6月23日(金) 特別検証(宮崎)緊急報告会(特定失踪者問題調査会)



※この記事の初掲載は2017年6月16日です。

今日ですよー!


メルマガで知りました。
御都合がつく方はぜひ!
わたしも参加します。お時間の都合がつく方は終わったら近くでお茶しながらお話しませんか。

荒木さんは韓国に行ったばかりだそうです。実際の見地として、五輪どころの騒ぎではないと思うのですが、南北統一問題も含めて質問の時間があったら「あちらのようす」をうかがってみたいなあと思っています。

とにかく一刻も早く全員を救出していかないと、あの気の毒なアメリカ人の大学生さんのように戻っても廃人同様、などという言語道断な暴力がふるわれないとも限りません。
全員を無傷でただちに取り戻す。そのために、できることを、できる人がやっていく。

荒木さんをはじめ、関係者の皆さんの多大なるおはたらきに感謝すると共に、「決してひとごとでない」ということと、「奪還できたその朝の喜び」を感じつつ、「こんなに遅れてしまったことをひたすらお詫びしたい」それを思いながら参加したいと思います。


特定失踪者問題調査会ニュース 【調査会NEWS2484】(29.6.16)

<特別検証(宮崎)緊急報告会>

去る6月8日に行った宮崎における海上からの特別検証について緊急報告会を行います。開催まであまり時間がなく申しわけありませんが、多数の皆様のご来場をお待ちしております。

日時 6月23日(金) 18:30〜20:00

場所 文京区小石川運動場会議室
(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)
都営地下鉄 大江戸線「飯田橋駅」C3出口 徒歩3分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_koishikawa.html

参加者 代表荒木さん他調査会役員さん等

内容 海上からの特別検証に関する報告
   岩本美代子さん失踪について
   その他





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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/06/23 11:54

特定失踪者問題調査会セミナー 「横田めぐみさん拉致の真実」



「特定失踪者問題調査会ニュース」の「【調査会NEWS2431】(29.4.3)」に記載がありました。
近隣の方、ぜひ一緒に行きましょう!
貴重です、この機会。



<横田めぐみさん拉致に関するセミナー>

3月24日新潟での特別検証の報告を兼ね、調査会セミナーを開催します。奮ってご参加下さい。またネットでの中継も予定していますので遠方の方はそちらをご利用いいただければ幸いです。

特定失踪者問題調査会セミナー 「横田めぐみさん拉致の真実」

●日時 4月14日(金)19:00〜20:30(18:30開場)

●場所 UAゼンセン会館2F会議室
   (千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)

ブログ管理人追記、※アクセスはこちら
【交通】 JR市ヶ谷駅下車すぐ
地下鉄有楽町線・新宿線・南北線 
市ヶ谷駅下車、2番出口すぐ

●内容 
 特別検証ビデオ放映(映像教育研究会制作・同日販売予定)
 解説 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博さん
 質疑等
 
●参加費 無料
 ※事前申込みは不要です。直接会場においで下さい。

●インターネット中継
 http://www.ustream.tv/channel/特定失踪者問題調査会
--------------------------------

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A


北朝鮮による拉致被害者奪還ができれば、南朝鮮による真央の五輪金メダル窃盗の奪還もできると思うし、その逆もまた真です。
一緒にやらないとダメだと思う。

生きて困っている人間が先、メダルはその後。どちらも「日本」と「日本人」のためになることですし、絶対に今しなければいけないと思います。
わたしはせっかちなので「今年中に全員奪還」どころか「今日中に」と思いますよ。時間がないです。


怖いこと、遠いこと、関係ないことと思わずに、まずは事実を知っていくこと、そうしたら「自分に何ができるのか」がわかってくる。

拉致被害者奪還は政治活動ではなくて、普通にしなきゃいけない「不正をただすこと」でしょう。
だってこんなこと「絶対にあってはならないこと」なんですよ。おかしいんですよ。
今まで放置されてきたことがおかしいんです。

動かない「国」、動かない「役人」、動かない「政治家」、「動かない警察」、もろもろの「味方になってもらえるはずの、真っ先に手助けしてくれるはずの」こういうものを粛々と動かし続けている荒木先生。

尊敬の一語です。学びたい。

そしてできれば一刻も早く、拉致被害者の皆さんに詫びたいんです。こんなに待たせてしまってごめんなさい、本当にごめんなさい、と。


できることを探そう。できることを1個できれば、それはもう「未知の恐怖」「怖い闇」ではなくなって、「わが武器」「わが味方」「わが力」に必ずなります。

困っている人を助けられるんだよ。こんな大きな喜びがあるだろうか。

ぜひ、行きませんか。

荒木先生の髪の毛の色がどうなったかも知りたいです。この前「」かったの。。。ほんとよ!





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拉致被害者奪還 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/04/14 13:00

平成28年度防衛省シンポジウム




事前申し込み(インターネットまたはFAXが必要)
http://www.mod.go.jp/j/publication/events/symposium/2016/index.html

平成28年度防衛省シンポジウム
平成29年3月17日(金)
18時30分~21時00分(開場17時30分)

イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4階)
※東京メトロ日比谷線 霞ヶ関駅徒歩1分

今後の日米同盟の方向性
~我が国を取り巻く安全保障環境とこれからの日米防衛協力~


イイノホールさんが用意なさっているアクセスガイドはこちら
わかりやすい!

https://www.iino.co.jp/hall/access/

防衛省は三月でシメなのか 年度どっきり☆

光の速さで申し込みました。ハネられなかったら行ってきます!
お時間ある方はぜひ。




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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/04 11:18

2/17緊急セミナー開催「金正男暗殺と北朝鮮、そして拉致被害者救出」(仮タイトル)




※情報を追加します。
(続)緊急セミナー 【調査会NEWS2396】(29.2.16) より

 昨日お知らせした明日17日金曜日の緊急セミナーについて、詳細が決まりましたのであらためてお知らせします。なお、Ustreamでのインターネット中継も行う予定です。遠方の方、当日参加できない方はご利用下さい。アドレスは以下の通りです。
http://www.ustream.tv/channel/特定失踪者問題調査会" target="_blank" title="http://www.ustream.tv/channel/特定失踪者問題調査会">
http://www.ustream.tv/channel/特定失踪者問題調査会
========================================
特定失踪者問題調査会セミナー
 「金正男暗殺と北朝鮮、そして拉致被害者救出」

●日時 2月17日(金)19:00〜20:30(18:30開場)

●場所 UAゼンセン会館2F会議室
   (千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)

●登壇予定者
 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
 西村眞悟氏(元拉致議連幹事長・調査会顧問)
 三浦小太郎氏(評論家)
 増元照明氏(増元るみ子さんの弟・前家族会事務局長)
 竹下珠路さん(古川了子さんの姉)
 矢島文恵さん(荒谷敏生さんの妹)
 ※追加・変更の可能性がありますので予めご了承下さい。
 
●参加費 無料
 ※事前申込みは不要です。直接会場においで下さい。


--------------------------------------
メールマガジン 【調査会NEWS2395】(29.2.15) より
<緊急セミナー開催のお知らせ>
 荒木和博(さん)

 金正男がクアラルンプールで暗殺されたことは間違いないようです。当初の情報がやたら詳しく、その一方でいくつかの情報が食い違っていたことはちょっと気になりますので、今後についても事実関係は気をつけておいた方が良いかと思いますが。

 それにしても韓流時代劇を見ているような感じです。金日成は人民に反抗されることを恐れ、最後は事実上息子金正日に殺され、その金正日はあれだけ身辺に気を遣っていたのに70前で死んでしまい、そしてその金正日の息子であり金正恩の兄である金正男が殺されたわけです。この流れでいけば金正恩が無事に寿命を全うできるはずがありません。「血を血で洗う骨肉の争い」という感じでしょうか。

 今韓国で、自国の状況と未来を悲観して「ヘル(地獄)朝鮮」という言葉があるそうですが、北朝鮮は餓死していった何百万の人民、収容所で死んだり公開処刑された人たちのみならず、最も権力と富を極めた人間ですらそうやって死んでいく、それこそ文字通り「ヘル朝鮮」だと思います。

 そんなこんなでまだ情報が錯綜している状況ですが、以下のように緊急セミナーを開催します。明後日の話でご予定もあると思いますが、多数の皆様のご参集をお願いします。

特定失踪者問題調査会セミナー
「金正男暗殺と北朝鮮、そして拉致被害者救出」(仮タイトル)

 日時 2月17日(金)19:00(18:30開場)

 場所 UAゼンセン会館2F会議室
   (千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)

 講師 代表荒木他

 参加費 無料
 ※事前申込みは不要です。直接会場においで下さい。


公式サイトの「アクセス」
画像でけえ!!
http://uazensen.jp/sp/access/index.html

参加可能な方はぜひ足を運んでみてください。

絶対行ったほうがいいです。

現在、民間でしかも日本語で提供される北朝鮮情報の中でこれほど鮮度が高く正確なものはないと思います。

荒木先生はずっと直接拉致被害者のご家族の皆さんとも接する中で、信じられないほどの悲惨かつ残酷な「日本政府による見殺し」にも「南北朝鮮の悲劇」にも知悉され、絶望的な状況の中で「にもかかわらず」不思議な強さと明るさとを保ち続け、不退転の決意で活動を続けてこられました。

