マニアック検証シリーズ・2「キム・ヨナのスケーティングの質を検証する」

こちらの記事はヤマムロさんにお作りいただきました。
ヤマムロさん、本当にありがとうございます!
また、年々歳々さん、aoiさん、チーム公正の有志の皆さんにもご協力をいただいております。
ご尽力に心から感謝申し上げます。



マニアック検証シリーズ・2

キム・ヨナのスケーティングの質を検証する


さて、今回は2013ワールド女王キム選手の「スケーティングの質」について掘り下げていきたいと思います。
前回検証においてキム選手は、
スコア上は世界一の選手のはずなのに実際はターンの技術的な面においてジュニアの選手に劣る。
ということが判明してしまったわけですが、

じゃあ、具体的にはどこがどうおかしいのか?

前回ご紹介したターンとは別のもので、しかも比較対象も別の選手で検証していきたいと思います。

・・・前回、世界一の選手であるキム選手の比較対象がジュニアの選手で失礼だったかしら~?と思っていたので、今回はシニアの選手と比較しますねww

P.チャンGIF 


キムGIF



この2人が行っているのはどちらも「RBIロッカー・RFIブラケット・RBOカウンター」という組み合わせのターンです。

p-Rrbk.png

全然動きが違うように見えるかもしれませんがww内容は一緒です。
皆さん、この比較GIFを見て、どう思いますか??

P.チャンプロトコル
2013GPS スケートカナダFP

■ステップシークエンス レベル4 基礎点3.9+GOE2.1=6.0の評価
■Skating skills 19.50 (2で割って9.75)
(カナダナショナルのスコアは係数「2」がかけられて2倍された数字で表記されているため)

(シニア男子のフリーでは、女子シングルシニアより1つ多く、2回までのステップシークエンスが要件になり、今回の例はプロトコルの要素4の最初のストレートラインステップのほうです)
p-gps-kanada.jpg

こちらの2分27秒から2分30秒のあたり
実際の演技動画:P.チャン
Chan fs
(クリックで147秒目から始まります)
http://www.youtube.com/watch?v=wBJ4YGU0VTE#t=147


P.チャンのターンの特徴は

膝の上下運動が軽やかで、素早くエッジを切返すことが出来ること。
その際上半身の力には頼らず、下半身のフットワークのみで行うことが出来ていること。
スピードに乗ったまま、流れのある連続ターンをこなしている。
腕の動きは左右に振り回すのではなく、膝の動きと連動して上下運動させることによってスムーズなエッジの切返しを助けている。

などなど。
体の軸が常に安定しているのがわかると思います。

P.チャンGIF



また、GIFアニメのスロー再生の時によ~く足元を見てほしいんですが、くりっと方向転換した際にきっちりエッジに乗るのでスピードが全く落ちないです。むしろ若干加速しているようにも見えます。


それではキム選手を見てみましょう。

キムプロトコル
2014韓国選手権 FP

ステップシークエンス レベル4 基礎点3.9+GOE2.01=5.91の評価
Skating skills 9.69

2014_korea_championships_yuna_kim_f.jpg


この動画の1分30秒から1分34秒くらい
(※クリックで90秒から始まります)
Yuna Kim Korea FigureSkating Championships 2014 FS (No Commentary)
http://www.youtube.com/watch?v=MGmXlcDVcRk#t=90


スコア上は女子で世界一の選手であるキムは・・・。

膝の上下の動きが少ない。膝を伸ばしたまま方向転換することがある。
ターンする時、両腕を大きく開き、それを振り回ことで得た遠心力を利用して方向転換している。
ターンの際のエッジの切返しが遅くて動きにメリハリがなく、3連続ターンの間やや減速しているように見える。
最後のターンの後フリーレッグで氷を蹴って加速している。

キムGIF


また、スロー再生の時によ~く見てほしいんですが、RBIカウンターからRFIブラケット
に入るところでエッジがフラットになっています

足元拡大GIF


・・・なんか全体的にフラットな感じもしないでもないですが・・・。


いろいろ調べてみたんですが、バッジテスト(注釈)の場合はブラケットターンの際に一瞬エッジが
フラットになってしまったとしても、受かる場合があるらしいです。
が、P.チャンはそんなことしていないし、
ましてやキムはSSの評価が9点台の選手なのに、そんなバッジテストと同レベルのターンしか出来ないなんてことは・・・あり得ないですよねえ?
何しろスコア上では女子で世界一の選手なんですもの。
前回指摘した、連続ターンの途中でスリーを挟んでみたり、フリーレッグが氷に付いちゃったり、
スケーティングレッグのエッジが氷から浮いちゃったり・・・なんてことも、
スコア上ではSS9点台のキムにはあり得ないと思うんですが・・・。

