大変よ!渡部絵美さんがボケはじめたわ!



大変よ!
なんてお気の毒なのかしら!
元フィギュアスケーターの渡部絵美さんがボケはじめたみたいよ!
なんてかわいそうなの!
それとも週刊ポストの意図的な言論統制なのかしら!?




……競技自体もレベルアップしており、そこにも2つの障壁が待ち構えている。元フィギュアスケート日本代表の渡部絵美氏が分析する。

「最近ではプログラムに得点の高い3回転・3回転を入れることが当たり前になっている。
真央ちゃんはこれまでにそういうプログラムを組んでこなかった。


ひゃだ!ひゃだ!
まさかご存知ないとは言わせないわよ!

浅田真央さん、フリーで2種類の3回転・3回転を入れてきてますけど!

2007-2008-GPF.jpg

http://www.isuresults.com/results/gpf0708/gpf0708_Ladies_FS_Scores.pdf

ちなみにこのシーズンはショートから3回転・3回転入れてますけど!

sp.jpg

http://www.isuresults.com/results/gpf0708/gpf0708_Ladies_SP_Scores.pdf

最高難度のセカンドループなんですけど!

ひゃだ!怖い!なんで真央のトリプルトリプル、しかも2種!をなかったことにしているの?wwwww
1試合で3回も実施してるのに!
なんでなかったことにしているの????


このときショートでミスが出て、それでもフリーで2種のトリプル・トリプルをぶっこんだ真央の猛攻を忘れたの?あの涙のラファ抱っこを!信じられないwwwww
怖い!ヤバイ!まずいよエミタソ!wwwwww

印象操作?印象操作?

真央は勝っても負けても人気者だから他選手の踏み台にしてサゲ対象???

ちなみに、
ISU公式が異様なまでにわかりにくい
ので!!!ので!
まるで何か都合の悪いことを一切合財隠すかのように!
わかりにくい!検索できねえ!ので!

リザルトを確認する際にはこちらのサイトをありがたく嬉しく感謝しながら使わせていただいておりますです。

figre skating memoさん

サイトのお名前がみんな小文字ではじまるのは何か深淵な意図がおありなのでせうか。姐さんにはわかりません。
わかっているのはこちらのサイトがものすごくわかりやすい上にコロコロと二転三転するISU公式のジャッジスコアをみんな追いかけてくださっていて、ファンにはめちゃくちゃありがたい、ということだけです!

年度別で検索できるのが涙が出るほどありがたいです!!!
http://deep-edge.net/result.php?s=2007&e=


ちなみにソチ五輪でもエイト・トリプル達成ですけど、織田くぅ~ん!が指摘なさっていたように「どこが回転不足やねん!」という「ジャッジがサゲたい選手はサゲまくる」という謎不正ルールの適用により、真央ちゃんの3回転・3回転が謎の力で3回転・2回転にされているという黒い歴史もございますね。

真央ちゃんを見てきた人なら「いやいやいや、真央は3-3を普通に入れてきましたが」と思うでしょう。
「選手によって認定基準が全然違う」ということとセットで覚えているはずです。
真央を見てきた人ならば。
「えっ何言ってるの」が真っ先に思った感想でした。

そっか~、渡部絵美さん、ボケはじめちゃったんだ……・。



浅田真央 平昌五輪の金メダルに立ちはだかる3つの障壁とは
2015.05.29 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20150529_324979.html

5月18日の会見で、「ソチ五輪のシーズンが終わった後はスケートを辞める気持ちが強かったが、時が経つにつれ自然と試合が恋しくなった」と復帰を発表した浅田真央(24)。しかし、浅田が平昌五輪で金メダルを獲得するのはかなり厳しいといわざるを得ない。

本人のピークの問題もあるが、ライバルとなるロシア勢の進化が著しい。昨年のソチ五輪で金メダルを獲得したソトニコワ(18)、今年3月の世界選手権で浅田の代名詞だったトリプルアクセルを成功させ優勝したトゥクタミシェワ(18)、その他にもラジオノワ(16)、リプニツカヤ(16)などの実力者がいて層が厚い。これが1つめの障壁。

競技自体もレベルアップしており、そこにも2つの障壁が待ち構えている。元フィギュアスケート日本代表の渡部絵美氏が分析する。

「最近ではプログラムに得点の高い3回転・3回転を入れることが当たり前になっている。真央ちゃんはこれまでにそういうプログラムを組んでこなかった。武器だったトリプルアクセルを同じように飛べる選手が次々と出てくる可能性もあります。

また、昨年6月に国際スケート連盟が採点基準を厳格化したことも向かい風です。例えばルッツジャンプ。左足の外側に体重をかけて踏み切るルッツで、真央ちゃんは内側に重心がかかってしまうミスが多い。今回のルール改正では大きな減点対象です。

長年の競技生活で身に付いた癖はなかなか直らない。今まで積み上げてきたものに磨きをかけるのか、もしくは時間をかけてでも新しい技を入れていくのか。結果を出すにしても一筋縄ではいかないでしょう」

それでもやはり、「氷上の妖精」が3年後に悲願を果たす姿を多くのファンが期待している。

※週刊ポスト2015年6月5日号



皆さん、「真央はサゲ対象でーす☆」と言わんばかりのこの記事をいかが思われたでしょうか?

姐さんはべっくらこきました。ああ、エミタソはボケはじめたんだナ☆と。

でもでも!週間ポストさん!
赤ッ恥よ! ただちに訂正なさることをお勧めするわ!
嘘はよくないと姐さん思うわ!


「選手によって採点基準が全然違う」ことが真央にとっての障壁だろうと。
それでも向かっていくのだと。

なぜ普通に自国選手を応援できない?
なぜ普通にエールを送れない?
なぜフィギュアスケートに限ってはこういう嘘がまかり通る?

ルッツのエッジエラーも「浅田真央に関しては絶対にとる」ということと、彼女の誇りであり人類史に残る偉業である「伊藤みどりに続くトリプルアクセラー」としての実績もジャッジのさじ加減でいかようにも「誰でもできますけど何か」にできてしまうということくらい、まさかフィギュアスケーターである渡部絵美さんがわかっていないとは思いますまい。

と思ったらまさかの痴呆症発生wwwwwwwwなんてお気の毒なのかしら_____

あ、ボケ老人って昔のことは記憶していると言うじゃないですか。実際、子供の頃の楽しかった思い出とかは、大人になってからの辛い体験よりははっきりと鮮明に覚えている人が多いと思います。
たとえば2002年の全日本で浅田真央さん、3-3-3をキメてますけど、それもお忘れなんですかね??
それも「なかったこと」にされてるのかな?かな?怖いねえ。

渡部絵美さんも提灯持ちかあ。やっぱりなあ。
ま、スケートでしか飯を食えない以上、「嘘でも言っていい」謎ルールの支配下にアリマスヨ、ということなんでしょうね。
恐ろしいwwww

実に実に残念です。本当に。

んで、これまでも、これからも、こういう「嘘」はひとつひとつ訂正を求めていかないとならないですね。
やっかいでも、面倒でも、それが「嘘」であるならば。

それがファンにできる応援のひとつの形じゃないのかな、と姐さんは思います。

真央はこういう「嘘」を一方的に流されるのもわかっていて復帰してきた。
孤立無援でおとしめられ続けるのもわかっていたのだとわたしは思う。

これが浅田真央報道のひとつの現実。
恐ろしい話です。

でも、真央ちゃんはひとりじゃない。
彼女の言動、彼女の演技、彼女の「真実」をファンはずっと見てきたはず。

復帰後ただちにこのような誹謗中傷と嘘にさらされる現実をわたしは放置しておけない。

なぜならそれは「嘘」だから。

血を吐くような思いで挑み続けた戦績を「なかったこと」にしようだなんて、こんな悲惨で残酷なことがありますか?

