JO2015における公益財団法人日本スケート連盟の「姿勢」について



JO2015で配布された滑走順です。自分でもらってきたものです。

USA.jpg

ジェレミー・アボットの国籍がカナダになっていて姐さん血の気が引きました。
アメリカ国籍の選手なのになぜ???と。
なんで刷りなおさなかったのか。6人しか出ていない男子シングル。しかも大ベテランのアボットをよりによってカナダて。

配布時に段ボールの一部を切って取りやすくパイプ椅子なり長机なりの上にどさっと置いてあったんですが、「ジェレミー・アボット選手の国籍は正しくはUSAです」というような注意書き・・・があったようななかったような。おかしい、忘れている。配布時には訂正があったけど、でも!と激おこだったっけか。なんかマジックで段ボールに殴り書きをした訂正で姐さん的には火に油だったようなそうじゃないような。うーん。けっこうあちこちで「なぜ怒っているのか」を話してきたのでどなかたご記憶かもしれないですね。

複数個所でご自由におとりください、だったんですが横に係員がついている場合も口頭で訂正ということはなかったです。

実際に行かれた方、ご自分でこの滑走順のぺら紙をもらうときはいかがでしたか?

せめて場内アナウンスでくらい訂正を入れるかな~と思って期待していたのですがそれもなし。

なんか、「ほらな~。こういうことなんだよなあ」と大変残念に思いました。

自分も誤字脱字が少ないとはいえません。親切な閲覧者の方がいつも教えてくれます。姐さん間違ってますよ、正しくはこうですよって。本当にありがたいと思っています。
自分でも正確な言葉遣いや表記でやっていきたいと思っています。それでも減らないのがミスなんですよね。個人が好き勝手にやっているブログですら間違いは間違い、とすかさずつっこみが入ります。

ましてことはアマチュアの国際的な競技会。いいのかこれ、ということです。
JO、ジャパンオープンは国際公式試合です。シーズン初めの一番大きな大会です。しょせんお遊びだよお祭りだよとは言いながら「ちゃんとした国際試合」という位置づけです。建前は。
公益財団法人日本スケート連盟はなぜ6名しかいない男子シングル選手の滑走順でよりによって国籍を間違えるなんてしたんだろう。


そしてなぜ大々的に訂正して「アボット選手へのお詫び」を公的にしなかったんだろう。
主催が間違うってどういうことだよ。
真っ先に詫びなきゃならねえだろ?と思いますがスケ連はそうは思わないらしい。

そこが一番気になります。

共通しているんですよね。NHK杯の機材トラブルで明らかに運営側の問題なのに次に滑走予定でもうリンクに入ってアップをしていたミライ・ナガス選手に場を取り持たせて時間を稼がせるとかさ。ミライちゃん、ずっと寒いリンクの上でお客さんのためになだめ役をやらされていた。すぐ選手を氷から降ろして「説明」をすべきなのに。
あれで調子を崩したミライちゃん、結局メダルを逃してしまった。それで「てへぺろ☆」とエキシビションに呼んだんですよね。
試合に出るために来た人なのに。エキシでいくらうけたって試合とはやっぱり違うんだよ。

全日本選手権の表彰式で表彰状に書いてある選手の名前を読み上げることができず、かみかみに間違ったのに謝罪も訂正もせずスルーする橋本性子会長とか。しかもひとりじゃない、姐さんの前で二人の名前を間違えた。二度目は生暖かい笑いが会場から漏れましたがふざけるなと怒号が飛び交うシーンだよな~と思いましたね。

橋本さん。あれ、生暖かくスルーされた理由がおわかりですか?
あなたには「怒る値打ちもない」と思われているってことですよ。
「どうせそういう人だ」となめられている。
いいんですか?
夏冬五輪出場でスピードスケートメダリスト。
その栄光、その努力、その根性、みんな後であなたがやらかした行いのせいで上書きされてしまっている。

直近だとテロがあったフランスで日本人選手に「勝手に帰れ」というスケ連とか。

五輪の開催地でなぜか豪華慰安旅行と勘違いして飲む、打つ、買うの「関係者」とか。飲む、と買う。は裏が取れている。打った人はまさかいないと思いますがわからない。いないことを腹の底から願います。打つって何をだ。

いやー、いっぱいありますね。「選手ないがしろ事件」。

いっぱいある。


共通しているのは「選手を大事にする」姿勢がこちらに伝わらないということです。

完全に「ショー・マスト・ゴ-・オン」になっている。日本語にない表現です。何があっても「ショー」は中断しちゃならねえというエンターテインメントの世界の言葉です。

試合って「ショー」か?

カネ取ってやってるけど、アマチュア選手の「試合」だよな?????

怪我をしても、事故があっても、何がなんでも出場しろって強制するのってどうなんだ?

腰みの酋長こと副会長の荒川☆静香大先生も現役時代、骨折しているのに棄権を許してもらえなくてショートだけ出て棄権、ということもありましたよね。

いろいろ思い出してきた、舞ちゃんもインフルエンザなのに棄権させてもらえなくて・・・いやいや試合が過密日程なのにショーに追いまくられたりとか、前の公益財団法人日本スケート連盟副会長、現・長野県スケート連盟会長の林泰章氏が、振り付けで海外に行っている選手に激おこで「俺様の都合を優先しろぷんすかぷん」と記者の前で粗忽ものぶりをさらして赤っ恥とか、わーーー芋蔓式に「スケ連・その黒歴史」ががががが

スポンサー様>>>電通様>>>>越えられない壁>>>>設営上必要なパイプ椅子>>>選手

くらいになってねえだろうな???という思いがありますね。

なんか、金もうけに走る前に「まず選手ありき」でしょ、という前提であるべきことをこの滑走順一枚が根底から突き崩していますよね。
単なる誤記じゃないですよ。「姿勢」が問われているんですよ。

間違いは誰にでもあるものです。だからこそ「一番大事な勘所」はぎゅっと抑えて複数の目でチェックしてなるべく正していきたいですね。
少なくともアマチュアの国際的な競技会で「国籍」を間違ったまま公益財団法人日本スケート連盟の名において配布物を作成しそのまま配るなんてことがないようにしなきゃいけないだろうと思います。

画像の左上をご覧ください。JSFのマークがあります。日本スケート連盟公認の、ブツなんですよ、これ。

USA.jpg

ここまで書いてきてあんまりにも堂々と「カナダ」となっているのでつい不安になって「まさかアボット、カナダじゃねえよなあ」と検索してしまいました。アメリカでした。アメリカでした。姐さん何度もアメリカ国旗を彼に向かって振りかざしてきましたよ。安心してください、USAですよ。あぶねー。悪いのはスケ連です。ちゃんと仕事してね。

「国籍」の誤記ってやっぱりちょっとありえない。カナダとアメリカだからいいじゃない☆じゃすまないですよね。このご時世に何をやてるんだという話です。もっととんでもない取り違い、いくつも想像できますよ。

意図的にやってないことを後から証明できないんですよ。怖いことなんですよ、ただでさえ「政治的かけひき」で結果が左右される恣意的な採点が横行している競技なのに。詰めが甘いぞJSF。日本ドスケベ連盟って言われても抗議できないじゃん。

選手を大事にしてください。アマチュア選手の競技会です。本当はショー「ではない」ことに立ち戻ってほしいです。

最近こさえた冊子にしぬほど誤字脱字があって第一回分を全廃棄したあげく、まだ誤字脱字がしぬほどあるので直しまくりの姐さん的には「藤原書店の黒歴史、バルザック全集超え」をまさか日本ドスケベ連盟が!という恐怖と失意と共にJO2015は始まったのでした。






↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
※ブログ管理人には後からの公開・非公開の変更はできません。


フィギュアスケート ブログランキングへ
JO2015 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/03/03 18:51

シシー・クーリック氏を味方につけろ



ジャパンオープン2015に行ってきました。
なかなかいい席で立ち話をするコーチや立ち話をする選手や立ち話をするテレ東スタッフや立ち話をするスケ連関係者がなんということでしょう!こんなに近くに!というカンジで試合もですが製氷中なども大変楽しめる位置でした。
しかし製氷車が大好きな姐さんはふと「ここでいきなりおいどけよ!ザンボニーが見えないだろう!と叫んだらどうなるかな~」などといつも通りに人には言えない不埒なことを妄想しつつ製氷車にわくわくしたり選手のお姿に感動したり大変忙しゅうございました。

で、で、テクニカルパネル陣が誰なのか当日会場で紹介されて初めて知ったのですが、かのシシー・クーリック氏がテクニカルコントローラーに入るというので友人に「もしかしたら採点がちゃんとしているかもしれない、真央に高得点が出るかもしれない」とぼそっとささやいていたのですね。

というのは、皆さんご存知の通り、このクーリック氏は新採点システムを実質的に作ったガイジン三人のうちのひとりなわけで、かつ、野口さんのインタビューで明らかになった通り「ジャッジはちゃんと採点をしていない」とずっと激おこだったわけです。

本人が言っているじゃないですが、「ISU講習会で採点をさせるとちゃんとやるが、各国に戻って試合になると誰も言ったとおりにやらない、どういうことだ」って。

なので、まあすでにジュニアグランプリシリーズは始まっていますしシニアも国際B級試合がちらほら、というところで今季最初のISU公認国際試合がジャパンオープンですから、少なくとも「この試合に関しては」完全に「ISUの公式見解」であり「今期の採点傾向を確認しろ」というメッセージなのだなあと思ったわけです。

で、採点が出ると「えーーっ!?」とか「何これ!!!」という不満の声が一部あがっておりまして、うーんと思ったりもしましたが、会場で実際に選手の演技を見た感想と得点に対する違和感が「えーーー」ですむ範囲だったのではないかと思いました。激怒して椅子の上で足を踏み鳴らすまでには至らない、というていどなので納得したわけではありません。ただ、「なるほどな」という線は外していなかったと思います。

唯一絶対におかしい、と言えるのはPCS中のスケーティングスキルですね。異次元スケーターのパトリック・チャンと美麗なるとっちゃんぼうやのジェレミー・アボットだけは10点固定だっていいのではないかと思えるほど「スケートがうまい」のに、そこすら「は?」という違和感が炸裂している。

ここ、大変重要なので何度でも繰り返して書きますが、そもそも新採点システムがはじまったのは「不正を排除する」ためです。「人為的な得点操作ができないようにする」ことをたてまえに、日本のスケ連をだまし打ちにしてまでも大急ぎで検証も不十分なまま実際されることに「なってしまった」。
有名ですよね、「新採点を採用するかどうか投票する」と聞かされてISU総会に出席したら「今季からやりますんで、はいこれ決定」という会議だったという不意打ち。
そのへんの政治力に関する話もじっくりと検証していかないといけないわけですが、でもまあ新採点は次のような理念のもとにはじめられた。

・「加点方式」で評価していく。難しいことをした人、美しいことをした人が勝てる方式にする。

・そのときの演技だけで評価する。これまでの実績(メダルのあるなし、タイトルのあるなしなど)や滑走順序(早いと点が抑えられるのでとても不利)、「誰が滑ったのか」で左右しない。

