JALの機内誌が素晴らしい(SKYWARD  スカイワード August 2017)



航空会社JALさんの機内誌『スカイワード August2017』に真央ちゃんのインタビューが掲載されていました。
内容が素晴らしかったので書き起こします。
「メルボルン/久米島/福島県」の特集も素敵です。
この機内誌は実際に搭乗しなくても入手可能のようです。

JAL機内誌


JAL'S SKY Special Interview

今、人生のリンクへ

浅田真央

今年四月に引退を発表した浅田真央さん。
フィギュアスケーターとして活躍をした彼女は、
今、新たなステージに羽ばたこうとしている。
その視線の先にあるものは何か。
未来への挑戦を開始した彼女に、これからの展望を伺った。

文/多賀谷浩子   撮影/西山輝彦

・あさだまお
1990年、愛知県生まれ。中京大学体育学部卒業。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪では、女子シングル史上初めて、1つの競技大会中に3度の3回転アクセルを成功させた。ショート・プログラムからの挽回劇で世界中を感動させたソチ五輪での名演技をはじめ、唯一無二の演技で国内のみならず世界にファンを持つ、国民的フィギュアスケーター。


未来に進む道は自分で決めていく

 引退発表から約2ケ月が過ぎた6月。浅田真央さんに現在の心境を尋ねた。
「引退を発表する前は不安でしたし、少し残念な気持ちもありました。でも、多くの方が発表を温かく受け止めてくださったおかげで、そうした気持ちがなくなったんです。あらためてスケートをやっていてよかったと思えました。しばらくはゆっくり過ごしますが、今は夏のショーに向けて滑り始めています」
 そのアイスショー『THE ICE2017』(7月下旬・大阪公演/8月上旬・名古屋公演)では、どんなプログラムが披露されるのだろう。
「2曲続けて滑ります。バンクーバー五輪の『鐘』もソチ五輪の『ピアノ協奏曲第2番』もラフマニノフの曲でしたが、ショーの1曲目は同じ作曲家の曲を選びました。どちらも思い入れの強い五輪でしたし、平昌(ピョンチャン)五輪を目指していた気持ちも込めて、それらの集大成となる、一歩大人のラフマニノフにしたいです」
 もう1曲は歌詞にも共感する、素敵なメロディーのボーカル曲だという。
「ローリー(真央さんが14歳の時から振付を担当しているローリー・ニコルさん)が”真央にはこれしかない”と選んでくれた曲なんです。これまでの思いやスケート人生のすべてを注ぎ込もうと考えた結果、この2曲になりました」
 アイスショーの練習に入る前は、こんなことにも挑戦したという。
「沖縄でフライボードをやったのですが、すごく楽しかったです。夏のスポーツに挑戦してみて、自然の中で楽しめるスポーツもいいなと思いました」
 ほかにやってみたいことは?
「『ルーブル美術館』など、世界各地の美術館に行きたいです。フランスには試合で5回ほど行きましたが、いつもホテルとリンクの往復だったので。あと、ヨーロッパの教会の色彩や雰囲気が大好きなので、ゆっくり訪ねてみたいです」
 将来への夢が広がる浅田さん。憧れの女性像はあるのだろうか。
「母のような人かな。人のために何かするのが好きで、強い意志をもって全力で目標に向かう。私もそうなりたいです」
 自身も全力で目標に向かってきたはず。その強さは、一体どこから来るのか。
「私は多くの方に期待されることをプレッシャーと思ったことがないんです。本当にたくさんの方の応援があったから、つらいときも目標を見失ったときも頑張れたと思います。私のプレッシャーは、自分が毎日やってきた成果を出せないこと、常に自分との闘いなんです。これからは新しい道を進んでいきますが、最終的には自分で決めて行動を起こして前に進んでいくと思うので、何に挑戦するとしても、自分次第だと思っています」
 凛とした口調でそう語る、浅田さんのこれからを、今まで以上に応援したい。



「私は多くの方に期待されることをプレッシャーと思ったことがないんです。本当にたくさんの方の応援があったから、つらいときも目標を見失ったときも頑張れたと思います。私のプレッシャーは、自分が毎日やってきた成果を出せないこと、常に自分との闘いなんです。これからは新しい道を進んでいきますが、最終的には自分で決めて行動を起こして前に進んでいくと思うので、何に挑戦するとしても、自分次第だと思っています」


いかがでしょうか。
どこの誰だかわからない、実在するかすらも謎の「自称スケート関係者」ではなくて、ちゃんとした外部のインタビュアーさんがまとめるとここまでしっかりとしたものになる、という見本、お手本のような内容だと思います。

フィギュアスケートの「自称」関係者はスケ連に媚びることしか考えていないのでは、と思わされる、不公平で中立性を欠いた予断と憶測と悪意に満ちたものが大半ですから。

真央ちゃんの新たな門出にふさわしい、清々しくて前向きな、真央ちゃん自身の想いをしっかりと文字にしたと感じられる、とってもいい内容だと思いました。

インタビュアーをなさった多賀谷浩子さんはフリーライターさんで、検索すると文章がいくつかネットでも確認できました。どれもイイんですよ。この機内誌も、誌面の都合で見開き二ページとはいえこれだけのわずかな文章で真央ちゃんの今の思いをダイレクトに伝える、清新でしっかりした文章はお見事!と申し上げたいです。
JALさん、いい方を起用なさったと思います。

余談になりますが、わたしからすると浅田真央、という人を守っている存在というのに、日本的なものを感じたことがありません。おっこれは、と感じるときはいつも西洋の者でした。
これは何度かセミナーなどで余談として話してきたことですが、その「理由」についてはあまり触れてきませんでした。
こんなにいいインタビュー記事に付け加えて書くのもあれなんですが、なぜ西洋の守護者、精霊、神聖な者がついているかと申しますと、真央ちゃん本人は「日本」そのものだからです。
ことにフィギュアスケートという競技は西洋人がずっと牛耳ってきたものですから、おそらくいろんな意味で「すでにアジア的なもの、日本的なものの化身である浅田真央」に、あえてあちらさんサイドの者たちが守護にかかっているのだろうと思います。

ヨーロッパの教会の色彩や雰囲気が好きなのも、おそらく意味があることで、これからあちらを散策するのはある種里帰りでもありましょう。

行くといいです。テロや紛争やもめごとは多発しておりますが、真央がいるところは平和になる。

行きたいところに行くといいです。ちゃんと情報を集めて、危険を避ける準備をして、そしてゆっくりと「西洋文明の神髄」である、あちらの信仰形態と、「それらが実際にもたらしたもの」を自分で見てくるといいですよ。

それにしても応援がプレッシャーにならないとは、実に試合向きの性格ですね。試合が大好き、試合に出て勝つのが大好きな真央ちゃんだった。

思うことはいろいろあります。「続けていく気力がなくなった」そんな状態に至るまでの地獄のような邪悪な陥穽、どれほどの苦闘だったろうかと思います。

けれどももう、前を向いている。

引退後、まだ「プロフィギュアスケーター」と名乗ってはいない浅田真央。

どんな方向に進むにしろ、必ずや光あふれる明るい未来が待っているだろうことを、わたしは確信しています。

そしてもし許されるのであれば、真央ちゃんが行く方向にもちろん今後もついていきたい。

陥穽を抜け出た真央ちゃんに、今度は思いっきりの歓声を送りたい。毎シーズンごちゃごちゃとろくでもない方向に変わるルールや、意図的・政治的な忖度だけで順位が決まる薄汚い採点や、不自由すぎる制約をとっぱらって、浅田真央本人がやりたいことを自由にやるアイスショーでのほうが、もしかしたら本領発揮になるのではないかと思います。

だって、THE ICEで見せた真央ちゃんの滑り、真央ちゃんの演技、真央ちゃんのやっていることは、すでにすごい勢いで進化と成長をはっきりとしていたのですからね。わたしは自分の目で見ましたよ。うまいうまいと思っていたが、真央ちゃんはすでにバンクーバーもソチも過去の演技のひとつにして、軽々とそれらを越えていた。

越えていた。

こんなことがあるんだろうか。体が震えました。

浅田真央の完成形はまだ未来におかれている。

であるならば、そしてもしもご本人の幸福と喜びがそこにあるのなら、これからも滑り続けていただきたいと、切に願ってやみません。

JALさん、とてもいい記事をどうもありがとうございます。わたし、この記事が大好きです。
それからカメラマンの西山輝彦さんのこの真央ちゃんも大好きです。

「凛とした」浅田真央。

そうだ、彼女はいつでもそうだった。

これからも、きっとそうだろう。

光あれ、と祈らずにはいられません。こんなにも多くの「ありがとう」を与え続けてくれた人だから。



※ただちにJALに乗りに行き、機内誌を入手してくださった友人に心から感謝します。そしてもしかしてあなたは北半球で四番目くらいに真央ちゃんに詳しいんじゃないかとそろそろコワくなってきましたよwwwwwいつもありがとうね。あなたのことも大好きだよ。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央引退関係 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/08/11 11:43

「たかしまお2017」きたーー!!



ひゃだ!大変よ!
日本橋高島屋さんで真央ちゃんの写真展よ!

詳細はこちら>日本橋高島屋 8階催会場

たかしまお2007

真央ちゃんのお誕生日の9月25日が最終日なんですね。
何かイベントをなさったほうがよろしいのでは髙島屋さん!!!

やだもう嬉しい!

そのうち特設ページもできるでしょう。何しろこうかはばつぐんだ!だって見たいもん!!!!

日程などの詳細はこちら>日本橋高島屋 8階催会場

東北展もあるみたいです!買って応援!






・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央引退関係 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/08/01 23:23

またパクリ!?(もっちーさん編)



もっちーさんからのコメントにべっくらしました。


2017/07/20 もっちーさん

初めてコメントさせて頂きます
いつも応援してます

今回書き込みしようと思ったのは
マイナージャンル?のため誰にも気がつかれないかもしれないと思ったからです

韓国のドールメーカーの新作ドールの衣装が
完全に赤リチュの衣装をパクっています
私は怒りに震えました!

しかも吸血鬼の人形…
もっとお似合いの衣装が身近なところであったはずです

http://dolk.jp/pages/special1005.php


ふむふむ?と上記URLをクリックしたら・・・ぎょえーーー!!!!
もっちーさん!完全同意でございます!

こちらは全日本、ラスト・ダンスの赤リチュ衣装。

全日本


こちらは、そのドール。

pakuri.jpg

ぎょえーーーー!!!!!!


