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あんたたちもっと驚きなさいよ

キム・ヨナのひどすぎる不正採点について書いていくわよ!

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素晴らしかった加納誠さんの演技(ルーシーさん編)



わーい!加納誠さんについて「ルーシーさん」からこんなコメントをいただきました!
ルーシーさんどうもありがとうございます。


ルーシー さん 2017/10/02

まさか、こちらのブログに加納誠さんについて書かれているとは!
嬉しい驚きでした。覚えています!覚えていますとも!
87年のシンシナティでの世界選手権でのフリー。完全ノーミスの素晴らしいジャンプ!フリー後半、地元シンシナティの観客の拍手の量が増え続けました。
テレビ観戦でしたが、日本人として誇らしかったのを覚えています!
87年は伊藤みどりちゃんもショート、フリーの好成績で8位に入ったと記憶しています。まさに、日本のジャンパーは素晴らしい!と話題になったのです。

その加納さんが国際ジャッジとは!
納得です!あのような素晴らしい、正確な技術を持っていた選手がジャッジをしてくれるなら、選手達も安心して競技に臨めるでしょう。
加納さんのますますのご活躍をお祈りしております!そして…箸にも棒にもかからないような選手だった人が偉そうに全日本のジャッジをするなんて…本当にスケ連、人材不足も甚だしい。
まぁ、荒川さんが要職につく位ですからね。人材不足なんでしょうね。


うわー、男子シングルについてもチラ見だけでなくちゃんと見ておぼえておけばよかったです。
おおおおお、完全ノーミスの素晴らしいジャンプでしたか!

「ようやく降りましたね」と解説に言われてしまう誰かさんとは大違いですね。

加納誠とフジウェイ


元選手が書いたブログの記事を速攻で消させるスケ連なので、加納さんに対しても急に冷遇を始める可能性がありますが、そういうクソみてぇなことをしたところで、フジウェイの暴言の数々はなかったことにはできませんし、「こんな人間」を放置するフジテレビと日本スケート連盟の罪も消すことはできません。

加納さんのご努力に敬意を表すると共に、その未来よ輝かしかれと祈ります。

そうそう、フジウェイまとめにたれこみ掲示板ができたようですので、フジウェイ関係のネタ、今回ルーシーさんがくださったような当時の他の選手たちの状況なども含めてぜひよろしくお願い致します。

ルーシーさん、どうもありがとうございます。そうなんだ、やっぱり「加納さんは」素晴らしかったんだ!納得です。

みどり神のお名前があったのも大変うれしいことでした。みどり神あっての浅田真央、とわたしは思っているのであの偉大なパイオニアのことは常に頭にございます。
偉大な先輩を見て育った後輩たちがそれぞれに偉大になっていく。
いいサイクルはいい選手、いいコーチ、いい連盟あってのこと。

いまだにバカをさらし続けているフジウェイなど「Who?」以外の何者でもありません。

フジウェイまとめWiki
https://www65.atwiki.jp/fujiway/





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加納誠さんの素晴らしいインタビュー記事



この記事の最後に「おはぎん」さんからの素敵なコメントを紹介しました。ぜひあわせてご覧ください。


「雉も鳴かずば撃たれまい」を日々地でいくフジウェイたちですが、「俺はジャッジ様だ!尊敬しろ!偉いと思え!崇めろ!クソ一般人!ド素人!」と人を恫喝すればするほど「でも、あなたは国際ジャッジではないんですよね?一番ランクが低い国内試合だけの審判ですよね?同期の加納さんは国際ジャッジ資格をお取りになったのに」と返す刀で一刀両断されるだけですよね。
指弾されるネタを自らばらまくフジウェイたち。
あ、「指弾」がわからなくてググっているのに112フジウェイ賭けましょうw
そもそも「日本語にとっても不自由な人間」が審判資格を取れるのが不思議です。

「自作自演疑惑」が濃いフジウェイのWikipediaに恨みがましく「加納の永遠のライバル」とか「加納の影の存在」とか書かれているので比較されるんですけども、加納誠さんの非常に誠実で真摯な人柄に心を打たれる、こんな記事がありました。

実に立派です。

加納誠とフジウェイ

「元選手からの絶対王者批判の記事」のように速攻で削除されるといけないので、転載しておきますね。
でも、元の記事もぜひご覧になってください。
アクセスが多ければまた記事にしていただけるかもしれないので。


学校法人常翔学園 学園広報誌「FLOW」 東京五輪 x 「Team常翔」 加納 誠 さん
http://www.josho.ac.jp/flow/olympic/interview_04.html

