TBSはどこまで醜態をさらせば気が済むのか



あいた口がふさがりません!
あ痛痛痛痛です!
いやがらせをさせたら日本一!悪名高きTBSがまたやりやがった!

TBS.jpg


マラソン取材でコース進入、TBSが謝罪 音声担当が並走、ゴール直前の優勝選手にマイク出す
http://www.sankei.com/sports/news/160208/spo1602080042-n1.html

7日に行われた別府大分毎日マラソンを取材したTBSスポーツ局は8日、音声担当者が競技中のコース内に入り、選手の近くを並走してマイクを出したとして「弊社カメラクルーがご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありませんでした」などと文書で謝罪した。

 視覚障害女子で優勝した道下美里選手(大濠公園ブラインドランナーズク)のゴール直前に、音声担当者が競技場のコース内に入った。同局によると、道下選手に情報を伝える伴走者の声の収録をディレクターが指示し、取材経験の浅い担当者がコース内で並走してしまったという。大会事務局や中継局にも許可を得ていなかった。


視覚障碍者の前にマイクをつきだしながらゴール直前にコースに侵入。
これへたにぶつかっていたら大怪我をしていたかもしれませんし、タイムにも影響があったかもしれません。

信じられない愚行です。無神経と不作法と傲慢の塊。

スポーツ中継の基礎の基礎「アスリートの邪魔をしない」がなぜできない?

ものすごく頭が悪い。というか、「人として頭がおかしい」人間しかいないんですかね?
許可取ってない、認可受けてない、完全に妨害になっているのに「取材ですんで~☆」

これがTBSですよ。

TBS.jpg




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TBSブルーリボンバッジ悪用事件 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/02/08 23:43

スポンサーのtoto、からの日本スポーツ振興センター



スポンサーのひとつであるtotoは独立行政法人日本スポーツ振興センターからの資金提供を受けています。
そこで新国立競技場問題でおなじみのここに問い合わせを行いました。
回答があり次第totoからの回答と併せて掲載したいと思います。

ここはずいぶんと手広く「商売」をしていますよね~。しかも寄付をつのっている。まだカネをかき集めるのか。

わたしたちの税金がどこにどう流れていくのか、「組織図」を一度ご覧になってみることをおすすめします。
ちょっとびっくりすることがありました。

お問い合わせ
https://www.jpnsport.go.jp/corp/tabid/449/Default.aspx


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TBSブルーリボンバッジ悪用事件 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/09/25 00:05

問い合わせ回答(タカラスタンダードさん、小林製薬さん)



「TBSブルーリボンバッジ悪用事件」の番組提供スポンサーからの問い合わせ回答です。
メールフォームにある問い合わせから今回の件についてのコンプライアンスに照らし合わせた企業スタンスを問い、ネットでの回答公開の諾否を質問しました。


××様

この度は貴重なご意見を賜りありがとうございます。

弊社は、製品をより多くのお客様へお伝えすることを目的に、テレビ局が制作した
番組内の広告枠を使用しておりますが、番組の制作には一切関与していないため、
番組内での演出の経緯や意図について把握できない点がございます。
しかしながら、今回の番組内容や演出は視聴者の皆様の誤解を招くものであり、
大変遺憾に思っております。
テレビ局側は既に謝罪文書を出しておりますが、引き続き弊社からも
今後より良い番組づくりに努めていただくようテレビ局側に要望する所存です。

以上、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

タカラスタンダード株式会社



××様

この度は貴重なご意見をいただきありがとうございます。

弊社は、製品をより多くのお客さまにお伝えすることを目的に
テレビ局が制作した番組内の広告枠を使用しています。
また、テレビ局が視聴者の皆さまにとって価値ある番組を放送
することを望んでおります。
今回いただきましたご意見は、テレビ局にお伝えさせていただきます。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

             小林製薬株式会社


「お伝えさせていただきます」と言う日本語はおかしいですよね。
伝える、という自動詞に「お」をつけると自分を上げることになりますよ。それともテレビ局を自分から上げたいのか?
といちいち気になりつつもお返事ありがとうございます。



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TBSブルーリボンバッジ悪用事件 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/09/24 23:53

