親戚Bさんの真央ちゃん画像




「浅田真央展」に本人登場、茨城県庁で17日まで開催
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31557330Y8A600C1L60000/
元フィギュアスケート選手、浅田真央さんの活躍をたどる「浅田真央展」が8日、茨城県庁(水戸市)の25階展望ロビーで始まった。記念式典には本人が登場し、約800人の客が詰めかけた。

同企画展は8月18~19日に笠松運動公園(同県ひたちなか市)で開かれるアイスショー「浅田真央サンクスツアー茨城公演」に合わせて実施。写真パネルや衣装、2010年バンクーバー五輪の銀メダルなど約70点を展示している。入場無料で17日まで開催する。

浅田さんは「(14年)ソチ五輪のフリーの時の衣装はすごく思い出に残っているので、ぜひ見てほしい」と話した。


「引退したスポーツ選手」の展示会が全国各地をまわるのも異例なら、「浅田真央展」はすべての開催地に真央ちゃん本人が来場し、すべての開催地で展示物の内容に変化があるという異例中の異例な催し物ですよね。

真央ちゃんのように立派な人が本気で感謝を形にするとこうなるんだな、といういい見本だと思います。
しかも会場で販売されたグッズの収益は寄付金としてセーブ・ザ・チルドレンに送られてさらにみんなのためになる、という善行にも参加できる。

今回の真央展では写真撮影OKというのもすごいことで、これまでガラス越しに見ていた衣装の細かい点まで画像で何回も確認できる。
これ、本当にすごいことで、親戚一同大歓喜なのは勿論ですが、服飾に興味がある方にはとんでもない贈り物になると思うんです。デザイン、縫製、ビジューやレースの立体的な縫い留め方、生地の質感などなどはやはりホンモノを見るにしかずです。

長い時間をかけて自分で選んでお金を出して苦労して気づき上げたきた「世界」をこれほどまでに惜しみなく共有してくださるなんて、普通のことではないですよ。

「浅田真央」ひとりが関わるだけで「その世界」がどれほど豊かに大きく広がっていくか、真央ちゃんは本当に座敷童、豊穣の女神、幸運の女神だなあと思います。

プログラムだってやりたい人はやってごらんになればいい。あれだけの濃密さで超絶技巧を繰り出してひとつの世界を構築しきる力量と美しさとがある人がいったいどれほどいるでしょう。

濃密というより過酷、過酷というより「過激」ですよ。誰にもできない。決してできない。

冬季五輪がくるたびに、おそらく「浅田真央の演技」は求められ、繰り返され、そして「真央ちゃんはすごい」が新たな世代にも伝わって永遠に語り継がれるのだと思います。

星は、消せない。

さてBさんのお写真です。

Aさんの撮影なさったものとは趣が違うなあと思いました。

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ばっちり笑顔のカメラ目線の知事が最初からトリミングされててワロタwwww

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シンセッキ「すまんな」
チッジ「ええんやで」

大丈夫です!にっこり笑顔のツーショットもございますから!ナイス撮影!

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シンセッキ「知事さんのおかげやさかい」
チッジ「マッオは最高やで」

なんですか聞くところによると県議会議長さんもカメラマンに指示を出して真央とツーショットをとらせていたそうですからw

真央とのツーショットは人類の夢!

姐さんは断固拒否するけどな!この世で最高の公開処刑や!
ん、拒否するゥ~!


とにかく可愛い

可愛いしか出てこない


俺たちのまてぃことの写真が後ろに。マティコ先生、ご不在なのにツーショット・・・まてぃこ・・・恐ろしい子!

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いいなあ。本当にいい写真だなあ。

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見ていて泣けてきました。

万人が「可愛い」と認識するってどうこいうことなんでしょうかねえ。
スーパースターすぎますよ。

今回、当初予定の200名のセレモニー参加者をはるかにこえて、きゅうきょ追加の整理券も配られて、イベント会場だった25階から降りてきた真央ちゃんを見られるという神対応もあり、真央ちゃんの慈愛もさることながら「お役所で」このように柔軟な対応をただちにしてくださったことにも驚きと感謝を持ちました。
ふつう「お役所仕事」といえばあんまりいいイメージは持てませんよね。失礼ながら硬直化してしゃくし定規な融通のきかさなでイライラ対象のはずなのに、すぐに手配をしてくださった。

この特別対応には親戚一同のお行儀の良さもおおいに預かっていると思います。

あれだけの群衆が集結したのに、みんなで譲り合いいたわりあって真央ちゃんのお出ましを一緒に迎えて大喜び、こんなに暖かい集まりがあるだろうか、と毎度毎度思います。


可愛いなあ。

美人、佳人というのはよくいますけど、浅田真央は麗人です。

世にも麗しい人です。

快く掲載をご許可くださったAさん、Bさん、どうもありがとうございました。

残念ながら現地に行けなかった親戚の皆さんに少しでも姫様の輝きを伝えたいと、ご快諾くださいました。

ありがとうございます。

そして撮影もへたならトリミングも下手でごめんなさいwww

多面的な真央ちゃんの多彩な表情とたたずまい、妖精のお粉が少しでも親戚の皆さんに伝わればいいなと思います。

持つべきものはよい真央仲間、写真を真っ先に拝見して、深夜に大騒ぎでした(笑)。

どうもありがとうございます。


真央ちゃん、みんなめちゃくちゃ喜んでいますよ。本当に、ありがたいんですよ。

わたしも現地で真央ちゃん大好きーと叫びたかったwwwww

あと、真央ちゃーんの掛け声に交じって「知事ー!」と叫んでいた方、友達になりたいですwwナイス掛け声!


「引退してよかった」

これにつきますね。ああ、よかったよかった!





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浅田真央展 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2018/06/10 12:43

親戚たちと真央ちゃん



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更新が滞っております。フィギュアスケートも含めてさまざまなジャンルで出来事てんこもりですがなかなか記録が追いつかず申し訳のないことでございます。
それでも真央ちゃん関係のあれこれをコメントで教えてくださったり感想やご意見をくださって本当にありがたいなと思います。
わたしは元気にしていますよ。
自分で滑ることに夢中です。
真央ちゃんのおかげで素敵な仲間、素晴らしい友人たちに恵まれて、毎日のようにまおまおできて、本当に幸せです。

真央ちゃんのおかげで幸せです。

真央ちゃんを応援しているようなつもりでいた、応援できているようなつもりでいた、この十数年、実は真央ちゃんのほうから感謝され続けていた年月だったと知ったときのあの衝撃。

真央ちゃんのためになにもできなかった自分なのに、直接「ありがとう」と言っていただいたときのあの衝撃。

もがいて、もがいて、苦しんでいる間すらも、「親戚の皆さん」への感謝と愛情と思いやりとを決して失わなかった「浅田真央」。

彼女の苦闘の年月は、今、大輪の花を咲かせる滋養となって、見事に「浅田真央」を輝かせ続けている。

真央ちゃん、ありがとう。とどこに行っても笑顔と感謝を向けられて、真央ちゃんはすでに極楽世界の住人です。

そんな真央ちゃんの、茨城県庁へのお出ましに関する皆さんへのご報告。

幸いにも本来予定されていた整理券をゲットでき、真央ちゃんを親しく撮影する機会に恵まれた友人が画像を送ってくれました。
今回は浅田真央展そのものも、真央ちゃんや知事さんやセレモニーにご参加なさった皆さんもネットでのSNSなどへの掲載OKとのことなので、撮影者の友人ふたりに許可をいただいてブログで紹介させていただきます。

驚いたのは、撮影者によって真央ちゃんががらりと違って見えること。
画像をいただいた夜中のテンションでそう見えたのかなと思いましたが、撮影者の個性のままに違う真央ちゃんにわたしには見えました。

Aさんは、真央ちゃんのことを、きりっとした真顔になろうとしても真央ちゃーんの声かけで笑みくずれてしまう、可愛くて明るくていつまでもみんなの嫁の真央ちゃんだ、と感じながら撮影なさったようですし、別なBさんは、もうちょっと神聖な雰囲気をキャッチして尊敬すべき偉大な先駆者にしてみんなの嫁、というか嫁にきて、と思いながらの撮影でしょう。そんな感じがしたんです。

目線をあわせて

真央ちゃんは親戚たちが懸命に撮影する前で、みんなのカメラに目線がいくように、ずうっと左右に目配りを絶やさずに、笑顔でいてくれて、過酷なスケジューリングの中でこんなにも、と思うと頭が下がります、とAさんからのメールにあり、本当になんていい方なんでしょう、と感動しきりだったのですが、本当に目があっている写真が多くて驚きました。

じゃあ、Aさんの撮影分。可愛いんですよ~!

なお、セレモニーのご参加のまわりの方はトリミングさせていただきました。


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浅田真央展 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2018/06/10 12:10

笑顔あり、涙あり…浅田真央さんの「サンクスツアー」での幸福な絆





笑顔あり、涙あり…浅田真央さんの「サンクスツアー」での幸福な絆
2018年5月17日16時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/column/20180517-OHT1T50110.html

 ひんやりとした新潟のアイスリンク内に、温かな雰囲気が充満していた。フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんの「サンクスツアー」が5月に開演した。初日前日の5月2日にショーのリハーサルが公開された。笑顔あり、涙あり。真央さんが見せた表情に、10人の「真央カンパニー」の幸福な絆が浮かんでいた。

 リハーサル後の囲み取材での出来事だった。言葉が続かず、報道陣に背を向けた。「泣けてきた。ごめんなさい! ちょっとね、泣けてきちゃった。すいません! ほんっとうに本当にショーに出たことない子たちが本当に、女子は特にそうなんですけど、みんな…」。やはりどうしてもこみあげる。「大変! 本当にみんなすごく頑張ってくれて。ごめんなさい。 もう1回ちょっといいですか? 仕切り直し! いきます! はい!」

 「本当にみんなショーとか出てこない子たちばかりで、すごいあのお、緊張とかもあったと思うんですけど、私もずっとオーディショから見てきて、一緒にずーっとがんばってきたので、応募してきてくれて、それが、形になってよかったなって」。もらい泣きしそうになりながらこらえる姉の舞さん、頷きながらほほ笑む無良崇人さん。両脇で優しく見守る2人の姿も強く印象に残った。

 昨年4月に引退。8月のアイスショー「THE」 ICE」でファンに感謝の滑りを届けた後、スケートはやめるつもりでいた。スケート靴を捨てようともした。何度も迷ったが、やはり捨てられなかった。「たくさんの方に、まだまだ真央の滑りが見たいよって言っていただいたり、見られていないよっていう方が本当に多くて。まだみなさんに感謝の滑りを伝えきれていないかなって思って、このショーを始めようって思いました」。

 10月からリハーサルが始まった。今回のショーで、真央さんは80分ほとんど出ずっぱり。体を戻すことから始まった。「最初は本当に体力もそうだし、体も、現役の時より大幅にオーバーしていたので。そこから長い時間練習を積んで、久しぶりに選手生活のような練習に戻ったなという感じでした」。リハーサルでは3回転ループやダブルアクセルを難なく跳ぶ姿があった。

 出演者の選考から演出まで真央さんが行い、舞さん、無良さんがサポートした手作りのショー。トップスケーターが集う従来のショーとは異なり、3人以外のメンバーはオーディションで選出された。条件はフィギュアスケート検定6級以上。40人の応募者のなかから、18歳から29歳までの男性3人、女性4人の計7人が選ばれた。モンゴル人、スペイン人も含む国際色豊かなこのメンバーと共に、真央さんの現役時代のプログラムをメドレーで披露する。