浅田真央バッシングは陰謀論ではありません。
目の前で現実に起こっている悲劇です。こんなことを誰が何のためにしているのだろう。ひどすぎます。


さて、週間ポストさんは訂正記事を出すでしょうかwwwww
出さないよねwwwww
そして売国奴メーターが振り切れるwwwwww

フィギュアスケートに限っては嘘がいけしゃあしゃあとまかり通る。
なんでこれが当たり前なのだろう。完全に狂っている。


アラカーさーん。訂正発言期待してまーす☆
無理難題www




↓ せっかくのいいコメントもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

ご注意
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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(24) | トラックバック(0) | 2015/05/30 19:01

あいかわらず気持ち悪い「気まぐれコンセプト」と広告出稿・商品提供企業一覧(jemさん編)


jemさんがずっと情報をお寄せくださっていたんです。姐さんは手を合わせてjemさんを拝みつつ、記事にするのがこんなに遅くなってしまいました。

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「jem」さんにあります。

2013/12/09 jemさん

54号の広告について

需要があるか解りませんが、記録的な意味でも54号の広告を確認してきましたので、
記します。
申し訳ないのですが、当方、今夜は持ち帰った仕事が盛りだくさんで
徹夜必至の状況なので広告会社の紹介だけにさせていただきます。

■表紙裏:「スマ婚」
■カラー広告2P&裏表紙3:セブンスター(JT)
■カラー広告:「ドラゴンハーツ 暁の竜騎士」 ※52号広告あり
■裏表紙:「小鶴くろ」※52、53号に広告あり
■景品1:ニンテンドー3DS用ソフト「パズドラZ」
■景品2:Wii U ベーシックセット

ちなみに今週号の「気まぐれ~」は以下のような感じでした。

1:ドラマの演出家が嫌う役者とは(※自分が知っている演出家の話を一般論にしているような印象)
2:軍オタと艦コレファンの会話(※知識がないのでコメントできません)
3:ある種のAVファンの奇妙な習性(※知識がないのでry)
4:サイレントマジョリティを、髪を切ったOLとそれを微妙に思うリーマンの行動で説明すると
(※作者は女性が嫌いなんだなーという印象を受けました)


2013/12/16 jemさん

訂正です!!

姐さん、皆さん、申し訳ないです!

私は物凄くうっかりミスをしていました。
本当に申し訳ないです。すみません。

誤: 53号
正: 1 号

でした。52号の翌週に出た号だからと、なーんも考えずに53号だと思い込んでいました。
表紙の号数もスルーしてしまいました。

今日、今週のビッグコミックスピリッツを確認しに漫喫に行きましたら
先週号しか置いてない。
しかも、先週号には「2・3合併号」との記載ががが!!!!

慌ててバックナンバーを確認しましたら、私が53号と報告していた週の雑誌は1号でした。
週刊漫画雑誌では1年間に52号しか出ず、1号が12月に出る仕様なのをころっと忘れていました。

関係各所にお問い合わせをされる皆様に、誤った情報をお伝えして、本当に申し訳ないです。
ごめんなさい。


2013/12/16 jemさん

掲載誌の号数の訂正です。

姐さん、皆さん、いつもお疲れ様です。

「ビッグコミックスピリッツ53号の「気まぐれコンセプト」がまたひどい」の記事にも
訂正のコメントしてきましたが、念のためこちらにも。

52号の次は、53号でも54号でもないのが、週刊漫画誌の仕様でした。
気づかず、何も考えず、53号だ、54号だと報告してしまいまして、申し訳ございません。

× 53号の広告について
○ 1号の広告について

× 54号の広告について
○ 2・3合併号の広告について

関係各所にお問い合わせをされる方、誤った報告を致しまして
本当に申し訳ないです。
ごめんなさい。

先週が合併号のため、今週は発売されていません。

来週は新しい号が出ましたら、また、確認して報告致します。



2013/12/25 jemさん

2・3号の広告について

姐さん、皆さん、お疲れ様です。
需要があるかわかりませんが、とりあえず今週号(4・5号)の広告その他です。


■表紙裏:「ヒデオワカマツ」 (※52号、1号にもあり)
お問い合わせ:www.hideo-wakamatsu.com/customform/index.php?id=1(メールフォーム)

■カラー広告2P:「Winston」(※2・3号にもあり)
会社名:日本たばこ産業株式会社
サイト:www.jti.co.jp
お問い合わせ:https: // www.jtnet.ad.jp/WWW/JT/inquiry/other/input.html


■裏表紙3:「ドラゴンハーツ 暁の竜騎士」(※52号、2・3号にもあり)
提供会社:オンキヨーエンターテイメントテクノロジー株式会社
お問い合わせ: http: // profile.e-onkyo.com/toiawase.htm
開発/運営会社:株式会社スマイルマイスター
お問い合わせ: http: // www.smile-meister.jp/contact.html

■裏表紙4:「小鶴くろ」の広告(※52号からずっと)
製造元:小正醸造株式会社
お問い合わせ:https: // www.komasa.co.jp/inquiry(メールフォーム)


■プレゼント景品1:IHジャー炊飯器
製造元:三菱電機
お問い合わせ:https: // www.mitsubishielectric.co.jp/contact/ssl/php/231/inquiryform.php(メールフォーム)

姐さん注 メンテナンス中と表示されるためひとつ上の階層>お問い合わせ http://www.mitsubishielectric.co.jp/support/


■プレゼント景品2:ニンテンドー3DS LL
製造元:任天堂(※2・3号でも「Wii U ベーシックセット」提供)
お問い合わせ:www.nintendo.co.jp/support/inquiry/index.html

■プレゼントの景品3:ウォークマン「NW-WH303」
製造元:ソニー株式会社 (※1号に引き続き。52号でも系列のソニー・コンピュータエンタテインメント が「PlayStationVita WiFiモデル」を提供)
総合サポート・お問い合わせ:www.sony.jp/support/
(製品についての問い合わせしか受け付けません!的なサポートページです……)
FB:顔本URL/sony.jpn
ツイッター:アットマークの sony_jpn

今週の気まぐれ~

ネタ1)2014年1月11日公開の映画「ジャッジ!」は広告関係者必見の映画です!というだけの一コママンガ。
(タイトルに引っかかりを覚えますが、気まぐれ~の作者曰く、広告愛に溢れた映画だそうです)

ネタ2)うっかり男性に酒を強い酒を飲まされて貞操の危機!……になった時には
もっと酒を飲んで度を超した酔っ払いになると、男はやる気をなくし、身を守れます。
と、女子生徒に講義するオバサン
(やっぱり女性が嫌いなんですよね、この作者……)

ネタ3)個人的に意味不明だったのでまとめきれません

ネタ4)菜食主義者のインド人の部下が浮かない顔をしていた。健康診断で内臓脂肪がひっかかったらしい。菜食主義者なのに!
煽り:「一見、身体に良さそうな菜食生活でも、過度のストレスや不規則な生活によって
再検査が必要不可欠。」
(……煽りの日本語が意味不明です)



jemさん、御多忙な中、糞ったれな漫画をご覧いただき、糞面白くもない内容をまとめ、広告出稿企業と景品提供企業の一覧を調べ、問い合わせ先まで全部まとめてコメントにしてくださって、本当にありがとうございます。
記事につけていただいた修正箇所も確認しました。

ご自分のお時間と労力をはらってこのようにつまらねえ漫画を確認していただかなきゃならないなんて、ほんとに申し訳ないことだと思います。

浅田真央選手をはじめ、女子フィギュアスケーターを風俗嬢にたとえ、実名をあげてつまらねえ漫画にしていた「ホイチョイ・プロダクションズ」とそれを平然と掲載し、多数の問い合わせにも知らん顔をしている「小学館」とはやっぱり正気ではないと思います。

あたしは教えていただいた企業には全部問い合わせをしています。返事がきたところも、無視されたままのところもあります。他の方に送信されたメール内容と照合すると返事がきても、同じテンプレでお茶を濁しているところもありますね。

でも、このようにまったく面白くもなく品位もなく、ただただよそでがんばっている人・もの・コトを糞ひねくれて歪んだ見方で茶化すだけのくだらねえ漫画を載せている雑誌に広告を出したり景品を提供することは、その企業の品位を損ないますし企業姿勢を問われても当然だと思います。

あたしは疑問に思うから、問い合わせを続けます。

浅田真央を風俗嬢にたとえることで、誰が得をするんですか?まったく理解できません。

小学館はもっと文化事業の送り手として誇りをもってきちんと「商品の品質管理」をしているんだと勘違いしていました。この件で目が覚めてよかったです。
性犯罪で捕まる編集を擁するようなところですしね。あたしはこの先一生、小学館の「商品」を買わずともいっこうに困りません。

「はきだめコンセプト」の連載もしなきゃだからほんとに忙しいわ~。


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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(7) | トラックバック(0) | 2014/01/03 00:37

ビッグコミックスピリッツ1号の「気まぐれコンセプト」がまたひどい

2014/01/03 追記 jemさんからの訂正で53号→1号に訂正致しました。jemさん、どうもありがとうございました!

小学館は狂っているわ。

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「jem」さんにあります。

2013/12/02 jemさん

53 1号の気まぐれ~

姐さん、いつも素敵な記事をありがとうございます!

53 1号の広告をチェックするついでに、今週号の「気まぐれ~」を読んできました。
今回もひどかったです。
なんというか、作者も担当も、もうちょっと常識と良識、そして疑問点はググレカス!しろよと小一時間いいたくなるようなネタでした。

フィギュアスケートとは関係がないのですが、以下のような内容です。
ネタ1とネタ4は私的にスルーできたので省略します。

■ネタ2の概要
「アメリカン・エキスプレス(実在会社名)の一番安いグリーン・カードを申し込み、 届いたカードを黒くマジックで塗り女の子の前でそのカードをちらっと見せれば、アメックスで一番会費が高いブラックカード持ちと思われてモテるぞ」

■欄外煽り:
「憧れのブラックカードが、こんなに手軽で身近な存在に」 ←ブラックカードを持っている人はマジギレしそう。
「でも、くれぐれもマネだけはしないでください!」←これで逃げたつもりか!