赤リチュのデザインは、あるっちゃるものではありましょう。
たとえば2011年のカンヌ映画祭でレイチェル・マクダムズさんがお召しになった赤レースのドレス、「マルケッサのドレス」ということらしく。

2011年レイチェル・マクダムズ

こんなことしているから絶世の美女レイチェル・マクダムズさんと雑草さんが並べられるわけですよ、ええw

「いくらなんでも」という修正をばりばりした写真と「そのまんま撮影しましたけど」な画像。切ないwwwどんだけ直さないと使ってもらえないんだろうwwww

いくらなんでもw
406174_615.jpg




でも、もっちーさんがおっしゃる通り、ドールのほうは真央の赤リチュに取ってつけたような裾を加えてただ真似しただけに見えますよ。何しろ前例がありすぎですし、あの方たち。しかも吸血鬼って。
血を吸うから赤い衣装、という短絡的な、ドールというある種、超常的・神秘的な美を追求するはずのカテゴリでなんですかこの短絡ぶりは。演目がキャッツだから猫の図柄のお衣装で出てくる的な(永遠に忘れないゾ☆)。


真似しようとしたところでどうにもならない技術の差って出ますけどね。
これは時系列ではキムのが先ですけど、姐さんだってしねーわこんな「おっとっと」は。

ポジション


赤リチュの画像はブログ「Clair de Lune ♪ ~月の光~」さんからお借りしました。更新が途絶えてしまったのが非常に残念です。。。

もっちーさんが教えてくださらなかったら絶対、知らないままでした。どうもありがとうございます。

言いたいことは、真似をしているうちは越えられない雑魚三流のままだし、真似たところからの自分らしさ、オリジナリティ、独自性を出すためには死ぬほど努力しなければ決して得られない高みだぞ、ということです。

三流雑魚だけがパクリをする。


わたしはフランク・ミューラーのデザイン裁判の結果を非常に残念に思いました。本物を、コレクターの方に身近で見せていただいたのですがそれは素晴らしい時計でしたよ。明らかにすごいとわかるあの滑らかで堅実で輝かしい美、に対してフランク三浦ってなんだよその低すぎるモドキはよ。

最近の判断基準を「骨太なバックボーンであるかどうか=膨大な知識と教養にちゃんと裏打ちされているか」と「高さがあるか」で見ていますので、このドールについては「パクリじゃねえと言い張ろうがそう見えるならパクリだよ」と断言します。だっせえな。

無駄にデカいおっぱいがまたムカつきますよwwwww

ほんっとに「目に見えるモノ」だけが基準だし、目に見えないモノからそれは生まれる、ということが一切わからねえお困りの人たちに「けっ!」と言い捨てたいと思います。


おまえらそんなに真央がいいのかwwwそうだろうなそうだろうな「見りゃわかる」もんなwwwww

ポジション


はー、べっくら。

低すぎて引くわーマジ引くわー(棒)





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ

浅田真央引退関係 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2017/07/21 13:39

『浅田真央報道写真集』がすばらしい



Amazonで頼んでおいたものが届きました。
美しい、いい写真集だと思います。

浅田真央報道写真集


かくも長きにわたり現役選手を続ける中で醜い瞬間がまったくなく、それどころかすべての演技、すべての表現、すべての「存在」が美の結晶であるという奇跡。

ときどきの「浅田選手」へのインタビューも肉声の息遣いが感じられ、あのときはああだった、真央ちゃん自身はこうだったのか、と振り返るよすがになりました。

誰もが気になるであろう(わたしだけかもしれないですが)アレも最小におさえられ、不世出の偉大な選手「浅田真央」の苦闘と真実、美麗清爽な姿がおさめられています。

いい写真集です。

Amazonリンク
浅田真央報道写真集


表紙の赤リチュを見て、「ああ、本当に引退してしまったのだ」と胸を刺される思いがしました。

真央ちゃんが三度目の五輪に向けて用意していた「最後の」フリー、「最後の」ショート、「最後の」エキシを見ることはわたしたちにはかないません。

でも、浅田真央本人がこのように赫赫と輝き続けていた事実、そしてこれからもどのような道を選ぼうと浅田真央の真実とともにいよいよ明るくいよいよ強く、光を放ち続けるのだろうことは、それをもしもかなうのならば遠くからでも見守りたいし、それすら断たれてしまっても、「真央ちゃん、ありがとう」と祈り続けていくのだろうということと、そして「日本のどこかで真央ちゃんは、きちんと一所懸命に生きている」と確信できるだろうことは、わたしたちにも残されている。

「ありがとう」をこえる絶対的なお礼をもしも伝えることがかなうなら、「真央ちゃん、本当にありがとうございました」と心から申し上げたい。

そんな思いを改めて感じさせる一冊でした。


普通に、あたりまえに、事実だけを、ただ伝えていくだけでこれほどの熱と光と魅力とを浅田選手は持っていた。

その、あたりまえのことがなぜ彼女に限って現役中には得られなかったか。

中日新聞社さんからの、これは慟哭の一冊なのかもしれません。そうでなかったら悲惨すぎる。

なぜ「これ」が現役中にできなかった。なぜ。



金玉どこにあったんだよマスコミの連中は。なぜ真央を叩き続けた。そんなにスケ連の「不機嫌」が怖かったか。

馬鹿野郎。









・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央引退関係 | コメント(14) | トラックバック(0) | 2017/07/15 15:36

浅田真央さん、「お祝いを言うため」着物姿でパーティ出席



エアウィーヴさん関係。


寝具メーカーが浅田真央に“生涯契約”
http://news.livedoor.com/article/detail/13228308/
2017年6月20日 16時30分

フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央(26)が引退後も価値を高騰させている。19日、都内で寝具メーカー、エアウィーヴの新CM発表会が行われ、2011年6月からブランドアンバサダーを務める真央は白の着物姿で登場。主力製品の発売10周年記念パーティーも兼ねており「お祝いの場ということで、こんなにすてきな着物を着させていただきました」とほほ笑んだ。

会場には報道陣が殺到。主催者側も会場のキャパシティーが狭かったことを悔やんだほどで、真央フィーバーが収まる様子はない。アスリートの引退後はスポンサー契約を見直す企業も多いが、真央は別格だ。

エアウィーヴ関係者は、真央との契約について「何もない限り、ずっと続けさせていただくつもりです。引退されてということはありますけど、それで(影響)というのは何もない。ブランドアンバサダーとしては、一生続けていただきたいと思っている。浅田さんは唯一無二の方」と“生涯契約”を約束した。

この日の着物は京友禅の一点もので、値段はつけられないという貴重な品。真央の“値段”も天井知らずの状況と言えそうだ。


この記事の真央の肩書きというか説明で、ワールドおyりも五輪のほうが格上なんで五輪銀メダリスト、と紹介するのが筋ですね。

> エアウィーヴ関係者は、真央との契約について「何もない限り、ずっと続けさせていただくつもりです。引退されてということはありますけど、それで(影響)というのは何もない。ブランドアンバサダーとしては、一生続けていただきたいと思っている。浅田さんは唯一無二の方」と“生涯契約”を約束した。

こう申し上げてはなんですが、「浅田真央に選んでもらった企業さん」ってことで、逆に格が上がりますもんね。
やたらなところは撰ばない。真央ちゃんが選ぶには選ぶだけの理由がある。
そういうふうに見てきました。
スポンサーの企業さんに失礼になったらごめんなさいですが、真央ちゃんの危機回避能力とか、幸運呼び寄せ能力って尋常ではないですからね。
選ぶことで、企業さんもまた選び返されているということです。
真央からも、消費者からも。

エアウィーヴさんの気持ちはよくわかる。
浅田真央には不祥事はない。浅田真央には不潔で野卑で我欲むきだしの醜態がない。
一生契約していて大丈夫です、この先も。



浅田真央:睡眠のこだわり語るも夏は掛け布団なし!
2017年06月19日
https://mantan-web.jp/2017/06/19/20170619dog00m200017000c.html

フィギュアスケートの元世界女王の浅田真央さんが19日、東京都内で行われた高反発マットレスパッド「エアウィーヴ」の発売10周年記念パーティーに出席した。同マットレスのブランドアンバサダーを務める浅田さんは「睡眠は本当に大切。選手の時は7~8時間くらい、今も、体のためにもお肌のためにも、しっかりと睡眠は取っています」と睡眠へのこだわりを語ったが、「どんな掛け布団を使ってますか?」と司会者に聞かれると「もうすぐ夏になるので、何もかけてません。そのまんま寝ちゃってます」と照れながら明かしていた。

2009年から同マットレスを愛用し、11年にブランドアンバサダーとなった浅田さんは「(同マットレスで)寝てみたときは腰が楽になって、私に欠かせないものになるだろうなと思った。(海外遠征には)マットレスは絶対忘れたくないものなので、手に『マットレス』と書いていました」と笑顔で明かした。

パーティーでは、浅田さんが出演する新CMとともに、新商品のマットレスと、夏にも使える人工の羽毛布団も紹介され、浅田さんは「気持ちいいです。これでぜひ寝てみたいと思います」と笑顔を見せていた。新CM「夏」編と「腰にやさしい」編が20日から全国で放送される。


もうひとつ。



浅田真央さん、「お祝いを言うため」着物姿でパーティ出席
http://news.livedoor.com/article/detail/13223155/
2017年6月19日 14時54分

フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんが2日、都内で行われた、寝具「エアウィーヴ」の発売10周年記念パーティーにゲスト参加。白地に花柄のあでやかな着物姿について注目が集まると「お祝いの場ということで着物を選びました」と話し、満面の笑みで「おめでとうございます」と言葉を添えた。

浅田さんは、2011年から同商品のアンバサダーを務めており、これまで7本のCMに出演。明日20日からオンエアされる新CMにも登場する。

過去のCM撮影を振り返り「これまで毎年、CMに出させて頂いて、それぞれ思い出が残っています」とコメント。一番印象に残っているものについては「(2015年、活動休止中に撮影した)舞妓さんに変身したものです」と回答。京都の伝統芸能を学ぶチャンスになったそうで「本格的に舞を習うことが出来て、本当にありがたかったです」と改めて感謝していた。

会場では、「エアウィーヴ」の発売10周年キャンペーンが始まっていることが告げられ、10週間に渡って対象商品が10%割引になる内容が発表されていた。


こちらも元世界女王、だなあ。
もうサゲる必要はないんだよ。マスコミの皆さんよ。
それとも真央の五輪金メダルをちゃんともとにもどせたら、記事を訂正しなきゃだから「嘘ではない」肩書にしておいたのかな、なんてね。



