現東宮は皇祖霊を降ろせるのだろうか?



天皇は空位が許されません。崩御なさった暁には必ず即座に次代が践祚なさいます。
そのときに、
おひとりで夜を過ごされる儀式があり、そこで代々の皇祖霊ならびに日本創世の神々と

じかに、

実際に、

人の身で、

接触をなさいます。天皇霊を宿して、別人になって朝を迎えます。

非常に過酷な瞬間です。同時に巨大な祝福の瞬間です。

「神」の臨在に、「神」との対面に、果たして長男が耐えられるのか。姐さんはそれをもっとも懸念しています。

神、という巨大すぎる電圧の持ち主にうかつに近づいた者は、莫大すぎる電位差により簡単にショートします。あっけないほど簡単に終わります。脳溢血か心臓麻痺か、あるいは単に中身が崩壊してしまうか、弱い部分から崩壊します。

そうはならないように時間をかけてさまざまな儀式を繰り返し、「神」に近づく経験を持ち、そして何年もかけて「その電圧」に耐えられる心身を作っていく。
普通の人が普通に神社に参拝するのとはわけが違う。モロダシの「神」です。とんでもないことなのです。

現東宮にその準備ができているのか。それをもっとも懸念します。

最悪、儀式そのものをスキップし、天皇霊がかかっていない「普通の人間」が天皇になるという大惨事が勃発する。

そして普通の人間はおのれの欲求しか見ませんから、我欲のままに立場を利用し、代々の皇祖霊ならびに日本創世の神々にアクセスできないままに、やりたい放題の愚行を繰り返して自滅していくでしょう。自分だけが滅びるのならどうぞご自由に、というようなものですが、立場があります。巻き添えが多すぎます。自滅させないための努力が、売国を加速させるという八方ふさがりの事態も懸念されます。

それよりも、

もしもきちんとした手順を踏んで、準備が整っていない人間が即位前夜に「その儀式」に臨んだら、・・・。

「次」の「次」が即位、という流れをもしも「神」が選んだら。それは「人間・現東宮」にとってはあまりにも辛い現実です。
お役目とは言え、辛いだろうと。

その、「神」の前の辛さを解消することよりも、彼は「普通の人間の私利私欲」を選んだのではないか、と思えてなりません。本心はわかりません。でも、外から見ている限り、嫁の暴走を一切おさえず、むしろ推奨してすらいる「ように見える」。

お姿が年々崩れ、弛緩して、ありがたさも、嬉しさも、消え薄れて行ってしまっているのが何よりの証拠だと思います。

そんな存在で満足なのか?「神」の前に立つときに、今の自分でいいと思えるのか?
それがもっとも疑問です。不思議でならない。

「神」の前で自分が生きていることで誰かひとりでも幸せにできたかどうか、胸を張って答えられるのか?姐さんにはあの人がどう答えるのかまったくわかりません。

「普通の人間」でいたいなら位をゆずられるべきです。妻と子とつつましく、国民の血税にすがって生きるべきです。一切表に出ないまま。

義務は果たしたくないが、権利は一方的にむさぼりたい。そんなアタマの妻の言いなりになる天皇など、いりません。
天皇は天と地をつなぐ存在です。ヒトの利権だけに集中するのはあまりの浅慮というものです。
風も土も光も水も、すべてを含めた「いのち」=大自然に対し、国民を代表して「神」にさまざま報告し、祈りを捧げ続ける存在。

過去の、部族長どうしが流血の抗争をしていた時代は終わったんです。そのころの「天皇」と意味も機能も変わっている。

次代がしてくれないのなら、わたしたちひとりひとりが自分の「神」を活性化し、私欲を離れた心から出る、無私の祈りを常時持つ他ありません。


姐さんはトークイベントの講演タイトルを「皇室”問題”とは何か」と、「問題」というコトバをダブルクオーテーションでくくって表記しています。
皇室「問題」は「ない」、というのが姐さんの持論だからです。
それはなぜか?

あらゆる勢力がどれほどやっきになって「天皇制」をぶっつぶそうと画策しても、「天皇」になる人が「立派な天皇」でありさえすればいい。それだけでこの制度と、この「家」と、この「国家」は続きます。

だからこそ、来るべき冬の時代を前に、現東宮がヒトのまま生きるのか、天皇に即位できるのか、見極めるための「その時」が刻々と近づいているのを前に、わたしたち国民ひとりひとりが自らを知り、自らを誇り、自らを支えとして、明るく輝いていくことが大切です。

24時間、365日、自分を捨て、「わたくし」を捨て、日本の繁栄と世界の平和を、渾身の努力で祈り続けてくださっている、それが今の天皇陛下だと思います。わたしたちひとりひとりのために、本気で祈り続けてくださる。本気で幸いを願い続けてくださっている。それが信じられるから、それが伝わってくるからこそ、天皇陛下の姿を見ると泣いてしまう。ありがたくて嬉しくて、元気が出てしまう。あの温かさです。あの優しさです。あの仮借ないまでの祈りです。

だからこそ、姐さんは国を代表して「神」と常時接続し、祈りを続けてくださる方を敬うからこそ、現在の東宮一家には疑問を感じずにはいられません。

「その時」に「神」によって罰せられるのは誰なのか。
このような大惨事になるまで、なぜ日本人は無関心を保ったのか。事実を知り、不正をただし、国民の総意としてまことの幸いを祈れる方を、なぜ大切にしてこなかったのか。


辛い瞬間が迫っています。


10月の手相見姐さんトークイベントでは皇室について話す日があります。
よかったらぜひお越しください。
O-ENN公式ブログ
10月の手相見姐さんトークイベント



ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
皇室、神道、信仰など | コメント(14) | トラックバック(0) | 2014/09/30 13:01

ヒャッハー!ブログ1周年!



えー、本日9/30をもちまして、拙ブログは1周年を迎えることができました。

何もかも皆さんのおかげです。いつもご覧いただきまして本当にありがとうございます。

思えばいろいろなことがありましたね~。走馬灯のようにぐるぐるとさまざまな思い出が去来します。

嬉しかったこと、楽しかったこと、幸せだったこと、喜びだったこと。すてきな思い出ばかりがぽかぽかと心を温めてくれています。

ヤなことはただちに忘れるようにしていますwww

そしてね、姐さんは「すべてはこれからだ」と改めて思うのですよ。ひとりひとりが本気で、覚悟して、目指す目的のために、立ち上がってくれていることを信じながら、「不正をただす」ことは誰の損にもならないよ、むしろ関わる人たち全員が得をするすばらしい動きだよ、と訴え続けていくつもりです。

動き始めればうねりは大きい。

姐さんのモットーである「放火は人の心にだけ!」を繰り返しつつ、「動くことって楽しいよ?あんたたちもっと輝きなさいよ」と言い続けたいと思います。

物量が多いのと文体本人が変なので最初は「初見殺し」なんて言われてましたねww見る者に困難を強いるブログとかも言われてましたwwそれは今でも変わらないじゃんwwwすいませんwww変なブログでございますwwwうはwwww

いや~、しかし1年続いたねえ。我ながらビックリだわよ!

そして皆さん、これからもよろしくお願い致します!


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本人として生きるということ | コメント(29) | トラックバック(0) | 2014/09/30 12:25

【比較動画】2014ソチオリンピック 浅田選手 キム・ヨナ選手比較(CHICOさん編)



ブログにいただいたコメントより。


14/09/30 CHICOさん

夜も遅くに失礼します。

姐様、こんばんは。

28日の講演会ではお世話になりました。
今野さんのお話は目から鱗なことばかりで、大変勉強になりました。

「どの選手も公平な条件で戦わせてあげたい。」
誰よりも選手に近いところでそして長い年月を見守っていた今野さんだからこその言葉の重みをずっしりと感じました。

今野さんに引き合わせて頂いた、姐さんには感謝の気持ちでいっぱいです。


大変遅くなりましたが、ニコニコ動画にて浅田・キム両選手の比較動画をUPいたしました。
頭にhを足してコピペしてご覧頂ければと思います。

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm24583254

Youtubeその他動画サイトへの転送大歓迎です。
優劣をつけて採点して勝者を決める「スポーツ競技」であるのなら、
比較されても不都合はないはずだと私は思います。

朝晩は冷えるようになりましたので、ご自愛くださいませ。

非公開コメントにて投稿させていただきました。
姐さんが良いと思われれば、公開して頂けたら…と思います。
お手数をおかけ致しますがよろしくお願いします。



CHICOさん、ありがとうございます!!!



http://www.nicovideo.jp/watch/sm24583254

どうですか、右側の人の大惨事ぶり。漂う腐乱死体です。いきなり猫背。いきなり体幹ぐちゃぐちゃ。そして漕ぎに濃いでの回転不足ジャンプ。もう目を覆いたくなるひどさです。コレがこの点、ということが、まさに不正の証拠ではないですか。
スケート技術の圧倒的な差。すべてのエレメンツの圧倒的な差。

浅田真央選手の輝きを前によくも不正ができたものです。そして不正に加担し続けた日本ドスケベ連盟の糞ったれぶり。
JOCのろくでもなさ。

仕組まれた五輪メダル、ソチのフリー演技の比較動画、ぜひ皆さんもあらためてご覧になってみてください。
そしてぜひ拡散をお願い致します。


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
キム・ヨナのジャッジ買収疑惑の歴史 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2014/09/30 12:13

常連さんからのおすすめ記事(お小夜さん編)


え~、記念すべき「1,000」個目の記事になりました。
姐さんがブログを書いているのを知っているお友達と会ったときに、せっかくだから1,000記事目は、リクエストにおこたえして何か書きましょうかね~なんて冗談で言っていたんですよ。
それをご存知だったはずはないのに、お小夜さんからちょうどいいリクエストをいただきました。心が!通いあったのね!wwwwお小夜さん、どうもありがとうございます!

昔の姐さんはけっこうイイこと書いてましたね(笑)。うんこうんこ言ってないしさwwwww
よかったら読んでみてください。

真央ちゃんが成し遂げた素晴らしいことを前に、ではそれを目撃してきたわたしたちには一体なにができるんだろう。
そんな問いかけをわたしはずっと続けてきたつもりです。
何もしないのもひとつの選択。
何かをしようと動き出すのも、またひとつの選択です。

真央ちゃんは素晴らしい。
でも、
それだけで完結させてしまうことは、「わたしには」できません。


もっぺん読んでみそって記事がたくさんあったので、リクエストさせて下さい。

良いお年をお迎えください
2013/12/31
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-523.html
人間がしたことは人間がつぐなわなければなりません。
フィギュアスケートを汚染し破壊し、恣意的な採点で選手をどうにでもできるということだけを証明し続けている今の採点は、人の手によって正されなければなりません。
それは同時にあたしたちひとりひとりの<日本人>が不正にどう立ち向かうのか、虚偽や中傷や誹謗に対してどう向き合っていくのかの演習です。
すべてがよくなると信じよう。
姐さんはいつもたったひとつのことだけを言い続けてきたつもりです。
あんたたち、もっと輝きなさいよ。もっともっと輝きなさいよ。
願わくばより大勢の心ある皆さんにこの言葉よ届けと思います。
<あなた>には何かができる。<あなた>にしかできないことが。あきらめたらダメなのよ。

できねぇ感謝なんかしなくていいわよ
2013/10/12
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-76.html
今度はあんたが輝く番よ。浅田にだけ任せていたらもったいないわ。
感謝なんか考える暇もなく、夢中になって生きればいいわ。それで世界は回るのよ。

「いい人ではいられない」(いっちゃんさん編)
2014/02/27
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-792.html


ブログをはじめたときは、真央ちゃん。と書くのがどうにも気恥ずかしくて、「浅田」って書いてました。
真央ちゃん。といいはじめたら、デレデレのメロメロな自分がだだもれになってしまいそうだったからです。
とても素敵なレディになった真央ちゃんを、今、なんとお呼びしたらいいのかもわからないくらい、今の真央ちゃんはぴかぴかに光り輝いていますよね。しゅーぞーが言っていた真央さん。がしっくりくるこのごろですがほんとの本音は浅田様。と言いたいです。浅田様~。浅田大明神~!!!!と叫びたいwww



ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本人として生きるということ | コメント(10) | トラックバック(0) | 2014/09/27 00:36

仁川アジア大会の『凄まじい不祥事』の連鎖を中国メディアが暴露。主要通訳スタッフの数割が既に逃亡済み


なんでだ?毎日新聞のサイトから、記事が消されてるんですが・・・


仁川アジア大会の『凄まじい不祥事』の連鎖を中国メディアが暴露。主要通訳スタッフの数割が既に逃亡済み

厳しい財政状況を受け、大会組織委員会が経費節減を徹底したことで、ほころびが相次いでいる。
組織委は24日、選手村に不審者が侵入したことを明らかにするなど、スポーツ大会で重視されるべき「選手が第一」を揺るがす不始末も起きた。

大会組織委によれば、騒ぎが起きたのは23日正午ごろ。選手村内のカフェテリアに不審者が侵入しているのを選手が発見して警察に通報した。 食料やキッチン用品を盗みだそうとしたとみられ、そのまま逃走した。

組織委は「警察やガードマンを増強して対応を図る」としているが、セキュリティーは大規模なスポーツ大会の最優先事項。五輪とはテロに対する警戒レベルが違うとはいえ、不審者の侵入はあってはならないミスだ。