どうも足元の動きが全体的に「がさつ」な感じがするんですよね。-注:個人の主観です)
基本的なフットワークや体の軸の取り方が出来ていれば、P.チャンのような無駄のないスムーズな動きになるんじゃないかと思うんです。(注:個人の主観です)
きちんとした基礎がなってないのに、無理矢理辻褄を合わせるような動きをしているように感じるんです。(注:個人の主観です)
SS6点台とかの選手でも、もっと一つ一つのターンを丁寧にこなしていると思います。だって途中で跳ばないし。途中でフリーレッグが氷に付いちゃったりしないし。(注:個人の・・・ww)

さて皆さんはどう思いましたでしょうか?
これでSS9点台は妥当なんでしょうか?
P.チャンとほぼ変わらないGOEの評価は妥当なんでしょうか?



(注釈:バッジテストとは・・・試合に出るために必要な「資格」のようなもの。初級から8級まであり、全日本選手権に出場するためには7級以上が必要。各級合格者には認定バッジが与えられることから「バッジテスト」と言われている。ちなみにブラケットターンが出てくるのは3級。さらに興味のある方はこちらからどうぞ^^。
http://www.jfsia.jp/index.html )




**お・ま・け**

いくらなんでも男子との比較は酷いニダ!と言われるかもしれないので、女子選手との比較も載せておきますね。
ターンの組み合わせはちょっと違いますが、構成が似てるので・・・。
RBIカウンター・RFIブラケット・RBOロッカーという組み合わせの3連続ターンです。上の2人とはカウンターとロッカーの順番が入れ替わっています。

2-k-Rkbr.png


カロGIF


2013 COC Carolina Kostner SP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=N6c9KdhoCeY#t=172


こちらの動画の2分52秒から2分55秒か56秒くらいまで。
そうです。コストナー選手です。

カロのプロトコル
ストレートラインステップ レベル4 基礎点3.90+GOE1.40=5.30の評価
Skating skills 8.39

ccc-1.jpg

コストナーのターンの特徴は

膝の上下運動が軽やかで、素早くエッジを切返すことが出来ること。
その際上半身の力には頼らず、下半身のフットワークのみで行うことが出来ていること。
上体の軸がずっと安定しているので、3連続ターンの間でも腕の振り付けを取り入れることが出来ていること。
大きなカーブと小さなカーブを巧みに使い分け、メリハリのある動きをしている。

そしてやはりP.チャンと同じく、くりっと方向転換した際にきっちりエッジに乗るのでスピードが全く落ちないです。むしろ若干加速しているようにも見えます。

P.チャンGIF



カロGIF



コストナーとP.チャンのターンの仕方が似ているの、わかりますか?
2人の膝の動きと下半身の使い方、上体の軸の取り方などに注目してみて下さい。

ちなみに、「ISUジャッジングビデオ」という動画がありまして、その中の
ISUスケーティングスキル・バランス
http://www.youtube.com/watch?v=NzcS_HlgLKQ


というものの中から以下抜粋

教科書動画のお手本、good balanceらしいです。
女の子が両足で前進してるだけ。
http://yui.oopsup.com/browse.php/BeFairButSAKUSEICHU/4.1.2. ISU components. Skating skills. Balance - YouTube.flv_000019553.jpg


ランビエールのステップ中(LFOからのスリー後に足がえ直後)
http://yui.oopsup.com/browse.php/BeFairButSAKUSEICHU/4.1.2. ISU components. Skating skills. Balance - YouTube.flv_000147714.jpg


以上を踏まえてこちらをご覧ください。
small-balance.jpg

比較 拡大画像はこちら

3人の最後のターン(ブラケットからカウンターもしくはロッカー)の直後の画像を並べたものです。
キムだけ重心の位置が明らかに違うのがお分かりいただけると思います。
P.チャンとコストナーはランビエールの重心の取り方と同じですよね?

皆さんはこれを見てどうお感じになられましたか?

キムは本当に世界一の選手なんでしょうか?