201710周年


それにしても美しい。
悲劇に見舞われ続け、ありうべからざる地獄を見て、悲嘆と、絶望と、憂愁とを尋常ではない深さで知ってしまった大人の女性の、それでも凛然と生きようとするこの「生きる姿勢」の美しさ。
清潔で爽やかな魅力にあふれていますね。

真央ちゃんは童女でありながら非常に年経た、老賢者の趣がある。
昔の日本にはこういった、刀自様と呼ばれる品格のある老いた女性がたくさんいた。

おっさいさんの名言を思い出します。たしかこういうものでした。

「真央はいつも新鮮だ。さっき生まれましたって顔をしている」


真央ちゃんの望む未来が無事にすみやかに真央のもとに訪れますように。
不正や腐敗や卑劣なものがこの方の前途からすべて一掃されますように。

もう、悪や闇や邪から学ぶべきものはすべて学んだ。
浅田真央の前途にもう、それらは必要ありません。

善と、光と、正義とが、真央を包みますように。
彼女が本来住まうべき、それがもともとの居場所です。

この立派な人にそのくらい与えられない世の中なんて、あんまりひどすぎるってもンですよ。

浅田真央は太陽ですもん。



浅田真央個人を尊重し、エールを送り続けてくれて、そして「いい企業」であろうとし続けている、この会社に心から敬意を表します。
実はまだ座布団しか持っていないんですが、絶対買います。御社の顧客になりたいです。

モノがいいから使いたいし、真央ちゃんのスポンサーだから応援したい。「親戚」の筆頭格としていつも真央ちゃんと共にあり、舞妓さん、というすばらしい魅力あふれる真央ちゃんを見せてくださった会社だから。

「これとこれとこれね、あ、これも」というような買い物ができるようになりたいですwww

「ここからここまで」のマイケルか!




エアウィーヴさんの発売10周年キャンペーンページはこちら
http://airweave.jp/pickup/airweave10th/





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央引退関係 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/06/21 00:48

すごいすごい!「陸上フィギュア」のリチュアル・ダンス



Twitterでお見かけしました「カワサキ」さん!

カワサキさん

すごーい!!!!


浅田真央「リチュアルダンス(2016 全日本フィギュア)」陸上フィギュア
2017/05/14 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=m7r4fhnG8Ok&feature=youtu.be

浅田真央さん、現役最後のフリープログラム「リチュアルダンス」です。
彼女のプログラムは数々素晴らしいものがありながら、
なかなか勇気が出ずトライしてきませんでした。今回が初です。
現役お疲れ様でした、ありがとう、そんな気持ちを込めて。





男性でもこんな運動量で踊りこなすのが大変なリチュアル・ダンス。

真央ちゃんはどれほど激しいトレーニングを続けてきたのでしょうか。すごいです。

カワサキさんの演技も見てみたいなあ。びっくりです。すごい。最後スタオベでしたw






・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央引退関係 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/05/15 01:35

「アサダ」という名の木



前にキムは「雑草」という記事をアップしましたが、今度は「アサダ」という名の樹木の報告です。
こういう超どうでもいいコトに熱心になのがこのブログの特徴です。
そして「こういうコト」が意外と大切だったりする。と思っているのが管理人です。

キムは「雑草」。
やだ~怒らないでよ~☆
だって韓国の辞書に書いてあるんだもん~☆







それにひきかえ真央ちゃんは。

いや、「浅田さん」という樹木。

この本ですよ。
すでに絶版なのが惜しいのですがたいへん美しい写真がたくさん。

木の写真図鑑―オールカラー世界の高木500 (地球自然ハンドブック)

表紙

はい128ページ。1994年12月の初版ですよ。

ページ全体

上からヨーロッパアサダ、アサダ、アメリカアサダと並んでいます。

ヨーロッパアサダ

アサダ

アメリカアサダ


真央ちゃんがリンクを作る際にぜひ生垣候補にと思いました。



ちなみにこの日本ヴォーグ社のガイドブックシリーズ、宝石、も大変美しいのでおすすめです。
宝石の写真図鑑 (地球自然ハンドブック)

木の写真図鑑のほうはイギリスの方がイギリスの植相メインで書いています。
しかし写真が綺麗で見ていて実に楽しいですし、掲載されている花や葉を参考に絵を描いたりするのにも便利でした。

「アサダ」という名でカバノキ科。ヨーロッパアサダとアサダとアメリカアサダ。
はい、おぼえましたね!

という記事ですwwwww

木の写真図鑑―オールカラー世界の高木500 (地球自然ハンドブック)




※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/05/05 12:32

人去りし後



霊元天皇がやまとうた=和歌で縦読みをしこんだ事績は有名ですが、それにはおよびもつかないままになンでも独学人生のわたくしめも詠んでみましたやまとうた。縦読みで「あさだまお」。
和歌では縦読みとは言わないw 最初の文字が「あさだまお」です。「はおれのよめ」まで続けようかと思いましたがやめときました。

冷泉家皆さんのご著書によると本来「やまとうた」というのは対象を寿いでめでたさをきわださせる詠唱歌であり、相手の平和と繁栄を祈るものであったとのこと、であるならば悲しさと寂しさと「大きな怒り」とを隠し切れなかったわたしの「うた」はおうた失格であるでしょう。

にもかかわらずこうして記事にさせていただくのは「このままでは終わらせない、絶対に」という自分のひとつの節目として残しておこうという激怒のあらわれでもあります。

ああ、どんなにかたくさんの思いを人には語らず心に秘めて去っていくのだろう、かの人は。

彼女を見るたびかそけき声で言える言葉はただひとつ。

真央ーーーー!!!



あたらしきしおみつかたをいさめざしはやとりふねはこぎいでつるかな
あたらしき潮満方をいさ目指し速鳥船は漕ぎいでつるかな



意味
門出だわっしょい!
われわれが悲鳴をあげて立ちすくんでいたとしても
真央ちゃんはもうすでに新たな潮流、海流に乗って
素晴らしい未来を目指して挑戦の旅に出て行った
新しい世界、新しい人生
真央の選択に乾杯だ!
めでたさきわまりなし、ああこりゃこりゃ

スケーティングスキルは常に10点固定にすべきだったように
その脅威の技術、空前絶後の偉大な技量
その凄さと見事さを
あたかも再現するように
もう真央ちゃんは新しい人生を進んでいる

もうとっくに次の旅路にこぎ出でている
なんと勇敢な人だろう
幸いあれ、浅田真央





さまよしきかげをしたひてうごなえるおおみたからこそともにありけん
さまよしき影を慕ひて集える公民こそ共にありけん

※姐さんイメージ図


意味
美麗清艶かっこいいそんな真央ちゃんが大好きです
真央ちゃんが好きで大切で
真央ちゃんの生き方に憧れる
そんな人たちがとても大勢これからも真央ちゃんを中心に旅を続けていくでしょう
みんな親戚、みんな親戚
真央ちゃんが大好きだ!
そういえば愛子さんが「ニンゲン」とペットに名づけることなくして「おほみたから」と宣したならば「やるじゃん!」と姐さんは深く感銘を受けただろうにそれはここでは書く必要があったのだろうか、いや、ない
えっそこまで読み取らないといけないの姐さんの歌って 誰にもわからねえよ!自宅の電話番号のごろ合わせに反物の種類を書いて誰にもわからないのにご満悦だった森鴎外だってもうちょっとわかりやすいよ!明治の文豪と比べるな!と自分でも思います、ええ
ええ……(困惑)




だいふくとだいがんむすべたなごころかざしむねはるはるのとなりに
大福と大願掬べ掌かざし胸張る春の隣に

20130910172212183_20170502174026667.jpg


意味
ふふっもちろん食べるほうの大福も意味をかけてあるよ!ぬかりないよ!
とびきりすばらしいみ恵み幸いとみんなのためになる大きな願いとをてのひらにしっかりとつかみ胸をはって門出なされよ
いちどはあなたの宣言で心弱きアタイなんどにゃ冬かとも思われた春めくこの穏やかな季節にね
春のお姫様と呼ばれた人よ
未来永劫、幸いなるかな美しい人よ




まなかぞとあゆみきたりしかのひとはいささけわけもこころのこさず
眞中ぞと歩みきたりしかの人は聊けわけも心残さず

引退13


意味
フィギュアスケートの王道だけを選んで歩みつづけた年月でしたね
そのように悔いなく倦まず弛まず進んでこられたあなたですから
心のこりはありません、やり残したことはありません、と
まっすぐにしっかりと自分の足で立っていられるのですね
それはなんと素晴らしいことでしょう
努力を惜しまなかった人だけが踏み入ることができる境地です
真央ちゃんはいつもゴージャスでした
ケチくさいところがひとつもない
命を懸けて、青春を賭して、「浅田真央の頂点」を見せ続けてくださった
本当に立派なことでした
人には言わぬ苦労がどれほどたくさんあったことでしょう
これほどの長い年月、マスメディアに露出し続け
にもかかわらずただの一度も失言がない
ただの一度も誰をも傷つけたことがない
これは自分を装っていい人ぶってみたところで
できることではありません
真央ちゃんの心が、魂が、
いつも真実、美しかったと
ただそれだけを証していると思います

辛かっただろう
辛かっただろう

にもかかわらず「フィギュアスケートに恩返しがしたい」と
力強く明るくおっしゃる
このような方こそISUもスケ連も大事にすべきだったのではないでしょうか
ばーかばーかばかの極みISU
安眠用具ワッハッハ



おほぞらをまひいつるとりのこえきけばまおうまおうと君をはげます
大空を舞ひゐつる鳥のこえきけば舞おう舞おうと君を励ます

C9F4BfKVoAEBhHU.jpg



意味
風も霊も天もすべてがあなたを励まし導きいざない続けるお手本です
大自然の美しさと雄大さ、そしてときには猛威ともなる力強さを
どうか忘れずにお進みください
必ず知らせはあるものです、ヒトをも含めた導きとして
とりあえず美味しいものをたくさん食べてくださいね
これまで何もかもを後回しにしてきたでしょうから
温泉、リゾート、ショッピング
なんだっていいんです
幸せであってほしい
親戚一同の願いです
あっこの前Twitterで舞ちゃんのことを「親戚のひとりとして~」と慣用表現、ジャーゴンを用いてつぶやいたら超ドヤ顔で親戚のくせになんだこのつぶやきは!と学級ヘル委員にしてネット巡回監視委員長がもんどりうって詰め寄ってきたので念のため急いで書き添えますが「親戚」というのは真央ちゃんが試合に詰めかけたファンたちを見ての感想でいらっしゃいますので実際の血縁関係のことではなくて、とここでは書かなくてもいいですよね__ああびっくりした____

