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皇后陛下お誕生日に際し(平成30年)-宮内記者会の質問に対する文書ご回答




皇后陛下お誕生日に際し(平成30年)
宮内記者会の質問に対する文書ご回答
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/21

問 この1年も,西日本豪雨や北海道の地震をはじめとする自然災害など様々な出来事がありました。今のお立場で誕生日を迎えられるのは今年限りとなりますが,天皇陛下の退位まで半年余りとなったご心境をお聞かせ下さい。

皇后陛下
 昨年の誕生日から今日まで,この1年も年初の大雪に始まり,地震,噴火,豪雨等,自然災害が各地で相次ぎ,世界でも同様の災害や猛暑による山火事,ハリケーン等が様々な場所で多くの被害をもたらしました。「バックウォーター」「走錨そうびよう」など,災害がなければ決して知ることのなかった語彙にも,悲しいことですが慣れていかなくてはなりません。日本の各地で,災害により犠牲になられた方々を心より悼み,残された方々のお悲しみを少しでも分け持てればと思っています。また被災した地域に,少しでも早く平穏な日常の戻るよう,そして寒さに向かうこれからの季節を,どうか被災された方々が健康を損なうことなく過ごされるよう祈っています。
 そのような中,時々に訪れる被災地では,被災者の静かに物事に耐える姿,そして恐らくは一人一人が大きな心の試練を経験しているだろう中で,健気に生きている子ども達の姿にいつも胸を打たれています。また,被害が激しく,あれ程までに困難の大きい中で,一人でも多くの人命を救おうと,日夜全力を挙げて救援に当たられる全ての人々に対し,深い敬意と感謝の念を抱いています。

 約30年にわたる,陛下の「天皇」としてのお仕事への献身も,あと半年程で一つの区切りの時を迎えます。これまで「全身」と「全霊」双方をもって務めに当たっていらっしゃいましたが,加齢と共に徐々に「全身」をもって,という部分が果たせなくなることをお感じになり,政府と国民にそのお気持ちをお伝えになりました。5月からは皇太子が,陛下のこれまでと変わらず,心を込めてお役を果たしていくことを確信しています。
 陛下は御譲位と共に,これまでなさって来た全ての公務から御身を引かれますが,以後もきっと,それまでと変わらず,国と人々のために祈り続けていらっしゃるのではないでしょうか。私も陛下のおそばで,これまで通り国と人々の上によき事を祈りつつ,これから皇太子と皇太子妃が築いてゆく新しい御代の安泰を祈り続けていきたいと思います。

 24歳の時,想像すら出来なかったこの道に招かれ,大きな不安の中で,ただ陛下の御自身のお立場に対するゆるぎない御覚悟に深く心を打たれ,おそばに上がりました。そして振り返りますとあの御成婚の日以来今日まで,どのような時にもお立場としての義務は最優先であり,私事はそれに次ぐもの,というその時に伺ったお言葉のままに,陛下はこの60年に近い年月を過ごしていらっしゃいました。義務を一つ一つ果たしつつ,次第に国と国民への信頼と敬愛を深めていかれる御様子をお近くで感じとると共に,新憲法で定められた「象徴」(皇太子時代は将来の「象徴」)のお立場をいかに生きるかを模索し続ける御姿を見上げつつ過ごした日々を,今深い感慨と共に思い起こしています。

 皇太子妃,皇后という立場を生きることは,私にとり決して易しいことではありませんでした。与えられた義務を果たしつつ,その都度新たに気付かされたことを心にとどめていく - そうした日々を重ねて,60年という歳月が流れたように思います。学生時代よく学長が「経験するだけでは足りない。経験したことに思いをめぐらすように」と云われたことを,幾度となく自分に云い聞かせてまいりました。その間,昭和天皇と香淳皇后の御姿からは計り知れぬお教えを賜り,陛下には時に厳しく,しかし限りなく優しく寛容にお導き頂きました。3人の子ども達は,誰も本当に可愛く,育児は眠さとの戦いでしたが,大きな喜びでした。これまで私の成長を助けて下さった全ての方々に深く感謝しております。

 陛下の御譲位後は,陛下の御健康をお見守りしつつ,御一緒に穏やかな日々を過ごしていかれればと願っています。そうした中で,これまでと同じく日本や世界の出来事に目を向け,心を寄せ続けていければと思っています。例えば,陛下や私の若い日と重なって始まる拉致被害者の問題などは,平成の時代の終焉と共に急に私どもの脳裏から離れてしまうというものではありません。これからも家族の方たちの気持ちに陰ながら寄り添っていきたいと思います。

 先々さきざきには,仙洞せんとう御所となる今の東宮御所に移ることになりますが,かつて30年程住まったあちらの御所には,入り陽ひの見える窓を持つ一室があり,若い頃,よくその窓から夕焼けを見ていました。3人の子ども達も皆この御所で育ち,戻りましたらどんなに懐かしく当時を思い起こす事と思います。
 赤坂に移る前に,ひとまず高輪の旧高松宮邸たかまつのみやていであったところに移居いたします。昨年,何年ぶりかに宮邸みやていを見に参りましたが,両殿下の薨去よりかなりの年月が経ちますのに,お住居の隅々まできれいで,管理を任されていた旧奉仕者が,夫妻2人して懸命にお守りして来たことを知り,深く心を打たれました。出来るだけ手を入れず,宮邸であった当時の姿を保ったままで住みたいと,陛下とお話しし合っております。

 公務を離れたら何かすることを考えているかとこの頃よく尋ねられるのですが,これまでにいつか読みたいと思って求めたまま,手つかずになっていた本を,これからは1冊ずつ時間をかけ読めるのではないかと楽しみにしています。読み出すとつい夢中になるため,これまで出来るだけ遠ざけていた探偵小説も,もう安心して手許に置けます。ジーヴスも2,3冊待機しています。
 また赤坂の広い庭のどこかによい土地を見つけ,マクワウリを作ってみたいと思っています。こちらの御所に移居してすぐ,陛下の御田おたの近くに1畳にも満たない広さの畠があり,そこにマクワウリが幾つかなっているのを見,大層懐かしく思いました。頂いてもよろしいか陛下に伺うと,大変に真面目なお顔で,これはいけない,神様に差し上げる物だからと仰せで,6月の大祓おおはらいの日に用いられることを教えて下さいました。大変な瓜田かでんに踏み入るところでした。それ以来,いつかあの懐かしいマクワウリを自分でも作ってみたいと思っていました。

 皇太子,天皇としての長いお務めを全うされ,やがて85歳におなりの陛下が,これまでのお疲れをいやされるためにも,これからの日々を赤坂の恵まれた自然の中でお過ごしになれることに,心の安らぎを覚えています。
 しばらく離れていた懐かしい御用地が,今どのようになっているか。日本タンポポはどのくらい残っているか,その増減がいつも気になっている日本蜜蜂は無事に生息し続けているか等を見廻り,陛下が関心をお持ちの狸の好きなイヌビワの木なども御一緒に植えながら,残された日々を,静かに心豊かに過ごしていけるよう願っています。
(参考)

1「ジーヴス」
 イギリスの作家P・G・ウッドハウスによる探偵小説「ジーヴスの事件簿」に登場する執事ジーヴス

2「大変な瓜田に踏み入るところでした」
 広く知られている言い習わしに「瓜田かでんに履くつを納いれず」(瓜畑うりばたけで靴を履はき直すと瓜を盗むのかと疑われるのですべきではないとの意から,疑念を招くような行為は避けるようにとの戒め)がある。



透明人間になれるとしたら、の質問に、古書店街で立ち読みをしたい、と答えていらした皇后陛下。お気持ちは変わらない。

むごいことです。本を、読みたい。切なる願いもわきにしりぞけられての毎日でした。

およそ人間としてこの世に生まれ、皇后陛下ほど努力あらせられた実在を私は知らない。

天皇陛下は神なので、神としてふるまっていけばよろしい。手本がある。

しかし民間から入内あそばされた皇后陛下におかれましては、なにもかもすべて危険な暗夜をたったひとりで「神である」陛下だけを頼りになさり、歩まれるしかなかったわけで。

「こんな空恐ろしい道」を歩まれたことだけでも、驚異と賞賛に値する。

しかしこれほどの努力の偉人、皇后陛下をしても、はかり知ることができなかったのが「天皇」という位の重さ。

神としての天皇位は今上で断絶し、人間としての現東宮が「人間のルールに従って」即位する。

「この先」どうなるかは、もはやわたしたちひとりひとりにかかっていると思います。


「神である自分」、「大自然=神、と、なんらの断絶をもたない自分」という、もともとの、この島由来の生き方を取り戻すこと。

それこそが人類再生の秘策であり、これしか他の道はない。


わたしは、そう思います。




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皇室、神道、信仰など | コメント(1) | トラックバック(0) | 2018/10/20 10:39

舞ちゃん、ありがとう



舞ちゃんが、そして舞ちゃんの演技がとても好きなので、悲しいです。

舞ちゃんが、年内のアイスショーでサンクスツアーを離れると、真央ちゃんがおっしゃったそうで。

最後の公演は島根県。
出雲をはじめとするあちらの古い神様たちも「サンクスツアーで艶麗な滑りを見せる浅田舞」の演技は見納めですね。
そして人間の皆さんも。

ああ、悲しい。本当に残念です。

どんな形であってもいいから、フィギュアスケートをやめることなく、何らかの方法で「フィギュアスケーター・浅田舞」の滑りを見せてほしいと願っています。

大好きだから。


真央ちゃんが座長をしていたときのTHE ICEに舞ちゃんが出演して、一日目、二日目、三日目と、日をおうごとによくなっていって、それに猛烈に感動したのをブログでも記事にしました。

初日は力尽きて倒れていたスピンだって三日目にはぐるぐるちゃんと回り続けた。
やっとこさ進んでいたスパイラルもぐんぐん距離が延び、安定してリンクを疾走できるようになっていた。
真央ちゃんが決して目を離さずに速度を調整して舞ちゃんにあわせていた姉妹プロ。
演技中に目と目で見かわすときの、その喜び。

舞ちゃんが!リンクにいる!真央ちゃんと滑っている!世にも華麗に、美しく、さんざめく光の渦をまきちらし、「舞ちゃーん!」の声援を浴びて滑っている!

