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バンクーバー五輪のフィギュアスケート女子シングルで得点が一位、ソチ五輪で二位だった韓国のキム・ヨナには二度とも出場資格がありませんでした。本来であれば失格です。
金儲けのために五輪憲章違反と五輪倫理規定違反をしたからです。

だからバンクーバー五輪金メダリストは「浅田真央」だし、キムの二度の五輪は「失格」で順位も得点も「取り消し」が妥当です。

金儲けのために違反をした、本来出場資格がない選手だったキム・ヨナがなぜ「異常な高得点」で五輪金メダリストになってしまったのか。
この、「あまりにも見え透いた不正」を是正するために「自分にできること」を続けるブロガーのブログです。



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必ずご覧ください | コメント(34) | トラックバック(0) | 2017/12/31 00:00

カナダスケ連による広報写真



カナダスケ連はチャンをどうしたいんだよwwww

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原寸大でお届けします!
コラじゃないです!本物です!カナダスケ連によるツイートです!
見た瞬間吹き出しましたwwwめっちゃスマイリングwww

雪の中でTシャツだし!
魂抜けてるし!スタンドか!ホワイトアルバムならぬなんかこうツルスケマジシャンズホワイトか!
ブイサインだしブイサイン!二日間!二日間だよ!ってイエーイイエーイwwww

これものすごい開運グッズですよね。ご陽気パワーMAXです。
ポスターほしい。部屋に四枚くらい飾りたい。このチャンに囲まれて眠りたい。天井いっぱいにプリントしたい。むしろもうこのチャンの一部になって安らかに眠りたいwwww
ご陽気開運アイテムです(断言)!
チャン愛していると言わざるを得ないwwww

それで、半日くらい考えたんですが、つまり「おまえは二度笑顔になる、一度目はこのポスターを見たときで、二度目は俺の演技を見たときだ!もっともそのときは神演技で俺もヘヴン状態オンジアイスだけどな!」ってことなのかなあと思います。

だいたいあってるだろwwwwポスターになってるかはわからないけどwww好きだー。

一日目、二日目、と別な選手の起用でして一日目はしごくまとも、いや普通な感じの宣材だったのにいきなりこれだよ!
世界的スケーターなのにwwwだからこそかwww

カナダのアイスホッケーに代表されるマチズモに対抗して「陽」できたかとおののきました。

チャン好きです。驚異の滑り、奇跡の足元。あと欠点改造の鬼。魔人。
あんなにかったいかったい上半身をしなやかに自在に使いこなせるように徹底的にダンスを学び、もはや音楽が足元から奏でられているのかチャンが音楽なのかわからないほどの驚異的な表現力を持つにいたる。
コーチが決まらなくて心配していましたが、そしてカナダに行きたいと呻いていたら行ってどうするとつっこまれましたが、いやいやズエワ先生か、と胸をなでおろしました。

チャンは世界的な名手です。こんなにスケートがうまい人はいない。なんというか、これまでも幾多の名選手が出ましたし、今でも大好きで尊敬している人はいっぱいいますが「違う」んです。本当に。

足元に異次元が展開する天才スケーター。

わたしね、舞ちゃんとアイスダンスでコラボしてもらえないかなーと思うんですよ。最近の舞ちゃんは「楽しいーーーー!!!!」ってガンガン練習しまくっているし。
なんかこう、二人で別世界を見せてくれる気がします。
オープニングやエンディングでカロと組むことがあるんだけど、化学反応が起きない気がする。なんかこう、別な世界を見たがってしまうのはファンのわがままかもしれないですが。

一番はわたしと一緒に滑ってもらうことだ!それはカナダに旅行で行ってチャンのスケート教室に潜り込むからいいとしてもだ!
ほんとチャンに習うためだけにカナダに引っ越したいくらいです。
すぐ引っ越したがるなあ自分。

THE ICE、今年はなくていいです。なくていい。我慢する。
夏のアイスショーではばりばりに戦闘準備完了だった真央ちゃんが、そののちマスター・ノブーオによれば「よくここまで回復した」と言わせしめるほどの状態になった原因のひとつがもしもアイスショーにあるとしたら、わたしたちファンは何をもってしても詫びなんかできません。

チャンの滑り、真央ちゃんとのコラボも楽しみだけど、チャンも五輪を目指す大事なシーズンだし、カロもそうです。
現役選手はみんなそうだ。ミライちゃんもブラウン君も、みんなそうだ。
心身の負担にならないようにと、それだけを願っています。



しかし素晴らしいわこれ。キンコーズで印刷してもらって毎日拝みたいwwwww
大好きだー!




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P.チャン | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/18 01:17

真央ちゃん、今季は試合出場なし



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こんなニュースが。

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試合に出ないことがトップニュースになる真央ちゃんはやっぱりスーパースターだと思う。

今季はもう試合に出ない。それがいいと思います。
足を怪我しているのに無理に出ることはない。
本番は来シーズン。

真央ちゃん、また少し旅をするのはどうだろう。

宮殿とまお

前にタラソワ先生がおっしゃっていた「恋をしなさい」という言葉の意味なんだけどね、対象を人間に限定する必要は全然なくて、世の中に満ち溢れている美しもの綺麗なもの尊いもの素敵なものに、ちゃんと心のアンテナを向けて、キャッチしていきなさいねということだろうと思うんだ。

ISUが続けている愚かで無益で残酷な差別採点のただなかにあって、この世に神も仏もあるもんかって暗い気持ちになることが多かったかもしれないけれど(いやそれは真央ちゃんだからわからないけど、おそらく人の子として生まれた以上、傷も痛みもあるでしょうし、これほどの繊細な芸術表現ができる感性の持ち主だもの、普通の人の何十倍の感度で歓喜も絶望も感じ取っていると思うんだ)、でも、本当はいいこと、素敵なこと、素晴らしいことのほうが絶対多いよって、先生はそんな意味もこめていたんじゃないのかな。

星を見上げるのか、泥を見つめるのか、選ぶのは自分ですよってことだよね。

真央ちゃんはずっと星を見ていた。

地上では大人たちが醜い争いを続けているが、真央だけは、星を見上げて踊っている。

ずっとそう思ってきた。

だからこそ、真央ちゃんには、この世で味わい得る最高の喜びと美と幸せをと思っている。

人見知りな性格だって聞いているから、本当はひとりで集中しているのがお好きだって聞いているから、旅はもしかして好きじゃないかもしれないけれど、心を許せるお友達なんかと一緒にね、素敵なことを味わいに行くのもいいと思うよ。



わたしは、この画像が一番好きかもしれない。

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「おまえにだけは絶対に勝たせない」というもう怨念すら感じる残酷な不正採点に「それでも」全身全霊をかけて挑み続けた真央ちゃんの、こんなにも清らかで熱い決意を踏みにじって恥じない大人たちはいったいどうしたものだろう。

本当に、心苦しい。胸が痛む。


ふるとり

「ふるとり」は神占い、鳥占いに使う鳥。この鳥が指し示す行く手には光が満ちている。神託を示す鳥だから、この鳥は決して過たない。
わたしは鳥についていく。
あたかも今年は酉年です。

真央ちゃんの怪我が癒えて、心の傷も癒えて、そして来年、三度目の五輪のシーズンに歓喜に満ちているように、祈ります。

こんな笑顔で終われるように。

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わたしたち大人は、純真無垢なひとりの少女に、なんという地獄を見せ続けてきてしまったのだろう。

ただただスケートが好きで、こんなに努力家でがんばりやで、一途に精進し続けたひとりの人を、取り返しがつかないほど傷つけ続けてきてしまった。

真央ちゃんの信頼や努力や熱意に、ただの一度でも応じたことがあったのだろうか。胸が張り裂けそうになる。

こんな不正はやめさせなければいけない。

わたしたちファンにとっても三度目の正直の正念場が始まります。




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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/18 01:00

キムは「雑草」



情報が遅いことに多少忸怩たるものを感じつつ、でもまあみんなが忘れたころに持ち出して騒ぐのもアリだろうとのろのろ生きておりますが、昨日ですよ昨日!
韓国語の読み方を知ることができるサイトをみつけてホルホルといろいろ検索してみたんです。
ケイペディアというらしい。
http://www.kpedia.jp/
リンクしていないのでコピペでどうぞ。

当然最初に浅田真央って入れますわねwwwめっちゃどきどきしたあー
そしたらなかった。
次にキム・ヨナって入れてなかったんで人名はないのかーと思って「ひまわり」と入れて「ヘバラギ」というんだってよ元安藤さん!とか思っていたのですが、続けてカフェオレを吹きました。

キム=雑草!!!!

