「二人で」



真央リンクの地鎮祭に参加したい、理由はこれ

1_20170513141022566.jpg


髙橋さんが、テレビ番組の中で「真央ちゃんと二人でカンパニーを作りたい」と考えており「熱烈オファー」を出しているということで、もう祭りじゃああああという感じですけども、この、「二人で」がすごいですよね。

(ごめんなさい、テレビがないのでどの局のなんという番組かうろおぼえです。)

これまでのあれこれを思い合わせると、髙橋さんはやっぱりすごい、なんという勇気と決意だと、何もかもを捨てるつもりで渡米なさったときにはもう日本に戻らないくらい傷ついていたのではないのだろうかと、本当に心配でした。

とはいえわたしの家族の男性メンバーに言わせると「こんなに男らしい人はいないよ」ということで、やはり「ちゃんと生きる、しっかり生きる」ことについては肚が座っている方ですわね。

ああ。
それにしてもそうできたらどんなにいいか。

お互いの夢に向かってサポートしあえる、とてもいい仲間なのだろうと思います。


キシリッシュガムのおかげで画面がピンク色だったノートパソコンの液晶がもとに戻り(こんなことってあるんですかねw)、うちの男性陣からは「男らしいから好き」と言われている高橋さんの独立宣言的な「夢」を聞き、いやはや怒涛の一週間でございました。

一緒懸命考えたカンパニー名は「株式会社 浅大真央輔(あさだいまおすけ)」しか思いつかないので1秒も考えずに却下でいいですwww

真央ちゃんがリンク設立の夢を語り髙橋さんが各種イベントの夢を語る。
スケ連と無関係な私設リンクのアイスショー、スケート教室であるのならクッソみてえないらねぇ口出しもぼったくりもないでしょうし、「楽しいスケート」「喜びのためのスケート」を取り戻してくれるのだろうなと。

本来、リンクの確保とか、すそ野の拡充とかはスケ連こそがしなければならないことです。
最後の最後までスケ連の怠惰と傲慢と無神経のせいでさまざまな軋轢をこうむらされ、引退後も不当な中傷をされ続け、そしてスケ連がすべきだった「フィギュアスケートっていいなとみんなに思ってもらう努力」をこうして引き受けようとしている「二人」です。

これまで、「自称スケート関係者」が何も言えない構造だったのは「スケートで食べていきたいから」、だからスケ連ににらまれないように大本営発表に加担するという「犯罪者の相互監視」と「犯罪的行為のほう助」をしなければならなかった。

ぶっちゃけ、佐野稔に10億円あげたら全部喋るでしょう。食っていけるから。1億円でも喋るかもしれない。

だから髙橋さんが望んでいるように、スケーターがスケートで食べていける仕組みを実現できたら「お仕事欲しさ」で靴をべろべろ舐めている人たちの二の舞にならずにすむ、というわけです。

仕事がほしいから黙っている。でもそれが、それこそが、事態の悪化を招いていた。
高橋さんは風穴を開けようとしているし、開けてほしい。
そして二人が本当に組んでカンパニーをつくるのなら、どんなことでもいいから手伝いたいし応援したい。
手伝う、というのはチケットを買うとかそういうことです、勿論。

こんな夢のある、すてきな、立派な、かかわる人全員が幸せになれる仕組みを作ろうとなさるだなんて、さすがですよレジェンドデースケ。

普段慎重な方がこれだけはっきりおっしゃるということは、少し進展があったのかもしれないし、「牽制」かもしれないです、そのへんはわかりませんが、この夢はかなえたい、この動きは大きくしたい。

いろんな応援ができるでしょう。

「スケ連と無関係に」という言葉だけでも結集できるw
そうではないですか、皆さん。

それから今後は二人とも(真央ちゃんはまだ保留なさっているかもしれませんが)プロとして、一般的な社会通念のもとで商業活動をするわけです。
スケート村の「謎のルール」は一切通用しなくなる。
一般的な社会常識のない行動をスケ連は必ずする。そのとき非難されるのはスケ連です。
引退した選手にまで「村の中の掟」を強要しようとするスケ連の異常性がこれからどんどん明らかになるでしょう。

どれだけ狂った団体だったか、これからますます明るみに出る。

注意深く見て行きましょう。

いやしかし「こうしたいなあ」だけでこれですから「こうできましたよ」に実際なったらどれだけの祭りになるかわかりませんね。

髙橋わっしょい!真央ちゃんわっしょい!

