浅田真央「スケートは私の人生」




浅田真央「スケートは私の人生」
引退会見、一問一答
スポーツナビ
2017年4月12日(水) 15:40
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 現役引退を表明したフィギュアスケートの浅田真央(中京大)が12日、都内で会見を行い、決断に至った経緯やこれまでの競技生活について語った。

 報道陣430名が詰め掛ける中、登壇した浅田は「決断をするにあたって悩みました。やり残したことは何だろうと考えたときに、ないと思ったので、すべてやり尽くした」と晴れやかな表情を見せた。引退を決めるきっかけとなったのは、昨年末の全日本選手権。12位に終わり「もういいんじゃないかなと思った」という。

 会見では終始笑顔だった浅田だが、最後のあいさつでは声に詰まる場面もあった。それでも「スケート人生で経験したことを忘れずに、これから新たな目標を見つけて、笑顔で前に進んでいきたいと思っています」と力強く宣言した。

 以下は、浅田のあいさつと質疑応答。
全日本で12位「もういいかなと」

 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。私、浅田真央は選手生活を終える決断をいたしました。長い選手生活でしたが、たくさんの山がありました。でも、その山を乗り越えてこられたのも、たくさんのファンの方の応援があったからだと思います。今日は感謝の気持ちをお伝えできればと思い、このような場を設けさせていただきました。

――まずはお疲れさまでした。2日前、ブログで引退を表明されて今、あらためてどんな心境?

 まずこの場に入ってきたときに、これだけのたくさんの方が集まってくださって、本当にびっくりしましたが、少し落ち着いてきました。

――いろんな人から引退についてのコメントをもらったかと思うのですが、印象に残ったコメントは?

 たくさんの方が連絡をくれました。皆さんが「お疲れさま」という声を掛けてくれて、私自身も「選手生活を終えるんだな」という気持ちになりました。

――親しい人への報告はどのような感じで?

 少し前に家族や友達に報告しました。みんな「お疲れさま、よく頑張ったね」と言ってくれました。

――引退を決めたきっかけ、その時期は?

(2014年春から1年間の休養。翌年復帰して)復帰してから、いい形でスタートできました。でも、そこから試合に出るにつれて「今のスケート界についていけるのかな」という思いが強くなったり、体の部分で復帰前よりも少し辛い部分が多くなりました。なんとか1シーズンは乗り切れたんですが、2シーズン目からは「なんとか、なんとか頑張ろう」という気持ちでやってきました。でも最後の全日本選手権を終えて(16年12月の大会で12位)、もういいんじゃないかなと思いました。

――その全日本選手権からこれまでの3カ月、どんな思いだった?

 復帰してからずっと「平昌五輪に出る」という目標を掲げてきました。目標をやり遂げないといけない、(自分の気持ちと)自分が言ってしまったこととの葛藤がずっとありました。

――全日本選手権がきっかけとなり、引退を決めたのは具体的にはいつごろ?

 全日本選手権が終わって結果が出たときに「ああ、終わったんだな」と思いました。でも、日がたつにつれて、自分が言ってしまったことは今まで最後までやり通してきたので、「やらなきゃいけないんじゃないか」という思いの方が強くて、ここまで(引退発表が)延びてしまいました。

――平昌五輪への思いもあった。それを上回るくらいの達成感だった?

 そうですね。ソチ五輪が終わってから最高の形で終えることができたのですが、自分の体もまだまだできましたし、気持ちとしてもまだまだやれるという思いがあったので、復帰しました。体も気力も全部出し切ったので、今は(復帰して競技に)挑戦して、何も悔いはないです。

――最後の大会となった全日本選手権でトリプルアクセルに挑戦。全日本選手権で挑んだ気持ちは?

 最後になるのかなという気持ちは、ソチ五輪後の世界選手権ほどではなかったです。でもトリプルアクセルを挑戦して終えられたことは、自分らしかったかなと思います。


一番印象に残っている演技は「ソチのフリー」

――現役生活を振り返って。初めてスケート靴を履いたときのことを覚えている?

 5歳だったので、覚えてはいないんです。でもヘルメットをかぶって、スキーウエアを着て、肘あて、膝あてをしていたのは、写真に残っています。

――スケートをやってきて一番楽しかったのは?

 フィギュアスケートにはいくつも技がありますが、小さいころにその技をいくつもできるようになったときは、本当に楽しい気持ちになりました。「次は2回転を跳びたい、3回転を跳びたい」と思って。そういう思いがすごく楽しかったです。

――プレッシャーや辛かったことは?

 辛かったことはそんなにありません。この道を選んできたのは自分ですし、自分がやりたいと思って、望んでやってきた道なので、辛いと思ったことはありません。

――2回の五輪を振り返って。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪の思い出は?

 バンクーバーは19歳だったのですが、すごく10代で若くて、気が強くて、その気持ちだけで乗り越えてきたという感じがします。

――そして4年後のソチ五輪では、素晴らしいフリーで国民に感動を与えた。ソチ五輪については、どんな思いがある?

 ソチ五輪はショートが残念な結果(16位)だったので、すごく辛い試合ではありました。でもフリーを最高の演技で終えることができた。ああいう気持ちの状態でしたが、バンクーバーからソチまで4年間の思いを、すべて(フリーの)4分間に注ぎ込めたと思っています。

――2度の五輪の経験はどんな経験だった?

 私の今後の人生においても、すごくいい経験、いい思い出だったのかなと思います。

――3回の世界選手権優勝は日本人最多。印象に残っていることは?

(金メダルのうち)2回の優勝は五輪後の世界選手権だったので、五輪の悔しさを晴らせた大会だったのかなとは思います。ソチ五輪後の世界選手権は、これで最後と思って臨んだ試合でした。今までのスケート人生のすべてをプログラムにぶつけた試合だったので、思い入れは一番強い試合でした。

――現役生活を振り返って、最も印象に残っている演技は?

 難しいですね。1つというのは難しくて、でもやっぱりソチのフリーかなと思います。

――あの時間に込めた思いは強かった?

 今までの試合以上に、落ち込んでいたり辛かったところもありました。それでもあれだけの挽回の演技ができたことに関して、そしてそれが五輪だったというのが一番良かったのかなと思います。

」今は何もやり残したことがない」

――長く指導を受けた2人のコーチについて。まずは山田(満知子)コーチについて、どんな思いがあるか?

 満知子先生には小さいころに指導を受けていましたが、本当にスケートの楽しさや、挑戦する楽しさを教えてくれました。その一方でスケートだけではなく、いろんなことを教えてくれた先生です。

――佐藤(信夫)コーチへの思いは?

 佐藤コーチには大人になってから指導を受けたのですが、自分は意志が強い方……というか強いので、先生とはいろいろと話し合いをする機会も多かったです。いろいろと意見を聞いてくださって、見守ってくれた先生でした。

――休養があって、復帰してからの2年間を振り返って?

 ソチ五輪のシーズンで世界選手権を終えて、そこで自分が選手生活を終えていたら、本当に今もできたんじゃないかなと思っていたと思います。でも自分が望んで復帰をして、チャレンジして出した結果なので、本当に今は何もやり残したことはありません。そういった意味で自分でチャレンジすることができて良かったなと思っています。

――今後について。今後、浅田さんがどんな仕事をしていくのか注目が集まっている。まずは自分の中でどんなプランがある?

 夏にアイスショーの「THE ICE」(7月大阪、8月名古屋)があります。そこで選手生活を終えて初めて皆さんの前で滑るので、良い演技を目指して頑張りたいと思います。

――これから、フィギュアスケートにどういった形で携わっていく?

 5歳から今までスケートにはお世話になりました。これから、どんな形であっても、フィギュアスケートに恩返しができるような活動はしていきたいなと思います。

――浅田さんに憧れてフィギュアを始めた選手たちが、今トップスケーターになってきた。日本フィギュア界の今後についてエールをお願いします。

 引退された大先輩の方をはじめ、私も引退をすることになりました。今までスケート界を引っ張ってこられたと思っています。これからは若い選手がどんどん出てきているので、若い選手が、若いパワーで、スケート界を引っ張っていってほしいなと思います。

――浅田真央さんにとってフィギュアスケートは、あらためてどんな存在?

 難しいですが、一言で言うと人生かなと思います。

――今、引退を発表されて、自分を褒めてあげたい部分、褒めたい部分はどういうところ?

 私はなんでも“はまって”しまう反面、飽きてしまうことが多い性格です。でもこのスケートは5歳から26歳まで続けてこられたので「長い間すごいね、続けてきたね」と言いたいです。

――そういった意味では、どういうスケート人生だった?

 すべてがスケート中心の生活だったので、本当に私の人生です。

――ファンの皆さんも浅田選手を支えてきたと思います。ファンの皆さんに一言お願いします。

 本当にたくさんのファンの方が私のことを応援してくださって、本当に長い間、良い時も悪い時も、諦めずに応援してくれていたので、それがすごく励みやパワーになりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。


平昌五輪を諦めるか葛藤

――自分が思い描いていた引退のイメージだったか?

 発表するまで、自分の中で実感はありませんでしたが、ここに座って、今までのことを振り返りながら話していると、「引退するんだな」という気持ちは湧いてきますね。

――何か1つでも悔やむことは?

 決断をするにあたって悩みました。やり残したことは何だろうと考えたときに、ないと思ったので、すべてやり尽くしたと思います。

――「ノーミス」という言葉を非常に多く言っていたと思う。パーフェクトにこだわった理由は?

 失敗はしたくないですし、それだけ試合に向けて練習してきたからこそ、誰もがミスしたくはないと思います。自分は試合にそこまで強いタイプではなかったので、あえて自分に言っていたんだと思います。

――トリプルアクセルは浅田さんにとってはどういうものか?

 私は伊藤みどりさんのようなトリプルアクセルが跳びたいと思って、その夢を追ってやってきました。跳べたときはすごくうれしかったですし、自分の強さでもあったと思うんですけど、その反面悩まされることも多かったです。

――そのトリプルアクセルに声を掛けるとすると?

 トリプルアクセルに声を掛けるんですか(笑)。う〜ん、なぜもっと簡単に跳ばせてくれないのという感じです(笑)。

――ここまで現役生活を続けることができたが、支えとなっていたものは?

 1つは自分の目標ですね。あとはたくさんの方に支えられて、応援されてきたことかなと思います。

――今年の世界選手権で平昌五輪の枠が2枠になった。それは引退の決断に影響した?

 平昌五輪の目標をあきらめることを許せるのかな、許せないのかなと考えながら過ごしてきました。でも最終的に話し合いをして決めたのが2月だったので、世界選手権が影響したというわけではないです。2枠になったことは残念だとは思いますけど、その2枠をたくさんの選手が争うわけなので、すごくハイレベルな試合になると思います。


「目標を達成する強い気持ちでやってきた」

――フィギュアスケートが日本でブームになり、世界でも強い国になったことについて浅田さんはどういう貢献ができたと感じているか? またこれまで自分がやってきたことが、今後の日本のスケート界で続くためにどういうことをしていきたいと思うか?