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念のためエキサイトでキム・ヨナと翻訳。

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字形、あってますよね。キムは「雑草さん」だったのか。

ドイツ語のバッハが「小川さん」というていどのことですが、個人的にめっちゃ納得できました。

キムは「雑草さん」。





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キム・ヨナが抱える多すぎる問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/18 00:34

かんできたー



個人的に騒然となっておりますが「そのため」に作られたモノでしょうから当然といえば当然でしょうか。

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ふむふむ。




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日本スポーツ振興センター(JSC) | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/01/15 19:40

御製 平成二十七年 五首より 補足



御製 平成二十七年 五首より 「父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う」の補足です。

一度上記記事をご覧いただいた皆さんも補足がありますのでぜひこの記事にも目を通しておいてください。前回は聖武の話がインサートされていてわかりにくかったと思います。「仏教」にはいろいろと思うところがありましてつい私情に走りました。


平成二十七年の御製 五首より

第六十六回全国植樹祭

父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う


まず、それまでに詠んだ歌の中から五首を選び、さらにトップにもってきたということで、決め打ちで「これが一番言いたいこと」であるのは確実です。であるからには日本語のスペシャリストであり、世界で一番皇室に、天皇位に、お詳しい方からのメッセージとして(何しろご本人が天皇陛下ですからね)フラットに読み解いていこうじゃないかというのがこの記事の目的です。

おうたの、最初から見ていきましょう。

・「父君の」

今上の父君は昭和帝です。皆さんとっくにお忘れかもしれないですが激動の時代にあってかつては「神」として生まれ、「神」として育てられたお方です。現人神(あらひとがみ)という言い回しがあるように、生きて実在する肉体を持った神だった。
そういう人の、読み手は長男ですよ、という「歴史的意識」の中から歌がはじまる。

・「蒔(ま)かれし木」

樹木は、生物学で用いられる系統図解に代表されるように系統樹によく摸されます。この年末年始に正月飾りとして「橙(だいだい)」を飾られたお宅も多かったのではないでしょうか。橙は代々に通じて先祖から子孫に順送りで命のリレーをつないでいく吉祥縁起物であり、丸い形状と輝く黄色から太陽を模しているともいわれます。

もともとわたしたちは、ある時期に稲のことを「とし」と読み、大みそかは「大歳(おおどし)の夜」などと申しまして、春の作付、田植えから夏を経過し、秋の実りの季節を超えて長い冬を迎えるために、つまりは稲作行事を基準に一年を暮らしていたものです。
もちろん海山での狩猟、漁撈がメインだったり、林業や工業、商業にかかわる家の人は別なサイクルがあったでしょう。けれども稲作に限定せずに「穀物全般」の一年の生育史に基づくときに「自然と」四季の大きなイベントは定まってくるものです。
とにかく日々口にする食べ物ですからものすごく大事なことです。

縄文後期には稲のことを「いね」と呼んでいたようなので、名称変化に伴って年齢のトシをはかる目安として稲がトシと並行して呼ばれていたのかもしれません。
穀物全般を代表して稲神様にまとめてお祭りを行った。
それは大嘗祭、新嘗祭(旧暦十一月)、祈年祭(としごいのまつり、旧暦二月)、鎮花祭(はなしずめのまつり、旧暦三月)、神衣祭(かんみそのまつり、旧暦春秋)、神嘗祭(かんなめさい、旧暦十月)などなどの今も残っている各種行事が物証です。
祭り事は政り事だった。

国が規定した法律で何月にどこの神様をどこで祀れ、と決められていた時代が長かった。やまとことばでは宮中をおほやけとよむように、国の目が届くところでは法律に基づいて神様を祀らなければならなかった。
その空隙を埋めるようにヤマト朝廷の支配の及ばぬ土地の祭りも続けられた。ヤマトから遠いところほど古い様式が残っている。

一年草の稲とは違い、樹木は年を何年も超越します。だから家全体の家系図や生命のリレーのシンボルとして世界中で用いられる。

神は上からくる、という概念をどなたもなんとなくお持ちだと思います。セミナーで「天はどこから始まりますか」と質問すると皆さんなんとなく自分の頭よりはずっと上、雲の上とか山の上から始まりますとお答えになる。

しかり、神は上にいて呼べば答える、呼べば応じるものが神だった。その神を地上に降ろすための「場所」として、木の枝を立てて目印にする。今の神道で使うお榊がまさにそれです。
神道的建築様式で屋根にクロスしたり出っ張った「千木(ちぎ)」を用いるのは「神様ここですよ」というヘリポートの目印のような意味を持つ。

文化人類学でいう宇宙樹、世界樹です。その幹を枝を伝って異郷、異世界、別世界から神的なものが往還する。あるいは宿る。ひいてはその樹木そのものを尊いものととらえるようになる。

だからここでいう「木」は家の図、である。

また「き」という音に注目すると、日本史で「き」といえば日本初の正史であるところの『古事記』と『日本書紀』のことをさします。あまりにもビッグなので『記』、『紀』と省略しても誰でもわかるくらいに、「きき」といえばこの二種類のことを言います。
これが何かといえば、歌の詠み手=今上ののファミリーヒストリーそのものですね。

ダブルトリプルで「我が家の正史」をさしています。


・「父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用いて」

樹木にたとえられた男系男子である父君、昭和天皇から男系男子の天皇である自分がつないできた天皇位、それは金へんに「秋」がつないでいくのだと。

鍬(すき)の持つ意味の重さです。秋が好きだと言っている。秋篠宮がつなぐんだよ、とおっしゃっている。
当然ですね。驚くことは何もない。だって現東宮は男子を持たないのだから。

現東宮家は、絶えます。皇族の男子がいないから。

男系男子の皇族がいる弟宮のほうに、秋篠宮家に皇統は移る。決め打ちでそのまんま、その通りです。

そしてさらにわたしたちは「鍬=すき」の音にも注目しなければなりません。

登極(とうきょく)=即位する際に必要なセレモニーのひとつとして、宮中内に悠紀殿(ゆきでん)、主基殿(すきでん)を設けここを用いる決まりです。

秋篠宮家には悠と紀は「もうある」。その名がついた紀子さまとともに悠仁様をもうけられている。
そして即位にあたって必要なもうひとつの主基(すき)殿の音を読み込んでいらっしゃる。

さすが日本語のスペシャリストであらせられます。


・用ひて

用いる、にはそれを使って役に立たせる、という意味以外に「尊び信頼する」という意味があり、本来はこちらが先にあったのです。なぜなら用いるとは「持ち率いる」からきた言葉で「持ち率いる」からワ行上一段に活用し、後に「もちゆ」とヤ行上二段にも活用するようになったから。なるほどわからんwwでもこのように辞書に書いてございます。
持ち率いる→もちゆ→もちひる→もちいる、ですわね。

使って、「ではない」のは本来性の「尊び信頼する」を優先なさったのでありましょう。

天皇位の尊さを骨身にしみて感じているから、だから後の天皇に対しても「尊び信頼」を寄せている。この姿勢です。尊いです。
天皇誕生日・新年の一般参賀で「天皇陛下のお言葉です」のアナウンスとともに、さっと陛下に体の向きをかえ、頭を垂れて傾聴・謹聴の姿勢を示したのは秋篠宮様、同妃殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下であらせられました。
現東宮・同妃殿下はニラニラ薄笑いをしながら微動だにしなかったですよ。
「これ」が重大な問題でなくして何が問題なのだろう。と感じましたよ。
現在ただいまの天皇陛下に敬意を形で示せない・示そうとしない・示すことができない者などろくなものではありません。まして現東宮は(今の人間のルールに従うならば)次の天皇の予定ではありませんか。ええ加減にせーよと言われても反論の余地はございません。

だから男子が生まれなかったのだろうなあ、日本の神様すごいなあ、と思いますけどね。

き=紀=紀子様より生まれし、男系男子。


・くろまつを植う

陛下は「くろまつ」と漢字をひらいて=ひらがなにしておいでです。
ここも「さすがだ」とわれわれは感服するべきところです。

くろまつをしっかりと大地に根付かせる。ここで絶えさせない。つないでいく。

普段使っているこの漢字は、もともとは「外国語」でした。遠く今は滅びたかつての先進国、超文明大国「だった」中国で開発された「神と交流するためのツール」が感じです。
紀元前三千年~二千年にかたまった、甲骨文、金文といわれる古いカタチをわたしたち日本人はそのまま国語として、日常当たり前に使っている。これもものすごいことなんですよ。
漢字は難しくありません。難しいと思うのは教える側に問題がある。漢字ほど合理的かつ明快に構成されているツールはありません。
教える側がわかっていないから、教わる側も「はて?解せぬ」になるだけです。
だってもともと神と交流するために作られたモノなんですから、明快至極で「なければならない」。
「神よ、河の神よ、さっき出ていた虹はどういうことですか。いいのわるいのどっちなの」と問いかけて、出てきた答えを万人が納得するカタチで示さなければいけません。
わかりやすくなければ残らないのです。

