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あんたたちもっと驚きなさいよ

キム・ヨナのひどすぎる不正採点について書いていくわよ!

イベント紹介 12/8 ふたご座流星群とその母天体フェートンに挑む〈入場無料・事前予約制〉



平日昼間なので、お勤めの方にはちょっと難しいかもしれませんが、、、


12/8(土)東京スカイツリータウンⓇキャンパスにて講演会
「ふたご座流星群とその母天体フェートンに挑む」を開催

https://www.it-chiba.ac.jp/topics/perc1208/

千葉工業大学惑星探査研究センター(PERC)では、国立天文台(NAOJ)、JAXA宇宙科学研究所(ISAS)とともに、皆様に小惑星探査の最前線を知って頂くため、ふたご座流星群の極大時期に合わせ、ふたご座流星群と、その母天体である「フェートン」に関連する一般講演会を開催いたします。

日時:2018年12月8日(土)13:30~15:30
場所:千葉工業大学 東京スカイツリータウン®キャンパス ルームA 
   〒131-0045 東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン®ソラマチ8F
定員:180名(申込順)
入場無料・事前予約制〈ご予約受付〉
主催:千葉工業大学惑星探査研究センター(PERC) 共催:国立天文台(NAOJ) JAXA宇宙科学研究所(ISAS)


※イベント詳細はリンク先をご確認ください。


みんな大好き、俺たちの吉川真先生が登壇なさいますよ!個人的に、この方はJAXAで随一、少なくともISASでは筆頭の座談、講演、「説明の達人」だと思います。講演会の名手。本当にわかりやすく、しみじみと暖かく優しくお話をしてくださいます。

「はやぶさ」が耐熱カプセルを抱いて地球に戻り、放出したあと、大気圏に突入して四散しました。あのときの世にも美しい光景は忘れようがありません。あれほど美しいものを見たことがないと思いました。
耐用年数をはるかに越えて地球からの指令を忠実に守り、回路に組み込まれていないはずの奇妙な「協力体制」までも示してくれた「はやぶさ」くん。壊れるなよ、がんばれよ、と祈りながら見守り続けた長い時間のその最後に、燃え尽きるためのコースに乗せ、散華させなければならなかった「はやぶさ」くん。

突入角度、突入速度、このふたつが明確で、何よりも飛び込んでくるモノそれ自体の素材と質量がわかっている。これは本当に得難い科学実験のひとつであり、「はやぶさ」はその「死」すらも、人類の進歩のために捧げ尽くしてくれました。

そのデータを用いて、隕石の研究も飛躍的な進化を遂げたことと思います。

当時、偉業の達成への歓喜と敬意と、そして失われる「はやぶさ」の命を思いさめざめと涙にくれていた自分の目の前で「燃えろ燃えろどんどん燃えろ」と小躍りしていた国立天文台の観測チームの皆さんのことは生涯忘れないでしょう(笑)。
ウッキウキだったよね。うん。うん。
いや、そういうものなんでしょうけども。うん。
とある別な講演会でのひとこまです。

それにしてもわたしにはわからない、「はやぶさ」ほどの大偉業、「人類」そのものの活動圏を数億キロも拡大し、「人類」の知識と、情熱と、憧れとを強力に伸長させたこの奇跡のプロジェクトが、なぜもっとずっと日本人全体に根付き、共有され、その尊い価値を大切にされていないのか、と。

まさに「もっと驚いてください、皆さん」ですね。

わたしは、忘れません。そしてこのように偉大な成果をあげてくださった、「科学」というものの素晴らしさとそれに携わる皆さんには満腔の敬意を表するものであります。

だがしかし、「道具」は使う側によって悪にも善にもなってしまう。

日本は宇宙基本法の改悪から、「宇宙部隊」創設まで、そしてこれ以後、軍事利用していく方向に大きく舵を切ったことは間違いない。

さまざまな政治的駆け引きの中で、それが巨大な潮流となって「世界で唯一、軍事利用からセパレートされていた日本の宇宙”開発”」は姿を変えていくでしょう。

筑波で行っている「みちびき」の運用も、さまざまな意味を持っています。いい面だけでは決してない。

「完全な善」の側に立つ信頼できる科学者のひとりとして、吉川先生のお話を再び聞くチャンスを得るということは、大きな光栄であります。
楽しみだなあ!吉川先生は本物の紳士です。理想の科学者のおひとりです。

