アイスダンスの露出度高い衣装やレゲエが禁止に、平昌五輪控え




アイスダンスの露出度高い衣装やレゲエが禁止に、平昌五輪控え
2017年04月23日 17:00 
http://www.afpbb.com/articles/-/3125507

【4月23日 AFP】五輪イヤーを迎える来季のフィギュアスケート・アイスダンスでは、肌の露出が多い衣装や、ヒップホップやレゲエといった音楽が減点対象とされることになった。

 2018年の平昌冬季五輪に向けた来季のアイスダンスでは、これまでショートダンス(SD)で選曲されていたルンバ、サンバ、マンボ、チャチャ、メレンゲ、サルサ、そしてバチャータのラテンアメリカ音楽が選択されることになる。

 しかし、きらびやかで体を隠す部分がより小さいデザインとなっている選手のコスチュームについて、国際スケート連盟(ISU)は韓国のアイスリンクでは落ち着いたものにすることを望んでいる。

 ISU技術委員会のメンバーであるショーン・レットスタット(Shawn Rettstatt)氏は、フィンランドのヘルシンキ(Helsinki)で行われた世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2017)で大まかなガイドラインを示す際に、「いつからシアーヌードとなり、それが受け入れられたのか。透けているのでは?」と疑問を呈した。

 米国出身の同氏は、「シアー素材のコスチュームは、これから減点の対象となる」と警告すると、女子選手の上半身で許される肌の露出は、「規則では通常50パーセントとなっている」と説明した。

「SDでは、来年から許可される露出度は40パーセントで、女子の競技者にふさわしい衣装が必要となる。胴体は適切に覆っていなければならない。音楽はラテンアメリカ音楽で、楽しく官能的なものとする」

 コスチューム規定が初めて設けられたのは、1988年の欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships)でドイツのスター選手だったカタリナ・ヴィット(Katarina Witt)氏が、スカート部分がなく羽根で飾られた露出度の高い衣装で登場してからのことだった。

 ISUのガイドラインでは、「衣装は控えめで品格があり、競技にふさわしいものでなければならない。そして、規則に反する露出度の高い印象を与えてはならない」とされている。

 またスケーターたちは楽曲の選択についても警告されており、アイスダンスの技術委員会は「レゲエ音楽に相当するものは、すべて認められない」とすると、「ヒップホップも許可しない。今季は多くのヒップホップが見られたので、繰り返しておく。明らかにヒップホップだった場合は減点対象とする」と述べた。

 テッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)とのペアで通算3度目の世界選手権制覇を果たしたカナダのスコット・モイア(Scott Moir)は、五輪に向けてモントリオール(Montreal)に意気揚々と凱旋(がいせん)するのを前に、「僕たちは『ヒップヒップ・チンチン(Hip Hip Chin Chin)』で滑るつもりだよ。うそ、冗談だ。SDではラテン音楽になるはずだ」と語った。

 2010年のバンクーバー冬季五輪で金メダルに輝いたモイアはまた、「ビッグイヤーだから、賢い選択をしなくちゃね。だけど、本当にわくわくしているよ。僕たちはダンスが大好きで、ラテンのリズムで滑るのを本当に楽しみにしている」と話した。

「それと、フリーダンス(FD)では新しいプログラムを用意していて、帰国して再び作り始めることが待ちきれないんだ。僕たちはその過程を本当に楽しんでいる」

 アイスダンスの元世界王者として知られ、現在は指導者を務めているイタリアのバーバラ・フーザル・ポリ(Barbara Fusar-Poli)氏は、適切な音楽を選択する問題について理解できるとして、「あれ(レゲエやヒップホップ)はラテン音楽ではなく、含まれるべきではありません。私たちは大丈夫です。彼ら(ISU)はエレメンツ(要素)では選択肢を自由を与えてくれていますから」と話した。(c)AFP/Emmeline MOORE





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ISUの諸問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/23 21:49

技術と芸術、別プログラムで=フィギュアで新方式検討―ISU



競技の息の根を止めにきましたね、ISU。

技術と芸術、別プログラムで=フィギュアで新方式検討―ISU
時事通信 4/18(火) 7:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000014-jij-spo

 国際スケート連盟(ISU)がフィギュアスケートの競技方式について、ジャンプやスピン、ステップの技術要素と、表現力などの芸術性を別のプログラムで評価する新方式を検討していることが17日、複数の関係者への取材で分かった。

 現在は男女ともショートプログラムとフリーで技術点と表現力などを示す演技構成点をそれぞれ出し、合計点で争われている。新方式案では評価をより明確にするため、プログラムを「テクニカル(技術)」「アーティスティック(芸術)」(仮称)の二つに分ける。2022年北京五輪後の導入を見据え、18年ISU総会での提案を目指す。

 テクニカルは技術要素の評価に重点を置き、アーティスティックはより自由な演技で技術点に上限を設けて表現力の得点比重を高める。テクニカル、アーティスティックのどちらかのみ出場することも可能にする方針という。

 ある関係者は「競技への関心を高めるため可能性を探る必要があり、案を精査している」と述べた。別の関係者は「(総会で)反対する人はおそらくいないのではないか」と話している。 


ようするに「もっとテレビ映えするエンターテインメントにしていきますよ」というアホな主張ですわね。
「どうしたらもっと手っ取り早く稼げるか」という。

今ISUがしなければいけないことは「正確で公正な採点」です。そして「スケートの質そのものの向上」と「それをきちんとアナウンスできる解説、実況、報道への目配り」ですね。

そもそも芸術に理解がない人たちがどう「選手の芸術性」を評価するのかw

フィギュアスケートは終わりました。

ISUが「徹底的に変えるから」と言うのですから、もう見る必要はありません。安心して離れられます。

と、思う人もいっぱいいると思うけどな。

結局、不正につぐ不正のまま迷走迷走アンド迷走ですよ。

今まで以上に「勝たせたい人だけを勝たせるシステム」に絶対なるし。

日本でしか稼げない現状をどうにかしたいのでしょうが、フィギュアスケートで一番大事なことは「いい質の滑り」ですよ。その上にすべてが成立する。
そこを評価できない仕組みになんの意味があるだろう?




アクロバティックさを競うならシルク・ド・ソレイユがあるし、芸術表現を競うなら世界中にいいバレエ団があるし、音楽を聴きたいのなら歌手のコンサート、オペラに行くし、「いいとこどり」をもくろんで、中途半端な三流見世物で、結果、すべてを失うだけだと思う。

フィギュアスケートのよさ、皆殺し。

コンパルソリーの復活、テクニカル陣営、ジャッジのさじ加減でどうにでもなる採点のブラックボックスの排除、複数視点のレビュー用カメラの導入、採点への抗議制度の確保など、ただちにこれだけ出てきます。

「試合によって採点 傾向 が違う」とか「選手によって評価 基準 が違う」とか、スポーツとしてありえない異常な現況は放置して「こんなクソどうでもいいこと」に走るのか。

繰り返しますがアクロバティックさならシルク・ド・ソレイユ、芸術性なら各国バレエ団、音楽性ならコンサート、オペラ、見たきゃそっちに行きますよ。

結局何もかも「別ジャンルの一流の真似」でしかなくなりますね。

それを「三流」というのですが、ISUは「一流のスケート」を見せるつもりはないみたい。



われわれが見たかったのは「一流のスケート」です。
点だけ高くたって「踊るマレー熊」なんか見たくない。


「手っ取り早いショービズ化」、それは「もっともしてはいけないこと」ですよ。

他ジャンルの拙悪な模倣、しかも急仕立てなものを出されても、それは「無理」というものです。


われわれが見たいのは、見たかったのは「一流のフィギュアスケーター」が「正しく採点されて勝利する」ことだった。

採点のブラックボックス化の排除、恣意的な運用の廃止。これがないままに「かねもうけ」邁進ですか。

やるべきことをやらず、中途半端な商業化からもっと中途半端な商業化に進んでいく。


これはアマチュアスポーツだ、という考えはないんだな、ISU。



ISUによる「フィギュアスケート」への死刑宣告。これに尽きます。





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ISUの諸問題 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/18 10:59

フィギュアの演技点増を検討




フィギュアの演技点増を検討
国際スケート連盟
2017/3/29 02:09
https://this.kiji.is/219501482654664180?c=39550187727945729

 【ヘルシンキ共同】国際スケート連盟(ISU)がフィギュアの採点で、表現力を示す演技点の配分を高める方向で検討していることが28日、関係者の話で分かった。来年の平昌冬季五輪後に改正を目指しており、男子で複数種類の4回転ジャンプを演目に組み込むことで高騰する技術点との均衡を保つことが狙い。

 演技点はスケート技術、技のつなぎ、身のこなし、振り付け、音楽の表現の5項目に各10点満点で評価がつき、それぞれに係数をかけた合計で算出する。ショートプログラムで男子は「1」、女子は「0.8」、フリーで男子は「2」、女子は「1.6」をかけているが、係数を増やすという。




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ISUの諸問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/29 23:02

詳しい方、どうか教えて!(チさん、ルーシーさん、モスクワの鐘さん編)



※2016/08/28 18:40 追記
初出は2016/08/27 です。

ワーオ!ありがとうございます!
持つべきものはよき友、よき参加者様!
このブログのたったひとつのとりえです、コメントをくださる人が「すごい」!
さっそく御教示いただきました。どうもありがとうございます。



16/08/27 チさん

演技終了後のワンカットではないでしょうか。
宙に浮いているのは次に演技する選手で、コールされる前に軽く体を慣らしてるだけでは。
体操競技で、全員下向いて採点してるようなヘンな光景は目にしたことがありません。フィギュアよりずっと高いプロ意識を感じます。


チさん、ありがとうございます!
そうですよね、「全員下向いて採点」するような「ヘンな光景」なんてないですよね!
普通そうですよね!(力こぶを作りながら)
選手が普通にものすごい姿勢で宙を舞っているので本番かしら?と思ってしまいました。
ありがとうございます!
また教えてください、体操のこと全然知らないんですよ。



16/08/28 ルーシーさん

フィギュアのジャッジにお怒りの姐さんの事でしさから同じ採点競技である体操に関しても厳しい目で見てしまう…というのは分かります!
思うに、こちらのジャッジはすでに演技を終えた選手の採点をしている最中では?
飛んでる選手は別の種目で演技中か、または順番待ちでアップ中か?だと考えます。
いかがでしょうか?


