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茶番真央の怒り

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バンクーバー五輪、フィギュアスケート女子シングルで得点が一位だった韓国のキム・ヨナには出場資格がありませんでした。
金儲けのために五輪憲章違反と五輪倫理規定違反をしたからです。
だからバンクーバー五輪金メダリストは「浅田真央」です。
金儲けのために違反をした、本来出場資格がない選手だったキム・ヨナがなぜ「異常な高得点」で五輪金メダリストになってしまったのか。
この、「あまりにも見え透いた不正」を是正するために「自分にできること」を続けるブロガーのブログです。






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必ずご覧ください | コメント(30) | トラックバック(0) | 2016/12/31 00:00

「嘘をやめてください」という願いが「クレーム」なんですか?



引退まじかで「ドル箱消失」に気が付いたらなんで加害者がわが被害者ぶるのかって話ですよ。


浅田真央 ネガティブ話題放送すると苦情殺到の苦悶
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-00000010-pseven-spo
NEWS ポストセブン 11/23(水) 7:00配信

浅田真央(26)から笑顔が消えた。フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ初戦のスケート・アメリカでは6位、フランス杯では自己最低の9位に沈み、GPファイナル(12月8日開幕)の切符を逃した。

「自信がすべて失われた」

そう語り、テレビカメラの前で涙を見せた浅田だが、映す側のテレビ局からも苦悶の声が上がっている。

「特に今季の真央ちゃんの報道には、神経をすり減らしています」

そう話すのはテレビ局の情報番組スタッフだ。

「国民的スターの真央ちゃんのネガティブな話を放送すると苦情が殺到します。フジの『とくダネ!』が過去に、“ミスがなければ真央ちゃんよりキム・ヨナが勝っていた”と報じて猛批判が起き、釈明に追い込まれたことがありました。いまではジャンプでゆがんだ顔だけでなく、真央ちゃんの『選手としての限界』を示唆する表現まで自粛しています。

厳しい試合内容でも何かしら良かった点を挙げて『次につながる』と希望が持てる形にしますが、最近はそれすら見当たらず、毎回『ジャンプさえ決まれば』がお決まりのフレーズです」

別の情報番組のディレクターはこう語る。

「フィギュアは視聴率を稼げる優良コンテンツ。フィギュア界との関係を重視して、解説者にも厳しい批評は求めません。ましてや、浅田に『引退』を勧めるような論調は禁句。時々、“空気を読まない”コメンテーターが、厳しいことを口走りそうになるので、それが一番ヒヤッとします」

そんなテレビ業界の目下の懸案は、次に浅田が出場予定の全日本選手権(12月22日~)だという。

「現在の日本国内での順位がハッキリ出てしまうから、結果が悪ければ“本調子に戻ればまだまだやれる”と言っても、さすがに白々しくなってしまう」(同前)

報じる側も、どう“着氷”するかで悩んでいる。

※週刊ポスト2016年12月2日号


>報じる側も、どう“着氷”するかで悩んでいる。

「事実をそのまま報道」すればいいだけでしょ。

だいたい「悩む」ってどういうことwwww

フィギュアスケートはマイナー競技、人気コンテンツではなかった。
ドル箱スターの一部の選手の「個人的魅力・個人的人気」に依存した一過性の「ブーム」だった。

なぜなら競技を理解し、愛し、啓蒙していこうという姿勢が「運営側にない」のが現状だし、運営側がアナウンスする「大本営発表」を無検証、無自覚に垂れ流すのだけがマスコミの姿勢だった。

そんなもん、誰がわくわくしてみられるよ?

「浅田真央バッシング」をどれほど執念深く底意地悪く怨念すらこめて続けたか、こっちは全部見てきたんだよ。

ふざけるなよって話です。

「ルールをおぼえるな」と連盟副会長が音頭を取り、会長はセクハラ・モラハラ・パワハラ三昧。
そんな団体にJOC経由で国民の血税がぶっこまれ、試合もショーもチケットは高騰し「謎の連盟幹部職」に毎月お手当てが流れ込む。

地方はリンクが閉鎖され練習拠点に右往左往し、歯を食いしばって深夜や未明に未成年者が練習し、「末端」は青息吐息です。

なのに潤いまくりの連盟に集まるカネはどこに流れていくのでしょう?

五輪メダル候補が練習場所を求めて四苦八苦ってどういうこと?

おかしいのは運営側だよ。勝てば連盟の手柄、負ければ選手の責任。なにその超絶ブラックぶり。


だいいち、「浅田真央にネガティブ要素はない」。

だからわざとネガティブに報道した「嘘」に対してみんな怒っているんですよ。
事実を当たり前にそのまま流しさえすれば怒りゃしないよ。

ついに競技の衰退をファンのせいにしだしたよ。すごいね、連盟。

そういえば某競技、とある漫画が大ブームになって競技人口がせっかく増えたら公式サイトで「あんなもん××じゃねえ」みたいなクレームをつけたんですって?
そりゃぁどうよ・・・

真央やデースケを見て育った若い世代が、「クソ採点」に順化するのか去っていくのか、それは各自の選択です。

ですがせめて「まともな競技」であることを目指している姿勢くらい、嘘でもいいから見せなくちゃ。
嘘は得意でしょうよwwwマスコミさんよ。


思うことはいろいろあります。
きっとコメント欄にみなさんがご自分の思いを書いてくださることだろう。
「そういう声」を無視する未来が明るいものには思えない。


全日本選手権はかつて入場無料だった。「日本一を決めていますよ!タダですよ!ぜひ見ていってください!」とコーチや選手が呼び込みをしていた時代があった。

TBSがほそぼそと国際試合を流していた。深夜の、誰も見ていない、みんな眠っている時間帯に。

「それ」を知っている人はこの「狂ったブーム」についてどう思っているのでしょう。」

かつては一流企業しか広告を出せなかったリンクサイドに、

未成年者も出場するアマチュアの競技大会に、
サラ金の看板が出る競技。


狂っているのはどちらですか?




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国内報道 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2016/11/25 18:13

「公的に発狂」し続けている「中庭健介」氏



「姐さんがどれだけ怒り狂って記事にするかな」と思われた方、怒り狂うというよりは「呆れ果ててあいた口がふさがらない」状態でございました。だから気をまぎわらわせるためにへんなあだなをつけたよ。
中庭不健康。どうよ。中庭(頭が)不健康氏。

だってさー、「世界新!」の演技を前に「見ないで解説」って偉業を達成したお方だし。
真央の畢生の演技よりお隣のミキムチ大先生とのおしゃべりのほうを優先したお方だし。

あれもすごかったよね。忘れられない。

ゆえに「仕事ができない男」、それがニワンゴ。という、なんですかねー、連盟からもらった「お仕事☆」をする方は現役時代のすばらしい戦績や思い出や好感度をものすごい勢いで投げ捨てますよね(笑)。
そんなに捨てなくてもwwwwと思う速度でただちに「ダメ人間」になっていく。
べっくらですわ。

ちなみに哀愁馬面といえばあのお方。「メダルは真央ちゃんに任せてぇ~☆」と教え子の尊厳を本人の目の前で完膚なきまでにふみにじったあのおっさん。明子さん、あたしならあそこでおっさんの喉首をチェンジエッジで二度三度、掻き切っているわよ。顔の上でスピンするわ。そのくらい残酷で容赦ない「明子サゲ」をしたんだけど、あなた平気だったの?大丈夫?帰りに野良の子犬ウィ蹴ったりしてなかった? あの凄まじい発狂加点で全日本でとてつもない高得点を出しておきながら「メダルは真央ちゃんに任せてぇ~☆」ですからね。「全日本一番手です!五輪金メダルをねらいます!となぜ言わぬ。嘘でもいいから言っとけや。「おまえにゃ点は出ないから」「これは国内だけだから」ってなんでカメラの前で言うかなあ。
可哀想な明子さん。ほんと可哀想。せっかく来ていただいてスポットライトをガンガン浴びていたお母様の目の前でねえ。
かーちゃんもあれ聞いて「なんだと」と詰め寄らなくちゃ。習い事してて晴れの発表会で一番になったのにあんなこと言われたら「おいちょっと待て」になりません?まあ人の価値観はそれぞれですが。ええ。

