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バンクーバー五輪のフィギュアスケート女子シングルで得点が一位、ソチ五輪で二位だった韓国のキム・ヨナには二度とも出場資格がありませんでした。本来であれば失格です。
金儲けのために五輪憲章違反と五輪倫理規定違反をしたからです。

だからバンクーバー五輪金メダリストは「浅田真央」だし、キムの二度の五輪は「失格」で順位も得点も「取り消し」が妥当です。

金儲けのために違反をした、本来出場資格がない選手だったキム・ヨナがなぜ「異常な高得点」で五輪金メダリストになってしまったのか。
この、「あまりにも見え透いた不正」を是正するために「自分にできること」を続けるブロガーのブログです。



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必ずご覧ください | コメント(35) | トラックバック(0) | 2017/12/31 00:00

真央ちゃんの努力



率直でごめんあそばせ___

えらいこっちゃ


クラシックバレエは「人類に到達可能なもっとも美しい動作」を人類が300年かけて構築したものだと思っております。
この基礎があるのとないのとでは、わたしのようなド素人でもハッキリわかるほど「違い」を持つ。

全然なンにも知らないので、お詳しい方に教えていただきながらですが、真央ちゃんがいかに「美しくあるための努力」を重ねているか、バレエ的要素からも書いていけたらなと思っています。

深刻な真央砂漠を乗り切るためにも、皆さんでそれぞれが得意な分野から真央ちゃんの素晴らしさを語っていけばみんな幸せ、ということで、わたしは得意ではありませんが、あまりにもないがしろにされている真央ちゃんの美しさの本当の意味を自分でも知っていくために記事にしました。

まずこれを。

1111_20170323124152952.jpg

以前に作った比較画像ですが、実際に本職のバレリーナさんと並べても遜色ないくらい綺麗です。
それに真央ちゃんは「細いブレード=刃物の上で、高速移動しながら」の動作です。

リチュアルダンスのショートとフリー。

これは「第二ポジションのグラン・プリエでいいですか」とうかがってみたところ、「ねねごん」さんが「バレエ的に言うと、この体勢からジャンプに移れるならドゥミ・プリエで跳べないならグラン・プリエだと思います(^^)」と教えてくださいました。
また、昨日お詳しい方にお会いしてうかがった「グランは足が直角になるポジションなのでグランではないかと。ただ真央ちゃんは高速移動しながら流れるように次々にエレメンツを繰り出して滞りがまったくないので、ポジションの入りから出までの、どこで撮影されたかで少し違って見えますね」とのことでした。

#2のグラン・プリエ

2のgp

某所で「産卵ポーズ」と言われているコレは、難しいです。
これだけ開脚できるというのは、先天性もありますがいかに日頃の鍛錬が行き届いているかのあらわれですよね。
しかも真央ちゃんはすべての動作が「途切れなく」「連続して」「速やかに次のポジションを決めていく」すごい人です。

なぜ転ばないのか。それは重心移動に必要な「正しい動作」ができているから。

滑りながらするというのは本当に信じがたい高いレベルの動作です。しかも「美しい」のがすごいです。


こちらはバレエでは「変則的な第4アラベスク」というそうです。
アチチュードだと片足(スケートでいうフリーレッグ)が曲がっていなきゃなので、黒バラの印象的なきゃぴるんポーズ(おいw)になりますね。
ねねごんさん、びしっと決め打ちで教えてくださってカッコいい。

綺麗だなあ。

変則的な第4アラベスク

そして聖火の点火ミスから言われている「四輪(よりん)ピック」ことソチ五輪のエキシビション。

カメラマンさんのピントは浅田真央にずっとあるw

ソチエキシ-1

エキシビションというのは試合が終わって、上位選手が「自分の美点、自分の長所」を最大限にアピールできる格好の「見せ場」なですよね。試合では禁止されている動作も、小道具の持ち込みも、かつてはシングルの試合では禁止だったボーカル入りの音楽もOKで、みんな観客に猛烈アピール、そして少なからず感謝と感激のやりとりが行われます。
それは楽しくてすっごいものでした。

かつては。

真央ちゃんが超絶高難度のものすごいポジションを軽々と決めて涼しげに微笑む中、どうですか、キムは得意の「のろのろ滑る」「よろよろ動く」をキめてドヤ顔です。

この滑稽さ。

この写真一枚でソチの採点がいかにインチキだったか証明できる。

ソチエキシ-2


そして、見てください。心霊写真ではございません!
真央ちゃんは「体をひねって」この体勢です。

すごい

こんな難しいことをさらっと軽々とやってしまう。いとも簡単そうに、いともしなやかに、美しく。
キムにはできないことを、です。

いま改めて真央ちゃんの演技の数々を振り返り、「正しい評価」ってどういうことだろう、と思うにつけ、「彼女は何をやったのか」をしっかりと残していかなきゃならないな、と思うのです。

わたしはバレエに詳しくない、ただそれが「とてつもない努力」を必要とし、「美しくあろうとする強い意志」のもとで構築される人類の頂点の動作だと思っています。
だから真央ちゃんがこれほど鍛錬をなさっているクラシックバレエに詳しくなりたいし、いろいろな舞台も見ていきたい。

スポーツと芸術をこれほど高いレベルで統合した「浅田真央の真実」にもっともっと近づくために。

バレエがお好きで詳しい皆さん、ぜひそういうお立場からの「真央ちゃんの動作評」をお寄せいただければと思います。
そして「この選手はバレエ的基礎があるなあ」と評価なさっている方のこともぜひ教えてください。

みんなでもっと驚きたい。

こんなにすごいことを続けているんだ、こんなに難しいことをしているんだ、と驚きたい。


そのときわたしたちはきっと、「なぜこんなに評価が低いのだろう」と改めてさらに驚き、怒り、そして「自分でできる行動」へともっと移っていけると思います。

というか、もうね「はあ~きれいじゃのう」とウットリして時間があっという間に過ぎてしまいます。

真央ちゃんはとてつもなく魅力的だ。


そしてありがとうぷみえさん フォーエバーぷみえさん

すぐり


コーチを選ぶときはだな、「あのセンセイ、どんな演技をしてたのかな?」とちゃんと調べろよ若い衆_____
「自称」をうのみにするとと大火傷するからな____

ミキムチとかフカしまくりで恐ろしい_______


いや、真央ちゃんの素晴らしさを語るためには他を下げる必要はまったくない。この記事だって下げてないつもりです、事実を並べているだけですから。ええ。ええ。

バレエの教則本の「悪い例」がことごとくキム・ヨナの演技そのもので、五輪でメダルとるほどのスポーツマンかつアスリートで、どんなジャンルでもいいので「悪い見本」にされている人ってほかの競技ではいるんですかね???
どんな運動でもトップになればなるほど美しいし素晴らしい。そもそも「間違った動作」をだらだら続けて上にいけるほど競技の世界は甘くない。

「ただ転ばなかっただけの演技」でズルをしまくっていたキムは本人の演技が彼女のダメさ加減を証明している。

わたしが最近手にとったすべてのバレエの教則本には真っ先に「正しい軸」を作りなさいと書かれていました。

真央ちゃんはこの軸を、「正しい軸」をしっかりと自分のものにしています。

だからこそ、すべての動作が途切れることなく、無理なく、自然に、流れるように動いていく。
彼女のバレエ的素養は本物です。

あまりにも軽々とやってしまう、それそのものが一日二日の付け焼刃ではないことの証でしょう。


真央ちゃんはすごいです。




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浅田真央のバレエ的素養 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/03/23 13:01

「聖徳太子」復活へ 次期指導要領 「厩戸王」表記で混乱




産経新聞 3/20(月) 7:55配信
「聖徳太子」復活へ 次期指導要領 「厩戸王」表記で混乱
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000049-san-soci

文部科学省が2月に公表した中学校の次期学習指導要領改定案で、現行の「聖徳太子」を「厩戸王(うまやどのおう)」に変更したことについて、文科省が学校現場に混乱を招く恐れがあるなどとして、現行の表記に戻す方向で最終調整していることが19日、関係者への取材で分かった。改定案で消えた江戸幕府の対外政策である「鎖国」も復活させる方向。修正した次期指導要領は月内に告示される見通し。