 真央さんのオリジナルの振り付けでは難易度が高すぎる。アレンジを加えながら練習を積み上げた。舞さんは「真央のプログラムはステップが素敵だから、そこは大事にしたい」。手を加えても、難しいことには変わりはない。うまくいかない。それでもメンバーたちは「難しいけど、頑張る」と、猛練習に明け暮れた。そんな姿を真央さんは見てきた。8時間をリンクの上で過ごすこともあった。「みんながいるから、お互い助け合ってやってこられたので、すっごい大変だったとは思わなかったです。過程をすごく楽しめました」と振り返った。

 新たな試みのなかで、新たな発見はあったのかとたずねた。無良さんは「絶対振り付けとかできるよ」と、真央さんの振付師としての才能をあげた。「今回のツアーを見ていて、率先して、いろんなところ、女子のナンバーも男子のナンバーも、みんなでやるやつも、それぞれ全部こっちの方がいいんじゃない? ってどんどんアイデア出してくれるから、僕らとしてもすごいやりやすかった」と明かした。当の真央さん本人はというと「ううん…なんだろう…。ああ、自分はもう、アラサーなんだなって思いました(笑い)。みんなほとんど年下なので、世代を感じました」。真央さんらしい新発見告白に、また温かな気持ちに包まれた。

 11月にかけて新潟、長野、北海道、茨城、埼玉、山梨、福島、神奈川、福岡、広島の10か所をまわる予定。「サンクスツアー」のチケット料金は最高7500円と、ショーにしては超異例のリーズナブル価格。それも、地元住民優先で販売した。真央さんは「次のことはまだ決まっていないです。このサンクスツアーを10か所だけじゃなくて来年も続けていけたらいいなと思っているところ」と口にした。

 この半年間、最も近くで見守ってきた舞さんが「頼れる頼もしいリーダー。ほんっとうに。すごかったです」とたたえた座長のがんばりと、チームをまとめる求心力。アラサーの真央さんは、とても輝いていた。(記者コラム・高木恵)



来年も、どうか続けていただきたいです。
座席がまったく足りません。






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浅田真央サンクスツアー | コメント(5) | トラックバック(0) | 2018/05/18 18:57

その偉業を讃えよう 浅田真央はやりとげました



浅田真央サンクスツアー。
新潟公演の12時開始の回、初日、初回に行ってきました。
新潟、近いですね。新幹線でちょうど二時間。
今回は奇妙な偶然が重なって異様なほどにスムーズにあれよあれよと決まってしまい、友人のためにチケットを取ったら、友人もチケットを取ってくれていたり、別々に新幹線を取ったのに別の友人と席が通路をはさんだ真横だったり、会場座席も別に取ったのに、また別の友人がすぐそばだったり、まさに親戚大集結というかんじでした。
なんなんでしょうね、この現象。ほんとに、びっくりでしたよ。

そしてね、親戚の皆さん。

浅田真央は、やりとげました。

本当に素晴らしかったです。

まず、使われた曲がすごい。これだけのバラエティに富んだ、多角的な曲、内容、表現を、浅田真央というひとりの女性がすべてを演じてきたのだという事実に、わたしたちは腰を抜かすほど、驚かなければいけません。

ひとりで、すべてを滑ってきた。こんな人がいるでしょうか。

そしてその演技のすべてが、わたしたちの記憶に鮮やかに刻み込まれている。

どのシーズンのどの試合の、あのジャンプ。あのステップ。あのスパイラル。あの、笑顔。

涙も、希望も、絶望も、そこからの、不屈の闘志の、あらゆる場面を、わたしたちはいともたやすく脳裏に思いうかべることができる。

こんな選手がいるでしょうか。

浅田真央。

青春のすべてを捧げて駆け抜けた現役時代、そこを「黒」と表現し、一度はスケートをやめようと、スケート靴を捨てようとすら思うほどに追い込まれていた暗い闇。

そこを自分の意志で抜けたとき、天からの祝福は舞い落ちる時の姿そのものの、桜の花として降り注いだ。

もう一度、最後の自分の決意として、フィギュアスケートを選びなおしてくれた、浅田真央。

こんな奇跡を前に、ただただ「今の、浅田真央」を前に、呆然と見守ることしかできずにいた。

すごいんです。すごすぎる。

なにものからも解き放たれて、自由に、幸せに、「ありがとう!」と滑る真央は、信じられないくらい軽やかに、華麗に、明朗に、繊細に、力強く滑っていた。

こんなことがあるんだろうか。

さきほど友人から、まったく同じ感想をメールでいただいたところです。

”真央ちゃんだったら何百年見ていたって飽きはしない”

”どんな演技も何百回見たか知れない”

そういう感想を持つ人は、きっとたくさんいるでしょう。

親戚の皆さんはすでにご存じだと思いますが、真央ちゃんはTHE ICEというアイスショーの座長として、よいショーにするために、現役生活の過酷な練習とは別に「お客さんを魅了すること」も並行して続けてきてくれました。

今そのショーを離れ、存在をなかったことにされながら、別天地で、真央ちゃんはすでに自由に飛翔して、「世界で初めての、どんな人でも楽しめるアイスショー」を創り上げました。

わたしは、断言します。

浅田真央が知らない人が見に行っても、必ず、絶対に、楽しめる。

多角的な魅力のきらびやかな展開です。

よく考え抜かれた構成です。

ストイックな練習の成果が輝かしい演技です。

リンクに真央がいても、いなくても、全体を清々しくひきしめているぴりっとした心地よい緊張感と、それと両立させるのはほとんど不可能に近いはずの「すべてを楽しむ柔らかな心の演者たち」という非常な困難を見事に実現しています。

ここで拒まれる人は誰もいない。

誰もいない。

ただ、自由な笑顔と、自由な喜びがあるだけです。

皆さん、見に行ってください。

見に行ったほうがいい。

新天地で輝く真央と、「自分の表現」を模索する、そして、自信をもって「これがわたし自身です」と表現を開花させはじめた、多種多様な華がそこにある。

真央はどのくらい、陰で努力したのだろう。あの体。あのジャンプ。

見たかった真央が、いいや、だれも想像しなかった真央がそこにいる。

恋しかったんです、ずっと。

リンクで、「楽しんでいる」真央が見たかったんです、ずっと。

傷つけられ、苦しめられ、身動き取れぬほど、悪意でがんじがらめにされていた真央が、ついにすべてを振り切って、「真央らしさ」を全開にしはじめた。

「好きこそ、無敵。」

この世で、浅田真央ほどフィギュアスケートを愛している人間はいないだろう。

だからこその、この姿。



新潟は緑鮮やかに美しく、浄化の雨と風に清められ、目にしみいるばかりの新緑の中、笑顔で、感動で、喜びで、すべての演技を見終えてきました。


真央ちゃん。

あなたはどれくらいの驚異を地上にもたらすのか。

思い出す、選手としてのあなたの姿を。
その、どのときだって人間ではないように、あなたは戦い、戦い、戦っていた。

そして思い出す、すべての刻まれた記憶の中の、あれ以上に美しく、あれ以上に力強く、あれ以上に軽やかに、人は舞うことができるのだろうか。


本当に、素晴らしかった。



そして舞ちゃん、戻ってくれてありがとう。

リンクでここまで「自由」になるために、思いのままに動くために、どれほどの不自由に耐え抜いて、そして笑っているのだろう。

生きる伝説浅田真央と生きる奇跡の浅田舞。

もう本当に、すごすぎです。

キャストの皆さんも、素敵だった。行ってよかった。楽しかった。

ツアーグッズも利益度外視、このクオリティでこの安価さ。

スタッフもみんな笑顔で親切で優しくて、安心して楽しむことができました。

本当に、真央にだけでなく、なにものかに、真央も親戚もみんなも全部つつんだ大きななにかに、ありがとうと言いたいです。


そして、チケット争奪戦、皆さん、気合で「やったーー!!!」になるように祈っています。

今回、定数終了のあとも何度かチケットが出ていました。

行きたいときが行けるとき。行きましょう。行かなきゃダメっす。
こんなええもん、見逃す手はないっすよ!!!!!

あああああ!!!!すごかったよ!!!!

浅田真央は、やりとげました!!!!

あっぱれです!!!!







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浅田真央サンクスツアー | コメント(14) | トラックバック(0) | 2018/05/03 20:11

「不安はどこかへ行ってしまいました」



真央ちゃんのお言葉。「不安はどこかへ行ってしまいました」

やるべきことをやり、なすべきことをなし、一心に向かっていく目標、「よい目標」の実現のために今日も走り続けている浅田真央。

不安が消えた、ということは「不安はあった」ということでしょう。

……そうだろうな。本当にそうだったんだろうな。

もろもろ思いあわせて、今になってわかることがたくさんある。

黙して語らない人だから。あれこれといいわけをしない人だから。

手柄顔で誇ったり「肩書ができた」とうかれるような人ではないから。そんな真央を、みんな、見てきた。


今回のサンクスツアー、高騰するばかりのチケット料金を思い切り下げ、リンク内に席をもうけ「スケーターの滑りをもっと近くで感じてほしい」との言葉通り各地をまわり、これまで生の滑りを見たことがない人にもたくさん来てほしい、と工夫をこらして開催を待つこのカタチ、真央ちゃんは本気で惜しみなくすべてを与えてくれる人だなあとつくづく思います。

構成に関しては過去のプログラムを本人も滑り、キャストがつないでいくというもので、これはもしかしたらとあるテレビ番組でビートたけしさんが「お客さんは浅田真央を見に来る、もう日本中が知っているこのコンテンツをそのまま出せばいい」ということをおっしゃっていましたね、そこから「浅田真央」を前面に押し出した、まさに「わたしたちが見たいもの」に絞ってくれたということなのかもしれません。

たけしさんでなければ言えないことだし、たけしさんだからこそ真央ちゃんの心にも響いてきたのでしょう。

先日、とある方から「たけしさんのあの発言」とうかがって、はっとしたことでした。

そして他のスケーターが真央ちゃんのプログラムを滑っていく。

世界一の高難度技術のオンパレードでそれを世界一美しく演じてきた「浅田真央のプログラム」を人前で。お客さんの前で。

どんな鬼挑戦だよ、と思いますよ。このショーに出たスケーターはこの先どんなアイスショーでもデモンストレーションでも、あっさりやりこなすだろうと思います。最初に世界一をもってきてそれをこなさなきゃいけないんですからね。

そして真央ちゃんが発している妖精のお粉浴び放題。むしろそっちのほうがすごすぎると思います。

真央ちゃんはもしかしたら、この世で初めて「完全に清らかなまま」大金を稼ぐことができる人なのかしら、とすら思います。

本当ならスケ連こそがとっくにしなければならなかったさまざまなことを真央ちゃんは「みんなのために」手掛けようとしてくれている。

その心意気、志に、スポンサーも応えてくれる。


今、わたし自身がリンクに通い、フィギュアスケートを滑っています。
実際に滑るからこそ見えてくるものもある。
真央ちゃんがいかに困難に立ち向かい、孤独に耐え、誠実に、真摯に、ひたすらな「正しい努力」を重ねてきたか。
膨大な基礎的な反復練習の裏付けあってこそのあの驚愕の高難度技術の連続です。

しかもすべてが「美しい」。


思うことはいろいろあります。

今はただツアーの成功を祈り、真央の幸せを祈り、「正しい努力」が「正しい結果」につながるようにと願っています。


あと、試合に出たい!
これから百まで生きるのならあと50年は滑れます。
いろいろすっとばして「あと50年、練習できるじゃん!」ということだけを支えにして、試合をめざしておりますよ。

もうね、選曲も振り付けもできているんです。脳内では。
ただ体が動かないだけなんですwwww

ほんっとに難しい。教わらないとできない、わからない動作の連続です。

でも、初めてバックで滑ったときに「ああ、選手はこの景色を見ているんだ」と思って涙が出ました。日常では決してない、高速移動をしながら流れていくリンク内の光景を後ろ向きで見る。感動でした。