と、巻き添えを増やしつつwwwwww

中庭健介氏、順調に「公的に発狂」し続けておりますねえ。

「この先もスケ連からお仕事☆がほしいから」こういうふうに「公的に発狂」しているのでしょうが、「こんなにお仕事ができない人にお仕事☆させてどうするのwwww」のひとことです。

採点にまつわる謎を深めてどうするのさ「中庭(頭が)”不健康”」氏wwwwwwwww


不振の浅田真央 来季の平昌五輪出場は困難なのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000004-wordleafs-base

浅田真央(26)の現役復帰2シーズン目がふるわない。

開幕前から左膝への不安を抱え、前哨戦のフィンランド杯、GPシリーズのスケート・アメリカ、フランス杯と、3試合で浅田の象徴であるトリプルアクセルは封印。左膝故障を持ちながらも可能なジャンプを確実に正確に跳ぶ方針で臨んだが、スケート・アメリカは6位に終わって、いきなりGPファイナル出場は絶望となり、先週末のフランス杯もショートで8位と出遅れると、逆転を狙ったフリーではトリプルルッツ、サルコー、フリップという3つの3回転ジャンプが、すべてダウングレードの2回転に終わり技術点を大きく失い、自己ワーストとなる9位。

試合後、真央自身、「自信がすべて失われました」と大粒の涙を流すほどショッキングな惨敗となった。
まだ世界選手権の代表争いも兼ねている12月24日からの全日本が残っているが、左膝への不安が残ったままで出場するかどうかも正式に決まっていない。

26歳になる浅田真央の不調の原因はどこにあるのだろうか? 
来シーズンに控える平昌五輪への出場権を得ることさえ難しいのか?

元全日本2位で現在ジュニア世代の指導を行っている中庭健介氏は、現状の不振理由をこう見ている。

「スケート・アメリカ、フランス杯の浅田選手の演技には、キレがなくコンディションが悪いのは明らかでした。おそらく怪我の影響で練習で追い込めていないのではないしょうか。トリプルアクセル以外のジャンプはそつなくこなせる浅田選手が、エッジ云々のレベルではなく、明らかな回転不足で技術点の得点が伸びませんでした。練習よりも本番では緊張なども加わり負担、疲労度が増加します。
ギリギリに追い込んだ状況でジャンプ練習のできていない場合は、頭で描くジャンプの感覚に肉体がついてこず、ズレが生まれてしまいます。浅田選手は、3回転が2回転になる大きなミスを複数回しましたが、練習不足によって生じる、そのズレが原因なのかもしれません」
 
実際、帰国した佐藤コーチも「練習で追い込めない」と苦悩を口にしていた。浅田選手の体重も増えているように見える。それも左膝の故障からくる練習不足が原因でシェイプアップができてないのかもしれない。

今シーズンの浅田は、ショート、フリーの両方にバレエ組曲「恋は魔術師」の「火祭りの踊り」という同じ曲を用いる大胆なチャレンジを行っている。ショートはピアノバージョンで衣装も黒。しっとりとした大人の真央を表現、フリーはオーケストラバージョンで赤い衣装に変え、情熱的で壮大な世界を表現するなど、その演技力は円熟味を増している。

だが、前述の中庭氏の説明によると浅田の武器である演技力で勝負するのにも限界があるという。

「女子の場合、男子と違い、技術点のミスをファイブコンポーネンツ(演技構成点)でカバーしにくい採点方式になっています。ジャンプを失敗すると、プログラム全体の完成度も下がり、演技構成点の評価にも影響を与えることになります。ジャンプを確実に成功させなければ、浅田選手のせっかくの世界トップ級の表現力も採点に生かせないのです」

またジュニア世代の台頭だけでなく、中堅クラスのレベルが上がっていることも、不振の浅田選手との“差”をさらに広げている。

「これまで、表彰台に縁遠かった中堅選手のレベルが上がり、日本ではジュニア世代が出てきました。日本のジュニア世代の特徴は、ジャンプの安定感。彼女たちのジャンプの精度は非常に高いのです」と中庭氏。

スケートカナダで2位に入ったケイトリン・オズモンドなどが中堅選手のレベルアップの象徴。ジュニア世代では、今週末のGPシリーズ中国杯の出場する三原舞依(17、神戸ポートアイランドFSC)は、浅田が惨敗したスケートアメリカでGPデビュー戦ながら3位に入った。また樋口新葉(15、日本橋女学館高)も、フランス杯で3位に入ってのシニアデビュー。高いレベルでデビューしたジュニア世代の突き上げも激しい。

では、浅田は、もう限界なのか。

中庭氏は、その説には反対の意見だ。

「浅田選手は『ジャンプにだけ集中したい』とコメントしていますね。その言葉通り、故障が治り練習で追い込めるようになり、ジャンプの精度が上がれば、演技力では、まだまだジュニアからシニアに上がってきた世代は浅田選手にはかなわないのです。全日本まで時間がありますから、どこまで回復できるかがポイントでしょう。自信を失ったというメンタルの部分は不安ですが、体の不安が消えれば解消すると考えます」

しかし、いよいよ来シーズンに控える平昌五輪の代表争いについては不透明だという。

「宮原選手の安定感に加え、ジュニア世代から、三原選手、樋口新葉選手が表彰台デビューを果たしました。そして、来シーズンは、世界ジュニアで優勝した本田真凜選手がシニアデビューしてきます。ジュニア世代にはまだ有力選手が多く、世代交代という言葉が出てきても無理はありません。すべては浅田選手がどうコンディションを作ってこれるかでしょう。繰り返しますが、演技力については、ジュニア世代では浅田選手に歯が立ちません。その意味で世界選手権の出場権をかけた全日本でどこまで立て直してくるのか注目です」

アスリートの引退に、怪我や肉体的な限界はつきものである。だが、それを克服するドラマを生むのもまた、トッププロの底知れぬ力である。フィギュア界の“レジェンド”浅田は、不振の原因となっている自らのコンディションをどう立て直して、強力なジュニア世代とどう戦うのか。いや、本当の戦いは、自らの内側にあるのかもしれない。


おいおいおいおいwwww
「男子と女子で基準が違う」とか言い出したぞwwwwww

えーーー?ルールにない「お約束」で採点しているんですかぁ?
それって「スポーツじゃない」ですよねぇ。

なんつーか、そもそも誰一人「説明」ができない発狂採点に対して真面目に何か物申すことがすでに超絶難しいわけで、「めちゃくちゃ」な採点を擁護しようとすると中庭(頭が)不健康氏のように「発狂」するしかないわけで。

あとの選択肢が「泥酔解説=正気を疑われる」佐野稔氏方式か、老人ボケ確定解説の渡部絵美氏ってなカンジでオキャワイソーのひとことです。

ちなみに中庭(頭が)不健康氏の「発狂解説」は今回だけではありません。

すごいよ、グーグルで中庭 解説って検索すると一番にヒットするのが「ぼちぼち生きてます」さんのこの記事だもん。

中庭さん、心底幻滅しました。
http://momolunafever.blog64.fc2.com/blog-entry-1814.html
(2014/01/14(火) 20:17:50掲載)

二年前から「浅田真央たたき」に精を出す、それが中庭(頭が)不健康氏。

いや、いいですよ。こういう「お仕事☆」をなさるのを選ぶのはご自分です。
ただし中庭(頭が)不健康氏が「こう言った」ことは永遠に残ります。

公的な肩書が「全日本二位」の中庭さんにお尋ねしたい。
いつから男子と女子で基準が変わったんですか????
それ、明文化して全選手に周知徹底しないと非常にまずくないですか?

