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あんたたちもっと驚きなさいよ

キム・ヨナのひどすぎる不正採点について書いていくわよ!

川島小鳥さんトークショー



匿名コメントでいただいたGさん、小島小鳥って誰やねんって話ですよね。川島小鳥さん。川島さんです!

↓もうひとり俺たちの川島さんがいらっしゃいますねえ!

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真央ちゃん初のフォトエッセイの写真撮影をなさった方、ということで写真展のオープニングセレモニーに参加しました。
トークショー、「親戚集会」で大変面白かったです。

川島さんを中にはさんで、お二人の男性陣と三人でマイクを持ち、川島さんに質問し、答えを待つ、というスタイルで、会場に集まった親戚も驚きの川島さんの熱愛ぶりが愉快痛快きわまりなく。

10年かけてたどりついた撮影し放題の道。いやもうプロとして、ファンとして、人として、最高の場だっただろうと思います。

具体的なQ&Aは詳細で正確なレポをあげていらっしゃるブロガーさんがおいでですから、わたしは個人的な感想をば。

まず、川島さんには人前に出るときにはルービックキューブを持たせてさしあげたらどうだろうか。会話しながら手遊びといいますか、何かをどうにかなさっていたいらしく、最終的にマイクのコードを縦横無尽にこねくり回す、ということになり、ハラハラしました。

緊張しい、というよりは「基本的にいつも別世界にいる」タイプとお見受けします。ときどきこの世にピントがあって「降りてくる」かんじの、「芸術家」なんでしょうね。

それが、普通の人との違いとなってあのなんともいえない絶妙の会話になっていくのが実に実にスリリングでございました。わたしたちは「親戚」という共通言語がありますし、「浅田真央」という稀代のミューズの存在が背景にありますから、川島さんの言葉が通じます。何をおっしゃっているか実によく「わかる」。そうでない人には本当に遠い世界なのだろうなあと感じました。

参加者の中に、もともと写真をご覧になるのが大好きで、ご自分でも撮影をなさる「川島さんのファン」の方がいらしたので、トークショーの後で少しお話をうかがったのですが、「カメラマン・川島小鳥の作品」の良さについて、自分が感じたこととあまり違いがなくて「まさにそこ」に魅了されている、というところが大変嬉しかったです。

わたしから見た川島作品というのは、作品世界の中で「疎外されているものが何もない」んです。切り取った風景、固定された瞬間に、「その世界」から排除されているものが何もない。すべてをそのまま平等によいものとして扱っている。
だから、川島さんの目と手と心と気持ちとを通し、技術によって切り取られた「その一瞬」は恐ろしいほどの包容力と、容赦ない優しさに満ちている。「その瞬間」にあっては「まったき善」として存在「させられている」といいますか、なんでもないものとして見過ごしていけるなんでもないものが、川島アイズによって「完璧な美」という付加価値を際立たせている、というか、川島さんから見た「美」を浮き彫りにさせられている。

これはとても怖いことで、まず川島さんご自身の心の広さというか、魂の許容量の大きさというか、「どこまで、なにをウェルカム?」ということが真っ先に問われていて、ご自身の中にある偏見や差別や美醜の価値判断の「枠」で作品世界の大きさが決まっていく以上、常に常に「自分自身の今の大きさ」が作品にそのまま出てしまうわけです。

大自然の風景を切り取ったときに、どこにも排除したいモノがない、というのはとんでもないことで、きれいごとだけの作られた人工美「ではない」野生の美、大自然の備えたパワー全体を「よきもの」とする、という姿勢がないと、出てくる作品は、手あかにまみれた陳腐でダサい、「見たくてもよかったもの」「どちらかといえば、ないほうがよかったもの」にしかなりません。

たとえば小島さんが「ある場所の、夕焼け風景」を撮るために、「ある瞬間」を待つとする。大自然という、無限の構成要素が各自でてんでに「ありのまま」でいるときに、芸術家、作家としての川島さんが「まさに今」をねらい、切り取り、「これがいい」とするときの、その判断力と審美眼。

「それ」がデカいんですよ、川島さん。

こういう撮影スタイルを貫くためには、たぶんものすごく勇気がいる。テクニックとか、撮影条件、環境とか、たぶんプロとして一定水準以上のものを持っているから、だからできるんだと思いますが、「自分自身」を通過させて、出してきたものが「よいもの」であるためには、フィルターである「自分自身」がどこまで普遍性を持っているかを問われるわけでもありますから。

川島さんは作品世界における「神」の要素がありありです。怖い人だ。

というようなことを、真央ちゃんの写真ではない、過去作品をスライドで見せていただきながら、感じました。

今回、真央ちゃんを撮影するにあたっては、真央ちゃんが第二のステージに立って挑戦をしていくのだから、自分も挑戦しなければ!と機材を変え、まったく初めての方法で撮影にのぞまれた、ということです。

ご本人からうかがって「なんちゅうおっそろしいことをするのじゃ」と体に戦慄が走りました。

だって、これまでの川島作品の内容、実績、スタイルをかわれて仕事につながったわけでしょう。それを全部やめて、ゼロから新しいことを始めるんですよ。そんな恐ろしいことを「本人の中では当たり前のこと」としてやってしまう。そしてそれが成功する。

怖い人だなあと思いました。

まるで五輪銀という成果を得ながらも「このままではだめだ」とすべてのジャンプを1回転から再構築した真央ちゃんのように、「本当によいもの」を得るためにはどんな苦労もいとわない、おそろしい芸術家。

何よりもこれまで通りでは「自分自身が納得できない」ということなのだろうと思います。

わたしは、芸術家、という文字を見るたびに、トリノ五輪の開会式で「録音した歌」を流したテノール歌手を思い出すんですよ。そりゃあ見事な歌でした。だけど、録音でした。失敗が許されない場で、失敗しないために、あらかじめ何テイクも音出しをして、一番いいのを流してくれたのでしょう。
だけど、そりゃないよって思いました。
選手は失敗が許されない。四年に一度、すべてを賭けて、運営がどうあろうと、IOCがどう腐敗集金装置だとしても、やはり世界最高の名を賭けて、あらゆるものを捧げて集う五輪の場。
なんなら、あそこで演奏をしていたオケの人だって生ですよ。録音じゃない。
そこで、前録りの歌にあわせて口パクをした……。
そこで金メダルをとった荒川静香も、ジャンプの難易度をおとして3-3なしで優勝した。3回転からの連続ジャンプも、ルッツからでもフリップからでもない「簡単な」組み合わせだった。
途中でミスが出たときの解説の有香さんの「ダブルループ」という絶対零度の声音もまだ記憶に新しい。

棚ぼたって言われても仕方のない、たとえば五輪優勝一度、世界選手権優勝一度、話題のNHK杯も優勝「一度」でスケ連副会長で「殿堂入り」。

棚から落ちてくるぼたもちを、うまくキャッチできる場所にいた。それは事実です。ショートもフリーも荒川さんはパーソナルベストで通過した。人生最高の演技をぴたりと五輪に定めてきた。

皆さんもおぼえていらっしゃるでしょう、NHKアナウンサーのカリヤンの「荒川静香、長野から八年の思い」の、あの重さ。

八年かけて、一度は引退を決めながら「それでも」続けてきた成果。立派です。素晴らしい。

でも、最高難度で挑戦はしなかった。新採点になって初めての五輪で、難易度を落としてでも完成度を高めて、「ジャッジに絶対マイナスさせない」演技をめざして、成功した。立派です、見事です。

でも、荒川さん自身の中に、悔いは果たしてないのだろうか。

……まあ、ないのでしょうね。勝てば官軍ですものね。クリスマスツリーに金メダルを飾ってSNSで誇示し続ける方ですものね。しまいにゃお子さんにやらせてるし。フレンズオンアイス、フレンズと銘打ったご自分のショーで、五輪メダルの色別ジャケットを「友人」のはずの選手に着せて格付けを忘れない人ですものね。

ただねえ、一般視聴者ってのは「勝ち方」もこみで見るんですよ。どんなふうに勝ったのかも、忘れない。それ「こみ」で選手を評価する。日本人は、特にそう。

……そう「だった」。

まあ横道にそれましたが、川島さんの作品群のおそろしさというのは、なんでもない風景でどうということのない日常の「はず」の「そのとき、その場」を「永遠のもの」にしてしまうということでしょう。もう、それ以外の眺めがない。川島作品の中にある「それ、そこ」が日常を逆に固定する。

川島さんの作品に「された」日時と場所というのは、逆にどう思っているのだろう。そのお札、どうですか。そのレッテル、満足ですか。

という疑問に対するアンサーが「はい、とても」なのでしょうね。自分でしら知らなかった「もともとあったけれども、見方がわからないので引き出せなかった、すごい魅力」がどどーんと大写しにされるわけですから。

でも、怖いことなんですよ。力のある芸術家が大自然にどんなことをしてきたか、川島作品を見るとわかります。人間も含めた大自然が「よきもの」として固定されている。

で、これだけの力のある人が、「浅田真央」という素材を撮るとなったときに、勇んで喜んで嬉しくてわーいわーいですむはずがないわけで。

だって、真央ちゃんですよ。誰がどう撮影したって、一定水準以上のレベルで魅力的であることは当然の被写体ですよ。
このブログでも、友人が撮影した真央ちゃんの写真を載せました。撮影者の個性によって、違って見える浅田真央、皆さんも記事をご覧になってくださったと思います。

優しく綺麗でにこやかであくまでもきゃわわな真央ちゃんも、鮮烈で淋漓たる意志の力にみなぎった厳しい表情の真央ちゃんも、オフアイスでもオンアイスでも、真央ちゃんはいつだって魅力的でした。

そういう、誰が撮ってもよいものであることが保証されている、一定水準以上のレベルのモノ。

しかも誰でも知っている。真央ちゃん、と言えばイメージするものが各自にある。

そういう被写体をプロとして撮影する。しかも「挑戦」しながら。

恐ろしい仕事ですよね。

さらには浅田真央本人がやっかいです(笑)。だって、実際に会って「こんにちは」って微笑まれたら、もうアカンですよ親戚は(笑)。

ファインダーなんかのぞいてられるか!笹食ってる場合じゃねえ!のあのAAの勢いでガブリ寄りたくなりましょうよ、だって浅田真央ですよ?

でも川島さんはさすがプロ。「仕事ですから」と意識する間もなく、手が震えることもなく、目が涙で曇ることもなく、感激で膝から崩れ落ちることもなく、きちんと成果を出しました。

いい写真です。真央ちゃんがぜんぜん構えていない。いつだって自然体、だけどその中に「仕事で撮影されてイマース」が見え隠れしていた真央ちゃんが本当にありのままでいる。

引退後、重い桎梏から解放されて、地獄から解放されて、狂気の沙汰から解放されて、ご自身の悩みからも抜けだされて「わーい!真央は真央が好きー!真央でいることがとっても幸せー!だって真央はみんなをこんなに喜ばせることができるー!」にやっと気づいた真央ちゃんが、「浅田真央であることを楽しみはじめた」瞬間の、その、限りないときめきと喜びが、写真にすべて残されている。

川島さんがいてくださってよかったなあと拝みたくなる次第です。

そして「奇妙な写真」がいくつかあった。狙って撮れるものではない、でも、狙っていなかったら決して取れない、奇妙な偶然の一致により、二度と撮影できない「不思議な写真」がいくつもあった。

わたしはそこに魅了された。

ご自分で撮影なさった真央ちゃんの写真、三枚だけ選ぶとしたらどれにしますか、の質問に、川島さんが出した答えは、わたしとはまったく違っていました。

わたしは、屋外、たぶん大須で笑っている真央ちゃんの横顔の写真と、小学校で棚の中に入って笑っている写真と、田んぼリンクで子供たちに教えている写真を選びました。

アイスショーの黒リチュの写真も、「エアロさん」をだっこして微笑んでいる写真も、ハートマークを作ってくれている写真も、選ばなかった。これまでの自分だったらたぶん真っ先に選んだはずなのに。

川島さんのおかげで気づいたんです。

わたしは、浅田真央という人間が秘めた、狂気や侠気、闘志、激情、この世ならざる世界に没入し、異様で奇妙で恐ろしい、「浅田真央の熱情」をとても見たい。

真央ちゃんが放つ、異世界からの巨大な影響、「ただただ恐ろしい」畏怖すべき存在としての浅田真央を写真で見たい。

それはこれまで、試合で垣間見ることができるものだった。と、思います。

たとえば鐘。たとえばラフ2。

狂乱と、熱気と、炎と、情熱とを放ちながら、本人はあくまでも冷静にすべてをコントロールしていくあの姿。

醒めた目は、当然です。自由な舞も、当然です。本人はもうこの世にいない、別の次元から、この世全体を包含しそれよりも上位の地点から「完全な美」「完璧な善」「まったき真実」を伝えてくれる。

そのときこの世のすべては些事になる。些事でありながら「まったき善」として包含される。

真央ちゃんは、「そんな恐ろしいこと」ができる人だった……。



友人が、サンクスツアー茨城公演のチケットを譲ってくれるんです。だから、わたしは、真央ちゃんがもっとも異界に近くなるとわたしには感じられる黒リチュの場面で、稀代の表現者「浅田真央」が表現する「この世ならざるもの」を見るのが楽しみです。