難しい。だから、楽しい。

昨日できなかったことが今日できた。今日できなかったことが、明日はできるかもしれない。

その喜びの積み重ねです。「できた」ときの感動です。

一度できたことは、離れない。明日も明後日も「できる」んです。

その、嬉しさ。

真央ちゃんは笑わないだろうと思う、フィギュアの靴で片足で立てたとき、つーっと滑ることができたとき、嬉しくてリンクで泣きました、と申し上げても、決してあざ笑いはしないだろう。「スケート、楽しいです!」と言ったら「楽しいよね!」ときらきらな笑顔で返してくれるだろう。

ド素人は黙ってろ、と恫喝するような自称関係者とは完全に異なる対応をするだろう。

だって「スケートが大好き!」な人だから。

本気で好きな人だから。

本当に、そう思います。


THE ICEで勇者タカヒコ、王者タカヒコが真央のプログラム「鐘」の振り付けを見せてくれた。あの滑りの名手、神業スケーティングの小塚にして、滑り終わると倒れこんでガタガタ震える、というあのステップ。
たったの1シーズン滑っただけで真央ちゃんは「完成」させてしまった鬼神ステップ。
男子の小塚が倒れる、という激しい動作を真央ちゃんは軽々と滑りこなし、世にも得難い美しさで警鐘を響かせた。

今回、フレッシュなスケーターが真央ちゃんのプログラムを見せてくれるとのことで、今、ものすごい勢いで練習を重ねていると思います。
各自の個性が現れた、その時点での最高峰のその人の演技として、「浅田真央」という恒星を、再現しようとしてくれている。

きっとわたしたちは思うのでしょうね「わぁ!素敵だ!こんなにいいスケーターだったんだな、好きになっちゃった!」と、「それにしても真央ちゃんは本当に本当にすごいんだな」と。

ふたつながらの感想があらかじめ予想されるこのアイスショー、一度でいい、一度でいいからどこかの会場で生で見たい、と念じております。

「いずれあたしも出るから!!」くらいのことはちょっぴり思いながら。

まあ、あと一万年いただければ、どうにかなりましょうか。
せーの、ならねーよ!!!(知ってた)


皆さん、真央ちゃんにお手紙書いてくださいね。
やりとげたと思ったらやめちゃう人です。
無理難題を積み重ねて挑んでいただかないと飽きちゃいます。

この世で一番、を何度も知っている方ですから、そのくせ、ご自分がどれほど愛されているか、ちっとも気づかない人ですから。

埼玉ワールドで「親戚」だらけだとわかり、最後のTHE ICEでほかのスケーターも真央と滑るの喜んでいる、と気づき、「あれ?お客さんは真央の滑りを見るのが楽しいの?」と気づき、「浅田真央であること」が「楽しい、幸せ、愉悦に満ちている」と「わかって」しまった人です。

わたしは「浅田真央メモリアルチャレンジカップ」というプロアマ問わず出場できる試合を開催していただきたい。
できればプロとアマと「老人の部」と分けていただいて、真央ちゃんも試合に出るし、姐さんも「老人の部」で出てもいい、という運びにしていただければと欲望のままにお手紙書こうと思います。

Twitterでちょっとつぶやいたら、真央ちゃんが主催の試合なら出たい!という人が何人かいらっしゃいました。
みんなで楽しむいい機会になると思うんですよね。

真央ちゃんが一切手を抜かず何百点かで優勝した上で姐さんは2点くらいもらえればガッツポーズです(笑)。
自分で演奏した音源で自分の振り付けで真央ちゃんと滑る。

それはどれほどの喜びか。

と、妄想を重ねておりますよ。まあ実際には立ってますね、自分で。のレベルなんですけどね!

あと少し古いことを言いますけれど観客の反応で順位を決めるコンペティションが昔、アメリカであったんですが、誰が何をしても当時人気の絶頂だったミシェル・クワンが優勝しちゃう、という笑い話がありましたっけ。あのスパイラルひとつでお客さん大喜び。優勝ですよ。そんなこともありました。

浅田真央サンクスツアーのような何もかも革新的なショーが誰にでもできるわけではない。でも、「浅田真央」にならできる。
この世で初めてのまったく新しい試みに取り組んでいる真央ちゃんの幸せを祈ります。

「正しい努力」は「正しい結果」を生み出します。その逆もまた、しかり。

わたしは正しく滑りたい。リンクの中で正しくありたい。
ド素人ですから不安はないです。これからうまくなるだけだから。何しろゼロから1、2、3と重ねるだけですからね。

真央ちゃんが見ていた不安の壮絶さ、たぶん1ミリもわからない。でも、それを乗り越えた真央ちゃんの「正しさ」は見ていてわかる。すごいな、とただただ感服するのほかはない。

あの正しさは無敵です。

だから、わたしもがんばります。


……50年滑ったら何ができるか、自分でも見てみたい。うっかりジャンプを降りた瞬間、首がもげてころころころー!ってなことにならないように気をつけます。
とりあえず電車を間違えてリンクに行けない、というところから正していきたいwwwww

もう!東京は電車多すぎ!ありがとう!(嗚咽)






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浅田真央サンクスツアー | コメント(17) | トラックバック(0) | 2018/03/22 11:22

浅田真央サンクスツアーが始まります!



愛と感謝と夢と希望と美しさと生きる力を届けにきてくれる「浅田真央サンクスツアー」!
公式サイトがオープンし、ツアーの全容が明らかになってきました。

浅田真央サンクスツアー
http://maotour.jp/

愛

こんなにまわってくれる上に、これまでのアイスショーの常識を覆す安価なチケット価格です。
強力なスポンサーさんががっちりついてくださっている。

キャストの皆さんの練習風景、いいですね!
真央ちゃんがいる。舞ちゃんが笑っている。頼もしい即戦力の選ばれしキャストの皆さんが猛練習!

ああ、真央ちゃん。

感謝しなきゃいけないのはこっちですよ。あなたはまたしても前人未到の居場所を作ってしまった。

先駆者の誰もできなかったことをたったひとりで成し遂げた。

いいや、あなたを正しく評価して、あなたが見ている「理想」に共鳴、共感できる素晴らしい人たちと一緒に事をなしている。

真央ちゃんは決してひとりじゃない。真央ちゃんが見ている世界を見たい、一緒にたどり着きたい人がこんなにいる。

個人的に、無良くんの写真があって思わず涙があふれました。よかった、本当に。


さて、チケット争奪戦がすごそうですが、皆さん!!!!

会場でお会いしましょう!

愛と感謝と夢と希望と美しさと生きる力と浅田真央!!!


真央ちゃんが帰ってくる!!!!!!


いやっほおー!!!!!!!!!




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浅田真央サンクスツアー | コメント(11) | トラックバック(0) | 2018/03/01 11:12

真央ちゃんの「祈り」



嬉しいニュースが飛び込んできました。
真央ちゃんが「祈り」という演技集を出す模様。
しかもチャリティ!

DVD


Blu-ray



[内容解説]
■浅田真央の思いが詰まったプログラムを初収録!
2015年のTHE ICEで平和への祈りを込めて作られた『ベネディクトゥス』。
復興を願って演じた『誓い ~ジュピター~』に新たなメッセージを加えた2016年のNHK杯フィギュア
スペシャルエキシビション『ジュピター ~未来への光~』。
そして2017年のTHE ICEにて披露された引退後初のプログラム、
浅田真央のスケート人生そのものを表現した『エレジー ~スイートメランコリー~ by S.ラフマニノフ』、
これまで支えてくれた人、応援してくれた人すべてに捧げる感謝の気持ちを込めた『Wind Beneath My Wings(愛は翼に乗って)』。
浅田真央の新たな魅力を引き出し続けた振付師ローリー・ニコルと共に、浅田真央が様々な思いを込めた珠玉のプログラム4演技が初パッケージ化!

■それぞれの演技を作るまでのドキュメンタリーも収録!
ローリー・ニコルの振り付け指導や、バンクーバー五輪銅メダリストのジョアニー・ロシェット、2012年世界選手権金メダリストのカロリーナ・コストナーとの練習シーンなど貴重なシーンに加え、機長からのサプライズメッセージやローリーに引退を告げる感動の初公開映像なども収録。浅田真央のインタビューを交えながら演技映像とドキュメンタリー映像が盛り込まれている。

※浅田真央は、この商品での売り上げの収益全額を、Support Our Kids に寄付します。


<収録演目>
『ベネディクトゥス』 (THE ICE 2015)
『ジュピター ~未来への光~』 (2016年 NHK杯フィギュアスペシャルエキシビション)
『エレジー ~スイートメランコリー~ by S.ラフマニノフ』 (THE ICE 2017)
『Wind Beneath My Wings(愛は翼に乗って)』 (THE ICE 2017)

※商品内容は、予告なく変更する場合がございますので、予めご了承下さい。


「チェロスイート」もお願いしたい……!ととっさに思ってしまいました。
発売日は今年の4月18日。少し先になりますが、春の楽しみが増えて幸せです。


マスター・ノブーオも本を。



目次に「選手を守り抜く」とあるのですが「アルメニアのリンクは?」とつい考えてしまいます。
老師がここに触れているのかいないのか、まあスルーなのでしょうが拝読したいと思います。






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浅田真央引退関係 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2018/02/24 11:19

真央ちゃん新刊サイン会



いやー、がんばっていますね、真央ちゃん。
ハワイでフルマラソンを完走後、すぐ大阪でサイン会。

友人は東京から前夜泊で会場入り。
もう真央ちゃんご本人に会えても会えなくてもとにかく現場に行きますよと。
そして会えなくてもすっかり満足で真央ちゃんがかつて滞在していた場所にいる、そして妖精のお粉を浴びるだけでいいという、ほとんど親戚のじいちゃんばあちゃんの心境だそうですよ。

友人によると入場待ちのときにお話しした人でこのブログをご覧になってくださっている方がいらしたとかで、明治のアレもナニしてくださっておいでだとか。姐さんも一緒に大阪に行っていたら「それ書いているのわたしです」と盛り上がれましたねw
ファッショナブルな友人から善意と純真さと献身ぶりを引っこ抜いて近所の雑木林に埋めてきたカンジなのが姐さんです。あ、ファッションセンスもぶっこ抜いておいてください。一番似合うのが「迷彩柄」なのですべてをあきらめている姐さんです。ジャージの上下なんかを着たひにゃあそれを着て生まれてきたかのような自然さです。ジャージを着て部屋のすみっこで段ボールになっているのが普段の姐さんです。
段ボールになったり人間になったり毎日忙しいですよ。たとえじっとしているだけだとしてもな!

さて。これですよーこれ!!!うおおおおお!!!!



先行販売もあったとのこと、友人がゲットしてきてくれました。
「そうだったのか!」と思いながら一気に読んで二度、三度目に入っております。
「そうだったのか!」です、ほんとに。あと「やっぱりなあ」と「ですよねー」と「マジっすか!」といろんな思いがよぎります。

「安室ちゃんのすんばらしさをわかってくださったのですね!」もありました。う、嬉しい!!!!
安室ちゃんとコラボレートしてくださらないかしらとずーっと思っていたので嬉しいです。

大晦日、まさかお浜さんじゃないだろうなと今から恐怖に震えております。安室ちゃんでありますように安室ちゃんでありますように。それか八代亜紀さん(個人的な趣味でwwww)。

今のあゆ美さんは人前に出した瞬間、大爆笑になると思うし、今の真央ちゃんだと公開処刑になりすぎますることを懸念します。
めでたい出版記念の記事でもこういうことを言うのがわたしです。ほんとごめん、でもお浜はヤメテ!!!!!やめてあげて!!!!