科学なんて!とナナメに構えていたわたくしメは、宇宙科学研究所の皆さんのおかげで科学万歳!だけど運用する側の意図には要注意!という考え方にすっかり変わってしまいました。

川口先生が講演会でおっしゃっていた「科学は人類の幸福のためにある」が雷鳴のようにとどろきわたり、「本当にそう思って実際にそのように生きている立派な人間」の存在を知って驚愕し、「科学によって再確認されるオカルト=隠されていたもの=人間側が野生の直感を摩耗させ、計測、感得、数値化する手段を失って以後、外の世界のモノを使って、あらためて認識しなおしている森羅万象の仕組みと組成のものすごさ、を、みんなに伝えてくださる人」を知ることは大きな喜びであります。

ちなみにフェートンといえば「フェートン号事件」。
ことのついでにこちらの記事にもぜひ目を通してみてください。

欧米か!と大声でつっこみたい「フェートン号事件」 2015/ 08/ 13
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-1227.html


ご都合のつく方は、ぜひ!楽しみだなあ~






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この夏、絶対に読んでもらいたい川口淳一郎先生の本






※この記事の初出は14/07/03です。



JAXAの、というかISASの、というかJSPECのファンなもので。

JAXAは宇宙航空研究開発機構さん
ISASは宇宙科学研究所さん
JSPECは月・惑星探査プログラムグループ
というように、下部組織になっています。

工学実証衛星「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーをつとめられた「川口淳一郎」先生のことを姐さんは深く深く尊敬しており、すきあらば講演会に出かけては川口先生三大名物をたんのうしております。
姐さん的名物とは。

(1)講演会冒頭で主催者に毒を吐く
(2)講演会冒頭で参加者に毒を吐く
(3)会場にいる人の知能指数が明らかに急上昇する

という、通好みというかなんというか「ああっ!先生!それ言っちゃいますか!wwww」を楽しみたくて通っている感もございます。

とんでもなく頭がいい方なので、いろいろなことがスッキリはっきり見えすぎるんでしょうね。講演会も「広報に不備はなかったのか、××県のホームページを見たが掲載されていない」とか「こんな天気のいい日にこんなところにこもって何をしているんだという感じですが」とか「小中学生に来てもらいたいのに会場が残念な年代の人ばかり」ととりあえず川口砲(プチサイズ)を発射して会場を焦土と化します。たまらねえwww

しかし、その指摘がどれもこれも「その通り」なので別に腹も立ちません。単なる事実の指摘としておっしゃっている。「それ」をクリアしておけばもっともっといい講演会になっただろうなと万人が納得です。
主催者、関係者である皆さんにとってはたまったものではないだろうと思いますが、もし次があるなら必ず「それ」は!と心に期するものがあるでしょう。でも次にまた来ていただくと別の「それ」をがっつり指摘されるんだろうなあwww

その場で学ぶべきことを誰よりも早く理解し指摘できちゃう人、さすが3億キロ彼方のことを日常業務になさっている人は違います。すごすぎる。

移動を急がれる川口先生を、かつて駅で見送ったことがあります。ありがとうございました、と頭を下げて、ああ素晴らしい講演会だったな、本当にありがたかったな、日本に川口先生がいらっしゃるということは奇跡みたいなありがたいことなんだな、と目をうるませてじーっとしていて、けっこうな時間、感動に打ち震えながら頭を下げ続けていました。
見送ることができて光栄です!どうぞご無事で!先生いつ見ても走ってらっしゃいますよね!とかいろんなことを考えました。
先生はもう改札を通られたかしら、そろそろ目的の電車に乗られたかしら、と思いながら顔を上げると、なんと川口先生はまだそこに立っていらして、わたしが顔を上げるのを待ってくださっていたんです。
あの驚き。
感謝の思いをしっかりと受け止めてくださっていた。あんなに、あんなに忙しい方なのに、さっさと行かずに。
驚きました。ものすごく感動しました。

