真央の記録では意図的に嘘をつき、いまだにキム・ヨナを持ち上げるNHK



NHKさーん。あたし昨年の八月からずーーーーーっと「回答待ち」なんですけど、なんで今に至るも無視なんですかあ~?
八月からってけっこう時間ありますよぉ???

浅田真央のトリプルアクセルに関する「数値」をめちゃくちゃなものに改竄して嘘を放送したことについて、なんでほっかむりなんですかあ?
そのくせ紛争地帯の停戦中の南朝鮮のキム・ヨナには嬉ションする犬HKなんですかあ~?


2016/02/15 tomoさん

あんぐり

今、nhkのサンデースポーツが「NHKの単独インタビューにキムヨナさんが応えてくれました」と爛々と紹介してました。気持ち悪い放送局だな


気持ち悪いっつーか「異常」だよね。
自国のエースの「数値を改悪」した下げ報道をしておいていまだにキム・ヨナ?はあああああ?

NHKはなぜ浅田真央のジャンプの数字を改悪したのか、説明してくださいよ。どこから嘘数字持ってきたんですかねえ?
同じように問い合わせをなさった方もいらっしゃると思うのですが、どなたか「NHKからの回答」をもらった方はいないでしょうか。

この世の誰もあの数字について説明をしてくれないなんて「気持ち悪い」~
何が公共放送だよ。解体待ったなしだな。
(Yさんありがとう~姐さんもうトシだわ)

スケ連もなぜ抗議しないんですかねえ。
日本人から受信料を強制的にまきあげておいて日本人を叩き半日のシンボルを持ち上げる。
これ、本当に異常ですよ?




↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
※ブログ管理人には後からの公開・非公開の変更はできません。


フィギュアスケート ブログランキングへ
NHKテレビの捏造報道 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/02/15 02:22

NHK BSP「宿命のトリプルアクセル」サバンナさんのご感想



NHK BSプレミアムの感想を皆さんからたくさんお寄せいただきました。
見る側の立場や思いによって感想の内容が大変多岐にわたっており、その中でももっとも冷静かつまっすぐにご覧になっていらっしゃるなと思えたサバンナさんの感想を記事にさせていただきました。


2015/08/06 サバンナさん

この番組を見る前からの情報で
直前まで 見ることに躊躇している自分がいました。浅田選手に不利な事満載の内容だったら?と不安だったからです。
録画し、昨夜、今朝と二回見ましたが まず番組のナビゲーター役の女優。言わされているのでしょうが
【魔性の技、トリプルアクセル】このセリフだけで 彼女のナレーションを聞くのが嫌になり、女優が語ってる所は全て早送りしたので もしかしたら 自分の感想は 不完全かもしれません…

まず、心配していた程の荒川さんの持ち上げ感は無かったです。
ただ、他の方も仰っている様に
番組のタイトルが おかしい、
トリプルアクセルと銘打つことで
視聴者を あらぬ方向へ誘ってしまっています。
最後は 【トリプルアクセルに導かれた3人】て…
インタビューを見る限り、荒川さんは3Aに距離を置いていて、明らかに
みどりさん、真央さんの3Aに対する思いとは ベクトルが違う気がしました。だから 荒川さんは 全く導かれていないし、関係ないです!て自分でも 言ってるかのようにみえました。

荒川さんは 勝つために戦略を立てた、そして みどりさんが 語ったように 「全てのタイミングを揃えて」メダルを獲った。
3Aに対しても、真央さんに対しても
きっと 荒川さんは 他にもコメントしていると思います。
ですが、あの編集では 幾らでも穿った見方で 荒川さん自身が見られてしまう。
浅田選手のファンということを差し引いても、冷静にそう思いました。
そもそも、3Aに限らず どのジャンプを飛ぶかは 選手の自由です。エレメンツにしてもそうで。
だから この3人を 無理矢理横並びにして オリンピックと3Aの括りで
一まとめに番組にしようという企画、これって一体誰得?て感じです。