がんばれ、がんばれ、と思います。がんばれ、は時として「俺は何もしないけどおまえはそっちで死力を尽くしてどうにかしろよ」になりかねない。でもこのがんばれは「絶対に実現させましょうね、どんなことでもして手伝いたいよ」のコミットメントありきのがんばれです。

すごいなあ。行く手に待ち構えるあれこれを想定していないはずがない。でも漢・タカハシ、ついに万人の願いを受けて立ちますか。

もう、わくわくしかありません。

ずっと大ちゃんファンだった方の喜びはどれほどかと。座談会でファンの方からいろいろうかがっています。本当に強い人、優しい人、立派な人。

フィギュアスケートの歴史の中にしっかりと名前と記録と栄光を刻み、そしてこれからも輝き続けるだろう人。

高橋さんのファンは幸せでしょう。こんなすばらしい人と共にあれるのだから。

わたしは真央ちゃんについていくだけなので(笑)「二人で」決めていただければ全面的に従います。

この二人のカンパニー、とんでもない規模になりそうですね。だって絶対ジョイントしたいもんwww

無限の可能性があるよね。

いつも申し上げるのですが「最後に残るのは人格である」ということですよね。
真央ちゃんだから、髙橋だから。

だから、これほど大勢が応援する。

髙橋さん、スケートをあきらめずにいてくださってありがとうございます。わたしが言うことじゃないですけど、まぶしいです。




真央ちゃんもまずは体調を戻しながらTHE ICEを成功させて、そして一区切りつけてくださいね。


ああ!夢が勝手に広がりんぐwwww






・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
高橋大輔 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2017/05/13 01:17

DSKがやってきた



年の瀬ですな。
ワシらの世代はこうなるんやぞ!

世代


「DSK」ではじまる品番を持った「おこたつ」がやってきた!
家族にニヤニヤされて「ダイスケ?」と言われたのでちげーよ!ぜんっぜん関係ねえし!と全否定。

dsk.jpg

ああっ型番で何を買ったのかばれてしまう! ポイントは「雪の結晶のもようの上掛け」ですね。あと安かった。
そしてホントに翌日届いた!もう一生こたつから出ないからwwww

寄る年波なんですかね、寒さがだんだんとこたえてきまして。

でも足元が温かいので部屋の窓は全開です!室内にはいつもそよそよと風が吹いていてほしい。たまに突風が吹きこんで資料が飛ばされておりますがそれもまたよし。

で、またしてもありがとうTwitterなのですが、公表以来ずっとモヤモヤしていたアレの謎が溶けました。
ある方のつぶやきではっとわかった。

これだ!!!!

そっくり

家中でスタオベでした。似てるわ似てる。これで今日から安眠できる。キム・ヨナ=たわし未満に引き続き、姐さんの心に安らぎが訪れたwww
しかしてこの東京五輪のマークは創価学会のシンボルだ!というご意見もただちについたりしていましたが、とりあえず「東京五輪2010、デースケが10年前にやっていた」ということで我が家では満足です。

髙橋さんは「拝む対象」です。神クラスの奇跡のスケーターなので、わたしにとっては好き嫌いでは語れない存在です。

声高らかに好きだああああと叫ぶ対象はやっぱりチャンとかこづとかまっちーとか、アンパンマンことタケシとか「滑りがうまいスケーター」ですね。勇名トラも好き、ジョニー君ももはやその生き方も含めて好き、トッド・エルドリッジもね。

この冬はDSKに足をつっこんでいつものように読書三昧になりそうです。ありがとうDSK。

DSKの中、あったかいなり・・・・こたつやこたつ!!!!!!






