実証できた「遠隔視」



姐さん個人の話なので興味がない方はとばしてください。ぬたうなぎの画像もないよ。

えー、感動に打ち震えておりますよ。

唐突な記事で申し訳のないことでございますが、本業のほうでめちゃくちゃ大きな進展があったので、自慢でございますよ(笑)。

世にいう霊感なるモノは、たいていそれを声高に主張するもののうさんくささとトンチキぶりに何やらべっとりとマイナスイメージがついていますし、実際に半分以上「悪」の印象を持たれていると思います。

ですがそのようなモノはある。でも、実際に使うとなると、自分の肉体と精神をこえた「第三者」を使役することになる。その相手がだれでどういうことを依頼したかがわかっていればお礼なり感謝なりできるのですが、無自覚無意識に連動させて使ってしまうと後で取り返し・揺り戻しがあることが多いのです。

だから言い方として大宇宙をめぐる気を自在に取り込んで施術するから大丈夫!と主張する気功師(特異気功の身体治療などですね)が突然死したりするわけです。取り立てにあう。
なぜそんなおっかないことをおっさんたちはするのだろう?というのがコドモ姐さんの素朴な疑問で、「ヤクザにもの頼んでおいて知らんぷりなら百倍返しで食いつくだろうよ」とずっと不思議に思っていました。

心霊、神仏をヤクザ呼ばわりもどうかと思いますが、礼に始まり礼に終わるのはいっしょなんです。霊だけに。

陸上でいうと遠隔視は100m走で霊視はリレーなんですね。「何を動かしているか」把握できないままバトンを渡すとあとで返しにやってきます。ここでみんなつまづいている。
「拝み屋の末路は悲惨」という言い回しはそこを示していると思う。

あと嘘をついている自称能力者はみんなデブです。肥え太った自称能力者には要注意。本当に尊いものとダイレクトに接触していると肥れないです。アブラミ不要。このジャンルに限ってはデブはダメです。

そして「では自分で全部完結できてだれにも迷惑をかけない『方法』はないものか」と思ったときに「あるじゃん、万人に共通の野生の勘が!」と実にシンプルな答えにいきつきました。

つまり、わたしたちはお店に行ってりんごを一個買うときも、色つやや形や鮮度や味わいをよくチェックして一番いいと思ったものを選び取るじゃありませんか。そもそもどのお店に行くのか、あるいは農園に直接とか、実店舗なのか通販なのかとか、選択肢はたくさんある。
その中で今の自分の状態に一番みあった「適切なもの」を「自然と」選び取るわけです。

その機能は全員にある。腐ったものをできるだけ食べないとか、ヤクザはなるべく怒らせないとか(笑)、生きていくための知恵、工夫はあるていど全員が持っている。
そして後天的な学習で備わったものと損なわれたものがある。
損なわれている部分はおいといて、現在ただいま万人が生きていくうえで使っている「それ」を使えばいい。

ということで、以前にも遠隔視のセミナーを何度か開いてきましたが、全員にわかるように伝える技量がまだわたしのほうで用意できず、方法はいくらでも伝えられるけれども、個々人の努力にゆだねすぎている部分が多かったと思います。

そこを改善したくてずっと自分で実習を続けてきた。そしてついに「絶対に遠隔視を実証できるやり方」が確立できたのが2月2日でした。日付はすごいねフ(2)ーフ(2)ーと覚えてください。いやそれはいいんですがw

ただしパーフェクトな実験結果を出すための条件が2個あります。
(1)「日本語」をあるていど使える人
(2)実習後に「姐さんなんかバーカバーカ」と態度で示すのはいいんですが(いいのかw)、「やり方」を学んでいる間はできるだけ素直になっていただくこと。

時間にしてまあ30分から1時間あれば全員が「わたしは遠隔視ができた!」と確実に実感していただけます。

これ、ほんとにすごいことで、人類の歴史を変えられるなあ、少なくとも日本の歴史は変わるなあと思っています。

だって「本当のこと」をお互いが一発で見抜きあう、わかりあう社会になるのなら、嘘も偽りも通用しない。
嘘を通用させる理由がない。

また、「他人の真実」を実習で扱っているようで実は「自分自身の真実」を見つめ続けているわけで、「わたしとはどういう世界観の持ち主なのだろう」「どういうふうに物事を受け止めて解釈しているのだろう」というはっきりとした自分像が嘘偽りなく見えますから、姐さんがいつも言う「まず自分が何をしているか」を自分でチェックしていくことが可能です。

「自分が何をしているか」とは、自分がどのような「ものさし」で相手をはかり、自分を区切り、アクションを起こすための目安に採用しているかということで、これがわかっていないとどこにいってもトラブルになる。握手しようと手をさし出しているのかいきなりブン殴ろうとしているのか自分で自分がつかめていないと収拾はつかないです。
殴られるのは誰だってイヤだもん、そりゃ避けたり嫌われたりするよねえ。
握手しようよ、仲良くしようとしている「つもり」だと食い違いが起きますから必ずトラブルの火種になります。

