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川島小鳥さんトークショー



匿名コメントでいただいたGさん、小島小鳥って誰やねんって話ですよね。川島小鳥さん。川島さんです!

↓もうひとり俺たちの川島さんがいらっしゃいますねえ!

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真央ちゃん初のフォトエッセイの写真撮影をなさった方、ということで写真展のオープニングセレモニーに参加しました。
トークショー、「親戚集会」で大変面白かったです。

川島さんを中にはさんで、お二人の男性陣と三人でマイクを持ち、川島さんに質問し、答えを待つ、というスタイルで、会場に集まった親戚も驚きの川島さんの熱愛ぶりが愉快痛快きわまりなく。

10年かけてたどりついた撮影し放題の道。いやもうプロとして、ファンとして、人として、最高の場だっただろうと思います。

具体的なQ&Aは詳細で正確なレポをあげていらっしゃるブロガーさんがおいでですから、わたしは個人的な感想をば。

まず、川島さんには人前に出るときにはルービックキューブを持たせてさしあげたらどうだろうか。会話しながら手遊びといいますか、何かをどうにかなさっていたいらしく、最終的にマイクのコードを縦横無尽にこねくり回す、ということになり、ハラハラしました。

緊張しい、というよりは「基本的にいつも別世界にいる」タイプとお見受けします。ときどきこの世にピントがあって「降りてくる」かんじの、「芸術家」なんでしょうね。

それが、普通の人との違いとなってあのなんともいえない絶妙の会話になっていくのが実に実にスリリングでございました。わたしたちは「親戚」という共通言語がありますし、「浅田真央」という稀代のミューズの存在が背景にありますから、川島さんの言葉が通じます。何をおっしゃっているか実によく「わかる」。そうでない人には本当に遠い世界なのだろうなあと感じました。

参加者の中に、もともと写真をご覧になるのが大好きで、ご自分でも撮影をなさる「川島さんのファン」の方がいらしたので、トークショーの後で少しお話をうかがったのですが、「カメラマン・川島小鳥の作品」の良さについて、自分が感じたこととあまり違いがなくて「まさにそこ」に魅了されている、というところが大変嬉しかったです。

わたしから見た川島作品というのは、作品世界の中で「疎外されているものが何もない」んです。切り取った風景、固定された瞬間に、「その世界」から排除されているものが何もない。すべてをそのまま平等によいものとして扱っている。
だから、川島さんの目と手と心と気持ちとを通し、技術によって切り取られた「その一瞬」は恐ろしいほどの包容力と、容赦ない優しさに満ちている。「その瞬間」にあっては「まったき善」として存在「させられている」といいますか、なんでもないものとして見過ごしていけるなんでもないものが、川島アイズによって「完璧な美」という付加価値を際立たせている、というか、川島さんから見た「美」を浮き彫りにさせられている。

これはとても怖いことで、まず川島さんご自身の心の広さというか、魂の許容量の大きさというか、「どこまで、なにをウェルカム?」ということが真っ先に問われていて、ご自身の中にある偏見や差別や美醜の価値判断の「枠」で作品世界の大きさが決まっていく以上、常に常に「自分自身の今の大きさ」が作品にそのまま出てしまうわけです。

大自然の風景を切り取ったときに、どこにも排除したいモノがない、というのはとんでもないことで、きれいごとだけの作られた人工美「ではない」野生の美、大自然の備えたパワー全体を「よきもの」とする、という姿勢がないと、出てくる作品は、手あかにまみれた陳腐でダサい、「見たくてもよかったもの」「どちらかといえば、ないほうがよかったもの」にしかなりません。

たとえば小島さんが「ある場所の、夕焼け風景」を撮るために、「ある瞬間」を待つとする。大自然という、無限の構成要素が各自でてんでに「ありのまま」でいるときに、芸術家、作家としての川島さんが「まさに今」をねらい、切り取り、「これがいい」とするときの、その判断力と審美眼。

「それ」がデカいんですよ、川島さん。

こういう撮影スタイルを貫くためには、たぶんものすごく勇気がいる。テクニックとか、撮影条件、環境とか、たぶんプロとして一定水準以上のものを持っているから、だからできるんだと思いますが、「自分自身」を通過させて、出してきたものが「よいもの」であるためには、フィルターである「自分自身」がどこまで普遍性を持っているかを問われるわけでもありますから。

川島さんは作品世界における「神」の要素がありありです。怖い人だ。

というようなことを、真央ちゃんの写真ではない、過去作品をスライドで見せていただきながら、感じました。

今回、真央ちゃんを撮影するにあたっては、真央ちゃんが第二のステージに立って挑戦をしていくのだから、自分も挑戦しなければ!と機材を変え、まったく初めての方法で撮影にのぞまれた、ということです。

ご本人からうかがって「なんちゅうおっそろしいことをするのじゃ」と体に戦慄が走りました。

だって、これまでの川島作品の内容、実績、スタイルをかわれて仕事につながったわけでしょう。それを全部やめて、ゼロから新しいことを始めるんですよ。そんな恐ろしいことを「本人の中では当たり前のこと」としてやってしまう。そしてそれが成功する。

怖い人だなあと思いました。

まるで五輪銀という成果を得ながらも「このままではだめだ」とすべてのジャンプを1回転から再構築した真央ちゃんのように、「本当によいもの」を得るためにはどんな苦労もいとわない、おそろしい芸術家。

何よりもこれまで通りでは「自分自身が納得できない」ということなのだろうと思います。

わたしは、芸術家、という文字を見るたびに、トリノ五輪の開会式で「録音した歌」を流したテノール歌手を思い出すんですよ。そりゃあ見事な歌でした。だけど、録音でした。失敗が許されない場で、失敗しないために、あらかじめ何テイクも音出しをして、一番いいのを流してくれたのでしょう。
だけど、そりゃないよって思いました。
選手は失敗が許されない。四年に一度、すべてを賭けて、運営がどうあろうと、IOCがどう腐敗集金装置だとしても、やはり世界最高の名を賭けて、あらゆるものを捧げて集う五輪の場。
なんなら、あそこで演奏をしていたオケの人だって生ですよ。録音じゃない。
そこで、前録りの歌にあわせて口パクをした……。
そこで金メダルをとった荒川静香も、ジャンプの難易度をおとして3-3なしで優勝した。3回転からの連続ジャンプも、ルッツからでもフリップからでもない「簡単な」組み合わせだった。
途中でミスが出たときの解説の有香さんの「ダブルループ」という絶対零度の声音もまだ記憶に新しい。

棚ぼたって言われても仕方のない、たとえば五輪優勝一度、世界選手権優勝一度、話題のNHK杯も優勝「一度」でスケ連副会長で「殿堂入り」。

棚から落ちてくるぼたもちを、うまくキャッチできる場所にいた。それは事実です。ショートもフリーも荒川さんはパーソナルベストで通過した。人生最高の演技をぴたりと五輪に定めてきた。

皆さんもおぼえていらっしゃるでしょう、NHKアナウンサーのカリヤンの「荒川静香、長野から八年の思い」の、あの重さ。

八年かけて、一度は引退を決めながら「それでも」続けてきた成果。立派です。素晴らしい。

でも、最高難度で挑戦はしなかった。新採点になって初めての五輪で、難易度を落としてでも完成度を高めて、「ジャッジに絶対マイナスさせない」演技をめざして、成功した。立派です、見事です。

でも、荒川さん自身の中に、悔いは果たしてないのだろうか。

……まあ、ないのでしょうね。勝てば官軍ですものね。クリスマスツリーに金メダルを飾ってSNSで誇示し続ける方ですものね。しまいにゃお子さんにやらせてるし。フレンズオンアイス、フレンズと銘打ったご自分のショーで、五輪メダルの色別ジャケットを「友人」のはずの選手に着せて格付けを忘れない人ですものね。

ただねえ、一般視聴者ってのは「勝ち方」もこみで見るんですよ。どんなふうに勝ったのかも、忘れない。それ「こみ」で選手を評価する。日本人は、特にそう。

……そう「だった」。

まあ横道にそれましたが、川島さんの作品群のおそろしさというのは、なんでもない風景でどうということのない日常の「はず」の「そのとき、その場」を「永遠のもの」にしてしまうということでしょう。もう、それ以外の眺めがない。川島作品の中にある「それ、そこ」が日常を逆に固定する。

川島さんの作品に「された」日時と場所というのは、逆にどう思っているのだろう。そのお札、どうですか。そのレッテル、満足ですか。

という疑問に対するアンサーが「はい、とても」なのでしょうね。自分でしら知らなかった「もともとあったけれども、見方がわからないので引き出せなかった、すごい魅力」がどどーんと大写しにされるわけですから。

でも、怖いことなんですよ。力のある芸術家が大自然にどんなことをしてきたか、川島作品を見るとわかります。人間も含めた大自然が「よきもの」として固定されている。

で、これだけの力のある人が、「浅田真央」という素材を撮るとなったときに、勇んで喜んで嬉しくてわーいわーいですむはずがないわけで。

だって、真央ちゃんですよ。誰がどう撮影したって、一定水準以上のレベルで魅力的であることは当然の被写体ですよ。
このブログでも、友人が撮影した真央ちゃんの写真を載せました。撮影者の個性によって、違って見える浅田真央、皆さんも記事をご覧になってくださったと思います。

優しく綺麗でにこやかであくまでもきゃわわな真央ちゃんも、鮮烈で淋漓たる意志の力にみなぎった厳しい表情の真央ちゃんも、オフアイスでもオンアイスでも、真央ちゃんはいつだって魅力的でした。

そういう、誰が撮ってもよいものであることが保証されている、一定水準以上のレベルのモノ。

しかも誰でも知っている。真央ちゃん、と言えばイメージするものが各自にある。

そういう被写体をプロとして撮影する。しかも「挑戦」しながら。

恐ろしい仕事ですよね。

さらには浅田真央本人がやっかいです(笑)。だって、実際に会って「こんにちは」って微笑まれたら、もうアカンですよ親戚は(笑)。

ファインダーなんかのぞいてられるか!笹食ってる場合じゃねえ!のあのAAの勢いでガブリ寄りたくなりましょうよ、だって浅田真央ですよ?