「日立さん」からの誠意ある回答に涙した



「TBSブルーリボンバッジ悪用事件」に関する問い合わせの日立さんからの回答です。


××様

  新秋の候、××様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
また、日頃は日立家電品を御愛顧賜り、厚く御礼を申し上げます。

この度は、弊社の宣伝活動および、弊社が提供いたしましたTBSドラマ「八剣貴志」に関しまして貴重な御意見を賜り、重ねて御礼を申し上げます。

弊社は日頃より御客様からのご要望、御期待にお応えすべく、正しくかつ有益な情報を、品位をもってお伝えすることを基本理念に据え宣伝活動を行っております。

もちろん提供いたします番組に関しましても、その理念に基づき厳選した上で提供いたしております。

しかし誠に残念ながら、番組内容の詳細部分に関しましては、当方が、放送されます事前に知り得る事が非常に困難な状況にございまして、その部分に関しましては制作テレビ局の良識に頼らざるを得ないところがございます。
 
ところが、結果的に弊社が提供いたしました番組に、今回このように社会的に到底容認できない内容が含まれ、多くの方々を傷つけました事は、全く弊社の本意とするところではなく、非常に残念に思うところです。
 
  今後、弊社提供番組におきましては、今回の反省に基づき更なる厳しい目で選択いたして参りますとともに、TBSサイドに対しても再発防止と番組制作に対する姿勢の改善を強く要望いたします。

何卒、御理解のほど、よろしくお願い申し上げる次第でございます。

また御承知とは存じますが、このほどTBSのホームページに謝罪文が掲載されておりますので、念の為、御報告申し上げます。

この度は貴重な御意見を賜り有難うございました。
今後も何か御意見がございましたら、御一報賜りますようお願いを申し上げます。

 天候不順が続いておりますが、××様をはじめご家族の皆様がご健勝にお過ごしになされますよう、心よりお祈り申し上げます。


本件担当:日立アプライアンス メール問い合わせ係


姐さんは返信されたメールを読みながら涙をぼとぼと落としました。
そして「これが普通の感覚だろう?これが普通の日本人の想うことだろう?」と何度も何度も思いました。

「到底社会的に容認できない」と思うのが当たり前だろうと、そしてそれをはっきりと返してよこした日立さんに「ありがとう」と思いました。

この事件が発生した構造的な問題はいくつかあります。

まず、広告代理店は「CM枠」を売っている。
買い手である日立さん等が「買うとき」には番組内容が「わからない」。
もちろんテレビ局側が用意する企画書や概略などは出されているとは思いますが、姐さんが今回問い合わせた11社のうち回答があったところのすべてが「事前に内容がわからない」という一文を含んでいました。
スポンサーの責任逃れ、と決めつける前に「買う前に内容が不明なまま金を出させる仕組み」そのものも「異常」だと思います。
だってテレビのCMが1本幾らだと思います?

買う前に内容がわからない。

せっかく出した巨額の代金で日本をおとしめ、日本人を傷つけ、日本人を苦しめる内容の放送をされ、「こんなひどい番組のスポンサーなんだ」「××は不買をしよう」とレッテルを貼られてしまう。

これ自体「異常」ですよね。

そもそもテレビ局は視聴者からの血を吐くようなクレームすら「これだけ反響がありました~☆」といいようにカウントする。本当です。だからテレビ番組を見ていておかしいなと思ったら徹底的にスポンサーに言うのが吉です。だってクレームすら内容を無視して「数」にまるめて利用する相手ですから何を言ったって通じない。キチガイ体制を堂々と敷き続ける相手には兵糧攻めが一番です。

問い合わせの際にSNS、ブログなどで回答をシェアさせてもらう、だからそれがだめなら理由と共に可否を教えてくださいと書きました。
日立さんは公開NGとは書いてなかった。そしてこれだけの「きっちりしたコンプライアンス」を示してくれた。

窓口の独断とは思いません。公開していい、との前提ですからこれが日立さんの意志であろう。

次に家電を買うときは逆に日立さんのものを、と思いましたね。

順次スポンサーからの回答をのせていきます。

一番ダメな回答をしたところが「絶対に公開するな、著作権はこちらにある」と恫喝してきたのには笑いました。
無視よりはいいようなものですが火にガソリンをぶっかけてどうするんだって話です。