 私が小さいころは伊藤みどりさんをはじめ、素晴らしいスケーターがたくさんいました。私もその方々たちを見てこうなりたいと思って ずっとそれを目指してやってきました。ジュニアやシニアに上がってからは、本当にみんなそれぞれ強くて個性的な魅力のある選手たちが集まって、切磋琢磨(せっさたくま)して頑張ってきました。それを支えてくれる方々や、応援してくれるファンの方々がいたから、頑張ってこられました。これからのスケーターの子たちにはみんなで高め合って、刺激を受けながら頑張ってもらいたいと思います。

――選手人生においてたくさんの山があったとおっしゃっていた。ソチ五輪のショートからフリーまでの22時間で、どうやって立ち直ったのか?

 ショートが終わってからは日本に帰れないと思って、辛い思いもしました。フリー当日の朝も気持ちが切り替わっていなくて、このままで大丈夫なのかなという気持ちで公式練習を終えました。試合が近づくにつれて、メイクをして、アップをして、リンクにつながるドアを開けた瞬間、すごい会場でこれはやるしかないなと。

――終わった瞬間の気持ちは?

 最後のポーズは上を向いていたんですけど、「ああ、終わった」と思いました。それと同時に「よかった」という思いがこみあげて、涙してしまったんですけど、バンクーバーのときも悔し涙を流していたので、これじゃダメだと思って笑顔にしました(笑)。

――違う世界に進むことで考えていることは?

 新たな一歩だと思っています。不安は何もなくて、ただ前にある道を進んでいくだけだと思っているので、新たな経験をして、元気に前を見て進んでいきたいと思います。

――(エフゲニー・)プルシェンコ選手も引退を発表したが、思うことはあるか?

 私よりも長い選手生活で、たくさんの記録を残してきて、多くの人を魅了してきた選手だと思います。心から「お疲れ様でした」と言いたいです。

――これまで大事にしてきた信念は?

 小さいころから変わらないんですが、何かこれがしたいという目標を持ってやってきました。目標を達成する強い気持ちを持って、ずっとやってきたつもりです。

――最後の全日本選手権はどういう気持ちで臨んだのか?

 試合に臨む気持ちは1つ1つ変わらないです。ノーミスをすることを考えていました。演技を終えたときにやはり完璧ではなかったですし、自分の最高の演技ではなかったので、悔しい気持ちもあったと思います。そのあとキス&クライにいて順位が出たときに、「もういいのかなもしれない」というふうに思いました。全日本選手権は12歳から出場しているんですけど、一番残念な結果で終わってしまって、そうした結果も大きな決断に至る1つのきっかけだったと思います。


「これからも笑顔で前に進む」

――今、五輪についてはどう思うか?

 あと1年で平昌五輪があります。選手の方々はいろいろな思いを持って日々過ごしていると思います。だから私はエールを送りたいです。

――五輪はどういう舞台?

 4年に1度ですし、選手である以上は小さいころからそれを目指してやってきて、そういう舞台でメダルを取れたのは良かったですし、五輪は本当に素晴らしい舞台だと思います。

――もし生まれ変われるとしたら、またフィギュアスケーターになりたいか?

 26歳までスケートをやって、すべて出し尽くしてもう何も悔いはないので、スケートの道は選ばないと思います。いろいろありますけど、食べることが大好きなのでケーキ屋さんとかカフェとか、レストランだったりをやっているのかなと思います。

――自分が言ったことはやり遂げるポリシーがあると言っていた。そのポリシーはどなたから授かったのか?

 母からかなと思います。あとはこういう性格なので、普段はそんなことはないんですけど、自分が決めたことに関しては頑固なつもりです(笑)。

――自分が決めたことを貫いた最初の体験は?

 毎年、野辺山合宿という新人発掘合宿があるんですけどで、そこで絶対にトリプルアクセルを跳ぶと決めて合宿に行って、初めて降りたということが記憶にあります。そのときに目標を達成するとこんなにうれしいんだなと。また頑張りたいなと思えたときでした。

――ご結婚の予定は?

 ないです(笑)。お相手がいれば一緒に今日も入れたんですけどね(笑)。

――台湾の記者です。卓球の福原愛選手と同じように台湾の人と結婚の可能性はありますか?

 愛ちゃんとお友達なので、台湾の方が良い方がいたらご紹介してほしいなと思います(笑)。私、本当に行ってみたい国が台湾なので、愛ちゃんに案内してもらいます。

――今後、プロスケーターとしての活動もあると思うが、どんなスケートを見せていきたいか?

 一番近くにあるのは「THE ICE」なので、まだプログラムも作っていないんですけど、エキシビションナンバーを作ります。今までのスケート人生を注ぎ込めるようなプログラムを作っていきたいと思います。

(最後に再びあいさつ)

 皆さん、今日は本当にありがとうございました。発表してから2日間、多くの温かい言葉をいただいて、晴れやかな気持ちで引退を迎えることができました。(言葉を詰まらせる)。スケート人生で経験したことを忘れずに、これから新たな目標を見つけて、笑顔で前に進んでいきたいと思っています。皆さん応援どうもありがとうございました。




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浅田真央 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/04/14 13:10

真央ちゃん、現役引退を表明



急いでコンビニに走りました。
さっそく「変な報道」が始まっているので誰が何を言うか要注意、要注目です。

mao_20170411054112e31.jpg



浅田真央イフィシャルサイト/真央ブログ
http://mao-asada.jp/mao/

2017年4月10日(月)
ご報告致します。

突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。

復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。

浅田真央


投稿者 浅田 真央 日時 2017年4月10日(月) 22:51




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浅田真央 | コメント(50) | トラックバック(0) | 2017/04/10 23:56

ルルモレン、再上陸!!!



大変よ!
真央ちゃんがお好きなルルモレンが再上陸よ!
どなたかお伝えいただけているのかしら!!!!!

ルルレモン

https://twitter.com/isetanshinjuku/status/846927412801654785

あ、でももう今はマオマオブランドで自分が好みのウェアを作っていらっしゃったわね。

でもすべてがそろうわけでもないでしょうから、ちょっとのぞいてみるのもいいかもしれない。

お好みだとうかがったのはずいぶん前のことだから今もお好きかわからないけど、個人的に騒然となりました。へて☆


あと、この催しももう開催しているというwwwすいません情報遅くてwww


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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/08 01:09

浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)発売



真央ちゃんがスケ連所属のアマチュアスケーターである限りにおいて、スケ連は規約にのっとり真央ちゃんの収入からおぜぜをガメることができるわけです。

深刻な真央砂漠に悩むわれわれの前に新手のスタンド使い、じゃないや真央ちゃんグッズが爆誕です。

そして商売へたか!
プレスリリースの紙資料をそのままPDF化してのせるだなんて。
テキストに変えておけば検索にもひっかかるし視認性が高まるし「よし、買おう」と思う比率がががが
プレスリリースだからしょうがないか。

プレスリリース
「浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)」の販売開始
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0316_01.html


キム・ヨナ人形のことを笑った直後だったので「あらやだ、あたしったらナニゴトカを察していたのかしら」と思ったり思わなかったり。


人形資料

※画像のコピーライトは TOMY にあります。((C) TOMY)


↓クリックで郵便局ネットショップに移動します。

123.jpg

それから、お人形の見本も見られるようです。
-------------------
 「浅田真央・リカちゃん人形セット」の見本が次の2か所でご覧いただけます。
 
(1)松屋銀座「誕生50周年記念 リカちゃん展」
    2017年3月22日(水)から開催期間中展示します。
(2)名古屋中央郵便局 局内特設コーナー
    2017年4月1日(土)から展示します。
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ハリボーのお菓子「MAOAM」のことを騒いでいたらGPSフランス大会でハリボーさん広告枠を買っていたし。
ねらっているっしょ!絶対ねらっているっしょ!ww

haribo.jpg

ロッテのかわりにはりぼーさんがTHE ICEのスポンサーになればいいのに。
スケ連は1業種1社の縛りがあるから、真央ちゃんがプロに転向したらハリボーさん光の速さでぜひ!
ココアも作れないアブラ菓子のロッテチョコよりはよほどいいんじゃないですかね。マオアム。
マオがアムアム、マオがヤミー!(なぜ英語www

ディズニーなんかが特にそうですが、自社のブランドイメージ、自社のキャラクターイメージがそのまま「商品」として「価値がある」企業さんは広告に生きた人間をなかなか起用しないです。アニメキャラクターは悪さをしないけど、生きた人間はあれこれする可能性がある。
だからディズニーの曲で滑る許可を真央ちゃん、舞ちゃんが得ていたり、あるいはディズニーのアイスショーに出演しているということは「すごいこと」であるわけです。

リカちゃん人形もそういう意味では1967年からずっと「子供の夢」であり続けて、ここで大人向けのブランドのために真央ちゃん起用。
わかってるなーと思います。





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浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/03/16 16:21

好きこそ、無敵



住生さんのキャッチコピー

(フィギュアスケートが)好き(だから)こそ、無敵(の練習量の浅田真央)ってことですかね。

ソチ五輪、終わってみたらあれは真央の大会だった。

本当に努力したのは誰だろう。
本当に記憶に残る演技をしたのは誰だろう。

真央のもの

真央は選手にできること、すなわち「努力し続ける」ことにひたすら邁進していた。
愚直なまでに練習していた。

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キムはもういっぱいいっぱいでしたね。

いっぱいいっぱいなキム

「ただ転ばないでいる簡単な動作」で絶対的な高得点が保証されているんですから、そりゃあ練習なんかしませんよ。
だから劣化する。だからダメになる。当たり前の話です。

ソチ五輪前のフジテレビの「悪意」は異常でした。
日本人選手をサゲるために、ISU国際B級試合という、グランプリシリーズよりは全然格下の試合の点数をもってきてこんな風に報道した。

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普通の国なら起こらない。なんでわざわざ悪意ある印象操作で自国のエースをサゲるのか。
それをまた推奨していた日本スケート連盟。

所属選手の背中を撃ちまくった日本スケート連盟。

JOC経由で国民の血税がぶっこまれているんですが、納税者に顔向けできない「してはいけないこと」をやりまくっていましたよね。
どれだけの「利敵行為」がなされたことか。
そしてそれは今もなお。

たったひとりで戦わせてしまった。真央。苦しかっただろう。

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だけど、これが敗者の顔だろうか?
負けた人間の表情だろうか?