でも川島さんはさすがプロ。「仕事ですから」と意識する間もなく、手が震えることもなく、目が涙で曇ることもなく、感激で膝から崩れ落ちることもなく、きちんと成果を出しました。

いい写真です。真央ちゃんがぜんぜん構えていない。いつだって自然体、だけどその中に「仕事で撮影されてイマース」が見え隠れしていた真央ちゃんが本当にありのままでいる。

引退後、重い桎梏から解放されて、地獄から解放されて、狂気の沙汰から解放されて、ご自身の悩みからも抜けだされて「わーい!真央は真央が好きー!真央でいることがとっても幸せー!だって真央はみんなをこんなに喜ばせることができるー!」にやっと気づいた真央ちゃんが、「浅田真央であることを楽しみはじめた」瞬間の、その、限りないときめきと喜びが、写真にすべて残されている。

川島さんがいてくださってよかったなあと拝みたくなる次第です。

そして「奇妙な写真」がいくつかあった。狙って撮れるものではない、でも、狙っていなかったら決して取れない、奇妙な偶然の一致により、二度と撮影できない「不思議な写真」がいくつもあった。

わたしはそこに魅了された。

ご自分で撮影なさった真央ちゃんの写真、三枚だけ選ぶとしたらどれにしますか、の質問に、川島さんが出した答えは、わたしとはまったく違っていました。

わたしは、屋外、たぶん大須で笑っている真央ちゃんの横顔の写真と、小学校で棚の中に入って笑っている写真と、田んぼリンクで子供たちに教えている写真を選びました。

アイスショーの黒リチュの写真も、「エアロさん」をだっこして微笑んでいる写真も、ハートマークを作ってくれている写真も、選ばなかった。これまでの自分だったらたぶん真っ先に選んだはずなのに。

川島さんのおかげで気づいたんです。

わたしは、浅田真央という人間が秘めた、狂気や侠気、闘志、激情、この世ならざる世界に没入し、異様で奇妙で恐ろしい、「浅田真央の熱情」をとても見たい。

真央ちゃんが放つ、異世界からの巨大な影響、「ただただ恐ろしい」畏怖すべき存在としての浅田真央を写真で見たい。

それはこれまで、試合で垣間見ることができるものだった。と、思います。

たとえば鐘。たとえばラフ2。

狂乱と、熱気と、炎と、情熱とを放ちながら、本人はあくまでも冷静にすべてをコントロールしていくあの姿。

醒めた目は、当然です。自由な舞も、当然です。本人はもうこの世にいない、別の次元から、この世全体を包含しそれよりも上位の地点から「完全な美」「完璧な善」「まったき真実」を伝えてくれる。

そのときこの世のすべては些事になる。些事でありながら「まったき善」として包含される。

真央ちゃんは、「そんな恐ろしいこと」ができる人だった……。



友人が、サンクスツアー茨城公演のチケットを譲ってくれるんです。だから、わたしは、真央ちゃんがもっとも異界に近くなるとわたしには感じられる黒リチュの場面で、稀代の表現者「浅田真央」が表現する「この世ならざるもの」を見るのが楽しみです。

自分の感覚では、全世界の誰もまだ、「あの巨大さ」を写真に残せた人はいない。

当然ですよね、真央ちゃん自身が日々成長し続けているのですから。真央ちゃん自身が、「浅田真央を超えていく」などというとんでもないことを続けているのですから。

川島さんが、この先もサンクスツアーの写真を撮り、それを作品として世に出すことがおできになるなら、わたしは「あの異界」の写真を心待ちにしたいです。
川島さんご自身も「そこ」に出入りできる方だと思うから……。

真央ちゃんに何を望むか、といえばたぶんわたしと川島さんの答えは全然違うだろう。

わたしは「破邪の熱」「浄化の炎」「永遠の光」を真央に求める。そして実際にそれらを得てきた。

そんな人、どこにもいない。少なくとも、生きてこの世にある人間のうちには、誰も。

この世で真央ひとり。真央だけだ。



退出する前に、ひとことだけ会話ができました。川島さんは右目と左目で別のものを見ている感じがしてならず、この世の何かに焦点をあわせずに暮らしている人だなあというのが個人的な感想で、あいさつをさせていただいているときも、普通の受け答えをなさっているのですが、わたしという人間には焦点はあっていませんでした。

でも、日々消えゆく真央ちゃんの貴重な瞬間、瞬間を定着させてくださってありがとうございます、この時期に川島さんがいてくださったことは真央のためにも本当によかったと思います、とずいぶんな上から目線で、でも本当にそう思って嬉しくて、「親戚の川島さん」になら、どれだけ喜んでいるかわかっていただけるだろうと思って申し上げてから「握手していただけますか」と思い切って申し上げたら、川島さんの目と心のピントが突然あって、急にわたしにフォーカスしてきました。びっくりした。

あわてたように手をごしごしお召し物でふいて(そんな必要ないのに!)握手してくださった手は、大きくて、ふかふかに柔らかくてそしてびりびりびりっとしびれました。
ぎゃあ!と叫びそうになったくらい、何かが走った。その後、15分くらいは、右手が肘までしびれていました。

川島さんーーー!!真央の狂気と熱情を撮影するには、愛の夢に憧れていてはダメですよねえ、くらいにチャラく見ていてごめんなさい!(ふざけるなって話ですよね、まったくもう)

あんたナニモノやねん!真央のファンか!真央のファンの異界の者か!そうかわかった!

というカンジでした。やられた。この人もまたとんでもない人でした。

なんか、いい人ぶるのをただちにやめろ。そしてぶっぱなせ!「この世を内包し、さらに上位の」「その世界」からの作品をじゃんじゃん放て!と騒ぎたくなるような人でした。

ほんと、もっともっとエグい写真を出してほしい。持っているはず。

真央の親戚たちは驚かないよ、だって真央ちゃんが天人だなんてことくらい、とっくに承知の上ですから。

「そういう真央」も残してほしい。

それが切なる願いです。


そして親戚に「あ、真央ちゃんって天人だ」って気づいたのはいつかアンケートをとったら面白い結果になりそうですね。

皆さんはいかがですか?


ということでたいへん個人的かつしょーもない感想でした。さらに上を!真央の狂気を!

真央の聖なる想いの一歩手前なんですよ。

孔子が最大に評価した聖人の、ひとつ前。狂うほど何かに(孔子の評価基準に従えば聖者であろうとする意志)没頭し続けて、結果、この世の倫理や基準や規定をはるかに軽々と超越して「絶対善」に到達する、そんな境地である狂の世界。

いや、一足飛びに「浅田真央の聖なる世界」でも構いません。目標はそこですから。

そこには、ただのひとつも、阻害されない、「真央と真央が大事に思う人、真央を愛する人たちの」絶対的な美の世界があるはずです。

あと、ぬた信者が会場にいて、ぬたのことを大声でほめちぎっているのが大変に醜く残念なふるまいで、こういうことをするから嫌われるのになあと思ったことも追記しておきます。ほんとにイヤだ。
浅田真央、初のフォトエッセイ発売!浅田真央親戚ガチ勢のカメラマンのトークショー!の場になぜ来て騒ぐのか。

サンクスツアーでもコンチクショーのことを大声でほめながら会場内を盗撮している信者がいたし。ぬたの名を声高に言いながらなぜ盗撮をするのか。ぬた信者はルールを守れない異常者です!と印象づけたいんですかね?変なの~。

またわたしはそういう場になぜか居合わせるんですよね。ほんとにやだ。

テンくんへの献花の場でぬた擁護の記帳も観てしまったし。
死者はだませないですよ。生きている人間以上に、死者は、むり。
死者に嘘ついてどうなるんだろう。そういうの死者に鞭打つと表現して、「日本人は」嫌悪してきたものですがね。

やだねったら、やだね~。






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浅田真央引退関係 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/08/18 10:00

生きてまっす!



近日中に、川島小鳥さんのトークイベントや、艦これ氷祭りの感想などをアップします。

いろんなできごとがおきていて処理がおいつかないかんじ!

でも生きてます。報告まで。




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未分類 | コメント(18) | トラックバック(0) | 2018/07/19 07:44

親戚Bさんの真央ちゃん画像




「浅田真央展」に本人登場、茨城県庁で17日まで開催
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31557330Y8A600C1L60000/
元フィギュアスケート選手、浅田真央さんの活躍をたどる「浅田真央展」が8日、茨城県庁(水戸市)の25階展望ロビーで始まった。記念式典には本人が登場し、約800人の客が詰めかけた。

同企画展は8月18~19日に笠松運動公園(同県ひたちなか市)で開かれるアイスショー「浅田真央サンクスツアー茨城公演」に合わせて実施。写真パネルや衣装、2010年バンクーバー五輪の銀メダルなど約70点を展示している。入場無料で17日まで開催する。

浅田さんは「(14年)ソチ五輪のフリーの時の衣装はすごく思い出に残っているので、ぜひ見てほしい」と話した。


「引退したスポーツ選手」の展示会が全国各地をまわるのも異例なら、「浅田真央展」はすべての開催地に真央ちゃん本人が来場し、すべての開催地で展示物の内容に変化があるという異例中の異例な催し物ですよね。

真央ちゃんのように立派な人が本気で感謝を形にするとこうなるんだな、といういい見本だと思います。
しかも会場で販売されたグッズの収益は寄付金としてセーブ・ザ・チルドレンに送られてさらにみんなのためになる、という善行にも参加できる。

今回の真央展では写真撮影OKというのもすごいことで、これまでガラス越しに見ていた衣装の細かい点まで画像で何回も確認できる。
これ、本当にすごいことで、親戚一同大歓喜なのは勿論ですが、服飾に興味がある方にはとんでもない贈り物になると思うんです。デザイン、縫製、ビジューやレースの立体的な縫い留め方、生地の質感などなどはやはりホンモノを見るにしかずです。

長い時間をかけて自分で選んでお金を出して苦労して気づき上げたきた「世界」をこれほどまでに惜しみなく共有してくださるなんて、普通のことではないですよ。

「浅田真央」ひとりが関わるだけで「その世界」がどれほど豊かに大きく広がっていくか、真央ちゃんは本当に座敷童、豊穣の女神、幸運の女神だなあと思います。

プログラムだってやりたい人はやってごらんになればいい。あれだけの濃密さで超絶技巧を繰り出してひとつの世界を構築しきる力量と美しさとがある人がいったいどれほどいるでしょう。

濃密というより過酷、過酷というより「過激」ですよ。誰にもできない。決してできない。

冬季五輪がくるたびに、おそらく「浅田真央の演技」は求められ、繰り返され、そして「真央ちゃんはすごい」が新たな世代にも伝わって永遠に語り継がれるのだと思います。

星は、消せない。

さてBさんのお写真です。

Aさんの撮影なさったものとは趣が違うなあと思いました。

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ばっちり笑顔のカメラ目線の知事が最初からトリミングされててワロタwwww

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シンセッキ「すまんな」
チッジ「ええんやで」

大丈夫です!にっこり笑顔のツーショットもございますから!ナイス撮影!