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キム・ヨナはステップも下手クソ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/02/19 03:25

キム・ヨナの不正採点「韓国ナショナル」でのステップのミス検証動画

キム・ヨナの不正採点のひとつ、ステップでのミスの見逃しとそれによる不当なレベル上げと大幅加点について指摘してくださったヤマムロさんが動画を作ってくださいました!
ありがとうございます!!!



2014/02/19 ヤマムロさん

なんか、やってみたら出来た

キムヨナステップ検証(Yuna Kim 2013-14SP StSq)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22921250


キムヨナの2013-14シーズンSPのステップシークエンスについて、レベル4は妥当かどうかを検証した動画です。

ニコニコに上げちゃった・・・。
良かったら見てね。


ヤマムロさんは最初、画像処理ソフトすらお持ちではなく、
なんとExcelなどでキム・ヨナのジャンプの回転不足について
動画からワンショットずつ切り出して連続画像に加工するなどの
大変な手間暇をかけた追及をなさっていらっしゃいました。

そして腱鞘炎などの体調不良に悩まされながら「キム・ヨナはちゃんとステップシークエンスをこなせていない」という事実を証拠を上げて指摘なさり、「キムが三流スケーター」だということを皆さんに改めて教えてくださいました。

他の選手よりも優れたところが「ない」のに勝てる。
これこそがまさに「不正の証拠は本人の演技」ということです。

ヤマムロさんにはただただ感謝です。本当にどうもありがとうございます。

そしてヤマムロさんの苦闘に共感してくださったaoiさんが、ステップについて
姐さんも含めたスケート好きさんにあらためて「こうですよ~」ととてもわかりやすい
動画を作ってくださいました。

これらの動画を見ていると、キムの下手くそさがよくわかります。
同時に、ステップシークエンスで他の選手がいかに大変なことをしっかりきっちりこなすため
努力を続けているのかも。

公正な採点をしてほしいです。
がんばっている選手が正当に報われてほしいです。

aoiさんの動画はシリーズになっています。姐さんも楽しみながら何度も見ています。
皆さんにもぜひ!

みんなと一緒にstepの勉強 (1)
http://www.youtube.com/watch?v=5IKl8CgJoy4


みんなと一緒にstepの勉強 (2)
http://www.youtube.com/watch?v=XsagowaZZMY&feature=youtu.be




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キム・ヨナはステップも下手クソ | コメント(5) | トラックバック(0) | 2014/02/19 02:07

マニアック検証シリーズ ・3連続ディフィカルトターンの比較(ヤマムロさん編)

※皆さんにお詫びです。ヤマムロさんは完璧な資料を作ってくださったのですが
当方で記事にする際に謝った内容を掲載してしまいました。
コメント欄でヤマムロさんご自身が再度問題のない資料をわざわざ作ってくださりながら
ご連絡くださいましてやっとわかった次第です。
記事内容は差し替え済です。
ヤマムロさん、何度も何度も本当に申し訳ございませんでした。


ヤマムロさんがめっちゃわかりやすい資料を作ってくださいました。
こちらの記事 13歳のジュニアにも負けているキム・ヨナの「謎のステップ・レベル4」 の教科書です!

キムと比較してしまって申し訳ない・・・どうですよこれ!!すごい
BfY4eo_CMAArndL.jpg

マリア・ソツコワ選手、ロシア、13歳 ジュニアの選手です。
2013 ジュニアグランプリファイナリスト(福岡開催)
1:35~のあたり
Maria SOTSKOVA (RUS) - ISU Grand Prix Final 2013-14 Junior Ladies Short Program
http://www.youtube.com/watch?v=LI4AI8i_kDA


キム・ヨナ ナショナル2013 SP (音量注意)23歳、シニア
問題の箇所は2:46~あたり
http://www.youtube.com/watch?v=Fohj9EsMEsU


以下、ヤマムロさんが作成なさった資料です。
せっかくきちんとまとめてくださっていたのに、元記事で私がGIFアニメを変な位置においたので、
ヤマムロさんの手をかえってわずらわせてしまいました。大変申し訳ございませんでした。

以下、改定後の文書内容になります。

y-n1-1.jpg
y-n1-2.jpg
y-n1-3.jpg
y-n1-4.jpg
y-n1-5.jpg
y-n1-6.jpg

ヤマムロさん、何度も申し訳ございませんでした。もう睡眠不足でふらふらなんじゃないでしょうか・・・
本当にごめんなさい。
そしてありがとうございます!!!


