画像の合成ができるようになった!



まだ返事がないよー
人からカネとって有料放送しておいて嘘の数値を垂れ流すってどういうことなのー

NHK問い合わせページ
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

その間に姐さんは時代の波に乗っているゾ☆(どんだけ

今までは・・・報道された画像を選んで・・・
並べることしかできなかった!

aki1.jpg

きゃ~☆あきこぉ~☆可愛い!なんて可愛いの!
JOのゲストにはあきこを呼んでいただきたいわ!
腰みの酋長よりは観客大喜びだと思うんだけどどうかしらw


並べるだけ!

obake.jpg

こっわ~~~!

んと、んと、前の記事にも書いたんですが、この「目」を拡大してのせた画像はどなたが作成なさったのでしょうか?
椅子に座っているキム画像が欲しくて、キム・ヨナ 椅子 で検索したら出てきました。
作られた方、問題があったら教えていただけるとありがたいです。
削除するか、作成者名を入れさせていただきます。

でも、今日からは一味違うぜ!
今宵の斬鉄剣は一味違う!さっきマヨネーズかけたからな、とかそういうのはいいからwwww


うおおおおお!!!!
持つべきものは詳しい人!
Rさんの御教示により姐さんが愛用のフリーソフト AzPainter2で画像の合成ができました!
つーかなんで今まで検索しなかったしwww

うわーー嬉しい!
なんかもう神様のようなQ&Aサイトもありまして!

http://azp2.sakuraweb.com/kirinuki/index.html


記念すべき合成画像第一号はこちらです!

img_2.jpg

おまえ馬鹿だろwwwww

という声はいっそのことウェルカム!
これまで「並べる」ことしかできなかったのがもどかしく切磋扼腕!
しかし「重ねる」という操作を覚えました!

表現の幅が広がった!

こんな姐さんがすでに半世紀近く生きてきたという事実
恐ろしくて恐ろしくて震えるwww

オッケ~☆

えーとですね、これは南朝鮮作のキム・ヨナさんの像と魚市場(小田原市)を合成したものです。小田原市には謝りますが、この整然と並んだお魚入りの容器と清々しく働く市場の人と整頓された綺麗な場内との対比がいかにもでいいなあと。ほんとすみません。。。


元画像はこちら!

20120926000338_0_59_20120926100628.png

だっせええええええ!!!!!!

あ、ごめんなさーい☆

「素晴らしい造形美ですね(笑)」

「キム・ヨナという個人をあますところなく表現しきった名作ですね(笑)」

って言えば角が立たないかしら~ん(もうすでに立てまくりです)

こんなモノ作られたら血を吐いて死ぬwwwwwwwありえないよーw
マジこれ嫌がらせでしょ?真剣に問うけど嫌がらせでしょ?w
コレでいいと思ってるのもおかしいしコレで浮かれられるのもおかしいわwwwwwwwwww

ほんっと愛されてるよね~キム・ヨナさん_________

そもそもさぁ~、真央の真似すんなwwwwwwwwだっせえwwwwwwwwww

あたいは、このキムさんをひとめ見た瞬間から

わぁ~!魚市場とか
スーパーの駐車場にある感じぃ~☆
と思っていました!(ドヤァァァァァァァ

このフォルム、このテカリ、このダメさ加減wwwwwwwwwww
「史上最悪」「史上最醜」のスパイラルならぬ

酸っぱいラルでなぜ公開処刑するのだwwwww

やめてさしあげろwwwwwwwwwww
最高のコントをいつも操り出し続けてくれる南朝鮮!
そこにしびれないしあこがれないけど!腹を抱えて笑いましたwww

並べたくて並べたくて震えてたので嬉しい!やったあ!

あ~スッキリしたぁー!

(≧◇≦)グッグッググー! 江戸はるみブームきたる!(古



ということで、突然ですが告知です。
今週の土曜日にまたしても思いっきり趣味のトークイベントを行います!
こんなわたしでよかったら~♪
ぜひおいでませ表参道!