マオとアムロだとそれこそ盆と正月がいっぺんにきたようなものですがお浜さんだとちょっとこう。すみませんすみません。



あとですねー、ひとつだけ強調しておきたいのはバンクーバーで二位だからこそ次の四年間がんばれた、二位でむしろよかったのだと真央ちゃん本人が思ったとしても、ルールはルールですからね、キム・ヨナは失格なんですよ。
浅田真央だってルールには従わなければいけません。
キム・ヨナだってルールには従わなければいけません。
もしひとりだけルールに従わなくてもいいのなら、ひとりだけルールを守らなくてもよい理由を説明しなければいけません。
「不正に勝たせていた」から「失格にできなかった」わけでしょう?

それ以外の理由はない。

あと、本当なら日本で唯一のフィギュアスケーター女子シングルの五輪金メダリストの荒川静香がやらなければいけなかったのにやってこなかったことを、これから真央ちゃんがいちから始めるのだなあということです。

歌舞伎に挑戦?アイスショーを開催?
うん、でも既存の仕組みや荒川を除く他の選手の個人的な人気や動員におんぶにだっこで、荒川オリジナルのこと、荒川発祥のことって何ひとつないですよね。今になっても。

自分がコマーシャルに出る、自分がアイスショーに出る、それはしてきた。で、アイスリンクはいくつ増えたんですか。スケートを始める子供たちはどのくらい増えたんですか。

なーんにも、見えてこない。

のけぞり続けて、そして終わる一生でした。なんじゃそりゃ。

なーどというあれこれ、もろもろを鑑みても、真央ちゃんのまわりのブレーンはかなりエッジが利いた方が多そうですし、総大将の浅田真央がえらぶつなので、これからも真央についていこうと思います。

本を読んで思い出したことなんですが真央ちゃんがTHE ICE2017を終えた翌日がわたしの誕生日でした。新生MAOと同じ誕生日!いえーい!と今日から勝手に思うことにします。こともあろうに2010年、サンフランシスコでこの日を「キム・ヨナの日」にされて大変に不愉快だったんですが新生MAOが上書きしてくれました。
姐さん成仏~☆いえーい!

あとしつこいようですが物品販売はレジを増やし、清算も包装もスペシャリストをおかないと大変なことになるんですよwwwwさっそくなりましたでしょう、大阪初日。店長レベルの各地の精鋭を取りそろえたコミケ会場至近のコンビニのように、初日から最終日まで猛烈な激戦区になりっぱなしなので、最初から「まさかこんなに」の数倍の想定でないと大変なことになりますよ。
なんならレジに入って手伝いたいくらいです!とは友人の談でした。わたしもそう思います。

大人気なんだから。

そしてファンからしたら「もう生きていてくれるだけでいいのに!」というほど惜しみなく与え続けてくれた真央ちゃんが、あらためて「人のためになる生き方をしていく」「ありがとうを伝えていく」と決めてその通りに行動してくださっていることに本当に感謝したいと思います。

引退してよかったね。もうあなたは自由だよ。

真央ちゃん、本当にありがとう。

サイン会に行かれた方は今頃夢心地なのではないでしょうか。
おめでとうございます!!!!

ちらしに、物品販売の紹介がなくて真央ちゃんだけなのですっきりしていてさらにかっこよさが増していますね。
それから割引も即日スタートで「オッケー大阪!」というかんじです。

わたし、行っていない会場も含めてここまで全会場のちらし、コンプリートしています。
そして友人はすべての会場に行くはずなので結果的にほんとに全会場揃いそう。
持つべきものは筋斗雲に乗れる友人ですね。ありがたいと思います。

にぎわっているのでしょうね、でも、もっともっとにぎわうと思うよ!





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浅田真央引退関係 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2017/12/13 21:20

真央ちゃんマラソン完走!おめでとう!



うっひょおおお!!すごーい!
真央ちゃん、ハワイで行われたホノルルマラソン、見事完走でしたね!
目標タイムはちょっとだけ切れなかったようですが初マラソンでこの記録はすごいです。

しかも四時間走ってきてゴールではこの笑顔!

なんなの浅田真央www
二歳児スマイル!

完走!

おっさいさんの名言「真央はいつも新鮮だ、さっき生まれましたって顔をしている」を思い出します。思い出しすぎwwwこれまでに三回くらい書いてきたかな。

新鮮で無垢で無邪気で、でも、賢者の英知に満ちている。新鮮は新撰に通じますよね。真央ちゃんはいつも自分が持っている一番いいものを惜しみなく人に、神に、捧げてきた。真央は常にゴージャスです。ケチくさいところが少しもない。

昨夜は二時過ぎに友人から「真央ちゃんが走っていると思うと眠ってはいられません!」とメールがきて、なぜか「風呂に入ります!」と書かれていてあらあらあらwと笑いましたが、姐さんも「真央ちゃん頑張れ!完走だ!」と深夜に一所懸命応援でした。

ジャバ・ザ・ハット似の気持ち悪いヤツが泣きながら「真央ちゃーん!ファイトよ~」と沿道で叫んでいるのを目撃なさった方、いらっしいましたらそれは確実に姐さんの生霊ですwwww「Go!MAOよ~」と鼻水飛ばしてw

願っていたことは「真央ちゃん、うっかり優勝するんじゃないわよ!あと二時間台で完走とかやめたげて!」でしたwww

嘘です、「とにかく無事に完走できて笑顔で終われますように!」だけでした。怪我は怖いですからね~。

本当にすごい方ですね。

どんなジャンルでも必ず結果を出す人なんですよね。小さいころにいろいろな習い事に連れていってもらい、最終的に「一番難しいから」スケートを選んだとどこかで聞いたことがあります。「足首を強くするために」クラシックバレエも同時に通ったと。

ISUとスケ連はこういう、黙っていても努力を続けて結果を出し続けてくれる逸材を大事にするべきだったんですよ。

某クソウェイ、あら失礼フジウェイは小塚のトーチャンを揶揄して「逃がした魚は大きいと悔しがっている」とほざきましたがオマエらこそが歯噛みして「真央おおおおお!マジ戻ってきて!現役のころのように奴隷になって金儲けさせて~!足を引っ張りまくるし悪口しか言わないし絶対に正当な判定をしないけど金の亡者の俺たちをたっぷり肥え太らせてー!」と思っていることでしょうよ。戻らないけどな!誰が戻るかブラック通り越してブラックホール化したおまえらのところになんかwwww
木星まで届くくらいの大声で繰り返しますよ、ばーかばーか!!!!!

いやー、真央ちゃん本当にすごいです。

そしてトレーナーさんもお疲れさまでした。無事に完走できましたが「目標タイムううううう!!!」と「いつどこでどんなペースが」とさっそく大反省会をご自分の中でもなさっていることでしょう。プロですからね。

実は友人がこのトレーナーさんのところに通い始めたんですよ。そして実に立派な心構えと無理のない筋の通った指導と素晴らしい力量にすっかり感服しています。

真央ちゃんが選んだ方だそうですが、やっぱり一流は一流がわかるのでしょうね。よい組み合わせでよい結果。よかったよかった。

こうして目標を立ててひとつひとつクリアしていく。
そのやり方も乗り越え方も真央ちゃんはよく知っている。

キチガイじみた妨害工作が減った分、目標はかなえやすくなっているのかも。

来年からのプロジェクトは真央ちゃん以外の「ほかの人間」がたくさんからんできますから、新たな地平で新たな展開を迎える中で、やっぱりいろいろあると思います。

でも、真央ちゃん個人はこのようにお日様のような笑顔で努力を続けていく人だし、この真摯さ、まじめさ、ひたむきさがある限り、助力者、協力者、支援者は決して絶えることはないでしょう。

真央ちゃんは偉大だ。これを目指せば間違うことはありません。

おつかれさま、そして明るいニュースをありがとうございます。

真央が動くと世界が動く。

きっと、とてもよい方向へ。

ありがとう、真央ちゃん!


完走!


俺たちの羽生さん(立派なほう)も永世七冠という大快挙を成し遂げたのに「将棋のことを何もわかっていない」から精進したいとおっしゃっていた。

超一流は必ず謙虚で明朗です。知れば知るほど、取り組めば取り組むほど「自分がいかにわかっていないか」がよく見えて謙虚になる。命かけて生涯をささげたそのジャンル、その対象の大きさと素晴らしさと底知れぬ深みとに、神秘を感じ、敬虔な気持ちを抱く。それなしに到達できない高みへと、祈りをもって歩んでいく。

そして初心者を大事にする。

繰り返しますが「アマチュアを馬鹿にするプロは、プロの中でも最底辺」だそうですよ、クソウェイちゃん!とあるジャンルのスポーツの素晴らしい実績を出された方が「現役審判がファンに対してこんな態度をとるなんて信じられない」と絶句なさっていましたよ!「これを放置する連盟の姿勢のひどさ」にもね。
クソウェイなんか生きていけないそうですよ、その方の属するジャンルでは!

スケ連は飛びぬけて異常です。

真央ちゃんはホンモノすぎるから、ニセモノを軒並みあぶりだしてしまう。

「こういうこと」なんですよ、結局。





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浅田真央引退関係 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/12/11 10:22

無洗米の新之助



近所のスーパーで「今夜は鍋にしようかしら~」とうろうろしていたらこれが目に飛び込んできました。

無洗米の新之助さん

新之助山梨

思わず「さん」付けしていますが販売者が山梨県の会社だというwww

いつも押し麦でお世話になっている「はくばく」さんじゃないですか!

新之助山梨2

大人気!売る側にも大人気!

食べきりサイズとありますので「おう、食べきってやるよ!」とこれを夕飯にいたします。

鍋は季節の野菜と鶏肉をたたいてしょうがを練りこんだ肉団子。
しめはうどん、だと炭水化物が多すぎるので、新之助さんをあらかじめお結びにしておきますね。

海苔はこの前いただいたのがあるので(いつもありがとうございます!めっちゃ美味しかったです!)それを使わせていただきます。

新潟のお米を山梨県の会社が販売したっていいのでしょうが、でもちょっとあれっておやってwww

とりあえず家族の者らよ、ポナベティ!!!!!!!

ビバ新之助!!!!


スーパーにはでかい袋でいつも入れておいてくださいって意見出してみます。
少なくともうちは買う!食いまくる!
あらやだいただきたいと思いますのよ。

なんなら推薦文をPOPにして持っていきますよ!

ボナペティ!ウマーやぞ!!!(語彙力なしwwww



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浅田真央引退関係 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/12/05 19:01

ありがとう、おいしいお米「新之助」



「人としてまっとうでなかったらスケートをしていてもなんにもならない」
「リンクを降りてからのほうが長いのよ」

浅田姉妹の御母堂は本当に「えらぶつ」でした。立派な、偉大な方だったと思います。
時を重ねれば重ねるほどその存在の大きさが増してくる。
本当に惜しい方をなくしました。人類の損失です。

真央ちゃんがお米のコマーシャル(「新潟産のコシヒカリ」)に起用されたと知ったとき「そうきたか!」と胸がいっぱいになりました。
この時期だからこその真央起用。

国家の根幹であり大和の最大の武器であった稲作にあらためて光を当てる役割です。

本当は皇室の人がしなきゃいけないことだけど、「できる人」として真央ちゃんがにょきにょき巨大化しなさったので「じゃあよろしく」とお役目が回ってきたということかも。

いやなさっている皇室の方もいらっしゃるんですよ。ただそれらをきちんと正しく報じないマスメディアに大変な問題が山積している。

日本をダメにすることにだったら命を懸ける愚か者どもにまだ踊らされる向きがある。

悲しいことです。

でもそれぞれの場で光っていればやがて「全体」の輝きは闇も邪悪も駆逐する。何かがどこかで光っていればそこには闇は存在できない。

価値観の転動による「生きる力」をすり減らす勘違いがより少ない人生を歩みたい。

いいものはいい、わるいものはわるいのですからね。

いただきものの紹介です。
なんということでしょう、「どうぞ!」とくださった方がいるのです。
真央ちゃんのまおまお米を!!!!!!
貴重な大切なまおまお米を!!!!
まおまお米(まい)というと舞ちゃんもマイちゃんじゃん!
舞ちゃんも起用しなよ!と今気づきましたwwww

パッケージがかわいくて。
清潔な紙のパッケージの中に密封された新之助です。

真央米

大きさはこのくらい。

真央米2

皆さんでいただきました。おいしかったあ。

新米

お米をといで、水加減をしてくださった方が浸水時間もきっちりカウントしてくださって、完璧な炊きあがりでしたよ!
あのお米に対する素晴らしい「正解」ぶりは自慢になさってもいいと思います。
暮らしの基本をあのように正確に丁寧に無駄なくできるということは、もうどこに出してもおかしくない、どこまでもいくらでも伸びていける人だなあと思いました。
こういうことに「普段の態度」って出るんですよ。

お米をくださった方も、研いで炊飯器にセットして皆さんでわかちあえるように手伝ってくださった方も、わたしからしたら尊敬の一語です。
本当にありがとうございます。
真央ちゃんがPRなさっていなかったら「新之助ウマー」と皆さんで幸せを共有できることもなかったんですから。

真央ちゃんはいつも喜びと楽しさと幸せだけを与え続けてくれた方だ。

引退してもなお、いや、今だからこそできることはもっとずっと増え続けて、生涯「素晴らしい人、モノ、コト」とめぐりあい続けてそれを広めていくのだろうな。

なんて人だろう。稀有な奇跡のような存在だ。すごいよ真央ちゃん。

と、感動していたら今度はまた別の方が入手してくださったものを「どうぞ!」とくださいました!!!