実際にはほんの短い時間だったのかもしれません。川口先生にとっては当たり前の無自覚なマナーだったのかもしれません。でも、姐さんは「ああ、こういう方なんだ」「だから『はやぶさ』は戻ってこられたんだ」とあらためて思いました。

「鬼の川口」だった先生を、姐さんは知りません。いろんな先生、研究者の方からお話を聞くことはありました。でも講演会で先生が見せる笑顔は「仏の川口」だって先生をよく知る方が言われるほど優しく穏やかで明るいです。

どこまでも合理的で理知的で、でもその筋道が熱くて元気でぴかぴかの美しさと新鮮さみなぎる「心」からまっすぐに生まれている。川口先生がおっしゃるのなら「そう」なのだろう、と心が深く納得します。
川口先生がおっしゃるのなら「それ」が正しいのだろうとはっきりとわかります。

自分のことが信じられなくなる日が来ても、川口先生の事だけは信じられる。先生は間違わない。いや、間違えたら「間違えました」と必ず認める。おっしゃるでしょう。だからこそ信頼できるんです。

「偶像視されたくないですね」とおっしゃったときに「何言ってやがんでえ、こちとらとっくに神格化済よ!」と内心でつっこみを入れたものですが(おいwwww)、姐さんにとってはそういう人です。

そういう人が多すぎるって?
ええ、わが祖国日本てのはどきっ☆逸材だらけのパラダイス!なのですよ。そういう方の存在をどれだけ自分のものにして支持し応援していくか、それを考えていくのも護国のひとつ、と姐さんは思うのです。

ということで、川口先生の講演会がありましたら、皆さんは何をおいても絶対にかけつけるべきです。姐さんは「あーーー頭悪くなってきたー」と思ったら川口浴をさせていただき、頭に詰まった砂やほこりを振り払い、「目標」の再設定をしてきます。
川口先生がそこにいるだけでやるべきことの筋道がクリアに見通せ、「できる」「やれる」という気力がみなぎってくるのです。これはたぶん先生が発する謎電波のレベルが圧倒的すぎて姐さんみたいなアホンダラでも真人間に近づいちゃうんじゃないのかなーと思いますね。ほんとに不思議なんですが「できる」って素直に普通に思えるのです。

浅田真央さんと川口淳一郎先生の「星と宇宙」をめぐる対談、いつか実現させたいです。「真央ちゃん」とどう会話していくんだろうかwwwwこれは無茶ブリwww受けて立ってください、川口先生!wwwww

その、川口先生の著書の紹介です。
たくさん出版なさっていますが、今いちばん皆さんにご覧いただきたいのがこちらです。

『探査機「はやぶさ」川口淳一郎の視点』 東奥日報社 定価940円+税


東奥日報社さんの紙面で連載されたものをまとめた本です。インタビューを書き起こし紙面連載、ということでこれまでになかった「時事」についてもたくさんの話が掲載されています。

姐さんは脱原発は人類の急務と思っていますがもしも川口先生が国内の原発管理に関わってくださるのなら、原発容認になってもいいとすら思います。なぜなら、先生もおっしゃっているように宇宙の仕事は「現場に行って確認することができない=故障のリスクを最小限にとどめる=あらゆる検証を行い、”絶対、大丈夫”に限りなく近づける」ことが要求されるからで、だからこそあらゆる事態を想定して「ちゃんと実用に耐えうる安全な装置」を先生だったらたとえ専門外であっても実現可能になさるだろうと思えるのです。

先生はこのインタビューの中で、奇をてらったことや我欲に基づいたことを一切口にされていません。ただただ事実を整理し、筋道を立て、そして「科学は人類の幸福のためにある」という絶対にぶれない立脚点から発言をされています。

細かく書くと全ページ引き写しになってしまうのでやめときますが、先生の「考え」に触れることを姐さんは皆さんに強力に薦めます。今後の人生において、そしてまたフェアジャッジムーブメントの進展や、身のまわりの「守るべきものを守る」ための日々の行動についても、非常に大きな示唆を含んでいると思います。


――少子化について

年間数百億円という日本の宇宙開発費は、すごい金額には違いないが、何兆円というお金を子ども手当につぎ込んでも子どもたちに”自信”というものを植え付けることはできない。数百億円というお金で、子どもたちが「私たちはできるんだ」と思えるとしたら、子ども手当とどちらが有効だろうか。宇宙開発に即自的な利益を求めるのではなく、違う考え方をしてほしい。つまり「人材育成」の利益だ。



――通信が途絶して行方不明になるなど、絶体絶命のピンチを幾度も乗り越えて帰ってきた「はやぶさ」は、東日本大震災の被災者にも励みになっているのでは?

