日本のスケートがダメになれば日本スケ連は満足したんでしょうか(mariさん編)



烈しい痛みに満ちたコメントをいただきました。
胸が張り裂けそうなコメントです。


2017/06/29 mariさん

浅田選手が金メダル取ったらどうして日本スケ連は困るんでしょう。どんなことで困るんでしょう。日本スケ連の誰が困るんでしょう。

日本以外の国の人が金メダルをとれば日本スケ連がどうして、何が、誰が助かるんでしょう。日本スケ連はどこの国の女子選手が金メダルを取るようにしてほしかったんでしょう。

訳が分かりません。

はじけるような笑顔だった浅田選手が、いつしか演技が終わってほっとしたような控えめな笑顔を見せるようになり、ノーミスがうれしいと言って居たのが「皆さんにご恩返し」と発言するようになり、そんな心情を思うと私の心も張り裂けそうな気持ちになります。

おっさいさんが、苛め抜かれたたかれ続け、結果としてすごい名刀になった、とおっしゃられたように確かに浅田選手は誰もたどり着くことのできない境地に達することはできたけれど、なんで日本人選手を日本人の団体がたたいたのか、どうしても理解できないんです。

日本のスケートがダメになれば日本スケ連は満足したんでしょうか。悔しくて悲しいです。


こんな悲しい叫びをファンにあげさせてしまう日本スケート連盟。

誰も責任を取ろうとしない日本スケート連盟。

選手を背後から撃ち続けた日本スケート連盟。

日本人の税金が、血税が投入されている日本スケート連盟。

にもかかわらず、いったい誰のための集まりだったというのだろう。

日本スケート連盟。それは誰のための集まりだったか。




mariさん、わたしも、いや、このブログをご覧になっているほとんどの方が、みんな同じ痛みを抱えていると思います。

悔しくて悲しい。


ただ見ているだけのわれわれですら、こんなにも悔しくて悲しいのです。選手本人はどれほどの張り裂けそうな痛みを抱えて競技を続けていたのでしょう。

どれほどの悔しさと悲しみを抱え続けていたのでしょう。

mariさん、わたしもそうです。
「どうして」がきっかけになりました。
浅田真央さん個人の資質にあまりにもよりかかり、もたれかかり、頼り切り、依存していた日本スケート連盟と、「にもかかわらず」最大の敵となって彼女の足を引っ張り続け苦しめ続けた日本スケート連盟への「どうして」を、深い痛みと悲しみと共にそれぞれが感じ、苦しみ、そこから調べ始めた結果が、このブログだったり、皆さんそれぞれの想いだったりするのです。

どうして。

ひとつだけ言えるのは、事実を重ねて出された答えは、限りなく事実に近いだろう、ということです。

ひとつひとつを冷静に重ねていくと驚愕すべき結論が出る。

「それ」こそをわたしたちは問わなければなりません。

悲劇を繰り返させないために、被害者を出さないために、です。





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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/07/09 01:19

自民党に責任を取ってもらいたい、とりあえず会長を変えよう



iu.jpg

まさか未読の方はいらっしゃらないと思いますが、「調査の鬼」「正確無比」のフィギュアスケートブログ。

「フィギュアスケートのヴィーナス」さん。
http://skatingvenus.blog.jp

自民党の現職議員がトップの団体が、特定の日本人選手をつぶすためにリアルに暗躍を続けていたってこの事実、とんでもないことですよね。

皆さん、お住いの地域から選出された自民党の議員にぜひ、http://skatingvenus.blog.jp/ を添えてお問い合わせをしませんか。

「頭沸いているのか、としか思えない、パワハラ、セクハラ、モラハラの会長橋本聖子のかわりに、あなたにスケ連トップになってもらいたいです」と書き添えると、本気を出してもらえるかもしれません。

