七種競技のロシア選手、ドーピング違反で北京五輪の銅メダル剥奪





七種競技のロシア選手、ドーピング違反で北京五輪の銅メダル剥奪
2017年04月25日 14:30 発信地:ローザンヌ/スイス
http://www.afpbb.com/articles/-/3126310

【4月25日 AFP】国際オリンピック委員会(IOC)は24日、陸上女子七種競技のタチアナ・チェルノワ(Tatyana Chernova、ロシア)がドーピングの再検査で失格となり、北京五輪で獲得した銅メダルが剥奪されると発表した。

 IOCの声明によると29歳のチェルノワは、「2008年の北京五輪で採取された検体を再検査した結果、(アナボリックステロイドの一種である)禁止薬物のトゥリナボル(turinabol)に陽性反応を示した」ことが発覚した。

 北京五輪で当初銀メダルを獲得したウクライナのリュドミラ・ブロンスカヤ(Lyudmila Blonska)がステロイドに陽性反応を示して失格となり、繰り上がりで3位に入っていたチェルノワがメダルの返還を命じられたことを受け、ロシア・オリンピック委員会(ROC)は、確実に処分を遂行する責任を求められている。

 この結果、同五輪で当初5位に終わっていた英国のケリー・サザトン(Kelly Sotherton)に銅メダルが授与されることになった。

 チェルノワはすでに、別のドーピング違反により2012年のロンドン五輪で獲得した銅メダルに加え、2011年に韓国で行われた第13回世界陸上大邱大会(13th IAAF World Championships in Athletics Daegu)の金メダルを剥奪されている。(c)AFP





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/26 00:52

反ドーピング法案まとまる




2017年 04月 24日 21:09 JST
反ドーピング法案まとまる
http://jp.reuters.com/article/idJP2017042401002063

超党派のスポーツ議員連盟は24日の作業部会で、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、ドーピングを初めて違法行為と位置付けた国内初の対策法案をまとめた。罰則規定は設けないが、トップ選手らによる不正目的での禁止物質使用や、指導者らがこれを手助けする行為を「行ってはならない」と明記した。

 外国選手も含めた違反者摘発のため、税関や入国管理局、警察などの公的機関から選手らの個人情報を例外的に入手できるよう、文部科学相が各機関に協力を求めることができる条項を盛り込んだ。議連は27日の総会で内容が了承されれば、議員立法で5月中旬の国会提出を目指す。


日本国内の「国会審議予定の法案」がロイターで報道されているのは「外国人選手の個人情報を入手できる」「外国人選手を罪に問える」からですかね。まあ日本語のロイターですから扱いはでかくなるか。




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/24 21:57

IOCバッハ会長「五輪から永久追放」主張




IOCバッハ会長「五輪から永久追放」主張
[2016年12月10日18時4分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1749917.html

 世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームが2014年ソチ冬季五輪と12年ロンドン夏季五輪に向けたロシアの国ぐるみの不正を認定した問題で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は9日、「このように高度な不正システムに関わった選手や関係者はどんな形でも五輪から永久追放されるべきだ」と強く非難する声明を発表した。

 悪質な実態に国際的な批判の声が改めて出ており、18年平昌(ピョンチャン)冬季五輪へのロシア選手の参加や、同年のサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会開催に影響する可能性も出てきた。

 IOCは、ソチ五輪に出場したロシア選手から採取した254の全ての尿検体を再検査し、ロンドン五輪に参加した全てのロシア選手についても、検体を再検査すると発表した。

 タス通信によると、ロシア・オリンピック委員会のジューコフ会長は、平昌五輪にロシア選手が出場するには追加の検査が必要との認識を示した。

 マクラーレン氏が責任者を務める調査チームが9日に公表した最終報告書は、ロシアがロンドン五輪前に78選手を対象に不正が発覚しないかを確認する検査を実施していたと指摘した。

 ロンドン五輪の再検査は、元IOC理事のオズワルド氏が責任者の規律委員会が担当する。ロシアの国ぐるみの不正システムについては、元スイス大統領のシュミド氏が委員長を務める調査委員会が対応し、制裁などの対策を検討する。

 報告書の内容について2004年アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダルの室伏広治氏は10日、「衝撃的なリポート」と受け止め、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の浅川伸専務理事は、7月の第1弾の報告書から踏み込んだ内容となったことに「動かぬ証拠を突きつけた。(ロシアへの)強いメッセージになる」と指摘した。