真央ちゃんに呼びかける自然界の美しいもの、強いもの、
きらきらと光り輝く尊いもの
それは真央に舞おうと呼びかける
これまでも、今も、この先も
舞おうね、真央
心のままに



なにをかはとりかえあへずかがよひてなごりのはなぞひとさりしのち
何をかは取り替えあへず耀ひて名残の花ぞ人去りし後


意味

「君」が去るんじゃないんだよね、ザ・フィギュアスケーター、の「人」が去るの
「ザ・スケーター」の真央が去るの
真央が、フィギュアスケートそのものだった
その「奇跡の化身」を人々はどう取り扱ってきただろう
もっとも残酷にもっとも卑劣に、生き地獄に落とし続けた
それなのに晴れやかに笑って去っていくこの人の
本当の強さと美しさと「正しさ」を
どのくらいの人が心に正確に刻んでいることか

「人が去る」フィギュアスケート

このことの本当の恐ろしさと悲しさをわかっているのはたぶん真央ちゃんとそのまわり、
そして応援してきたファンだと思う

どうしたって取り替えようがない唯一無二、不世出の
奇跡のフィギュアスケーター浅田真央が引退したそのあとに
残した残照が僅かなはなびらを照らしている
光は消えて花は終わった
ただ浅田真央という存在のかすかな残り香のような
きらきらしさが静かに輝いているだけだ
浅田真央という綺麗な花よ、その美しさはまるで
闇を照らすともしびのようだったことであるよなあ
そしてスケ連にカネを払う機会をもりもり減らせて本当によかったことであるよなあ______
もう、ホントに自分のためだけに生きてほしいです浅田真央
彼女の自由にさせること、すなわちそれが本当の意味での「フィギュアスケートへの恩返し」になるだろうし
真央ちゃんは絶対にみんなのためにならないことはしない人だよ
本当にISUは地獄行き____
仕方ないよね、「そういう道」を選び選び選んできたのはISUなんだもん____

花の名残の美しさ、真央のこれまでの美しさ、それを心にじっと抱いて
わたしは春の終わりを見る
惜しみながら、春を見る



何をかは取り替えあへず耀ひて名残の花ぞ人去りし後

桜

真央ちゃん、どうもありがとう。

これからも元気でいてください。
真央ちゃんが何を選ぼうと、それがあなたの最善だと、わたしは心から信じています。


人の姿をした太陽。それが「わたしの英雄」、浅田真央です。


立派でした。ありがとう。






※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/30 23:57

中野友加里のスケーターたちの素顔 今年一番驚いた浅田真央の引退 大技挑んだ心境に共鳴




【中野友加里のスケーターたちの素顔】
今年一番驚いた浅田真央の引退 大技挑んだ心境に共鳴
2017.4.29 11:00更新
http://www.sankei.com/sports/news/170429/spo1704290001-n1.html
http://www.sankei.com/sports/news/170429/spo1704290001-n2.html
http://www.sankei.com/sports/news/170429/spo1704290001-n3.html

 今年、一番の驚きのニュースでした。

 4月10日夜、フジテレビを見ていたら速報のテロップが流れました。浅田真央が自身のブログで引退を表明-。すぐに彼女のホームページを閲覧すると、「選手生活を終える決断を致しました」という文言が目に飛び込んできました。

 その後の一部も抜粋させていただきます。

 「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」

 文章を読んでいて、彼女の内面にある気持ちがすごくよく伝わってくる内容に思わず泣きそうになってしまいました。

 長年にわたってからフィギュアスケート界を牽引(けんいん)し、26歳まで現役を続けたというのは、まさに称賛に値します。

ブログや引退会見の文言からは、12位に終わった昨年末の全日本選手権で引退に気持ちが傾いたことがわかりました。私自身は、今シーズンを通じて彼女自身がとても苦しい状況で滑っているように思いました。

 約1年の休養を経て復帰したのが昨季の2015~16年シーズンでした。休む前の自分に追いつこう、そして追い越そうと思っても、なかなか思うように演技ができないもどかしさと戦っていたようにも映りました。

 記者会見で印象に残っているのは、「トリプルアクセルに声を掛けるとしたら」という質問に対し、「なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの」と答えた場面でした。同じ大技に挑戦してきた私には、その心境が痛いほどわかりました。

 浅田選手は最後までこだわったトリプルアクセルがあったからこそ、彼女の演技は迫力があったのです。

 引退表明後、産経新聞から電話取材があり、「小さいころ一緒のリンクで練習したが、それこそ一日中練習していた。天才と騒がれていたけれど、自分にとても厳しい努力の選手だった。ずばぬけた技術、美しさもあったが、一番のすごさは苦しさから逃げない精神力。天才である上にたゆまぬ努力を重ねたスケーター。存在感は別格だった」とコメントしました。

 12日に東京都内のホテルで行われた引退会見の後、そろそろ落ち着いたかなと思い、真央さんにメールを送りました。「少し心にも時間にも余裕ができると思うので、ぜひ家に赤ちゃんでも見に遊びに来てください」

 律義な彼女からは間もなく返信が届きました。その中身はプライベートなので紹介できませんが、少し肩の荷が下りたのかなと思える言葉がありました。

 バンクーバー五輪メンバーや代表を争った選手で、真央さんが最後の現役選手でした。寂しくもありますが、スケート靴を脱いだ今後の活躍が楽しみでもあります。真央ちゃん、本当にお疲れ様でした!!

 ■中野友加里(なかの・ゆかり)1985年8月25日生まれ、31歳。愛知県江南市出身。史上3人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、2006~08年まで3年連続で世界選手権日本代表。10年に現役引退し、フジテレビに入社。早大大学院修了。



※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央引退関係 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/30 22:35

真央ちゃんに国民栄誉賞を、という声について



真央ちゃんに国民栄誉賞を!という声があがっています。もうだいぶん前からですが、
賞するのなら、伊藤みどりさんと同時受賞でさしあげるべきではないかと思います。

どちらも前人未到の五輪で3A、という偉大な挑戦者であり、フィギュアスケートのみならず冬季スポーツにおいてのレジェンドです。

みどり様あればこそ、MAOも育った。二人一緒に、というのが見識というものではないかなと思います。

もともと受賞に際して五輪金メダルは必須ではありません。

逆に五輪金メダルをとっていないからこそ、日本としてちゃんと称すべきではないのかな、と。



これを機会に別な国民的称揚を何かこさえてもいいですし。


わたしは、そう思います。みどりさんも真央ちゃんも、資格を満たして余りあると思います。





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央引退関係 | コメント(14) | トラックバック(0) | 2017/04/25 22:02

「不思議な編集」をするサンデー毎日



文字がわかりにくいかな?

浅田真央引退に際して「浅田真央特集の増刊」に「不思議な編集」がありました。


サンデー毎日増刊 永久保存版 ありがとう 浅田真央 2002~2017

浅

ふしぎ

クリックで大きな画像

「なぜか」キム・ヨナの戦績がとってつけたように書かれています。

ここまでこすりつけなくてもよさそうなのに、なぜ「こういうこと」をするんですかね。

「関係ない外国人」の戦績をむりやりねじこむ。

「ありがとう」と言いながら「二位はキム・ヨナ」と書かずにはいられない「不思議な編集」。

最後の最後まで「こういうこと」をされ続ける。

いったいどういうことなんでしょう。

不思議です。


クリックで大きな画像





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央引退関係 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/25 20:33

浅田真央「スケートは私の人生」




浅田真央「スケートは私の人生」
引退会見、一問一答
スポーツナビ
2017年4月12日(水) 15:40
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201704120005-spnavi
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201704120005-spnavi?p=2
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201704120005-spnavi?p=3

 現役引退を表明したフィギュアスケートの浅田真央(中京大)が12日、都内で会見を行い、決断に至った経緯やこれまでの競技生活について語った。

 報道陣430名が詰め掛ける中、登壇した浅田は「決断をするにあたって悩みました。やり残したことは何だろうと考えたときに、ないと思ったので、すべてやり尽くした」と晴れやかな表情を見せた。引退を決めるきっかけとなったのは、昨年末の全日本選手権。12位に終わり「もういいんじゃないかなと思った」という。

 会見では終始笑顔だった浅田だが、最後のあいさつでは声に詰まる場面もあった。それでも「スケート人生で経験したことを忘れずに、これから新たな目標を見つけて、笑顔で前に進んでいきたいと思っています」と力強く宣言した。

 以下は、浅田のあいさつと質疑応答。
全日本で12位「もういいかなと」

 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。私、浅田真央は選手生活を終える決断をいたしました。長い選手生活でしたが、たくさんの山がありました。でも、その山を乗り越えてこられたのも、たくさんのファンの方の応援があったからだと思います。今日は感謝の気持ちをお伝えできればと思い、このような場を設けさせていただきました。

――まずはお疲れさまでした。2日前、ブログで引退を表明されて今、あらためてどんな心境?

 まずこの場に入ってきたときに、これだけのたくさんの方が集まってくださって、本当にびっくりしましたが、少し落ち着いてきました。

――いろんな人から引退についてのコメントをもらったかと思うのですが、印象に残ったコメントは?

 たくさんの方が連絡をくれました。皆さんが「お疲れさま」という声を掛けてくれて、私自身も「選手生活を終えるんだな」という気持ちになりました。

――親しい人への報告はどのような感じで?

 少し前に家族や友達に報告しました。みんな「お疲れさま、よく頑張ったね」と言ってくれました。

――引退を決めたきっかけ、その時期は?

(2014年春から1年間の休養。翌年復帰して)復帰してから、いい形でスタートできました。でも、そこから試合に出るにつれて「今のスケート界についていけるのかな」という思いが強くなったり、体の部分で復帰前よりも少し辛い部分が多くなりました。なんとか1シーズンは乗り切れたんですが、2シーズン目からは「なんとか、なんとか頑張ろう」という気持ちでやってきました。でも最後の全日本選手権を終えて(16年12月の大会で12位)、もういいんじゃないかなと思いました。

――その全日本選手権からこれまでの3カ月、どんな思いだった?

 復帰してからずっと「平昌五輪に出る」という目標を掲げてきました。目標をやり遂げないといけない、(自分の気持ちと)自分が言ってしまったこととの葛藤がずっとありました。

――全日本選手権がきっかけとなり、引退を決めたのは具体的にはいつごろ?

 全日本選手権が終わって結果が出たときに「ああ、終わったんだな」と思いました。でも、日がたつにつれて、自分が言ってしまったことは今まで最後までやり通してきたので、「やらなきゃいけないんじゃないか」という思いの方が強くて、ここまで(引退発表が)延びてしまいました。

――平昌五輪への思いもあった。それを上回るくらいの達成感だった?