今のところ実習を受けた方が100%「できた!」と実感してくださっているので、けっこう自信になっています。

長かったなあ。自分自身の、事象の言語化能力と、伝え方も時間をかけて育てなければいけなかったのだなあ。
わたしは最初から「こんなの当たり前じゃん」と思っていたので何をどう伝えたら「その人」に伝わるのかわからなかったのかもしれない。

もうこのブログを見ていない人も多いでしょうが、かつて遠隔視に興味を持ち、実習に参加してくださった方たちの存在あってこそですね。
今なら一度に百人でも千人でも教えられるし絶対に全員が「できた!」にもっていける。

こんなに自然に無理なく無駄なく。

これに関してはわれながらすげーーーと思います。そして更なる探求は続くのだった。人の心の模索については飽きないし楽しいし面白いので「これ」が自分の適性職業なのだなあと感じます。

さらに「そういう目」で見る浅田真央の演技の想像を絶するものすごさ。
不正採点の闇の深さ。

「途方もなくすごい」とか「絶対おかしい」という「その感覚」こそがすべての基盤だということ。

さらにはたとえば未知の第三者の「真実」を読み取れる理由としては「全員が本当につながっているから」という驚異の事実。

謎は尽きないです。だからやりがいがある。だから面白い。

姐さんは2月2日にやっと「ああ、こういうことなんだ。真央ちゃんは面白いからフィギュアスケートを極めようとしているんだ」と実感できました。
「真央ちゃんは本当に楽しんでいるんだな」と。

採点や順位はどうあれ、真央ちゃんはやればやるほどリンクにおいて「自由」になる。やりたいことが増え続け、練習するから努力するからできることも増大し続ける。だから自由に羽ばたける。

だから続けられるんだ。何があっても。

すごいことだ。本気で楽しいと思っているんだ。

「こういうことだったんだ」とわかりました。別に真央ちゃんの心をのぞいたわけではなくて、自分が一生をかけて追及すべき対象は「面白いもの、興味が尽きないもの、知れば知るほど広がるもの」だったのだ、と。


うーん、こんな状態だからこそ自衛隊から話がこないかなあ。お伝えするのになあ。一度に千人でも二千人でもOKだけどなあ。

一切の修行無用、お経も座禅も祈りも不要、生き物が本来持っている機能を「言語化」するやり方さえ一度わかればあとは自分でいくらでも深めていける。

そうするとこれまでの偉そうな自称能力者っていったいなに?ということになりますね。姐さん刺客には気をつけなきゃwwwww

そんな2日以後の姐さんでした。

節分から節分で一年を区切っているので、自分のおおみそかの前の日にかけこみでこんなすごい出来事があり、そしてお年取り、新年と、ニッポンの夜明けは近いぜよ!と感動しながら過ごしています。

感動って大事だ。「できる!やれる!」という確信こそが「できた!やれた!」につながっていく。

肉体年齢は半世紀にならんとしていますがいつだって「ときめき」という心の震えはありがたく嬉しく尊いですなあ。

ああ、続けてきてよかった。

あと実習を受けた人はきっと姐さんがあれこれちょっとくらい威張るのも許してくださると思うなあ。「おっさん何やってんだ」と、犬が自分のしっぽを追いかけてクルクル回っているのを「アホちゃうん」と眺めているこの辛さwwwww
「回るわーずっと回り続けるわー」と思っているこの情けなさwwww
「え、おまえまだ回ってるの」という残念さwww
「あたいが四度生まれ変わる間もおまえはくるくるか」という衝撃wwww

くるくる回っていればそれが修行だと勘違いしている。一歩たりとも前進していないけどそれでいいのかwwwww

という呆れ、「全部嘘だったんじゃん!という怒り。
この感覚を共有していただける方が増えていくのが実に楽しい。

実習を受けた方は「こんな簡単なことだったの!?」とショックを受けるだろうし「じゃあもってまわった言い分とかお経とか修行とかいったいなんだったのよ!」と思うはずだもん。

あと「日本語すげーーー!!」

わかってなかったのよねーみんな。テヘペロ

で、ここで立ち止まって自分を権威化すると終わりなのでわたしもまた先にどんどん進んでいきたいと思います。
ああ楽しい。

そんな近況報告でした。

軽快に電波ものぶりを発揮してごめんだよwwwww





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あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/02/04 10:53

「再確認」



今日は怪談会なのでこれから風呂入って表参道に出発ですが、その前に今朝がた見た面白い夢を紹介します。

夢の中で個人面談をしていました。女性が対象でした。
そうしたら「ある存在」が提案をしてきました。夢の中で。
姐さんはその女性にこう言いました。

静かな場所にひとりで座って、今までに人からされた「一番イヤなこと」を思い出してみてください。
そして「本当は100パーセント自分のためになるように、動いてくれていたんだ」と思ってみてください。
そのとき「一番好きな人」がそばにいて、一緒に経験してくれている、と思ってみてください。
自分が一番好きで尊敬していて、憧れている人が「全部あなたのためだったのだとしたら?」と問いかけてくるとしたら?
と思ってみてください。