昨年(2016年)の12月にがっつりロシア向け制裁宣言を出していますね。
次の冬季五輪開催はどうあってもお困りの国ざんす、ということと(死人が出るだろうなあ)、ソチでキムが2連覇できなかったことへの突き上げがあるんざんしょ、ということが読み取れます。

というか、「なぜ今コレを」ということの裏に、「夏の五輪のドーピング汚染はアメリカ様が一番手___」とかいろんなコトがうごめいていますね。

そもそもソチ五輪の前にWADAには韓国人が要職に就任し寄付金も与えられている、ということでWADAそのものが「意図的な好き放題」を可能にした下地がある。

皆さんおなじみIOCは「絶対に責任を取りません」からじゃあ恐ロシアが本気出してナニかがあっても無視だろうし、できれば判定に不服としてボイコットすればいい、くらいのことは思っているんじゃないですかね。

ロシアの選手がいない冬季五輪で誰が一番得をするのか。

そして「カネの流れ」を追っていくとIOCこそが「一度休んでいろいろ整理したほうが」となるわけです。

選手がひたすらかわいそう。

不正があったかなかったか、ちゃんと調べてちゃんと罰する。でも「ちゃんと」していなかったらどうなるのか。

ヤクザが警察官をかねていたらこれはもうお先真っ暗というものです。


トーマス・バッハ、あんまり強気で暴れると「IOCの中から」処罰されかねないけどいいのかな。どこまでやせ我慢が続くだろう。





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/27 11:12

男子400リレーのジャマイカ失格=日本は銀に繰り上がり―北京五輪ドーピング再検




男子400リレーのジャマイカ失格=日本は銀に繰り上がり―北京五輪ドーピング再検
時事通信 1/25(水) 23:53配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000165-jij-spo
【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)は25日、2008年北京五輪のドーピング再検査の結果、陸上男子短距離のネスタ・カーター(ジャマイカ)が禁止薬物に陽性反応を示したため、失格処分にしたと発表した。

カーターが1走を務めて400メートルリレーで優勝したジャマイカも失格となる。

この種目ではトリニダード・トバゴが銀、日本(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)が銅メダルを獲得したが、2位以下の順位が繰り上がり、日本は銀になる見通し。

ジャマイカ・チームのウサイン・ボルト、アサファ・パウエル、マイケル・フラーターも金メダルは剥奪される。 





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/26 00:40

ASKAの「尿にお茶」は不可能…柔道・松本薫が明かすドーピング検査の実態



これは貴重な情報だと思ったのでぐえええと思いながら転載します。
途中で適宜改行しました。
野獣こと松本さんのお話。


ASKAの「尿にお茶」は不可能…柔道・松本薫が明かすドーピング検査の実態
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/12/31/0009794797.shtml
2016.12.31
リオ五輪柔道57キロ級銅メダルの松本薫(29)が31日、関西テレビで放送された「胸いっぱいサミット!大晦日2時間SP」に出演。スポーツ界のドーピング検査の実態を赤裸々に語った。

覚醒剤取締法違反(所持)で逮捕され、今月19日に不起訴処分で釈放された歌手・ASKAが、任意の薬物鑑定の際、「尿の代わりにお茶を入れた」と主張していることに対し、松本は「ドーピング(検査)と同じにしたら、こんなごまかすことできないと思います」と断言した。

アンチ・ドーピング機構によるドーピング検査は抜き打ちで徹底した厳格主義で知られる。トップクラスのアスリートは事前通告なしの競技外検査を受ける義務があり、テニスの伊達公子は2014年12月、就寝中に突然訪問され、検査に必要な90ミリリットルを出し切るまで、午後10時前から夜中の2時まで居座られ、ブログで怒りをぶちまけていた。

松本はドーピング検査の際は

(1)女性でも絶対座ることはできず、検査人に見えるよう立ったまま尿を出さないといけない
(2)服は胸の位置までたくしあげること
(3)ズボンは膝下まで下げること
(4)洋服の腕の部分は完全にめくること
(5)検査人に向かって尿を出し、検査人は尿が出てくるのをのぞきこんでしっかり確認する

…など厳格なルールのもと、実施されていることを明かした。

過去には「この中(服の腕の部分)にチューブを入れて(液体を)出す人とか、もちろん(尿のかわりに)お茶を出す人もあった」といい、「そういうことが本当にないように」するためのルールだという。