・「絶対評価」にする。他の選手と比べてどう、ではなく「その演技」の点数を出す。これまでの「順位点」をやめる。

・評価方法が技術点と印象点という2項目だけだったのを細分化し、項目ごとに明確な判断をつける。

などが骨子としてありました。

つまり、ポッと出のジュニア上がりで知名度も実績もない小国の無名選手でも、ずば抜けていい演技をすれば優勝できるし、たとえ五輪金メダルを持っていても手抜きあるいは体調不良など原因は問わずダメな演技をしたら負ける仕組み、のはずでした。

このあたり、最初は「こういうふうにしますんで」とISUからアナウンスがありましたから、腰みの酋長こと荒川☆静香氏が額に青筋を立てて「採点に詳しくなるな!」と命じてきても自然とわかってしまうことですよね。すいませんねえ、荒川☆静香さん。
「採点について詳しくなられると困る」理由がわたしには全然わからないので、この命令には従いません。ただあなたが発令した「衣装でも楽しめ」には首肯できる点がございますのであなた様のお衣装問題については生涯をかけて追及させていただきます。

「なぜ、ファンが採点に詳しくなるとスケ連と荒川☆静香が困るのか」について納得できる説明をしていただければ、そのとき従うか考えます。

「みんなが無知なほうがスケ連と荒川☆静香が助かる理由」をちゃんと教えられた瞬間、たぶん怒り倍増で「断じて抵抗する!」にますますなるとは思いますがwwwそうでなきゃ理由も言うでしょwww言えるでしょwww

「採点に詳しくなるな!」には当然の疑問として「なんで?」がセットでつきまといます。このあたり、ちゃんと教えていただきたいものですね。ほら、姐さんはド素人だから教えていただかないとわからないの~☆

で、「じゃあ新採点になって不正は排除できましたか」という話ですが、とんでもねえことで、ジャッジが匿名になったり、謎の採点プログラムで集計したり、そのタッチパネルの操作に必死でジャッジがリンクを見ていない瞬間激増とか、ISU側の、判定のための演技のレビューがあの広いリンクに対してたったの一カ所からで、それでは何度再生したところで誤差出まくりだろうとか、「あー、なるほどね~」という意図がモロバレだとか、問題はかえって増えてしまっている状態ではないかと思います。

しかも、意味不明な採点をしろとISU自らがジャッジに強制をはじめてしまった。つまり、選手が要素を実施するとテクニカル陣営が技の難易度をコールしますよね。その内容に左右されずに出来栄えの評価をしなさい、というルールを作った。

これ、かなり異常な話ですよ。おかしいですよ。

「バナナの皮をむく」って乳児でもできますよね。でも「大根のかつらむき」は難度が高い。キムはバナナの皮をむいて銀河点を不正にもらい、真央は懐石フルコースを短時間に完璧に美味しく美しく並べたのに評価されない。

こういうことがずっと目の前で起き続けた。

人類の中でもっともマレー熊に近いことでおなじみのあのキムのほうが、全要素で浅田真央より上、と判定され続けた。えっ三回転ループも跳べないのに?ステップがどこではじまってどこで終わったかサッパリわからないのに?エッジエラーと回転不足と軌道がおかしいというミスがいつもつきまとうなんちゃってインチキジャンプなのに?そもそもかの松岡修造をして「キムさんの迫力はすごいんですよ!キムさんが滑るときだけ轟音を立てるんですよ!」とまともなスケーターなら死にも勝る恥辱を暴露されたあのガリゴリのきったねえ漕ぎ漕ぎスケートでなぜ高評価????

キムは特別難しいことを「していない」。回転不足でオッケーなら全員ルッツからの2連続3回転やりますよ。キムだけに与え続けられたジャンプ判定なら全員認定されますよ。

不公平で、不明瞭で、不誠実な「異常な採点」が継続し、誰も阻止しようとしなかった。

クーリック氏が夢見た「まともな採点」というのはいったいなんだったのか。

そもそも「まともな採点」をめざして新採点をはじめたのか? そこまでさかのぼって考えなければいけない異様な事態は現実に目の前で続いている。

フィギュアスケートといえば「不正の温床」「インチキ採点の代名詞」として定着し、マスコミによる徹底した嘘の捏造キャンペーンが日本のみならずアメリカでもEU圏でも行われた。いまだにキムのヒョーゲンリョクガーギジュツリョクガーとドヤ顔で言う人も実在する。いや、いてもいいんですけど、実際の演技とあまりにもかけはなれたドリーミングな感想はいかがなものかと思いますよ。

キムが世界一の美女に見え、キムが世界の頂点に立つ、難しくて美しくて素晴らしいことをしていると「思う」ことは自由ですけど、それに対する無残きわまりない「反証」が「本人の演技」なわけですから、事実の指摘をしていくと大変残念なことになるのは御愁傷さまでございます。

この試合でクーリック氏はじめテクニカル陣営の出した「難易度の判定」はそこそこ妥当なものだったかもしれない。

でも、「評価」はちゃんとしているのか? 今回の真央の高得点はその「基礎点」がもたらしたものです。難しいことをしているから、技の難易度のつみかさねであの点が出た。出来栄え評価は渋いまま。つまりジャッジは「真央を評価しない」。あいかわらずです。もとのままです。

なんでだよwww一番難しいことをめちゃくちゃ綺麗に表現しているのに「ジャッジは真央を評価しない」wwwwww

そして「真央に限っては」いつでも他の選手のメダルと得点の「調整」に使われる。

だってソチのフリーの点数の低さはあれはいったいなんなんだって話ですよ。真央のスコアだけふちゃぐちゃです。削りに削り、叩きに叩いて下げまくっている。

汚いスコアです。穢れたスコアです。ISUの汚さをそのまま反映した、まさに「不正の証拠は本人の演技」の頂点に立つべき物証です。

真央は、真央だけは「点を出さない」ことになってでもいるかのように、「意図」が反映されまくる。これも不正のひとつでしょう。

再三申し上げてきたように姐さんは浅田真央だけが勝てばいいとは一切思いませんし主張しません。不正採点は競技の未来を暗く閉ざし、全選手に迷惑だからやめるべきだと言っている。

不正の矢面にされたのが「日本人の浅田真央」で、味方であるべきスケ連からも背中から撃たれ続けた受難者です。だからこそ真央の演技を使い、キムの演技を使い、「これっておかしくないですか」と言い続けた。

なぜISUはただちに試合に導入できる「不正や間違いを防ぐための手立て」を講じないのだろう?

なぜ試合によって評価の基準が違う、なんて異常なことがまかり通っているのだろう?

なぜ採点に抗議してはならないというクソルールが明文化されているのだろう?

なぜ出した点数の説明が誰にもできないのだろう?

・・・けれどもその不満を偽金髪のクーリック氏が持っているなら。彼女が「あの」ドイツ人であり(そういえばIOC現会長もドイツ人でしたね)「不正を助長し続けた組織の重鎮」であることをさしひいても、共闘はできるのではないだろうか?

と、思いましたね。

目的はひとつです。ちゃんとした採点をしてもらう。

ならばどこかで手を結べる。

インタビューに行きたい、と思いますね。心あるマスコミ関係者はルールを作っている人たちに取材に行けばいいのにと思います。スケ連だって聞きたいだろうwww

マイナー競技なんですよね。サッカーや野球に比べてまず知識がある記者があまりにも少なすぎる。需要もない、と決めつけられている。勉強する気もそんな時間もない記者が「囲み取材」で「自称関係者」が言ったことをよく考えずに脊髄反射で自社の意見として流してしまう。スケ連に嫌みを言われたら謝るしかない。

「自称関係者」が実在するなら確実に林先生物件だし、競技の未来を暗く閉ざすもの、即ち「害毒」でしかないのにね。

で、で、納得できたわけではない。でも、アタマが誰かわかっているなら話は早い。ISUみたいな利権団体は完全にトップダウンの世界です。クーリック氏の意向「だけ」が最優先ではないのでしょうが、「上」もファンも望んでいることが一緒なら手は組める。

というか、そもそもフェアジャッジングムーブメントには「敵」はいません。全人類が仲間です。だってスポーツがフェアであって困るのは悪い企みがある人だけです。そんな人はフィギュアスケート関係者にはいないはずでしょう?なんでフェアに!というと「死ね」とか「迷惑」とか言われるのかわたしには全然わかりません。

「不正採点を続けろ」と主張する人の目的はなんなのか。

もうとっくに筋は見えていると思います。

このうねくねとした政治的かけひきとコネとえこひいきと利権の狂騒曲、やめにすればいいのになと思います。よくいつまでも嘘を通せるねwwwむしろすごいわww姐さんにはできねえわwwwww疲れてイヤになっちまうwww

点が出るたびにうーんうーんと思いながら、「それはないだろう」と苦しみながら、それでも敵は「構造」だけなのだ、不正の余地を排除「させない」仕組みがいけないのだ、と思いたい姐さんです。

まあ実際にはほんの数人の考えで「こうしましょ!」と決められているのでしょうけどね。

真央は基礎点で勝っている。評価「してもらえていない」わけです。これは辛い。キツイだろう。




荒川☆氏も「アタシの腰みのに注目してぇ~☆」と騒いでいないでリンクの保存問題とか選手への強化費の増額とか、後輩の育成のためにショーや試合への出場機会を奪わないとか、公人としての立場を考えてできるだけ失言をしないとか、いろいろ考えてほしいものです。
期待していますよ~酋長さん!______
老害たちがあなたの失脚を舌なめずりして待ち構えているのにファンの悪口を言って歩いてどうするのwwwwなんであたしたちに切れるのよwwwそこがもう「おかしい」のよwwww「アタイを馬鹿と思うんじゃないわよ!」って無理だっつーのwwだってあたしたちはあなたが実際にしていることで判断させていただくしかないんだから「ちゃんとしている」なら誰も何も言わないわよwwwww
「公人として出すお悔やみ」があの大惨事ってことはプライベートはさらに輪をかけてすさまじいってことよね____

で、アラカーさんだけが悪いわけでもダメなわけでも絶対になくて「構造」だよ「構造」と出発点をあらためて強く感じさせられた試合でした。

「ちゃんとしよう」という意志は感じられた。でも「じゃあどこに向かってそれを証明したいの?」は謎のままでした。




ふう、怒りをおさえて書くのってなかなか大変ね。自分でもスッキリしないけど、真央の復帰第一戦であるJOの感想を書いていくわね。



↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
※ブログ管理人には後からの公開・非公開の変更はできません。


フィギュアスケート ブログランキングへ
JO2015 | コメント(13) | トラックバック(0) | 2015/10/16 06:33

太陽



空から写した太陽。まぶしい!

おひさま



ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
GPF2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/01/05 06:17

ウィーンのクリスマス市と街路と美女



クリスマスシーズンにそろそろ入る、という直前だったので観光客があまりいないし、街も普段と変わらない・・・けれども楽しみいっぱいの季節の予感はあふれていて、とてもわくわくさせられるいい時期でした。

ウィーンは思ったほど寒くはなくて、日本から持参した洋服は厚手のセーターなどの出番がなくてもうちょっと少なくてもよかったくらいでした。バルセロナはさらに暖か。クリスマスの2週くらい前からの長期滞在ってけっこう好きかもしれません。



続きを読む
GPF2014 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/01/05 05:33

なぜ靖国でこれができないのだろう ウィーン・カールス教会の「マリア像」



「日本に帰ったらできるだけ大勢の女の人に伝えますね」と約束しちゃったものですから、写真と経緯を公開します。ちょっとコワイ写真も含まれますのでご注意ください。
心に害意を持つ人は見ないほうがいいと思うYO!