なみだ

私は、真央こそが勝者だったと思っている。

なぜなら彼女は自分との闘いに打ち克った。
団体戦と、それに続いた個人戦のショートの出来とから、もうフリーには出てこなくてもいいよと思わず知らず言いたくなるほどのあの逆境の中で、真央はフリーを滑り切り、そして自分に打ち克った。

血反吐を吐くほど練習するから、一切を顧みずに努力をするから、だから「できた」ときの嬉しさは爆発的なものなのだろう。
超一流の人間だけが到達できる、高山の頂で見る金色の日の出なのだろう。

キムは違う。バンクーバー五輪で「簡単だった」と言い放ったこの人間は全然違う。
メダルも何も本来ならば「失格」していた人間なのだし、「ただ転ばなかっただけの簡単な動作」で絶対的な高得点が約束されているのなら練習なんかしないだろう。

キム陣営はバカなのか世の中をなめくさっているのかその両方なのか知らないけれど、二度の五輪期間中、こうして堂々と「五輪憲章違反」と「五輪倫理規定違反」を行っていた。
だから「失格」で当然なのだ。

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「そうしなかった」のはなぜだろう。ほかのもっとどうでもいい利権がらみのあれこれで選手があっさりと失格させられたり、スポンサーが抗議されて配慮を要求されているのに「韓国だけが」おとがめなしなのはなんでだろう。

理由はただひとつしかない。韓国とIOCの癒着、そして韓国とISUの癒着だけ。



「できないことが、できた」とき爆発的な歓喜を味わえる真央は幸せだ。

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それはまっとうなアスリートであることを意味するから。
それは「正しい努力」を意味するから。

けれども真摯な努力、正しい努力、血を吐く努力が「正しい採点」で報われないなら、そんなスポーツには意味はない。
確実に未来もないだろう。

あとは採点を正すだけ。

本当に、それだけだ。

大人たちがどれほど薄汚れた我欲にまみれて争いを続けていたとしても、
真央だけは、
星を見上げて努力している。

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ピアニストの辻井伸行さんは浅田真央のファンだという。「真央ちゃんは美しい人だと思う、滑る音が美しいから」と話しているのを見たことがある。
彼は盲目の音楽家。彼は盲目の演奏家にして作曲家。
ずっと変わらず「好きな人は、浅田真央ちゃん」と彼はいう。
目が見えない人を変わらず魅了する演技を真央はずっとしているのだ。
そしてそんな真央の美しさを辻井さんは精緻に正確にキャッチし続け、そして「好きだ」と言い続ける。

ひとつのジャンルの芸術家から別のジャンルの芸術家に送られる、世にも尊い賛辞ではないだろうか。

辻井さんもすごいが真央もすごい。天才は天才を知るのだろう。

そしてISUはこの期に及んで「浅田真央にだけは点を出さない」という姿勢を崩さない。

間違っているのは誰だろう。

行いをただすべきなのは誰だろう。

真央ではない。絶対に。


あとは採点をただすだけだ。わたしたちも星を見よう。そして努力し続けよう。


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その先に歓喜がある。この道の先に光がある。

きたるべき「その朝」に向けて、わたしたちも各自がんがん輝こう。真央にだけ頼っていてはいけないから。


好きこそ、無敵。


正念場は、今もなお。




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浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/03/08 00:30

ソチ・ラフ真央三周年



なみだ

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四大陸選手権が終わりました。
浅田真央に憧れる三原さんと、高橋をヒーローだとするネイサンさんがシングルでそれぞれ優勝。
「いいもの」を見極める審美眼を持ち、「いいもの」になろうとするひたむきな努力ができる「心」を持ち、そして「いい結果」を出した選手が「いい先輩」に続いて快挙を成し遂げる。
スポーツとは本来そのようなものであったと思います。

ツイッターのほうでさんざん言ってきましたが、わたしはもしも真央二世というのなら、三原さんこそがふさわしいのではないかと思います。
努力する姿勢、ひたむきで一途な心、スケートを滑る喜びをそのまま観客に伝えてくれるあの歓喜。
ひさびさに真央と同じタイプの方が出てきたな、と嬉しく見守っていました。
三原さんは欠点のないスケーターです。これから伸び盛りのスケーターです。

優勝した瞬間の歓喜と同時に三原さんが持ったであろう厳粛な気持ち、真面目に研鑽を積もうとした決意、それらがわかるから伝わるから応援したくなる方です。

本当におめでとうございます。

難病と闘いながらなだめすかしながらの努力です。本当にどんなにがんばったか、立派な方です。

その歓喜を忘れずに、三原さんと恋に落ちた無数のファンたちの純粋な応援を忘れずに、どうか精進なさってほしいと思います。あなたは素晴らしい。本当に、よくぞ努力しなさったと思います。

宮原一世にも言いました、三原さんも三原一世として堂々と花開いていただきたいと願います。

ここからですよ。ここからです。真央を見習っていれば大丈夫。先輩方が落ちた罠に三原は落ちるな。
賢く謙虚な方だから大丈夫だろうと思いたい。そういう意味でもがんばってほしいです。




そして驚いたことにもう三周年がやってきました。
ソチ五輪の奇跡の演技。ラフマニノフのあの真央ちゃん、「あの」演技から三年です。

ほかならぬ日本スケート連盟からの「破壊工作」のせいで調子を落とされショートではこれでもかと下げられた浅田真央。

フリーに出てきただけでも、もう彼女の勇気は証明された、とすら思えたあのショート。

彼女はあんな恐ろしい極限状態のただなかで、ひとつひとつのジャンプに対し「感謝」をこめて実施した。あとからそううかがって姐さんは驚嘆しました。
このジャンプはママのため、このジャンプは舞のため、・・・と親しい人の顔を思い浮かべ「感謝」とともに実施していた。

そんなことが実際に可能なのが浅田真央です。

あんな状態なのに。それなのに「感謝」をこめた。

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ひとつひとつの要素のすばらしさ。超絶高難度の構成です。
女子ではもうこれ以上の構成は無理だろうという奇跡の「エイト・トリプル」をすべて決め、ステップもスピンもスパイラルシークエンスもみんなきれいに決めました。

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解説の織田くんがジャンプの回転不足判定に対し「ジャッジどこ見てんのや!回ってるやろ!」と怒鳴っていた。

真央の採点だけが、フリーの上位数名と比べると引きに引き、下げに下げたきったねえスコアになっている。

見た目の印象と真逆の、下げられるだけ下げた採点。

真央は「なぜか」評価点をもらえない。誰よりも難しいことを誰よりも美しく決めているのに、出来栄え点がもらえない。

だから「基礎点」を上げていくしかなかった。高難度な上にも高難度にして、ジャッジが削りに削り、下げに下げたスコアの中でも圧倒的な「高難度技術点」で勝つしかなかった。
女子の体には耐えがたい、真実、過酷な試合の連続だったと思います。

何をしても下げられる恐怖。自分だけがダメだと決めつけられる不安。挑んでも挑んでもまともな評価をしてもらえない無念。

さまざまな不安要素を抱えながらの微妙精妙な高難度エレメンツの実施です。

真央は最初から異様なまでに「不利な状態」でスタートしなければならなかった。

あの奇跡的な演技の後でこんなことを言わなければならない残酷な不正採点。

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できたかできなかったかは、選手本人が一番わかっていることです。

全部やった。やりとげた。ものすごい手ごたえと達成感と充実感と、「できた!」という歓喜はある。

ならば「できた」のですよ、絶対に。だって練習にはあのマスター・ノブーオがついている。古武士のような頑固者、マスター・ノブーオはできていないことをできたとは決して言わない。できたときにだけできたと言う。明治の軍人のようなおっさんです。
そのノブーオが太鼓判を押していた。「できる」のだと。「練習ではできている、だから試合でも必ずできる」と。

その手ごたえがあったから、世界を泣かせた笑顔が出た。

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嬉しかった、嬉しかった、嬉しかった。

それは「できた」からなんです。

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それなのにこんな残酷なことを言わせる不正採点。

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真央。
真央が素晴らしすぎるから、キム・ヨナは何をどうしても勝てないから、だからルールを変え、得点を買い、マスコミを使って浅田真央はキムより下というねつ造キャンペーンを繰り返した。

わたしたちは見てきたはずです、いかにやすやすと世間が「テレビがいうこと」にだまされたかを。

キムは素晴らしい選手でしたか?ISUは確かにそう評価した。ならば誰かと並べても常にキムが素晴らしくなければいけない。どんな選手を横においてもキムが輝いていなきゃいけない。でも、そうではない。

本番中のスポーツ選手で「マレー熊」に激似だなんて、存在しません。キムだけなんです。キムだけが「おかしい」んです。
それなのに銀河点で勝てるなら、採点する側がおかしいです。

キムは誰と並べても、どんな選手と比べてもいつも異様に劣っている。それが事実です。

真央は努力した。努力し続けた。まっとうに練習し、真剣に試合に挑み、いつだって最高の演技を見せるという、選手として当然の努力をした。それを怠ったことなど一度もない。

では判定する側は?採点する側は正しい努力をしたのでしょうか。正しく見極め、公平に採点し、公正に順位づけるという「当たり前のこと」をまともにやってくれたのでしょうか?

わたしにはそうは思えません。

真央の演技が証拠です。

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人は、たいして優れていないものをチヤホヤしている暇はない。おつきあいでほめそやしたって「本当は」何が優れているのか、いずれ必ず理解する。

キムの浅田真央よりすごいからすごいんだぞキャンペーンだって、結局はメッキがはがれたではないですか。

「マレー熊でしかないキム」という「本人の演技」の前に弁解の余地はない。

世界数億人が真央の演技に感動したのは、それだけの質と美と正義とがあったからだとわたしは思います。

国籍も年齢も人種も違う、言葉さえ通じない単なる聴衆が真央の演技に心を打たれた。

それが「本物」lということです。それがスーパースターということです。

わたしは忘れない、真央ちゃんがたったひとりで勝ち取ったあの演技を。

そしてこれだけの奇跡のラフ真央演技をさらに越えて、「最高峰の演技」を常に希求し、「浅田真央を越えていく」ために努力し続けている真央ちゃんの「心」を、その尊さを忘れない。

昨日の真央を越えていく、浅田真央を越えていく。そんな空恐ろしいことは真央本人にしかできないでしょう。

真央ちゃん。

あれから三年たって、今でもスケートの不正採点はもっと薄汚くもっと卑劣にじわじわと底の底まで組織を腐らせ続けているけど、あなたの努力、あなたの背中、あなたの「生きる姿勢」を見て、育った世代が伸びています。

「真央ちゃんのようになりたい」と願う少女はおそらく自然に「真央ちゃんを越えたい、もっともっとうまくなりたい」と熱望することになるでしょう。

そのとき彼女たちは知るはずです、得点で、あるいはメダルで真央を上回ったとしても「浅田真央を越えること」は誰にもできはしないのだと、人が越えることができるのは「昨日の自分」だけなのだと。