ロシアでは組織的なドーピング隠しが問題となったが、どうやって逃れたのか?と聞かれると「(ドーピング反応が)出ないようにする薬があるんです」と明かしていた。


ぐえええーと読み進めていって最後「ダメなんじゃん」とがっくりしました。
まあルールを作るとルールを破る人が出ますからねいたちごっこですわね。

ルールを守るほうが馬鹿なんだ、という風潮はほんとにいかがなものかと思います。






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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/02 12:48

IOC、ドーピングでソチ五輪ロシア代表28選手の懲戒手続き開始




IOC、ドーピングでソチ五輪ロシア代表28選手の懲戒手続き開始
2016年12月24日 09:50 発信地:ローザンヌ/スイス
http://www.afpbb.com/articles/-/3112319

【12月24日 AFP】ドーピング問題で失墜した名誉の回復を目指すロシアは、2014年ソチ冬季五輪で採取された検体を改ざんしたとされる同国の28選手に対し、国際オリンピック委員会(IOC)が調査を開始したことを受け、新たな打撃に直面している。

世界反ドーピング機関(WADA)が今月9日に公表したカナダの法律家リチャード・マクラーレン(Richard McLaren)氏の報告書で、国家ぐるみの大規模なドーピングが指摘されたことについて、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が改めて疑惑を否定する一方で、IOCはソチ五輪に加え、2010年のバンクーバー冬季五輪と2012年のロンドン五輪に出場した同国の選手全員の検体についても、新たな検査を指示した。

マクラーレン報告書によると、ロシアではあらゆる競技で1000人を超える選手が薬物違反を隠す目的で検体にコーヒーや塩を混ぜる不正行為に関与したとされており、IOCはこれを受け28選手の懲戒手続きを開始。ソチ五輪の違反者について具体的な選手名は明らかにされていないものの、国際スキー連盟(FIS)によれば、この中にはクロスカントリーの6選手が含まれているという。

問題の28人の検体については現在、スイス・ローザンヌ(Lausanne)の反ドーピング機関で、禁止薬物に関する再分析が行われている。

2008年の北京五輪、ロンドン五輪で採取された一部の検体を再検査した結果を受けて、すでに27人のロシア選手を処分しているIOCは、バンクーバー五輪に出場した同国の選手全員の検体についても、再検査することを明らかにした。

IOCの発表に先立ち、プーチン大統領は23日に行われた年末の記者会見で、政府の関与を改めて否定しており、「ロシアでは、そのようなことは絶対にあり得ず、単純に不可能なことだ。国家ぐるみでドーピングを支援するようなことが決して起きないように、われわれは全力を尽くしていく」と宣言した。

「ほかの国と同様に、わが国はドーピング問題に直面しており、そのことを認識しなければならない。しっかり認識しながら、ドーピングをなくしていくために全力を尽くしていく(必要がある)。その目標にたどりつくために、われわれはIOCをはじめ、WADAやそのほかの国際組織と緊密に連携していかなければならず、そうするつもりだ」

プーチン大統領はまた、「われわれはスポーツも文化も政治と切り離していく必要がある。なぜならば、スポーツと文化は人々を団結させるものであり、分裂させるものではないからだ」とつけ加えた。(c)AFP


IOC、追い込みかけるなあ。ぽんちゃん(仮)で開催できなかったときの代替地、ソチ以外に用意できんの?




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/12/27 20:10

IOC ドーピングの再検査で選手88人を処分




IOC ドーピングの再検査で選手88人を処分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161208/k10010799111000.html
12月8日 6時02分

IOC=国際オリンピック委員会は、2008年北京大会と2012年ロンドン大会のドーピング検査で採取した検体の再検査について、これまでに禁止薬物に陽性反応を示した88人の選手を処分したと発表しました。

IOCは、リオデジャネイロ大会の前からWADA=世界アンチドーピング機構と協力して北京大会とロンドン大会の検体について最新の技術で再検査を行っていて、陸上やウエイトリフティング、レスリングで禁止薬物の陽性反応が見つかり、相次いでメダルを剥奪しています。

7日、スイスのローザンヌでの理事会の2日目の審議を終えて、IOCのアダムス広報部長とバジェット医事部長は、ことしいっぱいまでの結果を発表しました。それによりますと、これまでに101件の違反を見つけ、リオデジャネイロ大会では、参加資格があった41人の選手を資格停止とし参加を認めなかったということです。また北京大会で54人、ロンドン大会で34人を失格とし、メダル剥奪などを決めました。

失格となった選手は、競技別ではウエイトリフティングが41人、陸上が37人で、大半を占めています。また、国別だと、組織的なドーピング問題が指摘されているロシアが27人で最も多く、ベラルーシが14人、カザフスタンが12人で続いています。