O-ENN公式ブログ
http://oenn.blog.fc2.com/

ちなみにですが、元自衛官の方の講演会、海→陸とお願いしましたので空、もお願いしたいなあと思っています。
が、元パイロットは口が堅い。。。
このようなすっとんきょうなブログをご覧になった上でいいよ、とおっしゃってくださる元空自の方を探しています。
お心当たりのある方はぜひ!

シュガー先生の講演会もリクエストをいただいていますし、あと三か月で今年が終わるという事実を前にいろいろと震えておりますww


いや~、画像加工ってほんとーに面白いですねwww

でも、基本的にキム・ヨナに美ポジ画像がナイのはどうにもなりません。

今後は南朝鮮発の報道写真に「何かのせていく」ということを積極的に行いたいww
腰みのさんも「衣装に注目しろ」と仰るのですから姐さんは生涯をかけて一生、荒川静香の衣装に注目していきたいと思いますしw

楽しみ~☆

じゃあもう一度アレをどうぞ!

20120926000338_0_59_20120926100628.png


愛されてますね(笑)


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未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2015/08/27 01:39

NHK BSP「宿命のトリプルアクセル」サバンナさんのご感想



NHK BSプレミアムの感想を皆さんからたくさんお寄せいただきました。
見る側の立場や思いによって感想の内容が大変多岐にわたっており、その中でももっとも冷静かつまっすぐにご覧になっていらっしゃるなと思えたサバンナさんの感想を記事にさせていただきました。


2015/08/06 サバンナさん

この番組を見る前からの情報で
直前まで 見ることに躊躇している自分がいました。浅田選手に不利な事満載の内容だったら?と不安だったからです。
録画し、昨夜、今朝と二回見ましたが まず番組のナビゲーター役の女優。言わされているのでしょうが
【魔性の技、トリプルアクセル】このセリフだけで 彼女のナレーションを聞くのが嫌になり、女優が語ってる所は全て早送りしたので もしかしたら 自分の感想は 不完全かもしれません…

まず、心配していた程の荒川さんの持ち上げ感は無かったです。
ただ、他の方も仰っている様に
番組のタイトルが おかしい、
トリプルアクセルと銘打つことで
視聴者を あらぬ方向へ誘ってしまっています。
最後は 【トリプルアクセルに導かれた3人】て…
インタビューを見る限り、荒川さんは3Aに距離を置いていて、明らかに
みどりさん、真央さんの3Aに対する思いとは ベクトルが違う気がしました。だから 荒川さんは 全く導かれていないし、関係ないです!て自分でも 言ってるかのようにみえました。

荒川さんは 勝つために戦略を立てた、そして みどりさんが 語ったように 「全てのタイミングを揃えて」メダルを獲った。
3Aに対しても、真央さんに対しても
きっと 荒川さんは 他にもコメントしていると思います。
ですが、あの編集では 幾らでも穿った見方で 荒川さん自身が見られてしまう。
浅田選手のファンということを差し引いても、冷静にそう思いました。
そもそも、3Aに限らず どのジャンプを飛ぶかは 選手の自由です。エレメンツにしてもそうで。
だから この3人を 無理矢理横並びにして オリンピックと3Aの括りで
一まとめに番組にしようという企画、これって一体誰得?て感じです。

3Aはみどりさん、真央さんにとって特別なジャンプ。現在女子スケーターにとっても最高難度の技。
不調の時も、批判を受けても手放さず守り続けたみどりさん。
そして、現在も守り続けている 真央さん。
3Aは飛べない。その前提でオリンピック当日も、自分の調子を見て3×3をレベルダウンさせた荒川さん。
でも 荒川さんは 3Aを飛ばない選択をしたから 金メダルを獲得した訳ではない。番組のスタートラインからムリがある気がしました。

そして、真央さんにしても
3Aだけで 今の地位を築いた訳ではない。勿論 3Aが個性 と語られることは多いですが 彼女にしかない、
優美さ 柔軟性、体力とコントロール、溌剌とした清潔感ある表現。
ジャンプと表現、どちらも揃えた無敵の理想像のスケーターだと思っています。