それと日立さんからの回答にあった「TBSホームページの謝罪文」ですがあれは「詫びていない」です。わたしは謝罪とは認めません。「他意はなかった」とオスカープロモーションと完全に一致した文章を掲載している。示し合わせて責任逃れ。

他意はなくてなぜわざわざこのためにバッジを買い、悪人にだけつけさせるのか。
バストショットではっきりと「ブルーリボンバッジである」とわかるように繰り返し画面に映した。これが他意ではなくてなんなのか。


もし自分が拉致被害者だったとしたら、わたしは「絶対に誰かが日本から助けにきてくれる」と信じるだろうと思います。「絶対に日本に帰る」と。そうでなければ生きていけない。こんな生き地獄の中で何をよすがに、何を支柱に生きればいいのか。

死なずに待つ、待っていてくれるはずの人を「国家として」取り戻すのが当たり前だとわたしは思う。

その血のにじむような努力をかくも悪辣に、浅はかに、愚昧に玩弄嘲笑したTBSの罪は思い。

人でなし、と断じます。




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TBSブルーリボンバッジ悪用事件 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/09/20 23:27

番組スポンサー問い合わせ先一覧



TBSブルーリボンバッジ悪用事件。

2015年8月31日21:00~22:54に放送された
TBS系月曜ゴールデン「SP八剱貴志(エスピー・やつるぎたかし)」
番組ホームページ http://www.tbs.co.jp/getsugol/20150831/
の中で大変悪質な印象操作が行われました。

民慈党と称する、自民党をもじった架空の政党に属する
悪徳議員が、拉致被害者を救う為のブルーリボンバッジを
つけていました。

拉致被害者とそのご家族の塗炭の苦しみを思うとき
一日も早い救出活動をと訴え続けるこのブルーリボンバッジは
ほとんど唯一のよりどころです。

安倍総理をはじめ政治家も日本人も心ある皆さんは皆
このバッジをつけ「救出のための象徴」として
大切にしています

なぜ懸命な救出活動を続けていくための大切な象徴も
私たちの熱意も土足でふみにじるような番組のスポンサーを
なさっているのでしょうかねえ?

ということでありがたいことに提供スポンサー一覧をまとめてくださっているのがこちらです。

【TBS抗議URL集】月曜ゴールデンsp八剱貴志
http://blogs.yahoo.co.jp/tukisangoot/63997424.html

上から順番に問い合わせと回答要求を行いました。

番組名が小文字なのはどうしたことか。
「SP八剱貴志」が正式名称です。
公式サイト ※問い合わせフォームあり
http://www.tbs.co.jp/getsugol/20150831/

ごめん、アムウェイとライザップはやってない。

それからメール問い合わせがなくて電話がつながらない企業もあったので二社ほど手紙を出しました。
手紙の場合はカスタマーセンター的なところと「社長宛」とわたしは同時に出しますね。
その両者に「お客様相談室にも」「社長にも」と書いておく。
実働部隊は問い合わせ窓口の人間だし、話を通すには一番エライ人にもちかけるのが一番です。

あとは「受付を味方にする」意識が大事だと思います。
あちらは仕事でやむなくフロントにいるわけで、ここと喧嘩したってしょうがない。
姐さんは必ずお詫びといたわりの言葉を付け加えてありがとうと伝えています。
実際ありがたいからね。
毎日辛いだろうなあと思うから、できるだけていねいに優しい感じで話してあげようと思います。

で、某社は問い合わせ後15分で折り返し電話をくださって、誠意ある態度で対応を確約してくださった。見事でした。

またある会社はメール回答をものの数分でくれたのですが内容が最悪だった。ここはちょっとつっつこうと思います。

なんというか、こういうところで「会社の格」って出るのだなあ、本当に「消費者の味方」なのはどこかなあ、とわりとはっきりわかりますね。

電話応対が見事だった某社は、
(1) 女性だったけどあえて低めの声で
(2) ゆっくりと間を作って
(3) 言質を絶対に取らせない
対応で大変感心させられました。
女性のヒステリックな切り口上っていきなり人をかーっとさせますもんね(笑)。
クレーム対応でさらに怒らせてどうするんだというね。
でもこの企業は相当徹底した訓練をした人が対応していると思いました。