・・・・・・という提案はいかがでしょうか。

女性は目に涙をいっぱいためて頷きました。季節は初夏で、これからの暑さを予感させながらも、まだ風は透き通るほど爽やかで、きれいなせせらぎが近い、木造の二階家の座敷にいて、カーテンのない窓からは高い高い空が見えました。

そこで目がさめました。

まず思ったことは「いや~、自分だったら大暴れするわ」「こんなことしてもう一度傷つかない保証はない」「危険じゃないの」という否定的な見解でした。

真央ちゃんがそばにいて「ヒュパティアのあの惨死は決して許せるものではありません」と口にすることすらキツいです。だいたいあいつらのしたことを真央ちゃんが知ったらすごく悲しむでしょう。真央ちゃんが傷つくようなことはしてはいけない。したくない。

ということで、姐さんは介添えなしでやってみました。

うん。確かに傷つきます。苦しみます。「ぜったいに許せない」と思った大事件の一部始終を追体験し、ただでさえ血を流している傷口に粗塩を塗り込むようなものですもん。
そもそも「自分のためにビタイチならない」ことだったからこそ苦しんで、忘れられずにいるわけで。

それなのに「もしもそれが自分のために本当になることだった」のだとしたら。

などと考えることすらきいいいいいいいい!!!と火に油です。

ただ、たぶん「今の姐さんがマスターしなきゃいけないことなのだろうなぁ」と。夢の中の夏向きのワンピースのあの女性に実際に現実で会う前に、「こういう世界観」を身に着けるというか「乗り越える」ことが必要なんだろうなぁ、と。

他人の夢の話って面白くないことが多いと思いますが、今回の夢の内容、「あ、そうか。これ死んだあとで全員がやることじゃん」と思ったら気が楽になりました(笑)。
だったら慣れてる慣れてるwww

ああ、死ぬ前に、やればいいんだな。生きているうちにとっとと「転生」して「生まれなおし」て「生きなおす」ことをすればいいんだなと思いました。今、生まれ変わればいいんだな、と。

この激動の時代「その先」にたどり着くために、これからの「より明るい未来」のために、川に放り込まれたこととか火あぶりにされたこととか生き埋めにされたこととか、再点検が必要なんだなあ。

つまりは「同じ失敗を繰り返さないために」方法、手段を再検討し粛々と着々と進んでいかなければいけないんだな、と。

姐さんももうトシですからねえ。いろいろ考えないといけないんだな。

それにしても美しい女性だったなぁ。早くお目にかかりたいものです。
美女よ、待ってて!(笑)
美人のためならわりとなんでもする。うん。

という、夢の話でした。




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あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/06/25 16:06

超美味な「たかの」さんのお蕎麦



いやーーーグランプリシリーズたけなわだっつーのにのんきにこんな記事を出していていいのかというねww
イベントでお会いした方がげっそりやつれて「いつ寝ればいいんだ」とまるでソチ五輪中の俺たちのように目の下にクマクマこさえてましたっけ。睡眠は大事ですよー。お気をつけくださいね。寝るといろいろがリセットされますからね。何より楽しいじゃないですか、寝るのって。いきなり意識がブラックアウトしてぐでーーっとなる。何これ変なのwwwと姐さんはいつも笑いながら寝ています。面白いなあ、人体ってさ。イルカなんか脳の半分が交代交代で寝ていますよね。器用だなあ、一生海水に濡れている人生ってどうなんだろうといつも思いますよね。シャチの怖さとかね。寝ているひまがないくらいいろいろが面白くてたまりません。命ってすげーや。

それはともかく皆さん!姐さんは今めっちゃ小躍りしています!ヒャッハー!
「ブログに書いてもらっていいですよ」と許可をいただいたので満を持して皆さんにお知らせします!ぃやったぁあああああ!ここ超うまいんだぜ!と姐さんだけが大騒ぎwww

ここのお蕎麦がマジでめっちゃ美味しいんですよ。わたしは蕎麦にはうるさい人間で、なぜかと言うと自分ちでこさえた蕎麦を粉にひいて自分ちで蕎麦を打って食う、という習慣がありましたし、いちおう地元の特産品ということで蕎麦蕎麦蕎麦蕎麦した半生を、とごちゃごちゃ言うまでもなく好きなんです。
でも実はそんなに味はわからない気がするけれど、だってなんでもウマイウマイって食いますからね。まあうどんと蕎麦があったら両方くれってそれじゃ蕎麦好きの証明にはならないですがwww

小さいころは一時期、「くろいおそばちょうだい」と言って日本蕎麦しか食わない期間があったそうです。自分でもなんとなくおぼえていますが「俺は今、蕎麦の季節!」と思い込んでいた気がしますね。姐さんのクソガキエピソードは尽きないww