ルーシーさん、ありがとうございます!
そうか、チさんがおっしゃるようにアップ中、または別に演技をなさっているということも考えられますよね。
厳しい目でというよりは「嘘でしょ、まさか体操までスケートみたいなドイヒー採点風景なの!?」とちょっとショックを受けたのです。
まさかねー!(大きくうなずく)



16/08/28 <モスクワの鐘>さん

写真はトランポリンの大会のようです

姐さん、こんにちは。先日は弊方ブログを記事立てしてご紹介いただきありがとうございましたm(_ _)m
さて、この写真ですが、リオの体操競技で撮られたものではなくて、2015年アゼルバイジャン・バクでの欧州選手権のトランポリンの大会の風景のようです。
ttp://www.gettyimages.no/event/baku-2015-1st-european-games-552035593#general-view-of-the-judges-as-an-athlete-competes-in-the-trampoline-picture-id477437804
この写真についたコメントは
A general view of the judges as an athlete competes in the Trampoline Individual Qualification during day five of the Baku 2015 European Games at the National Gymnastics Arena on June 17, 2015 in Baku, Azerbaijan.
「2015年6月17日、アゼルバイジャン、バクのナショナル体操アリーナ バク2015ヨーロピアン・ゲーム(欧州大会)の第5日の、トランポリンの個人戦で、選手が戦っている時の一般的なジャッジの光景」
となっています。でもこれが競技中の光景なのか、他の方がおっしゃっているように、次の演技者の練習中なのかはわからないわけですが…


ラスボス登場!というかんじですがモスクワの鐘さんまで!
どうもありがとうございます。
拙ブログはカテゴリーにフィギュアスケートのヴィーナスさん」というエリアを作ったほうがいいくらい、モスクワの鐘さんの渾身の記事を何度か紹介させていただいております。
みんなヴィーナスさんとこの記事を読むといいよ!素晴らしいよ!(カロの真似をしながら)

わー!つい先日拝見したばかりなのにもう記事がたくさん追加されている!
そうだジャッジの匿名性廃止とかでっかい変更があったんだよ!
みんなヴィーナスさんとこの記事を読むといいよ!素晴らしいよ!(ティラミスを食べたいなあと思いながら)


> 「トランポリンの個人戦で、選手が戦っている時の一般的なジャッジの光景」

むむむむむ!
一般的なジャッジの光景!?
選手がぽーーーーんと飛ぶとジャッジが光の速さでいっせいに書き込むのでしょうか。
これは一度試合を見学に行かなくちゃ!
たしか日本のトランポリンの選手で友人と同姓同名の人がいたぞ(いらない情報)。

さきほどからトランポリンの動画を見てすげーすげーと大騒ぎをしております。
わたしブランコで「ひいいいい」となるので、こんなふうに急激な上下動を美しくカッコよくできる方には無条件で尊敬しかないですね。すごいわ…でもきっと練習中に「ねえねえこんにちはー」とか話しかけて「どうですか回転するお気持ちは!」とか言っちゃうんだろうな…遠くから!遠くから見学します!


自分で何ひとつ調べようとしないで丸投げをするという大暴挙をしたわりに大変な収穫がありました。
チさん、ルーシーさん、モスクワの鐘さん、本当にありがとうございます!

トランポリンのしくみも調べてみたいと思います。気がつかなかったよ…。

--------------------------------------------------


リオ五輪関係の画像らしい。

体操の採点者

採点をする皆さんが下を向いて宙を舞っている選手をいていないのですが、まさかこのフライングヒューマノイド(仮)さんの採点中、じゃないですよね?

それではまるで、手元のジャッジングシステムの大きめのタッパーくらいのモニターを見ながらGOE評定を即時入力するのに追いまくられてぜんぜん目の前の演技を見ていないISUのジャッジみたいじゃないですか!

もう気になって気になって。

どうなんだろう。





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ISUの諸問題 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/08/27 03:14

出来栄え点拡大へ=18年平昌五輪後から―フィギュア




出来栄え点拡大へ=18年平昌五輪後から―フィギュア
時事通信 6月11日(土)10時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160611-00000041-jij-spo

国際スケート連盟(ISU)は10日までクロアチアのドブロブニクで開いた総会で、フィギュアスケートでジャンプなどの技をジャッジが評価する出来栄え点(GOE)を、現行の7段階から11段階まで拡大することを決めた。適用は2018年平昌五輪後のシーズンから。

技術委員会は10段階への変更を総会に提案したが、ISU幹部は「最大で11段階まで拡大することになる」と話した。11段階なら、5点からマイナス5点の得点幅になる見込みという。

男子では4回転ジャンプの種類と数が増え、羽生結弦(ANA)が歴代世界最高得点を更新しており、高度化する技術水準に採点法を適応させるのが狙い。昨季、羽生をはじめトップ選手はGOEで3点満点を得ることが多くなっていた。


あいた口がふさがりません。

これもう「もっと不公平にします」宣言ですよね。馬鹿なの?

まずしなくちゃいけないのはルールの明確化、明文化ですよ。
ジャンプのテイクオフがどこからか、なんていうもっとも根底に最初に規定されるべきルールすらない状態で「ISUの思惑どおりいくらでもアンフェアにできる採点幅」をもっと増やすってどういうことかと。

もうね、「そういうことじゃない」んですよ。馬鹿なの?

最大の得点源であるジャンプでもっともっと馬鹿みたいな点差をつけて、実際の演技とは無関係にISUの思惑通りになりますね。

暗黒時代を過ぎたら、地獄を過ぎたらもっと深い地獄に行っちまった。

早い話、ジャンプの点差って一度に三回、格差をつけることができるんですよね。
たとえば真央の3Aを必ずダウングレードして、基礎点を下げる。ここでもうマイナスされる。
ジャッジ全員で実際の出来栄えとは無関係に「-3」をつける。ここでさらにマイナスです。
ジャッジ全員でGOEをマイナスする。ここでトリプルマイナスです。

キムにやったのはこの逆です。
いっつも回転不足なのにジャンプを常に最高難度で評価する。ここで不当なプラス。
エッジエラーを常に見逃し、難しい入り方や難しい降り方をしていないのも見逃す、テイクオフまでの軌道が異常だったり空中姿勢が醜くても見逃す。ここで不当なプラス。
PCSをありえないほどてんこもりにする。アンフェア加点の積み重ねで圧勝ですわ。馬鹿みたい。
たとえばチャンやメリチャリと、あるいは真央やカロと同等以上のスケーティングスキルがつく時点で馬鹿確定でしょ。

GOEってテクニカル陣の難度判定とは無関係にジャッジが好きに判断しろって決められているから、「なんか気に入らないから真央の3Aはー3」とやらかしたっていいわけです。
偏差の幅によってはあとで体育館の裏に呼び出し、ってたてまえ上は言ってるけど、実際に呼び出されて注意されたかどうかなんてわからない。むしろ「えらい!よくやった!これからは白人の時代!」と互いにホメホメしあって内輪のぬるま湯でキャッキャウフフにしか見えない。

ぜんっぜん意味がない。

実際の演技とは無関係に点数だけをインフレさせた結果、改悪って馬鹿だろ、これ。

キムヨナ地獄を抜けたらさらに深い地獄が。

あーあ。

試合のショー化をますます推進したい思惑だけが透けて見えるけど、フィギュアスケートってそういうものじゃないんだよ。

テレビ放映で見栄えがするかどうかでルールを変え、実施項目を捨て、点数だけインフレさせまくりで、でも、そういうことじゃないんだよ。

手っ取り早く儲けたいなら他のことをすればいいのに。


男子と女子でジャンプの基礎点を変えてもいいし、ステップとスピンもジャンプと同じくらい高い基礎点をつけて同等評価をすればいい。キムさんなんてディフィカルトターン3連続ができなくて途中で足をついてたぞwwww難しいぞそれくらいwwwwステップ大変だぞwwwwwぶわはははwwwwそれすらも見逃してたけどな、ジャッジは。

競技にかかわる者として誇りはないのかと。出場資格を自ら捨て去ったキムさんにバンクーバーとソチでメダルを献上したISU関係者には誇りはないのかと。すっごい疑問です。でもまあ人間、なんだってするからなあ。民主党に投票しちゃったりゾエゾエにぜひ都知事を!つってぺこぺこしたりな。

ジャンプだけが見たいならスキージャンプのほうが飛距離、高さとも圧倒的にすごいからそっちのファンになるべき。

コンパルソリーの復活と、女子のスパイラルの復活!

言いたいことはいろいろありますが「ルールの明文化」が一番最初にこなくちゃいけない。
ルールがないから無法地帯になるわけですもん。

ジャッジがてきとうに判断する競技、他にある?
しかもそれが五輪種目。
原始時代じゃないんだよ。ほんと馬鹿なの?としか言いようがない。

11段階なんてセコイこと言ってないで110段階にすればいいよ。
ジャンプひとつで200点差がつくよwwwすんげえみものだwww
バスケかよ!って言いながら見るわwwwww

いやはや。
もうちょっとちゃんとルール全体を読み込んでからほめたりけなしたり絶望したいと思いますYO!

それにしても、日本スケ連が翻訳して公開する原文ISUの英語からの日本語に間違いがあったこともありますし、毎年毎年ルールを改悪していって、最後にはどういうことになるのかと。

「とにかくショー的、工業的におもちろくして大金を稼ぎたい」ってことはよくわかります。

ISU、ほんと頭おかしいよ。




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ISUの諸問題 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/06/16 10:30

モーションキャプチャーを採用!スポーツ測定「SOSU」



「回り切って転倒~☆した気がする~☆だからダウングレードなし~☆」
「ISUのオキニだから回転不足なし~☆」とかやってないで機械判定だって入れりゃいいんですよ。
こういうものもあるようです。


モーションキャプチャーを採用!スポーツ測定「SOSU」
R25
http://news.jorudan.co.jp/docs/news/detail.cgi?newsid=WR20160612_00051080
2016/6/12 11:37

我が子や教え子のスポーツにおける向き不向き、ポジション適正が瞬時に分かったら・・・そんな風に考えたことはないでしょうか。

WR20160612_00051080-2.jpg

一般社団法人スポーツ能力発見協会では、そんな願いを叶える新しいスポーツ能力測定会「SOSU」を展開しています。

SOSUとは?