※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
高橋大輔 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/12 18:15

髙橋大輔選手、引退



ついに、とうとう、やはり、「この日」が訪れました。訪れてしまいました。

髙橋大輔選手、引退です。

姐さんは、浅田真央や髙橋大輔のような「誰がどう見てもよい選手」について、あえて記事にして声高に書きたてる必要はないくらい、二人は圧倒的な高みにいて、すべての要素が神の領域だと思っていました。これほどにぬきんでた偉大すぎる超絶的な技術、才能、そして努力ができる人に、何を言う必要があろうかと。

好き嫌いでは語れない、尊すぎる存在だと。

世界の宝、日本の宝、人類の極北を指し示し、みずからの努力によって「人はここまで到達できる」ことを実証してくれた、人類史に残る偉人だと、思っていました。

褒める言葉がみつからない、褒めても褒めてもそれは「単なる事実の指摘」にしかならない。

そんなふうに思っていました。

でも、そうではなかった。

これほどの名選手、伝説のような、神話のような、ずば抜けた技量と表現力と、を持った太陽のような二人にすら、悪意を持って嘘や中傷をぶつけてくる人たちが「いる」。

そして悪意を持って足を引っ張る人たちが「いる」。

今までも、これからも、残念ながら「いる」でしょう。

だからこそ、この選手たちのどこがどう素晴らしいのか、二人の何に感動するのか、これからはよりいっそう、声を高めて「わたしはこう思う」と言い続けなければならないと思います。

うるせえな、いいものはいいんだよ!よりももうちょっと具体的にwwww


髙橋選手はずば抜けて素晴らしい、神の領域で生きて、呼吸している選手でした。

スポーツを通じて、フィギュアスケートを通じて、「永遠」の世界を見せてくれた。そこに見る者を連れて行ってくれる人でした。これからも、その「力」は決して衰えないだろうと思います。
彼のが、既にそのような奇跡を起こすに足るだけの、高みに常にあるからです。

かくも偉大な選手に加えられた、かくも無残な非礼の数々、彼を利用し、彼に群がり、彼個人の努力と優しさにつけこんだ連中のなんと薄汚れて無残なことよ。

髙橋選手、本当にありがとうございました。どれほどの努力の果てにあなたが今、圧倒的な支持を集めて愛されているか、あなたに少しでも伝わるといいなと思います。

すべての奇跡は、ひとりの心から始まります。
「髙橋大輔」という稀有の存在の全盛期を、現役時代を、共に経験できたことは姐さんの一生の宝物です。次の世でも、あなたの演技とあなたの心の記憶を姐さんは忘れずに携えて、あなたに感謝し続けます。

まわりがどれほどクソみたいな野郎ばかりでも、「髙橋大輔」は燦然と輝き続けた。
本当に立派でした。素晴らしいアマチュア人生を送った見事な生きざま、あっぱれです。

下世話な話になりますが、日本ドスケベ連盟に搾取されなくなりますから、収入も4億倍になるでしょう。
あなたが出るショー、あなたのグッズ、これからは安心して姐さんも飛びつけますwww

決断を支持します。
寂しいけれど、ものすごく寂しいけれど、この喪失感の深さに自分でも驚いているけれど、でも、

あなたのこれまでとこれからに、苦難と苦痛と失望とに塗りこめられ、けれどもそれに打ち勝ったがゆえに栄光に満ちたあなたの人生に、万物の祝福が降り注ぐように祈ります。

いや、きっと彼は「いいことばかりだった」って思っているんじゃないかしら。そういう人だと姐さんは思います。
「楽しかった」って。
優しい人だから。



それにしても、

寂しい。悲しい。無念だ。せめてベストコンディションでソチに送り出してあげたかった。

でも、ありがとう。おめでとう。


きゃー!偉大なアマチュアスケーターをひとり失ったけれど、偉大なプロスケーターの爆誕よ~と無理にはしゃごうとしても、この寂寥感はどうにもできず。
さぞかし無念だったろう、といろいろなことを思い出します。


