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第10回道家杯が素晴らしかった その2



ひとつ前の記事は帰宅後すぐに思ったことをわーっと書いてしまいましたので、実際にはどんなイベントだったのな、ということが全然伝わっていなかったですね。

道家豊先生プロ60周年記念
フィギュアスケートエキシビション発表会
第10回 道家杯

主催 道家フィギュアスケーティングチーム
日時 2019年7月28日(日)開場 9:15/開演 9:45
場所 東大和スケートセンター
入場無料、プログラム 1部200円

プログラムがまたいいんですよね。前ページ、カラーで出演者の顔写真、プロフィールなどが綺麗です。
全日本のプログラムは大手企業さんのスポンサーがついていますし、部数を刷るんだから、選手紹介の顔写真、カラーにしてあげればいいのにとなあと憤慨したことを思い出しました。

オープニングに、俺たちの渚改め俺たちの林観世音菩薩である渚先生を含む、お姉さんたち6名によるグループナンバー。
続けて、普通の競技会とは異なり、マスターズ部門のシングル、アイスダンスと続きます。スケートクラブの発表会は、早朝から小さいお子さんたちの出番になるので、今回はちょっと新鮮でした。
マスターズの皆さんは、さすがのいぶし銀の魅力です。
アイスダンスはやっぱり見ごたえがありますよね。もっと増えてほしいなあ。大人の魅力が炸裂です。

そして招待スケーターズ部門。アイル軽井沢FSCから5人のスケーターが登場です。

ノービス・ジュニア部門。選曲の妙が光ります。ご父兄とも相談なさって決めていると思いますが、お子さんの個性にあわせたバラエティ豊かな曲と振り付け。ただただ爽やかの一言です。素敵でした。

ノービス・ジュニア門下生部門。
見ごたえがありました。全日本の最初のほう、これに出るのがスケーターとしての夢、という方から、国際Bをねらいたい、というような方たちの演技にも共通していますが、今自分ができることをして、「練習通り」が実現できたときの、目標達成!ガッツポーズ!に共通するような爽快感。転倒したり、すっぽ抜けても、いいんです。よくはないんですが、やりきった、今できるすべてを出した、というときの喜びは何にも代えがたいですよね。

で、全日本で演技と名前が一致する、つまりは「すごい!」と記憶に残る方は、やっぱり翌年はもっと遅い滑走順で出てきます。この、名前を憶えてもらう、ってのはけっこう大事で、私は初めてその選手、そのスケーターを見たときに「自分が名前を憶えていられるか」を目安のひとつにしています。インパクトがある方は記憶に残る。今回も素敵!花束を投げ込みたい!と思う方がいらっしゃいました。

ここまでで普通に連続ジャンプ出てましたよね。シングルーシングルではあっても「並べてきた!」と驚嘆です。

製氷タイム。父兄の皆さんが気さくに声をかけてくださって、「ああやっぱりリンクの雰囲気が全然違うなあ」と感じました。

ノービス・ジュニア門下生部門。
ここからがハイライトになってきますね。お姉さんたちの華麗な演技。「自由度が高い」です。最高です。
うっかりセーラームーンのお衣装に目を奪われがちですが、リボンの騎士で滑った方の衣装のすごさ。剣を持って登場です。王子~♡で、「好き」に「好き」を乗算してスパークしていた嵐メドレーの方、アラジンメドレーで滑った清らかで爽やかで、いきなりレベルがぐんと上がった美しい方、皆さんの演技が終わった瞬間「ああ、もう一度見たいなあ」と思いました。がんばりましたよね。いっぱい練習してきたんだなあと目頭が熱くなったりもしました。

滑り終わると、次に演技を披露する方が氷上に花束を持って登場し、笑顔で渡していくのもよい演出だったと思います。一緒に練習に励んできた仲間どうしで讃えあう、心が温かくなるような演出でした。

ゲストスケーターの演技もよかったです。ゲストのお二人は出てきた瞬間、まずスピードが段違い。渚先生はコンコルドみたいでした。残念ながら病欠になってしまったゲストの代わりに渚先生が出てきてくださるという非常に俺得な展開です。病欠なさった方はお写真では見るからに華奢な方で、快癒なさることを願っています。

御名前出してもこの方は大丈夫、むしろ出せ出せ、という感じでいいと思うのですが、ゲストスケーターの板井郁也(いたい・ふみや)さんは2019年、この9月に「歌手としてメジャー配信デビューが決まっている」とのこと。
パンフレットでは手での保持なしで足を頭頂にまで上げたものすごいポーズをなさっていて、相当大柄な方なのかなと感じましたが、登場なさると意外に小柄。しかし頭身バランスがよく、スリムで豪快で、非常に迫力があるので大きく見えます。マジか、と思うくらいなんでもできて次から次へとなんでもする。びっくりです。
歌って踊れるスケーター、板井郁也さん。次からご自分の歌にのせて演技をなさるのでしょうか。

最後の演目は、門下生の皆さん19名によるグループナンバーです。
これがまた素晴らしかった。マイケルジャクソンメドレーで、揃いの黒・白スーツ風の装いに、最初に帽子を氷上に置いて、途中でピストルも使っての小粋な演技。あれだけの運動量と細かく難しい振り付けをよく体に入れたなあと感動しました。
特に全員で一気にポジションを入れ替える箇所は、すごく近い距離でぐいぐい滑っていて、ぶつかったり転んだり、普通ならどきどきするのですが、危なげなくあくまでも演技の一環として気持ちよく移動していて、見事でした。

フィナーレは全員が氷上に登場です。道家先生も温顔をほころばせながら、またリンクを周回。渚さんも脇をしっかり固めます。
文字通り、ここまで回復なさる過程でも、しっかりと支えながらの生活だったことでしょう。

サンクスツアーで観客を魅了する渚さんには、それだけのしっかりとした地道な裏付けがあったのです。表面だけ取り繕った薄っぺらいヒョーゲンでは決してなく、骨太で、しっかりした、ちょっとやそっとでは崩れない、「フィギュアスケートに真摯に向き合う」姿勢。

しかも笑顔と共に、鮮やかに。

渚さん目当てでうかがってしまいましたが、終わった瞬間の感想が「もう一度、全部最初から見たい!」でした。サンクスツアーと同じ感想です。最初から全部見たい!そう、思いました。

この10回目まで、皆勤賞の生徒さんへの手紙の中で、渚先生は、続けてこられたのはご家族の協力もあってのこと、とおっしゃっていました。本当にそうだと思います。まわりの助力、周囲の協力あってのこと。フィギュアスケートのシングルは個人競技ですけれど、やっぱり「団体競技」でもあると思います。自分がリンクに出てくる、出ていくことができるその裏で、大勢の協力がそれをしっかりと支えている。
そのことを忘れ、感謝の気持ちを失ったとき、そのスケーターの演技は「見るに値しないもの」「見なくてもいい演技」「むしろ競技から去ってほしい、害毒」になってしまう。

私は途中から「ああ、真央ちゃんもここにいればいいのにな」と強く思い、「ひとつのスケートクラブの運営の事例として、真央にも経験してもらいたいな」と思いました。だがしかし、真央ちゃんはグランプリ東海でこういったことは経験済ですよね。彼女もきっと、「ひとりで滑っているのではない」ことは、よくよく承知しているはずで、だからこそこれだけの多種多様な人たちから広く受け入れられている……。

(なんでもよいものを経験するとすぐに真央にも!と思ってしまうのが悪い癖です。)