何度か、このような講演会に参加することでお話をうかがいましたが、「ではどうしたらいいのか」のヒントを無数に与えてくれる示唆に富んだお話しで、何も知らずにいたことへの後悔や反省や現状の悲惨さ感じる衝撃を上回る「よし、これをやろう」をいつも惜しみなく与えてくれる人です。

荒木先生がいなかったら「日本」は本当に何もしなかったかもしれない。そう思うとぞっとしますし、手をあわせて拝みたくなる。

可能な限り大勢にご参加いただきたいと思います。

わたしも行きます。もし皆さんのお時間があるようでしたら終わった後でちょっとだけでもお茶などできたらいいですね。

さて、次の冬季五輪の開催地はどこになるんだろうなあ。

そしてこの大事件が日本の拉致被害者の扱いにどう影響するんだろう。本当に大変なことになってきたようです。





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拉致被害者奪還 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/02/15 15:56

魂の問題を抱いて同じ月を見る



行って参りました。9/17(土) 千代田区 救う会 国民大集会.。

無知と偏見ゆえのアレな感想ではございますが。

駅からホントにすぐで助かりました。道案内をしてくださる方もいてわかりやすかった。そしていきなり目つきの鋭いSPがこれでもか!とうじゃうじゃいた。わたしの人生における単位面積あたり最高密度のプロの皆さん。もっといてもいいのよ。あとフツーのふりをした目立たない女性SPとかいたらカッコいいよな。とかいろいろ思いながらそそくさと通り抜けました。

会場内では政治家どうしの名刺交換、何しろ各地から市議会レベルで議員さんが参加されています。頼もしい。

そして参加者を見渡すとやはり高齢男性が多い。

最初にえーっと思った三つのことを書きます。

1.日の丸がない!!!!
会場は砂防会館とかで「カネあんなーこんな一等地に自社ビルすげえ」というたいそう立派な大ホール、そしてSPさんがうじゃうじゃいて「これだけの屈強なSPがいたら今すぐ拉致被害者奪還できるんじゃね?」「スペシャルな訓練を今すぐ伊藤さんにしてもらえばいいんじゃね?」とか「いきなり殴りかかったらどうなるんだろう」とか「日本は銃器類の所持が許可されてなくて本当によかった、こんな狭い通路に安倍さんが来たら一発じゃん」とか考えながら入っていくと日の丸がない!なんでや!ここは日本やろ!

ということで急いでハンカチを取り出して指を食い切り血染めの日の丸をメイキング!は怖いから隣席のご婦人に口紅を借りようかしらとか参加1秒でイライラしていました。

2.安倍さんの演説中の野次!!!否定のための否定で建設的じゃない!「何にも変わってねえんだよ!」っておいさん、安倍さんは日本国総理大臣として明日国連でスピーチなさるそうですよ!動かせない変わらない状況をどうにかしようとこれだけ動いてくれている人をどうして一方的に非難できるのよ。

安倍さんありがとう!と退出時に野次り返したかったけど、しなかった自分にがっかりです。いつから日和る人生になったんだろう。というか横で相当な年配のおいさんが座るなりスヤァ…と眠りはじめて「ここで大声を出したら死ぬ」と思ってつい人命を優先してしまいました。じじぃがビックリして死んでもいいから安倍さんへのエールを送るべきだったのだろうか。悩みます。
じいちゃん、来るだけでひと苦労なんだよ。いらしてくださったお気持ちが尊いんだよ。次からはそっとゆり起こしてから叫ぶことにします。
偶然ですがわたしのまわりの高齢者が次々と寝落ちしていってなんかこう「野戦病院」みたいでしたよ。

3.登壇者の中に「赤いネクタイ」をしている馬鹿がいて案の定民進党ですよ。「アベに物申す俺カコイイ」という態度・ドヤ顔が超ムカつく。拉致被害者、特定失踪者のご家族を前に自分の晴れ舞台にしちゃってる感、すごい。
今までご尽力いただいてきたのかもしれないですが、ああいう場に自己アピールの「赤いネクタイ」ってないだろうと。それが「おかしい」と思えない鈍い感性が「民進党所属」だよなと。
超嫌だ。まわりも止めろよ。ストックホルム合意を破棄しろ!ドヤァァァァ!首相に物申す俺カコイイ!
「その前に蓮舫をどうにかしろよ」と野次れなかった自分の勇気のなさが恥ずかしい。
いや人様の集会でどうなんだろうって遠慮があって。じいちゃんも相変わらず横で寝てたし。人のせいにするわたくし。

あ、もう一個あった。共産党がいない!右とか左とかどうでもいいから日本のためになることをお互いの立場から出し合って「日本」の行く末を大切にするのが政治家のはずですが、日本に危害を加えるための共産党はもちろん協力しやしませんよね。むしろあの会場に来るとしたら内偵と密告と裏切りをカネを出してくれる他国のためにするのだろうなと。

以上三点、不満でした。いきなりイライラ。

ですがおかげで安倍さんのスピーチが途中から本気MAXのフルモードに振れていってすごいものを見られました。
見知らぬご夫婦が「カリスマがすごい」「存在感が桁違い」と感に堪えないように後でささやきかわしていましたが、まったくもって同館です。あの高めの早口でしゃべっていて、妨害されたとたんにぐわーーっと声量が大きくなり存在感がいや増して「よく声出せんなwww」というモノになりました。

さすがだわ。だって安倍政権であるうちに「完全解決」っておっしゃってる人だわよ。ねえ。

いろいろな動きがある中で今この時期に安倍さんご本人をわが目で眺めて確認できて本当によかった。
自分は相変わらず浅田真央箱に安倍さんを入れています。

登壇したほかの政治家が何かにウットリしたり夢の世界でスヤァ・・・となる中で、安倍さんだけは会場で起きるすべてのことにちゃんと反応していましたね。暗殺を警戒、というのもあるかもですが、特に登壇者が動きを見せるとさっと確認している。

スポーツ選手の目配りです。安倍さんは「試合中」のトップアスリートだったんだな。昨日。

あの年代のおいさんにしては繊細で優秀なセンサーつき。隣席のじじぃなんか他人との距離感が壊れていてパーソナルスペースが横綱三人分くらいだったもんな。まわりへの配慮、という項目の中に「ない」んだよ、隣席の人のスペースを考慮する、という回路が。

そういうのがない。政治家って好感度がなかったらダメだもんな。あのプーチンだって「可愛い☆」と思わせるものがあるもんな。

安倍さんは大丈夫だ。やっぱり資質ってあるね。プーと渡り合う男。さすがです。

そして、野次った人もちゃんとした発言の機会があればいいのにね。やっぱり大勢が集まって言いたいことを言い合う場って大事ですよ。今回は今年二度目の国民集会だったそうですが、春の集会に参加してくださったご家族が体調不良でお越しいただけない。

「時間との闘い」と何度も言われた。

つまり、「死ぬのを待っている人たち」が残念ながらこの日本国内にもいるわけです。
何もしたくない人、何かをすることを面倒がる人、前例のないことを「できない」と決めつける人、そういう「他人事」な人間が増えれば増えるほどこの愚かな犯罪行為は償われも罰せられもしないし被害者への救出も遠のいてしまう。

「全員を奪還して、この正月は温泉入ってもらって炬燵でみかん、だよなー絶対に」と痛切に思いました。美味しいお餅を食べさせたい。安心して心から笑いあって腹が張り裂けるほど山海の珍味をつめこんで、美味しい日本酒と楽しい話題で盛り上がっていただきたい。

すべての不安と緊張と絶望と恨みと憎しみから解き放たれて、正義と安全が保証されている「はず」の日本国で安心して笑っていただきたい。

そして「なぜ見殺しにしようとしたのですか」「なぜ四十年も放置していたのですか」という言われて当然の答えには「わたしを含めて人でなしが多すぎたからです、ごめんなさい」と心からお詫びしたい。取り返しのつかない惨事に対して少しでも償いたい。

もし興味があるなら真央の演技を見る機会を不当にも奪われていた人に彼女の神業の数々を見てもらいたい。
わたしが考える「今日本で一番すごいもの」の中に浅田真央の演技がある。そのような尊いものを当たり前に享受できるはずだった大切な時間、貴重な機会をなぜこのように卑劣な暴力行為で奪われたままでいなければならないのか。

断腸の思いです。

わたしはずっと「今は戦時下である」と言い続けてきました。
たとえばフィギュアスケートの不正採点も根っこは同じで、すでに戦争を仕掛けられている。相手によってことを荒立てられている。「平和」では「ない」ということです。