話が長いので結論を申し上げます。
無念な戦死者がいなくなれば、それを弔い続ける不憫な生者もいなくなるだろう。



一番最初に思ったことは
なぜ靖国でこれができないのだろう
でした。


続きを読む
GPF2014 | コメント(10) | トラックバック(0) | 2015/01/05 04:42

ウィーン・カールス教会のフレスコ画




ブログ「Southern Valley Diary音楽・旅行・切手など・・・」さんにすばらしい記事がありました。

カールス教会(ウィーン)

最高傑作のバロック建築の1つであるカールス教会は72メートルの高さを誇り、円柱の塔が空高く聳え立つ建物は町の名所です。ウイーンにペストが大流行したことがきっかけで、1713年に皇帝カールス6世が命じてカールス教会が建築されました。カールス教会はウイーンの救世主聖カール・ボロメウスにちなんで名付けられました。教会の内装は惜しみも無いほど贅沢な内装で一流のフレスコ画もあります。


中欧旅行 29 ウィーン~カールス教会より
http://tristana.blog57.fc2.com/blog-entry-146.html


Wikiからかな、説明は。

フレスコ画の修復工事が終わっても、修繕代金の寄付が集まるまでは足場を残しておくそうです。
フレスコ画のすぐそばまでエレベーターで移動して、降りたらさらに上まで自力でのぼっていくことができる階段を残してあるのはそのためだったんですね。なるほど~。

72メートルかあ・・・高かったもんなあ・・・(遠い目)


続きを読む
GPF2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/01/05 04:05

スケート小ネタ in EU



普段ほとんど出歩かないので、ひっさびさの海外でほんと調子こいてましたww
スケート観戦の話がなかなか出てこないですが、ちゃんと書きますwww
その前に小ネタです。ふひひ。

ちなみにこれはどう見てもドヤ顔のサグラダ・ファミリヤの偉容。どやああああああ(キリッ

雄姿






続きを読む
GPF2014 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/01/03 09:38

美しい「青」の旅



日本にも素晴らしい「青」がありますよね。


ガラス釧(腕輪)と銅釧 丹後郷土資料館蔵

ガラス釧(腕輪)と銅釧 丹後郷土資料館蔵


国宝 曜変天目茶碗

曜変天目茶碗



今回は「青」が目にとまる旅でした。
続きを読む
GPF2014 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2015/01/02 21:35

サリエリさんのお墓参りと楽友教会「黄金のホール」



持つべきものはいい友人、ですよね。今回の旅行は友人に本当に本当にお世話になりました。ありがとうございます。

とある弦楽器をやっています。大人になってから始めたので腕はナイんですけども、聞くのも弾くのも大好きですし、ずっと続けているんです。
ただし人に聞かせる用じゃありません。わたしは人前で話をするとき、どれほど大人数でもあがったことはないんですが、楽器を持ったとたんに緊張でぶるぶる震えだして演奏どころじゃなくなります。なんだろうこの違いwww
続きを読む
GPF2014 | コメント(19) | トラックバック(0) | 2015/01/02 20:58

サグラダ・ファミリヤの奇跡




スペインにせっかく行ったのに何ひとつ有益な報告ができず大変申し訳ございませんwww
これまでに書いたのが「パンが泣くほどうまかった」とか「立ち飲み屋のおねいさんが美人で親切、なのに痛恨のミス!ああ!なぜチップをどっさり渡さなかったのか!それはもちろん『会場ハ ドコデスカ~(泣)』とパニックになっていたから!」とかそういう超どうでもいいことばかりwww

いやいや、せっかくですので聖家族贖罪教会で撮影した写真をお見せしたいと思います。
画像がたくさんありますので「続き」をクリックしてご覧ください。



続きを読む
GPF2014 | コメント(14) | トラックバック(0) | 2015/01/02 05:23

バルセロナが素敵すぎた



ぎゃーー!!!もう一年が終わりますねっ!なんにもしてないのにっ!と今更あせったりもするわけですが、この一年もほんとにあっという間でした。そこのお若い方、年を重ねれば重ねるほど、「時の流れ」ってめちゃくちゃ加速する一方ですよわ!お気をつけあそばせ!

※この記事は超どうでもいい雑感です。

そういえば空港でニナ・リッチの香水レールデュタン(時の流れ)を見かけましたよ。アレ、まだ現役商品だったんですね!自分が初めて知った香水が、小さいときに親戚か何かから親に持参された土産物の小瓶だった気がします。上に白鳥さんがくっついていて綺麗だった。まだ早いです、ということで当然使わせてもらえないから憧れていて、初めての海外旅行で真っ先に買ったのがこれでしたっけ。嬉しかったなあ。中学生のときでした。こんな小さなコドモがこれを、と思ったのかどうかしりませんが、ミニサイズのボトルをおまけにつけてくれて、それはずっと姐さんの宝物でした。

しかして現在のウィーン空港にあったそれはでっけえボトルで買ったら何十年ももちそうでしたwいいなあ。浴びるくらい使うようにでけぇんだろうなあ。浴びたいよw

今回ね、スペインに超失礼なまま行ってしまったんですよ。なんかこう田舎で僻地でさびれていて、漁師町?え海あるの?スリとかいるの?怖い怖いと無駄に怖がっていましたしね、治安もあんまり?とか思ってたんですが、バルセロナ超でけぇ!上からぶーんと飛んでいる間中「でけぇ!」「でけl!」と大騒ぎでした。どこまで行ってもバルセロナ!そしてビル群もりもりです。
だいいち、バルセロナの空港が異常にでかくないですか?市内から空港まで地下鉄があるんですけども、実際にフライトで飛び立つ場所までの空港内の移動でバスに30分くらい乗っていたかな?地下鉄で移動した半分くらいの距離を戻ってるような気すらしました。しかも道路標識に「100」ってあったんですよね。100キロが制限速度で30分て相当だぞオイwww
しまいにゃ旅慣れている友人が「考えて作ったのか」とぼそっとwwww確かにwww写真もとりましたが、ヤシの木が生えていたりしてなんとなくハワイアンな景色でしたよ。ウィーンじゃ雪かなんて言ってたのに、温かかった!

スペインってこれまで意図的に避けてきたところなんですよね。理由はいろいろありますが、「現代の」ここがこんなにイイところだったなんて本当に驚かされましたし、すごく好きになりました。

バルセロナはいいところでした。なんというか、些細なところまで美しかった。市街戦とか空爆がなかったので残されたという古い街並みが非常に綺麗で洗練されていて、「住みたい・・・」とうわごとのようにつぶやきながらの旅でした。
観光客として数日滞在しただけで、「いいとこどり」しかしてないのはわかるんですが、なんというか違和感なし、だったんです。普通に東京を歩くよりよっぽどリラックスして「普通に」日常を送れました。なんですかね、海外じゃ初めてです。言葉もわからないし、初めての場所だったのに。

そのくせ「鍵」ひとつで大惨事を引き起こしたりしてwww 長期滞在型のコンドミニアム形式のとっても素敵なホテルを借りたんですよね。そこが道路に面した重々しい大変立派な木の扉をがちゃりとあけて、それから建物内部の吹き抜けを通ってエレベーターに乗り込むんですが、こちらの鍵って「横」に抜く!ってのを知らなくて、深夜に戻ってから「あれ、鍵が抜けない!」と真っ青になりました。「やだ、今日は野宿なのかしら!ホテルの前で!」とガクブルでした。

しかも深夜になった理由が地下鉄からホテルまで戻れないというwwwでも「無の境地!」「わたしはマチダ!」と思いながら(すみませんwwww)うろついて、それで危険もなければ怖くもなくて、最終的にはホテルが目の前に!ということで結果オーライでしたけど、この姐さんに「××ストリートはどこか」と道を聞いてくる人もいたりしてww
「申し訳ない、わたしも現在、自分の道を失っているのである」
「それは難儀なことである。どうかあなたがあなたの道を見出しますように」
「かたじけない祈りに感謝する。あなたも無事にゆくべき場所に赴けますように」
「グッドラック!」
「グッドラック!」
というような会話が深夜のバルセロナでwwwwなんですかね、ぼさーっと油断しながらにやにや歩いていたせいですかねwwww
んで別れたあと少しして違う場所でまた迷子さんと出くわしたりして「グッドラック!」「グッドラック!」の応酬だったりww
態度物腰、使っている英語の中味からアメリカからの観光客だと思ったんですが、陽気で楽しかったです。

今回はすべて「グッドラック!」で押し通した気がするなあ。

あとあと、バルセロナのスーパーが面白かったww
たぶんなんですけど、昼間普通に営業した後、一回しめて、夜にもう一度店を開ける仕組みらしくて、友人と歩いていたらちょっとした行列ができてたんですよ。それでおっここで何か買っていこうぜ!って並びましてね。サンタクロース姿のホームレスさんもいたりして「おおこれが夜のバルセロナ」ってわくわくしてました。んで開いたんで入って、「わーバルセロナ~」「きゃーバルセロナ☆」と喜んであれこれ眺めていたら突如停電ですよ。停電!わーって思っていたら「レジが打てないから出て行ってくれ」と客を外に誘導しはじめて、いえ姐さんはスペイン語がわかりませんから多分そういうことをのたまってたんじゃねえのかな、と思うんですが、「えーー売りなさいよ~」と日本語で無茶を言いつつ外に行こうとしたらぱっと電気が復活して照明が!そこでつっぷしたレジの人に「でぃすいずすぺいーーん!」とカタコトで声をかけたとかかけないとかwwwwおまえ昨日今日ついたガイジンだろうがww何を知ったふうなことをwwww

まあ無事に買物を終えて外に出たらホームレスのサンタのおじさん、ビールをごっきゅごきゅと一気飲みなさっていたwwwwおいwwww

面白かったなあ~

ちなみにそこのスーパーの名前がエロエーロみたいな日本人には「えっ!?」と二度見させられる響きの上に売っていたお菓子が「BIMBO(ビンボー)」でした。そしてカフェで飲み食いしていたら出された砂糖が「CINKO」でした。
・・・」「姐さん!」すいませんwwwwww

モノが安くて安くて驚かされました。たとえば姐さん、リンツのチョコが好きなんですけど、まず東京で買ってひいいいいと思っていた超高級品のはずのチョコがウィーンのスーパーではえええええええと思う値段で、バルセロナではうそおおおおおおおおという捨て値のような価格でした。海外在住の友人は「・・・スペインに買い出しに来たい」と真剣につぶやいてましたけど、同じモノのはずなのにところによって全然違うのが面白いですよね。
リンツさんがTOKYOで「ポイントカード」を導入できている理由がちょっとだけわかったような・・・「”心”で!今!理解した!」と内心騒然となりましたよwwwいえいつもありがたく使わせていただいておりますwwww
食いすぎて最近「もういいや・・・」って気持ちでいっぱいです!しばらく時間をおいたらまたリンツ!リンツ!となるのでしょうがwwww