学ぶことが大変に多く、しみじみと、行ってよかった、ありがたい、と感じました。

ああ、もう一回最初から全部見たいなあ。素晴らしかったです。

運営に携わられた皆さんと、ご家族、スケーターの皆さん全員に、心からありがとうと申し上げたいです。

来年ももしあるのなら、絶対に見に行きたいです。

そしてレッスン生募集!のPRに記載されているお問い合わせ先が、このブログと同じFC2になっていて勝手に親しみを感じました。うわーレッスン生になりたいし、なんなら無給のボランティアでいいのでクラブ運営のお手伝いだってしたいですよ。あったかいローカロリーなスープとかお茶とか用意して「はいはいはい、頑張って滑りなさいよ!」と声をかける役なんてどうでしょうか(笑)。

ちなみに、いつもエッジ研磨をお願いしていた神宮でも、諸物価高騰の折柄、ついに値上げをなさったのと、依頼の数が多くて順番待ちが長く長くなってきたので、自分で研ぎ始めました。エッジ研磨を研究していきたいと思います。
「こう滑りたい」を自分で実現できる靴があったら最高ですよね。

いずれ小塚ブレードを入手するまでがんばります(笑)。




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スケート関連 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2019/07/29 08:09

第10回道家杯が素晴らしかった



2019年7月28日(日)に東大和スケートセンターで開催された「道家先生プロ60周年記念 フィギュアスケートエキシビション発表会 第10回道家杯」に行ってきました。
この催しは道家「杯」なんですけど、順位がつかないのがいいですよね。みんなで創り上げる楽しいイベントです。

前夜に林渚さんが滑ると知りわくわくで参加して参りました。渚さんは道家先生のお嬢様。渚さんもとんでもないサラブレッドなのですね。こづもびっくり。有香さんもびっくり。私もびっくり。

撮影タイムももうけていただいたのですが、ネット上でのアップ禁止なので、ルールを守りたいと思います。
想像できる限りの若く美しく華やかな、かっ飛び女性スケーターを思い浮かべ、さらに三倍の華やかさと陽気さを追加し、「暖かく親切な、生来の豊かな心」で仕上げてください。
それが林渚さんです。

道家豊(どうけ・ゆたか)先生は脳梗塞でお倒れになっていらしたのですね。このことは存じ上げておらず、今回、リハビリの結果、リンクに戻られるまでに快復なさったお姿を拝見し、本当に感動しました。両脇を支えられてのゆっくりとした周回でしたが、しっかりとご自分で両足を動かしてリンクを動かれ、笑顔で手を振っていらっしゃいました。

カルガリー五輪に出場なさったオリンピアンにしてプロ生活がなんと60年という節目。先生の人柄なのでしょうか、リンクがなんともいえない暖かい空気に包まれていて、「萎縮している子供」がいなかったのが印象的でした。

エキシビションとはいえ人前で滑るにあたり、転んだら怒られるとか、スピンができなかったら叱られるとか、そういう恐怖が透けて見えるお子さんがまったくいない。ただただ今できることを精一杯演技して見せてくれている。そんな空気が感じられ、何よりもそのことにとても感銘を受けました。

正直、いろいろなリンクに行くと、見たくないものも時に目にしてしまいます。いやいやながら半べそで滑っている小さな子や、そんなに怒鳴らなくても、とこちらが引くほど叱咤されている生徒さんや、「そんな指導方法ではスケートが嫌いになってしまうのでは」と懸念を持ってしまうようなことも時々あります。
それがいい、わるい、ではなくて、私自身は怒られると萎縮して力が出せないほうなので、「今、できていない」ことを怒鳴られるよりも、「どうしたらできるのか」声をかけてくださる先生についていきたいと思います。
そういう局面での相互の関係性についてはこちらはまったく不明ですから、一概には言えないのですが……。

真剣になればなるほど、先生と生徒の間にも張り詰めたものが生まれてくるのでしょうし、びっくりするほど苛烈な注意の仕方をした後で、にこっと笑顔でよくがんばったね、先生も嬉しいよ、なんて気さくに言える信頼関係があるのかもしれません。
でも、赤の他人から見ておしっこがもれそうなほど怒られていると「人を殺したわけでもあるまいに」と怖くてたまらなくなります。
(また、どういうわけかそういうヘンな場面によく出くわすんですよね、私が。)

そういえばスノーボードでプロを目指していたときも、あれこれ言われたくないからがむしゃらに練習し、誰にも何も言わせないぞと思っていました。まあ何か言われるほど優秀なボーダーでは決してなく、趣味の延長線上にしか私の力はなかったわけですが。
でも基本は楽しいから、面白いから夢中になって取り組んでいたわけで、その横に、同じように楽しんで夢中になって「面白いねえ!」と言い合える仲間がいたら、もっともっと幸せだったろうなと思います。

道家門下からはそういう幸せな空気がたっぷりと感じられました。

不穏な気配がなんにもなくて、なんというかとっても安心して滑っていられる空気、暖かさ、がまずあって、小さなお子さんたちが日ごろの練習の成果を懸命に披露してくださっているのが本当に心に響きました。

御名前を出すのを控えますが、第一回から皆勤賞で参加なさった方は大学四年生、人生においても節目だそうで、フィナーレの際におそらくサプライズですよね、花束贈呈と、渚さんからお手紙の朗読、後輩の方二名からの感謝の言葉を受けていらっしゃいました。
真面目に練習に取り組み、後輩にも親切で「お手本」だったと、そしてとてもとても感謝している、と熱い感謝が寄せられていましたが、実際にこの方の演技が素晴らしくて、今回の演技者の中でも一番に印象に残るほど、よかったのです。

人柄って、出ますよね。どういうふうにフィギュアスケートに取り組んだのか、リンクの中では全部出る。

その方のスピード、所作の正しさ、美しさ、全身から放たれるなんともいえない穏やかで優しくて華やかな空気感。

魅せる演技、素晴らしい演技、それを今回、シェアしていただけて、本当に本当に幸運でした。

嵐メドレー、嵐というグループの楽曲で滑った方は、最初から気合が違っていて、全身から「愛する嵐に恥はかかせられねえ!」という決意がみなぎって見えました。おそらくは大好きであろう嵐のボーカル入りの曲を使い、滑ることの楽しさ、難しさ、面白さ、そして「スケートっていいな」という思いをMAXまで発散し、随所に小粋な工夫があり、最後まで楽しませてくれました。

「好き」、に「好き」、を乗算するとこんなに「大きな好き」になるんだ!と感動しました。

いいですよね、こういう、フレッシュな歓喜、ありのままに「楽しい!」を見せてくださる演技は。

ゲストスケーターの男性も、とんでもない技のデパートで、できないことはないんじゃないかというくらい、ありとあらゆる技を惜しみなく見せてくれました。途中から、観客の高校生くらいのお嬢さんたちが通路で一緒に踊りだして大変に盛り上がっていたのも楽しかったし、アンコールでリンクに出てきた生徒さんたちでしょうかね、小さい子たちが一所懸命に踊り始めて、素敵でした。
この方は曲の終わりに自分だけ曲にあわせてポーズを取ることなく、一緒に滑ったお子さん方から目を離さずに、そちらにあわせて演技を終えていらして、たいしたものだと感心しました。

会場は、天井から水滴がどんどんしたたり、通路は水びたし、リンクサイドに天高くそびえたつフェンスは傷だらけで通路からの可視率は4%くらいかというリンクですけど、そんな条件とは無関係に、夢の時間をいくたびも味わうことができました。

そして我らが渚さんは、やっぱり素晴らしい方でした。

演技が素敵なのはもちろんですが、会場全体への目配りが細やかで親切で、常にあの暖かくて大きな笑顔を浮かべたまま、こまめにみんなのお世話をして、この催しの円滑な進行に大いに寄与し、あれだけの華のあるプロスケーターなのに裏方までこなされていて、なんだかもう、「渚さんって本当に暖かで親切で、『満たされている人』なんだなあ」と思いました。