それぞれの選手に 各々のスケートに対する誇り、思いがある。
ある人は戦略を立てる。ある人は自分のやりたい技を継続し、磨き続ける。どれも、間違ってはいない。

もし 女子でクワドを試合に決めてくるスケーターが現れたら?
それでも、真央さんは真央さん、
どちらが上も下も無い。

そもそも、この3人の時代で それぞれの採点方法 、技の難度 全てが違うので 本当に 横並びはナンセンスだと改めて思う。

そして、誰にも言わず コツコツとジャンプもそれ以外の基礎から磨き直してきた 浅田選手の努力を
日本のマスコミは もっと取り上げてほしい。
フィギュアスケートの特番を作るなら、各々の選手それぞれの番組を作るべき。まとめるなら、それぞれを
否定しない番組を。
散々、メディアに苦しめられてきた
浅田選手。
この番組への現時点での真央さんのコメントは無かった。それだけが救いでした。
こういうワケノワカラナイものに
真央さんを巻き込んでほしくない。
儚い希望ですが。

と同時に 自分自身、もっとゆったりとした目線で浅田選手を応援していきたいと思いました。
ジャッジや マスコミ 応援 すべてを越えた先に 浅田選手がいるなら、
自分自身のエゴや欲がないか、
むつかしいですが 今の私にはちょっと修行が必要です。

長々と 脈絡のない文章で失礼しました。


建設的です。こうしたらいいのでは、という提言の底に真実が流れている。

サバンナさんは最初非公開コメントでこれを書いてくださいました。
記事にしていいですよ、と、皆さんとシェアさせていただく許可をくださったことに感謝します。

姐さんはあの番組の一番の問題点はNHK BSプレミアム制作スタッフの「体力のなさ」だと思います。
基礎的な知識と教養のなさ、と言ってもいい。
テレビ番組を作る上での根っこの部分が痩せている。
モノづくりに向いていない人がいやいや作ったようにしか見えない。
こういう演出をしたら人はこう感じる、という方向性を見失っているばかりか、
「こう思え」という誘導すら底が浅くて見え透いている。

非常に、気持ち悪い番組でした。

これでカネを取るのか、という驚きが真っ先に立つ。

とてもダメな番組だから。

有料番組であるというのに、番組の構成力も取材力もまったく欠けていると思う。
そもそもコンセプトが不明確。
浅田真央選手のトリプルアクセルの数値の捏造もただちに見抜かれて失敗している。
腰みのさんのアゲもダメ。

・・・何がしたかったのだろう?と疑問に思う他ない「ダメな番組」だった。

フィギュアスケートが優良コンテンツになり、「稼げる」パワーコンテンツになったのはつい最近のことでしょう。
だからブームに乗って消耗品として使い捨てられていく表層的なモノよりも、自分たちは違う切り口でと意欲的に取り組んだ・・・ようには全然見えなかった。

そもそもNHKは「NHK杯」というISU公認国際試合を持ちながら、それなのにアレですか?と最初から疑問しかない番組だった。

何がしたかったのだろう?とただひたすら違和感と疑問だけをたどらされる内容でした。

サバンナさんのコメントには過剰な攻撃性がなく、とてもシンプルでわかりやすい。
万人を納得させる「主立った問題点」が列挙されている。

こういう意見に耳を傾け、ちゃんとしたモノづくりをしてくれるのなら、有料でも人が離れることはない。

・・・が、NHKが決して耳を傾けることはないだろう、というのも残念ながら事実としてあるわけです。
ならば聞いてもらえるまで「嘘はやめてくれ」「ちゃんとしたモノを作ってくれ」と言い続けることが大事でしょう。


http://www.nhk.or.jp/faq-corner/01nhk/01/01-01-02.htm

公共放送とは何か

電波は国民の共有財産であるということからすると、広い意味では民放も公共性があるということになりますが、一般的には営利を目的として行う放送を商業放送(民間放送)、国家の強い管理下で行う放送を国営放送ということができます。