こちらのブログをご覧の皆さん、おらの拙い解析を皆さんに見て頂けて、わかっていただけて、良かったと思います^^。
こちらで皆様へお礼を言わせてください。ありがとうございました。

あとこれらの解析を、お忙しい中記事にまとめて下さった姐さん。
内緒米と裏でギャーギャーうるさいこと言ってすみませんでした^^;。こちらでも改めてお詫びします。
(姐さん注 自分の無知さと愚かさを恥じるばかりですーーーこちらこそ本当に申し訳ありませんでした)
それから、本当に本当にありがとうございました。沢山の皆さんに見て頂けるのは姐さんのおかげです。

皆さん、
キムチへのジャッジの判断のおかしさについて、ジャンプのエッジエラーと回転不足の見逃しについてはよく語られてますので、きっと皆さんもよくご存じだったと思います。
しかし、キムチ「だけ」が見逃してもらってるミスは、それだけではなかったんです。

ステップだってこんな風にミスしているのに見逃してもらってレベル4認定をもらいGOEで加点ももらう。
他の記事の中でも書きましたが、ワールドのレミゼのステップも、ミスを見逃してもらってのレベル4認定です。
他の選手は絶対にそんなことないのに。

キムチ「だけ」はどんなにミスしても見逃してもらえる。レベルがもらえて加点ももらえる。

これってやっぱりおかしいですよね?
皆さんにそれを知ってほしかった。誰の目で見てもはっきり分かるようにしたかったんです。
だから、わかっていただけて嬉しいんです。ありがとうございました。



よく、よく、よく、わかりました!
PDFもご用意くださったので、印刷してしっかり頭にたたきこみます。

http://yui.oopsup.com/download.php/BeFair/マニアック検証シリーズ・完成版PDF.pdf

ステップですらこうなんだよ。キム・ヨナってなんなの?って見せながら人に言えます。
こんなにもすごい比較対象になる選手、ソツコワさんを探し出した時点でQ.E.D.を確信しましたよ。

ヤマムロさんのなさったご指摘を己に恥じずに受け止められる
フィギュアスケート関係者って果たして、いるのでしょうか?

こんな異常な不正採点はやめさせなければなりません。心からそう思います。


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キム・ヨナはステップも下手クソ | コメント(31) | トラックバック(0) | 2014/02/02 09:57

あちらの国の人によるキム・ヨナのステップ解析



2014/01/31 あざらしさん

ステップ集

どこへコメントをつければよいか分からなかったので、
映像、分析つながりということでここに書き込みます。

ヤマムロさんが苦行さながらステップの解析をされている
のを拝見して、ではあちらの人は解析しているの?と
思ったので探してみました。
詳しいものは見つからなかったのですが、資料として
ステップの動画集とアニメが載っているブログがあった
ので紹介します。

blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=smart6309&logNo=60183894760

cafe.daum.net/truepicture/L1Q/28253?q=%B1%E8%BF%AC%BE%C6%20%BD%BA%C5%DC

cafe.daum.net/truepicture/L1Q/28167?q=%B1%E8%BF%AC%BE%C6%20%BD%BA%C5%DC


Yuotubeのステップ解析映像集
http://www.youtube.com/channel/UC_3xWzqYg0mzEaH75wdYqsA/videos


こういう図をかいて分析するんですね。
blog.donga.com/sjdhksk/archives/679

古いですけれどこういうものも。
キム·ヨナ、真央、ロシェットのジャンプ飛距離比較
[レベル:14]一日2010.04.02
www.nemopan.com/community_sports/3041040


こういう動画もありました。
www.nemopan.com/community_sports/7936560

スピードと表現力がすごいといわれている人です。
スピードはこれをみると感じられないのですが…

本物で良いものをみたことがないのかのような
この反応はどのように考えればよいのか分かりません。

ただただ自分の中にあるものをこねくり回しているようにしか
思えないのですが…

つまらないもの失礼しました。



つまらなくありません!!!WOW!
あちらの人が真面目に解析されているのを考えると「キムだけじゃなくいいスケーターをたくさん知る機会がどうぞしっかりありますように」と思えてしまいます。

最後の動画は動いたあとをトレースするとすごく偏った線になりそうですね。
バンクーバーのころ何かの雑誌でスケーターの移動した後を線にした図形があったのを覚えています。
浅田選手が実にまんべんなくリンクを使っているのに対してキムは対角線に集中していたような・・・
媒体を忘れてしまいました。

教えていただいた動画、じっくり見て見たいと思います。
どうもありがとうございます!