自分の感覚では、全世界の誰もまだ、「あの巨大さ」を写真に残せた人はいない。

当然ですよね、真央ちゃん自身が日々成長し続けているのですから。真央ちゃん自身が、「浅田真央を超えていく」などというとんでもないことを続けているのですから。

川島さんが、この先もサンクスツアーの写真を撮り、それを作品として世に出すことがおできになるなら、わたしは「あの異界」の写真を心待ちにしたいです。
川島さんご自身も「そこ」に出入りできる方だと思うから……。

真央ちゃんに何を望むか、といえばたぶんわたしと川島さんの答えは全然違うだろう。

わたしは「破邪の熱」「浄化の炎」「永遠の光」を真央に求める。そして実際にそれらを得てきた。

そんな人、どこにもいない。少なくとも、生きてこの世にある人間のうちには、誰も。

この世で真央ひとり。真央だけだ。



退出する前に、ひとことだけ会話ができました。川島さんは右目と左目で別のものを見ている感じがしてならず、この世の何かに焦点をあわせずに暮らしている人だなあというのが個人的な感想で、あいさつをさせていただいているときも、普通の受け答えをなさっているのですが、わたしという人間には焦点はあっていませんでした。

でも、日々消えゆく真央ちゃんの貴重な瞬間、瞬間を定着させてくださってありがとうございます、この時期に川島さんがいてくださったことは真央のためにも本当によかったと思います、とずいぶんな上から目線で、でも本当にそう思って嬉しくて、「親戚の川島さん」になら、どれだけ喜んでいるかわかっていただけるだろうと思って申し上げてから「握手していただけますか」と思い切って申し上げたら、川島さんの目と心のピントが突然あって、急にわたしにフォーカスしてきました。びっくりした。

あわてたように手をごしごしお召し物でふいて(そんな必要ないのに!)握手してくださった手は、大きくて、ふかふかに柔らかくてそしてびりびりびりっとしびれました。
ぎゃあ!と叫びそうになったくらい、何かが走った。その後、15分くらいは、右手が肘までしびれていました。

川島さんーーー!!真央の狂気と熱情を撮影するには、愛の夢に憧れていてはダメですよねえ、くらいにチャラく見ていてごめんなさい!(ふざけるなって話ですよね、まったくもう)

あんたナニモノやねん!真央のファンか!真央のファンの異界の者か!そうかわかった!

というカンジでした。やられた。この人もまたとんでもない人でした。

なんか、いい人ぶるのをただちにやめろ。そしてぶっぱなせ!「この世を内包し、さらに上位の」「その世界」からの作品をじゃんじゃん放て!と騒ぎたくなるような人でした。

ほんと、もっともっとエグい写真を出してほしい。持っているはず。

真央の親戚たちは驚かないよ、だって真央ちゃんが天人だなんてことくらい、とっくに承知の上ですから。

「そういう真央」も残してほしい。

それが切なる願いです。


そして親戚に「あ、真央ちゃんって天人だ」って気づいたのはいつかアンケートをとったら面白い結果になりそうですね。

皆さんはいかがですか?


ということでたいへん個人的かつしょーもない感想でした。さらに上を!真央の狂気を!

真央の聖なる想いの一歩手前なんですよ。

孔子が最大に評価した聖人の、ひとつ前。狂うほど何かに(孔子の評価基準に従えば聖者であろうとする意志)没頭し続けて、結果、この世の倫理や基準や規定をはるかに軽々と超越して「絶対善」に到達する、そんな境地である狂の世界。

いや、一足飛びに「浅田真央の聖なる世界」でも構いません。目標はそこですから。

そこには、ただのひとつも、阻害されない、「真央と真央が大事に思う人、真央を愛する人たちの」絶対的な美の世界があるはずです。

あと、ぬた信者が会場にいて、ぬたのことを大声でほめちぎっているのが大変に醜く残念なふるまいで、こういうことをするから嫌われるのになあと思ったことも追記しておきます。ほんとにイヤだ。
浅田真央、初のフォトエッセイ発売!浅田真央親戚ガチ勢のカメラマンのトークショー!の場になぜ来て騒ぐのか。

サンクスツアーでもコンチクショーのことを大声でほめながら会場内を盗撮している信者がいたし。ぬたの名を声高に言いながらなぜ盗撮をするのか。ぬた信者はルールを守れない異常者です!と印象づけたいんですかね?変なの~。

またわたしはそういう場になぜか居合わせるんですよね。ほんとにやだ。

テンくんへの献花の場でぬた擁護の記帳も観てしまったし。
死者はだませないですよ。生きている人間以上に、死者は、むり。
死者に嘘ついてどうなるんだろう。そういうの死者に鞭打つと表現して、「日本人は」嫌悪してきたものですがね。

やだねったら、やだね~。






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真央ちゃんの「祈り」



嬉しいニュースが飛び込んできました。
真央ちゃんが「祈り」という演技集を出す模様。
しかもチャリティ!

DVD


Blu-ray



[内容解説]
■浅田真央の思いが詰まったプログラムを初収録!
2015年のTHE ICEで平和への祈りを込めて作られた『ベネディクトゥス』。
復興を願って演じた『誓い ~ジュピター~』に新たなメッセージを加えた2016年のNHK杯フィギュア
スペシャルエキシビション『ジュピター ~未来への光~』。
そして2017年のTHE ICEにて披露された引退後初のプログラム、
浅田真央のスケート人生そのものを表現した『エレジー ~スイートメランコリー~ by S.ラフマニノフ』、
これまで支えてくれた人、応援してくれた人すべてに捧げる感謝の気持ちを込めた『Wind Beneath My Wings(愛は翼に乗って)』。
浅田真央の新たな魅力を引き出し続けた振付師ローリー・ニコルと共に、浅田真央が様々な思いを込めた珠玉のプログラム4演技が初パッケージ化!

■それぞれの演技を作るまでのドキュメンタリーも収録!
ローリー・ニコルの振り付け指導や、バンクーバー五輪銅メダリストのジョアニー・ロシェット、2012年世界選手権金メダリストのカロリーナ・コストナーとの練習シーンなど貴重なシーンに加え、機長からのサプライズメッセージやローリーに引退を告げる感動の初公開映像なども収録。浅田真央のインタビューを交えながら演技映像とドキュメンタリー映像が盛り込まれている。

※浅田真央は、この商品での売り上げの収益全額を、Support Our Kids に寄付します。


<収録演目>
『ベネディクトゥス』 (THE ICE 2015)
『ジュピター ~未来への光~』 (2016年 NHK杯フィギュアスペシャルエキシビション)
『エレジー ~スイートメランコリー~ by S.ラフマニノフ』 (THE ICE 2017)
『Wind Beneath My Wings(愛は翼に乗って)』 (THE ICE 2017)

※商品内容は、予告なく変更する場合がございますので、予めご了承下さい。


「チェロスイート」もお願いしたい……!ととっさに思ってしまいました。
発売日は今年の4月18日。少し先になりますが、春の楽しみが増えて幸せです。


マスター・ノブーオも本を。



目次に「選手を守り抜く」とあるのですが「アルメニアのリンクは?」とつい考えてしまいます。
老師がここに触れているのかいないのか、まあスルーなのでしょうが拝読したいと思います。






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真央ちゃん新刊サイン会



いやー、がんばっていますね、真央ちゃん。
ハワイでフルマラソンを完走後、すぐ大阪でサイン会。

友人は東京から前夜泊で会場入り。
もう真央ちゃんご本人に会えても会えなくてもとにかく現場に行きますよと。
そして会えなくてもすっかり満足で真央ちゃんがかつて滞在していた場所にいる、そして妖精のお粉を浴びるだけでいいという、ほとんど親戚のじいちゃんばあちゃんの心境だそうですよ。

友人によると入場待ちのときにお話しした人でこのブログをご覧になってくださっている方がいらしたとかで、明治のアレもナニしてくださっておいでだとか。姐さんも一緒に大阪に行っていたら「それ書いているのわたしです」と盛り上がれましたねw
ファッショナブルな友人から善意と純真さと献身ぶりを引っこ抜いて近所の雑木林に埋めてきたカンジなのが姐さんです。あ、ファッションセンスもぶっこ抜いておいてください。一番似合うのが「迷彩柄」なのですべてをあきらめている姐さんです。ジャージの上下なんかを着たひにゃあそれを着て生まれてきたかのような自然さです。ジャージを着て部屋のすみっこで段ボールになっているのが普段の姐さんです。
段ボールになったり人間になったり毎日忙しいですよ。たとえじっとしているだけだとしてもな!

さて。これですよーこれ!!!うおおおおお!!!!



先行販売もあったとのこと、友人がゲットしてきてくれました。
「そうだったのか!」と思いながら一気に読んで二度、三度目に入っております。
「そうだったのか!」です、ほんとに。あと「やっぱりなあ」と「ですよねー」と「マジっすか!」といろんな思いがよぎります。

「安室ちゃんのすんばらしさをわかってくださったのですね!」もありました。う、嬉しい!!!!
安室ちゃんとコラボレートしてくださらないかしらとずーっと思っていたので嬉しいです。

大晦日、まさかお浜さんじゃないだろうなと今から恐怖に震えております。安室ちゃんでありますように安室ちゃんでありますように。それか八代亜紀さん(個人的な趣味でwwww)。

今のあゆ美さんは人前に出した瞬間、大爆笑になると思うし、今の真央ちゃんだと公開処刑になりすぎますることを懸念します。
めでたい出版記念の記事でもこういうことを言うのがわたしです。ほんとごめん、でもお浜はヤメテ!!!!!やめてあげて!!!!

マオとアムロだとそれこそ盆と正月がいっぺんにきたようなものですがお浜さんだとちょっとこう。すみませんすみません。



あとですねー、ひとつだけ強調しておきたいのはバンクーバーで二位だからこそ次の四年間がんばれた、二位でむしろよかったのだと真央ちゃん本人が思ったとしても、ルールはルールですからね、キム・ヨナは失格なんですよ。
浅田真央だってルールには従わなければいけません。
キム・ヨナだってルールには従わなければいけません。
もしひとりだけルールに従わなくてもいいのなら、ひとりだけルールを守らなくてもよい理由を説明しなければいけません。
「不正に勝たせていた」から「失格にできなかった」わけでしょう?

それ以外の理由はない。

あと、本当なら日本で唯一のフィギュアスケーター女子シングルの五輪金メダリストの荒川静香がやらなければいけなかったのにやってこなかったことを、これから真央ちゃんがいちから始めるのだなあということです。

歌舞伎に挑戦?アイスショーを開催?
うん、でも既存の仕組みや荒川を除く他の選手の個人的な人気や動員におんぶにだっこで、荒川オリジナルのこと、荒川発祥のことって何ひとつないですよね。今になっても。

自分がコマーシャルに出る、自分がアイスショーに出る、それはしてきた。で、アイスリンクはいくつ増えたんですか。スケートを始める子供たちはどのくらい増えたんですか。

なーんにも、見えてこない。

のけぞり続けて、そして終わる一生でした。なんじゃそりゃ。

なーどというあれこれ、もろもろを鑑みても、真央ちゃんのまわりのブレーンはかなりエッジが利いた方が多そうですし、総大将の浅田真央がえらぶつなので、これからも真央についていこうと思います。

本を読んで思い出したことなんですが真央ちゃんがTHE ICE2017を終えた翌日がわたしの誕生日でした。新生MAOと同じ誕生日!いえーい!と今日から勝手に思うことにします。こともあろうに2010年、サンフランシスコでこの日を「キム・ヨナの日」にされて大変に不愉快だったんですが新生MAOが上書きしてくれました。
姐さん成仏~☆いえーい!

あとしつこいようですが物品販売はレジを増やし、清算も包装もスペシャリストをおかないと大変なことになるんですよwwwwさっそくなりましたでしょう、大阪初日。店長レベルの各地の精鋭を取りそろえたコミケ会場至近のコンビニのように、初日から最終日まで猛烈な激戦区になりっぱなしなので、最初から「まさかこんなに」の数倍の想定でないと大変なことになりますよ。
なんならレジに入って手伝いたいくらいです!とは友人の談でした。わたしもそう思います。

大人気なんだから。

そしてファンからしたら「もう生きていてくれるだけでいいのに!」というほど惜しみなく与え続けてくれた真央ちゃんが、あらためて「人のためになる生き方をしていく」「ありがとうを伝えていく」と決めてその通りに行動してくださっていることに本当に感謝したいと思います。

引退してよかったね。もうあなたは自由だよ。

真央ちゃん、本当にありがとう。

サイン会に行かれた方は今頃夢心地なのではないでしょうか。
おめでとうございます!!!!