「この漫画を読んで、一番安いカードを申し込んで黒く塗ってブラックカードを持っている風を装う人が出て来たらどう思われますか?」
とアメックスhttp://www.americanexpress.com/japan/personal/sitehelp/contactus.shtmlにお問い合わせをしたくなりませんかw

「ブラックカードって、黒く塗っただけで、そう思われるようなやすい造りのカードなんですか?
ステイタス感がない気がしますけれども……」
と、アメックスにry

■ネタ3の概要「家に裁判所から呼出状が。出頭命令無視、セクハラ、パワハラ、無銭飲食……やばいと思って逃亡の準備をし始めた男だったが、実は「裁判員に選ばれました」というお知らせ。
こんな奴を裁判員にしていいのか?」

・出頭命令無視 → 警察から強制捜査で逮捕。いきなり裁判所から呼出は来ません。
・セクハラ・パワハラ → 普通相手の弁護士から、先に連絡が来るものでは?
・無銭飲食 → 無銭飲食で逃げたのなら、警察が捜査し、逮捕しにくるものでは?
・こんな奴を裁判員にしていいのか? → 法律で逮捕又は勾留されている者は裁判員になれません。

そもそもいきなり呼出状がくるものではないわけで。
参考:http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/how_to_choose.html

「裁判員に軽犯罪をしまくった人間がなる可能性だってあるんだぜ」
と、作者は世にいかに裁判員制度が危険なのかを広く訴えたい()のではないかと。
本当にそんな危険なことが起こりうるのか、善良な市民としては法務省に問い合わすべきかもしれませんよね、姐さん!
https: // www.moj.go.jp/mojmail/kouhouinput.php


ようするにこの作者達って、
「世間で賞賛されている物、素晴らしいと言われている物にケチをつけたい!」
「世の中で賞賛されている物(人物)を、おとせる俺様かっこいー!」
という捻れた思いだけで漫画を描いているのではないかという気がしてきました。

そんなに世の中で賞賛されている人達や会社の権威や人格を傷つけたり、貶めたりしたいのが好きな作家と編集ならば
藤子不二雄先生方を貶めたり、高橋留美子先生にケチをつけたり、あだち充先生の漫画をバカにしたりしてはどうかと思います。青山剛昌先生にケンカを売るのもいいと思います。

小学館の中で問題が解決できるような範囲で、コンプレックスは解消して貰いたいです。まったく。

Copyright (C)「jem氏」 All Rights Reserved.



絶句。ただただ絶句よ。
やだわ・・・長友ばりに「うそでしょっ!?」って叫んだわ。そして本気で薄気味悪くなってしまったわ。クレジットカードの改ざん推奨って普通に犯罪行為よね?こんなこと平気で載せてるのね。
ホイチョイ・プロダクションズって本当に狂っている人たちなのね。驚いたわ。
昨今これだけさまざまな危機管理を問われているクレジットカードとか、よりによって陪審員制度とかをネタにして、このつまらなさと低クオリティと常識のなさ。

これは「ギャグマンガ」では断じてないわ。ただの非常識なキチガイのたわごとよ。

小学館は正気じゃないわ。いくらホイチョイ・プロダクションズが電通がバックで手を切れないとかつってもこれは限度を超えてるでしょうよ。52号の件だけでも立派な切る理由になるけれど、今回のこれも完全にアウトでしょうよ。

こんな連載が何年も続いてきたなら、ホイチョイ・プロダクションズと小学館は常識と非常識、正気と狂気の線引きができていないってことなのよね?

ただでさえ52号の問題で注目を集めているのによりによってこれを載せる?
52号に広告出稿した企業さんは間違いなく今週号を目にするわよ。


広告出稿が全部消えても電通からもらうカネだけで出し続けるつもり?でももう誰も買わなくなるわよ?
あんたたち何のためにこの漫画雑誌を出し続けているの?本気で意味がわからないわ。


小学館、正気なの?


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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(63) | トラックバック(0) | 2013/12/03 03:16

小学館は意外といい本を出していない(はやみさん、ららら♪さん編)

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「はやみ」さんにあります。
2013/11/30 はやみさん

小学館、最低・・・

姐さま、こんばんは。

仕事から帰ってきてから小学館についてWikiやら検索やらで調べてましたら、

「フィギュアスケートに懸ける人々」 宇都宮直子 著
「浅田真央 POWER&BEAUTY」 ウィダーチーム 著

が、小学館から発行されてたんですね・・・。
そのくせしてあの漫画かよ!!って内容を、もうちょっと丁上品な言葉で小学館の カスタマーセンターへメールしてきました。

ええと、小学館が所属する「一ツ橋グループ」の対抗馬としては、講談社の所属する「音羽グループ」ですね。
Wikiによると、こっちは規模が大きくて横の繋がりが希薄なため、会社としての論調が統一されていないんだそうです。
ビッグコミックスピリッツと同じ読者層を狙っているのはヤングマガジン・モーニング・イブニングあたりですね。あと、女性誌になりますけどKISSという雑誌がフィギュアスケートの漫画を連載してますんで、情報提供するならこの辺が狙い目だど思われ ます。

明日は土曜なので、ハガキ書き書きやメール頑張りますね。

2013/11/30 はやみさん

ここ、汚鮮企業になってるかもしれません

ちょこちょこ投下で失礼します。

この問題、2chの中ではその後どうなってるのかな~と思ってウラウラしてましたら、
フィギュアとは全然違うカテで【媚韓】ビッグコミックスピリッツ73【反日雑誌】という
スレを見つけました。
ちょっくら貼り付けておきますので、興味のある方はスレ番号145を読んでみて下さい。

http://www2.2ch.net/2ch.html

ここのレスによると、小学館は㈱フィールズというパチンコやパチスロの台を作ってる
企業と共同出資をして㈱ヒーローズという会社を作り、月刊ヒーローズという雑誌を
発行しているそうです。
(余談ですが㈱フィールズは角川春樹事務所とウルトラマンの円谷プロをグループ
企業に従えています)

パチンコ業界=かの国の人

というのは単純な図式すぎて、決めつけてしまうのは早計なのかもしれませんが、
今回の件とも併せて、何らかの繋がりはありそうに思います。

スピリッツ、昔は面白い雑誌だったのにな。
小学館発行で好きな本もいっぱいあったから、なんか悲しい。
今、『21世紀少年』を読んだら、ケンヂをキンケンジに読み替えて読んじゃいそう。
何、そのホラー。
ただただ、ワクワクして読んでた私の好きな漫画を返してくれ・・・。

Copyright (C)「はやみ氏」 All Rights Reserved.

はやみさん、こんにちは!
はやみといえば自動的に真澄という名前が脳裏に浮かぶガラかめファンな姐さんです。最近、亜弓さんがいじらしくて可哀想でもういいから姐さんところにいらっしゃい!ってじりじりしてるわw 

この土日はあたしも仕事のあいまをぬって手紙書きにメール送信、そしてあれこれ検索しては「ぎょえー」とか「おのれ電通!」とか「ひゃだわ!これも電通なのwww」ってひとりで大騒ぎしていたわ。
はやみさんもおつかれさまです。

皆様情報で月曜に処分が決まるとかほざいているそうだけど、きっと「何もしない」ぬるーい処分なんでしょうね。
あたしは社長が記者会見してあやまるくらいの非常事態だと思ってるけどね。

あとテリー伊藤がまた真面目に暮らしている人を小馬鹿にしているようだけど、ほんとにテレビからは消えてくれないかしらね。害毒だわ。あなたのユニークかつオリジナリティあふれる偏見は誰の共感も呼ばないわ。あなたのスタンスはもうよーーーーくわかったから、ひとりで家で騒いでいなさい。テリー伊藤。もういいわよ。

教えてくださったのはこれね?
小学館がパチンコ屋と業務提携
http://unkar.org/r/news/1271416280

いろいろ出てくるわね。ほんとに。

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「ららら♪」さんにあります。

2013/12/01 ららら♪さん

出版社について

コナンのパクリ疑惑は、こちらです。
http://book.geocities.jp/picasso_conan/
(姐さん注 「名探偵ピカソ」(正式タイトル:ピカソ君の探偵帳/ピカソ君の探偵ノート)と「名探偵コナン」まとめ)

イキガミ、コナンともども、すれすれの線で逃げ切っていますね~。

もうこれが常態化しちゃっているんでしょう、
ほかの出版関係者も、小学館は、小学館だから・・・・と思っているんじゃないでしょうか。



出版社は、一般に思われているような、書籍、雑誌の売り上げがメインではありません。

雑誌の場合:売上そのものよりも、「広告収入」が主体
 編集長の主なお仕事は、広告を探してくることです。
 売り上げが期待できると、より多く、広告が入る。
 それがメインとなります。