現行指導要領では小中学校とも「聖徳太子」を授業で扱うと例示したが、今回の改定案では、人物に親しむ小学校で「聖徳太子(厩戸王)」、史実を学ぶ中学で「厩戸王(聖徳太子)」に変更。文科省は、歴史学では「厩戸王」が一般的で、「聖徳太子」は没後の呼称だが、伝記などで触れる機会が多いとしている。

文科省は改定案公表後にパブリックコメント(意見公募)を実施。呼称の変更に批判的な意見が多かったほか、教員からも「小中で呼称が異なれば子供たちが混乱する」「指導の継続性が損なわれる」といった意見が出ていた。

こうした状況を踏まえ、文科省は小中ともに聖徳太子の表記に統一し、中学では日本書紀や古事記に「厩戸皇子」などと表記されていることも明記する方向で調整している。

一方、鎖国の表記については、小学校で「幕府の対外政策」、中学でも「江戸幕府の対外政策」としたが、幕末の「開国」との関係に配慮して「鎖国などの幕府の対外政策」といった表記で検討している。







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日本人として生きるということ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/03/20 17:32

書道博物館がすごい!企画展「隋・唐時代の書」



入館料が明日3月20日まで無料です!
早めに記事にすればよかった。

書道博物館 企画展
日本人もあこがれた隋・唐時代の書
http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/oshirase/news/1068/

chirashi_20170314.png

書道博物館のブツがわりととんでもなくて、実に勉強になるのと「ちょ、なんで持ってるの」とおののくことがある気がするので紹介です。

文字は、漢字はもともと神と交流するツールとして生まれてきた。紀元前二千年から千五百年くらいの出土物で漢字は神の意を問うときに使われてきた。占いです。

鼎に彫り付ける形からやがて紙ができるまで、そしてそれ以後も漢字は神と人間と、信仰と権力と、大自然のめぐりと政治との生きた証人として命をつないだ。

もともと東アジア文化圏では商取引に漢字を使って意思の疎通をはかってきた。漢字さえわかれば商いができた。ひとつの偉大な発明をもとに交易すなわち「双方向での影響の与えあい」ができていた。

そして中共では文革により徹底的な「偉大な文化への弾圧」がなされ、数多の漢字、文学、歴史学者、つまりは「人の尊さ、人間の営為の貴重さをよく知る者」があるいは殺され、あるいは逃げて、あるいは転向して、消し去られた。
文物、で総称される人類の宝も損壊された。今パルミラ遺跡をぶち壊して取り返しのつかない「人類への損壊」を続けている連中と根っこは同じです。
本当に尊いものなら宣伝せずとも強制せずとも万人が惹かれていく。万物を魅了するだけの「ちから」がない者が嘘をついて値打ちを上げようと画策する。

嘘で、暴力で、強制する。

戦火を潜り抜けねばならなかったのは日本も同じことですし、紙類の亡失の条件は同じでしょう。燃えたらヤバい。だけど日本人はオリジナルをそのままに保全しながら複写模写活写して人に伝えて伝え合う中でさらに独自の洗練と成型と「生きるよすが=道」を整える。

「書道」は実に奥が深い。

書道博物館で目にするものは、「人類」全体の心の震え、ときめきと、人類全体の「戦い」の連続です。
社会情勢の中で、そのときどきの文化風潮流行の中で、そして権力との攻防の中で、いかに先人に近づいてその手跡をわがものとし、そこから独自性を発展生成させていくのか。

石に刻まれたそのカタチを掘った人間も立派なら元の字を書いた人間も立派だし紙にうつしとった人間も立派だし、招来伝来させてくれた外国人も偉大なら保全してきた日本人もめちゃヤバい。

すごいことなんですよ。「残っている、残してきた」ということは。

現代の中国人はこれを「読めない」。簡体字という「記号」で教育された人は自分のルーツの根源である「漢字」を理解できません。
今はただ日本人だけが、「国語」としてこれら一連の「外国語」をそのまま読んで理解して後世に伝えていくことができる。

わたしたちは三千年近い時をこえて、漢字ができた当時の人間たちの心の動き、神への思い、生きることへの希求、戦乱の恐怖、稲作や狩猟や酒宴や祭典や、そういう「命の活動そのもの」をじかに、生に、感じ取ることが唯一可能な民族です。

漢字学をする人はみんな日本で勉強する。モノがあるから。

中国で三峡ダムをつくるとき、遺跡がいくつも見つかった。未知の文明、未知の文化圏、未知の集団と宗教と農耕と戦乱と「未知の心」をいったい彼らはどうしたか。
一度損なわれてしまったら取り返しのつかないことを彼らはした。人類史に残る「罪」を重ねた。
痛憤の極みです。
もったいない!!!!!!

時代が古い書が好きです。清潔で端然として簡素ですらある。
厳しい精神の緊張と文字を操る高揚がある。

ここは「解説」もすばらしいです。本気で伝えようという気概に満ちている。

またチラシが素晴らしかった。これだけで資料として使えます。ありがたい。

今回の企画は世界一の超大国、文明文化の精髄を絢爛豪華に咲きほこらせた隋、唐代の書が中心です。

括目、驚愕すべし。と大声で言いたいです。


先日お会いした方にお渡ししようとチラシを持参していたのですが、逆にご持参いただいた名店の名品に動揺して頭からすっとんでしまいました。申し訳ない。

お近くにお住いの方はぜひこの企画展も含めて書道博物館にお運びください。

まあ「関東」でもがんばってますよということで。


書道博物館 企画展
日本人もあこがれた隋・唐時代の書

http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/oshirase/news/1068/






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講演会・イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/19 12:23

ロシアNOW「メドベージェワに2つの世界新」



フィギュアスケートは××のオキニじゃないと「三度罰せられる」。

(1)実施した要素の基礎点を下げてマイナスされる。
(2)出来栄え加点を出さずマイナスされる。
(3)別建てのはずのPCSの点を出さずマイナスされる。

オキニにはこの逆をすれば「6倍の開き」を簡単に実行できるわけ。

で、この「××」に「IOC」とか「ISU」とか「所属スケ連」とか気持ち悪いナニカがうじゃうじゃ該当するわけです。

とにかく「恣意的な得点操作」が「非常に簡単にできてしまう」ことが一番の問題でしょう。



メドベージェワに2つの世界新
2017年1月28日 ロシアNOW
https://jp.rbth.com/arts/sport/2017/01/28/690913

ロシアのフィギュアスケート女子シングルのエフゲニア・メドベージェワは、チェコのオストラヴァで開催されている2017年「ヨーロッパ選手権」で、金メダルを獲得した。

タス通信によれば、ショート・プログラムとフリー・スケーティングで合わせて229.71点を取り、世界記録を更新した。また、フリーでは自身の記録を塗りかえた。

総得点については、韓国の金妍兒(キム・ヨナ)が2010年バンクーバー冬季五輪でマークした世界記録228.56点を上回った。フリーでは、2016年世界選手権の自身の150.79点を更新した。

今回のヨーロッパ選手権で銀メダルを獲得したのは、ロシアのアンナ・ポゴリラヤ(211.39点)。マリヤ・ソツコワは192.52点で4位になった。


これでフィギュアスケート女子シングルのショート、フリー、総合とも2017年3月19日現在においてメドベージェワが持っていることになりました。ワールドでこの点数がまた塗り替えられることでしょう。

検索していてみつけました。

フィギュアスケート+さん
http://figureskate55.com/


更新が早い!すごいですね。

ロシアNOWはフィギュアスケートの記事がいろいろあるのでよく見ています。ロシアのごちそうの作り方も参考になるしw

フィギュアスケートは「毎シーズン、ルールが変わる」種目なので過去のすべての点数は「参考記録」にしかなりません。

キムのころより試合に必須の項目が減らされているし、ジャンプの構成も変わっている。
たとえばショートプログラムで「ステップからただちに行う三回転ジャンプ」がルッツなのかフリップなのか、はたまたサルコーなのかで「基礎点」が変わりますし、必須要素とは別に組んでくるジャンプの種類も制限される。

女子の華であったスパイラルも消されたし、ステップも本数が変わったし、実施しさえすれば全員一律に点が入るコレオなんつーモノができたり、まちまちです。

ダブルアクセル三回で稼ぐとか、今はもうできないですよね。そしてもっとも大きな得点源であるジャンプこそ、シーズン毎にごちゃごちゃとルールが変わり、ますます難解複雑怪奇になっていく。