新之助

うおー!!渋谷区にも米屋があったんか!と謎の都会への気後れをさらけ出しつつwww
このお米屋さんは非常に研究熱心で、いろいろな産地のいろいろな銘柄のお米を詳しく調べて取り扱っているそうですが、新之助はなんと安定供給できるまでに十年以上かけて生育を繰り返した新しいブランドで、何しろ「年に一度しか新米は収穫できないからねえ」ということで、さまざまな苦労の果てにやっと市場に出すことができるようになったとか。

もう、満を持して浅田真央投入ですよね。外れるわけがない。

決して嘘をつかない真央ちゃんだからこそ、「本物」だけを推薦するのだろうなとわたしたちにはわかっている。

そのお米屋さんによると入れても入れても新之助だけはすぐ売り切れてしまうのだとか。

だって美味しいもん!おいら食ったからわかるけど、マジで旨いよ。ぱっくぱくだよ。なんというか、当たり前に消費できない気持ちでありがたく嬉しくいただくのだけれど、本当に「生きているもの」「命そのものをいただくのだ」ということが、たとえようもない感謝とともに自然に体に入ってくるんだよね。

真央ちゃんは本当にいいことをしなすった。IMGさんもよくやった。ともう涙ながらに「うめえ!うめえ!」といただきました。

本当にどうもありがとうございます。


皆さんはもう「新之助」を食膳に上らせることができたでしょうか?

めっちゃ旨いです、冷めても美味しい、というか冷めてからの底力が「お結び」で本領発揮ですよね。旨いんだこれが!!!!

優しい、心の広い、一緒に喜び合える友人がいて姐さんは幸せです。

真央ちゃん、ありがとう。姐さんの友人は全員が真央ちゃんのファンだよ。よく考えたらそれもすごいことだ。

真央はリトマス試験紙だったなあ。今までも、そしてきっとこれからも。


人類を二分したときに、浅田真央が入る箱にどうにか入れていただきたい。そう思ってなんとかやっているのですが、ああ、真央ちゃんに握手していただいて腑抜けになったまま年末突入ですけども、まあ、また怒髪天を突くようなクソみてえなことをスケ連がしてくると思うので今だけは心豊かに「ありがとう!!!!!」を味わいたいと思います。

いつだって真央ちゃんはできることをやり続けた。
人を恨まず誰をも憎まず、無心に努力し続けた。

うんこだったのはスケ連ですよ。ISUですよ。

強欲でセルフィッシュで先の見えない馬鹿たちが馬鹿をやりまくっただけですよ。

なんで自分らは永遠に無傷でいられると思うんだろうね。そこが大馬鹿者だってことなんだろうね。


フジウェイ、「アマチュアを馬鹿にするプロは、プロの中でも最底辺」だってこの前とある競技の関係者に言われたよ。

新之助を作った方も、流通させている方も、販売している方も、宣伝している方も、消費しているわれわれも、みんな幸せ、みんなありがとうの「実質のある喜び」を巡らせているんだけど、フジウェイは今日も元気に誹謗中傷、罪を重ね続けるだけで「はて?いったいまともな社会人はこのように日夜ネットで罵詈雑言を吐き続けることができるのだろうか」「ネット工作で飯を食っておいでなのかしら」と不思議がられるだけだよね。

フジウェイには新之助を食わせたくないなあwwwwwもったいなさすぎる。

いや、口に入れた瞬間、箸を取り落として「俺が!俺が間違っていた!」と号泣しながらかっこんで真人間になるかもねwwww

お米の神様、新しい神様「新之助」様、いつかフジウェイの口に入ることがあるようならどうかあいつが1ミリでも真人間になるように導いてあげてくださいませ。

わー姐さん心ひろーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

※コメントで「真央ちゃんが宣伝しているのは新潟産のコシヒカリ」とご指摘をいただきました。記事中に追記します。どうもありがとうございます。





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浅田真央引退関係 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/12/04 18:46

真央ちゃんが進む道



わぁい!コメントありがとうございます。


2017/11/22 ひでぢぃさん

プロジェクト始動

アネザイチカさま

コメ返信ありがとうございました。

さて、真央ちゃんのインスタを見ました。

新しいアイスショーでも立ち上げるのでしょうか、わくわくが止まりません!

姐さま、スケート経験者でしたよね?ぜひ参加されてみては

アカウントを持ってないので、参加概要がわからないのですが、某ブログではスケートの級で6級が条件とかかれてました。



ダブルアクセルが跳べないとだめみたいwww
ああ!

腕に覚えあり!な勇者たちがこぞって集うのではないでしょうか。
安藤が応募したらどうしようと思いましたがその心配はなさそうですねw

ひでぢぃさんが真央ちゃんのインスタグラムの該当ポストへのURLを書いてくださっていました。

そこはちょっと省略で、こちらがマオスタグラムです。

毎日クリックでございますよ~。

https://www.instagram.com/maoasada2509/


真央ちゃんは自撮りがない。いいですね~。
華やかで優雅で「美しいものしかない」。いいですね~。

真央ちゃんが色を塗った「大人の塗り絵」の色遣いを見て泣けました。
なんと優しく洗練された美しい世界を見ている人なんだろうって。

このように繊細な芸術家が本気を出して「自分で枠組みを作っていく」「まったく新しいフィギュアスケートの世界」とはどれほど素晴らしいものになるでしょう。

真央ちゃんはもともと試合が大好きな人だった。試合に出て、勝つことが好きな人だった。試合に出て、練習でしてきたことを出し切ることが、大好きな人だった。

それはおそらく、「自分の演技」については自分で制御できるから。自分でこつこつと積み重ねてきた成果を出せばいいのだから、「できる」と思って取り組んだ。だからもしミスが出てしまったら「できるはずのことが、できなかった」悔しさを真正面から受け止めて「できるように努力する」「できるように練習する」としか口になさることは一切なかった。

その、努力の質の高さと膨大な量。どれほどの集中と根気と熱情が必要だっただろう。一気に燃え上がらせることなく、けれども消え入らせることもなく「試合ですべてを出し切るため」に、胸の中で燃やし続けた「その炎」。

真央ちゃんを内面から照らし続け、行く手を指し示していたのは、実に彼女の払った想像を絶するほどの「努力」の強さと明るさだった。

だから、真央ちゃんは試合がとても好きだった。「できるのが当たり前」であるまでに自分を追い込み、追い詰めて「できない理由はない」とまで最後のコーチに言わせるほどに仕上げていたから。

彼女にかかわったすべてのコーチが口をそろえて同じことを言い続けた、「練習を止めさせるのが大変だった」「叱っても叱っても練習をやめない」。

「できない理由がない」浅田真央を、外から追い詰め、苛め抜き、足を引っ張り続けたモノと「浅田真央」とはもう、一切関わらなくてもいい。

本来は。

それでも足を引っ張り続け、自らの愚行と犯罪行為によって崩れていくのがそのモノたちです。

そんなことには見向きもしないで真央ちゃんは「好きこそ、無敵」を貫くだろう。だって、もう、彼女は走り出している。


ショーが怖い、緊張する、と繰り返しおっしゃっていたのは人間・浅田真央の誠実さと謙虚さのあらわれです。

練習でやってきたことを試合で出すことと、ショーで人に喜んでもらうこととは、似ているようで実は次元がひとつ違う。

ジャッジの反応は「キチガイ」固定ですから、これに振り回されていたら、キチガイ採点にあわせていたら必ずこちらも発狂します。だからあわせる必要はない。

でも、ショーに集まる人というのは狂っていない。「楽しみたい」からくる人です。「応援したい」でも「励ましたい」でも同じことです。
そういう不特定多数の人に「必ず喜んでもらえる保証」はどこにもない。

その怖さと恐ろしさと「保証のなさ」を先天的に賢く謙虚な浅田真央は深く重く受け止めている。

だから、懸命に努力する。

この誠実さです。まっすぐさです。

わたしたちは真央ちゃんが出てきただけでもう嬉しい。それどころか「生きていてくれるだけでみんな幸せ」の境地です。

なんなら「浅田真央」と思うだけで笑顔です。

「真央ちゃん」と名前を声にするだけでみんなにこにこ幸せです。

でも、真央ちゃんは高みを目指す。取り組むからには最高峰を目指していく。真央ちゃんは冒険はしない、だが挑戦はする。戦っていたい人なんでしょうね。いつまでも。高みを目指して。

そんな真央ちゃんだから好きなんです。愛しくてたまらない。どうぞ健やかにまっすぐに、と祈らずにはいられない。

住友生命さんはいい仕事をしなさった。


好きこそ、無敵。

「浅田真央であること」を心から楽しみはじめた真央ちゃんに、もう敵はどこにもいないでしょう。

どうぞ心のままに走ってください。

どこまでも応援をし続けます。

真央ちゃん、ありがとう。大好きです。





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浅田真央引退関係 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2017/11/23 21:51

脱・睡眠負債~パフォーマンスと睡眠の関係性を考える~



「浅田真央展」の横浜会場にも真央ちゃんサプライズでご登場!
会えた方、よかったですね~。
和装にたすきがけできりっとした美しさ。
お結びプレゼントなんてすばらしい!