そのとき初めて彼女たちは「浅田真央の真実」のものすごさをあらためて知り、そして「真央を越えたいと願った自分」のすばらしさも痛感することになるでしょう。

真央がわが子のようにかわいがっているしょーまも、ずいぶんと大人びてきました。闘う男の顔になってきた。

真央の背中を見て育った世代が、伝説のスケーターの背中を見て育った世代が、「実力で」まっとうに躍進しはじめたこと、それがわたしはとても嬉しい。

もし選手がそうと望むなら、真央ちゃんから学ぶことは無限にある。真央はとてつもなくいい先輩だ。




もしかしたら現役最後になるかもしれない来シーズン、来るべき最後のそのシーズン、真央ちゃんが理想の演技をリンクで実施し、歓喜にあふれて幸せいっぱいな姿を、「親戚」の皆さんと一緒に泣き笑いして見られることを、心から願ってやみません。

そしてわたしは真央のバンクーバー五輪金メダル奪還のために、これからも動き続けます。

ローリー・ニコルはかつて真央のことをこう言った、「彼女の演技を見ることで平和で幸せな気持ちになった人が増えれば世界は変わるかもしれない」「真央がいるところが平和になる」と。

ローリーはキリスト教圏の人間です。確かめたことはないがおそらく無宗教ということはないだろう。おそらくカトリックまたはプロテスタント、いずれにしてもイエスの存在は常に念頭にあるだろう。

その彼女が真央がいるところは平和になると言っている。そしてエキシビションにあの偉大なる宗教音楽家、大バッハの曲をもってきた。彼女はたぶん「真央はキリストだ」と言いたいのだと思う。

「この犠牲を見よ」

1この犠牲を見よ

真央のように純粋にスケートを愛し、ただひたすら精進し、高度な上にも高度な演技を見せ続ける「フィギュアスケートの申し子」を徹底的に傷つけて人権侵害を繰り返し、不当な扱いを続けたことで彼らはスケートを殺したのだ。

バンクーバーのときにそう言って「二度と見ない、アイスホッケーでも見るよ」と宣言したかつてのメダリストもいた。

「この犠牲を見よ」


にもかかわらず真央は勝利者であり続ける。

負けたのは誰だ?

負けたのはおそらく「闇」に加担した者たちだろう。

わたしは真央を勝者とみる。永遠の、究極の。そしてその勝利すら過去のものにしていく英雄だ。


皆さんは三周年、どんな思いでいるのでしょうか。





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浅田真央 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2017/02/21 00:13

滑る喜び・浅田真央



真央ちゃんが、こんな笑顔で五輪を迎えられますように。

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浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/02/08 10:45

おいしいハーブティー



深刻な真央砂漠の中、もうひとつ食べ物関係の記事を。

店頭でふと手にとったこのハーブティーがえらく美味しくて、それからずっと飲んでいます。
わたしはコーヒーが大好きで、酸味の少ないすごーく濃い目のコーヒーにミルクを入れてカフェオレにするか、薄めのブラックでストレートでがぶがぶいくかで本当にたくさんコーヒーを飲んでいました。
理由は美味しいから、となんとなく頭がハッキリする気がするから、です。あとやっぱり香ですね。いいですよね。
ことに冬場はその熱に惹かれて自分でもどうかと思うくらい飲んでいました。
が、このハーブティーを見つけてからはこちらばかりです。

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プロの写真は違うなやっぱりwww

写真撮影が極度にダメな姐さんの画像はこれ。ドイヒーです。

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ここを見た瞬間に真央のこれを思い出したwww

ロッテめwwwありがとうだよwwww

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クリミオというキャンディーのコマーシャル。まあかわいいかわいいwww

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このハーブティー、強気な価格設定なんですが、5種類のブレンドが4個ずつ入っていますし、それぞれの味が濃くてはっきりしていて、それでいてなんというか癖がなくて全部美味しいのですごくお買い得だと思います。

中はこんなかんじです。

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5種類4パック。海外のものなのにパックが破れていない!包装がちゃんとしている!とそこにも驚きを。すいません。

外装も中の包装もかわいい。デザインしているとき楽しかっただろうなと素直に思える陽気なかんじ。いいですよね。
1個でカップ2~3杯分、ポット一杯分は十分に出ます。だからむしろ安いと思う。

真央ちゃんにも贈りたいけど食べ物はダメだから、どこかでもしみつけたらクリミオつながり(全然関係ねええwwww)で手に取ってもらえたらなと思います。

で、ツイッターでこれをつぶやいたら愛飲されている方がすぐ話しかけてくださって、安眠できるハーブをいつも飲んでいらっしゃったり、しょうがを加えたアレンジもいいですよと教えていただきました。

味がはっきりしているけれど癖がないので、このお茶をベースにいろいろ楽しむことができそうです。食品用だからお風呂に入れても大丈夫だし。バスタブへの色移りを試してみてお湯を張るときに入れようかなと思います。

素敵なものを見ると真央ちゃんに贈りたいなと思うし、美味しい食事を外ですると真央ちゃんに教えてあげたいなと思います。ほんとに親戚のじいさんばあさんですよね。

真央ちゃんはみんなの孫や子供や、ファミリーの一員なんだと思います。

あと、ワインをこれで割って飲むと悪酔いしません。香りも加算されて美味しいし、夏に作るフルーツパンチにもよさそうです。フルーツジュースだけだとちょっとくどいときがあるからね。

それからベリー類のパックもほかにあるのようなので、成城石井に行ったときに買ってみたいと思います。
入浴剤だよって書いて真央ちゃんに送りたいwww


ロッテめwwwサンキューだよ!という記事でした。

というか真央ちゃんありがとうwww

そしていま思いついたので書きますがハーブ&ハーブ!

すいませんwwww



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浅田真央 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/01/27 14:28

ロッテの代わりに三菱食品さんがスポンサーになればいいのに



三菱食品ってなんじゃらほい?と思われた方もいらっしゃることでしょう。わたしも数日前までなんじゃらほい?でした。

今めっちゃハマっているハリボーのベアグミの日本における元締めですかね、ここが取り扱い代理店のようです。
で、知らなかったんですがハリボーってドイツでかみかみする力を高めるための健康食品として開発されて、元ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世からワイマール共和国が誇るべきものとして称賛していたとかアインシュタインがお好みだったとかいろいろなエピソードがあるようです。1920年からなんだ。へえー。
え、どんぐりと交換するイベントなんかあるんだ。と、ハリボーすごいな状態です。
詳細は例によってWikipediで。
ハリボー


なんかね、ほかのグミじゃだめで、ハリボーのベアグミがイイんですよ。ちょうどいいフィット感と抵抗がナイスなんです。
近所のOKストアでまとめ買いです。

そしてハリボーにはなんと「マオアム」というMAOの名がついたグミがある!

三菱食品さんの菓子コーナーより ハリボー

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マオアム!

真央があむあむですよ!真央がヤミーですよ!

「子供たちのあごの咀嚼力を増強」ですよ!いいじゃん!

ロッテがなぜココアを出していないかでググるとゾッとさせられる韓国系企業よりぜんぜんイイじゃん!
個人的にロッテはずーーーーーーっと不買中です。


2016年のグランプリシリーズ フランス大会では宣伝枠を買ってます!!!!

ぴゃーー!!!!

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ドイツで大人気!かつては皇帝も称賛!フィギュアスケートにおいては韓国と組んで反日行為をがんがんしてくるドイツ様への痛烈な皮肉になっていいじゃん!わたしと同じカラード(色付き人種、けっなんたる言いぐさ)だし真央ちゃん。

と結局「政治力」がらみの話になるわけですが、ドイツで大人気のマオアムなるスイーツに真央を起用!うん、ドイツじゃ無理でも日本なら!と考えてしまいました。

あとハリボーの会社運営において「わーまた死んでるー」とぞっとしたことも追加します。なんぞこのお家争い。こわー。

三菱食品さんはあの三菱グループの系列で食の安全を第一にと動いているけっこうな規模ですし従業員三千人越えってすごい。
企業情報

あとは社長さんがいい人っぽいのでIMGさん!マリコさん!なんとか丸め込め!www真央に会わせれば一発だ!
社長メッセージ
「役職員一丸となって」とありますんで、上層部の連携も密のようですし真央をイメージキャラクターに採用するについて反対の社員ってそんなにいないと思うので、森山さん!お社長様!ここらでがーんとハリボーで天下とりましょう!

ほら浅田真央さんの好感度調査はこんなにも!

と広告代理店の奴らなら資料がさがさ出してくるんだろうなあ。名刺交換のときに「あっ!」とわざとらしい大声をあげながら名刺入れからベアグミをざらざら落としたりするんだろうなあ。
(いつのどんなイメージですかwwww)

しかしベアグミの黄色い熊はお世辞にもかわいらしくはないwww
無理してる感あるwwww
全裸だしwww

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説明が「マスコットは首に赤いリボンをつけた黄色の熊。」だけなのがwwww

ちなみにディズニーのほうの半裸の黄色い熊ですが

1961年、ウォルト・ディズニー・カンパニーがA・A・ミルンの財産継承者およびステファン・スレシンジャー社(英語版)社からキャラクターと物語の映像化権、商標使用権などの権利を獲得し、プーさんに関する一連のアニメーション映画の製作を開始した。当初のアニメ作品は、原作のストーリーと、1930年代から1960年代にかけて人気を博していたスレシンジャー社のデザインによる特徴的な絵柄に基いて作られた。スレシンジャー社の絵柄は、E・H・シェパードの挿絵をシンプルな線とパステルカラーにアレンジしたもので、これは現在、”クラシック・プー”というラインナップで商品展開されている。


だそうで。年代的にかぶりますけどどうなんですかね。熊を黄色く塗りたくるってよくわからん。

まあでもマオアム押しなのでベアグミのことは伏せておいて(できねえwww)真央!アム!1本でいきましょう。

「真央はマオアム! 真央は I AM !!」

というと真央は神!という意味にもなる!すげえ!ダジャレなら任せろ!
三菱食品さん、このキャッチコピー、ベアグミ1袋で使いませんかwww交換しますよwww

と、深刻な真央砂漠を前にあれこれ考えているわけです。

休養と筋トレと焼き肉食いまくりとで英気を養い、来シーズンの本番に向けて今日も努力しているであろう真央ちゃん。

今年はアイスショー THE ICE、お休みなさっても全然いいです。
真央ちゃんの一番の目標である五輪出場と理想の演技、これのためにならないものは全部排除でいいと思う。

三菱食品さんももしかしたら引退後にIMGに電話をかけてくるかもしれないし。真央ちゃんにはいいスポンサーしかつかないからね。まっとうでないところはふるい落とされる。