さらに一番忘れてはいけないのが「ブラックボックスが多すぎる」ということです。

テクニカルパネル陣が出した「実際の技の難易度」にかかわらず点を出せという不思議なルールに変わってからは、三回転の予定が二回転になっても「自分がイイと思えたら」イイ点を出さなきゃいけない。

逆にキレッキレの素晴らしい超絶高難度のトリプルアクセルが成功・認定されたとしても「自分がダメだと思ったら」マイナスをつけなさいということになっている。

つまり運用する側の恣意的な採点にまかされているわけです。

以前に「選手は六倍、罰せられる」と書きました。

まず技の難易度を下げられる。3Aを2Aにされる。ここでマイナス。
次にその2A判定に対し加点をつけない、あるいはわざとマイナスをつける。またマイナス。
更には、本来は技の難易度とは別に評価すべきPCSで点を出さない。三回マイナス。

アゲたい選手にはこの逆をすればいい。六倍の開きが出るわけです。

転びまわっても台乗りとか、ステップがぐちゃぐちゃで「発作ですか」「え、マジ気づかなかったけどステップのつもりだったの」というような動作であっても、ジャッジのさじ加減でどうにでもできてしまう運用面での問題があります。

今季のワールドは五輪の出場枠が決まる大事な一戦ですが「見た目白人」が異様に有利な採点になるでしょう。

こんな異様なことが十年以上も続き、そしてもはやなんらの論理的整合性がない「好き勝手やれる競技」としてフィギュアスケートは「不正の象徴」になっている。

改善するための努力を、ISUはしているのか。わたしには「何も見えてこない」まま五輪を迎えようとしています。





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キム・ヨナと他選手の比較 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/19 11:52

【名古屋】ヘイトスピーチ抑止条例 名古屋市が制定へ



「名古屋在住の方」から、こんな情報をいただきました。


【名古屋】ヘイトスピーチ抑止条例 名古屋市が制定へ
http://erakokyu.blog.jp/archives/nagoya-170312.html

<ヘイトスピーチ>抑止条例 名古屋市が制定へ
毎日新聞 3/11(土) 10:51配信

特定の人種や民族に対して差別的言動を街頭などで繰り返すヘイトスピーチについて、
名古屋市は抑止のため条例を制定する方針を明らかにした。
10日の市議会一般質問で吉田茂議員(自民)の質問に対し、新開輝夫副市長が
「条例制定に向け課題の整理に取り組んでいく」と答弁した。

市によると、被害を受けたとの申し立てを審査会が判断して
ヘイトスピーチをした団体名などを公表する大阪市の条例や、
公的施設での事前規制を目指す川崎市の取り組みを参考にする。
条例に罰則や禁止事項を盛り込むことも検討する。

名古屋市では昨年5月、在日韓国人に対するヘイトスピーチデモがあった。
市は公園の使用申請を許可し、市民団体から対応の見直しを求める要望書が出ていた。
【三上剛輝】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000024-mai-soci

平成29年3月10日(金曜日)の個人質問通告内容
吉田茂議員(自民)[22分]

1.本市のヘイトスピーチ対策について
2.公園のラジオ塔について

名古屋市会
http://www.city.nagoya.jp/shikai/page/0000090933.html

吉田茂議員HP
http://yoshidashigeru.jp/


吉田茂さんは自民党所属の議員さんなんですね。「港区大好き」を掲げてお神楽復活や道の駅で地元農産物を販売しようとか、地元にとっていいことをコツコツなさる方とみた。
ゴルフやバレーボールの大会などにも顔を出し地域の見守りパトロールなどもなさっている。

「名古屋在住」さんはこの制定には反対の立場だそうです。
わたしも制定してはいけないと思う。

なぜかというと「それがヘイトトかどうか」を判断する際に両者の言い分を正確に公正に見る仕組みを一緒に取り決めるとは思えないから。
明らかに恣意的な運用になることは目に見えている。
それから、ヘイトに該当するような過激で悪意ある言動をとるのは「非日本人」だとしても、「日本人だから」という理由で逆にこちらが罰せられる事例がどんどん増えているから。

このあたり、濫用するなら大須のリンクで「だれそれちゃーん!がんばってー!」という掛け声が「その人をのぞく他の声掛けをされなかった選手の苦痛になるから禁止」だってやろうと思えばできてしまう。

あえてリンクを貼っておきますが、長岡京市が個人情報を無断で開示して「ヘイトをしていた側に」一方的に有利になる信じられない愚行をさらし大炎上しています。

探偵Watch
長岡京市役所、有田芳生の弟に個人情報を不当に開示の暴挙発覚で非難殺到!
http://tanteiwatch.com/63294

末尾にある訂正ワロタwww民主党って書いちゃったんだね、民進党でしたって訂正入っている。
民進党こと「はきだめ」はまさに通名。マネーロンダリングと経歴ロンダリングの見本ですわな。
「悪事はこうしろ」をまんまやってる。

それはともかく「ガルエージェンシーかよ」とお思いの方は「有田の弟 ヨシフ 長岡」で検索なさるとまとめブログが山のようにヒットします。
相手が「完全な悪」だから鬼の首でもとったかのように痛烈なコメントがばりばりついている。そりゃそうだ。

「こういうこと」が起こり得るし、実際これに類したことがどんどん起きてしまっている。
長岡京市の場合は人を「ゴキブリ」呼ばわりした側に一方的に味方している。大問題です。
また自分に都合のよい飛ばし記事を知り合いの記者に書かせて言論統制をはかっている。大問題です。

そういえばゴキブリといえば「マオタはゴキブリ」と放言したワッハッハ安眠用具のことも忘れられない事件でしたね。
あちらも元マスコミ側の人間だったことを何かえらいことのように振りかざしていろんな方に木っ端みじんにされていましたっけ。
あのとき姐さん即座にブロックされたので今どのような方言をなさっているのかちっともわからない___
「質問」は許さないマスコミ側の人間たち____

今もなお声に出して読みたい日本語第一位ですよ「ワッハッハ安眠用具」。

名古屋の皆さん、フィギュアスケートの聖地のひとつ、にゃーごやにお住いの皆さん、ぜひ「わが地元の議会はいったいナニをしようとしているのか」お調べいただき、せっかく自民の議員さんがいらっしゃるのですから質問なり要望なりご意見なりをお出しになるのはいかがでしょうか。

この条例が素晴らしい内容で、明日の自分に、明日のわが子にとってためになると思われるなら賛成なさればいいでしょうし、そうではなくて非日本人サイドからの突き上げによる一方的な言論統制をもくろまれていると思われた方、あるいはほかの理由で「やめさせなきゃ」と思われるならそのように意思表示をなさればいい。

わたしは反対です。こんなに口が悪い人間は安心してにゃーごやに行けない!困りますよ。と書くと犯罪予告!法令順守の思いがない!とか言われるんだよ。どうするよ。

「名古屋在住の方」さん、コメントありがとうございました。
なおご本人の属性がわかる部分は掲載せず、お名前もわたしの判断で一部を変えさせていただきました。

この先は沈黙は死を意味します。
黙っていたら敵対者は「あなた」を賛成にカウントする。

ゼロと1は違います。

自分のために、そして大切に思う誰かのために立ち上がることは正当な権利です。





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東京五輪、日本の政治 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/03/19 11:43

絶対嘘やこんなの「浅田真央、キャスター内定か」




2017年03月16日 07時00分 日刊サイゾー
浅田真央、現役引退後はテレビ朝日『報道ステーション』スポーツキャスターに内定か
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12122-94508/

 2月に韓国で行われたフィギュアスケート「四大陸選手権」の女子シングルで、三原舞依がパーソナルベストの200.85点を叩き出し優勝。一躍、トップ選手の仲間入りを果たした。

 1年後に迫った平昌五輪代表選考では、今大会は欠場したものの、国際大会で安定した成績を残すエース宮原知子を中心に、三原、樋口新葉、本田真凜、本郷理華、そして奇跡の復活を狙う浅田真央の6人での熾烈な争いが予想される。

「現時点で一番厳しいのが浅田でしょうね。昨年の全日本選手権で12位に終わってしまい、今季のGPシリーズの出場が厳しくなった以上、今年の全日本での優勝が絶対条件になってしまった。全日本に出場するには、中学1年以来東日本/西日本大会で上位入賞しなくてはならず、ヒザに爆弾を抱える浅田はコンディションを整えるのも大変。それを乗り越えて、なおかつ全日本で優勝するには、文字通り“奇跡”が必要でしょう」(スポーツライター)