「たかの」さんはネット上のショッピングサイト複数にもお店を出されているそうですが、公式サイトからの通販申し込みに限り、今なら「蕎麦をつゆつきで無料プレゼント」という超太っ腹なキャンペーンをなさっています。

実は姐さん、ギフトに使ったときに、すぐ「蕎麦・うどん」コーナーを見られるようにブックマークしてまして、そのカテゴリ以外見ていなかったんですよ。だから蕎麦が届いたときに「??? 頼んでないのに何かキターーーー」と思って速攻で問い合わせの電話をしてしまいました。結果「プレゼントです」ということでたかのさん、本当に申し訳ありませんでした。うう。
「わかりにくくて申し訳ありません」って絶対そんなことねーわよ!コレがわからないのってミミズくらいよ!ごめんなさいね。あたしもトシなのかしらねえ。ほんとごめんなさいね。

でもさあ、嬉しい。ここのつゆがまたウマイのよ!

ということで、海藻つなぎの「小千谷そば」を販売なさっている「たかの」さんを皆さんに紹介します。
(早く書けよwwwww)

越後のごはんや たかの
http://takano-niigata.shop-pro.jp/

はい、そこのアナタ!「初回限定1008円」のバナーをクリックしましたね!そして「やってない・・・」とガッカリしましたね!wwww姐さんも同じです!どこに行っても「セール」「アウトレット」からクリックしてしまいますとも!

「たかの」さんを新潟県民は知っているはず!こちらはお米や特産品も商っていらっしゃって、こちらもまたグーでございます。餅はたまらん。マジたまらん。
新潟ってズルイわよね~水も米もうまいしさ、原油も出るし蕎麦までイケてるんだもの!一之宮はヒトガミ様だけど。それも現世利益には早くてイイんじゃないのかしら!!!!

いや、いいです。つなぎに「ふのり」を使ったやつもまた、どなたをもうならせるお味かと。うまいわ。食いすぎるわwww

タラソワ先生が「蕎麦を食え」と浅田姉妹にアドバイスしていたときに、姐さんここの蕎麦を送りたくてねー。でもIMGさんの公式案内で「食べ物禁止」になっていたんであきらめたのよね。まあ怖いからね、食べ物はね。毒物をできるだけ口にして「どのくらいで死ぬんだろう」「あとどれくらい食ったら激痛が走るんだろう」「いつ呼吸が停止するんだろう」と興味津々で実験しているあたしとは違うからねえ、浅田姉妹。姐さんの内臓だけは頑丈です。お母さんありがとうwwww毒きのこってコワイわよねwww良い子は真似しないwwwww


よっこいしょ。手元の蕎麦から激写しました。
1袋に200グラム入ってますから、全部食べたらこの二倍ですね。
そば


↓こちらは楽天サイト内の商品です。


お蕎麦無料プレゼントは公式サイトでの通販のみ、です。ご注意ください。

今見たら楽天のほうの「たかの」さん、見た目がどえらいことになってますね。。。
送料の注意、楽天のクソ身内ルールで銀行が指定されちゃって今までのトコロが使えなくなるんですのメッセージ、あと「蕎麦うどん」なのに最初に餅画像が出てきて「ん???」ですわね。大変だなあ。

でも「間違いなく伝えたい」という企業姿勢はひしひしと伝わってきますよね。
公式サイトも遠慮なくでけぇ字で最初にどどーんと「これだけは読んで」という表示がある。すばらしい。
そしてここまで書いているのに「見ない」客が実在した!という恐ろしさwwww

ああ、ぼけてちゃいけません。気をつけよう。

ということで今回は公式サイトからどどーんとバラの蕎麦、箱入りギフト用ではないやつを頼んでどしどし食うのが吉かもしれません。化粧箱入りのはおもたせに。ここのなら間違いないと思います。

年末年始はきっとお忙しいでしょうから紹介しないほうがいいですか?と一応確認したんですが、いいえいいえどうぞ!とのことでしたので、皆さん!すっごくおいしいからどうぞ!と紹介させていただきます。

「スナック姐さん」をはじめるときは絶対にここの蕎麦を出すことにしています。その際は「本わさび」をちょいとのっけて不敵な笑顔で配膳しよう。「この後おまえは”うまい!”と言う……」と言いながらwwww

「フィギュアスケートカフェ・3A」とかも始めるときはここの蕎麦がなぜかメニューにある、という謎の店にしたいです。うめーんだもの!
カフェ、あったら楽しいわよね!いつでも選手の映像がどどーんとでっかい画面に流れていてさ(うんこちゃんはカット、キモイから)、選手にちなんだメニューなんかがあってさ(うんこちゃんはカット、キモイから)、選手のサインとかきゃーーーー!!!飾ってあったりしてさ!!!(うんこちゃんはカット、キモイから)
店員「俺のフリップは」
お客「ルッツだ!」
でポイント2倍の秘密の合言葉とかさwww

でも選手の演技に見入ってしまって仕事にならないかもしれないわね。真央の演技なんてどれでももれなくただちに号泣しはじめる自信があるわwwwwだって素晴らしいんだもの。どれもどれもすべてが美しくて清らかで輝いていて素晴らしい。