ところで本日10月19日は日経のイベントで真央ちゃん登場です。
参加申し込みに外れてしまった方はネットで中継があるようです。
アーカイブ放送もあるようなのでこちらもぜひ。


10/19(木)開催 日経ビジネスイノベーションフォーラム
「脱・睡眠負債~パフォーマンスと睡眠の関係性を考える~」
真央ちゃんの登場は2時すぎから。

http://channel.nikkei.co.jp/businessn/171019suimin/

なお、11月に入ってから日経新聞にも記事として掲載されるようです。
楽しみですね。





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浅田真央引退関係 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/10/19 00:45

浅田真央さん「第65回菊池寛賞(平成29年)」を受賞



ちょwwww
文藝春秋、マジパネェwwwwwww

公益財団法人(おお、スケ連と組織形態が同じだ!)日本文学振興会により
第65回菊池寛賞(平成29年)、浅田真央が受賞。

これだけだと「ほーん」で終わりますけどもちょっと待て、「岸恵子と同時受賞」となるとわたしたちは当然のこととして対談相手の岸恵子に糸井重里さんが放った「立ってますよね、自分で」を同時に想起するわけです。


菊池寛賞 最新情報>第65回菊池寛賞(平成29年)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/kikuchi/

第65回菊池寛賞選考顧問会が、10月4日(水)築地「新喜楽」にて開かれ、下記の通り授賞が決まりました。

受賞一覧

夢枕獏
「陰陽師」、「餓狼伝」、「キマイラ」など映像化、舞台化、マンガ化が絶えない人気シリーズに加え、山岳、冒険、時代、SF、幻想小説など多彩な文筆活動で、40年にわたり読者を魅了し続けた

映画「この世界の片隅に」に関わったチーム一同
戦時下の広島・呉を舞台に、市井の日常を、緻密な時代考証と見事なアニメーション表現で活写。商業ベースに乗りにくいテーマを資金集めに苦心しながらも製作、大ヒットに結びつけた

チューリップテレビ報道制作局
富山市議会の強引な議員報酬引き上げへの不信から、地道な調査報道で政務活動費に関する不正を暴く。市議14人を辞職に追い込むきっかけとなり、全国の自治体での政活費チェックへと繋がった

奥本大三郎
文学と科学の幸福な調和である19世紀博物学の不朽の名著・ファーブル『昆虫記』。詩情に溢れ、時に難解ともいわれる全10巻20冊の大作を、30年の月日をかけ見事な日本語に移し替えた

浅田真央
世界選手権とグランプリファイナルで計7度の優勝、バンクーバーオリンピックでは3度トリプルアクセルを成功させ銀メダルを獲得。その後も氷上での華麗な演技は、残した記録以上のものを人々の心に刻んだ

岸惠子
国内のみならず欧米の映画界でも活躍。市川崑ら多くの名監督と日本映画の一時代を築き上げた。エッセイ、ルポルタージュ、小説と、作家としても注目を集め、表現者として存在感を示し続けている


パネェwwwwwwww

糸井重里さんとの対談では「キム・ヨナ」に関する「独自見解」を朗々と述べた後、なぜか「キム・ヨナの部分だけ完全にカットする」という「謎の編集」をしています。

画像は俺たちのバイブルこと「ぼちぼち生きてます」の記事、「岸恵子さんの言葉、削除される。真央ちゃんとかぼちゃ。舞ちゃんが語る裏話。」より。
http://momolunafever.blog64.fc2.com/blog-entry-1749.html


削除前
立ってますよね自分で-1

削除後
立ってますよね自分で-3

ん?さすがに「見識を疑われる」ということに気付いて事務所が青くなって止めたのか?
知らないけど。

立ってますよね自分で-2

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岸恵子さんは「美しいものが好き」なんだ。ふーん。

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ずーっと見ていられるんだ。うっとりして。すごいな。

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これはないわー。

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岸恵子がこの発言をしたバンクーバー当時のふたりの演技。

美しいのはどちらでしょうか????


茶番比較2


茶番比較1

ふたりの、現役最後の姿。
真央ちゃんは全日本、キムの方はアイスショー。

最後

キムが好きなら好きで堂々と言えばいいじゃないですか。
ただ事実に反したことを主張なさる場合はそれなりに世間一般からの「え?(ドン引き)」は覚悟なさるべきですけど。


そうかぁ、同時受賞ですか。

文藝春秋、ぶぶ漬けのつもりなのか、なんなんでしょうかね。


空気枕ぶく先生のほうは嬉しいです。
菊池ひどゆき先生ともども昔はよく読んでいましたから。

今ね、「小説」を手にとる気がなかなかしないんですよね。
読むとしてもそれこそ海音寺潮五郎とか山本周五郎とかちょいと古い時代のものばかりでして。
大好きだったSFも、「本物の宇宙開発のほうが追いついてきちゃったからな」と思うばかりです。

こういうことを申し上げるとアレですが、リアルに起こっている出来事を「知る」チャンスがネットの発達でそれこそ無限大にまで広がって、それらを追うことだけで精一杯に近くなるし、現実とは思えないような異常で過激で信じがたい驚天動地の出来事が日々伝えられる中で、それでもひとりの作家の創造力、空想力、妄想パワーを「現実よりいいもの」とすることが、わたしには難しくなりつつあるのです。

アルメニアのリンクひとつとったて、まさか五輪金メダル筆頭候補の足を引っ張りまくったのが自国の所属スケート連盟だなんて、嘘や妄想だったらどんなにいいか、としか思えない狂った出来事ではないですか。しかも案の定「誰ひとり責任を取っていない」わけで、再発する可能性が大ですよ。

狂っている。こんな世の中にあって「それでも」妄想、空想、「夢見る力」のほうが強いのだ、と教えてくれる人は数少ない。
わたしには「浅田真央」がそのひとりです。

「それでも」夢を見続けたひとりのスケーターの姿によって、わたしたちは長い時間、「自分の夢」の実現のための生きる力を与えられた。

真央ちゃんの演技に酔いしれてうっとりと夢の国、永遠の世界にいざなわれ、そこで「生きること」そのものを「いいもの」とする力を与えられていた。

真央ちゃんの演技によってすっかり洗い清められた「まったく新しい自分」になって、日々を過ごす新たな力をもらっていた。

本当にそうですよ。どれほどの時がたっても、ますます光輝いている、真央ちゃんは本でいうなら無限の再読に耐えうるほとんど唯一の「傑作」です。

そういえば亡くなった平井和正先生のウルフガイシリーズや『悪霊の女王 (トクマノベルズ―悪霊シリーズ)』なんかも読みこんだなあ。
平井和正の文章は岸恵子さんじゃないですけど、それこそスラーと読めるのにイメージの喚起力が爆発的にものすごい。目の前で実際に起きていることをその場で経験しているような「実感」がみなぎっているんですよね。宇宙の果てからきたとんでもない悪意の塊とか人の心に宿る謎の超強いナニカとか、実際いたら全人類大弱りの極限状態が「きちんとわかる」書き方なんです。
某宗教団体事件とかリアル犬神明事件とかビタミンC過剰摂取とかいろいろやらかしては撤退して、という作家としても人間としてもどうなんだ、という出来事に、しかし全身全霊でぶつかってのめりこんでその結果をマグマのような超高音の文章にして世に放つから始末におえない。自費出版に移られてからはフォローしていませんでしたが、動向はいつも気になっていたし、「熱い生き方」については平井和正からたっぷり伝授された気がします。

おお、横道にそれました。

岸恵子さんにはコレが美しくてうっとり物件のようなので、わたしとはずいぶん違った感性の国にお住まいだなあと思うばかりです。

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糸井さんの超絶カウンター、「立ってますよね、自分で」は「立っているだけですよね」にしか聞こえなかったのは糸井さんが浅田真央のファンだと知っていたせいでしょうか____


ついでに、村上龍も「キム・ヨナの動きはバレエを完璧にやった人の動き」と生き恥をさらしていましたっけ。



バレエ比較

ギエムもほめていたそうですが村上龍よ、キムをほめるの無理ありすぎんだろwwww

ギエムと比較



クラシックバレエを本気でなさっている方が当時激怒していましたっけ、岸恵子の良識を疑う、と。


キム・ヨナが好きなら好きでそれでいい、でも事実と反する「妄想」に基づく愛というのは、果たしてどうなんだろうと思う次第です。

ちなみに、過去の受賞歴が面白い。
いわゆる文化人は揃って左巻きな人ばかりが目立ちますが、伊調さんや吉田アネキも受賞している。

http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/kikuchi/list.html


本でいうなら、ここまでですら「再読に耐えうる永遠の名作」として「浅田真央全集」の一部は刊行されていた。
この傑作は次々に巻を重ね、版を増やし、わたしたちの「よく生きようとする願い」を力づけて温め続けてくれるでしょう。


個人的には真央ちゃんへの表彰は、国が新たに賞を作って偉業を顕彰してもいいと思いますよ。


衝撃的なアルメニアのリンクの現状に続き、「あの」岸恵子と同時受賞かあと、そういう記事でした。


俺たちの石ころさんのブログ「ぼちぼち生きてます」の記事、「岸恵子さんの言葉、削除される。真央ちゃんとかぼちゃ。舞ちゃんが語る裏話。」もぜひご覧ください。

これだけのボリュームで記録を続け、公正で偏りのない暖かい目で真央ちゃんをはじめとする多くの選手を見守り応援し続けてくれた石ころさん。
わたしの尊敬するブロガーさんです。
今どうなさっているとしても、石ころさんがネットに、そしてわたしたちの心に刻んでくれた「熱い思い」も消えることはないでしょう。

真央ちゃん、あなたをこんなに好きで、「自分にできること」を続けてくれた石ころさんも、きっとどこかで今の活躍を応援していると思いますよ。






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浅田真央引退関係 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/10/12 15:26

浅田真央の超絶技巧



凍てついた硬い氷の上で、細い金属であるブレードの上で、完璧なアティチュードを見せる浅田真央。

真央のアティチュード

真央ちゃんの技術は際立っていた、あまりにもすごすぎた。

バンクーバーのショートプログラム。

茶番比較2

バンクーバーのフリースケーティング。

茶番比較1


二人の、現役最後の滑り。

最後


キムのこの醜い動作。
運動選手としてあるまじき「トイレどこ」ですよ。

素敵な比較

違いすぎる。

おかしい

こんな難しいことをかくも美しく表現できる選手がどこにいる。

おひかえなすって


なぜ選手の側のこれほどの努力を前に、公正な採点をしなかったのかISU。
よくも選手の背中から撃ちまくれたものだ日本スケート連盟。


バスに?


浅田真央が連戦連勝で何がいけなかったんだ。世界で一番難しいことを世界で一番美しく実施していたのは、浅田真央だったじゃないか。

美の極み








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浅田真央のバレエ的素養 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/10/02 02:35

『一流アスリートの食事 勝負メシの作り方』



真央ちゃんが新潟JAのお米のCMに出演なさってお米の良さをPRなさっています。
それで思い出したのですが真央ちゃんに関係した「食事」に関する本がありました。

『一流アスリートの食事 勝負メシの作り方』 細野恵美(三五館)
一流アスリートの食事
細野恵美著

千葉ロッテマリーンズ時代の話、錦織圭さんの話、浅田真央さんの話、高梨沙羅さんの話に分かれています。

著者の細野恵美さんはもともと熱烈な真央ちゃんファンで、最初にお話がきたときに「無理だと思います、私にはできません!」と一度は断ったそうです。好きすぎて無理、恐れ多い、ととっさに思ってしまったほど「真央ちゃんが大好き」だった方だと。

千葉ロッテマリーンズの二軍のホームスタジアムの事務室にあるご自分のデスクに「真央ちゃんがほほ笑んでいる写真を何枚もベテタと貼って」いたそうです。野球場なのに浅田真央。

うむ。これですよこれ。好きなんだからしょうがない。真央ちゃんの笑顔を見ていたい。見ながら働いていたい。

真央ちゃんにつけない、どうしよう!だって「ファンとしてあまりにあまりに彼女を崇拝しているためだ」から、と書かれている箇所、本当によくわかります。
わかります。

わたくしごとになりますが、わたしもまさかご本人を前に腰を抜かすとは思ってもいませんでしたか。

いや、浅田真央がどれくらい偉(おお)きくて立派な人か、少しはわかっていたつもりです。いつもいつも真央ちゃんはありのままの自分の100%をリンクで見せ続けてくれていた。人に見せない苦労があっても、自分が理想とするフィギュアスケートの実現のために、一切を黙って打ち込んで、そして輝き続けてくれていた。

だけど「まさかあんなにでかいとは」が正直な感想です。

親戚のおじさんにライフルを向けられたときよりも、誤射されたときよりも「こわかった」です。でかすぎて。
ライフル超えの真央。
銃撃戦超えの真央。
「浅田真央に握手される」ことを思えば、たぶん戦地でも生き残っていける気がする。
そのくらいでかくてこわくてものすごかった。
これはわたし個人の感想だけではなくて、実際に握手していただいた他の方からも同じ感想をうかがいました。
でかいでかい。