 五輪出場を逃せば、即引退は既定路線。それを見越してか、水面下ではすでに各局の“浅田争奪戦”が繰り広げられているという。テレビ関係者が明かす。

「ここにきて、テレ朝のキャスターに内定しているという情報が飛び交っています。視聴率が低迷する『報道ステーション』(テレビ朝日系)の起爆剤として期待されており、松岡修造との2枚看板で平昌五輪をリポートすることになりそう。『報ステ』は、古舘伊知郎から知名度の低い富川悠太アナに代わり、視聴率が3%近く落ちています。国民的人気アスリートの浅田が加われば、数字は急回復するかもしれませんね」(同)

 浅田には悲願の金メダルを獲ってもらいたいと願う半面、「熱血×天然」の掛け合いも見てみたい気がするが……。



決定していたら、本当だったらリークされない。

浅田真央のすべてのスポンサーがそうだったように、そして現在もそうであるように、真央ちゃん本人を何より大切にする姿勢がある企業なり団体なりは事前に契約内容を外にもらすようなことはいたしません。

アルソアさんの秘密ぱーちーの内容があれだけの参加人数にも関わらず外にもれないのは「ファンが約束を守る」からです。

まして大金が動き企業のイメージに直結するスポンサー契約やテレビ出演、目玉であればあるほど事前に出す馬鹿はいないです。

真央ちゃんが休養に入ったときにもこのブログに「真央ちゃんは某テレビ局の某番組のキャスターに内定しているんですけど」というコメントがつきました。
姐さんはそれを見たときも「いや、マジで決まっているのなら事前にバレることはありませんし」と無視しました。
「んなはずあるかい!」と。

で、んなはずなかった。

今回も違うと思う。決まっていたら事前にもれない。もらす必要はない。

こういうのを「飛ばし記事」というんですよ。

打診くらいはしたかもしれない。そして丁重にお断りされたんでしょう。それで囲い込みをねらってガセをまいているのでしょう。

キム・ヨナを起用して日本で荒稼ぎする夢(っつーか妄想)を捨てきれない人たちとなんだか同じニオイがします。

記事の内容も全方面に喧嘩を売るスゴイもので、こんなんでカネもらえていいなあ!と思いますね。

わたしは、キャスター内定の部分については「違う」と言い切ります。

もしそうだったらよほど見る目がないということになる。まあそのときはバーカバーカと言ってください。謝ります。





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国内報道 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/03/19 11:18

浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)発売



真央ちゃんがスケ連所属のアマチュアスケーターである限りにおいて、スケ連は規約にのっとり真央ちゃんの収入からおぜぜをガメることができるわけです。

深刻な真央砂漠に悩むわれわれの前に新手のスタンド使い、じゃないや真央ちゃんグッズが爆誕です。

そして商売へたか!
プレスリリースの紙資料をそのままPDF化してのせるだなんて。
テキストに変えておけば検索にもひっかかるし視認性が高まるし「よし、買おう」と思う比率がががが
プレスリリースだからしょうがないか。

プレスリリース
「浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)」の販売開始
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0316_01.html


キム・ヨナ人形のことを笑った直後だったので「あらやだ、あたしったらナニゴトカを察していたのかしら」と思ったり思わなかったり。


人形資料

※画像のコピーライトは TOMY にあります。((C) TOMY)


↓クリックで郵便局ネットショップに移動します。

123.jpg

それから、お人形の見本も見られるようです。
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 「浅田真央・リカちゃん人形セット」の見本が次の2か所でご覧いただけます。
 
(1)松屋銀座「誕生50周年記念 リカちゃん展」
    2017年3月22日(水)から開催期間中展示します。
(2)名古屋中央郵便局 局内特設コーナー
    2017年4月1日(土)から展示します。
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ハリボーのお菓子「MAOAM」のことを騒いでいたらGPSフランス大会でハリボーさん広告枠を買っていたし。
ねらっているっしょ!絶対ねらっているっしょ!ww

haribo.jpg

ロッテのかわりにはりぼーさんがTHE ICEのスポンサーになればいいのに。
スケ連は1業種1社の縛りがあるから、真央ちゃんがプロに転向したらハリボーさん光の速さでぜひ!
ココアも作れないアブラ菓子のロッテチョコよりはよほどいいんじゃないですかね。マオアム。
マオがアムアム、マオがヤミー!(なぜ英語www

ディズニーなんかが特にそうですが、自社のブランドイメージ、自社のキャラクターイメージがそのまま「商品」として「価値がある」企業さんは広告に生きた人間をなかなか起用しないです。アニメキャラクターは悪さをしないけど、生きた人間はあれこれする可能性がある。
だからディズニーの曲で滑る許可を真央ちゃん、舞ちゃんが得ていたり、あるいはディズニーのアイスショーに出演しているということは「すごいこと」であるわけです。

リカちゃん人形もそういう意味では1967年からずっと「子供の夢」であり続けて、ここで大人向けのブランドのために真央ちゃん起用。
わかってるなーと思います。





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浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/03/16 16:21

三浦小太郎氏の講演会を開催します



素読のこと「素うどん」のすどくって言ってしまった。そどくですそどく!恥ずかちいいい。

「運動」はコワイ。
どんどん先鋭化、過激化しますから世間様からの支持は得られなくなりますし、どこかで「共食い」が始まります。コワイコワイ。

ということで決まりました講演会!

フィギュアスケートブログのはずなのにちっともソレが出てこない!とお思いの諸姉諸兄よ、そうでもないつもりですぞい。「問題の根っこ」は全部一緒なので、どれかひとつをたぐりよせたらズゾズゾズゾーっと全部こっちにめがけてやってくる。怠惰と無関心はこの先は死ですぞい、と申し上げると恐怖であやつるカルトみたいと姐さん言われちゃう___どっとはらい。

来てください、皆の衆。

2017年4月23日(日) 三浦小太郎氏 講演会

荒谷先生の講演会のとき、入り口で一礼なさって歩みを進ませる、その「姿」でみんな度肝を抜かれていた。
「邪を祓う」ことこそ武士道だとおっしゃるその主張を「実際に生きて見せる」その姿にみんな驚愕と驚嘆を与えられた。

美しかったですね、あの姿。見ているだけでこちらも背筋が伸びて呼吸が自由にできるような、清爽の気が満ちていた。

荒谷先生から以前、「今度演武をやりましょうか」とおっしゃっていただいていたので(先生!忘れた日はございません!ぜひ実現させたいです!)そちらも皆さんお楽しみに。

今回はO-ENNで主催したセミナーで講師を引き受けてくださった伊藤さんや荒谷さんのこともよくご存じの三浦さん、三浦先生をお迎えしての開催です。

基本的にわたしがものを知らないのであちらこちらで実によくべっくらしている人間ですが、今回もほんとにべっくらしたし、「これは皆さんにもぜひ!」と強く思っておりました。
告知ページのほうで長々と書いてしまいましたが、今だからこそ絶対に三浦さんのお話を聞いておくといいよ、という気持ちでいっぱいです。

歴史の生き証人に取材したナマの声、驚きました。
それからトリッキーですらある、けれどもうかがってみると「それだ!」という新鮮で斬新な、でも「本当はそうだよね」という視点からの提言など、本当に「よし、やろう」と思えることがたくさんありました。

三浦さんは「両者の言い分」を実に正確に調べ尽くし、そして誰も傷つけない方法で事態を収束するアイディアを持っている。
それを採用するかどうかは各自に一任されますが、少なくともお話しした範囲では「この人なんでこんなに優しいんだろう、保身だけじゃない、だってこんなキツイこと、ずっと続けながらもちこたえているって普通じゃないとべっくらしました。

なんというか、スターウォーズでいうダークサイドによく落ちずにもちこたえてくださったなあという感じです。

だってさ、「政治」とか「外交」とか「人権問題」とか普通だったらデカくて怖くて逃げたいじゃん。なかったことにしたいじゃん。
とくに「政治」なんてもうこの世で一番ヤな仕事だべ。本当のことが言えないんだよ?姐さん死んじゃうwww

