カナダスケ連による広報写真



カナダスケ連はチャンをどうしたいんだよwwww

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原寸大でお届けします!
コラじゃないです!本物です!カナダスケ連によるツイートです!
見た瞬間吹き出しましたwwwめっちゃスマイリングwww

雪の中でTシャツだし!
魂抜けてるし!スタンドか!ホワイトアルバムならぬなんかこうツルスケマジシャンズホワイトか!
ブイサインだしブイサイン!二日間!二日間だよ!ってイエーイイエーイwwww

これものすごい開運グッズですよね。ご陽気パワーMAXです。
ポスターほしい。部屋に四枚くらい飾りたい。このチャンに囲まれて眠りたい。天井いっぱいにプリントしたい。むしろもうこのチャンの一部になって安らかに眠りたいwwww
ご陽気開運アイテムです(断言)!
チャン愛していると言わざるを得ないwwww

それで、半日くらい考えたんですが、つまり「おまえは二度笑顔になる、一度目はこのポスターを見たときで、二度目は俺の演技を見たときだ!もっともそのときは神演技で俺もヘヴン状態オンジアイスだけどな!」ってことなのかなあと思います。

だいたいあってるだろwwwwポスターになってるかはわからないけどwww好きだー。

一日目、二日目、と別な選手の起用でして一日目はしごくまとも、いや普通な感じの宣材だったのにいきなりこれだよ!
世界的スケーターなのにwwwだからこそかwww

カナダのアイスホッケーに代表されるマチズモに対抗して「陽」できたかとおののきました。

チャン好きです。驚異の滑り、奇跡の足元。あと欠点改造の鬼。魔人。
あんなにかったいかったい上半身をしなやかに自在に使いこなせるように徹底的にダンスを学び、もはや音楽が足元から奏でられているのかチャンが音楽なのかわからないほどの驚異的な表現力を持つにいたる。
コーチが決まらなくて心配していましたが、そしてカナダに行きたいと呻いていたら行ってどうするとつっこまれましたが、いやいやズエワ先生か、と胸をなでおろしました。

チャンは世界的な名手です。こんなにスケートがうまい人はいない。なんというか、これまでも幾多の名選手が出ましたし、今でも大好きで尊敬している人はいっぱいいますが「違う」んです。本当に。

足元に異次元が展開する天才スケーター。

わたしね、舞ちゃんとアイスダンスでコラボしてもらえないかなーと思うんですよ。最近の舞ちゃんは「楽しいーーーー!!!!」ってガンガン練習しまくっているし。
なんかこう、二人で別世界を見せてくれる気がします。
オープニングやエンディングでカロと組むことがあるんだけど、化学反応が起きない気がする。なんかこう、別な世界を見たがってしまうのはファンのわがままかもしれないですが。

一番はわたしと一緒に滑ってもらうことだ!それはカナダに旅行で行ってチャンのスケート教室に潜り込むからいいとしてもだ!
ほんとチャンに習うためだけにカナダに引っ越したいくらいです。
すぐ引っ越したがるなあ自分。

THE ICE、今年はなくていいです。なくていい。我慢する。
夏のアイスショーではばりばりに戦闘準備完了だった真央ちゃんが、そののちマスター・ノブーオによれば「よくここまで回復した」と言わせしめるほどの状態になった原因のひとつがもしもアイスショーにあるとしたら、わたしたちファンは何をもってしても詫びなんかできません。

チャンの滑り、真央ちゃんとのコラボも楽しみだけど、チャンも五輪を目指す大事なシーズンだし、カロもそうです。
現役選手はみんなそうだ。ミライちゃんもブラウン君も、みんなそうだ。
心身の負担にならないようにと、それだけを願っています。



しかし素晴らしいわこれ。キンコーズで印刷してもらって毎日拝みたいwwwww
大好きだー!




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P.チャン | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/18 01:17

P.チャンが戻ってくる!!!!