わたしは山田宏さんをスケ連会長に挿げ替えれば二日で全部の問題にカタがつくと思っています。

でも、ほかにも適任者がいて、きちんと「事実を確認」し「事態をただす」ことに取り組んでくださる議員さんがいるならば、どなたであってもかまいません。

目的は「不正がただされること」「責任の所在を明確にし、再発防止の仕組みを作ること」です。

この際、できることはなんでもしましょうよ。証拠は山ほどありますよ。

「自民党の現職議員がトップの団体が、特定の日本人選手をつぶすために足を引っ張り続けていた」「五輪メダルを取らせない、という国益を損なうことをした」

今、世界情勢が大変なことになっています。

緊急の課題は別にある。

でも、「課題リスト」に載せなければ永遠に手をつけてもらえない。

北朝鮮の拉致被害者奪還と、南朝鮮からの五輪金メダル奪還は、「同じ問題の構図」を持っている。

動かないものを動かすためには、より大勢の立ち上がりが必要です。

今だからこそ、「議題リスト」に載せてもらえるように、風化させないために、もうひと踏ん張りしませんか。

黙っていたらなかったことにされてしまう。

「問題」はあったんです。あって、被害を受けている人がいて、苦しんでいる人がいて、だけど、「無関心」が、「責任逃れ」が、「問題解決」をストップさせた。

わたしは、こんなことは「あってはならない」と思います。

だからこそ、今!

ひとりでも多くの行動が必要だろうと思います。

ここだけの話ですが、これだけの「大ネタ」に民進党が目をつけないのが、政治的センスのなさを物語ってあまりあるwww
ここをつつけば、と思わないのがだっせぇな、左翼。


いや、わたしはまずは自民党、自民の議員に言いますよ。ええ。




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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/15 13:33

浅田さんの挑戦支えた靴 調整任された小塚さん




浅田さんの挑戦支えた靴 調整任された小塚さん
2017年04月13日
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170412-OYTNT50311.html?from=tw

 「フィギュアスケートの一時代が終わった」。浅田真央さんのスケート靴を調整してきた小塚嗣彦さん(70)は、寂しそうに語った。

 小塚さんは、2010年のバンクーバー五輪に出場した元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さん(28)の父。名古屋市内のスケートクラブでコーチを務め、浅田さんが米国から練習拠点を愛知県に戻した08年頃から、浅田さんが使うスケート靴のブレードの調整を任されてきた。

 自分のスケートクラブ以外の選手のために靴を手がけるのは、浅田さんと姉の舞さん(28)が初めて。姉妹2人とも崇彦さんと仲が良く、11年に死去した浅田さんの母匡子さんから頼まれたのがきっかけだった。

 浅田さんが研磨を業者に任せていた頃は、靴をはき始めてからジャンプした時にエッジが「しっくり氷をかむ」と感じられるようになるまで1週間ほどかかった。小塚さんが研ぐと、浅田さんは「その日からちゃんと滑れる」と驚いたという。

 「真央がうまく滑れなかったら自分のせい」。そう語る小塚さんに浅田さんは厚い信頼を寄せ、小塚さんが調整したブレードで五輪のリンクにも立ってきた。

 小塚さんは14年のソチ五輪を思い返すと、今も胸が痛む。

団体戦を終えた浅田さんは、金メダルを期待された個人種目に向けてモスクワでの調整を望んでいた。だが実際の練習拠点は、他の女子選手と同じアルメニアのリンクに。氷の質が悪く、ブレードは短期間で刃が丸くなった。それがショートプログラムで本来の滑りを見せられず、16位と大きく出遅れた一因になったという思いが拭えない。

 ソチで浅田さんを支えていたスタッフが急きょ研ぎ直すことになり、フリーで世界中を感動させる滑りを見せたものの、「最後の五輪」は6位に終わった。「そのことを胸にしまい込み、言い訳にしなかった真央は本当に立派です」と目を潤ませた。

 「真央の素晴らしい演技を見たいというファンは多い。プロスケーターになっても、変わらずエッジを研ぐでしょう」。心を込めた研磨で浅田さんの技を後押ししてきた小塚さんは「これからも支えてあげたい」と静かに語った。(宮島出)
2017年04月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun



佐藤信夫先生の講演会で信夫先生から直接伺った話だと、

・すべての帯同する試合にブレード研磨用の石などを一式持参していた
・それがソチで初めて役に立った、それまで使ったことは一度もなかった
・ブレードがガタガタになり、真央ちゃんはフルメンテナンスを望んだが、砥ぎすぎると全体のバランスが変わりすぎるので半分ほどの手入れでほどほどにしておこうと信夫先生から提案して、そうした
・だから本来のコンディションではなかった