漫画雑誌の場合:本紙の売れ行きももちろんですが、単行本が大きい。
 少年誌の場合、原稿料が少ないと言いますが、単行本の売れ行きが大きいんですね。
 ただこれも、ブックオフができてから、売れなくなった。
 ブックオフの存在は、出版界全体に大きな打撃でした。
 青年誌の場合、原稿料は高いのですが、単行本の売れ行きは少年誌ほどではない。
 ここでバランスを取っているといわれていました。

 漫画の場合、一番大きいのは、アニメ化され、キャラクターグッズが売れることです。
 漫画創世記のころは、いい漫画を描くこと→雑誌の売れ行きが伸びる→収入が増える
 となっていましたが、アニメ化されるようになってくると、それにより単行本の売れ行きが良くなり、
 最大の目玉はキャラクターグッズとなっていきます。

 最近では、「何が書きたいか」「何を書くか」「いい漫画を作る」ことよりもまず先に、
 「売れるキャラクターを考える」ことが先行している編集者が多くなり、
 それが漫画の質を下げている原因ともなっている・・・・という意見もあります。

講談社の「セーラームーン」や「プリキュア」は、初めにアニメ化を想定して、テレビ局とタイアップした企画で、成功した例です。
「ガンダム」「ヤマト」の打ち切りは、視聴率が低かったから、というだけではなく、それによって
グッズの売れ行きが見込めなかったからです。


2013/12/01 ららら♪さん

小学館はいち早く、映画会社とタイアップして単行本、漫画を売るという戦略を立てています。
マルチメデイア、というそうです。
これで爆発的に売れたのが、「世界の中心で愛を叫ぶ」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%A7%E3%80%81%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%91%E3%81%B6

たいして中身のない本(著者の方、すみません。映画会社の人の言葉です)を、うまくヴィジュアル化することによって、書籍の売り上げ、漫画化するなど多方面にわたって、何度もおいしい目にあえるわけですね。
……この手法は、角川が一番最初だったかも。

ちなみに「イキガミ」騒動の時に、映画会社の担当は、わけありの原作とは知らなかったと聞いています。
騒ぎになって、初めて驚いたんじゃないでしょうか。
それでも力関係から言うと、原作を提供する出版社のほうがずっと大きいので、映画会社は何も言えないのだそうです。
何も知らずに出演した俳優さんや、スタッフの方たちも、気の毒でした。

「セカチュー」ほどのヒットはその後はないようで、「のぼう」もお金かけた割には、どうだったんですかね。
ちなみに映画で100億の収益と言っても、デパートの一日分のもうけと同じくらいという人もいて、
そんなもんかと思ったことがありました。

出版社、映画会社、テレビ局、どの媒体も単体では儲ける金額に限りがあるので、お互いの相乗効果を狙っています。
現在進行形だと、テレ朝の朝のワイドショーに、小学館の女性雑誌「オッジ」がスタイリストを提供していますね。
この影響は、結構大きいと思います。

お互いに相身互いであり、そこに広告代理店が深くかかわってきます。

マルチメデイアに関しては、講談社は後発組ですが、最近活発になっています。
新潮、文春は、漫画を出さない珍しい出版社ですが、週刊誌など雑誌の売り上げが落ちていても、
いい作家さんの文庫があるので、堅調なのだそうです>本屋の友人情報
書店に行ってみると、司馬遼太郎、池波正太郎など、時代に関係なく「売れる」本は、新潮、文春です。

そうやって見てみると、小学館って、意外といい本出していないんですよ。
教育関係からスタートしているけど、いまはそっちがダメだし、女性誌もアレだし。
男性誌も、バンと売れるという雑誌はない。
・・・・・・・小学館が減益になったのは、エビちゃん人気が落ちて、canamがこけてからです。広告収入が減ったのが大打撃で、他の会社の編集者は、「たった一人のモデルの影響で会社がこけそうになるなんて、こわいですね~。一時は広告断るほどの勢いだったんですよ。広告断るなんて、信じられない!!!」と言っていました。

いま雑誌や漫画の売り上げを支えているのは、美容院と医院、病院です。
一般的にはほとんど売れていないそうです>本屋の友人情報

だからマルチメデイアに走ったんでしょうが、それも先細りかなあ・・・・。
やっぱり一番は、「どらえもん」でしょうね~。
皆さんが思っているよりはるかに大きく、「どらえもん」は小学館になくてはならないものなんです。

どの出版社も、利権や影響が大きい割には、内輪の同族経営です。
株式も公開しているんですかね?
だから、自浄作用が期待できない。
普通の会社のつもりで考えると、かなり「常識が違う」んです。


・・・・・・・私の知っている範囲での情報なので、違うことがあったら、遠慮なくご指摘、訂正してください。よろしくお願いいたします。

Copyright (C)「ららら氏」 All Rights Reserved.


ららら♪さん、あなたが「知らないこと」って何かおありになるの?何でも詳しいし説明がほんとに卓越されてるわ。すらすら読めて理解できてしまう。すごい方ね。ありがとうございます。

あたしはセカチューは、題名で「ん?」となったわ。ハーラン・エリスンがすごく好きだから。SF読みはあたしみたいに『世界の中心で愛を叫んだけもの』のことをすぐ思い出したでしょうね。でもそれも実は某アニメのサブタイトルからとった「かも」だなんて、ねえ。

原典に当たらない怖さってことはJAXAの川口淳一郎先生も講演会でよくおっしゃっているのだけれど、山犬が「ヨナキャメル」とか言い出すことの恐ろしさwwwを思い出したわ。

小学館の本が家にないか調べてみたの。
学習参考書関係は旺文社さんが圧倒的に多かったわ。図鑑は講談社さんと偕成社さん。
クトゥルーは創元推理文庫と青心社さんだし、オカルト関係は刀水書房さんと北宋社さん、山雅房さん。
国書刊行会さんは老舗のつきあい、あとは学研さんとちくま文庫、早川文庫、新潮文庫、ってかんじね。
そして学研さんが意外とオカ本を出してるわ!あらまあ。
歴史ものは平凡社さん決め打ちだし。

小学館の本、マジではやみさんが上げてくださった二冊しかねーのよ。
あたしは小学館がなくなっても何ひとつ困らないことがわかったわ。
あらあらあらwww


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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(35) | トラックバック(0) | 2013/12/01 14:59

「気まぐれコンセプト」の対抗馬、「はきだめコンセプト」誕生なるか!

電通・・・韓国・・・フジテレビ・・・ポプラ社・・・小学館・・・電通・・・電通・・・ぽっぽ・・・

はっ なんでもないわよwwww


あたしはただの一度たりとも「浅田が喜ぶからこれをしよう」と書いたことはないはずだわ。そんなこと本人にしかわからないもの。そんな曖昧なことを持論の根拠にもってくるほどおめでたい人間ではないわ。電波ではあるけどねw

彼女は採点競技にかかわるアスリートだから「いい点が出たら嬉しいだろう」「優勝したら嬉しいだろう」という「想像」は書いたけど、それはアスリートの皆さんになら万人に当てはまることじゃない?「いい演技をしていい点を出して優勝したい」って普通は思うわよね。

浅田だけが勝てばいいという主張はしていないわ。全選手に公平にって書いてきたはずだわ。
そこを読み違えたまま非難されても、それは的外れだって言われるだけよね。誰の心にも響かないわ。そもそもこのブログに書き込みに来てくれなけりゃいちいち目を通していないしね。煽ってるわけじゃないし、対立している時間もないから来て書き込めって言ってるわけじゃないわよ?www住み分けでいいじゃない。

文句があるならブロガーはあたしの主張を上回る説得力と根拠のある記事を自分のブログで出して来ればいいだけのこと。そうでしょう?あたし最近はあんまり2chを見ていないから(しお韓の過去ログでキンケンジのうんざり悪行の掘り起しなう!なのよ)今リアルに何を言われているかはわからないけど、ぶっちゃけるとあたしの書いたものが非難であれ賛同であれ誰かの心に届いたことは嬉しく思うけど、今が本当に危急存亡のときで事態の深刻さはかなりなものだってわかっているから、一喜一憂はしていないわ。
そりゃけなされたらかなしいし、ほめられたらうれしいけど、目的は「不正採点撲滅」と「キンケンジの不正全バレ&メダル剥奪&フィギュアスケート界からの永久追放」なんだからそっちに意識を向けているわ。

何を言われようと「あたしはこう思う」と書くことはやめないわ。

それにあたしへの非難に説得力を持たせたいならちゃんとブログを見てほしいわね~。この記事で387個目だけど人に文句を言いたいのならたかが387個くらい全文読んだ上での激おこなのよね?そこは信じていいのよね?wwww

あたしは、「浅田真央が悲しむから抗議をするな」という人には「あらやだ本人に会って確認したの?でなけりゃそれはあなたの想像でしょ?妄想よね。妄想を根拠に人にものを言わないでくれる?」と言いたいわ。

「日本人として恥ずかしい」と言う人には「あらあたしはもっと大きなくくりで、地球人として許せないわね」と言いたいわ。

「韓国人と同じだ」と言う人には「自己紹介乙」と言いたいわ。

「人々を扇動している」と言う人には「あたしは再三再四、自分で考えて自分で判断して動こうとしか書いていないわよ?」と言いたいわ。

「浅田真央に不利になることには何でもやみくもに凸している」と言う人には「浅田真央に不利になることには何でもやみくもに凸している、と何でもやみくもに凸しているのはあんたじゃないのww」と言いたいわ。

あたしごときの「扇動」を「盲信」して動くほどのバカばっかり、とナチュラルにこのブログの閲覧者をおとしめている人もいるようだけど、そう言った瞬間に「自分の言うことをきかない人間は全部バカ」と決めつけているすごい差別意識と選民思想を世界に向かって露呈していることには気づかないのね。頭のい~い人にありがちな落とし穴ね。バーカ。

批判するのは勝手だし止めないけどさ、あたしの主張、何か間違っているかしら?