これまでも、世界最新の測定機器による「DOSAスポーツ能力測定会」を全国各地で開催することで、子ども達の適正種目の発見・分析・アドバイスを行ってきたスポーツ能力発見協会。

同協会が新しく生み出した競技別能力測定会、それが「SOSU」です。

全国33,000のスポーツ少年団向けに生み出されたSOSUは、特定のスポーツに特化した能力を知ることができる測定会。5mダッシュやジャンプ力などの基礎体力を測定するだけで、各スポーツの「向いているポジション」や「現段階で優れた、または劣っている能力」を明確化することができます。

所要時間は、1人当たりたったの5分。大がかりな機材は一切使用せず、専用マーカーとオプティトラックカメラ1台(パソコンで表示)、タブレット端末の3つ、そして3m×10m(たたみ18.5畳分)程度のスペースにトレーナー(測定士)1人がいれば、室内外を問わずに測定することが可能です。

今までのスポーツ測定とはここが違う!SOSUの仕組み

メジャーもストップウォッチも用意せず、能力分析ができるほどまでに正確で詳細な情報が手に入るのは何故なのでしょうか。それは、これまでの能力測定とはまったく違う、SOSUならではの測定方法に秘密が隠されています。

みなさんはモーションキャプチャというものをご存知でしょうか。

現実世界の生き物や物体の動きをデジタル世界で記録する技術で、CGアニメーションやゲームなどのキャラクターをより人間らしい動きで再現する際などに使用されている方法です。

複数の反射マーカーを記録したい物体に取り付け、オプティトラックカメラを通してそれを検出。近年の技術の進歩により車の性能試験にも使用されるほど精度の高い記録技術です。

SOSUは、同協会と子どもの教育支援事業を行う株式会社プライムラボ、動作分析や工業計測、非接触センシング、システム制御等、幅広い分野で活躍するオプティトラック・ジャパン株式会社とが共同で開発したもので、オプティトラック・ジャパン株式会社のモーションキャプチャ技術をスポーツ能力に関する座標の上にのせることで、マーカーの動きだけで様々なスポーツの動きを正確に計測・記録することを可能にしました。

現在、SOSUで能力分析が可能な競技は野球とサッカーの2競技。計測する選手は自身の体にマーカーを取り付け8種目に挑戦します。野球測定を一例としてあげると、必要な測定種目は以下の通り。

1.5mダッシュ(タイム計測)
2.ジャンプ力(ジャンプ高さ)
3.視覚反応力(タイム)
4.敏しょう性(タイム)
5.スイング及び投球速度(スイングスピード)
6.ステップ力(10秒間のステップ数)
7.10秒間持久力(全力ステップ持続力)
8.バランス力(10秒間の動く力)


スイング計測は、バットの先に専用マーカーを取り付けて行います。

一目で分かる本当の自分。トレーニングが効率的に


結果は一目で自分の現在の状況がわかるレポート形式。その場でタブレットに表示して、即確認することが可能です。
※測定結果はチーム監督または選手自身にメールで送信も可能

8種目の年齢別の5段階評価や強化すべきポイント、そして適正のあるポジション、プレースタイル(野球の場合はバッティングスタイル=長距離砲型、ミート型)が導き出され、伸ばしたいスキルの簡単なトレーニング指導など今後のアドバイスを受けることもできます。

特技や課題が可視化されるSOSUは、「長所を伸ばすか」「短所を補うか」などのトレーニング方針の決定に役立ちます。時期を分けて複数回測定すれば、過去データと比較することで選手の成長の推移を把握することも可能。ピッチャーならば「調子のいい時に比べて、肩が3cm落ちているから、今後は○○してみよう」など明確な目標設定が行えるようになるため、トレーニングを格段に効率化することができます。

料金は1選手あたり3,000円。チーム単位で申し込むことが可能です。今後はバスケットボールやバレーボールなど、計測可能なスポーツも増えていくとのことなので、各種スポーツの少年団監督の皆様は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

自分に向いているスポーツは?「DOSA」は全国各地で開催中!


海外のプロスポーツチームが使用する測定機器を使用した正確性の高い能力測定会。競技別に特化しているものではないため、適正なポジションとまではいきませんが、10mスプリントなどスポーツの基本的な動きを計測することで、身体能力の把握と自分に合ったスポーツなどをアドバイスしてもらうことができます。


文:スポーツ施設・スポーツ教室/イベント情報サイトSPOT「スポっと」
(R25編集部)

※当記事は2016年06月11日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
(写真:練習効率が格段にアップ!5分で適正ポジションがわかる「SOSU」がスゴい 写真撮影/SPOT「スポっと」 )


孫引きの転載でスマヌ。

ここまでやらなくても、「ISUが判定に使った動画の公開」くらいすべきですよね。それを根拠に点を出すんだから。
それからあんなに広いリンクで高速移動しながらエレメンツをこなしていく選手に対して一か所から撮影した動画だけで判定ってのもおかしな話ですよ。
複数アングルから撮像し、判定に使った「根拠となる動画」は公開。
機械判定も導入。
このくらいしたっておかしくはない。
なんならその場で採点せずに一日かけてゆっくり出したっていいでしょう。
だって「絶対間違う」もん。

ほら、いたじゃないですか。浅田真央のトリプルアクセル、テイクオフした瞬間にマイナスをつけた馬鹿ジャッジが。

こういう「意図的な得点操作」の余地をなるべく減らさなきゃ。

それは選手への負担なく行われるべきです。ISUさん、ちゃんとしてくださいよ。




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ISUの諸問題 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/06/12 11:53

「匿名性廃止」



おおおおおおおおお落ち着けwwwwと自分に言い聞かせて過ごしました。
ガセか!?ガセなのか!!!!????

舞ちゃんがTwitterをはじめたときも「待て待てこれは公明の罠!!!」と後ずさりしたものです。姉妹のなつかしい思いで写真がアップされても「釣りか!?釣りなのか!?」とギワクのマナコで見ていました。
姐さんは用心深いのです。腐った弁当の消費期限が三日前ならOK、五日前なら食うのをあきらめるくらいの。

で、で、どうやら本当らしいですね。
来季からジャッジの匿名性廃止、と。

ああ。

前進ですよね。前進。

もともとそうだった。ジャッジは名前どころか顔を出して、その場で「わたしは自分の誇りにかけてこの点です!」と堂々と採点していた。

それでもわけのわからないあれこれの結果、「新」採点システムが生まれたわけで。

もともと「新」採点システムが標榜したのは「選手の演技への絶対評価」と「加点法による点数積み重ねの採点」だった。
そして一番の目的は「不正の余地がないクリーンな採点」だったはず。

ああ。

それでも「運用する側の思惑」で得点、順位はいかようにも細工可能だったのだから、だからこそ、万人が納得できる点数と順位に近づくように、みんなで知恵を出し合って、いい意見は採用して、競技と競技者を大事にする、そういう方向を目指すべきです。

一歩ずつですね。一歩ずつ。

ISU、ありがとう。「いい方向」に向かっていこうという意思を、持ってくれていると思いたい。

わたしたち、ISUにはずっとだまされ続けてきたからね。

「ガス抜きかよ」とか「何も変わらない」とか「もっとひどくなる」とか疑わざるを得ない前科もちだからね。

でも、だけど、この「変化」を大事にしていきたいよ。

ああ。

お山が動いた。とわたしは思った。





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ISUの諸問題 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/06/11 00:05

ISU総会アジェンダ(megumiさん編)



megumiさんからコメントの追加をいただきました。ありがとうございます!


2016/06/01 megumiさん

ISUアジェンダ訂正と追加

「訂正」
PCSに関して

現行ルール
「Skating Skills」
「Transition/Rinking Footwork」
「Performance/Execution」
「Choreography/Composition」
「Interpretation/Timing(アイスダンスのみ)」の評価を

改正案
「Skating Skills」
「Transition」(Linking Footwork評価を廃止)」
「Performance(Execution評価の廃止)」
「Composition(Choreography評価の廃止)」
「Interpretation/Timing」
の5つで評価する


【追加提案事項】
五輪やISU選手権大会出場に必要なミニマムスコアクリアは
技術点でなくSPでとFSを合わせた総合得点で

http://static.isu.org/media/335739/2010-urgent-matters-56-isu-ordinary-congress-dubrovnik_revised.pdf



どっひゃあああああ!!!
ちょwwwと一読呆然です。
megumiさんからコメントで教えていただきましたわよ、ISU総会アジェンダ。
ああそうかい、とスルーしてはいけないコトがてんこもり。
なんですかね、いいかげんチョコチョコと「変更のための変更」はおやめになったらどうかしら???


2016/05/13 megumiさん

ISU総会アジェンダ

ISU総会にかけられるアジェンダが公表されました。
またいくつかトンデモ案も出ているようです


■大会運営に関して
・ISU選手権大会に「ディビジョン制」導入
TESによってグループ分けして上位18名はSPとFSを、下位24名はFSのみ。上位Gはテレビ中継ありで下位Gはネット配信のみ

・ISU選手権大会、ジュニアとシニア同時開催のGPFを除いた大会においては
 SPとFSを同じ日に開催して良い。開催する場合は4時間開ける

・五輪中間年の4年に1度、スピードスケート、フィギュア、ショートトラックの世界選手権を同時期に開催する「ISUスケートフェスティバル(?)」案浮上
⇒スケートだけのオリンピックみたいなもん?