でした。これはセミナー参加後に記事にしました。

ソチ入りまで絶好調で「練習では(ソチのあのフリーよりも)ずっとよかったわよ」とその場で佐藤久美子先生もおっしゃっていた。

アルメニアのリンク選定に関してはスケ連に全責任があります。太鼓判を押した荒川静香にも。

視察のときと環境がまったく異なり、空調がきかずリンクには砂がばらまかれ、全選手中、鈴木彬子と浅田真央の二人だけが練習を強いられた。

男子シングル選手で行くはずだった人は取りやめて、鈴木と浅田だけがここに無理やり送られた。

なぜこのようなことが?
そしてなぜ「誰も責任を取らない」のか?

内輪でなあなあでやりすごす、自浄作用のない団体が、浅田真央の五輪金メダルを阻んだ最悪にして最大の現況です。




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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/14 03:32

甘口辛口 浅田真央のブログでの立派な引退文…ただ一節だけ気になる部分がある




甘口辛口 浅田真央のブログでの立派な引退文…ただ一節だけ気になる部分がある
http://www.sanspo.com/etc/news/20170412/amk17041205000001-n1.html
2017.4.12 05:00

■4月12日

 浅田真央の引退発表は10日夜に更新された自身のブログだった。日本中を元気づけ、愛され続けたスーパースターの引退がブログというのも時代の流れなのか。プロ野球のない月曜日。新聞は最終版の締め切りまでまだ時間のある午後10時51分。引退を1紙だけの特ダネにしなかったことは真央ちゃん流の気配りかもしれない。

 ブログでは引退という大きな決断に至った理由が無駄なく綴られていた。立派な文章だったが、その中で「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」との一節だけは気になった。本当にそうなのか。小欄はあの2014年ソチ五輪SPの16位という極端な成績だけはどうしてもひっかかる。

 こんな話を聞いた。ソチでは初めて採り入れられた団体戦のあと、女子シングルまで10日近く空いた。その間、浅田はタラソワ・コーチのいるモスクワでの調整を希望した。ところが、スケート連盟はソチの近くに確保したリンクでの練習を指示。これがSPの失敗の元にもなったという。

 連盟がリンクを視察したのは夏で避暑客用に整備されていたが、冬は手入れがなく落ちた天井のサビなどでエッジが刃こぼれ状態に…。SPの後、佐藤コーチが応急措置として砥石で研ぎ感動のフリーにつながった。「エッジは氷との唯一の接点。五輪なら用具の専門家を同行させるべきで、真央には悔やんでも悔やみきれないSPだったろう」とある関係者。

 浅田は引退が現実味を帯びた先月もエッジの手入れをしたという。スケーターのたしなみ。引退してもアイスショーで滑るだろう。どこからも縛られず本当の自分の気持ちを出せる、これからの方がずっと楽しいのではないか。 (今村忠)





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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 20:09

「敵は内にあり」:JOCに巣食った「反日工作員」ついに発見!(Kazumoto Iguchi's blogさん)



未見の方は御一読を願いたい。

Kazumoto Iguchi's blog

中古車の検索と販売『価格比較サイト』配布アイコン 2014年 02月 26日
「敵は内にあり」:JOCに巣食った「反日工作員」ついに発見!

http://quasimoto.exblog.jp/21727015


2014年の記事です。

News USさんの記事
【これは酷い】浅田真央がソチSPで大失敗した真の理由が判明か!!!?これ本当なら大問題だぞ…
http://www.news-us.jp/article/389840162.html


FPUさんの記事
日本スケート連盟について
http://fpu.nobody.jp/skating.html


それぞれにリンクがされています。
あわせてご覧いただきたい。

ようするに「全部カネ」です。
オリンピックはカネになる。

おかしなことが起こったら「カネの流れを追え」ですね。





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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/27 11:58

選手もコーチも中京大学での調整を希望していたというのに



公益財団法人日本スケート連盟はいったい「誰の味方」なのでしょうか?