心が豊かだと、あさましい言動にならない……人のために自然に動いて、それが相手の負担にならない。すっきりと清潔な言動でみんなが幸せになっていく。

私は「演技者の我らが渚ちゃん」ではなくて、「スケートの先生、振付師である林先生」としてのお姿を初めて拝見したのですが、いやはやもう、想像以上に、たいへん立派なものでした。

「林先生」に教えてもらえる生徒さんは幸せですね。
きっとのびのびと、すくむことなく、前向きに努力して、たぶん「自分の意志でチャレンジしていく」ことができるだろうと思うからです。「フィギュアスケートが好きなまま」、幸せに滑っていけるだろう……。

私はふと、某女子選手を思い出しました。引退後コーチを目指されていた彼女がとあるリンクにいました。選任コーチではなくて、振り付け指導のビジターとして生徒さんと滑っていました。私は一般滑走客としてリンクに入り、そこで目撃したのですが、最初から最後まで「だめだめだめ!」とヒステリックに叫び続け、「こうするの!」という動作は醜く固く「できておらず」、生徒さんのほうがずっとしなやかに正確に動いていました。それに対してどこがどういけないのか、どうしたらよいのかを一切言わず、ただただ否定し続けて彼女の「指導」は終わりました。

その後、次のプログラムで使う曲をどうするかお母さんが質問したら「どんな曲がうちの子にはあうでしょうか」に対して、母子のどちらにも目をあわせることもなく、演技の時間がルール変更で何分に変わるから、と答えになっていないことを口にして、お母さんは何かを察したように黙りました。

聞き耳を立てていたわけではなくて、大声で傍若無人にしゃべるので、勝手に耳に入ってしまいます。

これが「指導」ならうちのキッチンのプチトマトだって私に指導してくれる、と思い、母子のためにとても気の毒になりました。というかよりによってその元選手に頼んだ時点で負けだよね、と思いました。こうなることはわかっているだろうに。リサーチ不足。

渚さんの戦績だけ見たら、その元選手とは相当な開きがあります。でも、人柄、指導力、包容力、「人を教える立場」の自覚など、あらゆる点で、渚さんはその人に圧勝です。

最初からそうだったのかわからない。でも、渚さんご自身の努力で、「よい指導方法」を身につけていかれたのでしょうし、その根幹には道家先生の指導が絶対にあったはずです。

わたしは、数々のタイトルを持っているその元選手よりも、渚さんに教わりたい。相手の人間性を否定し、どうしたらいいかは言わず(言えず?)丸投げで、ただただ叱責してくる人よりも、渚さんの暖かな人柄に触れていたい。それだけで、きっと、スケートを好きな気持ちは深まって、いつか必ずできるようになると感じます。続けるから。やめないから。できるまで、楽しいから、続けるから。

入場料無料が申し訳ないほど、素敵な、なにか「滑ることの本当の基礎」を見せていただけたようなイベントでした。
200円で頒布なさっていたプログラムに、道家先生の言葉が掲載されています。
その一部をご紹介します。


私は、フィギュアスケートの指導は、技術指導ばかりではなく、一人一人の感性を養うための情操教育がより大切な事と日々考え指導しております。


豊かな心、親切な思い、まじめに競技に向かう姿、日々の努力、それらを思うさま発揮して、道家先生の指導は立派である、この教え方なら間違いない、と私たち観客に証明して見せてくださった、今日のスケーターの皆さんに、心から敬意と、感謝を送りたいと思います。


そして渚さんに惚れ直してしまいました。
知れば知るほど、サンクスツアーへのご参加は、「運命」であり「宿命」であり、「日頃から、本当に心に感謝をもって、明るく、楽しく、懸命にスケートに取り組んでいらっしゃった」からこその、大輪の花として、サンクスで「感謝」を形にすることができ、それがみんなの喜びであるのだなあと思いました。

お子さんお二人をもつママさんスケーター。荒川が「親に預けて」スケートを続けているから超人だよーんという、誰向けだよ、という噴飯物のアゲアゲ記事が前に出ましたが、渚さん、というリアル観音様を知っていると、生徒ひとりも取らず、俺が俺がでいつまでもいつまでもぐいぐいと誰も呼んでもいないのに後輩を使ってのし出てくる荒川さんは、……いや、よしましょう。

渚さんは素晴らしい。ただそれだけでわかる人にはわかります。

ご家庭を持ち、教え子を持ち、さらに真央ちゃんの盟友として、全国を回る、獅子奮迅の大活躍をなさりながら、こうして後輩の育成のために、下働きも率先してこなし、気品と笑顔とを絶やさない素晴らしいスケーター。

尊敬です。

来年も開催なさるのなら、また見に行きたいです。スケーター全員に、花束を渡したい……。おひとりおひとりに、ありがとうございました、素敵でした、見られて嬉しかったです、と伝えたいです。



あらためて思いました。
スケートって、いいですよね。本当に、いいですよね。





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スケート関連 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/07/28 15:43

ポンギーでトーケス



シャレオツな若者たちでいっぱいの駅でも撮影は欠かさない。

ice8.jpg

尾形さんは「やっぱり死んじゃうのかなあ」から「どんな死に方なんだろうなあ」という方向にどんどん向かっているようですが、わたしの予想では、本当は悪くないのに、誰も信じてくれない状態で大けがをしたまま置き去りにされて死ぬ、というものです。しかもアシリパ(リは小さいリ)さんだけはわかってくれていて「尾形あーー!!」と泣きながら連れていかれる。味方によって。
で、アシリパさんがわかってくれていることだけをよすがにして、死んだ目をとじて笑います。死んだ目の男は本当に死んでその瞳にふさわしいモノになっていく。

という、わたしの乏しい想像力では精一杯の予想ですが作者が豪快にすべての予想を覆すのでどうなるのかはわかりません。

そして不二家のペコちゃんが金メダルをかけていました!おめでとう~☆

ぺこちゃん

携帯電話で撮影した画像をさらにカメラで撮影するという二度手間を経てのこの画像でございますが、ちゃんとスケート靴なんですよ!衣装も可愛い~。


そんなことよりスケートですよ!

ice1.jpg
続きを読む
スケート関連 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2018/02/11 02:33

ブログの紹介「正常な報道のために テレビ偏向報道の記録」



有志の皆さんが作ってくださった記録ブログを紹介します。

正常な報道のために
テレビ偏向報道の記録

http://benormalpress.jpn.org/


このサイトについて」より引用

主にフィギュアスケートに関する偏向報道の書き起こしを扱っています。
政治・文化・他の競技等に関しても、偏向の強い異常な状態が終わり、公正で正常な、ごく普通の報道に変わってほしい。
そのため、現状の資料作成・まとめ・拡散を行っています。
サイトの主旨に共感していただければ、拡散用の二次加工等にもご自由にお使いください。
ただし、偏向や捏造のための二次加工は固くお断りいたします。
スポンサー情報も全文に含んでいますので、偏向報道への問い合わせにもご活用ください。




> 政治・文化・他の競技等に関しても、偏向の強い異常な状態が終わり、公正で正常な、ごく普通の報道に変わってほしい。


> ごく普通の報道に変わってほしい。


わたしも強くそう願います。
有志の皆さんが資料を集め、気の遠くなるような時間を割いてこつこつと「偏向・捏造なく」アップしてくださったこの記録、あらためて「皆さんはどうご覧になりますか」「このままでいいと思われますか」と自分を含めて問い直したいと思います。

「ありのままを伝える」ことを、マスコミが目指してくれるように。

事実こそがよく時の検証と精査に耐えて永遠に残るものだと思うから。

もう偏向と捏造は不要です。

フィギュアスケートはマスコミの表層的で薄っぺらな「嘘のドラマ仕立て」を抜きにしてただそれそのもの力で、素晴らしいものだからです。
だからこそ、このように「現状はおかしい」「スケートはもっとずっと素晴らしいのだ」「選手への敬意を持ってほしい」と願う人が「実際に行動を起こす」ことになるのです。

フィギュアスケートに魅力がなかったら、勇気を与えられなかったら、素敵だと思わなかったら、いいものだと思わなかったら、少なからぬ犠牲を払ってまでも、このように立ち上がりはしないだろう。

その強い愛情と深い悲しみこそが痛切な告発の原動力となって「事実の提示」だけのこのようなブログに結実するのだ。



有志の皆さん、本当にありがとうございます。
「自分にできること」を続けてくださっている皆さんに敬意を表します。感謝します。



正常な報道のために
テレビ偏向報道の記録

http://benormalpress.jpn.org/




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スケート関連 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/11/16 07:08

まれによくある診断だったり



姐さんは何もしていません!姐さんは悪くありません!
ただ並べただけです!