食べ物といえばかつては演技中に「レモン」を口に含んでいた人もいることですしグミをヤムヤムしながらもありなのかなと。
しかし落下したら点数をマイナスされるんでけっこうばくちですわね。
レモンをくわえていた人は息切れとかしなかったのか、という以前にめっちゃすっぱくて変なしかめ面とかにならなかったのかしらと今でも思います。けっこう有名な女子シングル選手ですよ。

前に、ビッグジャンパーである無良くんに、ジャンプの前に口の中で舌をぐいっと移動してから跳ぶといい、と書いたことがあります。練習ではできているのだから、本番で決まらない理由をコーチともども見つけなければならないのだけれど、「心」という目に見えないものに原因がある場合はなかなか改善ができないけれど、一回コツをつかんでしまえば絶対いける、という両面を併せ持つ。
無良くんのジャンプのミスをなくすために余分な行動をひとつおくことで、体の力みやこわばりをなくし、「意識」をそらして「自然に」決める、という意味で書きました。
まあこんなブログをご覧になってはいないでしょうから届きはしない提案ですがwwww

でも、そういうちょっとしたことであっさり抜け出すことができたりするのがスポーツの面白いところです。

スピスケを十年以上やっていた自分がもし過去に戻れるなら、超保温性の高い、現代の優れた水筒を持参して「さあこの熱い熱いみそ汁を飲みなさい」と手渡してあげたいです。
甘酒でもポタージュでもコンソメでもなんでもいいけど、寒くて動けないでいる小学生に「ほら、大丈夫だよ」と「熱さ」をあげたい。
ただのお湯でもいいんです。
動けなかったもんなあ、あのころ。まあちゃんと基礎練習からしていれば熱くて汗びっしょりでなんてことなかったわけですがwww
そうすると着替えの差し入れをもらえないほどのヘボだったということになりますがその通りですwwww

だからこそわかる浅田真央のすごさ。一度でも氷に乗ったことがあるのなら彼女がどれほど尋常ではない高いレベルで、突き抜けたことをしているのか絶対にわかる。

その努力が順位や点数にきちんと反映されて採点してもらえていないのが本当に気の毒だし腹が立つ。

真央ちゃん、こんなに努力する真摯で誠実な競技姿勢の立派な選手が、これっぱかしも報われないって本当にどういうことなんだろう。

酷いことだ。ひどすぎることだ。

だから競技が衰退するんだよ。くだらない大人の薄汚い思惑で、「政治力」ですべてが決まるなんておかしいよ。

まあこの記事だってバカな大人のどうでもいいおふざけですけどね。

でもロッテよりいいと思うよ、三菱食品さん。ちゃんとしてそうだよ。
とスケ連大激怒な放言を平気でwwww
電通ぶち切れwww俺らがどんだけ平身低頭してスポンサーをwwww知らねーよwwwwwおまえら超威張ってんじゃんスポンサーにもwww優良コンテンツですよ視聴率うなぎのぼりですよって嘘ついてwwwwww知らないけどwwwww


あと自分が好きで買っている食品をけっこう取り扱ってくださっていたのでここで感謝を述べたいです。ありがとうございます!
あのドイツ相手にwwwよよよよwwww


ちなみに、わたくし昨年、ベアグミで歯の詰め物をもっていかれましたwww
そこは二十年以上前に治療したのでまあ老朽化かもしれないですがあわててかけこんだ歯医者さんは「まあくっつけときましょう」ってもう一回くっつけてくれて終わりでした。
以来じわじわ噛むようになったかと申しますと一切おかまいなしで日々ベアグミとの戦いを繰り広げております。

子供たちよ、歯の詰め物をする前に!顎を鍛えて!歯も磨こう!

的にもっていくといいんですかね。




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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/27 14:06

真央ちゃん、今季は試合出場なし



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こんなニュースが。

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試合に出ないことがトップニュースになる真央ちゃんはやっぱりスーパースターだと思う。

今季はもう試合に出ない。それがいいと思います。
足を怪我しているのに無理に出ることはない。
本番は来シーズン。

真央ちゃん、また少し旅をするのはどうだろう。

宮殿とまお

前にタラソワ先生がおっしゃっていた「恋をしなさい」という言葉の意味なんだけどね、対象を人間に限定する必要は全然なくて、世の中に満ち溢れている美しもの綺麗なもの尊いもの素敵なものに、ちゃんと心のアンテナを向けて、キャッチしていきなさいねということだろうと思うんだ。

ISUが続けている愚かで無益で残酷な差別採点のただなかにあって、この世に神も仏もあるもんかって暗い気持ちになることが多かったかもしれないけれど(いやそれは真央ちゃんだからわからないけど、おそらく人の子として生まれた以上、傷も痛みもあるでしょうし、これほどの繊細な芸術表現ができる感性の持ち主だもの、普通の人の何十倍の感度で歓喜も絶望も感じ取っていると思うんだ)、でも、本当はいいこと、素敵なこと、素晴らしいことのほうが絶対多いよって、先生はそんな意味もこめていたんじゃないのかな。

星を見上げるのか、泥を見つめるのか、選ぶのは自分ですよってことだよね。

真央ちゃんはずっと星を見ていた。

地上では大人たちが醜い争いを続けているが、真央だけは、星を見上げて踊っている。

ずっとそう思ってきた。

だからこそ、真央ちゃんには、この世で味わい得る最高の喜びと美と幸せをと思っている。

人見知りな性格だって聞いているから、本当はひとりで集中しているのがお好きだって聞いているから、旅はもしかして好きじゃないかもしれないけれど、心を許せるお友達なんかと一緒にね、素敵なことを味わいに行くのもいいと思うよ。



わたしは、この画像が一番好きかもしれない。

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「おまえにだけは絶対に勝たせない」というもう怨念すら感じる残酷な不正採点に「それでも」全身全霊をかけて挑み続けた真央ちゃんの、こんなにも清らかで熱い決意を踏みにじって恥じない大人たちはいったいどうしたものだろう。

本当に、心苦しい。胸が痛む。


ふるとり

「ふるとり」は神占い、鳥占いに使う鳥。この鳥が指し示す行く手には光が満ちている。神託を示す鳥だから、この鳥は決して過たない。
わたしは鳥についていく。
あたかも今年は酉年です。

真央ちゃんの怪我が癒えて、心の傷も癒えて、そして来年、三度目の五輪のシーズンに歓喜に満ちているように、祈ります。

こんな笑顔で終われるように。

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わたしたち大人は、純真無垢なひとりの少女に、なんという地獄を見せ続けてきてしまったのだろう。

ただただスケートが好きで、こんなに努力家でがんばりやで、一途に精進し続けたひとりの人を、取り返しがつかないほど傷つけ続けてきてしまった。

真央ちゃんの信頼や努力や熱意に、ただの一度でも応じたことがあったのだろうか。胸が張り裂けそうになる。

こんな不正はやめさせなければいけない。

わたしたちファンにとっても三度目の正直の正念場が始まります。




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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/18 01:00

「永遠」を教えてくれた人



この人が「永遠」を教えてくれました。
永遠に幸せであってほしい人、浅田真央。

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地上ではほとんど巡り合うことのない「永遠」を、真央ちゃんは惜しみなくふんだんに分かち与えてくれ続けた。それがどれほど奇跡的なことなのか、この世では絶後に近い巨大な恵みなのだということに、人は後から気づくのだろう。

いつもいつもそうやって、わたしたちは「英雄」の苦闘を見過ごしてきた。哀しいことに。



さいきん、替え歌を口ずさんでいます。
お若い方はご存知ないか。


元気でいるか 悲しみ癒えたか
休養できたか

無理してないか あんよは平気か
最後 なに滑る


真央が幸せであるように祈ります。

いいや、すでにして十分な幸せの中にいる真央ちゃんの、幸せであり続けるためにはらっている膨大な量の努力と闘志と「開かれた心」に敬意を表します。

真央はすでに幸せだよ。「浅田真央であること」というこの世では得難い、ありえないほどの幸せにもう恵まれている。

真央は真央のままでいればいい。

それだけでいい。



光あれ、幸いあれと祈ります。





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浅田真央 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/01/12 13:38

おすすめしたいこと



ごめん、大事なことを記事にしていなかった。

真央ちゃん!

あのね、「食べて治す」考え方を採用なさっていただきたいのよ。
週3で焼肉に行ったほうがいい。
それと猫!
あのサッカーのベッカムさんも足のけがを猫のゴロゴロで驚異的な速度で治したのよ。

アレルギーが心配なら「スフィンクス」という無毛の猫の助けを借りて。

焼肉を食って猫を膝に乗せる!

ワンコと違って猫ちゃんは、「猫は液体」と言われるくらいくにゃくにゃで柔らかいの。その感触も含めていいと思うわ。
猫カフェとか、お友達、お知り合いのおうちに猫ちゃんがいたらぜひお近づきになってみて。

猫にしてはいけないことがあって、

・じっと見つめる(敵意をあらわすしぐさ)
・大声を出す
・急に動く
・いきなり手を出す
・相手が小さいのをいいことに乱暴にいじりまわす

つまり乳幼児がしがちなことはNGなの。

お友達の家に猫ちゃんがいたら、何度か知らんぷりでじっとしていて、猫ちゃんから来てくれるのを待つといいわ。
その間、おやつを食べたりゲームをしたりガールズトークで盛り上がったり楽しめることはいろいろあるでしょう。

とにかく、アスリートなんだから瞬発力と持久力の両方をいいバランスで作るためにも、今は肉をぜひ!と思います。

真央ちゃんのお食事の管理をなさっている方たちに相談なさってみてね。

わたしは犬に育てられたから犬が半分、お母さん。だからワンコの素敵さはよくわかる。
そして猫ちゃんもとっても素敵だよ。

こんな意見が届くわけがないとしても、わたしはそう思います。

焼肉と寿司と猫!これらをセットでぜひ!

美香さんの口調を採用しようかと思いましたが急いでいるのでいつも通り。真央ちゃん、食うのよ!!!!