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キム・ヨナはステップも下手クソ | コメント(14) | トラックバック(0) | 2014/02/01 19:22

キム・ヨナのステップは下手くそ

ステップ解析をしてくださったヤマムロさんは、ずっとこのことを考え続けてくださいました。

フィギュアスケートは死んでいません。死んだのはジャッジのフェアネスです。採点の透明性と妥当性、競技を真実栄光あるものとする「公平性」です。 競技を殺しかけているのは各国の思惑です。選手は生きて努力し続けています。黙ったまま。

「見ればわかる」異常性を誰もひとことも指摘しない。わかっているのにスルーしている。 選手は人質、ジャッジは絶対、言えば報復採点をされてしまう。 選手なら、コーチなら、ジャッジなら、経験者なら、絶対に誰でもが指摘できる異常性です。 でも、言わない。いいえ、「言えない」んです。


ヤマムロさんは、悩みながら、考えながら、苦しみながら、それでもずっと取り組み続けてくださいました。
それはなぜか?
最後に、あまりのことに姐さんはお詫びを申し上げました。
するとヤマムロさんは「なぜ自分が努力するのか」を教えてくださったんです。

ちょっと長くなりますが、キムのステップ解析の裏話をシェアさせていただきます。



う~~~ん。。。
相変わらず自信ないですが・・・。
というか、何に分類したらいいのかわからないことが多すぎる・・・。
何じゃこりゃ???


http://www.youtube.com/watch?v=x-PdhcFh9ak


こちらの動画参照で。2分56秒くらいからです。

RBIカウンター
チョクトー
クロス
LFOスパイラル
(姿勢直してから)
LFIブラケット
LBOカウンター(これ、ターンの瞬間に若干跳びあがっているように見えます。氷からエッジが離れたらターンじゃないのでノーカンです。あとフリーレッグも氷にかすってる・・・。どっちにしてもだめじゃんww)
LFIロッカー
クロス
両足でバック
LBOツイズル
モホーク(?)
左足軸のピボット
昆布ポーズ
トウステップ
シャッセ
チョクトー
クロス
RBIカウンター
RFIツイズル
(ここにRBOスリーを挟んでいるように見える・・・。そうすると3連続ディフィカルトターン不成立
RFIロッカー
両足ターン(?)
立ち止まる
RFOスリー
RBIループ
モホーク
シャッセ
LBIブラケット
チェンジエッジ
LBIループ
ホップ
ラン
バックに方向転換してクロス
そのままバックで変な走り方。なんじゃこりゃ???
LBOロッカー
LFOブラケット
LBIカウンター
クロス

・・・う~~~ん・・・。
恐らく間違いはあると思うのでもうちょっと頑張ります^^;。



ホップもランも別にステップの要件じゃないのにねえ。ターンにもカウントされないし。
一対、何やってんのかしら????

年々歳々さんに「ヨボヨボな動き」と言われて爆笑したわけですが、本来なら躍動感あふれるスケートの美のひとつの極みですらあるはずのステップで「かっくん」だの「ヨボヨボ」だの、大丈夫かこの運動選手。ほんっとに最低です。

ただひたすら何じゃこりゃ???
すごーーーーくよくわかります。姐さんはアイスダンスが好きなのでパターンダンスの動作だったらちょびっとは見分けられると思います。でも、キムの場合、「何いまのそれ???」という不思議な動作が多すぎてなんだかよくわからねー!とさじを投げたくなるんです。
曖昧で汚くて中途半端。
特に姐さんはフリーレッグを綺麗に大きく使えるスケーターが大好きなので、キムのおろすのかあげるのかハッキリしろ!と怒鳴りつけたくなるようなだらっとした動きを見るのはもう本当に本当に苦痛でした。
ほんとにまともな運動選手なの?違うよね!と最初から最後までイライラしっぱなしでした。

これを乗り越えて「お笑いマスター☆ヨナたん」という見方を取得するまではキツかったですね。
今はもう「ふ~ん」ですけどもwww

キムのナショナルについては、だらごろこぱんださんが画像をいっぱいまとめてくださっていて、なんという苦難を乗り越えて!すごいわ!とただただ尊敬するばかりでした。
姐さんなんかいただいたコメントを記事にしてちょろりと得点に触れただけでしたからねwwひでえwww

キムさん非公式国内試合のSPで80点超え★続き



やたらとターンが多いんですが、カッコ内のコメントを見ていただければわかる通り、「ちょ、これ認定されないんじゃね??」というのがいくつもありまする。

特に最後の
LBOロッカー
LFOブラケット
LBIカウンター
は全部エッジ浅い・・・。これでいいのか!??

