鈴木明子はとにかくね、ぶちかましてやりなさいよ!







もうさ~~~~~、マリオネットは勘弁してほしいのよね。ミキムチよ!

アレがアレしたときに真っ先に思ったのは「鈴木明子」よ!この子が一番割を食う恐れがあるし、一番動揺しがちじゃない?

んもうね、絶対ダメよ!踊らされることはねーのよ!あっこ!

ほんとにねえ、公式サイトにコメント入れるか、ファンレターを出すかしなきゃってあたしまで動揺したじゃない。

冷静に考えて安藤が五輪は絶対ないわ。でも、論点を意固地にすりかえて、なんでもバッシングダーってねじまげてくるじゃない。ほんっとにいやったらしいったらありゃしない。

一部の女性が、自分と同じ性別である女性が登場しない恋愛ものにハマる気持ち、今回のことでちょっとだけ把握できたわよ。

だってさ、男女の恋愛ってストレートに性行為→妊娠→出産→嫁姑→オマエは俺の「家」と結婚した奴隷なんだぞという馬鹿夫、遺産相続、家父長制、とかうっぜえモノがずるずるずるーーーっと束になってべっとり張り付いてくるじゃない。あ、結婚、てのが抜けてたわ。婚姻制度ががっつりあるわね。

これが男性同士とか女性どうしだと少なくとも「家」制度はちょっと脇に置けるじゃない?完全な幻想の中でふたりの関係性だけに焦点を当てられるから「物語」の純度が高まるのよね。

ミキムチはやっかいな気持ち悪さを突き付けてくるから拒否反応が出る人にはたまらないだろうなと思うわよ。

まあそのへんの日本の家庭や婚姻制度における気持ち悪さは笙野頼子名人の本でも読んで震え上がってもらうとして、もっと言えばミキムチは従来のルールは拒否するくせに、そのルールによって得られる利益のほうはがっちり確保しようとするから嫌いなのよ。

ガメついのよね。大変正直だとも言えるけど、まともな人には相手にされない態度よね。”自分に正直”を貫くのなら、それによってこうむる不利益もリスクもきちんと引き受けるべきだわね。それすら他人におっかぶせようとするのがほんとにウザいわ。

昔、カロリーナ・コストナーは「ブレーキのついていないスポーツカー」って言われてたけど、ミキムチは「運転手がいない暴走ブルドーザー」よね。
超迷惑だわ。

でも昔からそうだったわよ。たぶん頭が弱いのよね、なんかこう自分の思った現実、自分の思った日本社会、自分の思ったスケート競技、の中にふにゃふにゃと暮らしている感じ。

だってすべてに事実となる根拠がないんですもの。

あの子がよく言う「日本では~」と「海外では~」も、中身が全然ないから不自然なのよ。じゃあいつどこで誰に具体的にそのような言動を取られたの? 海外のどこでどういう立場の人がいつあなたにそのような接遇をしてくれたの?って追及したら「ミキがそう思ったんで~」って逃げそうよ。そしてつっこんで質問していくと「え~なんでミキをいじめるの~」って泣き出しそう。いじめてんじゃないわよ。あんたの現実認識がおかしいってわかって貰いたいだけなのよ(草20個)。

ソースはあ・た・し☆じゃ人を動かすことなんかできないわ。

まあ、だからカネを積むわけね。


村主にいまだにスポンサーがつく(実際、相手をどうだましているのか、現場を見てみたいわよ)というのとあいまって日本フィギュアスケート界の七不思議のひとつにカウントされていい案件ね。

・村主の現役
・キムチの採点
・ミキムチのわがまま
・キムチの採点
・フィギュアスケート、ペア、アイスダンスの日本人選手の不利益を促進する日本スケート連盟
・キムチの採点
・キムチの採点

あらあら七不思議がすぐ埋まるわね。しょーもない。


とにかく鈴木はこいつも含めて「関係ないし」って思わなきゃダメよ?

鈴木は「啐啄の機(そったくのき)」って言葉をご存知かしらね?

ヒヨコちゃんが狭い卵の殻にいてさ、外に出ようとするときに中からコツコツ殻をくちばしでつつくじゃない。その音に即座に呼応した母鳥がこつこつとつつき返してさ、「出ておいで、おまえの住む場所はこちらだよ」って呼応しあうの。
実際にはひな鳥が自力で殻を割って出ることが第一関門でさ、そこで淘汰されるってこともあって母鳥はあんまり手伝ってもくれない種類もいるようだけど、卵から雛がかえるのを見た誰かさんが感動してこんな言葉を残してるのよね。

鈴木はさ、人間じゃなくてそのひとつ上の世界に対して「私はここにいます」ってこつこつノックすればいいのよ。そしたら即座に返事があるわ。そしてあんたが目指す本当にやりたかった演技が大きく丸く実現するの。

これって何かに狂信的にすがっていけとか、なんかわけのわからない気持ち悪い宗教チックなものをプッシュしてるんじゃないのよ?