嘘と裏切りと策謀と絶望しかないような混迷の中に自分からつっこんでいってちゃんと生還してきている。筋は通す。

そしてオブザーバー的な立ち位置からものごとをご覧になって、最小限の言葉で最大限の形容をずばっとなさる。
当事者になっている場合は該博広大、大量の引き出しからどんどん物証を取り出してくる。

すごい、と思います。

謙虚な方です。いろいろな方のお名前を出されてこの方の話を聞いたほうがいい、講演会をしたらいいとアドバイスをしてくださいました。
無知なわたしはまず離乳食から食わせてくれ、いきなりカツオブシとかどんと出されても誰も噛めない、とお願いしました。

三浦先生はわたしの見せる「なンにも知らないけど平気で生きてきました!」というようすにさぞかし驚かれたことと思いますが、紳士的に言葉を選んでわかるようにお話をしてくださいました。

そこにまた平気でひどい提案やとんでもない質問を繰り出したのは酒のせいではなくて普段からああなのであきらめていただくとして(本当に申し訳ありません)、今回も質問の時間を多めにとります。

普段、ネットなどで言われている「それほんとなの?」ということや「誰がどうしてそういうことを書いてまわるの」とかも、この際どんどん質問なさったらどうでしょうか。わたしはするつもりです。

「なんで政府はこんなに弱腰だったの」「あの国会どうなの」とかも。
「蓮舫はなんで死刑にならないんですか」も聞きたい聞きたい。法整備ーーーー。

そして荒木先生への思いがわたしと完全に同じでした。荒木先生のすべてを知らずとも「三浦さん、はたから見ているド素人でもそのように感じます。想像を絶する重荷を自ら耐えてそして希望を失わない。けだし現代の偉人と存じます」と。
その一点だけでもわたしは、三浦さんから学ぶべきことはめちゃくちゃあるし、「聞くべき人」だと判断します。

御多忙な方なのによくぞ引き受けてくださった。本当にありがたいと思います。

スポーツのこと、五輪のことも、わたしがぐだぐだと記事をいっぱい作るより、三浦さんの一言のほうが「伝わる」し「事実」ありのままだなあと思いまして「やっぱりプロは全然違う!」と『諸君!』や『正論』にどしどし健筆を奮っておいでの三浦さんに「ガチ勢のすごさ」を感じて心の中で1秒ごとに土下座していました。

「言葉で戦ってきた人」のすごさの中身をぜひ皆さんにも味わっていただければと思います。

それとめちゃくちゃお話が面白いです。顔が痛いくらい笑いました。笑っちゃいけないのに笑ってしまうwww

三浦さんの余裕というかたっぷりした心はすごいです。母性的ですらある。

楽しみです。嬉しいな。


2017年4月23日(日) 三浦小太郎氏 講演会





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三浦小太郎氏 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/03/14 14:19

希望への道・講演会を予定しています



4月下旬にひとつの講演会を予定しています。
今日、講師を引き受けてくださった方にお会いして具体的な内容を打ち合わせていただきました。
テーマは拉致被害者奪還に関連して、東アジアにおける日本の立ち位置や、南北朝鮮で実際に日本についてどう思われていたのか、現在いるのか、などですが、わたしからのリクエストとして「ひとつの情報があったときの裏付けの仕方」などもお願いしました。

詳細はO-ENNにて告知いたします。

O-ENN
http://oenn.blog.fc2.com/


今回の講師の方は、とあるセミナーでお話をなさっているのをうかがって、同行した複数の方から「とてもわかりやすかった」「具体例が一番あった」「もう一度お話をうかがいたい」という感想が寄せられた方で、もちろんわたし自身も「ぜひもう一度お話を!」と思い、講演会をお願いしました。

わたしは思うのです、フィギュアスケートの不正採点の是正も、拉致被害者奪還のための行動も、すべてが希望につながっていて、かかわっていくこと、携わっていくことが本当は大きな喜びなのではなかろうかと。

だってその過程に何があっても、スケートの採点が是正され、拉致被害者を取り戻せたら、それはどんなに大きな爆発的な喜びになるでしょう。ものすごく嬉しいし、ものすごく幸せだろう。

そしてあきらめてしまったら終わるのだということ。逆に言えばあきらめなければ、最後まで粘り抜けば、その先には歓喜が待っている。

浮ついた綺麗事や、事態を甘く見たヌルい誘い言葉ではなくて、わたし自身が「やりたい、やることが喜びだ」と思えるからこそ、あきらめるつもりなどなく、今日まで自分なりにあれこれしてきたつもりです。

この、行動の過程そのものが喜びなのだということを、もう少し具体的に簡潔に直感的に伝えることができるなら、日々の生活に忙しい、わたしを含めた「普通の人」にももうちょっとだけ「その中身」が実感を伴って伝わるのかなと思っています。

今日のお話の中にもあってとても共感したことが、普通に生きていくわれわれ日本人全員が、みんながみんな殺気立ってイライラ戦闘的になる必要なんか全然なくて、本当はみんなのんびり、というか、自分の暮らしに全力投球で、それだけでいいように、世の中をまわしていくのが理想です。

万人が怒号を放って主張だけを突きつける社会などわたしも住みたくありません。

だからこそ、「普通に」「当たり前に」「平和に」暮らしていける日本のままであるように、どこのどんな国からもなめられたことをされないで、自主独立の平和国家でいられるように、少しだけみんなで考えてみませんか、と。

そしてもしも自分でいいと思えたら、少しだけ行動を変えてみませんか、と。

ほんとうにただそれだけのことなのですが、「運動」とか「主義」とか「主張」とかがからんでくると、今度は「面子」とか「闘争」とか「利権」とか、おっかないモノがはさまってくる。

そうではなくて、自分で考えて自分で決めて黙々と動く人がもっと増えれば(もちろん何らかの運動に参加するのも否定しません)、世の中もっと過ごしやすく暮らしやすくなるんじゃないのかな、と。

誰だって責められたり怒られたり強制されるのはイヤですよね。
拉致被害者奪還については、何かこう怖いイメージや(当然ですけども)自分からすごく遠い感覚や何かをしたところで国家間の争い事だしとか、何かこう身近に引き寄せて考えにくかったり、そもそも何をどう知っていけばいいのかすら、よくわからないという側面がありはしなかったでしょうか。
実際わたしもそうでした。

絶対にあってはならないことがなされていて、なされ続けていて、げんに今も苦しんでいる人がこんなにいるのに、「国」とか「政府」とか「外交」とか、大きなコトバにはばまれて「じゃあ具体的に何ができるの」と思うことすらなかなか遠い。

だからこそ、わたしは「自分で実際にできること」をみつけたくて、本を読んだり人にお話をうかがったり、講演会やセミナーに参加してみる気になりました。

だって「もし自分だったら」と思ったら、「もし好きな人だったら」と思ったら、いてもたってもいられなかったからです。

デモにも行きました。チラシを配ったりもしました。こうしてブログでも記事にしたりもしてみました。

そして、ほんの少しではありますがわかったことを踏まえたうえで「これは行動したほうがいい、実際に動けば動くほど、『自分の苦しさが減っていく』と思ったのです。

メサイア・コンプレックスではないですよ。わたしの魔法の杖のひとふりで何もかもが改善できるはずはない。何かができていると声高に言うつもりもない。

でも、困っている人を助けること、実際に救い出せること、それが大きな喜びだから、だから自分は動きたい。

自分からかけ離れた大きなコトバや謎の概念にとらわれて、「わからないよ、何がわからないのかもわからないよ」と思っているだけのときよりは、今のほうがはるかに「よし、こうしよう、ああしよう」「これもできる、あれもやれる!」と思うことが増えました。

行動することが喜びなのだと、そして「過激な」行動をしなくても生きていける社会にしていくのだと、そういう「希望への道」をわたしりもずっと早くに歩き始めた人だと思うので、今回、親愛なるブログ読者の皆さんにもぜひ一緒にお話をうかがう場をもうけたいと思いました。

たぶん、皆さんの生活の中であんまり出会わないタイプの人だと思います。
そして「今だからこそ」聞いておいたほうが絶対にいいと思います。

どうしてかというと、とんでもない歴史の生き証人たちと実際に会話をして、「心」を体で受け取って、そして決して忘れず、前を向いている方だから、わたしも含めたこの情報大嵐のただなかで泳法を学ぶこの機会に「どうしたら溺れこまずにできるだけ大勢を向こう岸に連れていけるか」を実感できると思うのです。

情報がなさすぎるのも、情報がありすぎるのも、混乱混雑混迷のもとで、わたしが見る限り今回の講師の先生は、実にシビアに、激しく鋭く、そして変わらぬ優しさと情の深さで、この大海を無事に泳いでこられた方だと思います。

あと2メートル泳いだら達人クラスだ、というかんじ。達人ですと書いたら厳しい訂正が入ると思うので「悪意と憎しみと嘘と裏切りの大嵐のただ中で、善意と真実と愛と希望とをちゃんと見分けて持ち帰ってこれた人」「あと2メートルで達人です」と申し上げておきたいです。
(こんなことを書いたせいで講演会取り消しになりませんように!)