エジプトで同じように神との交流ツールとして一定の基準に達した神聖文字(ヒエログリフ)から、ヒエラティック(神商文字)、デモクリフ(民衆文字)というふうに簡略化されていったのはわかりやすさを求めてのことでしょう。神様と交流する神官たちが使っていた文字を、神殿に出入りする商人にわかるように簡便化し、それが一般人のレベルにおちて伝わっていって定着した。

ところが漢字は最初からめちゃくちゃわかりやすかった。驚くべきことに、現代のわれわれが見てもぱっと「読める・わかる」文字だらけです。最初からクールだった。すごいんです。

日本ではまるで帝政ロシア時代末期の宮中で外国語であるフランス語で会話するのが洗練の極みでカッコいい、とやっていたかのごとく、政治の中心では長らく「外国語」である漢語が用いられていましたよね。公用語が外国語。みんな漢文で筆記していた。だからおそらく執務者は外国人かもと外国人=帰化人を使って『古事記』も『日本書紀』も書かせていたと思いますね。

そして日本人さんサイドのチェックの甘さから神の名の相違や人間関係の食い違いや、中臣氏のように「自分の先祖を割り込ませちゃえ!」とかいろいろアレなことがあったんだと思います。でなかったら古今の学者先生を大いに沸かせる「食い違い」はないはずです。

で、そんな外国語ですら返り点やら一二点やらで「そのまま読める」技を編み出すのが日本人クオリティー。さらには「音」と一対一対応の「ひらがな」「カタカナ」すら作り出した。

この国をあげての「職人」ぶり、さすがの日本人気質だなあと。技術立国の基礎の基礎、「ことば」「国語」のすさまじいシェアっぷり。

で、もともとの日本語という意味で使うとしての「やまとことば」には相当する漢字はありませんでしたから、音をたどってそのままひらがな・カタカナ(あるいはアルファベットでもいいですが)で書くのが自然なことなんです。

陛下はここで「くろまつ」とわざわざ開いて書いている。

黒松は、赤松に対しての意味で「男松・オスの松」です。だから男性を意味します。

また松は日本の自然観の中で最高位に属する植物です。他にも桐や梅や桜や竹や、素晴らしいものは多数ありますが、霊的な尊さの象徴として使われるのはもっぱら松です。
舞台にかかったお能をご覧になったことがある方は、舞台に松の木を描いた背景や、あるいは屏風立てで松の絵が必ず用意されていることにお気づきだろうと思います。

あれはお能の演目に多い「幽世(かくりよ)」と「現世(うつしよ)」との境であるとともに、実際にあの世、異世界、異郷から聖なるもの・心霊・神霊的なものが現れるときの目印です。
またそれがあることでその場が清められた、ということでもある。

まさに世界樹そのものです。

その、「おまつ」である男松・雄松、すなわち正当な皇統を継ぐべき男系男子を植えていく。

さらには音でとるならば「くろまつ」=「苦労待つ」で天皇位に就くということは途方もないことなんだよ、と「自分以後」の未来の天皇に対して心構えをうながしている。

覚悟がいるぞと。苦労しかないぞと。

けれどもそれが「神への道」だぞと。

外国語の漢字ではなくて日本固有の記号であるひらがなで、あえて語りかけている。

誰に?

日本語のわかる日本人にですよ。
皆さん全員にですよ



神の象徴そのものである「くろまつ」を、天皇位を、神であった父君から受け継がれてきた男系男子の皇統でしっかりとつないでいく。自分を通して次の世代に。

つまり陛下は、ご自分の意思として「秋篠宮家につないだ」のだ、と宣言されておいでです。

どうでしょうか、ここまでで何か矛盾がありますか?

無知な一般人ですので何か誤りがあるかもしれません。
まあ秋の田の、らへんは年代別に根拠をあげていちいち説明すべき異論の多い箇所ですが、そもそも践祚大嘗祭を特別視したのはそんなに古いことではありません。新嘗祭が最初にあって、それはやはり秋の実りを祝うためのものだった。だから「毎年ある」わけです。

このあたり穀物霊・穀物神と太陽の運行との関係で掘り下げるととびきり面白い箇所ですが、ヤマト朝廷とのごにょごにょが芋づる式に出てくるので詳しいことは別項としたいと思います。

陛下がこれほどわかりやすく宣言なさっていることを、なぜ見落としてしまうのだろう。

やはりコトバがわからない外国人だけが皇室に、天皇に、イチャモンをつけているだけだろうと感じます。その外国人にのせられた「利権」がらみの日本人には「天皇位にさからうと天皇その人でさえ滅びるからヤメロ」と申し上げておきたいです。

そういうものなんです。

陛下のお歌、御製(ぎょせい)について何度も書くのはこれが「陛下のお心そのもの」を直接知ることができる数少ない「物証」のひとつだからです。
この歌も掘り下げればもっとずっと「意味」があるはずです。

記紀は、われわれのご先祖たちがワーキャー言いながら(言ったのかwww)一所懸命にまとめた「政治抗争史」であり「神と神とのぶつかりあい」であり「生き残り戦略ガチ攻略、実践編」であり「大スキャンダルと大スクープと大ゴシップの賢覧豪華な一大叙事詩」であります。

できれば原本に直接あたったことがある、関西方面のおっさんたち、古い時代の論文、論考からご覧になるといいと思います。なぜならわたしたちの世代の学者先生は彼らについて学んできたから。当代の学者先生方がみな自分の根拠に用いている所説を構築した世代だからです。

こうしてネットに残しておけば、誰かは読むだろう。わたしはいつも「四年後の俺たち」のためにも話を続けていきたいのです。

天皇の御稜津(みいつ)によりてボーイミーツガール、万民繁栄、治国平天下、なんぞというクッソたわけたダジャレをかましつつね。
日本の歴史、信仰史・宗教史はダジャレとエロジョークでできている。それが生命力を最大に活性化させるテクニック。
論理階梯を軽やかにスキップし、音の世界を逍遥する。

音がすべての根幹で、人間が出す音が声、意味のある声がコトバ。言葉を使ってわたしたちは神とも人とも交流する。

皇室と一般在家との違いは「自覚のあるなし」だけだと思う。二千年以上続いた家の伝統と格式、「その家」に対する敬意と矜持。違いは実にそこだけです。
皆さんもどうぞ遠慮なく皇室レベルの心持で日々を送り命をつないでいただきたいものです。

わたしたち自身もご先祖が、ただの一度も絶やすことなく命をつないでくれたのです。神の子というのなら全員が、万人が神の子です。
「自覚」だけです。本当に。


では皆さん、日本の神の直系子孫からのお言葉です。
これが御聖断であろうと思います。



父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う






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皇室、神道、信仰など | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/15 13:58

ものすごく高度な皮肉なのかしら?



ぎゃーーーー!!!!
騒がせてwwwww

ぎゃあああああああ!!!!!

どうした桜井wwwwwww

すげえ記事がのった!!!!!!!


上皇と新天皇 我が国の繁栄を願って
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12237127122.html

本文


まだ不明な点もありますが、現在までに政府から発表されているところでは、天皇陛下の譲位にともない、平成三十一年元日より元号を変え、今上陛下は上皇に御成り遊ばされます。また東宮様は天皇の御位に就かれ新天皇に御成り遊ばされ、秋篠宮様が皇太弟(または皇太子)に御成りになります。天皇陛下の御意志がはっきりと示された「お言葉」が発表されてより、一日も早い譲位を望んでいた国民も歓迎することでしょう。


そもそも、天皇陛下の譲位は幕末期に入るまでは頻繁に行われており、第百十九代光格天皇まで五十九代の天皇が譲位されていらっしゃるのです。天皇の譲位が認められていない大日本帝国憲法は確かに欽定憲法ではありますが、それ以前の我が国において譲位は国の為政者の責任(徳川幕府など)によって行われてきたのです。もちろん、簡単に譲位といっても、仙洞御所(上皇のお住まい)を建てたりなど色々と物入りであり、そのため譲位したくても出来なかった帝もかつてはいらっしゃったと聞き及んでいます。


とにかく要は「皇統について古に戻す」とのお考えが今上陛下におあり遊ばすのであれば、臣民一同その考えを実現すべく動くことこそが大切ではないでしょうか。その点で、今回の政府の決定は「何故すぐに譲位出来ないのか?」「皇室典範の改正など恒久的ではなく一度きりの譲位とは何事」など不満もあるかと思いますが、まずは今上陛下が譲位の御運びとなられたことは喜ばしい限りです。八十歳を過ぎてなお国家の最前線に立つ陛下にとって、ようやく御休息を取ることが出来るのではないでしょうか。