銅像に負ける

どうよこの無生物にすら完敗の五輪カネメダリストwwwww
こんなみっともない「スポーツ選手」見たことないんですけど!
あ、ニセメダリストは女子ハングルって別ジャンルで圧勝でしたねwwwww

月光仮面の勝ち

エッジを深く使えていないので遠心力なんか無関係であって____


で、ツイッターの「診断」が空気読み過ぎだったので記事にします!

ssssssssssssss.jpg

わーーーーー(笑)

aaaaaaaaaaaaa.jpg

わああああああ(笑)

kyyyyyyyyyyyyyy.jpg

ひゃああああああ(笑)

空気読み過ぎwwwwwww


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スケート関連 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/09/02 18:33

ブログのご紹介 すめばみやこ~まったりフィギュアスケート見守り隊~さん



すごいブログきたーーーー!!!!

というか姐さんが知らなかっただけでとんでもない密度の情報と詳細な分析とパッションとでずっと運営なさっていた
すごいブログーーーーーー!!!!!!
うおおおおおおお!!!!!


2015/06/21 nohohonさん
はじめてコメントします。

最近(前からか・・・)、K国がキムは引退してしまって過去のヒトなのにギャーギャーしつこいので、私もキム・ヨナの悪行を忘れてあげないキャンペーンをブログにのっけています。
http://fanblogs.jp/lavenderlz/archive/252/0

K国のヒトもキムに騙されていたと知ったときは、ひどいバッシングを始めてくれると思います。

近い将来、キムの悪行が明るみになり、これまでの不正に手に入れてきたメダルの剥奪!K国での名誉が失われる!ことを切に願います。
それまで、皆がキムの悪行を忘れないよう。
知らなかった方には知っていただくよう。
ひとつでも多くブログに残しておこうと思います。


真摯にスケートに取り組まれている選手みなさんのためにも・・・。


ハンドルネームがnohohonさんとおっしゃいますが、どうしてどうして熱いパッション!緻密な分析!
圧倒的な情報量!すごいです。
これは実に頼もしい!!!!
夢中になって読みふけってしまいました。

すめばみやこ~まったりフィギュアスケート見守り隊~
http://fanblogs.jp/lavenderlz/

拙サイトがリンクされていないのも実にいいことです!
こんな素っ頓狂なブログへの誘導はせんでよろしいww
でもおさえるべきところはバッチリと。素晴らしいです。

コメントで教えてくださったのはこのページ。

韓国のヒトへ(閲覧注意:笑)更新

いまどき「キム・ヨナは表現力がー」とか「ジャンプがー」とか「世界最高点がー」とか
間抜けなことをおっしゃっている日本人のヒトにもご覧いただきたいですね。

「テレビで言ってた」ですべてを済ませてそれで人生いいんですかと。

「本当はどうなのか」をちゃんとわかってから言ってくれと。

そうじゃないと偽物をつかまされて三流品で固めるだけの偽りの人生になりゃしませんか・・・っと。


拝見しているうちに改めて腸が煮えたぎりましたとも。
そして「いいところがひとつもない」人生を送っているキムさんは、キム・ヨナである、というだけでもう存分に罰せられているんだなあと慄然となりました。

そもそも日本に、日本人として生まれることができたというのは、それだけでどえらく貴重な恩寵なのだと。

だって南朝鮮に生まれていたら、キムさんだけしか知らないまま、キムさんだけが最高だぜ☆と洗脳されて暮さなければならないんですよ。そんな拷問はイヤすぎるwwwww無理ゲーこの上なしでございます。マジ無理。絶対無理。さすがにおいらだけは洗脳しきれない、と思いたい。マジ無理。超無理。死んでも無理。
だってキムさん、スケート下手だもん。できることねえもん。そんなもん見てりゃーわかるでしょ、というのはぬるーーーーい人生を生きてきた日本人だから思える余裕なんですかね。いや、もう全身全霊で「無理なものは無理」ですわ。うん。

それにしてもこれだけ嘘で塗り固めた人生を送っていながらキムさんはまだ二十台前半だっていうことが、眩暈のするような恐怖すら誘うのですよ。あと恒例のお通夜誕生日画像、また今年も出すんだろうか、とかねwwwwww

それはさておき。
このヒト、この先どうするんだろう。いや、どうされてしまうんだろう。キムさんを利用して骨までしゃぶるつもりのオトナたちに。
しかも「キムさんを利用して骨までしゃぶるつもりのオトナ」の筆頭が「キムさん自身のお母さん」だということに、もう本当に言葉を失います。

我が子を死を賭して護り抜いた浅田真央さんのお母様とはまったくの別ベクトルですね。
この親にしてこの子あり、としみじみと思います。

キムさんは哀れだ。こんな惨めな一生ってある??????

ヤバイですね、ほんとに。

nohohonさん、どうもありがとうございます!勉強させていただきます!



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ご注意
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スケート関連 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/06/23 03:09

俺たちのmegumi師匠のブログ「さんたのつぶやき」のご紹介

うおおおおお!!!!大変よ!!
俺たちのmegumi師匠がブログをお始めになられたのね!!!
きゃーー!!!!!姐さん歓喜乱舞!!!欣喜雀躍!!!!



私信ですが・・・

フィギュアスケートについて私にも思うところがあり
このたびブログを立ち上げることにしました

こちらでは「技術班」「師匠」を呼ばれてますが、
実は知識だけ詰め込んだ頭でっかちなだけだったりもします
ブログは全く初めてなのでどうなるかわかりませんが
フィギュアスケートついてルールや日々感じることを書いていけたらと思っていますので
どうぞよろしくお願いします

http://figureskatingmaolove.blog.fc2.com/
megumiさん  2014/06/04 03:44



すごーい!!!!megumi師匠の顔文字が新鮮ーー!!とさっそく超どうでもいいところに反応しておりますが、面白い!面白いです!!!
嬉しいなあ~またひとつ毎日の巡回先の素敵なブログの登場です!!!
5/3から開始なさっていてすでに記事が8個も!「そこが知りたいルール改正」めっちゃ頷きながら拝見しました。
「ぶー」さんというお名前のようですが、これは明らかにmegumi師匠!!!
皆さんもぜひご覧ください!超嬉しい!!!
megumi師匠、お知らせくださいまして本当にありがとうございます。
日参!日参させていただきます!

さんたのつぶやき
http://figureskatingmaolove.blog.fc2.com/


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スケート関連 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2014/06/04 14:05

「わたしはこう思う」と言い続ける

Yの奇妙なスケート」さんが更新を停止なさいました。Twitterのほうにフィールドを移しそちらは引き続き続けられるとのことです。ブログの運営、おつかれさまでした。そしてあらためましてこれからもよろしくお願い致します!