それは見ているわれわれにとっても最大の喜びでもありましたが、浅田姉妹にとってはなおいっそう、観客には計り知れない歓喜の瞬間だったでしょう。

舞ちゃんが!「フィギュアスケーターの浅田舞」が戻ってきた!

嬉しかった。本当に、嬉しかった。

今でも忘れられません、真央ちゃんの、あの、まなざし。

あんなにも優しいまなざしを、実生活で見ることはめったにない。

思い出したのはゴルデーワを見守るセルゲイです。

二人は最初、仲がよいわけではありませんでした。セルゲイはとくべつ女性に優しいわけでもなく、事務的に滑るゴルデーワより上手なスケーターで、ときにはいらいらをぶつけられたりもした。

二人でペアを組み、技量をあわせ、心を通わせてひとつの作品を幾つも幾つも仕上げる中で、いつしか恋する気持ちを持ち、そして愛し合う仲になった。

練習中に心臓発作でセルゲイが倒れたとき、恐ろしいことにちょうどリフトのさいちゅうで、苦悶しながらもセルゲイはいつも通りにこの世でいちばん大切な女性であるゴルデーワを保持し続け、細心の注意をはらっておろしたところで、息絶えた。

今見てもゴルデーワとセルゲイは「異常なペア」だと感じます。とにかく一瞬も男性が女性から目を離さない。すべて、見ている。全部、把握している。そして決して危険な目にあわせない。

ペアですからスロージャンプがある。男性が女性をぶん投げる。あんなつるっるつに滑る氷の上で、うっすい刃物一枚の靴の女性をぶん投げる。でも、決して危険がないように、全身全霊で注意している。

しかもそれを演技にもちこまない。音楽にあわせて、「その世界」にあわせて、自然に、当たり前に、普通に、「必ず見ている」。

あの二人のラヴの世界をだれよりもどこよりも色濃く継承しているのが「中国ペア」だと思うのは、姐さんだけではないでしょう。
なんというか、愛し合う必然性がそこにあり、愛のカタチの完成形を、見せてくれているのがパントンだったり、という気がします。

二人の間に戦いがない。切磋琢磨は、ありますよ。おそらく誰よりもシビアに、へたしたらコーチよりも厳しく互いの力量や練習量や「心根」は見ているでしょう。わかっているでしょう。
でも、争いがない。

外の世界に何があろうと、この二人の間でだけは、いさかいがない。

醜い疑いも、おぞましい怒りも、恨みも憎しみも呪いもない。
ただただ純化された「愛の理想形」が、そこには、ある。

目に見えない愛を、人が焦がれて焦がれてやまない「本物の愛」を、形に変えて見せてくれる。

それこそが芸の力であり、完璧な基礎技術の上にのみ花開かせることができる、「真実」の頂点です。

ただ滑っているだけなのに、涙がこぼれる。全身に、落雷を受けたような衝撃を感じる。
ありがたくて、うれしくて、感謝の気持ちでいっぱいになる。

「そんなこと」ができる選手は、そう多くはなく、「そんなこと」ができる演技は、なお少ない。

未熟さのかけらもない、「完全に準備された余裕」の上でのみ構築される「圧倒的な真・善・美」。

目に見えないものを目に見える形にする。
形のないものを形づくり「これです」と万人にわかるようにする。

芸術の持つ力、芸術だけが持つ力の底知れぬ強さと深さと激しさを、フィギュアスケーターは体を通じて、そこに至るまでの「心」を通じて、見せてくれる。

だからこそ、ずっと見てきた。フィギュアスケートは素晴らしいものだったから。

世にも困難で、長い時間を必要とし、けれども選手生命はあまりにも短くて、さまざまな要因により「もう滑れなくなるとき」はすぐそこにあり、「運」も「偶然」も、味方にしなければどうにもならないような理不尽な「スポーツ」……・

舞ちゃんは「自分が滑れなくなるとき」を見越して、燃焼しきっているのだと思う。

わたしは幸運にも、友人のおかげでサンクスツアー初日、初回を目撃しました。あの場にいあわせることができました。

真央ちゃんが引退後、自らの名を関した初のアイスショーの本当の初日です。

もちろん真央ちゃんを見たかった。真央ちゃんに会いたかった。

それと同じくらい、舞ちゃんを見たかった。

フィギュアスケーター・浅田舞の復活を、見届けたかった。

そして、見ました。

歓喜の連続でした。

ありがたい、ありがたい、ありがたい。どんなに感謝してもしきれない。舞ちゃん、よくぞここまで戻してきた。戻してきてくださった。どんなにか異常な過酷きわまりない練習だったんだろう。

でも、舞ちゃんは嬉しくて嬉しくて、幸せで幸せで、楽しくて楽しくて、「滑る喜び」に満ち溢れて、練習することそのものが、もう、天からのギフトのように貴重で尊い時間だったのだろうなと。

不平も不満もまったくもたず、僻地なら僻地なりに、深夜なら深夜なりに、喜びとともに滑ったのだろうなと。

だって舞ちゃん、あんなに輝いていたじゃないか。

うわべだけとりつくろっていたってすぐ見抜かれる。「まがいもの」はいられない場で、舞ちゃんはひときわ大きな光としてきらっきらに輝いていた……


夢のように美しかった。本当です。

そして、回を重ねて、さらにさらに上手になり、とんでもない技量に急成長し、「こんな大躍進をヒトというのはできるのだろうか」と腰を抜かすほどうまくなり……


舞ちゃんはねえ、最初から神様にものすごいギフトを与えられてこの世に生まれてきたんですよ。
それは「華」というモノで、いやしくも表現活動をする者なら何をおいても手に入れたい、何をどうしても身に着けたい、人前にでるときの最低の条件であり、最高の目標でもあるモノなんです。
この計測も売買も不可能な「華」を舞ちゃんは最初から持っている。
とんでもなく「有利」な条件下で、舞ちゃんは表現活動をスタートさせることができている。

でも、それがあったからこそ、辛かったのだろうと思います。

前にも書きました、人というのは、「ところを得る」ということが、本当に大事です。

どんな能力を持っていても、どんな可能性を秘めていても、せっかくの潜在的な「伸びる余地」を発揮する「場」がなかったら、どうにもならない。

早い話、世界一、泳ぐことに向いてたとしても、山岳民族に生まれついて泳ぐことはおろか、入浴すらすることがなかったら、その能力は誰にもみつからずに本人の死とともに消えてしまう。そんな力があったことすら誰にも気づかれることもなく。

もったいない話です。

舞ちゃんは、ダイスケ箱に入れています。
人前で踊り狂って観客を歓喜と熱狂と興奮の渦に叩き込む定めの持ち主です。
それはもう、しょうがない。そういうふうにできている。

だからこそ、「そのパワー」を持ち扱いかねると悲劇です。これはキツい、キツすぎる。

今の舞ちゃんは自覚を持ち、「滑っているだけで嬉しい自分」からも注意が離れて「お客さんに喜んでもらうこと」という商売の基本第一項をちゃんとわかって演じている。

そう、大事なのは「ここまで戻してきた自分」ではなくして、「ここまで戻してきてもうなんでもできるこの自分が、それを使って何をするか」なんですよ。

いるだけでお客さん大喜びなんて機会、めったにないし、そんな人もめったにいない。

舞ちゃんの驚異的な技術の向上のうえに成立している、「なんでもできる状態」の上で花開くこの世でたったひとりの、浅田舞というスケーターの、その世界!!!!!!!

どえらいことになっています。



結婚かな。結婚なのかな。と思いますけど、この先どうなっていくのであれ、浅田舞個人の幸せがいちばん大事。

そのうえでもし許されるのだとしたら、滑る舞ちゃんを、ファンから取り上げないでほしい。

前にも書きました、わたくし、アネザイチカは「フィギュアスケーター・浅田舞のファンを見捨てないでいてくれてありがとう」とこの世で最後の瞬間まで、浅田舞さんに対して感謝しつづける者であります。

舞ちゃんがあきらめていたら、舞ちゃんの滑りは見られなかった。

お願い、滑るのをやめないで、と願うだけの「こちら側の人間」には、しかし、復帰すると思ってもらうことも、決意したその先に過酷な訓練が待つことも、そして復帰したところでそれが舞ちゃんには喜びなのかも一切何も確証はなく。

でも、舞ちゃんのいる場所はリンクのはず。という想いは消えることなく。

ここまで根強く「大好き」と言われるスケーターであることも、ほんの短時間で度肝を抜かれるほどスケートが上達したのも、出て来ただけでオッサンは生き返り若い女性は「女性美、ヤバイ」と騒然となるような存在感と美しさと華やかさと艶麗さと、見事なトークと気配りと、全部兼ね備えるに至ったのは

舞ちゃん個人の努力です。

そうとう、誇りに思っていいと思います。

真央ちゃんが一緒だった。「浅田真央」がびっちりついて練習ですよ。そりゃあ世界レベルでうまくならなきゃおかしいし、でも、そこまで戻すどころか越えて行った浅田舞も尋常な人ではないと思います。

この先、何があったとしても、浅田舞という類まれな魅惑のスケーターの演技を、シェアしてくれたこと、わたしは決して忘れません。

サンクスツアーは最後で、新プロだけのアイスショー「浅田真央ウェルカムツアー」には出ますとかだったら泣くわなあw
そしてますますチケットが入手困難になって泣くわなあw


舞ちゃん、大好きです。

舞ちゃん、ありがとう。

舞ちゃん、ずっとずっと応援しています。

舞ちゃん、大好き!!!!!!!