そして、新天皇に御成り遊ばされる東宮様の御代に期待致します。連綿と続く皇室の伝統や歴史を受け継ぐことは並大抵のことではなく、だからこそ御幼少のみぎりより帝王学を学ばれ、天皇としてあるべき姿を希求されてきたのではないかと愚考致します。次代の天皇を受け継がれる東宮様のご活躍を一臣民として願わずにはいられないのです。また、東宮妃様におかれても日頃よりの多くの重圧の下、再来年には皇后陛下と御成り遊ばされます。これまで以上のご苦労を背負われると思いますが、新天皇を支えられて日本国民のための皇后陛下と御成り遊ばされることを心より願います。


今上陛下の御意思に基づき、新しい国へ生まれ変わらなければならない日本。上皇をお迎えし、また前の天皇(上皇)がいらっしゃる中で新天皇の大嘗祭が行われるのも二百年ぶりという、初めて尽くしの平成三十一年元日になりそうです。皇室の弥栄、そして我が国の繁栄がいつまでも続くことを願います。



いやいやいや、平成は終わらないし、アレラにはなんも期待できないよ。

ものすごく高度な皮肉なのかしらと思いましたが濡れガッパこと桜井誠氏、直情径行な男児です。本気でこう思っているんだろうなあ。
だとするとわたし的には「おまえもか」ということになりますが。

うわーーーー。

いや、わたしが主張する「平成は終わらないよ」も「今上に退位の思し召しがないから」にかかっておりますので、陛下の意志を無視して引きずりおろしたい者たちの流す嘘と喧伝にのせられてるじゃん桜井さん、とべっくらしたわけです。

このまま人間のルールに従うのなら現東宮が一度は即位することになりますが、それが来年だなどということはなかろうて。

桜井さん、うっかりなフライングなのか、どこから「確定です」と言い切るだけの情報を得ているのか。

うーん、これぞザ・政治ですね。ああやだやだ。

わたしが読んだところでは、陛下は
・即位したら重病人でも未成年でも死ぬまで天皇
・公務は心から信頼する皇后と行ってきた
・「公務は受け身」を信念につとめてきたがめちゃくちゃ大変なのでちっと考えてくださいよ
しかおっしゃっていないと思うのですが、

今上はご自分の目が届くところで「次」に即位をとお考えなのかもしれず、ようは「決定権のある組織からの正式なアナウンス」があるまでは何も決まっていないと同じだぞ、と。

いやーーー、桜井さんどうした!嫌味なのかコレwwwwwww

あとで取り消すことになると思うけど、どうですかね???


それにしても今上は「くろまつ」だっておっしゃってますぞ。「苦労、待つ」ですぞ天皇位。


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東京五輪、日本の政治 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/01/12 14:27

「永遠」を教えてくれた人



この人が「永遠」を教えてくれました。
永遠に幸せであってほしい人、浅田真央。

tibimao.jpg

地上ではほとんど巡り合うことのない「永遠」を、真央ちゃんは惜しみなくふんだんに分かち与えてくれ続けた。それがどれほど奇跡的なことなのか、この世では絶後に近い巨大な恵みなのだということに、人は後から気づくのだろう。

いつもいつもそうやって、わたしたちは「英雄」の苦闘を見過ごしてきた。哀しいことに。



さいきん、替え歌を口ずさんでいます。
お若い方はご存知ないか。


元気でいるか 悲しみ癒えたか
休養できたか

無理してないか あんよは平気か
最後 なに滑る


真央が幸せであるように祈ります。

いいや、すでにして十分な幸せの中にいる真央ちゃんの、幸せであり続けるためにはらっている膨大な量の努力と闘志と「開かれた心」に敬意を表します。

真央はすでに幸せだよ。「浅田真央であること」というこの世では得難い、ありえないほどの幸せにもう恵まれている。

真央は真央のままでいればいい。

それだけでいい。



光あれ、幸いあれと祈ります。





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浅田真央 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/01/12 13:38

現役宮司が日本会議を批判 全体主義のこわさに警戒を




現役宮司が日本会議を批判 全体主義のこわさに警戒を
2017年1月12日 7時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/12530083/

2016年の新語・流行語大賞は「神ってる」。“聖地巡礼”“パワースポット”がにぎわいを見せ、神様が身近にあふれる。3・11から6年、一人ひとりがそれぞれの形で宗教と向き合う時代。日本の宗教にいま、何が起きているのか。AERA 1月16日号では「宗教と日本人」を大特集。清洲山王宮日吉神社宮司の三輪隆裕氏に、伝統ある神社界が生む全体主義の怖さについて語っていただいた。

*  *  *

まず申し上げたいのは、神社本庁の包括下にある神社で、政治活動に積極的にかかわっている神職は、全体の1%ほどしかいないということです。

ほかは、神社本庁が改憲署名用紙を置いてほしいと言うから署名簿を置く。選挙で誰かを応援してほしいと言うから応援する。何となくやっているだけです。

それはなぜか。神職になるには神道学科のある皇学館大学や国学院大学、または地方の神職専門学校で学び、神宮や有力神社で研修をするのが一般的です。このとき、上の方針に絶対逆らうなと徹底して教育されます。上の方針を批判したり、変更したりすることは一切してはならない。神社本庁が考える「伝統」のみが理想であるということ。機関紙の「神社新報」をはじめ、さまざまなルートでそうした「伝統」を刷り込まれるのです。いまの神社界にいる限り、そうした全体主義から抜けることはできないでしょう。

神社本庁は、明治政府がつくった「国体」を日本の「伝統」と思い込み、天皇を頂点とした家族主義的国家の実現を目指しています。

本来、多神教である神道には、一つの価値観や規律で国民を縛るという発想はありません。神道の伝統をはき違えています。

これも理由があります。戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の「神道指令」で国家神道が解体されて、神社界は生き残るために宗教法人・神社本庁になりました。当時のリーダーたちは、明治時代に神職に就いた人々だったので、「国家神道」こそが神道の伝統だと勘違いしてしまったのです。

その時代から、2代、3代と代替わりをして、ゴリゴリの皇国史観を持つ神職はほとんどいなくなった。考え方がリベラルな宮司もいますが、神社本庁の主導する「伝統」にはあらがえない。その「伝統」を外側からプッシュして先鋭化させているのが、民主主義を敵とする、日本会議の思想の核をつくっている人たちです。日本会議は神社本庁の「伝統」と1%の「真性右派」をうまく利用することで、動員力と資金源を手にしました。全国に8万もの拠点を持つ神社本庁を取り込むことで、小さな組織を大きくみせることに成功したのです。

神社本庁の政治組織である「神道政治連盟」の政策委員の顔ぶれも、神職主体から、日本会議周辺の思想家中心に変わりました。その影響力が強くなっている証左でしょう。

いつの時代も人々が従順であれば、一部の人間の意思でいつの間にか極端な社会になるのが、全体主義の怖さです。気をつけねばなりません。

(構成/編集部・作田裕史)

※AERA 2017年1月16日号



> 本来、多神教である神道には、一つの価値観や規律で国民を縛るという発想はありません。神道の伝統をはき違えています。

ここ大事。ここ大事です。

お相手の神様がこれほど多種類多数おいでなのですから、相手の神々に応じた祀り方、祭り方、付き合い方を持っていた。わたしたちの祖先は「相手の状態を変えずに」お互いに適正距離を保って共存共栄していく方法を知っていた。

神は神で、人は人で、それぞれに守るべきルールを守り「一緒に」さきわうように暮らしてきた。

何かを縛るものは善ではない。「こう思え」と感じることは正しくない。

明治政府が暴力的に徹底しようとし、そしてわずか二、三年で壊滅した「国家神道」の「正しくなさ」をわたしたちは知らなさすぎる。

信じる神が違うものをどうやって統一できるというのだろう。それぞれがそれぞれの神を大切にすることで結果として全員が平和で静かで幸せである世界をかつての日本は持っていた。

日本を取り戻すということは、わたしたちが当たり前のように前提にしているさまざまなことを「本当にそうなのか」と洗いなおすことから始まります。
日々の習慣、考え方、思い癖、思考の傾向、「これは本当にオリジナルなんだろうか、自分の魂から出てきたものなのだろうか」と問い直すこと。

そこから道は開けます。

「開く」という文字の中にあるカタチに注目してください。
門を開けると、神の国の入り口があるのです。
開けば、入れる。

閉ざすこと、区分すること、レッテルを貼ること、それは神の道からはほど遠い。

神の世界にはないものです。それらを強制するものは善ではない。ひとつの目安にできる「その人、団体、社会の判断材料」ですね。




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皇室、神道、信仰など | コメント(7) | トラックバック(0) | 2017/01/12 13:31

裁判を傍聴してきました「第三回有田芳生ヘイト裁判」



最初に申し上げておきますが「第三回有田芳生ヘイト裁判」で検索なさってヒットしてココをご覧の皆様にはガッカリ内容であることをお伝えします。だってそういう内容だったんだもん。


本日パソコンをつけたら1月11日の11:11でおおっと思いしばし見つめてからのツイッター。
日本第一党党首のこんなつぶやきが。

saiban.jpg

https://twitter.com/Doronpa01/status/818985808078073856

これはいかん!抽選ならなおのこともぐりこまねば!ということで行ってきました、裁判所。

最初に東京地裁に抽選になりそうか電話して今日の民事裁判では別件で1個だけと教わり、ついでに身分証明書などは不要ですよと忙しい中質問責めにありがとうイケメンボイスの男性よと思いながら駆けつけました。

今回は抽選なしに来た人は全員入廷できますよとのことで傍聴できました。

部屋、ちっさ!狭!
裁判長三人とも若!!!!若い!かっこいい!ガウン着てる!美容院みたい!