で、ライザップとアムウェイは手つかずです。なんだろうこの始める前の徒労感。
それより先にちゃんとしたまっとうな企業に働きかけるほうがいいだろうという判断です。
すみません。

totoはこちらからやりました。
https://www.toto-dream.com/faq/inquiry_popup.html

そしてスポンサー企業十三社の対応速度と内容一覧を作っています。
最後まで回答がないところはどこかなあ。

「御社の××という製品を常用する人間が悪巧みをして犯罪を犯し最後に逮捕される。画面に悪者とセットで御社製品が映される。それと同等なんですよ」ってことだけは企業に伝えたい。

ゼロと1は違う。

拉致被害者奪還のために、みんなが大切にしているシンボルを悪者とセットで印象操作を企んだTBSの悪辣さは異常です。

日本の放送局が日本の法律のもと、日本人からお金を集めてなんで日本人を苦しめ傷つける番組を堂々と流し続けるのか。
こんなことはやめさせなければなりません。

日本は日本を愛する人のもの。そしてまた「日本人」のためのものなんです。



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TBSブルーリボンバッジ悪用事件 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/09/10 19:14

「TBSブルーリボンバッジ悪用事件」



新潟には悲しい言い伝えがあるそうです。
新潟県はとても長い。海に面した地域が多い。

「夕方ひとりで海に行くなよ。人さらいが出るからね」

親は子に、子は孫に、そう言い伝えて生きてきた。
姐さんは直接、三十代、四十代、五十代、六十代、七十代、八十代の人から聞きました。
このブログでも複数の年代の方から「実際にそう言われて育ったよ」と情報を寄せていただいています。

そして実際に「人さらい」にあい、行方不明になる人が毎年何人も出ています。神かくしという名前で、出奔したという形容で、けれども本当は北朝鮮の拉致被害にあっている方も相当数いるのだろうと思います。

判明しているだけでも数百名いるのだから。北朝鮮が隠している被害者は、あるいは既に物故なさった、生き地獄を耐え抜いて逝去なさった方も多いだろう。

自分が生まれ育った場所を、あの美しい大自然を、ゆえなく恐れ、遠ざけて、生きなければならない生活があるのです。今もなお。

自分の生まれ故郷なのにです。自分の祖国なのにです。

大切な故郷を怖がって生きていかなければならないのです。こんな悲惨な話があるでしょうか。こんなおかしな話があるでしょうか。

そして拉致にあっても政府も誰もまったく動いてくれなかった。

誰に何を訴えても取り合ってもらえない日が続く。

被害者なのに。失われたのは家族なのに。

どんなにか辛い日が続いただろうと思います。

残された家族の苦痛は、拉致された家族への思いが加算される分、想像を絶した痛みであり苦しみだろうと思います。


その、断腸の思いで孤独に訴えを続けていた拉致被害者の家族のために、そして被害にあった日本人の皆さんのために立ち上がってくれたのが「常時ブルーリボンバッジをつけ続けている政治家」たちと「救う会」の皆さんでした。

http://www.sukuukai.jp/item_1145.html

そして「頑張れ日本!全国行動委員会」の皆さんでした。

http://www.ganbare-nippon.net/

昨日、姐さんはTBSの社屋の前で行われたデモに参加してきました。
頑張れ日本!の皆さんには心から感謝申し上げます。よくぞ立ち上がってくださった。

http://www.ganbare-nippon.net/event/diary.cgi?no=1023

道端に立ってプラカードを持って、ずっとTBSを見上げていました。


・・・フジテレビが浅田真央さんについて執念深く、ほとんど「怨念」をぶつけ続けているかのように、嘘と捏造で彼女をおとしめる報道を続けていた。

浅田真央さんへの度を越えた「攻撃」を見ることで、逆に「なんでそんなに叩くの?」と驚いた人は多いと思います。

「本当はどうなの」と自分で調べ、自分で考え、自分で行動に移していく。

真央ちゃんによって目覚めました、とおっしゃる方が多いです。

拉致被害者の横田めぐみさんは、バトミントンの選手だったそうです。たいへん腕があり、このままいけば相当なところまで伸びる人だと期待されていた。
拉致された日も遅くまで練習をしていたんだそうです。