それでも、それでも、「髙橋大輔」さん、ありがとうを越える感謝を、心からあなたに送りたい。
ありがとう。本当にありがとう。

かくも立派なスケーターをかつて日本が持っていたこと、そして巨大すぎる輝きと優しい気持ちに甘え過ぎていたことを、われわれは猛省すべきです。
日本ドスケベ連盟め、と姐さんは怒りを新たにしています。



・・・・・・・で、次のダイスケ・オンザアイスはいつですか?(気が早い



ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ

高橋大輔 | コメント(27) | トラックバック(0) | 2014/10/14 10:31

ウロコのつぶやきさんによる「髙橋大輔評」

虹川章(ウロ子)さんがご指摘の「ボブスレー」についてはわかりません。知識が全然ないからです。バンクーバーで死者が出てしまったことと、ソチで見たヘルメット?の図柄の凄さに驚いたことと、恐ろしすぎて「やってみたい」とすら思わないけど、たまたま中継を見ていたらかなり面白かったことくらい、で姐さんが持っているボブスレーのすべてです。

しかし、稀代の名選手、前人未到の領域にずいぶん前から存在し続けた「髙橋大輔」と彼を取り巻く昨今の環境についてならわかります。

手が回らないのでこのブログでは触れていませんが、男子シングル、ペア、アイスダンスについても書きたいことは山のようにあります。

その中で100パーセント、一言一句たがわずに同意できた記事がこちらでした。

「ありがとう高橋大輔、そしてさよならフィギュアスケート」 



姐さんはこう思います。

× フィギュアスケートの採点は難しい
○ フィギュアスケートの採点はデタラメな点が出るのでわけがわからない

結局、勝たせたい選手を勝たせることができる仕組み、負けにしたい選手を負けさせることができる仕組みが前提の競技だからおかしなことになるわけです。こんなのスポーツではないですよ。

ルールを説明できない「実況」、「体がよく動いていますね」「表情にもご注目ください」というだけの何の役にも立たない「解説」がお得意な元選手、新聞、雑誌、テレビを駆使しての日本とは無関係なはずの特定の外国人だけをアゲアゲにする「報道」、そもそもの採点が「選手によって基準が変わる」んですから、もう何もかもがめちゃくちゃです。

男子シングルもややこしく面倒でヤバイことになっています。それはずっと前からです。

なんでこうスキッとしないんだろう。もはやスポーツでは全然ないじゃん!と女子シングルスの採点を2007年くらいから思い続けてどうですかもう2014年ですよ。日に日にひどくなるばかりです。男子だっておかしかった。今もおかしい、と思います。

髙橋大輔、という空前絶後の名選手をして失意や悲しみを感じながらの進退になろうとは。

「髙橋大輔」であることをあんなに極めた人が、自らの本当の素晴らしさを否定したり、絶望したり、悲嘆にくれるようなことがあっていいはずがありません。まして疑問に感じるようなことは。

彼は間違いなくフィギュアスケートの世界で「髙橋大輔」というまったく新しい一大ジャンルを切り開き、そして他の追随を許さない孤高の頂点に立っています。この先百年たったって、このジャンルで頂点を極められる人は皆無です。圧倒的力量でもって世界で屹立している選手です。

世界のてっぺんにいる人は、世界のてっぺんの歓喜と、そして孤独を感じるでしょう。
そういうときこそファンは、励まし、支え、力になってあげるべきです。姐さんは遠くから祈ることしかできませんが、どうかこの偉大な人物が、天によって定められた「人前で踊り狂い、そして人々を魅了する」という天命を疑うことなきように、と願っています。

コーリング、という単語があります。天命、召名、神によって定められた一生の職業、というような意味があるそうですが、髙橋大輔という人は「呼ばれた」人だと思います。天によってリンクに招かれてしまった人。でなかったら幾多のトラブルや、尋常ではない大怪我からかくも鮮やかに繰り返し、蘇り続けることはできないでしょう。想像を絶する努力の果ての栄誉です。けれども同じように必死の努力を続けてもそれが成果にならないまま、消えていく人はたくさんいる。やはり「何か」が加味されて「リンクにいなさい」と宿命づけられてでもいるかのように、戻り、戻り、戻り続けてくれた髙橋選手。これは並大抵のことではありません。