あと、被告のヨシフさんはあいかわらず出てこなくて「代理人」という男性がひとりで参加。
これがまあ入廷前にゲホゴホせきこみながらリュック背負ってやってきて「やだ密室なのに全員に風邪がうつるじゃないの」と眉をひそめさせ、なんだよーと思いながら見ていたら「定刻」がくるまでみんな静かに座っている中でひとりだけゲッフンゴッフンうるせえうるせえ、咳払いを続けている。
男性で異様なでかさの騒音を立て続ける人っているのはだいたいが無神経で自己主張が強くて、でも「人に重んじてもらえない」のでやたらと騒いで無意識にアピール、とわたしは決めつけているものですが、もう「うるさいよそこのヘダイ!!!」と叫びたくなりました。

へだい2

もうちょっとベージュがかっていて口をぱあくぱあくお喉をへこへこしているヘダイです。
まないたの上にのっているのには意図的な意味づけはありません。
たまたまです!
まないたの上の鯉とか関係ないですよ。


めっちゃ観察していたのはヒマだったんだようwwwwww

「ヘダイ似の代理人」というのはヘイトスピーチになるのだろうか。
「ヘダイに似ていない」ことを原告側が証明しないといけないんだけど、できますかね。
それはともかく、

裁判が!!!!!

「次の日程」を決めた瞬間終わってしまった!!!!

なんだよ!!!!!

思わず全然知らない人と「なんじゃそりゃ」と顔を見合わせてしまったよ。

原告から提出された書類を、左巻きヘダイが「一か月」かけてチェックしますよ的なやりとりがあって、ヘダイが18日つったのを裁判長が20日にして(なんでだ????)次回は23日で、じゃあそれでいいっすかで閉廷!

阿蘇山大噴火さん!!!!!!何が面白くて傍聴芸人をなすっているのですか!!!!!
ヘダイか!ヘダイ観察か!
そんなにしょっちゅうヘダイばっかりもいないだろうに!!!!

あ、そういえば阿蘇山大噴火さんも芸名を変更なすったんですよね。優しい人だ。

これね、いやがらせですよね。こうしてずるずる日をのべて引き延ばして結論を出すまで「なんにもしない」の。
と姐さんのおへそは静かに曲がっていくのだった。
なんでも七回くらい?はこうして顔をつきあわせて(来ない人もいますけど、ヨシフさんのように)「裁判をした実績」をつくるのだとか。
まどろっこしい・・・・
簡易裁判ができたのもむべなるかなの驚きの内容でした。

桜井さん側は合計三人で原告側の席にみちみちに詰まっていて、裁判長さえオッケーなら何時間でも何日でも言いたいことは言いますよ、というかんじで、全部で30人足らずの傍聴人だけじゃもったいない感じがありましたね。

カレーが好きな桜井さん、地裁の近くの霞が関ビルのずーっと上の階のレストランのカレー、めっちゃおいしいですよ!
ランチバイキングもありますよ!
東海大学さんの施設があって、レストランは一般利用可能です。んまいよー。

今回の傍聴人は思ったより女性も多く、男性8の女性2くらいの割合でした。30人ちょっとかな。ワケアリの東京地裁429号法廷の一般傍聴がそのくらいらしいけど、まあ40名はなかったかな?
ほんとにワケアリかもわからないけど、別の裁判でそのようにこの部屋のことを書いている方がいらっしゃいました。

で、ヘダイ観察があまりにも面白かったので次回もぜひ行きたいと思っています。


「18日で」
へだい

まないたの上にのっているのには意図的な意味づけはありません。
たまたまです!
まないたの上の鯉とか関係ないですよ。


時間がたつとだんだんこんなふうになる。
裁判長が話しかけているのに手元のこれ見よがしのCD-ROMやら書類やらガサガサゴソゴソいじりまわして目もくれない。

「一か月」
へだい3

ヘイトじゃないよ、見たまんまだよ。でももうちょっと顔は平たいのだ。だから次回までにもっとジャストフィットな魚を見つけておきますね。魚以外だと「育児放棄された鳥の巣」に激似だった。ヘイトじゃないよwwww

ヨシフさんなぜ来ないの、早く抗弁しないと、次回の裁判の前に別の事件で被疑者になってかけもちしなきゃいけないんじゃないのかしら?と素朴な疑問を感じながら代理人のヘダイをじっくり見てきました。

裁判所の中の人たちはみんな張り詰めた印象で、今回のお部屋はわけあり裁判で暴れる人が出てもいいような??いわくありの場所だそうで、確かにいつでも取り押さえられますよ、というかんじで職員さんがいっぱいいました。
でも誘導はスムーズだし礼儀正しいし親切だし、常々目にするのが犯罪がらみ、問題がらみ、の職場なのに、志高く、心深く(カリヤンのパクリですwww)すごいなあと思いました。

おつかれさまでございます。

そしてたぶん
桜井さん、がんばれ、ではなくて、がんばってくださってありがとうございます、自分もがんばります、ですわね。

ぜんぜん報告にならなくてごめんなさいね。でもこうだったの。ヘダイしか見どころがなかったの。

遅々として進まない「裁判」。うーん。

ちなみに地裁に電話をしたら広報に回されて最初の質問が「民事か刑事か」というのがあちらの世界の大分類か、といらん知恵をいただきました。

ちなみに本日1月11日の20時から党首の桜井さんが何やら生放送なさるようです。

http://twitcasting.tv/doronpa01/

ツイッターもチェックチェック! https://twitter.com/Doronpa01

東京地裁429号法廷は暖房がめっちゃきいていて暑いくらいでした。居眠りする間もなく開廷!次回23日!閉廷!でした。




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東京五輪、日本の政治 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/01/11 18:05

韓国、外国製のキム・ヨナのスケート靴を国の文化財に指定へ




本当になンにもないんだね!


一読、「馬鹿なんじゃね?」とあきれかえりました。



だっさ!!!!!
よくもまあ真央をつぶせると思ったよなあwwwww



韓国、外国製のキム・ヨナのスケート靴を国の文化財に指定へ=ネットは賛否「指定は当然、おめでとう」「その靴で国を救ったわけでもないのに」
https://newspass.jp/a/xolrn

2017年1月9日、韓国・ニュース1などによると、韓国文化財庁が、製作や建設から50年以上たたなければ文化財に登録できないとの規定を緩和する方針を盛り込んだ今年の重要業務計画を発表した。緩和により新たに文化財に登録可能となるものの一例として同庁が挙げたのが、10年のバンクーバー五輪、女子フィギュアスケートで金メダルを獲得したキム・ヨナのスケート靴だ。

同庁関係者は業務計画について「製作から50年未満ながら国民が大きな関心を持ちかつ画期的な事物については、事前保護の措置が必要だと判断した」と説明した。「製作から50年」という文化財保護規定のため、近現代の文化財が保護を受けられずにいるとの指摘が韓国ではこの間盛んに上がっていたという。同庁は12年、製作から50年未満の物品を対象とした「予備文化財認証制度」の導入を試みたが法制化に失敗していた。

今回、登録文化財のハードルが下げられれば、キム・ヨナのスケート靴のほか、1974年に韓国首都圏の地下鉄開業時に使われた車両が新たに文化財に指定される見込みだ。しかしキム・ヨナのスケート靴については、わずか数年前にイタリアと英国で製作された「純外国製品」であるため、文化財指定には無理があるのではとの指摘もある。

韓国でのキム・ヨナ人気は非常に高く、この報道には「指定は当然のことだけど、おめでとう」「海外メディアも、『五輪フィギュアで一番印象的なシーン』と伝えたくらいだ。記念すべきだね」「さすがキム・ヨナ。われらがクイーン、ファイト!」「子孫のため、たくさんのものが文化財に指定されるといいな。スケート靴が展示されたら見に行きたい」など、肯定的な意見が寄せられている。

しかし一方で、否定的な声も数多い。記事には「貴重な国宝級の文化財はほったらかしなのに?」「他の方法でもその価値を十分に認めることはできるのに、文化財指定はやり過ぎ。国家固有の文化の価値を自ら下げるような発想だ」「『何冠王』にもなる怪物級の金メダリストが他にいるのに、なぜキム・ヨナだけ?」「ふざけてるのか?その靴で国を救ったわけでもなしに…。せいぜいオークションに出して個人が所有する程度のものだろ」「キム・ヨナファンだけど、これは違う」「まだ生きている人の持ち物が文化財になるなんて、初めて見た」などのコメントが寄せられ、多数の共感を得ている。(翻訳・編集/吉金)


キム・ヨナはなんでも日本の真似をして、それはまあスケート後進国だったから仕方のないこととはいいながら、村主章枝の演技を集めたビデオを公金横領で有名な城田憲子氏からわたされてかったい体でがんばったり、なぜか全ッ然方向性も違えば資質も違う、何よりとんでもない逸材の美の化身こと太田由希奈をパクろうとして大自爆を続けたり(無茶しやがってwwww)いろいろやってましたけど、ブレード研ぐのも日本人の技術者にずっと頼み続けていましたよね?