・・・人の苦しみを他人が外からはかることはできません。

でも、真央ちゃんは(真央ちゃんには申し訳ないのですけれど)まだ国内にいて、家族で話し合ったり笑いあったりすることが可能です。ときには喧嘩やいさかいがあったとしても、パパが悪かったよ、とか、舞、言いすぎちゃったねとか、お互いに目を見て、心を伝えあい、そして一緒に生きていくことが可能です。

毒親と呼ばれるほどの残念な親を持つような人で、いっそこんな親はいなかったほうが、と思う向きもあるかもしれない。
あるいはこの兄弟、姉妹さえいなければ、とか、こんな従妹はいらない、とか、血縁関係があるゆえの苦悩があるのかもしれない。

あるいは信じていた友達に裏切られたり、自分が人を傷つけたり、社会生活を営む中でこんな出会いさえなかったらと思う日もあるのかもしれない。

けれども生きてこの世にあって、直接にやりとりができる人には常に常にやり直す恵みの機会が与えられているということでもあろうかと思います。

真央ちゃんがどれほど異常な採点や異様な報道に悩まされても、彼女はまだご家族やコーチやお友達、ワンコに囲まれ、何よりお好きだとおっしゃる美味しい料理を味わって時にはほっとすることもできる(と、思う)。

試合もショーもファンと言う名の親戚だらけで真央ちゃんの「家族」は多いと思う。

比べてはいけません。持つ者ゆえの苦しみもある。外からはわかりません。でも、横田さんからはそれらすべてが「奪われた」。

どんな過酷な人生の中にあっても、ひととき心を静め、豊かに安らぎ、ひといきつける瞬間はあるだろう。

拉致被害者にはそのような瞬間はないだろう。

両親の墓参に行くことも、兄弟姉妹の結婚式に出ることも、「このままでは」もうできない。

普通の、当たり前の「日常」のすべてが暴力によって奪われて、そしてもう決して取り返しはつかないのです。

たとえ戻ってきても、奪還が可能な朝になっても、失われた平穏な時は、戻らない。

なんという犯罪だろう。これこそ非人道の極みです。


横田さんももしかしたら真央ちゃんのように、尊い絆をたくさんの人と結べるような偉大なアスリートになっていたのかもしれない。

青春を賭して懸命の努力を重ね、アスリートとして限界に挑戦し、そして自分らしく、めぐみさんらしく、試合で燃焼しきることができたのかもしれない。

そうではなくても、横田さんには横田さんの人生がある。それは「彼女の意志」で選び取り、「彼女の意志」で決断していく、「彼女自身の人生」のはずだった。そうでなければならなかった。

それが無残に失われた。無残きわまりない暴力によって。

・・・どんなにか辛く苦しいことだったろう。

そして「絶対に誰かが助けに来てくれる」と思って待っていてくれたのだとしたら。
「日本から誰かが助けに来てくれる」と信じて待っていてくれたのだとしたら。

「このまま」ではいけない。わたしたちはひとごとと思って無視していいことではない。なぜなら「あなたが」拉致されていたのかもしれないのだから。
そして日本が「国家」として独立存続していくためのもっとも大きな障害として「主権」をおかされているのだから。

なぜ迅速な救済ができなかったのか?

それはひとえに弱腰外交、「政治的配慮」、要は政府の怠惰です。怠慢です。
やってできないことはない。
「これが日本国の意志。日本人を返せ」と示すことだってできたはず。
怠慢です。見殺しです。横田さんも、他の犠牲者も「人柱」にされたのです。

こんな異常なことがあってたまるものか、と思います。

TBSの社員は、実際の制作現場にはもういない。正社員は管理と言う名の事務や搾取に忙しい。
制作はみんな外注で小さな制作会社に分断されて「その会社」の倫理や様式や観念で作られる。

けれども「管理責任」というものがある。

ましてテレビは国によって定められた電波の使用許可のもと、法律によって制限がある「公器」であるはずです。

今回の言い訳その1で「下請けがやったんで~」というのは通用しない。

・・・フジテレビの中の人は、視聴率が急降下し完全に人心が離れたことに恐怖してこんなブログの管理人にまで相談をもちかけるに至っています。詳細は省きますが「どうしたらいいのか」の一例として訊こうとしている。

これまでどのようなクレームが上がろうと「反響があった」とまとめて都合が良い方向にカウントし自画自賛していた彼らがです。

なぜ彼らが困惑したのか?