3Aはみどりさん、真央さんにとって特別なジャンプ。現在女子スケーターにとっても最高難度の技。
不調の時も、批判を受けても手放さず守り続けたみどりさん。
そして、現在も守り続けている 真央さん。
3Aは飛べない。その前提でオリンピック当日も、自分の調子を見て3×3をレベルダウンさせた荒川さん。
でも 荒川さんは 3Aを飛ばない選択をしたから 金メダルを獲得した訳ではない。番組のスタートラインからムリがある気がしました。

そして、真央さんにしても
3Aだけで 今の地位を築いた訳ではない。勿論 3Aが個性 と語られることは多いですが 彼女にしかない、
優美さ 柔軟性、体力とコントロール、溌剌とした清潔感ある表現。
ジャンプと表現、どちらも揃えた無敵の理想像のスケーターだと思っています。

それぞれの選手に 各々のスケートに対する誇り、思いがある。
ある人は戦略を立てる。ある人は自分のやりたい技を継続し、磨き続ける。どれも、間違ってはいない。

もし 女子でクワドを試合に決めてくるスケーターが現れたら?
それでも、真央さんは真央さん、
どちらが上も下も無い。

そもそも、この3人の時代で それぞれの採点方法 、技の難度 全てが違うので 本当に 横並びはナンセンスだと改めて思う。

そして、誰にも言わず コツコツとジャンプもそれ以外の基礎から磨き直してきた 浅田選手の努力を
日本のマスコミは もっと取り上げてほしい。
フィギュアスケートの特番を作るなら、各々の選手それぞれの番組を作るべき。まとめるなら、それぞれを
否定しない番組を。
散々、メディアに苦しめられてきた
浅田選手。
この番組への現時点での真央さんのコメントは無かった。それだけが救いでした。
こういうワケノワカラナイものに
真央さんを巻き込んでほしくない。
儚い希望ですが。

と同時に 自分自身、もっとゆったりとした目線で浅田選手を応援していきたいと思いました。
ジャッジや マスコミ 応援 すべてを越えた先に 浅田選手がいるなら、
自分自身のエゴや欲がないか、
むつかしいですが 今の私にはちょっと修行が必要です。

長々と 脈絡のない文章で失礼しました。


建設的です。こうしたらいいのでは、という提言の底に真実が流れている。

サバンナさんは最初非公開コメントでこれを書いてくださいました。
記事にしていいですよ、と、皆さんとシェアさせていただく許可をくださったことに感謝します。

姐さんはあの番組の一番の問題点はNHK BSプレミアム制作スタッフの「体力のなさ」だと思います。
基礎的な知識と教養のなさ、と言ってもいい。
テレビ番組を作る上での根っこの部分が痩せている。
モノづくりに向いていない人がいやいや作ったようにしか見えない。
こういう演出をしたら人はこう感じる、という方向性を見失っているばかりか、
「こう思え」という誘導すら底が浅くて見え透いている。

非常に、気持ち悪い番組でした。

これでカネを取るのか、という驚きが真っ先に立つ。

とてもダメな番組だから。

有料番組であるというのに、番組の構成力も取材力もまったく欠けていると思う。
そもそもコンセプトが不明確。
浅田真央選手のトリプルアクセルの数値の捏造もただちに見抜かれて失敗している。
腰みのさんのアゲもダメ。

・・・何がしたかったのだろう?と疑問に思う他ない「ダメな番組」だった。

フィギュアスケートが優良コンテンツになり、「稼げる」パワーコンテンツになったのはつい最近のことでしょう。
だからブームに乗って消耗品として使い捨てられていく表層的なモノよりも、自分たちは違う切り口でと意欲的に取り組んだ・・・ようには全然見えなかった。

