小塚選手の意見を聞け



ほわほわマロンさん、コメントありがとうございます!
小塚選手の意見は関係者全員が傾聴すべき、そして改善すべき点を端的に突いていると思います。
なぜ改善ができないのか。
それは怠惰と無能と邪悪の証にすぎません。

できるはずです。



14/12/29 ほわほわマロンさん

小塚くんの覚悟
まだ全日本関連の記事がないので、ここに投下します。

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小塚や無良が代表会見で町田引退に言及
「町田選手のことからまず話したい」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1415/columndtl/201412280008-spnavi

一部抜粋:
 これは代表選手の会見で言うべきことかどうかわかりませんが、今日の女子の試合を上から見ていて、すごく緊張してるなと感じていました。女子の皆さんもパンクとかステップアウトしてしまうことも練習から多くて、スピードのこともあるし、なんだろうと思ったんですが、回転不足をとられるということに対してみんな敏感になっていたと思います。
 ただこれというのは、一個人として見ている側としてはすごく残念だと思ったので、改善してもらえるとうれしいかなと思います。

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復活した小塚崇彦が語る全日本選手権「今、練習していて、みんな若いなと思います」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00000106-spnavi-spo

一部抜粋:
(前日の記者会見での回転不足に関する発言について)選手が言うべきではないというのは分かっていますけど、一個人として、知識を持ち合わせた観客として見た意見です。回転不足(という判定)が女子では多く、それを気にしてタイミングを外したり、力んでしまい「女子ってすごいね、怖いね」と男子でも感じる思い切りのよさや勢いが、影をひそめたと感じています。(女子の選手は)回転不足を意識していると思います。パンクしたり、ステップアウトしたりというのは、間違いなく力んだり、高く上がって、いつもと違う感覚で下りているのは、男子のみんなと見ていても「パンクが多いね」というのは(話していました)。いつもの全日本の雰囲気だったり、勢いだったりを感じられなかったのは残念だったなと思います。

(回転を)全部認めろとは言わないですけど、詳細に基準を決めるといったことがあってもいいのかなと。ジャッジやスペシャリストによって、判定が全然違ってくるようなことは考え直してもらえると……。みんなが引きこもったような感じはなくなっていくのかなと思います。全日本のみんながはつらつとした演技が、男子が終わった後の女子で見たいと思います。


もう一度書きます。
問題点を改善できない、いいえ、「しない」のは怠惰と無能と邪悪の証にすぎません。

早急に検討しなおすべきだと思います。
megumiさんがご指摘くださったように、「ヴォーカル入りの曲OK」などという本質からはずれたどうでもいいことよりも、競技の根幹にかかわる非常に、非常に重要な指摘です。

そしておそらく小塚選手の未来に待っているものは報復採点だろうと思います。これまでそうだったように、報復採点

ああ、小塚選手。

姐さんはあなたのスケーティングスキルは「10点固定」でもいいと思います。チャンやアボットどうように、あなたのスケートの滑りそのものの技術は世界トップ、最高だと思うからです。「小塚選手は神のごときスケーティングスキルの持ち主」と姐さんは前に書きました。その思いはまったく変わっていません。小塚はスピードスケートに行っても勝てる選手だと思います。
アイスダンサーと一緒に滑っても見劣りしない、数少ない男子選手のひとりでしょう。
それすら反映されない採点に何の意味があるのだろうか。

小塚選手は素直です。とても優しい男の子です。そしてちょっと変わっている。正直すぎます。自分の弱さも醜さも、そのまま素直に認められる。そして「伸びよう」という意志がある。非常に繊細で優しくて、このように過酷な競技をよく続けているな、と姐さんからは見える人です。
その子が先天性の股関節の骨の異常を抱えて悩み、苦しみ、自分にできるスケートを、という原点に立ち戻り、そしてあの全日本で見せたガッツポーズを繰り出すような「小塚の世界」を表現することができるまでに成長したその過程。
「それでも」競技に残ってくれた。並大抵の決意ではなかっただろうと思います。辛かっただろう。苦しかっただろう。

でも、スケートが好きだった。だから「残った」。


小塚が、やむにやまれず言ったことは、競技者全員が思っていることだろうと感じます。いいえ、いつでも「保護」されてたとえ転んでも謎の「回りきって転倒」で高得点を「約束」されている人を除いて、不正採点の被害者全員が思っていることでしょう。

闇が深すぎます。問題が浅ましすぎます。

何度でも訴えたい。

問題点を改善できない、いいえ、「しない」のは怠惰と無能と邪悪の証にすぎません。



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小塚崇彦 | コメント(42) | トラックバック(0) | 2014/12/31 18:39

最強のオールラウンダー、俺たちの羽生さん!



間違いなく人類史上最強の絶対王者にして最強のオールラウンダー、俺たちの羽生さん!
この記事はこのブログにしては少し横道かもしれないですが、昔から大好きなので2014年最後の日にちょっと書いておこうかなと思いました。
何しろ研究熱心で努力家ですよね。これほど対象を愛している人もいないだろうと。本当にすごいと思います。
戦いを楽しめるって、すごいの一語。
うちは家中で大ファンですよ。勝っても負けても大・大・大好き!




続きを読む
日本人として生きるということ | コメント(26) | トラックバック(0) | 2014/12/31 18:15

「冬の鼻セレブ」プレゼント申し込みは12/31当日消印有効!



か、かわいい・・・!////

ネピアさんは本当に真央ちゃんの「いいところ」をもりもり引き出してくれますよね。
上品かつ清楚、気高いのに親しみやすい。可愛いのに華麗で豪華。すばらしいと思います。

今回のキャンペーンも素敵ですよね~。
姐さんもやっと応募しました!ドラッグストアで3個で600円弱の鼻セレブボックスティッシュを購入し、「5点」のアレを葉書に貼った後、「最近のバーコードって線がないのね、すごいわね~」と感心し、その後「バーコード!?」とあわててティッシュを見直しましたww間違えたwwいきなりwwww無効www無効ですしwwww
ダメだもうwww加齢との戦いwwwwwww迫りくるボケwwwもうボケてるwwww

急いでバーコードを貼り直し、ポストに走るとそこにはどこぞの企業様のOLさんが大量の投函物を両手に抱え、ポストにねじこむお姿が!んまあ!大変ね!ということで姐さんがポストの口を開けてOLさんがどさどさ落とすという共同作業ののちにやっと!めでたく!応募はがきが投函できました。
普通に生きたいwwww来年の目標は普通に生きること、そしてできれば上品に!
かのナンシー関巨匠がこの世で最強なのは「お上品爆弾」と櫻井よしこを評してのたまっておりましたが、姐さんもそう思います。
前回のFJM座談会で「お上品爆弾」がいかに強いか身をもって体験致しました。会話マスターが毎回参加してくださったら、脱洗脳講座としてちょっと別枠でセミナーを開きたいくらい、すんばらしい武器になると思います。
いまだに、い・ま・だ・に!!!!アレがイイと「テレビで言われた通りに」思い込んでいる人を一瞬で解脱させられるwwwすごい、すごいぞお上品!
2015年の目標は「お上品」でございます!!!!!

そしてそこにはまおまおニットがあってほしいwwww
後はネピアさんに当てていただくだけです!wwww
かぶりてぇ!真央と同じニット帽を!巻きてぇ!真央と同じマフラーを!
でも姐さんの頭部はすんげえでかいので帽子が入らない可能性が大、というか確定です。姐さん悲しいwww
首もあんまりないし。首がね、短いんですよ。うなじからただちに肩!という、どこをとってもずんぐりむっくりなマツコ姐さんリスペクター。何しろウィーン行の飛行機の中で2キロ太ったオンナですからwwwどんだけwww

全国で500名ですか、もし当選したら泣きながらかぶり、巻き、ガッツポーズを出すことうけあいです!
当たるといいねえ!

お申し込みは年内に!郵便局さん、よろしくです!

ネピア 冬の鼻セレブ プレゼントキャンペーン
http://hana-celeb.com/fuyuhana/


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浅田真央 | コメント(17) | トラックバック(0) | 2014/12/26 19:36

バルセロナが素敵すぎた



ぎゃーー!!!もう一年が終わりますねっ!なんにもしてないのにっ!と今更あせったりもするわけですが、この一年もほんとにあっという間でした。そこのお若い方、年を重ねれば重ねるほど、「時の流れ」ってめちゃくちゃ加速する一方ですよわ!お気をつけあそばせ!

※この記事は超どうでもいい雑感です。

そういえば空港でニナ・リッチの香水レールデュタン(時の流れ)を見かけましたよ。アレ、まだ現役商品だったんですね!自分が初めて知った香水が、小さいときに親戚か何かから親に持参された土産物の小瓶だった気がします。上に白鳥さんがくっついていて綺麗だった。まだ早いです、ということで当然使わせてもらえないから憧れていて、初めての海外旅行で真っ先に買ったのがこれでしたっけ。嬉しかったなあ。中学生のときでした。こんな小さなコドモがこれを、と思ったのかどうかしりませんが、ミニサイズのボトルをおまけにつけてくれて、それはずっと姐さんの宝物でした。

しかして現在のウィーン空港にあったそれはでっけえボトルで買ったら何十年ももちそうでしたwいいなあ。浴びるくらい使うようにでけぇんだろうなあ。浴びたいよw

今回ね、スペインに超失礼なまま行ってしまったんですよ。なんかこう田舎で僻地でさびれていて、漁師町?え海あるの?スリとかいるの?怖い怖いと無駄に怖がっていましたしね、治安もあんまり?とか思ってたんですが、バルセロナ超でけぇ!上からぶーんと飛んでいる間中「でけぇ!」「でけl!」と大騒ぎでした。どこまで行ってもバルセロナ!そしてビル群もりもりです。
だいいち、バルセロナの空港が異常にでかくないですか?市内から空港まで地下鉄があるんですけども、実際にフライトで飛び立つ場所までの空港内の移動でバスに30分くらい乗っていたかな?地下鉄で移動した半分くらいの距離を戻ってるような気すらしました。しかも道路標識に「100」ってあったんですよね。100キロが制限速度で30分て相当だぞオイwww
しまいにゃ旅慣れている友人が「考えて作ったのか」とぼそっとwwww確かにwww写真もとりましたが、ヤシの木が生えていたりしてなんとなくハワイアンな景色でしたよ。ウィーンじゃ雪かなんて言ってたのに、温かかった!

スペインってこれまで意図的に避けてきたところなんですよね。理由はいろいろありますが、「現代の」ここがこんなにイイところだったなんて本当に驚かされましたし、すごく好きになりました。

バルセロナはいいところでした。なんというか、些細なところまで美しかった。市街戦とか空爆がなかったので残されたという古い街並みが非常に綺麗で洗練されていて、「住みたい・・・」とうわごとのようにつぶやきながらの旅でした。
観光客として数日滞在しただけで、「いいとこどり」しかしてないのはわかるんですが、なんというか違和感なし、だったんです。普通に東京を歩くよりよっぽどリラックスして「普通に」日常を送れました。なんですかね、海外じゃ初めてです。言葉もわからないし、初めての場所だったのに。

そのくせ「鍵」ひとつで大惨事を引き起こしたりしてwww 長期滞在型のコンドミニアム形式のとっても素敵なホテルを借りたんですよね。そこが道路に面した重々しい大変立派な木の扉をがちゃりとあけて、それから建物内部の吹き抜けを通ってエレベーターに乗り込むんですが、こちらの鍵って「横」に抜く!ってのを知らなくて、深夜に戻ってから「あれ、鍵が抜けない!」と真っ青になりました。「やだ、今日は野宿なのかしら!ホテルの前で!」とガクブルでした。

しかも深夜になった理由が地下鉄からホテルまで戻れないというwwwでも「無の境地!」「わたしはマチダ!」と思いながら(すみませんwwww)うろついて、それで危険もなければ怖くもなくて、最終的にはホテルが目の前に!ということで結果オーライでしたけど、この姐さんに「××ストリートはどこか」と道を聞いてくる人もいたりしてww
「申し訳ない、わたしも現在、自分の道を失っているのである」
「それは難儀なことである。どうかあなたがあなたの道を見出しますように」
「かたじけない祈りに感謝する。あなたも無事にゆくべき場所に赴けますように」
「グッドラック!」
「グッドラック!」
というような会話が深夜のバルセロナでwwwwなんですかね、ぼさーっと油断しながらにやにや歩いていたせいですかねwwww
んで別れたあと少しして違う場所でまた迷子さんと出くわしたりして「グッドラック!」「グッドラック!」の応酬だったりww
態度物腰、使っている英語の中味からアメリカからの観光客だと思ったんですが、陽気で楽しかったです。