 そうですね。ソチ五輪が終わってから最高の形で終えることができたのですが、自分の体もまだまだできましたし、気持ちとしてもまだまだやれるという思いがあったので、復帰しました。体も気力も全部出し切ったので、今は(復帰して競技に)挑戦して、何も悔いはないです。

――最後の大会となった全日本選手権でトリプルアクセルに挑戦。全日本選手権で挑んだ気持ちは?

 最後になるのかなという気持ちは、ソチ五輪後の世界選手権ほどではなかったです。でもトリプルアクセルを挑戦して終えられたことは、自分らしかったかなと思います。


一番印象に残っている演技は「ソチのフリー」

――現役生活を振り返って。初めてスケート靴を履いたときのことを覚えている?

 5歳だったので、覚えてはいないんです。でもヘルメットをかぶって、スキーウエアを着て、肘あて、膝あてをしていたのは、写真に残っています。

――スケートをやってきて一番楽しかったのは?

 フィギュアスケートにはいくつも技がありますが、小さいころにその技をいくつもできるようになったときは、本当に楽しい気持ちになりました。「次は2回転を跳びたい、3回転を跳びたい」と思って。そういう思いがすごく楽しかったです。

――プレッシャーや辛かったことは?

 辛かったことはそんなにありません。この道を選んできたのは自分ですし、自分がやりたいと思って、望んでやってきた道なので、辛いと思ったことはありません。

――2回の五輪を振り返って。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪の思い出は?

 バンクーバーは19歳だったのですが、すごく10代で若くて、気が強くて、その気持ちだけで乗り越えてきたという感じがします。

――そして4年後のソチ五輪では、素晴らしいフリーで国民に感動を与えた。ソチ五輪については、どんな思いがある?

 ソチ五輪はショートが残念な結果(16位)だったので、すごく辛い試合ではありました。でもフリーを最高の演技で終えることができた。ああいう気持ちの状態でしたが、バンクーバーからソチまで4年間の思いを、すべて(フリーの)4分間に注ぎ込めたと思っています。

――2度の五輪の経験はどんな経験だった?

 私の今後の人生においても、すごくいい経験、いい思い出だったのかなと思います。

――3回の世界選手権優勝は日本人最多。印象に残っていることは?

(金メダルのうち)2回の優勝は五輪後の世界選手権だったので、五輪の悔しさを晴らせた大会だったのかなとは思います。ソチ五輪後の世界選手権は、これで最後と思って臨んだ試合でした。今までのスケート人生のすべてをプログラムにぶつけた試合だったので、思い入れは一番強い試合でした。

――現役生活を振り返って、最も印象に残っている演技は?

 難しいですね。1つというのは難しくて、でもやっぱりソチのフリーかなと思います。

――あの時間に込めた思いは強かった?

 今までの試合以上に、落ち込んでいたり辛かったところもありました。それでもあれだけの挽回の演技ができたことに関して、そしてそれが五輪だったというのが一番良かったのかなと思います。

」今は何もやり残したことがない」

――長く指導を受けた2人のコーチについて。まずは山田(満知子)コーチについて、どんな思いがあるか?

 満知子先生には小さいころに指導を受けていましたが、本当にスケートの楽しさや、挑戦する楽しさを教えてくれました。その一方でスケートだけではなく、いろんなことを教えてくれた先生です。

――佐藤(信夫)コーチへの思いは?

 佐藤コーチには大人になってから指導を受けたのですが、自分は意志が強い方……というか強いので、先生とはいろいろと話し合いをする機会も多かったです。いろいろと意見を聞いてくださって、見守ってくれた先生でした。

――休養があって、復帰してからの2年間を振り返って?

 ソチ五輪のシーズンで世界選手権を終えて、そこで自分が選手生活を終えていたら、本当に今もできたんじゃないかなと思っていたと思います。でも自分が望んで復帰をして、チャレンジして出した結果なので、本当に今は何もやり残したことはありません。そういった意味で自分でチャレンジすることができて良かったなと思っています。

――今後について。今後、浅田さんがどんな仕事をしていくのか注目が集まっている。まずは自分の中でどんなプランがある?

 夏にアイスショーの「THE ICE」(7月大阪、8月名古屋)があります。そこで選手生活を終えて初めて皆さんの前で滑るので、良い演技を目指して頑張りたいと思います。

――これから、フィギュアスケートにどういった形で携わっていく?

 5歳から今までスケートにはお世話になりました。これから、どんな形であっても、フィギュアスケートに恩返しができるような活動はしていきたいなと思います。

――浅田さんに憧れてフィギュアを始めた選手たちが、今トップスケーターになってきた。日本フィギュア界の今後についてエールをお願いします。

 引退された大先輩の方をはじめ、私も引退をすることになりました。今までスケート界を引っ張ってこられたと思っています。これからは若い選手がどんどん出てきているので、若い選手が、若いパワーで、スケート界を引っ張っていってほしいなと思います。

――浅田真央さんにとってフィギュアスケートは、あらためてどんな存在?

 難しいですが、一言で言うと人生かなと思います。

――今、引退を発表されて、自分を褒めてあげたい部分、褒めたい部分はどういうところ?

 私はなんでも“はまって”しまう反面、飽きてしまうことが多い性格です。でもこのスケートは5歳から26歳まで続けてこられたので「長い間すごいね、続けてきたね」と言いたいです。

――そういった意味では、どういうスケート人生だった?

 すべてがスケート中心の生活だったので、本当に私の人生です。

――ファンの皆さんも浅田選手を支えてきたと思います。ファンの皆さんに一言お願いします。

 本当にたくさんのファンの方が私のことを応援してくださって、本当に長い間、良い時も悪い時も、諦めずに応援してくれていたので、それがすごく励みやパワーになりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。


平昌五輪を諦めるか葛藤

――自分が思い描いていた引退のイメージだったか?

 発表するまで、自分の中で実感はありませんでしたが、ここに座って、今までのことを振り返りながら話していると、「引退するんだな」という気持ちは湧いてきますね。

――何か1つでも悔やむことは?

 決断をするにあたって悩みました。やり残したことは何だろうと考えたときに、ないと思ったので、すべてやり尽くしたと思います。

――「ノーミス」という言葉を非常に多く言っていたと思う。パーフェクトにこだわった理由は?

 失敗はしたくないですし、それだけ試合に向けて練習してきたからこそ、誰もがミスしたくはないと思います。自分は試合にそこまで強いタイプではなかったので、あえて自分に言っていたんだと思います。

――トリプルアクセルは浅田さんにとってはどういうものか?

 私は伊藤みどりさんのようなトリプルアクセルが跳びたいと思って、その夢を追ってやってきました。跳べたときはすごくうれしかったですし、自分の強さでもあったと思うんですけど、その反面悩まされることも多かったです。

――そのトリプルアクセルに声を掛けるとすると?

 トリプルアクセルに声を掛けるんですか(笑)。う〜ん、なぜもっと簡単に跳ばせてくれないのという感じです(笑)。

――ここまで現役生活を続けることができたが、支えとなっていたものは?

 1つは自分の目標ですね。あとはたくさんの方に支えられて、応援されてきたことかなと思います。

――今年の世界選手権で平昌五輪の枠が2枠になった。それは引退の決断に影響した?

 平昌五輪の目標をあきらめることを許せるのかな、許せないのかなと考えながら過ごしてきました。でも最終的に話し合いをして決めたのが2月だったので、世界選手権が影響したというわけではないです。2枠になったことは残念だとは思いますけど、その2枠をたくさんの選手が争うわけなので、すごくハイレベルな試合になると思います。


「目標を達成する強い気持ちでやってきた」

――フィギュアスケートが日本でブームになり、世界でも強い国になったことについて浅田さんはどういう貢献ができたと感じているか? またこれまで自分がやってきたことが、今後の日本のスケート界で続くためにどういうことをしていきたいと思うか?

 私が小さいころは伊藤みどりさんをはじめ、素晴らしいスケーターがたくさんいました。私もその方々たちを見てこうなりたいと思って ずっとそれを目指してやってきました。ジュニアやシニアに上がってからは、本当にみんなそれぞれ強くて個性的な魅力のある選手たちが集まって、切磋琢磨(せっさたくま)して頑張ってきました。それを支えてくれる方々や、応援してくれるファンの方々がいたから、頑張ってこられました。これからのスケーターの子たちにはみんなで高め合って、刺激を受けながら頑張ってもらいたいと思います。

――選手人生においてたくさんの山があったとおっしゃっていた。ソチ五輪のショートからフリーまでの22時間で、どうやって立ち直ったのか?

 ショートが終わってからは日本に帰れないと思って、辛い思いもしました。フリー当日の朝も気持ちが切り替わっていなくて、このままで大丈夫なのかなという気持ちで公式練習を終えました。試合が近づくにつれて、メイクをして、アップをして、リンクにつながるドアを開けた瞬間、すごい会場でこれはやるしかないなと。

――終わった瞬間の気持ちは?

 最後のポーズは上を向いていたんですけど、「ああ、終わった」と思いました。それと同時に「よかった」という思いがこみあげて、涙してしまったんですけど、バンクーバーのときも悔し涙を流していたので、これじゃダメだと思って笑顔にしました(笑)。

――違う世界に進むことで考えていることは?

 新たな一歩だと思っています。不安は何もなくて、ただ前にある道を進んでいくだけだと思っているので、新たな経験をして、元気に前を見て進んでいきたいと思います。

――(エフゲニー・)プルシェンコ選手も引退を発表したが、思うことはあるか?

 私よりも長い選手生活で、たくさんの記録を残してきて、多くの人を魅了してきた選手だと思います。心から「お疲れ様でした」と言いたいです。

――これまで大事にしてきた信念は?

 小さいころから変わらないんですが、何かこれがしたいという目標を持ってやってきました。目標を達成する強い気持ちを持って、ずっとやってきたつもりです。

――最後の全日本選手権はどういう気持ちで臨んだのか?

 試合に臨む気持ちは1つ1つ変わらないです。ノーミスをすることを考えていました。演技を終えたときにやはり完璧ではなかったですし、自分の最高の演技ではなかったので、悔しい気持ちもあったと思います。そのあとキス&クライにいて順位が出たときに、「もういいのかなもしれない」というふうに思いました。全日本選手権は12歳から出場しているんですけど、一番残念な結果で終わってしまって、そうした結果も大きな決断に至る1つのきっかけだったと思います。


「これからも笑顔で前に進む」

――今、五輪についてはどう思うか?

 あと1年で平昌五輪があります。選手の方々はいろいろな思いを持って日々過ごしていると思います。だから私はエールを送りたいです。

――五輪はどういう舞台?