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浅田舞さん | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/10/14 12:08

浅田真央選手を日本スケート連盟が潰したやり方が汚い・・・強制的に砂が混じるリンクで練習させ自分たちは選手村で酒盛り



みんな大好きハム速さんがあげてくださっているまとめ。

こんなむごいことをされ続けても黙って耐え抜いた浅田真央という人はもはや「偉人」ではないかと思います。

あらためて、御一読を。

ハムスター速報さん
浅田真央選手を日本スケート連盟が潰したやり方が汚い・・・強制的に砂が混じるリンクで練習させ自分たちは選手村で酒盛り
http://hamusoku.com/archives/8270735.html


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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/10/14 11:20

清水宏保氏が日本連盟新理事に 橋本聖子会長は7期目へ



うわー、橋本性子、まだいすわるんだー。


清水宏保氏が日本連盟新理事に 橋本聖子会長は7期目へ
https://www.sankei.com/sports/news/180924/spo1809240012-n1.html

日本スケート連盟は24日、東京都内で開いた評議員会で役員を改選し、スピードスケート男子で1998年長野五輪金メダリストの清水宏保氏(44)を新理事に選出した。任期は2年。

 清水氏は「選手が現役をやめた後も活躍できる場をつくっていきたい。いろんな視点を持った方策を考えていきたい」と意気込みを語った。

 橋本聖子参院議員(53)は理事に再選された。役職は10月5日の理事会で互選によって決まり、橋本会長が7期目に入る見通し。

 単年度で約3億9500万円の黒字となる2017年度決算を承認した。



いろんな情報がどっと入ってきて忙しい忙しい(笑)。
こういう人選は「背後」と「意図」を洗うだけではダメで、「どの勢力を落としたいのか」までつないでいくと面白いですよね。

公益財団法人の名を関する団体なので、シビアに観察し続けていきたいです。

スピスケ関係者のほうがわたしも動きやすいので嬉しいなっと、などということは黙っておきましょう。あぶない、あぶない。





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日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/10/14 11:17

IOC委員就任の渡辺守成氏「伝統的スポーツは転換期」



そうきたか、という感じです。



IOC委員就任の渡辺守成氏「伝統的スポーツは転換期」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000501-san-spo

10/10(水) 1:17配信 産経新聞
 国際オリンピック委員会(IOC)は9日、ブエノスアイレスで総会を開き、国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長(59)のIOC委員就任を承認した。渡辺氏は2017年1月からFIG会長に就き、日本人で唯一、五輪実施競技の国際連盟(IF)トップを務めている。日本に立ち寄った9月末、会長の職務や20年東京五輪、世界のスポーツ界をどう見ているかなどについて聞いた。(宝田将志)

 --FIG会長に就任して1年9カ月を振り返って、いかがですか?

 「走り回ってますね。各国を回って、日本にいるのは1年間でトータル2カ月くらい。朝2時間、絶対にフィットネスクラブに行っている。腰痛持ちなんでね。飛行機の乗りすぎで。朝、ストレッチして、筋力トレーニングをやって、やっと1日持つ感じ。夜、寝て固まっちゃうと翌朝、痛い。年間60泊、飛行機の中。それだけ働いているIFの会長はいないと思う」

 --米国女子選手へのセクハラ問題への対応など次々と手を打ってきました。就任当初に思い描いていたことと違いはありますか?

 「思っている以上に速い。(日本体操協会の)専務理事の時は会長にお伺いを立てて、意向に従うようにするじゃないですか。会長って楽だなと思う。自分の好きなようにできるから。スピード感を持っていろんなことができる。その分、部下がついてくるのが大変。航空券は秘書に手配させていない。トラベリングスケジュール(の管理)は全部、自分でやる。そうしないと変更が多いし、ミスがあった時、秘書のせいにできないから」

 --AI(人工知能)を活用した体操の採点支援システム導入に向けて、進捗は予定通りですか?

 「予定通りじゃないですかね。予定と少し違うのは、思った以上に審判の反発がある。自分たちの職だから。『職を奪われる』みたいなところがある。それも一つの意見だし、IFの会長になって思うのは、(世界の体操界には)いろんな考え方があって、宗教も違うし、歴史も違う。いかに着地点を見つけるかが仕事になる。人間的に成長させられるよね。専務理事の時はミスしても会長、副会長がいた。今はいない。全て責任が自分に返ってくる。はた目には派手なことやっていると思うかもしれないけど、結構そうでもなくて、耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び、世界の体操の発展のためにやっている」

 「前任の会長は結論をみんなに教えて、説得するタイプだった。僕の会議は違って、次の世代を育てないといけないと思っている。(今の若者は)優秀なんだよ。教育のレベルは上がっていて、僕たちの時代の教育より、彼らの受けた教育のレベルの方が高い」

 --ワーキンググループ(WG)などに若い世代を登用していると

 「会長に就任した17年1月、セクハラの問題がすでに出ていて、すぐ(年配者で)WGを作った。でも、いつまで経っても進まない。理屈は出るけど進まない。なんで遅いんだろうと思ったら、解決してしまうと彼らの仕事がなくなる訳。WGのメンバーでいることが彼らのステータスで、解決したがらないというか。こらアカンと思って、若い連中を使ったら速い速い。改革していこうと思ったら、若いメンバーで構成した方が速い。年齢を重ねると、『そうは言っても』って言葉が出がちなんだけど、そんなこと言っていては駄目。理想をどう追求していくか」

 --就任時に掲げた「体操のプレゼンス(存在感)向上」に関しては、ここまでどうでしょう?

 「しっかりしたベースを作って、それを大きなピラミッドにしていこうと思っている。世界の体操ファミリーと共有したのは『体操は全てのスポーツの基本である』ということ。体操のプレゼンスを上げていくうえで、そこが一番。子どもが体操をやる。そのうち、バスケットボールやバレーボール、サッカーに行ったとしても、最終的に70歳を超えたら体操に戻ってくる。そういった社会をつくろうというのが今、我々のコンセプトだから。その中で、いずれはマーケティング価値が出てくる」

 --最近のスポーツの潮流についてはどう見ていますか?

 「北朝鮮も含めて各国、回ってね、高齢化社会になったとき、社会の中心になるのは工業などではなくスポーツなんだというのは、みんな関心を持ってくれている」

 --日本も

 「日本は何を考えているかよく分からない。スポーツにおいてプレゼンスは低い。(日本国内では)2020年東京五輪を機に日本の社会が変わっていく、世界のスポーツ界が変わっていくと思っているかもしれないけど、現実それは何もなさそうだよね。世界のスポーツ界が興味あるのは24年で、20年は無難にはやるだろうと、あまり期待していないのでは」

 「12年ロンドン五輪は終わった後の話が最初から出ていた。東京は終わった後の話、出ているのか、僕が知らないだけか。24年五輪のパリの方がすでにロンドン的な発想になっている。でも、日本人としては、まだあと2年あるんだから、もっとイノベーティブなことを考えて、金を掛けなくても出来る話だと思う」

 --アーバン(都市型)スポーツについて。日本アーバンスポーツ支援協議会の会長として4月に広島で開催した「エクストリーム・スポーツ国際フェスティバル」(FISE)は盛況でした。

 「この間、IOCのバッハ会長と会った時も『成功させてすごいな』と言ってもらったけど、一方で、クラシック(古典的な)スポーツ、トラディショナル(伝統的な)スポーツは転換期にかかっている。今のまま行ったら衰退していく。恐竜と一緒」

 --体操の世界選手権はショーアップするようになってきてますね。

 「15年グラスゴー大会から変わっている。それが今度はAIの採点システムを使うことで、さらに人々が分かりやすいものに変わっていくと思う。今のところ『すごいな』で終わっているけど、(技の難度や跳躍の高さなど)分かりやすいように変えていく。野球の大谷翔平選手のピッチングだって、球速が出るからすごいのが分かる。数字がなかったら『速いな』で終わりでしょ」

 「幸いなことに、僕は30年間、小売業に身を置いてきた(イオンリテールに務め、現在は副社長付)。小売業ってお客さんに買ってもらわないと成り立たない。スポーツも一緒で、見ている人、やっている人に楽しんでもらわないと、買ってもらえないんだから。今まではバスケットボールをするために体育館を借りていたけど、それが狭いスペースで、街中で、3対3でできるとなると、みんなそっちに行くよね。スポーツも変わって人々の近くにいかないと。『来てください』だけじゃ、誰も来なくなる」

 --FISEは来年以降も日本で開催すると。

 「20年までは毎年やる。クラシックスポーツ、トラディショナルスポーツはアーバンスポーツから学ぶべきことが多い。それは何かというと、アーバンスポーツはスポーツがライフスタイルの中に入っている。彼らは五輪が終わっても、一生ずっとサーフィンをやってるし、BMXやっているし、スケートボードをやっている。通勤にスケボー使ったりね。自分でユーチューブを見て練習して。スポーツを楽しんでいるんだよね」

 「ところがクラシック、トラディショナルスポーツはいつの間にか五輪中心になって、『五輪に出られなかったら人生何もない』『五輪が終わったら何も残ってない』みたくなっている。スポーツのあり方が間違った方向に行ってしまっているのではないか。アーバンスポーツから見習う必要があるんじゃないか」

 --IOC委員に選ばれたとして、取り組みたいことは?