たぶん呼ばれちゃったんです。天に。

もうあきらめてガンガン輝いていただきたいです。誰にも遠慮はいりません。「髙橋大輔」の素晴らしさをリンクにぶっこんでいただきたい。これでもか、って勢いで。

振り付けにもなかなかの腕をお持ちです。全日本で彼の振り付けをこなした選手もいました。良かったです。コーチもきっとできるでしょう。優しい人です。根っから他人を思いやる気持ちの優しさがある人です。だから人間たちのあいだでも働くことはできるでしょう。

しかし「髙橋大輔」が極めた世界を、表現者として見せてほしい。それこそが本人と彼を愛する、「髙橋大輔の真実」を愛する人の爆発的な歓喜につながっていると思います。

それが「呼ばれた」人の幸せです。たぶんそれ以外に真実の歓喜はないのでは。姐さんはそう思います。

天と地とをつなぎ、神の領域に「人間」が到達できると示すこと。それは誰にでもできることではないんです。そんなおそろしいことをおそろしい精度で実行し続けてきた名選手。

この人もまた人類の底上げに尽力してくれたんです。本人の自覚の有無とは別に、単なる事実として。

姐さんは祈ります、どうかわれわれから「髙橋大輔」を奪わないでいただきたい。切実にそう願います。アマであろうと、プロであろうと、われわれには「髙橋大輔」が必要です。

そしてこのような幾多の実績を重ね、広くフィギュアスケートの普及に役立ち、たくさんの名誉と栄光を日本にもたらし続けてくれた名選手を大切にし、感謝と慰労で報うことができないのならば、それは所属団体である日本スケート連盟が異常ですし、態度を改めるべきです、絶対に。

姐さんは地方のスケート連盟のお話も皆さんからときどきお寄せいただいて拝見しているのですが、現場でがんばっている人たちに比べて「日本スケート連盟」のやらずぶったくりぶり、ただただ暴利をむさぼろうという姿勢は本当に正気の沙汰ではないと思います。

しかも本当にダメなのは一握りの人間です。

なんで頭のおかしい人がはばをきかせてのし歩いているんだろう。たとえばあの人やあの人。人間としてクズで組織人としてダメな人。

いいやそんなことはない、腐ってなどいないと主張するなら、清廉で潔白で「選手第一」な姿勢を見せてくれなければ、誰も信用しないでしょう。ちゃんとしてくださいよ。

自浄作用がない組織は、外からの改革が必然です。もういい加減、手荒い外科手術が必要なんじゃないですか?この腐った団体には。

「ありがとう高橋大輔、そしてさよならフィギュアスケート」 



人気ブログランキングへ
高橋大輔 | コメント(23) | トラックバック(0) | 2014/04/25 09:42

高橋大輔の好きなところを書いていきなさいよ

もういいわ。あたしお手上げ。一所懸命にファンじゃないファンじゃないって自分に言い聞かせ続けてきたんだけどさ、あんなもん、好きにならずにいられるかってのよ!!!

あんたたち!「ここがすごいよ高橋大輔」をコメントに書いていきなさいよ!

言っとくけど、あたしは別にファンじゃないからね!ただ高橋の芸術とスポーツを非常に高度なレベルで融合・統一しているところや、信じられない世界観や、涙が出るほどの表現力や、餃子愛に共感できるところやもんのすごいエッジワークや、笑うととっても可愛いところや、ふんわり浮かぶ綺麗なジャンプや、歌子と一緒にノリノリでがんばっているところや、普段からイイ奴すぎる兄貴なところや、いつも斬新な髪型や、謎めいた曲選択や、なんかもういいから高橋に五輪金をあげなさいよって思えてしまうだけだから!関係ないから!