「自分はあるひとつの条件以外は引き受ける」とおっしゃってくださって、無事それもクリアできました。

お話を一時間ていど、それから質問の時間を同じくらいとろうと思っています。
4月下旬の週末を予定しています。

ぜひお時間をあけておいてくださいね。

詳細はO-ENNをご覧ください。
O-ENN
http://oenn.blog.fc2.com/





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三浦小太郎氏 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/03/13 22:42

荒川静香さんが明かした“めっちゃ臭いスケート靴”の秘密




荒川静香さんが明かした“めっちゃ臭いスケート靴”の秘密
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000218-sph-ent
スポーツ報知 3/5(日) 8:02配信

 トリノ五輪のフィギュアスケート女子シングル金メダリストの荒川静香さん(35)、バンクーバー五輪五輪男子シングル銅メダリストの高橋大輔さん(30)、13年全日本選手権女子シングル優勝の鈴木明子さん(31)の3人が4日、日本テレビ系「嵐にしやがれ」(土曜・後10時)に出演した。

 番組では「知れば100倍楽しくなる裏フィギュアスケート講座」として、選手だからこそ知っている“裏ネタ”を披露した。

 (1)スケート靴はめちゃくちゃ臭い

 荒川さんは「個人差がありまして…。日本では体験したことのないレベルを海外の試合で体験しました。裸足で(スケート靴を)選手がいて、更衣室の外まで(臭う)」と衝撃の告白。鈴木さんはスケート靴を履くときに「コンビニの袋を履く人もいる」と明かした。なお高橋さんは「僕はちょっと臭いです」と話して笑いを誘っていた。

 (2)めちゃくちゃお金がかかる

 幼少期に競技を始めて五輪に出ようとすれば、総額で1億円以上かかると言われている。鈴木さんによるとまず「靴にお金がかかる」といい、スケート靴の刃が10万円ぐらい、さらに靴自体も10万円くらいと説明した。荒川さんは2、3か月で交換していたという。また衣装代にもお金が必要で、荒川さんが聞いたことがある話として「1着100万円」の衣装を着ていた選手も。荒川さんは「大学まで母が作った衣装」を着ていたと話した。

 試合はテレビではゴールデンタイムに放送され華やかなイメージ。一方、優勝賞金となると、グランプリシリーズは約200万円、4大陸選手権は220万円、グランプリ・ファイナルで250万円、世界選手権でも500万円という。五輪は大会自体の賞金は0円(JOCなどの報奨金は別途)。荒川さんは「これでもすごいもらえると思ってやっていた」といい「30年やっているから、元が取れていない」と話していた。

 (3)衣装は1センチ単位でこだわり

 鈴木さんは、海外の選手に比べて体形にコンプレックスがあったという。イタリアのカトリーナ・コストナーについて鈴木さんは「立っただけで絵になる。うらやましいな」。そのため「身長を伸ばせない。衣装でいかに自分の弱点を隠せるか。お尻が大きく見えないようにとか」にこだわり、1センチ単位で衣装を作っていたという。

 一方、男子の高橋さんは「肌をきれいに」がこだわり。鈴木さんは「遠征の時のポーチの量が私より多い」と明かしていた。

 (4)ロミオとジュリエットの呪い

 飛躍した翌シーズンに「ロミオとジュリエット」の曲を使うと全く活躍できなくなるという“都市伝説”。荒川さんは「それで私も失敗した。本当にダメなシーズンだった」と振り返り、高橋さんも「ボロボロだった」と現役時代を回想した。元々は海外選手発のジンクスということだが「いい曲で滑ってみたくなる曲」だという。

 (5)五輪で優勝したいなら青い衣装

 女子では長年青色の衣装の選手が金メダルを獲得していた。コーチからそのことを聞いた荒川さんは「それで勝てるなら青を着ます」と言い、トリノ五輪で金メダルに輝いた。

 この“伝説”はソチ五輪で、ソトニコワがグレーの衣装で優勝して途切れることとなった。

 (6)隙あらば減点、得点なし

 高橋さんは「そんなことも減点されるの?って」驚くフィギュアスケートのルール。その一つが同じジャンプを何度も飛んではダメというもの。荒川らは「オダる」という言葉を明かし、織田信成が世界選手権などで同じジャンプを繰り返したため、表彰台を逃したエピソードを披露。鈴木さんは「全部が上手くいったと思っているのに、戻ってきたらコーチが怒っている(笑)」と、織田さんのエピソードを明かしていた。


記事の眼目が、主語が「荒川静香」になっていますが、「荒川静香が出るからこの番組を見よう」という人は今どのくらいいるのでしょうか。

この記事だけの印象だとフィギュアスケートは「臭くて大金がかかって、ルールがわけわからない」という印象にならないですかね????

フィギュアスケートをしてみたい!と思えるようなナビゲーションになっているのでしょうか。

公益財団法人日本スケート連盟の副会長みずからイメージダウンを率先してなさっているとは思いたくないですが、「もうちょっとスケートのいいところや楽しいところをアピールできなかったのかなあ」と思いますね。

ちなみに「死の舞踏の呪い」もありませんでしたっけ?この曲を使うと引退するという。というか不吉です、という。
スルツカヤもそのひとりで、キムもそうかなと思ったらそうでもなかったw

城田憲子氏に「毛皮なんか着やがって!」と怒られていたアラカーさん。
城田憲子氏に「ISU公式戦の賞金全額よこせ、今までどんだけおまえにカネをぶっこんだか!」と怒られていたアラカーさん。
城田憲子氏に「某選手には家一軒買えるほどつっこんだ」と当てこすられていたアラカーさん。
リチャード・キャラハンからタチアナ・タラソワのところにうつったときに「連盟が連絡したはずだから」とキャラハン先生に何も伝えず激怒された荒川さん。
「後で手紙を書いて誤解を解いた」とのことですが、一年間お世話になったコーチに黙って消えることができるってすごいですね。
タラソワ先生についていたとき「なぜマオと同じ試合に出す、連盟はシズカをつぶす気か」と心配されていたアラカーさん。

いろんなエピソードを思い出します。
「フィギュア村」って狭いんでいつどこで誰が何をしたかけっこうすぐ広まるんですよね。
基本お嬢さんおぼっちゃんが大半なんで、荒い態度の人って超目立つし。

本当に大変でしたね。いろんなご苦労がおありでしたね。
五輪特需で一気に金持ちになれてよかったですね。

手元にある古いフィギュアスケート雑誌を読み返しながらいろんなことを思い出しています。懐かしいなあ。


テレビ番組を視聴なさった方、ぜひ感想を教えてください。テレビ持ってないんです。
せっかくのご活躍ぶりもよく存じ上げていないんで。





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荒川静香 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/03/12 12:41

韓国メイドのキム・ヨナ像に涙が止まらない



ゴールドに法則発動でひどいことにならないといいのですが、、、本気でかわいそう。
しかし許可とってるのかね?「衣装が青かった」だけでキムと並べられたら、たまったものではありません。
そしてなぜゴールド???という疑問も。
闇は深い。
いや本当のところは絶対にすっとこどっこいなバカみたいな理由なんですよ絶対に。いつものことです。深読みをしてあげるほうがいけないんですwwww疲れるだけだよ☆

ところでメダルに大笑い動揺して久しぶりにキムで検索をかけてみたら面白いものがみつかりました。

キム・ヨナのフィギュアだそうです。

この味わい。この趣。笑いが止まらないwwwww

プロレスかな?

kowai.jpg

嫌がらせの呪いの像とか「ではなく」て!これでイイと思っている!