ちらしに、物品販売の紹介がなくて真央ちゃんだけなのですっきりしていてさらにかっこよさが増していますね。
それから割引も即日スタートで「オッケー大阪!」というかんじです。

わたし、行っていない会場も含めてここまで全会場のちらし、コンプリートしています。
そして友人はすべての会場に行くはずなので結果的にほんとに全会場揃いそう。
持つべきものは筋斗雲に乗れる友人ですね。ありがたいと思います。

にぎわっているのでしょうね、でも、もっともっとにぎわうと思うよ!





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真央ちゃんマラソン完走!おめでとう!



うっひょおおお!!すごーい!
真央ちゃん、ハワイで行われたホノルルマラソン、見事完走でしたね!
目標タイムはちょっとだけ切れなかったようですが初マラソンでこの記録はすごいです。

しかも四時間走ってきてゴールではこの笑顔!

なんなの浅田真央www
二歳児スマイル!

完走!

おっさいさんの名言「真央はいつも新鮮だ、さっき生まれましたって顔をしている」を思い出します。思い出しすぎwwwこれまでに三回くらい書いてきたかな。

新鮮で無垢で無邪気で、でも、賢者の英知に満ちている。新鮮は新撰に通じますよね。真央ちゃんはいつも自分が持っている一番いいものを惜しみなく人に、神に、捧げてきた。真央は常にゴージャスです。ケチくさいところが少しもない。

昨夜は二時過ぎに友人から「真央ちゃんが走っていると思うと眠ってはいられません!」とメールがきて、なぜか「風呂に入ります!」と書かれていてあらあらあらwと笑いましたが、姐さんも「真央ちゃん頑張れ!完走だ!」と深夜に一所懸命応援でした。

ジャバ・ザ・ハット似の気持ち悪いヤツが泣きながら「真央ちゃーん!ファイトよ~」と沿道で叫んでいるのを目撃なさった方、いらっしいましたらそれは確実に姐さんの生霊ですwwww「Go!MAOよ~」と鼻水飛ばしてw

願っていたことは「真央ちゃん、うっかり優勝するんじゃないわよ!あと二時間台で完走とかやめたげて!」でしたwww

嘘です、「とにかく無事に完走できて笑顔で終われますように!」だけでした。怪我は怖いですからね~。

本当にすごい方ですね。

どんなジャンルでも必ず結果を出す人なんですよね。小さいころにいろいろな習い事に連れていってもらい、最終的に「一番難しいから」スケートを選んだとどこかで聞いたことがあります。「足首を強くするために」クラシックバレエも同時に通ったと。

ISUとスケ連はこういう、黙っていても努力を続けて結果を出し続けてくれる逸材を大事にするべきだったんですよ。

某クソウェイ、あら失礼フジウェイは小塚のトーチャンを揶揄して「逃がした魚は大きいと悔しがっている」とほざきましたがオマエらこそが歯噛みして「真央おおおおお!マジ戻ってきて!現役のころのように奴隷になって金儲けさせて~!足を引っ張りまくるし悪口しか言わないし絶対に正当な判定をしないけど金の亡者の俺たちをたっぷり肥え太らせてー!」と思っていることでしょうよ。戻らないけどな!誰が戻るかブラック通り越してブラックホール化したおまえらのところになんかwwww
木星まで届くくらいの大声で繰り返しますよ、ばーかばーか!!!!!

いやー、真央ちゃん本当にすごいです。

そしてトレーナーさんもお疲れさまでした。無事に完走できましたが「目標タイムううううう!!!」と「いつどこでどんなペースが」とさっそく大反省会をご自分の中でもなさっていることでしょう。プロですからね。

実は友人がこのトレーナーさんのところに通い始めたんですよ。そして実に立派な心構えと無理のない筋の通った指導と素晴らしい力量にすっかり感服しています。

真央ちゃんが選んだ方だそうですが、やっぱり一流は一流がわかるのでしょうね。よい組み合わせでよい結果。よかったよかった。

こうして目標を立ててひとつひとつクリアしていく。
そのやり方も乗り越え方も真央ちゃんはよく知っている。

キチガイじみた妨害工作が減った分、目標はかなえやすくなっているのかも。

来年からのプロジェクトは真央ちゃん以外の「ほかの人間」がたくさんからんできますから、新たな地平で新たな展開を迎える中で、やっぱりいろいろあると思います。

でも、真央ちゃん個人はこのようにお日様のような笑顔で努力を続けていく人だし、この真摯さ、まじめさ、ひたむきさがある限り、助力者、協力者、支援者は決して絶えることはないでしょう。

真央ちゃんは偉大だ。これを目指せば間違うことはありません。

おつかれさま、そして明るいニュースをありがとうございます。

真央が動くと世界が動く。

きっと、とてもよい方向へ。

ありがとう、真央ちゃん!


完走!


俺たちの羽生さん(立派なほう)も永世七冠という大快挙を成し遂げたのに「将棋のことを何もわかっていない」から精進したいとおっしゃっていた。

超一流は必ず謙虚で明朗です。知れば知るほど、取り組めば取り組むほど「自分がいかにわかっていないか」がよく見えて謙虚になる。命かけて生涯をささげたそのジャンル、その対象の大きさと素晴らしさと底知れぬ深みとに、神秘を感じ、敬虔な気持ちを抱く。それなしに到達できない高みへと、祈りをもって歩んでいく。

そして初心者を大事にする。

繰り返しますが「アマチュアを馬鹿にするプロは、プロの中でも最底辺」だそうですよ、クソウェイちゃん!とあるジャンルのスポーツの素晴らしい実績を出された方が「現役審判がファンに対してこんな態度をとるなんて信じられない」と絶句なさっていましたよ!「これを放置する連盟の姿勢のひどさ」にもね。
クソウェイなんか生きていけないそうですよ、その方の属するジャンルでは!

スケ連は飛びぬけて異常です。

真央ちゃんはホンモノすぎるから、ニセモノを軒並みあぶりだしてしまう。

「こういうこと」なんですよ、結局。





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無洗米の新之助



近所のスーパーで「今夜は鍋にしようかしら~」とうろうろしていたらこれが目に飛び込んできました。

無洗米の新之助さん

新之助山梨

思わず「さん」付けしていますが販売者が山梨県の会社だというwww

いつも押し麦でお世話になっている「はくばく」さんじゃないですか!

新之助山梨2

大人気!売る側にも大人気!

食べきりサイズとありますので「おう、食べきってやるよ!」とこれを夕飯にいたします。

鍋は季節の野菜と鶏肉をたたいてしょうがを練りこんだ肉団子。
しめはうどん、だと炭水化物が多すぎるので、新之助さんをあらかじめお結びにしておきますね。

海苔はこの前いただいたのがあるので(いつもありがとうございます!めっちゃ美味しかったです!)それを使わせていただきます。

新潟のお米を山梨県の会社が販売したっていいのでしょうが、でもちょっとあれっておやってwww

とりあえず家族の者らよ、ポナベティ!!!!!!!

ビバ新之助!!!!


スーパーにはでかい袋でいつも入れておいてくださいって意見出してみます。
少なくともうちは買う!食いまくる!
あらやだいただきたいと思いますのよ。

なんなら推薦文をPOPにして持っていきますよ!

ボナペティ!ウマーやぞ!!!(語彙力なしwwww



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ありがとう、おいしいお米「新之助」



「人としてまっとうでなかったらスケートをしていてもなんにもならない」
「リンクを降りてからのほうが長いのよ」

浅田姉妹の御母堂は本当に「えらぶつ」でした。立派な、偉大な方だったと思います。
時を重ねれば重ねるほどその存在の大きさが増してくる。
本当に惜しい方をなくしました。人類の損失です。

真央ちゃんがお米のコマーシャル(「新潟産のコシヒカリ」)に起用されたと知ったとき「そうきたか!」と胸がいっぱいになりました。
この時期だからこその真央起用。

国家の根幹であり大和の最大の武器であった稲作にあらためて光を当てる役割です。

本当は皇室の人がしなきゃいけないことだけど、「できる人」として真央ちゃんがにょきにょき巨大化しなさったので「じゃあよろしく」とお役目が回ってきたということかも。

いやなさっている皇室の方もいらっしゃるんですよ。ただそれらをきちんと正しく報じないマスメディアに大変な問題が山積している。

日本をダメにすることにだったら命を懸ける愚か者どもにまだ踊らされる向きがある。

悲しいことです。

でもそれぞれの場で光っていればやがて「全体」の輝きは闇も邪悪も駆逐する。何かがどこかで光っていればそこには闇は存在できない。

価値観の転動による「生きる力」をすり減らす勘違いがより少ない人生を歩みたい。

いいものはいい、わるいものはわるいのですからね。

いただきものの紹介です。
なんということでしょう、「どうぞ!」とくださった方がいるのです。
真央ちゃんのまおまお米を!!!!!!
貴重な大切なまおまお米を!!!!
まおまお米(まい)というと舞ちゃんもマイちゃんじゃん!
舞ちゃんも起用しなよ!と今気づきましたwwww

パッケージがかわいくて。
清潔な紙のパッケージの中に密封された新之助です。

真央米

大きさはこのくらい。

真央米2

皆さんでいただきました。おいしかったあ。

新米

お米をといで、水加減をしてくださった方が浸水時間もきっちりカウントしてくださって、完璧な炊きあがりでしたよ!
あのお米に対する素晴らしい「正解」ぶりは自慢になさってもいいと思います。
暮らしの基本をあのように正確に丁寧に無駄なくできるということは、もうどこに出してもおかしくない、どこまでもいくらでも伸びていける人だなあと思いました。
こういうことに「普段の態度」って出るんですよ。

お米をくださった方も、研いで炊飯器にセットして皆さんでわかちあえるように手伝ってくださった方も、わたしからしたら尊敬の一語です。
本当にありがとうございます。
真央ちゃんがPRなさっていなかったら「新之助ウマー」と皆さんで幸せを共有できることもなかったんですから。

真央ちゃんはいつも喜びと楽しさと幸せだけを与え続けてくれた方だ。

引退してもなお、いや、今だからこそできることはもっとずっと増え続けて、生涯「素晴らしい人、モノ、コト」とめぐりあい続けてそれを広めていくのだろうな。

なんて人だろう。稀有な奇跡のような存在だ。すごいよ真央ちゃん。

と、感動していたら今度はまた別の方が入手してくださったものを「どうぞ!」とくださいました!!!


新之助

うおー!!渋谷区にも米屋があったんか!と謎の都会への気後れをさらけ出しつつwww
このお米屋さんは非常に研究熱心で、いろいろな産地のいろいろな銘柄のお米を詳しく調べて取り扱っているそうですが、新之助はなんと安定供給できるまでに十年以上かけて生育を繰り返した新しいブランドで、何しろ「年に一度しか新米は収穫できないからねえ」ということで、さまざまな苦労の果てにやっと市場に出すことができるようになったとか。

もう、満を持して浅田真央投入ですよね。外れるわけがない。

決して嘘をつかない真央ちゃんだからこそ、「本物」だけを推薦するのだろうなとわたしたちにはわかっている。

そのお米屋さんによると入れても入れても新之助だけはすぐ売り切れてしまうのだとか。

だって美味しいもん!おいら食ったからわかるけど、マジで旨いよ。ぱっくぱくだよ。なんというか、当たり前に消費できない気持ちでありがたく嬉しくいただくのだけれど、本当に「生きているもの」「命そのものをいただくのだ」ということが、たとえようもない感謝とともに自然に体に入ってくるんだよね。

真央ちゃんは本当にいいことをしなすった。IMGさんもよくやった。ともう涙ながらに「うめえ!うめえ!」といただきました。

本当にどうもありがとうございます。


皆さんはもう「新之助」を食膳に上らせることができたでしょうか?

めっちゃ旨いです、冷めても美味しい、というか冷めてからの底力が「お結び」で本領発揮ですよね。旨いんだこれが!!!!

優しい、心の広い、一緒に喜び合える友人がいて姐さんは幸せです。

真央ちゃん、ありがとう。姐さんの友人は全員が真央ちゃんのファンだよ。よく考えたらそれもすごいことだ。

真央はリトマス試験紙だったなあ。今までも、そしてきっとこれからも。


人類を二分したときに、浅田真央が入る箱にどうにか入れていただきたい。そう思ってなんとかやっているのですが、ああ、真央ちゃんに握手していただいて腑抜けになったまま年末突入ですけども、まあ、また怒髪天を突くようなクソみてえなことをスケ連がしてくると思うので今だけは心豊かに「ありがとう!!!!!」を味わいたいと思います。

いつだって真央ちゃんはできることをやり続けた。
人を恨まず誰をも憎まず、無心に努力し続けた。

うんこだったのはスケ連ですよ。ISUですよ。

強欲でセルフィッシュで先の見えない馬鹿たちが馬鹿をやりまくっただけですよ。

なんで自分らは永遠に無傷でいられると思うんだろうね。そこが大馬鹿者だってことなんだろうね。


フジウェイ、「アマチュアを馬鹿にするプロは、プロの中でも最底辺」だってこの前とある競技の関係者に言われたよ。

新之助を作った方も、流通させている方も、販売している方も、宣伝している方も、消費しているわれわれも、みんな幸せ、みんなありがとうの「実質のある喜び」を巡らせているんだけど、フジウェイは今日も元気に誹謗中傷、罪を重ね続けるだけで「はて?いったいまともな社会人はこのように日夜ネットで罵詈雑言を吐き続けることができるのだろうか」「ネット工作で飯を食っておいでなのかしら」と不思議がられるだけだよね。

フジウェイには新之助を食わせたくないなあwwwwwもったいなさすぎる。

いや、口に入れた瞬間、箸を取り落として「俺が!俺が間違っていた!」と号泣しながらかっこんで真人間になるかもねwwww

お米の神様、新しい神様「新之助」様、いつかフジウェイの口に入ることがあるようならどうかあいつが1ミリでも真人間になるように導いてあげてくださいませ。

わー姐さん心ひろーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

※コメントで「真央ちゃんが宣伝しているのは新潟産のコシヒカリ」とご指摘をいただきました。記事中に追記します。どうもありがとうございます。





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真央ちゃんが進む道



わぁい!コメントありがとうございます。


2017/11/22 ひでぢぃさん

プロジェクト始動

アネザイチカさま

コメ返信ありがとうございました。

さて、真央ちゃんのインスタを見ました。

新しいアイスショーでも立ち上げるのでしょうか、わくわくが止まりません!