スペインは皮製品がいいよ!と聞かされていたので、ブーツを買いました。確かにすんばらしい!大事に手入れして長くつきあいたいと思います。そこの店員さんがわたしが日本人だということを確認した上でその店は中国でも売っているけど、スペインの2~3割増しだよ!と教えてくれました。移送するから手間賃ね!って。日本には店を出していないようですが、あったらわたしは靴・バッグ・財布・マフラー・手袋・帽子はここでのみ買うと思います。そのくらい気に入りました。
ってやっぱりものを知らないので他にあったら「きゃーーここが最高よーーー」と飛びつくのかもしれないですがww
店員さん、さすがプロです。わたしの足を見るなり「あなたにはこれ」というのを出してきて、そしてそれを買いました。姐さんは足の甲が高い上に幅も広くて、ようするに「下駄ですごしなさい」と言われそうな足なんですが、ぴったりばっちしなブーツで大変嬉しい。数年探してやっと、だったので幸せです。
そう、昔から手足がぶっといのでもっとデカくなると思われていたんですよね。犬の子か!w 習い事で長年膝を圧迫し続けたのが原因だと思うんですが、意外と伸びなかった。残念です。身長はいくらあってもイイと思います。来年は「背を伸ばす」を目標にしようかなwwww4メートルくらい欲しいなあ。

そして姐さん痛恨のミス!スペインってコワイといういわれなき思い込みのためにクレジットカードを1枚しか持参しなかったんですよ。そして使用限度額がいくらだから買物はこれくらい、とうきうきしていたら、実際には想定していた額の1/5が上限で、欲しかったものがまったく買えないという大惨事wwwああ!悲しい!wwww
でも欲望のままに歩いていたら「今日から住むから!」とマンションの契約はするわ店で「ここからここまで☆」とマイケル・ジャクソンみたいな買い物をするわでえらいことになっていたと思います。ヤバイヤバイ。頑張って働かないとwwww

今回のGPF公式グッズがどれもこれもとびきりカッコよくてですね、ブログ読者様にプレゼントしたらすっごく喜ばれそうだな~と思ったんですが、そういうわけで一生一度の2014GPFの公式グッズは幻となってしまいました。
詳細はわからないんですが、デザイナーさんはスケートについてあんまり詳しくない方?だそうで(FJMでうかがいました)、「美しさ」を基準に選んでいったらマオマオしてしまったとか。そりゃそうだよね~。
下世話な話、まだ引退を表明していない今季だけが、真央ちゃんの画像を使っても「いい」シーズンなわけですし。ISU傘下の試合に出たい選手はまず自国スケ連に所属して、そこでオノレの肖像権を渡しちゃうわけですもんね。世知辛いですがしょうがない・・・そして今回のグッズもポスターも素晴らしかった。姐さんはとても気に入りました。

あとね、嘘でしょ!?というくらい食べ物がおいしかったです。街角のパン屋さんで食ったパンがあまりにうまくて涙ぐむ、というwwwwホテルの側にあったパン屋さんに通いつめました。朝行って、観戦中のパンを買って、深夜に戻って売れ残ったパンをまた買って、どんだけ通ったかwwwうまかったなあ~。
街の飲食店もうますぎるし量もどっさりで、ここに住んだら簡単に体重200キロコースだと思いました。でも食った分、美しい特徴のある街を散策して海もあれば山もあるここを満喫すればいいんだな、毎日お散歩すればいいのよっと非常に前向きに思いましたよ。

飲み食いをするとか、いいものを身につけるとかって、楽しいんだな、幸せなんだな、ってことを非常に強く再認識した旅でした。物質って素晴らしいwwwwww

ほんと、行ってみて初めてわかることって多いですよね。5年ぶりの海外旅行、非常に楽しかったです。

そしてスケートの海外観戦、やみつきになりそうです。ラフでカオスでハッピーで。
これからは海外にも気軽に行くことにしよう!スケートは海外で見よう!

・・・と思った旅でした。

そして恐怖のサグラダ・ファミリヤ!!!!!!
なんなんすかあそこ!姐さん、高所恐怖症が治ってしまいましたよ!!!!

エレベーターでぎゅいーんと上に連れていかれて、帰りは「歩いて降りて☆」なんですよ!死ねと!死ねとおっしゃっていますか!wwwwwww怖かった。マジ怖すぎて腰が抜けました。涙と鼻水とヨダレでどえらいことにwwwww汗なんか服が重くなるほど出ましたよwww姐さんがグログロモンスターになっていたwwwww

「これって天罰なのかしら」って40回くらい思いましたよwwww普段文句ばっかり言ってるからかしらwwwww

あのですね、登る前にですね、ちゃんとですね、「ふくよかさんと年配の方と姐さんは昇るの禁止☆」って掲示を出しておいてくださいよ!wwwww
ほんと、あの狭い通路は「みっしり☆」で身動きならねぇ人だって出てくるでしょうし、足元がおぼつかない老齢の方はどうするのでしょうか!そんな方のために途中で壁に「SOS」と書かれたボタン的なものがありましたが、それを押したところで「がんばれーー」と音声ガイドが流れるだけのようで怖いじゃないですかww最後の救いだと思って押したら「あと○メートルで地上です」とかだけだったら絶望は計り知れないwwww死ぬwwwただちに死ぬwwwww

そもそもサグラダ・ファミリヤは聖地です。祈りの場です。そこを観光客ごときに見下ろさせるとはっと見当違いな怒りと共に(注 姐さんは観光客で既に昇って見下ろしていますwww)必死こいて降りてきました。途中から迷惑にならないように歯を食いしばって声を出さないようにしましたけど、ああいうときにぎゃーーーーってわめくのって非常なストレス解消ですよね!ホラー映画の女優役を受けた人はサグラダ・ファミリヤで叫ぶ練習ww叫ぶに叫べないとき、人体はいろんな汁を体から出しますよwwwwヤバイwwwww

あまりの恐怖にショック療法になったのでしょうか、自分では気づかなかったのですが、空港のガラス張りの二階から下を見下ろして平気で話をしていたという・・・友人に指摘されて初めて「あれっ!?」と思ったのですが、全然平気。ダメージゼロ。そして飛行機も平気の平左。「揺れるね~ハッハッハ」くらいで帰路は余裕しゃくしゃくでした。
何なのコレwww
飛行機が平気ってすごいことだ。よーしパパ、もうこれでどこにでも行けるぞー!ってな気楽さで帰りのフライトはついに一睡もせず、映画を4本見てしまいましたwww楽しかったなあ~

尖塔を立てるにあたり、かかわった職人たちがどれほどの命の危険をおして作業をしたのか、都会のビルの窓ふきさんをみかけると姐さんは声をかけずにいられない、怖くないですか、に全員が「仕事ですからね~」と明るく答える。仕事だから、他にできる人がいないから、頼める人に頼んできて、そしてそれに応じて結果をきちんと出せるから、だからヨーロッパの教会はときに恐るべき立地に恐るべき形状で忽然と天を目指してたりもする。

この石のひとつひとつに祈りが、と思い、ウィーンでもまた天井のフレスコ画見たさに昇った高い高い塔の中で「神への道」について深く思いを致したことでした。

自分の歴史観、人生観、宗教観、死生観、さまざまなものの再検討、再構築をするべき時期なんだろうな、と思います。わたしもまた、死にゆく者のひとりとして人生の折り返し地点をはるかに過ぎて「次」の命を考えるべき時なのだろうと。

奇しくも今日はクリスマス。

彼の地でも此の地でも、天でも地でも、すべての生誕を祝う日の、ひとつのモデルケースとして、ハッピーメリークリスマス!と姐さんは思います。

そして日本では全日本が始まりますね。明日からですか、選手の皆さんが悔いなく全力を発揮して、笑顔で終われることを切に祈ります。

大変な中でも大変な状況で、それぞれに事情を抱えて、「それでも」スケートを続けてきた、という事実。

喜びのために、幸せのために、充実のために、達成のために。すべてがその人のためになるように、心から祈ります。

明るい新年を迎えられますように!!!



ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ

GPF2014 | コメント(18) | トラックバック(0) | 2014/12/25 18:22

GPF 町田選手の「魂の」フリー(2)



会場はね、いいところでしたよー。わかりやすいし、駅から近い。
近いのですが思いっきり反対方向をさまよってしまって、地元の方にうかがいながらの遠征でした。皆さん優しいんですよね、一軒のレストランの女性店員さんは「大丈夫よ、わたしが今教えてあげるからね!」と姐さんの肩を抱いてくるりと反対を向かせ「あれがそうよ!」と高らかに指をさしwwwwwwすみませんほんとすみませんwwwwww
チップをあげたくて翌日も翌々日もずーっと通ったんですが、そのおねえさん、もういらっしゃらなくて・・・
バルセロナに住んだあかつきには、絶対にあのお店に直行しておねいさんに「あのときお世話になった者です!」とチップを渡したいwwwストーカーかwwww美人だったもんなwwwww

いやでも、姐さんどうやらスペインで高所恐怖症も治ったし、なんだか方向音痴も改善された気がするんですよ。なのでこの年末年始は国内で知らない場所に地図を頼りに行ってみる、というチャレンジをするつもりなんですが、「地図を信じる」ことからはじめれば大丈夫!というアドバイスが非常に有効でしたねえ。
「地図なんか嘘だ!」ってその根拠のない決めつけはどこからww国土地理院の中の人やゼンリンの中の皆さんごめんなさいwwww「だいち」を愛しているくせになんという勘違いwwwwあと、「白い犬が散歩していた道」とか、動いて消え去るものを目当てにするのをやめようキャンペーン実施中でございます。
だいち2」もがんばれ超がんばれ!