GOEの係数ってことでもなさそうだし、「はぁ?」しか感想がありません。

日本人ジャッジってときどきへんなことを言い出しますよね。「親子ジャンプ」とか「全種ジャンプでボーナス点」とか。

ISUにこの記事を英訳して送ってチェックしてもらったら怒られません?だいじょーぶ?

まあこの記事を目にした限りの人全員が「ニワンゴ、あんた・・・!」と絶句したでしょう。

こんな「お仕事☆」でイイのかニワンゴwwwwww

要約すると「真央のメンタル」のせいにして真央個人の努力に丸投げだ。
じゃあ真央が、一番大事な練習環境であるリンクの確保に四苦八苦したり、マスコミが「スケート関係者」の適当な嘘を豪快に流し続けたり、日本人ジャッジが真央のGOEを下げまくったり、迷惑しかあなた方からこうむっていない現状に、ニワンゴ含めスケ連は何の責任もないんですか?

真央個人の努力だけが大事だということで、ぬけぬけと逃げているだけじゃないですか。

真央を追い詰め続けたあたなたちこそが、浅田真央の人気と魅力にぶら下がり、食い物にし続けている。

この記事だって「ライターとしての中庭氏」ではなくて「浅田真央のことだから」記事にしてもらえるわけですよ。

「公的に発狂」してみせるまえに、できることってもっとずっとあるんじゃないの?

「ぼちぼち生きてます」の石ころさんが、どんな思いで「心底幻滅しました」と書いたのか、そして、2年の歳月を経た今もなお、どれほど大勢の人間が「ニワンゴ、最低」と憤ったか。

競技の首を絞め続けているのが運営側だとなぜ気づかないんだろう。

しまいにゃ「ファンのせい」とか言い出すしwwww

その記事は次に掲載します。

中庭(頭が)不健康氏、こんなんで「ジュニアの育成」って、はああああああ????




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日本スケート連盟(理事、職員、日本人ジャッジ等) | コメント(36) | トラックバック(0) | 2016/11/25 17:57

橋本聖子が「代表発起人」になった山田宏氏の政治経済フォーラム



さあ、「政治」の世界が始まりました。


うっひょー!!!!ですわ、奥様方!!!!!


政治経済フォーラム「山田宏、国政に立つ!」
https://www.yamadahiroshi.com/party161130.html

代表発起人に「橋本聖子」の名が!!!!!

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なーるほど。そうきたか、というかんじですね。
まあ喧嘩する必要はないわけで、さすがの性子さんも「今のスケ連がとってもおかしい」ことくらいうすうす感じているはずで。
だって橋本聖子がまだ会長なんだもん。その時点で狂気の沙汰でございますわよ。

漢・山田宏、改革を志すべき諸悪の根源の団体の長に後押しされる。
なお五輪金メダル奪還のため必ず動いていただく模様。

国民からの後押しによって。

わたしは「フィギュアスケートの不正採点是正と、浅田真央の五輪金メダル奪還のため」に山田宏氏に動いていただくつもりでこの方に一票を投じました。
この不正は絶対に見過ごしてはならないものだからです。
こんなにも明確で誰の目にも明らかな「不正」すらただせないのなら、その他の「問題」も解決などできはしない。

山田宏さんは本気で「全員を救う」ために動いている。だからこそ託せる、とみた。

彼でなければだめなんだ。

あらゆる側面から彼を応援している支援者が、それぞれの多彩なジャンルの「困りごと」をみんな彼に託している。

わたしもそうです。

わたしは真央の五輪金メダル奪還のために山田宏氏を国政に送り届けた。

だからこそ、そう願う「多くの声」を彼のもとに集めることが大切です。


参加したいっすねえ、これも。

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政治経済フォーラム「山田宏、国政に立つ!」
https://www.yamadahiroshi.com/party161130.html

あ、ちなみに二階さんはこのまえ徳川家康公にチクっておいたので態度を改めたほうがよござんすよ。
日本という御神体に住まいながら反日活動を続けることはこのさき超大変になりますんで。

「こういうの」ともやっていかなきゃならないのが「政治」ざんすね。
一般民間人としては「自分の一票」のみをもって意思表示をするしかない。

チーム公正の一員としての山田宏さんに「こうしてほしい」をぜひ集めましょう。




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山田宏さん | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/11/10 21:34

指導歴50年、佐藤信夫コーチが語る「浅田真央に継承された凄い技術」




指導歴50年、佐藤信夫コーチが語る「浅田真央に継承された凄い技術」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161108-00010000-sportiva-spo&p=1
webスポルティーバ 11/8(火) 7:10配信

連載・佐藤信夫コーチの「教え、教えられ」(4)

日本フィギュアスケート界の重鎮であり、選手時代から指導者になった今でも、フィギュアスケートの発展に尽力している佐藤信夫氏。コーチ歴50年。74歳になった現在も、毎日リンクに立ち、浅田真央らトップ選手から幅広い年齢の愛好者まで、フィギュアスケートを教え続けている。

その佐藤コーチがいまあらためて説くのが、フィギュアスケートにおけるコンパルソリーの重要性だ。

1990年の競技会を最後にコンパルソリー(規定種目)がなくなった後、91年の世界選手権ではメダル争いの顔ぶれがガラッと変わりました。ジャンプが跳べる選手が上位に連なり、それまでのフィギュアスケート界の歴史が180度変わりましたね。それを考えますと、昔のコンパルソリーがまだ健在だった頃のフィギュアスケートと、現在のフィギュアスケートは、まったく別のスポーツになったと言っても過言ではないかもしれません。

ただ、「スケーティング」の技術を向上させるうえで、必要(不可欠)な練習のひとつがコンパルソリーであるということは言えるのではないでしょうか。

サークルを描くときに、スタート地点にグルッと回ってちゃんと戻ってこられるか。そのためにはどういう滑り方をすればいいのか。その技術がスケーティングには必要だということです。現在、競技会の種目ではなくなったコンパルソリーですが、知っておくほうがいいということだけは、半永久的に変わらないと思います。

以前に行なわれていたサークルを描くような本格的なコンパルソリーというよりは、現行のルールに則った「コンパルソリー」を取り入れて、「こういうエッジやターンを覚えなさい」という複雑なステップを要求しているのが現在のフリースケーティングです。

実際、今でもちゃんとした技術を習得しているコーチたちは、わずかだけど必ず選手に「コンパルソリー」やらせていますし、日本のバッジテスト(試合に出るために初級から8級までのレベル判定を行なう試験)にはコンパルソリーが残っており、セミサークル(片足で滑り、半円を描く)を行ない、その中にチェンジ・エッジやいろいろな種類のターンがテスト課題になっています。

コンパルソリーの技術をしっかり身につけた選手が、スケーティングレベルを向上させていると感じることがあります。やはり正確なエッジを使うことによって、きれいな弧が生まれてきます。その美しさというのは、トレースを見て美しいというのではなくて、その動きに表れます。動きがとても正確で、とても美しいのです。無駄のない美しい動きというものは、絶対に残すべきだと僕は思っています。

ただ、思ってはいるけど、それが現行のルールで「どこまで点数に反映されるの?」と言われたら、ほぼゼロですよね。やっぱり誰が何と言おうとジャンプを跳んだもの勝ちです。コンパルソリーをやっている時間があるんだったら、もう1回転、ジャンプを回ってろ、という話になってしまいます。