バジェット医事部長は「筋肉増強作用がある一部の禁止薬物を検出する技術が、摂取してから数日から数週間に延びたことが大きな要因だ。次の冬のピョンチャン大会に向けては、バンクーバー大会とソチ大会の再検査を進めていく」と話していました。



バンクーバーこそ大いに調べていただきたい。

そもそも二度の五輪に「出場資格がなかった」キム・ヨナを出したことそのものがIOCの大いなる失態だったのですかkらね。





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/12/11 00:36

ロシアから剥奪された金メダルをベルギーに再授与、北京五輪女子400mリレー

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ロシアから剥奪された金メダルをベルギーに再授与、北京五輪女子400mリレー
http://www.afpbb.com/articles/-/3100441
2016年09月10日 11:58 発信地:ブリュッセル/ベルギー

【9月10日 AFP】2008年北京五輪の陸上女子4x100メートルリレーで、ドーピング違反によりロシアから剥奪された金メダルが9日、同レースで2位だったベルギーのオリビア・ボルレー(Olivia Borlee)、ハンナ・マリエン(Hanna Marien)、エロディ・ウエドラオゴ(Elodie Ouedraogo)、キム・ゲバールト(Kim Gevaert)の4人に授与された。

サンプルの再検査で、ロシアのユリア・チェルモシャンスカヤ(Yulia Chermoshanskaya)の検体からスタノゾロール(stanozolol)とトゥリナボル(turinabol)の禁止薬物が検出されたため、国際オリンピック委員会(IOC)はロシア代表チームから金メダルを剥奪していた。

金メダルに繰り上げられたベルギー代表のメダル授与式は、ブリュッセル(Brussels)で開催された今季のダイヤモンドリーグ(IAAF Diamond League)最終戦、メモリアル・ヴァンダム(Memorial Van Damme)で行われ、国際陸上連盟(IAAF)のセバスチャン・コー(Sebastian Coe)会長は「ベルギーのみなさん、おめでとう」と祝福していた。

また、ナイジェリアが銀メダル、ブラジルが銅メダルに繰り上がっている。(c)AFP






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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/17 23:40

反ドーピング機構 ロシアからサイバー攻撃




反ドーピング機構 ロシアからサイバー攻撃
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160914-00000008-nnn-int
日本テレビ系(NNN) 9月14日(水)7時47分配信

WADA(=世界反ドーピング機構)は13日、ロシアのスパイ集団からサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。リオデジャネイロオリンピックに関連した選手の非公開の情報などが不正アクセスにあい、その一部が公開されたという。

先月には一連のドーピング疑惑を暴露したロシアのステパノワ選手の個人情報が不正アクセスされる事案も起きているが、ロシア大統領府報道官は一連の事案についてロシアの関与を否定している。





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/14 16:48

重量挙げ選手がドーピングで今大会初のメダルはく奪、リオ五輪からも追放へ




重量挙げ選手がドーピングで今大会初のメダルはく奪、リオ五輪からも追放へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3097409/18155704?cx_part=popin
2016年08月19日 09:42 発信地:リオデジャネイロ/ブラジル

【8月19日 AFP】(更新)スポーツ仲裁裁判所(CAS)は18日、リオデジャネイロ五輪の重量挙げで銅メダルを獲得したキルギスのイッザト・アルティコフ(Izzat Artykov)が、ドーピングにより失格処分になったことを明らかにした。メダリストが追放されたのは、今大会では初となる。

CASの発表によると、9日に行われた男子69キロ級で銅メダルを獲得したアルティコフからストリキニーネ(strychnine)の陽性反応が出たとしており、反ドーピング部門は声明で「アルティコフはメダルをはく奪され、五輪から追放されることになった」と発表した。

アルティコフからはく奪された銅メダルが再分配されるかについては、国際オリンピック委員会(IOC)と国際ウエイトリフティング連盟(IWF)が決定する。

アルティコフは試技で計339キロを記録し、4位のルイス・モスケラ・ロサノ(Luis Mosquera lozano、コロンビア)をわずか1キロ差で抑え、メダルを獲得していた。(c)AFP




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リオ五輪 女子100mバタフライ4位の陳欣怡、ドーピング検査陽性 新華社




女子100mバタフライ4位の陳欣怡、ドーピング検査陽性 新華社
AFP=時事 8月12日(金)16時25分配信

http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160812-00000038-jij_afp-spo