国家ぐるみの犯罪行為で不当に利益を逸失させられたり、人格を否定されたり人権を侵害されたりしているのは浅田真央も同じです。

「こういうこと」を放置する心ない国家は「二流、三流」です。そんな酷いことを許しておけない。

「日本を殺すものは”無関心”」と改めて感じました。

それぞれの立場からの提言、希望、意見、本当に参考になりました。

その中で特に二人の女性の言葉が心に残りました。

横田めぐみさんのお母様がおっしゃった「魂の問題」という言葉。残酷無残な不正義を、徹底的に味わわされてきたはずのお母様が数々の試練をくぐり抜け、非常に高潔で深い人格を自ら生成するに至ったこと。ひとりで担うには重すぎる残酷な不正義、不平等を超えて全人類的な圧倒的な深みにまで到達されている。稀有のことだと思います。

ご家族で支えあい、率直で平明で本当に「真実」だけに基づいた深い訴えをなさっていた。

わたしは思うのです、人を傷つけ苦しめるために「訓練」を受けている北朝鮮の兵士だって「被害者」だと。北朝鮮が行っている軍事訓練の一部を映像で見たときに「悪意のためだけにこのように高度な身体能力を使うのか」と絶望しました。

国が違えばオリンピックのメダリストや優秀なアスリートや立派なコーチとして栄光に満ちた人生を歩んでいたかもしれない身体能力の持ち主が恐怖と絶望のためだけにその人生を酷使され使い捨てにされている。

彼らにだって平穏で温かい生活を送る権利はあるはずだ。どうして人を、日本人を苦しめること「だけ」しか許されていないのだろう?
それだってとんでもない暴力だ。

安倍さんはさまざまな激しい意見の応酬の中でなんとか平和裏に「ちゃんとしたまっとうな外交手段」で全員を奪還しようとしている。こんな不平等な戦いはありません。だって相手は「ルールを守る」以外のすべてをやれるのにこちらはそれが絶対できない。まるで手足を縛られてさあ走れと言われているようなもの。

けれどもルールを守ることに専念していればいい、ということは安心安全な道でもある。

わたしのようにすぐ「北朝鮮の高官を拉致して人質交換」とか考える人間は政治家にはなれません。

人間の持つ暗部、心の闇、理不尽、無理解、極限までの絶望を見て、それでもそこから「これは全人類に共通の魂の問題である」「ひとりひとりの在り方が問われている」とおっしゃるお母様の言葉に心を深く打たれました。

それから曽我ひとみさん。
はっきりとした綺麗な声で、拉致されている間ずっとお月様を見上げてどうか日本に戻れますようにと祈っていた。この月は日本で見る月と同じなんだと思いながら。そして日本に戻った今も同じように全員を取り戻せますようにと祈り続けているとのこと。

わたしも月を見るときは過去の自分、遠い記憶を振り返ったり、今横にいない人、大事な遠くで活動している人のことを思って祈ります。

月を日本で見てほしい。だって日本人なんだから。

また、横田めぐみさんについてはあの金賢姫がお母様に会ったときに言われたという、金が収容所に行ったときめぐみさんが歌を歌ってくれた、それは「君が代」だった。めぐみさんは歌が好きで歌うことが好きでいつもいろいろな歌を歌っていた。その中で「君が代」を選んで歌ったということの意味。

日本人が苦しんでいる。実際に被害を受けている人がいる。これを見過ごすことはできません。ひとごと、ではないのですから。

実はわたしの父の弟も都内で不審な失踪をしています。状況的に「いなくなるはずがない」のに消えている。明らかに不自然な消え方です。小さいころからずっと「おかしい」と思っていました。そして彼がいきなり消えたことでさまざまな悲劇が生まれています。
もしかして、の思いはいつもあります。

池袋から、この東京から拉致された方のご家族の話もぞっとしました。

「日本国内にいる内通者、手引き者」を消していく。「海からやってくる悪意の塊」はどう考えても防ぎようがない。だから「悪意」の行動者を助ける者をつぶしていく。

それに加えて、最後の荒木さんの言葉がしみました。重く辛い話が続き「現状」に打ちのめされている中、爽やかに「有効な解決策」をおっしゃった。

それは「ひとりひとりが自分にできることを続けていく」こと。気がついた人からできるだけ大勢に広めていくこと。

自分にできることでいいんです。あの野次を飛ばしたおいさんは国連で英語でスピーチすることはできないだろう。ましてや政治家も無理だろう。おいさんは「今自分にできること」として自分の判断で総理に野次を飛ばしている。
まあ工作員かしれませんが(特定の政治家にだけ大声援と大拍手をしていたからなあ)、それに対してわたしも自分にできることをし続けようと思いました。

最後の荒木先生の話で救われました。

特定失踪者と拉致被害者と、「国による認定」の「差別」があるのもおかしな話で、とりあえず水俣病を認めなかった「国」の責任問題とかも頭をよぎりますし、実際に被害が出ている以上、疑わしきは全員を認定で見つけ次第差別なく取り戻せるようにしてほしいし、北朝鮮が「外交カード」と「思い込んでいる」外国人の誘拐・監禁という「犯罪行為」には厳しい態度で臨みたい。

荒木さんの言葉ではっとしたのは、(ひどい話ですが)「被害者が、ご家族が死ぬのを待っている人たち」がいることへの不利益は北朝鮮も同じだと。「使えるカード」がなくなれば勝負ができない。拉致被害者が老齢で逝去なさるということは彼らにとっても問題なのだと。

新たな犠牲者を生まないよう、そして一秒でも早く奪還できるよう、できることをしていきたい。

不可能なことを誰も要求していない。できることをすればいいのだから「できる」はずです。

そして全員を取り戻せたら絶対嬉しい、絶対幸せ、絶対「よかった!」と思えるだろう。だったらやらない手はないです。

そう思ってカンパして、いろいろな「命のありよう」を抱えて帰りました。


そうそう、俺たちの「政治家のほうのミキティ」こと山田みきさんも途中参加だったんだよ。ひとこと「ミキティ!」と言いたかったなあ。山田宏さんの応援演説で「山田一族!」と言い切るフレッシュさ、好きですw

しっかしああいう大惨劇の場に「赤いネクタイ」かあ。な、民進党だよ。

公明党は同じ日同じ時間に党大会だそうでコメントだけ。


・・・政治の世界ってほんとーーーーーーーーーーに・・・


安倍さん、勇気がなくて「ありがとう!」と言えなくてごめんなさい。絶対に「がんばって!」じゃないな、一緒に歩かせてください、だな。
あと一族全員で拝んでいます。護国観音、アヴェ・マリオ!!!


あと隣席になったおいさんに「最悪の敵って自民党の中にいますよね」「蓮舫って死刑にできないんですかね」と相槌に困ることばかり話しかけてすみませんでした。


今回の開催に感謝します。自分の無知と勇気のなさを思い知りました。これからもできることを続けます。

それにしても「赤いネクタイ」かあ。ったくよぉ。
わたくし、大嫌いな言葉は「呉越同舟」でございますが、まあ「立場はどうあれ」協力してひとつの目標に向かわなければ!ということで、だけどあれはないわ。他人の悲劇を「自分の晴れの舞台」にしなさんな。

まあ「手柄を立ててドヤ顔をしたい」がために獅子奮迅の活躍で拉致被害者が帰ってくるならいくらでも威張ってください、なんなら顕彰の銅像とか建てますしとは思いますがねえ。

最後までこだわりますが、辞職もせず死刑にもならずのうのうと日本人の血税にすがっているあの蓮舫がトップの民進党ですよ。

そんなんでも使える駒は使わなきゃということで、政治方面は政治家の皆さんがんばってください。

わたしは国民のひとりとして草葉の陰、じゃなかった草の根のひとつとして騒ぎ続けます。

超・超・超、濃密だったのでまた分けて記事にします。自分でも忘れないように。






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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/18 08:04

9/17(土) 千代田区 救う会 国民大集会



常にブルーリボンバッジをつけている安倍総理も登壇する救う会 国民大集会が今日あります。
参加費無料(カンパ制)です。

ネット中継があります。ぜひ会場参加、ネット視聴を!