共感をいただいているのなら非常にありがたい。被災者に寄り添う気持ち、精神的サポートがなければ復興はできない。だから、私も被災地に行く度に「頑張ってください」と言っていた時期がある。
もう言わない。
「頑張って」という言葉は、耐え忍んでくださいという趣旨を含んでいる。東北人は元来、我慢強い。あり余るほどに。耐えるだけで復興が進むのか。これから必要のは、忍耐よりも、自分たちは立ち直れるんだという”自信”ではないか。


「私は科学者ではない、技術屋だ」とおっしゃる川口先生。

今の日本に漂う閉塞感、無力感を吹き飛ばすには「われわれは、やればできる」という明確なビジョンと、「やったことがきちんと報われる」という希望とが必要だろうと思います。

「はやぶさ」の帰還時に見た空に散っていく姿、あのように美しいものを見たことがない、と姐さんは思いました。死ぬために戻ってきて、命のリレーを夜空に託し、自らは神々しいまでの美しさで最後の輝きを地球に刻んで、消えて行った「はやぶさ」の姿。

「生きなさい」と言われているようでした。「最後まで全力で生きなさい」と。

あの姿は、わたしだ。あのように燃焼し尽くして、死んでいきたいと、そう思いました。

川口先生の著書はどれもこれも有益です。少なくともわたしには、宝の山に思えました。

あとは・・・・
電波な皆さんでこれが未読だという人を、姐さんは信用しません。
人類の精神史がひっくりかえるようなことが最先端の宇宙探査でわかっちゃってます。

『ゆらぎの力 ―はやぶさの帰還 宇宙の始まり 高次な生命機能―』化学同人


ご自分を「あまのじゃく」とおっしゃるだけあってとりあえず常識を覆す!と別に意気込むわけでもなく、言われてみれば「あ、その通りだね」とすとんと胸に落ちてくるさまざまなことが書かれています。
文庫なのがありがたい。「模倣で終わるな」「往生際を悪くしよう」「正直は必ずしも美徳ではない」「自信と希望に満ちた国を作ろう」作れる作れる!と速攻で思えるのがすごい。とりあえずやってみましょう。川口式でやってみてそこから独自性を育てたり「おいこらどういうことだよ」と反論を始めたり、たぶんすっごく面白い冒険になると思います。

『「はやぶさ」式思考法 創造的仕事のための24章』 新潮文庫 529円


日本の宇宙開発は、敗戦と共にアメリカにすべてを奪われて、軍用技術に転用させないためにロケットの直径も規制されていました。だから軍事利用に汚染されていなかったほとんど唯一の国なんです。それが今、「宇宙の利用」という名目で「宇宙基本法」も大幅に変えられました。もうそうじゃないってことですよね。それはそれとして、皆さんはそもそも「宇宙基本法」なんてモノがあったこと、ご存知ですか?
内閣府が直接コレを管理してますよ。日本としてどうしていくかを決めてるのは内閣府です。

今度が本番の「はやぶさ2」も財務省が予算を削りに削って姐さん大激怒だったわけですが、なんとか、首の皮一枚でつながったというかんじ。


もちろん、夢を与え続けることだけでは現実の政策にならない。貿易振興や公共投資など堅実で着実な投資もやっていく必要がある。一方で、国民が自信を失ったらこの国はおしまいだということも、よくよく考える必要がある。宇宙開発に当てはめれば、利用・実用のための宇宙事業も必要なことは言うまでもないが、「一目置かれる国」になることに貢献するような政策の一つとして位置付ける宇宙開発も必要だ。

産業、経済はそれこそ「実利」を追及する、非常に現実的な問題だが、では産業、経済の活力を生み、保っていくために目先のそろばん勘定だけ考えていればいいかというと、そうではない。全く逆だ。まず「この国は進歩していけるのだ」という自信が必要なのだ。
国民に自信を与えたいなら、「宇宙開発の主軸を利用・実用に移します」などという、「わが国はもう進歩しなくていい」と言うに等しい政策では駄目だ。