 「この時点で言えることは、今までの責任範囲は体操だけだったけど、スポーツ界全体になる。それは大変だなと。今、世界のスポーツ界、五輪が置かれている状況については楽観的でない。インターネットの出現によって、今まで通りテレビ放映権料が入ってくるか、とか。マーケティングメリットも段々変わってきているだろうから。高齢化社会、少子化の問題もあって、若者のスポーツ離れも。いろんなことを考えると決して楽観的じゃないし、うれしいというより重責だなと。スポーツが右肩上がりでない中、どうするかという話になると思う。ただ、どんなことにしろ解決策はあるはずだから。その解決策を探していくしかない」

 --日本人の現役IOC委員は、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と合わせて2人目です。

 「IF会長としての枠だから。たぶん(周囲は)日本人として見ていないと思う。FIG会長だからという見方はあると思うけど。FIGはIOCより歴史が古いというのが(選出理由の一つに)あるんだろう。自分1人の力じゃなく、何代にもわたって歴史をつくってきた人たちの成果だと思う」





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JOC | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/10/14 11:14

【問題は】あまりの整形ぶりのキム・ヨナに「あれ、誰?」【そこじゃないw】



元記事は刺激的なタイトルですけど、キム・ヨナが整形しようがしまいが、まったくもって実にどうでもいいことで、なぜなら形状記憶遺伝子が「あ、やばい怪我をした!」と「原状復帰」に全力をあげ続けてきたのを見てきたので、むしろ「不撓不屈のすごい人体」として敬服しているくらいです。どんなに手をかけてもナチュラルボーン・キムに戻ろうとし続けるあのカラダ。すごいなあ___

この記事で「キム・ヨナの抱える借金の額」に興味をひかれました。



あまりの整形ぶりのキム・ヨナに「あれ、誰?」
https://myjitsu.jp/archives/35868

バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアスケート金メダリストであるキム・ヨナが、11月1日にギリシャから聖火を持ち込む役を務めた。飛行場に到着後、聖火の灯ったランタンを持ったキム・ヨナは燭台に点火し、平昌五輪開幕へのムードを盛り上げた。

聖火を点火するにあたってセレモニーも行われたが、その場面に驚きの声が上がった。

「五輪の厳かな儀式のスタートですから、彼女以外の関係者、ランナーなどはみんな伏し目がちなのです。彼女もかなり視線を落とし気味でしたが、何となくキム・ヨナだとは分かった。その時点でも以前とは相当顔が変わった感じで、日本人記者は皆びっくりしていました」(スポーツ紙記者)

聖火はその後、リレーがスタートし、開催年にちなんだ2018キロの距離を7500人がつなぐことになっている。

「聖火の準備が始まると、キム・ヨナは笑顔で仕事をこなしていましたが、目を普通に開けている表情には、ますます驚きました。彼女に直に会ったことのない若い記者などは『あの人、誰?』と聞くのです。以前と全然違うので分からないのです」(同・記者)

韓国は美容整形が盛んで、キム・ヨナも目、鼻、輪郭など、いずれも複数回整形したといわれる。


平昌五輪閉幕までは…
そして、キム・ヨナと浅田真央がスケートエキシビションを行うという報道が韓国の新聞であったが、これはきな臭い話だという。

キム・ヨナはバンクーバー大会のあと、その栄誉を利用した父親が不動産投資に失敗し、10億円近い借金を負ったとされています。まだ返済できておらず、浅田の名を借り、韓国企業のスポンサーを取りたいようです。韓国ではキム・ヨナよりも浅田の方が人気で、世界のスケーターからもキム・ヨナは嫌われています。一時スポーツ番組の司会に起用されていましたが、高飛車な態度だったためにすぐ切られました。彼女は韓国内で『嫌われる女子アスリート』というアンケートで1位に選ばれたことがあります」(韓国のテレビ関係者)

そんな評判の悪いキム・ヨナがなぜ、平昌五輪前に大役を務めたのだろうか。

「韓国のニュースは、《キム・ヨナは、やはり美しい》、《顔が美人で心も優しい》、《さすが国民の妹だ》といった言葉が並んでいました。平昌五輪前なので、そういった報道は抑えられているのでしょう」(韓国スポーツ紙記者)

五輪が終わるまではキム・ヨナも悪評が広がることがなさそうだ。



キム・ヨナはバンクーバー大会のあと、その栄誉を利用した父親が不動産投資に失敗し、10億円近い借金を負ったとされています。まだ返済できておらず、浅田の名を借り、韓国企業のスポンサーを取りたいようです。

あらまあ。
茶番当時の借金は、キムの実父(実母と離婚済)が不動産投資に失敗して3億「円」とか5億「円」とかって報道を見た記憶があります。
五輪特需を見込んで土地を買ってうわものをかぶせるあたりで大失敗、と。
キムの家族ですら食い物にされるのかあ、と思ったので覚えている。
というか五輪に出る予定の選手の家族が、五輪特需を見込んで施設建設予定地を買収って倫理的にどうなんだろうと思ったのも思い出しました。
インサイダー取引どころの話ではないですね。
で、借金を返し終わっていないどころか額が増えている。
茶番当時から実際はもっとあったのか、「国民の妹役」からとっくに下ろされているので韓国では報道されていたキムの事実がやっと日本でも流れるようになったのか、わたしの記憶違いかの三択でしょうね。

アイスショーでは稼げないし、韓国内のスポンサーがいくらついてもこれってことは、まだほかに何かやらかしているのでしょうかねえ。

「国がとらせてやったんだから」と茶番カネメダルは取り上げられるわ、五輪がらみの借金がまだあるわで、ふんだりけったりですね。

さすが「フィギュアスケートが憎い、嫌い」と言い残して引退していった人間ですわ。

キムはスケートなんかしていないほうがもっとずっと幸せだっただろうと思う。

まあ本人の選択なんで結果はすべてキム自身が引き受けていくことで、そこに「フィギュアスケートっていいな」「フィギュアスケートに恩返しがしたい」という心映え麗しき感謝の人、浅田真央を利用しようとすることはそれこそ徹頭徹尾お門違いなんで

こ っ ち み ん な

と言いたいです。

もう、一切、何らも、まったく、完全に、委細もらさず、関係ありませんからね。

ただし、不正に得た五輪金メダルを本来の持ち主にちゃんと返す、そして不正を行った者はきちんと処分される、というときにだけ「やっぱ不正だったかー」と名前があがるでしょう。

可哀想な一生だなあと思います。







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キム・ヨナが抱える多すぎる問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/10/14 11:10

62億円超の黒字 IOC総会で見通し報告





62億円超の黒字 IOC総会で見通し報告
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20181009/k00/00e/050/098000c

国際オリンピック委員会(IOC)の8日の総会で、今年2月の平昌冬季五輪の収支が最低でも5500万ドル(約62億1500万円)の黒字となる見通しであることが報告された。

 五輪の収益は通常はIOC、大会組織委員会、開催国の国内オリンピック委員会で分配されるが、バッハ会長は「韓国スポーツ界のために役立ててほしい」とIOCが権利を放棄する意向を示した。平昌の大会収支は一時は赤字が懸念されたが、施設のスリム化などの経費削減策と関係者用の席を一般販売に回すなどの収入増加策で大幅に改善した。(共同)



はいここ試験に出ますよ!


五輪の収益は通常は
IOC、
大会組織委員会、
開催国の国内オリンピック委員会
で分配される



62億円ぽっっちのさらに1/3ていどの小銭で争う必要はありません、と。
後で問題があったときに「IOCは儲けていません」と言えますしね。

巨大利権運動会のこれが実体ってヤツですなあ。

で、各種業者にちゃんと「支払い」を行ったんですかね、韓国は?

長々ともめそうです。






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平昌五輪(仮) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/10/14 10:57

ロシアの資格回復に反対した元五輪女王、WADAの「嫌がらせ」を告白





ロシアの資格回復に反対した元五輪女王、WADAの「嫌がらせ」を告白
2018年10月13日 15:41 発信地:ロンドン/英国
http://www.afpbb.com/articles/-/3193170?cx_part=topstory

【10月13日 AFP】世界反ドーピング機関(WADA)の選手委員会議長を務めるベッキー・スコット(Beckie Scott)氏が、英BBCとのインタビューで、自身がロシア反ドーピング機関(RUSADA)の資格回復に反対したことによって、同機関の一部から「嫌がらせを受けた」ことを明らかにした。

 クロスカントリースキーの元五輪女王でカナダ出身のスコット氏は先月、WADAの第三者グループであるコンプライアンス審査委員会(CRC)がRUSADAの処分解除を勧告したことを受けて、同委員会のパネルを辞任した。RUSADAは国家ぐるみで薬物検査の不正操作を行っていたことが発覚し、規則を順守していないと認定されて2015年にWADAから資格停止処分を受けていた。

 スコット氏は12日に公開されたBBCのインタビューで、最近の会合において「侮辱的な扱いを受けた」と告白。「それは二つの事柄を示している」と切り出すと、「一つは、アスリートの総意に対して敬意が欠けていること。もう一つは、WADAがリーダー的な立場で五輪ムーブメントに協力していること」と主張した。

 一方、RUSADAの資格回復が決まったことに先月猛反発していた米反ドーピング機関(USADA)のトラビス・タイガート(Travis Tygart)会長は、スコット氏の発言を称賛するコメント文を発表し、国際オリンピック委員会(IOC)がWADAに対して不当に影響を及ぼしていることを示唆した。

「IOCの尻尾は、今やWADAという犬に振られている。それは、クリーンで公平なスポーツにこだわる誰もが見たくない光景だ」「現在のような形でショーを続けてはならない。だからこそ、われわれはアスリートに対して、WADAの改革を推し進めていく中でUSADAが常に選手の立場に立ち、彼らの声に耳を傾けることを明確にしていきたい。そうすることによって初めて、われわれが奉仕するべき人々、すなわちアスリートを代表することになる」 (c)AFP


ソチ五輪前にWADAの上層部を韓国人に変更したことといい、ロシア囲い込みの猛烈さは忘れられない「事件」です。
実際にロシアのドーピング違反が激烈だったとしても、ならなぜ他国は見過ごされたのか、という「問題」は残ります。

五輪「利権」の前では常識が常識ではなくなるし、平然と不正を働く者たちが当たり前のように勝利する。

こんな異常な運動会が他にあるんだろうかと思います。

日本は昔からこの運動会に猛烈なカネをつっこんできました。不正に加担し続けて恬として恥じないのはどうのでしょうか。






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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/10/14 10:52