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シンセッキ「知事さんのおかげやさかい」
チッジ「マッオは最高やで」

なんですか聞くところによると県議会議長さんもカメラマンに指示を出して真央とツーショットをとらせていたそうですからw

真央とのツーショットは人類の夢!

姐さんは断固拒否するけどな!この世で最高の公開処刑や!
ん、拒否するゥ~!


とにかく可愛い

可愛いしか出てこない


俺たちのまてぃことの写真が後ろに。マティコ先生、ご不在なのにツーショット・・・まてぃこ・・・恐ろしい子!

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いいなあ。本当にいい写真だなあ。

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見ていて泣けてきました。

万人が「可愛い」と認識するってどうこいうことなんでしょうかねえ。
スーパースターすぎますよ。

今回、当初予定の200名のセレモニー参加者をはるかにこえて、きゅうきょ追加の整理券も配られて、イベント会場だった25階から降りてきた真央ちゃんを見られるという神対応もあり、真央ちゃんの慈愛もさることながら「お役所で」このように柔軟な対応をただちにしてくださったことにも驚きと感謝を持ちました。
ふつう「お役所仕事」といえばあんまりいいイメージは持てませんよね。失礼ながら硬直化してしゃくし定規な融通のきかさなでイライラ対象のはずなのに、すぐに手配をしてくださった。

この特別対応には親戚一同のお行儀の良さもおおいに預かっていると思います。

あれだけの群衆が集結したのに、みんなで譲り合いいたわりあって真央ちゃんのお出ましを一緒に迎えて大喜び、こんなに暖かい集まりがあるだろうか、と毎度毎度思います。


可愛いなあ。

美人、佳人というのはよくいますけど、浅田真央は麗人です。

世にも麗しい人です。

快く掲載をご許可くださったAさん、Bさん、どうもありがとうございました。

残念ながら現地に行けなかった親戚の皆さんに少しでも姫様の輝きを伝えたいと、ご快諾くださいました。

ありがとうございます。

そして撮影もへたならトリミングも下手でごめんなさいwww

多面的な真央ちゃんの多彩な表情とたたずまい、妖精のお粉が少しでも親戚の皆さんに伝わればいいなと思います。

持つべきものはよい真央仲間、写真を真っ先に拝見して、深夜に大騒ぎでした(笑)。

どうもありがとうございます。


真央ちゃん、みんなめちゃくちゃ喜んでいますよ。本当に、ありがたいんですよ。

わたしも現地で真央ちゃん大好きーと叫びたかったwwwww

あと、真央ちゃーんの掛け声に交じって「知事ー!」と叫んでいた方、友達になりたいですwwナイス掛け声!


「引退してよかった」

これにつきますね。ああ、よかったよかった!





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浅田真央展 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2018/06/10 12:43

親戚たちと真央ちゃん



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更新が滞っております。フィギュアスケートも含めてさまざまなジャンルで出来事てんこもりですがなかなか記録が追いつかず申し訳のないことでございます。
それでも真央ちゃん関係のあれこれをコメントで教えてくださったり感想やご意見をくださって本当にありがたいなと思います。
わたしは元気にしていますよ。
自分で滑ることに夢中です。
真央ちゃんのおかげで素敵な仲間、素晴らしい友人たちに恵まれて、毎日のようにまおまおできて、本当に幸せです。

真央ちゃんのおかげで幸せです。

真央ちゃんを応援しているようなつもりでいた、応援できているようなつもりでいた、この十数年、実は真央ちゃんのほうから感謝され続けていた年月だったと知ったときのあの衝撃。

真央ちゃんのためになにもできなかった自分なのに、直接「ありがとう」と言っていただいたときのあの衝撃。

もがいて、もがいて、苦しんでいる間すらも、「親戚の皆さん」への感謝と愛情と思いやりとを決して失わなかった「浅田真央」。

彼女の苦闘の年月は、今、大輪の花を咲かせる滋養となって、見事に「浅田真央」を輝かせ続けている。

真央ちゃん、ありがとう。とどこに行っても笑顔と感謝を向けられて、真央ちゃんはすでに極楽世界の住人です。

そんな真央ちゃんの、茨城県庁へのお出ましに関する皆さんへのご報告。

幸いにも本来予定されていた整理券をゲットでき、真央ちゃんを親しく撮影する機会に恵まれた友人が画像を送ってくれました。
今回は浅田真央展そのものも、真央ちゃんや知事さんやセレモニーにご参加なさった皆さんもネットでのSNSなどへの掲載OKとのことなので、撮影者の友人ふたりに許可をいただいてブログで紹介させていただきます。

驚いたのは、撮影者によって真央ちゃんががらりと違って見えること。
画像をいただいた夜中のテンションでそう見えたのかなと思いましたが、撮影者の個性のままに違う真央ちゃんにわたしには見えました。

Aさんは、真央ちゃんのことを、きりっとした真顔になろうとしても真央ちゃーんの声かけで笑みくずれてしまう、可愛くて明るくていつまでもみんなの嫁の真央ちゃんだ、と感じながら撮影なさったようですし、別なBさんは、もうちょっと神聖な雰囲気をキャッチして尊敬すべき偉大な先駆者にしてみんなの嫁、というか嫁にきて、と思いながらの撮影でしょう。そんな感じがしたんです。

目線をあわせて

真央ちゃんは親戚たちが懸命に撮影する前で、みんなのカメラに目線がいくように、ずうっと左右に目配りを絶やさずに、笑顔でいてくれて、過酷なスケジューリングの中でこんなにも、と思うと頭が下がります、とAさんからのメールにあり、本当になんていい方なんでしょう、と感動しきりだったのですが、本当に目があっている写真が多くて驚きました。

じゃあ、Aさんの撮影分。可愛いんですよ~!

なお、セレモニーのご参加のまわりの方はトリミングさせていただきました。


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浅田真央展 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2018/06/10 12:10

笑顔あり、涙あり…浅田真央さんの「サンクスツアー」での幸福な絆





笑顔あり、涙あり…浅田真央さんの「サンクスツアー」での幸福な絆
2018年5月17日16時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/column/20180517-OHT1T50110.html

 ひんやりとした新潟のアイスリンク内に、温かな雰囲気が充満していた。フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんの「サンクスツアー」が5月に開演した。初日前日の5月2日にショーのリハーサルが公開された。笑顔あり、涙あり。真央さんが見せた表情に、10人の「真央カンパニー」の幸福な絆が浮かんでいた。

 リハーサル後の囲み取材での出来事だった。言葉が続かず、報道陣に背を向けた。「泣けてきた。ごめんなさい! ちょっとね、泣けてきちゃった。すいません! ほんっとうに本当にショーに出たことない子たちが本当に、女子は特にそうなんですけど、みんな…」。やはりどうしてもこみあげる。「大変! 本当にみんなすごく頑張ってくれて。ごめんなさい。 もう1回ちょっといいですか? 仕切り直し! いきます! はい!」

 「本当にみんなショーとか出てこない子たちばかりで、すごいあのお、緊張とかもあったと思うんですけど、私もずっとオーディショから見てきて、一緒にずーっとがんばってきたので、応募してきてくれて、それが、形になってよかったなって」。もらい泣きしそうになりながらこらえる姉の舞さん、頷きながらほほ笑む無良崇人さん。両脇で優しく見守る2人の姿も強く印象に残った。

 昨年4月に引退。8月のアイスショー「THE」 ICE」でファンに感謝の滑りを届けた後、スケートはやめるつもりでいた。スケート靴を捨てようともした。何度も迷ったが、やはり捨てられなかった。「たくさんの方に、まだまだ真央の滑りが見たいよって言っていただいたり、見られていないよっていう方が本当に多くて。まだみなさんに感謝の滑りを伝えきれていないかなって思って、このショーを始めようって思いました」。

 10月からリハーサルが始まった。今回のショーで、真央さんは80分ほとんど出ずっぱり。体を戻すことから始まった。「最初は本当に体力もそうだし、体も、現役の時より大幅にオーバーしていたので。そこから長い時間練習を積んで、久しぶりに選手生活のような練習に戻ったなという感じでした」。リハーサルでは3回転ループやダブルアクセルを難なく跳ぶ姿があった。

 出演者の選考から演出まで真央さんが行い、舞さん、無良さんがサポートした手作りのショー。トップスケーターが集う従来のショーとは異なり、3人以外のメンバーはオーディションで選出された。条件はフィギュアスケート検定6級以上。40人の応募者のなかから、18歳から29歳までの男性3人、女性4人の計7人が選ばれた。モンゴル人、スペイン人も含む国際色豊かなこのメンバーと共に、真央さんの現役時代のプログラムをメドレーで披露する。

 真央さんのオリジナルの振り付けでは難易度が高すぎる。アレンジを加えながら練習を積み上げた。舞さんは「真央のプログラムはステップが素敵だから、そこは大事にしたい」。手を加えても、難しいことには変わりはない。うまくいかない。それでもメンバーたちは「難しいけど、頑張る」と、猛練習に明け暮れた。そんな姿を真央さんは見てきた。8時間をリンクの上で過ごすこともあった。「みんながいるから、お互い助け合ってやってこられたので、すっごい大変だったとは思わなかったです。過程をすごく楽しめました」と振り返った。