■選手の国籍または国籍移籍に関して
・加盟国代表として出場するには加盟国国籍を持つか居住実績1年以上
 (ペア、アイスダンスはどちらか1組が条件を満たしておればよい)

・国籍変更する場合は
 ISU選手権大会が最後→待機時間は18か月
 それ以外の国際競技出場が最後→待機時間は12カ月以上

待機期間を経ると元の加盟国からの承認は必要無し
元の加盟国は移籍する国に金銭を求めてはいけない


■競技に関して
 ・ウォームアップグループ第1滑走者に与えられる30秒+30秒の猶予は廃止
 
・ウォームアップ時間はSP4分、FS5分
 
・SP演技時間は2分40秒±10
 
・FS演技時間は女子はそのまま。男子、ペアは4分半から4分に縮小
 (演技時間短縮案が通ればコレオシークエンス、男子のジャンプ1つを廃止)
 
・提出するプログラム音楽はCDではなくオーディオファイルで。


■滑走順
 ISU選手権大会、五輪はFS最終2Gをさらに2つに分けてそれぞれで抽選
 第3Gは10~12位選手演技終了後に7~9位選手が
 第4Gは4~6位選手演技終了後に1~3位選手が演技する
 それ以外の国際競技は主催者はSP下位選手からの滑走順または選手権大会と同じ滑走順かどうかを選べる


■採点に関して
・GOE評価は7段階評価を廃止して10段階評価に

・ジャンプのザヤ緩和
⇒コンボで重複があった場合は重複したジャンプのみノーカン
4T、3Lz+3T、3Aという構成で4Tが3回転に抜けた場合従来ルールは3Lz+3Tは丸ごと0点でしたが改正案では3Lzの基礎点はもらえる

・女子SP課題のレイバックスピン指定を廃止。
フライングスピンとは異なる足換え無しの基本姿勢(8回転)であれば何でも可

・スピンコンビネーションは基本姿勢3つで。2つの場合は基礎点削減

・転倒については1~2度目は減点1、3~4度目は減点2,5度目以上は減点3
たとえばSPが↓のような構成で全部転倒した場合
①4T+3T
②4S
・・・・・・・・ここから転倒1つにつき減点2
③FCSp
④CSSp
・・・・・・・・ここから転倒1つにつき減点3
⑤3A×
⑥StSq
⑦CCoSp
全部転倒した場合は合計15点の減点


・PCSに関して
「Skating Skills」
「Transition/Linking Footwork」
「Performance/Execution」
「Choreography/Composition」
「Interpretation」
の5つで評価
(PE評価では『技を正確に質よくこなす』が無くなった)


■その他
 アスリート委員会設立
 シングル&ペア、アイスダンス、ショートトラック、スピードスケート、シンクロの5種目から現役選手1名を選手・コーチ間投票で選出し、技術委員会に加わりアンチドーピングやフィギュアの広報・啓発活動、ルールへの提案などの活動を行う


現役選手を技術委員会に加えるという案は非常にいいと思います

ISUを1つのファミリーとしてスピードスケート、フィギュア、ショートトラックの大会を一緒に行うという案もまあまあ賛同できます
(シンクロも加えたれよと思いますが)

個人的にちょっとこれは…と思ったのはウォームアップ時間縮小でしょうか。
競技の6分間練習で選手が一番やりたいのはジャンプを跳ぶときの助走スピードやコース取り、タイミングの取り方ではないかと思います
特に女子よりはるかに難度の高いジャンプを跳ぶ男子ならなおさら。
4分などでは体が十分温まらないうちに練習を終えることになるのではと思いますしジャンプ等のチェックもできないまま本番に臨むことになるので故障を招きやすいんじゃないかと・・・

アジェンダについては自身のブログでも纏めてますが
時間の短縮ばかり気にして選手の安全の事には気を配ってないという印象しか残りませんでした

http://figureskatingmaolove.blog.fc2.com/



うーん、これで損をする人・国と得をする人・国が歴然とあるのだろうなぁということと「じゃあだれが?」についてはシーズンインまでにじっくりねっちり考えたいと思います。

今のところアタイは「バンクーバーとソチ、二度とも出場資格がなかったキム・ヨナと子分ズの出場取り消し、資格抹消」について全力投球でいきたいので、megumiさん!!!
ねっちりみっちりこれからもぜひ!よろしくお願いいたします。

早いもんね~、もうGPSのアサインでしょ、試合でしょ、あっという間にぽんちゃん五輪(仮)だもんね~。

真央ひとりに背負わせるのはいけないんだけど、ぽんちゃん五輪(仮)で真央がぶっちぎりで圧勝したうえで「てへ☆メンゴメンゴwww」でアレの目前でメダル返還セレモニーが行われるとマジうけるwwwwという愉快な事態になりますが、まあそれはアタイひとりの妄想でとどめておいて(って書いてるしwwww)

匿名希望のSさんのご懸念どおり、南朝鮮のスケートリンクで試合中に「白煙発生!」という大惨事が起きてますし、「真面目に訊くけど、本気で開催できるって思ってるの?」と関係者全員の目をしっかり見つめて問いたいですね。ふざけんなっての。

IOCを怒らせた在日利権団体のせいで開催すら危ぶまれるTokyo五輪ですが、アレの処分もまきぞえでもんどりうってなされることを切に願います、ええ。おいどさんに火ぃつきましたわなぁwwww
どさくさにまぎれてこの際メダルを剥奪するといいよ!「いえウチらは実はクリーンなんでwww」と示すがいいよ!
そうでもしないと「裏金だぁ?不正だぁ?おまえらどの口でそれを言うんじゃこのダボがああああああ!」としかwww
まあできないししないですよねーIOC。
責任を取ったことがないことで有名な団体ですもん。

だからこそ人頼みはいけないですね。三度目の正直に真央が挑むのならば「参加資格のなかったアレらの処分はすみやかに!」とわれわれが自分たちの手で実現させなければなりません。
真央や、返還セレモニーの際にはひとつ「鐘」を演じちゃくれまいか。高望みしすぎだろうかねえ。

それはさておき
とりあえず「作ったルールは選手全員に公正に適用してください」という「あったりまえの大前提」は守っていただきたいですね。

選手によって明らかにルールが違う採点はうんざりです。反吐が出る。


ということでmegumiさんのブログにGo!勉強させていただきます!!!

http://figureskatingmaolove.blog.fc2.com/





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ISUの諸問題 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2016/05/31 15:15

ついに捜査のメスが入る!ISUは「EU競争法違反」?



「キム・ヨナ比較画像」がけっこうたまってきましたね。完全に一致・比較画像だけを集めたブログを始めたいくらいです。あらゆるジャンルのスポーツマンと比較すればいかに「おかしいか」がよく伝わると思うんで。
五輪メダリスト数あれど「本番でマレー熊」でメダルゲットだぜ!になった人間は皆無です。キムの爆アゲの異常性の何よりの証拠です。おかしな動作のひとはおかしな行動しかとれません。無理なんです。

だから姐さんは比較画像を作り続ける。目的はキム・ヨナの動作がいかになっていないか、いかにあの高得点が異常だったかをわかりやすく伝えること。ルールは毎年変わりますし忙しい人相手に「あれはそもそもロスワールド」とはじめてもなかなか聞いてもらえない。でも「キムさんはマレー熊的動作しかできないんだよ」と言えば「えっ」となる。

マレー熊には謝るもん!

ということでまたひとつ。

アシュリーと比較

どうですか、このみっともないお手ふり画像。
アシュリーは正統派美女アスリート、キム・ヨナは媚をふりまく下卑た病人ってかんじです。
得意満面で出てきてこれ。キムさんはオフアイスでも「変な動作」しかできない人のようですね。そこらへんの一般人のほうが姿勢が正しいし所作が綺麗。油断するとすぐ「マレー熊」になるキム・ヨナさんはこんなんでウリは世界一ニダ!と言って歩かないといけないんですね。大変にお気の毒。おかわいそーーーー。



キム・ヨナの後輩 「へっあんなんでタマ取れるなんてチョロいねえ。楽勝楽勝www」

浅田真央の後輩 「競技は厳しい。でも楽しい。そして誠実に練習あるのみ!」

どだい立脚点が違うんですよね。後々どうなるかはお察しください、ですね。

南朝鮮じゃとっくにキムさんより上手な子、出てますよ。ストイックに練習をしていることがわかる選手が複数います。
爆アゲを続けるつもりのお困りの国、どうも「実弾」が途絶えたみたいですがまだまだ油断がならない感じ。


そしてこっちが本題です。キターーーーー!!!と深夜にもかかわらず大声を出してしまいました。
すごいニュースがとびこんできました!
ついにISUにも捜査のメスが!!!!!!


ISUちゃんとして☆

【フィギュア】EUがスケート連盟を調査 「追放規則」は競争法違反疑?
http://news.qwe.jp/mnewsplus/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2/1444052262
2015/10/05 22:37

欧州連合(EU)欧州委員会は5日、国際スケート連盟(ISU)の非公認大会に出場した選手に対し五輪などへの参加を生涯禁じるISUの規則は、 EU競争法(日本の独占禁止法に相当)に違反する疑いがあるとして正式調査を始めたと発表した。大会開催の公正な競争を妨げるとしている。

違反を申し立てたのは、2010年冬季五輪のスピードスケート男子1500メートルで優勝したマルク・タイテルト氏らオランダ人選手2人。

欧米メディアの報道によると、2人は昨年、韓国企業がドバイで企画した賞金が高額な大会に出場しようとした際、 ISUから「永久追放する」と警告された。ISUはこの大会がギャンブルに関わる可能性があるとして公認せず、開催は取りやめとなった。(共同)


おおおおお!これはいい傾向です。

ひとつの問題が発覚すると芋蔓式にどしどしばれていくものですし、EU全体で公平さを保つために規定されたより大きな法のもとで競技をすべきところ、違反の恐れアリでは問題ですもんね。

よしよし。膿は出し切っていただいて競技の隆盛のために明るい未来をひらきましょう☆

で、カロリーナ・コストナーが来年1月から競技参加OKになったのはこれがらみのことなんでしょうか。
こちらもついさっき飛び込んできたニュースです。


http://www.tas-cas.org/fileadmin/user_upload/Media_Release_3940_II.pdf

MEDIA RELEASE

For further information related to the CAS activity and procedures in general, please contact either Mr Matthieu
Reeb, CAS Secretary General, or Ms Katy Hogg, Communications Officer. Château de Béthusy, Avenue de
Beaumont 2, 1012 Lausanne, Switzerland. media@tas-cas.org; Tel: (41 21) 613 50 00; fax: (41 21) 613 50 01,
or consult the CAS website:

FIGURE SKATING

CAROLINA KOSTNER ELIGIBLE TO COMPETE IN 2016
AFTER SETTLING DISPUTE WITH WADA AND ITALIAN NADO
Lausanne, 5 October 2015 – The Court of Arbitration for Sport (CAS) has issued a consent award in
the disciplinary case involving the Italian figure skating athlete, Ms Carolina Kostner, the World AntiDoping
Agency (WADA) and the Ufficio di Procura Antidoping (UPA) of the NADO Italia, relating
to an alleged violation of the Italian Anti-Doping Rules by Ms Kostner. The settlement agreement
reached by the parties is embodied in the consent award which concludes the CAS arbitration.
Ms Kostner will be eligible to compete as from the beginning of 2016.

On 30 July 2012, a Doping Control Officer (DCO) attempted to conduct a doping control on
Ms Kostner’s then partner, Mr Alex Schwazer at the home of Ms Kostner. Ms Kostner falsely advised
the DCO that Mr Schwazer was not at the premises. Ms Kostner has since recognised that she
committed a serious error of judgement by misleading the doping control officer, and she has accepted
that her conduct violated the Italian Anti-Doping Rules.

The parties have agreed to increase the sixteen month sanction imposed at first instance by the Italian
National Anti-Doping Tribunal by five months. The resulting twenty one month ineligibility period is
backdated to 1 April 2014 based on procedural delays that are not attributable to Ms Kostner.
Ms Kostner will therefore be eligible to compete from 1 January 2016.