真央ちゃん、お誕生日おめでとうございます



9月25日。
真央ちゃん、お誕生日おめでとうございます。

「滑る喜び」を感じながら「感謝をこめて」「スケートに恩返し」「直接感謝を届けたい」と、充実した日々を送っていることでしょう。

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本当に、美しい。

その技術と美しさと「心」とで、フィギュアスケートの歴史の針を何度も大きく動かした。
奇跡のような存在だと感じます。

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美は一日にしてならず。毎日の地道な練習が、それだけが「超一流の本物」であることを証する。
見ればわかる、ってやつですね。
真央には嘘がなにもない。実質が、すごい。

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この「角度」。超高速で移動しながらこれですもん。

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手による保持なしだってこの美しさ。流れの中でいかにも普通に当然のようにこんな驚天動地の美麗ポジションを連続させてしまう。わたしたちは腰を抜かすほどおどろかなければ嘘ですよ。すごすぎる。

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真央ちゃんはプリズムみたい。
どんな表現もできてしまう。
服装、髪型、たたずまい、そのときどきのシチュエーションであらゆる「美」を表現できる。

存在が芸術品。

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また書くけどおっさいさんのこの至言、本当に本質を突いていると思うのよ。

「真央はいつも新鮮だ、さっき生まれましたって顔をしている」

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これだけ見守り続けてきてただの一度も醜い瞬間がなかった。
飽きも減じもせず、魅力はますます増大している。

「人のためになること」だけをし続けている浅田真央。



偉人だと思う。英雄だと。




仲良くね、二人でね。

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素晴らしい一年でありますように。

ずっとずっと大好きです。
真央ちゃん、ありがとう。


ありがとう。




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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/09/25 12:00

川島小鳥さんトークショー



匿名コメントでいただいたGさん、小島小鳥って誰やねんって話ですよね。川島小鳥さん。川島さんです!

↓もうひとり俺たちの川島さんがいらっしゃいますねえ!

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真央ちゃん初のフォトエッセイの写真撮影をなさった方、ということで写真展のオープニングセレモニーに参加しました。
トークショー、「親戚集会」で大変面白かったです。

川島さんを中にはさんで、お二人の男性陣と三人でマイクを持ち、川島さんに質問し、答えを待つ、というスタイルで、会場に集まった親戚も驚きの川島さんの熱愛ぶりが愉快痛快きわまりなく。

10年かけてたどりついた撮影し放題の道。いやもうプロとして、ファンとして、人として、最高の場だっただろうと思います。

具体的なQ&Aは詳細で正確なレポをあげていらっしゃるブロガーさんがおいでですから、わたしは個人的な感想をば。

まず、川島さんには人前に出るときにはルービックキューブを持たせてさしあげたらどうだろうか。会話しながら手遊びといいますか、何かをどうにかなさっていたいらしく、最終的にマイクのコードを縦横無尽にこねくり回す、ということになり、ハラハラしました。

緊張しい、というよりは「基本的にいつも別世界にいる」タイプとお見受けします。ときどきこの世にピントがあって「降りてくる」かんじの、「芸術家」なんでしょうね。

それが、普通の人との違いとなってあのなんともいえない絶妙の会話になっていくのが実に実にスリリングでございました。わたしたちは「親戚」という共通言語がありますし、「浅田真央」という稀代のミューズの存在が背景にありますから、川島さんの言葉が通じます。何をおっしゃっているか実によく「わかる」。そうでない人には本当に遠い世界なのだろうなあと感じました。

参加者の中に、もともと写真をご覧になるのが大好きで、ご自分でも撮影をなさる「川島さんのファン」の方がいらしたので、トークショーの後で少しお話をうかがったのですが、「カメラマン・川島小鳥の作品」の良さについて、自分が感じたこととあまり違いがなくて「まさにそこ」に魅了されている、というところが大変嬉しかったです。

わたしから見た川島作品というのは、作品世界の中で「疎外されているものが何もない」んです。切り取った風景、固定された瞬間に、「その世界」から排除されているものが何もない。すべてをそのまま平等によいものとして扱っている。
だから、川島さんの目と手と心と気持ちとを通し、技術によって切り取られた「その一瞬」は恐ろしいほどの包容力と、容赦ない優しさに満ちている。「その瞬間」にあっては「まったき善」として存在「させられている」といいますか、なんでもないものとして見過ごしていけるなんでもないものが、川島アイズによって「完璧な美」という付加価値を際立たせている、というか、川島さんから見た「美」を浮き彫りにさせられている。

これはとても怖いことで、まず川島さんご自身の心の広さというか、魂の許容量の大きさというか、「どこまで、なにをウェルカム?」ということが真っ先に問われていて、ご自身の中にある偏見や差別や美醜の価値判断の「枠」で作品世界の大きさが決まっていく以上、常に常に「自分自身の今の大きさ」が作品にそのまま出てしまうわけです。

大自然の風景を切り取ったときに、どこにも排除したいモノがない、というのはとんでもないことで、きれいごとだけの作られた人工美「ではない」野生の美、大自然の備えたパワー全体を「よきもの」とする、という姿勢がないと、出てくる作品は、手あかにまみれた陳腐でダサい、「見たくてもよかったもの」「どちらかといえば、ないほうがよかったもの」にしかなりません。

たとえば小島さんが「ある場所の、夕焼け風景」を撮るために、「ある瞬間」を待つとする。大自然という、無限の構成要素が各自でてんでに「ありのまま」でいるときに、芸術家、作家としての川島さんが「まさに今」をねらい、切り取り、「これがいい」とするときの、その判断力と審美眼。

「それ」がデカいんですよ、川島さん。

こういう撮影スタイルを貫くためには、たぶんものすごく勇気がいる。テクニックとか、撮影条件、環境とか、たぶんプロとして一定水準以上のものを持っているから、だからできるんだと思いますが、「自分自身」を通過させて、出してきたものが「よいもの」であるためには、フィルターである「自分自身」がどこまで普遍性を持っているかを問われるわけでもありますから。

川島さんは作品世界における「神」の要素がありありです。怖い人だ。

というようなことを、真央ちゃんの写真ではない、過去作品をスライドで見せていただきながら、感じました。

今回、真央ちゃんを撮影するにあたっては、真央ちゃんが第二のステージに立って挑戦をしていくのだから、自分も挑戦しなければ!と機材を変え、まったく初めての方法で撮影にのぞまれた、ということです。

ご本人からうかがって「なんちゅうおっそろしいことをするのじゃ」と体に戦慄が走りました。

だって、これまでの川島作品の内容、実績、スタイルをかわれて仕事につながったわけでしょう。それを全部やめて、ゼロから新しいことを始めるんですよ。そんな恐ろしいことを「本人の中では当たり前のこと」としてやってしまう。そしてそれが成功する。

怖い人だなあと思いました。

まるで五輪銀という成果を得ながらも「このままではだめだ」とすべてのジャンプを1回転から再構築した真央ちゃんのように、「本当によいもの」を得るためにはどんな苦労もいとわない、おそろしい芸術家。

何よりもこれまで通りでは「自分自身が納得できない」ということなのだろうと思います。

わたしは、芸術家、という文字を見るたびに、トリノ五輪の開会式で「録音した歌」を流したテノール歌手を思い出すんですよ。そりゃあ見事な歌でした。だけど、録音でした。失敗が許されない場で、失敗しないために、あらかじめ何テイクも音出しをして、一番いいのを流してくれたのでしょう。
だけど、そりゃないよって思いました。
選手は失敗が許されない。四年に一度、すべてを賭けて、運営がどうあろうと、IOCがどう腐敗集金装置だとしても、やはり世界最高の名を賭けて、あらゆるものを捧げて集う五輪の場。
なんなら、あそこで演奏をしていたオケの人だって生ですよ。録音じゃない。
そこで、前録りの歌にあわせて口パクをした……。
そこで金メダルをとった荒川静香も、ジャンプの難易度をおとして3-3なしで優勝した。3回転からの連続ジャンプも、ルッツからでもフリップからでもない「簡単な」組み合わせだった。
途中でミスが出たときの解説の有香さんの「ダブルループ」という絶対零度の声音もまだ記憶に新しい。

棚ぼたって言われても仕方のない、たとえば五輪優勝一度、世界選手権優勝一度、話題のNHK杯も優勝「一度」でスケ連副会長で「殿堂入り」。

棚から落ちてくるぼたもちを、うまくキャッチできる場所にいた。それは事実です。ショートもフリーも荒川さんはパーソナルベストで通過した。人生最高の演技をぴたりと五輪に定めてきた。

皆さんもおぼえていらっしゃるでしょう、NHKアナウンサーのカリヤンの「荒川静香、長野から八年の思い」の、あの重さ。

八年かけて、一度は引退を決めながら「それでも」続けてきた成果。立派です。素晴らしい。

でも、最高難度で挑戦はしなかった。新採点になって初めての五輪で、難易度を落としてでも完成度を高めて、「ジャッジに絶対マイナスさせない」演技をめざして、成功した。立派です、見事です。

でも、荒川さん自身の中に、悔いは果たしてないのだろうか。

……まあ、ないのでしょうね。勝てば官軍ですものね。クリスマスツリーに金メダルを飾ってSNSで誇示し続ける方ですものね。しまいにゃお子さんにやらせてるし。フレンズオンアイス、フレンズと銘打ったご自分のショーで、五輪メダルの色別ジャケットを「友人」のはずの選手に着せて格付けを忘れない人ですものね。

ただねえ、一般視聴者ってのは「勝ち方」もこみで見るんですよ。どんなふうに勝ったのかも、忘れない。それ「こみ」で選手を評価する。日本人は、特にそう。

……そう「だった」。

まあ横道にそれましたが、川島さんの作品群のおそろしさというのは、なんでもない風景でどうということのない日常の「はず」の「そのとき、その場」を「永遠のもの」にしてしまうということでしょう。もう、それ以外の眺めがない。川島作品の中にある「それ、そこ」が日常を逆に固定する。