ターンを多く入れている理由は、まあ、要するに
「下手な鉄砲数うちゃ当たる」的な感じだと思います。
1つ失敗しても他で取り戻せるように・・・みたいな・・・。



すまぬ・・・すまぬ・・・!



たくあん解析が進まなかったワケ

正直、途中で嫌になっちゃうんですよ^^;。
ずっとスローで見ているんですけど、なんかもう、おええええ~って^^;。
真央ちゃんは何回見ても楽しいのになあ・・・。

きっとこれは拷問ではなく「修業」なんです(笑)
何事も前向きにww



なんていい人なんだーー(泣)
辛かったでしょうに・・・美しくて強くて綺麗でかっこよくて爽快で清々しい、スポーツと芸術を非常に高度なレベルで一体化した究極の身体表現、そんなフィギュアスケートをこよなく愛し続けてきたというのに
よりによってキム・ヨナかよ!
血反吐を吐きそうな辛さですwwwwwほんとにイヤ。すべてが薄汚くてみっともない。
これが世界最高の演技?ふざけんじゃないよと。

ISU、もうちょっと考えろやwwwww誰がどう見ても「ヨボヨボ」で「かっくん」じゃん!!



キムのステップは確かにターンが多くて難しい構成ですが、あれ、ちゃんとこなせてないですから^^;。
ターンの途中でエッジが浮いたり、フリーレッグが氷にかすったりって、
ジュニアの試合でもなかなか見ないミスですから^^;。


ゴルスピの時にはそんなことなかったんですけど、
韓国選手権では明らかに失敗しているんですよね^^;。でもレベル4。ふざけんなよ、と。
ウィルソンは、キムチがステップ下手くそなのをわかっていて、あえてああいう構成にしていると思うのです。
前にも書きましたが「下手な鉄砲数うちゃ当たる」戦法なんですよ^^;。

裏目に出てますけどね^^;。

最初の3連続のLBOカウンターのところ、フリーレッグがかすっているところと若干跳びあがっているところは、静止画像を連続で並べてみたり、そこだけGIFアニメにしてみたりすると、誰が見てもわかると思うんですけど・・・。
そういうの作ってみていいですか?上手くいくかどうかわからないんですけど^^;。
あと、スピンの画像も集めてあるんですけど、なかなかそっちまで手が回らなくて申し訳ないです。でもスピンの比較画像は結構あるから大丈夫ですかね?(笑)


RBIカウンター(CW)

LFIブラケット(CW)
LBOカウンター(CW)
LFOロッカー(CCW)
・・・ここでLBOカウンターの失敗があります。仮にターンの時にエッジが完全に浮いてなかったとしても、フリーレッグがかすっているのは間違いないので、このLBOカウンターはノーカンです。よって3連続ターン不成立。また連続ターンの場合直前のターンの出のカーブは次のターンの入りのカーブと同じなため、LFOロッカーも無効となります。

LBOツイズル(CW)

RBIカウンター(CW)
RFIツイズル(CCW)
RFIロッカー(CCW)
・・・RBOツイズルとRFIロッカーの間にRBOスリーを挟んでいるように見えるのです。もしほんとにそうだとすると、これも3連続ターン不成立です。

RBIループ(CW)

LFIブラケット(CW)

LBIループ(CCW)

LBOロッカー(CW)
LFOブラケット(CCW)
LFIカウンター(CW)
・・・全体的にエッジ浅め、カーブ小さ目です。

最初の3連続、LFIブラケット(CW)、LBOカウンター(CW)、LFOロッカー(CCW)なんですが、これは明らかに2つ目3つ目はノーカンです。しかし無駄にターンを多く入れているため、5種類すべてのターンを左右両方向(時計回りと反時計回りのこと)は成立してしまいます。
しかし、2つ目のRBIカウンター(CW)、RBOツイズル(CCW)、RFIロッカー(CCW)が無効ならばレベル3になります。両足での3連続ターンという要件が不成立になるので。
それを証明するために後日検証GIFアニメを作成予定です。何度見直してもスリーを挟んでいるように見えるのです^^;。
また最後のLBOロッカー(CW)、LFOブラケット(CCW)、LBOカウンター(CCW)がエッジが浅くてノーカンとなると、レベル2相当になるはず・・・なんですが、これに関してはどの程度のエッジの深さが認定レベルか、を証明するのが難しいところがあるので、とりあえず、誰が見てもおかしいよ!となるであろう2つの資料を作成したいところです。

今回のステップ解析のおかげでものすご~くアップでものすご~くスローで各選手の演技(ステップだけですが^^;。)を見ていて、改めてキムチ下手くそ!!!って思ったんです。
見れば見るほどアラしかないよ~!って。

しかも、これって
おそらく審判は
見てわかっているはずなんです。
明らかにミスっているのは。


なのに何故GOEあんなに加点が付くのか?何故SSの評価が9点台なのか?