今回はすべて「グッドラック!」で押し通した気がするなあ。

あとあと、バルセロナのスーパーが面白かったww
たぶんなんですけど、昼間普通に営業した後、一回しめて、夜にもう一度店を開ける仕組みらしくて、友人と歩いていたらちょっとした行列ができてたんですよ。それでおっここで何か買っていこうぜ!って並びましてね。サンタクロース姿のホームレスさんもいたりして「おおこれが夜のバルセロナ」ってわくわくしてました。んで開いたんで入って、「わーバルセロナ~」「きゃーバルセロナ☆」と喜んであれこれ眺めていたら突如停電ですよ。停電!わーって思っていたら「レジが打てないから出て行ってくれ」と客を外に誘導しはじめて、いえ姐さんはスペイン語がわかりませんから多分そういうことをのたまってたんじゃねえのかな、と思うんですが、「えーー売りなさいよ~」と日本語で無茶を言いつつ外に行こうとしたらぱっと電気が復活して照明が!そこでつっぷしたレジの人に「でぃすいずすぺいーーん!」とカタコトで声をかけたとかかけないとかwwwwおまえ昨日今日ついたガイジンだろうがww何を知ったふうなことをwwww

まあ無事に買物を終えて外に出たらホームレスのサンタのおじさん、ビールをごっきゅごきゅと一気飲みなさっていたwwwwおいwwww

面白かったなあ~

ちなみにそこのスーパーの名前がエロエーロみたいな日本人には「えっ!?」と二度見させられる響きの上に売っていたお菓子が「BIMBO(ビンボー)」でした。そしてカフェで飲み食いしていたら出された砂糖が「CINKO」でした。
・・・」「姐さん!」すいませんwwwwww

モノが安くて安くて驚かされました。たとえば姐さん、リンツのチョコが好きなんですけど、まず東京で買ってひいいいいと思っていた超高級品のはずのチョコがウィーンのスーパーではえええええええと思う値段で、バルセロナではうそおおおおおおおおという捨て値のような価格でした。海外在住の友人は「・・・スペインに買い出しに来たい」と真剣につぶやいてましたけど、同じモノのはずなのにところによって全然違うのが面白いですよね。
リンツさんがTOKYOで「ポイントカード」を導入できている理由がちょっとだけわかったような・・・「”心”で!今!理解した!」と内心騒然となりましたよwwwいえいつもありがたく使わせていただいておりますwwww
食いすぎて最近「もういいや・・・」って気持ちでいっぱいです!しばらく時間をおいたらまたリンツ!リンツ!となるのでしょうがwwww

スペインは皮製品がいいよ!と聞かされていたので、ブーツを買いました。確かにすんばらしい!大事に手入れして長くつきあいたいと思います。そこの店員さんがわたしが日本人だということを確認した上でその店は中国でも売っているけど、スペインの2~3割増しだよ!と教えてくれました。移送するから手間賃ね!って。日本には店を出していないようですが、あったらわたしは靴・バッグ・財布・マフラー・手袋・帽子はここでのみ買うと思います。そのくらい気に入りました。
ってやっぱりものを知らないので他にあったら「きゃーーここが最高よーーー」と飛びつくのかもしれないですがww
店員さん、さすがプロです。わたしの足を見るなり「あなたにはこれ」というのを出してきて、そしてそれを買いました。姐さんは足の甲が高い上に幅も広くて、ようするに「下駄ですごしなさい」と言われそうな足なんですが、ぴったりばっちしなブーツで大変嬉しい。数年探してやっと、だったので幸せです。
そう、昔から手足がぶっといのでもっとデカくなると思われていたんですよね。犬の子か!w 習い事で長年膝を圧迫し続けたのが原因だと思うんですが、意外と伸びなかった。残念です。身長はいくらあってもイイと思います。来年は「背を伸ばす」を目標にしようかなwwww4メートルくらい欲しいなあ。

そして姐さん痛恨のミス!スペインってコワイといういわれなき思い込みのためにクレジットカードを1枚しか持参しなかったんですよ。そして使用限度額がいくらだから買物はこれくらい、とうきうきしていたら、実際には想定していた額の1/5が上限で、欲しかったものがまったく買えないという大惨事wwwああ!悲しい!wwww
でも欲望のままに歩いていたら「今日から住むから!」とマンションの契約はするわ店で「ここからここまで☆」とマイケル・ジャクソンみたいな買い物をするわでえらいことになっていたと思います。ヤバイヤバイ。頑張って働かないとwwww

今回のGPF公式グッズがどれもこれもとびきりカッコよくてですね、ブログ読者様にプレゼントしたらすっごく喜ばれそうだな~と思ったんですが、そういうわけで一生一度の2014GPFの公式グッズは幻となってしまいました。
詳細はわからないんですが、デザイナーさんはスケートについてあんまり詳しくない方?だそうで(FJMでうかがいました)、「美しさ」を基準に選んでいったらマオマオしてしまったとか。そりゃそうだよね~。
下世話な話、まだ引退を表明していない今季だけが、真央ちゃんの画像を使っても「いい」シーズンなわけですし。ISU傘下の試合に出たい選手はまず自国スケ連に所属して、そこでオノレの肖像権を渡しちゃうわけですもんね。世知辛いですがしょうがない・・・そして今回のグッズもポスターも素晴らしかった。姐さんはとても気に入りました。

あとね、嘘でしょ!?というくらい食べ物がおいしかったです。街角のパン屋さんで食ったパンがあまりにうまくて涙ぐむ、というwwwwホテルの側にあったパン屋さんに通いつめました。朝行って、観戦中のパンを買って、深夜に戻って売れ残ったパンをまた買って、どんだけ通ったかwwwうまかったなあ~。
街の飲食店もうますぎるし量もどっさりで、ここに住んだら簡単に体重200キロコースだと思いました。でも食った分、美しい特徴のある街を散策して海もあれば山もあるここを満喫すればいいんだな、毎日お散歩すればいいのよっと非常に前向きに思いましたよ。

飲み食いをするとか、いいものを身につけるとかって、楽しいんだな、幸せなんだな、ってことを非常に強く再認識した旅でした。物質って素晴らしいwwwwww

ほんと、行ってみて初めてわかることって多いですよね。5年ぶりの海外旅行、非常に楽しかったです。

そしてスケートの海外観戦、やみつきになりそうです。ラフでカオスでハッピーで。
これからは海外にも気軽に行くことにしよう!スケートは海外で見よう!

・・・と思った旅でした。

そして恐怖のサグラダ・ファミリヤ!!!!!!
なんなんすかあそこ!姐さん、高所恐怖症が治ってしまいましたよ!!!!

エレベーターでぎゅいーんと上に連れていかれて、帰りは「歩いて降りて☆」なんですよ!死ねと!死ねとおっしゃっていますか!wwwwwww怖かった。マジ怖すぎて腰が抜けました。涙と鼻水とヨダレでどえらいことにwwwww汗なんか服が重くなるほど出ましたよwww姐さんがグログロモンスターになっていたwwwww

「これって天罰なのかしら」って40回くらい思いましたよwwww普段文句ばっかり言ってるからかしらwwwww

あのですね、登る前にですね、ちゃんとですね、「ふくよかさんと年配の方と姐さんは昇るの禁止☆」って掲示を出しておいてくださいよ!wwwww
ほんと、あの狭い通路は「みっしり☆」で身動きならねぇ人だって出てくるでしょうし、足元がおぼつかない老齢の方はどうするのでしょうか!そんな方のために途中で壁に「SOS」と書かれたボタン的なものがありましたが、それを押したところで「がんばれーー」と音声ガイドが流れるだけのようで怖いじゃないですかww最後の救いだと思って押したら「あと○メートルで地上です」とかだけだったら絶望は計り知れないwwww死ぬwwwただちに死ぬwwwww

そもそもサグラダ・ファミリヤは聖地です。祈りの場です。そこを観光客ごときに見下ろさせるとはっと見当違いな怒りと共に(注 姐さんは観光客で既に昇って見下ろしていますwww)必死こいて降りてきました。途中から迷惑にならないように歯を食いしばって声を出さないようにしましたけど、ああいうときにぎゃーーーーってわめくのって非常なストレス解消ですよね!ホラー映画の女優役を受けた人はサグラダ・ファミリヤで叫ぶ練習ww叫ぶに叫べないとき、人体はいろんな汁を体から出しますよwwwwヤバイwwwww

あまりの恐怖にショック療法になったのでしょうか、自分では気づかなかったのですが、空港のガラス張りの二階から下を見下ろして平気で話をしていたという・・・友人に指摘されて初めて「あれっ!?」と思ったのですが、全然平気。ダメージゼロ。そして飛行機も平気の平左。「揺れるね~ハッハッハ」くらいで帰路は余裕しゃくしゃくでした。
何なのコレwww
飛行機が平気ってすごいことだ。よーしパパ、もうこれでどこにでも行けるぞー!ってな気楽さで帰りのフライトはついに一睡もせず、映画を4本見てしまいましたwww楽しかったなあ~

尖塔を立てるにあたり、かかわった職人たちがどれほどの命の危険をおして作業をしたのか、都会のビルの窓ふきさんをみかけると姐さんは声をかけずにいられない、怖くないですか、に全員が「仕事ですからね~」と明るく答える。仕事だから、他にできる人がいないから、頼める人に頼んできて、そしてそれに応じて結果をきちんと出せるから、だからヨーロッパの教会はときに恐るべき立地に恐るべき形状で忽然と天を目指してたりもする。

この石のひとつひとつに祈りが、と思い、ウィーンでもまた天井のフレスコ画見たさに昇った高い高い塔の中で「神への道」について深く思いを致したことでした。

自分の歴史観、人生観、宗教観、死生観、さまざまなものの再検討、再構築をするべき時期なんだろうな、と思います。わたしもまた、死にゆく者のひとりとして人生の折り返し地点をはるかに過ぎて「次」の命を考えるべき時なのだろうと。

奇しくも今日はクリスマス。

彼の地でも此の地でも、天でも地でも、すべての生誕を祝う日の、ひとつのモデルケースとして、ハッピーメリークリスマス!と姐さんは思います。

そして日本では全日本が始まりますね。明日からですか、選手の皆さんが悔いなく全力を発揮して、笑顔で終われることを切に祈ります。

大変な中でも大変な状況で、それぞれに事情を抱えて、「それでも」スケートを続けてきた、という事実。

喜びのために、幸せのために、充実のために、達成のために。すべてがその人のためになるように、心から祈ります。

明るい新年を迎えられますように!!!



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GPF2014 | コメント(18) | トラックバック(0) | 2014/12/25 18:22

クリスマスオンアイスが素晴らしいらしい!



クリスマスオンアイスがとにかく素晴らしい!と何人かの方から感想をいただきました。「あの」ショーに行かれた方はぜひ感想をお寄せください。もげろもげろと思いながら拝見させていただきますww

ああ!なんですか、浅田真央さんはまたまたうまくなっているそうで、見られた方は本当に一生の宝物になる記憶ですよね。うらやましいいい!!!

メンバーも超豪華でほんとにナイスすぎるアイスショーだったと思います。教えて!幸運な皆さん!