グランプリシリーズのアサインが出ましたね。
真央ちゃんは2戦!!!
NHK杯のチケットがまたしてもどえらいことになりそうです。
真央のSPはローリーの振り付け、FSは何になるのかわくわくです。
くれぐれもノブーオ老師よ、真央が死ぬまで滑らないようによろしくお願い致します。

そしてP.チャンもGPSに参戦ですね。

「手旗信号」「硬すぎる背中」「カカシ以下」と「踊れない男」の名を欲しいままにしていたチャンですが、いやそこまで言われてないよ!ひどすぎるよ!いくらソチで真央とうっとり頬をよせて踊っていたとしたにしても言い過ぎィ!
だってあのチャンはなんかこう異常に生々しいというか、おまえ下半身に異変が起きてねえか?と後ろから回し蹴りをしたいくらいねっちょりうっとり妙にマジもんで踊っていたもんですからそれはもう姐さんの憤激をかったものでございますwww
そういえばすきあらばデースケのことも追い回してねっちょり傍にいたよなあ。チャンは素直だ。

いえね、姐さんはフィギュアスケートというのは「滑ってナンボ」と思い込んでいますんで、滑りがうまいスケーター、上手に滑るスケーターがまず真っ先に好きなんです。
しかしてチャンがどうしても好きになれなかったのは、やはりISU特別強化選手として「絶対王者(笑)」だった時期が長すぎた。確かにウマイ。ものすごくウマイ。けれども要素要素の全ジャンルで世界一かといえばそうではない。チャンにも不備不足は確実にあって、にも関わらず事実と異なる評価のされ方をずっとされ続けたことが、どうにも許容できなかった。

許容できなかった。


彼は既に物故なさったおじいちゃんコーチからコンパルソリーの大切さを徹底して教え込まれ、基礎を猛烈に練習した。練習して練習して練習して「あの滑り」を身に着けた。
同時にマチズモが蔓延し、過剰なほどの「男らしさ」を誇示しなければ軽蔑の対象にされるあのカナダで(その上バトルがああだったしね!)、国技として扱われ熱狂を誘うカナダでは「男らしさ」の極北であるホッケーではない競技を選び、カナダのエースとしての重責と義務を果たし続けた。
ビッグマウスと言われながらも四回転を身に着け、難しい技を取り入れ、時には3シーズン同じ曲を使いながらも「とにかく勝つこと」を続けていた。


そしてソチで、……「敗北」した。


姐さんは、小塚とアボットとチャンのSS評価は常に10点固定でいいと思う。この世にこれほど「滑る」ことに特化した、尋常ではない技量を持ったスケーターはいないと思う。アイスダンスでもやっていけると思う。

その、チャンが。

コーチを変えて、この彼にして残されていた「最後の欠点」をそぎ落とした。

アイスショーに行った人、ソチ以後の彼を実際に見た人が感極まったように異口同音に教えてくれた。

「彼は踊れる男になっていた」と。




どれほどの決断だったのだろう。どれほどの決意だったのだろう。

「ちゃんと踊れる」ようになるまでに、彼はどれほど自分と闘い続けたのだろう。

あれほどに滑れる男が、あれほどに勝利を積み重ね続けた男が、更なる高みを目指して、見たくない自分を見、知りたくない自分を知り、「己の理想」に殉じて「戻ってくる」。

もしも本当に「踊れる」人に変わっていたら、本当に「自分が滑りたいように滑ることができる人」になっているのだとしたら。

今季、彼は完全無欠なスケーターとして、第一戦に戻ってくるだろう。

そしてそのとき、ISUはどのような評価を彼にくだすのか。

戻ってきた二人、真央とチャンへの評価によって、フィギュアスケート年代記は大きく移り変わるだろう。


「公正な評価」「公平な評価」「事実と一致した採点」がくだされることを願ってやまない。


メダル


俺たちのチャンが戻ってくる。

彼の健闘を心から祈る。

やってくれ、俺たちのP.チャン。究極の滑りを見せてくれ。




”敗北とは、負けたまま立ち上がらなかったことを言う”



姐さんは君の生きざまをじっと見ている。




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P.チャン | コメント(57) | トラックバック(0) | 2015/06/16 21:44
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