キムは浅田真央のストーカーですから真央の美麗フィギュアが出たとたん真似して出してきましたよね。

ただ立っているだけのフィギュアをwwwww

koreha.jpg

真央ちゃんは超絶美麗ポジションで、実物のほうがずっと美しい。

Snap6779932.jpg

「ぼちぼち生きています」の石ころさんが、くわしい画像とこの比較画像を掲載なさっています。
ぜひご覧ください。

プルシェンコのライバルは羽生くんw(゚o゚*)w 真央ちゃん1/6サイズのフィギュア


マダム・タッソーの蝋人形もまっこと素晴らしい。



もちろん写真をとってきましたよ。

「Smile 浅田真央23年の軌跡展」が素晴らしい!



ではオチの部分に入ります。


韓国メイドのクオリティ____

これで、この出来でキム・ヨナだ!とわかるのがすごいwwwwwww

yabai.jpg

しまいにゃ「野ざらし」か!

困った像

仰ぎ見ればキム・ヨナ___
ウリは孤高のピギョクソーンなの___他の追随を許さないのであって______

どうする像


真央ちゃんはいかなる表現媒体をも軽々と凌駕して常に本人が美の極北をきわめている。




ビバ!韓国メイド____

キム像



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キム・ヨナは五輪を食い物にしている | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/03/12 12:07

平昌五輪(仮)記念コインに「外国人選手」が使用されている



韓国ソースの情報です。

ぽんちゃん五輪(仮)こと平昌五輪の記念コインにアメリカ人のグレイシー・ゴールドが起用されていると韓国で話題にされたそうです。

ソースはこちら。

http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3443056


わーほんとだ!

2018コイン

そして元記事には「ソチではロシア人選手だったよ」という比較用画像も。

スルツカヤですよね。

ソチコイン比較

で、思い出したのがこの記事です。

キム・ヨナの「伝記」になぜかカロリーナ・コストナー選手の画像が使われる

「パクらずには生きていけない」とかいう以前に、「もしかしてあちらではキムと他選手の区別がついていないの?」とちょっと薄ら寒くなったのは、コストナーもゴールドもキムと同じ衣装のプログラムがある、というか「同じ色の衣装を着たことがある気がする」くらいの記憶でデザイナー的な人が適当に画像を拾って作ったんでこうなった、のか?という

「まさかいい大人がこんな堂々とパクるまいよ」


という日本的理性ブレーキがそれ以上考えさせるのを止めてしまうのかもしれません。

いや区別ついているよね。絶対ついているよね。

たとえばフィンランドのキーラ・コルピさん。

kkkk111111.jpg

「同じ黄色でもキーラは!!!!!」と100デシベルくらいの大声で言いたくなる画像ですけど、区別ついているよね?wwww


ちなみにメダルといえばこの記事も。
15万四千円という「んま!お安い!」と絶対思えない値付けはキム・ヨナ大人気の自信のあらわれ____

まだ売れ残っているキム・ヨナ引退記念メダル。しかも「日本で」www


んで、毎回思うんですが韓国メディアってどえらい修正をかましてきますよね。

もはや妖怪レベルにまで修正されまくるキム・ヨナ。



韓国報道でけっこうひんぱんに出てくる「おいこれやめてさしあげろ」な画像の数々。

マレー熊そっくりな画像も、わたしは「韓国メディア発」のものだけを使うようにしています。
わざと変なふうに撮影するはずがないという確信のもと。

そんな、まさかフジテレビのように自国のエースに執拗な嫌がらせをするような民度の低さじゃないですよね____

しかしてわざとか?と思うような無慈悲な画像がちょっと検索すると山のように出てくるのはなぜなのかwwwwww

このメダルも「なぜ????」がつきまといます。




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キム・ヨナは五輪を食い物にしている | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/12 11:42

生きていくということ



人間は生まれながらに不平等なものです。
平等なことは2個しかない。生まれてきた、そして死んでいく。人は必ず死ぬ。ただこの一点においてのみ、絶対的な平等条件をあらかじめ与えられていると言えるでしょう。

人生とは不平等なものである。そして全員が必ず死ぬ、という一点においてのみ平等である。

シンプルにそぎおとしていくのなら「人生の条件」とはこれだけに集約されるのではないでしょうか。

必ず死すべき人間であるわたしたちが、先に世を去った人たちにできること。

人に尋ねられたらわたしは必ずこう言います、「忘れないでいてあげること、あなたの人生を通じて共に生きること、それが最大の御供養になるのではないでしょうか」と。

わたしたちも死者の群れに必ず入る。必ず死ぬ。

であるならば、限りあるこの命の時間をいかに使うか、いかに生きるかだけに集中していけばいい。その過程で力の限り生きていく中で、死者も生者も区別なく、一緒に全力で生きていくことになるのだろう。

死者の冥福を祈り、死者の霊を弔うとき、わたしたち生きている者もまた、そのように祈られ弔われ、そしてできれば誰かに記憶されるべき存在として共存共栄しているのではないだろうか。

生きることは死にゆくこと。そして先人と共に生きること。

「わたしの後」に続く者たちに何かを残していくということ。

今日は祈ろう。今日は弔おう。「あなたたちを忘れない」と伝えよう。

そして明日からは自分の人生をより輝かせるために、立ち上がろう。


今日心から祈ったように、わたしたちは自らの死を迎えたときに、「ああ惜しい人をなくしてしまった、残念だ、悲しい」と心から悼んでもらえるだろうか。
「でもあんなに懸命に生きていたからきっと悔いはないだろう。だって笑顔で亡くなっている。どうぞ次の世でもがんばってください。またお会いしましょう。そのときを楽しみにしています」と言ってもらえるだろうか。

わたしはそんなふうに生きたいです。

誰に知られなくてもいい、自分が、自分の心が同伴者です。
24時間共にいて、365日つきあえる、自分自身が自分の最良の友となり、この人生行路を歩んでいく。

今日は祈りの日、慰霊の日。
でも本当は毎日が祈りと慰霊と決意の日。


「丘の祷ること久し」

忘れません。





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日本人として生きるということ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/03/11 14:46

「子孫のために」(ねことフクロウさん編)



これは皆さんにも御覧いただきたいなと思いました。

ねことフクロウさん、コメントありがとうございます。
また、パブリックコメントの意見表明、おつかれさまです、ありがたいことです。

> 去年産まれた、初孫の為に。

おおおお!おめでとうございます!お健やかでありますように!!!

> この可愛い子が反抗期になって、「このクソババァ」と言われた時に、「罰当たりが!」と胸張って言えるように。
> 今、この子が毎日顔を真っ赤にして、寝返りの練習をしているんですよ。凄く頑張ってる。その十分の一でもババも頑張らないと。

そうですよ、われわれは年齢的に一足お先にその方の「ご先祖」として恥ずかしくないふるまいを、生前も死後も要求されるんですから。
胸張って「わしゃぁ、やりきった!悔いはない!」と死んでいって神上(かむあ)がっていかないと!
その意気やよしでございます。尊敬します。

> 最近の絵本には、吃驚しました。
> カチカチ山なんて、みんなで仲良しこよしなんですよ。
> 「恐怖」と「教訓」は昔話の肝だと私も思います。
> 善意で施しをしても、用心は大事なのよ。
> 怖い人もいるのよ、ババァ汁になってしまうよ。とね。

そのとおりです。世の中は不公平だし不平等だし不条理です。
昔話なんてうわっつらのいい顔だけじゃ話にならんよ、という深い話じゃないですか。

怖いモノは無数にある、だから負けたときどうするか、負けないようにどうすべきか、負けちゃった者の取り扱いをどうするか、学ぶ一番のチャンスですよ。

> 絵本では悪者は改心します。って教えて、現実では、悪者は責任能力が無かったので、罪にも問えません。って、悪い冗談ですよねぇ。

いけないですね。だって「善」と「悪」は人間が決めるものですから、そのときどきで変わります。

昔話は人間の魂の歴史ですから善悪を超えた圧倒的な「揺るがない・かなわない・変えようがないナニカ」を描写している。
それを変えたらダメですよ。
人体実験がまだすんでいない謎の人口合成物みたいなものですから、魂にアレルギーが起こります。

姐さんは読み聞かせをするときはこどもをがんがん泣かせることを目標にしていますよwww
京極夏彦さんと同じです。「怖がらせてナンボ」ですよ。
怖いこと、恐ろしいこと、罪なことなど世の中にはいくらもある。
だけど「でありながら」強く生きていく道も人間にはあるんです。