ブログの読者さんの中には「姐さんはどうしていつもそんなに自信たっぷりなんでしょう」と思われる方がいるかもしれません。「姐さんは強い」とか「姐さんは堂々としている」とかもよくコメントでいただきます。
本当はそうじゃないんですよ。弱くて自信がないから、だからこそ自分にできる国益になると思われることをみつけて、応援して、皆さんに紹介して、「とりあえずあなたは何を考えているの、一緒に話しましょうよ」「黙っていたら何も誰にも伝わらないわ。とにかく声を上げましょうよ」と訴え続けているわけです。

「ゼロと1は違う」って皆さんに言い続けているのは、浅田真央さんなり、川口淳一郎先生なりの、とんでもない偉業を達成した人の言動を見て「そうだ、自分も」「あそこまで人間は輝けるんだ、ならばわたしも!」と思える人をひとりでも多くしていきたいし、「1」の重さと大きさは、真央ちゃんでもじゅんじゅんでも「あなた」でも同じだよ、と言いたいからなんですね。

おそれおおくもかけまくも、真央ちゃんと同じだとはとうてい主張できませんが、少なくとも姐さんがここでわぁわぁ騒いでいることは、無駄ではないと思います。だって「え、このていどでこの声のデカさなのwww」と、皆さんのハードルを思いっきり低くしているでしょう?(笑)。

とりあえず姐さんが「いい」と思うものを紹介しました。
皆さんぜひ鵜の目鷹の目で「検証」をなさってみてください。

「はやぶさ」の栄光と姿を胸に刻んで、姐さんはこれからもいいものはいい、と言い続けます。
あとキム・ヨナは下手でなってねえともwww


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チェリャビンスク隕石のかけらが追加されたわ

「チェリャビンスク隕石」で検索するとこのブログの記事がえらいこと上でヒットしちまって諸方面にご迷惑をかけてるみたいだけど(有益な情報は何ひとつないからねw)、またしても迷惑記事を増やしてしまうわw

ソチ五輪の金メダルに使われる隕石のかけらが届いたわ

持つべきものは心優しく行動力のあるいいお友達ね。またしてもチェリャビンスク隕石を届けてくれたの。本当にありがたいわ。今、姐さんは手が震えているわw

隕石たち☆

これ・・・東北大学の分析でどうやらイトカワと同じS型小惑星と組成がそっくりだよって研究結果が発表されていたのだけれど、イトカワからきた!と思い込むことにするわ(笑)。あたしの手元においておくにはあまりにもったいなさすぎるから、早速宇宙研に送ることにするわ。数が多いから持参しようかしら?受付で広報の方に預けたら各先生がたに渡していただけるって聞いたから、久しぶりに淵野辺に行ってこようかしらね。

「はやぶさ」がめざし、到達し、そしてその星のかけらを持ち帰り、熱と圧力で変性を受けていない、太陽系生成期限の純度の高い鉱物を地球の最先端の技術で分析し、由来と組成とが明確なサンプルのひとつとして、一部は何も手をつけないまま更に進んでいるであろう未来の科学解析のために保存されている、イトカワのかけら。

それがまさか自分のほうから巨大な火の玉になってロシアめがけて降るだなんて。

「はやぶさ」をずっと応援し続けていた姐さんには、このすべてが信じられない夢の中の出来事のようにも思えるし、もしかしたら姐さんの手を経由して先生たちにイトカワの一部?を届けることになったのは、あらかじめ決められていたことなのかしら?とも思えてしまうの。姐さんも計画の一部だったのね、って。