 4年に1度ですし、選手である以上は小さいころからそれを目指してやってきて、そういう舞台でメダルを取れたのは良かったですし、五輪は本当に素晴らしい舞台だと思います。

――もし生まれ変われるとしたら、またフィギュアスケーターになりたいか?

 26歳までスケートをやって、すべて出し尽くしてもう何も悔いはないので、スケートの道は選ばないと思います。いろいろありますけど、食べることが大好きなのでケーキ屋さんとかカフェとか、レストランだったりをやっているのかなと思います。

――自分が言ったことはやり遂げるポリシーがあると言っていた。そのポリシーはどなたから授かったのか?

 母からかなと思います。あとはこういう性格なので、普段はそんなことはないんですけど、自分が決めたことに関しては頑固なつもりです(笑)。

――自分が決めたことを貫いた最初の体験は?

 毎年、野辺山合宿という新人発掘合宿があるんですけどで、そこで絶対にトリプルアクセルを跳ぶと決めて合宿に行って、初めて降りたということが記憶にあります。そのときに目標を達成するとこんなにうれしいんだなと。また頑張りたいなと思えたときでした。

――ご結婚の予定は?

 ないです(笑)。お相手がいれば一緒に今日も入れたんですけどね(笑)。

――台湾の記者です。卓球の福原愛選手と同じように台湾の人と結婚の可能性はありますか?

 愛ちゃんとお友達なので、台湾の方が良い方がいたらご紹介してほしいなと思います(笑)。私、本当に行ってみたい国が台湾なので、愛ちゃんに案内してもらいます。

――今後、プロスケーターとしての活動もあると思うが、どんなスケートを見せていきたいか?

 一番近くにあるのは「THE ICE」なので、まだプログラムも作っていないんですけど、エキシビションナンバーを作ります。今までのスケート人生を注ぎ込めるようなプログラムを作っていきたいと思います。

(最後に再びあいさつ)

 皆さん、今日は本当にありがとうございました。発表してから2日間、多くの温かい言葉をいただいて、晴れやかな気持ちで引退を迎えることができました。(言葉を詰まらせる)。スケート人生で経験したことを忘れずに、これから新たな目標を見つけて、笑顔で前に進んでいきたいと思っています。皆さん応援どうもありがとうございました。




※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/04/14 13:10

真央ちゃん、現役引退を表明



急いでコンビニに走りました。
さっそく「変な報道」が始まっているので誰が何を言うか要注意、要注目です。

mao_20170411054112e31.jpg



浅田真央イフィシャルサイト/真央ブログ
http://mao-asada.jp/mao/

2017年4月10日(月)
ご報告致します。

突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。

復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。

浅田真央


投稿者 浅田 真央 日時 2017年4月10日(月) 22:51




※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(50) | トラックバック(0) | 2017/04/10 23:56

ルルモレン、再上陸!!!



大変よ!
真央ちゃんがお好きなルルモレンが再上陸よ!
どなたかお伝えいただけているのかしら!!!!!

ルルレモン

https://twitter.com/isetanshinjuku/status/846927412801654785

あ、でももう今はマオマオブランドで自分が好みのウェアを作っていらっしゃったわね。

でもすべてがそろうわけでもないでしょうから、ちょっとのぞいてみるのもいいかもしれない。

お好みだとうかがったのはずいぶん前のことだから今もお好きかわからないけど、個人的に騒然となりました。へて☆


あと、この催しももう開催しているというwwwすいません情報遅くてwww


※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/08 01:09

真央ちゃんの努力



率直でごめんあそばせ___

えらいこっちゃ


クラシックバレエは「人類に到達可能なもっとも美しい動作」を人類が300年かけて構築したものだと思っております。
この基礎があるのとないのとでは、わたしのようなド素人でもハッキリわかるほど「違い」を持つ。

全然なンにも知らないので、お詳しい方に教えていただきながらですが、真央ちゃんがいかに「美しくあるための努力」を重ねているか、バレエ的要素からも書いていけたらなと思っています。

深刻な真央砂漠を乗り切るためにも、皆さんでそれぞれが得意な分野から真央ちゃんの素晴らしさを語っていけばみんな幸せ、ということで、わたしは得意ではありませんが、あまりにもないがしろにされている真央ちゃんの美しさの本当の意味を自分でも知っていくために記事にしました。

まずこれを。

1111_20170323124152952.jpg

以前に作った比較画像ですが、実際に本職のバレリーナさんと並べても遜色ないくらい綺麗です。
それに真央ちゃんは「細いブレード=刃物の上で、高速移動しながら」の動作です。

リチュアルダンスのショートとフリー。

これは「第二ポジションのグラン・プリエでいいですか」とうかがってみたところ、「ねねごん」さんが「バレエ的に言うと、この体勢からジャンプに移れるならドゥミ・プリエで跳べないならグラン・プリエだと思います(^^)」と教えてくださいました。
また、昨日お詳しい方にお会いしてうかがった「グランは足が直角になるポジションなのでグランではないかと。ただ真央ちゃんは高速移動しながら流れるように次々にエレメンツを繰り出して滞りがまったくないので、ポジションの入りから出までの、どこで撮影されたかで少し違って見えますね」とのことでした。

#2のグラン・プリエ

2のgp

某所で「産卵ポーズ」と言われているコレは、難しいです。
これだけ開脚できるというのは、先天性もありますがいかに日頃の鍛錬が行き届いているかのあらわれですよね。
しかも真央ちゃんはすべての動作が「途切れなく」「連続して」「速やかに次のポジションを決めていく」すごい人です。

なぜ転ばないのか。それは重心移動に必要な「正しい動作」ができているから。

滑りながらするというのは本当に信じがたい高いレベルの動作です。しかも「美しい」のがすごいです。


こちらはバレエでは「変則的な第4アラベスク」というそうです。
アチチュードだと片足(スケートでいうフリーレッグ)が曲がっていなきゃなので、黒バラの印象的なきゃぴるんポーズ(おいw)になりますね。
ねねごんさん、びしっと決め打ちで教えてくださってカッコいい。

綺麗だなあ。

変則的な第4アラベスク

そして聖火の点火ミスから言われている「四輪(よりん)ピック」ことソチ五輪のエキシビション。

カメラマンさんのピントは浅田真央にずっとあるw

ソチエキシ-1

エキシビションというのは試合が終わって、上位選手が「自分の美点、自分の長所」を最大限にアピールできる格好の「見せ場」なですよね。試合では禁止されている動作も、小道具の持ち込みも、かつてはシングルの試合では禁止だったボーカル入りの音楽もOKで、みんな観客に猛烈アピール、そして少なからず感謝と感激のやりとりが行われます。
それは楽しくてすっごいものでした。

かつては。

真央ちゃんが超絶高難度のものすごいポジションを軽々と決めて涼しげに微笑む中、どうですか、キムは得意の「のろのろ滑る」「よろよろ動く」をキめてドヤ顔です。

この滑稽さ。

この写真一枚でソチの採点がいかにインチキだったか証明できる。

ソチエキシ-2


そして、見てください。心霊写真ではございません!
真央ちゃんは「体をひねって」この体勢です。

すごい

こんな難しいことをさらっと軽々とやってしまう。いとも簡単そうに、いともしなやかに、美しく。
キムにはできないことを、です。

いま改めて真央ちゃんの演技の数々を振り返り、「正しい評価」ってどういうことだろう、と思うにつけ、「彼女は何をやったのか」をしっかりと残していかなきゃならないな、と思うのです。

わたしはバレエに詳しくない、ただそれが「とてつもない努力」を必要とし、「美しくあろうとする強い意志」のもとで構築される人類の頂点の動作だと思っています。
だから真央ちゃんがこれほど鍛錬をなさっているクラシックバレエに詳しくなりたいし、いろいろな舞台も見ていきたい。

スポーツと芸術をこれほど高いレベルで統合した「浅田真央の真実」にもっともっと近づくために。

バレエがお好きで詳しい皆さん、ぜひそういうお立場からの「真央ちゃんの動作評」をお寄せいただければと思います。
そして「この選手はバレエ的基礎があるなあ」と評価なさっている方のこともぜひ教えてください。

みんなでもっと驚きたい。

こんなにすごいことを続けているんだ、こんなに難しいことをしているんだ、と驚きたい。


そのときわたしたちはきっと、「なぜこんなに評価が低いのだろう」と改めてさらに驚き、怒り、そして「自分でできる行動」へともっと移っていけると思います。

というか、もうね「はあ~きれいじゃのう」とウットリして時間があっという間に過ぎてしまいます。

真央ちゃんはとてつもなく魅力的だ。


そしてありがとうぷみえさん フォーエバーぷみえさん

すぐり


コーチを選ぶときはだな、「あのセンセイ、どんな演技をしてたのかな?」とちゃんと調べろよ若い衆_____
「自称」をうのみにするとと大火傷するからな____

ミキムチとかフカしまくりで恐ろしい_______


いや、真央ちゃんの素晴らしさを語るためには他を下げる必要はまったくない。この記事だって下げてないつもりです、事実を並べているだけですから。ええ。ええ。

バレエの教則本の「悪い例」がことごとくキム・ヨナの演技そのもので、五輪でメダルとるほどのスポーツマンかつアスリートで、どんなジャンルでもいいので「悪い見本」にされている人ってほかの競技ではいるんですかね???
どんな運動でもトップになればなるほど美しいし素晴らしい。そもそも「間違った動作」をだらだら続けて上にいけるほど競技の世界は甘くない。

「ただ転ばなかっただけの演技」でズルをしまくっていたキムは本人の演技が彼女のダメさ加減を証明している。

わたしが最近手にとったすべてのバレエの教則本には真っ先に「正しい軸」を作りなさいと書かれていました。

真央ちゃんはこの軸を、「正しい軸」をしっかりと自分のものにしています。

だからこそ、すべての動作が途切れることなく、無理なく、自然に、流れるように動いていく。
彼女のバレエ的素養は本物です。

あまりにも軽々とやってしまう、それそのものが一日二日の付け焼刃ではないことの証でしょう。


真央ちゃんはすごいです。




※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央のバレエ的素養 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2017/03/23 13:01

浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)発売



真央ちゃんがスケ連所属のアマチュアスケーターである限りにおいて、スケ連は規約にのっとり真央ちゃんの収入からおぜぜをガメることができるわけです。

深刻な真央砂漠に悩むわれわれの前に新手のスタンド使い、じゃないや真央ちゃんグッズが爆誕です。

そして商売へたか!
プレスリリースの紙資料をそのままPDF化してのせるだなんて。
テキストに変えておけば検索にもひっかかるし視認性が高まるし「よし、買おう」と思う比率がががが
プレスリリースだからしょうがないか。