22日の武術競技では交通渋滞のため、選手の会場到着が遅れ、競技が開始できなかった。今回は市民の理解が得られなかったとみられ、大会関係者専用の車道レーンが設けられていない。 組織委は開始時間を変更して対応したが、選手が十分に力を発揮する機会を提供できなかったといえる。

選手用の弁当からサルモネラ菌が検出されたこともあった。

また、組織委は、カバディ会場の学生スタッフが韓国版の花札で賭けに興じ、ビーチバレー会場では高校生ボランティアがトランプで遊んでいたことも明かした。
4月のセウォル号沈没事故でも、行方不明者の家族を世話するはずの学生ボランティアに仕事をせずゲームにふける人がいて問題となったばかり。 韓国は就職試験で有利になると考え、証明書ほしさにボランティアに応募する人が少なくないといわれる。

今回は経費削減でボランティアの数は当初予定の半分以下の約1万3500人となった。五輪やアジア大会はボランティアは教育で洗練され、意欲も高い。 しかし、組織委によると、各国の選手団を担当する通訳担当者約460人のうち70人以上がすでに辞めたという。

韓国紙・京郷新聞は1986年ソウル大会や88年ソウル五輪もボランティアを経験した人から「こんな非効率で、いい加減な運用は初めてだ」という声が出ていると報じた。

2014年09月24日 18時31分
http://mainichi.jp/sports/news/20140925k0000m050012000c.html


どうですかこの大惨事。この期に及んで日韓共同ガーーーーーーと騒ぐ馬鹿って何が目的なんですかね。
大人の対応?「おまえらいい加減にしろ、ちゃんとやれ」と厳しく申し入れ、以後、スポーツに関わらせないこと、じゃないんですかね。
こんな大惨事を起こす五流底辺国家に今更媚びて何かいいことあるんですかね____________

北朝鮮のテロも心配ですけども、いやマジで、だけど南朝鮮みずからが大惨事の連鎖をみずから引き起こしまくりで、こんなところに安心して選手を送れません。
次の冬季五輪は不参加続出で表彰台を南朝鮮勢が独占、の布石なのでしょうか___________


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
韓国情報 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2014/09/25 12:54

9/25は真央ちゃんの誕生日!


彼女がすべてのはじまりだった。

真央ちゃんが頑張り続けてくれたから、いろいろな闇と不正が明るみに出て、「ならばそれをどうするのか」をひとりひとりが問われるようになったのだ。

見過ごすことはできないと、これを許すことはできないと、そう思い、そう願い、無数に点在していた”たったひとり”のそれぞれの孤独な決意が、日本中に広がっていこうとしていることを、真央ちゃんに知らせる必要はないし、知らなくてもいいことだ。

ただ、「浅田真央」の輝きが、どれほど大勢の心を温め、行く手を照らしてくれたのかだけは、彼女に届くといいなと思う。

そして「浅田真央」がこれほどまでに輝かなければ、気がつかない人がかくも大勢いたことを、日本人全体のために切なく思う。この至宝を、この偉人を、わたしたちはどう扱ってきたのだろう、と。

098733c3.jpg


真央ちゃん、24歳のお誕生日、おめでとうございます。
たくさんのいいことが、降り注ぎますように。


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/09/25 02:20

おすすすめの本


姐さんのおすすめ本

※画像をクリックするとAmazonのアフィリエイト検索画面に移動します。そういうのはちょっと、と思われる方は別にAmazonをひらいて検索してください。あとお使いのブラウザのキャッシュのクリアもおすすめします。

『黒い輪―権力・金・クスリ オリンピックの内幕』
それはもうトンデモな内容が綿密な調査のもと、びっしり書かれています。極上のスリラーを読むような「それでそれで!?」の連続と驚愕の真実!世の中カネや!がIOCのすべてだった!ゾッとするけど、「からくり」がめちゃくちゃよくわかり、逆に腹をくくっておしやったる、と思えるようになった一冊でした。特にドーピングの裏事情。皆さんもよくご存知の選手の名前がどっさり出てきます。そして巻末の監修者の、「解説」という名のもとに行われている著者へのかみつきっぷりが捧腹絶倒。そんなに文句をつけるなら自分でオリンピックの本を出せ、と姐さんは百回くらいつっこみました。そうです、広瀬隆氏ですww
とにかく絶版が惜しまれます!文庫で出してー!!!



『魂まで奪われた少女たち―女子体操とフィギュアスケートの真実』
なぜ絶版にしたし____
こちらも壮絶です。発行年が1997年と少し古いのですが、今でも状況は変わらないだろうなと思える「暴力の連鎖」の凄まじさ。アメリカの競技界に取材した実名が出まくりの壮絶な内容です。
でも、日本でも状況は一緒だろうと思います。リンクが減って「居場所」を求めてさまよう心ある選手の皆さんが今もなおこのような苦しみに耐えて競技を続けているんだろうと思うと断腸の思いです。
むしろ当時と比べても日本のほうが酒乱や性犯罪へのモラルの無さに対する無駄な寛容性が高いから、加害者を守る意識が低いからだから日本ドスケベ連盟の痴呆成獣がまた会長再選なんて大惨事になるんでしょうね。
公職にある人間が人前で強制わいせつを開陳して平気で逃げまくるってありえないです。



いやはや、ですが「事実を知る」ということでは、少し古い内容ですがとても参考になると思います。

ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本人として生きるということ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/09/24 13:38

おいでませ、電波イベント☆


古い文献いろいろの中で特定の漢字が何回使われているか一覧、なんてすごいものを発表なさっている偉い先生がいらっしゃってですね、興味のある漢字があったので比べて見たら、ほ~、「雅」って一回だけなんだ~、「紀」は七回なんだ~、少なくとも古代歌謡の世界だけに限定しても「紀」のほうが7倍も多く使われているんだね~☆とかを知ってにやにやしてるわけですが。初出の資料も「紀」のが圧倒的に古いんだね~由緒あるんだ~というような。ええ。

で、こういう資料の大半が中古で集めなきゃならなくて、図書館も利用してますけど、どうも姐さんは書籍資料に関してだけは手元にないとイヤなのでせっせと古本屋で買っています。著者に一銭もカネが届かないこの仕組み、ほんとに切ない。

まあ姐さんの数少ない趣味のひとつが絶版になった本にAmazonなどで非常に感動的なレビューをつけて「ああ!どうして自分は新刊で流通していたときに買わなかったんだろう!ああ!どうして自分は今までこの本を読んでこなかったんだろう!」と人に思わせる、という非常にヤなことを続ける、というものでしてw
でもうっかり誰かがそれで中古を買うと、とたんに業者が値段を釣り上げるという大惨事も起きるわけで、いい本は宣伝したいけど、業者が儲かるのはな~、でも価値ある絶版本を保管しておいて、欲しがる人の手に届くシステムを維持してくれてるわけだしな~、でなかったらうちにある本の大半もなかったことになるしなあ~とジレンマです。

というか中古しか買えないというのは姐さんのアンテナ感度が鈍いからなんじゃね?と今唐突に悟ってしまいました。ああ!姐さんが!鈍チンだったのか!いやでも生まれる前の本とか入手は新刊書店じゃ無理なんじゃね?江戸時代の草紙とか売ってないよ、そこらで!!!とあわてて言訳を追加しますが、日本人ってほんとに驚異の識字率を誇っていますし、文献資料がすんげえですよね。
江戸時代のお侍さんの日記で当時のことが手に取るようにわかるとか、怪談の古典とも言える耳嚢とか、普通の人が手で書いて残してきたものですからね。和紙と墨の丈夫さですよ。あと「面白いことを、面白いと言いたい」「書き残しておきたい」欲求の強さ。すごいと思う。

このブログも含めて世界に向けて「言いたいことを言う」場所がいっぱいあるのも、この欲求に基づくものかもしれないですね。あんまり変わらないんだ、人間性って。

・・・ひまでひまでしょうがねえ貴族階級の恋のやりとりが和歌限定だったころは、いかにうんちくをこめた、でも一見そうとは気づかれない、相手の教養に応じてダブルミーニングが伝わるようなしゃれた言い回しで切々と相手の情に訴えるかが
ポイントでした。OKが出るまで姿を見せない女性が相手、そしてさあどうぞと部屋に招き入れるまでは相手の男性がどういう人か、せいぜいが噂でしかわからない相手なわけですから、お互いに文章だけが相手の人柄や教養や趣味嗜好や所属階級、経済状態、すべてを知るキーだった。これってすごいことだと思います。

そして身分が高貴な女性であればあるほど、まわりにはあちこちからスカウトされてきた女性労働者の一群、すなわち教育係、おつきの者、単なる話し相手、あるいは紫式部のように面白い物語を書く才女、なんぞがわんさかといて、きゃーーうちの姫様に文が届けられたわよーだれだれだれーーー!!!相手はだれなのおおおおおお!!!どのくらいええカッコしいで歌詠んでるのーーー!!!と大騒ぎで相手の素性を調べまくり、ああでもない、こうでもないと品評会。相手の男性の身分や政治的立ち位置、財政状況で「うちのおひいさま」の立場もがぜん上下動しますから、イベント発生に活気づくお屋敷、という、今とあんまり変わらないんじゃね?と思う、その心のときめきや揺らぎが、とても興味深いです。

和歌の作法も、神道の祝詞も、あんまり変わらないと思う。

仏教の経典はちょっと違います。仏教の経典として今わたしたち日本人が目にしている、あるいは入手できるものは、すべて「翻訳されたもの」です。インドから中国、あるいはインドからチベット、あいだにたくさんの地域と風土と異民族を介してもたらされた漢籍です。それは翻訳から翻訳へとあいだに何人もの手を介して長い時間をかけて日本に伝来してきたもの。
それらをさらに仏教の各宗派の始祖が解釈し、独自の理論を打ち立てた。

こう言うと真面目な仏教徒には仏罰を願われるかもしれませんが、今の仏教って全部「薄い本」だと思うんですよね。始祖のお釈迦様の言動を言い残し、書き残した仏弟子たちのすでに二次創作の「仏教」に対して「ぼくのかんがえた さいきょうのぶっきょう」をそれぞれが打ち立てた。だからすべて二次創作以後の世界だと思います。

だからといってその価値をおとしめるものではありません。それぞれの真摯な活動、血を吐くような真理への希求、「生きてあること」の悲劇と苦痛をいかに解釈し、自分が納得できるひとつの理論、「物語」を構築するか。それぞれに真理あり、それぞれに錯誤あり。善哉善哉、と思います。

姐さんは仏教でいうと禅のほうの「十牛図」がとても好きです。特に最後、「完全な空無」が出現し、それによって一切が消えうせた世界を見、その直後に「大自然」の美しさが一面に展開され、そして「欲望」の象徴とされた、けれども完全に制御された大牛の背にのって、笛を吹きながら「人の世」に回帰する姿。ああ、真実だ、と思うわけです。そして十牛図の最初のサイクルから、また繰り返し繰り返し経験し、悩みながら、迷いながら、「生きる」ことそのものを通して思いを深めていく。歓喜と感謝を経験し、悲嘆と挫折を経験し。「美しい世界」の中で生きていく。
円構造ですよね。その円は螺旋になっていて、より広くより大きな範囲で円を描き、そして永遠に伸びて行く。遅滞はどこにもありません。万物は「動く」のが基本です。
動かない世界を見たときが「悟り」の時間なのだろうと思います。

「観音経」もいいなあ、と思います。こんなにすばらしい経典があるだろうか、と見るたびに大爆笑がおさえられない。こーのお祭り野郎め~と作った人の明るさとはちゃめちゃぶりと自信に敬礼したくなります。観音経は「かの観音の力を念ずれば」何もかもがかなえられる、ということと、観音力さえあれば一切の障害も害意もすべて無効化されますよ、ということを実例を山ほどあげて観音すげえ!観音ヤバイ!と言い続けています。観音を念じたおかげで彼女ができました!とか山賊に襲われたけど、ふりかざした刀がだんだんに折れて助かりました!とか、荒れ狂う海で遭難して海賊に襲われたけど観音を念じたら波は静まり、海賊はしにました!とか実例のオンパレードです。
(だったよね?)