 新たな試みのなかで、新たな発見はあったのかとたずねた。無良さんは「絶対振り付けとかできるよ」と、真央さんの振付師としての才能をあげた。「今回のツアーを見ていて、率先して、いろんなところ、女子のナンバーも男子のナンバーも、みんなでやるやつも、それぞれ全部こっちの方がいいんじゃない? ってどんどんアイデア出してくれるから、僕らとしてもすごいやりやすかった」と明かした。当の真央さん本人はというと「ううん…なんだろう…。ああ、自分はもう、アラサーなんだなって思いました(笑い)。みんなほとんど年下なので、世代を感じました」。真央さんらしい新発見告白に、また温かな気持ちに包まれた。

 11月にかけて新潟、長野、北海道、茨城、埼玉、山梨、福島、神奈川、福岡、広島の10か所をまわる予定。「サンクスツアー」のチケット料金は最高7500円と、ショーにしては超異例のリーズナブル価格。それも、地元住民優先で販売した。真央さんは「次のことはまだ決まっていないです。このサンクスツアーを10か所だけじゃなくて来年も続けていけたらいいなと思っているところ」と口にした。

 この半年間、最も近くで見守ってきた舞さんが「頼れる頼もしいリーダー。ほんっとうに。すごかったです」とたたえた座長のがんばりと、チームをまとめる求心力。アラサーの真央さんは、とても輝いていた。(記者コラム・高木恵)



来年も、どうか続けていただきたいです。
座席がまったく足りません。






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浅田真央サンクスツアー | コメント(5) | トラックバック(0) | 2018/05/18 18:57

その偉業を讃えよう 浅田真央はやりとげました



浅田真央サンクスツアー。
新潟公演の12時開始の回、初日、初回に行ってきました。
新潟、近いですね。新幹線でちょうど二時間。
今回は奇妙な偶然が重なって異様なほどにスムーズにあれよあれよと決まってしまい、友人のためにチケットを取ったら、友人もチケットを取ってくれていたり、別々に新幹線を取ったのに別の友人と席が通路をはさんだ真横だったり、会場座席も別に取ったのに、また別の友人がすぐそばだったり、まさに親戚大集結というかんじでした。
なんなんでしょうね、この現象。ほんとに、びっくりでしたよ。

そしてね、親戚の皆さん。

浅田真央は、やりとげました。

本当に素晴らしかったです。

まず、使われた曲がすごい。これだけのバラエティに富んだ、多角的な曲、内容、表現を、浅田真央というひとりの女性がすべてを演じてきたのだという事実に、わたしたちは腰を抜かすほど、驚かなければいけません。

ひとりで、すべてを滑ってきた。こんな人がいるでしょうか。

そしてその演技のすべてが、わたしたちの記憶に鮮やかに刻み込まれている。

どのシーズンのどの試合の、あのジャンプ。あのステップ。あのスパイラル。あの、笑顔。

涙も、希望も、絶望も、そこからの、不屈の闘志の、あらゆる場面を、わたしたちはいともたやすく脳裏に思いうかべることができる。

こんな選手がいるでしょうか。

浅田真央。

青春のすべてを捧げて駆け抜けた現役時代、そこを「黒」と表現し、一度はスケートをやめようと、スケート靴を捨てようとすら思うほどに追い込まれていた暗い闇。

そこを自分の意志で抜けたとき、天からの祝福は舞い落ちる時の姿そのものの、桜の花として降り注いだ。

もう一度、最後の自分の決意として、フィギュアスケートを選びなおしてくれた、浅田真央。

こんな奇跡を前に、ただただ「今の、浅田真央」を前に、呆然と見守ることしかできずにいた。

すごいんです。すごすぎる。

なにものからも解き放たれて、自由に、幸せに、「ありがとう!」と滑る真央は、信じられないくらい軽やかに、華麗に、明朗に、繊細に、力強く滑っていた。

こんなことがあるんだろうか。

さきほど友人から、まったく同じ感想をメールでいただいたところです。

”真央ちゃんだったら何百年見ていたって飽きはしない”

”どんな演技も何百回見たか知れない”

そういう感想を持つ人は、きっとたくさんいるでしょう。

親戚の皆さんはすでにご存じだと思いますが、真央ちゃんはTHE ICEというアイスショーの座長として、よいショーにするために、現役生活の過酷な練習とは別に「お客さんを魅了すること」も並行して続けてきてくれました。

今そのショーを離れ、存在をなかったことにされながら、別天地で、真央ちゃんはすでに自由に飛翔して、「世界で初めての、どんな人でも楽しめるアイスショー」を創り上げました。

わたしは、断言します。

浅田真央が知らない人が見に行っても、必ず、絶対に、楽しめる。

多角的な魅力のきらびやかな展開です。

よく考え抜かれた構成です。

ストイックな練習の成果が輝かしい演技です。

リンクに真央がいても、いなくても、全体を清々しくひきしめているぴりっとした心地よい緊張感と、それと両立させるのはほとんど不可能に近いはずの「すべてを楽しむ柔らかな心の演者たち」という非常な困難を見事に実現しています。

ここで拒まれる人は誰もいない。

誰もいない。

ただ、自由な笑顔と、自由な喜びがあるだけです。

皆さん、見に行ってください。

見に行ったほうがいい。

新天地で輝く真央と、「自分の表現」を模索する、そして、自信をもって「これがわたし自身です」と表現を開花させはじめた、多種多様な華がそこにある。

真央はどのくらい、陰で努力したのだろう。あの体。あのジャンプ。

見たかった真央が、いいや、だれも想像しなかった真央がそこにいる。

恋しかったんです、ずっと。

リンクで、「楽しんでいる」真央が見たかったんです、ずっと。

傷つけられ、苦しめられ、身動き取れぬほど、悪意でがんじがらめにされていた真央が、ついにすべてを振り切って、「真央らしさ」を全開にしはじめた。

「好きこそ、無敵。」

この世で、浅田真央ほどフィギュアスケートを愛している人間はいないだろう。

だからこその、この姿。



新潟は緑鮮やかに美しく、浄化の雨と風に清められ、目にしみいるばかりの新緑の中、笑顔で、感動で、喜びで、すべての演技を見終えてきました。


真央ちゃん。

あなたはどれくらいの驚異を地上にもたらすのか。

思い出す、選手としてのあなたの姿を。
その、どのときだって人間ではないように、あなたは戦い、戦い、戦っていた。

そして思い出す、すべての刻まれた記憶の中の、あれ以上に美しく、あれ以上に力強く、あれ以上に軽やかに、人は舞うことができるのだろうか。


本当に、素晴らしかった。



そして舞ちゃん、戻ってくれてありがとう。

リンクでここまで「自由」になるために、思いのままに動くために、どれほどの不自由に耐え抜いて、そして笑っているのだろう。

生きる伝説浅田真央と生きる奇跡の浅田舞。

もう本当に、すごすぎです。

キャストの皆さんも、素敵だった。行ってよかった。楽しかった。

ツアーグッズも利益度外視、このクオリティでこの安価さ。

スタッフもみんな笑顔で親切で優しくて、安心して楽しむことができました。

本当に、真央にだけでなく、なにものかに、真央も親戚もみんなも全部つつんだ大きななにかに、ありがとうと言いたいです。


そして、チケット争奪戦、皆さん、気合で「やったーー!!!」になるように祈っています。

今回、定数終了のあとも何度かチケットが出ていました。

行きたいときが行けるとき。行きましょう。行かなきゃダメっす。
こんなええもん、見逃す手はないっすよ!!!!!

あああああ!!!!すごかったよ!!!!

浅田真央は、やりとげました!!!!

あっぱれです!!!!







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浅田真央サンクスツアー | コメント(14) | トラックバック(0) | 2018/05/03 20:11

「データ分析が新技生む」 体操革命、具志堅氏の予言





「データ分析が新技生む」 体操革命、具志堅氏の予言
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO28870620S8A400C1000000?channel=DF280920161011

体の動きに加え、呼吸や鉄棒のしなりも目安に

体操の競技団体である日本体操協会(東京・渋谷)は富士通と組み、審判を支援する技術の共同開発に取り組んでいる。レーザー光による3D(3次元)センサーで選手の動きを数値データに置き換え、正確な採点につなげようという試みだ(詳細はこちら)。そうして蓄積したビッグデータは体操競技をどう変えるのか。同協会の副会長で、1984年のロサンゼルス五輪の金メダリストでもある具志堅幸司氏(日本体育大学学長)に聞いた。

■審判の目に見えない内村選手のひねり

 ――これまで体操競技は人の目で採点してきました。なぜ今、テクノロジーが必要なのですか。

 「内村航平選手の床の『2回宙返り、3回ひねり』が、審判の目に見えない場合があります。『2回宙返り、2回ひねり』と誤ってしまい、後からビデオで見て修正する。それくらい、ひねりが早いのです。(テレビで見ている一般の観客は)家庭にいながら、審判が間違えたものを正確に見ることができるというのも、テクノロジーですよね」

 ――テクノロジーの力を借りなければならないほど、技が高度になっているということですね。将来、体操の審判は機械に置き換わるのでしょうか。

 「そうなるかも分かりません。いいか悪いかは別として、可能です」

 ――体操の審判には、技の難度を判定するDスコアと、それが正確で美しかったかを判定するEスコアがあって、その掛け合わせで点数が決まります。機械が担うとすればどちらでしょうか。

 「Dスコアは(機械の方が)はっきりしますね。Eスコアは人間が見ればいい。でも体の角度がいくつだったら0.1減点、いくつだったら0.3減点というように(機械に)インプットさせておけば、Eスコアも機械がやるようになるかもわかりません。個人的には好みませんけどね」