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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/31 19:43

鳥が飛ぶほうに行こう



※このブログの管理人はYahoo知恵袋その他のSNSでは書き込みを行っておりません。
「アネザイチカ」と名乗るのは悪質な偽物です。
なぜ他人の名前を使って悪質な書き込みをしているのか、やっている偽物の「意図」にご注目ください。




鳥が飛ぶほうに行こう
風が吹くほうに行こう
あの光を舞を
輝きを見つめていこう

鳥が飛ぶほうに行こう

ふるとり


真央は「ふるとり」
神占いに使う鳥
進むべき道を指し示す
だからその羽ばたきは神からの啓示

神占い・鳥占いに使った鳥が進むべき道を指し示す、それが「進路」
だから鳥の飛ぶほうに行けば間違いがない
鳥が飛ぶほうに行こう

真央のように生きること
光をみつめ続けること
それはなんと幸福でなんと実り多い時間だろう

ふるとりは、常に正しい 正しかった



なんてね

こんなふうに思われてしまうこともスーパースターのゆえんだろうか

バンクーバーで鳴らした警鐘
ソチで見せた入魂、入神の奇跡の演技

そして三度目の五輪に向けて挑む真央

いろんなものをその細い肩に乗っけられて
大変だろうとは思う
すまぬ真央


だけど真央ちゃん

何もかもを振り切って まっしぐらに飛び出した戦いの場で
あなたの望みがかなうよう 心から祈り続けています

鳥が飛ぶほうに行こう

わたしは「ふるとり」についていく

それが幸せなことだから

光をみつめ続けるチャンスを作ってくれてありがとう

鳥が飛ぶほうに行くよ

真央のように自分と戦っていくよ

不正とも闇ともね
それらは「みんな間違い」なのだから


真央が見ている世界を見たい
一緒に喜びあいたいよ、真央







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浅田真央 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/12/23 00:56

強く強く強く!!!!



はるかに全日本を想う
親戚だらけやぞ
遠慮はいらねえ
ぶちかませ
気持ちを強く
Go Maoやぞ!!!!

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真央は真央と戦っているだけなのにマスコミにどんどん嘘を流しまくる「自称スケート関係者」は何と戦っているんですかねえ

選手に不利益になることを必死こいて流しまくって得をするのは誰なのか

真央は真央と戦っている

その姿をただただ敬意と愛情と称賛とをもって応援しています

強く正しく美しい「本物の」技術の継承者

あらゆる意味で「超越している」真の技術の継承者

自分の努力ひとつで たゆまぬ意志の力で 真央ちゃんはこんなにもとびぬけてすばらしい心技体を備えるに至った英雄です




会場に赴かれる親戚のみなさん、応援よろしゅう

心はいつも真央とあります



何があっても心は真央とともにあります





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浅田真央 | コメント(10) | トラックバック(0) | 2016/12/20 00:15

浅田真央がやっていること 「昨日の真央を超えていく」



真央ちゃんの苦闘が続いています。

世にも可憐で純粋無垢で、お茶目で可愛い素敵なレディが、不屈の根性で前人未到の荒野を目指す。
その旅はどんなにか辛いだろう、と察します。
でも、その旅の過程は栄光と歓喜に満ちてもいる。真央ちゃんが味わってきた「その思い」はすでに十分な報酬なのではないでしょうか。

彼女は何かのために演技を続けているのではない。地上で得られるすべてのもの、人からもらえるもので欲しいものは何もない、とかつてそっと話した人です。

彼女がしていることの本当の難しさを理解できる人はどのくらいいるだろう。

浅田真央は「昨日の自分を超えていく」という途方もないチャレンジを続けている。今もなお。

仮面舞踏会の新鮮で華やかで困難な、それゆえに世にも「新しい」あの世界も、バンクーバーの空前絶後のトリプルアクセル三本も、トリノワールドの「鐘の完成系」も、ソチの奇跡のフリー、伝説の「神話的」演技も、さいたまアリーナの「もしかしてこれで最後」の円熟味を帯びながら「徹底的な挑戦」の限界値ぎりぎりの歓喜の演技も、あれもこれもどれも、わたしたちは新鮮に思い出せる。

真央の演技は古びるということがない。なぜなら常に「挑戦」し続けてきたから。

昨日の自分を超えるために、明日はもっと輝くために、地味で目立たない練習を黙々と続けてきた人だから。

その忍耐と克己の集大成がリンクで大輪の花を咲かせる。

だから、素晴らしい。

「浅田真央があきらめてきたもの」を並べたらずいぶんと長いリストになるのではないでしょうか。でもそれは、どれも「モノ」のレベルでしょう。

贅沢でハイカロリーな食事、深夜の間食、趣味に没頭して練習をサボる、試合と重なったら友達と遊ぶのを優先する、などなど。

「そういうこと」なら真央はいくらでも我慢できる。スケートを、試合を、優先できる。

何しろ歴代コーチが「滑るな、休め」と言っているのに滑ってしまう。練習、練習、また練習、です。

生徒がちょっと気を抜くと「練習しろ!」と殴ってでも生徒を引きずってでも、1キロ先からでも聞こえそうな大声で怒鳴ってでも(マジかよ)リンクに叩き込んでいたあのタラソワ先生が「こんなに練習する子は初めてよ」とちょっと引くくらい練習の虫だった。

※すいません、妄想入ってます。が、ごっつい巨大なリングをつけたまま生徒を殴ったのは本当です。
※タラソワは引かずに「俺、歓喜」ですっかりほれこんでいましたけどね!
※まあロシアのコーチは生徒がスケートの練習をせずサッカーをしていたからと生徒を骨折させたりしますけどね。旧体制オソロシス。
※だったらなぜミーシンはトリノ五輪で「誰も寝てはならぬ」を滑ったあのロシア美女の豪快な逸脱を止められなかったんだよ。彼女のヌードグラビア、「具」まで見えてて絶句させられたぞ!内臓まで出すな出すな!女子生徒はとらないとかいいながらとったあの子がアレだからますますミーシンは、と妄想したぞ!
※熟女の風格を最初から漂わせていたマダムことマダムはよくミーシンをいなせたな、たいしたものだ。
※上記のロシア美女、結局ロシアスケ連から放りださせるのですが理由が「不良」だからという・・・どんだけ遊びまわったんだよ、大好きだったんだけどな。日本にもDOIにきてクソポエマーこと塩原がいいこと言おうとして案の定カミカミだったぞ。
※使い捨てが常態のロシアでアリョーナ・レオノワのベテランぶり、すごくね?なんだかんだワールド銀メダル持ってるしな。「やりたい放題」が許される領域で今季も れおのわが あらわれた! あんどうは たぶん れおのわを わすれている!←
※放っておくとどこまでも脱線するのでこのへんで。げふんげふん。

練習が「好き」、スケートが「好き」、そして真央ちゃんは「試合に出て、勝つのが好き」な人なんです。

だから練習する。だから困難に挑戦する。

無骨なまでの、愚直なまでの「練習に対する真摯さ」がいつもリンクでわたしたちを圧倒する。

誰があのように演じられるだろう。一体、真央のほかに誰が。



真央ちゃんは、韓国の国威発揚のための国家ぐるみの不正の標的にされ、本来ならもっとずっと持っているはずの得点やメダルや栄冠の数々を不当に奪われ続けた人です。

韓国と「日本の」心無い者たちに明確な標的、仮想敵とされて叩かれ続けた。

国民的な人気を誇りながら、その国民自身が彼女の苦闘の本当の意味を知ろうとせず、彼女の苦しみを理解しようとせず、キム・ヨナの演技に対して「高得点だからすごい はず」「高得点だから強い はず」とうのみにしてきた。

誰がどう見ても真央のほうが難しいことをやり、真央のほうが美しいことをやり、真央のほうが技術が必要なことをやり、真央のほうが素晴らしかったのに「高得点だからすごい はず」だと「目の前の選手の演技」を見なかった。

見ていたけれど、見ていなかった。

わたしがこのブログでキム・ヨナとマレー熊の画像を並べたときに、少々の反響がありました。「そっくりだ」と。

ええ、そっくりですとも。そして本番中のスポーツ選手の中で、試合中の現役選手の中で、マレー熊のようなかっこうをしている者はひとりもいない。近くはリオ五輪、ソチ五輪、各種大会、どんな場面でも「あんなにぐにゃぐにゃでめちゃくちゃなかっこう」の「スポーツ選手」はいなかった。

つまり、「おかしいのはキム・ヨナ」なんです。

「マレー熊」であっても勝てるということは、もうそれは「スポーツではない」ということなんです。

キム・ヨナは勝利に値しない。なぜならすべての要素で「彼女を上回る者」が必ずいるから。なにひとつ抜きんでていないのに勝てるとしたら、「不正」しかあり得ません。

このブログでもトンチンカンな擁護コメントがたびたびつく。でも、ISUがくだす採点がそもそも「発狂」しているので、あちらを立てればこちらが立たず、こちらを正しいとすればあちらがおかしい、で、破たんしまくりになるんです。

ひとつの擁護に対して即座に十も二十も反論ができる。破たんしているんです。擁護は無理です。

そもそも「ルールに書いてないこと」を採点の骨子に据えるスポーツなんてありますか?

こんなものが五輪競技だなんてねえ。


「陰謀論」だったらどんなによかったか。キム・ヨナが本当にうまくて立派で最高だったらどんなによかったか。

でも、そうではなかった。


真央ちゃんは韓国主導の地獄の標的に無理やりさせられて、自分が所属する連盟からも執拗な嫌がらせをされて、自国のマスメディアから徹底的に叩かれて、家族のプライバシーすら晒されて、悪意の全面包囲のただ中で戦い続けてきた人です。

だから偉大なのです。だからすごい人だというのです。

十年以上これだけマスコミにさらされながらただの一度も失言がない。絶対に他人のせいにしない。口を開けば反省と意欲と決意だけ。

誰をも責めず、人をも恨まず、「自分のスケート」に向かい続ける。

その清廉さと矜持につけこんで、邪悪な者たちはやりたい放題の十年だった。地獄の窯の蓋が開きっぱなしだった。

真央にできることは「練習を続けること」だけだった。どんなに孤独だっただろう。かわいそうに、と思う。

でも、真央は孤独ではなかった。そして気の毒な犠牲者でもなかった。

真央は常に勝利者として昨日の自分に打ち勝ってきた。

試合でジャンプを失敗してやる気をなくした日もあった。そんな日はお母さんが「そんなことではだめだ、なんのためにきつい練習を重ねてきたんだ」と叱ってくれた。「自分で自分を見放すようなことは絶対にしてはいけない」と教え諭してくれた。

ジャンプにばかり世間の関心が集まって3Aなしでは浅田ではない、というような論調に流されそうになったときには「真央の武器は美しさだ」と断言してくれるコーチもいた。

五輪メダリストの親を持ち、世界的に有名なピアニストと結婚し、自らはフィギュアスケートの歴史の全貌を知り常に最前線で活躍し「金メダルメイカー」と言われたコーチもいた。彼女は「真央が一番」と言い続けた。無数の選手を見守り続け、スケートのトレンドを創造しスケートの生きた証人、歴史的名コーチが「真央が一番」と言い続けた。