・フィギュアスケートの採点を「全選手に対して」公平・公正にしてほしい
・スポーツ選手を「風俗嬢」にたとえないでほしい

どこが間違っているの?これを止めたい人の立ち位置ってどこにあるの?

「あたしはこう思う」と言うことすら禁じられるのなら、それはもう禁じた側の言論統制じゃないのかしら。それは穏健派ではないわ。独裁者よ。勝手に踊ってなさいよとしか思えないわ。

無能クリエイター()のホイチョイ・プロダクションズですら「フィクションっすからwwww」って言訳のもと、あのようにひどい漫画を小学館の『ビッグコミックスピリッツ52号』に載せて逃げ切ろうとしているご時世にさ、この末期の世界で無名一ブロガーの書くことにずいぶん神経質になってる向きがあるようだけど、おかしな話ね。

あたしは鈴木が叩かれていたら鈴木を、村上がたたかれていたら村上をかばうわよ。もしも浅田がおかしなことをしようものなら「それはおかしい」ってハッキリ言うわよ。記事なんか何百個更新するかわからないわww幸いなことに浅田が妙なことをするって心配だけは絶対にないだろうけどね(笑)。

あたしは再三皆さんに向かって「あたしはこう思う」「あたしはこうする」と書いてきたわ。
それをどう読み取るのかは「あなたの判断に任せます」ってスタンスを崩したことは一度もない。

そしてあたしは自分が書いたことの責任は「あたしが」取る、あなたが考え、動いたことの責任は「あなたが」取るのよ、ということも再三書いてきたつもりよ。
その上で動かれている人のことはバカにしないでほしいわね。できたらね。

いい大人が皮相的で薄----い妄想を盾にしてあれこれ言うんじゃないわよ。恥ずかしいわよ。

って書きながら姐さん自分で耳が痛い痛いwwwwwやべーようすーーいことしか書けてねーよww

あの理性的で穏やかで公平な石ころさんにすら「ウザいのには死ねーって書いてアク禁でいいっすよね!」なんてどこの原始人かよってことを言い返してるしさwww最低だわwww

ちなみに、管理者権限でない状態で姐さんもコメントを書いてみたんだけど、実際は普通に書き込めているのに「内容が不正です」って何度も出たわよ?なんなのFC2さんwww
今は何も禁止設定していないから、もし不正投稿!みたいな表示が出たら、一回、その記事を再読み込みしてコメントが書き込めているか確認してみてね。
迷惑をかけてごめんなさいね。

小学館は「編集部からの回答」をただ機械的にコピペして返信しているだけで、「小学館としての判断と対応」をまだ答えてくれていないわ。
だから姐さんは小学館への問い合わせを続けるわ。
編集部からの一方的な言訳をただ送るのではなくて御社の判断と回答を教えてください、ってね。

だって編集部からの回答ってあたしには

・フィクションという言訳で逃げようとしている
・あたしだけの問い合わせなら無視するつもりだった
・「それは誤解だ」と決めつけている

ように見えたのよ。「あたし」にはね。

何を誤解だと「あたしが」思っているのかを、編集部にも問い合わせるわ。「誤解」って何よ?
あたしが何を誤解していると「編集部は」思っているの?
これが捧腹絶倒の愉快なギャグでーすってどのツラ下げて言っているのか確認したいわ。

フィクションでーす☆と主張して逃げきるつもりなら、あたしは『気まぐれコンセプト』に対抗して『はきだめコンセプト』って四コマ漫画を連載するわ。ネタはホイチョイ・プロダクションズと小学館と電通と成蹊大学人脈にするわ。いくらでもあるから長期連載になるわね。
姐さんの壮絶な画力に震撼するがいいわ!wwwwwまーるかいてチョン。でも漫画よねwww
ひゃだわ!このチョン。てチョーセンジンのことじゃないからね!wwwwww

「フィクションでーす☆」って言っておけば何を描いてもいいと主張したのはそっちよね。だったら『はきだめコンセプト』連載のあかつきにはあたしもその姿勢を大いに参考にさせていただくわ。
でもホイチョイ・プロダクションズは黙って見過ごすしかないわよね。そちらの主張に従って描くだけだもの。
法的処置を取ってくるならこの漫画の存在をもっとおおごとにできるからラッキーだわ。



さてGPFとゴールデンスピンに向けてキムチコノヤローことキンケンジの過去の悪行の掘り起こしと流行語大賞のコメント待ちwね(でも名言大賞とたわごと大賞に部門を変えようかしらね)。


そうそう、髙橋は大丈夫よ。ソチに行くわよ。ソチに行って神演技をするわ。そういう男よ。今からハンカチの用意をしときなさい。そして当日はテレビの前ですごいよーー高橋すごいよーーと泣きながら叫びなさい。きっと大丈夫よ。髙橋ありがとう!って今から姐さん思っているわwww


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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(71) | トラックバック(0) | 2013/11/30 08:11

ビッグコミックスピリッツ52号『気まぐれコンセプト』全ページ

匿名希望の「Kさん」が全ページをスキャンして教えてくださいました。
ありがとうございます・・・購買数を上げてしまうのは悔しいとおっしゃっていてそれにはあたしも共感です。
各所への問い合わせに使わせていただきますね。どうもありがとうございます。感謝します。

ビッグコミックスピリッツ52号 気まぐれコンセプト全ページ (800×1105)

サイズが大きいけどうまく見えるかしら。クリックして別ウィンドウで開くと全体が表示されるみたい。欄外のコメントがまたムカつくわwwフィギュアのシーズンインがいつか知らないから11月発売の雑誌でこういうことを書くのよね。


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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(15) | トラックバック(0) | 2013/11/30 06:57

浅田真央選手は文部科学省の新・学習指導要領「生きる力」に協力している

皆さん、どうか文部科学省の下記のページをご覧になってみてください。

トップ > 教育 > 小学校、中学校、高等学校 > 新学習指導要領・生きる力

新学習指導要領、全面実施!!

小学校:平成23年4月~ 中学校:平成24年4月~ 
高等学校:平成25年度入学生から(数学及び理科は平成24年度入学生から)
幼稚園の新教育要領:平成21年度~
特別支援学校の新学習指導要領等:幼稚園、小・中・高等学校に準じる

生きる力を育むために、子どもたちの未来のために。

新しい学習指導要領は、子どもたちの現状をふまえ、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視しています。
これからの教育は、「ゆとり」でも、「詰め込み」でもありません。
次代を担う子どもたちが、これからの社会において必要となる「生きる力」を身に付けてほしい。そのような思いで、新しい学習指導要領を定めました。
「生きる力」を育むためには、学校だけではなく、ご家庭や地域など社会全体で子どもたちの教育に取り組むことが大切です。
子どもたちの未来のために。
新学習指導要領、スタート。


国が、国策として文部科学省を通じて子供たちに「生きる力」を身に付けてほしいと願い、現在も実施しているこの「新・学習指導要領」には、浅田真央選手が協力しています。

「中学校新学習指導要領参考資料集」の発送について
こちらのページにある資料をご覧ください。

1.保護者用パンフレット(平成22年作成)には「保護者用パンフレット(平成22年作成) (PDF:1392KB)」がPDF形式で掲載されていますから、開いてみてください。

生きる力-1

■6ページ目 浅田真央選手
生きる力-2

■2ページ目 ちなみに髙橋大輔選手も!
生きる力-3

アスリートから選ばれたのはゴルファーの石川さんと、浅田真央選手、高橋大輔選手の三人です。

文部科学省が日本人の未来のために、小さな人たちによりよく生きていくための指針として実施しているこの要領に、浅田真央選手は賛同し「生きる力」というサインを寄せていらっしゃいます。

人生の先輩として規範になる「生きる力」を備えた人として子供たちのモデルになるべき人なのだと、文部科学省は浅田選手を評価しています。浅田選手をお手本にしてほしい、見習ってほしい、という意図ははっきりしています。


「中学校新学習指導要領参考資料集」の発送について

平成24年4月より,新学習指導要領が中学校において全面実施となります。
文部科学省では,新学習指導要領の円滑な実施に向けて,全中学校に指導上参考となる各種資料を送付しました。
ぜひご活用ください。


日本中の中学生さんたちは、この新指導要領に沿って学校から指導を受けます。資料送付先は公立・私立を問わないそうです。

ホイチョイ・プロダクションズはこの浅田真央選手をはじめとする女子フィギュアスケーターを「風俗嬢」にたとえました。
おかしいのはどちらですか?文部科学省ですか?小学館とホイチョイ・プロダクションズですか?