一にも二にもスポンサーです。視聴者が直接スポンサーにクレームを入れるようになったからです。

「フジテレビの地上波、○月×日の何時何分から放送された××でこのようなシーンがあった」
「日本人をおとしめ日本を侮蔑する、嘘と偽りに満ちたこのような番組になぜ御社はカネを出すのか?」
「御社のコンプライアンスに即した調査結果を○月○日までに返答願いたい」

と具体的に回答を要求するクレームを入れ始めた。これに困惑したのです。

彼らはスポンサーのために番組を作っている。愚かな上にも愚かな自分たちの程度よりもさらに三段階ほど落とした「こんなもんでいいだろ」という勝手な線引きをしてそのラインさえ保持できればそれでいいと思っている。

そして彼らは「会社員」です。上司が言うことは絶対です。

「日本を侮辱しろ」と命令されたらはいはいと言うことをきくしかない。

「テレビは公器である」という倫理がない上司がひとりいたら、もうその局は終わりです。

ましてフジもTBSも「反日」を社是に掲げている。

自浄作用は望めません。

だとしたら。われわれ視聴者が「必要としない」意思表示と「ではどのような番組なら欲しているのか」を訴え続けていくしかない。

そして国に対して「調査してくれ、免許について改めてチェックしてくれ」と言い続けていくしかない。

今、TBSの社員がしなければならないのは反省ではありません。後悔です。

「どうしてあんなことをしてしまったのだろう」という全人格をかけた後悔です。

悔いて悔いて悔いて、血の涙を流して後悔して、真人間になろうと決意する。そのようなレベルでの「後悔」が必要です。

「恥知らず」という痛罵がもう通用しない人に向かって、救う会の皆さんや、頑張れ日本!全国行動委員会の皆さんや、姐さんのような一般人すらが、「何がいけなかったのか」を懇切丁寧に言ってきた。

「してはいけないこと」をした者が「なぜいけなかったのか」を理解しようとしないなら、わかるまで首ねっこをつかんで言ってきかせていくしかない。

「人でなし」という面罵がもう通用しないヒトモドキには「おまえは人間じゃない、血も涙もないことをした人間の屑だ」とわからせるしかないのです。

昔は「恥を知れ」という言葉が抑止力になったこともある。

TBSの社員と下請け会社のヒトモドキたちには、「そんなことをしちゃいけないよ」と教えてくれるご両親も、お友達も、恋人も、先生も仲間もいなかった。

ならばわれわれが塗炭の苦しみにあえいでいる、今もなお生き地獄に突き落とされたままの拉致被害者に代わって「何がいけなかったのか」を理解するまで言うしかない。

フジもTBSも根本的に間違っている。

みずからが携わる「仕事」すらも二重三重に侮蔑している。

拉致被害者の特番を作れとは言わない、せめておのれが関わるテレビドラマを、拉致被害者にも見せたいと、見せて喜ばれるような素晴らしいものにしていきたいと、なぜ思わない?
なぜ思えない?

制作会社に丸投げし、事務と管理でウッハウハで華やかなマスメディア、高収入のテレビ局社員、そんな浮薄なものによりすがって人間であることをなげうつなら、テレビマンなんかやめちまえ。

「人を傷つけるようなそんな残酷なことをしてはいけない」のだと思える良心も持たず、止めてくれる友のひとりすら持てずにいる自分の人生をしっかと見直せ。

TBS社員が今しなければならないのは「俺は間違っていた」という血を吐くような叫びを伴う圧倒的な後悔です。


日本のテレビ局が、日本人からお金を集め、日本人を傷つけ、苦しめ、おとしめるために番組を作って放送する。

こんな異常なことはもう終わらせなければなりません。

「TBSブルーリボンバッジ悪用事件」は、TBSがこれまでに犯してきた数々の「罪悪」のほんの一端です。

彼らにはもうまともな倫理観もなければまともな想像力もない。

それゆえに創造ができなくなっている。

かつてTBSはラジオ局が母体であった。そして「ドラマのTBS」と言われ、秀逸な優秀なドラマの数々を生み出してきた。

「人に伝えよう」とする意志を持ち、「良い番組を作ろう」と思える決意を備え、そうして「品質」に反映させて長く人に愛される、人生の規範となるような素晴らしいドラマを作ってきた。

彼らはなぜ自分が寄生している「TBS」をすら損なうことを続けるのか?