真央がいなくなって時間がたてばたつほどその偉大さがひしひしと伝わってくるのよね。真央の不在が長引けば長引くほど、あの方がどれくらい大きな「星」だったのかがわかるのよ。

真央が恋しい。浅田真央「選手」が恋しい。でも、もういいのよ、浅田さん。もう自分の人生を最優先して歩んでほしい。これ以上腐った連中につきあう必要はないと思う。
それにもう、心は決まっているんじゃないのかしら。
真央なら大丈夫よ。どこにいったって輝けるわ。その「心」が素晴らしいから。
お母様が「人として立派でなければスケートをしたって何の意味もない」とおっしゃっていたわよね。「リンクを降りてからのほうが長い」とも。
真央を見ているとお母様の「正しさ」が本当によくわかるわ。

そして舞ちゃんが抱えていた深い深い哀しみと涙の日々も、今だからこそ共感できる気がします。さぞかし辛かっただろう、常に常に「浅田真央」と比べられて、自分でもどうにもならないこの比較にどれほど悩んできたのだろう。そしてよくぞそこから「わたしはわたしだ!」と気づきを得て立ち直ってきてくれた、と。
アイスショーで真央に群がる熱狂した観客の輪からそっと外れて行った舞ちゃん。
カメラを向ける群衆からそっと遠ざかっていった舞ちゃん。
そんなことないよ、舞ちゃんも素晴らしいスケーターなんだよって姐さんはずっと思っていました。
真央より早く3Aを降り、真央より早く順位を上げ、「ライバルは舞」とあの真央をして言わしめた舞ちゃんです。真央ちゃんがライバルと思っていたのはお姉ちゃんだけだった。それ以外はいなかった。
そして長じては自分と闘い、自分の弱さを乗り越える、という非常に難しく困難なイバラの道を自分で選んで歩みはじめた真央を支え、理解し、時には喧嘩で大暴れもし、いいコンビへと育っていった。

「浅田舞物語」の必要性は、だからこそこれから非常に需要があると思います。
舞ちゃんは勇気がある。真央と同じく、本物のガッツがある。
だって「自分を見る」という一番辛くて一番やりたくないことを、ずっと続けてきています。
弱い自分、醜い自分、情けない自分、どうしようもない自分を見て、受け止め、それと共に「そうではない自分」へと希望を持ち、祈りながら、泣きながら、「素晴らしい自分」へと育っていった。

自分に誇りを持った人は、ぐにゃぐにゃしないものです。

そして自分に誇りを持った親の子供も、やはりぐにゃぐにゃしないものです。

浅田姉妹を見ていると「生きる」ということの困難と、「ただ生きる」ことの素晴らしさとをいつもひしひしと感じます。

舞ちゃんは「受け止めきった」。だから自由、だから素敵。だからとても魅力的。
自由と言うのは制限がない状態を言うのではないんだと思うんです。不自由の中で、制限だらけの中で、それらを「条件」として受け止めて、引き受け切った状態で、そこで全身全霊をかけて光を放つ。

だから美しいですね。とてもとても魅力的。

「それぞれに輝く」ということの難しさと、それゆえの素晴らしさ。

浅田姉妹のみならず、青春を賭けて、命を爆発させて、たったの数分間に「永遠」を垣間見せてくれるフィギュアスケーターの皆さんたち。本当に得難いものを見せてくださる。「魂」の時を共有させてくださっている。すごいことだと思います。

現役時代は体重調整のためにいつでもは無理でも、ときには美味しいものを食べてリフレッシュしてくれたらいいなと思います。蕎麦はおすすめですよ!

「たかの」さんは間違いなくびっかびかに輝いていると姐さんは思います。ここ10年以上、企業姿勢がまったく変わっていないです。いつも親切。いつも美味しい。「味が変わらない」ってすごいことです。その商品を食べなれた消費者が「いつも美味しい」と思うということは「美味しくあり続けるためにすっげえ努力を続けている」ってことですもんね。
もうね、工場見学とか行って全員を胴上げして回りたいです。「ありがとうございます!」と叫びながら(通報物件)。

よろしければぜひ。



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あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(24) | トラックバック(0) | 2014/11/25 12:27

姐さんは「ほら吹き」~呼吸の大切さ



先日、靖国神社に参拝しまして、参道に並んでいた出店で大きな貝を買いました。「骨董市」というのぼりがはためきけっこうな数の出店があって楽しかったです。

貝

いただいたにゃんこといただいたキャンドルと一緒に。
30センチメートル以上ありました。もっとでけぇ貝も売られていて何も言わないのにどんどん言い値が下げられていってw、ちょっと心がぐらついたのですが今回はこの貝だけにしておきました。

巻貝。産地や来歴はわかりません。お店の人も「1週間前に入手した」こと以外わからないんですって。

水漏れしないのがすごいですね。貝って、どうやってこんな綺麗で硬くて立派なおうちを自然に作るのでしょうね。本体はあんなにぐにゃぐにゃしたどこがどこやらようわからん形状なのに、いつの間にかこういう黄金比ドンピシャなブツを作ってしまう。さすがです。

入手した目的は「吹き鳴らす」ためです。しっぽを少し切り落として息を吹き込んでブオオオオオオってやろうと思いまして。できればそれだけで音を出したい。管楽器に必須の口はつけないつもりです。自分好みに加工するのは楽しいです。

しかしてゴキゲンで手にさげてブラブラ歩いていったら他のお店にちゃんと笛になっている「ほら貝」が売っていたというオチが。しかも2個もwwいいんだ、こいつで勝負だ!