【AFP=時事】(更新)リオデジャネイロ五輪のドーピング検査で中国競泳選手の陳欣怡(Chen Xinyi)が陽性反応を示した。中国国営の新華社(Xinhua)通信が11日、同国水泳協会(CSA)の情報を引用するかたちで報じた。

7日の検査で使用が禁止されている利尿薬「ヒドロクロロチアジド(Hydrochlorothiazide)」の陽性反応が出た18歳の陳は、同日行われた女子100メートルバタフライ決勝で4位に入っている。

新華社の報道によると、陳は国際オリンピック委員会(IOC)に追加検査とヒアリングの申請を行ったという。

利尿作用を促進するこの薬物は、ドーピング検査で運動能力向上剤の存在を隠す「マスキング剤」として使用できる。

同日、ブルガリアの女子陸上選手、シルビア・ダネコヴァ(Silvia Danekova)もドーピング検査で陽性反応を示したことが、同国テレビで伝えられた。持久力を向上させる造血剤のエリスロポエチン(EPO)だったという。

【翻訳編集】 AFPBB News



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高橋が現役復帰する場合 必要条件は?




高橋が現役復帰する場合 必要条件は?
2014年10月14日
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/10/14/1p_0007417433.shtml

フィギュアスケート男子の高橋大輔(28)=関大大学院=が14日、引退を表明した。岡山市内での記者会見では「現役に未練がないわけではない。一度、復帰できるということもあって、競技に戻りたいのか、全然違う道を歩むのか」などと発言し現役復帰を完全には否定しなかったが、現実的に現役復帰するにはどのような手順が必要なのだろうか。日本スケート連盟に問い合わせた。

同連盟の担当者によると、各選手権大会やグランプリシリーズといった競技会に出場するには、国際スケート連盟(ISU)が定める資格者でなければならない。その一つに「世界反ドーピング機関(WADA)」に自身の居場所を報告し続けなくてはならないというものがある。

今回の高橋のように引退を表明した選手はその手続きが必要なくなるが、もしも復帰するとなれば、ISUに、その旨を届け出なければならない。前述の担当者は「国際スケート連盟としても、カムバックスケーターとして、仮に何らかの理由で資格を失った人にも認めている。やっぱりやりたい、となったら、ISUに届け出ることによって、戻ってきてよいとなります。その代わり、検査を受けるということになります」と説明した。

また、日本スケート連盟には、資格者は同連盟の了解なしにCM出演や書籍の出版など商業活動をしてはならない、という規定がある。今後、引退した立場の高橋は商業活動についても自由に行えることになるが、もしも復帰するとなれば再び届け出をしなければならなくなる。

前述の担当者は「それを高いハードルと感じるか、低いハードルと感じるかは個人の部分だと思う。ルールとしては1度やめた人でも復帰はできます」とした。

高橋は今後、どういった進路をたどるのか。会見では「スケートに関わっていくのか、関わっていかないのか、ということも視野にいれて、今後生活していきたい」と語っている。


選手への復帰条件としてWADAに触れられていたので記録として。



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「裏切り者」と呼ばれる美人アスリート リオ五輪で安全確保できるのか




「裏切り者」と呼ばれる美人アスリート リオ五輪で安全確保できるのか
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/07/13/kiji/K20160713012952960.html
[ 2016年7月13日 09:00 ]

“美女ジャンパー”として人気がある陸上女子走り幅跳びのダリヤ・クリシナ(25)はロシア出身だが、米国を拠点にしてすでに3年が経った。これが運命を分ける。なぜなら現時点において、国際陸連がその管轄下にある大会に出場を認めているのはクリシナを含めて2人だけ。80人以上の選手がロシアという枠組みから外れて出場できる「中立アスリート」という資格を申請しているが、「ロシア国外に拠点がある」という条件を簡単にクリアできる選手はなかなかいない。

すべては国家ぐるみと認定された一連の“広域ドーピング”がもたらした負の側面。「私は1カ月前に米国人のトレーナーの下で練習を始めました、などという人間ではない。だから私を責めるのは間違っている」とクリシナは語ったが、ロシア国内では彼女を「裏切り者」と呼ぶようになった。

中立アスリートとして出場を許されているもう1人は、ロシアの組織的ドーピングの内幕を暴露した中距離ランナーのユリア・ステパノワ(30)だが、彼女は「密告者」というレッテルを貼られてしまった。正義を貫いての勇気ある行動というのが世界的な見方だが、母国ではそういうわけにはいかないようだ。