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浅田真央 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2014/12/25 16:52

GPF 町田選手の「魂の」フリー(2)



会場はね、いいところでしたよー。わかりやすいし、駅から近い。
近いのですが思いっきり反対方向をさまよってしまって、地元の方にうかがいながらの遠征でした。皆さん優しいんですよね、一軒のレストランの女性店員さんは「大丈夫よ、わたしが今教えてあげるからね!」と姐さんの肩を抱いてくるりと反対を向かせ「あれがそうよ!」と高らかに指をさしwwwwwwすみませんほんとすみませんwwwwww
チップをあげたくて翌日も翌々日もずーっと通ったんですが、そのおねえさん、もういらっしゃらなくて・・・
バルセロナに住んだあかつきには、絶対にあのお店に直行しておねいさんに「あのときお世話になった者です!」とチップを渡したいwwwストーカーかwwww美人だったもんなwwwww

いやでも、姐さんどうやらスペインで高所恐怖症も治ったし、なんだか方向音痴も改善された気がするんですよ。なのでこの年末年始は国内で知らない場所に地図を頼りに行ってみる、というチャレンジをするつもりなんですが、「地図を信じる」ことからはじめれば大丈夫!というアドバイスが非常に有効でしたねえ。
「地図なんか嘘だ!」ってその根拠のない決めつけはどこからww国土地理院の中の人やゼンリンの中の皆さんごめんなさいwwww「だいち」を愛しているくせになんという勘違いwwwwあと、「白い犬が散歩していた道」とか、動いて消え去るものを目当てにするのをやめようキャンペーン実施中でございます。
だいち2」もがんばれ超がんばれ!

でも、会場の、地下鉄の駅から近い側が思いっきり関係者出入り口で、出待ち入り待ちの人でわいわいごった返す瞬間もあったりしましたし、関係者用のケータリングサービスが全面ガラスの二階の窓からばっちり見えて、ものすごい勢いで料理をかっこむ誰かさんを偶然激写してしまったりして「本当にアバウト」「だがそれがいい」というかんじでした。

で、まっちーはどうした?って寄り道が多すぎるジジィを許してwww

(1)で書いた×××軍団のひっでぇ態度に激おこな皆さん、ご安心ください。まっちーは実力で奴らを黙らせました。魅了しました。その、いちぶしじゅうを書くほうが「姐さんがどう思ったか」よりも事実を伝えられると思うので書きますね。

まずね、今回から6分間練習じゃなくなったんですか?会場のモニターに最初から「5分」と表示されていたんですが・・・。あれ?と思いつつ、逆走をしまくる選手がひとりいてショートで3回、思わず「あぶないっ!」と大声を出してしまいました。フリーだと2回、かな。あれ、どういうことなんでしょうかねえ。会場では撮影OKでしたから、直前練習のようす、一部始終が記録として多角的に残されていると思うんで皆さんも見ていただきたいと思うんですが、他選手が明らかにジャンプの軌道に入っていて予備動作(ターンや後ろを振り返る、見ればわかるアレです)をしているのにがーっと反対側からつっこんでくるってのは、やだーキムチ先輩方式じゃないですかーやだーと思ってすっごく不愉快でした。だいいち危険です。危険。
どうも他国の選手が委縮して超ぴりぴりしている中、われらがまっちーはさすがでした。

もうね、宇宙しか見ていない。

宇宙です、宇宙。

タツキの宇宙しか見ていない。

何があろうと、自分の宇宙だけを見る。

後から知ったのですが、卒論の準備で練習時間がうまく取れず、非常に大変な中での出場だったようですね。棄権したかっただろうなあ。

最近マドンナ姐さんの次回アルバムの音源が全曲流出の大惨事がありましたが、M姐が激おこだったように、クリエイターが一番怒り悲しむのは「これで良しとした完成形ではないモノ」が世間に出回ったことでしょうね。売り上げがどうの評判がどうのってのも大事ですけど、「完成形」ではないモノが自分の名前と共に出回るってのは、これは辛いことだろうと思います。「聞かないでくれてありがとう」ってな言い方で警告を出されていましたが、聞かないであげるのがファンとしては正しいあり方なんじゃないかなと思います。ましてやカネを落とすなんざまっぴらです。
そういう不正音源すらも知りたい聞きたい集めたい、という熱意は大したものですが、作り手本人の損にしかならないことに加担するってのは、それはもうファンではないですよね。

同じようにその選手にとってためにならないことをする人も、姐さんは「ファン」の範疇からは外したい。また、愛好するあまりに選手がしているおかしな言動を見過ごすことも、同様に「ファンではない」と思います。不正でも、悪事でも、なんでもいいというのは単なる甘やかしであって、選手の育成には何ら寄与しないことだからです。

マドンナ姐と同じように、クリエイターであるまっちーにとって不本意な練習量と体調でのぞむ試合は苦痛以外の何物でもなかっただろうと思います。ましてあのように「求める世界」がはっきりと見えている選手にとっては、辛いことだったろうと思います。

実際、順位は最下位だった。

けれども、わたしは、今回のGPFはタクタミやケイトリンやしょーまがいたにも関わらず「町田樹の試合」だったと思います。

×××軍団は、まずまっちーを嘲笑いました。嘲笑した。

そりゃ、正当派ロシアの王子、芸術大国ロシアの威信をかけて育成されているクラシックの動作叩き込まれの王子様に比べたら、背も低い、手足も短い、髪も黒い。正統派すぎてはっちゃけてないとやってられねえわよ!と言わんばかりのタクタミの謎衣装や、観客おいてきぼりのボロゾフの謎演技とかwwwそれはもう素晴らしかったですよね。
ヨーロッパ最強!とそもそもヨーロッパの貴族の遊びでもあった五輪発祥にまで思いを馳せ、スペイン開催、そしてベートーベンの「第九」でくる、というまっちーの動く姿を見守りました。

ベートーベンって、世界ではじめて「職業音楽家」として大成なさった方ですよね。それまでは貴族王族、有力商人のお抱え娯楽発生装置として、飯食ってる後ろで演奏したり、舞踏会や会議の席で華麗な音楽を流したり、みんな「配下」「部下」だった。それがベートーベンだけは演奏会をひらいたり楽譜を売ることで「食べていける」ことを証明した初めての音楽家、と言われていますね。
音楽の都ウィーンで長らく活躍した、一説によるとモテモテの恋から恋へ、美女から美女へ浮名を流したという(マジかよっ!?)ヨーロッパの精髄、華中の華をまさにそのまま音にしたベートーベンの「第九」です。

しかもメジャーな中にもメジャーな「友なき者は去れ!」ではじまる”合掌つき”部分ほとんどなしの、重厚かつ華麗な編曲です。うまいなあ、とまず音に魅了され、聞き入ってしまう中、リンクを見れば(髪を伸ばしたせいで)三頭身のアジア人が踊っているわけですよ!

これが笑わずにいられるだろうか、と言わんばかりに笑っていた。最初のジャンプミスでやつらは指さして笑いましたからね。ええ。姐さん後ろで見ていて「殺すよりヒドイ事って何があるんだろうか」ってつい真剣に検討し始めましたから。まあ怖い!
その後もジャンプは確かにミスりました。ミスがあると奴らは笑う。手を叩いて嘲笑する。おそらく「おまえが最下位だ!」「バカなアジア人!」くらい言っていたんじゃないかと思います。逆に「がんばって!くじけないで!」と言っていたかもしれませんが、態度物腰表情からは「転倒に馬鹿笑い」としか見えなかった。

でも、まっちーは何があっても宇宙を見ていた

その姿に観客たちのようすが一変します。×××軍団はまず静かになった。ひとつひとつの要素を決め、ジャンプ以外の技が実施される都度、まっちーが宇宙を見続けている、何があっても宇宙を見ている、ということが積み重ねられていくうちに、じわりじわりと感動が観客に押し寄せます。

まさに謎の感動です。

これは異様な感覚でした。観客がすきあらば拍手しようとねらいはじめちゃったんです。すきあらば拍手。本当にそうとしか言えない雰囲気でした。そしてこの「作品世界」に入り込むあまりに声援が飛ばせなかった。姐さんはただただ目の前の奇跡に打ち震え「これは何!?」「これは何!?」と経験を咀嚼するのに必死でした。

しまいには×××軍団、拍手なさりやがっていましたからね(激おこ+どやどや丁寧表現)。拍手ですよ。げらげら声出して笑っていたのに。
「まず痩せろ、話はそれからだ!」と姐さんに各国語で必死に罵倒表現を内心でこねくりまわされていたのにwwww

まっちーはぷりケツだけの男じゃない!これがタツキワールドなんじゃあああああと、幸いにも各国語に堪能ではないがゆえに叫ばずにすんだことを神に感謝しつつですね、あのじわっじわっとこみあげる謎の感動を思い出すと、今でも体が震えるほどの歓喜が押し寄せてきます。

まっちーの美しさ。必死な中にも必死な、自分の理想に殉じて悔いないあの姿。アジア人です。ちっさいです。髪の毛ぼっさぼさですよ。でも、そういうことじゃないんです。まっちーはおそらくベートーベンについても、当時のヨーロッパについても、世界情勢についても、そして当地ウィーンの政治、風俗、風習、文化、習俗、あらゆる方面から調べに調べ、資料を吸収し、自分なりに思いを馳せて、そして「これがわたしの第九です」というものを完成させようとしている。それだけは姐さん、このカシオミニを賭けてもいい。
まっちーはそういう子です。
あの動作のひとつひとつに、膨大な量の知識と教養と「思い」があった。そしてその「思い」という、形のないものを「演技」という表現に出してくる才能と努力と勇気があった。

勇気です。目の前であのように舞っている人を嘲笑できる人間ってこの世に存在しないと思う。
あ、バンクーバーのKYは同じような「魂の演技」をしている浅田真央選手を小馬鹿にしてタラソワのことすらフフングって鼻の穴おっぴろげて邪悪さと馬鹿丸出しで笑っていましたっけ。
やつのコーチだったオーサーも、思いっきり五輪憲章違反と倫理規定違反の「五輪スポンサーではない韓国ブランドの腕時計」を見せびらかして「おねが~い、点だしてぇ~ん」ってやってましたっけね。
人間のクズの厚顔さは計り知れない。

オーサーが行く地獄ってすんげぇんだろうな~、と思います。どれほどの人間に迷惑をかけたか、その罪の重さは計り知れない。恐ろしくて想像したくもないくらいです。さすがの姐さんも同情します。死ぬ時の後悔の凄まじさを思うとね。ものすごく好みの美青年が3A決めまくる一見、天国、しかして指一本触れられないってな地獄かしらww知りませんけどwwwwww
まあ因果応報ってありますんでね。少なくとも姐さんはオーサーがKYと一緒に何をしてきたのか一切合財見てきましたし、今何をしているのかもじーっと見つめ続けています。

そんなことははるかに凌駕し、まっちーは、おのれの「解釈」ひとつをもって、西欧の人間を黙らせ、魅了し、ファンにさせた。
ものすごいことだと思います。

辛かっただろうと思います。ISU主導の「各国ランキング」は歴然とあり、ガラスの天井が選手ごとに歴然とある。

今回女子シングルシニアでアメリカ勢唯一の参加だったワグナー選手は、採点がなされるまでにまた待たされたんですよ。フリーのときです。そういうときは得点調整って皆さんご存知の通りで選手ももちろん知っている。「また下げるわけぇ~っ!?」と言わんばかりの軍人の娘、アシュリーの超お怒りの顔が一点、めちゃくちゃな高得点できゃーーーっと歓喜に変わったのにはワロタわwwww会場も爆笑でしたwwwwwいや笑ってはいけないんだけどね。
GGが出ていたら、ワグ恵さんはサゲ対象だったでしょうから。
アシュリーも忙しいよね、上げたり下げたりちゃんと評価してやってよって思います。その都度新鮮な怒りを表す率直なワグ恵、嫌いじゃないわ!好きなタイプの演技をする人ではないけれど、応援したいなと思います。ワグ恵の「鐘」とか見てみたいw

まあそういう意味でたっくさんいい選手がシニアにいるこれからのロシア女子はどうなりましょうか___と思いますが・・・。

リプは残念だったけれど、曲調と演技にあの悲壮感が加味されて彼女もまた壮絶な闘いのさなかにいるのだなあ、と泣けてたまりませんでした。あの面子の中で勝ち上がっていくってのは並大抵のことではないですよね。しかもロシア人にはロシアンタイマーが内臓されている!!!ぎゃあ!恐怖の体型変化です!怖い。怖すぎる。

タクタミもすごかった。姐さんはKYのインチキ記録を上回ってもいいとすら思いました。出すならああいう演技に世界最高得点を出しやがれ、と。

同じようにまっちーの得点も、自分の心づもりより相当低かったのがショックでした。こういう選手をちゃんと評価することこそが、フィギュアスケートの未来を大きく明るく広げていくことになるのになあと思って残念です。