ききょうさんによる「フィギュアスケート偏向報道のまとめ」、フィギュアスケートといえば「不正採点」と他競技の間でも浸透しまくっている現状、いかにひどい捏造報道、変更報道がなされてきたか、こちらを見れば一目瞭然。最近は必殺てのひら返しで今更ながらの真央ちゃんやめないで攻撃が多いようですが、今更ですよ。ほんとに今更。
ききょうさんのこちらのブログに、ぜひ皆さまも情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。これらの事実の蓄積がとても大切だと思うからです。よろしくお願い致します。


フィギュアスケート分析ノート」の熊子さんのアップなさっている記事は、姐さんからするとひとつひとつが肺腑をえぐるような慟哭に満ちています。熊子さんの精神力の強靭さに感嘆の思いを深くします。数字のすべてがフィギュアスケートの未来にとどめを刺す、卑劣で薄汚れた「意図」にまみれたものだというこの事実。
ひとつの競技の終焉を見守らされているわたしたち。
選手の演技と採点、という厳然たる物証を丁寧に調べ、配置し、わかりやすく教えてくださる熊子さん、英語での発信も続けておいでで、本当に頭が下がります。

不正採点がなければきっとお好きな選手の素晴らしさを同じように緻密で丁寧で面白い記事にして今のように大勢を楽しませてくださっていたと思います。
その一事だけ取っても痛恨の事態ですよ。なんでわざわざキムみたいな見ていて疲れる下手くそなキモい動きを・・・まあ仕方ありません。好き好んで醜い動きを見たい人は誰もいません。苦行を通り越して「笑っとくか」になってきている姐さんです。熊子さんの強さはどこからきているんだろう。図表のひとつひとつに歯噛みしながらの拝見です。


いちごスプーンのノート」、リブログって簡単にできるものなのかな?
最後まで信じていたのは真央ちゃんだけだった。」は必見だと思います。



前にも書きました。「かもしれない」という外から見ていての勝手な思いです。しかし、キム・ヨナという三流選手が演技内容は変わらない、どころか劣化し続けているのに突然点数だけがインフレを起こし、演技内容にみあわない異常な高得点をマークし続け、「これはおかしい」と誰の目にも明らかになっていた時期、それでも浅田選手のお母様は「スケート選手だから」「同じ競技を愛し、努力している”仲間”のひとりだから」という思いで、温かい気持ちでキムに接していたと思います。
姐さんはスケートリンクで生前の匡子さんから非常に親切で優しい言葉をかけていただいたことがあります。だから、「世界中が不正採点を疑い、キム・ヨナを忌み嫌い、避けるようになっていても」匡子さんだけは「ではそんな選手にどうしたらまっとうに勝てるのか」を考えて、娘さんともども努力をし続けていたと思うんです。まっとうに。正当に。堂々と勝つにはどうしたらいいか。姐さんはそれを信じて疑いません。

常にフェアな人は、試合でもフェアでしょう。赤の他人の姐さんにすらあれほど温かく思いやりに満ちた、心を揺さぶる言葉をかけてくださる人は、卑怯なことは「できない」でしょう。

匡子さんはフェアでした。姐さんの証言だけでは不足なら、それは娘さん二人を見ていればわかることです。匡子さんだけは世界中でたったひとり、ヨナちゃん、という思いで見守っていた最後のひとりだったと思います。
それはキム・ヨナの実の親でさえ、たぶん持っていない大きな「親の愛」、「仁慈」、あるいは「惻隠の情」だったのではないでしょうか。

ISUとIOCはその、いつでも優しく親切だった、フィギュアスケートを心から愛していた匡子さんを殺し、フィギュアスケートを心から愛している浅田選手の心を折り、最後の最後まで「競技の未来を閉ざす」ことを続けました。

匡子さんも浅田選手も殺された、折られた、とは思ってはいないかもしれません。赤の他人の勝手な思いで大変失礼、無礼に当たる言い草なのかもしれません。記事に書かせていただいた方は別の見解をお持ちでしょう。あくまでも「姐さんはそう思う」というだけのことです。

佐藤信夫先生もよくわかっていらっしゃると思います。あまりにも大きすぎるモノを「こみ」で浅田選手のコーチを引き受けられたのでしょう。

誰が何を考えているのかは本人でなければわかりません。推測の上に成り立つ論拠は脆いです。

でも、「採点がおかしい」のは事実です。

そして、「にもかかわず」挑戦し続けた浅田選手の努力に報いず、最後まで「不正採点」を続けたISUとIOCは万死に値すると思います。

今も地道に精進し、進化前進を目指して励まれている選手の皆さんがたくさんいます。
ISUが素晴らしいからやっているのではありません。フィギュアスケートという異常な困難を強いる、難しくて、大変で、続けるためには不屈の根性と努力を要求される「この競技」が、素晴らしいから励みます。

「フィギュアスケートっていいな」と思うから、だから氷に乗っている。

その無償の愛を、高みを目指す信念を、努力の結実としての選手の演技を、正当に評価する仕組みが必要です。

さまざまなブロガーさんが「わたしはこう思う」とそれぞれの立場から訴えていらっしゃることをひとつひとつ拝見しながら、改めて「おかしすぎる採点方法」に憤りを強くしました。

だから姐さんは、自分にできることを続けます。


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スケート関連 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2014/04/20 12:44

「だらごろこぱんだ」さん、ブログ更新休止

だらごろこぱんだ」さんが、ブログ更新を休止されました。

KYについて何かを知りたいときにまずこちらをのぞかせていただいていたくらい、豊富で緻密で詳細な情報と画像が掲載されており、痛快きわまりない鋭い分析や提言などにも共感を覚え、「そうだそうだ!」から「へええええ!な~るほど!謎が解けたぜ!」といったふうにずっと勉強させていただいてきたブログです。

それでも「休止」となっているのがもしかしてハーフハーフなのかしら~、と思えてしまい、切ないです。ファンだったので。。。アレの悪事の拡散にあたり、こぱんださんのお力はとても大きかったと思います。ただただ感謝です。

さまざまなご事情を抱えてのブログ運営でいらしたと推測します。姐さんのブログのようにわぁわぁ騒いでいるだけで、大事なことはみんなコメント欄で教えていただいて「へーほーぎゃー」と驚いてばかりの記事とは違い、大変な労力をかけての記事作成、そしてそれゆえの説得力と重みだったと思います。

更新を休止なさったとしても、できれば残していただけると「4年後の俺たち」のためにも貴重な資料の宝庫として、そして「ソチ五輪当時のブロガーの闘いの記録」として、本当に重要な武器になると思います。

こぱんださんがブログ運営に投じられた時間と思いと労力は、大勢の心に届き、力づけ続けると思います。同時に怒りや驚きや悲しみも、涙すらも伴う「記録」でありましょう。

こんな不正はいつまでも続けてもらってはいけません。あらためてそう思います。

こぱんださん、本当におつかれさま&ありがとうございました。お志に深く感謝申し上げます。




そして・・・「浅田真央のラストシーズンを見守るブログ」さんでは、楽しいオフ会の企画を立てられており、姐さんも参加させていただくことになりました。い、行っていいんだよねっ!?

オフ会参加者の募集を締め切った後に紹介する。それは「やりたいときがやれるとき」「思いついた人から実行」というチーム公正の趣旨としては非常に適切ではないかと思いますwwwとか言うwww

ほんと、「楽しいことを楽しむ」のも重要な活動のひとつであると思います。うひひひひ。

ちなみに、チーム公正○○○支部wでも集まりを企画して立ち上げるご予定があるそうです。いや~ん素敵!姐さん言っちゃうwwwフライングジェラシー発動よ~☆

まわりに「スケートについて語り合える仲間がほしい」と思われる方は、どうぞ身近な場所で仲間を増やしてみてください。無理にリアルに会う必要はありませんよ、ネットだけでも心通う素敵な仲間はできるはず。

尊敬すべき畏友、こぱんださん、「真央ちゃんはすごい!」「そうだそうだ!」と言い合えるMao fanさん、これからもよろしくお願い致します!