この状況をふまえ、国際オリンピック委員会(IOC)はロシアの陸上選手に対して五輪への扉を閉ざした。ステパノワは脚を故障しているので、もしもうひとつ五輪に「枠」があるとすれば、イタリアを拠点にしている女子棒高跳びのアリョーナ・ルトコフスカヤ(20)とも言われているがどうなるのかは不透明だ。

さて問題をひとつ提起したい。このままクリシナらがリオデジャネイロ市内の選手村に入った場合、他の競技のロシア代表選手とコーチ、スタッフとの間に何かしら衝突が起きないだろうか?なにしろロシア国内では「裏切り者」なのだ。だから身辺の警備は万全にする必要がある。

ところが兵士と警官を併せて8万5000人という史上最大規模の警備陣にはそんな余裕などない。世界有数の犯罪多発地域。ロンドン五輪の警備陣が持っていなかったロケット砲までリオデジャネイロ市内に配置される兵士は常備している。すでにスペインとオーストラリアのセーリングの選手は路上でピストルを持った強盗の被害に遭い、しかも誰も助けてくれなかった状況に言葉を失っている。

さらに警察はと言えば給与の未払いに加え、予算のカットでコピー紙、トイレットペーパーなどは民間からの寄付で賄っている状態。空港で「地獄へようこそ」というバナーを持って抗議をしていたのも警察官だ。本来ならばきめ細やかな警備態勢が必要なはずだが、クリシュナは「到底そんなものはない」と覚悟する必要があるだろう。

ドーピング問題はロシアだけに限らない。スペインではエチオピアなどの選手に薬物を提供していたトレーナーが逮捕された。集団ドーピングで騒がれたケニアでも薬物に関与したトレーナーの行方を捜査当局が追っている。今回の五輪はセーリングやボート会場の水質汚染が話題になっているが、目に見えない部分の“汚染度”も深刻。現地を視察したIOCのナワル・エル・ムータワキル理事(54)は「世界を迎え入れる準備は整った。これ以上、ふさわしい景観は想像できない」と語ったが、本当にそうだろうか?

男子ゴルフの多くのトップ・プレイヤーが辞退の理由に挙げたジカ熱問題を含め、今回の五輪には目に見える美しい景観を根底からぶち壊す「無形の敵」があまりにも多い。五輪開幕はもう目前。1人でも多くの選手が夢の舞台に無事にたどり着けることを祈っている。(高柳 昌弥)



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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/08/08 11:46

IOC、ロシアのリオ五輪出場認める 異例の厳しい条件付きで




IOC、ロシアのリオ五輪出場認める 異例の厳しい条件付きで
http://www.afpbb.com/articles/-/3095085?cx_part=txt_topstory

【7月25日 AFP】国際オリンピック委員会(IOC)は24日、国家ぐるみのドーピングが指摘されたロシアに対し、リオデジャネイロ五輪参加の全面禁止処分は科さない方針を決めた。ただし、個々のロシア選手には異例の厳しい出場条件が課された。

IOCのトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長は、ロシアのリオ五輪出場を認める理由として、ドーピング違反をしていない選手の権利を守るためとしている。なお、ロシアの陸上選手はすでにドーピング問題を理由にリオ五輪参加が禁止されている。

IOC理事会は24日の緊急理事会で、ロシア代表選手らに対し以下の厳しい出場条件を定めた。

・各選手は、それぞれの競技連盟によって個々に潔白を証明されなければならない。
・各競技連盟は、過去のドーピング検査で陽性の結果が出なかったことを潔白の証明とみなすべきではない。国際的な検査のみが有効であって、潔白を推定すべきではない。
・個々の選手についての判断は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の専門家の承認を受けなければならない。
・以前にドーピング検査で陽性結果が出た選手は、たとえ処分期間を終えていても出場を禁ずる。
・世界反ドーピング機関(WADA)が先週公表したカナダのリチャード・マクラーレン(Richard McLaren)教授による報告書で名指しされている選手は出場を禁ずる。

ロシア代表に選出されている300人以上の選手は、五輪が開幕する8月5日までのわずか2週間以内にこれら条件をすべて満たす必要がある。(c)AFP/Ben Simon




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/07/25 23:32

IOC、ロシア全面除外見送る




おいおいおい!

http://this.kiji.is/129947766522824189?c=39550187727945729

ばか
なんだよそれwwwww

ちょwwww案の定IOCが「逃げた」ぞーーー!!!!

ドーピング問題をなかったことにしたぞーーー!!!