■新学習指導要領「生きる力」問い合わせ先

文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室
電話番号:03-5253-4111(内線2369)
※「内線2369 審議調整係さん」で通じます。


■小学館 『週刊ビッグコミックスピリッツ』52号掲載
http://spi-net.jp/this_week/index.html
「気まぐれコンセプト」ホイチョイ・プロダクションズ
(画像はページ下部にあります)

スピリッツ編集部 公式Twitter @spiritsofficial

■小学館
http://www.shogakukan.co.jp/
TEL:03-3230-5505
〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-4-6
お問い合わせ http://www.shogakukan.co.jp/inquiry
小学館愛読者サービスセンター TEL:03-5281-3555・3556 (月~金:9:30~17:30 土・日・祝休日を除く)
小学館代表番号案内 TEL:03-3230-5211 (月~金:9:30~17:30 土・日・祝休日を除く)
メール info@shogakukan.co.jp

■株式会社ホイチョイ・プロダクションズ
http://www.hoichoi.jp/contact.html

東京都世田谷区羽根木1-21-22
羽根木の森アネックス01
代表:馬場康夫
仕事のご依頼等はinfo@hoichoi.jpまでお願い致します。
なお、作品に関するお問い合わせは、各作品の発売元までお願い致します。
とのこと。




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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(58) | トラックバック(0) | 2013/11/29 13:45

ビッグコミックスピリッツ52号掲載の広告各社と景品提供元一覧


罫線で囲まれた文章のCopyrightは「iem」さんにあります。

2013/11/28 jemさん

52号の広告とプレゼント景品について

いつもお疲れ様です。

今日、会社のランチタイムに満喫に行って52号に掲載されている小学館以外の広告と雑誌アンケートを送った人への景品とその製造元をチェックしてみました。
「こういう雑誌に広告を出すんですか?」
「こういう雑誌に景品をプレゼントしちゃうんですか? 何か小学館に弱みでも?」
的なお問い合わせに使えるかしら……などと。

ただ、普通の人が見た時にもしかしたら「それは問い合わせ先としてどうなの?」的な物もあるかもしれないと思い、一旦姐さんだけにお知らせします。
姐さんが見ても「これは問い合わせとしてアリ!」と判断されたら、公表して頂けると幸いです。
(※URLが多いと怒られるので、h抜いたり色々してます)

■表紙裏:「小鶴くろ」の広告
製造元:小正醸造株式会社
サイト:http://www.komasa.co.jp
ツイッター:@komasajyozo
FB:顔本URL http://www.komasajyozo?ref=ts&fref=ts
お問い合わせ:https://www.komasa.co.jp/inquiry(メールフォーム)

■ピンナップ:松岡茉優
事務所:ヒラタオフィス
サイト:hirata-office.jp
お問い合わせ: http://www.hirata-office.jp/mail.html(ここからメアドへ)

■カラー広告:「ヒデオワカマツ」
会社名:製造元:株式会社 協和
サイト:http://www.hideo-wakamatsu.com/
お問い合わせ:http://www.hideo-wakamatsu.com/customform/index.php?id=1(メールフォーム)

■1頁広告:劇場版「ペルソナ3」
サイト:http://www.p3m.jp/
ツイッター:@P3movie
お問い合わせ:http://www.aniplex.co.jp/support/user.html
(※配給会社の株式会社アニプレックスへの問い合わせ先になります)

■1頁広告:劇場版「BUCK-TICK バクチク現象」
サイト:http://www.bt-movie.com/
ツイッター:@BT_movie
FB: https://www.facebook.com/bucktick.movie
mixi: http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=295671
※配給会社:株式会社プレシディオ
サイト: http://www.presidio.co.jp/aboutus/index.html
お問い合わせ:https://www.presidio.jp/contact/form/sformmail.php(メールフォーム)

■裏表紙3:「ドラゴンハーツ 暁の竜騎士」
提供会社:オンキヨーエンターテイメントテクノロジー株式会社
サイト:http://profile.e-onkyo.com/
お問い合わせ: http://profile.e-onkyo.com/toiawase.htm
開発/運営会社:株式会社スマイルマイスター
サイト: http://www.smile-meister.jp/
お問い合わせ: http://www.smile-meister.jp/contact.html

■裏表紙4:夢見るアドレセンス(アイドルグループ)のCD「純情マリオネット」
オフィシャルサイト: http://yumeado.com/
事務所:タンバリンアーティスツ
サイト:http://tambourineartists.com/ ページ下部に問い合わせ>メールアドレス記載あり
FB:顔本URL/ArtistsTambourine


■プレゼント景品1:デロンギ デジタルラディアントオイルヒーター
製造元:デロンギ・ジャパン株式会社
サイト:http://www.delonghi.co.jp/
お問い合わせ: https://www.delonghi.co.jp/inquiry/(お客様用メールフォーム)

■プレゼントの景品2:PlayStationVita WiFiモデル
製造元:株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
サイト:http://www.scei.co.jp/index.html
お問い合わせ:「PlayStation®に関するご意見・ご感想」
https://www.jp.playstation.com/expj/pscom/index.html?hfclick=FTR_gexpj
(アンケートフォーム的なもの。回答希望の場合はこの画面からメールフォームにて問い合わせ。ただしメールアドレス入力欄がないので問い合わせ本文中に書く必要ありw)

■プレゼントの景品3:ヨナナスメーカー
製造元:株式会社ドール
サイト:http://www.dole.co.jp/index.html
ツイッター:@Dole_Japan
FB:https://ja-jp.facebook.com/Dole.japan
mixi:http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=202471
お問い合わせ:https://www.dole.co.jp/contact_us/index.html


姐さん、いつも本当にありがとう。
姐さんと真央ちゃんの助けになれば嬉しいです。

Copyright (C)「jem氏」 All Rights Reserved.


jemさん、こちらこそありがとうございます。あたしのことまで気遣ってくださって恐縮です。あたしは全然大丈夫だから浅田のために祈ってあげてね。浅田のこと、どうかよろしくね。

そして大変な苦労をして問い合わせ一覧を作ってくださったのね。貴重な昼休みをつぶしてまでリストを作って・・・そしてコメント機能がアレだから書き込むときにもさぞ苦労なさったでしょう。本当にありがとうございます。
jemさんに教えていただいたところには全部メールを送りました。自動リプライが2社からかえってきたわ。

あたしは雑誌の広告出稿主や景品提供企業はテレビのスポンサーと同じだと思うから、問い合わせをしてあげたほうが親切だと思うわね。不買運動にまで発展しているこういう愚劣な漫画を掲載している小学館について、広告出稿主として、または景品提供企業としていかがお考えか、そして小学館にはどういう対応をなさいますかって質問したわ。


罫線で囲まれた文章のCopyrightは「りほ」さんにあります。

2013-11-28 22:18 : りほさん

メールも効果あります

こんばんは。
実は以前、某大手出版社のメール苦情係で働いていたことがあります。
フィギュアの騒動が始まる前ですが、参考になればと思い、ある程度の実情を明かさせて頂きます。

その部署では、そんなに数が多くない苦情メール一通一通に対して、非常に気を遣って丁寧に対応していました。

さて、苦情メールについて。
まず、全てのメールは部長の検閲後でないと返信されません。
もちろん、部長は上の意向を汲んで、時には聞きに行って
「こういう苦情にはこうした返事を書くように」とのお達しがあります。

担当者が感じ悪い返信を書くなど論外でしたが、やんわりと反論を封じ込めるような書き方をすることもあります。
個人的にはこちらが呆れるような苦情はほとんどなく、楽しみにしていた本がお届け予定日に届かないなどの、正当と思える内容のものがほとんどでした。

部長が一番嫌がったのが、返信したメールに更に凸されること。
その部署は良心的だったので、出来る限り誠実に対応しようとしてはいました。
でも、上の意向には逆らえない。

これ以上詳しく書けないのですが、まともな苦情処理部であれば、それが正当な苦情であればあるほど「返信への凸」が増えれば困惑します。
声が大きくなれば上層部への報告もそれだけ多くなります。
姐さんの仰る通り、一社員もそれで戦いがしやすくなるんです。