ちなみに男子シングルではヴォロノフのショートでとんでもないブーイングが巻き起こりました。会場一体となっての怒号と足踏みとブーイングです。あれ、浴びたくないわ~と思うくらいの「明確な意志」でした。その前に滑った人よりも明らかに素晴らしかった。演技の質が違いました。上回っていたと思います。ロシア人だから、ではなくて、付け焼刃ではない動作の美と、「演じよう」とするまっすぐな意志、そしてひとつひとつの要素の質の高さ。だから観客は激怒したんだと思います。あれは国籍からのブーイングではなかったと思います。

ジャッジはISUスコアにて評価基準に「観客がもう一度見たいと思う演技」には高評価を出すよう指導されているそうですね。だとすると、明確な不正採点の例のひとつとして、教材になってもいいくらい、演技と評価が乖離していた悪例のひとつになってしまったと思います。残念です。

まっちー。

姐さん、ファンレターを書きたいけれど、「すごかったです」しか言えそうにないからね。だからこうして長々と書いてきたんですが、あなたの存在は世界に向けて大きく印象づけられたと思います。本当に本当に素晴らしかった。

あなたの「思い」の結晶である演技ひとつで、あなたは世界に何万人とファンを増やした。それは絶対だろうと確信しています。すごいことだ。

勝ってください。遠慮なく、表彰台のてっぺんで不敵に微笑んでください。あなたはそれにふさわしい。

「意志」の力がこれほど強くこれほど見事に人の心を打つ例を、姐さんは久々に男子シングルで感じました。

GPF2014男子フリー、この1試合をもって姐さんの中では「あの」帝王ヤグディンとまっちーが並びました。

そして町田さん。どうぞヤグディンをすら越えてください。あなたにならできると思う。

町田一世として「世界の恋人」になれる人です。

いろいろと辛いことばかりの状況でしょうが、これからも宇宙を見続けて、そしてお願いです、いつか、引退してからでも構いませんから、講演会の講師を引き受けていただきたい(笑)。
会場は8時間確保します。しゃべりたいことをいくらでもしゃべってください。何なら合宿でもいいです。まっちーは好きなことを好きなだけしゃべり続ける。参加者は適宜抜け出してお布団かぶって寝てくださいwww温泉つきがいいかなあ。それとも「読書会」も素敵ですね!まっちーが読み上げる哲学書。最高です。燕尾服来て本を持ってあいた手は後ろに回してゆっくり歩きまわりながら思索にふけるまっちーが目に見えますwww

全日本、がんばってください。どのような結果でも満足して、やりとげて、自分こそが一番の歓喜にひたりつつ「皆さんに歓喜をプレゼントできてよかった」的なことを言うまっちーが見たいです。

まっちーの最高の演技が試合の都度連発でファン大忙しwwwwww

姐さんはその日を楽しみにしています。

まっちー!!!!すくすく育て!君はそのままでいい!螺旋を描いて大きく育てーーーー!!!!!!



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GPF2014 | コメント(222) | トラックバック(0) | 2014/12/22 18:00

GPF 町田選手の「魂の」フリー(1)



グランプリファイナル、男子シングルシニアのフリーで町田選手が演じた「あの演技」、あくまでもわたし個人の感想です。
思いがけずご期待いただいたようですが、まあ現地でこう見た、というだけの個人の感想ですので、これはもう最初っから偏見と私見「しか」ない、というようなものですんで、さらっと読んでいただけるといいなと思います。
そもそも偏見と私見「ではない」意見、なんちゅうモノはこの世に存在しないですよね。それがいかに現状に即していて大勢の共感を呼ぶものか、伊藤氏の言葉を借りれば「透明なまなざし」に近いかってだけのことで。そういえばおお!かのアシタカも「曇りなきまなこで見定め、決める!」と叫んで人の腕とかすっ飛ばしてましたっけ。あんな別れをしたカヤがくれたネックレスを他の女にくれてやるってどうなのって姐さんはちょっと立ち上がりましたがwwwそしてヤックル最強!
シシガミ様がセーラー服をお召しになってサンたちと女子高に通う漫画を描いたことがあります。あのたてがみは三つ編み最強と思っただけなんですが。

ってどうでもいいわwww

まっちーはね、すごかったですよ。
これ書くと姐さんは人を傷つけずに生きられないのかとまたしてもあちこちからお叱りを受けそうですけども、姐さんの席の前らへんにドブス軍団がいたんですよ。言動がおブス。これがもう、見た目の問題じゃなくてね、心映えうるわしく「ない」人たち。迷惑行為を平然と行って、それによってまわりがどう思うのかとか、どう感じるのかは一切おかまいなし。
あまりにも悪目立ちしていたので具体的な行動を書くと「あの席だ!」と見ていた人にはたぶんわかっちゃうと思うのでそのへんは伏せますが、この温厚な姐さんがこのチキンでひ弱で大人しい姐さんが(いや本当ですってば)「殺すよりひどいことって何かねえかな」と熱心に考え始めるくらいひどかったんですよ。
係員呼べばよかった。が、姐さんのいたエリアの係員が、これまた花のような美少女で、細身で華奢で可愛くて、とてもそんなこと言えない感じのきゃわわな女性だったんですよ。
とはいえ、ペアのフリーの時に通行人を断じて入れず、見えない、入れろ、いいじゃねえかと騒ぐおっさんやおねいさんたちを前に一歩も引かず、鬼の形相で「だめです!」と首を振り続けたのはカッコよかった。
あの子に言えば「国辱ものです!」とただちに軍団は退去されただろう・・・かどうかはわかりませんが、大人しくてセンシティブで文句を言えない日本人からすると考えられないフリーダムな観戦でしたね。ええ。

でも、それでいいんだと思うんですよ。彼ら、彼女らは(あ、ドブスといっても男も混ざってましたねー性格ブスに性別アンド国境なし!)とにかく「楽しんで」いましたから。それはそれでいいんだと思う。

大声を出す、立ち上がって視界をさえぎる、飲み食いを断じてやめないwww動画を撮影し続ける、写真を撮影しまくりんぐ、と、でも、これ、どれも禁止行為じゃないんです。一切の制限がなかった。
入場時の持ち物チェックすらなかったもんね。
日本では撮影禁止!飲食禁止!とめちゃくちゃ厳しいんですけども、それは「日本だけ」だと思います。
だいいちISU関係者パスをつけた人が煙草をふかしながら観客を誘導していたもんなwwww

パトカーで乗り付けて、会場のまわりを警察官がのっしのっしと巡回してましたが、テロ行為をしようと思ったら非常に簡単にできただろうと思います。警察官にしてからが楽しそうにキャッキャウフフで爆笑してたし。平和なのはいいことだ。

でね。姐さんの前にいたその×××軍団(今更の伏字)の皆さんはね、まっちーになんか興味のかけらもないわけですよ!スケートを見に来たんじゃないんです。お目当ての選手が優勝するのを見に来ただけなんです!
その証拠に「一切リンクを見ない」人が含まれていましたからね。
うん、それはそれでいいんです。去年の全日本だって座るなり文庫本を読み始めてリンクを一切見ない人、ってのも姐さん目撃しましたからwwww洋の東西を問わずいるんですよね、そういう「楽しみ方」をする人は。
スケオタさんの中にあるから悪目立ちするだけで。
スケオタさんって最終的に「スケートが好き」になる人が多いように思います。最初は誰それさんのここに魅かれた、誰それさんのこのプログラムで興味を持った、というきっかけは個別にあっても、見続けているうちに「応援している選手」が増え、誰それさんのここが好き、誰それさんは好きじゃないけど、○年の×××だけは最高だった、というように「演技そのもの」に愛情を注ぐようになる。そうじゃない人もいらっしゃる、大勢いらっしゃるとは思いますが、姐さんも含めて姐さんのまわりではそのような方が多かったです。
本当に、フェアに「演技」を見ている人がほとんどだった。

だから、新鮮でしたよ。「ここまで傍若無人にふるまえるんだ・・・」ってね。
そして「自分が選手でもしこういう『ファン』ばかりだったらちょっと引くな・・・」ともね。

でもまあ、それはそれですし、実際に自分が選手になったら逆に「こういうファン」ばかりのほうがありがたいのかもしれない。だって他を一切見ないで「あなただけが神ですうううううう」とやってくるわけですから、しめしめ、ウマウマーというようなものかもしれない。
南朝鮮でKYのへっぽこ演技しか報道しないで絶賛し続けていたら「比較対象がないがゆえに」アレが最高だって洗脳されてしまったように、そして他選手の素晴らしい演技を見て火病を起こしてしまうように、情報のないところ、常に真実なし、というようなものですから。

でも、姐さんの前後左右でそういう人はここだけでした。あとは本当に熱心に競技に夢中になっていて、応援している選手でなくても、賞賛や励ましの拍手やかけ声をかけて、「一緒に滑っている」人ばかりでした。

ちょっと嬉しかったのがですね、姐さんと拍手ポイントが一緒の人ばかりだったんですよ。ここ、はぁとマークつきで読んでください(笑)。やっぱりね、ずーーーーーっとスケート観戦を続けてきてね、実際の選手の演技と出てきた得点と最終的な順位が「あわない、おかしい・・・」と思うようになってから長いですから、もしかして自分が狂っていて、ええもんの見分けがつかなくなってきてるのか?と一切思わないでもなかったんです。もちろん「わたしは間違っていない」と思う根拠は無数にあって、たとえばKYだったら「あんなに下手な人間が勝ち上がれるわけがない」ってことをえんえんと実証し続けてきたのがこのブログで、しかも姐さんはわぁわぁ騒いでいるだけで、ブログ読者さんたちが、事実を追い、証拠を集め、「姐さん、こういうことですよね!」とどんどんコメントをくださった。非常に深く正確に、そして「伝えよう!」という熱い意志のもと、本当に一所懸命にブログと連動して、共同して、さまざまな活動を続けてきてくださった。
およそあらゆるジャンルに関わる人から出された結論が「KYはなってねえ」だったんです。
自分ひとりの思い込みでは絶対にない。絶対に。

けれども、揺らがないわけではない。思い込みや憎しみや偏見や、最初から色眼鏡のバイアスありきで「間違って」見てしまってはいないだろうか?そういう自省だって常に常にあるわけです。

それが、今回の海外観戦でだーっと脱力してしまったんですよね。
だって、今回のスペイン開催って、ヨーロッパの中でも各都市からのフライト直行便はあるわ、電車はあるわ、道路もあるわ、何なら歩いてだって諸外国からどしどし参加できるいーい場所での実施だったわけですよね。
周囲に飛び交う言語は、地元スペイン語のみならず、姐さんのまわりで姐さんに理解できた言語だけでもフランス語、ロシア語、ドイツ語、英語、いーーーーっぱいありました。
アイスダンスを見にいらしたとおぼしき地元スペインのマダ~ム軍団は、横に座っていたフランス語マダ~ム軍団としまいにゃ英語で盛り上がってましたしねwww
姐さんも基本、日本語でおkの人なんですが、知る限りの外国語で意思の疎通をしまくりました。

その諸言語を駆使する「ガイコクジン」どうしのただなかで、姐さんと皆さんの「拍手ポイント」が一緒だった。これはいい!と思って拍手をすると、同時にわーっとまわりが盛り上がる。ああっ残念!と声をかけると、いろんな国の言葉で声援が送られる。これはひどい、なんちゅう採点じゃああああと姐さんが床を踏みつけて「ジャッジふざけんな!」と抗議をすると、会場中に同じように怒号が飛び交う。怒りのブーイングと「採点おかしいだろ!」が割れんばかりに会場に満ちる。

あ、やっぱり普通に見ていたらそうだよね、と思いましてね。なんか、それがすごくすごく嬉しかった。
普通そうだよね、やっぱこうなるよね、と思えてね。

全員が全員、同じ反応ではないにしても、姐さんとまったく同じ見方をして同じことを表明している人が世界中にこんなにいる、しかも海外でも!ということが非常に心にキたわけです。