平成28年9月17日(土)午後2時から5時まで
開場 午後1時(先着順)

場所
砂防会館別館1階、シェーンバッハ・サボー
東京都千代田区平河町2-7-4 TEL:03-3261-8386

地下鉄永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口徒歩1分
5番出口(都道府県会館前)はエレベーターあり
赤坂見附駅(銀座線・丸ノ内線)が永田町駅に接続

登壇
安倍晋三総理大臣(要請中)、加藤勝信・拉致問題担当大臣、
家族会・救う会役員、拉致議連役員、
北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会代表、
拉致問題地方議会全国協議会代表、 各党代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族

詳細は下記をご覧ください。
ライブ中継もあります。
http://www.sukuukai.jp/syuukai/item_5524.html




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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/17 11:50

どえらいことが行われている「【調査会NEWS2286】(28.9.1)」



9月1日にいただいたメルマガ内容があまりにもあんまりだったので転載させていただきます。


<新たに気付いたこと>

        荒木和博

 山口県長門市及び島根県益田市での特別検証は無事終了しました。救う会山口、益田ひろみさんをさがす会、東アジアネットワーク等地元でご協力頂いた皆様、取材・報道して下さった皆様に心より御礼申し上げます。

 長門市での海上からの検証はかなり荒れた波の中を行いました。西村京子さん・河田君江さんのお母さんも乗船され、ご高齢なので心配したのですが、私よりよほどしっかりしておられました。もちろんこの検証でお嬢さんに直接つながることが分かる可能性は低かったのですが、ともかく何とかしたいというお気持ちをひしひしと感じることができました。

 夕方益田で開かれた調査会主催のセミナーでは参加者の中から「自分も昭和36、7年頃海岸で男性に袋をかぶせられた」との証言がありました。後日詳しく事情を確認する予定ですが、やはり動けば何かの情報が出てくるものだと実感しています。

 今回、元工作員李相圭氏(仮名)と元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長だった伊藤祐靖・予備役ブルーリボンの会幹事長の二人が参加したことで新たに気付いたことがありました。ある意味目から鱗とも言えました。それについてはあらためて報告する中でお知らせします。ご期待下さい。

 なお、長門市での海上からの検証中、ずっとつけてくる船があったのでよく見ると海上保安庁の巡視船でした。私たちの活動について「新たに気付いたこと」があったのかどうか分かりませんが、できれば別の方で気付いてもらいたいと思った次第です。これは実際に船に乗っていた海上保安官の問題ではなく、本庁レベルのことなのですが。

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00~23:00 短波5935kHz,5965kHz(300kW),5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 短波5935kHz,7325kHz(300kW),5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 短波5915kHz,6090kHz,6165kHz(300kW)のいずれか


実際に船を出して拉致状況の再確認ということで全国で調査をなさっています。
伊藤さんまた何か見つけたのだろうな。スーパーなバットマン。

で、皆さん、一度「いったいどういうことなのよ」とこのように動いてくださっている方の言葉を聞きに行ってみませんか。
わたしは自分の見積もりの甘さや想像をはるかに超えた「絶望的状況の連続」に心底打ちのめされました。そして、だからこそそんな状況下でも自分の大切な人を取り戻すために日夜動き続けている人がいることを絶対に忘れてはいけないと思いました。

わたしは他人だから、家族じゃないから、見捨てることができてしまう。目をそむけてなかったことにしてしまえる。でも、それはしたくないんです。「忘れる」ということは犯罪者に加担するのと一緒だと思います。

今ここに苦しんでいる人がいるのに手を差し出さないって法はない。おかしいよ。と自分は思うから、何かしたい、いやさせてくれとジタバタあがいているわけです。
心底許せねえ。

ということでわたしも行ける集まりには行ってみます!
いろいろあるみたい!


メルマガより

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >

・9月8日(木)14:00 北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い(東京都主催)
・京王プラザホテル/JR新宿駅西口から徒歩6分 03-3344-0111
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)


・9月11日(日)14:00 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの救出を訴えるチャリティーコンサート(同級生の会主催)
・新潟県民会館(バス停市役所前下車5分) 025-228-4481
・専務理事村尾が参加


・9月17日(土)14:00 国民大集会(家族会・救う会・拉致議連・知事の会・地方議会全国協議会主催)
・シェーンバッハ・サボー(地下鉄永田町駅4番出口1分)03-3261-8386
・代表荒木他役員が参加


・10月4日(火)18:00 リアル国防政策を考える集い(民社人権会議主催)
・UAゼンセン会館(市ケ谷駅徒歩3分 Tel03-3288-3549)
・代表荒木・常務理事武藤が参加


・10月22日(土)18:00 草莽私塾(同会主催)
・かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル 011-204-5100)
・代表荒木が参加
・問合せ:出口塾頭(011-737-1798)


・10月29日(土)18:00「岸和田青年会議所公開定例会」(同会議所主催)
・岸和田市産業会館(南海本線岸和田駅・阪和線東岸和田駅徒歩15分 072-439-5287)
・代表荒木・常務理事三宅が参加
・問合せ 岸和田青年会議所(072-439-7584)


・11月12日(土)13:30 拉致問題講演会(群馬県主催)
・富岡市生涯学習センターホール(上信電鉄西富岡駅徒歩10分 0274-62-1531)
・代表荒木が参加


内容が変更されることもあるようです、詳細は下記をご覧ください。


(メルマガより、敬称略)

調査会ホームぺージ
http://www.chosa-kai.jp/


YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A




・チャンネル桜【防人の道NEXT】靖国の宴~国を問わない英霊の語らい-荒木和博氏に聞く[桜H28/8/24]
・代表荒木が出演
・YouTubeで視聴可能
https://youtu.be/oBSXH4yPqzw


・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp



もうさ、たとえば真央が拉致されていたらと考えると死んでも取り戻す!ってなるじゃん。
そういうことなんだよ。
というか今のままでは姐さんが北朝鮮に拉致されても誰も助けに来てくれない!怖い!助けて!
見殺しにしないで!誰か助けて!と「思う」ことだけで日が過ぎるなんて絶対おかしい。

今すぐ「やいやい全員返せ!」と詰め寄るべきだよ。冗談じゃない。

そもそもなんでこんな「宣戦布告」に対して土下座してなきゃいけねえんだよ。
もうね、心底許せねえ。

皆さん、親愛なる皆さん!「ゼロと1は違う」ことを今一度思い起こし、ぜひ内閣府なり外務省なり最寄りの国会議員さんになり、「拉致被害者奪還をただちにしてほしい」とぜひお伝えいただきたいと思います。

「国民の声」が必要です。やむにやまれず心を痛めて身銭を切って時間と心とお金と怒りをつっこんでこのように実際に動いている人たちがいるのですから。これを無駄にする手はありません。

「動け!」と言わなければ動かないんです。逆に言えば「動け!」といえば国も動くんです。

動かそう。この、日本に巣食っている障害からどかしていこう。

拉致被害者はたぶん真央ちゃんの演技を知らないよ。リオ五輪だって見られなかったかもしれない。

取り戻して、謝って、おいしいものをいっぱい食べてもらって、温泉にも入ってもらって、家族で幸せになって、そして日本中の「いいもの」を知ってもらいたいんだよ。

すべて暴力で理不尽に奪われていたものなんだよ。ありえないよ。

もうね、何がなんでも奪還するよ!とっとと取り戻すよ!ふざけんじゃないわよ!

レッツ行動!!!!ということでああああまた恥ずかしいほど書いちゃったけど、偽りのない気持ちです。

ところで「姿勢が悪い」つって高官を残虐にぶち殺していたけどさ、北のあのクソデブ愚かブスはキム・ヨナの姿勢を見たら高射砲を発射するのかね。
こわーーーい!!!!
そんなくそったれの前ではあたし「いもむしでーす☆」って丸まって歩くわ。
モスラ呼んだれ!!!!!



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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/01 13:22

荒木和博さんの新刊 『靖国の宴 戦って散った男たちのおとぎ話』



荒木和博さんの新刊が8月に刊行されるそうです。
韓国語にたんのうな荒木さんが「靖国に訪れる韓国からの英霊のお客様」について書かれた模様。

『靖国の宴 戦って散った男たちのおとぎ話』
高木書房
8月刊
1,000円


詳細は荒木さんのブログをご覧ください。

荒木和博BLOG
小説を書きました

http://araki.way-nifty.com/araki/2016/07/post-a024.html






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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/21 01:06

拉致被害者全員奪還



山田宏さん、青山繁晴さん参議院議員当選の日に。

「安倍政権発足後、拉致被害者救出のためにはまだ一歩も前に進んでもらっていない」

「被害者は、わたしや、あなただったのかもしれない」

「なかったことにしてはいけない、いけないのです」



ともかくも根を張る朝を迎え越し 山田の中に立てるますらお


浮かび出でて海原はるか差し向けん 待ちわび居久し ともがらのため


人はみな 春恋い夏乞い秋も濃い この冬の夜近し 海に友来い


無残なや 国が背を向け見捨てしか 秋の風吹く 友死ぬ夜に


国がため 若き光を散らしたる 彼の友の裔 海を隔てし


秋津洲 出でよ輝き海を渡り 声なき朋を 渡来せしめよ


決意たれ 覚悟あれかし 国として 人取り戻す その朝は今




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拉致被害者奪還 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2016/07/11 13:16

大変よ!伊藤祐靖さんの本が7月20日に文藝春秋から出るそうよ!