そもそもNHKは「NHK杯」というISU公認国際試合を持ちながら、それなのにアレですか?と最初から疑問しかない番組だった。

何がしたかったのだろう?とただひたすら違和感と疑問だけをたどらされる内容でした。

サバンナさんのコメントには過剰な攻撃性がなく、とてもシンプルでわかりやすい。
万人を納得させる「主立った問題点」が列挙されている。

こういう意見に耳を傾け、ちゃんとしたモノづくりをしてくれるのなら、有料でも人が離れることはない。

・・・が、NHKが決して耳を傾けることはないだろう、というのも残念ながら事実としてあるわけです。
ならば聞いてもらえるまで「嘘はやめてくれ」「ちゃんとしたモノを作ってくれ」と言い続けることが大事でしょう。


http://www.nhk.or.jp/faq-corner/01nhk/01/01-01-02.htm

公共放送とは何か

電波は国民の共有財産であるということからすると、広い意味では民放も公共性があるということになりますが、一般的には営利を目的として行う放送を商業放送(民間放送)、国家の強い管理下で行う放送を国営放送ということができます。

これらに対して、公共放送とは営利を目的とせず、国家の統制からも自立して、公共の福祉のために行う放送といえるでしょう。

NHKは、政府から独立して 受信料によって運営され、公共の福祉と文化の向上に寄与することを目的に設立された公共放送事業体であり、今後とも公共放送としての責任と自覚を持って、その役割を果たしていきます。


カネは取る、強制的に取る、裁判してでもふんだくる、国の統制は受けない、好き放題に日本をおとしめる、半島のことだけ上げ続ける、日本の国益を損ない続ける、ではお先真っ暗というものです。

NHKには前科がありすぎます。

これからも「おかしいことにはおかしいと言う」ことを姐さんは続けたいと思います。


コメントをよせてくださった皆さん、記事にすることをお許しくださったサバンナさん、本当にありがとうございます。




↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。


フィギュアスケート ブログランキングへ
NHKテレビの捏造報道 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/08/26 07:13

「黒」確定か!「半値ダンピング報道」のNHKから返事がこない~



大変よ!NHKが「やらかした」可能性が大よ!

非公開コメントでBさんが教えてくださいました!

ソチオリンピック前、1月26日日曜日21:00からBSで放送した「NHKスペシャル 金メダルへの挑戦 浅田真央 最後のトリプルアクセル」を見ていたのですが、その番組内に、浅田選手の助走速度を湯浅元教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映していました。


コメントでお名前の一部が欠落していましたので追加します。

> 浅田選手の助走速度を湯浅景元教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映していました。
> 浅田選手の助走速度を湯浅景元教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映していました。
> 浅田選手の助走速度を湯浅元景教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映していました。

ちょっとNHKさん!
どういうことなの!

この番組の映像をお持ちの方はぜひ確認なさってくださいな。
そして「にゃ、ニャンだと~!」とべっくらしてくださいな!

うわ~、これはちょっと見過ごせないわね。

NHKからの回答が待ち遠しいわ~。
「悪意を持って」やらかしたのなら許せないし、
「間違えました☆てへ」ならなおのこと許せないし、
「無視無視無視!」ならもっと上のほうから調査依頼をすることになるでしょうし、

なんでこういうことをするのかしらねえ(溜息)。


(1)2014年02月07日の記事では 「6.54m/秒」。
(2)2014年01月26日のNHKの番組では「6.54m/秒」。
(3)2015年08月05日のNHKの番組では「3.7m/秒」。←なぜ!?


(*1)
浅田真央 進化のトリプルアクセル 自己と向き合った4年間の集大成
ソチ五輪特集(3) フィギュアスケート
2014年02月07日(Fri)  玉村 治 (スポーツ科学ジャーナリスト、科学ジャーナリスト)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3575?page=5

(*2)
2014年1月26日(日)21:00
NHK BSで放送した「NHKスペシャル 金メダルへの挑戦 浅田真央 最後のトリプルアクセル」浅田選手の助走速度を湯浅景元教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映

(*3)
アナザーストーリーズ「宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」
8月5日(水)午後9時00分~午後10時00分
8月11日(火)午後11時45分~午前0時45分(再放送)
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3444/1453013/index.html

うわ~カネとってこれなんだーー(驚愕

有料チャンネルでこれなんだーー(驚愕

嘘でも流しちゃっていいんだーーーーーー(痛烈な皮肉


契約なさっている皆さんは怒ったほうがいいと思う。カネ取ったあげくに嘘垂れ流しってあんまりじゃありませんか。

しかもBSではちゃんと湯浅教授(当時)の数値を使っているのにBS プレミアムになったとたん半値ダンピング。

これ、出演者であり、インタビューに応じていた腰みのさんこと荒川酋長は知っててスルーしたんですかね?