親愛なるブログ読者の皆さんがいつもくださるコメントを拝見して、なるほどな~とか、いやいやそれはwとか、日々いろいろなことを思うわけですが、心ある皆さんがもし一緒に現地観戦していたら「だよね~!」と思うことばかりだっただろうと思います。
偏見じゃない。憎しみじゃない。本当に本当に「そういう風に見るのが当たり前なんですよね~」って。

ああ、この感じ、長いこと忘れていたかもな。と、姐さんは長くて孤独で辛かった、いつからか辛くて悲しくて腹立たしいものになっていってしまっていた「フィギュアスケート観戦」の熱気と感動を思い出して、ときどき涙をぬぐいました。

スケートって、いいものだったんだ・・・。

そして浅田真央の苦しみを思いました。あれだけの苦悩の果てに「スケートっていいな」と言い残して去っていったあの人。このような言葉を残して去っていけたあの人。

いまだに「ハーフハーフ」とおっしゃっていますけど、競技が恋しくなるのって、わかる気がする。スケートってやっぱりいいものなんですよ。本当にいいものなんですよ。
だからこそ、浅田真央のような偉大な人が、人生を賭けて、青春を捧げて、血の涙を流して悔いなき極みまで、精一杯の努力を続けてきたのでしょう。素晴らしいものだから、かけがえのないものだから、だからあれほど頑張れたのだ。

どのような不正採点の汚辱の極みにあろうとも、お母様まで途中で失おうとも、絶望や、怒りや、悲しみや、痛みを、すべて乗り越え、彼女の偉大さは日々際立つばかりです。

そして選手たちは「真央ちゃんのように」ではなくて「浅田真央を越えていく」ために努力し続ける。
偉大な山があればこそ、人は頂点を目指します。

真央ちゃんがスケートを選んだこと。そしてあの苦しみを苦しみ続けてくれたこと。何ひとつ隠そうともせず、生き恥をさらすかのような矯正や失意や悲しみのさ中にあってもリンクに戻り続けてくれたこと、これほど尊いことがあっただろうか、と、姐さんは真央ちゃん不在の試合なのに、ずっと「浅田真央選手」の実在を感じ続けながら座っていました。

彼女は本当に強かった。本当に、強かった。偉大でした。

立派だった。

真央ちゃん、「浅田選手」が恋しいよ。


でも、もう戻らないほうがいいと思う・・・。

せめて一度だけでも、現役のうちに「正しい採点」で優勝させてあげたかった。でも、今からただちに採点の不正をなくすことは姐さんにはできない。真央ちゃんにも他の選手にも本当に申し訳ないけれど、「採点を正しくしてください」と泣きながら、祈りながら、迷いながら、自分にできることをしていくしかない。

自分にできることをする。ああ、その一歩のなんと小さく無力なことか。

ごめん、真央ちゃん。そしてまっちー

そんなことを思いながら、座っていました。




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GPF2014 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2014/12/22 16:53

12/26発売の 『正論 2015年2月号』 をぜひ!



皆さんに応援買いのお願いです!
12月26日発売の正論 2015年 02月号に「予備役ブルーリボンの会の衆議院議員会館で実施したシンポジウムの記事」が掲載されるそうです。拉致問題について精力的な取り組みを続けてくださっているこの会の趣旨等よくご覧いただき、ぜひ一緒に考えて行動していただくための資料としてお手元にご用意いただければと思います。

予備役ブルーリボンの会のサイトはこちら

Amazonアフィリエイトリンクです。
そういうのはちょっと、思われた方はここをクリックせず別に検索をしてみてくださいね。


まだ目次等の情報がないですね。直前まで差し替え作業が続いたのかな。雑誌を毎月出すのって本当に大変そう。直前差し替えで涙をのんだことは姐さんにもありますからライターさんの気持ちも編集側の気持ちも、そして印刷所で待っている方のお気持ちもよくわかります(笑)。

正論を読んでいいと思った内容があったらば、ぜひ!編集さんにその思いを伝えてあげていただきたいです。レビューで高評価もナイスです!いいものはいい!と意見表明していかないと現状どうにもならないですよね。

フジの塩原恒夫氏の降板に「今更遅ぇんだよばーかばーか!」と言わず、「ナイス!」と伝えるってこと、皆様はなさったでしょうか。姐さんは意見を書こうとしたら今までの恨みつらみでどえらい物量になりまして、削りに削って「塩原降板は遅きに失した感はあるもののやっとかと切望していた」という意味のことを番組ご意見フォームに乗せてもう無関係でもいいやってあちこちにどしどし送っておきました。
「貴番組だけは塩原ランクに落ちないで」という希望だけは伝わったことと思います。

フジテレビ的にはあの「全ジャンルで使えない男、驚異の無能、フジの悪名を天下に鳴り響かせ、クズのクズたるゆえんを最後まで証明し続けた塩原恒夫氏」が「フジテレビ的最高のアナウンサー」なわけですから、そりゃもう番組の質だの局側の姿勢だのが「クズ」ってことは一目瞭然でしたよね。でも、存在を続けたいならより良くなっていかないともう無理でしょうって、やっと!君たちもわかったか!と思います。いーまーーーさーーーらーーーーと言わず喜びたい。
だって姐さんがテレビを捨てた理由のひとつが塩原のポエムを聞かされるくらいなら死んだほうがましということも理由のひとつでしたから。捨てた後だって悲報はいくつもありましたよ。たとえば最後の頼みの綱だったJスポさんに安藤登場、とかね。正気か、と思いましたとも。

でも、もともと夜9時になるとおねむねむ☆な塩原氏が加齢に伴い、遅い時間帯の中継に耐えられなくなっただけかもしれず、油断はできねえって話です。後任も何やら絶叫系量産タイプのようで塩原から悪の英才教育を施されていない保証はない。恐ろしい話です。

拉致被害者と同等に語るのは不謹慎だと実際に渦中にある方からは悲しみや怒りを表明されるかもしれません。けれども「構造」がまったく一緒なんです。
フィギュアスケートは「選手が人質」なんです。選手は、公式ルールで「採点に抗議してはならない」という縛りを持たされ、どんなに不公平な採点結果が出されても何も言えないようにできている。しかもジャッジは匿名性で、誰が何点出したかを公表されることがない。
試合の前にテクニカルパネル陣三名とジャッジ紹介は確かにあります。でも、実際のジャッジスコアではランダムシャッフルされてナンバー1のジャッジが誰さん、と特定することが「できません」。
またバンクーバーで浅田真央選手のトリプルアクセルに、着氷前に「-2」をつけた韓国人ジャッジが日本のテレビ局に「偶然」すっぱ抜かれたように、実際の演技と出てきた評価が異様なまでに乖離していて、明らかに恣意的なこともよくあります。非常にしばしば、よくあります。

実際の試合でジャッジは選手の演技を本当に見ているのだろうか?と思うこともよくあります。評価を機械に入力するのに大忙しで小さな入力画面だけを凝視している。目の前でジャッジアピールをしてもそれすら見ていないことも多い。
入力ミスもよくあります。採点を出す前に、誰かの入力し忘れで集計できないこともあった。
このシステムそのものも選手側にはブラックボックスです。

抗議をすれば報復採点。ジャッジ側が勝たせたい選手は何度転んでも、ミスがあっても、要素が抜けても、勝ち残れる。
実際の演技とのかい離は深刻です。

「人質」を取られたときの戦い方について、おそらく日本で一番考え抜いて実技もなさっているのがおそらくこの予備役ブルーリボンの会様だろうと姐さんは思います。

浅田真央選手(当時)のバンクーバー冬季五輪金メダル奪還を目指す自分にとって、拉致被害者の問題も決して他人ごとではありません。新潟県村上市出身の方に、「人さらいが出るから暗くなったら海に行ってはいけないと親に言い聞かされて育った」とうかがったこともあります。この方、まだ30代なんですよ。つい最近の話なんです。今でも生々しく「人さらい」の恐怖が人々の間に息づいているんです。
こんな異常なことが放置されているのは絶対におかしいです。

日本は歴然と「戦時下」にある。ずっとずっとそうだった。
そしてそれに我慢がならず、不正をただすために孤独な努力をずっと続けてくださってきた方がいる。本当に尊いことですし、自分の無知や無力を非常に痛切に反省しています。
微力なりに自分にできることを続けていきたい。
それにはまず「事実を知ること」から始まると思います。
どれほど遅くなってもいい、まず「知っていくこと」。そして考え、行動に移していく。
日本人として日本人を大切にし、この国土で善く生きていく。
それは日本人としてこの日本で豊かに平和に生きて来られたわたしたちからのご先祖への恩返しであり、子孫への尊い義務であるとも思うのです。

個人的な意見として、わたしたち個別の人間たちは今まで一度もミスをしなかた。へたを打つことがなかったから、ボディレベルでは「生きている」。人生の勝利者です。とりあえず生物としての競争では圧勝です。死ななかった。そしてそこからの生き方です。ただ生きているだけで幸せなレベルから、さらに高みを目指す生き方です。
そのとき「自分さえよければ」というのは通用しない。我よしの思考に基づく行動は必ず滅びることになっています。それは不自然だからです。共存共栄が生命の基本です。

国家を侵すということは、暴力で他国の人民を害するということは、異常です。
これを甘んじて受けている理由はひとつもない。なぜ自国民を守れないのか。なぜ国家として「やめろ」と言えないのか。これが民意だとするのなら、わたしは日本人であることをやめたいとすら思う。やめる前に、絶望して見捨てる前に「わたしも日本人なのだ」という自覚のもとに、わたしは自分にできることを続けて行こうと思っています。日本は日本を好きで大切にしたいと願う人のもの。そうですよね。

浅田真央選手を孤立無援の大バッシングの中に放置して、たったひとりで絶望的な局面に立ち向かわせてしまった後悔と共に、同じように今もなお重大な試練にさらされ続けている人が「いる」ことを、失念しがちな自分の甘さや身勝手さを、改めて反省し、行動を続けていきたいと思いました。

拉致問題のあの青いピンバッチをつけて国際社会に姿を現してくれた政治家を数え上げるとすらすら名前が出てくるくらい「少ない」ということも問題だろうと思います。
けっして他人ごとではありません。

浅田真央のように偉大な人の苦難すら見過ごす「国」は、果たしてわたしのような一般人が苦難にさらされたときに「助けて」くれる国なんだろうか?理不尽な苦しみをどうにかしてほしいと願ったときに、無情に背を向けずにいてくれるんだろうか?その疑問はいつもあります。
弱い者、小さい者、助けを必要とする者に、即座に手助けをしてくれる、せめて「助けてほしい」という声をきちんと拾い上げる仕組みがある国に、していきたいと願っています。
でなかったら安心して生きられないよーー!そんなのイヤだ!
みんなでよく話し合って、落ち着いて意見を出し合って、そしてみんなのためになることをどんどんしていく国であってほしい。

予備役ブルーリボンの会様をはじめ、尊いご活動を続けてくださっている皆様に心から感謝します。

予備役ブルーリボンの会のサイトはこちら

どんどんアップされている伊藤氏のコラム、必読です!
非常に透明で素直に心にしみいってくる名文をものせる伊藤さん、グッジョブです!!!!もうね、力の限りばりばり書いていただきたい。伊藤氏にしか書けないことを全力で世間にブン投げ続けていただきたいです。
思っていること、あったることをそのまま文章にできる。誰にでもわかる筆致で誤解の余地なく、ありのままを人に伝えることができる。名文家ってこういう人のことを言うんだと姐さんは思います。


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日本人として生きるということ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/12/22 16:09

行ってきました、バルセロナ!



いや~、面白かったです!この超絶方向音痴の身をもかえりみず、スペインはバルセロナにて開催されていましたグランプリファイナル2014を観戦して参りました。日本で通し券を購入しまして(その節はお世話になりました!)カラー印刷してくださった紙を手に参戦です。
持つべきものはいい友人!途中でフライトを変更したりしたのですが、移動についても懇切丁寧に教えてくれて、海外にこんなに安心して旅立てるなんて!と感激しっぱなしでした。本当にありがたいことです。
帰りのフライトで知り合いが乗り合わせてお互いびっくり!というサプライズもあったりしてw
すべてが順調で面白くてめちゃくちゃ楽しかったです。

姐さん、バルセロナに引っ越すことにしましたwwwww行くもんね、絶対に!