真央ちゃんがお母さまを亡くされたとき、それでも全日本を欠場せず、慈愛の化身のような舞を見せたとき、全国のちびっこたちは「どんな悲劇が起こっても人は強く正しく美しくあることができるのだ」とはっきりと理解したでしょう。

こどもにとってお母さんは全世界です、宇宙です。そのお母さんがいなくなる。こんな恐怖があるでしょうか。
姐さんのまわりの小さい人たちもみんな深甚な衝撃を受けていた。
「真央ちゃんかわいそう、真央ちゃん大丈夫かな」と泣きそうになっていた。

一途に純粋に小さな心いっぱいに真央を応援するちびっこの前で真央ちゃんは「生きていけるよ、何があっても」と証明してくれた。
彼女のように立派なお姉さんをロールモデルにできる日本のおちびさんたちは幸せです。
同時にわたしたち大人たちも。

真央からは無限に学ぶべきことがある。わたしはそう思います。

真央を嘘をついておとしめる者たちと今回の信じられない改悪の根は同じだと思います。これは打ち砕かなければなりません。

まあ学校がどうあれわたしたち大人がしっかりして「ちゃんとした歴史的事実ならびに神話としての魂の真実」を伝えていくべきなのはいくら時代が変わろうと揺るぎませんね。

今回のことで逆に「じゃあ聖徳太子ってどんな人?」とちゃんと思うことができた人は、ご自分でどんどん調べるだろうし「すごい偉人じゃん!」と思えた人はそれだけ興味を深くなさるでしょうし「こんなすごい人を卑小化して一体なんの得があるの?」と疑問を持たれるでしょうし、「他にも改ざんされた歴史もあるんじゃないの?」とどんどん先に進むでしょう。

わたしたちが戦後七十年かけて奪われたものは大きいんですよ。
もちろん改善されたことだっていっぱいあります。よかったこと、すばらしかったこと、こうなってみんなのためになったなということもある。
けれども忘れてはいけないことを忘れさせられ、奪われてはいけなものを奪われて、「何を忘れさせられたのか、何を奪われたのか」を考えることすら取り上げられた。

忘れてはいけないこと、それはわたしたち日本人の心の歴史であり、魂の真実です。つまり「神話」です。

よく『古事記』と『日本書紀』の中身を軽く否定なさる向きもあるのですが、だとしても「ご先祖の記録」であることは間違いない。また現存写本よりもなお古い、もっと確実に往時の姿をとどめたものが出てこないとも限らない。

史実をとどめていない部分はなにゆえにそう言い切れるのかを検証し、史実は史実として認めながら、われわれの「魂の歴史」である側面も大事にしていかなければいけません。

その識別手段も含めて、わたしたちは奪われてきた。

でも、削除されたわけではない。手立てはある。

こんなブログでも、どなたかひとりでもいいから「本当はどうなんだろう」と考えて「自分で」検証をはじめる人がいてくださるのなら、続けてきた甲斐があるというものです。

わたしたちは「日本」と「日本人」を本気で存続させるための、戦いを続けていかなければならない状況においこまれている。

日本は「戦時下」にあるのですよ。こんな文化侵略を受けてそれでも黙っているのなら日本は本当に終わります。


先日、Twitterで気分よく愛子女帝だ男女平等だ女性差別だと吠えているアカウントがあったので「質問」をしてみました。

これだけのありがたいお言葉をぶつけてくる方なので、さぞや日本史にお詳しいかとわくわくです。
白鳳や天平が列挙されていないのはなぜだろ、とかも聞きたかったw

勉強しろ

そうしたらただちに逆切れされてしましましたが、わたしはただ「飯豊青皇女についてどうお考えですか」と訊いただけです。この方は史実からはほとんど無視されていますが、男系男子の即位がなかなか決まらないときに即位した、と昔は言われていた方です。
女帝としては推古より前に、この方と神功皇后が「女性でありながらほぼ天皇位」と同等の働き=役割をなしたとされていた方なんですね。
だから愛子さんを即位させたい側の人間だったら目の色を変えて「過去の女帝」一覧に追加したいはずなんです。
だって今上で125代とされる皇位のうち、女性は(現在は)十代八人と言われている圧倒的少数派です。過去の女帝はひとりでも多くカウントしたいと思うのが、「正当な歴史的史実を根拠にする」「科学的・学術的態度」ではないのかと、わたしは重ねて訊いてみました。
もちろんなぜ皇女の名前を出したかも説明してです。

ところがそのアカウントの持ち主はわたしに対して「質問してくるな!おまえの脳内にある不思議の国ニホンの話を勝手にしろ!」とぶち切れてしまいました。

たぶんご存じなかったんでしょうね。せっかくあちらにとって論拠になるいい例を出してさしあげたのに(笑)。
おかしいな、感謝されこそすれ逆切れをカマされるいわれはないぞ。

その方は普通の学校教育を受けて新書を読んで勉強しなさったそうです。
で、山川の参考書はいいと言ってきたので「わたしも持ってますよ、カラーで見やすいですよね」と返したらなんか態度が変わってしまった。
それまで気持ちよさそうに「おまえは無知だ不勉強だ日本史を知らない愚か者だ」と吠えていたのに。
なんでだろうー。

勉強

そしてそのアカウントは今日も気持ちよさそうにおまえらは無知だ不勉強だ日本史をもっと勉強しろと吠え続けています。


姐さんは喧嘩したかったわけじゃないんだけどなあ。
「日本国憲法を変えてまで」なぜ愛子さんを即位させなきゃならんのか教えてほしかっただけなんだけどなあ。

そもそも愛子さんが帝位につくためには存命の男系男子の継承権者を全員ぬっころさなければいけないわけで、それに愛子さんに資格ありと憲法を変えた場合、愛子さんより年長の麗しきおふたりの姉妹も自動的に有資格者になるわけで、そのへんはどうするつもりなんだろうか、というあたりもうかがいたかったんですよねえ。
日本史の自称スペシャリストらしいんで何か奇策があるんでしょうか。気になるじゃないですかwww

国会での蓮舫氏の態度とそっくりなのが「なるほどねえ」でした。

でも、学ぶべきこともありましたよ。あのアカウントを見ていたら「ああ、まわりからしたらわたしもこう見えるんだろうなあ」と大変反省いたしました。微妙におねい口調でえらそうなのも非常にアレでわたしまでちょっと恥ずかしくなるような言い回しで。
ネットに慣れてないのかも。
ほんと気をつけよう。根拠のないことを言い散らすのは「妄想大爆発」ですから。
できるだけ峻別していこう。今よりももっと。と思いました。

ただ逆に自分だったら「えっなんですかその人は!教えてください!」と食いつくだろうから、そこだけは違うと思います。うん、やっぱり違うなあ。「東大寺のアレが根拠っすよね!」くらいは出すだろうしな。好きだから。

で、わたしはこの皇女が大好きなので、というか皇統のゴタゴタってあとから見るとたいそう趣深いので(うわー超配慮した言い回しーーー)左翼の皆さんがもっとこのへんに食いついて調べ倒して新しい論文発表なり皇位の順番変更なりちゃんと科学的・学術的態度で「根拠を出して」世の中に広めてくれればいいのにと思っちょりますが、どうも誰もやってくれない。

おかしいな、もっと食いついてもいいのになwwwそれともわたしが無知なだけで左翼御用達のニホンサゲサゲマンのえらい学者先生とかがナニかおっしゃってますかね?
そうしたら「へー、そうなんだ~」と楽ができるのにwwww
誰も古い史料を京大に見に行ったりお宝文献をしまっているお寺さんに見学に行ったりしないのかなwwww

あれだけ大声で主張しながらなんで根拠を出さないの?と姐さんはポカーンです。まあそんなもんですよ。そんなもんが「日本国憲法を変えてまで」わけのわからないことを通そうとしているわけです。

一体誰が本気でわが子孫のためになることをしているのか?

見極める目が必要ですね。本当に。

「見極めよう」と決めて、そして実際に動き出す人が必要ですね。

ほんと、繰り返しになりますが今の反日マスメディアが攻撃する対象ツートップが安倍首相と浅田真央ですからね。

ということは、という話です。


ねこふくさん(ひどい略称www)、感謝申し上げます。日本を、未来をよろしくです!





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日本人として生きるということ | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/03/10 03:06
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