無理を重ねて追い込みすぎれば、プログラム内容を変更して「こういう勝ち方もあるんだよ、浅田君」と教えてくれるコーチもいた。

みんな、自分の全存在を賭けて真央を指導してくれた。

そして「真央ちゃんはこれからどのくらい花開くかわからない」「真央ちゃんは大丈夫よ」と言ってくれる一番最初のコーチもいる。

味方だらけ。

そしてさいたまアリーナでたぶんやっと気づいてくれた「たくさんの親戚たち」もいる。

素敵な家族もいる。舞ちゃんの大躍進、「フィギュアスケーターの浅田舞」の活躍ぶりは大いに刺激になってもいるだろう。

真央はひとりではないよ。絶対に。

真央のような人を応援するのは神仏にとってもたやすいことだ。真央はリンクの外でも内でも、愛情と称賛に包まれている。

真央はひとりではない。

こんなに清廉潔白で謙虚で清楚で誠実で「素晴らしい人」を愛さずにいられるわけがない。

千年後まで真央のファンだよ。



「採点基準」が狂っているときに出される点はおかしいです。高すぎても低すぎても選手のためにはならないです。狂っているから。

「それは正しくはない」。

正しくあろう、まっとうなスポーツであろうと志す動きが見えない競技、金もうけに奔走し、「国籍別の仕分け」が歴然となされるこの競技、果たして見る意味があるのだろうかと疑問に感じる向きももう少なくはないでしょう。

「真央ちゃんが引退したら見るのをやめる」という声もたくさん届く。

世間からしたら「スケートを見よう」ではなくて「真央ちゃんを見よう」ですからね。

でも、フィギュアスケートをこよなく愛し、ほかのあらゆるスポーツからこれを選びとった真央ちゃん自身が競技の衰退には一番心を痛めるだろう。

こういう人が命がけで心魂を傾けて青春を駆け抜けていく競技を、運営側が日に日にだめにしていくという矛盾。

でも、浅田真央はスポーツ選手本来の地平を見ている。「昨日の自分に勝つ」ということ。この上なく困難でこの上なく充足した「戦うべき戦い」にチャレンジしている。今日もなお。

わたしたちは「高得点だから好き」なのではない。「負けないから好き」なのではない。狂った基準、間違った順位のただなかにあっても「浅田真央その人が好き」だから、愛し続けた。

マスコミの狂った誘導や狂った解説や狂ったバッシングなどどこ吹く風で、「選手の演技」を見つめ続けた。

真央は、真央だから好きなんだ。それだけなんだ。

ひとりひとりが自分で選び、自分のハートで真央を愛する。

なんて自由なんだろう。なんて幸せなんだろう。

そして応援を拒まず、ありがとう、と思ってくれる真央ちゃんはなんてありがたい存在なんだろう。

荒波のような「がんばれ」を前にびくともせず「よし、がんばる」と思えるなんてすごいよね。

真央ちゃん大好きだ。


全日本がいよいよきます。出場できるかどうかもまだわからないし、勝てるかどうかもまだわからない。

でも、真央は戦いに挑むために、戦う権利をもぎ取るために、変わらず今日も努力し続けているだろう。


かつて一世を風靡し今もなおファンだと口にしている浜崎あゆみさんのCDのライナーノーツに真央が寄せた言葉は「何があっても」あゆみさんが好きだと、「何があっても」彼女の歌は永遠だと、短くて、端正で、率直に記されていた。

そう、「何があっても」わたしたちも浅田真央を愛するだろう。

どんなときもそうやって見守る自由を与えてくれた真央に感謝。心から感謝。

わたしは自分のハートが選びとった「わたしの英雄、浅田真央」をこれからも自由に応援し続けます。



昨日の自分を超えていく。


真央は真央を超えていく。

こんな難しいこと、真央にしかできない。本当に。

真央の得点を超えても、真央を超えることはできない。無理だろう。



次の五輪出場と、そこでの勝利を目指す彼女を、心から応援したいと思います。


真央ちゃん、ありがとう。

真央はすごいよ。






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浅田真央 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2016/12/12 11:42

錦織圭の元管理栄養士が語る「なぜ“糖質制限”は危険なのか」



真央ちゃんの担当もなさっていたという森永製菓のウイダートレーニングラボで管理栄養士を務める細野恵美さんのお話。


錦織圭の元管理栄養士が語る「なぜ“糖質制限”は危険なのか」
http://jisin.jp/serial/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/healty/25828
投稿日: 2016年10月06日 06:00 JST

「糖質制限ダイエットは、たしかに短期間で体重が落ち、一時的にはヤセます。目に見えて効果が出るので、ヤセた実感も満足度も高い。さらに面倒なカロリー計算が不要で、炭水化物を抜くだけとカンタンなのも飛びつきやすい理由です。でも実はさまざまな弊害があり、危険なんです」

そう緊急提言をするのは、森永製菓のウイダートレーニングラボで管理栄養士を務める細野恵美さん。’05〜’10年、千葉ロッテマリーンズの栄養管理を担当後、錦織圭選手、浅田真央選手など一流アスリートの管理栄養士を歴任。現在は高梨沙羅選手ほか7人のアスリートを担当している。

錦織選手も、以前は糖質制限を取り入れていた結果、スタミナ不足に悩まされていた。’12年から細野さんが担当となったことで適切に糖質を取り入れ、世界ランキングは25位から5位までアップした。浅田選手、高梨選手も糖質メシによってスタミナと身体バランスをキープすることに成功している。

「糖質制限ダイエットがはやったことですっかり悪者になってしまいましたが、そもそも糖質は大切なエネルギー源なのです。人間の3大栄養素は糖質・タンパク質・脂質です。1日の適正量は『糖質50〜60%、タンパク質15%、脂質25%』なんです。糖質が不足すると脳にエネルギーが行き渡らず、頭が働かなくなります。集中力が続かず、仕事も手につかなくなるのです」

糖質が足りないと脳がガス欠状態になり、正常な生活を送れなくなる。 

「体が重く、だるく、慢性的に疲れている状態になります。気分も不安定になり、ずっとイライラしているなんていうことも……。一時的に体重は落ちますが、生活にハリがなくなり、幸福感も感じにくくなります。さらにもっと悪いことに、糖質制限をやめれば、以前に増して太ってしまいがちなんです」

実は記者(34)も、糖質制限ダイエットの経験がある。「ごはんは太る」と思い込み、炭水化物を完全に遮断。朝食は豆腐とワカメにポン酢をかけたもの、昼食はフルーツとゆで卵とヨーグルト、夕食は抜きという食生活を3カ月ほど続けた結果、体重は15キロ減。みるみるヤセて舞い上がっていたが、月経は3カ月止まっていた。

「糖質制限をすると急激にエネルギー源が断たれるので、女性ホルモンのバランスが乱れ、月経が止まることがあります。月経の乱れは女性の体に深刻な影響をもたらしますし、更年期に糖質制限をすると症状を悪化させる一因になります」

細野さんが女性アスリートの栄養管理をする際には、体脂肪率15%を目安にしている。15%を下回ると、月経が乱れやすいからだ。 

閉経後の女性はさらに注意が必要だ。閉経後は代謝が落ち、コレステロールをためやすくなる。つまり脂肪を蓄積しやすい体質になるが、安直に糖質制限をすると、体が不足したエネルギーを筋肉から使うようになる。

「糖質はほかの栄養素よりも早く体を動かすエネルギー源となります。糖質を摂取しなければ、自分の筋肉を分解してエネルギー源にしてしまいます。筋量が落ちれば代謝が悪くなり、さらに脂肪をため込みやすくなっていくのです。加齢にともなって筋力は低下しますし、一度落ちた筋肉を取り戻すのは時間がかかります。閉経後の糖質制限はかなり危険といえます」

高齢者の筋力低下はそのまま健康寿命の短縮にもつながる。老後を元気に過ごしたければ、糖質制限はNGだ。


おいしいものを食べているときの真央ちゃんは本当に幸せそう。大好きなものを我慢してストイックに励み続ける姿には頭が下がります。
アメリカで練習しているときに夜中におなかがすいてどうしようもなくて、こっそりとキッチンでビスケットを食べようとたことがある。そのときも小さく小さく割っていって親指の先くらいのほんのかけらを口に運んだ。舌に乗せて甘みが広がる。瞬間、「あっいけない!」とあわてて指でかきだした・・・。

そんなエピソードが彼女にはきっといくつもあるのでしょう。成長期の食べ盛りの女の子が甘いものを我慢する。どれほど辛いか。

真央ちゃんが掛け値なしに偽りなく無心で競技に臨むから、嘘偽りなくフィギュアスケートを愛するから、だからまわりも無私の思いでそんな真央ちゃんを愛するのでしょう。

真央ちゃんのまわりにはいいサイクルがすぐできる。暖かい心と優しい気持と熱意と真摯さが降り注ぐ。

怜悧な美女である太田由紀奈さんがかつて言った。「がんばってね」と涙するおねい樋口を横にして「真央ちゃんはもうがんばっているもんね」。それまで決して笑顔を絶やさなかった気丈な真央がその瞬間、ふいに涙をぐっとこらえた。

真央ちゃんはもうがんばっている。

そのがんばりが正しく報われることを願ってやみません。

真央に食べられる食べ物は幸せだよ。一緒にリンクに上がれるんだから。一緒に演技ができるんだから。善きことのために「燃焼」させてもらえるんだから。とてつもなくラッキーな奴らだ。




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浅田真央 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/10/06 14:41

真央ちゃん、フィンランドへ



いい顔をしていましたね。

おっさいさんが表現した「真央はいつも新鮮だ。さっき生まれましたって顔をしている」が忘れられません。

真央ちゃんは昔の赤ちゃんのような笑顔で暮らしている。

もう本気で恐れるものは何もない。

幾多の苦難、それもすべてが私利私欲にとち狂う薄汚い思惑の「スケート関係者」「中の人」による「妨害」だったという狂気じみた地獄の中で真央ちゃんは本当によく精進しなさった。

今季の彼女は本気で勝ちにいく勝負師です。冷静に緻密に計算し、みずからに勝利する栄光の勝利者です。

ああ。

なんてすごいことなんだろう。なんてことなんだろう。

あんなに爽やかに綺麗に笑って真央ちゃんは旅立っていった。

フィンランドは言いたかないですがさまざまな「不正採点」の現場でいつも暗躍していた国ですよ。いくつもの証拠がある。

だから「またしても」異常な不正採点なのか、「にもかかわらず」真央の努力に見合った妥当な採点になるのか。

まだわかりません。期待もできません。

そのための努力をこれほどに払い続ける選手を前に、わたしたちはただその演技の表面だけを享受して消費してそれでやり過ごしていいのだろうか。

三度目の五輪出場を見据えて現役アマチュア選手の「浅田真央」はいま一度戦いの場に赴いた。

おそらく彼女はやり遂げる。「自分に打ち克つ」という究極の勝利をリンクの上で。

それがフィンランディアなのかグランプリシリーズなのか全日本なのかワールドなのかわかりませんが、すべての試合で彼女はやり遂げるだろうと思います。

そういう境地にいよいよ立った。すべては無駄ではなかったと彼女自身が証明する。

あとはジャッジの問題です。「正しい採点」ができるや否や。

競技の未来ごと背負って浅田真央は帰ってきた。

幸あれ、ご武運を、と祈ります。


真央ちゃん。思いっきりね。そのための何もかもを、無駄にしないで。

強い人。真央はできる人だから。これだけの残酷無残な妨害の中でそれでも赤ちゃんみたいな笑顔でいられるあなたは、本当に強い。もう究極の勝利者なんだよ。

真央のすごさを一番わかっていないのが真央ちゃん自身だってずっと歯がゆく思ってきただろうマスター・ノブーオもリンクサイドでびょんびょん跳ねていいのよw

踊り狂う地蔵という珍しいものを見たいです。ええw

真央ちゃん。長い道のりだったね。山あり谷ありの険しい道は、だけど振り返ったら花盛りだったんじゃないかしら。

自分で選んだいばらの道は、薔薇が咲き乱れる花道だった。

いつも通りにね。真央ならできるよ。そのために血を吐くほどの努力をはらってきたんだから。

円熟の輝きを超絶技巧に乗せて「浅田真央の真実」を思いっきりぶつけてきてください。

真央ちゃん、続けてくれてありがとう。真央ちゃんと過ごすいつもの冬、けれども「最後」に向かってカウントダウンが始まっているわくわくどきどきの冬を与えてくれてありがとう。

大好きです。

ご武運を。

ぶちかますのよ!!!!!!