そして大変よ!バルセロナの街には真央がいました!

flag-3.jpg

街にはこういうフラッグがはためいていました。

flag-1.jpg


真央ちゃんは出ていない試合なのにねwいいのだろうか。
会場にもでかでかとその姿が!
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公式パンフレットの表紙にも真央が!

パンフ

パンフは印刷所からそのまま持ってこられたような、コンテナ移動用の木の台の上にどどーんとのせられていて、無料で配布していました。真央ファンはこれ見たら喜ぶだろうなあと思いましたよ。もちろん姐さんも大喜びです。

いろんなことがありすぎてですねwwww一度に記事にすることができません。
テーマに応じて記事を細かく上げていこうと思います。

海外の試合はどこもそうらしいのですが、この試合も観客が非常にフリーで、カメラでの写真撮影もビデオでの動画撮影もばりばりにやっていましたし、飲食もどしどししている人ばかりでした。そもそもISUの関係者パスの人が喫煙しながら客を誘導してたもんなwww
また、採点に対する反応も非常にビビッドで、ブーイングと抗議、怒号が飛び交う相当なヤツもありました。
姐さんも二度、足を踏み鳴らして激おこを思いっきり表現してきましたよ。

いい演技には惜しみない歓声と拍手を、そして残念なときにも精一杯の温かい声援が飛び、会場総立ちの一体感もあったりして、すごく楽しかったです。

アイスダンスもペアもよかった。とくにジュニアの皆さんがものすごくて、姐さんと同じく通し券を購入したとおぼしきスペインの皆さんと一緒に何度もスタオベをしちゃいました。よかったなあ。

そしてシニアの女子シングルのタクタミのものすごさに、「ああ、タクタミシェアはソチでこれをやりたかったんだろうな」と怪我でシーズンを棒に振ったことなどを思い出して涙が止まりませんでした。ロシアっ娘の中にあってはもうベテランの風格すら漂わせ、謎の衣装で立派にすべてをやりとげて、とてもすっきりと美しい綺麗な笑顔を見せてくれました。すごかったです。本当にすごかった。

ジュニアで優勝のしょーまもすごかったけれど、男子シングルシニアの町田選手は、この大会のフリーをもって、姐さんの中ではヤグディンと並ぶ位置づけになりました。
わたしにとっては、この試合は「町田樹の大会」でした。
どうしてそう思ったのかは後で書きます。うまく伝わるかわかりませんが、順位が最下位であったとしても、会場で実際に演技を見、海外の観客たちの生の反応を肌身に感じた経験上、「町田樹はただものではない」ということは、しっかりと世界に伝わったと確信しました。
そう、「まっちー」は最初からそういう子だったんです。開花しただけ。ファンならよくご存じですよね。最初からまっちーはすごかった。そういう人だった。
もうね、このまま突き進んでいただきたい。そしてタツキワールドを炸裂させていただきたいです。
まっちーは神。


それにしても、12/19の姐さんイベントと、12/20のフェアジャッジメントムーブメント座談会はグランプリファイナル報告ネタがとっても増えそうですw

来年は一度、現地観戦のことを中心にぜひスケートをテーマにしたイベントをやりたいなと思いました。話すことが山程加算されたwwジャッジ席見えすぎワロタwwwww

日本、中国、韓国と ア ジ ア な国籍が並んだときに、中国にだけ拍手をしない白人が非常に多かった。逆に韓国に拍手が大きかったのと、製氷時間にカンナムスタイルを連呼するアレをかけっぱなしで客いじりを続けたり、クイズで次の冬季五輪はどーーこだ→三人目でやっとピョンチャン、ピョンチャンをよろぴく~☆と司会があおる、というようなキモイ演出が超ムカつきましたが、なんかあるんですかね、あえてスペインで韓国アッゲアゲって!!!!!

あと、BLっていうんですかね、男性選手どうしの関係妄想を大声で話す日本人はほんとにお願いだからやめてください。そういうことを思うのは自由ですが表現に際しては表明する場所をわきまえていただきたいです。海外だからって誰の耳もないわけじゃないんですよ。
姐さんは実際に男性同性愛者の知り合いもいますし、妄想を楽しむことそのものを否定しているわけではありません。ただ、人類の生殖行為というのはデリケートなジャンルですし、選手本人の目や耳に入りかねない場所で大声でその手の話をするのは、本当によくないことだと思います。
ほんとに選手がかわいそうです。
妄想はしてもいい、それは自由だ。でも、世界に向かってあえておおっぴらに表明しないであげてほしいです。
姐さんは、選手本人の性的嗜好がどうあれ、他人にとやかく言われることはまったくない、と思います。だから政治や宗教で縛ることも本当は反対です。弱者の権利は絶対に守られなければなりません。でも、成人した大人どうしの合意の上での結びつきまで法で制するロシアなんぞはなんちゅう野蛮さじゃと思います。
※実際の選手の性的嗜好については姐さんはなんにも知りません。決めつけているわけではないですよ。

また、このような他人のプライバシーに属することを妄想で決めつけて発情している姿を人前でさらすことこそみっともないし情けないし、その選手のファン全体にも迷惑がかかることだと思います。
好きなのは自由。それをとやかく言っているわけじゃない。という本意がうまく伝わるといいのですが。


霊的な経験もたくさんしました。西洋はやっぱりすごい。行ってよかったバルセロナ!

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そしてショーメさん!ただちにしょーまのスポンサーになってあげて!しょーまのショーメなんて面白いじゃないの!(ダジャレかよ!)


いや~、海外観戦、やみつきになりそうです。
カナダの国旗親父も健在だったYO!持ち出す国旗がどんどんデカくなっていってケイトリンのときに会場往復でワロタwwwプレハブ小屋くらいあるでけぇのなびかせてたよwwww


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GPF2014 | コメント(35) | トラックバック(0) | 2014/12/17 21:32

陸上=世界反ドーピング機関、ロシアの隠蔽疑惑を調査へ




ソチ五輪とは無関係ですよね、わかります___


陸上=世界反ドーピング機関、ロシアの隠蔽疑惑を調査へ
ロイター 12月11日(木)13時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000050-reut-spo

[10日 ロイター] - 世界反ドーピング機関(WADA)は10日、ドイツのドキュメント番組によって浮上したロシア陸上選手の薬物使用隠蔽疑惑を調査すると発表した。

3日にドイツで放送された番組では、秘密裏に撮影されたビデオが、ロシアの選手やコーチたちが検査での陽性反応の結果を隠蔽していると認めているのを捉えているという。また、汚職や組織的ドーピングも問われている。

WADAは声明で「ドイツの番組で明るみに出た疑惑は調査を必要とする。証拠を挙げ、さらに事実を確認し、反ドーピングの規律に抵触するものは追跡しなければならない」とコメントした。

ロシア陸上連盟は番組を「嘘の固まり」と糾弾している。


陸上は残念ながら伝統的にドーピング汚染が横行している競技のひとつではありますよね。そしてWADAって国際五輪委員会の肝いりで作られた機関です。もろもろ黒くて怖いあれこれはありましょうが、競技が健全かつ安全に行われるよう切に願ってやみません。

ドイツが言い出すかーーーというところも姐さん的には気になるところではありますが。



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IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/12/11 14:11

ネズミ男談「長野で平昌五輪のボブスレーをやって誰が金を払うのか」




ぞえぞえに何があったのか___


五輪共催案 舛添知事「長野で平昌五輪のボブスレーをやって誰が金を払うのか」
産経新聞 12月9日(火)19時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000551-san-soci

 東京都の舛添要一知事は9日、2020年東京五輪の一部競技を韓国などの周辺国で開催する可能性について、「東京五輪と言ったら、東京を中心にやるべきだ。物には限度がある」と述べ、否定的な見解を示した。国際オリンピック委員会(IOC)が国外開催を一部容認する改革案「アジェンダ2020」を承認したことを受けて発言した。

 国外開催をめぐっては、一部の韓国メディアが「(2018年冬季五輪会場の)平昌と東京が一部種目を互いに分散開催し、費用削減の現実的な方策がないか検討する価値はある」などと報じている。

 これについて、舛添知事は会見で「(さまざまな都市で開いたときに)東京五輪って言えますか」と疑問を投げかけ、「選手村の整備などで、むしろ負担が重くなる可能性がある。長野で平昌五輪のボブスレーをやったとして、誰が金を払うのか」と述べた。

 一方、開催都市に競技種目を追加提案する権利が認められ、野球やソフトボールの実施が現実味を帯びてきたことには「道が開けたことは大変うれしい」としつつも、「どれだけコストがかかるのか。大会が盛り上がるのかということもある」と述べ、提案は慎重に検討する姿勢を見せた。

 一方、被災地での競技開催については「できる限りのことはやりたい」と述べ、そのための予算を「国民が合意すればだが、五輪予算としてではなく、東北の復興予算の中から出せばいい」と語った。




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東京五輪、日本の政治 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2014/12/11 14:04

平昌五輪、一部国外開催か IOC助言、長野の可能性も



大変よ!
まともな判断力のないJOC竹田老人がわけのわからないことを言いだしたわ!この記事に同調するような発言をしているらしいじゃないの!ヤバイわ!おじいちゃん、ごはんはさっき食べたでしょ状態なんじゃねーの?

韓国得意の「たかり根性」まるだしよ!日本は無視すべきよ無視!
東京五輪でいっぱいいいっぱいなんです___
サッポロも立候補してて忙しくて___

国策として徹底した反日教育をほどこして、嘘まみれの歴史を自国民に叩き込み、恨みつらみをぶつけさせているくせに、お金がないので助けてくれとはこれいかに_______


平昌五輪、一部国外開催か IOC助言、長野の可能性も
朝日新聞デジタル 12月7日(日)3時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141207-00000005-asahi-ent

2018年平昌冬季五輪(韓国)のそり競技について、国際オリンピック委員会(IOC)が国外での代替開催について平昌の大会組織委員会に助言していることが6日わかった。IOCが8日からの臨時総会で審議する改革案「五輪アジェンダ2020」では、複数国での「共催」にも言及しており、1998年冬季五輪を開いた実績のある長野の会場が使われる可能性もある。

平昌の大会組織委は財政難で開催費の捻出に苦しんでおり、ボブスレー、リュージュ、スケルトンのそり会場を始め、会場建設の遅れが懸念されている。平昌組織委の幹部は6日、「国外での開催も選択肢の一つで、12都市で開催可能」と打診されたことを認めつつ、「まだ何も決まっていない」とした。

IOCの「アジェンダ2020」では、五輪開催後に施設が有効に活用されない「負の遺産」になるのは開催都市の負担になるとして、複数都市、さらには他国での開催も可、と提案している。冬季五輪に関しては五輪憲章で隣国での開催を例外的に認めてきたが、実施されたケースはない。

朝日新聞社


えーと南朝鮮って日本の国土を侵犯していてただいまあちらサイドからの一方的な仕掛けによる「戦時下」なんですけど__

というか南トンスルランドと北朝鮮が「戦時下」じゃないんですか____

いやーー、予想どおりの行動でウケるww
こんなこと言ってこれるってのがもう「人間モドキ」の面目躍如ですね!(ほめてない)
ブログ読者さんからもコレを予想したコメントをくださった方が何人もいましたが、絶対に反対です。

サッカーの日韓共同開催の大惨事を忘れないで____

JOC竹田老人、皇室ビジネスでまだこれ以上に焼け太りたいのかしらね。まともに生きている普通の日本人だったら断固拒否でしょ、こんなモノ。
どんな闇が背後に_____


日本人はもう韓国に食い物にされなくていいと思うの。
あたしたちの側は精一杯真摯に対応したし、カネだってくれてやってたじゃない。やる必要もないカネをね。
譲って、譲って、譲って、結果、何ひとついいことなんかなかったわ。そもそも譲る必要なんかまったくなかった。

あたしは断固反対だわ。
経済難でできないって泣き言を言ってる南トンスルランドのために、「そもそも開催できねえ国」を選んだIOCが全額負担しなさいよwwwww馬鹿じゃないの?