川島さんの作品に「された」日時と場所というのは、逆にどう思っているのだろう。そのお札、どうですか。そのレッテル、満足ですか。

という疑問に対するアンサーが「はい、とても」なのでしょうね。自分でしら知らなかった「もともとあったけれども、見方がわからないので引き出せなかった、すごい魅力」がどどーんと大写しにされるわけですから。

でも、怖いことなんですよ。力のある芸術家が大自然にどんなことをしてきたか、川島作品を見るとわかります。人間も含めた大自然が「よきもの」として固定されている。

で、これだけの力のある人が、「浅田真央」という素材を撮るとなったときに、勇んで喜んで嬉しくてわーいわーいですむはずがないわけで。

だって、真央ちゃんですよ。誰がどう撮影したって、一定水準以上のレベルで魅力的であることは当然の被写体ですよ。
このブログでも、友人が撮影した真央ちゃんの写真を載せました。撮影者の個性によって、違って見える浅田真央、皆さんも記事をご覧になってくださったと思います。

優しく綺麗でにこやかであくまでもきゃわわな真央ちゃんも、鮮烈で淋漓たる意志の力にみなぎった厳しい表情の真央ちゃんも、オフアイスでもオンアイスでも、真央ちゃんはいつだって魅力的でした。

そういう、誰が撮ってもよいものであることが保証されている、一定水準以上のレベルのモノ。

しかも誰でも知っている。真央ちゃん、と言えばイメージするものが各自にある。

そういう被写体をプロとして撮影する。しかも「挑戦」しながら。

恐ろしい仕事ですよね。

さらには浅田真央本人がやっかいです(笑)。だって、実際に会って「こんにちは」って微笑まれたら、もうアカンですよ親戚は(笑)。

ファインダーなんかのぞいてられるか!笹食ってる場合じゃねえ!のあのAAの勢いでガブリ寄りたくなりましょうよ、だって浅田真央ですよ?

でも川島さんはさすがプロ。「仕事ですから」と意識する間もなく、手が震えることもなく、目が涙で曇ることもなく、感激で膝から崩れ落ちることもなく、きちんと成果を出しました。

いい写真です。真央ちゃんがぜんぜん構えていない。いつだって自然体、だけどその中に「仕事で撮影されてイマース」が見え隠れしていた真央ちゃんが本当にありのままでいる。

引退後、重い桎梏から解放されて、地獄から解放されて、狂気の沙汰から解放されて、ご自身の悩みからも抜けだされて「わーい!真央は真央が好きー!真央でいることがとっても幸せー!だって真央はみんなをこんなに喜ばせることができるー!」にやっと気づいた真央ちゃんが、「浅田真央であることを楽しみはじめた」瞬間の、その、限りないときめきと喜びが、写真にすべて残されている。

川島さんがいてくださってよかったなあと拝みたくなる次第です。

そして「奇妙な写真」がいくつかあった。狙って撮れるものではない、でも、狙っていなかったら決して取れない、奇妙な偶然の一致により、二度と撮影できない「不思議な写真」がいくつもあった。

わたしはそこに魅了された。

ご自分で撮影なさった真央ちゃんの写真、三枚だけ選ぶとしたらどれにしますか、の質問に、川島さんが出した答えは、わたしとはまったく違っていました。

わたしは、屋外、たぶん大須で笑っている真央ちゃんの横顔の写真と、小学校で棚の中に入って笑っている写真と、田んぼリンクで子供たちに教えている写真を選びました。

アイスショーの黒リチュの写真も、「エアロさん」をだっこして微笑んでいる写真も、ハートマークを作ってくれている写真も、選ばなかった。これまでの自分だったらたぶん真っ先に選んだはずなのに。

川島さんのおかげで気づいたんです。

わたしは、浅田真央という人間が秘めた、狂気や侠気、闘志、激情、この世ならざる世界に没入し、異様で奇妙で恐ろしい、「浅田真央の熱情」をとても見たい。

真央ちゃんが放つ、異世界からの巨大な影響、「ただただ恐ろしい」畏怖すべき存在としての浅田真央を写真で見たい。

それはこれまで、試合で垣間見ることができるものだった。と、思います。

たとえば鐘。たとえばラフ2。

狂乱と、熱気と、炎と、情熱とを放ちながら、本人はあくまでも冷静にすべてをコントロールしていくあの姿。

醒めた目は、当然です。自由な舞も、当然です。本人はもうこの世にいない、別の次元から、この世全体を包含しそれよりも上位の地点から「完全な美」「完璧な善」「まったき真実」を伝えてくれる。

そのときこの世のすべては些事になる。些事でありながら「まったき善」として包含される。

真央ちゃんは、「そんな恐ろしいこと」ができる人だった……。



友人が、サンクスツアー茨城公演のチケットを譲ってくれるんです。だから、わたしは、真央ちゃんがもっとも異界に近くなるとわたしには感じられる黒リチュの場面で、稀代の表現者「浅田真央」が表現する「この世ならざるもの」を見るのが楽しみです。

自分の感覚では、全世界の誰もまだ、「あの巨大さ」を写真に残せた人はいない。

当然ですよね、真央ちゃん自身が日々成長し続けているのですから。真央ちゃん自身が、「浅田真央を超えていく」などというとんでもないことを続けているのですから。

川島さんが、この先もサンクスツアーの写真を撮り、それを作品として世に出すことがおできになるなら、わたしは「あの異界」の写真を心待ちにしたいです。
川島さんご自身も「そこ」に出入りできる方だと思うから……。

真央ちゃんに何を望むか、といえばたぶんわたしと川島さんの答えは全然違うだろう。

わたしは「破邪の熱」「浄化の炎」「永遠の光」を真央に求める。そして実際にそれらを得てきた。

そんな人、どこにもいない。少なくとも、生きてこの世にある人間のうちには、誰も。

この世で真央ひとり。真央だけだ。



退出する前に、ひとことだけ会話ができました。川島さんは右目と左目で別のものを見ている感じがしてならず、この世の何かに焦点をあわせずに暮らしている人だなあというのが個人的な感想で、あいさつをさせていただいているときも、普通の受け答えをなさっているのですが、わたしという人間には焦点はあっていませんでした。

でも、日々消えゆく真央ちゃんの貴重な瞬間、瞬間を定着させてくださってありがとうございます、この時期に川島さんがいてくださったことは真央のためにも本当によかったと思います、とずいぶんな上から目線で、でも本当にそう思って嬉しくて、「親戚の川島さん」になら、どれだけ喜んでいるかわかっていただけるだろうと思って申し上げてから「握手していただけますか」と思い切って申し上げたら、川島さんの目と心のピントが突然あって、急にわたしにフォーカスしてきました。びっくりした。

あわてたように手をごしごしお召し物でふいて(そんな必要ないのに!)握手してくださった手は、大きくて、ふかふかに柔らかくてそしてびりびりびりっとしびれました。
ぎゃあ!と叫びそうになったくらい、何かが走った。その後、15分くらいは、右手が肘までしびれていました。

川島さんーーー!!真央の狂気と熱情を撮影するには、愛の夢に憧れていてはダメですよねえ、くらいにチャラく見ていてごめんなさい!(ふざけるなって話ですよね、まったくもう)

あんたナニモノやねん!真央のファンか!真央のファンの異界の者か!そうかわかった!

というカンジでした。やられた。この人もまたとんでもない人でした。

なんか、いい人ぶるのをただちにやめろ。そしてぶっぱなせ!「この世を内包し、さらに上位の」「その世界」からの作品をじゃんじゃん放て!と騒ぎたくなるような人でした。

ほんと、もっともっとエグい写真を出してほしい。持っているはず。

真央の親戚たちは驚かないよ、だって真央ちゃんが天人だなんてことくらい、とっくに承知の上ですから。

「そういう真央」も残してほしい。

それが切なる願いです。


そして親戚に「あ、真央ちゃんって天人だ」って気づいたのはいつかアンケートをとったら面白い結果になりそうですね。

皆さんはいかがですか?


ということでたいへん個人的かつしょーもない感想でした。さらに上を!真央の狂気を!

真央の聖なる想いの一歩手前なんですよ。

孔子が最大に評価した聖人の、ひとつ前。狂うほど何かに(孔子の評価基準に従えば聖者であろうとする意志)没頭し続けて、結果、この世の倫理や基準や規定をはるかに軽々と超越して「絶対善」に到達する、そんな境地である狂の世界。

いや、一足飛びに「浅田真央の聖なる世界」でも構いません。目標はそこですから。

そこには、ただのひとつも、阻害されない、「真央と真央が大事に思う人、真央を愛する人たちの」絶対的な美の世界があるはずです。

あと、ぬた信者が会場にいて、ぬたのことを大声でほめちぎっているのが大変に醜く残念なふるまいで、こういうことをするから嫌われるのになあと思ったことも追記しておきます。ほんとにイヤだ。
浅田真央、初のフォトエッセイ発売!浅田真央親戚ガチ勢のカメラマンのトークショー!の場になぜ来て騒ぐのか。

サンクスツアーでもコンチクショーのことを大声でほめながら会場内を盗撮している信者がいたし。ぬたの名を声高に言いながらなぜ盗撮をするのか。ぬた信者はルールを守れない異常者です!と印象づけたいんですかね?変なの~。

またわたしはそういう場になぜか居合わせるんですよね。ほんとにやだ。

テンくんへの献花の場でぬた擁護の記帳も観てしまったし。
死者はだませないですよ。生きている人間以上に、死者は、むり。
死者に嘘ついてどうなるんだろう。そういうの死者に鞭打つと表現して、「日本人は」嫌悪してきたものですがね。

やだねったら、やだね~。






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浅田真央引退関係 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2018/08/18 10:00

生きてまっす!



近日中に、川島小鳥さんのトークイベントや、艦これ氷祭りの感想などをアップします。

いろんなできごとがおきていて処理がおいつかないかんじ!