伊藤祐靖さんからのお知らせを特別検証報告会でうかがいました。

7月20日に文藝春秋から著書が出版されるそうです。
書名はまだ非公開とのこと。
ご自分の生い立ち、お父様のこと、「各方面に言いたいこと」が書かれているそうです。

「まぁ文藝春秋が出せるレベルのことだろ」などとおっしゃらないで!(←誰も言ってない)
あのセンテンススプリングを擁するハイエナ、じゃなかった文藝春秋さんです!
格式の高いちゃんとしたところ(とされている)。

よかった、不買してない出版社だ。

伊藤さんは「名文家」だと思います。言いたいことが誤解なく伝わる「ものすごくまっすぐな文章」をものされる名文家です。
「間違って伝わる」と破滅しかない戦場をご存知だからなのでしょうか、この稀代の名文家ぶりを炸裂させて「言いたいこと」を表現されていると思います。

無事に出版されて大反響を招きますように。

詳細がわかり次第、このブログでも紹介します。

以下、ごにょごにょ
ところで伊藤さん、サイン会しないの?
新宿紀伊国屋とかでやればいいのに。
よかったら出版記念講演会を企画するけど、観客層が超分かれそうねw

でも姐さんは「やだ伊藤さんこわーい!(大絶賛)」とびくびくしながら遠巻きにしていたいので文藝春秋さん!ぜひ世人をして戦慄せしめよサイン会を!伊藤さんの無差別発射砲を広めてください!

ひゃだ、山田宏さんが衆議院選挙で当選したら伊藤さんを国会に呼んでいただきたい!

山田さん「この著書についてですが」
伊藤さん「すべて事実です(キリッ」
山田さん「なるほど!皆さん!伊藤氏の指摘どおり国防とは!」

うわーーーやってほしい!!!!!!


あと、伊藤祐靖さんのWikiって出版社の中の人が追加するのかしら。。。
著作物って欄。
ウィキに好きな飲み物はワイン。とか急に追加されたら面白いわね。
猫もお好きらしいわよ!(個人情報の漏えい)
愛でる方の猫よ!(個人情報の漏えい)

あ、あと野戦でネズミ食ったことありますかって次お会いしたら質問を(しなくていい

買いましょうよ、きっととんでもないことが書かれているはず!!!!
今の日本に必要なことが!
こわーーーい!!!!(激甚な感謝)




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拉致被害者奪還 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/06/17 10:02

「特別検証(2)秋田県海岸報告」より破壊工作員の「協力者」をなくせ!



秋田県で行われた「特定失踪者問題調査会」さんの調査報告会に行ってきました。

長いので結論から。

・海からの侵入=「浸透」工作は物理的に防ぐのはとうてい無理。
・国内の「協力者」を絶つことが必要。
・実際に今も行われている一連の破壊工作に対してひとりでも多くの人に知ってもらう必要がある。
いかにやられっぱなしなのか。


本当にショッキング、のひとことでした。

調査日程と現地に関連する破壊工作のリストが記載された報告書が配布されました。

冒頭、日本国内で発見された特定失踪者の方について荒木さんからひとこと。
なぜそのような状況になっていたのかは発見されると個人のプライバシー保全のため公表されにくいとのこと。ひとりでも多くの失踪者ができれば国内で見つかることが望ましい、とりあえず報告をとのことでした。

伊藤さんによる海からの「侵入=浸透」のデモンストレーション映像が流れたのですが、これがもう「絶望しかない」という状態で……。

現地の「浸透しやすさ」がどのへんにあるか地図をもとに説明してくれました。
日本列島のように弧を描く地形にみつからずに近づくには弧に対して直進するのが一番で、できれば光源=灯台があるといい。複数あるとそれが重なるように直進できるのでなおよい、と。進入角度を決めておいてあとは直進。

ということで後で会場内からの質疑応答の中でも出たのですが、南朝鮮の元工作員が独自にみつけた浸透しやすい地形だけでも38ある、おそらく「無数にある」だろうと。

伊藤さんによると天候は荒れていればいるほどよい、人が外出したくないような荒れ方がベストだが、その次は満月の夜。人の目は一番明るいところに絞りをあわせるので影の部分が見えにくい。
ということで実際に海に入って、海からみつからないように上陸する、ということを実際にしている映像が流れたのですが、これがもう「絶望」しかない、という……。
伊藤さん、しずしずと粛々とあまりにもあっさり着岸ですよ。
本来は荒れた夜にやるので各種条件はもっと厳しくなると思うのですが、昼の陽光のはっきりと視認がきくような明るさの中でも「わからない」ように移動してくる。

訓練を積んだ人間がやろうとしたら「誰にも止められない」んだな、と。

実際、伊藤さんおっしゃってましたが、自衛隊に頼まれて浸透工作の実技をすると、三日間の実習中、海岸に現役自衛官が5メートルおきに24時間見張っていてもぜんぜん浸透できてしまうよ、と。
伊藤さんが優秀すぎるのと、海からの着岸はそれほど「確認が難しい」ということなのでしょう。

実際、対日本への破壊工作は「食事をするより簡単」と元工作員が言っているそうです。

コンパスやGPSの機材は用意することがあっても破損したり落としたりするので基本は道具なしでいけるようにする。

今回のデモでは突き出した突堤のテトラポッド伝いに入ってきて、上陸したら3分くらい仰向けになって五感を使って周囲を探る。「わたしの場合は額で生き物がいるか感じ取る」とかなんかとんでもないこと言ってました。

水深20センチくらいだと半身だけ水中ですけど、ほんとに「わからない」んですよ。推進10センチくらいになると波に流されないように用意の刃物を「地面に突き刺して」移動、と。

最低二人でバディを組んで浸透だろう、2~4人のチーム。あまり多いとめだつ。もし2人つかまえるならある範囲、半径50メートル以内に4人チームが3つくらい。

浸透した後、帰国するのに一番望ましいのは「自分の本部隊が迎えに来てくれること」で次が「日本の漁船を盗んで帰る」こと。ただし整備不良など予想外のトラブルも想定されるので、港に入らないで沖合で待っている本部隊と合流して帰国するのが一番、と。

一番怖いのは「漁網」、特に密漁の漁網。どこにあるかわからない、からむから、と。

陸地からは見えないような障害物になる崖や岩などがあり、灯台が複数あるところ、で「誰にもわからない」ように海から接近してくる破壊工作員に対しどうしたらいいのか。

伊藤さんは「国内の”協力者”を絶つこと」だと。

「協力者はひとりいてくれればいい。その人がどのくらい自分の立場をカモフラージュして日本人を動かせるかによるが」「拉致する相手を人選して生活パターンを調べて、車両と船と無線、それぞれのチーム10人くらい」と。

浸透してくるのは避けられない、けれども国内の協力者をなくせばいい、と。

それには事前偵察を必ずするので、その段階で怪しい人を発見することだと。

会場からわかるのか?という質問に対し「悪意のオーラが出ているからわかります」と伊藤さん。
それは伊藤さんだからでは、という素朴な感想はなしにして、「普段見かけないよそもの」への監視体制だなあと。

荒木さんから、調査は非公開だが「検証」は公開してひとりでも多くの人に見てもらう。
やられっぱなしだったんだ、とわかってもらう。
しっかりしなきゃいけないんだとわかってもらう。

荒木さんから、南朝鮮のプサンのような朝鮮第三の大きな港を浸透工作のために使った事例もあり、それは過去に一度使っているのでようすがわかっているからだと元工作員に実際に聞いたと。そういうこともあるのだと。

伊藤さんが「スパイ天国・ニッポン」のショッキングな現状を淡々と解説し、荒木さんがそれにさらに背筋が凍るような事例をかぶせ、会場から「そういえば」の質疑が出され……

漁船をいくらでもいいから多く売ってくれともちかけられた方の発言、怖かったですね。暴力団ともつながりがあるような日本人が言ってきて、間に在日韓国人が入っていたと。今思うと破壊工作のために使う気だったんじゃないかと。

感想としては、日本人どうしが危機意識と連帯感をもっと養い、育て、「これ以上犠牲者を出さない」「拉致被害者全員を国家として奪還するのが当たり前」「こんな異常事態を放置しておいてはならない」のだと。

本当にショッキングなことが目の前で日々行われているなあ、と。

フィギュアスケートの不正採点もそうですが、これほどまでに歴然とした物証を山積みされても、スルーできてしまう無関心と麻痺、危機意識のなさって「マジやばい」なあ、と。

それから「本当に大事なことはマスコミは報道しない」ということを痛感させられました。
パナマ文書でもマスコミは「電通」と書かずにごまかしましたもんね。

事実を知り、知った人が深い衝撃をおぼえ、怒り、嘆き、絶望し、「それでも」立ち上がっていくことが必要なのだと。

実際に拉致されて、助けを待ちわびる人がいるわけです。これはただちに国として救出するのが「当たり前」だと思います。

・海からの侵入=「浸透」工作は物理的に防ぐのはとうてい無理。
・国内の「協力者」を絶つことが必要。
・実際に今も行われている一連の破壊工作に対してひとりでも多くの人に知ってもらう必要がある。
いかにやられっぱなしなのか。


既に戦時下だよ、とまたしてもどやしつけられたように感じた報告会でした。

関係者の皆さんを孤立させてはならない。ただでさえ理不尽きわまりない暴力で激甚な苦痛と悲しみを加えられ、「”日本”がわれわれを見捨てようとしている」という恐怖と絶望をさらに味わわされている皆さんを、絶対に忘れてはいけないし孤立させてはならない、と思いを新たにしました。