圧倒的に愚かだからだと姐さんは思います。

人の検証によく耐え、歴史の流れに屹立し、長く世に残り尊ばれるものはひとしなみに「愛」や「思いやり」や「やさしさ」を秘めている。それなしには残れない。

あらゆる武将が消え、生き変わり死に変わり、すべての地域、すべての年代、すべての文化で「武」をもって人を圧する者が出たとしても、残るのは「文」です。仁慈と友愛が残るのです。

TBS社員よ、今が正念場だぞ。

ここで「本当の後悔」ができなかったらそのときこそが君たち自身が人間として死ぬのだから。


ヒトモドキのままでいいのか、真人間に立ち戻るのか、胸に手を当てて考えてもらいたい。その胸の鼓動はいつ途絶えるかわからない。

限りある時間で、残り少ない命で、なぜもっと高みをめざそうとしないのだろう?


君たちとまったく変わらない「人間」が今まさに苦しみの中にある。

そのときそれを救いたいと身命を賭して励んでいる者をどうしてあのようにくさすようなことができるのだろう。

今日のデモでも言われていた、TBSが社長以下、全社員がブルーリボンバッジをつけたって何の問題もないはずだ。
「ひとごと」ではないのだから。

極左の人間ばかり集めた番組、偏向報道、利敵行為、目に余る。

今回の制作サイドと現社長は外患誘致を行ったとして引っ張ったっていいと思う。

「そのくらいのこと」をしたのだから。

TBSが今後どのような「行動」に出るのか、これからもぜひ「対話」を続けたいものですね。
何度でも何度でもデモをする。
スポンサーに問い合わせと「回答要求」を行う。
不買も続けていく。個人的にであっても未来永劫、こちらから「利敵行為」はしてあげない。

「してはいけないこと」は「してはいけない」のだから。





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TBSブルーリボンバッジ悪用事件 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2015/09/09 00:57

【反日TBS糾弾!】いざ赤坂!9月8日にTBS緊急抗議行動を実施します[桜H27/9/4]



111_201509060030022b9.jpg
ちょっと前に外資が入った時点でヤバイな~と思っていたんですがあまりにもひどいことをしたのでTBS前のこの抗議デモ、主催者に満腔の謝意を持ちつつ参加したいと思います。

ドラマの中で、拉致被害者救済・支援のためのブルーリボンバッチをつけた「悪役の」イカニモなオッサンをわざわざ出す、という日本人への痛烈な意趣返しをしましたからね。

印象操作か? 拉致解決のブルーリボン TBSドラマで悪徳代議士に着用
http://www.sankei.com/affairs/news/150903/afr1509030029-n1.html

これは見過ごせない。

日本海側に住む人から直接に聞きましたよ、「人さらいが出るから夕方ひとりで海に行ったらいけないよ」と言われて育ったって。
「さらわれるよ」って。
都市伝説じゃないんです。この現在ただいまのこの日本から、日本人が拉致されて塗炭の苦しみにあえいでいる。

でも、自分だったら「絶対に誰かが助けに来てくれる」と信じて必死に生きようとするだろう。
「絶対に戻ってこのことを伝えるんだ」と決意して生きて日本に帰ろうとするだろう。

信じて待つだろう人をいつまでも苦しめ続けたくはない。

TBSは生きる値打ちなし、と自分で証明してしまった。

「してはいけない」ことをしました。黙ってはいられない。

でっけえ日の丸を持って行きたいと思います。


【反日TBS糾弾!】いざ赤坂!9月8日にTBS緊急抗議行動を実施します[桜H27/9/4]
https://www.youtube.com/watch?v=R9JCyoypC2o



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TBSブルーリボンバッジ悪用事件 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2015/09/06 00:31
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