そもそもものすごい高さでふっとんでいくみどり神の3Aと、細い軸で回転速度でぎゅるぎゅる回りきる真央の3Aと比べる意味ってあるのかしら?って話なんだけどね。
比べて、だからどうなんだって思うけど。
どう回ろうと回っていればいいわけで。
おサトのジャンプに難癖つけるのと一緒よね、って言いたくなるわ。


1_201508260321270ea.jpg

2010年の時点でこれだけの「演じ分け」ができていた浅田真央。
しかもこのポジションですよ。超絶高難度。かてて加えて美しい。

なんでスケート界の大御所にして稀代の天才振付師、「キングメイカー」と言われたタチアナ・タラソワ先生の言葉より、浅田真央をけなしまくる「お笑い芸人」や「コメンテイター」や「文化人」や「アナウンサー」の言葉にのせられる人がたくさんいたんでしょうね?

見りゃわかるじゃん、と姐さんは今でも不思議でならない。

浅田真央の演技を見て背骨がへし折れるほどの衝撃を感じなければならない、と某コーチばりに言い切ります。
修造ならわかってくれるだろう、この台詞。

2010年のバンクーバーのこのときだって世界一だと思ったけれど、あれから彼女は更に磨きをかけ続け、ほとんど現実離れのした夢のようなスケーターになってしまった。

信じがたいほどの極みを越えて、さらにさらにはるかに遠くで、浅田真央は踊っていた。

今でも「あれは夢だったんじゃないか」と思えるほどの、衝撃的な舞でした。

真央を知り、好きになり、応援してからこの方、ずっとずっといつの時でも「真央は最高だ、素晴らしい」と思い続けていたけれど、過去のいかなる時点におけるより、「本当に最高」の真央になっていた。

これ以上伸びる余地があるのだろうかと、マスター・ノブーオがソチ前に「ルッツとフリップとスピード」とあげていた三点など、らくらくと凌駕して、おそらくはただただ見惚れる他はない極みに達してしまっている。

とんでもないことだ。恐ろしいほどの努力だ。努力の天才が「スケートよりほかに道なし」と断じて努力を続けたら一体どういうことになるのだろう。
ソチよりも、たまアリよりも、われわれは更に美しく更に磨き抜かれた「浅田真央の真実」を目にすることになる。


・・・本当に、驚くべきことなのです。

浅田真央の「身体能力」は実は「普通」だと言われている。
さまざまな立場の人が証言している、突出してはいなかった、普通の少女のものだったと。
トリプルアクセルを最初に決めたのも、お姉さんの舞ちゃんだった。

だからこそ、すごいのだ。

「普通」の少女が「努力」によって、ひたすらなる「己の意志」ひとつによってここまでの輝きを放つに至ったということが、
そもそもありえないほどの稀有な事態で、だからこそ、すごいのだ。

その真央のトリプルアクセルに対しNHKは「謎の数値」を出してきた。

なぜ「それ」なの?と視聴者としては確認せざるを得ないわけです。

まさかのほっかむりってことはないでしょうなあ、NHK。

回答がもらえるまで問い合わせをしたいです。

皆さんも、「自分が疑問に思ったら」ぜひ。

だって「どういうつもりなのか」をぜひ知りたいじゃ、あ~りませんか(笑)。

おかしなことを言う人には「どういうことか」って言った本人に確認するのが一番です。

NHK(笑)。


NHK問い合わせページ
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html



↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。


フィギュアスケート ブログランキングへ
NHKテレビの捏造報道 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2015/08/26 03:32