これこそまさに不正の証拠じゃないかなあ・・・と・・・。

ド素人でステップの見分けまでつく人はなかなかいないのをいいことに、テキトーなことしているのがまるわかり・・・。

というか、スケート関係者はみんな見ればわかるはずなんですよね。こんなの、ジャンプの回転不足の見極めよりも簡単に見分けられると思うのです。専門家なら。
去年の3連続ターン使い回しとか、みんなわかってるはずなんです。
なのに何故「おかしい」って言わないのか???




あまりにもキツいことだろうと謝りました。自分の言葉はこんなに軽くてどうしようもなく無力なんだなと思いながら。
目の前で「全選手に公正な採点を!」と願い、寝る時間を惜しみ、日常生活のあらゆることをこなしながら、命を削って考え続けてくださっている。
そのことに対する無力感。

フィギュアスケートってなんでこんなことになってしまったんだろう?

素人が、ただスケートを楽しんで見ているだけだった素人が、こんなに必死に訴えなくちゃならないモノに、なんで変わってしまったんだろう。
わかっていてもこの「取り返しのつかなさ」の重さがけっこうひどくこたえました。



姐さんが、おらに謝ることなんて何にもありません。

おらは、自分がやりたくて手を挙げたんです。おらは、ソチまでは無理するって決めたんですから。
自分で勝手に好きでやってることなんです。
だから謝らないで下さい。

おらに出来ることはなんでもやります。(これずっと言ってると思いますが^^;。)
ほんとにほんとにそう思ってるの。



そして姐さんはヤマムロさんにこう返しました。

バンクーバー後にスケートについてアクティブに書いていらっしゃったブロガーさんがぱったりと筆を折ってしまわれたのはスケートが好きだったから、の一語に尽きると思います。

ヤマムロさんがご指摘の通り「見ればわかる」異常性を誰もひとことも指摘しない。わかっているのにスルーしている。
選手は人質、ジャッジは絶対、言えば報復採点をされてしまう。

選手なら、コーチなら、ジャッジなら、経験者なら、絶対に誰でもが指摘できる異常性です。
私のような素人でも「おかしい」と言えるほど事態はあまりにも明白です。

でも、誰も言わない。

佐藤コーチも真央ちゃんが引退を表明してやっと「われわれが目で見たときには回りきっているように見えた」とおっしゃいました。

ヤマムロさんが見たものと一般人が見たものは一緒です。
でもこの「目の前で起きている出来事」の「意味」を本当に知っているのは自ら解析を担当されたヤマムロさんだけかもしれません。
そしてそれにより心を折られずソチまではとおっしゃってくださるお気持ちが本当に本当に本当に尊いです。

詳しい人ほど我慢ならずに黙って去ることを選びました。
それは当然だろうと思います。耐えられません。

でも、フィギュアスケートは死んでいません。死んだのはジャッジのフェアネスです。採点の透明性と妥当性、競技を真実栄光あるものとする「公平性」です。
競技を殺しかけているのは各国の思惑です。選手は生きて努力し続けています。黙ったまま。

ヤマムロさんのご努力とお志に心から敬意を表します。
ありがとうございます。



手こずっております;;

>詳しい人ほど我慢ならずに黙って去ることを選びました。
>それは当然だろうと思います。耐えられません。

おらは我慢なんてしません。黙って去ることもしません。
我慢して黙って去った人たちに言いたいんです。あなたは間違ってなかったよ。って。
それを何とか証明したい。誰にでもわかるように形にしたいんです。


が、しかしかなり苦戦しています。すでにあげてあるターン失敗GIFはあれで問題ないのですが、ツイズルの後にスリーを挟んでいるように見えるのを証明するためには、同じ組みあわせのターンをしている選手との比較が必要なので(そうしないと見た目で違いが分かんないと思うんです;;恭順派には自称・経験者が沢山いるので、誰の目からみても明らかに違うというものでないと・・・)今年のプロは勿論、過去にもさかのぼっていろんな選手のステップシークエンスを見直し中です。
なんで、もうちょっと時間下さい。すみません。意外といないんですよ^^;。全く同じのとなると・・・。



ところがマリア・ソツコワ選手を見つけてくださったわけですよ!
しかもジュニア!13歳!キムより10歳も年下です!
そしてロシア人
アーンド3Lz+3Tもち!
こないだ福岡に来たばっかり!
正統派ロシアンスケーター!王道をゆく圧倒的美しさ!
端正、風格、高難度!