姐さま、スケート経験者でしたよね?ぜひ参加されてみては

アカウントを持ってないので、参加概要がわからないのですが、某ブログではスケートの級で6級が条件とかかれてました。



ダブルアクセルが跳べないとだめみたいwww
ああ!

腕に覚えあり!な勇者たちがこぞって集うのではないでしょうか。
安藤が応募したらどうしようと思いましたがその心配はなさそうですねw

ひでぢぃさんが真央ちゃんのインスタグラムの該当ポストへのURLを書いてくださっていました。

そこはちょっと省略で、こちらがマオスタグラムです。

毎日クリックでございますよ~。

https://www.instagram.com/maoasada2509/


真央ちゃんは自撮りがない。いいですね~。
華やかで優雅で「美しいものしかない」。いいですね~。

真央ちゃんが色を塗った「大人の塗り絵」の色遣いを見て泣けました。
なんと優しく洗練された美しい世界を見ている人なんだろうって。

このように繊細な芸術家が本気を出して「自分で枠組みを作っていく」「まったく新しいフィギュアスケートの世界」とはどれほど素晴らしいものになるでしょう。

真央ちゃんはもともと試合が大好きな人だった。試合に出て、勝つことが好きな人だった。試合に出て、練習でしてきたことを出し切ることが、大好きな人だった。

それはおそらく、「自分の演技」については自分で制御できるから。自分でこつこつと積み重ねてきた成果を出せばいいのだから、「できる」と思って取り組んだ。だからもしミスが出てしまったら「できるはずのことが、できなかった」悔しさを真正面から受け止めて「できるように努力する」「できるように練習する」としか口になさることは一切なかった。

その、努力の質の高さと膨大な量。どれほどの集中と根気と熱情が必要だっただろう。一気に燃え上がらせることなく、けれども消え入らせることもなく「試合ですべてを出し切るため」に、胸の中で燃やし続けた「その炎」。

真央ちゃんを内面から照らし続け、行く手を指し示していたのは、実に彼女の払った想像を絶するほどの「努力」の強さと明るさだった。

だから、真央ちゃんは試合がとても好きだった。「できるのが当たり前」であるまでに自分を追い込み、追い詰めて「できない理由はない」とまで最後のコーチに言わせるほどに仕上げていたから。

彼女にかかわったすべてのコーチが口をそろえて同じことを言い続けた、「練習を止めさせるのが大変だった」「叱っても叱っても練習をやめない」。

「できない理由がない」浅田真央を、外から追い詰め、苛め抜き、足を引っ張り続けたモノと「浅田真央」とはもう、一切関わらなくてもいい。

本来は。

それでも足を引っ張り続け、自らの愚行と犯罪行為によって崩れていくのがそのモノたちです。

そんなことには見向きもしないで真央ちゃんは「好きこそ、無敵」を貫くだろう。だって、もう、彼女は走り出している。


ショーが怖い、緊張する、と繰り返しおっしゃっていたのは人間・浅田真央の誠実さと謙虚さのあらわれです。

練習でやってきたことを試合で出すことと、ショーで人に喜んでもらうこととは、似ているようで実は次元がひとつ違う。

ジャッジの反応は「キチガイ」固定ですから、これに振り回されていたら、キチガイ採点にあわせていたら必ずこちらも発狂します。だからあわせる必要はない。

でも、ショーに集まる人というのは狂っていない。「楽しみたい」からくる人です。「応援したい」でも「励ましたい」でも同じことです。
そういう不特定多数の人に「必ず喜んでもらえる保証」はどこにもない。

その怖さと恐ろしさと「保証のなさ」を先天的に賢く謙虚な浅田真央は深く重く受け止めている。

だから、懸命に努力する。

この誠実さです。まっすぐさです。

わたしたちは真央ちゃんが出てきただけでもう嬉しい。それどころか「生きていてくれるだけでみんな幸せ」の境地です。

なんなら「浅田真央」と思うだけで笑顔です。

「真央ちゃん」と名前を声にするだけでみんなにこにこ幸せです。

でも、真央ちゃんは高みを目指す。取り組むからには最高峰を目指していく。真央ちゃんは冒険はしない、だが挑戦はする。戦っていたい人なんでしょうね。いつまでも。高みを目指して。

そんな真央ちゃんだから好きなんです。愛しくてたまらない。どうぞ健やかにまっすぐに、と祈らずにはいられない。

住友生命さんはいい仕事をしなさった。


好きこそ、無敵。

「浅田真央であること」を心から楽しみはじめた真央ちゃんに、もう敵はどこにもいないでしょう。

どうぞ心のままに走ってください。

どこまでも応援をし続けます。

真央ちゃん、ありがとう。大好きです。





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脱・睡眠負債~パフォーマンスと睡眠の関係性を考える~



「浅田真央展」の横浜会場にも真央ちゃんサプライズでご登場!
会えた方、よかったですね~。
和装にたすきがけできりっとした美しさ。
お結びプレゼントなんてすばらしい!

ところで本日10月19日は日経のイベントで真央ちゃん登場です。
参加申し込みに外れてしまった方はネットで中継があるようです。
アーカイブ放送もあるようなのでこちらもぜひ。


10/19(木)開催 日経ビジネスイノベーションフォーラム
「脱・睡眠負債~パフォーマンスと睡眠の関係性を考える~」
真央ちゃんの登場は2時すぎから。

http://channel.nikkei.co.jp/businessn/171019suimin/

なお、11月に入ってから日経新聞にも記事として掲載されるようです。
楽しみですね。





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浅田真央さん「第65回菊池寛賞(平成29年)」を受賞



ちょwwww
文藝春秋、マジパネェwwwwwww

公益財団法人(おお、スケ連と組織形態が同じだ!)日本文学振興会により
第65回菊池寛賞(平成29年)、浅田真央が受賞。

これだけだと「ほーん」で終わりますけどもちょっと待て、「岸恵子と同時受賞」となるとわたしたちは当然のこととして対談相手の岸恵子に糸井重里さんが放った「立ってますよね、自分で」を同時に想起するわけです。


菊池寛賞 最新情報>第65回菊池寛賞(平成29年)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/kikuchi/

第65回菊池寛賞選考顧問会が、10月4日(水)築地「新喜楽」にて開かれ、下記の通り授賞が決まりました。

受賞一覧

夢枕獏
「陰陽師」、「餓狼伝」、「キマイラ」など映像化、舞台化、マンガ化が絶えない人気シリーズに加え、山岳、冒険、時代、SF、幻想小説など多彩な文筆活動で、40年にわたり読者を魅了し続けた

映画「この世界の片隅に」に関わったチーム一同
戦時下の広島・呉を舞台に、市井の日常を、緻密な時代考証と見事なアニメーション表現で活写。商業ベースに乗りにくいテーマを資金集めに苦心しながらも製作、大ヒットに結びつけた

チューリップテレビ報道制作局
富山市議会の強引な議員報酬引き上げへの不信から、地道な調査報道で政務活動費に関する不正を暴く。市議14人を辞職に追い込むきっかけとなり、全国の自治体での政活費チェックへと繋がった

奥本大三郎
文学と科学の幸福な調和である19世紀博物学の不朽の名著・ファーブル『昆虫記』。詩情に溢れ、時に難解ともいわれる全10巻20冊の大作を、30年の月日をかけ見事な日本語に移し替えた

浅田真央
世界選手権とグランプリファイナルで計7度の優勝、バンクーバーオリンピックでは3度トリプルアクセルを成功させ銀メダルを獲得。その後も氷上での華麗な演技は、残した記録以上のものを人々の心に刻んだ

岸惠子
国内のみならず欧米の映画界でも活躍。市川崑ら多くの名監督と日本映画の一時代を築き上げた。エッセイ、ルポルタージュ、小説と、作家としても注目を集め、表現者として存在感を示し続けている


パネェwwwwwwww

糸井重里さんとの対談では「キム・ヨナ」に関する「独自見解」を朗々と述べた後、なぜか「キム・ヨナの部分だけ完全にカットする」という「謎の編集」をしています。

画像は俺たちのバイブルこと「ぼちぼち生きてます」の記事、「岸恵子さんの言葉、削除される。真央ちゃんとかぼちゃ。舞ちゃんが語る裏話。」より。
http://momolunafever.blog64.fc2.com/blog-entry-1749.html


削除前
立ってますよね自分で-1

削除後
立ってますよね自分で-3

ん?さすがに「見識を疑われる」ということに気付いて事務所が青くなって止めたのか?
知らないけど。

立ってますよね自分で-2

org4642463s.jpg

岸恵子さんは「美しいものが好き」なんだ。ふーん。

20160821140434748_20171012145654843.jpg

ずーっと見ていられるんだ。うっとりして。すごいな。

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これはないわー。

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岸恵子がこの発言をしたバンクーバー当時のふたりの演技。

美しいのはどちらでしょうか????


茶番比較2


茶番比較1

ふたりの、現役最後の姿。
真央ちゃんは全日本、キムの方はアイスショー。

最後

キムが好きなら好きで堂々と言えばいいじゃないですか。
ただ事実に反したことを主張なさる場合はそれなりに世間一般からの「え?(ドン引き)」は覚悟なさるべきですけど。


そうかぁ、同時受賞ですか。

文藝春秋、ぶぶ漬けのつもりなのか、なんなんでしょうかね。


空気枕ぶく先生のほうは嬉しいです。
菊池ひどゆき先生ともども昔はよく読んでいましたから。

今ね、「小説」を手にとる気がなかなかしないんですよね。
読むとしてもそれこそ海音寺潮五郎とか山本周五郎とかちょいと古い時代のものばかりでして。
大好きだったSFも、「本物の宇宙開発のほうが追いついてきちゃったからな」と思うばかりです。

こういうことを申し上げるとアレですが、リアルに起こっている出来事を「知る」チャンスがネットの発達でそれこそ無限大にまで広がって、それらを追うことだけで精一杯に近くなるし、現実とは思えないような異常で過激で信じがたい驚天動地の出来事が日々伝えられる中で、それでもひとりの作家の創造力、空想力、妄想パワーを「現実よりいいもの」とすることが、わたしには難しくなりつつあるのです。

アルメニアのリンクひとつとったて、まさか五輪金メダル筆頭候補の足を引っ張りまくったのが自国の所属スケート連盟だなんて、嘘や妄想だったらどんなにいいか、としか思えない狂った出来事ではないですか。しかも案の定「誰ひとり責任を取っていない」わけで、再発する可能性が大ですよ。

狂っている。こんな世の中にあって「それでも」妄想、空想、「夢見る力」のほうが強いのだ、と教えてくれる人は数少ない。
わたしには「浅田真央」がそのひとりです。

「それでも」夢を見続けたひとりのスケーターの姿によって、わたしたちは長い時間、「自分の夢」の実現のための生きる力を与えられた。

真央ちゃんの演技に酔いしれてうっとりと夢の国、永遠の世界にいざなわれ、そこで「生きること」そのものを「いいもの」とする力を与えられていた。

真央ちゃんの演技によってすっかり洗い清められた「まったく新しい自分」になって、日々を過ごす新たな力をもらっていた。

本当にそうですよ。どれほどの時がたっても、ますます光輝いている、真央ちゃんは本でいうなら無限の再読に耐えうるほとんど唯一の「傑作」です。

そういえば亡くなった平井和正先生のウルフガイシリーズや『悪霊の女王 (トクマノベルズ―悪霊シリーズ)』なんかも読みこんだなあ。
平井和正の文章は岸恵子さんじゃないですけど、それこそスラーと読めるのにイメージの喚起力が爆発的にものすごい。目の前で実際に起きていることをその場で経験しているような「実感」がみなぎっているんですよね。宇宙の果てからきたとんでもない悪意の塊とか人の心に宿る謎の超強いナニカとか、実際いたら全人類大弱りの極限状態が「きちんとわかる」書き方なんです。
某宗教団体事件とかリアル犬神明事件とかビタミンC過剰摂取とかいろいろやらかしては撤退して、という作家としても人間としてもどうなんだ、という出来事に、しかし全身全霊でぶつかってのめりこんでその結果をマグマのような超高音の文章にして世に放つから始末におえない。自費出版に移られてからはフォローしていませんでしたが、動向はいつも気になっていたし、「熱い生き方」については平井和正からたっぷり伝授された気がします。