NHK BSプレミアムからの回答待ち



内容がすっとこどっこいすぎて「なんじゃこりゃ」としか思えなかったこの番組

アナザーストーリーズ「宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」
8月5日(水)午後9時00分~午後10時00分
8月11日(火)午後11時45分~午前0時45分(再放送)

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3444/1453013/index.html

番組内におかしな「数字」がありました。

女子シングルの唯一神、日本が誇る伝説のレジェンド、伊藤みどり神と浅田真央のトリプルアクセルの違いを一覧にした表内に「おやっ?」と思わされる場面がありました。
伊藤みどり神に比べて真央の数値が異常に「低い」箇所があったのです。
こちらです。

nhk-5.jpg

ニャン・・・だ・・・と・・・!?
cat_20150824021311e61.jpg

みどり神にくらべて半分以下の数字が二個あった。
とりあえず「踏切直前の助走スピード」がはっきりと「おかしい」と言える根拠が他にあります。これは「おかしい」。

匿名希望で非公開コメントをくださった方もとても心配なさっている。
なんでこんな数字が出てくるのだろうか。

でも、ソチ五輪前に出た記事で同じ項目に別の数字を出している人がいる。
浅田選手に科学的な視点から助言を行う中京大学スポーツ科学部の湯浅景元教授です。
「実際に計測している人」はどんな数字を出しているのか。

浅田真央 進化のトリプルアクセル 自己と向き合った4年間の集大成
ソチ五輪特集(3) フィギュアスケート
2014年02月07日(Fri)  玉村 治 (スポーツ科学ジャーナリスト、科学ジャーナリスト)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3575?page=5


「同じ滞空時間でも、助走速度を高めて、回転速度を速くすれば、ぎりぎりで飛んでいた3回転半が、余裕をもって飛べる」。バンクーバーの反省を胸に、この4年間、浅田と佐藤コーチが目指してきたジャンプの形だ。

深く沈み込まずに足で蹴ろうと、体の中心線(体幹)の筋肉の強化、助走速度を上げるためのスケーティング技術の改革に取り組んだ。空中姿勢も垂直に近づきジャンプの成功率は高まった。助走速度もバンクーバー五輪時の秒速6.45mから6.54m前後に上昇した。

浅田自身も「これがトリプルアクセルなのかと思えるほど楽に飛べるようになった」と手ごたえを感じている。


「同じ滞空時間でも、助走速度を高めて、回転速度を速くすれば、ぎりぎりで飛んでいた3回転半が、余裕をもって飛べる」


助走速度もバンクーバー五輪時の秒速6.45mから6.54m前後に上昇した。


2014年02月07日に出た記事では「6.54m/秒」。
2015年8月5日のNHKの番組では「3.7m/秒」。

ちょっと信じられない数字です。なぜ半減したと言い切れる?

真央ちゃんはずっと練習を続けています。
2015年の段階で助走速度は上がりこそすれ下がることはないと思う。
この記事を書いている2015年8月23日現在はもっと高速になっていると断定できる。
なぜならTHE ICEで見た彼女は滑りは「上下動がなく1ストロークの伸びが飛躍的に上がり異常な滑らかさと速度で」滑っていました。うまい上にもうまい、ほとんど体重を持たない者であるかのようにエアリーでソフトでゴージャスで卓越したエッジワークを駆使していた。
ブレーキをかけずに2Aをいとも軽々と決めていた。姐さんは目の前で「今」の浅田真央が実施するありえないほど高く速く美しいダブルアクセルを見てきました。

NHKはこの「半減」した数字を何月何時何分に誰が取った「根拠」として提示しているのでしょう?