姐さんは、すべての一神教は信仰者が発狂するようできている、非常に粗雑で悪い仕組みだと思うのですが、一神教の人に「観音経」を読んでもらったらいろいろと人生が変わるんじゃないかな~と思います。
観音経は、ほとけがどのように千変万化して人々を救うのかも書いています。観音が必要な人には観音の姿で、悪鬼羅刹が必要な人には悪鬼羅刹の姿で、「相手が悟りを開くための最短距離」であるように、あらゆる「人」に姿を変えて訪れる、と。
この世にあらわれるもので、観音でないものはない、ということです。
この世で人が経験する事物で、観音のはからいでないものはない、ということです。
ということは。
観音経を読んだ人全員が、これすなわち観音「である」ということです。何をもたもたうろついてるんじゃ、という叱咤激励をひしひしと感じます。
しかも観音ってまだ修業中なんですよね。地上にこだわりがあり、やりたいことがあるから観音「菩薩」としてまだ現界、人界にかかわっている。全人類救済、全人類開眼という自分の打ち立てた目標のために、あちこち忙しく飛び歩いている。
そんなナイスガイ、頼れる姐さんズが観音です。

ホトケってもとは人間ですからね。この世で名前を持ち、肉を持ってしてどこかの時代、いずれかの土地で暮らしていた。そして誓願を立てて「みんなが悟るまで手伝います!」というような決意のもと、「誰か助けてほしい人~☆」と皆さんの訪れをお待ちしています、と。
だからですよ。そういう存在に助けてもらえばいいんだと思うんですよ。だって助けたくて助けたくてしょうがないんですから、あちらさんは。『動物のお医者さん』に出てくるシーザー状態です。俺はやるぜ俺はやるぜwwwwww

そして同じ種類のホトケ様で、同じ名前を持ってはいても、お寺さんによって「中の人」が異なります。だから実際に行ってみて、明るくからっとした雰囲気で、いるだけで落ち着くとか、いるだけでほっとできる、というような「自分の変化」を基準にして、おすがりする相手を選ぶといいんだと思います。

何しろ全人類救済なんつうとんでもないことを誓願に立ててしまった人たちですから、そりゃもう不退転の決意でウキウキと助けてくれるでしょう。ただし、です。お寺さんも神社も、ちゃんとした「中の人」がおわします場所に行った場合、祈る側、願う側の「実際の状況」は一発で見抜きます。嘘は通じません。絶対に。だからこそ、神社仏閣は「点検の場」であるべきだと姐さんは思うんですよ。よく、神頼み、なんて言いますが、カミやホトケに頼めるほどに、ぎりぎり限界までやったのか。自分の努力はもうこれ以上、指1本動かせないほど、完璧に絶対に遺漏なくすべてをやりとげたのか。
そのチェックの場であるべきです。

すべてを尽くして、ヒトの身としてはこれ以上ないくらい、やりました、と。自信をもって報告できます。だからこそ、後は未知の領域に任せます、と。そういうことなんじゃないかな、と思います。

そしてなにごとかの祈願をしたら、お礼をなさったほうがよろしいです。それは人間の世界でも一緒ですよね。気合を入れて会ったんですから、気合を入れてお礼をしよう。結果については「お任せ」でした。祈った結果も「自分が」全部引き受けます、と誓願をしたのですから、全部受け止めるしかありません。

そこで立腹して焼き討ちをするか(信長か!)、あきらめて他に行くか、心機一転、自分で宗派を打ち立てちゃうか、それとも「ガッツポーズ出たよ!」になるのかは、「生命」が選ぶことです。「命」が決めることです。自分を含み、自分を包み、それ以上に大きな「場」として存在している「この世の節理」が決めることです。頼んだ以上、結果についてはガタガタ言えねえ。
だから、ある意味で寺院で祈願というのは「人任せにする勇気」がある人がすることなんだろうと思います。よく簡単に頼めるなーとも思います。すごい信頼。あ、これ皮肉にとらないでねw
姐さんはチキン野郎なので、人任せは怖くてできません。だから祈願をかけたことがあるお寺さんってまだ「ない」と思います。ときどきはクライアントのために便宜をはかっていただくこともありますが、貸しも借りも作らぬように非常に注意深くしています。
もともとは人間だったので、現実世界に作用する、作用できるのがホトケです。効果も早い。即効性があります。

同じように神社の「中の人」がもとは人間で、後世、わけあって「神として取り扱う」ことになったヒトたちも、現世への作用は強くて早いことが多いです。地上からそれほど離れていない、という表現がぴったりくるヒトたちです。
なんでもそうなんですが「神として取り扱う」と宣言し、それなりの取り扱いを続けると神になっていくんです。
人間だって神道では経年により「はい、これで神様になりました」って区切りの儀式とかしますもんね。まして何らかの巨大イベント発生時に主役を演じたような人はやはり巨大な影響力を持ちますから「神として拝みます~」ってなことになるわけです。

そういう、ヒトガミ、もとはわたしたちと同じ肉体を持ち名前を持ち、地上で生きていた「中の人」がおわします場所では話が早いです。真摯に丁寧に祈願すればそれなり結果に恵まれます。

で、天地創造の神なんぞにうっかり祈願を致しますと、結果が出るのが3億年後、とか平気でありますし、自分の代で終わらずに子々孫々に作用がずっと降り注ぎ、自分から数えて20代後に結果が出たりいたしますと、わけがわからねえことになります。
なので、自分がこれからコネクトしようと思っている相手の素性と権能をよく知って、友好的につきあいましょう、と。そのほうがお互い幸せじゃないですか?

というようなことを、9/26(金)の手相見姐さんスペシャルイベントで話すわけです。この記事に書いたことのさらに先、なんたってテーマは「神仏に愛される方法」ですからね。どんだけのでけぇテーマだよwwwどうするんだよwwwと思いますけど、この「愛」って文字を使ったところが、わかる人にはわかるポイントでしてww

もともと、人から人への感情には「愛」という表現を使ってこなかったのが日本人です。
「惚れる」「好く」「情けをかける」「情がうつる」「好いたらしいお方(はぁと)」というように、愛している、とは言わなかった。
「器物を愛でる」というように、「愛」は人からモノへの感情です。

某やんごとないご家庭の長男が自分の子供に「愛子」と名付けたときに、なんという乞食根性、と姐さんはゲンナリしました。意図が、「みんなに愛される子」であるように、というのが見え透いていたからです。「みんなを愛する子」「人々に愛を与える子」とは絶対に思っていなかったはず。このカシオミニを賭けてもいい。しかもごく近い代に読み方はアイコじゃないけれど同じ漢字の「愛子」さんという皇族関係者もいるわけで、なんかもうやらずぶったくり宣言だな~と思いました。ほらほら偉いんだよ、愛せよほら!立派なんだから!皇族なんだから!天孫なんだから!一方的に崇めて大事にしろよ!という非常にみっともない浅ましさを感じました。
※個人の感想です。
傍証をあげるなら、さすがペットに「ニンゲン」と名付けるご家庭です。普通じゃない。悪い意味で。
※個人の感想です。

で、やっぱり神仏とは対等でありたいじゃないですか。こんなこと言うとあっちこっちから天誅を加えられそうですが、でも、わたしたち人間は、星を見上げることができる身体構造に恵まれて、自分を知り、世界を知り、宇宙すらも知っていく、そういう構造と意識に「恵まれて」いるわけです。その恵みをもっともっと人類全般の幸せのためにフル稼働させて、みんなが穏やかに平和に生きていけるように努力するのが「本来性」なんじゃないかと思うんですよね。
そのときにカミもホトケも、目標は一緒でしょ。
神は鎮まっていたいわけだし、ホトケは働いていたい。だったら呉越同舟と申しましょうか、神仏人連合でがんがんやったらいいと思うんですよ。
だからまあ、「愛させてやるからおまえらちゃんと働くように!!!」という神仏との付き合い方をお話する(きゃーー石を投げないでーーー)罰当たり必至な講演会になるはずです。

姐さんはそういう雑なスタンスでおつきあいを続けて早や○年。長い長い人生でした。地球在住は今回で最後にしようと思っています。もう次の世界に行きたくてしょうがないww

でも、この世の美しさ、地球の見事さ、地球一家の構成の妙、こんなにも素晴らしい場所が宇宙のどこにあるだろう、と思います。浅田真央ちゃんもいるしね。真央が次も真央であるのなら、姐さんはトイプードルに生まれて真央に飼ってもらいたいwwwwwいやいや、かなわぬ望みです。
あの人にはあの人の人生があり、旅路がある。ひとときかすかにでも触れ合うことを許されたこの人生軌道、最後まで美しい円を描いてふれあい、ゆらぎあい、そして姿が遠ざかり、けれども「記憶」は消えることなく、永遠に魂に刻まれます。

本当に、よくできた仕組みです。

宇宙と言えば、俺たちの若田さんが出演なさったイベントでお話を聞きました。若田さんの印象がすっかり変わっていて驚きました。彼は人類が絶滅すると思っていて、だから宇宙進出を急ぎたがっている。腰が抜けるほど驚きました。雰囲気激変の理由はそれか!と。なんで絶滅するかと思っているのか、そして宇宙にまく「種」の選別は、となるとブログで書くと大変にヤバイので、続きは講演会で、ということでw

あんたたちさっさと申し込みなさいよ!と心の中でつぶやきながら、このクソ長げぇ記事を終わらせていただきます。長げーーーーぇよ!
3行でまとめると、

神も
仏も
みなガンバ~☆

【緊急告知】9/26(金)14:30開始 手相見姐さんスペシャルイベント
http://oenn.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

イベント関係の告知は、O-ENNのほうで最新情報が見られます。皆さんぜひO-ENNをご覧ください。

ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本人として生きるということ | コメント(11) | トラックバック(0) | 2014/09/24 10:44

わたしたちは、時の旅人


皆さんにどーーーーーしてもご覧いただきたい動画があります。
さっきみつけて大興奮w

DON JAPANさん
固定概念の宇宙が崩壊。太陽系が「生命のように躍動する」ことを解説する、衝撃的な美しい映像【翻訳付き】
http://japan.digitaldj-network.com/articles/28209.html

ちょっと世界観が変わりそうなくらい、素晴らしい動画だと思います。
地球を外から見る経験って、これから増えていくと思うけど、「太陽系」全体がどのように銀河を旅して動いているか、「見る」ことはなかなか難しいでしょう。この動画はその遥かな旅路を可視化してくれています。

動かないものはない。動くのが宇宙。モノは細かく振動し、点滅し、そして有と無の間を往還している。

美しい。世界は本当に美しい。

円運動。螺旋。真央の驚異的なスケーティングスキルが証明している。円から円へ。エッジワークが本当にうまい人は常に円から円に動きます。

円

この画像を見たわたしたちが本当に驚くべき個所は真央ちゃんの足元です。
スケートがうまい人、エッジワークが正しくできている人の描く軌跡は必ず円から円になっています。
真央の動画を見るときは、氷の上に残された軌跡(トレース)にも注目してみてください。非常に美しい円を描いています。一瞬の遅滞なく実に滑らかに鮮やかに、衝撃的なまでに美しい円のつらなりになっています。
フィギュアスケートにおける、「スケートがうまい人」はみんなそうです。

これを評価しない、評価させないISUがどれくらい腐っているかって話ですよ。

真央は素晴らしい。強く正しく美しい。これほどの空前絶後の奇跡のフィギュアスケーターも、皆さんも、姐さんも、同じ地球に滞在している、わたしたちは時の旅人。
ひととき同じ時空間を共有し、そしてまた、異なる軌道を描いて去っていく。そしてまた巡り合う。

真央ちゃんは、世界一のスケーターです。時と所を同じくして「存在できた」こと、それがもう姐さんにとっては奇跡です。



ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。



フィギュアスケート ブログランキングへ
日本人として生きるということ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/09/23 22:14

皆さん、ありがとうございます


大阪講演会へのお申込み、本当にありがとうございます。

参加お申し込みの際に、姐さんとスタッフ宛に温かいメッセージをくださる方がほとんどで、思わずうるっとしてしまうような、本当に優しく温かいお気持ちに触れることができ、感謝しています。ありがとうございます。嬉しいです。

昨年の9/30にはじめて、そろそろ1年になりますが、本当にあっという間の出来事でした。まだ1年か、とも思いますし、もう1年か、とも思います。

わぁわぁ騒いでいるだけの辺境ブログにアクセスしていただき、時には笑い、時には涙し、一緒に選手を応援し、自分たちにできることをしようと立ち上がってくださった皆さんに、なんと感謝していいかわかりません。

苦境にあるとき人間は、たったひとりだけでもいい、「わかってくれる人」がいる、と思うだけで勇気を得、再び戦う元気を取り戻すことができるものです。


言葉によって人は生き、言葉によって死ぬことすらある。姐さんはこの1年を、言葉を武器にして闘ってきたつもりです。本当は誰の損にもなりはしない、「公正な採点を!」というたったひとつのことを主張するために。

ゼロと1は違う。

黙っていたら敵対者は、あなたを勝手に”賛成”にカウントする。

ならば愛している人に愛していると、応援している人に応援していると、好きだと、大切だと、生きているうちに伝えませんか、と。

今、皆さんの温かいお気持ちに触れて、心からそう思います。

大阪の皆さん、待っていてください。小さく弱い存在ではありますが、心をこめてお話にうかがいます。
願わくばひとりでも多くのわが友に、お会いできますようにと、願ってやみません。

本当に本当に、ありがとうございます。

そういえば、9/25は我らが真央ちゃんの誕生日です。皆さんの優しく温かいお心をそのままに、ひとことバースデイカードなどいかがでしょうか。ありがとう、真央ちゃんと伝えることは、たぶんあの人の追い風になると信じます。

真央ちゃん、ありがとう。大好きです。
皆さん、ありがとう。

だ、大好きだなんて言わないんだからね!//////



ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ


講演会・イベント | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/09/23 20:56

痴呆性獣、橋本性子氏を理事に再任…日本ドスケベ連盟



痴呆性獣、橋本聖子氏を理事に再任…日本ドスケベ連盟

ザ・利権


橋本聖子氏を理事に再任…日本スケート連盟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00050057-yom-spo
最終更新:9月23日(火)18時28分

日本スケート連盟は23日、都内で評議員会を開き、4期8年にわたって会長を務めた橋本聖子氏を理事に再任した。

任期は2年。会長は10月8日に開かれる理事会で理事の互選により選ばれるが、橋本氏の再任が確実視されている。また、約11億6800万円の黒字となる2013年度決算も承認された。


まだ阻止の余地はあるのかしら。ってか「良心」がある人間って・・・いないわよね~日本ドスケベ連盟だもの。

しゃくれ界一の美女、荒川大先生も「賛成でーす☆」っておっしゃるんでしょうね。あーーーーあ。


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(3) | トラックバック(0) | 2014/09/23 20:39

9/7(日)、9/28(日)俺たちのデイリースポーツ今野良彦氏、講演会Web受付開始!