でも生きてます。報告まで。




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未分類 | コメント(18) | トラックバック(0) | 2018/07/19 07:44

親戚Bさんの真央ちゃん画像




「浅田真央展」に本人登場、茨城県庁で17日まで開催
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31557330Y8A600C1L60000/
元フィギュアスケート選手、浅田真央さんの活躍をたどる「浅田真央展」が8日、茨城県庁(水戸市)の25階展望ロビーで始まった。記念式典には本人が登場し、約800人の客が詰めかけた。

同企画展は8月18~19日に笠松運動公園(同県ひたちなか市)で開かれるアイスショー「浅田真央サンクスツアー茨城公演」に合わせて実施。写真パネルや衣装、2010年バンクーバー五輪の銀メダルなど約70点を展示している。入場無料で17日まで開催する。

浅田さんは「(14年)ソチ五輪のフリーの時の衣装はすごく思い出に残っているので、ぜひ見てほしい」と話した。


「引退したスポーツ選手」の展示会が全国各地をまわるのも異例なら、「浅田真央展」はすべての開催地に真央ちゃん本人が来場し、すべての開催地で展示物の内容に変化があるという異例中の異例な催し物ですよね。

真央ちゃんのように立派な人が本気で感謝を形にするとこうなるんだな、といういい見本だと思います。
しかも会場で販売されたグッズの収益は寄付金としてセーブ・ザ・チルドレンに送られてさらにみんなのためになる、という善行にも参加できる。

今回の真央展では写真撮影OKというのもすごいことで、これまでガラス越しに見ていた衣装の細かい点まで画像で何回も確認できる。
これ、本当にすごいことで、親戚一同大歓喜なのは勿論ですが、服飾に興味がある方にはとんでもない贈り物になると思うんです。デザイン、縫製、ビジューやレースの立体的な縫い留め方、生地の質感などなどはやはりホンモノを見るにしかずです。

長い時間をかけて自分で選んでお金を出して苦労して気づき上げたきた「世界」をこれほどまでに惜しみなく共有してくださるなんて、普通のことではないですよ。

「浅田真央」ひとりが関わるだけで「その世界」がどれほど豊かに大きく広がっていくか、真央ちゃんは本当に座敷童、豊穣の女神、幸運の女神だなあと思います。

プログラムだってやりたい人はやってごらんになればいい。あれだけの濃密さで超絶技巧を繰り出してひとつの世界を構築しきる力量と美しさとがある人がいったいどれほどいるでしょう。

濃密というより過酷、過酷というより「過激」ですよ。誰にもできない。決してできない。

冬季五輪がくるたびに、おそらく「浅田真央の演技」は求められ、繰り返され、そして「真央ちゃんはすごい」が新たな世代にも伝わって永遠に語り継がれるのだと思います。

星は、消せない。

さてBさんのお写真です。

Aさんの撮影なさったものとは趣が違うなあと思いました。

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ばっちり笑顔のカメラ目線の知事が最初からトリミングされててワロタwwww

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シンセッキ「すまんな」
チッジ「ええんやで」

大丈夫です!にっこり笑顔のツーショットもございますから!ナイス撮影!

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シンセッキ「知事さんのおかげやさかい」
チッジ「マッオは最高やで」

なんですか聞くところによると県議会議長さんもカメラマンに指示を出して真央とツーショットをとらせていたそうですからw

真央とのツーショットは人類の夢!

姐さんは断固拒否するけどな!この世で最高の公開処刑や!
ん、拒否するゥ~!


とにかく可愛い

可愛いしか出てこない


俺たちのまてぃことの写真が後ろに。マティコ先生、ご不在なのにツーショット・・・まてぃこ・・・恐ろしい子!

茨城県-b-8

いいなあ。本当にいい写真だなあ。

茨城県-b-7


見ていて泣けてきました。

万人が「可愛い」と認識するってどうこいうことなんでしょうかねえ。
スーパースターすぎますよ。

今回、当初予定の200名のセレモニー参加者をはるかにこえて、きゅうきょ追加の整理券も配られて、イベント会場だった25階から降りてきた真央ちゃんを見られるという神対応もあり、真央ちゃんの慈愛もさることながら「お役所で」このように柔軟な対応をただちにしてくださったことにも驚きと感謝を持ちました。
ふつう「お役所仕事」といえばあんまりいいイメージは持てませんよね。失礼ながら硬直化してしゃくし定規な融通のきかさなでイライラ対象のはずなのに、すぐに手配をしてくださった。

この特別対応には親戚一同のお行儀の良さもおおいに預かっていると思います。

あれだけの群衆が集結したのに、みんなで譲り合いいたわりあって真央ちゃんのお出ましを一緒に迎えて大喜び、こんなに暖かい集まりがあるだろうか、と毎度毎度思います。


可愛いなあ。

美人、佳人というのはよくいますけど、浅田真央は麗人です。

世にも麗しい人です。

快く掲載をご許可くださったAさん、Bさん、どうもありがとうございました。

残念ながら現地に行けなかった親戚の皆さんに少しでも姫様の輝きを伝えたいと、ご快諾くださいました。

ありがとうございます。

そして撮影もへたならトリミングも下手でごめんなさいwww

多面的な真央ちゃんの多彩な表情とたたずまい、妖精のお粉が少しでも親戚の皆さんに伝わればいいなと思います。

持つべきものはよい真央仲間、写真を真っ先に拝見して、深夜に大騒ぎでした(笑)。

どうもありがとうございます。


真央ちゃん、みんなめちゃくちゃ喜んでいますよ。本当に、ありがたいんですよ。

わたしも現地で真央ちゃん大好きーと叫びたかったwwwww

あと、真央ちゃーんの掛け声に交じって「知事ー!」と叫んでいた方、友達になりたいですwwナイス掛け声!


「引退してよかった」

これにつきますね。ああ、よかったよかった!





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浅田真央展 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2018/06/10 12:43

親戚たちと真央ちゃん



茨城県庁-a-9
更新が滞っております。フィギュアスケートも含めてさまざまなジャンルで出来事てんこもりですがなかなか記録が追いつかず申し訳のないことでございます。
それでも真央ちゃん関係のあれこれをコメントで教えてくださったり感想やご意見をくださって本当にありがたいなと思います。
わたしは元気にしていますよ。
自分で滑ることに夢中です。
真央ちゃんのおかげで素敵な仲間、素晴らしい友人たちに恵まれて、毎日のようにまおまおできて、本当に幸せです。

真央ちゃんのおかげで幸せです。

真央ちゃんを応援しているようなつもりでいた、応援できているようなつもりでいた、この十数年、実は真央ちゃんのほうから感謝され続けていた年月だったと知ったときのあの衝撃。

真央ちゃんのためになにもできなかった自分なのに、直接「ありがとう」と言っていただいたときのあの衝撃。

もがいて、もがいて、苦しんでいる間すらも、「親戚の皆さん」への感謝と愛情と思いやりとを決して失わなかった「浅田真央」。

彼女の苦闘の年月は、今、大輪の花を咲かせる滋養となって、見事に「浅田真央」を輝かせ続けている。

真央ちゃん、ありがとう。とどこに行っても笑顔と感謝を向けられて、真央ちゃんはすでに極楽世界の住人です。

そんな真央ちゃんの、茨城県庁へのお出ましに関する皆さんへのご報告。

幸いにも本来予定されていた整理券をゲットでき、真央ちゃんを親しく撮影する機会に恵まれた友人が画像を送ってくれました。
今回は浅田真央展そのものも、真央ちゃんや知事さんやセレモニーにご参加なさった皆さんもネットでのSNSなどへの掲載OKとのことなので、撮影者の友人ふたりに許可をいただいてブログで紹介させていただきます。

驚いたのは、撮影者によって真央ちゃんががらりと違って見えること。
画像をいただいた夜中のテンションでそう見えたのかなと思いましたが、撮影者の個性のままに違う真央ちゃんにわたしには見えました。

Aさんは、真央ちゃんのことを、きりっとした真顔になろうとしても真央ちゃーんの声かけで笑みくずれてしまう、可愛くて明るくていつまでもみんなの嫁の真央ちゃんだ、と感じながら撮影なさったようですし、別なBさんは、もうちょっと神聖な雰囲気をキャッチして尊敬すべき偉大な先駆者にしてみんなの嫁、というか嫁にきて、と思いながらの撮影でしょう。そんな感じがしたんです。

目線をあわせて

真央ちゃんは親戚たちが懸命に撮影する前で、みんなのカメラに目線がいくように、ずうっと左右に目配りを絶やさずに、笑顔でいてくれて、過酷なスケジューリングの中でこんなにも、と思うと頭が下がります、とAさんからのメールにあり、本当になんていい方なんでしょう、と感動しきりだったのですが、本当に目があっている写真が多くて驚きました。

じゃあ、Aさんの撮影分。可愛いんですよ~!