すべてをやり切ったフィギュア
カルガリー五輪で男子シングル代表に
今も審判員として日本のスケート界を支える

interview_04_ph.jpg


1988年カルガリー冬季オリンピックにフィギュアスケート日本代表として出場した加納誠さん。現在もオムロンソーシアルソリューションズに勤務する傍ら、「後輩たちのためにできることを」と試合運営の手伝いや審判員としての活動に尽力しています。

PROFILE
元 フィギュアスケートオリンピック代表選手、現 審判員 加納 誠 さん

1991年3月摂南大電気工学科卒。同年4月オムロン(現オムロンソーシアルソリューションズ)入社。小学3年からフィギュアスケートを始め、15歳で世界ジュニア選手権に出場。摂南大在学中の1987年、1988年に全日本選手権を連覇し、1988年カルガリー冬季五輪男子シングル代表。1989年に引退し、現在は審判員として活動。大阪府出身。
精神面も支えてくれた恩師との二人三脚
国内初のトリプルアクセル成功で五輪出場

小学3年でフィギュアスケートを始められ、中学時代から大西勝敬コーチ(ソチ冬季オリンピックに出場した町田樹選手の現コーチ)の指導を受けられたそうですね。

interview_04_ph1.jpg
カルガリー冬季オリンピックの開会式前の様子(加納さんは前列左)


加納

たまたま体験したスケートが面白くて、冬だけ教室に通っていたんです。そこで誘いがあり、小学3年からクラブに入り毎日練習するようになりました。中学入学後は、当時大阪市都島区にあった桜宮リンクを練習拠点とし大西コーチと出会い、本格的なスケート人生が始まりました。中学2年で国際大会に出るようになりました。大西コーチは、氷上では子どもたちに対して厳しく指導する一方、リンクから上がると、スケート以外の話題などで楽しく話をされ、うまく切り替えられていました。試合に負けた時に、「もっと実力を出せるはず」と精神面で発破をかけられたものです。全日本選手権は中学2年で初出場して、高校2年で3位になり初めて表彰台に上がりました。摂南大在学中の1987年、1988年に連覇して、1988年のカルガリー冬季オリンピックに出場し、17位。翌年の世界選手権を区切りに引退しました。

カルガリー冬季オリンピックでは男子シングル1枠のところに加納さんが選ばれました。
摂南大では当時の盛り上がりが今も学内で語り継がれています。

interview_04_ph2.jpg
1987年、1988年に連覇を果たしたJNN杯全日本フィギュアスケート選手権での演技の様子

加納

オリンピック前の壮行会で、摂南大の関係者の方々に応援していただいたことは忘れられません。オリンピック出場時の音楽は竜童組さんの曲でショートは「ザ・カムイ」、フリーの前半はドボルザークの「新世界」、後半は竜童組さんの曲で滑りました。前年の世界選手権で11位だったということもあり、目標を10位以内として挑みましたが、残念ながら結果は伴いませんでした。今年のソチ冬季オリンピックはメダルを期待できる選手が多かったので、全員の満足できる演技を願いながらテレビ観戦していました。

1987年の全日本選手権でトリプルアクセルを決めたことも大きな喜びです。当時、公式戦で国内初の成功だったことが評価され、オリンピック出場の切符をいただくことになりました。私は176cmと体格が大きかったこともあり、力強い演技を目指してジャンプを強化していたんです。曲もクラシックの他、「ロッキー」「ランボー」など力強さをテーマとした映画音楽を選んで自分らしさを表現していました。

試合の時は、常にプラスのイメージを心掛けました。滑走前の6分間練習では、ジャンプは成功した時点で終えて一通りをチェック。前の選手の演技は見ないようにして自分の世界に入り込みましたね。

審判員としても自分の感性を磨き、フィギュアスケート人気を支えたい

現在は審判員を務めていらっしゃるそうですね。
採点のポイント、試合観戦の楽しみ方などを教えてください。

interview_04_ph3.jpg


加納

引退後に審判員に登録しました。今の採点法は、技術役員が認定したジャンプ・スピン・ステップなどの要素の出来栄えを評価する技術点(テクニカルスコア)と、演技力や表現力をスケート技術、要素のつなぎ、動作・身のこなし、振り付け・構成、曲の解釈の5項目で評価する構成点(プログラムコンポーネンツスコア)の2つの合計点で競います。審判員は自分の感性で採点するため、会話は禁止です。自分の採点基準を明確にしておく必要があります。いろいろな感性を持っている人が、決められたルールの中で自分の尺度で感じたことを点数に表すのが、現在の採点法。実績がある選手もそうでない選手もいる中で、ジャンプが苦手でも音楽を表現できている選手はその項目では評価すべきだし、逆もまたしかりというのが私の考えです。