つーかこれで予定通り冬季五輪は「もう一回ソチ」になるだろう。IOCお得意のメンゴメンゴ☆で。




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/24 23:17

ドーピング対策で寄付 韓国政府からWADAに





ドーピング対策で寄付 韓国政府からWADAに
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/09/15/kiji/K20150915011136310.html

世界反ドーピング機関(WADA)は14日、韓国政府からクリーンな選手を守る対策の一環で20万ドル(約2440万円)の寄付を受けたと発表した。

薬物違反の取り締まりを強化するために関係機関と情報を共有するドーピングの管理システムに役立てる。リーディー委員長は「新たなシステム運営の発展に利用できる。巨額な寄付に感謝したい」と述べた。(共同)
[ 2015年9月15日 10:42 ]



wada.jpg

やべええええええええ!去年の9月14日におもらいしました☆という記事です。

> 韓国政府からクリーンな選手を守る対策

これならずっとよかったのに___





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/24 16:57

韓国は43人が禁止薬物使用…世界10位の不名誉=世界アンチ・ドーピング機関2014年報告書




韓国は43人が禁止薬物使用…世界10位の不名誉=世界アンチ・ドーピング機関2014年報告書
WoW!Korea 4月28日(木)10時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000020-wow-spo

2014年禁止薬物服用検査で陽性反応を見せた韓国の選手は43人だった。

世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が28日(日本時間)公開した「2014アンチ・ドーピング年次報告書」によると、韓国の選手43人の血液および尿サンプルから禁止薬物が検出されたことがわかった。

43人という数字はドーピング該当国109か国のうち10番目と高いものである。

ロシアで148人が禁止薬物を服用し摘発され、最多不名誉国となり、イタリア(123人)、インド(96人)、ベルギー、フランス(以上、91人)、トルコ(73人)、オーストラリア、中国(以上、49人)、ブラジル(46人)などが後に続いた。一方、ドーピング疑惑が相次ぐ北朝鮮は8人が摘発された。

ドーピングにかかった内容を分析した結果、最も多く摘発された種目は陸上だった。83種目1693人のドーピング摘発事例のうち、陸上が最も多い248人で、ボディビル(225人)、サイクル(168人)、重量挙げ(143人)の順だった。

韓国はボディビルで36人、アクアティクス(水泳などのウォーター・スポーツ総括)3人、その他にアーチェリー、ゴルフ、レスリング、重量挙げでそれぞれ1人が摘発された。

 ここには2014年9月3日、WADAに摘発され18か月間の出場停止処分を受けていた水泳のパク・テファンも該当する。




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/23 16:22

露大統領「ドーピングの余地を与えない」 リオ五輪出場へ必死のアピール




露大統領「ドーピングの余地を与えない」 リオ五輪出場へ必死のアピール
AFP=時事 7月23日(土)11時4分配信
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160723-00000012-jij_afp-spo

【AFP=時事】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は22日、国家ぐるみの薬物違反が認定された問題をめぐり、自国の選手団がリオデジャネイロ五輪の出場を全面的に禁止されるのを回避するため、死にもの狂いでドーピングの撲滅に取り組む姿勢をアピールした。

ロシア陸上のクリシナ、リオ五輪出場可能に 申請136選手中1人

プーチン大統領は政府の各閣僚に対し、「ロシア当局の公職、すなわち政府、大統領およびわれわれ全員がスポーツ界にドーピングの余地を与えてはならない」と強調すると、「これを実行するため、国際オリンピック委員会(IOC)の懲戒委員会、世界反ドーピング機関(WADA)、そして国際競技連盟(ISFs)とできる限り緊密に連携する必要がある」と述べた。

露大統領府(クレムリン、Kremlin)の最高権力者であるプーチン大統領はまた、失墜したロシアのイメージを回復するため、自国および海外の専門家を含めた反ドーピング委員会の設置をロシア五輪委員会(ROC)に指示している。

一方、IOCは24日に理事会を開き、来月5日から始まるリオ五輪について、衝撃的なドーピング違反が明らかになったロシアの出場を全面的に禁止すべきかどうか話し合う予定になっている。

これに先立ち、21日にはスポーツ仲裁裁判所(CAS)が国際大会への出場を禁止されたロシア陸上チームの異議申し立てを却下する裁定を下しており、この判断はIOCが同国の選手団をリオ五輪から締め出すかどうかの重要な判断材料になるとみられている。