※本日 9/23 夜9時までの受付となります。


皆さん、お待たせいたしました!
デイリースポーツの俺たちの今野さんのトークイベントのご案内です!
いやっほおおおお!!!!!


デイリースポーツ 今野良彦氏講演会
「女性のためのスポーツ紙講座 スポーツ紙だからできること」


[終了]9/7(日) 16:15開場、16:30開演~19時終演予定
9/28(日) 16:15開場、16:30開演~19時終演予定

霞が関ビル35階 東海大学校友会館 「富士の間」
会場アクセス http://www.tokai35.jp/staticpages/index.php/acc-000

募集人数 96名
参加費用 2,000円
対象年齢 中学生以上(※保護者同伴のみ)

「懇親会」も同時募集します。約2時間の飲み・食べ放題 5,250円
※懇親会のお申し込みは23日午後9時で締め切ります。

事前Web受付制 
※お申し込みはおひとりずつお願い致します。
親子でのご参加の場合などでも参加者全員分のお申し込み手続きをお願い致します。
※全席自由です。
※お申込み確認後「整理番号」を記載したお席のご案内メールが送信されます。
ドメイン inter7.jp からの受信が可能なようにご注意ください。
ご案内メールでのご連絡を持ちまして受付完了とさせていただきます。
※迷子メールが増えております。連絡用メールアドレスのご入力にはご注意ください。
※会場内外の撮影・録音は禁止です。
※危険物・ペットの持ち込み、撮影・録音など円滑なイベント進行の妨げになる行為はスタッフにより
強制退出いただくと共に管轄警察署への通報並びに関係諸機関への届け出などの法的措置を含めて対応させていただきます。


熱いコメントと共に参加予約を続々といただいております!

「女性のためのスポーツ紙講座 スポーツ紙だからできること」と銘打ってはおりますが、男性のご参加も大歓迎です。
フィギュアスケートのファンならばおそらくどなたもご存知のはずの俺たちの今野さん!採点について国内でほとんど唯一と言えるほどまっとうで正しくてその通りだと、書いてくださった方です。

打ち合わせの時間を頂戴しました。一緒に過ごしていただく時間のすべてが愉快で爆笑に次ぐ爆笑で、ためになりながら楽しくて仕方がない、こういう方がマスコミにいらしてくださるのだから「マスゴミ」とは姐さんは決して言わない、とあらためて決意を新たにしました。
お話いただくことのすべてが本当に貴重で得難い経験値に満ちています。今野さんがなぜスポーツ紙で記者になり、どのような思いで活動をなさり、取材方法や、取材対象(スポーツ選手や芸能人の皆さんなど)にどう向き合ってこられたのか。

「いい記事を増やすには」「いい記者を増やすには」という大事なポイントも教えていただきました。

採点競技全体の、「万人が納得できるシステム」の構築のために、わたしたちに何ができるのか。

スポーツ紙の記者だからこそ「わかる」、「言える」ことがおありです。

今回は懇親会も用意しました。
飲み放題つき、食べ放題プラン、今野さんを囲んで楽しく懇親ができればいいなと思います。
会場で実際に食事をしてみましたが、とても美味しくて素晴らしいです。
スタッフの皆さんも丁寧で優しくてアットホームな雰囲気で、姐さんはこちらの会場がとても好きです。
美しい夜景を眺めながら楽しいひとときを過ごせそうです。

中学生以上のお子さんにもお母さん、お父さんとご参加いただくために、値段も安価に設定しました。

皆さんにもぜひ今野さんのお話を一緒に聞いていただきたいと思います。

「すべての選手を、同じ条件で戦わせてあげたい」とおっしゃった今野さん。「採点にブラックボックスがあってはいけないよね」そう語る今野さんをぜひ皆さんにご紹介申し上げたい。

なぜ「俺たちの」と呼ばれるほどの圧倒的共感を得る記事を出してくださったのか、ハンカチ必須です。姐さんは打ち合わせの間中、大笑いしながら大泣きして大変に忙しかったですwww社会人としてどうよwww今野さんの優しさと寛大さに救われましたwww恥ずかしいwwでも超感動したのですよwwwwww

若い世代の皆さんも!ぜひ!若いエキスを!若い血を!(違

「中の人」の生の声です!ぜひ皆さんお越しください!

それでは会場でお会いしましょう!


人気ブログランキングへ
今野良彦氏 | コメント(16) | トラックバック(0) | 2014/09/23 20:02

メール不着の方がいるそうです


11/1の大阪講演会へのお申し込みをいただきましてありがとうございます。
せっかくお申込みいただいたのに、こちらからのメール送信ができないため、お手続に関するご案内をお送りできていない方がいるそうです。
お申込み後、24時間以内に返信していますので、お手数ですがご自分が不着メールの対象者になっていないかO-ENNのブログをご確認ください。よろしくお願い致します。

O-ENN公式ブログ


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
講演会・イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/09/23 00:03

抗議しろよJOC



インチキアジア大会_____


バドミントン会場 「風」巡り混乱
9月22日 18時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140922/k10014794731000.html

バドミントン会場 「風」巡り混乱
インチョンアジア大会のバドミントンの会場で、競技や勝敗に大きく影響を及ぼす「風」を巡り、日本も含めた各国の選手やコーチから不満が相次ぎ、混乱が起きています。

バドミントンで使われるシャトルは5グラムほどで、風の向きや強さが競技に大きく影響することから、ショットの速度や精度など選手たちのプレーや、時には勝敗にも関わることもあります。
アジア大会のバドミントンの会場「ケヤン体育館」では、大会2日目の20日から競技が行われていますが、この会場内の「風」について各国の選手やコーチから不満が相次ぎ、混乱が起きています。このうち日本は21日、男子団体の準々決勝で韓国に敗れましたが、エースの田児賢一選手が臨んだ第1試合のシングルス戦で、試合途中で風が止まったり向かい風になったりしたということです。

また、同じ時間に隣のコートで試合をしていたインドネシアのコーチは「われわれにも問題のある風が吹き、混乱した。風は日本と対戦した韓国に有利に吹いたのではないか」と試合への影響を指摘していました。
一方、日本との試合にも出場した韓国のイ・ヨンデ選手は「風の影響でゲームがしづらかった。こんなに風が吹く体育館は世界的にあまりない」と話していました。

アジア大会はアジアの頂点を決めるとともに2年後のオリンピックにつながる重要な大会で、選手たちが最高のパフォーマンスを見せられるように適正な運営が求められています。

手動で空調を調整
ケヤン体育館の施設管理の担当者はNHKの取材に対し、「組織委員会の指示で、会場の温度はシャトルがいちばんよく飛ぶと言われている24度に設定しなければならなかった。おとといの停電の影響で、きのうは節電対策として手動で空調をつけたり消したりしていた。きょうからは対策工事も終わり自動で温度調整ができ、会場内に吹いている風も安定している」と説明しました。

今までにない経験
田児選手は韓国との準々決勝での試合について「第1ゲームは風が吹いてなかったが、第2ゲームが始まって向かい風が吹き始めた。意図的なものなのか会場の気温が上がったためか分からないが戸惑った。今までにない経験だった」と試合のときの状況を振り返りました。
そのうえで「どのタイミングで風が変わっても、選手はそのための準備するしかない。この試合で学んだことを個人戦に生かしていくしかない」と話しました。
また、日本代表の舛田圭太コーチは「ベンチにいて風が吹き始めたことが分かり、第2ゲームが終わって本部席に確認にいったが『そういったことはない』という回答だった。たまたま韓国との試合で起きたことなのか疑問はある。同じ時間帯で試合をしていたほかの国にも有利不利の影響が出たと聞いている」と話しました。

抗議の考えなし
今回の風の問題について、日本バドミントン協会の今井茂満専務理事はNHKの取材に対し、JOC=日本オリンピック委員会に事実関係の報告を行った一方で、抗議する考えはないことを明らかにしました。
今井専務理事は「日本で行われる大会を含めて、どこの競技会場でも風が問題になることが多い。不利な風が吹いたとしてもそれに対処しなければいけないし、対処できる技術を磨いていかないといけない」と冷静に話していました。

また、スポーツ倫理学が専門で早稲田大学スポーツ科学部学部長の友添秀則さんは「アウェーではいろいろなことが起こりうるということを学ぶよい機会になったのではないか。何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっていると思う。敗れた日本の選手にとってはつらい経験だと思うが、今後の糧にしてほしい」と話しました。
そのうえで友添さんは、「日本はあまり目くじらを立てず冷静に対処すべきだと思う。東京オリンピックとパラリンピックの開催を控えるなか、日本がスポーツの成熟した国だと知ってもらういい機会にしてほしい」と話していました。


仕事しろよJOC!!!!
スポーツに成熟した国なら抗議するわこの役立たず!!!!
ひゃだもうJOCって一体なんなのよ!!!!



ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
韓国情報 | コメント(17) | トラックバック(0) | 2014/09/22 21:14

スポーツとはなんぞや?が理解できていないお困りの国


もうぶったまげたわよ!
試合中に停電にもゾッとしたけど、こんな不正までやりやがったのね!


世界一バド男子 風の“アウェー洗礼”表彰台届かず
仁川アジア大会第3日 (9月21日)
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/09/22/kiji/K20140922008971160.html

世界一のチームが“アウェーの洗礼”に屈した。バドミントン男子団体が行われ、5月の国・地域別対抗戦のトマス杯で優勝していた日本は、初戦となった韓国との準々決勝で5時間30分を超える激闘の末、2―3で敗れて44年ぶりの表彰台に届かず。
エースの田児賢一(25=NTT東日本)が出場した第1試合のシングルスでは、韓国を後押しする不可解な風が会場に吹き荒れた。

21―12で奪った第1ゲームは無風だったが、第2ゲームに入ると、田児を向かい風が襲う。コートチェンジした第3ゲームは風向きが変わるはずだが、空調が意図的に操作されたのか、なぜか再び向かい風。シャトルは軽く、風の影響を受けやすいため、向かい風だと圧倒的に不利だ。1―2と逆転で落とし、「途中で風が変わるなんて、他の国じゃありえない。事前に打ち合わせしてたんじゃないの。だって韓国の選手は面食らってなかったでしょ」と吐き捨てた。

第2ゲーム中に審判本部に抗議した日本代表の舛田コーチは、怒りを通り越し、あきれていた。「風が明らかにおかしかった。都合が良すぎる」。隣のコートでプレーし、風の影響を受けて大逆転負けを喫したインドネシア選手からも、「おまえらがコートを移動したら風向きが変わった」と言われたという。日本オリンピック委員会(JOC)に提出する報告書にもこの件について記載し、問題提起する構えだ。

第2試合以降は風向きは一定となり日本は粘ったが、やはり田児の敗戦が痛かった。「しようがないっしょ。韓国でアジア大会やってるわけだから。負けたのは情けないわ。トマス杯でも自分が波に乗せてたんで、これじゃ優勝できるチームじゃない」。悔しさを晴らすには、各メンバーが個人種目で“日本旋風”を巻き起こすしかない。


だからスポーツなんかやらせたらダメなのよ~
お困りの君の皆さんはルールを理解していないんだから~!!!!!!

心あるスポーツマンのおひとりなんか「競技を愛しているから韓国にいられない」つって他国に脱出してお困り国籍を捨てたじゃないの____

こんなことをする連中の国で冬季五輪がまともにできると思います?
そしてなんですかJOCに報告する内容に盛り込むって。その場で試合中止、猛抗議、空調停止じゃないんですか?
バトミントンのルールがわからないけど、ああああああああああ腹が立つうううううう!!!!

スポーツなんかやらせたらダメなのよ!ルールがわかってないんだから!(二度言った


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ

韓国情報 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2014/09/22 10:48

受付開始!手相見姐さん11/1大阪講演


関西の皆さん~ちょっくらおうかがいますのよ~きゃーー!!!

こんなに早く実現できるとは思いませんでした。どこからもお呼びがかからなかったので勝手に行くことにしました、ええwww
11/1の大阪講演の受付を開始しています。今回は不慣れな旅先で混乱が起きないようがんばって考えてみました結果、参加費用が事前振り込み制になっていますのでご注意ください。

講演会詳細と御手続についてはこちらをご覧ください。

O-ENN公式ブログ
11月1日(土)大阪 手相見姐さんトークイベント受付開始のお知らせ


いや~楽しみですよ~!
1日に2講演でどちらもテーマは同じです。ですが「絶対に毎回新ネタを盛り込む」ことを命題にしていますので、けっこう違う内容になると思います。ブログでは書きつくせないこと、昨年の9/30からはじめて知ることになったいろいろなこと、関西の皆さんにぜひお届けしたいと思います。
まだ見ぬ大阪の未知なる友よ、来たれすっとんきょうな講演会に!皆さんのご参加をお待ちしております~☆


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
講演会・イベント | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/09/21 10:08

9月26日(金)手相見姐さんスペシャルイベント開催のお知らせ


なんですか、修造がいないからこんなに急に秋が深まっているともっぱらの噂でしたけど、それを抜きにしても最近めっきり涼しいですよね。冬のオシャレをそろそろ考えないといけなくなってきましたね。
姐さんは暖房をなるべくしないで暮らそうとしているので、冬場は寒さをしのぐためにすごいかっこうで過ごしています。急な来客は致命的wwでも都内だからできることなんだろうと思います。もっと寒い地域では無理ですもんね。
季節の変わり目です、皆さんも体調管理にはお気をつけください~☆

さて9月26日(金)に行われるスペシャルイベントのお知らせです。
今回も刺激的というか挑発的というか「マジかよww」と思われるような演題で迫ってみたいと思います。
ようは「やる気があるヤツに仕事を頼む」というその一語に尽きるのではないのかな、ということです。相手の意向と専門分野をよく知った上で相手が備えた筋を見立てて最短最善で実行してくれそうな向きに依頼する、と。
そのへんのテクニックについてお話したいと思います。

イベント詳細と事前申し込みのご案内は下記をご覧ください。

O-ENN公式ブログ
【緊急告知】9/26(金)14:30開始 手相見姐さんスペシャルイベント

興味がある方はぜひいらしてください。お待ちしております!

ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
講演会・イベント | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/09/20 18:36

すべてを自白した写真


※この記事の初出は2013/10/9です。

バンクーバーの表彰式よ。
一切の加工抜きよ。

五輪は思ったより簡単だったって言ってたわね。ドヤ顔で。簡単だったって。





NISI20100226_0002399398_web.jpg




あたしこういう顔ができる奴は未来永劫、好きになんかなれないわ。






人気ブログランキングへ
キム・ヨナの人柄 | コメント(35) | トラックバック(0) | 2014/09/20 01:18

「表現力」って何だろう?


※この記事の初出は2014/01/25です。

このブログでは「あえて」
浅田真央選手とキム・ヨナ選手とを比べることをできるだけ避けてきました。

それは二人が本来比較されるようなレベルにはなく、
浅田選手のすべてのレベルがキムよりも圧倒的に上だからです。

浅田選手が圧倒的に上です。

公式練習 真央とキム2

真央vsキム練習着スパイラル比較

バタフライ比較

キック!比較

スピン比較

スパイラル

1-バレエジャンプ 信夫キム真央
バレエジャンプ 信夫キム真央

美しいポジションは、基礎的な技術力とたゆまぬトレーニングの上に成り立ちます。

それでは肝心のスケートのほうはどうでしょうか?
ひとつの動画を紹介します。
カロリーナ・コストナー、浅田真央、キム・ヨナという三人の選手の演技冒頭の画像です。
それぞれが短いです。

見ている人は正確な数はわからなくてもけっこうです。
動画につけていただいた漕ぎカウントは目安にしていただいて、実際に「どのくらい漕いでいるか」を見てください。

五輪金メダリストにしてワールドチャンプにもなった荒川静香さんは言いましたよね、「クロスの数が少ないほどスケーティングスキルの評価は高くなる」と。
実際はどうでしょうか? クロスどころかただのフォアでもバックでも、
カウントするのが馬鹿らしくなるほど、キムは漕ぎに漕いでいます。

キムのスケートは上手だと言えますか?

漕ぎを比べてみた【世界選手権2013・FP】


1-アラベスクスパイラル コス真央キム

アラベスクスパイラル コスKY



このブログでは「あえて」
浅田真央選手とキム・ヨナ選手とを比べることをできるだけ避けてきました。

それは二人が本来比較されるようなレベルにはなく、
浅田選手のすべてのレベルがキムよりも圧倒的に上だからです。

浅田選手が圧倒的に上です。


※この記事の画像は「あんたたちもっと拡散しなさいよ」からお借りしました。
管理者様、有志の皆さま、どうもありがとうございました!


人気ブログランキングへ
キム・ヨナにはバレエの素養はない | コメント(8) | トラックバック(0) | 2014/09/20 00:45

「表現力」とは「基礎技術の上にしか構築されない」


※この記事の初出は2014/01/15です。

誰かええ先生おらんかったんかい!
(すみません、あんまりにものニダリ顔だったので思わず塗りつぶしてしまいました)

スパイラル比較3

ということでカナダに行った結果がこれ

ビールマンスピン 比較
真央・キム・未来 ビールマン比較


前回の冬季五輪、バンクーバー当時の画像です。
浅田選手の鬼気迫るスパイラル。ショートのときとはまったく異なる身体表現です。

浅田選手の

ISUの判断て・・・。

【比較用】キムの表現力2

世界最高得点マーク

【比較用】キムの表現力

スパイラル表現比較-m

スパイラル表現比較

未来ちゃんもすごい!
背中が本当に柔らかいです。ミライちゃんがソチ五輪に出ていたら悪夢のアレをきっぱり上書きしてくれたでしょうに。
未来ちゃんにソチに行ってもらいたかった。
ビールマン比較


バレエ経験20年のぷりまハムさんがまた画像を作ってくださいました。

Bd9hV6vCUAAoOTU.jpg

BdyrjoVCUAIMc48.jpg


キムと同じように体が硬くても、たとえばキーラ・コルピは美ポジだらけの選手です。
「首の後ろに空間がある」、すなわち「アゴは出ていない」。体幹が使えています。綺麗です。

キーラ


体が硬くて難しいポジションを取れなくても、実施要素の中で規定要素をこなせば確かにレベルは取れますが、しかし、キムが他のそういう選手と違うのは「根拠なく高評価」だということです。


世界最高得点マーク

この人、何をやってるんですか?

いつも同じ-1

これが不正でなくて何だというのでしょうか?逆に教えてほしいくらいです。



※この記事の画像はチーム・公正 動画・画像拡散用エリア「あんたたちもっと拡散しなさいよ」からお借りしました。管理者様、有志の皆さま、どうもありがとうございました!


キム・ヨナにはバレエの素養はない | コメント(24) | トラックバック(0) | 2014/09/20 00:40

次の冬季五輪開催地

IOCが自分たちで選んでおいて、どこぞの冬季五輪開催についてぶーぶーいいはじめましたね。遅せーよ対応wwww

得意の「IOCの体面守り」突入です!
どだい開催できるわけがない場所をわざわざ選び、あくせく散財させといて、きっと得意のやらずぶったくりで開催地変更になるんだろうなあと鼻ホジしながら見ています。
非常にかわいそうであり、困った話でもあるのですが北朝鮮から冬季五輪開催阻止のための大量のテロリストが送り込まれていく中で、わざわざ選手団を送る国があるんだろうか、コーチや大会役員がわざわざ殺されに行くんだろうか、という見方もひとつありますね。

日本がすべきことは「関わらない」ことただひとつ。カネをくれてやるなんてもっての他です。反日を国策として推進し、日本をおとしめるためだったらなんだってする国になんで支援してやる必要があるんですか?世界のATMでいるのもいい加減にしろ、日本から流れたカネで日本を叩く連中をなんで助けてやらなきゃならねえんだよ、ふざけんなって話ですよ。

IOCは五輪直後に「その大会でもっとも問題だったことを、わざわざ会長が口に出して”問題はなかった”と言う」習慣があります。ソチ五輪でバッハが口にしたことを思い出してください。「その問題」は「あった」んです。

開催前から南朝鮮のせいにして非難して着々と撤退準備をはかりつつ、じゃあどこからならもっとカネを引っ張れるんだろう、どこで開催「してやる」ことが後々一番カネを引っ張ってこれるんだろうと、楽しい皮算用が日々なされているんでしょうね。

すべてのスポーツ選手の憧れの場所、夢の大舞台、人生最高の栄誉の場、人類の平和の祭典・・・・・・オリンピックをそんなふうに思っていた時期が姐さんにもありました。人生をはじめて何年かの遠い昔のことですが。

オリンピックは、IOCがバンクーバーで南朝鮮のキム・ヨナの五輪憲章違反と倫理規定違反を見逃して「失格」に「しなかった」時点で、姐さんにとってはすべての価値を失いました。自ら「ルールはいくらでも変更しまっせ」と世界に向かって証明してしまったから。
それでも、です。盗まれた五輪金メダルは取り戻さなきゃ。だって日本のものだもの。

今日の講演会では、「公正さ=フェアネス」が国によって違うってこともお話しました。IOCのフェアネスは相互監視の密室の中で「おまえひとりだけが甘い汁を吸ってるんじゃねえだろうな」とけん制しつつ、できるだけ多くの組織を作り、できるだけ多くの役職につき、そして母国では犯罪者、母国では人でなし、の黒い人生であっても「IOCでは」重鎮である、「IOCでは」利権の中枢に居座れる、そういうラットレースに参加したけりゃ参加していいよ、ではないですかね。

こんなことを書くと、清廉潔白に、そして堂々とIOC委員をなさっていた猪谷千春氏などは姐さんのことを、無知無能、誹謗中傷の最底辺のクズ、と思われるかもしれません。きっと思っているでしょう。
というか姐さんの存在をご存じないですよね。姐さんは猪谷氏にお会いしたくて必死なんですけど、なかなか難しい。

でも、「IOC」とひとくくりにした瞬間、利権集団、というレッテルしか貼れなくなっているのが今の姐さんの素直な感想です。
でなかったらソチ五輪前にIOC公式サイトで「ユナ様の時間だぜ~ヒャッハー」とは書けないはずです。クズすぎる。

特定選手「だけ」を異様に持ち上げ、各種違反をスルーして「ユナ様の時間だぜ~」のどこが公正なんですか。やりすぎるからバレちゃうしさwwwあの愚行は実に実に南朝鮮らしかった。

さて、次の冬季五輪、賭けてもいいです、南朝鮮ではないでしょう。カシオミニを皆さんに差し出します。


ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
IOCバッハ会長と韓国の黒いつながり | コメント(5) | トラックバック(0) | 2014/09/19 18:04

9/28(日)第二回フェアジャッジングムーブメント座談会

前回、大変有意義な集まりになりましたフェアジャッジングムーブメント座談会、第二回の告知を致します。

※参加申し込みは締め切りました。


第二回 フェアジャッジングムーブメント座談会
「教えて!採点競技のあんなこと&活動報告会」


9月28日(日) 11:30開場~13:15終了
募集人数 20名
参加費用 500円 当日、2階受付にてお支払ください。
座談会進行役 手相見姐さん

ジュビジュビ自由が丘店 2階セミナールーム
東京都目黒区自由が丘1-24-16 自由が丘ヒルズC棟


Google Map
https://www.google.co.jp/maps/@35.652414,139.702063,15z?hl=ja

会場の1階はお洋服屋さんです。お店に入って右奥に階段があるので上がってもらえばすぐ会場のセミナールームです。

「フェアジャッジングムーブメント」とは、フィギュアスケートの不正採点に代表される、
「人為的な操作が可能なブラックボックスがある採点競技」全般を正しく変えていこうとする運動です。

少人数の座談会形式で採点競技全般の不正をただす「フェアジャッジングムーブメント」をテーマにスポーツの現状についてじっくり語り合いませんか?

今回の参加者募集要項は今までと少し違います。

・フィギュアスケート以外の採点競技にも詳しくてお話してくれる人
(シンクロ、新体操、柔道、テコンドー、ボクシング、バレーボール、陸上、水泳、サッカー、などなどなど!!!!)
・サッカーの日韓問題に詳しくてお話してくれる人
・文化芸術全般の韓国の文化侵略に詳しくてお話してくれる人(劇団四季、宝塚、芸能界などなどなど!)
・公益財団法人日本スケート連盟にひとこと言いたい人
・「こんなことをやっています」とお話してくれる人
・「こんなことができます」とお話してくれる人
・何か行動を起こしたい人

※参加申し込みは締め切りました。

ご注意
※この記事へのコメントでは参加を受け付けておりません。
※参加対象年齢は中学生以上です。
※全席自由です。
※姐さん、スタッフへの差し入れは禁止致します。お心づかいなきようにお願い申し上げます。お手紙のみありがたく頂戴致します。
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・参加者の撮影ならびに録音は禁止です。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の対処をさせていただきます。


この日は午後からデイリースポーツの今野良彦氏の講演会もございます。

9/7(日)、9/28(日)俺たちのデイリースポーツ今野良彦氏、講演会Web受付開始!
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-951.html

採点競技すべてが「参加全選手に公平に」なったなら。。。そのために今、わたしたちにできることを皆さんで一緒に話しましょう。お話ができる人も聞いていたいという人もぜひお申込みください。楽しみにしています!