見る側も自分の感性で楽しめばいいと思います。男子なら迫力あるジャンプ、女子なら美しいスピンといった要素を見るのと同時に、ストーリー性を重視した個性的なプログラムで表情まで曲に合わせて表現しているので、いろいろな視点で楽しめるのではないでしょうか。また、一蹴りの伸びやスピード感など、現地観戦とテレビ観戦では印象がかなり異なるため、是非機会があれば会場に足を運んでいただくことをお勧めします。

摂南大では工学部電気工学科に在籍されていました。学業との両立はいかがでしたか。

加納

朝6時から練習して学校に行き、夕方も練習という生活でした。小学生のときからスケート中心だった日々の中、大学進学を目指したのは、スケート以外の何かでチャレンジし、自分に自信をつけたかったから。数学には興味があり、公式に考え方を当てはめたら解ける面白さを感じ、理系の学部の中でも工学部を選びました。

大学生活では、試合などで授業を休むこともありましたが、補習などをしていただき、きっちり教えていただきました。その補習の実験を終えてからそのまま新幹線に乗り、全日本選手権会場へ向かったこともありました。スポーツ推薦などで進学したわけではない私でしたが、選手活動との両立を理解してくれる先生が多く、いろんな面でサポートしていただきました。中でも当時、陸上競技部顧問だった辻井義弘教授は、私のスケートの指導者と知人だったこともあり、よく相談にのっていただきました。1年間休学しましたが最後まで両立できたのは、大学の先生や職員の方々のご支援があったからだと思います。大学で学んだ多くのことは、今の仕事に大いに役立っています。

勤務先では、社会インフラ整備に関わる仕事をしています。平日は会社で仕事を、休日は審判員として活動するなどスケートに携わっています。私にとってスケートは生活の一部。選手の時もやり切った感がありますが、審判員として見るスケートにまた違った喜びを感じています。

世界トップレベルで活躍する日本人選手が増えると、「私もやってみたい」とあこがれる子どもも増えてくるでしょう。そういう子どもたちのために、運営サイドでできることに協力しながら、日本のフィギュアスケート人気を持続していきたいです。



こういう真摯な審判がもっと増えてくれたらと思います。
本当は加納さんのような審判だけがジャッジできるのが当然なんだと思います。

努力しなかった、できなかった過去の自分にとらわれて、人を恨み、妬み、そねんでネットで女性になりすまし(ネカマといいます)、選手やそのファンを中傷するだけの無意味な暮らしをフジウェイはむなしいと思うことはないのでしょうか。

加納さんをはじめ、まともな人間は全員が、目標に向けて努力を続け、輝かしい未来を生きているのに。


演技には生きる姿勢が必ず出ます。何もかも加納さんの圧勝です。

加納誠とフジウェイ


加納さんは徹頭徹尾、まわりへの感謝を口にされている。まわりの支えがあってのことだと、手柄顔で五輪出場をセルフィッシュに誇ったりしない。謙虚です。


加納さんの真摯なご努力に敬意を表します。

フジウェイと違って国際ジャッジ資格をお取りになりましたが、それをひけらかしたり人を恫喝する手段として、加納さんは一切誇示なさったりしていません。

謙虚で、真摯で、真面目です。

こういう方こそが「選手だったからこその公正なジャッジ」をしてくださるのだろうと信じます。


おはぎんさんから素晴らしいコメントをいただきました。


おはぎんさん 2017/10/01

現役引退=人生のゴールではない事を示した先人の一人

公式戦初のトリプルアクセル成功、一枠しかない出場権を得ての五輪、引退後は国内外からの信頼と実積が高い大企業に所属し職務を果たしながら、高い英語力も必要な国際ジャッジ資格も取得。本当に素晴らしい努力の成果です。

加納氏の恩師・大西勝敬氏の教え子としてセカンドキャリアについて発言してきた元選手と言えば、現在若き研究者として各学会で数々の論文を発表し高い評価と受賞を得ながら、プロスケーターとしても芸術性と独創性のあるプログラムを生み出し演技する町田樹氏が有名ですが、間違いなく加納氏も「アスリートのセカンドキャリア成功例」のひとつであると分かります。

素晴らしい師には素晴らしい教え子がつき、そして、その系譜は受け継がれていく。まさにその実例でもあると思いました。


まっちーがついていた大西先生も素晴らしい方ですね。こういう先生だからこそ、こういう選手が出るのだなあと思います。

おはぎんさん、コメントどうもありがとうございました!





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