スポーツ大国のロシアがリオ五輪に出られなくなれば、五輪ムーブメントは最近の数十年で最大の危機に陥ることになり、モスクワ(Moscow)としては、IOCが全面的な出場停止処分を下さないことを期待している。【翻訳編集】 AFPBB News





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/23 16:18

五輪過去2大会のドーピング再検査、新たに45人が陽性 IOC



日に日に肥え太る業突く張りのIOC会長トーマス・バッハが大嫌いなので顔写真があちこちに出てくるのがほんとにイヤ。
大嫌い。
キム・ヨナがお気に入りって時点でどうかしてるし。銭ゲバ豚おやじ、きんも~☆


五輪過去2大会のドーピング再検査、新たに45人が陽性 IOC
http://news.livedoor.com/article/detail/11796879/
2016年7月22日 20時56分 AFPBB News

【AFP=時事】国際オリンピック委員会 (IOC)は22日、2008年の北京五輪と2012年のロンドン五輪の際に行われたドーピング検査の検体の再検査で、新たに45人が陽性反応を示したと発表した。

IOCは声明で「2008年の北京五輪と2012年のロンドン五輪からの検体に対する第2陣の再検査で、北京五輪の選手30人が『暫定的に違反が疑われる分析報告(PAAF)』、ロンドン五輪の選手15人が『違反が疑われる分析報告(AAF)』の結果となった」と述べた。

「これにより、禁止薬物で陽性反応が出た選手は第1陣と第2陣の再検査を合わせて98人となった」とIOCは述べた。

IOCによると、陽性反応が出た北京五輪の選手30人のうち、23人はメダリストで、陽性反応の出た選手たちは8か国、4競技にわたっていた。また、ロンドン五輪の第2陣での再検査は138人分に上り、陽性反応の出た15人は9か国、2競技にわたっていたという。

 IOCは、法的な理由を根拠に、選手の名前は公表できないと述べている。
【翻訳編集】AFPBB News


2008年の北京をやったのなら2010年のバンクーバーもやったほうがいいですよ!!!
キム・ヨナさんの異常なふるまいの理由がわかりますよ!!





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/07/23 00:15

薬物違反のロシア選手に賞金返還命令、英裁判所




薬物違反のロシア選手に賞金返還命令、英裁判所
2016年07月20日 13:45 発信地:ロンドン/英国
http://www.afpbb.com/articles/-/3094576

【7月20日 AFP】英裁判所は19日、ドーピング違反が発覚したロシアのリリア・ショブホワ(Liliya Shobukhova)に対し、ロンドン・マラソン(London Marathon)の主催者に約40万ポンド(約5556万円)を返還するよう命じた。

38歳のショブホワは、当初約3年とされながら後に7か月に短縮された出場停止期間が明けているが、ロンドン・マラソンからは永久追放になっており、優勝した2010年大会、準優勝した2011年大会で獲得した賞金を返還する義務があると判決が下された。

2014年にロシア陸上競技連盟(ARAF)によって生体パスポートの異常が発見されたショブホワは、2009年から2011年にかけて3連覇を達成したシカゴ・マラソン(Chicago Marathon)の記録などが取り消されている。

英裁判所の判決は19日に下りたが、ロンドン・マラソンの最高責任者を務めるニック・ビテル(Nick Bitel)氏は、「次のステップはロシアでこの判決の支持を取りつけることだ」とコメントし、賞金などの返還を実現するには、さらなる難題が待ち構えていることを明かした。

「長く困難なプロセスになるが、われわれは不正が利益を生んではならないという信念のもと、それを追い求めていく。取り戻した賞金は、ショブホワの不正によって本来受け取るべき利益が損なわれた選手に分配されることになる」

ビテル氏はまた、近年のマラソン選手には国際陸上競技連盟(IAAF)だけでなく、ほかの機関からも厳しい監視やドーピング検査が求められているとしている。

「われわれはマラソンをドーピングからかけ離れた競技にする決意を固めている。不正は必ず見つかり、利益を生まないことを明確に示すため、われわれはできる限りのことすべてを継続していく」

「IAAFや各国の連盟による検査に加え、世界最大級の独自検査体制を構築してきた。150人の選手の生体パスポートを最低でも年6回チェックできる体制だ」

IAAFのラミーヌ・ディアック(Lamine Diack)前会長の息子であるパパ・マッサタ・ディアック(Papa Massata Diack)氏やIAAF幹部に恐喝され、45万ユーロ(約5233万円)でドーピング違反をもみ消したショブホワは、これによりロンドン五輪出場が可能になっていた。(c)AFP




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/22 18:51
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