なんか割り込んで頼んだくせにぶーぶー文句つけてたのおぼえてますよ。きっとモスクワの鐘さんなら記事にしてくれるはず!(もうあったらごめんなさい。あといっつも人任せでごめんなさい)。

そういえばルイ・ヴィトンにシューズを入れる特注トランクを頼んでホルホルしてましたね。速攻で法則発動でえらいめにあってましたが大丈夫ですかヴィトンさん。

まあ「国が買ってやったニダ!」とカネメダルを没収されて手元にないのがお気の毒___なキムさんですが、「大嫌いだ、憎い」とまでおっしゃっていたスケートの、まさにそのスケート靴も取り上げられて内心ほっとしていたりして。

「これでもう滑らなくてすむニダ!」

ところがどっこいこのままだとお宅で開催予定(笑)の冬季五輪、どうでもひっぱりだされそうですぜ。だってほかになンにもないもの!wwwww
わー生き地獄~☆
つーか開催できるんですかね?

浅田真央を地獄に落とし、全選手にありったけの迷惑をかけてまで盗み取った偽女王、冬季五輪の招致の華()、みごと開催してみせろってな気持ちも1ミクロンほどございますが、無理でしょう。まず無理だ。

まあ文化財指定でホルホルするのもいいんですけど、バンクーバーで盗んだ金メダルははく奪されるんで、恥の上塗りだと思います。

国家の存続がかかっている絶望的なこの状況で不正インチキ三流へっぽこのキム・ヨナで国威発揚っすか。
みじめだなあ。


本当になンにもないんだね!


そんなことより殺人リンクどうにかしたほうがいいんじゃないですか?
手抜き工事でどっかーんってこれ五輪会場じゃないですか。

リンク

どかんと落っこちたそうですが、死人出るし普通に。

リンク-2


本当になンにもないんだね!


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キム・ヨナが抱える多すぎる問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/11 01:38

「電柱の林を桜並木にかえる議員連合」



2009年に当時の自民党内「有力議員」だった安倍晋三、小池百合子、下村博文各氏が中心になって立ち上げた「電柱の林を桜並木にかえる議員連合」ってまだ生きているのね。
検索したら現時点でもプロフィールに入れている国会議員がみつかったわ。

電柱

2017年1月現在で安倍晋三は総理大臣、小池百合子は都知事、下村博文は自民党東京都支部連合会会長。

で、百合姐さん、まさかの国賊蓮舫とタッグを組むと。ネット騒然ですけども。

安倍さんは嫁に親韓をよそおわせてガス抜きをしたり、まあすべて計算して動いていると思うので(いまだに)巨大票田である公明党と、ガイジンだらけの「はきだめ」こと民進党とをどう御していくのか、百合姐の動向とからめてここからのアヴェ・マリオたんのお手並み拝見ですわね。

しっかし大変だなあ。政治家って。


あ、ちなみにアテクシは都知事選には桜井誠に投票致しましたのよ。
で、「またすぐ都知事選になるよ」と言ってましたのよwwwwどうなりますやら。




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東京五輪、日本の政治 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/10 11:23

謙虚すぎる俺たちの羽生善治さんに敬礼!



感動に打ち震えるツイートがあったのですが見た日が某選手が全日本を欠場を発表した日でこれを記事にすると微妙やんと思い遠慮していた姐さんです。大人になったわwwwその人は日本のフィギュアスケート史上初の「特例」で全日本欠場でもイイってことになったそうで。

ところでこちらは羽生善治さんの奥様による羽生善治さんの謙虚さの一例で、なんてカッコいいんだろうと震えましたね。

謙虚

どうよこれ。大明神か!ニコラ・テスラか!と独特な言い回しで称賛したいところです。

1996年2月14日、将棋界で初の7タイトル独占を達成。バレンタインにか!いやもうね、どんだけのチョコレートを送ればいいのかと。全国のファンから贈られてきたチョコレートで三十五回建てのビルができますよ、くらいのものすごいことでして。

こういう人が「強いと思ったことがない」っておまえは神か!マーロン・ブランドか!(カッコよさの一例)

で、んと、んと、またしてもお詳しい方に質問ですが羽生さんのこと、羽生名人とおよびしてはいかんざき?
そのときもっている一番高い名誉のタイトルを冠して呼ぶべきだとうっすら覚えておりますが失礼がないように「羽生帝王」とかでいいですかwww

だいぶ前のことですが、羽生さんが何かのインタビューで、「将棋の神様と指したらどうでしょうか」と訊かれたときに「角落ちなら」と
答えていて、それはもうしびれました。
将棋の神様が角を使わなければ勝てる、という自信。互角に戦える、という誇り。
なんつうカッコよさじゃあああああと今でも覚えています。

そのわりに正しい呼び方も知らないのは許してくださいwww

真央ちゃんや大ちゃんのようなとびぬけてすごい人というのは「その地平に立たないと見えてこない世界」が見えていて、とびぬけてすごい「その理想」と今の自分を比較して「できていない自分、実現できていない現状」にときどきガックリするのでしょうが、謙虚である、ということは、勝つ余地がある、ということだろうと姐さんは思うのです。

謙虚でないと自分の実力を見誤る。こんなもんでいいだろう、と勝手なものさしで踏み迷う。

自分の実力をはかれない人は他人のそれもわからないし、ましてや「客観視」などという高度な目測は絶対できない。できなくなる。

いい例がキム・ヨナです。あれ、自分でイイと思っていたらお気の毒様でしかないし、イイと思っていないのにやっているのならなおさら大惨事です。
キムなんかひどかった。もう滑ることそのものが、フィギュアスケートが嫌で嫌でたまらないのに勝利は保証されている。だからしぶしぶ出てきては適当きわまりないマレー熊で偽の勝利をかっさらう。

実にみっともなかったです。醜態、というのはああいうことだ。

羽生さんは対戦する相手の得意技で喧嘩を吹っかけていくところとか、理想の将棋をめざしながらも、自分でも思ってもみなかった「最善手」が降ってきたときにコドモみたいに喜ぶところとか、その歓喜をちゃんと迎え入れるために日々の鍛錬を欠かさないところとか、すごいなあ、素敵だなあ、と憧れます。
同時に「大変だろうなあ」とも思うのです。

奥様のツイートによると、普通に暮らしている中でも「そのモード」に入ってしまうことがあって、そうなると会話はおろか一般的な「日常生活」からかなりはずれて「パパはどこかにいってしまった」状態になるらしく、そうなると戻ってくるのを待つしかない。
誰も同行できない場所で純粋な思考マシーンとなってしまう。

萩原朔太郎にちょっと似ている。ものすごく綺麗で精密で精緻で豪華で途方もない「その世界」には人はひとりで行くしかない。同行はできません。

でも、戻ってきた結果はみんなと共有することができる。真央ならば美の世界を、羽生さんなら手の世界を、人の営為の一部として実行して見せてもらうことができる。

どちらも「技術」の世界です。その最高峰、極北を、わたしたちは同時代に実際に生きて、リアルタイムに追わせてもらえた。

なんとありがたいことだろう。

真央がとびぬけてすごい→だから素晴らしいライバルとして一緒に切磋琢磨できてそれがうれしい、にならなくて、真央がとびぬけてすごい→だから恨む、という思考回路が姐さんにはわかりません。

羽生さんを恨む棋士はいないだろう。そんな低いレベルに甘んじている者は、素晴らしい手を持てないだろう。

人の努力のまだ先にある「その世界」に自由に往還している、ように思えてならない浅田真央と羽生善治。
どちらも本当に幸いあれ、光あれ、と、感謝のありったけを向けたくなる、素晴らしい人だと思います。