現在の競技会では、どんどんと高度なジャンプ、いいジャンプが生まれて、勝負の中心になっています。それは規定であるコンパルソリーがなくなったことによって生じた現象でもあり、フィギュアスケートがこれだけ世界的な人気スポーツになった理由でもあるから、これは仕方がない。

それでもフィギュアスケートが持っている普遍的なところは変わりません。僕は心の中で、スケーティング技術は忘れちゃいけないことなんだと思っています。正確で美しいエッジ使いで、本当のクラスターというターンをやったら、どれほどすばらしいか。背中がゾクゾクします。正確で美しいエッジの使い方をするためには上半身はこう使うんだというような技術は、やはり次の世代、その次の世代へと継承していきたいなという気持ちが強くあります。

僕にとってのスケーティングは、どこまでも滑らかなものなんです。スムーズで滑らかで、力でガガガガッと行くのではなくて、スーッと、誰かが下で引っ張っているのかなと思うような雰囲気のものであってほしいというのが僕の願望です。その気持ちを今でもずっと持ち続けていて、何とかそれを「やってみよう」と、みんなに言っているのです。

何でもないように見える「スケーティング」でも、そこには技術があるのです。左足なら左足に体重をかけたら、当然のことながら曲がっているひざを伸ばせば、重心点が上がっていきますね。わずかにひざを伸ばすだけで自然とすぅーっと滑っていきます。その時に氷を押す気持ちを持っているのか、ただ次の行動のためにひざをピョッと伸ばしているだけなのか。その違いが、5歩、10歩、15歩とつながった時に、とんでもないスピードの違いに変わっていくことになります。ただ滑ってるようでも、技術なくしてスケーティングはできないわけです。

僕はその一歩一歩の違いを自分で感じながらスケートをしている選手を見たら、それだけで背中がちょっとゾクゾクッとして、「いい選手だな」と思ってしまいます。現在のトップスケーターの中で、僕が魅力を感じるスケートをしているのは、カロリーナ・コストナーです。うまいですよね。

また、今回のアイスショー『THE ICE』を見て、あらためて浅田真央のスケートは「あっ、うまいな」と思いました。コストナーとはちょっと方向性が違うかもしれないけれども、真央には真央のよさがあります。

そのエキシビションのプログラムの中で、真央が見せるあるターンがあるのですが、それを見ていて、昔、ジョン・カリーがプロになって一番最初にやったニューヨークでのアイスショーを思い出しました。真っ暗なリンクにピンスポットが当たる中でスーッと滑ってきて、真央が見せたようなターンを2~3周、やってみせました。

そのカリーに仕込まれたのが、真央の振付師であるローリー・ニコルなんです。ローリーはコンパルソリーの練習をカリーからずっとやらされていたのです。その教えの一部が真央にも引き継がれ、繋がっているのです。やはりカリーは偉大なスケーターですよね。自分の教えが、教え子から教え子へと代を次いで受け継がれているのですから。カリーはローリーという人材を残し、そのローリーが世界のトップレベルの選手のプログラムを作っているわけです。

真央の今回のエキシビションは、画期的で挑戦的だと評価していただいているようですね。僕はすでに1976年からあのような内容のプログラムを観ているので、画期的だとは思いませんが、現在もあのスケートに似たことができる人がいるということ自体、やはりとてもすばらしいことだと思っています。特に、最後のステップはうまいですし、ものすごいと言っていいと思います。

コンパルソリーというのは、ひざの曲げ伸ばしとか、フリーレッグのスイングだとか、その時の上半身の体重のかけ方だとか、いろいろなものが形を成して、初めてできるものです。結局、それはそのスケーターの体の中に染みこんでいるもので、その人の感性そのものです。

だから、なかなか教えることはできません。僕ら指導者も、一生懸命に言葉にして伝えようとするんだけれども、「で、どうなるの?」という反応が返ってきたら、「もういいよ」というようになってしまいます。「これをやったら何点変わるの?」って、そんなこと答えられるわけがないじゃないですか。

最後に言いたいのは、コンパルソリーをやっていないからといって、フリースケーティングができないわけではない。しかし、コンパルソリーの技術や知識があれば、これからもフィギュアスケートをやるうえで随分と役に立つことだけは確かだ、ということです。

辛仁夏●構成 text by Synn Yinha



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佐藤信夫先生 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/09 22:42

星の冠



心にとても響いたので。


石井桃子先生のことば
2008年4月2日没 享年101)

「朝日賞をいただいた人間です」と言ってこの世を去るよりも、
六つ七つの星に美しく頭の上を飾られて次の世の中に行きたい。



石井桃子先生
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E6%A1%83%E5%AD%90

朝日賞とはなんぞや?
http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/



星の冠をかぶって、星の輝きに彩られて、石井先生は「次の世」におもむかれたことでしょう。

そういう心を持った方の美しく正しく清らかでユーモラスな翻訳作業。

ちいさい人たちがまず触れる、清冽で斬新で永遠の児童文学の大家。

石井先生と申し上げるよりも「桃子先生」と呼びかけたくなるような、そんな慕わしい人でした。

地上での評価は人間がくだすもの。迷い悩み間違い多き人間が、それでもお互いによかれと思って、善意と共感を根底に粛々と社会生活を営んでいく。

その「人の評価」を超えたところに価値を、希望を、祈りを、おくという視点も、ひとつ必要なのではないでしょうか。

星の冠に彩られて、あの星々の中に戻っていく。

ここまでだ、と思うときに星の光が静かに、そして圧倒的な無限の力できっと自分を支えてくれる。なぜなら自分も星だから。


真央ちゃん、正当な評価を受けられないこと、払い続けた努力をなかったことにされること、苦難も苦痛も無下にされてしまうこと、それはどれほど残酷で恐ろしいことだろうと思います。

にもかかわらず黙って高みを目指し続ける真央ちゃんの姿勢に心から敬意を表します。

真央ちゃんを照らす星の光がこれからもますます鮮烈に艶やかに、そして「生命」に満ちたものであることが、真央ちゃんの演技によって証明されていくと思います。

強い強い人。だからといって個人の努力におんぶにだっこではいけないのだと、ファンが声をあげる以外に誰にも何もできないのだと、無力感や絶望や憤りにのまれそうな今だからこそ、改めて思います。

闇は、光がもたらされれば自動的に消えていく。

もっと光を。まずは自分の心から、と痛感します。

本当ならこんな茨の道を歩く必要なんかなかっただろうに。真央ちゃん。



ありがとう。





石井桃子先生のことば
(2008年4月2日没 享年101)

「朝日賞をいただいた人間です」と言ってこの世を去るよりも、
六つ七つの星に美しく頭の上を飾られて次の世の中に行きたい。






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日本人として生きるということ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/04 22:27

【提案】 2016年グランプリシリーズへの「Fair Judgment for all!」応援の一斉ツイート(ニコルさん編)




2016/10/17 ニコル @steplevel5さん

【提案】 2016年グランプリシリーズへの「Fair Judgment for all!」応援の一斉ツイート

アネザイチカ様

ご無沙汰しております。
いよいよ今週末からグランプリシリーズが始まりますので、「FairJudgment for all!」応援の一斉ツイートを提案致します。

スケートアメリカ・・・10月22日(土)9:05 ~ 9:11
スケートカナダ・・・10月29日(土)3:57 ~ 4:03
ロシア杯・・・・・・・・・11月 4日(金)20:45 ~ 20:51
フランス杯・・・・・・・・11月11日(金)23:30 ~ 23:36
中国杯・・・・・・・・・・11月18日(金)16:30 ~ 16:36
NHK杯・・・・・・・・・・11月25日(金)14:20 ~ 14:26