回答がとても待ち遠しい。


友人に画面を切り出してもらいました。いつもありがとうございます!真央の取り合いを阻止しあえる素敵な友よ、突然のぶしつけな依頼にも関わらず即座に対応してくださって本当に感謝します。

実は動画がのきなみ削除されていて、・・・「違法動画」っつーことになりますんでそりゃそうだ、とは思うのですが、削除スピードが異様に早くて「それも含めて」なるほどね~といろいろかんぐっているわけです。

でも、おかしな報道があったら「それを言い出した人」に確認するのが一番です。
外からの推測、推論はどれほど真実に肉薄していようとも、やはり推測でしかありません。

相手から回答があればよし、なくても「回答を拒まれた」という事実は手にできる。問い合わせた方に損はありません。
ましてNHKは一応公営放送ということになっている。日本人選手を取り上げる際には念には念を入れて調べてきちんと事実を提示するでしょう
皮肉と嫌みを痛烈な怒りをこめて思わざるを得ないほど残念ながら信じられない報道姿勢は歴然としてはいるものの、番組内で使った以上、「これがNHKが出すデータです」という責任を伴います。

そして「この数字はどういう意味ですか」「どこからもってきたデータですか」という視聴者からの問い合わせには答える義務が生じます。

近年、日本をおとしめるために全力を投じるあまりにどこの国の放送局かわからないほどの偏向ぶりをさらし続けるNHKですが、まさか質問を無視することはありますまい。

回答があり次第、記事にしたいと思います。

nk-6.jpg

「3.7m/秒」という数字、どこからもってきたのでしょうか。不思議です。

当方に何か誤解や勘違いがあるのならNHKよ、教えてほしい。

NHKはこの「謎のダンピング半減数値」の根拠を出すのか。出せるのか。回答を待ちたいです。


NHK問い合わせページ
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html




↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。


フィギュアスケート ブログランキングへ
NHKテレビの捏造報道 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2015/08/24 01:20

お返事待ち



NHKから返事がくるかなあ~
来ないだろうなあ~
来なかったら「意図的に嘘を流した」って決めつけるけどなあ~
来なかったら「悪意をもって浅田真央をおとしめた」って断じるけどなあ~
「謎の数字」はどこからもってきたんだろう~

NHK問い合わせページ
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

ということで非公開コメントの「Kさん」と「すいすい」さんがコメントで教えてくださった

夜空に輝く浅田真央のトリプルアクセル!!!!

を紹介します。

『トリプルアクセル in the sky』


一回転・・・二回転・・・三回転・・・半!!!!

の半!!!!のところで大爆発ワロタwwww

あと恒例の「完全に一致」物件

「完全に一致」は需要がなくても続けますwなぜなら姐さんの大好物だから!
このブログはあたいが好きなときに好きなことを書く場所でいっ!(ゲス顔



なんか変だな~と思いつつサバンナ高橋さんと山本耕史さんとを混同していたことに気が付いた!
すまんwww堀北真希さんがお笑い芸人と!?とべっくらしたのよ~
関係者には謝るもん!

CNAunUYUEAEnua_.jpg



それから・・・・
疑惑のデパート、佐野研二郎氏の新たなトレース疑惑が発覚したとかしないとかw
これはマジでヤバイ!

訴えられたらまず勝てない!

1_2015082304411639c.jpg



NHK、お返事くれるかなあ~

くれないなら「何らかの目的をもって浅田真央の業績を不当におとしめようとした」と決めつけるけどなあ~(すっとぼけ



↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。


フィギュアスケート ブログランキングへ
NHKテレビの捏造報道 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/08/23 04:46

俺たちの東スポさんがNHKに取材(クローズアップ現代・ドーピング)

この記事はNHKクローズアップ現代「”見えない”ドーピング最前線の攻防」とあわせてご覧ください。



浅田真央サイドが配慮なき「NHKドーピング番組」に抗議
http://news.livedoor.com/article/detail/8462726/
東スポWeb 東スポWeb 2014年01月24日09時00分

ソチ五輪フィギュアスケート女子で悲願の金メダルを狙う浅田真央(23=中京大)に思わぬ騒動が発生した。20日に放送されたNHKの報道番組「クローズアップ現代」がドーピング問題を特集し、番組で真央ら冬季五輪代表選手の映像が使用されたのだ。内容が内容だけに、視聴者から「なぜ現役選手の映像を使うのか」などといったクレームがNHKに殺到。唯一、ひと目で本人と分かる映像を流された真央サイドもNHKに抗議してカンカンだ。