フィギュアスケート ブログランキングへ
フェアジャッジングムーブメント | コメント(7) | トラックバック(0) | 2014/09/19 17:41

O-ENNスタッフからの呼びかけです

9/28の今野良彦氏の講演会についてスタッフが記事を書いてくれました。
勢いがあって大変よろしいw
そして姐さんからは言いにくいことも書いてくれてるな~ありがとうwww

9月28日(日)16:30 デイリースポーツ 今野良彦氏講演会
http://oenn.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

今度で二度目になるわけですが、前回ご参加くださった皆さんから熱いコメントをいただいております。非常にありがたいと思います。個人的な情報を含む内容が多いため皆さん非公開なのが残念です。
もし可能であればご参加くださった皆さんはぜひ感想を公開コメントでいただければ嬉しいです。

今野さんご自身の励みにもしていただけるでしょうし、あの会場でひととき共有していた「空気」と「内容」は、姐さんからするととても尊く素晴らしい、生きる力を増強させる素晴らしいものだったと思うからです。

デイリースポーツさんへの、スケ連からのアレとかね、耳を疑いましたもん。やっぱ黒いな~。ってか、スケ連て「古い」わ。体質が戦前で止まってる感じ。馬鹿が大声を出すと通ってしまう悲しい組織。
「選手のために」って宣言してた荒川静香大先生もすっかり、ねえ。
あとはゆきゃりが、ってうかつに持ち上げるとゆきゃりに迷惑がかかりそうでこのファンによる自主的な規制もまた奴らの思うツボですよね。
資格を取っていくのにも「連盟の推薦」がないとできないわけで、そりゃたてつく奴はどんな正論をかまそうが追い出されますわよね。

マスター・ノブーオがよく生き残ってこられたなあ、とあらためて思ったりもしました。先生なりの戦術を諸方面にフル稼働なさってきたんだと思います。別の機会の佐藤先生講演会で佐藤”福の神”久美子先生と、発言を止めあいながらぎりぎりぶっちゃけあっていたお姿、忘れられませんね。

今野さんがご自分のお時間をさいて、真央ファンに、そして採点の是正を望む人に、惜しみなく伝えようとしてくださっていること。しっかり受け止めたいなと思います。本当にありがたいことだと思います。

「ゼロと1は違う」って、本当にそう思います。

意見、批評は多いほどいい。たくさんの意見を交わしながら、採点競技として不正が入りこむ余地がないシステムにしていこう。そう、言い続けていきたいと思います。

国家間の代理戦争という政治的バイアスほったらかしや、ついたコーチ、選んだ振付師によって演技の出来に関わらずいつも点の出方が変わるなんて、どうかなあと思いますよ。

フィギュアスケート「だけ」がアンタッチャブルな存在のままで「いい」のだとは、姐さんには思えない。
中からは声が上がらないのなら、外から言うしかないでしょう。「おかしいものはおかしい」のだと。

そうだ、皆さん、今野さん直伝の「マスコミ追撃法」はもう実行なさいました?
デイリーさんの場合、受付は11時からのようですよw


フィギュアスケート ブログランキングへ
今野良彦氏 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2014/09/16 22:56

「新採点システムを作った人」も納得できていない欠陥採点

ご本人の画像を見て「うわっ武器商人!」と思ったことがある姐さんですが、いやいや立派な方ですよ。ISU採用の新採点システムの普及に努め「アタイが思った通りの点を出しなさいよ」と日々周囲を恫喝、いやそんなことはなさっていない。努力なさっている方です、ええ。知らないけど。
ダメですねえ、悪く悪く取ってしまう。スポーツライター田村明子氏の手になる良書、

銀盤の軌跡: フィギュアスケート日本ソチ五輪への道

を読んで「ああ、やっぱ問題だらけだよな~」と著者の意図とは正反対の意見を持ってしまいました。

田村明子氏の心の揺れとときめきがよく伝わるセンシティブな行間を持った選手への思いと、やけに断定や言い切りが多い採点システムへの言及箇所と、まるで二人の別の人間が交互に書いたかのような乖離がとてもスリリングです。
スケートが好き、いい演技が好き、すばらしい選手が大大大大好き!な気持ちの揺れ。ファンとしてはそこをこそ、もっともっと共有したいなと思いますが、この言い切り部分の切なさです。

皆さんに定価で買って読んでいただきたいですね。「フィギュアスケートの本は売れる」「田村明子氏の本は売れる」と出版社に思わせたい。そうしたらもっともっとISUプレスパスを持って会場に入れる田村明子氏の本が出してもらえるだろうと思うからです。

カナダのロンドン五輪の結果について。


この大会を観客席から見ていたベテランジャッジでISUレフリー、技術コントローラーの資格も持つドイツ人のシシリー・クリックは、試合の翌日にこう言った。
「フリーでパトリックが一位ではなかった、というのは正しいと思いました。SPがすばらしかったので、総合で優勝したというのは問題なかったかもしれないけれど、細かい採点を見ていなかったのでわかりません。5コンポーネンツでは、たとえミスがあってもパトリックのスケーティング技術はベストだと思う。でもほかの4項目に関しては、昨夜はデニスのほうが勝っていました」
だが実際には5コンポーネンツはチャンのほうが高く、89.28対87.16だった。彼はこのコンポーネンツの点差のおかげで逃げ切れたのだと言っても良いだろう。


キム・ヨナ方式ってやつですね。実際の演技の内容とは無関係にあらかじめ「保証」されたPCSがあれば、そりゃ誰だって勝てますよ。しかも誰にとっても大きな得点源であるライバルのジャンプをねらい打ちして削りまくればいいことです。


クリックは現在の採点システムが作成されるプロセスに大きく貢献し、定期的にISUセミナーでレクチャーなどを行ってジャッジの教育に努めてきた。


わーー田村明子さーん、この場合のジャッジってあなたが「テレビ解説で」「間違っている」と断定したテクニカル陣営のことも含めるんですか、それとも純然たるジャッジなんですかーーーわからないです____


「その場では、多くの人から良い反応をもらいました。でもそれが現場では必ずしも生かされていないのは、どうしてなのかわからない。人々が理解するのに時間もかかるし、選手は常に進歩しているのに、心の強いジャッジでなければ過去を振り切れないこともあるのでしょう」


意味深_____
ジャッジ資格に「心の強さ」____________
「過去を振り切れないジャッジ」とは_______


人間が判定するスポーツに完璧な採点方方式など、ありえないのかもしれない。だが少なくとも、できる限り公正な判定を目指して、このスポーツが発展していることを信じたいと思っている。


田村明子氏、俺も超信じたい!!!!信じたい!!すっげぇ信じたい!ですよ!!!

作った人も「納得できねえ」というシステムですから、改善していくのは大変だろうと思いますよ。
ルールは英語で公開されるし、各種試験もISUは全部英語で行われます。
いろいろと大変ではありましょう。

しかも公正な採点をと訴えるとブログに「殺す」ってコメントをつけられたり、試合会場で盗撮されて写真をネットにバラまかれたり、試合会場で「全日本選手権、男子シングルフリーのテクニカルなんちゃらの自称親」と名乗る女性に「うちの子は間違ってません!」と罵倒されたり、しますからねえwwwww

テクニカルなんちゃらって三人しかいないのに、興奮したその自称お母さん、思いっきり役職名を叫んでましたからバレバレなんですよ。会場入り口だったからけっこうまわりの大勢にも聞こえていたっぽいけど、いいのかしら。

姐さんはもし自分の職場に親が来てお客さんに向かって「うちの子は正しいです!」と叫んだら、顔面をグーで殴りますね。武器の投入も辞さない勢いで半殺しの目にあわせます。そのくらい恥ずかしいしありえないし、みっともないし、馬鹿だとは思いますが、やっちまったことはまあ仕方がありません。
さぞかしその日の晩御飯では「お母さん言ってやったから!バカなファンにおまえは正しいって言ってやったから!」と得意満面で報告したんじゃないですかね。知らないけど。
「お母さん、ありがとう!」と答える子供かどうかはわかりません。姐さんだったら半殺しの目に(ry

これ以後、昨年の全日本選手権、男子シングルフリーのテクニカルなんちゃらを務めた方のお名前を見るたびに「モンスターペアレンツのお子さんか~ドンマーイ☆」と思うだけです。ええ。
武士の情けでどなたなのかは書きませんけどね。そもそも「本当に」そんな常軌を逸したことをする親がいるのかって確証もありませんから。
あくまでも昨年の全日本選手権、男子シングルフリーのテクニカルなんちゃらの三人のうちのひとりの「自称親」でございます。

まあクズは1匹ずつつぶせば世の中明るくなるってなもんで、姐さんはブログに中傷コメントがつくとガッツポーズしながら即座に通報してますから、それでもやるってのはお縄覚悟の勇者でしょうね。すごいなあ。その勇気と行動力をぜひ善なるものに向けていただければと思いますが____________

新採点システムを作った人も不満を持っているこの仕組み。

選手が安心して競技に参加し、コーチも納得、ファンも頷く、そんな試合を見てみたい。

「公正な採点」は万人のためになると「姐さんは」思います。だからこそ、強く正しく美しい者が勝つ、まっとうな採点になる日まで頑張りたいなと思います。

ドイツ人、シシー・クリック氏よ、もっとあちこちで採点について発言してくださいよ。姐さんは通訳を連れてインタビューに行きたいくらいです。

いずれ「シシー・クリック氏講演会」も開きたい。日本のISU関係者が大挙してやってきたりしてなwww


おすすめの一冊でございます。




フィギュアスケート ブログランキングへ
ISUの諸問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/09/15 10:38

スポーツライター田村明子氏による「天野真」評

銀盤の軌跡 フィギュアスケート日本 ソチ五輪への道』 田村明子 新潮社

この本、中古でなく新品で定価で買ってあげてほしいなと思います。
フィギュアスケートの本は売れる、と出版社に思わせることができれば、もっといろいろな方の手になる別の切り口からの本も出せると思うからです。もちろん田村明子氏による新著もどんどん出るでしょう。
もっともっと読みたいです。
何しろ「ファンは黙ってろ」「ルールに詳しくなるな」と何様な発言を自著で繰り返してしまう公益財団法人日本ドスケベ連盟の理事様、安藤美姫の妊娠を知りながら黙っていてあげた優しい荒川静香嬢、結果、安藤の試合出場を前提に動いていた連盟内部大混乱、他選手のスケジュール調整大変動、スポンサーも寝耳に水、左翼団体大喜び、な荒川静香嬢と異なり、田村明子氏は大会運営側の立場から非常にわかりやすい説明をしてくれているからです。

わかりやすい。一般向け普及書も、マニアックな内部情報の喧伝ももっとしてほしいです。

国際試合のメダリストインタビューで通訳として選手の横に座っているほど英語も堪能でいらっしゃる田村明子氏。
すばらしい内容です。



各国の試合を現地に飛んで「プレスパス」で中に入り、あるいは自腹でチケットを買って実際にそこで目撃してきた方の文章です。非常に冷静で、過度な装飾に走らない「よく伝わる」文章が姐さんにはとても好感が持てました。膨大な量の「実体験」から何を読み手に伝えるのか、取捨選択する作業の大変さを裏に隠してむしろ淡々としているようにすら思える筆致で選手たちが経験してきた「岐路」が描写されています。

よくここまでそぎ落として書くことができるなあと感動します。目の前で「あの試合」、「あの出来事」、「あの涙」を見ていながら、よくここまで・・・プロは違うなと思わされたゆえんです。

この本にはいわゆる業界裏話も多数掲載されています。これは実際に読んでいただくとして、このブログの主旨からすると見逃せない箇所二点、それを皆さんに紹介したいと思います。


銀盤の軌跡 フィギュアスケート日本 ソチ五輪への道』 田村明子 新潮社

(※姐さん注 福岡グランプリファイナルにて)

技術パネルの判断

浅田のSPの3アクセルが回転不足とされたことが正しい判定だったのかどうか、一部のマスコミで取り上げられた。
「自分としては良かったと思った。でも回転不足を取られたことは気にしていない」と浅田本人は語った。

この大会の女子で技術スペシャリストを務めた天野真氏は、かねてから浅田に対する判定が厳しいと一部のファンの間で非難されていた。そのためかマリンメッセ福岡では、彼の名前が紹介されると野次が飛ぶという、異様な事態となっていた。
このファンの非難には、何か根拠があるのだろうか。
大会ごとに、技術の判定が厳しめだったり、甘めだったりということは確かに起こる。


ほら、もう公正じゃないじゃん。試合によって、人によって、判断がぶれるスポーツなんておかしいですよ。なんでフィギュアスケートだけは採点にからんだブラックボックスがこんなにも当たり前にがっつり設置されていて、そして誰も直そうとしないんだろう。
浅田に「だけ」厳しいから怒るわけですよ。選手によって採点基準が違うから、問題だって言ってるんですよ。


ジャンプの回転認定プロセスとは

テレビなどでよく、ジャンプの回転が、回転不足、あるいはダウングレードとされた場合、「ジャッジは回転不足と判定しました」と言うが、これは間違いだ。


間違いですよね~でも元スケーターだった人も平気で「ジャッジはどう判断しますかね~」って言いますもんね~。そりゃ一般視聴者が判定全般を総称して「ジャッジ」って言ってもおかしくないですよね~こんなクソ低レベルの「解説」なんて日本だけなんですよね~不思議ですよね~電通主導の番組作りって視聴者のIQを自分たちの低能さからさらにマイナス20くらいして「おまえらにはこれくらいでいいだろ」って作り方をするから酷い代物にしかならないですよね~。あーあ。


ジャンプの着氷が回転不足だったかどうか、リプレイ映像でチェックをしても専門家同士の間でも意見が分かれることは珍しくないのが現実だ。見る角度により、あるいはブレードが氷に触れた瞬間をいつと見るか、というのも位置によってすごく微妙なものになる。


わあ、もう論理破綻してますけど、田村さん。どうしちゃったんですか____落ち着いて____


フィギュアスケートはストップウォッチで白黒判定されるようなスポーツではないのだ。


だから「今のままでいい」とでもおっしゃりたいのでしょうか。
白黒判定できないから、だからバイアスがかかった判定が容易だと、それが問題だと言ってるんですよ。
機械判定、陸上は既にやっていますよ。シューズに装置くっつけて、テイクオフから着氷まで精密な測定ができますよ。ただやろうとしさえするならば。
ファンの主張に根拠がない、と断じるのならば、ISU側の判定にだって根拠はない、と断じられることになりますよ。
だってISUルールブックにはジャンプのテイクオフから着氷までが、明快な定義で「いつからいつ」って書かれていないじゃないですか。
そもそも大会ごとに基準が違うのが「おかしい」わけでしょ。

白黒つけたら何か困ることがあるんですか?誰か損をするんですか?