「そもそも開催できない韓国を選んだIOCが悪いニダ!謝罪と賠償を!」つって韓国ともども泥沼にはまりこんでいくんじゃないの?そのとき日本は巻き込まれないように気をつけないとね。

だって日本は何ひとつ悪くねーし、何ひとつ関係ないんだから。

ほんとやーね、お困りの国。まあ韓国世論は猛反発らしいから、その調子で誇り高きウリナラの皆さん、頑張って頂戴!
日本のほうは一切見ずに!wwwwww

それにしてもJOCにあたしたちの血税がぶっこまれていると思うと涙が出るわね。今度の選挙でどこに一票を投じるかのいい判断材料にもなるんじゃないの?
こういう「明らかに日本にとって国益を損なう」ことを平気でやろうとする組織にメスを入れてくれるトコロを選ばないとね。

そして抗議を続けなきゃ。これは問い合わせじゃないわ。抗議よ、抗議!ふざけるなってのよ!

「あぶりだし」にもほどがあるわwwwwwwww


「黙っていたら敵対者はあなたを”賛成”にカウントする」
「ゼロと1は違う」


声を上げ続けましょう。冗談じゃねえって!
そもそも開催できねえ国を選んだIOCがおかしいのよ。
韓国のためだけにルールも捻じ曲げて、どんだけの見返りがあるの、IOC。


ほんっと、いっそ怖いわ。どういう神経してるんでしょ。韓国ってすごい_____



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IOCバッハ会長と韓国の黒いつながり | コメント(52) | トラックバック(0) | 2014/12/07 09:35

「興行化」に向けてますます突っ走る国際スケート連盟



megumiさんからいただいたコメントです。
いつも情報をありがとうございます。


14/11/27 megumiさん

先日の中国杯で羽生くん衝突事故が大々的に報じられた裏で
女子シングルでは「リプ子表彰式欠席事件」がありました。
(こちらは日本のメディアではほとんど報じられませんでした)

順位を不服として悪意を持ってすっぽかしたというわけではなく
あまりのミス連発によるショックでリプ子は
「表彰式は全ての種目が終了する翌日」という思い込み
ホテルに帰り、そのまま化粧を落として服も着替えて就寝してしまった。
主催者から電話を受けて男子競技終了後だったことを知り
慌てて服を着て会場に戻ろうとしたが再び主催者から電話で
「表彰式はすべて終了してしまった」と告げられた
・・・というのが事の顛末だったそうです
http://yasashiisekai.blog.fc2.com/blog-entry-1417.html

グランプリシリーズのアナウンスメントには
「表彰式と記者会見、主催者からイベントへの出席を求められた場合は選手は参加しなければならない。
これを怠ると賞金を減額する」

というルールがありますので
リプ子は結局賞金削減処分となりました

罰金の金額はいくらだったんだろうと思いアナウンスメントを調べてみると
「昨季アナウンスメントにはなかったトンデモルールが・・・

Skaters/Couples qualified for the exhibition of an event must participate with an appropriate show number different from their competition programs. Failure to do so will result in a reduction of US$ 3’000 from the
awarded Prize Money

http://isuprod.blob.core.windows.net/media/156242/gp-general-announcement-2014_15_final.pdf

まっちーのように前年度の競技プロを今季EXで演じるというのはOKですが
同一シーズンに競技用のプロをそのままEXで演じるのははダメということのようです

この罰金の表記US$ 3’000というのがよくわからんのですが(こんな単位見たこと無い)
30ドルなら少なすぎるし3000ドルなら多すぎるような気がします
(ちなみに競技賞金の最低金額は2000ドル。
エキシビションのご褒美は200ドル。)

「競技プロとは別物を用意してエキシビションもしっかりやんなさいよ」
というルールそのものもプロレス的で完全に見世物という気がします
このルール、必要なんでしょうか




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ISUの諸問題 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/12/06 20:16

この夏、絶対に読んでもらいたい川口淳一郎先生の本






※この記事の初出は14/07/03です。



JAXAの、というかISASの、というかJSPECのファンなもので。

JAXAは宇宙航空研究開発機構さん
ISASは宇宙科学研究所さん
JSPECは月・惑星探査プログラムグループ
というように、下部組織になっています。

工学実証衛星「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーをつとめられた「川口淳一郎」先生のことを姐さんは深く深く尊敬しており、すきあらば講演会に出かけては川口先生三大名物をたんのうしております。
姐さん的名物とは。

(1)講演会冒頭で主催者に毒を吐く
(2)講演会冒頭で参加者に毒を吐く
(3)会場にいる人の知能指数が明らかに急上昇する

という、通好みというかなんというか「ああっ!先生!それ言っちゃいますか!wwww」を楽しみたくて通っている感もございます。

とんでもなく頭がいい方なので、いろいろなことがスッキリはっきり見えすぎるんでしょうね。講演会も「広報に不備はなかったのか、××県のホームページを見たが掲載されていない」とか「こんな天気のいい日にこんなところにこもって何をしているんだという感じですが」とか「小中学生に来てもらいたいのに会場が残念な年代の人ばかり」ととりあえず川口砲(プチサイズ)を発射して会場を焦土と化します。たまらねえwww

しかし、その指摘がどれもこれも「その通り」なので別に腹も立ちません。単なる事実の指摘としておっしゃっている。「それ」をクリアしておけばもっともっといい講演会になっただろうなと万人が納得です。
主催者、関係者である皆さんにとってはたまったものではないだろうと思いますが、もし次があるなら必ず「それ」は!と心に期するものがあるでしょう。でも次にまた来ていただくと別の「それ」をがっつり指摘されるんだろうなあwww

その場で学ぶべきことを誰よりも早く理解し指摘できちゃう人、さすが3億キロ彼方のことを日常業務になさっている人は違います。すごすぎる。

移動を急がれる川口先生を、かつて駅で見送ったことがあります。ありがとうございました、と頭を下げて、ああ素晴らしい講演会だったな、本当にありがたかったな、日本に川口先生がいらっしゃるということは奇跡みたいなありがたいことなんだな、と目をうるませてじーっとしていて、けっこうな時間、感動に打ち震えながら頭を下げ続けていました。
見送ることができて光栄です!どうぞご無事で!先生いつ見ても走ってらっしゃいますよね!とかいろんなことを考えました。
先生はもう改札を通られたかしら、そろそろ目的の電車に乗られたかしら、と思いながら顔を上げると、なんと川口先生はまだそこに立っていらして、わたしが顔を上げるのを待ってくださっていたんです。
あの驚き。
感謝の思いをしっかりと受け止めてくださっていた。あんなに、あんなに忙しい方なのに、さっさと行かずに。
驚きました。ものすごく感動しました。

実際にはほんの短い時間だったのかもしれません。川口先生にとっては当たり前の無自覚なマナーだったのかもしれません。でも、姐さんは「ああ、こういう方なんだ」「だから『はやぶさ』は戻ってこられたんだ」とあらためて思いました。

「鬼の川口」だった先生を、姐さんは知りません。いろんな先生、研究者の方からお話を聞くことはありました。でも講演会で先生が見せる笑顔は「仏の川口」だって先生をよく知る方が言われるほど優しく穏やかで明るいです。

どこまでも合理的で理知的で、でもその筋道が熱くて元気でぴかぴかの美しさと新鮮さみなぎる「心」からまっすぐに生まれている。川口先生がおっしゃるのなら「そう」なのだろう、と心が深く納得します。
川口先生がおっしゃるのなら「それ」が正しいのだろうとはっきりとわかります。

自分のことが信じられなくなる日が来ても、川口先生の事だけは信じられる。先生は間違わない。いや、間違えたら「間違えました」と必ず認める。おっしゃるでしょう。だからこそ信頼できるんです。

「偶像視されたくないですね」とおっしゃったときに「何言ってやがんでえ、こちとらとっくに神格化済よ!」と内心でつっこみを入れたものですが(おいwwww)、姐さんにとってはそういう人です。

そういう人が多すぎるって?
ええ、わが祖国日本てのはどきっ☆逸材だらけのパラダイス!なのですよ。そういう方の存在をどれだけ自分のものにして支持し応援していくか、それを考えていくのも護国のひとつ、と姐さんは思うのです。

ということで、川口先生の講演会がありましたら、皆さんは何をおいても絶対にかけつけるべきです。姐さんは「あーーー頭悪くなってきたー」と思ったら川口浴をさせていただき、頭に詰まった砂やほこりを振り払い、「目標」の再設定をしてきます。
川口先生がそこにいるだけでやるべきことの筋道がクリアに見通せ、「できる」「やれる」という気力がみなぎってくるのです。これはたぶん先生が発する謎電波のレベルが圧倒的すぎて姐さんみたいなアホンダラでも真人間に近づいちゃうんじゃないのかなーと思いますね。ほんとに不思議なんですが「できる」って素直に普通に思えるのです。

浅田真央さんと川口淳一郎先生の「星と宇宙」をめぐる対談、いつか実現させたいです。「真央ちゃん」とどう会話していくんだろうかwwwwこれは無茶ブリwww受けて立ってください、川口先生!wwwww

その、川口先生の著書の紹介です。
たくさん出版なさっていますが、今いちばん皆さんにご覧いただきたいのがこちらです。

『探査機「はやぶさ」川口淳一郎の視点』 東奥日報社 定価940円+税


東奥日報社さんの紙面で連載されたものをまとめた本です。インタビューを書き起こし紙面連載、ということでこれまでになかった「時事」についてもたくさんの話が掲載されています。

姐さんは脱原発は人類の急務と思っていますがもしも川口先生が国内の原発管理に関わってくださるのなら、原発容認になってもいいとすら思います。なぜなら、先生もおっしゃっているように宇宙の仕事は「現場に行って確認することができない=故障のリスクを最小限にとどめる=あらゆる検証を行い、”絶対、大丈夫”に限りなく近づける」ことが要求されるからで、だからこそあらゆる事態を想定して「ちゃんと実用に耐えうる安全な装置」を先生だったらたとえ専門外であっても実現可能になさるだろうと思えるのです。

先生はこのインタビューの中で、奇をてらったことや我欲に基づいたことを一切口にされていません。ただただ事実を整理し、筋道を立て、そして「科学は人類の幸福のためにある」という絶対にぶれない立脚点から発言をされています。

細かく書くと全ページ引き写しになってしまうのでやめときますが、先生の「考え」に触れることを姐さんは皆さんに強力に薦めます。今後の人生において、そしてまたフェアジャッジムーブメントの進展や、身のまわりの「守るべきものを守る」ための日々の行動についても、非常に大きな示唆を含んでいると思います。


――少子化について

年間数百億円という日本の宇宙開発費は、すごい金額には違いないが、何兆円というお金を子ども手当につぎ込んでも子どもたちに”自信”というものを植え付けることはできない。数百億円というお金で、子どもたちが「私たちはできるんだ」と思えるとしたら、子ども手当とどちらが有効だろうか。宇宙開発に即自的な利益を求めるのではなく、違う考え方をしてほしい。つまり「人材育成」の利益だ。



――通信が途絶して行方不明になるなど、絶体絶命のピンチを幾度も乗り越えて帰ってきた「はやぶさ」は、東日本大震災の被災者にも励みになっているのでは?