それはあたしのような凡人にはとても恐れ多すぎることだけど、だけどとても嬉しいわ。
ああ、「はやぶさ」の旅路をあたしはどんなにどんなに応援していたことでしょう。孤独な苦闘を続ける宇宙科学研究所の中の皆さんのことを、どれくらい強く応援していたことでしょう。無事を祈っていたわ。ずっとずっと祈っていたわ。
苦闘の果ての無事な帰還と、帰還と同時の「はやぶさ」本人の焼失を、どのくらい喜び、そして悲しんでいたことでしょう。
「はやぶさ」の研究成果は今も世界を駆け巡り、人類の極北を体現した宇宙科学研究所の栄光は人類史にさんぜんと輝く偉業となって、明るくまぶしく歴史を照らしている。
あたしはどうして日本全体がこの驚くべき偉業をもっともっと喜んで心から支援していないのかわからないわ。これほどの巨大な功績を誰もが自分のこととして祝福していないのが不思議でならない。あたしは死ぬまで「はやぶさ」の功績の大きさを皆さんに伝え続けていきたいと思っているし、日に日にこのことの霊的な重要性を自分が生きていく中でも感じているわ。そのうち記事にしていこうと思っているけれど、あたしのような電波者には大きすぎる喜びだわね。

これはきっと勇敢で優しくて、人類のために最後の最後まで奮闘してくれた、「はやぶさ」君からの贈り物ね。そして姐さんの大事な親友からの。

ありがとう、大切なお友達。ありがとう、「はやぶさ」、そして宇宙らっここと小惑星イトカワ。あたし「はやぶさ2」の旅路も、同じように応援するわ。力の限り応援するわ。

皆さんもぜひ!人類の歴史を大きく変えた工学実証衛星「はやぶさ」の次の「本番」運用の「はやぶさ2」のツイッターアカウント @haya2_jaxa のフォローをお願いします。
この冒険を一緒に見守っていきましょう。日本の宇宙開発には国民の理解と支援が必要。「はやぶさ」の広報用アカウント @Hayabusa_JAXA もまだまだ現役でいてほしいw

世界でもっとも活発かつ規模の大きなミネラルショーが開催される国に友達が住んでいて、信頼できるバイヤーさんと顔見知りで、このように「チェリャビンスク隕石」を入手してくれて、それらは何の不思議もないことなのだけれど、それでもやはり配置というか布陣の妙を感じずにはいられないわ。

電波者より愛をこめて。がんばれ宇宙科学研究所


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浅田にも勿論送りましょ♪

ISSに無事搭乗!空には若田!

昨日の記事はぐだぐだだったわ。
NHK杯公式練習の浅田を見てあまりの美しさに取り乱して、ちょっとあたしこれで生真央を見たらどうなっちまうのかしらって思ったらもうダメね。ぐっだぐだ。そ
そこげもってきてISSに日本人宇宙飛行士の若田さんが搭乗なさったものだからさらにグダグダ。

クロアチアの記事のことウクライナウクライナ連発してたわ。恥ずかしいわ。


でも若田さんの中継よかったわね~。
ロシアもアメリカも有人飛行の打ち上げの時は家族全員が集められるの。NASAには非常時の対応ができる専門の部署があって何かのときにはすぐケアをしてもらえるのよ。これまでの犠牲の上に成り立ってきた尊い技術のこれも悲しい経験値だわねえ。

若田光一 宇宙飛行士搭乗のソユーズ宇宙船打ち上げ生中継

ついにこの日がきーーたーーあーーーー

http://live.nicovideo.jp/watch/lv156933128?ref=zero_nicotop">若田光一 宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)打ち上げ生中継
http://live.nicovideo.jp/watch/lv156933128?ref=zero_nicotop

11月7日(木) 12時15分頃~(放送時間:75分予定)
 第1部 『ソユーズ宇宙船』打ち上げ

11月7日(木) 21時頃~(放送時間:90分予定)
 第2部 『ソユーズ宇宙船』ハッチオープン、交信イベント


日本時間11月7日(木)13時14分頃、若田光一 宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)が、バイコヌール宇宙基地(カザフスタン共和国)から打ち上げられる予定です。

ニコニコ生放送では、打ち上げの瞬間および宇宙船のハッチオープンから国際宇宙ステーション(ISS)への入室、交信イベントの模様をライブ中継でお届けいたします。

田宇宙飛行士は、第38次長期滞在ではフライトエンジニアとして、後半となる第39次長期滞在では日本人初・アジア人初のコマンダー(船長)として、滞在期間中の指揮をとることになります。ISSには約6ヶ月滞在し、2014年5月中旬頃、ソユーズ宇宙船で帰還する予定です。