詳細はこちら ⇒ http://steplevel5.exblog.jp/26070802/ 

以上 宜しくお願い致します。 ニコル @steplevel5


わぁい!ニコルさん、いつも本当にありがとうございます!
できるだけ参加させていただきます~

ツイッターのアカウントをお持ちの皆さんもよろしければぜひ。

毎回きちんとした日程で明快な方針のもと、こうして活動を続けてくださることに本当に頭が下がります。
ニコルさんに敬意を表します。
どうもありがとうございます。



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チーム・公正 Twitter班連絡用 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/10/24 13:28

伊藤みどり神の真央ちゃん評(2016年04月22日 10時50分)



姐さんが「神」と仰ぐ偉大すぎるレジェンド、伊藤みどり神からのお言葉です。


・・・・・・伊藤みどりが、愛すべき後輩にエールを送る。

「真央ちゃんの場合、誰かに勝ちたいとかではありません。自分で目標をたて、自分に期待をし、自分自身を乗り越えることが目標の人。人間として尊敬に値する素晴らしいこと。私たちはその生き様を見守って、真央ちゃんの人間的成長に感動することができるんです」


記事はこちら。

浅田真央はなぜ戦い続けるのか
スポーツライター 野口美恵
2016年04月22日 10時50分
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160422-OYT8T50002.html?page_no=1



真央ちゃんの本懐が遂げられますように。

ご武運を。





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伊藤みどり様 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/10/24 13:05

アクセルはどうなる…コーチが語る浅田真央のいま(2016年10月14日)




アクセルはどうなる…コーチが語る浅田真央のいま

読売新聞(ヨミウリオンライン) 10月14日(金)6時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00010000-yomonline-life

フィギュアスケートは10月21日からグランプリ(GP)シリーズが始まり、浅田真央(中京大)はいきなり、第1戦のスケートアメリカに登場する。10月初旬のフィンランディア杯で2位になった浅田は日本に寄らずフィンランドから北米に直行、現地で練習を続けている。浅田自身は言い訳をしなかったが、佐藤信夫コーチは日本に帰国後、「昨シーズンに痛めた左膝がまだ回復していない」と明らかにした。現状はどうなのか。今季の戦い方は。佐藤コーチに聞いた。

トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にこだわりが強い浅田も、今回のフィンランディア杯の前には「回避」を公言していた。背景には、左膝の痛みがあったわけだ。

「大会本番だからどうということではなくて、練習の段階で、それ以上やったらまた逆戻りしてしまうというギリギリのところにいた。気持ちはもうちょっとやりたいのだけれど、頑張らないように、そっと置いておかないといけない状況だった」


フィンランディア杯は大きな大会ではない。GPシリーズも、全日本選手権や世界選手権に比べれば「絶対」ではないはず。「休む」という選択肢はなかったのだろうか。

「本当のことを言えば、完全に休むのが一番いい。でも、そういうことができる年齢(26歳)でもないだろうし。休んだら、ほぼ終わりになっちゃうんじゃないかな、とも思う。そうなってくると『だましだましで』ということ。現状はそういう状態。本人も出たいという気持ちが強い。本人が納得できるように、本人の意志を大切にしている」


男子では、4回転のループ、フリップなど高難度のジャンプが次々に達成されている。一方、現在の女子では、トリプルアクセルが最高難度のままだ。せっかく浅田が持っている最高技術を今季は見られないのだろうか。

「練習ではやっていて、それを見ていると、全く可能性がないわけじゃない。膝の痛みが消えれば当然やるし、時々、わずかしか見ないが、決して悪いものではない。ちょっとだけ(足りない)回転を求めればいい、という状態にはあるが、その残りのちょっとを今求めると、(けがの状態が)逆戻りしてしまう可能性がないとはいえない。だから、どうしていいか、今は答えを見いだせない」


トリプルアクセルは不発でも、最近の浅田は表現力が評価されている。佐藤コーチはもともと、個々の要素より、全体の流れを重視するタイプだ。そうした指導は得意なはずで、けがが悪化しない限り、十分に戦っていけるのではないだろうか。

「ジャッジの判断基準がすべて点数化されることによって、今までの我々の持っていた感覚とは違う方向にいっている。何をやったから何点、何をやったから何点。そうすると全体の流れを見て、『トータル的に見て、やっぱりこっちかな』という判断はできない。自分の考え方を変えないといけないが、決して変わっていない。自分の理想は自分の理想として失いたくない。(その考え方は)彼女も理解している」

「彼女のうまさは半端ではない。スケーティングも昨年に比べて、まだまだうまくなっている。でも、フィギュアスケートはスポーツ。若い人の勢いが意味をなさないとなると、そういうスポーツは絶対に廃れる。若い人には勢いがある。そことどう戦っていくか。それ以上でもないし、それ以下でもない」


少し前まで、浅田はまさに、「勢い」の象徴だった。立場が逆転したということだろう。最後に、スケートアメリカでは、浅田に何を求めるのか。

「ここだ、というのではなくて、我々が心の中で描いている『フィギュアスケートってこうだろう』というものをちゃんとやってくれれば。それが一番いいと思う」






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佐藤信夫先生 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2016/10/15 15:31

錦織圭の元管理栄養士が語る「なぜ“糖質制限”は危険なのか」



真央ちゃんの担当もなさっていたという森永製菓のウイダートレーニングラボで管理栄養士を務める細野恵美さんのお話。


錦織圭の元管理栄養士が語る「なぜ“糖質制限”は危険なのか」
http://jisin.jp/serial/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/healty/25828
投稿日: 2016年10月06日 06:00 JST

「糖質制限ダイエットは、たしかに短期間で体重が落ち、一時的にはヤセます。目に見えて効果が出るので、ヤセた実感も満足度も高い。さらに面倒なカロリー計算が不要で、炭水化物を抜くだけとカンタンなのも飛びつきやすい理由です。でも実はさまざまな弊害があり、危険なんです」

そう緊急提言をするのは、森永製菓のウイダートレーニングラボで管理栄養士を務める細野恵美さん。’05〜’10年、千葉ロッテマリーンズの栄養管理を担当後、錦織圭選手、浅田真央選手など一流アスリートの管理栄養士を歴任。現在は高梨沙羅選手ほか7人のアスリートを担当している。

錦織選手も、以前は糖質制限を取り入れていた結果、スタミナ不足に悩まされていた。’12年から細野さんが担当となったことで適切に糖質を取り入れ、世界ランキングは25位から5位までアップした。浅田選手、高梨選手も糖質メシによってスタミナと身体バランスをキープすることに成功している。

「糖質制限ダイエットがはやったことですっかり悪者になってしまいましたが、そもそも糖質は大切なエネルギー源なのです。人間の3大栄養素は糖質・タンパク質・脂質です。1日の適正量は『糖質50〜60%、タンパク質15%、脂質25%』なんです。糖質が不足すると脳にエネルギーが行き渡らず、頭が働かなくなります。集中力が続かず、仕事も手につかなくなるのです」

糖質が足りないと脳がガス欠状態になり、正常な生活を送れなくなる。 

「体が重く、だるく、慢性的に疲れている状態になります。気分も不安定になり、ずっとイライラしているなんていうことも……。一時的に体重は落ちますが、生活にハリがなくなり、幸福感も感じにくくなります。さらにもっと悪いことに、糖質制限をやめれば、以前に増して太ってしまいがちなんです」

実は記者(34)も、糖質制限ダイエットの経験がある。「ごはんは太る」と思い込み、炭水化物を完全に遮断。朝食は豆腐とワカメにポン酢をかけたもの、昼食はフルーツとゆで卵とヨーグルト、夕食は抜きという食生活を3カ月ほど続けた結果、体重は15キロ減。みるみるヤセて舞い上がっていたが、月経は3カ月止まっていた。

「糖質制限をすると急激にエネルギー源が断たれるので、女性ホルモンのバランスが乱れ、月経が止まることがあります。月経の乱れは女性の体に深刻な影響をもたらしますし、更年期に糖質制限をすると症状を悪化させる一因になります」