 ――テクノロジーの導入は審判にとどまらず、体操競技そのものにも影響を与えますか。

 「体操競技の発展を振り返ってみると、2つの要素がありました。ひとつは機械器具の改良が進んだことです。たとえば前回(1964年)の東京五輪のときの床は、いわゆる普通のじゅうたんで、3回宙返りはできませんでした。今はバネ(反発力)があるので可能です。鉄棒のバーも我々のころよりしなりますから、3回宙返りも楽にできます」

 「もうひとつがルールです。我々のころ、技の難度はABCの3つの区分しかありませんでした。それが今はCDEFGHIまであります。技はどんどん進化していて、Iという最も難しいとされる技で良い演技をすると、高得点がとれます。そういうルールにのっとって、選手はより難しい技に挑戦しようと練習しています」

 「体操競技は機械器具が引っ張り、ルールが引っ張ってきました。テクノロジーは3つ目の要素になるのではないでしょうか」

――今後、具体的にどのような発展が考えられますか。

 「新しい技が生まれてくると思います。選手は(データによって)自分のやっていることが正確に見えるわけです。選手自らコーチになって、今の動きはこうすればできるんじゃないかと分析できます。それをもとに、また演技して(データを)分析する。その分析もテクノロジーの力を借りることができます」

 「昔は8ミリビデオをよく使っていました。自分で撮って、現像に出して、壁に映し出す。逆に再生することもできて、そうしているうちに『これ、できそうじゃないか』となって、新しい技に発展していく。そうして生まれた技が、いくつもあります」

■感覚、コーチ、データは三位一体

 ――8ミリビデオの逆回しから、ひらめきが生まれるというのは驚きです。選手は自分の感覚が頼りだったんですね。

 「その感覚は今も必要ですが、それにプラスして、コーチからの助言とテクノロジーからの提案の三位一体がこれからは重要です」

 ――テクノロジーを駆使すれば、失敗やけがを防ぐことも可能ではないですか。

 「(選手に)今までと違う力みがあると駄目ですね。僕が着目しているのは呼吸です。現役のときは意識していなくて、引退後にビデオを見て分かったのですが、僕は吸っているときにだいたい失敗しています。どこで吸って、どこで吐くか。今の選手もあまり意識していないのではないですか。呼吸が安定するということは演技が楽になります。逆に緊張したり動揺したりすると呼吸が不安定になって、演技も不安定になります。そういう分析もできるかもわかりません」

 ――センサーで呼吸を読み取って、そのリズムを本番でも守れば、失敗を防げるかもしれませんね。ほかにも、いい演技をするために目安になるデータはありますか。

 「鉄棒のバーのしなりですね。思い切って演技すると、かなりしなります。逆に試合で大事にいかなければいけないと思うと、思いきりがないために、しなりが小さくなるかもしれません。たとえば(体が)バーの頂点にいったときに、練習ではバーの高さより50センチ高いけれど、試合では5センチ低かったとか。逆に思い切っていきすぎて60センチまでいっちゃったとか。そうすると高さが違って失敗につながることも考えられます」

 ――そうしたテクノロジーの発達は、町の体操教室にも恩恵は及びますか。

 「選手にコーチが必要なように、テクノロジーも必須条件になってくるのではないでしょうか。スポーツ界にとっては、(テクノロジーに)使われたらいけないんでしょうけどね」

■データはだれのものか

 ――コーチも、うかうかしていられませんね。将来、機械にとってかわられる可能性はありませんか。

 「やはり、人間の見る目は必要です。それは機械ではできません。たとえば、(リオデジャネイロ五輪で団体総合金メダルの)山室光史選手と内村航平選手が同じ学年にいて、同じ技を教えるのに、内村選手に言うことと山室選手に言うことは違いますよね。人に寄り添って、助言していけるというのがコーチだと思います」

 ――寄り添ってというのは、心理的なことですか。肉体的なことですか。

 「それらを含めて。(指導されたときの選手の)反応も違いますよね。機械は数字は出せても、なかなかそこまではできません。もし将来、機械が(選手の)感情まで検知できるようになれば、機械も必要になるかもしれません。そうなるとコーチが要るのか、要らないのかという議論に発展する可能性はあります。『いいコーチを連れてきたよ』『どこのメーカー?』なんてね(笑)」

 ――選手にとっても、秘密にしておきたいデータもあるでしょう。「データがだれのものか」という問題は出てきませんか。

 「出てくるでしょうね。選手の立場からは、隠しておいてほしいものもあるかもしれません。倫理的な問題も絡むので難しいですね。もっとも(選手のデータが)オープンになったからといって、(別の選手に同じことが)できるかは別問題です」

 ――実際に、そうした議論は出てきているのですか。

 「まだないですね。対症療法ですから。(問題が)出てきたときに、どうしようかとなるのではないですか」

(聞き手は高橋圭介、山根昭)

具志堅幸司
 1956年大阪府生まれ。79年日体大体育卒。84年ロサンゼルス五輪に出場し、個人総合とつり輪で金メダルを獲得。現役引退後は日本体操協会男子強化本部長などを務め、多くのトップアスリートを育成した。2013年4月から日本体操協会副会長。日体大では体育学部長、副学長などを歴任し、17年4月から学長。



国際スケート連盟とは異なり、真摯に、誠実に、正しい採点を実現しようと努力している体操の世界。

うらやましい。本当に、うらやましい。

なぜこれができないのか。なぜ「競技を正しく発展させる」ことを運営みずからが阻むのか。

フィギュアスケートの息の根を止めたISUに、わたしは激しい怒りと失望を感じます。

だからこそ、「スケートなんてどうでもいい」という人たちの分も含めて「正しい採点を」と言い続けたいと思います。

どうでもいい、と見捨てたら、そこが本当の競技の死、だと思うからです。




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その他スポーツ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2018/04/27 07:42

平昌誘致でサムスンが不法なロビー活動か、IOCが「監視」明言





平昌誘致でサムスンが不法なロビー活動か、IOCが「監視」明言
http://www.afpbb.com/articles/-/3171878?pid=20044560

【4月20日 AFP】今年開催された平昌冬季五輪の招致活動期間中に韓国の大手財閥サムスングループ(Samsung Group)が不法なロビー活動をしていたとされる報道を受け、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長は19日、倫理委員会が捜査の進展を「監視」していくことを明らかにした。

 五輪の最大スポンサーの一つであるサムスンが、見返りを提示してIOCメンバーの票を集めていたとするSBSの報道を否定している中、バッハ会長は訪問中のインド・ニューデリーで記者会見を開き、疑惑の数々について「サムスンはきっぱりと否定している。これまで把握しているのは、それだけだ。しかし、IOCの倫理委員会が状況を監視していくことは間違いない」と述べた。

SBSは、サムスンの重役と汚職問題により失脚した国際陸上競技連盟(IAAF)のラミーヌ・ディアック(Lamine Diack)元会長の息子、パパ・マッサタ・ディアック(Papa Massata Diack)氏との間でやり取りされたメッセージを含む電子メールのコピー137通を入手したと報道。その中には韓国・平昌をはじめ、ドイツ・ミュンヘンとフランス・アヌシー(Annecy)が立候補していた2018年冬季五輪の開催地決定について、投票権を持っていたIOCメンバー27人のリストも見つかったと伝えている。

 報道によるとパパ・マッサタ・ディアック氏は、リストに挙がっていたメンバーが必ず平昌に投票することを確約したとされており、2010年にかわされた1通のメールでは、陸上のダイヤモンドリーグ(IAAF Diamond League)のスポンサー料3年総額950万ドル(約10億円)を含む1200万ドル(約13億円)の資金に加え、「成功報酬」も要求していたとされている。これらの電子メールは、韓国の朴槿恵(パク・クネ、Park Geun-Hye)前大統領の汚職事件を捜査していた同国検察が昨年押収したものだったという。

 大会のトップスポンサーとして、開催地の招致活動に関するロビー活動は禁止されているサムスンは、先日報じれらた疑惑について強く否定しており、「サムスンは平昌が選ばれるための違法なロビー活動には一切関与したことはない」とする声明を発表している。(c)AFP





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平昌五輪(仮) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2018/04/20 22:08

平成30年4月21日(土)「拉致と隠蔽を考える集い」



特定失踪者問題調査会ニュースのメールマガジンの内容を転載します。


【調査会NEWS2712】(30.4.18)
<「拉致と隠蔽を考える集い」についてお願い>
 
 既にお知らせしている「拉致と隠蔽(いんぺい)を考える集い」ですが、現時点ではインターネットを通じた告知のみで、なおかつ翌日国民大集会が続くこともあり参加人数が心配です。それぞれご多忙なことと思いますが、ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい。1人でも多くの方に声をかけていただけると幸いです。報道関係の皆さんもぜひ取材をよろしくお願いします。

日時 平成30年4月21日(土)
14:00ー16:00(開会前13:30ー14:00 アニメ「山本美保物語」上映)

場所 拓殖大学文京キャンパス C館301教室
(文京区小日向3-4-14 地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅下車5分)
http://www.takushoku-u.ac.jp/access.html

主催 特定失踪者問題調査会・山本美保さんDNA偽装事件の真相を究明する会

登壇予定者 
 開会挨拶 内田健(究明する会共同代表)
 山本美保さんDNA偽装事件はなぜ起きたのか 荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・究明する会共同代表)
 家族の訴え 森本美砂(山本美保妹・特定失踪者家族会幹事)
 なぜ特定失踪者問題は隠蔽されるのか

(1)大澤孝司・藤田進の拉致・生存情報について
 大澤昭一(大澤孝司兄・特定失踪者家族会会長)

(2)藤田進の写真と拉致認定
 藤田隆司(藤田進弟・特定失踪者家族会副会長)

(3)安明進証言と認定訴訟
 竹下珠路(古川了子姉・特定失踪者家族会事務局長)

(4)認定被害者にすら情報は伝えられていない
 増元照明(増元るみ子弟・前家族会事務局長)
 他 参加家族の訴え


ここまで、まったくの闇の中を手探りで活動し続けてきて、拉致被害は本当にあったのだと、そして今もなお苦しめられている日本人被害者とそのご家族がいるのだと、明るみに出し続けてこられた方の活動には本当に頭が下がります。