姐さん的オフ会企画

武道館貸切にて「チキチキ!第一回 巻きますマニア 全力フルーツバスケット大会」

姐さんフルーツバスケットってゲームが大好きなんですよww参加者マイナス1の椅子を用意し、最初はひとりだけ立っています。そして司会者が着席した参加者に向かって「自分が該当すると思ったら立ち上がって他の椅子に座りなおす」という出題をします。まあ勝ちたかったら最後まで「いえ、自分、当てはまると思いませんので」ってずっと座っててもいいようなものですが、これは走り回って椅子を確保するのが楽しいので、1問ごとに1個マイナスされていく椅子の取り合いに真剣になっていただきたいです。

「浅田選手がかついでいるジンクス、リンクに入るのは左足からだと思う人!」\ワーキャー/
「愛犬の名前がエアロだと思う人!」\ワーキャー/

というような比較的軽いものから

「3Lz-3Tを最後にぶっこんだ試合、浅田選手が優勝したと思う人!」\ワーキャー/

というようなものまでいろいろな出題がなされるでしょう。

でも、きっと一番最初の出題は

「巻きますは俺の嫁だと思う人!」\ワーキャー/\ワーキャー/\ワーキャー/\ワーキャー/

でしょうねwww

「加速装置の利用はご遠慮ください!」「投網の遠投は禁止です!」「高速ツイズルでの移動はおやめください!」「ウィンドミルをスピンのレベル4取得要件の難しい3つの姿勢のバリエーションに含めるためには2度以上の回転が必要です!ご注意ください!」司会者大忙しwww

出題内容も事前に皆さんから集めてマニアックなものを取り揃え、ぜひ司会を担当させていただきたいと思います。優勝者には「トイレに流される権利」が贈呈され、「阻止!」「阻止!」のシュプレヒコールの中、姐さん画伯による「巻きます肖像画」が贈呈されます。その絵のあまりのひどさに乱闘になるところまでがオフ会です!www

いや、別に普通のクイズ大会でもいいのかwww

リンク貸し切りで「チキチキ! 第一回 巻きますマニア タラソワ鬼プロ競技会 ローリーのでもいいよ!」も楽しそうですww

姐さんラフマオの出だし2秒は完璧にできますわwwwシェヘラのくいっくいっもキープしていいですかwww「ふざけんなただの発作にしか見えんわ」「謝れ!マレー熊に謝れ!」やはり乱闘ですかwww


まあ浅田選手の真似は素人にはおすすめしません。つかできねーし。

こういう「リンクには銭の花咲くウェーッハッハッハ 世の中じぇにや!じゃにやでぇ!」なイカレポンチの真似だったらすぐできますがまあ全体に漂う場末感と下品さは普通に生きている人にはなかなか醸し出せませんwwww
おのれ、ごきぶり!

韓国の報道もひどいですよね!これ韓国の報道ですよ!wwwwww

915041_885580_5523.jpg

・・・というようなアホンダラな妄想も楽しみつつ「姐さんに会うなり壺を売りつけられた」「1個2億円と言われた」「断ったら渋い顔で3個500円の猛烈ダンピングで粘られた」「椅子に座るなり体重で壊した」「おかわりを40回した」「店長が泣きながら頭を下げて”もう食材がございません”と謝ったら”マヨネーズやケチャップはまだあるだろ””厨房に油はないのか、一斗缶ごと持ってこい”とブチ切れてた」という不穏な書き込みがあちこちに流れるのを待ちましょうwww



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スケート関連 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2014/04/11 00:23

ニャラソワ先生、かく語りき(妄想注意)

tcat.png 「ふぅ・・・ワールドも終わっちまったわね。たそがれるわ」

2299629_201404092142359bf.jpg 「あらニャラソワ!ごきげんよう」

tcat.png 「ハーイ、タラソワ!あんたソチでも大活躍だったわね」

解説 「ええ、解説でちょっとね」

tcat.png 「うちの子(※念のため所有権を主張)、頑張ったわよね」

BZnYyRBCYAAPLfi.jpg 「ええ!うちの子(※改めて絆を主張)、すごかったんだから」




maomao_201404092148331f9.jpg





tcat.png 「美しかったわ。まさかのエイト・トリプル達成よ!この先千年は破られない記録じゃないかしら。いろんなクズに足を引っ張られて大変だったのに、偉いわ」

BZqr9H6CUAEvF4q.jpg 「ハッハッハ、さすがだね」

BZnYyRBCYAAPLfi.jpg 「おだまり、デブ」

tcat.png (画像の腹部に共通点を見出してしまったあたしを許して!まさかのボリューム増にショックを受けたわ!)

2299629_201404092142359bf.jpg 「五輪は楽しめた?」

tcat.png 「それがね、スケートはほぼ全部見たけどあんまり記憶にねーのよ」

テッサ 「ドヤ顔で主張したけど誰からもひとことも賛同を得られなかったこととか」
※テッサの「小鳥じゃない感」緩和策のひとつとしての提言ですwwww

ジュベール 「男子選手の透け乳首に減点するジャッジがいなかったこととか」
※ギリセーフか!よかったぁ~

tcat.png 「ジガガジにやっぱりメダルはどうしてもダメなのね!とか、そんなことばかりぽっかりと心に残っているわw」

2299629_201404092142359bf.jpg 「ふふふふ」

moro.jpg 「あたしは久しぶりにモロゾフを屋上に呼び出して、」

moro-2.jpeg 「ごっつい指輪をはめた拳でブン殴った後ハグしあったの」
※妄想ですwwww

プーチン 「モロゾフ、勲章もらってたしね~」

モロ 「しばらく休んだらいいわよ、モロも・・・」


BhxnXOECQAERXno.jpg 「仲良しきことは美しき哉」


tcat.png 「あんたはちょっと落ち着きなさいよ!」


imgres.jpg 「よく逮捕されなかったわよ!」


w.jpg
「さすがアメリカ人、恐れを知らねーわ!外交上のかけひきが錯そうしてたわね~」
※突然のブロッコリー!(左側)右はアメリカの国民的アイドル、ミス・ピギー!めちゃめちゃ面白いんですよ!ちなみにこの画像はニャラソワの脳内妄想ですwwww


20140210-00000019-jij_afp-000-1-view-thumbnail2.jpg 「まあまあ。もう済んだことだよ」


tcat.png 「そうも言ってられないわよ」


images_201404092205498d9.jpg 「アレが五輪で4年ぶり二度目の五輪憲章違反を思いっきりやらかしてるし、あのヨレヨレジェスチャーでメダリスト。ふざけんなってのよ。その子分もちゃっかり謎の高得点を継承してるしね」