しかしどこで練習したらいいんだろうwww

「穴があるなら音が出る」という信念のもと、たいていのモノは吹き鳴らしてきた姐さんですが未加工のでけぇ貝は初めてです。磐笛ならぬほら笛。水晶に引き続き、「音、出るのソレ」という疑問は持たないことにしますw

ところで「呼吸」についてですが。

「脈の数」と「呼吸の数」って出生時に決められる、というのが自分の持論でございまして、手持ちの数量を無駄に浪費しないよう、普段から心がけて深くて静かな呼吸をすべし、とオノレに言い聞かせております。

深い集中をしていると呼吸は自然に消えて行き、いつまでも自分のボディひとつで完結した、独立した存在になったように思う瞬間が必ずあります。同時にこの世のすべての「風」が自分である、というはっきりとした確信も存在し、呼吸してもしなくてもどちらでもいい、どちらでもそのままに「生かされている」という気付きに毎度至ります。
自分が生きているつもりで、実は生かされていた、という気づき。
この発見を繰り返しながら、忘れながら、そしてまた気づきながら、呼吸も含めた統一体としての「自分」の範囲が、どこまで広がるのだろう、と、そこに興味は尽きません。

野暮な理屈づけや電波な思い込みとは別に、深くて静かな呼吸はいいものです。さーっと霧が晴れるように、体の隅々にまで新鮮な血液がいきわたり、即座の動作も開始できるし、鎮静のままその状態を楽しむのもいいものです。

そういえば現在、宇宙飛行士になるための条件として日本での選抜では「10分間立ち泳ぎができること」が必須です。宇宙と同じ環境を再現するための水中訓練が必須だからなのでしょうね。そして水中で自分のボディをきちんと管理下における人は、「動かし方」をちゃんとわかっている人です。

現在は宇宙で「仕事」をするために選び抜いた「超人」を送り込んでいますが、すでに「観光地」として宇宙を使う動きは活発で、歌手のサラ・ブライトマンさんも宇宙に行く準備に入っていますよね。彼女が、地球を「外から見る」という経験を得たときに、その表現活動にどんな違いが生まれるのか、また、生まれないのか、非常に楽しみにしています。

一般人でも宇宙に行くことができる時代。すごいなあ、と思います。

呼吸を統御するのは非常に容易で、また非常に難しい。フィジカルな方面から人間の命の潜在能力を引き出していくハタ・ヨーガでも呼吸について熱心に、そして一番の前提として厳密な教えを伝授されるところが多いと思います。

呼吸の神秘は極めても極めても極められない。本当に不思議だし、奥深くて、おそらく「わかった!」と言える日は来ないのだろうなと思います。それでも面白くて仕方がないので、自分なりに探索を続けてぼちぼちと「自分」の機能を強化していけたらいいなと思います。

ほらを吹き鳴らしてがんばろうwwwww

さて、貝の先っちょは何で穴を開けたらいいのかなwwww早く「ほら吹き」になりたいのよ、アタイは!wwww



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あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/11/18 10:44

シャンプーとオイル、櫛、美味しい京都の飴、もくもくホワイトセージ

姐さんの愛用品を教えてください、のお声にお応えして調子こいてみた記事です。スケート観戦の「お供」の記事。

この記事ではあんず油・ゆず油を使ったシャンプーとオイル、「みねばり」という木材の木曽の櫛、とっても美味しい京都の飴、そして石好きな人ならおなじみのホワイトセージの紹介をしています。

通販サイトのAamzonと楽天のアフィリエイトリンクが貼ってあります。そういうのはどうよと思われる方は、記事中の画像をクリックなさらずに別に商品名で検索をしてください。またお使いのブラウザのキャッシュをクリアしてください。お手数をおかけしますがよろしくお願い致します。

そして各商品の購入者のレビューなどもあわせてご覧になってみてください。特に低い評価もよく読んでどういうところがマイナス面と受け取られたのかもチェックをしてくださいね。

 
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あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(18) | トラックバック(0) | 2014/04/29 19:25

堀口珈琲店さんと水、歯磨き、歯ブラシ、石鹸

この記事はちょっともじもじしながらのアップです。

というのは、スケートにまつわるお話といえばいえますが、正確には「スケートのお供」の話なのであまりご興味のない方はスルーしていただけるとありがたいです。

よくお問い合わせをいただく「イイ商品って何かございませんこと?」にお応えする意味で、姐さんが実際に何年も愛用しちょります「珈琲豆」「水」「歯磨き」「歯ブラシ」「石鹸」の紹介をしています。

記事の中で紹介している商品リンクはみんな大好きAmazonと楽天という通販サイトのアフィリエイトリンクになっています。そういうのはどうよと思われる方はお手数ですが商品リンクからではなくて直接Amazonや楽天で検索をかけてみてください。そしてそれぞれのページの商品レビューも併せてご覧になって参考になさっていただければと思います。

きゃ~!堀口珈琲店さ~ん!許可をいただいたからまた感想つけるわよ~!