男子シングル、アボットも大好きだし、もしもプルがほんとに出てくるのなら、って思うわよ。小塚のフライングシットスピンなんかこの先一生それしか見られなくなってもいいとまで思っちまうくらい好き。勇名トラも大好きよ。ジュベールがペアに行くならあたしペアも見るようにするわ。みんな台に乗せてあげたいわね。

だけどやっぱりあたしは高橋にソチ五輪の金メダリストになってほしい。彼はメダルにふさわしいわ。

膝の怪我、なんとかだましだましやってるんでしょうけど、高橋が望む演技が負担なくできるように祈っているわ。ほんとに祈っているわ。こんなすごいスケーター、五輪のメダルはいくつあったっていいでしょう?

それで!あんたたちは一体高橋のどこが好きなのよ!あたしにばっかり言わせないでコメントにつけなさい!



人気ブログランキングへ

なんであたし高橋のことになるとファンじゃないって切れるのかしら・・・謎だわ。たぶん色男がだめなんだわ。
高橋大輔 | コメント(100) | トラックバック(0) | 2013/11/08 00:41

高橋に使ってもらいたかった曲





高橋大輔に使ってもらいたかった曲、というかジャンルは「レゲエ」ね。

レゲエで滑った人っていないでしょ?

あののったりくったりな ッ、ッチャ ッ、ッチャ で滑っていただきたかったわ~。

常夏のジャマイカの香りが強烈に漂うの。

高橋の極上スケーティングが海洋の雄大な波を表現。半パンからがっつりのぞくおみあしにきゃーしっしーん!よ!

もちろんドレッドヘアを振り乱し、口にくわえた極太の××××をかかげてニヤリと笑うの。

最後は「ジャーラスタファーライ!」と叫んで終わり。

なんかもうミスマッチすぎて異様だわね、観客はわぁわぁ騒ぐしかない演技になるかもね(笑)。でもきっとよく訓練された拍手隊が「・・・・?・・・・!」ってすぐに乗ってきてくれるわね。

やってもらいたかったわ~超難しいと思うから。

あたしは高橋がシニアデビューしてからずっと、毎シーズン主張し続けてるんだけど、実現しそうにはないわねえ。それにあたし以外でレゲエって言ってる人も見たことないわ。

確かに現役時代にレゲエで一プログラム使うのは、もったいなさすぎるわよね。

でもいつか見たいわ~~。



なーーんておかしな想像をかりたてるわね、あの選手。

そういえばミヤケン先生もきっとわくわくしてるでしょうね。これからショープログラム、どうしてくれよう(笑)っていろいろ考えているのかも。

高橋にはずっと滑り続けて貰いたいわね。アマチュアを引退しても、末永く、よ。





人気ブログランキングへ

ボブ・マーリー以外のラスタマンを知ってるよ!という人はクリックしてね。
あたしはブラック・ウフルーが好きよ!
高橋大輔 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/10/02 13:00

どてらいヤツ、高橋大輔





皆さんお待ちかねの選手ベストスリーに絶対入ってるはずの選手よ。

高橋大輔。

あたしはこの人を見ると「成長したわね~!」ってビックリするのよ。毎回よ。

日本人の男子シングル選手では長らくタケシが好きでね。彼の全盛期にちょうど高橋が台頭してきて、タケシに隠れるようにして一所懸命やってたでしょ。

登場そうそう大転倒でタケシがリンクに沈んだいつだったかのグランプリシリーズ、動揺した高橋は全ジャンプ失敗の偉業を成し遂げたんだっけ?でもそのころから滑りは大したものだったわ。ぶるぶる震えながらでも自分の演技をしっかりこなし、ステップ、スピン、エッジワークはきちんとしていたからすごいわよ。

昔はこの人が「ガラスのハート」なんて言われてたことを、今見ている人の中で信じる人がいるかしら?

試合会場で小さくなって、タケシに群がるファンの歓声を見てしょぼんとしてた時代があったのよ?

続きを読む
高橋大輔 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2013/10/02 09:52
 | HOME |