もうね、ヤマムロさんと一緒にマリアちゃんもチーム公正メンバーに勝手に入れてしまいたくなるくらい
完璧な対照でしたよ。ヤマムロさんすごすぎる!

しかも新たな発見が!



で、そんな中で気が付いたことがありまして。
キムチ、ゴルスピの時も同じところ跳んでる(LBOカウンター)ということ(つまり、毎回失敗)と、ワールドのレミゼ、あれステップレベル3ですね!2回目の3連続ターンのループの直前に、フリーレッグ氷に付いてます。レミゼは3連続ターン2つなので、一つ失敗だとレベル取りこぼしなんですよ
そのあたりもまとめられたら・・・!!

膨大な動画との戦い(^_^;)なので、素早くできなくて申し訳ありません。



本当にありがとうございます!涙なしにはコメントを拝見できませんでした・・・。

そして喜びの声が!



みつけたあああああ~~~!!!
姐さん、お願いです。ステップ記事もうちょっと待ってください!!

RBIカウンター(CW)
RBOツイズル(CCW)
RFIロッカー(CCW)

↑これと全く同じターンやってる選手、見つけたのおぉぉぉ~~~!!

で!で!やっぱりキムチの動きが怪しいことが判明!!!
絶対スリー挟んでるって!そしたらあのステップ、間違いなくレベル3相当です!

それでですね、これを皆さんにわかり易く説明できるような資料をこれから作成します。
あとGIFアニメもなんですが、こちらが時間かかりそう^^;
何しろ画像加工ソフトがペイントしか無いんで~~~;;;

でも週末までには何とかします!

比較対象の選手が一体誰かも含め、お楽しみに~~~!!ウヒヒヒ~~~♪



嬉しかったなあ。ガッツポーズ出たよ!
「ヤマムロさんすごーい!すごーい!」って騒いでしまったww
すごいです。本当に。

聖書には「人黙さば、石叫ぶべし」という言葉があります。
不正、欺瞞、瞞着、さまざまな異常がわきおこるときには、必ず 義 ある人が立ち上がる、と。
誰も指摘しないのなら、路傍の石ですら叫ぶだろう、と。
クリスチャンにとって神、天使、聖人、やがては神の代理人でありペテロの末裔であるバチカンを頂点においたヒエラルキーでは石は多分「無」の次くらいに位置するでしょう。
そんな石ですら叫ぶだろうと。

私たちは人間です。考える頭を持ち、感じる心と動く感情を備えます。
自分の目で見て、ハートで受け止め、そして思いを伝えるのなら

誰が人類最高・最美・最上の選手になるべきかは一目瞭然だと思います。

少なくともそれは、スケートが下手で、ジャンプが跳べず、スピンのバリエーションもなく、レベル4要件が満たせずにのろのろ仕方なく回っていて、リンクをまんべんなく使えずに、同じことの繰り返しのステップを実施し続けそれすらミスるような、ダメなスケーターではない、ということは誰の目にも明らかでしょう。

ヤマムロさんのお志に感謝します。

チーム公正の皆さんはそれぞれに素晴らしい方ばかりです。
皆さんに活動のようすを順次お伝えできることを私は誇りに思います。

そして願わくば皆さんにも、このブログをご覧の皆さんにも「ゼロと1は違うのだ」ということを
どうかご理解いただいて「自分にできることを」なさっていただけるようにと願います。

こんな顔芸ばかり練習したって何の意味もないのにね。バカみたいwwww
20140107-2-2.jpg

画像はだらごろこぱんださんのブログからお借りしました!キム・ヨナと韓国百科事典!
こぱんださんのまとめはすごいです!
キムさん銀行場に迫る点で国内大会優勝★続き


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キム・ヨナはステップも下手クソ | コメント(20) | トラックバック(0) | 2014/02/01 17:35
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