ただ、今や電通に影響されていない出版社、放送局などは「ない」と思って下さい。
まともなことを書こう、放送しようとしてもそれすら出来ない。
ある意味、戦時下以上にありえない言論統制が日本では普通に行われているんです。

本当にこれは日本にとって危機的な状況なんです。
メディアが喜々としてターゲットにしてきた人達。
彼らにも非はあるにせよ、連続殺人でもしたのか?と引くほどの一斉攻撃でした。
相撲、歌舞伎と日本人が本来誇りに思うような人達がものすごい勢いでやられたのも確信犯だと思っています(朝青○は日本人でないにせよ、すごく人気がある横綱でした)
増して、浅田選手には非は全くありません。

メディアは日本人の誇りや美意識を内側から解体しようとしていますし、実際にその効果も現れています。
フィギュアにおいては、バレエの本場で評価されないものを「史上最高の演技」だと洗脳されている。

断片的な情報なのでコメントしようかどうか迷いましたし、私のいた部署とは状況が違うとも思いますが、またメディアのやり方が露骨になってきましたので、コメントさせて頂きました。

今回に漫画については、「正常な編集部」だったらまずありえないです。

・浅田選手は好感度ランキングで常にトップクラス
・老若男女に好かれており、逆に嫌われる要素がない
・甥っ子の友達が通っているバレエ教室で、小さいお嬢様達もそのお母様達も真央ちゃん大好き(余計な情報すみません)
・TVでも視聴率が取れる

それがわかっている状態で、多くの読者に誤解を招きかねない内容の漫画を掲載許可しています。だから私は「確信犯」だと書きました。
つまり、正常な状態であれば多くの読者を敵に回す可能性が高い「出版社にとって圧倒的に不利益」な漫画です。
それに、世のおじさんが皆「ヨナってエロくていいな~」なんて思っているというのも大間違いです。

私もこちらのおかげで昨夜よりは冷静になれました。
問題があると思われましたら、お手数ですがどうか削除してやってください。

Copyright (C)「りほ氏」 All Rights Reserved.


ぜんぜん問題ではないと思うわ。本当にありがとうございます。

あとね、「同業他社に言いつける」ってのがきくらしいわよ~。業界内での寄り集まりもあるからさ、どっかが下手を打つと即座に業界内で話がばーっと広まるらしいの。
これはあたしの経験からも、それから匿名希望さんからもいただいている必殺技よ。

保守速報さんにもこのクソ漫画のことが掲載されたわ。

【小学館が低俗すぎる】浅田真央選手を侮辱した漫画を載せる

画像が4分割されてるわね。あたしが切り取ったやつかしらw
1枚の画像で大きなものもあるから、拡散のときには使ってね。

http://blog-imgs-45-origin.fc2.com/f/i/g/figureskateandsoon/20131128161025862.jpg



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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(46) | トラックバック(0) | 2013/11/29 01:41

ビッグコミックスピリッツ52号のここがダメ(ぱんだんさん、つぐみさん)

当ブログのこの記事
今週のビッグコミックスピリッツがひどい
にいただいたコメント欄より、「ぱんだん」さんと「つぐみ」さんのご意見を紹介します。
元の「うさもも」さんのご意見はコメント欄にありますのでそちらをご覧いただけますか。

※ぱんだんさんのコメントの文字色はご本人様の装飾を再現しています。間違いがありましたらご指摘ください。太字は姐さん装飾です。意図と異なるものであれば太字修飾は削除します。よろしくお願い致します。

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「ぱんだん」さんにあります。

2013-11-28 00:52 : ぱんだんからうさもも様へ

説明させてください。

こんにちは、うさももさん、

ちょっと横からごめんなさいね。

色々なご意見があると思います。
うさももさんが「腹を立てないようにした方がいい」とお考えになって、ここに声を投じられた
ことはとても勇気のいることだと感じました。

しかし、何故、このように多くの人が「腹を立てている」ということに対して、「この漫画のどこに問題があるのか」、それを一度お考えいただけると嬉しいです。

うさももさんがおっしゃるように、「あの半島の選手」に対する皮肉もあるかもしれませんが、
「アノ半島の選手」の実名は、まったく使われていません。
つまり、「あの半島の選手に対する皮肉」と見せかけておきながら、実はフィギュアスケートそのものを誹謗している、ということが、この四コマ漫画の最大の問題点だと思います。

それは、次の点に表れています。
①コーチが「風俗店で働く女子のランキング」を、選手への慰めの例えに使っている事。

→スポーツのコーチがこのような発言をすること自体、考えられません。
 それをあえて言語化・視覚化することで、「あのスポーツはこんなレベルだ」
 「選手達はそういうことをしている」という先入観を男性読者に植え付ける可能性が考えられます。

また、あまり言いたいことではありませんが、「風俗店」が浅田選手のバッシング報道の話題として
使われていることを知っていて、敢えてその言葉を使っていると思われます。

②実名を出して、その選手の未来の不安像を言語化・視覚化していること。
→これには、かなり重大な問題点があると思いました。

(1)記憶へのインプリンティング
 ネガティブな内容の言語化・視覚化は、それを見たり聞いたりした場合、その人の無意識層に影響を与えます。ましてや、それが「実名」であると、強く具体化され記憶に残ることとなります。
 浅田選手の場合は、日本国民ならほぼだれもがその名前を知っていると言っても過言ではないでしょう。
 これを読んだ人の脳裏には、ほぼ100%の確立でこうしたネガティブ情報がインプリントされてしまうのです。何万人もの人に、こうしたネガティブ情報がすり込まれる…無意識のままで。
そうした状態で、ソチオリンピックのフィギュアスケートを見た場合、一般の人は、KYが勝ったとしても「ああ、やはり」としか思わないでしょう。なぜなら、既にネガティブ情報がすり込まれているから。

(一番恐ろしいのは、万が一にでも、この漫画が浅田選手の目にとまることです。そうした事態が起こらないことを、心から祈っています。)

(2)フィギュアスケート界への軽視

このような扱いが、他のスポーツでありえるでしょうか?
 柔道、レスリング、女子スキージャンプで、同じような実名を出して、選手が目標とするメダルを取れなかった、というような漫画を書いたら、それこそ各競技連盟から訴えられることでしょう。
 「旧姓・田村亮子選手が、また次のオリンピックでも金メダルがとれなかった」というネガティブなコンテキストで書こうものなら、まず編集部の時点で、その漫画の「良識のなさ」にダメ出しがなされます。
しかし、今回は問題にならず、スルーしてしまった。
 この意味で、フィギュアスケート界に対する軽視が感じられます。

「1位の選手」は実名をあげていないこと。

うさももさんは、「あの半島の選手」に対する皮肉だから、あの選手が訴えるかも、とお考えになっているようですが、実は、この四コマ漫画ですと、あの半島の選手は訴えることができません。
「実名」が使われていないからです。

意図的に旧採点の競技として描かれていますし、1位の選手の「得点」も、演技内容も、国名も分かりませんので、「あの選手」を皮肉っている、と言えるエビデンスが存在しないのです。
「不正をしてジャッジから高得点をもらい優勝した」というコンテキストがあることはうかがえますが、あの半島の選手は公式上「正当に高得点をもらって優勝した」ことになっていますので、この漫画に対して訴えを起こす根拠がないのです。
逆に、「1位はKYです」と、漫画の中で書いていれば、(表現は下品ではあるものの)、大した度胸の持ち主だと、その点は褒めてあげたことでしょうが、作者は「半島からの訴訟」を回避するために、一言もその部分には触れていないのです。

すなわち、①~③を総合すると、「損をする」のは誰でしょう?
実名でネガティブな内容の4コマ漫画を書かれてしまった浅田選手に他なりません。


もし、作者の方がこの「ネガティブ」な意図では無く、本当に浅田選手を「応援」する目的で書かれたならもっと別の表現を使っていただくべきだったと思います。

「不正な1位ではなく実力の2位こそが真の女王である」という目の付け所は良いと思いますが、それを「実名で」「ネガティブな表現で」書くことについては、以上のことから大いに論議されるべきだと思います。

私が、この四コマ漫画が怖い、と感じたのは、これをそのまま見逃してしまうと、同じようなネガティブな記事や画像がマスコミでどんどん掲載される可能性があるからです。
もし、マスコミがその「ネガティブ」さの怖さを分かっていないなら、それを知って頂く必要があると思います。
みなが今、「1つのパワーを」と言っているのは、問題が大きくなる前に、自分で「声」をあげて、「これはおかしい」と示したいからなのです。もう、バンクーバーの時のように黙っていては、「だれも気づいてくれない」ことを知ったから、なのです。


うさももさんも、「今のフィギュアスケートのジャッジシステムは何かおかしい」とお感じになっているからこそ、ここをご覧になっているのだと、私は思っています。
また、この漫画に対して「下品だ!」と共感していただいたことに、感謝いたします。

みなさま、長々と申し訳ございませんでした。


姐さん、不適切とご判断された場合は、削除願います。
また、不備な点、不足する点などございましたら、ご指摘くださいませ。

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いえいえいえ、もっと書いてください、あたしに教えてください、といつも思います。今回もうなりながら拝見しました。

なるほどね~。あたしもまんまとキンケンジまた一位!のトリックに引っかかってしまっていたのね。かっとなって自動的にまたあれが一位なのか!って脊髄反射していたわ。面目ないわ。名前を手相見姐さん(人生においては幼稚園生)と変えなきゃだわ。

アスリートのたとえに谷さんを出してきたのは姐さんと一緒ね。女子アスリートですごい人、って言ったらやっぱりあの人がわかりやすいものね。

そしてネガティブな未来を強く植え付けるという意味ではとっても効率の良い呪いだわね。

姐さん何度でも宣言しておくわ。

浅田真央は今季出場するすべての試合で優勝する。
ソチ五輪金メダリストは浅田真央。
キンケンジはヤオバレ&メダル剥奪&スケート界永久追放で結果的に浅田は五輪2連覇だった。


罫線で囲まれた文章のCopyrightは「」さんにあります。
2013-11-28 02:27 : つぐみさん

擁護の余地なし!