細野さんが女性アスリートの栄養管理をする際には、体脂肪率15%を目安にしている。15%を下回ると、月経が乱れやすいからだ。 

閉経後の女性はさらに注意が必要だ。閉経後は代謝が落ち、コレステロールをためやすくなる。つまり脂肪を蓄積しやすい体質になるが、安直に糖質制限をすると、体が不足したエネルギーを筋肉から使うようになる。

「糖質はほかの栄養素よりも早く体を動かすエネルギー源となります。糖質を摂取しなければ、自分の筋肉を分解してエネルギー源にしてしまいます。筋量が落ちれば代謝が悪くなり、さらに脂肪をため込みやすくなっていくのです。加齢にともなって筋力は低下しますし、一度落ちた筋肉を取り戻すのは時間がかかります。閉経後の糖質制限はかなり危険といえます」

高齢者の筋力低下はそのまま健康寿命の短縮にもつながる。老後を元気に過ごしたければ、糖質制限はNGだ。


おいしいものを食べているときの真央ちゃんは本当に幸せそう。大好きなものを我慢してストイックに励み続ける姿には頭が下がります。
アメリカで練習しているときに夜中におなかがすいてどうしようもなくて、こっそりとキッチンでビスケットを食べようとたことがある。そのときも小さく小さく割っていって親指の先くらいのほんのかけらを口に運んだ。舌に乗せて甘みが広がる。瞬間、「あっいけない!」とあわてて指でかきだした・・・。

そんなエピソードが彼女にはきっといくつもあるのでしょう。成長期の食べ盛りの女の子が甘いものを我慢する。どれほど辛いか。

真央ちゃんが掛け値なしに偽りなく無心で競技に臨むから、嘘偽りなくフィギュアスケートを愛するから、だからまわりも無私の思いでそんな真央ちゃんを愛するのでしょう。

真央ちゃんのまわりにはいいサイクルがすぐできる。暖かい心と優しい気持と熱意と真摯さが降り注ぐ。

怜悧な美女である太田由紀奈さんがかつて言った。「がんばってね」と涙するおねい樋口を横にして「真央ちゃんはもうがんばっているもんね」。それまで決して笑顔を絶やさなかった気丈な真央がその瞬間、ふいに涙をぐっとこらえた。

真央ちゃんはもうがんばっている。

そのがんばりが正しく報われることを願ってやみません。

真央に食べられる食べ物は幸せだよ。一緒にリンクに上がれるんだから。一緒に演技ができるんだから。善きことのために「燃焼」させてもらえるんだから。とてつもなくラッキーな奴らだ。




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浅田真央 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/10/06 14:41

浅田真央「僕の分まで頑張って…」小塚が贈った必勝御守(2013年03月14日)




浅田真央「僕の分まで頑張って…」小塚が贈った必勝御守
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/sports/6380
投稿日: 2013年03月14日 07:00 JST

今シーズン(※2013年03月)、4年ぶり3度めのGPファイナル制覇をはたした浅田真央(22)。彼女は3月13日から開催される今季最終戦の『世界選手権』で、2年ぶりに宿命のライバル、キム・ヨナ(22)と直接対決に挑む。

日本フィギュアスケーティングインストラクター協会理事長の佐野稔さんは言う。

「浅田選手は、トリプルアクセルを絶対に成功させること。トリプルトリプルのジャンプを成功させることも求められるでしょう。彼女のジャンプの質は、今は絶頂期のころと比べても遜色のない、いい状態にあると思います」

今季は負けなしで絶好調の浅田だが、キム・ヨナとの直接対決に向けて勇気づけられる”お守り”が届けられた。贈ったのは、大学の先輩で兄のように慕う小塚崇彦(24)だ。

「それは、愛知県春日井市にある崇彦寺(しゅうげんじ)のお守りです。弘法大師・空海が開祖の真言宗のお寺で、小塚選手の父・嗣彦さんが息子と同じ名前の寺が自宅の近くにあるという縁を感じたそうです。息子が出る大会の前には、このお寺のお守りを本人に持たせるそうです」(フィギュア関係者)

今回、残念ながら世界選手権に出場できなかった小塚選手が『僕の分も頑張って!』とこのお守りを浅田に贈ったそうだ。この「勝」とかかれた”空海御守”は世界選手権に向けた彼女の支えになっているという。 

何度となく聞かれるヨナとの再戦について、「今、自分ができるパーフェクトな演技をするだけです」という言葉を繰り返すだけだという浅田。氷上での弾ける笑顔は見られるのか!?



空海の幼名は真魚(まお)さんですから真央ちゃんと同じ。お寺さんの名前がこづこづと同じ漢字ということで二重にご縁がある場所ですね。

こづは優しいなぁ。

こづは優しい。

2013年03月14日の記事なので「ひとめで義理とわかるチョコ」でも真央ちゃんが送ってそのお返しででもあったのでしょうか。

いや、小塚さんは純粋に「がんばれ」とただ思ったのでありましょう。

THE ICE名古屋公演2016、奥様と一緒に客席でご覧になって真央ちゃんのときに「よしよし!」と頷いていたという目撃情報もございます。

真央ちゃんが取り組んでいることの「本当の意味」も知り尽くしてくれている小塚さん。

真央ちゃん、世界中の善き祈りがあなたに降り注いでおりますよ。




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小塚崇彦 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/10/06 14:28

すっかり忘れていたキム・ヨナの誕生日



ハッハッハ安眠用具ーーーーーーー!

いやいや失敬失敬☆

超恥ずかしいミステイクをしましたよ、ええ。

キム・ヨナの誕生日をどういうわけか9月20日だと思い込んでいて「日本で四人くらいしか覚えていないんじゃないかしらー」とドヤ顔でつぶやいてしまいました。

しかも「9月20日だから”苦(9)痛(20)は続くよキム・ヨナさん”と覚えるといいわよ~」とアドバイスつき。

きゃーーー!どうしましょwwwwww恥ずかしいwwwww

しかして「姐さん、9月5日ですよ」と教えてくださった方は「このためにWikipediaをわざわざ検索しました」と落ち込んでいらっしゃるごようす。

ああ!本当にごめんなさいwwwwwww こんな超どうでもいいことのために貴重なお時間と労力を浪費させてしまったわ!wwww

ということで「救(9)護(5)が必要、キム・ヨナさん」と覚えるといいわよ!と言われてしまうと脳内リソースをぶんどってキャツの誕生日が9月5日と刻印されてしまうと思います。やwwwめwwwろwwwww

いやはや、もうね恒例の「お通夜誕生日」も検索していない始末。

ぶっちゃけ不正採点さえやらかさなければクソどうでもいいんですよキム・ヨナなんざ。

誰が好んでマレー熊モドキを熱意をこめて注視したがりましょうか____

姐さんですらこのていどの関心ですよwwwwごめんなー不正女王wwww

いや、なにゆえオノレの恥を(恥なのかwwww)蒸し返したかと申しますと、先日とんでもない画像をみつけたからなんです。



画像出典は
「ぬこ@郁*花丸まんばはふわふわきゅるん」様でアカウントは「@monokuronuko」
https://twitter.com/monokuronuko/status/779618915760701440/photo/1

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キムさん!これを履いて滑るといいわよ!wwwwwwwwwwwww

「たわし」のほうが高難度技術と美を兼ね備えた憎いあんちくしょうであり、練習をさぼりまくってマレー熊化したすっとこどっこいなキム・ヨナよりも圧倒的にうまいって姐さん指摘したけどさ、世間にゃこんな素晴らしブツが売られているのよ!wwwwwww

しかも2万五千円wwwwwwwwwwお手頃価格wwwwたわしつきの長靴と思えば「えーーー」と思いもしましょうが「スケート靴」と思えば「わーいブレードつきじゃん!」と大喜びのお値段据え置きwwwwwww

かつては日本人の技術者にスケート靴の調整を任せていたキムさんですもの!日本が誇る「たわし」と「長靴」の組み合わせ!これには飛びつくんじゃないかしらwww

ああ!惜しい!せっかくのバースデーに送ってあげればよかったわwwwwwwww

お困りの国開催予定の冬季五輪での華麗なる復帰のためのリハビリじゃなかった、練習用にいいんじゃないかしら!wwwwwww

実際お困りの国開催じゃ「出場していない競技で金メダル」だってありえるもの!