ISUの怠惰さの言い訳でしょ、既に「おかしい」んだから。


だが特定の技術スペシャリストが、特定の選手にだけ厳しくすることが可能だと思っている人は、この採点システムを根本的に誤解している。
ジャンプの回転、ステップやスピンなどのレベルを判定するのは、氷際に並んでいる9人のジャッジではない。ジャッジ席の一段上のところにヘッドフォーンをつけて座っている、技術スペシャリスト、アシスタント技術スペシャリスト、そして技術コントローラーの3人の仕事である。この3人は合わせて技術パネルと呼ばれている。彼らの判定が、ジャッジのコンピューターのモニターに表示され、ジャッジはそれに対してプラスあるいはマイナスの評価(GOE)を与える。


天野真は、昨年のたまアリで開催された全日本で技術パネルに入っていましたが、だらっと体を斜めにしてただの一度も立ち上がり選手の足元を注視することはありませんでした。元スポーツマンとは思えないだらしない姿勢で、横に座った別の技術パネルが何度も何度も立ち上がって懸命に選手の足元を見て判断していたのにも関わらず。
あのときのテクニカル陣はリンクのフェンスに視界をさえぎられて、確かに選手の足元はよく見えていなかったと思います。目の前でソチ五輪出場を賭けて自分のすべてをぶつけている選手の前で、天野真はだらっと斜めに腰かけて、ただの一度も立ち上がりませんでした。


ISU技術スペシャリストの資格を得るには、元スケーターで、自国の連盟の推薦を受け、現在もスケート関係の仕事に従事していること、というのが受験の最低条件だ。これらの条件を満たした受験者でも50パーセントは不合格になるという。要するに、元スケーターだからといって全員に技術の判定能力があるわけではない、ということだろう。


以前はナショナル優勝経験か、ISU公認国際試合出場経験あり、という条件が付帯していなかったでしょうか?もっと厳しかったと思います。カン様こと神崎氏が資格試験を取る際に雑誌のインタビューで答えていたような???あと岡崎氏は以前はテクニカル資格保持の先駆者としていろいろ話してくれていましたよね。いつからか連盟に有利なこと、ISUをかばうことしか言わなくなって、それはそうだろうと思います。
受験資格に「連盟の推薦」がある以上、気に入られないことは言えないですよね。資格を取った後だって「連盟のお墨付き」が「ない」人にはISUも仕事を回してこないでしょう。
結果的にYESマンしか残らないです。淘汰される。


一つの試合で、技術スペシャリストと、アシスタント技術スペシャリストペアになって行うが、二人の間に上限関係のヒエラルキーはない。アシスタントも必ず、技術スペシャリストの資格を持っている人物で、同じ大会中でも交代でメインになったり、アシスタントになったりする。繰り返すが、たとえ肩書はアシスタントでも、メインの技術スペシャリストに従わなくてはならない、ということは全くない。


全くない、と言い切れる根拠がわからないです。すべての試合で上限関係が全くない、と思えるほど、田村氏は無知でも純情でもないと思うのですが。
メインとサブの交代があった事実は大会中に対外的にはまったくアナウンスされないですよね。ジャッジ紹介のときにテクニカル陣も肩書をつけて呼ばれますけど、それは実際に競技会場にいなければ知らされない。わからないことです。


むしろその逆に、メインの技術スペシャリストが見落としたのではないか、あるいはその判定をもう一度見直す必要があるのではないか、と感じたときに「レビュー」をかけるのがアシスタント技術スペシャリストの主な役割である。
「レビュー」をかけた技は、技術コントローラーも一緒にもう一度映像でチェックを行う。この「レビュー」の数が多ければ多いほど、当然ながら点が出るのが遅くなる。
何度見直しても、メインのスペシャリストとアシスタントの間で意見が分かれる場合がある。その場合の最終決定権は、技術コントローラーが持っている。コントローラーが分かれた意見のどちらにつくかによって2対1の多数決、という形で最終的に決定されるのだ。その意味で言うと、技術スペシャリストよりもその大会の技術コントローラーが誰なのか、ということが判定の厳しさの鍵になってくる。


スケオタの間では採点までに時間がかかる場合は「操作」をされている、というのが一般見解ですけども、実際に「レビュー」でどこをどう削るかを見て採点操作、順位操作をしているので、これは正しい見解ですね。


この技術スペシャリスト、アシスタント技術スペシャリスト、技術コントローラーの3人は、必ず違う国籍でなくてはならない。あくまで偏らないよう、中立的な判定ができるように、というISUの配慮である。
この3人の間でどのような会話がなされたのかは、後々になっても決して外部に漏らしてはいけないルールになっている。たとえ判定が不本意だろうと、「あの時、自分は回転が足りていると思ったけれど、他の二人が足りないと思ったのでやむを得なかったというような言い訳は、墓場まで持っていかなくてはならないのである。


どうして????
判定のプロセスをなぜオープンに「させない」んでしょうか。「禁止」ってなんぞwwwwww
技の判定なんて、そんなもん見てれば誰にだってわかるでしょうにwwwww
なんで???ISUってどうしてすべてを陰でこそこそやろうとするんですかね?????
後ろめたくないのなら、ジャッジは顔と名前を出して座り、テクニカル陣営は「これこれこういう理由で回転不足と判定しました」って堂々と言えるはずですよね。


その会話も、実はISUのスポーツディレクター、ピーター・クリック、そしてイベントコーディネーターのマリオ・メイネルといった大会運営役員たちが、常時ヘッドフォーンを介して聞いてモニターしている。


怖っ!!!! ヒモつきかよ!


技術パネルとして公正でない、判定能力が足りない、あるいは不適切な言動があったと判断されると、その人物は2度とISUから技術パネリストとしてのお呼びがかからなくなる。頻繁に大きな大会で技術スペシャリストに任命される人物は、ISUの運営側が、その能力を高く評価し、信頼を寄せている人物である、と断言して間違いない。


「大会運営役員の意向通りの採点」になるということですね______
そりゃ公正になんてならねーわ。できねえように二重三重にがんじがらめになってるんだわ。

レベル判定は盗聴つき、判定プロセスは言ってはいけない、選手は抗議してはならない。

これスポーツじゃないっすねwwwwwそりゃ買収し放題だよなあ。「大会運営役員」の言うとおりにしないと恐ろしい制裁が待っている。選手は試合に出られないし、テクニカル陣営は採点ができなくなる。

どこまで陰湿なの、ISUって。


まとめて言うなら、大きな技になればなるほど、その認定プロセスは、必ず3人の技術パネルが確認している。プラス最低でも二人のISU運営陣が、その会話を傍聴という形で監視を行いながら、決定されたものなのだ。


「だから公正」と「思え」とおっしゃられましても。逆にファンの陰謀論では「ない」ってことが証明されてる気がするんですが___
チェック機能を果たすべき人間にすでにバイアスがかかっていたからこうなったんじゃねーの、って言いたいわけですよ。


浅田真央のジャンプが回転不足になったのは、天野真個人の陰謀のためだというファンの誹謗中傷は、知識不足による誤解であることがこれで理解してもらえただろうか。こうした厳しいモニタリングが行われているISUの判定側の中枢に長くとどまるというのは、一般人が考えるほど甘いものではないのだ。
このスポーツを大切に思い、守っていこうとしているのは選手たちばかりではない。多くの裏方の関係者たちもまた、人生を捧げてこのスポーツの発展のためにベストを尽くしてきたことを忘れてはならない。


人生を捧げてベストを尽くして公金横領、ベストを尽くして連盟理事が率先して所属選手叩き、ベストを尽くしてサラ金にファンを誘導、ベストを尽くして選手舐めまわし、確かに全力投球ですね。

「レビュー」を要求して確認する映像、皆さんももうご存知ですよね。B5版ノートで隠れるくらいの小さな画面で、しかもISUテクニカル陣が判断に使う映像はたったの1アングルです。
田村明子氏みずからが「見る角度によって判定は微妙」と指摘なさっている通り、欠陥があるわけですよ、すでにもう。

まずルールを明文化する、機械判定を入れる、レビュー用の映像を複数角度から撮影する。
これだけでもすぐできますよね。やろうと思えば。

「ジャッジスコアは通信簿」って思える採点になぜしていこうとしないのでしょうか。
現状に欠陥があり問題がありみんなが迷惑しているから、だから直していけばいいじゃない、という主張をどうしてISU自らが封殺し、火消にやっきになるんでしょうか。本当に不思議です。
おまえら中世に生きているのかよって思いますね。
馬鹿で頑固って始末に負えない。そこに大金がからんでもうしっちゃかめっちゃかwwwww

万人が納得できる採点にしていこう。公正な採点ができる仕組みに変えていこう。この主張のどこに問題があるのでしょうか。姐さんにはわかりません。


最後にひとつ。

飛行機の座席のクラス自慢、宿泊先ホテル自慢で、画像を世界に向けてドヤ顔で公開して大喜びで試合に参加していましたけど、そういうガードの緩さが禍いしてか、「墓場まで持っていく」べき判定プロセスについて、天野真自身が「自分はいいと思ったけど一緒にやっていたなんちゃら氏が横やりつっこんできて」と泣き言をほざいたと一部で噂されましたよね。

秘密を暴露したことへの制裁か、はたまた「ISUの信任篤い」はずだったのに「判定が不正と判断された」のか、「判定に迷うときは選手に不利にならないように決着をつけろ」というISUの明文化されたルールに違反したせいか、理由は外からはわかりませんけど。

生涯ただの一度もトリプルアクセルを決めたことがない元スケーター、長野五輪出場のオリンピアン、

天野真は、

ISU公認試合で技術パネルに以前ほど入っていない。

あれれ~どうしちゃったのかしら~。
まさか全日本の会場で上品な老婦人がお孫さんとおぼしき小さい人にささやいた「ご覧、あれが天野だよ」が聴こえてしまったわけでもあるまいでしょうに______
今年はきっと「ご覧、あれが橋本だよ」が加わるはずで______



この本がもっと注目を浴び、どんどん売れて世間の注目を集めるといいなと思います。田村明子氏から見たフィギュアスケートの現地情報、内部情報をもっともっと知りたいからです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本の報道 | コメント(13) | トラックバック(0) | 2014/09/15 10:05

“強制キス写真”流出で判明した「橋本聖子潰し」暗闘



“強制キス写真”流出で判明した「橋本聖子潰し」暗闘
日刊大衆 2014年09月08日09時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/9229356/

世間をアッと驚かせた衝撃の1枚。その背景には、氷上の華麗なるスポーツとは大きくかけ離れたドロドロ真相が!

日本スケート連盟の橋本聖子会長(49)が今年2月、ソチ冬季五輪閉会式後の打ち上げで、男子フィギュア代表の髙橋大輔に"強制キス"した一件が、大きく波紋を広げた。

「『週刊文春』8月28日号に掲載された写真は、橋本会長が髙橋の唇にキスしているものと、横から抱きついて、ほっぺにチューしているものの2点ですが、会長の目は完全にマジになっていて、怖いくらい(笑)。橋本会長が髙橋の大ファンであることは関係者の間では有名でしたから、アルコールが入った勢いでついああなったんでしょうが、さすがにマズかったですね」(スポーツ紙デスク)

当初は「強制ではない」としていた橋本会長も、「多くの皆様にご迷惑、ご心配をおかけして大変申し訳ございません……甚だ軽率であったと深く反省しております」と謝罪のコメントを発表。

一方、"被害者"の髙橋大輔は、「大人と大人がハメを外したということ。自分ではパワハラ、セクハラは一切ないと思っている。私事でお騒がせして申し訳ありませんでした」と、大人の対応で男を上げた。

評論家の小沢遼子氏は、「橋本聖子さんはスケートと自転車で夏冬の五輪に出た爽やかなスポーツ選手だと思っていましたが、議員になったら自民党特有のセクハラオヤジ体質になって、若い男にキスするなど、地方議員レベル以下のハレンチ行為でしたね。もし、連盟のオヤジ役員が浅田真央さんにコレをやったら即刻、除名ですよ。まぁ、私も若い男性は好きですが(笑)、噂話をする程度がいいところ。あれは大勢の前でする行為じゃないし、身内の感覚でやったことなら、拒否できない彼に対する集団セクハラとも言えるんじゃないかしら」

竹田恒和日本オリンピック委員会(JOC)会長は「これ以上、本件を問題にすることは考えていない」とコメントを出し、関係各所は幕引きに躍起だが、そもそも、なぜ、この時期に写真が流出したのだろうか。

「実は、橋本会長と髙橋がキスし、写真も撮られていることはソチ五輪直後から外部に情報が漏れていたんです。それがなぜ今頃、公になったのか?釈然としない部分があるのは事実です」(フィギュア関係者)

橋本氏は日本スケート連盟会長、JOC常務理事、同・選手強化本部長ほか、多くの肩書きを持つスポーツ界の重鎮で、自民党所属の参院議員としても当選4回を数える。

「今回のスキャンダルは、有力視されていた橋本氏の安倍改造内閣への入閣を阻止するための謀略、との見方もある」(全国紙記者)

一方、前出・フィギュア関係者はこう語る。

「スケート連盟内部のドロドロの権力闘争との関連が取り沙汰されています。特に06年のトリノ五輪で、荒川静香が金メダルを獲ってからは"フィギュアバブル"と言っても過言ではないほど、連盟は金銭的にも潤いましたからね」