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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/09 22:56

浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態




浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/sports/8926

自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。

「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。

そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。

しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。

「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)

連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すればするほど、それは次から次へと噴出するのだ。

「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者)

それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。

「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)

今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。

「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」

五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。

(週刊『FLASH』3 月11日号)





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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(19) | トラックバック(0) | 2015/11/18 20:03

砂混じりアルメニアリンクの再現実験

何をどうしたらエッジに影響を及ぼすほどの「砂」がリンクに存在できるのか、再現実験とかしたいわよね。

姐さんはテレビもないけど冷蔵庫も持っていないのよ。だから業務用のでけぇ冷凍庫がある飲食店とか、あるいは趣味で製氷に詳しいお父さんとか(ウイスキーをいつもロックで飲む味にうるせぇダンディジジィが皆さんの身の回りにいないかしらっ)、それこそ中京大学の皆さん!在籍している生徒・浅田真央さん並びにスケーターの皆さんのためにも再現実験をなさっていただけないかしら!!!

姐さんだったら、アルメニアのリンクのある場所の地層を調べて、風で屋内リンクに舞い込むレベルか考えて、日本で入手できる海砂・川砂・山砂・そのへんのホコリ等々を同じ容器、同じ分量の水にぶっこんで凍らせてみるわ。

国内のスケートリンク製造メイカーっつーのかしら、そういうところにも問い合わせをしてみます。とはいえ「就職したいんですが」という問い合わせもここ7年くらい無視され続けているから果たしてお答えがあるかどうかはわからないけど。

皆さんの身近にいらっしゃいませんでしょうかっ!
「製氷経験者」あるいは「物理・ちょっとイイ話」をご存知の方がいらしたら、「砂混じりのリンクはどうしたらできあがるのか」を教えてくださる人、「目で見てわからねぇような小細工をちょちょいとできるものなのか」ご存知の方、「自前のリンクを持っている関大・中京大の中の人に”あれ、おっかしいッスよねえ~”と耳打ちできる人」などなど、ぜひ情報をお寄せいただければと存じます。

どっかに集まって再現実験をするイベントも企画しようかしら。待ち時間が長いから皆さんとたくさんまおまおできるわねwww
その前に「ごきげんよう~」から始まる「スケ連前お上品デモ」の用意だわねっ!


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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(14) | トラックバック(0) | 2014/08/17 09:53

浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態

フラッシュさんのこの記事、公益財団法人日本スケート連盟の問題のほぼすべてが浮き彫りになっています。
一番の被害者は選手です。
なぜ所属連盟から妨害を受けなければならないのでしょう?


浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
2月26日(水)0時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140226-00010005-jisin-ent (リンク切れ)

自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に 頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。
その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。

「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、 スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。
だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。

そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。

しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、 渋々アルメニアに向かった。

「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。 急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。 浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)

連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すればするほど、 それは次から次へと噴出するのだ。

「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも 気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」 (民放関係者)

それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、 心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。

「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。 選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、 選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)

今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、 とスポーツライターは続ける。

「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、 我々に相談をもちかけてきたこともあった」

五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。  (週刊『FLASH』3 月11日号)


姐さんはスピードスケートを10年くらいやっていました。小学校のグラウンドに水をまき、自然の寒さで結氷させた屋外リンクに放り込まれ、生徒は全員がスケートを習います。だから滑れない子はいないという地方でした。

もちろん製氷車なんてありません。先生たちが交代でホースで水をぶんまいて自然の寒さで凍るのを待つ。毎日の事ですから赴任したての若い先生もすぐ慣れて、どんな状態の氷にどのくらい水をまいたらなるべく平らで綺麗に凍るか、すぐにカンをつかみます。寒さが緩んだ日が続くとリンクの端から氷が溶けて普通に「池」になったりもしてましたが、なあに、グラウンドは広いのです。凍ったところで滑ればいい。アバウトな運営、指導ではありましたが、子供たちも無駄に濡れたり溺れたりするのはイヤですから、危険そうな場所には近づかない。それよりも滑れる場所で滑ることに必死です。長い弧を描いて周回するために、そして少しでも上達するために集中します。冬場の事故が驚くほど「なかった」のは、長い経験と伝統と、「滑れるうちに滑る」という目的意識が共通だったからじゃないかなと思います。