なお、セレモニーのご参加のまわりの方はトリミングさせていただきました。


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浅田真央展 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2018/06/10 12:10

笑顔あり、涙あり…浅田真央さんの「サンクスツアー」での幸福な絆





笑顔あり、涙あり…浅田真央さんの「サンクスツアー」での幸福な絆
2018年5月17日16時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/column/20180517-OHT1T50110.html

 ひんやりとした新潟のアイスリンク内に、温かな雰囲気が充満していた。フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんの「サンクスツアー」が5月に開演した。初日前日の5月2日にショーのリハーサルが公開された。笑顔あり、涙あり。真央さんが見せた表情に、10人の「真央カンパニー」の幸福な絆が浮かんでいた。

 リハーサル後の囲み取材での出来事だった。言葉が続かず、報道陣に背を向けた。「泣けてきた。ごめんなさい! ちょっとね、泣けてきちゃった。すいません! ほんっとうに本当にショーに出たことない子たちが本当に、女子は特にそうなんですけど、みんな…」。やはりどうしてもこみあげる。「大変! 本当にみんなすごく頑張ってくれて。ごめんなさい。 もう1回ちょっといいですか? 仕切り直し! いきます! はい!」

 「本当にみんなショーとか出てこない子たちばかりで、すごいあのお、緊張とかもあったと思うんですけど、私もずっとオーディショから見てきて、一緒にずーっとがんばってきたので、応募してきてくれて、それが、形になってよかったなって」。もらい泣きしそうになりながらこらえる姉の舞さん、頷きながらほほ笑む無良崇人さん。両脇で優しく見守る2人の姿も強く印象に残った。

 昨年4月に引退。8月のアイスショー「THE」 ICE」でファンに感謝の滑りを届けた後、スケートはやめるつもりでいた。スケート靴を捨てようともした。何度も迷ったが、やはり捨てられなかった。「たくさんの方に、まだまだ真央の滑りが見たいよって言っていただいたり、見られていないよっていう方が本当に多くて。まだみなさんに感謝の滑りを伝えきれていないかなって思って、このショーを始めようって思いました」。

 10月からリハーサルが始まった。今回のショーで、真央さんは80分ほとんど出ずっぱり。体を戻すことから始まった。「最初は本当に体力もそうだし、体も、現役の時より大幅にオーバーしていたので。そこから長い時間練習を積んで、久しぶりに選手生活のような練習に戻ったなという感じでした」。リハーサルでは3回転ループやダブルアクセルを難なく跳ぶ姿があった。

 出演者の選考から演出まで真央さんが行い、舞さん、無良さんがサポートした手作りのショー。トップスケーターが集う従来のショーとは異なり、3人以外のメンバーはオーディションで選出された。条件はフィギュアスケート検定6級以上。40人の応募者のなかから、18歳から29歳までの男性3人、女性4人の計7人が選ばれた。モンゴル人、スペイン人も含む国際色豊かなこのメンバーと共に、真央さんの現役時代のプログラムをメドレーで披露する。

 真央さんのオリジナルの振り付けでは難易度が高すぎる。アレンジを加えながら練習を積み上げた。舞さんは「真央のプログラムはステップが素敵だから、そこは大事にしたい」。手を加えても、難しいことには変わりはない。うまくいかない。それでもメンバーたちは「難しいけど、頑張る」と、猛練習に明け暮れた。そんな姿を真央さんは見てきた。8時間をリンクの上で過ごすこともあった。「みんながいるから、お互い助け合ってやってこられたので、すっごい大変だったとは思わなかったです。過程をすごく楽しめました」と振り返った。

 新たな試みのなかで、新たな発見はあったのかとたずねた。無良さんは「絶対振り付けとかできるよ」と、真央さんの振付師としての才能をあげた。「今回のツアーを見ていて、率先して、いろんなところ、女子のナンバーも男子のナンバーも、みんなでやるやつも、それぞれ全部こっちの方がいいんじゃない? ってどんどんアイデア出してくれるから、僕らとしてもすごいやりやすかった」と明かした。当の真央さん本人はというと「ううん…なんだろう…。ああ、自分はもう、アラサーなんだなって思いました(笑い)。みんなほとんど年下なので、世代を感じました」。真央さんらしい新発見告白に、また温かな気持ちに包まれた。

 11月にかけて新潟、長野、北海道、茨城、埼玉、山梨、福島、神奈川、福岡、広島の10か所をまわる予定。「サンクスツアー」のチケット料金は最高7500円と、ショーにしては超異例のリーズナブル価格。それも、地元住民優先で販売した。真央さんは「次のことはまだ決まっていないです。このサンクスツアーを10か所だけじゃなくて来年も続けていけたらいいなと思っているところ」と口にした。

 この半年間、最も近くで見守ってきた舞さんが「頼れる頼もしいリーダー。ほんっとうに。すごかったです」とたたえた座長のがんばりと、チームをまとめる求心力。アラサーの真央さんは、とても輝いていた。(記者コラム・高木恵)



来年も、どうか続けていただきたいです。
座席がまったく足りません。






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浅田真央サンクスツアー | コメント(5) | トラックバック(0) | 2018/05/18 18:57

その偉業を讃えよう 浅田真央はやりとげました



浅田真央サンクスツアー。
新潟公演の12時開始の回、初日、初回に行ってきました。
新潟、近いですね。新幹線でちょうど二時間。
今回は奇妙な偶然が重なって異様なほどにスムーズにあれよあれよと決まってしまい、友人のためにチケットを取ったら、友人もチケットを取ってくれていたり、別々に新幹線を取ったのに別の友人と席が通路をはさんだ真横だったり、会場座席も別に取ったのに、また別の友人がすぐそばだったり、まさに親戚大集結というかんじでした。
なんなんでしょうね、この現象。ほんとに、びっくりでしたよ。

そしてね、親戚の皆さん。

浅田真央は、やりとげました。

本当に素晴らしかったです。

まず、使われた曲がすごい。これだけのバラエティに富んだ、多角的な曲、内容、表現を、浅田真央というひとりの女性がすべてを演じてきたのだという事実に、わたしたちは腰を抜かすほど、驚かなければいけません。

ひとりで、すべてを滑ってきた。こんな人がいるでしょうか。

そしてその演技のすべてが、わたしたちの記憶に鮮やかに刻み込まれている。

どのシーズンのどの試合の、あのジャンプ。あのステップ。あのスパイラル。あの、笑顔。

涙も、希望も、絶望も、そこからの、不屈の闘志の、あらゆる場面を、わたしたちはいともたやすく脳裏に思いうかべることができる。

こんな選手がいるでしょうか。

浅田真央。

青春のすべてを捧げて駆け抜けた現役時代、そこを「黒」と表現し、一度はスケートをやめようと、スケート靴を捨てようとすら思うほどに追い込まれていた暗い闇。

そこを自分の意志で抜けたとき、天からの祝福は舞い落ちる時の姿そのものの、桜の花として降り注いだ。

もう一度、最後の自分の決意として、フィギュアスケートを選びなおしてくれた、浅田真央。

こんな奇跡を前に、ただただ「今の、浅田真央」を前に、呆然と見守ることしかできずにいた。

すごいんです。すごすぎる。

なにものからも解き放たれて、自由に、幸せに、「ありがとう!」と滑る真央は、信じられないくらい軽やかに、華麗に、明朗に、繊細に、力強く滑っていた。

こんなことがあるんだろうか。

さきほど友人から、まったく同じ感想をメールでいただいたところです。

”真央ちゃんだったら何百年見ていたって飽きはしない”

”どんな演技も何百回見たか知れない”

そういう感想を持つ人は、きっとたくさんいるでしょう。

親戚の皆さんはすでにご存じだと思いますが、真央ちゃんはTHE ICEというアイスショーの座長として、よいショーにするために、現役生活の過酷な練習とは別に「お客さんを魅了すること」も並行して続けてきてくれました。

今そのショーを離れ、存在をなかったことにされながら、別天地で、真央ちゃんはすでに自由に飛翔して、「世界で初めての、どんな人でも楽しめるアイスショー」を創り上げました。

わたしは、断言します。

浅田真央が知らない人が見に行っても、必ず、絶対に、楽しめる。

多角的な魅力のきらびやかな展開です。

よく考え抜かれた構成です。

ストイックな練習の成果が輝かしい演技です。

リンクに真央がいても、いなくても、全体を清々しくひきしめているぴりっとした心地よい緊張感と、それと両立させるのはほとんど不可能に近いはずの「すべてを楽しむ柔らかな心の演者たち」という非常な困難を見事に実現しています。

ここで拒まれる人は誰もいない。

誰もいない。

ただ、自由な笑顔と、自由な喜びがあるだけです。

皆さん、見に行ってください。

見に行ったほうがいい。

新天地で輝く真央と、「自分の表現」を模索する、そして、自信をもって「これがわたし自身です」と表現を開花させはじめた、多種多様な華がそこにある。

真央はどのくらい、陰で努力したのだろう。あの体。あのジャンプ。

見たかった真央が、いいや、だれも想像しなかった真央がそこにいる。

恋しかったんです、ずっと。

リンクで、「楽しんでいる」真央が見たかったんです、ずっと。

傷つけられ、苦しめられ、身動き取れぬほど、悪意でがんじがらめにされていた真央が、ついにすべてを振り切って、「真央らしさ」を全開にしはじめた。

「好きこそ、無敵。」

この世で、浅田真央ほどフィギュアスケートを愛している人間はいないだろう。

だからこその、この姿。



新潟は緑鮮やかに美しく、浄化の雨と風に清められ、目にしみいるばかりの新緑の中、笑顔で、感動で、喜びで、すべての演技を見終えてきました。


真央ちゃん。

あなたはどれくらいの驚異を地上にもたらすのか。

思い出す、選手としてのあなたの姿を。
その、どのときだって人間ではないように、あなたは戦い、戦い、戦っていた。

そして思い出す、すべての刻まれた記憶の中の、あれ以上に美しく、あれ以上に力強く、あれ以上に軽やかに、人は舞うことができるのだろうか。


本当に、素晴らしかった。



そして舞ちゃん、戻ってくれてありがとう。

リンクでここまで「自由」になるために、思いのままに動くために、どれほどの不自由に耐え抜いて、そして笑っているのだろう。

生きる伝説浅田真央と生きる奇跡の浅田舞。

もう本当に、すごすぎです。

キャストの皆さんも、素敵だった。行ってよかった。楽しかった。

ツアーグッズも利益度外視、このクオリティでこの安価さ。

スタッフもみんな笑顔で親切で優しくて、安心して楽しむことができました。

本当に、真央にだけでなく、なにものかに、真央も親戚もみんなも全部つつんだ大きななにかに、ありがとうと言いたいです。


そして、チケット争奪戦、皆さん、気合で「やったーー!!!」になるように祈っています。

今回、定数終了のあとも何度かチケットが出ていました。

行きたいときが行けるとき。行きましょう。行かなきゃダメっす。
こんなええもん、見逃す手はないっすよ!!!!!

あああああ!!!!すごかったよ!!!!

浅田真央は、やりとげました!!!!

あっぱれです!!!!







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浅田真央サンクスツアー | コメント(14) | トラックバック(0) | 2018/05/03 20:11
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