スライドで次々に映し出される「物証」とその重み。その痛み。

会場には大阪維新の会の三宅さんも参加されていて、最後のあいさつとして三つの理念を話されました。
・NHKの民営化、無料化
・偏向教育、偏向教科書の是正
・拉致被害者全員の救出
参院選に立候補する予定だそうです。ブルーリボンバッジをつけていました。

が、信頼すべき筋からの情報によりますと「ブルーリボンバッジをつけている議員ほど今はヤバイ、取捨選択する目が必要」ということもあり、三宅さんがそうだというわけではないですが、売名のためならなんでもする人もいますし、ただでさえ地獄の苦しみにいる「社会的弱者」を名目上、デモンストレーション上、利用するだけして失望させるようなことがないとも限らない。

TBSがやらかした「悪徳議員だけになぜかブルーリボンバッジをつけさせる」異常事態もありました。

が、とにかく拉致被害者全員救出のために、全員でできることをそれぞれの立場で続けていかなければ!ということだけは「大目標」としてあるわけです。これに取り組み解決しなければ日本は独立国家ではない、と思います。

戦争に負けたからといっていつまでも「敗戦国ヅラ」をさらしている必要はない。

「日本」が真実、独立国家として「一人前」であることをもういい加減示さなければ、と思います。

自分にできることはなんでもしたい。

そして「夏ごろに北朝鮮に行ってきまーす♪」と、以前伊藤さんに立ち話でちらっと言ったときに「それより中国に友達を作ってほしい」と言われたことの意味が今回よくわかりました。「協力者は一人いればいい」ってヤツですね。

「ああ、南北朝鮮ってやっぱり”なくなる”んだな」と。やっぱり規定事実として「国として存続できなくなるってことはもう決まっているんだな」ということです。
いやこれは自分の見解、妄想です。ここは無視しておいてくれw
でも、やっぱりなーと。
こういうことをしている連中の末路はろくなもんじゃないんですね。本当に。

そして北朝鮮って南朝鮮の人も大いに拉致してるんですよ。先日、アメリカ人も拉致されているってわかりましたし。意味わからねえ。
姐さんは嫌韓ってより「無韓」派なんで、因果応報でつぶれていくのを悲しい思いで観察していますが、しかしそうなったらやっぱり大変な悲劇だし、拉致された日本人もどうなるかわからない。

「その日」がくる前に「全員救出」をしなきゃいけない。急がないといけない。と思います。

会場から伊藤さんに「オーダーが出たら救出に行くのか」という質問が出て(あれ姐さんじゃないですよw)、伊藤さんは「そのつもりだ。命令が出次第、行けるように準備している」とはっきりと。

伊藤さん、いち民間人ですよ。義侠心から他人の苦境を見過ごせず、苛酷な「準備」を人知れず続けているんですよ。

荒木先生だって「苦しんでいる人がいること」に耐えられず、命がけで恐ろしい現実を調べて自ら深淵に立ち入って「忘れてはいけない」と、でも人を責めずに優しく物柔らかにすごくわかりやすく伝えてくれる。

荒木先生、ほんとに「人を責めない」んですよね。「こうしろ」って絶対おっしゃらない。だから逆に「やらなきゃ!」って気持ちになる。自分で考えて自分にできることをする気がもりもり出てくる。
「教育者」だなあと思います。

荒木先生に教わるためだけに拓殖大学に入学したくなりますね。あ、そうしてもいいのかw

あまりにもショッキングな事実を前に呆然としつつ、「だけどやるぞ!」という気持ちをかみしめながら戻りました。

ここに書かない方がいいのかなーということもけっこうあったのですが、「報告会」なので全部公にしていいことだと思います。
書き洩らしは多いですし映像資料はのせませんが、いやほんと、一度でいいから実際にこういう会に参加なさって衝撃を受けてほしいです。

よくね「わかっちゃいるけどやめられない」っていうでしょう。でもそれってわかっていないだけだと思うんです。本当にわかったら即刻やめます。わたしは「わかりたい」です、いろんなことを。

自主独立の国家として「日本人全員の安全」を確保できるのかどうか。
ここで立ち上がることができないような情けない、冷たい、寂しい国のままで日本だって終わりかねない。

「問題の根」はいつもひとつだ。

無関心。

そう、思いました。

あと、すみません、会場設営に関してとんでもない勘違いをしてしまい、翌日の健康診断のため絶食されていてただでさえ大変だった荒木先生にご迷惑をおかけしました。会場を借りるのに後で問題にならなければいいのですが、、、本当に土下座です。申し訳ありませんでした。

そのくせ「この美しい女性のおなかの赤ちゃんにご利益がありますように」などとタッチハンドを要求するなどどこまでもなヤツで重ね重ね本当に申し訳ありませんでした。荒木先生のような立派な「おのこ」に育ってほしかったのです。女性だとしても。

しかし伊藤さん、「(拉致被害者の)抵抗は考えなくていい」とかって……で、ですよねー、一瞬で無抵抗にできる確保の仕方がありますもんねー、と激しく後ずさりしてしまうような「実行者」のド迫力でした。
以前教わっていた護身術の教室でも「あ、今死ぬんだ」と思うことが何度かあり、それは伊藤さんとしては冗談でしかない、1ミクロンもないほどの殺気の放出だったかもしれないのですが「さようなら世界」と瞬時にあきらめるほどの代物で、「あ、死ぬんだ」と本気で感じるようなものでした。
そういう「殺気」を凝縮した「悪意のかたまり」が海からやってきて、誰にも知られずに悪いことをやりたい放題やっている「事実」。

許しちゃなんねえ!と思います。絶対おかしい。

ほんと、男鹿半島に移住して夜な夜な海辺を巡回したくなりました。
気配のなさでは余人の追随を許さない姐さんのナチュラルボーン・影薄で工作員を竹やりで突いて歩きたい。後ろから「わーーっ!」と言っておどかしてやりたい。とド素人の民間人の妄言をお許しください。
もっとも姐さんの場合はまず地元の方に「怪しい者ではございません!」とご納得いただくところから根気よく始めないといけないわね。。。嗚呼。。。それが一番難しかったりして。
いやしかし心底思いましたよ、男鹿半島の静かな美しい海岸で毎晩キャンプファイヤーして妨害してやりてえ、と心底思います。どんどん「自分が不審者」になりつつありますが、いやはや、もう本当にショッキングな報告会でした。

でもこの夏一番のオカルトは「国が動きゃしねえ」ってコト!!!!!!身の毛がよだつわ!
見殺し?見殺しなの?冗談じゃねえわよ!!!!!
動かすわよ!「当たり前のこと」なんだから!!!!!

だから姐さんは大騒ぎし続けます。

「もっと驚いて」って言い続けます。自分がそうだったから。



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拉致被害者奪還 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2016/06/17 09:39

(秋田県での)調査会セミナー(6月16日@市ヶ谷)



わー!急なお知らせですみません!
明日の夕方18:30から予備役ブルーリボンの会の幹事でもある伊藤さんも参加なさった調査会報告セミナーが開催されます。

場所は「UAゼンセン会館」
http://www.uazensen.jp/about/index.html
〒102-0074 東京都千代田区九段南 4-8-16
JR市ヶ谷駅下車すぐ
地下鉄有楽町線・新宿線・南北線 
市ヶ谷駅下車、2番出口すぐ
となっております。「日本棋院 斜め向かい」とサイトには書かれています。


6月16日(木)18:30~20:30
参加費:無料
事前申し込み不要、直接会場へ

登壇者:調査会代表荒木和博さん
予備役ブルーリボンの会幹事長、伊藤祐靖さん


だそうです。


詳細は「荒木和博BLOG 調査会セミナー(6月16日)」をご覧ください。
http://araki.way-nifty.com/araki/2016/06/616-8fe3.html

これすごいですよ、秋田県に調査に行かれて、実際に拉致をする目線に立っての演習(男鹿半島潮瀬崎)とか現地での聞き取り調査などの報告です。

今もねえ、実際に拉致されたわたしたちの家族、友人、知人、恋人であったかもしれない日本人が苦しんでいると思うと辛いです。国家として一秒でも早く奪還するために全力を傾注して当たり前のことだと思うんですよね。

代表の荒木さんをはじめ、予備役ブルーリボンの会幹事長・伊藤さんも報告をなさるようです。
ご都合がつく方はぜひ!

姐さんは地下鉄経由かな・・・行かれる方、ご一緒しましょう!会場で参加者のひとりとして待ってます!