日本の宗教芸術で(と旧ハンドルを切りますが)、神道も仏教も、もともとその姿、かたちというモノを彫刻したり絵画に転ずる作法というものはもともとなく、最初に神の姿を木に刻み、絵画に仏を写すようになったころ、神仏というのは「人間超え」の存在ですので、とてつもなく大きくする、というのが最初の作法でありました。

絵画でも人間の坊さんがいる、その数倍の坊さん的な「影かたち」が最初のころのホトケの図、だった。
神社に刀剣、弓矢を奉納するのでも、装束でも、みんなサイズが巨大です。

逆にものすごく小さくする場合もある。人ならざるモノへの奉納物は「人間のサイズ」ではないのが作法です。

時代がくださってから人間が使っていたモノをそのまま納めるようになると、絵馬ですらでかくしないで普通サイズになってしまった。
地方の神社に残される巨大なわらじとか、巨大な蓑なんかはさかのぼると古い時代の名残です。

引退後の生身の真央ちゃんに会ったときに「正体を隠していたな!」と思いましたし「これか、このデカさが日本の宗教美術のルーツだな」と思いました。

最後の全日本ではちょっとカラがぺりっとめくれていましたからでかい「本体」が見え始めていましたが、引退を決意して、会見をして「桜の木が祝福してくれている」と感じて以後の真央ちゃんは、もうのびのびと「十全な浅田真央」でいようとなさっていると感じます。
だからやっぱりスケートの世界は真央ちゃんには狭すぎた。狭すぎたから辛かった。
まして頭のおかしい、孔子が痛烈に侮蔑し憐れんでいた小人輩(しょうじんはい。これはものすごい悪口です、天下国家を語るに足らぬ、目先の損得で一喜一憂して私利私欲だけに目の色を変えて自分さえよければいい、義理も人情も倫理もない、けだものにも劣る畜生輩・ちくしょうはい、というヤツです。これを言われたらもうおしまいデスヨという最終的な見切りの言葉です。皆さんが使う場合はフジウェイってショウジンハイだわね、ほんとほんと、あれより下はちょっといない、本物のチクショウハイだわ、というふうに正しい使用例に従ってお使いください)だらけだったし。

復帰してよかった、そして引退してよかったと思うとおっしゃったお気持ち、仄聞仕っておりますが本当にそうだなあと思います。

あ、うちの親戚は山に入ってお互いに撃ちあうのが日常なので心配はいりません。姐さんも何度も撃たれましたけど無傷で生還しております。免許とりあげられちゃうから黙っていなきゃいけないんですが「結論は腕づくで」というのが家の掟なので仕方ありません。地元の警察も消防団も(お医者さんも)みんなわかってますから大丈夫です。
「でもライフルの免許って、確か一番最初の銃の免許を取ってから数年たたないともらえないヤツだよね?毎年免許を更新してちゃんと管理している慣れた人が人間相手に誤射するの?」というもっともな疑問はぜひ伏せておいていただきたい。「誤射じゃないです」と言った瞬間、ものごとがたいそう、ややこしくなりますので。ええ。
じゃあ黙っていろよという指摘は勿論まっとうですが、「そのくらい真央ちゃんすごい」というもののたとえでございます。
あ、そんなうっかりさん☆な親戚なんかひとりもいないよー☆ということも書き添えておきましょう。
脳内親戚☆に銃で追い回されるのか、このブログの管理人。恐ろしいな。

で、以前にもここで書きましたが「真央ちゃんに出会えたら泣かずに話す」が人生の目標だったんですが、それも守れず泣きながら逃げようとしたという情けなさ。
わたしは相手のことがあまりにも好きだと走って逃げようとする人間なんだとわかりました。
じゃあぐいぐい講演会に通っていた川口先生のことはそんなに好きではなかったのだろうか。「じゅんじゅん」などと勝手なあだ名をつけて「先生のバズーカは今日も健在」と「主催者への手厳しいダメ出しで始まる講演会」に喝采をあびせ、返す刀で「参加者をぐうの根も出せないやり方で一刀両断する姿勢」に「世界トップの科学者はこうでなくちゃ」と酔いしれていたあの思い。
いやほんとに川口先生は「昼ひなか、こんなところに集まりやがって」「じいさんばあさんばっかりじゃねえか、若いのを集めろ若いのを」という意味を上品に、でもハッキリおっしゃるんですもの。そりゃそうだけど、先生ええええと何度思ったか。

桜井誠さんがおっしゃる「不逞鮮人!」と同じですよね「それはそうだけど、それを言っちゃあ、おしめえよ」のパワーワード。それを口にした以上、「あとは戦争しかないですよね」というお言葉です。

だけど「その通り」なんで誰も傷つかないという、「本当のこと」が持つ力はこの世で一番大きいです。

真央ちゃんも「本物」なので、本気で世界で一番努力したので、だからこれほどの「実質アリ」のただならぬ輝きを放ち続けているのだろうと思います。

本当に真央ちゃんは特別なんです。
わたしにとっては偶像視どころか神格化済、というよりお伊勢さんの内宮よりもすごかった、と実感してしまったので、これはもう「生きた御神体」として終生崇め奉りたいところです。

「インド人が言い出したことを中国人が漢訳した、だから古い中国語であるお経」を意味もわからないまま唱えたり、わけのわからない自称能力者()に適当なことを言われて「自分でちゃんと検証しないで」ゴクリと鵜呑みにして右往左往するよりも、一度でも多く真央の演技を見るがいい、そして生きる指標にするがいい、と腹の底から思いますね。
実際そうすることでわたし自身が大きく変わってきたからです。

「浅田真央」効果は絶大だ。

その、真央ちゃんがここに至るまでの過程において「食事が変わればすべてが変わる」「見た目も大事」「おいしくなければ勝負メシじゃない!」というポリシーを持ち、徹底的に「選手のためになるごはん」を考え抜いて実行する細野さんという方が、真央ちゃんについてくださって本当によかったなあと改めて思います。

今だからこそ、「ああ、そうだったんだな」と納得できるところがたくさんある。

そして食事に対する考え方も、非常に大きく共感できるところばかりです。

一番ぐっときたのはここでした。

著者は「2011年12月ごろから、私が浅田選手に会いに名古屋へ行くときは、お弁当を作って持参するようになっていた」そうです。窮屈なマスコミの取材を交わしたり、人目を気にせずに食事をゆっくり楽しんでほしかったから、時には好きなおかずを確認して用意したりもなさったとか。

その過程でのやりとりです。


『一流アスリートの食事 勝負メシの作り方』 細野恵美(三五館)
一流アスリートの食事
P.154
実は、浅田選手からは大切なことを教えてもらった。お弁当を作るようになった最初のころ、私はお弁当をタッパに入れて、彼女に届けた。すると、彼女から送られてきたメールの写真を見て、びっくりしてしまった。半透明のつまらないプラスチック容器に入っていたお弁当が、写真の中で華やかな食事に変身していたのだ。

彼女は味気ない容器からきれいなお皿や器にごはんを移し替え、さらに色鮮やか花柄の(原文ママ)ランチョンマットの上に並べて、お弁当を食べてくれたのだ。彼女の夢のある感性がイキイキと伝わってきた。

「しまった!」

お弁当をタッパに詰めたことが急に恥ずかしく思えた。彼女の置かれている厳しい状況を考えたら、もっと気を使うべきだった。以前勤めていた会社の会長から教えていただいた、私の勝負メシの大切なコンセプトを忘れていたのだ。

栄養があるとかないとか云々する前に、食事を楽しむこと。私はこのコンセプトを肝に銘じていたはずだったのだが……。

すぐに私はお弁当箱を買いに走った。花柄の浅田選手らしいお弁当箱を買ってくると、そこにお弁当を積めるようになった。

以後、2012年まで私は浅田選手にお弁当を届けた。


著者はちょっとガラっぱちです。普通の女性なら気づくだろう、というところで「えっそうなんですか!」と学んでいくことが多々あった。学べる、まねぶ、ということができるからこそ、こうして超一流選手の担当にもなるのでしょうが、タッパに詰めるか、女子選手へのお弁当を、とちょっと驚いたのは事実です。

でも、すぐに改善する。真央ちゃんのいきいきとした、生活を楽しむ夢を自分で養い育てる姿に触れて。

著者が、錦織さんの前にずっとついていた「プロ野球の選手」というのは、わたしからするとでかいゴールデンレトリーバーみたいな印象を受ける人が多かった。
これは「かつての巨人軍の」に限定しますが、わたしのおじさんがミスターこと長嶋さんの大ファンで、勝手に博物館を作ってしまったんです。会社を経営していて、田舎のことで広い敷地が余っている。だから社屋より立派な建物をこさえて、自分が集めたミスターのグッズや記念品を展示している。
都会から(と言っていましたが、東京と京都の両方に見積を取ったそうです)よんだ建築士に「とにかくミスターゆかりのものがカッコよく見えるように」と嘘みたいなお金をかけて、「これから集めるもの」を展示するスペースも十分もたせて、おじさんはえびす顔でそれをいつも自慢します。

なんでも巨人軍ゆかりの方も訪問するそうで、おじさんはほくほくと写真を見せてくれますね。そのつながりで野球に一切興味がないわたしまで親戚だからということで接待の場に呼ばれたりしたわけで、なんというか野球選手は「大き目の気のいいワンコ」という印象が強かったです。
無邪気で率直で陽気な魅力たっぷり。なんにも気にしないでめちゃくちゃ食べてがんがん飲む。それでいてぴしっと折り目が正しくて、どこかでぴーんと張られたアンテナが「サムライ」の趣をかもしだす。
勝負のためならえんやこら、です。どこかで酒も女も金もいらねえ、俺は野球「道」に生きるんだ、というすごみがある。

ワンコにたとえたからといって、相手を馬鹿にしたことにはならないと思います。立派な犬らしい犬というのは、ある種の人間の皮をかぶったクソどもより、よほど高潔で純粋で立派なことすらあるのですから。

フジウェイよりも立派な性格、ふるまいの犬を探したら、たちどころに数万頭カウントできると思います。

わたしの育ての親は犬だったし。
実に立派な紀州犬でした。なんなら実の親より好きだし尊敬しています。

だから野球選手を犬にたとえたことだけをもってフジウェイやフジウェイ的小人輩はあれこれ言うかもしれないですが、いや確実に言いふらすでしょうが、「読解力のない馬鹿」だとせせら笑っていればいいでしょう。

この記事を読んでまだそんな誤読を誇示するのなら掛け値なしの馬鹿、という証明になりますし。

荒川静香のコーチ遍歴のことを書いたら、ただちに浅田真央だってラファのところを~といちゃもんを空に向かってつぶやくヤカラがいましたが、「これがフジウェイ側の基本姿勢」なわけですよ。浅田真央はお母様の病気のことをコーチに伝えていなかった。彼女の中ではそれはスケートは関係なく、人に言って歩くべきことではない、という峻別がなされていたのでしょう。怪我も病気も決して言わない。言えないんです、真央ちゃんには。
だからラファは後で知って激しい後悔を持つわけです。そうと知っていたら違う対応を選んだはずだ、と繰り返し巻き返し言っている。
真央ちゃんがどれほど練習熱心でひたむきに努力し続けたか、ラファは知っているからです。

仮に、真央ちゃんがラファを怒らせたとしても、だからといってそれで荒川静香のやらかしが帳消しになるわけでもない。「ここ」がフジウェイ並びにフジウェイ的卑しい小人輩の根本的な「だめさ加減」を表しているわけです。

荒川静香は反省しなければいけなかった。そしてこういう行き違いがないように、再発防止につとめなければならなかった。

たとえば織田がモロゾフにつく、と知った時に荒川は何か織田に話をしたのだろうか。
髙橋がついているモロゾフに割り込んでいく、ということがいったい何を意味するのか、織田に話してきかせたのか。