何よりも自国民を守るべき「日本」、その代表である「政府」から「死ぬのを待たれる・なかったことに全力でされる」という言いようのない絶望と怒りと悲しみとの、壁にぶつかり続けた歳月でもあったと思います。

この問題には「日本」が抱える問題と、その構造とがあまりにも明確に含まれていて、どこを切っても闇、闇、闇ではあるのですが、その闇がまた関係者ぜんいんの手抜きや怠惰や逃げの集合体であり、だれがどう、と言い切れぬ本物の「全体の問題」だと思います。

巨悪が存在するためには、それへの追従を行う者だけではなくて、黙認・容認をえらぶ「大多数」も必要です。

日本を知るため、そしてその日本で自分がどう生きるかを決めていくため、まずは知っていくことが大事だろうと思います。

あきらめずに、くじけずに、懸命にできることをし続けてこられた皆さんが放つ輝きは、事実を知った人が自分で立ち上がるきっかけになっている。少なくともわたしは、そうです。

あきらめたら、人が死ぬ。くじけたら、人が死ぬ。手を抜いたら、人が死ぬ。北で。

その事実をわたしたち全員が自分のこととして受け止められたら、そこで、正しく怒り、嘆き、悲しむことができたなら、拉致被害者全員奪還の朝の喜びはいかほどだろう。

事実を知ることは、自分のためです。「こんなこと」を許しておくような冷たく無慈悲な社会であってほしくない。

参加できる方はぜひ足を運んでみてください。

実際に動いている方の、不思議なほどの強さと明朗さと「希望」に触れることは、とても大きな衝撃です。

絶望的だ。だから黙っている。それでは完全な絶望です。

絶望的だとしてしても「あなた」がいるなら、きっと道は拓けるだろう。目を開くか、目をつぶるか。

不正は見過ごしてはいけない。わたしはそう思います。

同じようにそう思う、「できることを、できる人が」していくことを願う皆さんと、会場でお会いできたらと思います。

ぜひ、お運びいただきたいです。




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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/04/19 19:19

「文化」のもつ底力



文明は常に、他者の犠牲のうえに成立し、短縮化、省略可、「生きる力」の縮小化に進みます。
大衆化されるということは、不特定多数の人間がどのような立場であっても同じメリットを享受でき、それによって「一定の生活の質」を保つことで、逆に「自分自身の生存戦略の立案・実行・推測能力を欠損していく」ことでもある。
例をたとえるなら、飲料水を水道管から得ている人はたとえば「まいまいず井戸」の工法を知ることもなく、作ることもできない。
水を得る、という命の根本を他者に依存することになる。それによって病原菌、重金属などの汚染なく、命の危険を感じずに水を利用できたとしても「生きるのに必要な上質な水をいちから自分で得る力」は手放すわけです。

今、水道事業の民営化という大変な問題をはらむ事態が進行しています。
わたくし企業というものは「企業が存続・発展するために」利益を追求するものです。
生命に直接かかわる根幹である水資源を他国が独占しようとしているのも、「生命」そのものへの脅威となる。

農作物をF1化され、モンサントに代表される「不自然」な寡占体制下で「商業化」させていくことが正しい生き方だとは思えない。
利益のために動く者は、結局は人間ではなくて「利益」を見る。

そういう意味で真央ちゃんが「すべてが終わったら山に行く」と今思っている、今そう口にしていることは、やはり超一流の「生きる力の発揮の仕方」を知る人からの、大きな警鐘であろうと感じます。

それに対して文化は常に、それらの迅速な摩耗と疲弊に対抗し、手間も時間もお金もかかり、積み重ねによってのみ到達できる、ある意味で面倒なモノなのです。地道で単調な反復練習が必ず伴う。それをクリアしていくことで広がる地平を見るために、努力も忍耐も必須です。

「文化」には継続性と永続性がある。そして「人を活かす力」がある。

これを背景にした表現活動は「強い」です。

今回ご紹介するのは、お父様が画家でお嬢様がピアニスト、というご家庭です。

友人の紹介で知ったピアニスト「竹村浄子」さん。たけむら・じょうこさん、とお読みします。

一聴、心底驚きました。自分はピアノ演奏には詳しくなく、不明にして初めて演奏を耳にしました。それでもとんでもない人だということはずしんときた。
竹村先生の演奏は、夜空の星の輝きが、そのまま人家の灯や、街灯になって、暖かく強く優しく地上を照らしている風景として感じられました。
もっと尖って人を拒む音なのだろうかと、繊細で優雅なお写真から想像していたのとはかなり異なり、クリアでふくらみのある一音一音が、余裕をもって空間で輝き渡り、出す音と減衰していく音の連なりが、完全な意味と実体とを持っていて、作品としての完成度が異常に高い。

紹介してくださった方に「一瞬で持っていかれる音だ」と伝えると、その方も「持っていかれる、一瞬で別世界に連れていってくれる音だと思う」とおっしゃっていました。

一瞬で、です。

芸術の力のものすごさ。

こんなに力のある、陰影に富んだクリアで明確でよその世界に連れていってくれるピアニストの存在を知らなかったことが悔やまれました。評論家なにしとるんじゃと思いましたがそれはスケートも同じですね。幾多の名選手が現在ただいま活躍をしているというのにちゃんと教えてくださらないと偽物にきゃーきゃーいって終わってしまう。

本物は、すごい。という話です。
わたしのようなド素人も一瞬で連れ去ってしまう演奏です。
耳の肥えた方なら「ああ、竹村さんね。いいよね!」ととっくにご存知のはずかもしれませんね。
昨日からファンです。竹村ファンの皆様どうぞよろしくお願いいたします。
未聴の方はお急ぎください。別世界に旅立てます。

ピアニスト竹村浄子公式サイト
http://j-musik.com/johko-t/


今年、8月と12月に演奏をなさることを予定されているそうです。
どちらもおじゃましたいと切に願っています。
詳しいことは浄子先生のサイトでわかり次第ご案内したいと思います。

さらに、浄子さんのお父様の絵の展示会がちょうど開催されていますので、こちらも昨日おじゃましてみました。


竹村浄子オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/johko24


二年ぶりに父が個展を開催することになり、ご案内させていただきます。


4月15日(日)〜4月21日(土)、有楽町駅前にある東京交通会館 地下1階のシルバーサロンCにて。
おそらく父にとって最後の個展になるかと思います。

私が生まれる前、1963年〜6年過ごしたフランスおよびヨーロッパの風景と、それから渡欧する度に描きためたヨーロッパの風景の絵画展です。
有楽町、銀座方面にお出かけの際にふらっとお寄りいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

竹村眞一郎 絵画展〜ヨーロッパ旅紀行 1963-2015
2018/4/15 (日)〜2018/4/21 (土)
11:00〜18:00
※4/15(日) のみ13:00〜18:00
東京交通会館 B1F シルバーサロンC


東京交通会館

昨日は有楽町線のD8出口からうかがいました。
船の模型を展示なさっているグループもあり、そちらもみごたえがありました。
各地の物産を販売するアンテナショップもたくさん入っていて一日中楽しめそう!というくらい充実したところですね。

画家の竹村先生は建築を専門になさってきた方なんですね。

ご作品は小品で、販売もなさっていますが、桁が1つ足りないのでは、と思う値段でわたしたちにも手が届きます。
色彩の美しさも目を見張らされるものがありますが、「光の表現」の名手だなと。

スペインの街路に降り注ぐ強い太陽の日差しと、フランスの湖水への柔らかな光の抱擁とで完全に描き分けをなさっている。
これは並べたら一瞬でわかる技術です。
そしてさすがに建築をなさっていただけあって、立体感の表現がすごいです。
小さなご作品ですが、とんでもなく「強く、深い」。

わたしが一番好きになった絵は、その景色をご覧になったときにドビュッシーの曲がぱっと浮かんで、そのイメージを絵になさったとか。風景そのものに仮託して音楽の世界を表現しているとのことでした。

作曲(演奏)も建築も、同じ構造を持っているので、両者は容易にまざりあう。

法隆寺の五重塔は「凍れる音楽」といわれ、バッハは「音楽で神への祈りの現出化・物質化をした、音で構成された教会」といわれています。

ぱっと見てこれ、と思った絵画が音楽の精髄の結晶、しかも西洋の音楽のもっとも柔らかで「夢そのもの」である慕わしいドビュッシーだったことが嬉しかったです。
先生がもう二十歳お若かったら「ぃやっほー!!」と肩をばんばん叩いていたかもしれません。山賊ですので率直です(笑)。
そんなことしないですけど、ガッツポーズ出たよ!という気持ちでした。
そして僭越ながらそれを購入させていただきました。
スケートリンクに通いやすいところに引っ越しをしたいなあと思っているので、新居に飾りたいです。荷物を整理して質素ながらも清潔に整えて「はい!」というかんじで最適な場所を用意したい。
距離を離れれば離れるほど光を放つ不思議な絵です。いらしていただければドヤ顔でお見せします。お茶を飲みにいらしていただいたら「どうすごいと思うのか」をえんえん語ってしまいそうです。気をつけよう。

ご本人様と少しお話させていただいたのですが、今は「料理の絵」を描いていらっしゃるそうです。
具体的には「フランスのグルメの絵」とのこと。

それも、絵の感想として「農業大国フランスの、地面の地味の豊かさが表現されている」「この湖水の水は絶対美味しいはず」と友人に言っていたので「ほらな!先生とわたしは通じ合うのよ!」と言わないですけどガッツポーズでした。

なにその勝手な距離の詰め方wwwすみませんすみません陰ながらお慕い申し上げます。

わたしはザリガニ、ロブスターのデザインが好きなので、もしそれらを描いた絵があったら「く、ください!」と打ち震えるかもしれません。
去年、ロブスター柄のビニールバッグを見つけてひと夏ドヤ顔で持ち歩いていたくらいです。
世間にないじゃん、エビ柄のモノって。エビて!!