< 長 文 注 意 >


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あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(18) | トラックバック(0) | 2014/04/27 03:41

おそうじ、しましょ

エナガ

この画像、有名よね。あちこちで見かけるわ。エナガっていう小鳥みたい。

今、お部屋が散らかっていてそうじをちゃんとしてない人は、今日はぜひ1個でいいからゴミを拾って、1秒でいいから窓を開けて、外の風を入れてみてね。「うう、寒っ!」でぴしゃりと締めても構わないから。

そしておそうじなんかしたくなーいと思ったら、小鳥のことを思い出してね。

小鳥のお母さんはヒナたちがいる巣の中から、フンをくちばしでつまんでは外に放り出して捨てるわよ。えさを運んでくる同じくちばしでうえーっと思うかもしれないけれど、小鳥はひまさえあればくちばしをせっせと木の枝なんかにちょいちょいとこすりつけて、できるだけゴミ・汚れを落として清潔に保とうとしているわ。抜け落ちた羽根、余った食べかす、ゴミはみんなせっせと捨てるわね。

小鳥のお母さんはダスキンさんのモップもほこり集めのウェーブ様もないけれど、自分やヒナからゴミをはらってできる限りのきれいさで一所懸命に生きているわ。

身を守る術もなく、冬の寒さも夏の暑さも、体ひとつで耐え抜いて、一所懸命に生きてるわ。
そんな小鳥のお母さんにしてもらったのと同じことを子供の小鳥は繰り返す。小鳥はとっても綺麗好き。

あたしは郷里を遠く離れて今、都下で暮らしているんだけど、帰省すると森に入って1時間くらい座っているの。
戻りましたよって報告と共に土地の息吹に心身を添わせるのね。いつも必ずしているわ。

そうすると小鳥の声がよく聞こえるし、時にはあたしがいることなんか気づいていないかのように、すぐ近くまで来てとまったりするわ。あたしのことを森の一部だと思うみたい。

小鳥の声は美しいけれど、実際には「ここは俺のなわばりだ!」「入ってくるな!」「出て行けゴルァ!」と歌っているのがほとんどなんですってね。
でも、岩によりかかって木立を見上げて、きらきら舞い落ちてくる光のシャワーのような小鳥の歌声を聴いていると、ただただ綺麗で軽やかで、そして小鳥の小さな体からどうしてこんなボリュームでよく通る声が出るのかしらってさまざまな思いが心をよぎるわ。小鳥の声がいさかいをあらかじめ予防するもので、「自分はここで生きている」と高らかに宣言している、その勇気がとても心に響いてくるわ。

だって捕食者だらけの森の中で「俺はここだぜ!」と言うことは、命の危険を意味するものね。敵が大きければ大きいほど、数が多ければ多いほど、本当だったらなりをひそめて沈黙を守るべきだもの。

でも、小鳥は歌うわ。そうせずにはいられないから。

野生の小鳥の寿命は短い。たとえばスズメの大半は、2年生きるのがやっとですって。生まれて、育って、子供を生んで、育てて、・・・おしまい。

エナガもそうなのかもしれないわ。でも、生きている限りはこんなにきゃわわに自衛して冬の寒さも切り抜けて、ただただ無心に生きている。

小鳥ってすごいわね。あんなに小さい体で、小さい頭で、愛情や喜びなどの心の動きと、状況判断の賢さを持ってちゃんと外で生きているわ。見習うべき点がいくつもあるわね。

どうかおうちをきれいになさってね。小鳥のお母さんにできて、人間のあなたにできないってことはないはずよ?
いらないものは処分して、整理整頓して綺麗にして、すっきりさっぱり暮らしていきましょ。

一度きれいにしてしまえば、どれほどそれが生きていく上で「当たり前」で「自然」なことかわかるはず。
そして清潔な住まいに迎え入れる日の光の美しさや、風の流れの爽やかさがどんなに心に大切なのかってもっともっと深く心に染み入ってくるわ。

今からちょこちょこと大掃除をしていけば(それは小掃除になるのかしらね)、全日本もクリスマスも大晦日も、お正月も、もっともっと心安らかに過ごせるでしょう。
家の中に「見たくない場所」「さわりたくない場所」がなくなるまで、自分の手できれいにするのよ。それは「自分」との対話にもなるし、なわばりをきちんと確保するマーキングでもあるの。