プレスリリース
「浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)」の販売開始
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0316_01.html


キム・ヨナ人形のことを笑った直後だったので「あらやだ、あたしったらナニゴトカを察していたのかしら」と思ったり思わなかったり。


人形資料

※画像のコピーライトは TOMY にあります。((C) TOMY)


↓クリックで郵便局ネットショップに移動します。

123.jpg

それから、お人形の見本も見られるようです。
-------------------
 「浅田真央・リカちゃん人形セット」の見本が次の2か所でご覧いただけます。
 
(1)松屋銀座「誕生50周年記念 リカちゃん展」
    2017年3月22日(水)から開催期間中展示します。
(2)名古屋中央郵便局 局内特設コーナー
    2017年4月1日(土)から展示します。
----------------------

ハリボーのお菓子「MAOAM」のことを騒いでいたらGPSフランス大会でハリボーさん広告枠を買っていたし。
ねらっているっしょ!絶対ねらっているっしょ!ww

haribo.jpg

ロッテのかわりにはりぼーさんがTHE ICEのスポンサーになればいいのに。
スケ連は1業種1社の縛りがあるから、真央ちゃんがプロに転向したらハリボーさん光の速さでぜひ!
ココアも作れないアブラ菓子のロッテチョコよりはよほどいいんじゃないですかね。マオアム。
マオがアムアム、マオがヤミー!(なぜ英語www

ディズニーなんかが特にそうですが、自社のブランドイメージ、自社のキャラクターイメージがそのまま「商品」として「価値がある」企業さんは広告に生きた人間をなかなか起用しないです。アニメキャラクターは悪さをしないけど、生きた人間はあれこれする可能性がある。
だからディズニーの曲で滑る許可を真央ちゃん、舞ちゃんが得ていたり、あるいはディズニーのアイスショーに出演しているということは「すごいこと」であるわけです。

リカちゃん人形もそういう意味では1967年からずっと「子供の夢」であり続けて、ここで大人向けのブランドのために真央ちゃん起用。
わかってるなーと思います。





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/03/16 16:21

好きこそ、無敵



住生さんのキャッチコピー

(フィギュアスケートが)好き(だから)こそ、無敵(の練習量の浅田真央)ってことですかね。

ソチ五輪、終わってみたらあれは真央の大会だった。

本当に努力したのは誰だろう。
本当に記憶に残る演技をしたのは誰だろう。

真央のもの

真央は選手にできること、すなわち「努力し続ける」ことにひたすら邁進していた。
愚直なまでに練習していた。

mk7_20170308000643328.jpg


キムはもういっぱいいっぱいでしたね。

いっぱいいっぱいなキム

「ただ転ばないでいる簡単な動作」で絶対的な高得点が保証されているんですから、そりゃあ練習なんかしませんよ。
だから劣化する。だからダメになる。当たり前の話です。

ソチ五輪前のフジテレビの「悪意」は異常でした。
日本人選手をサゲるために、ISU国際B級試合という、グランプリシリーズよりは全然格下の試合の点数をもってきてこんな風に報道した。

20150406013839ca5_20170308000935c8c.jpg

普通の国なら起こらない。なんでわざわざ悪意ある印象操作で自国のエースをサゲるのか。
それをまた推奨していた日本スケート連盟。

所属選手の背中を撃ちまくった日本スケート連盟。

JOC経由で国民の血税がぶっこまれているんですが、納税者に顔向けできない「してはいけないこと」をやりまくっていましたよね。
どれだけの「利敵行為」がなされたことか。
そしてそれは今もなお。

たったひとりで戦わせてしまった。真央。苦しかっただろう。

C5HcUbuUMAA31R4.jpg


だけど、これが敗者の顔だろうか?
負けた人間の表情だろうか?

なみだ

私は、真央こそが勝者だったと思っている。

なぜなら彼女は自分との闘いに打ち克った。
団体戦と、それに続いた個人戦のショートの出来とから、もうフリーには出てこなくてもいいよと思わず知らず言いたくなるほどのあの逆境の中で、真央はフリーを滑り切り、そして自分に打ち克った。

血反吐を吐くほど練習するから、一切を顧みずに努力をするから、だから「できた」ときの嬉しさは爆発的なものなのだろう。
超一流の人間だけが到達できる、高山の頂で見る金色の日の出なのだろう。

キムは違う。バンクーバー五輪で「簡単だった」と言い放ったこの人間は全然違う。
メダルも何も本来ならば「失格」していた人間なのだし、「ただ転ばなかっただけの簡単な動作」で絶対的な高得点が約束されているのなら練習なんかしないだろう。

キム陣営はバカなのか世の中をなめくさっているのかその両方なのか知らないけれど、二度の五輪期間中、こうして堂々と「五輪憲章違反」と「五輪倫理規定違反」を行っていた。
だから「失格」で当然なのだ。

CN-VoN4VAAAPAT4_201703080016486a2.jpg

「そうしなかった」のはなぜだろう。ほかのもっとどうでもいい利権がらみのあれこれで選手があっさりと失格させられたり、スポンサーが抗議されて配慮を要求されているのに「韓国だけが」おとがめなしなのはなんでだろう。

理由はただひとつしかない。韓国とIOCの癒着、そして韓国とISUの癒着だけ。



「できないことが、できた」とき爆発的な歓喜を味わえる真央は幸せだ。

CzZfPkVUAAEcV0f.jpg

それはまっとうなアスリートであることを意味するから。
それは「正しい努力」を意味するから。

けれども真摯な努力、正しい努力、血を吐く努力が「正しい採点」で報われないなら、そんなスポーツには意味はない。
確実に未来もないだろう。

あとは採点を正すだけ。

本当に、それだけだ。

大人たちがどれほど薄汚れた我欲にまみれて争いを続けていたとしても、
真央だけは、
星を見上げて努力している。

C6UnUuUUoAAnc6Q.jpg


ピアニストの辻井伸行さんは浅田真央のファンだという。「真央ちゃんは美しい人だと思う、滑る音が美しいから」と話しているのを見たことがある。
彼は盲目の音楽家。彼は盲目の演奏家にして作曲家。
ずっと変わらず「好きな人は、浅田真央ちゃん」と彼はいう。
目が見えない人を変わらず魅了する演技を真央はずっとしているのだ。
そしてそんな真央の美しさを辻井さんは精緻に正確にキャッチし続け、そして「好きだ」と言い続ける。

ひとつのジャンルの芸術家から別のジャンルの芸術家に送られる、世にも尊い賛辞ではないだろうか。

辻井さんもすごいが真央もすごい。天才は天才を知るのだろう。

そしてISUはこの期に及んで「浅田真央にだけは点を出さない」という姿勢を崩さない。

間違っているのは誰だろう。

行いをただすべきなのは誰だろう。

真央ではない。絶対に。


あとは採点をただすだけだ。わたしたちも星を見よう。そして努力し続けよう。


C6UnUuUUoAAnc6Q.jpg



その先に歓喜がある。この道の先に光がある。

きたるべき「その朝」に向けて、わたしたちも各自がんがん輝こう。真央にだけ頼っていてはいけないから。


好きこそ、無敵。


正念場は、今もなお。




※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/03/08 00:30

ソチ・ラフ真央三周年



なみだ

tara.jpg

四大陸選手権が終わりました。
浅田真央に憧れる三原さんと、高橋をヒーローだとするネイサンさんがシングルでそれぞれ優勝。
「いいもの」を見極める審美眼を持ち、「いいもの」になろうとするひたむきな努力ができる「心」を持ち、そして「いい結果」を出した選手が「いい先輩」に続いて快挙を成し遂げる。
スポーツとは本来そのようなものであったと思います。

ツイッターのほうでさんざん言ってきましたが、わたしはもしも真央二世というのなら、三原さんこそがふさわしいのではないかと思います。
努力する姿勢、ひたむきで一途な心、スケートを滑る喜びをそのまま観客に伝えてくれるあの歓喜。
ひさびさに真央と同じタイプの方が出てきたな、と嬉しく見守っていました。
三原さんは欠点のないスケーターです。これから伸び盛りのスケーターです。

優勝した瞬間の歓喜と同時に三原さんが持ったであろう厳粛な気持ち、真面目に研鑽を積もうとした決意、それらがわかるから伝わるから応援したくなる方です。

本当におめでとうございます。

難病と闘いながらなだめすかしながらの努力です。本当にどんなにがんばったか、立派な方です。

その歓喜を忘れずに、三原さんと恋に落ちた無数のファンたちの純粋な応援を忘れずに、どうか精進なさってほしいと思います。あなたは素晴らしい。本当に、よくぞ努力しなさったと思います。

宮原一世にも言いました、三原さんも三原一世として堂々と花開いていただきたいと願います。

ここからですよ。ここからです。真央を見習っていれば大丈夫。先輩方が落ちた罠に三原は落ちるな。
賢く謙虚な方だから大丈夫だろうと思いたい。そういう意味でもがんばってほしいです。




そして驚いたことにもう三周年がやってきました。
ソチ五輪の奇跡の演技。ラフマニノフのあの真央ちゃん、「あの」演技から三年です。

ほかならぬ日本スケート連盟からの「破壊工作」のせいで調子を落とされショートではこれでもかと下げられた浅田真央。

フリーに出てきただけでも、もう彼女の勇気は証明された、とすら思えたあのショート。

彼女はあんな恐ろしい極限状態のただなかで、ひとつひとつのジャンプに対し「感謝」をこめて実施した。あとからそううかがって姐さんは驚嘆しました。
このジャンプはママのため、このジャンプは舞のため、・・・と親しい人の顔を思い浮かべ「感謝」とともに実施していた。

そんなことが実際に可能なのが浅田真央です。

あんな状態なのに。それなのに「感謝」をこめた。

2014030700009_1.jpg

ひとつひとつの要素のすばらしさ。超絶高難度の構成です。
女子ではもうこれ以上の構成は無理だろうという奇跡の「エイト・トリプル」をすべて決め、ステップもスピンもスパイラルシークエンスもみんなきれいに決めました。

AF018.jpg

解説の織田くんがジャンプの回転不足判定に対し「ジャッジどこ見てんのや!回ってるやろ!」と怒鳴っていた。

真央の採点だけが、フリーの上位数名と比べると引きに引き、下げに下げたきったねえスコアになっている。

見た目の印象と真逆の、下げられるだけ下げた採点。

真央は「なぜか」評価点をもらえない。誰よりも難しいことを誰よりも美しく決めているのに、出来栄え点がもらえない。

だから「基礎点」を上げていくしかなかった。高難度な上にも高難度にして、ジャッジが削りに削り、下げに下げたスコアの中でも圧倒的な「高難度技術点」で勝つしかなかった。
女子の体には耐えがたい、真実、過酷な試合の連続だったと思います。