追記
ありがとう日本語訳w

http://www.sankei.com/sports/news/151006/spo1510060005-n1.html
kaaaak.gif


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ISUの諸問題 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/10/06 01:38

回転不足のジャンプ基礎点変更 3回転半は引き下げ



回転不足のジャンプ基礎点変更 3回転半は引き下げ
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20150615000124

3a.jpg




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ISUの諸問題 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2015/08/01 09:30

ひとりの声がとても大切(なにぬねのさん編)



某氏をアクセス禁止にするのは二度目だわ。これ以上の書き込みは本人のためにならないと思うのよ。
巻き添えを食ってしまった皆さんごめんなさいね。
某氏のように公開オナニーに等しい無駄な連投コメントなんぞしている暇があったら、残り少ない命の時間、おのれの心を安らかに保つことに専念なさるべきかと存じます~。人間のボディはもって120年の壁、なかなか越えられないですからねえ~。


2015/06/28 なにぬねのさん
おかしいなあ

 暴走するのは「マオタ」だけではない


なぜ、「マオタ」が暴走する と困るのだろう?


あんたの目的は何かな?


ちょっと透けて見えてきた・・・


達人の一刀両断。
ズバリと切り下した途端にフェスティバル第二章といったかんじで
ひとりで勝手に踊り狂っていた誰かさんのひとりダンシング、皆さんご堪能いただけたでしょうか。
ゲップしか出ねえwwwww


2015/06/30 なにぬねのさん

ザリガニの一連の行動から 考察

 ザリガニは 自分を大きく見せる為にハサミを高く上げて威圧する。
胴体の裏も表も 隙ダラケなんだけどね。

 強大な力を持つ宇宙人を名乗るのは、相手にスゴイ奴かもと思わせる為?
これも大きなハサミの一つかな。
でも、分身の術は はりぼて。
巣の中には 同じ着ぐるみを着たのが複数。
「表現が・・・」って指摘されてたように、違和感がある。
「変わる」ではなくて、そもそも文作ってる輩が「違う」?
法律系について述べてるのは、性別まで違ってそう。

 まあ、いいや。
ザリガニ本体には、もう興味ないし・・・


 大切なのは、ザリガニのここへ来た目的について。

キーワードは「マオタの暴走」だった。
そこから、ザリガニの発言は狂暴化し支離滅裂になってブログ主に止められた。
よくわからん合いの手のコメントも併せて考えると
「ここで共感した人たちが動くと困る」のだろう。

「効果あり」と判断できる。(ブログ主さん、さすがタダ者ではない)

自分で考えて「おかしい」と思ったら、「おかしい」と言えばいいんだ。
よくわからないからと 黙っている必要はない。
「変だよね」「納得がいかない」と疑問を投げかけよう。

ザリガニが止めたかったのは、これだ。

自分の感覚を信じきれない たくさんの小さな力を励まし、個々の思いで動くよう、方向を示す このサイトに
乗り込んでハサミを振り上げ、ブログ主やそれを支える人たちを落としめし
小さな力の心を折って、動けなくすること。
これが、ザリガニの目的だったと思う。

「効いてる」んだろな、やっぱり・・・
どこぞの内部に、さざ波が?とか?

「拡散」「数の勝負」0と1は確かに違うんだ。これは暴走ではない。


 フィギュアスケートを愛し、より良いスポーツになるよう活動している人の後押しとなり
日々、研鑚をつんでいるアスリート達が正々堂々と競い合える環境が作られ
そして、その競技を心から楽しめる未来を手に入れる為に

小さな個々の力が必要とされている。



 以上のように、結論を出しました。

 面倒なので、根拠を一々あげて指摘していないこと
サンプル数が少ない為、想像で補っているので 不確定要素が多いことは、お詫びします。
もちろん、これは一個人の勝手な考察です。

 一応、けじめとして
では、ロム專に戻ります。


 ブログ主さま、お騒がせいたしました。


いえいえ。姐さんの感想とまったく同じです。
「個々の主張」を出されると「困る」人間が確実にいるのだろうと思います。

まあそこまでアレやらココを過大評価してあげる必要もないかもしれないのですが、
「フィギュアスケートの採点を公正にしてください」という、スポーツなら当たり前の、
すべての競技で「そうだよね!」と賛意を得られるはずの「前提条件の洗い直し」を
かたくなに拒む層がまだあって、それがISUやスケ連や「自称関係者」や
「自称専門家」だってのが狂気の度合いの深さを物語っていますわね。

狂気ですよ狂気。

フィギュアスケートの世界はとても小さい。競技人口も少ないです。
そして競技を続けるためにはらう苦労はとても大きい。
水泳と同じでリンクに行かないとまずは滑ることすらできやしない。
水泳と違ってリンクの数はすごく少ないし、公営で安価に利用できるところなんかほとんどない。

コーチについて学ぶのならば、所属リンクを追われないために
さまざまな不平や不満をのみこんで、暴力行為にも目をつぶり、
早朝や深夜に学業との両立を必死で考えながら通います。辛いです。

そして競技のルールにはっきりと「採点に抗議してはいけない」と書いてある。
抗議したら「報復採点」が待っている。

ジャッジは匿名でぬくぬくと不正をやり放題。

先日乗った新幹線の運転手や車掌さんだって「××鉄道の○○です」と車内アナウンスではっきり名前を言いましたよ。

「実名を出すと不正をしやすくなる」って逆でしょ逆。
誰が何点出したのか、自信と誇りをもって出せばいい。
責任がありますよ、採点する側には。

責任を取ろう。改善しよう。よりよい競技にしていこう。
なんで真っ先にその努力を放棄する?

意味がわからねえwwwwwww

「採点に問題はない」と寝言を言う前に、
「ルールに詳しくなるな」と暴言を吐く前に、

「いい競技にしていこう」という動きがなぜ出ない?

本当に、理解に苦しむ。苦しい。

姐さんは自分で疑問に思ったことを自分で調べてきました。
同じようにスケートを愛し、選手を応援し、ただただ純粋に「いい演技が見たい」「選手に全力を出させてあげたい」「どうか努力が報われて欲しい」と願う皆さんのお力を借り、お助けを得て、さまざまなことを知りました。

その結果、「フィギュアスケートの採点を公正にしてください」と言っているだけです。
全員にフェアに競技を運営する。

これのどこに問題があるのでしょう。

本当に公正ならジャッジは実名で採点を行い、選手はキスクラで全員が毎回顔を輝かせ、
コーチはガッツポーズ繰り出しまくりでファンの数はうなぎ登りに増えるでしょうよ。

おかしなことはおかしいんです。どう取り繕おうとしたところで。

タラソワがかつて口にした
「いい演技をすればジャッジは必ずわかってくれる」
「ジャッジスコアは採点簿」
という信頼を裏切り続けたのはジャッジです。ISUです。

「政治力以外の要素」がこんなにも認められず、無下にされ、個々の選手の尊厳と自信を破壊する
恐ろしいスポーツは他にない。

破壊的ですらある。

一部の力ある者、神に選ばれし者だけが、人間が加える種々の暴力に耐え抜いて
歴史に名を刻んでいく、その姿は非常に美しいし尊いです。

しかしそれはあまりにも選手個別の力量に依存しすぎていはしないか。
あまりにも人ひとりが払う犠牲が大きすぎやしないだろうか。

競技を発展させ強力に推進していく側の取る言動が破壊的で狂気に満ちて暴力的であるのなら
そんな競技に未来はない。

フィギュアスケートの未来を闇に閉ざしているのは誰なのか。

わたしははっきり言い切れる。それはファンではない。ファンではないです。


そもそもいくら暴走したところでがんとして対話を拒んできたスケ連やらISUやらが
いまさら何をビクつきますか?え、ビクついてくれてんの?変わってくれるの?
正論だけを華麗にスルーすることでおなじみのスケ連やらISUが。

そうかなあ。

そもそも、我々は好きな選手を応援しているだけですよ。
懸命に、一途に、素晴らしい演技を見せてくれる素晴らしい選手が、
なにに妨げられることもなく心残りの無い演技を、悔いのない競技人生を送ってほしいと、
ただそれだけを願っています。それだけです。

選手の演技に純粋に感動し、あのような輝きと美しさに心を打たれ、
自分もよりよく生きたいのだと、よりよく生きた結果、幸福で穏やかで満たされた充実した人生を送りたいのだと、
そう願うことの尊さと美しさをこそ、姐さんは大切にしたいと思っています。

結果、涙ながらに高価なチケットを買い、競技やショーに出かけ、
理不尽な異常な採点性に耐える選手を思い、
意図的な編集操作がありありのテレビ放送に憤り、
自称関係者のリークに怒り、
元選手の発狂発言に胸を痛め(アラカーさん!ワタナベさん!頭大丈夫???)
セクハラ、モラハラ、パワハラ、やりたい放題の「いつものこと」と世界に向かって下劣な糞ったれぶりを公開したJOCならびにスケ連のウンコぶりを悲しみ、
マスコミを使って「誰かをあげたいがために、それより素晴らしい誰かをさげる」報道に激怒し、

嘘には「嘘をつくのをやめてください」と言い、
偽りには「その結果得をするのは誰ですか」と探求し、

ああ、雨ニモ負ケズのスケオタ版を無数に作れそうな懸命の努力の数々でございましたwwww
きっつ~。


「こう思え」という強制、
「こう思うことだけが正しい」という圧力、
「こう思わないのはおかしい」という暴力、

どれもこれも糞くらえ!!!!!です。

姐さんはこれからも自分でそう思ったことについては書いていきます。
それを止める権利は誰にもない。
そして交流のひとつの場としてコメント欄を開けてはあるが、
最低限の礼儀とルールはあなたが普段しているように実社会とまったく同じに大切にされるべきだと思います。

実生活がおかしい人はコメントもおかしいんだよね。
それはみっともない静止画の連続である動画が当然おかしくなる誰かさんとまったく同じ。
順序が違うwwwもとがおかしいからおかしくなる。

大勢の人の共感を集め、圧倒的な支持を得て、心から応援される対象になるのは簡単なことなんです。
浅田真央を見ればいい。あのような生き方を否定できる者はいない。
彼女自身が無償の愛をフィギュアスケートに注いでいる。
おのれのすべてをなげうって、真実、愛し続けている。
だからこそ卑怯なことも、愚かなことも、穢いことも、「できはしない」。