議論沸騰のところ、おじゃまします。

私は「ぱんだんからうさもも様へ」様の見方に共感しています。

女子選手を実名で登場させて、風俗嬢にたとえる表現だけで、もうアウトです。そして、この漫画には、キムチ批判も浅田選手を応援する意図も、ないと思います。

確かに「店長のお手つき」=1位の選手批判=キムヨナ批判ともとれなくはありません。
でも、この雑誌の一般読者のフィギュアスケートに関する知識レベルからいって
「お手つき、優遇されている」一位の選手とヨナが結びつくでしょうか?
フィギュアスケートファンである私たちは、いいほうに深読みしすぎていないでしょうか?

百歩譲って、コアなファンに向けたヨナへの皮肉であったとしても、セリフのキレが悪すぎます。
1位の選手は「出席日数が多い」「指名数NO1」、
浅田選手は「出席日数が少ない」「指名率が高い」と言っています。
フィギュアのファンなら「出席日数」=競技への参加日数、という連想がわきます。
「指名」は「得点」を連想させます。
そうすると、ヨナを皮肉るなら「出席日数」が少ないのに、指名が多い、とならなければ、おかしい。
それにこの場合、「指名率」はなんでしょうか? 人気?実力? スッキリしません。

さらに古臭い流行語「二位じゃだめなんですか」を添えるにいたっては、
選手だけじゃなく、フィギュアスケートに熱くなっているファンを含めて、揶揄しているとも思えます。

要するに、よく考えられた漫画ではない、と思うのです。
出来が悪いです。面白くありません。

ただ、私もこれをほうっておいてはいけないと思います。この漫画は、女子選手をエロ目線で見る日本の醜悪なおやじ文化の流れを感じさせるからです。
ほうっておくと、これだけではすまないかもしれません。

アルベールビル五輪の前に、ビートたけしをはじめお笑い芸人たちが、金メダル候補として話題だった伊藤みどりさんの容姿を、テレビでこきおろしていた嫌な場面がよみがえりました。

とにかく、アマチュアの女子選手を実名を出して、下劣なからかいの対象にすることが、言語道断です。
女性と女子スポーツと選手に対する侮辱だと思います。
これは、断固として、猛烈抗議すべきものだと思います。

Copyright (C)「つぐみ氏」 All Rights Reserved.


親父たちはバカだしエロいことしか考えていないから、言っても無駄、ってのは親父たちに対する最高の侮蔑だわ。失礼よ。言ってわからない人にはわかるまで説明するの。
あたしは抗議するわ。こんな漫画は何も面白くないし選手に失礼だし競技を馬鹿にしているしコーチを侮辱している、最低だって言うわ。

深読みしてやる義理なんかないもの。作家は作品ですべてを語るのよ。この漫画はここに描かれていることですべてをはかられるべきだわ。

ミキムチが嫌われる一番の理由は場外乱闘をリンクに持ち込み、○○だから優遇しろって強圧的にしてるからでしょ。そんなの「配慮」しなきゃいけない理由なんかどこにもないわ。実績点を出せって主張に切り替えてきたけどさ、だったら浅田は常に今より10点以上加算されてて当たり前よね。でもされていないじゃない。おかしいわよ。
この漫画だってそうよ。深読みするのは自由だけどさ、だからって手加減する必要はないと思うわ。その深読みが正解かどうかも誰にもわからないものね。つきあって配慮してやる必要なんか一切ないのよ。

いや~、作り手の差別意識や選民思想、こんなもんだろの劣悪な根性がにじみ出る(注 深読みの一例です)、イヤったらしいでかい爆弾落としてきたわね。でもそれは自爆テロなんだけどねwww


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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(45) | トラックバック(0) | 2013/11/28 08:55

ビッグコミックスピリッツ52号の姐さん的「問題点」

小学館の漫画雑誌 ビッグコミックスピリッツ52号掲載の漫画について。

漫画の内容はこちらの記事をご覧ください。 今週のビッグコミックスピリッツがひどい

『ビッグコミックスピリッツ』52号
http://spi-net.jp/this_week/index.html
掲載の「ホイチョイ・プロダクションズ」の
4コマ漫画「気まぐれコンセプト

ビッグコミックS


元記事の画像は掲載の都合で4分割していたから、拡散用に元画像も載せておくわね。
キム・ヨナアンチスレで最初に話題になっていた?みたいです。気が付いてくださった人、画像をネットにのせてくださった人、ありがとうございます。
続きを読む
小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(28) | トラックバック(0) | 2013/11/28 06:13

今週のビッグコミックスピリッツがひどい

最低だわ。吐き気がするわ。

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「もっちゃん」さんにあります。

2013/11/27 もっちゃんさん

今週のビッグコミックスピリッツ

今週号の「ビッグコミックスピリッツ」52号に掲載されている4コマ漫画「気まぐれコンセプト」
が、浅田選手を揶揄するような内容になっています。
ttp://spi-net.jp/this_week/index.html(気まぐれコンセプト:ホイチョイ・プロダクションズ)

1コマ目:
「浅田選手銀メダルだ!またしてもNo.1の座を逃した」という場内アナウンスのセリフ
キスクラで不満そうな顔の真央ちゃんと目を閉じて穏やかな顔のマスターノブオ?
※なぜか採点が6点満点の旧採点

2コマ目:
真央ちゃん泣きながら「先生悔しい」
マスター:「いいかい真央」

3コマ目:
マスター顔アップ
「風俗店では、指名数No.1のコはたいてい店長のお手つきで出勤日数も多く、優遇されているんだ。」

4コマ目:
マスター、真央の肩を抱きながら
「真のエースは、出勤日数が少ないのに指名率が高いNo.2のコなんだよ。」
あおり「その慰めは要らない。」

このマンガの横には、
「いよいよ、スケートシーズン到来。「2位じゃだめなんですか?」そんなフレーズありましたね」
と書かれています。

1位の選手への言及は一切ありません。
五輪出場の可能性が高い、そして表彰台を狙う実在の人物の名前を使ってこの時期にこんな内容を書く。「また銀メダル」!?ふざけんじゃねー!!!題材も下品だしやっていいことと悪いことの区別つかないんでしょうか。
小学館にガッカリです。

以下、問い合わせ先:


【株式会社ホイチョイ・プロダクション(代表:馬場康夫)】

東京都世田谷区羽根木1-21-22
羽根木の森アネックス01


※作品に関するお問い合わせは各作品の発売元までとしているようです。

【ビッグコミックスピリッツ】

スピリッツ編集部 公式Twitter
@spiritsofficial
ttps://twitter.com/spiritsofficial

TEL:03-3230-5505
〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-4-6

Copyright (C)「もっちゃん氏」 All Rights Reserved.


なんなのこれ・・・。なんで風俗店では、なのよ。最低だわね。唾棄すべき邪悪さだわ。

これは小学館のもっと上にあげるべき由々しき内容の漫画だわ。お子様向けのドラえもんで大儲けしておいて、なんで子供たちから絶大な支持を受けている浅田選手をこともあろうに風俗がらみでこんなふうにけなすわけ?最低ね。
もっちゃんさん、ありがとうございます。記事にしながら怒りで手が震えました。さっそく立ち読みしてみます。買う値打ちはないからね、こんなクソ漫画!
そしてあたしは問い合わせではなく抗議をさせていただくわ。糞ったれが!

追記「チョコアイス」さんが画像を教えてくださいました!

小学館1-1
小学館-1
小学館-2
小学館-4

何て品性下劣なの!マスター・ノブーオまでおとしめて!久々に腹の底から腹が立ったわ・・・。


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小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(142) | トラックバック(0) | 2013/11/27 19:44
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