何をしても下げられる恐怖。自分だけがダメだと決めつけられる不安。挑んでも挑んでもまともな評価をしてもらえない無念。

さまざまな不安要素を抱えながらの微妙精妙な高難度エレメンツの実施です。

真央は最初から異様なまでに「不利な状態」でスタートしなければならなかった。

あの奇跡的な演技の後でこんなことを言わなければならない残酷な不正採点。

C5HDIM0UkAAyrUR.jpg


できたかできなかったかは、選手本人が一番わかっていることです。

全部やった。やりとげた。ものすごい手ごたえと達成感と充実感と、「できた!」という歓喜はある。

ならば「できた」のですよ、絶対に。だって練習にはあのマスター・ノブーオがついている。古武士のような頑固者、マスター・ノブーオはできていないことをできたとは決して言わない。できたときにだけできたと言う。明治の軍人のようなおっさんです。
そのノブーオが太鼓判を押していた。「できる」のだと。「練習ではできている、だから試合でも必ずできる」と。

その手ごたえがあったから、世界を泣かせた笑顔が出た。

C5GntIxUkAAfD6P.jpg

嬉しかった、嬉しかった、嬉しかった。

それは「できた」からなんです。

8903988c971f2026e11d9e5270040974.jpg

それなのにこんな残酷なことを言わせる不正採点。

C5HDIM0UkAAyrUR.jpg

真央。
真央が素晴らしすぎるから、キム・ヨナは何をどうしても勝てないから、だからルールを変え、得点を買い、マスコミを使って浅田真央はキムより下というねつ造キャンペーンを繰り返した。

わたしたちは見てきたはずです、いかにやすやすと世間が「テレビがいうこと」にだまされたかを。

キムは素晴らしい選手でしたか?ISUは確かにそう評価した。ならば誰かと並べても常にキムが素晴らしくなければいけない。どんな選手を横においてもキムが輝いていなきゃいけない。でも、そうではない。

本番中のスポーツ選手で「マレー熊」に激似だなんて、存在しません。キムだけなんです。キムだけが「おかしい」んです。
それなのに銀河点で勝てるなら、採点する側がおかしいです。

キムは誰と並べても、どんな選手と比べてもいつも異様に劣っている。それが事実です。

真央は努力した。努力し続けた。まっとうに練習し、真剣に試合に挑み、いつだって最高の演技を見せるという、選手として当然の努力をした。それを怠ったことなど一度もない。

では判定する側は?採点する側は正しい努力をしたのでしょうか。正しく見極め、公平に採点し、公正に順位づけるという「当たり前のこと」をまともにやってくれたのでしょうか?

わたしにはそうは思えません。

真央の演技が証拠です。

C5HM3YBVUAAoPoG.jpg


人は、たいして優れていないものをチヤホヤしている暇はない。おつきあいでほめそやしたって「本当は」何が優れているのか、いずれ必ず理解する。

キムの浅田真央よりすごいからすごいんだぞキャンペーンだって、結局はメッキがはがれたではないですか。

「マレー熊でしかないキム」という「本人の演技」の前に弁解の余地はない。

世界数億人が真央の演技に感動したのは、それだけの質と美と正義とがあったからだとわたしは思います。

国籍も年齢も人種も違う、言葉さえ通じない単なる聴衆が真央の演技に心を打たれた。

それが「本物」lということです。それがスーパースターということです。

わたしは忘れない、真央ちゃんがたったひとりで勝ち取ったあの演技を。

そしてこれだけの奇跡のラフ真央演技をさらに越えて、「最高峰の演技」を常に希求し、「浅田真央を越えていく」ために努力し続けている真央ちゃんの「心」を、その尊さを忘れない。

昨日の真央を越えていく、浅田真央を越えていく。そんな空恐ろしいことは真央本人にしかできないでしょう。

真央ちゃん。

あれから三年たって、今でもスケートの不正採点はもっと薄汚くもっと卑劣にじわじわと底の底まで組織を腐らせ続けているけど、あなたの努力、あなたの背中、あなたの「生きる姿勢」を見て、育った世代が伸びています。

「真央ちゃんのようになりたい」と願う少女はおそらく自然に「真央ちゃんを越えたい、もっともっとうまくなりたい」と熱望することになるでしょう。

そのとき彼女たちは知るはずです、得点で、あるいはメダルで真央を上回ったとしても「浅田真央を越えること」は誰にもできはしないのだと、人が越えることができるのは「昨日の自分」だけなのだと。

そのとき初めて彼女たちは「浅田真央の真実」のものすごさをあらためて知り、そして「真央を越えたいと願った自分」のすばらしさも痛感することになるでしょう。

真央がわが子のようにかわいがっているしょーまも、ずいぶんと大人びてきました。闘う男の顔になってきた。

真央の背中を見て育った世代が、伝説のスケーターの背中を見て育った世代が、「実力で」まっとうに躍進しはじめたこと、それがわたしはとても嬉しい。

もし選手がそうと望むなら、真央ちゃんから学ぶことは無限にある。真央はとてつもなくいい先輩だ。




もしかしたら現役最後になるかもしれない来シーズン、来るべき最後のそのシーズン、真央ちゃんが理想の演技をリンクで実施し、歓喜にあふれて幸せいっぱいな姿を、「親戚」の皆さんと一緒に泣き笑いして見られることを、心から願ってやみません。

そしてわたしは真央のバンクーバー五輪金メダル奪還のために、これからも動き続けます。

ローリー・ニコルはかつて真央のことをこう言った、「彼女の演技を見ることで平和で幸せな気持ちになった人が増えれば世界は変わるかもしれない」「真央がいるところが平和になる」と。

ローリーはキリスト教圏の人間です。確かめたことはないがおそらく無宗教ということはないだろう。おそらくカトリックまたはプロテスタント、いずれにしてもイエスの存在は常に念頭にあるだろう。

その彼女が真央がいるところは平和になると言っている。そしてエキシビションにあの偉大なる宗教音楽家、大バッハの曲をもってきた。彼女はたぶん「真央はキリストだ」と言いたいのだと思う。

「この犠牲を見よ」

1この犠牲を見よ

真央のように純粋にスケートを愛し、ただひたすら精進し、高度な上にも高度な演技を見せ続ける「フィギュアスケートの申し子」を徹底的に傷つけて人権侵害を繰り返し、不当な扱いを続けたことで彼らはスケートを殺したのだ。

バンクーバーのときにそう言って「二度と見ない、アイスホッケーでも見るよ」と宣言したかつてのメダリストもいた。

「この犠牲を見よ」


にもかかわらず真央は勝利者であり続ける。

負けたのは誰だ?

負けたのはおそらく「闇」に加担した者たちだろう。

わたしは真央を勝者とみる。永遠の、究極の。そしてその勝利すら過去のものにしていく英雄だ。


皆さんは三周年、どんな思いでいるのでしょうか。





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2017/02/21 00:13

滑る喜び・浅田真央



真央ちゃんが、こんな笑顔で五輪を迎えられますように。

C2BbepuUAAAYKbW_20170208104507139.jpg





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/02/08 10:45

おいしいハーブティー



深刻な真央砂漠の中、もうひとつ食べ物関係の記事を。

店頭でふと手にとったこのハーブティーがえらく美味しくて、それからずっと飲んでいます。
わたしはコーヒーが大好きで、酸味の少ないすごーく濃い目のコーヒーにミルクを入れてカフェオレにするか、薄めのブラックでストレートでがぶがぶいくかで本当にたくさんコーヒーを飲んでいました。
理由は美味しいから、となんとなく頭がハッキリする気がするから、です。あとやっぱり香ですね。いいですよね。
ことに冬場はその熱に惹かれて自分でもどうかと思うくらい飲んでいました。
が、このハーブティーを見つけてからはこちらばかりです。

ind1ex.jpg

プロの写真は違うなやっぱりwww

写真撮影が極度にダメな姐さんの画像はこれ。ドイヒーです。

p--1.jpg

ここを見た瞬間に真央のこれを思い出したwww

ロッテめwwwありがとうだよwwww

indexあ

クリミオというキャンディーのコマーシャル。まあかわいいかわいいwww

index_20170127141642bb7.jpg

このハーブティー、強気な価格設定なんですが、5種類のブレンドが4個ずつ入っていますし、それぞれの味が濃くてはっきりしていて、それでいてなんというか癖がなくて全部美味しいのですごくお買い得だと思います。

中はこんなかんじです。

p--2.jpg

5種類4パック。海外のものなのにパックが破れていない!包装がちゃんとしている!とそこにも驚きを。すいません。

外装も中の包装もかわいい。デザインしているとき楽しかっただろうなと素直に思える陽気なかんじ。いいですよね。
1個でカップ2~3杯分、ポット一杯分は十分に出ます。だからむしろ安いと思う。

真央ちゃんにも贈りたいけど食べ物はダメだから、どこかでもしみつけたらクリミオつながり(全然関係ねええwwww)で手に取ってもらえたらなと思います。

で、ツイッターでこれをつぶやいたら愛飲されている方がすぐ話しかけてくださって、安眠できるハーブをいつも飲んでいらっしゃったり、しょうがを加えたアレンジもいいですよと教えていただきました。

味がはっきりしているけれど癖がないので、このお茶をベースにいろいろ楽しむことができそうです。食品用だからお風呂に入れても大丈夫だし。バスタブへの色移りを試してみてお湯を張るときに入れようかなと思います。

素敵なものを見ると真央ちゃんに贈りたいなと思うし、美味しい食事を外ですると真央ちゃんに教えてあげたいなと思います。ほんとに親戚のじいさんばあさんですよね。

真央ちゃんはみんなの孫や子供や、ファミリーの一員なんだと思います。

あと、ワインをこれで割って飲むと悪酔いしません。香りも加算されて美味しいし、夏に作るフルーツパンチにもよさそうです。フルーツジュースだけだとちょっとくどいときがあるからね。

それからベリー類のパックもほかにあるのようなので、成城石井に行ったときに買ってみたいと思います。
入浴剤だよって書いて真央ちゃんに送りたいwww


ロッテめwwwサンキューだよ!という記事でした。

というか真央ちゃんありがとうwww

そしていま思いついたので書きますがハーブ&ハーブ!

すいませんwwww



※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/01/27 14:28
 | HOME | Next »