あの姿です。

尊い。

これは護り支援して全力を発揮させてあげなければいけません。
他のすべての選手が尊いように、真央も尊い。みんながんばれ。
それを妨害するのが自国の所属スケ連ってどういうことなの????まったくもって不思議です。異常です。



ということでなにぬねのさん、自演かと言われかねないほど姐さんの読みとまったく同じコメントだったので記事にさせていただきました。

繰り返しますが「死ね!」というコメントが3,000個つくまでは「荒れている」とは思いません。
だからまともな読者の皆さんが気に病むことはありません。自粛ムードこそ相手の思うツボですよ。
言論統制したいからひどいことを書きに来る。
まともな意見で反論ができないから暴力や中傷で傷つけようとしてくる。
簡単な図式です。

「実力のある選手には場外乱闘は必要ない」のでございますw

そして異常なコメントは通報待ったなしでございます。ネットも実社会なんですよ?テレビの中の人たちなんかがどうしても理解しようとしないけれど、ネット上にだけ生息している生命体はまだいません。ネットも含めてリアルで現在時で行われている一般的な社会の実相なのですよ。なんで分けるかなー。その勝手な分類が首を絞めるだけなのにw

もう一度繰り返します。

「ゼロと1は違う」

「黙っていたら敵対者はあなたを勝手に賛成にカウントする」

ということでこれからも粛々と好きなように運営をさせていただきます☆




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ISUの諸問題 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2015/06/30 08:39

ISUの「ルール改悪」!(megumiさん編)



なんかもう、迷走に次ぐ迷走で「落ち着けwwww」と言いたくなるくらい、意味がわからねえ改悪がまたしてもなされました。

やってる側も「何か変えれば手柄になる」的な使えない中間管理職みたいなやらずぶったくり、いい加減やめればいいのにね。

姐さんが玉ねぎを食いまくっている間に、俺たちのmegumiさんがいろいろな情報をまとめてくださいました!
本当にありがとうございます。
報道は見ているのですが、そのひとつひとつにいちいち血管がブチ切れそうになっていて、ヤバイですよほんとに。

この記事を書いている間、雨と雷がすごいです。落雷か~、うむ、これはいいものだ。



15/06/15 megumiさん

ISU、ルール改悪

来季よりルール変更
http://static.isu.org/media/207718/1944-sptc-sov-communication-2015-2016.pdf

3T基礎点が4.10から4.30に変更
3S基礎点が4.20から4.40に変更
クワドのUR判定中間点がアップ


ここまではいいとして。



・3A中間点が6.00から5.90にダウン。
・クワドの減点幅が―1.20、-2.40、-4.00にアップ。

・足換えコンビネーションスピンの基礎点ダウン
※「基本姿勢3つ」のほうは基礎点は変わらず、です。
⇒レベル1:2.00、レベル2:2.50、レベル3:3.00、レベル4:3.50から
それぞれ1.70,2.00,2.50,3.00に下がりました

ステップレベル4に関して11のディフィカルトターンやステップ、両方向にことなるものを5つ


GOEに関してですが


「最終GOEは±に制約されないエラー」の項目が撤廃、
違反要素があればすべて減点となりました


従来のルールではルッツ、フリップで!判定を受けた場合
UR判定でもジャッジは加点に相当する部分があれば考慮していいことになっていて
最終GOEで加点がつくこともありましたが
今後はすべて減点となります

SPに関しては「規定回転数に1回転以上足りないと基礎点なし」というルールもありますので
このルールの厳しさは茶番以上ではないかしらと思います

これでは男子は再び4回転に挑戦しづらくなり
女子はセカンド3回転やルッツ、フリップに挑戦しづらくもなって
回避の方向に走ってしまうのではないでしょうか?

ルール改正というより改悪に近いと思います。。。


megumiさんが指摘なさっているように、姐さんもまず最初に「えっ!?」とべっくらこきました。
同じシングルで男子と女子で高難度ジャンプの扱いが明らかに違います。
そして一度のミスでさっぴかれる点数の幅が問題です。

姐さんは「回りきって転倒」なんて言語道断だと思うんですよね。
ジャンプの転倒はゼロ点でええやんか。

シングルにおいては一番の得点源であるジャンプというのは、ISUの思惑で、実に「六倍の差」を恣意的につけることができてたんですよね。これが三流トンチキスケーターのキム・ヨナ(笑)さんの勝利のからくりのひとつでした。

サゲたい選手のジャンプには
・わざと回転不足判定で基礎点をマイナスする(エッジエラーをわざと取る、も含まれる)
・転倒ではマイナスされる
・出来栄え評価で実際の出来とは無関係に一律にマイナスされる(プラス評価を絶対につけない)

アゲたい選手には
・何がなんでも基礎点を確保してあげる、「回りきって転倒(笑)」(プラス)
・転倒(本来はマイナス)してもGOEで評価してあげればマイナスが相殺されるどころか盛りに盛れる(プラス)
・実際の出来とは無関係に一律に出来栄え評価で盛ってあげる(プラス)

六倍の点差、になっちまうわけですよ。だからキム・ヨナみたいなへっぽこスケーター(笑)が勝ち続けられたわけです。

「ジャッジはテクニカル陣が判定した技の難易度に影響されず評価を出す」というクソルール撤廃の意図は一体なんなのだろう。

このへんに「意図」が透けて見えるのが実に実にやりすぎです。あーーーあ。



15/06/16 megumiさん

自身のブログにて一応変更点を要素ごとに纏めてみました

http://figureskatingmaolove.blog.fc2.com/

但し英語能力はそれほどでもありませんので
ところどころ間違っているかもしれません


いえいえいえ、本当にありがたいです。

フィギュアスケートって「毎シーズンのルール改悪」が慣例になっていますけど、どうにもこうにも「悪意アリ」で本当にウンザリしてしまいます。
キム・ヨナのインチキ勝利にすっかり味を占めて、ISUが勝たせたい選手のために幸せ回路を工作するの、どうにかならないんですかね。

なんでフィギュアスケートだけは前近代的な馬鹿みたいなルール(笑)のもとに全員が不幸でいようとするんだろう。
ISUの愚かさは異常、まったくもってワロエナイです。



選手、コーチ、そしてファンの皆さんの胃が痛む季節が始まりました。




↓ せっかくのいいコメントもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

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ISUの諸問題 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2015/06/16 23:11

ISUに望むこと



・実際の演技とかけはなれた点をつけないで。

・なぜその点なのか説明して。

言いたいことはいろいろあるけど、とりあえずこの2点ははずせないわね。

いまさらの言論封殺とか意味なくね?
だって観客も演技を見てますんで、当然疑問に思いますし。





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ISUの諸問題 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/04/18 03:36

不正採点に関する5年前の純真なご意見





オリンピック
フィギュアの採点改革に効果なし
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/02/post-1018.php

ソルトレークシティー五輪での不正問題を教訓に新採点システムを採用したフィギュアスケートだが、審査員の母国びいきと裏取引はむしろ悪化している
2010年2月17日(水)18時57分
レイ・フィスマン(コロンビア大学経営大学院教授)

近代オリンピックの創設者ピエール・ド・クーベルタンの言葉を借りれば、オリンピックの精神は「勝つことではなく、参加すること」にあり、「相手を打ち負かすことではなく、よき戦いをする」ことに重きを置く。

競技に対するその理想的な姿勢は、現代のオリンピック選手が表彰台を目指してなりふり構わず突き進む様子からは程遠い。選手たちはあらんかぎりの先端技術と新開発の薬剤を使って(合法だろうと違法だろうと)オリンピックの栄光を手にしようとする。

誰もが、ライバルを蹴落とすためなら嘘でもごまかしでも、盗みでもわいろでもかまわないという気分になる。40年代には、共産圏の重量挙げ選手団を強化しようとロシアの科学者が筋肉増強剤のアナボリックステロイドを開発した。08年の北京五輪では、金メダルを獲得した中国の女子体操選手が年齢制限に満たない13歳ではないかとの疑惑が持ち上がった。

バンクーバー五輪開幕前には、開催国のカナダが外国の選手に滑降コースでの練習をさせないのが問題になった。

02年のソルトレークシティーで発覚したのが、フィギュアスケートペアでの不正採点問題だ。審判員が得点を操作し、ロシアのペアを優勝させたとされる(大会中にそれが発覚して、銀メダルだったカナダのペアにも金メダルが与えられた)。

ソルトレークは氷山の一角

この五輪の直後にダートマス大学のエリック・ジツェウィッツ経済学准教授が発表した研究によれば、フィギュアの採点にはえこひいきと票取り引きがまかり通り、ソルトレークシティーの騒動は氷山の一角にすぎないという。

バンクーバー五輪の開催に合わせ、ジツェウィッツは追跡研究を発表。公正なフィギュア採点システムのために導入された改革に効果がないばかりか、問題を深刻化させている可能性があると指摘している。

ジツェウィッツの以前の研究では、審判員が自国の選手により高い得点をつける傾向が報告されている。00〜02年の61の国際試合(五輪を含む)の3000近い演技の採点を分析した結果、「母国偏重得点」は0.2点近くに上り(満点は6.0点)、順位を少なくとも1位分押し上げるには十分だったという。

またこの調査は、各国が裏取引を行っていたことも示唆している。ジツェウィッツは、審判員が「票ブロック」を形成し、互いの国の選手に高得点を与えていることを突き止めた。例えばロシアの審判員はフランスをひいきし、お返しにフランスの審判員はロシアに高い得点を与える。たとえ他国の選手たちにとって不利益になろうと、この2国が有利になる、というわけだ。

審判員の匿名採点を採用

ソルトレークシティー(とそれ以前の試合)での問題を受け、国際スケート連盟は採点方法を変更した。どの審判員がどの得点を付けたかは公表されず、さらに審判員のうちの一部の採点のみが使われる(バンクーバーでは各演技で9人の審判員が採点し、そのうち7人の得点を採用。どの審査員の得点が採用されたかは明らかにされない)。

各審判員の採点が公表されない匿名採点によって裏取引が抑制される、という考えに違和感を抱くかもしれない。

だが匿名採点では、裏取引で約束したとおりの得点を本当に付けてもらえたのか、確認することが困難だ。狙いはそこにある。個々の審判員と実際に採用された得点を結び付ける証拠はなく、9人の審判員は「自分の得点は採用されなかったようだ」と主張できる。パートナーが本当に高得点を付けてくれるのか確認できないのでは、裏取引もやりにくい。

母国ひいきが起こりにくいスキー競技

ジツェウィッツが今回の研究で調査したのは、この匿名採点が自国選手びいきの採点防止に効果を上げたかどうか、という点だ。以前のように各審判員の採点を調べることはできなくなったが、審判団の中に選手の出身国の審判員が含まれる場合、その国の選手の平均得点が高くなるかどうかを分析した。