若い子と話しててエビデンスと言われると海老が脳内でフリフリダンスをします。
あと言った人の鼻をはさんで「いででででで!」と鼻から海老をぶらさげてがばっと立ち上がる姿を想像しています。
姐さんにエビデンスとおっしゃる方はご注意ください。海老ざんすよ。

あと昔デンスケという音楽再生機があって、とそれはもう本題からずれまくるので言いませんけど、いやもう、良い音楽家は良い建築家・画家のご家庭から生まれるのかと。

「文化は一代じゃできないよね」「ねー」という会話をした後に「自分が初代、自分から始めるって大変かも」と思いました。

いやしかし、「自分の表現」はこの世で自分にしかできません。

自分が何を見てよい、と感じ、どのようにそれを人に伝えていくか。

ことさらにこうだこうだと世に問うことはないとしても、「自分にとって心地よく、自分をよりよい世界に連れていってくれるような」何かを選び取るときに、それ以外のものは、実は「あ、今はいいッス」とそっとしておくわけです。

ということは自分の美意識と見識眼、選球眼とでもいいましょうか、それらを磨いていくことは、そのまま「生きる質」につながっているわけで、本当によいものと出会うためには、その前段階としてよいものを知っておかないといけないのかな、とも思いました。

その点、浅田真央の演技というのは、到達点が尋常ではない高みにあるので、予備知識一切なしに体験しても、問答無用で「よくわからないけどなんだかヨイ!」「なぜかわからないけど涙が出る」という黄金体験をさせてもらえる。
こんなにすごいことがあるのだろうか、とよいものに触れる都度、「真央ちゃんのものすごさ」も追体験しています。

両方の竹村先生がもしサンクスツアーをご経験なさったら、その表現は変わるのだろうか。どのような感想を持たれるのだろうか。

浄子先生も美しい方ですがご両親がまあ見たことがないくらいの美男美女で今もきらきらしいのですがお若いころのお写真など、どこの大スターでしょうというカッコよさとまぶしさです。
ご両親様のそれぞれのご両親様も絶対カッコよかったんだと思う。清潔感があって端正です。あと言いふらさないけど、できることがすごく高いレベルでほんとにできるんだと思う。
静かな水は深いのです。
たっぷりと、豊かです。

このような芸術家を知っていた友人も、豊かな世界の住人だなあと思いました。見習っていきたいところです。
ほら姐さんは文化的貧困層だからいちいちすげええええ!と驚きながらの人生です。
でもこれからも発見の喜びがたっくさんあるんだろうな!おらぁ、ワクワクしてきたぞ!(この年でも)


わたしが知っているこの世でもっともよいもののひとつであり筆頭でもある「浅田真央」のよさを再確認するためにも、この世を埋め尽くすほどあるはずの「よいもの」を知っていきたいなと思いました。

竹村浄子(たけむら・じょうこ)先生の音楽も、竹村眞一郎先生の絵画も、生きているあいだに何度でも経験したい、そう思っています。
絵が届いたらお嬢様の演奏を聴きながら眺めたいです。楽しみです。

スケートがうまくなりたい、「西洋」の文化の精髄を表現なさっている日本人の偉大な先輩がたの「芸術」の強大なパワーも借りて、自分の生きる力を燃焼させて、目標に向かって少しでも近づけるようがんばりたいと思います。

展示会、21日の土曜日までです。ぜひ足をお運びください。楽しめると思います!

あと、エコバッグを持参なさって、各地の新鮮な野菜や果物、名産品を持ち帰りご家庭でみんなで楽しむのはいかがでしょうか。
九州のショップのソフトクリームもうまうまだったらしいですよ!
わたしは「ダイエットしてるから」と泣く泣く我慢したというのに、その後「コーヒーフロート」(アイスコーヒーの上にこんもりと誘惑的にバニラアイスが浮かんでいるあれですよあれ!)」まで頼んだ友人が一切ぜんぜん、まるきり太らないのが本当に、神様どういうことでしょうか!!!!!

美しいものの中にぽつりとアネザイチカですよ。ああ、早くリンクで野良犬を脱却したい(笑)。
みーーーんなそれはそれはスリムで可憐で厳しい練習を怠らない、美しい白鳥さんたちなのに姐さんだけ野良犬、というか狂犬????
自分で書いてて涙が出るわよ。でもがんばる!







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日本人として生きるということ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2018/04/19 09:47

IOCはテロ国家支援組織



おいおいおいおい!!!!


バッハIOC会長を「友人」 金正恩氏、米朝首脳会談控え次々「保険」かける
【激動 朝鮮半島】

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IOCのバッハ会長(左)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長。労働新聞が31日掲載した=30日、平壌(コリアメディア提供・共同)

 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は2020年の東京五輪などへの参加を表明し、国際オリンピック委員会(IOC)を味方に引き込む動きに出た。初の米朝首脳会談をめぐり、交渉の難航も予想される中、電撃的な対中接近に続いて「保険」を確保した形だ。

 「凍り付いていた北南(南北)関係が(平昌)五輪を契機に劇的な解氷期を迎えられたのは、全面的にIOCの功労だ」。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は3月30日のバッハIOC会長との会談でこう述べた。

 平昌五輪参加で「規定と慣例を超えて特例的な措置を取り、積極的に協力してくれた」ことにも「心からありがたく思う」と謝意を示した。女子サッカーの試合を共に観戦し、友好をアピール。バッハ氏に「友人として」頻繁に訪朝するようにも求めた。

 トランプ米大統領は5月の首脳会談に応じたが、米国が求めるのは「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」だ。これに対し、金委員長は、中国の習近平国家主席との会談で、非核化をめぐって米韓が「段階的で歩調を合わせた措置」を取る必要性に言及。北朝鮮ペースで交渉を先延ばしする構えを見せている。

 トランプ氏は、対北強硬派で国務長官や安全保障担当の大統領補佐官を固めようとし、軍事的選択肢も手放していない。金委員長はこれに対抗し、初訪中で中国を後ろ盾に据えた上、平昌五輪に続く五輪参加表明で、スポーツをまたも政治利用しようとしている。


五輪の政治利用どころか、テロ国家支援組織じゃないですかIOCは。

日本は北朝鮮による拉致被害者がまだ救出されるのを待っている。
こんなクソみてぇなテロ支援組織の運動会、東京でやる意味あるんですかね?

バッハはマジノ線を越えたなあ。やってはいけないことをした者は自滅するのが定めです。

「日本」はいったいどうするのだろう。

そして「日本」に「こうしてください」と声をあげる国民はまだどのくらいいるのだろう。

ゼロと1は違う。

行動あるのみ、です。







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IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(3) | トラックバック(0) | 2018/04/04 00:22

キム・ヨナが4年ぶりアイスショー出演へ 5月にソウルで



恩返し????
はて????
買収した審判への接待ですか????


キム・ヨナが4年ぶりアイスショー出演へ 5月にソウルで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000047-yonh-spo

【ソウル聯合ニュース】2010年バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子金メダリストのキム・ヨナさんが5月にソウルで開催されるアイスショー「SKテレコムオールザットスケート2018」に特別出演する。マネジメント会社のオールザットスポーツが3日、発表した。

 キムさんがアイスショーに出演するのは14年以来4年ぶり。オールザットスポーツのク・ドンフェ代表はキムさんの出演について「平昌冬季五輪に声援を送ってくれたウインタースポーツファンに恩返しする気持ちで出演することになった」と説明した。

 アイスショーは5月20~22日にソウル・木洞アイスリンクで開かれる。

 キムさんのほか、平昌五輪でアイスダンスの金メダルに輝いたテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)と銀メダルを獲得したガブリエラ・パパダキス、ギヨーム・シゼロン組(フランス)、女子シングル銅メダルのケイトリン・オズモンド(カナダ)、ペア銅メダルのミーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)、14年ソチ五輪男子シングル銀メダリストで世界選手権3度制覇のパトリック・チャン(カナダ)、06年トリノ五輪男子シングル銀メダリストのステファン・ランビエール(スイス)ら世界的な現役選手や元選手が出演する予定だ。


どうですか、この豪華キャスト。

キムだけいらないwwww

で、一体ナニをなさるんですかね?

帽子とステッキ

そもそも「外国人」のアイスショー、なぜ韓国人のこの人だけこんなに報道するんでしょう。

いまだに特定層からの洗脳報道が続いている。

キムなんか誰もおぼえていないわよ!ぷんすか!!!!!







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キム・ヨナのスケートは下手クソ | コメント(9) | トラックバック(0) | 2018/04/03 23:27

「不安はどこかへ行ってしまいました」



真央ちゃんのお言葉。「不安はどこかへ行ってしまいました」

やるべきことをやり、なすべきことをなし、一心に向かっていく目標、「よい目標」の実現のために今日も走り続けている浅田真央。

不安が消えた、ということは「不安はあった」ということでしょう。

……そうだろうな。本当にそうだったんだろうな。

もろもろ思いあわせて、今になってわかることがたくさんある。

黙して語らない人だから。あれこれといいわけをしない人だから。

手柄顔で誇ったり「肩書ができた」とうかれるような人ではないから。そんな真央を、みんな、見てきた。


今回のサンクスツアー、高騰するばかりのチケット料金を思い切り下げ、リンク内に席をもうけ「スケーターの滑りをもっと近くで感じてほしい」との言葉通り各地をまわり、これまで生の滑りを見たことがない人にもたくさん来てほしい、と工夫をこらして開催を待つこのカタチ、真央ちゃんは本気で惜しみなくすべてを与えてくれる人だなあとつくづく思います。

構成に関しては過去のプログラムを本人も滑り、キャストがつないでいくというもので、これはもしかしたらとあるテレビ番組でビートたけしさんが「お客さんは浅田真央を見に来る、もう日本中が知っているこのコンテンツをそのまま出せばいい」ということをおっしゃっていましたね、そこから「浅田真央」を前面に押し出した、まさに「わたしたちが見たいもの」に絞ってくれたということなのかもしれません。

たけしさんでなければ言えないことだし、たけしさんだからこそ真央ちゃんの心にも響いてきたのでしょう。

先日、とある方から「たけしさんのあの発言」とうかがって、はっとしたことでした。

そして他のスケーターが真央ちゃんのプログラムを滑っていく。

世界一の高難度技術のオンパレードでそれを世界一美しく演じてきた「浅田真央のプログラム」を人前で。お客さんの前で。

どんな鬼挑戦だよ、と思いますよ。このショーに出たスケーターはこの先どんなアイスショーでもデモンストレーションでも、あっさりやりこなすだろうと思います。最初に世界一をもってきてそれをこなさなきゃいけないんですからね。