おお、横道にそれました。

岸恵子さんにはコレが美しくてうっとり物件のようなので、わたしとはずいぶん違った感性の国にお住まいだなあと思うばかりです。

arara_20170607152647207.jpg

糸井さんの超絶カウンター、「立ってますよね、自分で」は「立っているだけですよね」にしか聞こえなかったのは糸井さんが浅田真央のファンだと知っていたせいでしょうか____


ついでに、村上龍も「キム・ヨナの動きはバレエを完璧にやった人の動き」と生き恥をさらしていましたっけ。



バレエ比較

ギエムもほめていたそうですが村上龍よ、キムをほめるの無理ありすぎんだろwwww

ギエムと比較



クラシックバレエを本気でなさっている方が当時激怒していましたっけ、岸恵子の良識を疑う、と。


キム・ヨナが好きなら好きでそれでいい、でも事実と反する「妄想」に基づく愛というのは、果たしてどうなんだろうと思う次第です。

ちなみに、過去の受賞歴が面白い。
いわゆる文化人は揃って左巻きな人ばかりが目立ちますが、伊調さんや吉田アネキも受賞している。

http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/kikuchi/list.html


本でいうなら、ここまでですら「再読に耐えうる永遠の名作」として「浅田真央全集」の一部は刊行されていた。
この傑作は次々に巻を重ね、版を増やし、わたしたちの「よく生きようとする願い」を力づけて温め続けてくれるでしょう。


個人的には真央ちゃんへの表彰は、国が新たに賞を作って偉業を顕彰してもいいと思いますよ。


衝撃的なアルメニアのリンクの現状に続き、「あの」岸恵子と同時受賞かあと、そういう記事でした。


俺たちの石ころさんのブログ「ぼちぼち生きてます」の記事、「岸恵子さんの言葉、削除される。真央ちゃんとかぼちゃ。舞ちゃんが語る裏話。」もぜひご覧ください。

これだけのボリュームで記録を続け、公正で偏りのない暖かい目で真央ちゃんをはじめとする多くの選手を見守り応援し続けてくれた石ころさん。
わたしの尊敬するブロガーさんです。
今どうなさっているとしても、石ころさんがネットに、そしてわたしたちの心に刻んでくれた「熱い思い」も消えることはないでしょう。

真央ちゃん、あなたをこんなに好きで、「自分にできること」を続けてくれた石ころさんも、きっとどこかで今の活躍を応援していると思いますよ。






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真央ちゃんラジオ出演



すごーく今更なんですが、何度も聞きなおしてみるといろいろな発見がありますね。

しかし鐘を滑りこなしていた猛者がお風呂が怖くて当時ひとりで入れなかったとか、このスケートに特化しきった「能力全振り」ぶりと、それ以外の無垢で純真で赤ちゃんのままの「真央ちゃん」と、ふり幅のものすごさに驚かされますね。

いじめていた連中も「19歳、20歳のころはお風呂が怖くてひとりで入れなかった」なんぞと言われた日にゃあ、膝から崩れ落ちますね。

伊集院光さんが、とても大切に会話してくれているのがよくわかります。
姐さんは深夜の馬鹿力リスナーですからw

ああ。

真央ちゃんは本当に前をしっかり向いてどんどん楽しいことをみつけて元気に進んでいらっしゃるのだなあ。

ここで改めて申し上げますが、わたしは髙島屋さんの浅田真央展で真央ちゃんに触るつもりなんかなかったんです。いらっしゃるのがわかった瞬間に逃げようとしましたからね!おらぁそんなつもりじゃなかっただ!でも真央ちゃんが!真央ちゃんが自ら降臨あそばされておらの手を取ってくださっただよ!こんなおらの手を!おらぁ、神に誓って展示会をありがたく拝見してそれで帰るつもりだっただよ!
と今でも布団の中でもがき苦しむ以外に何も手につかないわけですが、見知らぬ動物をあれほど怖がる真央ちゃんが、わざわざ足を運んで見知らぬ動物にシェイクハンドやお言葉やらを賜ったということは、真央ちゃんご自身の決断としてありがたく受け入れて、相談の結果「このままだと使い物にならないので、もう一度握手していただくしかないな」ということで、よくわかりませんががんばろうということになりました。

真央ちゃんの偉(おお)きさにノックアウトされっぱなして安らかに消えていくのではあまりにふがいないですからね。

真央ちゃん、嬉しかったですよ。本当に嬉しかったですよ。今思い出しても嬉しくて涙がぼとぼと落ちてきますよ。

もったいないことだ、得難いことだ、だからこそおらぁ無駄にはぜってぇしねえだ!と改めて思います。

こんな凶暴な人間がしっぽをぶんぶん振りまくりですから、真央ちゃんの王者力は異常です。あれあ、天女だ。






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真央ちゃん、「新潟米」のテレビCMに起用される



フジウェイこといしなべの自作自演アカウントのつぶやきを眺めていると頭が割れるように痛くなってきますよね。
頭の悪さにめまいがする。
ルールに詳しいから尊敬しろ!俺を崇めろ!おまえらはバカ!と吠え狂っていますけど、自称するようにジャッジ資格(※国内資格のみ)がおありなら、ルールに詳しくないほうが驚きですよね。
そのルールの運用が問題ですよと全員が思っていることはスルーして我を崇めよ!一点張り。
ああ。こんな頭の悪いのが選手に迷惑をかけ続けているのかと思うとウンザリです。
ところで同期の加納さんはフジウェイより上の資格をお取りになっていらっしゃいますが、フジウェイはどうなさるのかしら~。
フジウェイが自分で自分のWikipediaにこんなことを書き込むから「よーし、一生、加納さんと比べ続ければいいんだな!」と世間様は思うのに。
頼んでもいないのにスケ連のえげつなさをばんばん暴露し続けているフジウェイはもしかしてチーム公正なんでしょうかwww
あと姐さんのことを2chで「フェアジャッジ」と呼ぶのはやめろwwww
おまえがフェアにジャッジしなきゃいけないんだろーが!と朝まで百万回つっこみたいですね。

なんにしろブーメランしか投げられないのでわたしごときをフェアジャッジと呼ぶということはご自分では悪質不正ジャッジなんでしょうし、こちらを悪質とレッテル貼りして吠え狂うということは、実際に悪質なのはあちらさん、ということになるのでしょうね。

「胡椒くさい」という言い回しを半世紀生きてきて誰も訂正してくれない「不思議な環境」にいるフジウェイ。

まあそれはそれとして、フジウェイの卑しさと気持ち悪さと頭の悪さにウンザリしつつ、今上陛下も国民の代表であるはずの国会議員によってぶっ刺されるようなひどい法案を通されて、大姫様が這う虫の災いにとりつかれてゲンナリで、少々あれなかんじでしたがここに来て素晴らしいニュースが飛び込んできましたね。


銀盤の元女王 銀シャリPR
JA県本部、県産コシCMに浅田さん
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20170912345650.html

JA全農県本部(新潟市西区)は11日、県産コシヒカリのテレビCMに、フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(26)を起用すると発表した。26日から本県や首都圏などで放映される予定だ。

全国の産地が食味に優れたコメを投入している影響などで、県産コシは厳しい競争にさらされている。国民的な人気を誇る浅田さんに登場してもらい、若い人たちを含む幅広い世代にトップブランドをあらためてPRする。

浅田さんは11日に新潟市中央区で開かれた新潟米懇談会にビデオメッセージを寄せ「私はお米が大好きです。一緒に新潟米コシヒカリを盛り上げていきましょう」と笑顔を見せた。

JA全農県本部によると、CMは本県などで撮影された。県農協中央会の今井長司会長は「浅田さんのCMで新潟米の宣伝を強化したい」と期待した。

県産コシのテレビCMには、これまでに歌舞伎俳優の市川猿之助さんや書道家の武田双雲さんが出演してきた。
2017/09/12 08:20


すごく嬉しかったです。

お米は日本の御神事で本当に特別な位置を占めるものですし、天皇の祭祀の重要度からいうと筆頭なのが新嘗祭です。
即位の際に必要な三つの御神事のひとつである大嘗祭は一度だけですが新嘗祭は毎年行う。これ、実に重要なお祀りでした

人が定めたルールによると五輪利権でウッハウハな皆さんの思惑通り、「次」は現皇太子の予定です、が、にーちゃんはちゃんと祭祀をしてくれるのかな?大丈夫かな?

と思っていたところにクニの根幹であるコメを「みんなでいただきましょう」とばーっと強い光をあててくださったのが真央ちゃんです。

日本の神々はヒトを地上に降ろすにあたり、稲穂というお弁当を持たせてくださって「欲張って独り占めする人がいなければ全員満腹、全員幸せ」と最初から飢えない用意をしてくださった。それに「地球の自転軸」にかかわる場所、すなわち根の国をのぞくこの全銀河のどこにでも自由に往還していいよ、とお弁当つきでプレイグラウンドを与えてくださっている。

今、この時期だからこそ、こんなに強く、明るく、楽しく、「国の第一次産業」に頼もしい光を当ててくださるなんて、やっぱり真央ちゃんはすごいです。

光は光を集めるんだなあ。真央ちゃんが備えるに至った「正しさ」の正しさぶりは異常です。本当にすごいです。

新潟JA、今頃ガッツポーズですよね。でかしたなあ、オイwwww

宮城県はあれとあれ、新潟県は浅田真央。
正直、金芽米のことはたった今まですっかり忘れていました____

いやー、明るく輝かしい、いいニュースです。

真央ちゃんが脱ぎ捨ててきたあらゆるきったねえモノ、えげつないモノ、くっそくだらねえ災いの数々はこちらで仕留めていきますので、姫様はもう存分に光り輝いていただきたい。

これからは「よき心」をもった「よき人」、「よき集団」しか、真央には近づけなくなります。


ああ。嬉しいなあ。真央ちゃんすごいな。お役目だな。

新潟米、食べます!




追記

んで、大阪からなんでこんないや~な書き込みを速攻でつけてくるんですかね?

なんでだ

この記事を最初にアップしたのはこの日時です。

記事のアップ

で、上のコメントを一回消して、もっとひどいコメントに書き換えてます。
二度目のコメントがついたのは2017/09/12 23:09

なんで2

スヌーピーが好きで不潔感満載な人って皆さんにも思い当たる人がいると思いますが、こういうみえみえのミスリード狙いには引っかからないですよ。
コメントでも名前を出さないでくださいよ、わかっていて泳がせるのが大人です。

どなたが何を思おうとご自由に、というものですが、世界に向けて意志表明をなさった以上、自分だけ無傷で安全だとは思わないでいただきたい。

人のブログの注意書きも読まないでよくこういうことができますね。
一番下の行になんて書いてありますか?


たかがこんなことでお祝い気分に水をさせると思うほうがおかしいです。
わたしはうきうきですよ。

真央ちゃんは「こういうこと」と日々、闘い続けてきたんです。そしてあのように華麗な輝きを放っている。
むしろぽんぽん痛いのね、可哀想に_____と思います。



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浅田真央さん 梅村総長・理事長ら学園首脳に表敬訪問



浅田真央さん 梅村総長・理事長ら学園首脳に表敬訪問
https://www.chukyo-u.ac.jp/news/2017/09/011971.html



表敬-1
表敬-2

「引退して良かった」と思っているんですね。
わたしもそう思います。

今後の予定はまだ言わないほうがいい、血相変えて妨害しようとトチ狂うのがいますからね。

でも、これだけできる人が普通の生活で満足できるはずがない。
きっと誰も見たことがないまったく新しい素晴らしいショーをしてくれると思っています。

決まったら教えてね。みんな、待っていると思いますよ。




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「黒」そして「ファン」



真央ちゃんがTHE ICE大阪のみどり神との対談で「スケート人生の総合色は黒」とおっしゃったといいます。
辛かったこと嬉しいこといろいろあっての「黒」なのだと。

胸を刺されました。


ここからの話はあくまでもわたしがそう思ったこと、です。
だから間違っているのかもしれません。
たぶん間違っているのでしょう。

真央ちゃんの内面を推し量るのは、常に難しいことですが、ここに至るまでの思いについてはなおさらわかっているとは決して言えない。
でも、今の自分はこう思う、と書いておきたい。


真央ちゃんは、いつからか点数のこと、順位のことを口にしなくなりました。
採点競技です、スポーツです、勝ちたくないはずがありません。てっぺんに立ちたくないはずがありません。
事実、真央ちゃんはショーよりも試合が好きだと繰り返しおっしゃっていましたよね。