ちなみに荒木さん、画像をぺたり、で告知なさるより面倒でも「文字」に起こしていただくと拡散されやすいです。環境によっては意図したとおりの画像表示にならないこともありますし、文字の方が検索エンジンにひっかかったり、こういう個人ブログでもコピー&ペーストしやすいので。
そして予備役ブルーリボンの回ホームページではなくて代表の荒木さんのブログで告知、ってな理由をうかがいたいですね。
データを作って両方に同じモノをのせるといいのかしらと思います。

人集めって大変だから、もともと興味・関心がない層にどうアピールしていくか考えないといけないですよね。
国民全員の大きなムーブメントとして展開していきたいことなのでそのあたり、外から見ていていつも考えさせられます。

孤独な点と点とをつなぎ、線を面に変えていく。
「本当に全員のためになること」であるのなら、わたしはなんだってしたいです。

不当にも誘拐されて、あんな生活環境が厳しい苛酷きわまりない「異常な国」に暴力でとらわれて、よりによってこの全盛期の浅田真央の活躍を見せてもらえなかったかもしれない日本人がいる!というだけで怒髪天を衝く勢いで腹が立ちます。何さらすんじゃボケがぁっ!!!!と思いますよ。

それを言うならイチローの活躍だって羽生善治名人の活躍だってもしかして知らないかもよ、情報を遮断されてさあ!とか思うともうふざけんな、の一語に尽きます。


お時間のある方はぜひ!

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拉致被害者奪還 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/06/15 11:41

それはオバケではない



3月11日に出す記事としてふさわしいのかわかりませんが・・・

自分のことを「電波者」と自称していたわけですが、あらゆる生命活動には「電気」が必須なわけですから、電波者ではない人間は「いない」のだと、まあ韜晦の一種ですね。

北朝鮮による日本人拉致というのは相当に根が深いです。歴史がある。
そして一番の問題点は「やりたい放題」であるということ。
日本人が日本人を平気で見捨てる。知ろうともしない。知ったところで無視して平気。
心ある人が立ち上がると「変な人」扱いをされたりする。
ある意味で実際の犯罪よりももっと根深い「恐怖」をそこに感じます。

個人的な悩み、苦しみをちょっと大きな枠組みで見てみると、それらは結局すべてつながっていることに気づかされます。

自国民が地獄の苦しみにあえいでいる中、放置しておくというのは独立国家として「おかしい」。国際社会における位置が上がりようもありません。実際日本はアメリカに戦争で負けて占領され、いまだに基地を置かれている。
自国民を救うためにあらゆる手を尽くさない国。
ようするに「なめてかかっていい国」として、実際になめた真似を戦後七十年間され続けた。

拉致被害者奪還のために「できること」は無数にあるのに、政府が国として取り掛かってくれないのは、「そうしてほしい」という声が国民から起きないから。

「わたしに何ができるんだろう」と思い悩む人が不思議です。できることだらけだから。ただちにできることが無数にある。実際に動いて「奪還しないほうがおかしい!」とあらゆる手を尽くすように働きかけることができる。

やらない理由はいりません。何ができるかを考えないと。

そして実際に自分の立場から動いている人の意見を聞き、思いを知り、では自分はどうするのかと考えることも大事でしょう。

ひとりではない。できることを持ち寄ってさまざまな立場から動いていく。「できる」を「できた」にするために。

フィギュアスケートの不正採点についてもおかしいことはおかしいのだと、声を上げることの大切さと、「実際に何ができるのか」についてずっとブログに書いてきました。
もしいまだに「姐さん、何ができるんですか」と問われるのならそれはこちらの伝え方に問題があったということでしょう。まだ伝えきれていない。記事が足りない。まだ自分の声が小さい。まだわたしの動きが鈍い。そういうことだと思います。

姐さんが言う「生命活動」にはもちろん「死後の世界」も含まれます。生きていることと死んでいることの間の境界は、薄い。ここからが死です、という「その境界」を越えたところで生から離脱するわけでもない。常に共存している同じ「場」にあると言える。

死者をも含めて「生きる」ということ、それが大切な視点だろうと思います。
大きくは死者をも含めた国づくりをしていくということ、それはすなわちひとりひとりがどう生きるかということの集大成、集合体です。

「あなた」の選択が日本そのものを大きく変える。民主党が政権を取っていた時間、日本破壊のための暴力が強力に推進された。後になってみれば「あれは間違いだった」と万人にわかる錯誤であり犯罪行為。

怖いことなのです、自分の未来を他人に、しかも信頼できない他人に丸投げしてしまうということは。

日本は、日本という場を愛する人のものです。日本というひとつの場を愛し大切にする人のもの。それをして日本人と言うのだと姐さんは思います。

日本という場に備わった大地、空気、水などの自然の構成要素をできるだけ尊んで共に生きることを選ぶ他、この「日本」を未来につなげていく道はないと思う。
そこまで深く、物理的な循環、輪廻を組み込みながら日本の心を育むしかないと思う。
そしてそれがもっとも平和でもっとも幸福でもっとも「自然」なことだと思う。

皆さんにひとつの記事を紹介します。
世界各地のさまざまな不思議な出来事を掘り下げて公開されているブログの記事です。


オカルト・クロニクルさん
坪野鉱泉肝試し失踪事件――消えた2人と消えた真実
http://okakuro.org/tsubono-kousen/


どうですか?ゾッとしませんか?
地元で有名なオカルトスポット、「出る」と噂の廃墟に遊びに行き、そのまま行方不明。
何が起きたんだろう?どうしていなくなったんだろう?

そのひとつの答えに反社会的勢力による国外への拉致、があるかもしれない。
「それはオバケではない」ということです。

確証はありません。でも、新潟県のいろんな年代の方に直接うかがったように「人さらいが出るから夕方、海に行くなよ」という口づては現代の今も生きています。
さらわれるから。ある日忽然といなくなるから。人さらいにさらわれるから。さらわれた人がげんにいたから。だから夕方以後は海に行くなと。

日本人が日本の海を、自分の生活圏である故郷の海を、怖がりながら、恐れながら、忌避しながら生きなければならない。
なんという悲劇であり、なんという侮辱だろう。
尊厳の破壊です。

なぜ故郷の海を恐怖の対象にしなければならないのか。なぜ疑い、恐れ、警戒して暮らさなければならないのだろう。

こんなことをいつまで続けさせるつもりだろう。

同じことが実はいわゆる心霊業界でもあるんです。

長野県は海がないからと油断しているわけにはいかない。「実際に失踪した人、それも非常に不自然かつ異常なまでに巧妙に足跡を絶った人」が北の被害者ではない、という確証はないんです。

オバケのせいではない。実際に、リアルに、この現代日本において北朝鮮の工作員がわが祖国に潜入し、日本人を誘拐し人生をめちゃくちゃに破壊している。

そういう大惨事が死んだ日本人のせいにされている。姐さんは言いたい、「それはオバケではない」と。

なんで日本人が同じ日本人に怯えて生きなければいけないんだろう?
化けて出るってことはかなりな悲劇があったということ。恨みに恨んで現世で果しえなかった目的のためいつまでもさまよい続けているということ。そういう悲しみを抱えた人に、さらに「行方不明」の原因まで押し付ける。酷い話です。

ただでさえ悲しい思いをして亡くなったのに死んだあとまで汚名ですかそうですか。国家が怠惰なせいで!!!!

そういうことをしているから、法的手段なりのまっとうな方法でかたをつけず、自分を殺すような人が絶えないんですよ。姐さん激おこ。
それはオバケではない! 苦しんで死んだ人に死後まで汚名を加算するんじゃない!むしろそんな哀れな境遇なら「ひゃだ!あたいも一緒に祟りましょうか?」と協力してあげたいくらいです。いやほんと。

死者にとってすら安息の場ではないなんて、生きている人間にはまさに地獄だ、生き地獄だ。そんな国いやだ!

日本は、あまりにも「日本人」に冷たすぎる。

そう思いたくはないのだが、個々にお会いすればいい人であり素晴らしい人であり思うことがいろいろあってもそれを表立って人に言い、こうしようと言うことがうまくない。

「まだ」うまくない。

だからこそ「日本人に手をかけたらとんでもないことになる」という「実績」を積み重ね、「誘拐しても利益はない」と徹底してわからせていくために、まずは日本人が日本人を大切にすることを始めたらいいと思うのです。

わかりやすい例がある。

真央が南朝鮮で盗撮されたとき、スケ連は何をしましたか?

真央がキム・ヨナと南朝鮮による「嘘の」練習妨害の矢面に立たされたとき、スケ連は何をしましたか?

真央が不正採点で卑劣ないじめを受けていたとき、スケ連は何をしましたか?

真央が苛烈なまでの虚偽報道に苦しめられていたとき、スケ連は何をしましたか?

真央を救うためにスケ連は何かをしましたか?一度でも?