当時は千人近い生徒がうじゃうじゃ在籍していますから(・・・1クラス40人に”減らす”のを目指す時代で1クラス50名近い生徒が在籍し1学年で6~7クラスありましたから約200人×6学年、というようなすごい生徒数でした)近隣のPTAの皆さんにもご助力願い、うじゃうじゃいる生徒がどしどし滑るリンク環境を保つためにそれなり手入れをしてくれていたんだと思います。朝は勿論、学校が終わるとナイター照明をつけて、夜もけっこうな時間まで大勢で滑りました。少々吹雪いてきたってへっちゃらです。むしろ普段と違う気象条件に興奮して、悪天候の日ほど遅くまで必死に練習したりして、子供時代の姐さんにとって「冬はスケート」の季節でした。
スキーができない子、生涯一度もスキーに行ったことがない子はいても、スケートができない子はいない。そんな時代、そんな地方の出身でした。

でも、常に吹きさらしの屋外のリンクでですら、「砂に悩まされた」ことはただの一度もありません。
小中時代は屋外で、長じては屋内のリンクで約10年、「氷のせい」で何かがあったという経験がありません。

皆さんのご家庭には冷蔵庫があると思います。氷を作るときに、水道水そのままをぶっこむと、2層に分離して凍りますよね?表面は透明で固い氷、下層は空気の白い塊が残って不透明。
昔なつかしいまぜまぜして凍らせるシャービックとか、パピコちゅーちゅーも凍らせると一部が分離したりします。長時間冷凍庫に入れっぱなしだとスカスカになってまずくなったり・・・製氷にはいったん沸かして空気を追い出した水がいいとか、ぬるま湯のほうが早く凍るとか、今は時期的にも夏場ですから「ご家庭の製氷あるある」の経験をご家族で味わっていらっしゃる方も多いと思います。

リンクで、砂混じりの水を凍らせるとどうなるか。砂は水より比重が重いので当然底に沈みます。表面にいつまでも残るってことはありません、最初から水に混ざっていたのなら。物理的に無理なんです。

では、滑っているスケートのエッジ、靴にくっついている刃物に直接影響するほどの「砂」が「表面に」あったというのは、どういうことか。

姐さんの独断と偏見による見解は、製氷後に意図的にリンクに投じた。これが正解ではないかと思います。なぜなら砂が最初から混ざっていたら必ず沈む。どんなに厚い氷でも、最初は水です。水と砂なら砂が下にいく。これが絶対的な事実です。
そうではなくて恒常的に砂混じりのリンクだったのか?それも理屈が成り立ちません。

なぜ滑走することでエッジの研ぎなおしが必要なほど砂が表面にあったのか。ここの追及をしていかなければなりません。

佐藤信夫先生の講演会で、先生は試合に行く際、必ず「エッジ研ぎ用の砥石」を持参なさるとおっしゃっていました。試合直前に靴の状態を変えるのは望ましくない、使ったことはなかったけれど、ずっとずっと持参していた。「何かあったら」と思い、常に常に持参していた。
その砥石が役に立った。

研いで、滑って、さらに真央ちゃんは全面的な研ぎなおしを希望した、けれども状態を大きく変えることはよくない、と信夫老師は研がなかった。

・・・万全の状態ではなかった、ということです。選手が望んだ靴の状態を得られないまま試合に出た。出させられた

あっこちゃんが病人か!?と思うほど青白く覇気の無い顔をしてソチに戻ってきた映像をご覧になり、「明子ちゃんどうしたの?体調が悪いの?」と心を痛めた方も多かったと思います。

「極寒のリンク」「砂混じりのリンク」「希望した場所ではない場所を無理強いされたリンク」で、二人がどんな思いで過ごしたのか、考えただけではらわたが煮えくり返ります。

信夫老師はソチ五輪の伝説のフリーについて質問されたときに「練習通りできたな、と思いました」としかおっしゃいませんでした。「練習どおりできた、(真央ちゃんが普段やっていることがソチでできた)だからよかったなと」。

真央ちゃんは練習で100回滑れば100回とも、あの伝説のソチフリーのように完璧に滑ることができた。できていた。ソチ五輪に向かい、自分の夢に向かい、死ぬほどの練習で自分をおいこんで、あの神話的ともいえるソチのフリーと「同じこと」が練習でできていた。