その結果、自国びいきの傾向は悪化していた。匿名採点では裏取引の確実な効果は望めないが、得点の付け方をマスコミやファンに追求されることもない。公開採点の時代に比べ、審判員による自国選手のひいき得点は20%上昇していたという(このうちどの程度が選手の出身国の審判員による得点で、どの程度が裏取引した他国の審判員から与えられた得点なのかは特定できない)。

悪名高き昔の採点システムに戻る以外に、国際スケート連盟が選ぶべき道は何だろう。ジツェウィッツは以前の研究で、スキージャンプの得点についても分析しているが、この競技では自国びいきはほぼ存在しなかったという。

各国のスケート連盟が指名するフィギュアの審判員とは対照的に、スキージャンプの審判員は国際スキー連盟の小委員会が指名する。スケートの審判員は各国の利害を背負っているが、スキーの審判員に求められるのは誠実さだ。スキーと同様のシステムを採用すれば、フィギュアスケートの採点もましになるかもしれない。

研究の最後にジツェウィッツは、こう提案している。国際スケート連盟は匿名採点を維持しつつ、採点の不正調査を行う者には記名データを公表すべきだ、と。

フィギュアスケートの採点の不正を排除するのは難しい。国際連盟にそれが無理だとしても、経済学者にはできるかもしれない。



姐さんの感想・・・「なんて純真な人なのかしら!」
「匿名だからこそ裏取引はしにくい」だなんてカワイイことを言っちゃって!!!!子供なの?4歳くらいの子供なの!?まだパパとママをスーパーマンだと思ってる頃の子供なの?と思いました、サーセンwww

ソチではモーグルがひどかったですね。上村愛子さんが可哀想すぎた。

いや~、匿名だから裏取引しにくい、って主張はナンセンスですね。原爆があれば戦争の抑止力になる、っつー主張くらい無力ざんしょ。

匿名だから不正の温床なわけですよ。ランダムカットだって怪しいしさ。

ISUが使っている新採点システムのハード一式はどこでも同じですね。
以前このブログでメーカー名も型番もコメントでいただいたことがありますよ。その節はありがとうございました。

モニターちっさ!!! 

モニター

画面下に「-3」から「+3」までタッチパネルで横一列にGOE評価の欄があって、指が太い人は配られた鉛筆のおしりで押す、というw

モニター2

んで、実際の演技を見てないですね。タッチパネルの操作に必死です。テクニカルパネルが判断したイヤホンから流れる各要素のレベルは聞いているんでしょうが、「コールに惑わされてはならない」というルールが追加されたんで「事前申請ではレベル4のところ、ミスして判定はレベル1だけど「いいと思ったんだも~ん☆」とジャッジが思ったら最高加点をつけてもいい。その逆で「トリプルアクセル」と認定されても「糞ったれ日本人ならこうだ!こうだ!えいえい!」とジャッジが思ったら「-2」をつけてもいい。ということです。恐ろしすぎワロタwwww

バンクーバーで南朝鮮人ジャッジがひとりだけやったように「ジャンプで着氷する前に出来栄え評価」という狂ったことも大手を振ってまかり通ってしまう。
トリノワールドの誰かさんのように転倒してもケツをはらってゆうゆうとのろくさ立って「あーかったりぃ」とリンクをだらだら周回していても(※実際の行動です)「フリーはウリが一位ニダ!」とホルホルできる(※実際の行動です)。姐さん、30年スケートを見てきましたが、転倒してからケツをはらって「あーーうぜーー」とゆっくり立ち上がった人間は初めてみました。出てけ、そこから!と腹の底から叫びたかったですね。

スケートなめすぎ。人生なめすぎ。本当にありえないことが起き続けた。慄然とすべき大惨事の連続でした、フィギュアスケート。今もそれが続行中というのが恐ろしい。

実際の演技と出てくる点数が乖離しすぎていたら、そりゃ人心は離れますよ。悪すぎる点もよすぎる点も不正であることに変わりはない。

明確な基準がないままに恣意的な運用ができてしまうのが一番の問題点だと思います。
ブラックボックスが多すぎる。
だったら直せばいいだけでしょ。
なぜやらないのISUさん。


ちなみにGPF、アイスダンスに日本人、中国人、南朝鮮人のジャッジが入るという極限状態だったんですけど、強豪国でもなければ選手がいるわけでもない国でどういうことなんでしょうか、ねえ南朝鮮のジャッジさんwwwww
いや、強豪国と利害関係がないように見える(ないとは言っていないw)国のジャッジをあえて入れることもありますよ。でもアイスダンスにか!?とぶったまげました。大丈夫かISU。

あたふたその場でがたつかないで、
試合が終わったらひと晩かけてゆっくりちゃんと採点して、翌日発表&表彰式。
テクニカルパネルともどもジャッジは記名してスコアを出す。
抗議受付システムも設け、話し合う。1日おいたエキシビションの前に全員スッキリ。
ISUが採点に使う映像も今のように一カ所からの定点観測ではなく、複数の視野から撮像しておく。
選手の靴に数グラムの発信器をつけて軌道を映像化する。とかも。

・・・そんなんもいいなあと思いましたけどね。

ヒューマンエラーが入り込む要素を極力排除していけば、結果的に全員納得のクリーンな採点ができますよね。なんで取りかからないんだろう。

嘘と偽りがまかり通るから人気が出ない。→人気がないなら捏造スターを作ればいい。
この思考がもうわからない。電通だなあ!としか思えないw

「電通だなあ!」はすなわち「君は実に馬鹿だな」ということですが何か________


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ISUの諸問題 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/01/16 05:46

「興行化」に向けてますます突っ走る国際スケート連盟



megumiさんからいただいたコメントです。
いつも情報をありがとうございます。


14/11/27 megumiさん

先日の中国杯で羽生くん衝突事故が大々的に報じられた裏で
女子シングルでは「リプ子表彰式欠席事件」がありました。
(こちらは日本のメディアではほとんど報じられませんでした)

順位を不服として悪意を持ってすっぽかしたというわけではなく
あまりのミス連発によるショックでリプ子は
「表彰式は全ての種目が終了する翌日」という思い込み
ホテルに帰り、そのまま化粧を落として服も着替えて就寝してしまった。
主催者から電話を受けて男子競技終了後だったことを知り
慌てて服を着て会場に戻ろうとしたが再び主催者から電話で
「表彰式はすべて終了してしまった」と告げられた
・・・というのが事の顛末だったそうです
http://yasashiisekai.blog.fc2.com/blog-entry-1417.html

グランプリシリーズのアナウンスメントには
「表彰式と記者会見、主催者からイベントへの出席を求められた場合は選手は参加しなければならない。
これを怠ると賞金を減額する」

というルールがありますので
リプ子は結局賞金削減処分となりました

罰金の金額はいくらだったんだろうと思いアナウンスメントを調べてみると
「昨季アナウンスメントにはなかったトンデモルールが・・・

Skaters/Couples qualified for the exhibition of an event must participate with an appropriate show number different from their competition programs. Failure to do so will result in a reduction of US$ 3’000 from the
awarded Prize Money

http://isuprod.blob.core.windows.net/media/156242/gp-general-announcement-2014_15_final.pdf

まっちーのように前年度の競技プロを今季EXで演じるというのはOKですが
同一シーズンに競技用のプロをそのままEXで演じるのははダメということのようです

この罰金の表記US$ 3’000というのがよくわからんのですが(こんな単位見たこと無い)
30ドルなら少なすぎるし3000ドルなら多すぎるような気がします
(ちなみに競技賞金の最低金額は2000ドル。
エキシビションのご褒美は200ドル。)

「競技プロとは別物を用意してエキシビションもしっかりやんなさいよ」
というルールそのものもプロレス的で完全に見世物という気がします
このルール、必要なんでしょうか




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ISUの諸問題 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/12/06 20:16

またしても論理的整合性が「ない」採点のグランプリシリーズ



誰かの採点を「妥当」とすると、他の全選手に「矛盾」が生じるISUの採点基準。
慄然とするようないかがわしい「その場しのぎ」のインチキ採点がまたしても露骨になされてしまいましたね。
恐ろしいことです。

選手は完全に「商品」で、ひたすらな金儲けのための「消耗品」。

こんなことがいつまで許されているのだろう?いつまで「選手個人の苦痛・苦悩」にすべてをおしかぶせてよしとするのだろう?と思います。

ここまであからさまな「不正」を、なぜわたしたちは黙って見させられているのだろう?

わたしは思うんです、すべての邪悪は一掃されるべきではないかと。スポーツで巨額のカネが動くこと、それそのものには善悪はないと思います。でも、そのために「不正」「インチキ」「ごまかし」が横行するのなら、たとえどれほど多くのカネと引き換えであったとしても、加担するべきではない。なぜならそれは「悪」だからです。

悲しいです。

そしてあらためて怒りを感じます。

フィギュアスケートの未来を閉ざしているのは誰なのか。

選手ではない。決してない。
ファンでもない。決してない。

ルールを恣意的に変える側、ルールを盾に責任を取らない側、そうです、ISUじゃないんでしょうか。

そしてその、まず集金装置ありきのうんこレールに嬉々としてのっかってしまった公益財団法人日本ドスケベ連盟の大惨事ぶり。

選手は、守られているんですか?
採点は、妥当なものなんですか?