BZnYyRBCYAAPLfi.jpg 「ソトニコワが優勝なのは間違いないわ」


tcat.png 「・・・検証は全試合、全選手、全採点に必要よね」

tcat.png 「思惑だらけの政治力と資金力前提の競技だけど、」

tcat.png 「フィギュアスケートっていいな、と、」

tcat.png 「あたしもまだ思うのよ」

tcat.png 「残念ながら、ってカンジだけどね」

tcat.png 「薄汚い連中の腐った思惑の中で、それでも一歩も引かず、技術を磨き、強く美しく清らかに誇り高き挑戦者として闘いに挑み続けた史上最強・最美の空前絶後の奇跡のフィギュアスケーターに、」

tcat.png 「素晴らしいプログラムと素晴らしい衣装をありがとう」

tcat.png 「あたしはうちの子(※所有権を念のためもう一度主張)と共に永遠にあなたを尊敬します。ありがとう、タラソワ先生」

2299629_201404092142359bf.jpg 「ふふふふ」

2299629_201404092142359bf.jpg 「わかってますよ」

BZnYyRBCYAAPLfi.jpg 「でもね、どうして日本人スケーターを日本人はもっと大事にしないのかしら」

BZnYyRBCYAAPLfi.jpg 「いろんな改革が必要だと思うわよ、絶対に」

tcat.png 「確かに。東京五輪もあることだし、その前に1個、とんでもない場所で開催しろってIOCが決めちゃったしねwwwwww」

tcat.png 「いろいろがんばらなきゃだわよ」

tcat.png 「こんな記事をこさえると、また月の桃うさぎさんが”姐さん、遊んでいる場合じゃありません”と言うかしらwwwそして読んだ人ほぼ100パーから”おいおい、神話的存在のかの偉大なるタチアナ・タラソワと対等気取りかよwwww死ねばいいのにwwww”と思われるわねwwwwつか自分で真っ先にそう思ったわよwwwww何様かっつー話なわけよwwwwwふざけるんじゃねーわよ、あたしwwww」
※ひ~、ニャラソワ先生ごめんなさいいいい(それも自分ですwww)

tcat.png 「でも、いろいろがんばらなきゃだわねえ」


tcat.png 「ほんとにね~」

tcat.png (画像のサイズは全部この半分でよかったわね・・・)


猫界のタラソワともいうべき画像を見つけてしまったので使わずにはいられませんでしたwww
お許しくださいwwwww全方位に土下座wwww

がんばれ!ニャラソワ先生!wwww


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スケート関連 | コメント(21) | トラックバック(0) | 2014/04/09 22:38

美ポジすぎるスケーターたち

姐さんは長らくヤグは皇帝だよ派でしたが、めっきりプルも皇帝だよ派です。
そんなわけでなにゆえこのブログで今この記事を!という質問には「好きだから」とお答えします。
美ポジ難ポジ数あれどこの人のココがすごいよという一例ですかね。


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スケート関連 | コメント(46) | トラックバック(0) | 2013/12/16 17:26

2013年フィギュアスケート流行語大賞候補一覧

まだシーズン半ばだし本番はむしろこれからなんだけど、もるさんの記事 流行語大賞候補「立ってますよね、自分で」 を見て面白かったから候補一覧を書いておくわ。姐さんが借りているFC2ブログは投票サービスが使えるらしいのよ。だから候補作をコメントでつけておいてくれたらあとで投票の候補に入れられるわ。

■流行語大賞候補(名言、かな)

・「浅田真央から逃げることはできない」 浅田真央

・「花束が降りてくる」 浅田真央

・「ティムシェル」 町田樹

・「若干ちょっとすごい緊張感高い」髙橋大輔

・「音楽の向こうにいつも真央を見ている」  タチアナ・タラソワ

・「真央のスケートは、見る人を幸せにする力を持っています」 ローリー・ニコル

・「立ってますよね、自分で」 糸井重里

■たわごと対象候補
・「キム·ヨナなどの韓国選手たちが被害を受けないように公正にジャッジしたい」ゴ・ソンフィ


最後www イグ・ノーベル賞はそろそろ「韓国」に大賞をあげてもいいんじゃないのw意味わからなくて大喜びするかもよ。10年連続で対象でもいいと思うけど気の利いたスピーチができないし、時間制限になったら火病を起こして少女に遅いかかるかもしれないから関わらないほうがいいわよね。
ああ、自分を笑うことができていたら韓国だってこうはならなかったでしょうに。ヲヲヲ

そして姐さんはコメントでいただいた皆さんからの名言も対象候補に入れたいくらい、すばらしいコメントをいつもたくさん書いていただいて感激してます。皆さん本当にありがとうございます。

まあちょっとしたお遊びなんだけど、でもGPF、全日本とまだあるから、流行語大賞は候補作すら大みそかまでわからないわねw



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スケート関連 | コメント(43) | トラックバック(0) | 2013/11/27 07:01

小ネタいろいろ

浅田はフリーでステップのところ、サーキュラーステップで申請してジャッジ席前を4往復くらいしたらいいわよ!ものすごく迅速なターンと速度でぶっ飛ばせるから、ジャッジひとりひとりに蹴りや突きをしてみせてから普通にステップに入っても十分間に合うんじゃないかしら。
ジャッジ皆殺しイーグルとか入れればいいのに!って思っちまうわ。実施しないのが浅田よね~。

ロシア男子1枠って切ないわね。プルになるのかしらねえ。
ガーフィールドさんのプル好きな思いが伝わってくる記事を読んで爆笑したわ。そしてわかるわかるわかる!!って20回くらい言ってしまったわw

2010年 Art on Ice ショック!!!!

だってプル様なんだもの。プルシェンコ様なんだもの!ああああ、拝見していて超残念よ!!!!次回・・・次回あれば!

ランビエールの赤ぬこ演技が思いがけず広まっていて「みいいやあああーーーーー!が頭から離れません」「1日に1度は見ています」「ジャンプはできてるよ!と現地でも励ましの声がwww」など感想をいただいております。ステフ、生きろwwww

ちなみにスイスに行ったときにショップ店員のおねいさんに売り物のカウベルを指さしてトリノ五輪に出たスイスのステファン・ランビエールの応援団が、って話しかけたら「知らない。誰それ」ってすげなく返されてショックを受けたわ。ちょっとあんたなんで知らないのよっって驚いて、スケーターで!スイス代表で!って説明したけど「知らない」「聞いたことない」って言われたわ・・・。なんだったのかしら、あの店員さん。今でも謎だわ。
あれかしら、日本人の若い子が店でバイトしていたら外国人に「将棋と言えばハッシーですよねっ」っていきなり話かけられるようなもの?でもランビエールの立ち位置は決してハッシーじゃないわね、どのあたり?って何の話なのよww

スイス在住の日本人奥様はいろいろなブログを拝見する限りかなりアクティブな方が多い印象を持っているわ。アクティブで元気な人だからこそブログをなさるってのもあるかもだけど。

皆さん元気で日本と日本人の良さを大いにアピールしてください!ゴミ袋は高価で大変かもだけど!新鮮な魚も食えるようだし!


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スケート関連 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2013/11/16 01:16

チケット争奪戦反省会場

一枚も取れなかったわorz

つーか、もういいわ・・・って今日なんか全日本、最初からあきらめて申込みすらしなかったわ。イープラさん、あたしにはキスをしてくれなかったわね・・・いいのよ、あたしは心眼運用で選手たちを応援するわ。

あんたたちはどうなのよ!?

グランプリシリーズの現地観戦に行く人はいるの!?
NHK杯に全日本にグランプリファイナルに四大陸にソチ五輪に!!!

そこの勝ち組!!!!行ける人はコメント欄で自慢していきなさい!勝利の舞を踊るのよ!

まだチケットがない人はくじけるんじゃないわよ!これからもスポンサー枠とかの大放出があったりするわ!

東日本に行く人はチームヒデブのバナー販売がどうなってるのかスネークをよろよ!wwww



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スケート関連 | コメント(35) | トラックバック(0) | 2013/10/28 22:54

全員サッカーなのよ!

あたしが「でも結局、具体的にどうしたらいいか書いてないじゃないよ」とすねてる人がいるらしいわ。
このブログにコメントをつけてこないからそういう人がいる「らしい」としか言えないけど、あらやだ、だったらあたしが「あんた爆弾を抱えてフジテレビに特攻しなさいよ」と書いたら実行してくださるのかしら?
そんなこと書こうものならまたすねるんでしょ?

そういう人は結局「自分で動いていない」のよ。だからあたしが何を言っても言わなくても文句をつけずにはいられないのね。
あたしこれほど「やるべきこと」を毎日投げかけているのにね。
でもまあいいわ。

あたしがあんまり技術のことや点数の異常について書かないものだから、ついに自分で調べてくださったことを書き込んでくれる方が現れたわ。動画の紹介、他の炯眼の主のブログの紹介、いろいろな情報に翻訳まで!