番組は「“見えない”ドーピング 攻防の最前線」と題し、スポーツ界にいまだに根強く残るドーピングの最新事情を取り上げた。

クリーンに戦う現役選手にとっては最も関連づけられたくないテーマだが、番組内では冬季五輪代表選手らの映像が登場。特に真央は明らかに顔も姿も本人と分かる映像が流れた。

問題の核心に迫る場面ではなくスポーツそのものの「イメージ映像」だったが、視聴者から「印象操作ではないか」「配慮がなさすぎる」という批判がインターネット上で沸騰。NHKへの抗議も殺到した。

放送後、同番組ホームページ(HP)には「この番組の中で、ソチオリンピックが近づいていることを紹介するために、オリンピックに出場する選手の映像を使用しました。番組では、スポーツ界のドーピング問題を取り上げましたが、これらの選手は、ドーピング問題とは全く関係ありません」との注意書きが加えられたが、依然として波紋が広がっている。

22日、本紙がNHK広報局に問い合わせたところ、視聴者からどれだけの批判を受けたかについては「集計していません。少ないか多いかについても取りまとめていませんので」と詳細を明かさなかった。HPに注意書きを加えた理由については「選手の所属先から連絡があったため、そういう対応を取ったと番組担当者から聞いています」と説明。映像を使用された選手への配慮だという。

イメージ映像だとしても、自らの映像が流れたアスリートは決して心地よくないだろう。しかも番組の本来のテーマは、メジャーリーガーのアレックス・ロドリゲス内野手(38=ヤンキース)や自転車競技の金メダリストらの薬物問題などがきっかけとなっているだけに、納得いかない視聴者が多かったようだ。

特に、ひと目で当人と分かる扱われ方をした真央は「好きなスポーツ選手」の各種ランキングで常にトップをキープする“超ベビーフェース”。イメージを汚された…と感じるファンがいたとみられる。

真央サイドもこれには不快感。多かれ少なかれ誤解を生むような映像の使われ方をされた上、ファンにあらぬ心配をかけたとあって、NHKに抗議したという。

今後、再放送の予定については「聞いていません」(NHK広報局)。真央は現在、ソチ五輪本番に向けて猛練習を積んでいる。

何とも迷惑な騒動に巻き込まれてしまったが、集大成の五輪に向け、集中モードをキープしてほしいところだ。



NHKが視聴者からの問い合わせを「集計もせず」「改善のために役立てようといていない」らしきことはわかりました。
即日NHKふれあいセンターに電話したときには「ご意見はすべてまとめて番組制作スタッフに渡しております」「次回、薬について取り扱う場合にこのような意見があったということを参考にします」とおっしゃったけど、あれ全部嘘だったのかしら?

集計はしていません、ねえ。

そしてなんでテレビ番組の謝罪について、「俺ら悪いこたしてねーんで(鼻ホジ」の説明ですか、ああ失礼wwwをテレビで流さないのかしら?

ホームページなんかわざわざ見ないわよ。
テレビで流したことなんだからテレビで謝罪しなさいよ。

こんなくだらねえイメージ操作なんか、一切関係ないけどさ、万が一にも浅田が集中を乱してメダルを逃したら担当者は切腹しなさいよね。と、もしお隣の国だったら早速訴訟の準備に入るだろうなと思うけどね。
一体どこの国のテレビ局なの?五輪直前の大事なこの時期になんでこんな番組を流したの?
狂っているとしか思えないわ。
今度は「どのように改善なさるのですか」と問い合わせをしなきゃだわ。

スタッフにもきっとお子さんがいるでしょう。お嬢さん、息子さんが小学生のころから猛勉強をしてきた第一志望の大学受験まであと一か月を切ったというときに「覚せい剤の恐怖」または「裏口入学の手口」なんて番組の冒頭で大事なお子さんの映像を使うのと一緒なの。そう言ったらわかるかしら?どのくらいとんでもないことをしてしまったかそれでもまだわからないかしら?

かなり踏み込んだ内容で、せっかく警鐘を鳴らしたのに、考えが浅かったせいでこのざまよ。
番組はよかったのよ。なぜそこで安易に「現役選手」を三人も使ったの?