でも、会場の、地下鉄の駅から近い側が思いっきり関係者出入り口で、出待ち入り待ちの人でわいわいごった返す瞬間もあったりしましたし、関係者用のケータリングサービスが全面ガラスの二階の窓からばっちり見えて、ものすごい勢いで料理をかっこむ誰かさんを偶然激写してしまったりして「本当にアバウト」「だがそれがいい」というかんじでした。

で、まっちーはどうした?って寄り道が多すぎるジジィを許してwww

(1)で書いた×××軍団のひっでぇ態度に激おこな皆さん、ご安心ください。まっちーは実力で奴らを黙らせました。魅了しました。その、いちぶしじゅうを書くほうが「姐さんがどう思ったか」よりも事実を伝えられると思うので書きますね。

まずね、今回から6分間練習じゃなくなったんですか?会場のモニターに最初から「5分」と表示されていたんですが・・・。あれ?と思いつつ、逆走をしまくる選手がひとりいてショートで3回、思わず「あぶないっ!」と大声を出してしまいました。フリーだと2回、かな。あれ、どういうことなんでしょうかねえ。会場では撮影OKでしたから、直前練習のようす、一部始終が記録として多角的に残されていると思うんで皆さんも見ていただきたいと思うんですが、他選手が明らかにジャンプの軌道に入っていて予備動作(ターンや後ろを振り返る、見ればわかるアレです)をしているのにがーっと反対側からつっこんでくるってのは、やだーキムチ先輩方式じゃないですかーやだーと思ってすっごく不愉快でした。だいいち危険です。危険。
どうも他国の選手が委縮して超ぴりぴりしている中、われらがまっちーはさすがでした。

もうね、宇宙しか見ていない。

宇宙です、宇宙。

タツキの宇宙しか見ていない。

何があろうと、自分の宇宙だけを見る。

後から知ったのですが、卒論の準備で練習時間がうまく取れず、非常に大変な中での出場だったようですね。棄権したかっただろうなあ。

最近マドンナ姐さんの次回アルバムの音源が全曲流出の大惨事がありましたが、M姐が激おこだったように、クリエイターが一番怒り悲しむのは「これで良しとした完成形ではないモノ」が世間に出回ったことでしょうね。売り上げがどうの評判がどうのってのも大事ですけど、「完成形」ではないモノが自分の名前と共に出回るってのは、これは辛いことだろうと思います。「聞かないでくれてありがとう」ってな言い方で警告を出されていましたが、聞かないであげるのがファンとしては正しいあり方なんじゃないかなと思います。ましてやカネを落とすなんざまっぴらです。
そういう不正音源すらも知りたい聞きたい集めたい、という熱意は大したものですが、作り手本人の損にしかならないことに加担するってのは、それはもうファンではないですよね。

同じようにその選手にとってためにならないことをする人も、姐さんは「ファン」の範疇からは外したい。また、愛好するあまりに選手がしているおかしな言動を見過ごすことも、同様に「ファンではない」と思います。不正でも、悪事でも、なんでもいいというのは単なる甘やかしであって、選手の育成には何ら寄与しないことだからです。

マドンナ姐と同じように、クリエイターであるまっちーにとって不本意な練習量と体調でのぞむ試合は苦痛以外の何物でもなかっただろうと思います。ましてあのように「求める世界」がはっきりと見えている選手にとっては、辛いことだったろうと思います。

実際、順位は最下位だった。

けれども、わたしは、今回のGPFはタクタミやケイトリンやしょーまがいたにも関わらず「町田樹の試合」だったと思います。

×××軍団は、まずまっちーを嘲笑いました。嘲笑した。

そりゃ、正当派ロシアの王子、芸術大国ロシアの威信をかけて育成されているクラシックの動作叩き込まれの王子様に比べたら、背も低い、手足も短い、髪も黒い。正統派すぎてはっちゃけてないとやってられねえわよ!と言わんばかりのタクタミの謎衣装や、観客おいてきぼりのボロゾフの謎演技とかwwwそれはもう素晴らしかったですよね。
ヨーロッパ最強!とそもそもヨーロッパの貴族の遊びでもあった五輪発祥にまで思いを馳せ、スペイン開催、そしてベートーベンの「第九」でくる、というまっちーの動く姿を見守りました。

ベートーベンって、世界ではじめて「職業音楽家」として大成なさった方ですよね。それまでは貴族王族、有力商人のお抱え娯楽発生装置として、飯食ってる後ろで演奏したり、舞踏会や会議の席で華麗な音楽を流したり、みんな「配下」「部下」だった。それがベートーベンだけは演奏会をひらいたり楽譜を売ることで「食べていける」ことを証明した初めての音楽家、と言われていますね。
音楽の都ウィーンで長らく活躍した、一説によるとモテモテの恋から恋へ、美女から美女へ浮名を流したという(マジかよっ!?)ヨーロッパの精髄、華中の華をまさにそのまま音にしたベートーベンの「第九」です。

しかもメジャーな中にもメジャーな「友なき者は去れ!」ではじまる”合掌つき”部分ほとんどなしの、重厚かつ華麗な編曲です。うまいなあ、とまず音に魅了され、聞き入ってしまう中、リンクを見れば(髪を伸ばしたせいで)三頭身のアジア人が踊っているわけですよ!

これが笑わずにいられるだろうか、と言わんばかりに笑っていた。最初のジャンプミスでやつらは指さして笑いましたからね。ええ。姐さん後ろで見ていて「殺すよりヒドイ事って何があるんだろうか」ってつい真剣に検討し始めましたから。まあ怖い!
その後もジャンプは確かにミスりました。ミスがあると奴らは笑う。手を叩いて嘲笑する。おそらく「おまえが最下位だ!」「バカなアジア人!」くらい言っていたんじゃないかと思います。逆に「がんばって!くじけないで!」と言っていたかもしれませんが、態度物腰表情からは「転倒に馬鹿笑い」としか見えなかった。

でも、まっちーは何があっても宇宙を見ていた

その姿に観客たちのようすが一変します。×××軍団はまず静かになった。ひとつひとつの要素を決め、ジャンプ以外の技が実施される都度、まっちーが宇宙を見続けている、何があっても宇宙を見ている、ということが積み重ねられていくうちに、じわりじわりと感動が観客に押し寄せます。

まさに謎の感動です。

これは異様な感覚でした。観客がすきあらば拍手しようとねらいはじめちゃったんです。すきあらば拍手。本当にそうとしか言えない雰囲気でした。そしてこの「作品世界」に入り込むあまりに声援が飛ばせなかった。姐さんはただただ目の前の奇跡に打ち震え「これは何!?」「これは何!?」と経験を咀嚼するのに必死でした。

しまいには×××軍団、拍手なさりやがっていましたからね(激おこ+どやどや丁寧表現)。拍手ですよ。げらげら声出して笑っていたのに。
「まず痩せろ、話はそれからだ!」と姐さんに各国語で必死に罵倒表現を内心でこねくりまわされていたのにwwww

まっちーはぷりケツだけの男じゃない!これがタツキワールドなんじゃあああああと、幸いにも各国語に堪能ではないがゆえに叫ばずにすんだことを神に感謝しつつですね、あのじわっじわっとこみあげる謎の感動を思い出すと、今でも体が震えるほどの歓喜が押し寄せてきます。

まっちーの美しさ。必死な中にも必死な、自分の理想に殉じて悔いないあの姿。アジア人です。ちっさいです。髪の毛ぼっさぼさですよ。でも、そういうことじゃないんです。まっちーはおそらくベートーベンについても、当時のヨーロッパについても、世界情勢についても、そして当地ウィーンの政治、風俗、風習、文化、習俗、あらゆる方面から調べに調べ、資料を吸収し、自分なりに思いを馳せて、そして「これがわたしの第九です」というものを完成させようとしている。それだけは姐さん、このカシオミニを賭けてもいい。
まっちーはそういう子です。
あの動作のひとつひとつに、膨大な量の知識と教養と「思い」があった。そしてその「思い」という、形のないものを「演技」という表現に出してくる才能と努力と勇気があった。

勇気です。目の前であのように舞っている人を嘲笑できる人間ってこの世に存在しないと思う。
あ、バンクーバーのKYは同じような「魂の演技」をしている浅田真央選手を小馬鹿にしてタラソワのことすらフフングって鼻の穴おっぴろげて邪悪さと馬鹿丸出しで笑っていましたっけ。
やつのコーチだったオーサーも、思いっきり五輪憲章違反と倫理規定違反の「五輪スポンサーではない韓国ブランドの腕時計」を見せびらかして「おねが~い、点だしてぇ~ん」ってやってましたっけね。
人間のクズの厚顔さは計り知れない。

オーサーが行く地獄ってすんげぇんだろうな~、と思います。どれほどの人間に迷惑をかけたか、その罪の重さは計り知れない。恐ろしくて想像したくもないくらいです。さすがの姐さんも同情します。死ぬ時の後悔の凄まじさを思うとね。ものすごく好みの美青年が3A決めまくる一見、天国、しかして指一本触れられないってな地獄かしらww知りませんけどwwwwww
まあ因果応報ってありますんでね。少なくとも姐さんはオーサーがKYと一緒に何をしてきたのか一切合財見てきましたし、今何をしているのかもじーっと見つめ続けています。

そんなことははるかに凌駕し、まっちーは、おのれの「解釈」ひとつをもって、西欧の人間を黙らせ、魅了し、ファンにさせた。
ものすごいことだと思います。

辛かっただろうと思います。ISU主導の「各国ランキング」は歴然とあり、ガラスの天井が選手ごとに歴然とある。

今回女子シングルシニアでアメリカ勢唯一の参加だったワグナー選手は、採点がなされるまでにまた待たされたんですよ。フリーのときです。そういうときは得点調整って皆さんご存知の通りで選手ももちろん知っている。「また下げるわけぇ~っ!?」と言わんばかりの軍人の娘、アシュリーの超お怒りの顔が一点、めちゃくちゃな高得点できゃーーーっと歓喜に変わったのにはワロタわwwww会場も爆笑でしたwwwwwいや笑ってはいけないんだけどね。
GGが出ていたら、ワグ恵さんはサゲ対象だったでしょうから。
アシュリーも忙しいよね、上げたり下げたりちゃんと評価してやってよって思います。その都度新鮮な怒りを表す率直なワグ恵、嫌いじゃないわ!好きなタイプの演技をする人ではないけれど、応援したいなと思います。ワグ恵の「鐘」とか見てみたいw

まあそういう意味でたっくさんいい選手がシニアにいるこれからのロシア女子はどうなりましょうか___と思いますが・・・。

リプは残念だったけれど、曲調と演技にあの悲壮感が加味されて彼女もまた壮絶な闘いのさなかにいるのだなあ、と泣けてたまりませんでした。あの面子の中で勝ち上がっていくってのは並大抵のことではないですよね。しかもロシア人にはロシアンタイマーが内臓されている!!!ぎゃあ!恐怖の体型変化です!怖い。怖すぎる。

タクタミもすごかった。姐さんはKYのインチキ記録を上回ってもいいとすら思いました。出すならああいう演技に世界最高得点を出しやがれ、と。

同じようにまっちーの得点も、自分の心づもりより相当低かったのがショックでした。こういう選手をちゃんと評価することこそが、フィギュアスケートの未来を大きく明るく広げていくことになるのになあと思って残念です。

ちなみに男子シングルではヴォロノフのショートでとんでもないブーイングが巻き起こりました。会場一体となっての怒号と足踏みとブーイングです。あれ、浴びたくないわ~と思うくらいの「明確な意志」でした。その前に滑った人よりも明らかに素晴らしかった。演技の質が違いました。上回っていたと思います。ロシア人だから、ではなくて、付け焼刃ではない動作の美と、「演じよう」とするまっすぐな意志、そしてひとつひとつの要素の質の高さ。だから観客は激怒したんだと思います。あれは国籍からのブーイングではなかったと思います。

ジャッジはISUスコアにて評価基準に「観客がもう一度見たいと思う演技」には高評価を出すよう指導されているそうですね。だとすると、明確な不正採点の例のひとつとして、教材になってもいいくらい、演技と評価が乖離していた悪例のひとつになってしまったと思います。残念です。

まっちー。

姐さん、ファンレターを書きたいけれど、「すごかったです」しか言えそうにないからね。だからこうして長々と書いてきたんですが、あなたの存在は世界に向けて大きく印象づけられたと思います。本当に本当に素晴らしかった。

あなたの「思い」の結晶である演技ひとつで、あなたは世界に何万人とファンを増やした。それは絶対だろうと確信しています。すごいことだ。

勝ってください。遠慮なく、表彰台のてっぺんで不敵に微笑んでください。あなたはそれにふさわしい。

「意志」の力がこれほど強くこれほど見事に人の心を打つ例を、姐さんは久々に男子シングルで感じました。

GPF2014男子フリー、この1試合をもって姐さんの中では「あの」帝王ヤグディンとまっちーが並びました。

そして町田さん。どうぞヤグディンをすら越えてください。あなたにならできると思う。

町田一世として「世界の恋人」になれる人です。

いろいろと辛いことばかりの状況でしょうが、これからも宇宙を見続けて、そしてお願いです、いつか、引退してからでも構いませんから、講演会の講師を引き受けていただきたい(笑)。
会場は8時間確保します。しゃべりたいことをいくらでもしゃべってください。何なら合宿でもいいです。まっちーは好きなことを好きなだけしゃべり続ける。参加者は適宜抜け出してお布団かぶって寝てくださいwww温泉つきがいいかなあ。それとも「読書会」も素敵ですね!まっちーが読み上げる哲学書。最高です。燕尾服来て本を持ってあいた手は後ろに回してゆっくり歩きまわりながら思索にふけるまっちーが目に見えますwww

全日本、がんばってください。どのような結果でも満足して、やりとげて、自分こそが一番の歓喜にひたりつつ「皆さんに歓喜をプレゼントできてよかった」的なことを言うまっちーが見たいです。

まっちーの最高の演技が試合の都度連発でファン大忙しwwwwww

姐さんはその日を楽しみにしています。

まっちー!!!!すくすく育て!君はそのままでいい!螺旋を描いて大きく育てーーーー!!!!!!



ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
GPF2014 | コメント(222) | トラックバック(0) | 2014/12/22 18:00

GPF 町田選手の「魂の」フリー(1)



グランプリファイナル、男子シングルシニアのフリーで町田選手が演じた「あの演技」、あくまでもわたし個人の感想です。
思いがけずご期待いただいたようですが、まあ現地でこう見た、というだけの個人の感想ですので、これはもう最初っから偏見と私見「しか」ない、というようなものですんで、さらっと読んでいただけるといいなと思います。
そもそも偏見と私見「ではない」意見、なんちゅうモノはこの世に存在しないですよね。それがいかに現状に即していて大勢の共感を呼ぶものか、伊藤氏の言葉を借りれば「透明なまなざし」に近いかってだけのことで。そういえばおお!かのアシタカも「曇りなきまなこで見定め、決める!」と叫んで人の腕とかすっ飛ばしてましたっけ。あんな別れをしたカヤがくれたネックレスを他の女にくれてやるってどうなのって姐さんはちょっと立ち上がりましたがwwwそしてヤックル最強!
シシガミ様がセーラー服をお召しになってサンたちと女子高に通う漫画を描いたことがあります。あのたてがみは三つ編み最強と思っただけなんですが。

ってどうでもいいわwww

まっちーはね、すごかったですよ。
これ書くと姐さんは人を傷つけずに生きられないのかとまたしてもあちこちからお叱りを受けそうですけども、姐さんの席の前らへんにドブス軍団がいたんですよ。言動がおブス。これがもう、見た目の問題じゃなくてね、心映えうるわしく「ない」人たち。迷惑行為を平然と行って、それによってまわりがどう思うのかとか、どう感じるのかは一切おかまいなし。
あまりにも悪目立ちしていたので具体的な行動を書くと「あの席だ!」と見ていた人にはたぶんわかっちゃうと思うのでそのへんは伏せますが、この温厚な姐さんがこのチキンでひ弱で大人しい姐さんが(いや本当ですってば)「殺すよりひどいことって何かねえかな」と熱心に考え始めるくらいひどかったんですよ。
係員呼べばよかった。が、姐さんのいたエリアの係員が、これまた花のような美少女で、細身で華奢で可愛くて、とてもそんなこと言えない感じのきゃわわな女性だったんですよ。
とはいえ、ペアのフリーの時に通行人を断じて入れず、見えない、入れろ、いいじゃねえかと騒ぐおっさんやおねいさんたちを前に一歩も引かず、鬼の形相で「だめです!」と首を振り続けたのはカッコよかった。
あの子に言えば「国辱ものです!」とただちに軍団は退去されただろう・・・かどうかはわかりませんが、大人しくてセンシティブで文句を言えない日本人からすると考えられないフリーダムな観戦でしたね。ええ。

でも、それでいいんだと思うんですよ。彼ら、彼女らは(あ、ドブスといっても男も混ざってましたねー性格ブスに性別アンド国境なし!)とにかく「楽しんで」いましたから。それはそれでいいんだと思う。

大声を出す、立ち上がって視界をさえぎる、飲み食いを断じてやめないwww動画を撮影し続ける、写真を撮影しまくりんぐ、と、でも、これ、どれも禁止行為じゃないんです。一切の制限がなかった。
入場時の持ち物チェックすらなかったもんね。
日本では撮影禁止!飲食禁止!とめちゃくちゃ厳しいんですけども、それは「日本だけ」だと思います。
だいいちISU関係者パスをつけた人が煙草をふかしながら観客を誘導していたもんなwwww

パトカーで乗り付けて、会場のまわりを警察官がのっしのっしと巡回してましたが、テロ行為をしようと思ったら非常に簡単にできただろうと思います。警察官にしてからが楽しそうにキャッキャウフフで爆笑してたし。平和なのはいいことだ。

でね。姐さんの前にいたその×××軍団(今更の伏字)の皆さんはね、まっちーになんか興味のかけらもないわけですよ!スケートを見に来たんじゃないんです。お目当ての選手が優勝するのを見に来ただけなんです!
その証拠に「一切リンクを見ない」人が含まれていましたからね。
うん、それはそれでいいんです。去年の全日本だって座るなり文庫本を読み始めてリンクを一切見ない人、ってのも姐さん目撃しましたからwwww洋の東西を問わずいるんですよね、そういう「楽しみ方」をする人は。
スケオタさんの中にあるから悪目立ちするだけで。
スケオタさんって最終的に「スケートが好き」になる人が多いように思います。最初は誰それさんのここに魅かれた、誰それさんのこのプログラムで興味を持った、というきっかけは個別にあっても、見続けているうちに「応援している選手」が増え、誰それさんのここが好き、誰それさんは好きじゃないけど、○年の×××だけは最高だった、というように「演技そのもの」に愛情を注ぐようになる。そうじゃない人もいらっしゃる、大勢いらっしゃるとは思いますが、姐さんも含めて姐さんのまわりではそのような方が多かったです。
本当に、フェアに「演技」を見ている人がほとんどだった。

だから、新鮮でしたよ。「ここまで傍若無人にふるまえるんだ・・・」ってね。
そして「自分が選手でもしこういう『ファン』ばかりだったらちょっと引くな・・・」ともね。

でもまあ、それはそれですし、実際に自分が選手になったら逆に「こういうファン」ばかりのほうがありがたいのかもしれない。だって他を一切見ないで「あなただけが神ですうううううう」とやってくるわけですから、しめしめ、ウマウマーというようなものかもしれない。
南朝鮮でKYのへっぽこ演技しか報道しないで絶賛し続けていたら「比較対象がないがゆえに」アレが最高だって洗脳されてしまったように、そして他選手の素晴らしい演技を見て火病を起こしてしまうように、情報のないところ、常に真実なし、というようなものですから。

でも、姐さんの前後左右でそういう人はここだけでした。あとは本当に熱心に競技に夢中になっていて、応援している選手でなくても、賞賛や励ましの拍手やかけ声をかけて、「一緒に滑っている」人ばかりでした。

ちょっと嬉しかったのがですね、姐さんと拍手ポイントが一緒の人ばかりだったんですよ。ここ、はぁとマークつきで読んでください(笑)。やっぱりね、ずーーーーーっとスケート観戦を続けてきてね、実際の選手の演技と出てきた得点と最終的な順位が「あわない、おかしい・・・」と思うようになってから長いですから、もしかして自分が狂っていて、ええもんの見分けがつかなくなってきてるのか?と一切思わないでもなかったんです。もちろん「わたしは間違っていない」と思う根拠は無数にあって、たとえばKYだったら「あんなに下手な人間が勝ち上がれるわけがない」ってことをえんえんと実証し続けてきたのがこのブログで、しかも姐さんはわぁわぁ騒いでいるだけで、ブログ読者さんたちが、事実を追い、証拠を集め、「姐さん、こういうことですよね!」とどんどんコメントをくださった。非常に深く正確に、そして「伝えよう!」という熱い意志のもと、本当に一所懸命にブログと連動して、共同して、さまざまな活動を続けてきてくださった。
およそあらゆるジャンルに関わる人から出された結論が「KYはなってねえ」だったんです。
自分ひとりの思い込みでは絶対にない。絶対に。

けれども、揺らがないわけではない。思い込みや憎しみや偏見や、最初から色眼鏡のバイアスありきで「間違って」見てしまってはいないだろうか?そういう自省だって常に常にあるわけです。

それが、今回の海外観戦でだーっと脱力してしまったんですよね。
だって、今回のスペイン開催って、ヨーロッパの中でも各都市からのフライト直行便はあるわ、電車はあるわ、道路もあるわ、何なら歩いてだって諸外国からどしどし参加できるいーい場所での実施だったわけですよね。
周囲に飛び交う言語は、地元スペイン語のみならず、姐さんのまわりで姐さんに理解できた言語だけでもフランス語、ロシア語、ドイツ語、英語、いーーーーっぱいありました。
アイスダンスを見にいらしたとおぼしき地元スペインのマダ~ム軍団は、横に座っていたフランス語マダ~ム軍団としまいにゃ英語で盛り上がってましたしねwww
姐さんも基本、日本語でおkの人なんですが、知る限りの外国語で意思の疎通をしまくりました。

その諸言語を駆使する「ガイコクジン」どうしのただなかで、姐さんと皆さんの「拍手ポイント」が一緒だった。これはいい!と思って拍手をすると、同時にわーっとまわりが盛り上がる。ああっ残念!と声をかけると、いろんな国の言葉で声援が送られる。これはひどい、なんちゅう採点じゃああああと姐さんが床を踏みつけて「ジャッジふざけんな!」と抗議をすると、会場中に同じように怒号が飛び交う。怒りのブーイングと「採点おかしいだろ!」が割れんばかりに会場に満ちる。

あ、やっぱり普通に見ていたらそうだよね、と思いましてね。なんか、それがすごくすごく嬉しかった。
普通そうだよね、やっぱこうなるよね、と思えてね。

全員が全員、同じ反応ではないにしても、姐さんとまったく同じ見方をして同じことを表明している人が世界中にこんなにいる、しかも海外でも!ということが非常に心にキたわけです。

親愛なるブログ読者の皆さんがいつもくださるコメントを拝見して、なるほどな~とか、いやいやそれはwとか、日々いろいろなことを思うわけですが、心ある皆さんがもし一緒に現地観戦していたら「だよね~!」と思うことばかりだっただろうと思います。
偏見じゃない。憎しみじゃない。本当に本当に「そういう風に見るのが当たり前なんですよね~」って。

ああ、この感じ、長いこと忘れていたかもな。と、姐さんは長くて孤独で辛かった、いつからか辛くて悲しくて腹立たしいものになっていってしまっていた「フィギュアスケート観戦」の熱気と感動を思い出して、ときどき涙をぬぐいました。