姐さんには大きな大きな「No」しか見えません。

非常な無念さを感じます。そして「ふざけんなISU!!!」と、こんなことを許しておいてはいけない!という思いを改めて強く感じます。



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ISUの諸問題 | コメント(257) | トラックバック(0) | 2014/11/09 12:40

「新採点システムを作った人」も納得できていない欠陥採点

ご本人の画像を見て「うわっ武器商人!」と思ったことがある姐さんですが、いやいや立派な方ですよ。ISU採用の新採点システムの普及に努め「アタイが思った通りの点を出しなさいよ」と日々周囲を恫喝、いやそんなことはなさっていない。努力なさっている方です、ええ。知らないけど。
ダメですねえ、悪く悪く取ってしまう。スポーツライター田村明子氏の手になる良書、

銀盤の軌跡: フィギュアスケート日本ソチ五輪への道

を読んで「ああ、やっぱ問題だらけだよな~」と著者の意図とは正反対の意見を持ってしまいました。

田村明子氏の心の揺れとときめきがよく伝わるセンシティブな行間を持った選手への思いと、やけに断定や言い切りが多い採点システムへの言及箇所と、まるで二人の別の人間が交互に書いたかのような乖離がとてもスリリングです。
スケートが好き、いい演技が好き、すばらしい選手が大大大大好き!な気持ちの揺れ。ファンとしてはそこをこそ、もっともっと共有したいなと思いますが、この言い切り部分の切なさです。

皆さんに定価で買って読んでいただきたいですね。「フィギュアスケートの本は売れる」「田村明子氏の本は売れる」と出版社に思わせたい。そうしたらもっともっとISUプレスパスを持って会場に入れる田村明子氏の本が出してもらえるだろうと思うからです。

カナダのロンドン五輪の結果について。


この大会を観客席から見ていたベテランジャッジでISUレフリー、技術コントローラーの資格も持つドイツ人のシシリー・クリックは、試合の翌日にこう言った。
「フリーでパトリックが一位ではなかった、というのは正しいと思いました。SPがすばらしかったので、総合で優勝したというのは問題なかったかもしれないけれど、細かい採点を見ていなかったのでわかりません。5コンポーネンツでは、たとえミスがあってもパトリックのスケーティング技術はベストだと思う。でもほかの4項目に関しては、昨夜はデニスのほうが勝っていました」
だが実際には5コンポーネンツはチャンのほうが高く、89.28対87.16だった。彼はこのコンポーネンツの点差のおかげで逃げ切れたのだと言っても良いだろう。


キム・ヨナ方式ってやつですね。実際の演技の内容とは無関係にあらかじめ「保証」されたPCSがあれば、そりゃ誰だって勝てますよ。しかも誰にとっても大きな得点源であるライバルのジャンプをねらい打ちして削りまくればいいことです。


クリックは現在の採点システムが作成されるプロセスに大きく貢献し、定期的にISUセミナーでレクチャーなどを行ってジャッジの教育に努めてきた。


わーー田村明子さーん、この場合のジャッジってあなたが「テレビ解説で」「間違っている」と断定したテクニカル陣営のことも含めるんですか、それとも純然たるジャッジなんですかーーーわからないです____


「その場では、多くの人から良い反応をもらいました。でもそれが現場では必ずしも生かされていないのは、どうしてなのかわからない。人々が理解するのに時間もかかるし、選手は常に進歩しているのに、心の強いジャッジでなければ過去を振り切れないこともあるのでしょう」


意味深_____
ジャッジ資格に「心の強さ」____________
「過去を振り切れないジャッジ」とは_______


人間が判定するスポーツに完璧な採点方方式など、ありえないのかもしれない。だが少なくとも、できる限り公正な判定を目指して、このスポーツが発展していることを信じたいと思っている。


田村明子氏、俺も超信じたい!!!!信じたい!!すっげぇ信じたい!ですよ!!!

作った人も「納得できねえ」というシステムですから、改善していくのは大変だろうと思いますよ。
ルールは英語で公開されるし、各種試験もISUは全部英語で行われます。
いろいろと大変ではありましょう。

しかも公正な採点をと訴えるとブログに「殺す」ってコメントをつけられたり、試合会場で盗撮されて写真をネットにバラまかれたり、試合会場で「全日本選手権、男子シングルフリーのテクニカルなんちゃらの自称親」と名乗る女性に「うちの子は間違ってません!」と罵倒されたり、しますからねえwwwww

テクニカルなんちゃらって三人しかいないのに、興奮したその自称お母さん、思いっきり役職名を叫んでましたからバレバレなんですよ。会場入り口だったからけっこうまわりの大勢にも聞こえていたっぽいけど、いいのかしら。

姐さんはもし自分の職場に親が来てお客さんに向かって「うちの子は正しいです!」と叫んだら、顔面をグーで殴りますね。武器の投入も辞さない勢いで半殺しの目にあわせます。そのくらい恥ずかしいしありえないし、みっともないし、馬鹿だとは思いますが、やっちまったことはまあ仕方がありません。
さぞかしその日の晩御飯では「お母さん言ってやったから!バカなファンにおまえは正しいって言ってやったから!」と得意満面で報告したんじゃないですかね。知らないけど。
「お母さん、ありがとう!」と答える子供かどうかはわかりません。姐さんだったら半殺しの目に(ry

これ以後、昨年の全日本選手権、男子シングルフリーのテクニカルなんちゃらを務めた方のお名前を見るたびに「モンスターペアレンツのお子さんか~ドンマーイ☆」と思うだけです。ええ。
武士の情けでどなたなのかは書きませんけどね。そもそも「本当に」そんな常軌を逸したことをする親がいるのかって確証もありませんから。
あくまでも昨年の全日本選手権、男子シングルフリーのテクニカルなんちゃらの三人のうちのひとりの「自称親」でございます。

まあクズは1匹ずつつぶせば世の中明るくなるってなもんで、姐さんはブログに中傷コメントがつくとガッツポーズしながら即座に通報してますから、それでもやるってのはお縄覚悟の勇者でしょうね。すごいなあ。その勇気と行動力をぜひ善なるものに向けていただければと思いますが____________

新採点システムを作った人も不満を持っているこの仕組み。

選手が安心して競技に参加し、コーチも納得、ファンも頷く、そんな試合を見てみたい。

「公正な採点」は万人のためになると「姐さんは」思います。だからこそ、強く正しく美しい者が勝つ、まっとうな採点になる日まで頑張りたいなと思います。

ドイツ人、シシー・クリック氏よ、もっとあちこちで採点について発言してくださいよ。姐さんは通訳を連れてインタビューに行きたいくらいです。

いずれ「シシー・クリック氏講演会」も開きたい。日本のISU関係者が大挙してやってきたりしてなwww


おすすめの一冊でございます。




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ISUの諸問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/09/15 10:38

ISUまたまたこっそりルール変更(megumiさん編)

おおおおお!!
俺たちのmegumi師匠がISUのクソルールについて教えてくださいました!
いつもありがとうございます!


14/08/26 megumiさん

ISUまたまたこっそりルール変更

お久しぶりです

ISUがISU Communication 1884でまたまたこっそりルールを変更していたのを皆さまはご存知でしょうか

こちらが訂正後のルールです
http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/Figure_ISU_Communication/Comm1884J-v2.pdf

例の「1回転半に満たないジャンプはノーカン」ルールですが
SPに関しては適用されているものの、
FSに関しては除外となりました。
特記事項もこの部分は削除されています。

で、2―2のジャンプについては回転不足やエッジ判定をとる以前の基礎点の高い方のみ基礎点を与えるというものになっています
FSに関して2―2になった場合はシニア男女とジュニア男子は
第1ジャンプ、第2ジャンプともノーカンという特記事項も加えられているのですが
実際にノーカン判定を食らったのは2回転の同一ジャンプを3回跳んだ選手だけです。
重複しなければOKということにもなっているようです

それからコンビネーションスピンに関しては
基本姿勢の数が符号に記されることになりました。
足換えありの場合は足換え前、あとでそれぞれ基本姿勢が一つ入っていなければなりませんが

基本姿勢が2つ⇒CCoSp2pレベル
基本姿勢3つ⇒CCoSp3pレベル

という表記になるようです

3回転以上のジャンプについての重複ですが
ソロジャンプ2つで重複した場合は+SEQではなく
+REP

となりました

ジュニアGPF初戦が既に終わりましたが
e判定を受けた選手らは大きくスコアを落としています
3F、3Lzでエラー持ちの選手が殆どですので
全体的なスコアは大きく下がることになるかもしれません


ジャンプがなあ・・・。
選手が3-3のつもりで跳んだ連続ジャンプを2-2に意図的に判定することがやりたい放題できてしまう、といううんこみたいな「あいまい判断」が導入されている以上、得点・順位操作が非常にしやすくなっちまってるわけですよ。
採点競技なのにブラックボックス=恣意的な判定、がありまくり。

ISUがルール変更をするたびに「誰が得をするのか」考えるようになって久しいわけですが、スピンはともかく、得点源として非常に大きな幅のあるジャンプの改悪は非常によくないと思います。

つか、なんで毎年ルールを変えるんだろう???という素朴な疑問に、ついにISUは回答をくれませんでした。ただただやりたい放題です。

この意図はなんなんだ?例の子分2号と3号と、そしてついにはじまってしまった男子ハングル選手のための布石なのか?
もう考えることすらウンザリですが、いやしかし、採点について物申す以上、ルールは知っておかなければなりません。
石にかじりついてでも「知っておく」ためにがんばろうと思います。


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ISUの諸問題 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/08/26 10:26

チンクアンタ会長を再選 国際スケート連盟

やらずぶったくり大健在________


チンクアンタ会長を再選 国際スケート連盟
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061701002192.html

国際スケート連盟(ISU)はダブリンで開いた総会で、チンクアンタ会長の再選を決めた。任期は2016年まで。17日にAP通信が報じた。

ISUには75歳以上で役員に立候補できない規定があるが、総会では今年8月で76歳になるチンクアンタ会長に対し、4年の任期を2年に短縮することで譲歩した。

立候補できる年齢制限の変更や撤廃は否決された。(共同)



ルールを勝手に変えるの、好きですよねーーISU。利権のうまみをまだまだ吸い尽くしたいチンコクワエタは最悪です。


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ISUの諸問題 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/06/28 10:53

キム・ヨナ採点問題 ISU、韓国の不服申し立て棄却 


キム・ヨナ採点問題 ISU、韓国の不服申し立て棄却 
2014.6.4 21:52 [フィギュアスケート]
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140604/oth14060421520018-n1.htm

国際スケート連盟(ISU)は3日、ソチ五輪フィギュア女子でキム・ヨナ(韓国)が銀メダルに終わったことを不服とする韓国スケート連盟と韓国オリンピック委員会からの異議申し立てを棄却したと発表した。聯合ニュースによると、韓国連盟は4日に「弁護士と相談する」と表明した。

スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えることもできるが、聯合ニュースは2018年平昌五輪を控える同連盟がISUとのあつれきを長引かせていいのか、慎重な判断が求められると指摘した。

ソチ五輪ではショートプログラムで首位だったキム・ヨナはフリーで開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワに逆転された。(共同)


ISUはシステムとして受理は「できない」ようになってますから、これはこれで結果が見えた出来レース。受理していたら逆になんで韓国だけに特例措置を?とつっつけたんですけどね。

そもそも審議しなおせば五輪メダルは剥奪でしょう。韓国人のウリナラピギョクソーンに対する情熱だけはすごいなと思います。


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ISUの諸問題 | コメント(21) | トラックバック(0) | 2014/06/04 23:53
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