◆搭乗員:第38次長期滞在クルー
 ソユーズコマンダー:ミハイル・チューリン(FSA:ロシア連邦宇宙局)
 フライトエンジニア:リチャード・マストラキオ(NASA)
 フライトエンジニア:若田 光一(JAXA)


落ちやすいかなーーーと思いつつ同じ内容?の放送と思われます。こちらも紹介!
JAXAのライブ配信 Youtube
JAXAのライブ配信 Ustream



JAXAを応援する動画

もうこれが公式テーマソングでいいんじゃないかと思うくらい曲と画像がフィットしていてめちゃくちゃ気分がアガるのね。
大好きな動画を紹介するわ。

HAYABUSA JAXA がんばれ! キャプテンウルトラ・宇宙マーチ

日本の宇宙開発もぜひ書いていきたいわ~。フィギュアスケートがとっても役に立ってくれたつい最近の宇宙探査もあるのよね。新横のスケートリンクで、実は・・・なんて裏話したいわね~。

某、某、中の人から「真央ちゃんのスピンはすごい。あんなポーズでどうやって回っていられるのか、力学的にすごいと思う」と感想をうかがったこともあるのよ。

大宇宙も驚きのスピンね(笑)。


そして猫さんブログにあった一文に目が釘づけよ!

>新しい帯の案については、キム・ヨナが訴訟を起こした時に出版する予定の『五輪女王の裏の顔~キム・ヨナの真実』で使用させてい
ただきたいと思います。

読みてええええええ!訴訟はウザいけどめっちゃくちゃ読みたいいいい!!!
ネタだしも完全だろうしね。すごいわ、10分冊くらいのボリュームになりそうよ。
そして全巻を本棚に立てるとキムチのぶすくれ顔になったりしてね(笑)。肖像権の問題でカネをよこせと言われそうだから腐った雑巾画像でも使えばいいわ。とか、すぐ下品なことを書くからあたしは もしかして:色物 と思われるのね。色物で電波で下品で口が悪いわ。この先どう生きていくべきかしら(笑)。

訴訟なんかこようものならあたし全財産ぶっこんでも猫さんを支持するわ。
そもそもどこの裁判所が受け付けてくれるって言うのよ。
あらいざらい公正中立な第三者の目で不正採点の事実がもう一度洗いだされるといいのよ!とか思ってしまうわね。
だけど本当に頭が下がるわ。また猫さん本をポチして支援してきましょっと。





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ソチ五輪の金メダルに使われる隕石のかけらが届いたわ

ソチ五輪で金メダルに使われる予定だという「チェリャビンスク隕石」の破片が届いたわ。
お友達からいただいたの。

m-1_201310131950264d2.jpg


「重さ」のところが「100キログラムまで」となっているところで吹いたわ。測ってないのよね。

Weight/Desc ~100kg

そりゃ間違っちゃいないけどね?どうよ、このアバウトさ。しかも売ってるし。売っていいのかって疑問をすっとばして今ここにこうしてあるわ。恐ロシアの片りんを見たって感じね。

あたしがいつもまおまお言っているのと宇宙開発にとても興味があることを知っていて、メダリストとお揃いになるね☆って海外のミネラルショーに行ってわざわざ買ってきてくれたのよ。本当にありがたいわ。とても嬉しい。
持つべきものはいい親友ね。感謝よ~。

このブログも見て応援してくれているのよ。コメント欄にいつも素敵な書き込みがあるのはきっと類は友を呼ぶからじゃないのって言ってくれて嬉しかった。でも皆さんまであたしのせいで色物・下品扱いされてるのかしら?ってちょっと心配になっちゃった。大丈夫よね?


とても珍しいものだと思うから画像をのせるわ。そして素敵な友達がいることを自慢するわ。うえへへへ。

怪我をなさった皆さんはもう回復されたかしら。隕石落下の動画を見たけど、あんなものがいきなり降ってきたらどうしようもないわね。猛烈な勢いと音がすごくてびっくりしたわ。

隕石の「年齢」と五輪メダルに使われると報道されたときの記事を続きに転載したから見てみてね。


そうそう、「2月15日に金メダルを獲得した人」にしかあげないみたい。あいにくとスケート競技はその日何も予定がないの。だから真央ちゃんとお揃いにはならないわ。残念。

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