安藤がついているモロゾフに村主がつく、というときに、荒川は黙って見過ごしていたのだろうか。

「それは問題だ」となぜ指摘しなかったのか。

つまりは「荒川は反省していない」「自分が悪かったとこれっぽっちも思っていない」からでしょう。

だから黙っている。だから「わたしはこんな間違いをした、こんなに人を傷つけた、みんなに迷惑をかけてしまった、だからあなたは間違ったことをしないでほしい、よく考えてみてほしい」と人に意見することができないわけです。

過去に学べない人間というのは、未来においても同じ間違いを繰り返す。

フジウェイ的「犬未満の人間」というのは、いつでもいいわけとなすりつけと、事実誤認をまき散らし、滅んでいくしかないわけです。

人間の世界に居場所がなくなる。自分で世間をせばめていく。人の世というのは、彼らが勘違いしているほど、卑しい人間ばかりではないからです。

仲良しクラブ、内輪向けの閉鎖的な「スケート村」の人間たちこそが世間からすれば類をみない少数派、「卑しさ大爆発」の犬未満の小人輩の集団だった。

「変わるチャンス」はいくらでもあったのに。

「よい生き方をしよう」と光を目指すタイミングは山のようにあったのに。


星を見るか、泥を見るか。

真央は星のように輝いて、圧倒的な支持を集めている。

引退したスポーツ選手に、スポンサーがそのままつくなど前代未聞のことですよ。
「浅田真央という生き方を応援する」「生涯応援する」などと企業自らが声明を出す。

こんな人間がどこにいる。

見習うべき、立派すぎるほどの立派さで、真央ちゃんはやるべきことをし続けた。

その姿勢にみんなが心を打たれたから、だから「真央ちゃん」は人気がある。永遠に。


この本もそうですが、真央ちゃんは飲食物に関して実に知識が豊富だと、専門家を何度もうならせています。
最初は真央ちゃんのお母様が熱心に勉強して実際に「体にいいもの」「それ以上に 心に いいもの」を選んで食事を与えたのでしょうし、長じては真央ちゃん自身がしっかりと知識を深め、実際に食べて結果をみていくことで、信頼できる専門家の手をかりて、時にこうした刺激を与え、時には真央ちゃんの考え方を変えていき、そして過酷なスポーツで最前線で戦い抜いてきたわけです。

あらゆる場面で真央ちゃんが示す「まっとうなありかた」には頭が下がる。

これだけ人前に露出し続けていながら失言がないことや、さまざまな立場の方がいろいろな出会い方、関わり方、そして別れ方をする中で、悪く言う人がほとんどいない。みんな素晴らしい、立派だ、と絶賛している。

そんな中で「浅田真央、悪者説」を必死にとなえて少ない「身内」どうしで傷をなめあう惨めな者は、本当にお気の毒様というものです。

人生において彼らが清い気持ち、透明な気持ち、純粋な気持ちで過ごした時間は果たして何秒あったのだろう。

一秒もなかったんじゃねえのか、と姐さんはむしろ「世にも気の毒な惨めなモノ」を見る思いで慄然とするほどです。

そんな心持で生きていていったいなんになるんだろう?

真央ちゃんには生涯知り得ない「臆病で卑劣で孤立した犬未満のいきもの」の気持ちは、姐さんにもわかりません。



わたしにわかっていることは「間違った方法で間違ったことをしてはいけない」ということだけです。


食事に関して「間違わない」ためのよい参考になる良書だと思います。


『一流アスリートの食事 勝負メシの作り方』 細野恵美(三五館)
一流アスリートの食事
細野恵美著



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浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/09/30 14:57

コーチとの関係性、浅田真央



ラファエル・アルトニアンは何度も何度も自分が間違っていた、後悔している、と話しています。

真央ちゃんはお母様のご病気のことを言わなかった、だから日本でコーチをしてほしい、当時の教え子バトルの滞在費用も全部出すからと言われても納得できず、四大陸の指導を放棄したりした、それをとても後悔している、と。

ラファはラファでワールドで教え子二人が優勝したのにキスクラに行かなくて「なんて馬鹿なんだろう」と自分に呆れていたという、なかなか複雑な事情が幾重にもからみあっていたようですが


でも、

ラファは真央ちゃんのファン。親戚のひとりだと彼の言葉を聞いていて姐さんは思います。


仲良し

高難度ジャンプばかりが取りざたされている中で「真央の武器は美しさ」と断言したラファの炯眼。



アメリカで練習していたときに舞ちゃんは戦績もあがり始めてグランプリシリーズにも出場できた。
舞ちゃんにはラファの指導がとてもあっていたのかもしれません。
もしあのままあちらにいたら、と思うことが今でもあります。

でも、二人は日本に戻り、そして舞ちゃんは少しの間、揺れながら、悩みながら、大好きな妹と大好きなスケートと大好きなママとの間でもがく時間が始まります。

舞ちゃんも辛かっただろう。本当に辛かっただろう。

よく、戻ってくれたなと思います。

わたしは「フィギュアスケーターの浅田舞」のファンだから。だから滑っていてくれて嬉しいです。

真央ちゃんもよく耐えた。いらん苦労を背負わされて、見事に走り抜きました。

真央ちゃんの歴代コーチの話は、皆さんもよくご存じでしょう。ここではラファとすら和解でき、お互いに尊敬と愛情とをもって接している中ですよ、ということだけを再確認できればいいでしょう。

新採点の仕掛け人のひとりであり、ISUジャッジにルールを教える側の人だったローリーすら親戚にしてしまった浅田真央。
媚びもへつらいも一切なく、ただただスケートにかける情熱と傾ける心の深さに魅了されて、あのローリーですら親戚の、それも最強の親戚のひとりになってしまった。
すごいことだと思います。


そういえばコーチどうしも、タラソワに救われたモロゾフが独立する際のごたごたは皆さんもご存知のことでしょうが、ソチでタラママの真似をしたり、

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ぎゅっころり(ハグ)をしてわだかまりをなくしたり、

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してますよね。モロとタラママたち自身も。


タラソワ先生、大好きだ。






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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/29 22:00

ありがとう、「たかしまお」



初日のオープニングから行きましたので、クロージングも立ち会わなくちゃ!ということで最終日も行ってきました。
シアターでは予定時間を過ぎても映像を流してくださって、「本日の上映は終了しました」の字幕が出たら拍手が自然に起こりました。
6時閉場のはずが6:20まで展示会場わきの映像を流し続けてくださって、最後にありがとうございました、と係員さんが映像の電源を落としたらやっぱりそこでも拍手が自然発生的に。

何回見ても飽きるということがなく、見るたびに新たな感動と新たな発見があるのは真央ちゃんの演技も、衣装も、靴も同じですよね。
真央ちゃんセレクトの写真もまあ最高で、報道が出してこなかったのは素晴らしすぎるからかしら、と勘繰りたくなったり。

真央ちゃんの衣裳が途中で追加されたのをお気づきでしたでしょうか。
初日と二日目は単独でした。

舞ちゃんの衣裳

後から追加されていました。

メリポピ2

真央ちゃんが変装して来場なさっていたというのは、この追加の確認だったのかな?と個人的に思います。

アパレルに詳しい友人が、この衣装の脇のくりの部分が姉妹で異なることを教えてくれました。

脇のくり

某暴れん坊が、相手の強さを見るときに、脇の付け根の三角形の筋肉がどれくらい発達しているかで相手の力量を見る、と教えてくれたことがあります。真央ちゃんの衣裳は脇が深いカットになっている。腕の動かしやすさを優先している印象です。

舞ちゃんは脇のくりは真央ちゃんの衣裳に比べて少ないです。やはり筋肉量の違いだろうか。

ちなみに舞ちゃんの衣裳は胸部の前に突出する内容物分のたるみというか余裕が目立っていたのですがそんなことに気付くのは舞ちゃんのわがままボディに着目している脳内ヒヒジジイがささやきかける姐さんくらいなのだろうかと。ほんとすいませんwww

たるみ

「ありがとう」で始まり、「ありがとう」で終わった展示会。

ありがとう

真央ちゃんの姿があるだけで、その場がぱっと華やいでみんな幸せ、みんな楽しい。

駅構内


ローリーが言っていた、「真央がいるところが平和になる」は本当だと思います。

来年のための充電期間、さまざまな喜びと楽しみを味わいながら、ファンに向けて「ありがとう」を発信し続けてくれる浅田真央さん。

ありがとうはこちらです、生きていてくれるだけでいい、「浅田真央」でいてくれるだけでいい。

本当に、どうもありがとうございまお、と申し上げたい展示会でございました。

繰り返し通い、髙島屋さんに幾らぶっこんだか怖くて計算できていないんですが、それだけのことはありました。

おうちが近いこともあり、結局毎日通った友人はよこはまおも当然参戦、今から楽しみにしています。

次は横浜で!

ありがとうたかしまお。



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浅田真央展 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/09/27 11:00

真央ちゃん、誕生日おめでとうございます



ちみっこ真央ちゃんが可愛すぎる。

ちみっこ真央ちゃん


これからも、いつまでも、真央ちゃんを応援しています。

真央ちゃんが頑張り続けてくれなかったら、わたしたちはいくつもの美しく尊い演技の数々を目にすることはできなかった。

正しい日本人のありようを、浅田真央さんという方ほど示し続けてくださった方はない、わたしはそう思います。

ご家族の長年の努力にも敬意を表します。

満腔の感謝をこめておめでとうございます。





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浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/09/25 06:00

真央ちゃんラジオ出演



すごーく今更なんですが、何度も聞きなおしてみるといろいろな発見がありますね。

しかし鐘を滑りこなしていた猛者がお風呂が怖くて当時ひとりで入れなかったとか、このスケートに特化しきった「能力全振り」ぶりと、それ以外の無垢で純真で赤ちゃんのままの「真央ちゃん」と、ふり幅のものすごさに驚かされますね。

いじめていた連中も「19歳、20歳のころはお風呂が怖くてひとりで入れなかった」なんぞと言われた日にゃあ、膝から崩れ落ちますね。

伊集院光さんが、とても大切に会話してくれているのがよくわかります。
姐さんは深夜の馬鹿力リスナーですからw

ああ。

真央ちゃんは本当に前をしっかり向いてどんどん楽しいことをみつけて元気に進んでいらっしゃるのだなあ。

ここで改めて申し上げますが、わたしは髙島屋さんの浅田真央展で真央ちゃんに触るつもりなんかなかったんです。いらっしゃるのがわかった瞬間に逃げようとしましたからね!おらぁそんなつもりじゃなかっただ!でも真央ちゃんが!真央ちゃんが自ら降臨あそばされておらの手を取ってくださっただよ!こんなおらの手を!おらぁ、神に誓って展示会をありがたく拝見してそれで帰るつもりだっただよ!
と今でも布団の中でもがき苦しむ以外に何も手につかないわけですが、見知らぬ動物をあれほど怖がる真央ちゃんが、わざわざ足を運んで見知らぬ動物にシェイクハンドやお言葉やらを賜ったということは、真央ちゃんご自身の決断としてありがたく受け入れて、相談の結果「このままだと使い物にならないので、もう一度握手していただくしかないな」ということで、よくわかりませんががんばろうということになりました。

真央ちゃんの偉(おお)きさにノックアウトされっぱなして安らかに消えていくのではあまりにふがいないですからね。

真央ちゃん、嬉しかったですよ。本当に嬉しかったですよ。今思い出しても嬉しくて涙がぼとぼと落ちてきますよ。

もったいないことだ、得難いことだ、だからこそおらぁ無駄にはぜってぇしねえだ!と改めて思います。

こんな凶暴な人間がしっぽをぶんぶん振りまくりですから、真央ちゃんの王者力は異常です。あれあ、天女だ。






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浅田真央引退関係 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/09/20 13:39
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