共感をいただいているのなら非常にありがたい。被災者に寄り添う気持ち、精神的サポートがなければ復興はできない。だから、私も被災地に行く度に「頑張ってください」と言っていた時期がある。
もう言わない。
「頑張って」という言葉は、耐え忍んでくださいという趣旨を含んでいる。東北人は元来、我慢強い。あり余るほどに。耐えるだけで復興が進むのか。これから必要のは、忍耐よりも、自分たちは立ち直れるんだという”自信”ではないか。


「私は科学者ではない、技術屋だ」とおっしゃる川口先生。

今の日本に漂う閉塞感、無力感を吹き飛ばすには「われわれは、やればできる」という明確なビジョンと、「やったことがきちんと報われる」という希望とが必要だろうと思います。

「はやぶさ」の帰還時に見た空に散っていく姿、あのように美しいものを見たことがない、と姐さんは思いました。死ぬために戻ってきて、命のリレーを夜空に託し、自らは神々しいまでの美しさで最後の輝きを地球に刻んで、消えて行った「はやぶさ」の姿。

「生きなさい」と言われているようでした。「最後まで全力で生きなさい」と。

あの姿は、わたしだ。あのように燃焼し尽くして、死んでいきたいと、そう思いました。

川口先生の著書はどれもこれも有益です。少なくともわたしには、宝の山に思えました。

あとは・・・・
電波な皆さんでこれが未読だという人を、姐さんは信用しません。
人類の精神史がひっくりかえるようなことが最先端の宇宙探査でわかっちゃってます。

『ゆらぎの力 ―はやぶさの帰還 宇宙の始まり 高次な生命機能―』化学同人


ご自分を「あまのじゃく」とおっしゃるだけあってとりあえず常識を覆す!と別に意気込むわけでもなく、言われてみれば「あ、その通りだね」とすとんと胸に落ちてくるさまざまなことが書かれています。
文庫なのがありがたい。「模倣で終わるな」「往生際を悪くしよう」「正直は必ずしも美徳ではない」「自信と希望に満ちた国を作ろう」作れる作れる!と速攻で思えるのがすごい。とりあえずやってみましょう。川口式でやってみてそこから独自性を育てたり「おいこらどういうことだよ」と反論を始めたり、たぶんすっごく面白い冒険になると思います。

『「はやぶさ」式思考法 創造的仕事のための24章』 新潮文庫 529円


日本の宇宙開発は、敗戦と共にアメリカにすべてを奪われて、軍用技術に転用させないためにロケットの直径も規制されていました。だから軍事利用に汚染されていなかったほとんど唯一の国なんです。それが今、「宇宙の利用」という名目で「宇宙基本法」も大幅に変えられました。もうそうじゃないってことですよね。それはそれとして、皆さんはそもそも「宇宙基本法」なんてモノがあったこと、ご存知ですか?
内閣府が直接コレを管理してますよ。日本としてどうしていくかを決めてるのは内閣府です。

今度が本番の「はやぶさ2」も財務省が予算を削りに削って姐さん大激怒だったわけですが、なんとか、首の皮一枚でつながったというかんじ。


もちろん、夢を与え続けることだけでは現実の政策にならない。貿易振興や公共投資など堅実で着実な投資もやっていく必要がある。一方で、国民が自信を失ったらこの国はおしまいだということも、よくよく考える必要がある。宇宙開発に当てはめれば、利用・実用のための宇宙事業も必要なことは言うまでもないが、「一目置かれる国」になることに貢献するような政策の一つとして位置付ける宇宙開発も必要だ。

産業、経済はそれこそ「実利」を追及する、非常に現実的な問題だが、では産業、経済の活力を生み、保っていくために目先のそろばん勘定だけ考えていればいいかというと、そうではない。全く逆だ。まず「この国は進歩していけるのだ」という自信が必要なのだ。
国民に自信を与えたいなら、「宇宙開発の主軸を利用・実用に移します」などという、「わが国はもう進歩しなくていい」と言うに等しい政策では駄目だ。


ブログの読者さんの中には「姐さんはどうしていつもそんなに自信たっぷりなんでしょう」と思われる方がいるかもしれません。「姐さんは強い」とか「姐さんは堂々としている」とかもよくコメントでいただきます。
本当はそうじゃないんですよ。弱くて自信がないから、だからこそ自分にできる国益になると思われることをみつけて、応援して、皆さんに紹介して、「とりあえずあなたは何を考えているの、一緒に話しましょうよ」「黙っていたら何も誰にも伝わらないわ。とにかく声を上げましょうよ」と訴え続けているわけです。

「ゼロと1は違う」って皆さんに言い続けているのは、浅田真央さんなり、川口淳一郎先生なりの、とんでもない偉業を達成した人の言動を見て「そうだ、自分も」「あそこまで人間は輝けるんだ、ならばわたしも!」と思える人をひとりでも多くしていきたいし、「1」の重さと大きさは、真央ちゃんでもじゅんじゅんでも「あなた」でも同じだよ、と言いたいからなんですね。

おそれおおくもかけまくも、真央ちゃんと同じだとはとうてい主張できませんが、少なくとも姐さんがここでわぁわぁ騒いでいることは、無駄ではないと思います。だって「え、このていどでこの声のデカさなのwww」と、皆さんのハードルを思いっきり低くしているでしょう?(笑)。

とりあえず姐さんが「いい」と思うものを紹介しました。
皆さんぜひ鵜の目鷹の目で「検証」をなさってみてください。

「はやぶさ」の栄光と姿を胸に刻んで、姐さんはこれからもいいものはいい、と言い続けます。
あとキム・ヨナは下手でなってねえともwww


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宇宙 | コメント(16) | トラックバック(0) | 2014/12/05 00:38

1/17 荒谷氏講演会決定!



この感動をどうしたものか!

本当にありがとうございます。明治神宮 至誠館 荒谷卓氏の講演会が決まりました。
来年の1/17 午前中です。
詳細が決まりましたらO-ENNブログにて皆様にご案内致しますね。
現在は予告だけ掲載してあります。
2015年1月17日 荒谷卓氏講演会を開催します

当日は並木書房様の御厚意により、関連書籍の販売も予定しています。
国防に関する重要ですばらしい良書を多数取り扱っておいでですので、ぜひご利用いただければと存じます。

ああ!すごいことだ。本当にありがたいと思います。ただただ感謝です。



姐さんイベントは年内に2つ予定しています。こちらもぜひご参加ください。

GPF参加前↓(粛々と真面目ぶろうとして結局ハチャメチャになる姐さんをお楽しみくださいwww)
12月7日(日)手相見姐さんプレミアムイベント参加者募集
(12月5日21時が受付締切)

GPF参加後↓(たぶんどえらいことにwww粛々と真面目ぶれないことはわかっている!www)
12月19日(金)手相見姐さんプレミアムイベント参加者募集
(12月17日(水)21時 受付締切)

「はやぶさ2」も無事に打ちあがりましたし気がつけばもう12月なんですね!
来年のことを言うと鬼が笑うと申しますし、一寸先は闇、けれども3分先は光(C)羽海野チカ先生だったりしますよね。
淡々と「自分がやるべきこと」を続けていきたいと思います。それしかできない、でも、それならできる。

年内わずかになりましたが、不用品の処分、清潔の維持、からりと明るい光と風を導き入れて、明るい新年を迎えられるように励みたいと思います。

ああ!そして今日は歯医者ですよwwwすでに涙目なんですが、痛いことをされないのに怖がってブルっています。がんばって行ってきます!



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講演会・イベント | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/12/04 14:53

荒谷卓氏の講演会の御案内



皆さんにとってもとっても嬉しい報告があります。
明治神宮・至誠館 館長の荒谷卓(あらや・たかし)氏に講師依頼をご快諾いただきました!!!
詳細は別途決まり次第、御案内致します。
来年 2015年1月の前半を予定しています。

非常に高雅な品格のある、それでいて優しい気遣いをしてくださる素晴らしいお人柄です。
元陸上自衛隊でのご経験や、武道・神道で修練を続けていらっしゃる中で培ってこられた「思い」について、さまざまなことを縦横に語っていただければと願っています。

私事になりますが、「姐さんイベント」では霊的なお話や皇室がテーマの内容へのリクエストがとても多いです。見えない世界、と一般的にはされている、けれどもそれなしにはどのような存在も成立し得ない「その力」をどのように地上におろして反映させてそれに即して生きていくのか。倫理や規則や人界でのきまりごとを越えた、もっともっと大いなる大自然のめぐりの「自然さ」の中で生きていくこと。それがこの先のわたしたちの未来にとって、非常に大切な立脚点になっていくのではないかとわたしは思い、そのような話を何度かさせていただいています。

ご参加くださる方も非常に真剣です。それぞれにご事情があり、来歴があり、いろいろな思いを抱えてのご参加です。毎回、ひとつでもいい、ふたつでもいい、できれば百個くらいでもいい(笑)、何か気づきになること、何か目覚めになること、そして何か元気になることを持ち帰っていただきたいと祈りながらのイベントです。わたしは「このイベントで話したことが遺言になるかもしれない」と思って毎回お話をさせていただいています。

それだけ皆さんにとって強い関心があり、「この先いかに生きるべきか」や「現状どうなっているのか」や「強く生きるヒントが欲しい」と願い、模索を続ける方が多いのだろうと思います。人類の永遠のテーマですよね。もちろんわたしもそのひとりです。人知を超えた大いなるめぐりに守られ、導かれ、楽しませていただいて、この人生という旅路を歩み続けています。

明治神宮のサイト内、至誠館さんでは、さまざまな武道家、求道者の皆さんが熱い思いを寄せていらっしゃるコーナーがあります。このような熱誠をもって地道な修練を続け、着実に「強く」なっていかれています。その「強さ」の中身が大切なのだと思います。なんのための強さなのか。なんのための「武道」なのか。非常に真摯に考え、行動し、日々、「その道」を歩まれている世界中の志ある皆さんの明るく健やかな文章は必見です。

そのように歩まれている方たちを指導なさっている荒谷氏をはじめ、すぐれた人格識見と技量と度胸と「覚悟」とを備えた素晴らしい指導者の皆さんの紹介もあります。ぜひ至誠館さんのコーナーをご覧いただければと思います。

今度の選挙でどこに「自分の一票」を投じるのか。
そしてさまざまな身の回りの不正に対して、何を思い、どう考え、そしていかに動いていくべきかの、しっかりとした「根」のようなものを、まずは自分が自分の中に育てていきたいと願います。何よりも自分が、すべてのはじまりです。そしてこの心と行為の結果が、より明るい未来をひらくのだと信じながら。祈りながら。



非常に御多忙な中でお引き受けくださいました荒谷先生、本当にありがとうございます。

講演会は、事前に質問を募集させていただいたり、対談形式?も検討しています。
わたし自身がうかがってみたいことが多すぎて質問責めにしてしまいそう。本当に、すごい方です。ただただ尊敬の一語です。

元海自の方のお話もうかがいました。今度は元陸自の、そして日本大復活の必勝方法をご存知でとっくに実践なさっている方のお話です。これはもううかがうしかないでしょう!皆さんにぜひご参加いただきたいと思います。

おうかがいした至誠館は、明治神宮の宝物殿のすぐ横にありまして、鬱蒼たる大樹に囲まれた非常に清々しい場所でした。荒谷氏のご著書をはじめ、武道に関する書籍の販売もなさっていて、「門人割引」ということで少しお値引価格でした。門人ではなくてもこちらでお求めの場合はその価格でいいそうです。明治神宮に参拝に行かれた方は書籍もぜひお求めください。

※至誠館は武道の修練のための場です。受付でのお買い物の際には門人の皆さんへの配慮をお忘れなきようにお願い致します。


今日の東京は爽快きわまりない青空が広がっていてどこまでもどこまでもただ、その青さが目に沁みました。
明治神宮、そろそろ紅葉が美しいです。散策もおすすめですよ~。


以下ほんとに余談なんですが……。

姐さんはどうして荒谷先生の御名前をイワヤさんと覚えてしまったのかしら!?阿頼耶識のアラヤさん!と思うようにしてるんですが、それもまた神道の方なのに仏教の用語というカオスぶり。素で荒谷先生のことを「イワヤさん」とか「イワサさん」と言わないように気をつけたいと思います。

お顔を見た瞬間に、ぱーっと「くさはら」が見えました。すくすく育った青くて健やかなまっすぐの草が風になびいて、綺麗な色の花がいっぱい咲いていて、なんというか春風駘蕩って言葉がぴったりで、でもちょっと初夏の暑さも予感される天候で、真っ白な馬が水を泳ぐ魚のような身ごなしでさーっと草の中を走ってきそうで、きらきらと光を反射して流れる川もあり宝石のような澄み切った池もあり、とても暖かで穏やかで、いや何を言ってるんでしょうかわたしはwwwwwすみません!!!
でも、荒谷先生から感じ取れた「大自然」の豊かさと広さとが、尋常ではなかったのです。
これらが自分の内面の投影で、未熟さゆえにそこに先生ではなく自分を見ていたのか、それとも単なる思い過ごしなのかはわかりません。でも、ああお会い出来てよかった、と胸がいっぱいになりました。
広々と心が開けていくようでした。

本当に強い方は、本当に優しくなれるんだな、と思った次第です。

やはり荒谷先生ははっきりと「神」を語れる方だと思います。



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講演会・イベント | コメント(14) | トラックバック(0) | 2014/12/02 21:47
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