・・・できていたんです。ならばショートも「練習通り」に、たとえばソチ後のさいたまワールドで見せたような「完璧」な演技ができていたのでしょう。

コンディション調整について信夫老師は何もおっしゃいませんでした。「普段通りだった」としか。

でも、採点について「わたしは生涯口にしません」と激した口調で何度も何度も宣言なさった信夫老師が、だからといって連盟への批判、不満、採点への批判、不満を、持っていない証明にはなりません。

なぜなら採点は明らかにおかしいからです。そして公益財団法人日本スケート連盟は本当に「サポート」になることをしたのでしょうか。ソチで、そしてそれ以前のすべての試合で。

わたしには疑問にしか思えません。「公益財団法人日本スケート連盟は所属選手のサポートをした」と言い切れない黒さを感じます。この10年、ずっと感じ続けています。

アルメニアのリンクを選び、当初は良いリンクだからと報告し、選手をわざわざ移動させて「極寒」で「砂混じり」の劣悪な環境で調子を落とさせた。

この責任を誰も取っていないのが恐ろしいです。公益財団法人日本スケート連盟がまたしても「うやむやのうちに終わらせる」ことだけに必死なのが本当に恐ろしいです。
この闇を晴らさないと、いつまでも同じことが繰り返されるでしょう。

一番辛いのは、一番迷惑をこうむるのは選手です。選手のために、同じ条件で戦わせ、同じ採点で見てあげたい。

そう望んでいるのは果たしてこの世に姐さんただひとりなのでしょうか?

絶対に違うと思います。地道な問い合わせを続け、少しでも競技全体が良くなるように、選手が安心して試合にのぞめる環境づくりをと望んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

公益財団法人日本スケート連盟が「おかしい」ことを、より大勢に知らせ、関係諸機関、スポンサーなどに熱心に訴え続けて行くことで、この闇も悪も取り除くことができると信じます。

数の力は大きいです。もし、お志ある方がご自分の判断で「そう思う」のであれば、姐さんと一緒に問い合わせを続けていただきたいなと思います。

スケートで起きたことは、必ず他の競技でも起こります。これほどの大々的なモラルハザード、こんなにもわかりやすい権力構造、腐敗した組織がどこまで異常になっていくのか、こんなにもわかりやすい「カネに転んだ」組織は、人類の韓国面のサンプルとして、許すわけにはいかないと思います。
日本人選手のサポートになっていません。日本のためになりません。

心ある「中の人」が声をあげられないのなら、外からやっていくしかありません。公益財団法人日本スケート連盟を改善するのは、日本人の義務だと思います。日本人のためになる組織であるのがそもそも「当たり前」なんです。

フラッシュさんの記事は、取材なさった中で握っている情報の、おそらくほんの一部でしょう。その一部だけをもってしても、取材なさった方の憤り、口惜しさ、怒り、悲しみが非常に強く伝わります。

義憤。

懸命に努力した選手の、その努力に報いるにあたり、正しい採点、正しいサポート、正しい「連盟」の在り方が、問われ続けていることに、公益財団法人日本スケート連盟はいつになったら気づくのでしょうか?

気付いて、改善をしていただけるまで、姐さんは問い合わせを続けます。責任は、取っていただきます。


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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(16) | トラックバック(0) | 2014/08/17 09:34

公益財団法人日本スケート連盟の中の「犯人」は誰か

ソチ五輪、劣悪なアルメニアのリンクに選手を追いやって、ベストコンディションの維持を阻害した「戦犯」は、追及されるとよほどヤバイみたいですね。火消が速攻で飛んでくる。もみ消しに必死です。その行為そのものが自白に他ならないというのにね。

はっきりと国益を損なう行いをしておいて誰も何も責任を取ろうとせず、従来通りぬけぬけと利権をむさぼろうってのはむしが良すぎるんじゃないですか?

姐さんは何も忘れていませんよ。逆に言うとここを突けば中の「問題」がぞろぞろつながって明るみに出て一網打尽ということですよね。

「戦犯」を何人あぶりだせるのかとてもとても楽しみです。


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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(19) | トラックバック(0) | 2014/07/29 07:53
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