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浅田真央 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2016/10/05 10:03

「ふるとり」についていこう。真央ちゃん、お誕生日おめでとうございます!



真央ちゃんの誕生日。

「進む」という字があります。右側は「ふるとり」と読んで、神占い、鳥占いに使う「鳥」を示します。
ふるとりは、行く手を示す聖なる導き手。

そういえば今季真央ちゃんのSPは「黒い鳥」です。

大きな鳥は悠々と大空を飛んでゆくだけ。
星々の中を、太陽の中を、自由に羽ばたいて飛んでいくだけ。

人間が80点だ100点だと右往左往する中で、真央ちゃんがいきなり「2億点」くらいのモノを出してくるので今季ISUはどうやってサゲようかと今から悩んでいるでしょう。くそったれ。

進路について悩みに悩み、行く手について苦しむに苦しんだ浅田真央は、側聞、久美子先生にもうやめたいと何度ももらしてござったとか。わたしはそれを聞いてよかったと思いました。よかった、愚痴ったりぶつくさ言ったりという、人間なら当たり前のちょっとした打ち明けごとができる相手がそばにいて。

真央ちゃんは何もかもを抱え込み、黙って自分ひとりの中で抑え込もうとする人だから。これまでも、そしてこれからも、その性分はおそらく変わりはしないだろう。
でも、ひとりで抱え込むには辛すぎる重すぎるさまざまな「思い」の切れ端をでも、もらせる相手がそばにいた。

今までの真央ちゃんなら「やめたい」と口に出すことを自分に許さずにいただろう。

だからこそ、やめたい、とかもういやだ、と言うことができる人、言っても大丈夫と「真央が判断した人」が、そばにいてくれることがとても嬉しい。

そしてまた、心弱く「もうこれ以上苦しむのはひどすぎないか」と引退をうっかりすすめるようなたわけたわたしのような者とは違い、「あれだけできる子がもったいないもん」と実に正しい見方を真央にして、そして「できるよ、大丈夫だよ」とおそらくは励まし続けてくださったであろう久美子先生に腹の底から申し上げたい。

久美子、グッジョブ!!!!!!(号泣)

なんで真央の引退を画策する向きがあるんですかねえ。

人類史上初の偉業の数々を打ち立てて、あれだけの美とあれだけの技とあれだけの「崇高さ」を見せ続けてくれている浅田真央を、なぜ邪魔に思う向きがあるんですかねえ。

本当に本当に不思議です。

今季われわれは「人ならざるモノ」に化身した、そして「人として最高峰、頂点、極みに立った者」としての浅田真央をいきなり見せられることになるでしょう。

真央ちゃんは「英雄」です。

「ふるとり」の真央が見ている世界をわたしも見たい。

大きな黒い鳥は悠々と大空を舞っている。太陽のごく近くで、ほとんど同一になって心のままに飛翔する。
地上から見上げて雲で見えないとうろたえ騒ぐ人間は太陽と鳥の飛翔をさえぎるものが、実は自分の心なのだということを知らずにいる。

雲の上はいつも晴れ。

最近の真央ちゃんの伸びやかで晴れやかな生まれたての赤子のような笑顔を見るにつけ、ああこのふるとりは信用できる、この鳥の進むほうに行けばいい、となんだか奇妙なほどの「安心・安堵」を感じます。

風が吹くほうに行こう。
鳥が舞うほうに行こう。
光がさすほうに行こう。

真央ちゃん、いつもいつも、後になってわたしはわかった。あなたはいつも、常に、正しい。

道を踏み誤りそうになっても、すべてを投げ出しそうになっても、いつもいつも「正しい光」を目指して、そのたびに泣きながら、苦しみながら、絶対に譲らずに舞い続けた。

だからね、本当にね、大好きです。

どうかご武運を。

真央ちゃんが理想とする演技ができて、嬉しくて、びょんびょんはねて、より目になって、ベロが出て、そして、そうです「ガッツポーズ出たよ!」の瞬間を、そんな歓喜の瞬間を真央ちゃんと一緒にお祝いしたい。

どうやらやっと「もしかして自分はうまいスケーターなのかもしれない」とご自覚あそばされたようですし。長かったなwww
真央が一番最後までがんとして認めようとしなかったけど、浅田さん、あなたは世界一、世界最高峰、空前絶後の奇跡のスケーターなのですよ。

しかもそのすべてが「本人の努力」とそれをもたらす「美しい心」から発しているという奇跡。

そのことのすごさを、本当の偉大さを、もっともっと理解したい。こんなすごい人がいただろうか。

もうね、じゃかましい、どつきまわすぞボケが!!!つってカンパチ演技をばんばんぶっこめばいいんですよ。

だって最高なんだもーん!って笑ってね。



伝説のシーズンを共に過ごす機会を与えてくれてありがとう。本当に。



浅田真央、出陣準備完了です。

ご武運を!






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浅田真央 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2016/09/25 21:53

真央、ギネス認定証ゲット!「飾っておきたい」…フィギュア



あったあったこれだ~


真央、ギネス認定証ゲット!「飾っておきたい」…フィギュア
2010年4月12日8時1分配信 スポーツ報知
http://news.livedoor.com/category/vender/60/

バンクーバー五輪フィギュアスケート女子での計3回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)成功が、ギネス世界記録に認定された浅田真央(19)=中京大=に11日、英国のギネス・ワールド・レコード社から認定証が届き、都内アイスショーの出演後、授与された。
真央の記録が掲載される最新版は9月25日の20歳の誕生日前に発売予定で思わぬ形での“10代最後のタイトル”となった。額縁入りの認定証に真央は「飾っておきたいです」と喜んだ。

同記録は同社のリサーチ部が独自調査で3月1日付で認定したもので、89年に伊藤みどり(最高得点)、02年の安藤美姫(4回転ジャンプ成功)に続き日本人フィギュア選手3人目。
会見に同席した日本スケート連盟の橋本聖子会長(45)は、夏冬通算7度での五輪出場で「実は私も(ギネスブックに)載ったことがあるらしい」と“幻のギネス記録保持者”だったことを主張したが、
認定証はもらえなかったとか。「私も欲しいなぁ」と、うらやましがっていた。



「独自に」ってのがポイントっすね。

ギネスの公式認定員のおねえさまがむちゃくちゃ嬉しそうに授与をなさっていた。ショーのあいまに行われた認定式で名前がコールされてリンクにすーっと出てきた真央ちゃんを見たときに「あっ浮いてる!」とべっくらしたものです。そしてすっごく大きく見えるににも驚かされた。
真央ちゃんって会場のどこから見ても、すごくはっきりくっきり見えるよね。不思議な人です。

バンクーバーかあ。
真央ちゃんあのとき19歳で戦ってたんだなあ。
立派だったなあ。
そしてまだ成長しているという「なんということでしょう!」と腰を抜かすべき驚天動地のものすごさ。

懐かしいニュースです。





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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/08/28 19:01

五輪閉会式でサプライズ!真央メドレー




五輪閉会式でサプライズ!真央メドレー
2014年2月25日

「ソチ五輪・閉会式」(23日、フィシュト五輪スタジアム)
http://www.daily.co.jp/olympic/sochi/mao/2014/02/25/2p_0006734887.shtml

第22回冬季五輪ソチ大会は23日夜(日本時間24日未明)、ロシア南部ソチのフィシュト五輪スタジアムで閉会式が行われ、17日間燃え続けた聖火が消えた。フィギュアスケート女子の浅田真央(23)=中京大=は、競技人生最後の五輪のフィナーレを笑顔で楽しんだ。

人生最後の祭典のフィナーレを、心ゆくまで楽しんだ。ロシアと日本の小旗を持ちながら、真央は満面の笑みで仲間と行進した。4年に1度の祭典で、唯一心の底から楽しめる時間。カメラを向けられると、高橋大輔や町田樹、鈴木明子や村上佳菜子らフィギュアの仲間とみんなで一緒にジャンプしながら記念撮影に納まった。

金メダルに挑んだ銀盤での戦いでは表彰台に届かず6位に終わったが、この日は演出用に配られたメダル形の電飾を首から下げた。童心に帰ったように、はしゃぐ真央の姿があった。

「世界中が一つになったと思いました」

真央にとっては、うれしい“サプライズ”もあった。式典の中盤の演出で流れ始めたのは、ロシアの作曲家ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。この五輪を彩った“伝説の4分間”、トリプルアクセルを決め「人生最高の滑りができた」というフリーで使用した曲だった。

さらに直後には、バンクーバー五輪のショートプログラムで使用したハチャトリアン作曲の「仮面舞踏会」も五輪スタジアムに響いた。まさに“真央メドレー”ともいえるファンの心をくすぐる選曲で、名演技の記憶が呼び覚まされた。

「最後」と決めて臨んだ五輪。夢見てきた金メダルには届かなかったが「最高の演技ができた」と話すように、悔いはない。今後は25日に帰国。少しだけオフをとって、現役生活最後の試合となる可能性がある世界選手権(3月26日、さいたまスーパーアリーナ)に向けて練習を再開する予定だ。

ただ、聖火が消える瞬間を見届けると、少しだけ胸が締め付けられた。「終わってしまって、寂しい気持ちがありますね」。夢への挑戦を終えた23歳は、そうつぶやくと、漆黒の空を見上げた。





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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/08/09 11:20
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