そして真央ちゃんが発している妖精のお粉浴び放題。むしろそっちのほうがすごすぎると思います。

真央ちゃんはもしかしたら、この世で初めて「完全に清らかなまま」大金を稼ぐことができる人なのかしら、とすら思います。

本当ならスケ連こそがとっくにしなければならなかったさまざまなことを真央ちゃんは「みんなのために」手掛けようとしてくれている。

その心意気、志に、スポンサーも応えてくれる。


今、わたし自身がリンクに通い、フィギュアスケートを滑っています。
実際に滑るからこそ見えてくるものもある。
真央ちゃんがいかに困難に立ち向かい、孤独に耐え、誠実に、真摯に、ひたすらな「正しい努力」を重ねてきたか。
膨大な基礎的な反復練習の裏付けあってこそのあの驚愕の高難度技術の連続です。

しかもすべてが「美しい」。


思うことはいろいろあります。

今はただツアーの成功を祈り、真央の幸せを祈り、「正しい努力」が「正しい結果」につながるようにと願っています。


あと、試合に出たい!
これから百まで生きるのならあと50年は滑れます。
いろいろすっとばして「あと50年、練習できるじゃん!」ということだけを支えにして、試合をめざしておりますよ。

もうね、選曲も振り付けもできているんです。脳内では。
ただ体が動かないだけなんですwwww

ほんっとに難しい。教わらないとできない、わからない動作の連続です。

でも、初めてバックで滑ったときに「ああ、選手はこの景色を見ているんだ」と思って涙が出ました。日常では決してない、高速移動をしながら流れていくリンク内の光景を後ろ向きで見る。感動でした。

難しい。だから、楽しい。

昨日できなかったことが今日できた。今日できなかったことが、明日はできるかもしれない。

その喜びの積み重ねです。「できた」ときの感動です。

一度できたことは、離れない。明日も明後日も「できる」んです。

その、嬉しさ。

真央ちゃんは笑わないだろうと思う、フィギュアの靴で片足で立てたとき、つーっと滑ることができたとき、嬉しくてリンクで泣きました、と申し上げても、決してあざ笑いはしないだろう。「スケート、楽しいです!」と言ったら「楽しいよね!」ときらきらな笑顔で返してくれるだろう。

ド素人は黙ってろ、と恫喝するような自称関係者とは完全に異なる対応をするだろう。

だって「スケートが大好き!」な人だから。

本気で好きな人だから。

本当に、そう思います。


THE ICEで勇者タカヒコ、王者タカヒコが真央のプログラム「鐘」の振り付けを見せてくれた。あの滑りの名手、神業スケーティングの小塚にして、滑り終わると倒れこんでガタガタ震える、というあのステップ。
たったの1シーズン滑っただけで真央ちゃんは「完成」させてしまった鬼神ステップ。
男子の小塚が倒れる、という激しい動作を真央ちゃんは軽々と滑りこなし、世にも得難い美しさで警鐘を響かせた。

今回、フレッシュなスケーターが真央ちゃんのプログラムを見せてくれるとのことで、今、ものすごい勢いで練習を重ねていると思います。
各自の個性が現れた、その時点での最高峰のその人の演技として、「浅田真央」という恒星を、再現しようとしてくれている。

きっとわたしたちは思うのでしょうね「わぁ!素敵だ!こんなにいいスケーターだったんだな、好きになっちゃった!」と、「それにしても真央ちゃんは本当に本当にすごいんだな」と。

ふたつながらの感想があらかじめ予想されるこのアイスショー、一度でいい、一度でいいからどこかの会場で生で見たい、と念じております。

「いずれあたしも出るから!!」くらいのことはちょっぴり思いながら。

まあ、あと一万年いただければ、どうにかなりましょうか。
せーの、ならねーよ!!!(知ってた)


皆さん、真央ちゃんにお手紙書いてくださいね。
やりとげたと思ったらやめちゃう人です。
無理難題を積み重ねて挑んでいただかないと飽きちゃいます。

この世で一番、を何度も知っている方ですから、そのくせ、ご自分がどれほど愛されているか、ちっとも気づかない人ですから。

埼玉ワールドで「親戚」だらけだとわかり、最後のTHE ICEでほかのスケーターも真央と滑るの喜んでいる、と気づき、「あれ?お客さんは真央の滑りを見るのが楽しいの?」と気づき、「浅田真央であること」が「楽しい、幸せ、愉悦に満ちている」と「わかって」しまった人です。

わたしは「浅田真央メモリアルチャレンジカップ」というプロアマ問わず出場できる試合を開催していただきたい。
できればプロとアマと「老人の部」と分けていただいて、真央ちゃんも試合に出るし、姐さんも「老人の部」で出てもいい、という運びにしていただければと欲望のままにお手紙書こうと思います。

Twitterでちょっとつぶやいたら、真央ちゃんが主催の試合なら出たい!という人が何人かいらっしゃいました。
みんなで楽しむいい機会になると思うんですよね。

真央ちゃんが一切手を抜かず何百点かで優勝した上で姐さんは2点くらいもらえればガッツポーズです(笑)。
自分で演奏した音源で自分の振り付けで真央ちゃんと滑る。

それはどれほどの喜びか。

と、妄想を重ねておりますよ。まあ実際には立ってますね、自分で。のレベルなんですけどね!

あと少し古いことを言いますけれど観客の反応で順位を決めるコンペティションが昔、アメリカであったんですが、誰が何をしても当時人気の絶頂だったミシェル・クワンが優勝しちゃう、という笑い話がありましたっけ。あのスパイラルひとつでお客さん大喜び。優勝ですよ。そんなこともありました。

浅田真央サンクスツアーのような何もかも革新的なショーが誰にでもできるわけではない。でも、「浅田真央」にならできる。
この世で初めてのまったく新しい試みに取り組んでいる真央ちゃんの幸せを祈ります。

「正しい努力」は「正しい結果」を生み出します。その逆もまた、しかり。

わたしは正しく滑りたい。リンクの中で正しくありたい。
ド素人ですから不安はないです。これからうまくなるだけだから。何しろゼロから1、2、3と重ねるだけですからね。

真央ちゃんが見ていた不安の壮絶さ、たぶん1ミリもわからない。でも、それを乗り越えた真央ちゃんの「正しさ」は見ていてわかる。すごいな、とただただ感服するのほかはない。

あの正しさは無敵です。

だから、わたしもがんばります。


……50年滑ったら何ができるか、自分でも見てみたい。うっかりジャンプを降りた瞬間、首がもげてころころころー!ってなことにならないように気をつけます。
とりあえず電車を間違えてリンクに行けない、というところから正していきたいwwwww

もう!東京は電車多すぎ!ありがとう!(嗚咽)






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浅田真央サンクスツアー | コメント(17) | トラックバック(0) | 2018/03/22 11:22

新制度「リクエスト」が初めて成功 楽天・梨田監督が判定に異議で要求



正しい判定のために導入された新制度がさっそく功を奏したようです。


新制度「リクエスト」が初めて成功 楽天・梨田監督が判定に異議で要求
「オープン戦、中日-楽天」(3日、ナゴヤドーム)
http://news.livedoor.com/article/detail/14380969/

 判定に異議がある際に監督がリプレー検証を要求できる新制度「リクエスト」がこの試合で適用された。

 楽天は三回2死満塁から嶋の右前打で三走・ウィーラーに続き二走・今江も本塁に突入。球審の判定はアウトだったが、すぐさまベンチから梨田監督が出て「リクエスト」を示す両手で四角形を作り、リプレー検証を要求した。その結果、判定はセーフに覆って得点が認められ、2死一、三塁でプレーが再開された。

 1日の交流試合、日本ハム-台湾・ラミゴ戦(札幌ドーム)で日本ハム・栗山監督が12球団で初めて「リクエスト」を活用したが、この時は判定は覆らなかった。監督による「リクエスト」が“成功”し、判定が覆ったのは今回が初めて。






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その他スポーツ | コメント(5) | トラックバック(0) | 2018/03/04 09:31

震災詐欺、お情け2連覇の羽生結弦は日本の恥



国民栄誉賞なんてとんでもないことです。

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地元仙台からのご意見。

ワインバー

キム・ヨナと羽生結弦を擁護する人間が使う「叩き棒」というコトバ。
これ、普通に暮らしている日本人なら絶対「知らない・わからない」韓国の習俗なんですよね。
Twitterで叩き棒と検索すると「ある特定の主張をする人たち」だけがひんぱんに用いています。


わたしは長年キム・ヨナと韓国の悪行を見てきましたが、まさかキム・ヨナを軽々と超えてさらに悪辣で暴虐な日本人スケーターを見る羽目になろうとは、断腸の思いです。

羽生結弦にはひとかけらの敬意も持てません。

ちょっと調べればわかることです。

前回のソチ五輪でのパトリック・チャンへの犯罪行為、これ普通に大惨事の大怪我ですよ。

カザフスタンとの交易すら阻害しかねないデニス・テンへの「なすりつけ」被害者偽装。

自国の先輩、同輩、後輩への異常な暴力行為。

今回の五輪もスケ連のお情け特殊例外出場で、事前に結果がわかっているかのようなフィギュア村こぞってのアゲアゲ報道。

今の反日マスメディアがもろ手をあげて事実と異なる賞賛だけを繰り広げるのはなぜなのか。

羽生結弦を評価する人間は、いっさい信用できません。

国民栄誉賞なんてとんでもない。断じて同意できません。

在日議員が頑張っているんだなとしか思えません。

安倍政権にとって致命傷になりかねない、ありえない愚行です。

ものを見る目がある人がいかに少ないか、恐ろしいほどのマスコミの洗脳力。

バカを見るのは結局自分たちなのに。


わたしは、断じて反対です。





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日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(193) | トラックバック(0) | 2018/03/02 23:06
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