あたしは心霊・怪奇現象に悩まされる家に招かれて「仕事」をさせていただくことがあるけれど、もう当然のように汚屋敷であり、汚部屋であることが多いわね。まあ怖くてそうじなんかしてられねえよ!ってこともあるけどさ(笑)。新築で発生するのは、以前の老朽化した家を建て替え後、ってことがほとんどよ。

整った家に住む人はさまざまな出来事を「迎え入れる」準備ができているのよ。それは同時に「迎え撃つ」準備完了の印でもあると思う。
そうじをするということは、「ここに私は生きている」と刻んでいくことでもあるの。そしてきちんと清潔を保った場所は、現在のみならず過去と未来の時空間すら清めることができる力を持つ。
そうじってすごいわよ。果てしがないの。

おそうじ、しましょ。楽しいわよ?


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あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(32) | トラックバック(0) | 2013/12/10 16:08

このシーズンを乗り切るために

普段姐さんが本業のほうでしているアドバイスを無料公開しちゃうわね。取捨選択は読んだ方がするとして、治療とか投薬とかいう言葉を使った瞬間に薬事法だの医師法だので姐さんお縄になっちまうから、暮らしの知恵として読んでもらったらいいと思うわ。

このシーズン、まだまだ皆さんの頭が沸騰することが続くわよ。心を痛めたり苦しんだり、しすぎるのはよくないわ。あくまでもたかがスケート、って冷静さはどこかで残しておかなくちゃね。

たかがスケート、されどスケート。地上で起こる出来事のすべては、姐さんや皆さんを通じてさまざまな存在が一緒に確認しているわ。すべては自業自得の法則で粛々と世界は回っていくの。

神々の「近づく足音」はゆっくりだけど、それは決して揺るがない。ひとりひとりの人生に確実に作用を及ぼし、光は光に、闇は闇に合流していくものなのよ。

「その瞬間」まで元気に健康に過ごしましょう。よかったら参考にしてみてね。
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あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(20) | トラックバック(0) | 2013/11/25 05:25

野菜を加熱しないピクルスのレシピ







突然はじめたわ、「あんたたちもっと健康になりなさいよ」シリーズ。

スケートをしている人も、見ている人も、これから始めようかな?という人にもおすすめよ?
皆さんで健康になったらどうかしら?というナニゴトカを紹介していくコーナーよ。

コーナーつってもあたしがそう呼んでいるだけよ?
間違っても料理レシピランキングには登録しないから安心してね。


元ネタは「アメリカに関するぶろぐ blog・amebulo・com」さんのこの記事

ピクルスがこんなに簡単に出来るとは...

を参考にしてあたしの友人が「野菜を加熱しないピクルス」を作ったんですって。


pkls.jpg



どうよこの美しさ!
こんなに、透き通るように綺麗な野菜、食べるのを想像しただけでわくわくするわね。そして口の中に唾液があふれてきたわ。酔っぱーーい!
唾液は重要よ。出れば出るほど健康になれるわ。


友人がアレンジしたレシピを教えてもらったわ。

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3リットルの瓶です

煮立てたお酢に、かなりのお砂糖+塩1さじ加えて

ローリエの葉、黒コショウ と共に、ビンにつめた野菜の上からどばっと浸して蓋をしました

以上!

お砂糖どばどば入れたのにまだまだ酸っぱいでござるよ

これは昨夜漬けたものなので、20時間経過でしょうか

三温糖を使ったからこんなにあめ色になったのかもしれません


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友人らしいレシピ紹介だわ。

加熱しないから野菜の酵素がそのまま生きてる(はず)だし、手軽なのよ。

酢は普通の穀物酢のがいいかもだけど、好みで作ってみるといいわ。

最初は「ごはんですよ」の空き瓶にさ、ブロッコリーを1かけと、ニンジンのきれっぱしひとつに、半分にたたき折ってから四つ割りにしたキュウリ1本とかどうかしら? キュウリはたたき折る必要は別にないわね。勢いで書いただけだから気にしないで頂戴。
これなら味の調整が楽だし、少々ミスしても刻んでカレーにぶっこんどけば証拠が隠滅できるわ!

友人はいきなり3リットルにいったけどね。どてらいヤツだわ。


このピクルスはそのまま食べてもいいし、キャベツやレタスに刻んでまぜたり、タルタルソースでみじんぎりを使ったり、いろんなアレンジができると思うわ。たぶんうまいからボリボリかじっちまうと思うけどね。

よかったら気軽にトライしてみてね。


元ネタとさせていただいた記事のブロガーさんはいろいろな手作り、自作をなさっていて、とても有益な情報を掲載されているわ。

あたしは面識は一切ないし、実を言うとブログそのものも先月末くらいにやっと知ったばかりなの。今夢中になって過去記事を読み返しているところ。

いい記事だわ!と思ったから紹介させていただきました。






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ジャパンオープンがもうすぐあるし、来年二月の五輪までの健康維持のため、
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あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(5) | トラックバック(0) | 2013/10/03 23:16
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