こつこつと練習し、自分の演技を磨き上げて、最高難度に挑戦して、そして勝つ。

難しいことだからこそ挑戦したい。昨日よりは今日、今日よりは明日こそが最高なのだと信じて挑みたい。

前進、進化、それだけをめざす。真央ちゃんには戦士の面影がありました。


でも、言わなくなった。言えなくなった。

変わっておっしゃるようになったのは「ファンの皆さんのために」「恩返しができるように」と人を気遣う言葉ばかりになりました。

いつもいつも人の心配です。ファンが悲しむだろう、ファンが嘆くだろう、あるいはスポンサーさんが困るだろう。

一番苦しんでいたのは真央ちゃんなのに。



わたしは、浅田真央という人は、ある時期まで夢の世界の住人だったように思います。

この方が出てきたときに、わたしは「こんな人間がいるはずがない」と疑いの目で見ていました。

スタイルがよくて、手足が長くて、スリムでタイトで軽やかな体型で、顔が綺麗で、表情が豊かで、技術がすごくて、努力家で、性格が素直で真面目で熱心で、綺麗なお姉さんと優しいお母さんが寄り添って、のびのびと、たっぷりと愛情に包まれて、すくすくと育っている天使のような子。

「そんなはずがない、人間と言うのはそんなに都合よくできているものじゃない」と姐さんはリンクまで確かめに行きました。

「何かどこかに嘘がある、嘘と言う言葉がキツいなら、誰かが何らかの意図をもって、話を大げさにしているのだろう」と決め込んで。

でも、本当に天使がリンクにいたんです。

その愛らしさ、美しさ、無邪気さ、陽気さ、華やかさ。
この世の幸福をすべて集めたような天才少女が本当にいた。

予想を上回る素敵さで。

「いたんだ」と驚きました。集中して集中して、熱心に練習をする姿と、リンクの外で笑い転げる無垢そのものの姿とのギャップにも驚きました。

人ごみの中でも、いるところがすぐわかる。誰よりも綺麗で誰よりも美しい。まるでスポットライトで照らされているように、いや、中から発光しているように美しかった。

「出てきた」と思いました。「とんでもない人が現れた」と震えました。

真央ちゃんは、出てきたときから真央だった。

生前の安藤さんが「真央がシニアに上がってきたらスケートをやめる、だって誰も真央にはかなわない」と言っていたことがある。真央のすごさを見抜くだけの、元・安藤さんには眼力があった。同じリンクで滑る者なら残酷なほどに突き付けられる「そもそもの違い」を体感できるだけのものは彼女にもあった。

なぜなら安藤さんもまたスケートに生まれついていた人だったから。不幸にも最後まで本人だけが気付かなかったことですが、安藤さんもまたスケートの神様が「おまえにはすべてを用意した、いいことも悪いこともふりかかる、でも、自分で選んで自分で生きて、自分の素晴らしさと美しさで、世界を豊かにできるんだよ」とたくさんの「いいもの」を用意して、この世に送り出してくれた人だと思います。
それらをひとつずつ捨てながら安藤さんは歩いている。非常に残念な現実を彼女は選び取っている。
でもまあ、彼女の話はまた別立てでしていきたいと思います。
「わたしから見た”安藤美姫の廃墟”のような女の人」について。


真央ちゃんは、夢の世界の住人のようだと先に書きました。
それは、ある時期まで、真央ちゃんの世界にはママやお姉ちゃんやワンちゃんや、本当に少しのいいものだけが、存在していたように思えるからです。

彼女にとって現実とは特にピントをあわせなくても、そのまま、ありのままで素晴らしかった。変える必要性があまりなかった。

苦難を経て、大ちゃんやこづこづが真央のピントに合う人になり、そして「ファン」が視界に入った。

それはごく最近のことだと思います。

夢のように満ち足りて、ありのままの「浅田真央」でいられたならば、トリノにも出たろうし、バンクーバーもソチも、そして次の五輪でも、四個目の金メダル、四連覇を目指して今も現役でいられただろう。おそらくそちらが「あるべき世界」だったのだろう。
なぜなら真央ちゃんはこの世で一番努力するスケーターで、結果、世界で一番強く正しく美しい、演技者になるに至ったからです。

でも、夢の世界は壊された。
徹底的に破壊され尽くした。

正直、何も妨害や悪意や不正がなされなければ、真央ちゃんは本気で自分だけに集中して、やりとげた充足感と共に競技を去って、ファン、などという不特定多数のあいまいな「モノ」には興味や関心を向ける必要すらなかったのかもしれません。
無視するとか、無下に扱う、ということでは決してなく、自分以外の大勢の気持ちや願いは二の次、三の次でもよかったのかもしれない、という話です。

そうであっても真央ちゃんは、人をぞんざいに扱ったり意地悪をしたりは決してしなかっただろう。

真央ちゃんには天性の気品がある。あくどいことをするについては、あまりに彼女には資質がない。真央ちゃんの中には他人への悪意や邪推や恨みつらみが不思議なほど欠落している。
あったとしても、それを他人に気付かせない。
あったとしても、自分の中だけでそれをもちこたえて解消できる。

醜く取り乱したり、卑劣に人を指弾したり、そういう愚行を真央はしない。

天性のイノセンスが、させないのだろうと思います。


「競技生活は黒色」「ファンが支えてくれた」

この重い言葉を前にして、わたしはこう感じます。

「つまり、ファン以外のすべてを真央は全部奪われた」のだ、と。


本当はそうじゃないですよ、THE ICEの演出も、ご家族や歴代のコーチやエアロちゃんたちや、真央ちゃんが大切にしているものがみんな映像で映し出されて会場の涙をさそっていた。

真央ちゃんは大切にしているものを惜しみなく全部わたしたちに打ち明けてくれた。
ご家族、大事なワンコたち、志を同じくする素敵なスケーターたち、素晴らしいコーチの皆さん、などなどなどを。


でも、


頼もしいパパも、優しいママも、仲良しのお姉ちゃんも。

暖かい家庭も、癒される場所も、安心していられるエリアも。

演技内容に見合った点も、努力に応じた順位も、妥当なはずの栄冠も、何もかもを奪われた。

最終的に、継続的に安定して通えるリンクさえ奪われた。

真央に残されたのはファンだけだった。ファンだけが真央を見捨てなかった。



一瞬、そんなふうに感じました。

本当ならもっとずっと真央ちゃんはファンから遠くてもよかった人だったのでは、と。




頼もしいパパも、優しいママも、仲良しのお姉ちゃんも、今の真央ちゃんは取り戻した。
でも、それは元のままではないのです。
一回壊れて、何度も粉々になって、そしてそれぞれの意志の力で「再び」取り戻したものなのです。

長い時間がかかりました。傷む心が続きました。

失われたところから、血を吐くような思いで真央ちゃんは取り戻していく努力をした。

まるで五輪で銀メダルという栄誉を得たというのに「このままじゃいけない、ジャンプをいちから修正しよう」とバンクーバー後、ただちに考えていたという「上にいくための準備」をするかのように、より良い家族、より良い信頼、より良い善意を信じて、真央ちゃんは努力を続けてきた。

どんなに辛かっただろうと思います。

光なんかどこにもない。成功できるかわからないジャンプの修正、続けられるバッシング、所属団体であるスケ連による組織ぐるみの妨害と嫌がらせ。

真央の救いはいったいどこにあったのだろう。

この闇を、「黒」を潜り抜けたのは奇跡です。生きて通れたのは奇跡です。真央ちゃんでなかったら、もっとずっと取り返しのつかないことになっていたかもしれません。


ひとつひとつ奪われて、失っていく夢の世界の構成要素、けれども真央ちゃんは最後の最後まで「正しい採点を信じて努力する」ことはあきらめなかった。

真央ちゃんは「自分自身の真実」を胸に、挑み続けた。

「これがわたしのフィギュアスケート」という不動の決意を捨てなかった。

その光が、その輝きが、これだけ大勢を魅了するに至ったのでしょう。

真央がよくないものなら、これほどの支持は集めない。
真央がちゃんとしていなかったら、これほどの愛情は寄せられない。
真央が不正に加担していたら、これほどの賞賛は受けられない。

真央はよいものであり続けたし、ちゃんとしてい続けたし、正しい努力をし続けた。

だから人種や年齢や国籍や立場や経験や政治的、宗教的な縛りを越えて、不動の人気を保っている。


たとえすべてを失ったとしても、この世で得られるもっとも尊い、拝跪にすら似た敬意と愛情と共感とを、真央ちゃんは最後まで失うことはないだろう。


でも実はこれは怖いことでもあるんですよ。不特定多数の、顔の見えない、どこの誰かもわからない「ファン」というあいまいなものしかない、ということは。
それは生きていて動いている。流れている、生きている。
人気を寄せられる側からはある意味でコントロール不可能です。
それなしにいられなくなったときほど、一気に失ったりもする。水物なんですよ、人気というのは。

でも、それが向けられるのは、実に幸福なことでもある。深い想いを向けられて、真央はそれを負担に思わずひたすらに「ありがとう」と「よいもの」として受け取り続けた。

人生の達人だと姐さんは真央を思います。

「よいもの」として受け取ったからそれは宝石のような、花束のような、輝かしい経験として真央に残っていったのです。

人生の達人です。本当に「真央がいるところが平和になる」わけですね。

さらに「心」は流れるかもしれないが「魂」は不動です。
浅田真央のファンというのは「魂」を震わせて、真央にこたえた。
真央の思い、真央の願い、真央の希望、真央の夢を、みずからの魂を輝かせてそれに応じていったのです。

稀有な交流がなされました。実に貴重な「魂」の深みでの「ありがとう」が行き交いました。

だからこそ「お顔が見たかった」と今年のアルソアのパーティですか、おっしゃったそうですし、4,000枚のハートに手書きでメッセージを書かれたと。

THE ICEで「そして、ここにいる皆さん」のおかげでスケートを続けられたのだと、そういう構成になさっていた。


なんという美しくて高貴で、そして限りなく残酷なことだろう。


真央。


夢の世界の妖精が、この世の地獄を味わわされて、けれども妖精は自分の中の輝きをついに最後まで守り抜いた。

大きく、明るく輝く光は、いまや世を覆わんばかりに照り輝いて、わたしたちを温めている。


真央ちゃんは最後まで人を信じ続けていた。応援してくれてありがたい、嬉しい、幸せだ、と感謝の思いを持つと同時に「いい演技をすればジャッジはきっとわかってくれる」「完璧に滑ればきっと正しく評価してくれる」と信じていたと思います。

そしてその信頼は、何度も何度も破壊された。ジャッジ側の手によって。


競技を衰退させたのは、選手ではありません。
ファンでもない。

競技を衰退させたのは、運営側の責任です。これだけが唯一正しい答えです。運営側の責任です。



フィギュアスケートは、終わりました。

みんなスケートが見たかったわけじゃない、「浅田真央が見たかった」んです。

その真央を苛め抜き、スケ連自らが誹謗中傷を繰り返し、あの優しいママを「応援はしなくていいから足を引っ張ることだけはしないで!」と嘆かせた異常事態がずっと続いた。


次の五輪後、競技内容もがらりと変えたいとISUは画策しているようですし、テレビ映えするド派手でセンセーショナルで浅くて薄い、三流のエンターテインメント、安酒場のバカ騒ぎのような狂騒が、主流になっていくのでしょう。

「いいスケーター」の基準そのものを変えたから。運営側が競技の自殺を希望しているから。


でも踊りならクラシックバレエ、音楽ならコンサート、表現力なら演劇と、「そのジャンルの一流、超一流」のすべてを兼ね備えることなんて、スケーターにはできません。

できた人だけがレジェンドとしてスケートの歴史に名を刻む。真央は燦然と輝く巨大な太陽だった……。

すべてのジャンルを寄せ集めた、そしてどれもなっていない三流の下世話な見世物、誰が勝つのか最初から決まっている予定調和など、スポーツではありません。


そもそも「滑ること」をおろそかにした「スケートが下手な人間」がどっさり高得点をもらっている、これひとつとっても、おかしいのです。

浅田真央に、おそらく「いいもの」は全部ついていくだろう。

人もお金も、「心」もみんな、真央についていくだろう。

そして残されるものは?