スケートに、あるいは将棋の棋譜に、人生を見る。

真央とよっすぃー(おいwwww)が残したそれは星々がさんざめく「永遠」にとても近い。永遠だろう。

幸せであってほしい、と思います。


真央ちゃんね、来季に向けて早いオフになったのだけれど、できれば小さい人たち、コドモたちと滑る機会を持つといいよ。

真央はドイツの某サッカー選手、ゴールキーパーのあのおっさんのように小学生相手のチャリティで全ゴール阻止、コドモ大号泣、なんておっそろしいことはしないだろうから、みんなで楽しく面白く、そして危険がないようにちゃんとスケートは刃物だから自分もお友達も傷つけないようにしっかり注意しましょうね、と基礎の基礎を教えてくれるだろう。

そして真央も「スケートって面白い」と改めて思うだろう。

人の心を打つ演技の、根底にある「競技への愛」とともに「競技への敬意」を、真央はすでに持っている。自分が携わる、何よりも愛してやまないフィギュアスケートの値打ちを、引き下げるような醜いことを、真央は一切してこなかった。

無心に、虚心に、坦懐に、真央はスケートを愛し続けた。

その、根底にある純粋さ、無垢さ、無心さを、今一度、「外の世界」に見ることも、今の真央には必要だろう。

傷つき続けた真央ちゃんに、「スケートっていいな」としみじみと思わせてくれるものも必要だろう。

うまくなくてもいい、何もできなくてもいい、「スケートが好き、滑りたい!」とただ一途に思う人の姿を、真央は自分以外に見ることも必要だろう。

どこかで、そんな機会が多くあるといいなと思っています。

ちなみに某選手は「自分がゴールを守る以上、ラインを割らせるわけにはいかない」と参加したコドモたち全員のシュートを容赦なくブロックしたうえで、シュート成功1本につき幾らですよ、スポンサーが出しますよ、と定められていた金額分、全額をその場で小切手で払ったそうです。きいいいい!なんなのこの人!おおおおおまえはメコン川をたゆたう幾星霜をへだてた魚類全部の崇敬すらもひとりじめか!とわけのわからない称賛の言葉とともに、真央ちゃん、よっすぃー、ファイトだ!と勝手なエールを送らせていただきます。

真央ちゃん、週3の勢いで焼肉に行きなね、食べて治してね。
寿司と焼肉。あと冷たいモノはほどほどにね。
猫ごろごろもおすすめだよ!




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日本人として生きるということ | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/01/09 19:10

御製 平成二十七年 五首より 「父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う」



天皇陛下がお詠みになった歌を御製といいます。
平成二十七年の御製、五首のうちひとつを取り上げます。

宮内庁ホームページ>天皇皇后両陛下のお歌

該当リンク先

第六十六回全国植樹祭

父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う


着袴

着袴 (2)


その前に、「女性天皇」などという自家撞着もはなはだしい誤った日本語が吹聴されているようですが、このような矛盾したコトバを使って声高に何事かを主張するのはみな「外国人」ではないかと思います。
なぜなら「日本人なら間違いようがない不思議なコトバ遣い」をしているからです。

「天皇」は「てんのう」と今の人たちは口にしますがもとは「皇」だけで「すめら(すべら)」といいました。
「天皇」は「すめらぎ」とよみます。ほかに「すめらき」「すべらき」ともいいますが注目していただきたいのは語尾が「き」であるということです。
これは「翁のき」といえばわかりやすいと思いますが「男性」をさしています。
イザナキ、イザナミという男女双性神がわかりやすいのですが、イザナキのキは翁=男性のキ、イザナミのミは嫗=女性のミ、ととらえると一目瞭然とかと思います。
漢字の意味はじいさんとばあさん、というほどになり、ミは女からきている等所説ありますが、男性は「キ」、女性は「ミ」となっているのは決め打ちです。

「天皇」で「すめらみこと」とよむ際の「みこと」の「ミ」は女性という意味ではなく、「ミコト」でひとつの尊称です。

『日本書紀』では厳密な区別がなされていて、大和朝廷=天皇サイドにとって重要な「かみ」は「尊(みこと)」と筆記し、これは皇位継承権者と皇太子の尊称、「命(みこと)」は大和朝廷に近いもの、いうならば中央的なものに一般に使い、最後に大和朝廷の成立に拮抗するもの、また地方にある遠いものは「神」となります。紀でいう神は、徳川でいう外様のような扱いです。

その「尊(みこと)」のミです。

天皇の尊称語である「すめらみこと・すべらみこと」は「すべらぎ」「すめらき」「すめろぎ」と男性であることが決め打ちです。

「女性天皇という矛盾」が生まれる時代、その「前後」はたいていややこしいことになっています。
「本来性がない」からです。

用語として、言い方として女性天皇と用いる場合でも「矛盾しているのだ」ということが前提で見ていくべきなのです。

どうも「おかしな主張」をする向きがあって理解に苦しみます。
これほどの長きにわたって粛々と存続してきたシステムをなぜ外国人が難癖をつけてよこすのか。
それによって誰が得をするというのか。

日本弱体化、骨抜きのために「屋台骨」である「すめらぎ」に手をかけようという愚かな行為はやめていただきたいものです。

御製をわたしはこう読みます。



該当リンク先

第六十六回全国植樹祭

父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う


現在即位なさっている天皇陛下を今上(きんじょう・きんしょう)といいます。それが召し上がるふりかけを錦松梅といいます、というのは嘘ですが(ここでズッコケてください)、今上は「男系男子で皇統をつなぐ、皇位は秋篠宮がつないでいく」と宣言なさっているようにお見受けします。

まず「父君」は当然昭和天皇です。男系男子の、今上陛下の御尊父です。

その父君がかつて大地に植え付けられた「スギ」で作った「鍬(スキ)」を用いる。

御製

宮内庁による当たり障りのない、いや失礼、穏当な解説とともに味わうとより深みがましますが、ここでわれわれが注目しなければならないのは「杉」と「鍬」です。

まず「鍬」は金へんに「秋」と書きます。秋は弟宮様の号になります。秋が好きだ、好ましい、とおっしゃっている。

昭和天皇が植樹された「杉」によって、自分、秋篠宮、とつないでいく。

さらに「スギ」→「スキ」という音(おと)によってわれわれは、即位の際に必須である「主基(スキ)殿」と「主基(スキ)田」を思うはずです。
古来、次代の天皇陛下が即位なさるにあたっては毎年恒例の新嘗祭の中で儀式を執り行いましたが、即位の際に(践祚せんそ、といいます)大嘗祭と別記して「践祚大嘗祭」を一世、一度行うようになりました。」
その行事に使う「稲」を特に定めて「悠紀(ユキ)田」、「主基(スキ)田」と二か所の土地で耕作させて、宮中に設けた「悠紀(ユキ)殿」、「主基(スキ)殿」という建物にて使います。
田と殿でデンという音がここでも通じる。
また霊的なテクニックのひとつとして「名前が同じものは同じモノである」と見ていく手法がありますが、宮中から外のある地域をゆきでん、なり、すきでん、と名付けることで、それは宮中に用意された即位に必要な建物と「イコールである」と見る、すなわち「コントロールできる」ということにして世界観を組み立てる。

これを見立てとわれわれはいいます。名前が同じならイコールである。機能が同じならイコールである。見た目が同じならイコールである。実際にそうかどうかではなくて、そのように解釈していく、という話です。

わかりやすい例が全国にある富士講です。これは実際の霊峰富士、あの大きな美しい富士山に登山したいけれどもなかなか赴くことができない場合や、何度も繰り返して登山したいが大変だ、というようなときに富士山のような塚を作ってそれをたとえば「赤坂富士」とか「番町富士」と名付けることで本物とイコールであるとして、それに登るという信仰形態です。
先達とよばれる頼れる先輩、熟練者に率いられて本当の富士登山を行うことができれば一番なのですが、そうしょっちゅう山にばかり登っていることも難しい。横丁にこさえた塚をめぐり、聖なる経験をおのが胸中で行うというやりかたです。

日本祖語とよばれる全国各地で「同じ音で呼ぶ名称」、つまり口(くち)とか手(て)とか足(あし)というような「音」が最初にわたしたちの中にあって、あとからやってきた「外国語」である漢字にそれらをあてはめて共通のツールにしていった。
だからひとつの漢字とひとつの音が一対一の対応ではない。
日、という文字ひとつとってみても、ひ、にち、か、け、じつ、が、などバリエーションはいくつもある。
「天皇」という二文字ですらよみかたは一種類ではありません。

だから、われわれはもっと「音」に着目すべきなのです。「音」が最初にあったのです。
人間が出す音を声といい、意味のある声がコトバなのです。

明治以降の悠紀・主基の一覧が「大嘗祭」のところにありました。
ここがかつて即位に用いられたAだからAとして「大和朝廷」支配下、管轄下にありますよ、と示された土地になります。即位後に災害に見舞われていないか、トラブルがなかったか、あるいはいいことがあったかどうか、近隣の方はぜひチェックなさってみてください。
宮中で即位にあたり必要なモノと同じ音をかつて使われ、「ここはヤマトの直轄地である、領土である」と宣言された土地だからです。
Wikipedia 大嘗祭