本当にありがたいと思います。

あたしはあえて「おまえら、こうしろ」とは言わないわ。それに「これこれこうだから、こうだ」という証拠もぼかして書いているわ。
なぜならそれをいくら書いてもやっぱりそれは「あたしから見た不正採点」になるからよ。

自分で探して動画を見て、ジャッジスコアと照らし合わせて、何年も前の試合を見直して、今の、「韓国からのDVにも似た言いがかりによってこれは異常だと思うこと、言うことすらも制限されていた<暴力>から抜け出した」今のあんたたちの目と心で、もう一度見直してみることが大事なのよ。

そしてご自分が愛する他のジャンルのさまざまな情報や経験、音楽、運動、芸術、お子さん、可愛い猫ちゃんの行動を根拠にして「なぜ自分はキム・ヨナは不正採点でメダルを盗んでいると思うのか」を再点検してもらいたいの。

その驚きがあんたたちの心を変えるのよ。
そして確信を持つはずだわ。「これはおかしい」ってね。

その確信はあなた固有のものだから、一度心に落ちてきたら、二度と揺らぐことはない。世間でまだ浮かれている見る目のない人たちと話すときにも余裕をもっていられるわ。

あたしたちの敵はデカいのよ?まずはひとりひとりが「絶対におかしい」と本当に「わかって」いなけりゃ戦えないわ。

石ころさん猫さんだらごろこぱんだちゃんのように事実に即した情報を大量に用意してもう長いこと「これはおかしい」と言い続けてくれている人もいる。

安藤の言動のおかしさや、海外報道の奇妙さを自分の言葉で書き綴ってくれているmike4AちゃんMansikkaさん

最近めちゃくちゃ本気になっていろんな数値を調べ上げてくれている氷上兄貴もいるわ。

まおまお愛を貫いていつでもひたむきな愛だけを見せ続けてくれたおっさいさん


ISUはジャッジスコアを公開している。

日本スケート連盟は問い合わせ先を公開している。

あたしたちには自由に考える頭があり、見る目と聞く耳と言葉がある。透明な祈りを、祈ることができる心がある。

何もできないってことはないわよ。しがらみがないからこそ、外から純粋に見ているからこそ、できることがあるのよ。


あたしはそう思っている。

それぞれの得意分野とあなた自身の心を武器に、澄んだ心で、考えてみて頂戴。


出撃の時間はとっくに過ぎたわ。もう戦いは始まっている。




あたしたちには、何かができるわ。






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スケート関連 | コメント(25) | トラックバック(0) | 2013/10/19 19:54

自分なりに猫さん本の売り上げ貢献を考えてみた

まず買え。話はそれからだ。

と掃除の名言(まず捨てろ。話はそれからだ)をもじって始めてみます、今回の記事。


『フィギュアスケート疑惑の高得点』
・価格:1,050円(税込)
・発売日:2013年04月
・著者/編集:猫宮黒埜
・出版社:東京図書出版(文京区) リフレ出版
・サイズ:単行本
・ページ数:204p
・ISBNコード:9784862236524




データベースに!憤怒の糧に!ご近所の皆さまとのちょっとした世間話に!
学校での話題づくりに!職場のコミュニケーションに!

スタバに行ってキャラメルマキアートのトールラテ、ホットでワンショット追加!を頼むのを1回やめれば買えちゃいます!あ、マイカップ持参です!持ち帰りまーす。を1回休んで!

こんな時期だからこそ!皆さん!あらためて『フィギュアスケート疑惑の高得点』を!

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スケート関連 | コメント(18) | トラックバック(0) | 2013/10/18 01:14

素敵なブログのご紹介

コメント欄で教えていただいて今申し込みをしてきたわ。

2013NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 スーパーハイビジョン ライブビューイング

お目当てはもちろんみどり様とゆきなはんだけど、恩田が登場よ!まだ使ってもらえるのね。よかったわね。みどり様とゆきなはんがメインで恩田はゲスト解説なのね。浅田の表現力について何をおっしゃるのかよーく注目していきたいわ。そしてNHKさん、このブログを見てどんどん参考にしてくれていいのよ?特にコメント欄をね。
そうだわ、かりやんとかNHKの報道についても書いておきたいわよね。



素敵なブログを紹介します。

だらごろこぱんだのブログ さん

ちっともだらじゃないしごろでもないわ。
豊富な物量、透徹した洞察力、本質をズバリと指摘する文章、すごいと思う。
あたしはわぁわぁ言ってるだけだけど、こうして具体的な事実を明示しながらの運営はすごく大変だと思うのよ。だらごろこぱんださんには本当に頭が下がります。
毎日アクセスさせていただいてます。


そしてご迷惑にならないといいんだけど・・・あたしは勝手に「氷上兄貴をランキング一位に!キャンペーン」を開催中で(自分ひとりでよ?)毎日クリックしてるんだけど、石ころさんと猫さんとこもクリックするから順位がなかなか変わらなくてやきもきしてるの。
うちなんかより氷上兄貴はずっとスケートに貢献されていると思うわ。この方にしばらく一位でいていただきたいわ。あたしの勝手な勘だけどシーズンインしたらそうなるといいなと思うわ。
石ころさんと猫さんは他のランキングでは一位だからね。

あにき日記 さん

10/16の記事ではなんであたしが安藤は引退せーよ、村主は老害だと言い張ってるのか根拠のひとつになるような綿密な調査結果を掲載なさっていらっしゃるわ。
記事は毎日要チェックよ!





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スケート関連 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2013/10/17 16:00

フィギュアスケートの神様は

フィギュアスケートの神様は きっと戻ってきてくれるよ

いろいろあって

今はお隠れになっているけれど

スケートの神様は きっと戻ってきてくれる

そして ソチで

日はまた昇る

きっと神様は 戻ってくれる






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スケート関連 | コメント(18) | トラックバック(0) | 2013/10/11 20:55

素敵なブログの紹介よ!(ぴよぴよ党さん)

黒猫さんと石ころさんの戦いをずっと応援し続けていてくださった、頼もしい援軍の紹介よ。

管理人はぴよさん。
ぴよぴよ党

あたしのブログのこともお二方と一緒に紹介してくださったわ。

http://piyopiyo-party.at.webry.info/201310/article_17.html">素晴らしきフィギュアスケートのブロガーたち
http://piyopiyo-party.at.webry.info/201310/article_17.html


あたしは、自分のブログが他の多くのもっとずっと素敵なスケートファンブログに埋もれて目立たなくなり、いつの間にか消えていく、という未来を理想としているの。
こんな色物ブログがあったことすら皆さんが早く忘れてスケートを本来の健全さと共に楽しんでわいわいがやがやにぎやかに交流している未来をずっと期待している。


ぴよさんの観察眼と洞察力はただものじゃないわね。
皆さんもぜひご覧になってみてね。驚くわよ。



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スケート関連 | コメント(10) | トラックバック(0) | 2013/10/11 14:49

素敵なブログの紹介(スケートにまつわる呟きさん)

また素敵なブログが現れたわ。

管理人 mike4A さんのブログを紹介するわね。
10/9から始められたみたい。よかったらこちらにも遊びに行ってね。
あたしも通うわ。

とっても透明で純粋で、読んでいて自分に話しかけられているような穏やかさと優しさを感じたわ。

安藤はこのような愛情で応援してくれていたファンをどんどん自分から減らしているわね。気の毒ね。

http://pleasestayhealthy.blog.fc2.com/">スケートにまつわる呟き
http://pleasestayhealthy.blog.fc2.com


こちらからもリンクさせていただいたわ。ありがとう。


他にもブログを始めた方がいらっしゃったらぜひ教えてね。
よろしくお願い致します。




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スケート関連 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/10/11 12:09
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