運営側がこの十数年をかけて培った「黒」だけです。

お気の毒。自業自得。


真央の引退がこれほど衝撃だったのも、本当にいいものを目にする機会がわたしたちにはなかなかなく、しかも真央ちゃんほどに惜しみなくすべてを共有してくれる人もいなかったからだと思います。


本当に大事なものは何も失われていない。もっとよいものになって、再び真央のもとに戻っていった。

壊されてしまったと「思う」こと、「失ってしまった」と感じること、それらを繰り返すことが、おそらく「生きていくということ」だろうと思いますし、自分の意志で、自分の願いで、自分の勇気でそれらを取り戻していくこと、それがおそらく「人生の醍醐味」なのではないかと思います。


「オリンピックに勇気という項目があったら浅田真央が金メダルだっただろう」

そう言っていたのは中京テレビさんでしたか、真央ちゃんには勇気がある。怖くて誰も踏み込めない、見て見ぬふりでやり過ごそうとした「黒い闇」を自ら歩き、そしてそこを生きて出た。

その過程はたとえどれほど辛かろうと、かけがえのない「経験」という財産です。

自分が辛い思いをした分、真央ちゃんは人を残酷に傷つけることがどれほどひどいことなのかよくわかっているでしょうし、自分が励まされた分、どうしたら「本当に」人を手助けできるのか、ずいぶんとわかっていると思います。


まだプロフィギュアスケーター宣言をなさってはいない真央ちゃんですが、わたしたちはいつまででも待つことができますし、待っていたいと思います。

自分にできる最高、最大、最強のパワーで「真央ちゃん、どうもありがとう。真央ちゃん、ずっと幸せに」と祈り続けます。

「条件」はつけません、ただただ真央ちゃんが幸せであるように、真央と真央が愛する人、真央を愛する皆さんが、幸せであるようにと、つまりは世界中が幸せであるようにと、わたしは祈り続けます。


真央ちゃんは光の世界の住人です。最初から、そうだった。そうではない証拠はどこにもない。


最初から、素晴らしい人だった。それが「本人の決意により」もっともっと素晴らしくなり続けていく。

ただそれだけのことだった。

邪な大人たちが右往左往して自らの愚かさと醜さをさらし続けたということです。





最後に。
五行の考え方では「黒」は「水」に配当され、五行を編み出し駆使していた昔、昔の中国人は「水からすべてが始まる」と考えていたんです。

黒=水、水から=自ら、ということで、自分の意志で闇を抜け出し、悪をしりぞけ、混沌と混乱から飛び立って、真央ちゃんは光の世界に行ったのだと、これからは真央ちゃんを愛し、はぐくみ、真央ちゃんが幸せであることを心の底から望む人たちが真央ちゃんのまわりに集結するのだと、そしてできることなら真央ちゃんが生きていくその傍らに、どんな形でもあれ、「もし真央ちゃんが望むなら」寄り添っていきたいと願っている人たちが真央ちゃんを包むのだと、そんなイメージが強いです。

まったく、なんということだろう。

これほどの悪逆無道を放置していた大人たちはなんなのだろう。

ソチ五輪後に真央ちゃんがぽつりともらした「スケ連ってなんなんですかね」が重く、苦しく、わたしの心に残っている。








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JALの機内誌が素晴らしい(SKYWARD  スカイワード August 2017)



航空会社JALさんの機内誌『スカイワード August2017』に真央ちゃんのインタビューが掲載されていました。
内容が素晴らしかったので書き起こします。
「メルボルン/久米島/福島県」の特集も素敵です。
この機内誌は実際に搭乗しなくても入手可能のようです。

JAL機内誌


JAL'S SKY Special Interview

今、人生のリンクへ

浅田真央

今年四月に引退を発表した浅田真央さん。
フィギュアスケーターとして活躍をした彼女は、
今、新たなステージに羽ばたこうとしている。
その視線の先にあるものは何か。
未来への挑戦を開始した彼女に、これからの展望を伺った。

文/多賀谷浩子   撮影/西山輝彦

・あさだまお
1990年、愛知県生まれ。中京大学体育学部卒業。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪では、女子シングル史上初めて、1つの競技大会中に3度の3回転アクセルを成功させた。ショート・プログラムからの挽回劇で世界中を感動させたソチ五輪での名演技をはじめ、唯一無二の演技で国内のみならず世界にファンを持つ、国民的フィギュアスケーター。


未来に進む道は自分で決めていく

 引退発表から約2ケ月が過ぎた6月。浅田真央さんに現在の心境を尋ねた。
「引退を発表する前は不安でしたし、少し残念な気持ちもありました。でも、多くの方が発表を温かく受け止めてくださったおかげで、そうした気持ちがなくなったんです。あらためてスケートをやっていてよかったと思えました。しばらくはゆっくり過ごしますが、今は夏のショーに向けて滑り始めています」
 そのアイスショー『THE ICE2017』(7月下旬・大阪公演/8月上旬・名古屋公演)では、どんなプログラムが披露されるのだろう。
「2曲続けて滑ります。バンクーバー五輪の『鐘』もソチ五輪の『ピアノ協奏曲第2番』もラフマニノフの曲でしたが、ショーの1曲目は同じ作曲家の曲を選びました。どちらも思い入れの強い五輪でしたし、平昌(ピョンチャン)五輪を目指していた気持ちも込めて、それらの集大成となる、一歩大人のラフマニノフにしたいです」
 もう1曲は歌詞にも共感する、素敵なメロディーのボーカル曲だという。
「ローリー(真央さんが14歳の時から振付を担当しているローリー・ニコルさん)が”真央にはこれしかない”と選んでくれた曲なんです。これまでの思いやスケート人生のすべてを注ぎ込もうと考えた結果、この2曲になりました」
 アイスショーの練習に入る前は、こんなことにも挑戦したという。
「沖縄でフライボードをやったのですが、すごく楽しかったです。夏のスポーツに挑戦してみて、自然の中で楽しめるスポーツもいいなと思いました」
 ほかにやってみたいことは?
「『ルーブル美術館』など、世界各地の美術館に行きたいです。フランスには試合で5回ほど行きましたが、いつもホテルとリンクの往復だったので。あと、ヨーロッパの教会の色彩や雰囲気が大好きなので、ゆっくり訪ねてみたいです」
 将来への夢が広がる浅田さん。憧れの女性像はあるのだろうか。
「母のような人かな。人のために何かするのが好きで、強い意志をもって全力で目標に向かう。私もそうなりたいです」
 自身も全力で目標に向かってきたはず。その強さは、一体どこから来るのか。
「私は多くの方に期待されることをプレッシャーと思ったことがないんです。本当にたくさんの方の応援があったから、つらいときも目標を見失ったときも頑張れたと思います。私のプレッシャーは、自分が毎日やってきた成果を出せないこと、常に自分との闘いなんです。これからは新しい道を進んでいきますが、最終的には自分で決めて行動を起こして前に進んでいくと思うので、何に挑戦するとしても、自分次第だと思っています」
 凛とした口調でそう語る、浅田さんのこれからを、今まで以上に応援したい。



「私は多くの方に期待されることをプレッシャーと思ったことがないんです。本当にたくさんの方の応援があったから、つらいときも目標を見失ったときも頑張れたと思います。私のプレッシャーは、自分が毎日やってきた成果を出せないこと、常に自分との闘いなんです。これからは新しい道を進んでいきますが、最終的には自分で決めて行動を起こして前に進んでいくと思うので、何に挑戦するとしても、自分次第だと思っています」


いかがでしょうか。
どこの誰だかわからない、実在するかすらも謎の「自称スケート関係者」ではなくて、ちゃんとした外部のインタビュアーさんがまとめるとここまでしっかりとしたものになる、という見本、お手本のような内容だと思います。

フィギュアスケートの「自称」関係者はスケ連に媚びることしか考えていないのでは、と思わされる、不公平で中立性を欠いた予断と憶測と悪意に満ちたものが大半ですから。

真央ちゃんの新たな門出にふさわしい、清々しくて前向きな、真央ちゃん自身の想いをしっかりと文字にしたと感じられる、とってもいい内容だと思いました。

インタビュアーをなさった多賀谷浩子さんはフリーライターさんで、検索すると文章がいくつかネットでも確認できました。どれもイイんですよ。この機内誌も、誌面の都合で見開き二ページとはいえこれだけのわずかな文章で真央ちゃんの今の思いをダイレクトに伝える、清新でしっかりした文章はお見事!と申し上げたいです。
JALさん、いい方を起用なさったと思います。

余談になりますが、わたしからすると浅田真央、という人を守っている存在というのに、日本的なものを感じたことがありません。おっこれは、と感じるときはいつも西洋の者でした。
これは何度かセミナーなどで余談として話してきたことですが、その「理由」についてはあまり触れてきませんでした。
こんなにいいインタビュー記事に付け加えて書くのもあれなんですが、なぜ西洋の守護者、精霊、神聖な者がついているかと申しますと、真央ちゃん本人は「日本」そのものだからです。
ことにフィギュアスケートという競技は西洋人がずっと牛耳ってきたものですから、おそらくいろんな意味で「すでにアジア的なもの、日本的なものの化身である浅田真央」に、あえてあちらさんサイドの者たちが守護にかかっているのだろうと思います。

ヨーロッパの教会の色彩や雰囲気が好きなのも、おそらく意味があることで、これからあちらを散策するのはある種里帰りでもありましょう。

行くといいです。テロや紛争やもめごとは多発しておりますが、真央がいるところは平和になる。

行きたいところに行くといいです。ちゃんと情報を集めて、危険を避ける準備をして、そしてゆっくりと「西洋文明の神髄」である、あちらの信仰形態と、「それらが実際にもたらしたもの」を自分で見てくるといいですよ。

それにしても応援がプレッシャーにならないとは、実に試合向きの性格ですね。試合が大好き、試合に出て勝つのが大好きな真央ちゃんだった。

思うことはいろいろあります。「続けていく気力がなくなった」そんな状態に至るまでの地獄のような邪悪な陥穽、どれほどの苦闘だったろうかと思います。

けれどももう、前を向いている。

引退後、まだ「プロフィギュアスケーター」と名乗ってはいない浅田真央。

どんな方向に進むにしろ、必ずや光あふれる明るい未来が待っているだろうことを、わたしは確信しています。

そしてもし許されるのであれば、真央ちゃんが行く方向にもちろん今後もついていきたい。

陥穽を抜け出た真央ちゃんに、今度は思いっきりの歓声を送りたい。毎シーズンごちゃごちゃとろくでもない方向に変わるルールや、意図的・政治的な忖度だけで順位が決まる薄汚い採点や、不自由すぎる制約をとっぱらって、浅田真央本人がやりたいことを自由にやるアイスショーでのほうが、もしかしたら本領発揮になるのではないかと思います。

だって、THE ICEで見せた真央ちゃんの滑り、真央ちゃんの演技、真央ちゃんのやっていることは、すでにすごい勢いで進化と成長をはっきりとしていたのですからね。わたしは自分の目で見ましたよ。うまいうまいと思っていたが、真央ちゃんはすでにバンクーバーもソチも過去の演技のひとつにして、軽々とそれらを越えていた。

越えていた。

こんなことがあるんだろうか。体が震えました。

浅田真央の完成形はまだ未来におかれている。

であるならば、そしてもしもご本人の幸福と喜びがそこにあるのなら、これからも滑り続けていただきたいと、切に願ってやみません。

JALさん、とてもいい記事をどうもありがとうございます。わたし、この記事が大好きです。
それからカメラマンの西山輝彦さんのこの真央ちゃんも大好きです。

「凛とした」浅田真央。

そうだ、彼女はいつでもそうだった。

これからも、きっとそうだろう。

光あれ、と祈らずにはいられません。こんなにも多くの「ありがとう」を与え続けてくれた人だから。



※ただちにJALに乗りに行き、機内誌を入手してくださった友人に心から感謝します。そしてもしかしてあなたは北半球で四番目くらいに真央ちゃんに詳しいんじゃないかとそろそろコワくなってきましたよwwwwwいつもありがとうね。あなたのことも大好きだよ。





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『浅田真央報道写真集』がすばらしい



Amazonで頼んでおいたものが届きました。
美しい、いい写真集だと思います。

浅田真央報道写真集


かくも長きにわたり現役選手を続ける中で醜い瞬間がまったくなく、それどころかすべての演技、すべての表現、すべての「存在」が美の結晶であるという奇跡。

ときどきの「浅田選手」へのインタビューも肉声の息遣いが感じられ、あのときはああだった、真央ちゃん自身はこうだったのか、と振り返るよすがになりました。

誰もが気になるであろう(わたしだけかもしれないですが)アレも最小におさえられ、不世出の偉大な選手「浅田真央」の苦闘と真実、美麗清爽な姿がおさめられています。

いい写真集です。

Amazonリンク
浅田真央報道写真集


表紙の赤リチュを見て、「ああ、本当に引退してしまったのだ」と胸を刺される思いがしました。

真央ちゃんが三度目の五輪に向けて用意していた「最後の」フリー、「最後の」ショート、「最後の」エキシを見ることはわたしたちにはかないません。

でも、浅田真央本人がこのように赫赫と輝き続けていた事実、そしてこれからもどのような道を選ぼうと浅田真央の真実とともにいよいよ明るくいよいよ強く、光を放ち続けるのだろうことは、それをもしもかなうのならば遠くからでも見守りたいし、それすら断たれてしまっても、「真央ちゃん、ありがとう」と祈り続けていくのだろうということと、そして「日本のどこかで真央ちゃんは、きちんと一所懸命に生きている」と確信できるだろうことは、わたしたちにも残されている。