そういうことです。「構造」が同じなんですよ。

「国家」の構成要素である「国民」が実際に拉致被害を受けているのにそれを見殺しにする国が、いい国でいられるのでしょうか。
これほど歴然とした犯罪を放置する国が、わたしたちひとりひとりの不都合、不利益、被害に対してまともな対応をしてくれるでしょうか。

同じことなんですよ。

拉致被害者を見殺しにする弱い国は他国から同じ扱いを受けるんです。国際政治の現場にいると「こういうことがまわりまわって国家の不利益になる」ことくらいよくわかる。それなのに是正しない。

前例がない。明文化されていない。できない理由を即座にあげる。何もしないために全力を尽くす。おかしいですよ。

何のためのそのポジションか。何のためのその立ち位置なのか。

「やる」ために動いてくれ、と切に思います。

日本が自国民を見殺しにする国だ、ということがどのくらいの不利益になるか。民間レベルでの交渉でだって「こいつらは何したって怒らない」と甘く見られ、不利益をこうむります。

ことは既に「日本国家の尊厳」の話なんですよ。

拉致被害者が自分の家族だったとしたら。あの中に真央やイチローがもしいたら。

「知る」ことは時に大変な苦痛をもたらします。

荒木和博BLOGを読むと痛切に身を切られる思いがする。
でも、現状を知らなければどう動けばいいかわからない。

そしてこんな悲惨な「国による遺棄」の地獄の中ですら、人の真心、人の心意気、人の思いやり、人の崇高さを知ることができる。

まわりがウンコだからって自分が堕落していいという理由にはならない。

よくないものは退けるべきだ。

真央が毅然と、凛然と、実力だけで常に真っ向勝負を挑んできたように、そして悩みながら、苦しみながら、それでも「スケートが好きだ」という思いひとつであきらめなかったように、わたしたちは堂々と「おかしいことはおかしい」「みんなで日本という国をよくしていこう」と思い、考え、動いていきたい。

それができる人たちでありたい、と思うのです。何よりもまず自分から。


変な話、拉致被害者をふざけんな全員返せ、あと二度とやるなと正面切って言うことができたなら、突然原油安になったり各種輸出入の場で日本に過大な利益が出たり、みんなの暮らしが一気に楽になったりしないとは言えません。

国家間での立ち位置が急上昇するからです。

真央やイチローかもしれないから助けるんじゃない。どんな人であれ個人の意思によらぬ「暴力」で危険にさらされ、進路を捻じ曲げられることは「あってはならない」からです。

自分の人生における自己決定権をおかすもの、特に暴力によっておかすものは「悪」です。そんな押し付けはいりません。


荒木先生がおっしゃった。「もし被害者が日本に戻されることになったら、いかなる理由で助けに行かなかったというのだろう」と。

わたしも同じ気持ちです。

「誰かが絶対に助けに来てくれる」と信じて待っているはずの人をなぜ助けに行かないのか。

なぜ絶望のただなかで見殺しにするのか。そんなことができるのか。


「拉致被害者奪還は、できない」という洗脳から脱却する人を増やしたいです。

自分の人生を大切に生きる、ということは、同じように大切な人生を生きるほかの人の苦境を見過ごしにしない、ということも含まれると思うからです。

お互いさま、ってそういうことなんじゃないかな。

「次はあなたかもしれない」の「次」がこういう犯罪行為の犠牲ではなく「めちゃくちゃ愉快痛快素晴らしい素敵なこと」であるように、社会を変えていきたいです。

わたしは、犯罪には手を染めない。そのような決意からまずは始まるのではないでしょうか。

機会があったらぜひ予備役ブルーリボンの会のシンポジウム、イベントに参加なさってみてください。

「最後まであきらめない」タフな皆さんから「奪還できる!」という確信とその根拠を伝えてもらえる。

本当に簡単なことなんです。難しくしているのが関わる人が持ち寄っている「できない理由」なんですよね。

「できる理由」を探そう。そして「やろう」。

それだけのことで世界はあっという間に変わると思う。

「国家」による「やるべきことリスト」優先順位のかなり上に、拉致被害者奪還を置かないと。

それが「国」ってもんでしょうよ。と姐さんは思います。

そして浅田真央の五輪金メダル奪還も、そのリストに乗せ続けたい。上から片づけていってその順番が来たときにはすべての拉致被害者が帰国していてほしい。

真央をはじめとする「失われたよきもの」のすべてを知ってほしい。

「戻ってきて本当によかった」と思ってもらえる国でありたい。だから「できること」と「やるべきこと」で大変忙しいのです!

できることを探して!そして実行!オバケも協力!全員サッカー!

ね!




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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/11 12:21

3月5日シンポジウム(予備役ブルーリボンの会)



この記事でもお伝えしてきましたが、予備役ブルーリボンの会様主催で「どうすれば拉致被害者を奪還できるのか」というシンポジウムが行われます。

行ける皆さん、よろしければ地下鉄丸ノ内線 茗荷谷駅 2番出口 に13時集合。5分待ったら移動、ということで待ち合わせをしましょう。
茗荷谷駅は改札がひとつなんじゃないの~とのんきなことを言っていましたが、茗荷谷駅構内図を見ると三つあるようです。2番ね!
「2番じゃダメなんですか!」「ダメなんです!」が合言葉、って合言葉は別にいりません。
日によってジャバ・ザ・ハットからアンジェリーナ・ジョリーの間を揺れ動く姐さんが目印です。絶対わからねえwww

帰りに少しお茶できたらいいですね。現地に喫茶店がないか誰か調べてwww


詳細は荒木和博さんのこちらの記事でご確認ください。

荒木和博BLOG  3月5日シンポジウム(予備役ブルーリボンの会)

「どうしたら拉致被害者を救出できるか」を教えていただけるようですから「ではそうしましょう」になれるはず。心して参加したいと思います。
うーん、姐さんが考えた案、幾つもあるんですがどれも光の速さで却下されそうです。しかもここに書けないのが残念。くうううう。

ユーストリームでの中継もあるようですのでぜひ!



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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/03 14:37

3月5日(土)開催のシンポジウム「どうすれば拉致被害者を救出できるか」



一部の「活動家」とか「思想家」とか「中の人」の動きにとどめておいては「絶対にいけない」重要なこととして、皆さんにぜひ一度ご参加いただきたい催しのご紹介です。

画像全体はここをクリックで表示されます。

※このイベントの最新情報は「荒木和博BLOG」をご覧ください。
内容が変更になる可能性があるそうです。


拉致被害者問題の一番の「問題」は「国家としての主権を侵害されている」ことだと思います。そしてそれに対して全国民一丸となって怒り狂い奪還のための即時行動を「取っていない」ことだと思います。
こんな異常なことを許しておいては絶対にいけないんですよ。

予備役ブルーリボンの会様ホームページの「コラム」欄をぜひ御一読いただきたい。

サイトトップの「調査指令」を拝見して思わず旅行代理店に見積依頼をしてしまいましたけど。。。会員じゃないけど勝手に指令を受けるってのはどうなんだろう。そして「奪還のための視察」にあたり、とりあえず市販されている各種戦略・戦術書を見たのですがそもそも世界一の方向音痴である自分は側聞、動画・写真撮影が禁止のあの町で何を記憶してこられるんだろうか。「道がありました!」レベルの報告ではひとつも役に立ちません!無能!無能です!生体カメラを埋め込んでもらうにはどうしたらいいんだ、とお悩み中でございます!

せめてものことに「なんで全員が怒り狂って取り戻そうとしないんだ!」「アメリカなんかの言いなりでノソノソしているのはもういやだ!」と騒ぎ続けたいと思います。
いやいやアメリカはステキです~☆けど、「日本が本当に独立国家として胸を張って存続していく」ためにはこういうことを許しちゃおかねえという姿勢を徹底的に見せなければだめなんですよ。本当に。

拉致被害者が「誰かが絶対に助けに来てくれる」と信じてくれているとしたら。見殺しにはできないです。
そしてこれから拉致された人が「どうせ見捨てられるんだ」と絶望するような国家のままで生きていたくありません。

一部の活動家、だけの問題「ではない」んです。
もっともっと幅広く市民権を得て普通の会話の中で当たり前に話題に出せるようにしていきたい。

姐さんブログをご覧いただいている方は、「本当のことを知りたい」という願いをみんな持っている。コメントでもそういただくし、イベントでも皆さん全員がそうおっしゃる。
それでフィギュアスケートとか皇室とか不正採点とか、検索なさってここにきた。
「ちゃんと知りたい!」という方ばかりだと思います。姐さんと一緒です。
この際、「何が起きているのか」を「実際に現場で戦っている皆さん」から一回ちゃんと聞いてみませんか。

わたしたちは「わからない」ことをそのままにしておくと「敵対者はあなたを勝手に賛成にカウントする」のをさんざん見てきたじゃないですか。
正しい情報がなければ正しい答えは出せません。まず事実を知りましょう。「知っている人」に聞いてみましょう。

ともかく、「何が起きているのか」を一緒に教えてもらいましょ。

判断はそこからです。まず事実。そして「あなたの判断」と「行動」です。

そもそもこのように国家としてやるべきことをなぜ民間人が貴重な時間やお金や心や人的資源を払って続けばければいけないのか。
「義を見てせざるは勇なきなり」と立ち上がったこの方たちを少数派にしておいてはいけないんです。
どうして立ち上がってくれているんだろう?赤の他人のために。頼まれてもいないのに。身を粉にして。

そこから考えていただきたいんですよ。

ユーストのライブ中継もあるようですから、ぜひご覧ください。


※このイベントの最新情報は「荒木和博BLOG」をご覧ください。
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拉致被害者奪還 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2016/02/04 18:20
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