スケートって、いいものだったんだ・・・。

そして浅田真央の苦しみを思いました。あれだけの苦悩の果てに「スケートっていいな」と言い残して去っていったあの人。このような言葉を残して去っていけたあの人。

いまだに「ハーフハーフ」とおっしゃっていますけど、競技が恋しくなるのって、わかる気がする。スケートってやっぱりいいものなんですよ。本当にいいものなんですよ。
だからこそ、浅田真央のような偉大な人が、人生を賭けて、青春を捧げて、血の涙を流して悔いなき極みまで、精一杯の努力を続けてきたのでしょう。素晴らしいものだから、かけがえのないものだから、だからあれほど頑張れたのだ。

どのような不正採点の汚辱の極みにあろうとも、お母様まで途中で失おうとも、絶望や、怒りや、悲しみや、痛みを、すべて乗り越え、彼女の偉大さは日々際立つばかりです。

そして選手たちは「真央ちゃんのように」ではなくて「浅田真央を越えていく」ために努力し続ける。
偉大な山があればこそ、人は頂点を目指します。

真央ちゃんがスケートを選んだこと。そしてあの苦しみを苦しみ続けてくれたこと。何ひとつ隠そうともせず、生き恥をさらすかのような矯正や失意や悲しみのさ中にあってもリンクに戻り続けてくれたこと、これほど尊いことがあっただろうか、と、姐さんは真央ちゃん不在の試合なのに、ずっと「浅田真央選手」の実在を感じ続けながら座っていました。

彼女は本当に強かった。本当に、強かった。偉大でした。

立派だった。

真央ちゃん、「浅田選手」が恋しいよ。


でも、もう戻らないほうがいいと思う・・・。

せめて一度だけでも、現役のうちに「正しい採点」で優勝させてあげたかった。でも、今からただちに採点の不正をなくすことは姐さんにはできない。真央ちゃんにも他の選手にも本当に申し訳ないけれど、「採点を正しくしてください」と泣きながら、祈りながら、迷いながら、自分にできることをしていくしかない。

自分にできることをする。ああ、その一歩のなんと小さく無力なことか。

ごめん、真央ちゃん。そしてまっちー

そんなことを思いながら、座っていました。




ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
GPF2014 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2014/12/22 16:53

行ってきました、バルセロナ!



いや~、面白かったです!この超絶方向音痴の身をもかえりみず、スペインはバルセロナにて開催されていましたグランプリファイナル2014を観戦して参りました。日本で通し券を購入しまして(その節はお世話になりました!)カラー印刷してくださった紙を手に参戦です。
持つべきものはいい友人!途中でフライトを変更したりしたのですが、移動についても懇切丁寧に教えてくれて、海外にこんなに安心して旅立てるなんて!と感激しっぱなしでした。本当にありがたいことです。
帰りのフライトで知り合いが乗り合わせてお互いびっくり!というサプライズもあったりしてw
すべてが順調で面白くてめちゃくちゃ楽しかったです。

姐さん、バルセロナに引っ越すことにしましたwwwww行くもんね、絶対に!


そして大変よ!バルセロナの街には真央がいました!

flag-3.jpg

街にはこういうフラッグがはためいていました。

flag-1.jpg


真央ちゃんは出ていない試合なのにねwいいのだろうか。
会場にもでかでかとその姿が!
flag-2.jpg

公式パンフレットの表紙にも真央が!

パンフ

パンフは印刷所からそのまま持ってこられたような、コンテナ移動用の木の台の上にどどーんとのせられていて、無料で配布していました。真央ファンはこれ見たら喜ぶだろうなあと思いましたよ。もちろん姐さんも大喜びです。

いろんなことがありすぎてですねwwww一度に記事にすることができません。
テーマに応じて記事を細かく上げていこうと思います。

海外の試合はどこもそうらしいのですが、この試合も観客が非常にフリーで、カメラでの写真撮影もビデオでの動画撮影もばりばりにやっていましたし、飲食もどしどししている人ばかりでした。そもそもISUの関係者パスの人が喫煙しながら客を誘導してたもんなwww
また、採点に対する反応も非常にビビッドで、ブーイングと抗議、怒号が飛び交う相当なヤツもありました。
姐さんも二度、足を踏み鳴らして激おこを思いっきり表現してきましたよ。

いい演技には惜しみない歓声と拍手を、そして残念なときにも精一杯の温かい声援が飛び、会場総立ちの一体感もあったりして、すごく楽しかったです。

アイスダンスもペアもよかった。とくにジュニアの皆さんがものすごくて、姐さんと同じく通し券を購入したとおぼしきスペインの皆さんと一緒に何度もスタオベをしちゃいました。よかったなあ。

そしてシニアの女子シングルのタクタミのものすごさに、「ああ、タクタミシェアはソチでこれをやりたかったんだろうな」と怪我でシーズンを棒に振ったことなどを思い出して涙が止まりませんでした。ロシアっ娘の中にあってはもうベテランの風格すら漂わせ、謎の衣装で立派にすべてをやりとげて、とてもすっきりと美しい綺麗な笑顔を見せてくれました。すごかったです。本当にすごかった。

ジュニアで優勝のしょーまもすごかったけれど、男子シングルシニアの町田選手は、この大会のフリーをもって、姐さんの中ではヤグディンと並ぶ位置づけになりました。
わたしにとっては、この試合は「町田樹の大会」でした。
どうしてそう思ったのかは後で書きます。うまく伝わるかわかりませんが、順位が最下位であったとしても、会場で実際に演技を見、海外の観客たちの生の反応を肌身に感じた経験上、「町田樹はただものではない」ということは、しっかりと世界に伝わったと確信しました。
そう、「まっちー」は最初からそういう子だったんです。開花しただけ。ファンならよくご存じですよね。最初からまっちーはすごかった。そういう人だった。
もうね、このまま突き進んでいただきたい。そしてタツキワールドを炸裂させていただきたいです。
まっちーは神。


それにしても、12/19の姐さんイベントと、12/20のフェアジャッジメントムーブメント座談会はグランプリファイナル報告ネタがとっても増えそうですw

来年は一度、現地観戦のことを中心にぜひスケートをテーマにしたイベントをやりたいなと思いました。話すことが山程加算されたwwジャッジ席見えすぎワロタwwwww

日本、中国、韓国と ア ジ ア な国籍が並んだときに、中国にだけ拍手をしない白人が非常に多かった。逆に韓国に拍手が大きかったのと、製氷時間にカンナムスタイルを連呼するアレをかけっぱなしで客いじりを続けたり、クイズで次の冬季五輪はどーーこだ→三人目でやっとピョンチャン、ピョンチャンをよろぴく~☆と司会があおる、というようなキモイ演出が超ムカつきましたが、なんかあるんですかね、あえてスペインで韓国アッゲアゲって!!!!!

あと、BLっていうんですかね、男性選手どうしの関係妄想を大声で話す日本人はほんとにお願いだからやめてください。そういうことを思うのは自由ですが表現に際しては表明する場所をわきまえていただきたいです。海外だからって誰の耳もないわけじゃないんですよ。
姐さんは実際に男性同性愛者の知り合いもいますし、妄想を楽しむことそのものを否定しているわけではありません。ただ、人類の生殖行為というのはデリケートなジャンルですし、選手本人の目や耳に入りかねない場所で大声でその手の話をするのは、本当によくないことだと思います。
ほんとに選手がかわいそうです。
妄想はしてもいい、それは自由だ。でも、世界に向かってあえておおっぴらに表明しないであげてほしいです。
姐さんは、選手本人の性的嗜好がどうあれ、他人にとやかく言われることはまったくない、と思います。だから政治や宗教で縛ることも本当は反対です。弱者の権利は絶対に守られなければなりません。でも、成人した大人どうしの合意の上での結びつきまで法で制するロシアなんぞはなんちゅう野蛮さじゃと思います。
※実際の選手の性的嗜好については姐さんはなんにも知りません。決めつけているわけではないですよ。

また、このような他人のプライバシーに属することを妄想で決めつけて発情している姿を人前でさらすことこそみっともないし情けないし、その選手のファン全体にも迷惑がかかることだと思います。
好きなのは自由。それをとやかく言っているわけじゃない。という本意がうまく伝わるといいのですが。


霊的な経験もたくさんしました。西洋はやっぱりすごい。行ってよかったバルセロナ!

sky.jpg


そしてショーメさん!ただちにしょーまのスポンサーになってあげて!しょーまのショーメなんて面白いじゃないの!(ダジャレかよ!)


いや~、海外観戦、やみつきになりそうです。
カナダの国旗親父も健在だったYO!持ち出す国旗がどんどんデカくなっていってケイトリンのときに会場往復でワロタwwwプレハブ小屋くらいあるでけぇのなびかせてたよwwww


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
GPF2014 | コメント(35) | トラックバック(0) | 2014/12/17 21:32

ソチ五輪収支、8億ルーブルの黒字



ソチ五輪収支、8億ルーブルの黒字

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_17/271306560/

コザク副首相


コザク副首相は16日の会見で「組織委の手にした支出に対する収入の超過分は8億ルーブルだった。目覚ましい好結果だ。ここ10年、五輪で黒字が出ることはなかった」と述べた。
収入がどこへ回されるかは未定。ともかくスポーツ部門に回されることは確定だ。



ロシアでは過去にロシアスケート連盟幹部が「私欲をむさぼっている」とプルシェンコがプーチンに直訴して幹部が更迭されるというトラブルがありましたね。ロシアスケ連がプルシェンコがショーに出たからISU公式試合出場不可とした事件もありました。プルがショーに出たのだって生活のためだったつーの!「選手にはカネが回ってこない!どこに消えるんだよ!」と言っていたプルはプルで提訴しかえすという泥試合、結局「五輪4大会連続出場、そのすべてでメダリスト」という大偉業を達成するわけですが、個人戦の棄権ではロシア国内でも相当バッシングされてましたよね。
いかに強面とはいえ、タラソワやミーシンの日常はリアルに「サバイバル」だったろうと思います。

ロシア五輪委員会はソチ五輪開催前に担当者が私腹を肥やしたとしてこれまた更迭。

動くカネが大きいだけに金銭がらみの問題が表に出てこないだけでも相当あると思います。利益は「スポーツ部門に回される」とありますがさていかがあいなりましょうか。


人気ブログランキングへ
ソチ五輪の対策・暗黒撃退用 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/04/22 06:33

韓国ナショナルに宣伝を出すゴールデンスピン

わざわざ行った甲斐があったわね。
キムの買収採点のおかげで五輪に出られる子分二人も、キムを見習って
国際主要大会には出ずにジャッジを連れてB級試合に出て、
お買い上げ高得点でホルホルし続けるのかしらね。


Yuna Kim - Adios Nonino, 김연아 프리 스케이팅, 20131207
http://www.youtube.com/watch?v=H-LuRoxUhQw


ごるすぴ宣伝
ごるすぴ宣伝-2


試合は違うんだけど、日本の山田登美子がNRW杯でキム・ヨナに
とんでもない高得点を与えてましたね。
お買い上げと言われるゆえんです。韓国人ジャッジより高評価wwww