「ありがとう」をこえる絶対的なお礼をもしも伝えることがかなうなら、「真央ちゃん、本当にありがとうございました」と心から申し上げたい。

そんな思いを改めて感じさせる一冊でした。


普通に、あたりまえに、事実だけを、ただ伝えていくだけでこれほどの熱と光と魅力とを浅田選手は持っていた。

その、あたりまえのことがなぜ彼女に限って現役中には得られなかったか。

中日新聞社さんからの、これは慟哭の一冊なのかもしれません。そうでなかったら悲惨すぎる。

なぜ「これ」が現役中にできなかった。なぜ。



金玉どこにあったんだよマスコミの連中は。なぜ真央を叩き続けた。そんなにスケ連の「不機嫌」が怖かったか。

馬鹿野郎。









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浅田真央さん、「お祝いを言うため」着物姿でパーティ出席



エアウィーヴさん関係。


寝具メーカーが浅田真央に“生涯契約”
http://news.livedoor.com/article/detail/13228308/
2017年6月20日 16時30分

フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央(26)が引退後も価値を高騰させている。19日、都内で寝具メーカー、エアウィーヴの新CM発表会が行われ、2011年6月からブランドアンバサダーを務める真央は白の着物姿で登場。主力製品の発売10周年記念パーティーも兼ねており「お祝いの場ということで、こんなにすてきな着物を着させていただきました」とほほ笑んだ。

会場には報道陣が殺到。主催者側も会場のキャパシティーが狭かったことを悔やんだほどで、真央フィーバーが収まる様子はない。アスリートの引退後はスポンサー契約を見直す企業も多いが、真央は別格だ。

エアウィーヴ関係者は、真央との契約について「何もない限り、ずっと続けさせていただくつもりです。引退されてということはありますけど、それで(影響)というのは何もない。ブランドアンバサダーとしては、一生続けていただきたいと思っている。浅田さんは唯一無二の方」と“生涯契約”を約束した。

この日の着物は京友禅の一点もので、値段はつけられないという貴重な品。真央の“値段”も天井知らずの状況と言えそうだ。


この記事の真央の肩書きというか説明で、ワールドおyりも五輪のほうが格上なんで五輪銀メダリスト、と紹介するのが筋ですね。

> エアウィーヴ関係者は、真央との契約について「何もない限り、ずっと続けさせていただくつもりです。引退されてということはありますけど、それで(影響)というのは何もない。ブランドアンバサダーとしては、一生続けていただきたいと思っている。浅田さんは唯一無二の方」と“生涯契約”を約束した。

こう申し上げてはなんですが、「浅田真央に選んでもらった企業さん」ってことで、逆に格が上がりますもんね。
やたらなところは撰ばない。真央ちゃんが選ぶには選ぶだけの理由がある。
そういうふうに見てきました。
スポンサーの企業さんに失礼になったらごめんなさいですが、真央ちゃんの危機回避能力とか、幸運呼び寄せ能力って尋常ではないですからね。
選ぶことで、企業さんもまた選び返されているということです。
真央からも、消費者からも。

エアウィーヴさんの気持ちはよくわかる。
浅田真央には不祥事はない。浅田真央には不潔で野卑で我欲むきだしの醜態がない。
一生契約していて大丈夫です、この先も。



浅田真央:睡眠のこだわり語るも夏は掛け布団なし!
2017年06月19日
https://mantan-web.jp/2017/06/19/20170619dog00m200017000c.html

フィギュアスケートの元世界女王の浅田真央さんが19日、東京都内で行われた高反発マットレスパッド「エアウィーヴ」の発売10周年記念パーティーに出席した。同マットレスのブランドアンバサダーを務める浅田さんは「睡眠は本当に大切。選手の時は7~8時間くらい、今も、体のためにもお肌のためにも、しっかりと睡眠は取っています」と睡眠へのこだわりを語ったが、「どんな掛け布団を使ってますか?」と司会者に聞かれると「もうすぐ夏になるので、何もかけてません。そのまんま寝ちゃってます」と照れながら明かしていた。

2009年から同マットレスを愛用し、11年にブランドアンバサダーとなった浅田さんは「(同マットレスで)寝てみたときは腰が楽になって、私に欠かせないものになるだろうなと思った。(海外遠征には)マットレスは絶対忘れたくないものなので、手に『マットレス』と書いていました」と笑顔で明かした。

パーティーでは、浅田さんが出演する新CMとともに、新商品のマットレスと、夏にも使える人工の羽毛布団も紹介され、浅田さんは「気持ちいいです。これでぜひ寝てみたいと思います」と笑顔を見せていた。新CM「夏」編と「腰にやさしい」編が20日から全国で放送される。


もうひとつ。



浅田真央さん、「お祝いを言うため」着物姿でパーティ出席
http://news.livedoor.com/article/detail/13223155/
2017年6月19日 14時54分

フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんが2日、都内で行われた、寝具「エアウィーヴ」の発売10周年記念パーティーにゲスト参加。白地に花柄のあでやかな着物姿について注目が集まると「お祝いの場ということで着物を選びました」と話し、満面の笑みで「おめでとうございます」と言葉を添えた。

浅田さんは、2011年から同商品のアンバサダーを務めており、これまで7本のCMに出演。明日20日からオンエアされる新CMにも登場する。

過去のCM撮影を振り返り「これまで毎年、CMに出させて頂いて、それぞれ思い出が残っています」とコメント。一番印象に残っているものについては「(2015年、活動休止中に撮影した)舞妓さんに変身したものです」と回答。京都の伝統芸能を学ぶチャンスになったそうで「本格的に舞を習うことが出来て、本当にありがたかったです」と改めて感謝していた。

会場では、「エアウィーヴ」の発売10周年キャンペーンが始まっていることが告げられ、10週間に渡って対象商品が10%割引になる内容が発表されていた。


こちらも元世界女王、だなあ。
もうサゲる必要はないんだよ。マスコミの皆さんよ。
それとも真央の五輪金メダルをちゃんともとにもどせたら、記事を訂正しなきゃだから「嘘ではない」肩書にしておいたのかな、なんてね。



201710周年


それにしても美しい。
悲劇に見舞われ続け、ありうべからざる地獄を見て、悲嘆と、絶望と、憂愁とを尋常ではない深さで知ってしまった大人の女性の、それでも凛然と生きようとするこの「生きる姿勢」の美しさ。
清潔で爽やかな魅力にあふれていますね。

真央ちゃんは童女でありながら非常に年経た、老賢者の趣がある。
昔の日本にはこういった、刀自様と呼ばれる品格のある老いた女性がたくさんいた。

おっさいさんの名言を思い出します。たしかこういうものでした。

「真央はいつも新鮮だ。さっき生まれましたって顔をしている」


真央ちゃんの望む未来が無事にすみやかに真央のもとに訪れますように。
不正や腐敗や卑劣なものがこの方の前途からすべて一掃されますように。

もう、悪や闇や邪から学ぶべきものはすべて学んだ。
浅田真央の前途にもう、それらは必要ありません。

善と、光と、正義とが、真央を包みますように。
彼女が本来住まうべき、それがもともとの居場所です。

この立派な人にそのくらい与えられない世の中なんて、あんまりひどすぎるってもンですよ。

浅田真央は太陽ですもん。



浅田真央個人を尊重し、エールを送り続けてくれて、そして「いい企業」であろうとし続けている、この会社に心から敬意を表します。
実はまだ座布団しか持っていないんですが、絶対買います。御社の顧客になりたいです。

モノがいいから使いたいし、真央ちゃんのスポンサーだから応援したい。「親戚」の筆頭格としていつも真央ちゃんと共にあり、舞妓さん、というすばらしい魅力あふれる真央ちゃんを見せてくださった会社だから。

「これとこれとこれね、あ、これも」というような買い物ができるようになりたいですwww

「ここからここまで」のマイケルか!




エアウィーヴさんの発売10周年キャンペーンページはこちら
http://airweave.jp/pickup/airweave10th/





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すごいすごい!「陸上フィギュア」のリチュアル・ダンス



Twitterでお見かけしました「カワサキ」さん!

カワサキさん

すごーい!!!!


浅田真央「リチュアルダンス(2016 全日本フィギュア)」陸上フィギュア
2017/05/14 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=m7r4fhnG8Ok&feature=youtu.be

浅田真央さん、現役最後のフリープログラム「リチュアルダンス」です。
彼女のプログラムは数々素晴らしいものがありながら、
なかなか勇気が出ずトライしてきませんでした。今回が初です。
現役お疲れ様でした、ありがとう、そんな気持ちを込めて。





男性でもこんな運動量で踊りこなすのが大変なリチュアル・ダンス。

真央ちゃんはどれほど激しいトレーニングを続けてきたのでしょうか。すごいです。

カワサキさんの演技も見てみたいなあ。びっくりです。すごい。最後スタオベでしたw






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中野友加里のスケーターたちの素顔 今年一番驚いた浅田真央の引退 大技挑んだ心境に共鳴




【中野友加里のスケーターたちの素顔】
今年一番驚いた浅田真央の引退 大技挑んだ心境に共鳴
2017.4.29 11:00更新
http://www.sankei.com/sports/news/170429/spo1704290001-n1.html
http://www.sankei.com/sports/news/170429/spo1704290001-n2.html
http://www.sankei.com/sports/news/170429/spo1704290001-n3.html

 今年、一番の驚きのニュースでした。

 4月10日夜、フジテレビを見ていたら速報のテロップが流れました。浅田真央が自身のブログで引退を表明-。すぐに彼女のホームページを閲覧すると、「選手生活を終える決断を致しました」という文言が目に飛び込んできました。

 その後の一部も抜粋させていただきます。

 「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」

 文章を読んでいて、彼女の内面にある気持ちがすごくよく伝わってくる内容に思わず泣きそうになってしまいました。

 長年にわたってからフィギュアスケート界を牽引(けんいん)し、26歳まで現役を続けたというのは、まさに称賛に値します。

ブログや引退会見の文言からは、12位に終わった昨年末の全日本選手権で引退に気持ちが傾いたことがわかりました。私自身は、今シーズンを通じて彼女自身がとても苦しい状況で滑っているように思いました。

 約1年の休養を経て復帰したのが昨季の2015~16年シーズンでした。休む前の自分に追いつこう、そして追い越そうと思っても、なかなか思うように演技ができないもどかしさと戦っていたようにも映りました。

 記者会見で印象に残っているのは、「トリプルアクセルに声を掛けるとしたら」という質問に対し、「なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの」と答えた場面でした。同じ大技に挑戦してきた私には、その心境が痛いほどわかりました。

 浅田選手は最後までこだわったトリプルアクセルがあったからこそ、彼女の演技は迫力があったのです。

 引退表明後、産経新聞から電話取材があり、「小さいころ一緒のリンクで練習したが、それこそ一日中練習していた。天才と騒がれていたけれど、自分にとても厳しい努力の選手だった。ずばぬけた技術、美しさもあったが、一番のすごさは苦しさから逃げない精神力。天才である上にたゆまぬ努力を重ねたスケーター。存在感は別格だった」とコメントしました。

 12日に東京都内のホテルで行われた引退会見の後、そろそろ落ち着いたかなと思い、真央さんにメールを送りました。「少し心にも時間にも余裕ができると思うので、ぜひ家に赤ちゃんでも見に遊びに来てください」

 律義な彼女からは間もなく返信が届きました。その中身はプライベートなので紹介できませんが、少し肩の荷が下りたのかなと思える言葉がありました。

 バンクーバー五輪メンバーや代表を争った選手で、真央さんが最後の現役選手でした。寂しくもありますが、スケート靴を脱いだ今後の活躍が楽しみでもあります。真央ちゃん、本当にお疲れ様でした!!

 ■中野友加里(なかの・ゆかり)1985年8月25日生まれ、31歳。愛知県江南市出身。史上3人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、2006~08年まで3年連続で世界選手権日本代表。10年に現役引退し、フジテレビに入社。早大大学院修了。



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真央ちゃんに国民栄誉賞を、という声について



真央ちゃんに国民栄誉賞を!という声があがっています。もうだいぶん前からですが、
賞するのなら、伊藤みどりさんと同時受賞でさしあげるべきではないかと思います。

どちらも前人未到の五輪で3A、という偉大な挑戦者であり、フィギュアスケートのみならず冬季スポーツにおいてのレジェンドです。

みどり様あればこそ、MAOも育った。二人一緒に、というのが見識というものではないかなと思います。

もともと受賞に際して五輪金メダルは必須ではありません。

逆に五輪金メダルをとっていないからこそ、日本としてちゃんと称すべきではないのかな、と。



これを機会に別な国民的称揚を何かこさえてもいいですし。


わたしは、そう思います。みどりさんも真央ちゃんも、資格を満たして余りあると思います。





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「不思議な編集」をするサンデー毎日



文字がわかりにくいかな?

浅田真央引退に際して「浅田真央特集の増刊」に「不思議な編集」がありました。


サンデー毎日増刊 永久保存版 ありがとう 浅田真央 2002~2017

浅

ふしぎ

クリックで大きな画像

「なぜか」キム・ヨナの戦績がとってつけたように書かれています。

ここまでこすりつけなくてもよさそうなのに、なぜ「こういうこと」をするんですかね。

「関係ない外国人」の戦績をむりやりねじこむ。

「ありがとう」と言いながら「二位はキム・ヨナ」と書かずにはいられない「不思議な編集」。

最後の最後まで「こういうこと」をされ続ける。

いったいどういうことなんでしょう。

不思議です。


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