「出場していない韓国選手権で連続優勝」の実績のあるキムさんだったら「ボブスレーで金メダル」「スキージャンプで金メダル」だってありえない保証はナッスィング!
怖いヤバイまずいの三拍子そろったお困りの国!

でもこんな記事を出すと謝罪と賠償とお詫びの手紙を要求されかねないわね!wwwww

やだ怖いwwwwwwwwwwwwwww

ハッハッハーーーーーーーーーー☆

安眠用具ならぬ安全快速ーーーーーーーーー!!!!





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キム・ヨナが抱える多すぎる問題 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2016/10/06 01:39

史上初の四回転ループはアメリカ人のクラスノジョンさん



現役記者さんから「フィギュアスケートは競技人口が少ないマイナースポーツだから記事にしてもお金にならない。桁違いに扱いが大きいサッカーや野球と比べると記者も自分で調べない。だからスケ連や”関係者”の囲み取材をそのまま流す」と言われたことがあります。
「勉強しない」と。
うーん、困ったものです。ま、いっそがしいからなぁ。新聞にのせるデッドエンドがあるからなあ。

だからといって手抜きやっつけいい加減では困るものです。それでカネを取るわけだから。

だからわたしはスケートに関するいい記事が出たら「いい記事だった、ありがとう。また書いてください」と直接的な意思表示をすることで「まっとうなスケート記事」がもっと増えるように動いていこうと言ってきました。
ちゃんとした会社ならお客様相談センターのような部署があり一般消費者からの意向を受け止める場所が必ずあるものですし。
記事の感想を手紙やメールで送ったり、いい写真があったら個人として購入したり、どんな記事ならカネになるのか伝えていったほうがいい、と。

逆に変な内容、明らかな間違いには注意と訂正が必要だろう、と。

フィギュアスケートの記事に限って「非常に恣意的」なものが多いです。

それはなぜか?

同じ記者さんにこんなことも言われました。

「一回、批判的なことを書いたらスケ連から取材拒否をにおわせる嫌味な抗議めいたことを言われたことがある。しかも書いた本人ではなく若手の何も知らない人間に圧力をかけてきた」

まあぶっちゃけ「もう取材させないぞ」と言われたら何もできない、ということです。

素人から見れば取材させないも何も、現時点でウソ・偽りの多い大本営発表しか載せないのなら、「※公益財団法人日本スケート連盟から謎の理由で取材を拒否されたので独自取材に基づきまーす☆」と断り書きを入れて「本当のこと」を書いていただくほうがずっとイイじゃん、世のため人のためじゃん、とは思いますが、まあ早い話、その大本営発表プラス何かがあるから唯々諾々とやっつけ仕事でウソ・偽りを垂れ流すのでしょうなあ。

その「何か」が実に困った問題なのです。

たとえば、世界初の四回転ループをISUが認定した。それはアメリカ人の選手です。ジュニアです。

ところがなぜか日本国内の報道では別の選手が世界初ということになっている。これは明らかな「間違い」です。

しかもその選手が表紙の雑誌に「人類史上初」という「間違い」も載るらしい。

なぜこんなことが起こるのか?

それは伝える側が検証せず、「明らかな間違い」に気づくほど競技に詳しくないし調べようともしていない、ということがひとつ。

加えて「そう伝えろ」という圧力が実在する、ということがひとつ。

まともな記事を載せたところで無反応、カネにならない、というのであれば「どうでもいいや」とルーチンワークで記者自身がスルーする悪しき循環が打破されない、ということになる。

浅田真央に関するウソ・偽りはどうでしたか。キム・ヨナに関するウソ・偽りは?

われわれは何度痛い目を見ればいいのでしょう。

明らかなウソを声高に叫ぶ者がいるときは「それによって誰かが不当に得をするから」に他なりません。

そしてウソというのは「間違い」ですから後から必ず訂正されます。そしてウソをついたという事実をもとに、関わった人間すべてが滅びます。

世界初の四回転ループ認定者はクラスノジョンさん。

これは揺るがせられません。なんで違う情報を日本のマスコミは堂々と流すのだろう?という「気づき」を万人に与える「逆効果」。

キム・ヨナ商法は通じないのにまだ同じことをやろうとしている。

キム・ヨナ商法とは本来スッカラカンで無価値のものを、それを上回る魅力や実績や人気を持つ正当な輝きを放ついいものをあえておとしめることで、マウンティングさせ、こんなに素晴らしいAよりも、もっとずっといいからBのほうがすごい、と「ウソ」をつくやり方です。

これは通用しないんですね。だってウソだから。

キム・ヨナのどこがどう具体的に素晴らしいのか説明できた人間は皆無です。皆無。

世間の皆様はテレビでアナウンサーや芸能人やお笑い芸人や文化人が言う「キム・ヨナは最高だ」をさっさと脳内にプリントして忠実なコピーになっていた。フィギュアスケートに興味も関心もなければろくに見たことがない者が「台本通りに」言う「キム・ヨナだけがすごい」をまるっと飲み込んで腹いっぱいになっていた。

見ればわかることなのに。

この、「見ればわかる」ことを証明するために姐さんはキム・ヨナとマレー熊を並べ続けてきたわけです。あんなかっこうの「運動選手」はいやしねえ。あんなかっこうの「身体芸術の表現者」はいやしねえ。

あらゆるジャンルのスペシャリストから「あれはない」と断言されている。

ということはおかしいのはキム・ヨナのほうなんです。「見ればわかる」異常さです。

ところが平気で目隠しをされてそのまま無自覚に「表現力ガー」「高難度ジャンプガー」と血迷ったことを採用している。

現役記者さんはかなりなぶっちゃけ話をしてくれました。その現状への痛みも抱えながらのお話しです。

「システム」に一度入ってしまうと中からの改善は難しい。痛みしかない。

けれども外からの助けがあれば改革できる。改善の原動力にしていくことができる。

世の中をよくしようと動く人を孤立させてはいけないのと同じように、ひとりで頑張っている人を見殺しにはできないように、わたしたちは「自分が受け取る情報の質」をもっと精査し、「いい情報、ちゃんとした内容、間違っていない事実をください」と声をあげていかないとけっこうまずいだろうと思います。

情報統制を強要する大本営発表が正しかったことはない。

間違った情報を流してスルーってのは、この先絶対に許されない。

わたしは「その人が実際に何をしているのか」を判断の尺度にしています。

まっとうなスケーターなのか?

栄誉につながる「まともな採点」を受けているのか?