荒川の金メダルに始まり、安藤美姫、浅田真央ら人気と実力を兼ね備えたスター選手が台頭。男子も髙橋大輔やソチで金を獲った羽生結弦らが生まれ、日本の"フィギュアスケート黄金期"が長らく続いている。

「フィギュアスケートという競技と選手が"カネの成る木"になったことで、連盟内の一部の人間が甘い汁に群がるようになったんです。局を跨いでフィギュアの各大会が放送され、浅田を筆頭に人気選手にはCMのオファーが殺到し、莫大なカネが動いています。大会の放送権や各種イベント、CM出演などの折衝で連盟幹部がテレビ局や広告代理店からの銀座での接待攻勢や不明朗な金銭授受が囁かれています」(前同)

フィギュアスケートと、ショートトラックを含むスピードスケートを統括する日本スケート連盟は、所属する選手に対して絶大な権限を持っている。

「連盟は強化選手の指定やオリンピック出場選手の人選、コーチの決定権まで握っていますからね。特にフィギュア選手の場合はコーチ代や衣装代、練習場を確保する費用、遠征費など巨額な費用がかかるため、連盟から補助金が出る強化選手に指定されないことには始まらない。勢い、選手のほうも連盟幹部の顔色を窺わざるをえないんです」(JOC関係者)

もっとも、橋本会長の評判は決して悪くない。

「橋本会長は、夏冬合わせて7回も五輪に出場し、92年のアルべールビル大会ではスピードスケート女子1500メートルで史上初の銅メダルを獲得と、圧倒的な実績がありますからね。競技者出身特有の厳しさがある一方、"そっちのことはよくわからないから"とフィギュアには余計な口を出さないので、現場の評判はいいですね」(前同)

そんなスケート連盟で、フィギュア部門の実質トップを務めるのが、理事の一人である伊東秀仁フィギュア委員長(53)だ。伊東氏は08年に現職に就き、現在4期目、16年まで続投が決まっている実力者だという。

「ワイン好きで知られる伊東氏は、日本ソムリエ協会認定のワインアドバイザーの資格も持っていて、陰では"ソムリエさん"なんて呼ばれています。フィギュアスケート強化部長を務め、スケート連盟の"女帝"といわれた城田憲子氏の側近だった伊東氏は、06年に発覚した連盟の不正経理問題で、久永勝一郎・元会長が背任容疑で逮捕(有罪が確定)されて城田氏ら理事8名の辞任を受け、連盟内で頭角を現すようになりました」(スポーツ紙フィギュア担当記者)

橋本聖子会長から届いた回答

06年に城田氏の後任としてフィギュア強化部長に就任した伊東氏は08年にフィギュア委員長となり、「今や連盟を牛耳っている」(前出・デスク)と評されるほどまで昇りつめたが、こんな評も聞かれる。

「現在、橋本会長より下のスケート連盟の主要ポストは、伊東氏ら守旧派がガッチリ押さえています。だが、今の連盟は機能していない。城田さんは毀誉褒貶(きよほうへん)あったとはいえ、若い選手の海外派遣やコーチの手配など、先を見据えて先行投資をしていた。真央ちゃんらの活躍はその遺産で、伊東さんたちは何もしていないに等しい」(前同)

浅田や髙橋など人気選手のCMやテレビの出演料は、スケート連盟が一括して管理しているというが、「CMなど高額なギャラが支払われる案件でも、選手の手に渡るのはその何分の一と思われる額で、残りがどこに消えているのか、不明朗さを指摘する声がくすぶっています。また伊東氏ら守旧派は、浅田や髙橋などカネを稼げてコントロールできる特定の選手は可愛がる一方、安藤のように主張がある選手には冷たい仕打ちをする。一本気な性格の小塚崇彦も記者の前で連盟に関する真っ当な批判をしたことがあり、幹部から疎まれています。ソチ五輪の代表が全日本選手権3位の小塚ではなく、5位の髙橋だったときも、関係者の間では"やっぱりな"の声が上がりました」(前出・記者)

スケート連盟内部では、フィギュア派とスピード派が勢力争いを繰り返してきた"伝統"があるという。

「今回もフィギュア派が橋本会長を追い落とすため、あえてキス写真を流出させたという、うがった見方も出ています。ただ、真相はどうであれ、選手たちは困惑していますよ。こんな写真が出て得する人間は誰もいないですからね」(前同)

本誌は、改めて橋本氏に今回の騒動に関して質問状を送った。

《この件に関する取材に対しては、当初から、セクハラ・パワハラではないと認識しているものの、自身の行動については反省する旨をお答えしており、コメントの趣旨を変更したことはありません》(FAXによる回答)

また、写真が流出した経緯と所感を日本スケート連盟に質したところ、FAXで《ご質問の内容は、いずれも事務局では回答致しかねます》という返答があったことも付け加えておこう。

日々、リンクの上で汗を流す選手たち。彼ら彼女らのための連盟であってほしいものだが……。


選手には何の罪もありません。
選手のための連盟、選手のがんばりを支える連盟であってほしいだけなんですが。



フィギュアスケート ブログランキングへ
日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(7) | トラックバック(0) | 2014/09/09 17:14

自民、五輪本部長に橋本聖子氏 戦略本部長に川崎氏




自民、五輪本部長に橋本聖子氏 戦略本部長に川崎氏
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090901001382.html

自民党は9日の総務会で、2020年五輪・パラリンピック東京大会実施本部長に橋本聖子参院議員を、安倍首相が重視する人口減少克服などの「地方創生」に取り組む国家戦略本部長に川崎二郎元厚生労働相を充てる人事を了承した。これにより党人事の全容がほぼ固まった。

集団的自衛権行使を認める関連法案を議論する安全保障法制整備推進本部長には中谷元・元防衛庁長官を起用した。

谷垣禎一幹事長を支える幹事長代理には棚橋泰文元科学技術担当相が、行政改革推進本部長には河野太郎元法務副大臣が就いた。大島理森・東日本大震災復興加速化本部長と船田元・憲法改正推進本部長は留任した。


中から腐って死ぬ人に勤まるの?

やだわ、各国選手舐めまわし放題のすばらしいポジションね!自民党ってやっぱりオッサン集団ね。最悪人事でホーイホイ。クズ磁石強すぎだわ。ふざけんなって話だわ。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/09/09 15:48

橋本聖子氏の日本スケート連盟理事及び選手強化本部長解任要求



署名しました。

橋本聖子氏の日本スケート連盟理事及び選手強化本部長解任要求にご協力下さい。
署名募集サイト「Change.org」において、以下の署名を募集しております。
ご賛同頂ける方はご協力をお願いいたします。


http://figureskate.ukime.org/


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(6) | トラックバック(0) | 2014/09/09 15:44

手相見姐さん、大阪、奈良、京都でのトークイベント決定!

関西の俺たちにお会いできる機会がやってまいりました。というか調子こいて勝手に作りましたwwwww
秋の行楽シーズン、姐さんは調子ぶっこいて大阪、奈良、京都にうかがいます~☆ふふふ・・・

すみません、早速訂正がありました。。。
あと、皆さん!お住まいの情報をなるべくコメントで書かないほうが。。。世界に向かって個人情報大公開になっちゃいますよ!


手相見姐さんトークイベント IN 関西

関西講演会ツアーの正確な日程です。
11月1日(土)
午前: 大阪市中央公会堂
午後: 難波市民学習センター

11月2日(日)
午前・午後: 奈良中小企業会館

11月3日(月祝)
午後・午後: ハートピア京都

いずれも1日2講演、初日の大阪は会場を移動しての講演になりますのでご注意くださいませ。
スタート時間等詳細はまだ決まっておりませんので、決まり次第ご連絡させていただきます。
よろしくお願い致します。


三日とも1日2講演です。テーマは「あんたたちもっと輝きなさいよ」シリーズのひとつで「フィギュアスケートの不正採点とわたしたちにできること」です。2講演のところは別のテーマでもいいかな~とも思ったのですが突然行って「皇室とは」「日本人の霊的発展とは」とか言い出しても引かれそうなので(いや要望があれば何でも話しますけども)フィギュアスケートの不正採点についてあらゆることをお話したいと思います。

詳細は確定次第、O-ENNと姐さんブログでご案内致します。今回は参加費用を事前振り込み制にして当日の受付業務を簡略化していただく予定です。
受付が一番大変なんですよ。姐さんは放っておけば数日間でも平気でしゃべり倒しますからそれは心配ないんですが。

それから、福岡講演も企画しています。参加者がいなかったら即座に楽しい観光旅行に切り替えて各地の神社に姐さん出没という神様待っとけなスペシャル企画www
講演会後の懇親会とか本当はやりたいのですが、何しろ要領がわからないので現地集合現地解散!以上!という感じになりそうですね。

そして大阪講演での第一声を「もうかりまっかーーーー!」にしていいかスタッフに確認したら「好きにしてください」と言われた件。やるからな!マジやるからな!wwwww会場からの「ぼちぼちでんなーー!!!」が返されるのか、それとも水を打ったように静まりかえる中で「えーーーーー・・・っと、・・・・こんにちは~(小声)」ととまどいを隠せない姐さんがキョドるのかwwww滑った場合はさらに「チャウチャウちゃうんちゃう?」と会場にマイクを向けて問いかけたいと思います!

関西の皆さん、よかったらぜひいらしてくださいね。「黙らないブロガー」の肉声をお届けに上がります!


フィギュアスケート ブログランキングへ
講演会・イベント | コメント(31) | トラックバック(0) | 2014/09/08 22:53

声を、上げ続けよう

デイリースポーツの今野良彦氏の講演会、第一回目が無事に終了致しました。

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。男女含めてお集まりいただいたたくさんの「姐さんズ」の心に響く素晴らしい内容だったと思います。

声を上げるのをやめないこと。長い時間をかけておかしくなった採点なら1年、2年ですぐに変わるはずはない。だからと言って黙ってしまってそれでいいのか。たとえ変わらないかもしれなくても、声を上げ続けることが大事なのではないか。

そしてその声を集めて大きなうねりに変えていくこと。

スポンサーさんへの問い合わせ。

いい記事を書く記者さんへの支援。具体的に行動に移すとしたら「この記者のこの記事はここが良い」と直接新聞社のお客様サービスセンターのようなところに伝えること。

「いいものはいい」「わるいものはわるい」

報道ってなんだろう。「良い報道」ってなんだろう。

どうして「真央ちゃんのソチ五輪フリーの点数が低すぎる」という記事がどこからも出なかったのか。

「橋本聖子のあれ、なんなの?」

さまざまな疑問の声への今野さんの見解。

本当に心に深く響きました。

懇親会がまたすごくてwwww楽しかったなあ!!!どなたと話しても「わかるわかる!」と「えーーっそうなの!」と驚きと感動と嬉しさがありました。また集まりたいよね。

わたしは思うんです、姐さんも姐さんブログも別に重んじられる必要はない。行動を無理に共にする必要も一切ない。ただ「あなた」が声を上げることを始めてくださること、そしてそれをやめないことが大事なんだって。姐さんはたぶんそれだけ伝えられればミッションの半分は達成なんだなって。残り半分は「公正な採点」に向けて物事が動き出すこと。それをしっかり見届けること。

喧嘩する以上は勝たなければ。今野さんのお言葉に深く深く首肯します。

ガソリンしかまけない、ただ元気が良いことだけが取り柄の姐さんですが、「採点競技が公正になる」という誰も損をしないはずの、誰もがハッピーになれるはずのこの主張、なぜか妨害だのなんだのにまわる人間がいることのおかしさを思うと、こういうわっしょいわっしょいお祭りだーと騒ぐ人間もひとりいてもいいのな~と思いました。

ガソリンならまかせろー!(びしゃびしゃ
やめて!のAAを載せたいです。財布べりべりのあれ大好きだ。

マジなんなの?なんで「全選手が同じ条件で公平に競う」ことを妨害するの?誰が困るの?なんで困るの?
答えはひとつ!
カネか!カネなのか!wwww
電通か!と姐さんはずっと言い続けていましたが、カネは確かに大事です。でもどのような手段を使っても集めてもいい、というモラルハザードがそこに介在するのはいただけません。
カネだって人間社会のパワーのひとつ、暴力を使って集めるのはよくないです。だって暴力なんだもん。

カネだけではなく、私欲とか自己顕示欲とかスケートの世界でしか食っていけないとかいろいろなしがらみがもつれにもつれてまさに魑魅魍魎ですが、そんなのはミニサイズです。
「全選手に公正な採点を」という主張の前では小さいです。

公益財団法人日本ドスケベ連盟だって、いまだに「何が問題なのか」を一切理解しようとしていないですが、それをそのまま放置してよしとするわけにはいきません。どれほど問題の根が深くとも改めていただかないといけませんね。こんな負の遺産を代々選手に背負わせて競技以外のどうでもいいことで苦しめ続けることは犯罪行為に他ならないからです。

今野さん、大いに笑い、泣き、考え、そして再び立ち上がる勇気と元気をくださって本当にありがとうございました。

「デイリーの俺たちの今野さん」に心から感謝申し上げます。

ご参加くださった皆さんもぜひ感想をお寄せください。

そして今月末にもう一度、今野さんの御厚意により講演会が実施されます。そちらもぜひご参加ください~。

9/7(日)、9/28(日)俺たちのデイリースポーツ今野良彦氏、講演会Web受付開始!
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-951.html



フィギュアスケート ブログランキングへ
今野良彦氏 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/09/08 21:54
 | HOME | Next »