鈴木の中に最初から備わっている透明で清らかで力強い、明るい光をそのまま解き放つだけなんだもの。その光にその場にいることを許された恵まれた人たちが呼応して、明るい循環が動き出す。そしてそのうねりがもっともっと大きな光をどんどん呼び込んでいくのよ。


あんたは自分の心をノックして「あたしってどういうときに幸せだろう?」って今一度考えてみてほしいわ。「嬉しくてたまらなくて、やったー!と心の底から思えるときってどういう瞬間?」って。

人に言う必要は全然ないのよ?ただ自分と静かに向き合うの。

そしてその嬉しさ、楽しさ、達成感、ただただ感謝でいっぱいになる「あの気持ち」が現実に立ち現れる瞬間に自分がそこに行くんだ、と思ってみてほしいのよ。

自分の意のままに世界を動かすのはけっこう大変。人にはそれぞれ自我があり、欲があり、夢や希望やさまざまな思いが渦巻いていて、ぶつかりあって干渉しあう。

だから自分VS世界、ととらえてしまうと願いは何ひとつかなわない。自分だけの力で世界のすべてを動かすことは決してできない。

だから、自分が望む理想の現実を強く願って、すべてが完璧に整った状態の「その場所」に「自分が行く」のよ。

そしたら自分ひとりを動かすだけだから、すごく楽。かないやすい。

これって引き寄せの法則とか言われてブームになってるようだけど、簡単に言うと「どっちを動かすのが楽か」で物事を見ていけばいいだけのこと。結論は「自分が赴く」に絶対なるわ。

マホメッドが山まで歩いていったのも同じことよね。この逸話も鈴木は知ってるといいんだけど。

どんな貪欲な願いでも、過剰な幸運でも構わないのよ。ただそこに本当に純粋な「喜び」があるのなら、鈴木はそれを目指せばいい。

あんたいい加減、チャンピオンになるのを怖がってたらダメよ?

心を落ち着けて、静かに座って、このシーズンに与えられるさまざまな栄誉をにっこり笑って受け取りなさい。その予行演習を今からするの。


頂点(タマ)とったる!!!!!!くらいの気持ちでがっつり進む時期なのよ。


そしてこういう秘儀を書いてもミキムチにはこのリアライゼーションはできないわ。あの子の願いをかなえることのほうが世界に与えるダメージが大きいから。



これを読んでくれている善良なフィギュアスケートファンの方も、「自分が赴く」方法を試してみてね。

心からなる喜びをもって、透明で温かい気持ちで「理想世界」をイメージするの。できるだけ隅々までくっきりと、はっきりと。

そしてすべてが実現したその場所にあなたが進んでいくさまをね。

目標に向かって歩き出す時期が来ているのね、きっとね。


強く激しく美しい、これほどに色彩豊かな生きざまをずっと見せてくれた選手たちから、受け取ったすべての良きものを皆さんそれぞれの糧にして、人生行路を明るく爽やかに進んでいって欲しいと思うわ。



鈴木にえらく肩入れしてるように思えるかもしれないけど、不安要素を勝手に感じて「しゃきっとしろ!」「ぶちかませ!」と気合を入れたいのはあっこちゃんだけなのよ。今のところ。


ほんっとに余計なお世話なんだけどさ。さすがにちょっと気恥ずかしいわ。




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鈴木明子 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2013/10/01 18:10

鈴木明子、あんたは人間を相手にしてたらダメなのよ






鈴木明子。すごい人よね。

あたしはこの人の復帰戦、某所で行われたショーのゲスト出演での演技を見たときに、これはまたとんでもない逸材だわね!と思ったわ。DOIでは感じなかった凄みを感じた。

この人は、得点とか枠取りとか、そういう小さいことを意識したらダメなのよ。採点競技である以上、それは絶対に必要な競技の要素のひとつではあるんだけど、採点なんてしょせん人間がすることよ?しかも今のISUは完全に腐ってて勝たせたい人を勝たせるように周到な採点操作をしてるじゃない。

国内ジャッジングだっておかしいしさ。

そもそも犯罪者が三顧の礼で迎え入れられて採点してるってのがおかしいのよね。
日本スケート連盟は自浄作用を持たないブラック団体だって証明し続けてるもの。

そういう場所でやっていくのは本当に大変だとは思うけど、でもねえ、鈴木明子さん。

あたしみたいな者の言葉がどこまで届くかわからないけど、あんたは他の選手にはない特異な才能を持ってるのよ。それはね、リンクに神降しができるって才能よ。

電波発言にドン引かれてもかまわないから書いちゃうけど、あんたは自分の演技の質と祈りの深さでスケートリンクを神事の場所に変えることができるのよ。

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鈴木明子 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2013/09/30 10:56
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