それひとつだけとっても今回の「間違った事実の垂れ流し」の実行者と目的がくっきりと透いて見えてきますよね。

だっせえなあ。こんな稚拙なやり方しかできないのって逆に意表を突かれるよね。まさかって思うもの。

日本人はまず相手を信じようとするからな。しれっとウソをつく者には用心が必要ですわね。





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国内報道 | コメント(66) | トラックバック(0) | 2016/10/05 10:34

真央ちゃん、フィンランドへ



いい顔をしていましたね。

おっさいさんが表現した「真央はいつも新鮮だ。さっき生まれましたって顔をしている」が忘れられません。

真央ちゃんは昔の赤ちゃんのような笑顔で暮らしている。

もう本気で恐れるものは何もない。

幾多の苦難、それもすべてが私利私欲にとち狂う薄汚い思惑の「スケート関係者」「中の人」による「妨害」だったという狂気じみた地獄の中で真央ちゃんは本当によく精進しなさった。

今季の彼女は本気で勝ちにいく勝負師です。冷静に緻密に計算し、みずからに勝利する栄光の勝利者です。

ああ。

なんてすごいことなんだろう。なんてことなんだろう。

あんなに爽やかに綺麗に笑って真央ちゃんは旅立っていった。

フィンランドは言いたかないですがさまざまな「不正採点」の現場でいつも暗躍していた国ですよ。いくつもの証拠がある。

だから「またしても」異常な不正採点なのか、「にもかかわらず」真央の努力に見合った妥当な採点になるのか。

まだわかりません。期待もできません。

そのための努力をこれほどに払い続ける選手を前に、わたしたちはただその演技の表面だけを享受して消費してそれでやり過ごしていいのだろうか。

三度目の五輪出場を見据えて現役アマチュア選手の「浅田真央」はいま一度戦いの場に赴いた。

おそらく彼女はやり遂げる。「自分に打ち克つ」という究極の勝利をリンクの上で。

それがフィンランディアなのかグランプリシリーズなのか全日本なのかワールドなのかわかりませんが、すべての試合で彼女はやり遂げるだろうと思います。

そういう境地にいよいよ立った。すべては無駄ではなかったと彼女自身が証明する。

あとはジャッジの問題です。「正しい採点」ができるや否や。

競技の未来ごと背負って浅田真央は帰ってきた。

幸あれ、ご武運を、と祈ります。


真央ちゃん。思いっきりね。そのための何もかもを、無駄にしないで。

強い人。真央はできる人だから。これだけの残酷無残な妨害の中でそれでも赤ちゃんみたいな笑顔でいられるあなたは、本当に強い。もう究極の勝利者なんだよ。

真央のすごさを一番わかっていないのが真央ちゃん自身だってずっと歯がゆく思ってきただろうマスター・ノブーオもリンクサイドでびょんびょん跳ねていいのよw

踊り狂う地蔵という珍しいものを見たいです。ええw

真央ちゃん。長い道のりだったね。山あり谷ありの険しい道は、だけど振り返ったら花盛りだったんじゃないかしら。

自分で選んだいばらの道は、薔薇が咲き乱れる花道だった。

いつも通りにね。真央ならできるよ。そのために血を吐くほどの努力をはらってきたんだから。

円熟の輝きを超絶技巧に乗せて「浅田真央の真実」を思いっきりぶつけてきてください。

真央ちゃん、続けてくれてありがとう。真央ちゃんと過ごすいつもの冬、けれども「最後」に向かってカウントダウンが始まっているわくわくどきどきの冬を与えてくれてありがとう。

大好きです。

ご武運を。

ぶちかますのよ!!!!!!




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浅田真央 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2016/10/05 10:03

「ふるとり」についていこう。真央ちゃん、お誕生日おめでとうございます!



真央ちゃんの誕生日。

「進む」という字があります。右側は「ふるとり」と読んで、神占い、鳥占いに使う「鳥」を示します。
ふるとりは、行く手を示す聖なる導き手。

そういえば今季真央ちゃんのSPは「黒い鳥」です。

大きな鳥は悠々と大空を飛んでゆくだけ。
星々の中を、太陽の中を、自由に羽ばたいて飛んでいくだけ。

人間が80点だ100点だと右往左往する中で、真央ちゃんがいきなり「2億点」くらいのモノを出してくるので今季ISUはどうやってサゲようかと今から悩んでいるでしょう。くそったれ。

進路について悩みに悩み、行く手について苦しむに苦しんだ浅田真央は、側聞、久美子先生にもうやめたいと何度ももらしてござったとか。わたしはそれを聞いてよかったと思いました。よかった、愚痴ったりぶつくさ言ったりという、人間なら当たり前のちょっとした打ち明けごとができる相手がそばにいて。

真央ちゃんは何もかもを抱え込み、黙って自分ひとりの中で抑え込もうとする人だから。これまでも、そしてこれからも、その性分はおそらく変わりはしないだろう。
でも、ひとりで抱え込むには辛すぎる重すぎるさまざまな「思い」の切れ端をでも、もらせる相手がそばにいた。

今までの真央ちゃんなら「やめたい」と口に出すことを自分に許さずにいただろう。

だからこそ、やめたい、とかもういやだ、と言うことができる人、言っても大丈夫と「真央が判断した人」が、そばにいてくれることがとても嬉しい。

そしてまた、心弱く「もうこれ以上苦しむのはひどすぎないか」と引退をうっかりすすめるようなたわけたわたしのような者とは違い、「あれだけできる子がもったいないもん」と実に正しい見方を真央にして、そして「できるよ、大丈夫だよ」とおそらくは励まし続けてくださったであろう久美子先生に腹の底から申し上げたい。

久美子、グッジョブ!!!!!!(号泣)

なんで真央の引退を画策する向きがあるんですかねえ。

人類史上初の偉業の数々を打ち立てて、あれだけの美とあれだけの技とあれだけの「崇高さ」を見せ続けてくれている浅田真央を、なぜ邪魔に思う向きがあるんですかねえ。

本当に本当に不思議です。

今季われわれは「人ならざるモノ」に化身した、そして「人として最高峰、頂点、極みに立った者」としての浅田真央をいきなり見せられることになるでしょう。

真央ちゃんは「英雄」です。

「ふるとり」の真央が見ている世界をわたしも見たい。

大きな黒い鳥は悠々と大空を舞っている。太陽のごく近くで、ほとんど同一になって心のままに飛翔する。
地上から見上げて雲で見えないとうろたえ騒ぐ人間は太陽と鳥の飛翔をさえぎるものが、実は自分の心なのだということを知らずにいる。

雲の上はいつも晴れ。

最近の真央ちゃんの伸びやかで晴れやかな生まれたての赤子のような笑顔を見るにつけ、ああこのふるとりは信用できる、この鳥の進むほうに行けばいい、となんだか奇妙なほどの「安心・安堵」を感じます。

風が吹くほうに行こう。
鳥が舞うほうに行こう。
光がさすほうに行こう。

真央ちゃん、いつもいつも、後になってわたしはわかった。あなたはいつも、常に、正しい。

道を踏み誤りそうになっても、すべてを投げ出しそうになっても、いつもいつも「正しい光」を目指して、そのたびに泣きながら、苦しみながら、絶対に譲らずに舞い続けた。

だからね、本当にね、大好きです。

どうかご武運を。

真央ちゃんが理想とする演技ができて、嬉しくて、びょんびょんはねて、より目になって、ベロが出て、そして、そうです「ガッツポーズ出たよ!」の瞬間を、そんな歓喜の瞬間を真央ちゃんと一緒にお祝いしたい。

どうやらやっと「もしかして自分はうまいスケーターなのかもしれない」とご自覚あそばされたようですし。長かったなwww
真央が一番最後までがんとして認めようとしなかったけど、浅田さん、あなたは世界一、世界最高峰、空前絶後の奇跡のスケーターなのですよ。

しかもそのすべてが「本人の努力」とそれをもたらす「美しい心」から発しているという奇跡。

そのことのすごさを、本当の偉大さを、もっともっと理解したい。こんなすごい人がいただろうか。

もうね、じゃかましい、どつきまわすぞボケが!!!つってカンパチ演技をばんばんぶっこめばいいんですよ。

だって最高なんだもーん!って笑ってね。



伝説のシーズンを共に過ごす機会を与えてくれてありがとう。本当に。



浅田真央、出陣準備完了です。

ご武運を!






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浅田真央 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2016/09/25 21:53
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