今上陛下が御製第一首としてお出しになったということは「この一首」がもっとも重要な意味を持ちます。

即位に必要な主基(スキ)殿と同じ音である鍬、弟宮をさす「秋」が含まれる「金」の文字、植えるのは杉(スギ)。

過ぎていく時を目に見える形で示してくれる植物の形、それは代々に伝わり、流れ、生い茂る男系男性天皇のことをさしている。

「くろまつ」とあえて平仮名にひらいて筆記なさったのはここで目を止めてくれよということではないかと思います。
漢字にすれば黒松で、赤松との対比から「雄松」すなわち男松であろうということがわかります。

秋篠宮殿下は自らの親王殿下に「悠仁」と名前を与えておいでです。

即位に必要な「悠紀」を分ければ、妃殿下と親王殿下そのものになります。

また、今上陛下の第一皇女である清子様の号は「紀宮(のりのみや)」殿下となり、紀が降嫁により皇族を脱せられても妃殿下が紀をつなぐ。

ちなみに今上とともに歩まれる皇后陛下のお名前美智子様とおなじ、昭和天皇の号は迪宮(みちのみや)様で恐悦至極に存じまするが、同じみっちーであらせられます。

余談ですが皆さまもうご存知のコトバ遊び、
かわしまきこ
おわだまさこ
これを上段、下段、じぐざぐによんでも同人の名前になっているというのも有名ですね。

音(おと)でとっていく世界こそが古くからの「日本語」の世界、「日本」の世界なのですから、こうした「不思議な符号」が身辺にあり、それらを使って「言いたいこと、伝えたいこと」を万人に明らかにするのが皇室のやりかたです。

そもそもの「日本人の手法」です。コトバに思いをかける。思いを託す。読み取れないのは読む側の未熟さ、無教養、無知もある。
わたしは無知で無教養で愚かです。
だから知っておきたいし、だからこそ自分で読み取れることは読み取りたい。

陛下はこれだけわかりやすくおっしゃっているではないか。とわたしは思うのです。

日本のすべての精神史、歴史というのは「だじゃれとエロジョークでできている」とわたしは見ています。

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第六十六回全国植樹祭

父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う


松は、植物の中でも高位に位置されるもので、日本の植物の中では霊的に最高位といってもいいのではないかと思います。
お能をご覧になった方は舞台中央に「松」の絵が描かれているのを思い出していただけるかと存じますが、松は文化人類学でいう「世界樹、宇宙樹」ということで、この大木、大樹を伝って神が上から降りてくる、あるいは地上に生きる人間たちが異界、別世界、地続きの別な世に往還できることを意味します。
神がかかることから松が神そのものととられることもある。
神道でいう神籬(ひもろぎ)、御神体と思ってもいい。

つまりここで使われている「くろまつ」は男系男子の皇統そのものということです。日本でもっとも尊いのは天皇であるわけですから、植物の中で最高位の松を使ってたとえている。

文中で「彼女は際立って美しい」とかくよりも、「彼女は際立ってうつくしい」とかなに開いたほうがキャッチーな場合もある。

陛下は皇統を示すことばにあえて「外国語である漢字」を使わずに、日本語の音と一対一に対応させてわれわれのご先祖が作り出した「ひらがな」で筆記なさっている。

日本固有の、日本オリジナルの、日本人の男系男子だよ、それは秋篠宮がつないでいくよ、と示している。

現在の人間のルールに従うならば、(その日の能う限り最大に遠からんことを!)今上が崩御あそばされてのち、一度は現東宮が即位することにはなる。
ただし親王を持つことを神によって許されなかった現東宮家は一代で絶える。

そして皇統は秋篠宮殿下、悠仁殿下と続いていく。
四十年と九ヵ月振りに生まれた皇統男子、日本の誇る正当な皇孫につながっていく。

ガイジンがごたごた文句をつけだしたら「うるさい、黙れ!」と一刀両断でいいと思うのですよね。
しかしどうやらそうもいかないようなので万人にご納得いただけるよう、こうしたごく基礎的な解釈でご理解いただくのもひとつの手です。

植樹祭、という場で詠むから意味がある。

木を植える、紀=歴史を育てる、気をつなぐ、という「音」で読んでいくならば、だからこその巻頭一首かと存じます。

何か矛盾や間違いがありましたらぜひ御教示ください。浅学非才な身であるがゆえに挙証該博論断明快な皆さんからのご指摘をお待ちしております。よろぴくだよ~☆

そして錦松梅さん、とばっちりすみませんwwwwあれウマイんだよな。

この記事の前に検索したらチーム公正の国会議員、山田宏さんがこの御製に関心なさっているfacebookが出てきてワロタの。目のつけどころは違うけれども、ビバ!俺たちの天皇陛下!!!というところでは熱く固く一緒です。

山田宏さんは「マジで全員を救う」ために活動なすっているわけですが(ですよね?)、植樹をなさった人々にも思いを馳せているのがさすがです。チームプレイができる人なのだ、おいらと違って。

まあ、この記事もひとつの解釈として参考になさってみてください。「女性天皇(笑)ねえ」とニヤニヤできることうけあいです。

繰り返しますが、ずーーーーーーーーーーっと続いてきたこの世界有数の「システム」に誰が何の権利で文句をつけているのか、ということなんですよ。
よく見ておこう。誰がどういう主張をしているのか。

そして天皇その人といえども「天皇位」に牙をむいた場合は必ず滅びるのが鉄則です。そういうことになっているんだよ。だから恐ろしいんだよ。リアルに「神」と、おっと大和朝廷の場合はカミの中でも尊みことや命みこと総勢で堅守死守してきたもんなあ。

さらには「神」もね。

日本の神様が出した結論が「皇統は弟宮に移し、日本は永遠に続いていく」ですので、人は従うのほかはない。


さあ鳥年に、この酉年に、皆さんを導く「ふるとり」は、どこへ進め、何を目指せと伝えていますか?

そんなカンジです。

天皇陛下ズ


悠仁殿下が「正式に」なさった着袴については、松を手になさっていることも含めてまた詳しく記事にします。
この儀式の全要素に意味があり、それは知っておいたほうがいいと思うので。


宮内庁ホームページ>天皇皇后両陛下のお歌

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第六十六回全国植樹祭

父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う


着袴

着袴 (2)



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皇室、神道、信仰など | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/01/08 14:00

ASKAの「尿にお茶」は不可能…柔道・松本薫が明かすドーピング検査の実態



これは貴重な情報だと思ったのでぐえええと思いながら転載します。
途中で適宜改行しました。
野獣こと松本さんのお話。


ASKAの「尿にお茶」は不可能…柔道・松本薫が明かすドーピング検査の実態
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/12/31/0009794797.shtml
2016.12.31
リオ五輪柔道57キロ級銅メダルの松本薫(29)が31日、関西テレビで放送された「胸いっぱいサミット!大晦日2時間SP」に出演。スポーツ界のドーピング検査の実態を赤裸々に語った。

覚醒剤取締法違反(所持)で逮捕され、今月19日に不起訴処分で釈放された歌手・ASKAが、任意の薬物鑑定の際、「尿の代わりにお茶を入れた」と主張していることに対し、松本は「ドーピング(検査)と同じにしたら、こんなごまかすことできないと思います」と断言した。

アンチ・ドーピング機構によるドーピング検査は抜き打ちで徹底した厳格主義で知られる。トップクラスのアスリートは事前通告なしの競技外検査を受ける義務があり、テニスの伊達公子は2014年12月、就寝中に突然訪問され、検査に必要な90ミリリットルを出し切るまで、午後10時前から夜中の2時まで居座られ、ブログで怒りをぶちまけていた。

松本はドーピング検査の際は

(1)女性でも絶対座ることはできず、検査人に見えるよう立ったまま尿を出さないといけない
(2)服は胸の位置までたくしあげること
(3)ズボンは膝下まで下げること
(4)洋服の腕の部分は完全にめくること
(5)検査人に向かって尿を出し、検査人は尿が出てくるのをのぞきこんでしっかり確認する

…など厳格なルールのもと、実施されていることを明かした。

過去には「この中(服の腕の部分)にチューブを入れて(液体を)出す人とか、もちろん(尿のかわりに)お茶を出す人もあった」といい、「そういうことが本当にないように」するためのルールだという。

ロシアでは組織的なドーピング隠しが問題となったが、どうやって逃れたのか?と聞かれると「(ドーピング反応が)出ないようにする薬があるんです」と明かしていた。


ぐえええーと読み進めていって最後「ダメなんじゃん」とがっくりしました。
まあルールを作るとルールを破る人が出ますからねいたちごっこですわね。

ルールを守るほうが馬鹿なんだ、という風潮はほんとにいかがなものかと思います。






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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/02 12:48
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