スタッフは何をしていたの?ドーピングの結果がどうなるか、つっこんで取材したでしょう?なのになぜ?

本当に痛恨のミスだわよ。こういう安易さをスルーするチェックの甘さも問題だし、意図的だったらなおさら大問題だわ。

東スポさんのサイトを見たけどまだ記事になってないみたい。
もし新聞になるのならまた姐さんコンビニに走るわよ!


人気ブログランキングへ
NHKテレビの捏造報道 | コメント(18) | トラックバック(0) | 2014/01/25 09:16

NHKクローズアップ現代「”見えない”ドーピング最前線の攻防」

この記事は俺たちの東スポさんがNHKに取材(クローズアップ現代・ドーピング)が続編となります。


さらに追記 韓国もくしは日本のニュースサイトで「浅田、ドーピング疑惑」という飛ばし記事が出るかもしれない!
思い出して!スケートの実況にコンウェイ女史を起用して事実無根の悪口をヒステリックに言わせたあげく、それをニュースにしたじゃない!
気をつけて!浅田にダーティなイメージを「なすりつける」ためには何だってしてくるわよ!

※画像を追加しました。

きたわよ!キム陣営お得意の「なすりつけ」!「スライド」よ!
いかにも韓国がやりそうなことだわ!
NHKのクローズアップ現代で特集された「ドーピング」で浅田の映像が使われていたっていうのよ!
どういうことなの!
あたかも浅田がクリーンではないかのような印象操作じゃないの!
ヤバイわよ!
まだ映像を見ていないんだけど、
なんでNHKは自国のエースがソチ五輪出場まであとちょっとというときに
およそドーピングからもっとも遠いはずの浅田真央選手の映像をわざわざ使ったの?

どういう意味よ!?冗談じゃないわ!

JSFもいい加減に仕事しなさいよ!ふざけるんじゃないわよ!

「あんず」さん、再放送の情報ありがとうございます。
再放送では映像さしかえくらいのこと平気でするわよ!見られる人は見ておいて!

再放送:2014年1月21日(火) 午前0:10~午前0:36(26分)

※画像追加!
NHK.jpg

NHKに電話をしたら「有名なスポーツ選手を使わないとドーピングの説明ができない」とたわけたことを言われたわ。
それなら実際にドーピングで引退した選手のことだけで番組を作ればいいじゃない。現役選手を使う必要はまったくないわ。全然ないわ。

もし「浅田選手は使っていないという前提で作りました」と言うのなら(実際言われたわよ!)、

じゃあクローズアップ現代を作ったNHK社会部は「覚せい剤」の特集の時に「使っていないから大丈夫だ」って自分や家族の映像を覚せい剤特集で流せるの?
娘や息子の映像にかぶせて「覚せい剤の恐怖」って説明できるの?


それにNHKが連日やっきになって放送している某国の某選手を使ったほうがもっと話題になれるんじゃない?NHKが必死になって印象操作をしている某有名選手がいるじゃない。なんであっちを使わないの?使いなさいよ。こういうときに。

どうしてオリンピックまであとわずかと言うときにこういうことをするのかしら。
Twitterで悲しいつぶやきを見たわ。

「一番いい色のメダルを日本に持って帰りたいって言ってくれた人なんだよ。どうしてこんなことをするの?」

メールフォームから送信する方へ。NHKによると「メールで返信希望と書いて送信したほうが返信率は高くなる」そうよ。

ええとメール、電話、ブログ、あとはFBだわ。ふざけるんじゃないわよ!


画像をお借りしました!ありがとうございます!

hyundai-1.jpg
hyundai-2.jpg
hyundai-3.jpg
hyundai-4.jpg
hyundai-5.jpg
hyundai-6.jpg
hyundai-7.jpg
3-h.jpg
2-h.jpg




人気ブログランキングへ
NHKテレビの捏造報道 | コメント(183) | トラックバック(0) | 2014/01/20 19:58
 | HOME |