あんたたちもっと拡散しなさいよ
日本スケート連盟・関係者

元・安藤美姫の数々のやらかしも懐かしい。
地元の実況ブースになぜか日本から出向いて行った取材陣が入って
「これがバレたら会社を首になる」と言いながら「あんどー・ちゃちゃちゃ」と
じめじめした応援をしてましたねww
しまいにゃ実況は酒を飲みだしてたし。すっかり忘れていましたがw


人気ブログランキングへ
ゴールデンスピン調査班 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/02/18 19:17

疲れるわね~

選手の「さん」づけ、いいですね。上品な人間になったような気がします。
キムチコノヤローだとか糞ったれキムチ野郎だとか人類史上最悪の不正やらかし人間のたくわんとか、事実の指摘にしてはあんまりですwwwあんまりですが糞ったれだと思います。
韓国人だから糞なのではなく、やってきたこと並びに現在ただ今もしていることが糞だから糞ったれキムチと申し上げているわけです。

まあそれはともかく

「姐さんがロシア人選手をよくわかってないかもしれない疑惑」が自分の中で豪快に幅をしめているわけですが、ラジ子がそのお衣装からたんぽぽちゃんと呼ばれていますよと写真を張っておきながらおリプと思いっきり書いてみたり、リプニツカヤさんのことだけが出ている記事を張っておきながら題名にソトニコワと堂々と書いてみたりwwどこにもひとことも出てこないのにおソトの名前を書いたのはきっと「どうしているかしら。衣装はちゃんと入るかしら」と気にしていたせいに違いありません!
怖いのはロシアンタイマーだけです!怖い、マジ怖いww
姐さんはソトニコワさんが大好きです。応援してます。
所作がとにかく美しいしすべての要素のレベルが高く、見ていて本当に幸せになれるすごくすごく好きな選手です。
ラジオノワさんも大好きです。すくすく育て~!

大丈夫です、区別、ついてます。ついていますがボケていました。 匿名コメントで間違ってます!と速攻で教えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。本気でボケてました。
姐さんがボケボケなのは今にはじまったことではないですが、ほんとに申し訳ありません。
皆さん、と呼びかけなければいけないほど多数の方にご心配をかけてしまいました。
ぜひ今後とも公開コメントで太字+赤字でご指摘くださいwww
本気で気づいてないことが多いですwwwひーーーー。

お詫びにソツコワさんと真央ちゃんのバンケット写真。
(画像はTwitterでいただきました)
ソツコワさんと真央ちゃん

ソツコワさんといえば、福岡でのジュニアグランプリファイナルで優勝した13歳女子!
しかしてキムさんと同じターンをこれ以上ないほど鮮やかに美しくキメている「比較にならないほどステップがうまい」すばらしい選手です。

詳細はこちらをwww

キム・ヨナはステップも下手くそ


男子SP、すごかったですね。
テレビはないし、NBCはつながらないしでリアルタイムでは見ていないんだけど、
Twitterで皆さんのつぶやきを見ているだけでもうフリーでこれで終わり!くらいの
おなかいっぱい感がありましたね。

プルにはね。もう要素の実施は無理だったとしても、ただリンクを周回するだけだったとしてもできればリンクに出て行ってもらいたかった。勝手な思いなんですけどね。
「怪我で何もできない」姿をただ見せることも、先輩のつとめではないのかと思ったり。

全日本の髙橋の演技を思い出して、プルやプルや、みっともない姿(いや決してみっともなくはない、これほどボロボロの満身創痍の体を、人間離れした意思の強さひとつで意のままに動かしていることがもうプルの偉大さの証ですけども)さらすのも先輩の努めですよと思ったり。

でも、プルがこれまでどれほどの無理を重ねて(いやほんと、普通だったら四回くらい死んでますって)足を引っ張るロシアスケ連と闘いながら「フィギュアスケートの未来のために」闘い続けてきてくれたか、それを思うと「ロシアスケ連!足を引っ張りまくりながら結局はプル頼みかよ!プルを壊しやがって!」とハンカチぎりぎりでしたね。ほんとに。

コフトンはどうなるのだ。ナショナルとヨロ選をやった意味は?と思ったり。

でもまあ、予想してなかったわけではありませんから。プルだっていれものは人体です。
それも考えられる限りの手を打ってツギハギにして持ちこたえている状態です。

ヤグプル2強時代からのいろいろがまだ胸の中でどよめいている。

またコーチのミーシンがいつものようにいらんことをべらべら言うんだろうなあ(笑)。
ミーシンのご発言は9割方さっぴいて聞かないとね。
「もう歩けない」→「ショーには出る」とかwwww

プル、お鼻様、鼻ジェーニャ、とにかく体をいたわってください。
あなたの人間宣言は、話半分で聞いておきます。
団体戦のことも、姐さんは忘れません。


そしてロシアの観客、すごかったらしいわね。プルの棄権と同時にいっせいに「帰宅」なさったとか。
実際、観客席ががらがらだったわ。
(画像はTwitterで拾いました)
がらがら

ナショナリズムだけからプルを見に来た地元の皆さんがいなくなって、リンクが代々木第一体育館と化してたらしいけど、実際、日本人の観客が拍手や声援をリードしていたという現地情報もあり、ナショナリズムを存分に発揮して「いい演技には惜しみない声援を」送ってくださった現地観戦の皆さんに心からありがとうと申し上げたいです。
ありがとう。
万難を排して「今そこにいる」ことが、ひとつの愛の証ですよね。
姐さんはそれに最大限の敬意を表するものです。
どうぞ力の限り応援してあげてください、いつものように。最後の冬を。


そして、いや~どうですか。

「全選手に公正な採点を!」

これ、叫びたくなりません?(笑)。

ISU指定強化選手「だけ」爆盛り、とか、
参加国ごとの「仕訳」で点が出る出ないが決まっている、とか、
ジャッジが匿名、とか、

いろいろと思うことがありますよね。

サフゾルの果敢なトライに涙をし、金メダルあげたかったなあと思ったりアイスダンスどうなるのかしらって胸がどちどちしたり、

男子シングル、イライラとモヤモヤとドキドキとハラハラと、もうさすが四年に一度と思いますね。

今夜もスケートがあります。
またいろんな人がいろんな感想を言うんだろうな。

トレンド

そして女子シングルはこれからです。すでにへとへとな皆さん、がんばりましょう(笑)。


選手の皆さんが全力を出し切れますように。
思いっきりぶちかまして、そして渾身の「ガッツポーズ出たよ!」が見れますように。

力を、出し切れますように。



人気ブログランキングへ
ソチ五輪の対策・暗黒撃退用 | コメント(33) | トラックバック(0) | 2014/02/14 16:12

ドラクエ復活の呪文で日本選手を応援!(年々歳々さん編)

この方はいつ寝ていらつしやるのでせう
お体おいたわりあそばされてお心平らかにおすごしくださいませね かしこ

あいさつでおわらせるわけにはいきません!

ドラゴンクエスト! ゲームといえば花札!という姐さんですがドラクエは知ってます!

生前にこのブログでも一回だけ取り上げたことがあります。

淡路恵子さん談「ドラクエは裏切らない」

手相見芸人・島田某が「やりすぎコージー」でドラクエの呪文でKYが勝つという
ざれごとを述べたのに対し、ゲームがお好きな皆さんはこぞって「そんな呪文、なんぼでも操作できるわ!」
とばかりにいっせいにKYの呪いを打破・粉砕する呪文を作っていらっしゃったのを覚えています。

島田某さん、そうやって<日本弱体化>にせっせと協力しているくせに
自分は明治神宮にほど近いイーーーイ場所にでっかいマンション買いましたよね。
ワンコは元気?
<日本>からの助力をかすめ取り、隣国に流すのは窃盗ですよ?
でもまあ「やったことの報い」はどれほど時間がかかろうときっちりカタをつけられるということは、
まがりなりにも<神秘>に触れようとしている人ならば、よくよくご存知のはずですよね。
知らなかったではすまされません。あなたはそれを商売にしているんですから。

それはともかく、

そして年々歳々さんがすてきな動画を作ってくださいました!

やっと日本代表全員分そこそこポジティブなものを見つけられました!

【ソチ五輪】DQ復活の呪文でフィギュアスケート日本代表を応援
http://youtu.be/Tf6LELTZZYg




DQ復活の呪文「浅田真央ソチではきっとキムヨナに勝つね」
(こちらは印象操作に対する魔除けとして)
http://youtu.be/G12b7z5MA2E


ソチではきっと勝つね!

20131028235133bbc_20140212200941dac.jpg

年々歳々さん、ありがとうございます!


人気ブログランキングへ
選手への応援メッセージ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/02/12 20:10

ソチに観戦に行かれる方へアマレッポさんより提案が

アマレッポさんからの提案です。

東日本大震災で苦しむ日本にかわり、世界選手権の代替開催を引き受けてくれて、日本を慰め励ますためのセレモニーもしてくれて感動的な詩を送ってくれたロシアに対し、感謝のバナーを掲示なさるおつもりはないでしょうか、と。

フジテレビがそのセレモニーをばっさりカットしてロシアの好意を無にした試合でもありました。

そして「練習時間が取れて幸運だった」とキム・ヨナが発言した試合でもありました。
世界中のスケーターがTwitterで日本のために心を痛め、心配し、励まし、応援するつぶやきを発する中で「幸運だった」と言ったただひとりのスケーターがキム・ヨナです。

キムチは喜び、浅田は祈った--東日本大震災

オープニングセレモニーをご覧ください・・・ロシアからの追悼と激励と深い愛情を感じます。

世界フィギュアスケート選手権2011 開催式 会場音声
http://www.youtube.com/watch?v=UrhPR9jBfck


浅田真央(mao asada) 『鐘』 と 『日本にささげる詩』
http://www.youtube.com/watch?v=ysFRSErIGts



姐さんはソチには行けません。今のところ行く予定はありません。

会場入りできる方、もしお志がおありでしたらぜひありがとうのバナー掲示をご検討ください。

トニーさんからの情報で、ロシア語では次のように書くといいそうです。

2011 Москва
Спасибо
Япония Вам благодарна


(2011 モスクワ ありがとう 日本はあなた方に感謝します)

Twitterのハッシュタグもトニーさんから御教示いただきました!


#фигурное катание
#олимпиада
#Сочи
#Сочи2014


上からフィギュアスケート、オリンピック、ソチ、ソチ2014の意味です、とのことです。

Twitterでは
① 2011モスクワへの感謝ツイート
2011 Москва Спасибо Япония Вам благодарна  
#фигурное катание #Сочи2014


②選手への応援ツイート
Желаю удачи!
#фигурное катание #Сочи2014 #олимпиада

(fair judging for all!の画像等、添付予定)

トニーさん、いつもありがとうございます!さっそく活用させていただきます!
いちごスプーンさん、対訳を乗せていなくて大変失礼いたしました。


人気ブログランキングへ
ソチ五輪の対策・暗黒撃退用 | コメント(35) | トラックバック(0) | 2014/01/30 03:41

浅田真央選手への応援メッセージ

フィギュアスケート女子シングル ソチ五輪日本代表 浅田真央選手への応援メッセージをお願いします!



人気ブログランキングへ
選手への応援メッセージ | コメント(387) | トラックバック(0) | 2014/01/22 05:02
 | HOME | Next »