これらに対して、公共放送とは営利を目的とせず、国家の統制からも自立して、公共の福祉のために行う放送といえるでしょう。

NHKは、政府から独立して 受信料によって運営され、公共の福祉と文化の向上に寄与することを目的に設立された公共放送事業体であり、今後とも公共放送としての責任と自覚を持って、その役割を果たしていきます。


カネは取る、強制的に取る、裁判してでもふんだくる、国の統制は受けない、好き放題に日本をおとしめる、半島のことだけ上げ続ける、日本の国益を損ない続ける、ではお先真っ暗というものです。

NHKには前科がありすぎます。

これからも「おかしいことにはおかしいと言う」ことを姐さんは続けたいと思います。


コメントをよせてくださった皆さん、記事にすることをお許しくださったサバンナさん、本当にありがとうございます。




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NHKテレビの捏造報道 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/08/26 07:13

”あの方”の最大の問題点(みみずくさん編)


※この記事の初出は2013/11/22です。



罫線で囲まれた文章のCopyrightは「」さんにあります。

2013/11/22 みみずくさん

あの方の最大の問題点

姐さん、またお邪魔いたします。
(ようこそ ようこそ!)
いつもフィギュアスケートファンの気持ちを代弁してくださって、本当にありがとうございます。
(こちらこそいつもありがとうございます)

私は以前、≪元≫安藤ファンとして、辛く悲しい思いをお伝えした者です。その節は、姐さんから温かいお言葉をいただき、心からありがとうございました。おかげで随分と励まされました。

安藤さんのことは、姐さんもじつは心の奥底ではいつも気に掛けてくださっていて、実際、厳しいお言葉の端々に、いまだに深い敬意と愛情とが感じられます。私は現在、ひたすら安藤さんの健康が心配です。なぜもっと時間を掛けて現役復帰しなかったのか、いまでも大きな疑問が残ります。今シーズンはひたすらお子さんと過ごす時間を大切にして、徐々に無理のないトレーニングを開始、満を持しての来シーズンからの復帰ができなかったことは、一体何に由来しているのか、私には分かりません。このことからも、安藤さんの周囲には、彼女を都合よく利用したい人々ばかりが集まっていて、心底彼女のためを思ってくれている人が殆ど居ないんだな・・・と想像することができます。そう思うと、安藤さんが気の毒で気の毒で、涙が出てしまいます。それもこれも、彼女自身の責任と言われれば、確かにそうなのでしょうけれど。

長々と失礼をいたしました。

それはともかく、エントリーに関する某半島の≪あの方≫のことです。私は、愛するフィギュアスケートを汚した≪あの方≫については、とてものこと、名前を書く気にもなれませんので、敢えて最大限の皮肉と軽侮とを込めて、≪あの方≫と申すことを、どうかお許しください。

姐さんはじめ、すでに多くの方々が言及されている通り、あの方の技術はいまや見る影もありません。かつて将来を嘱望されていたシニアデビューの頃と比べると、すべてが目を覆うばかりに劣化してしまいました。スケート経験者の姐さんや、他の皆さんももちろん、よくよくお分かりのこととは思ったのですが、どなたもまだ仰っていない点もあるようでしたので──たんに私の見落としだったかもしれませんが──、ここでぜひとも一言申し上げたく思った次第です。

それは、およそ国際試合に出てくるレベルの選手たちのなかで、唯一あの方だけが、とてつもない問題点を抱えているからです。姐さんや皆さんがご指摘のように、なぜ、あの方のポジションはこうまで見苦しいのでしょう? その答えは、主に2つあると思います。いずれも、ただ真摯な訓練によって克服しうる課題にもかかわらず、です。一つは下半身、いま一つは上半身に関する重大な課題です。

まず第一に、あの方の 股関節 は開いていないのです。このような状態の選手は、男女シングル、ペア、アイスダンスを通して、ただの一人も見受けられません。フィギュアスケート選手たる者には当然の条件としての股関節が、いまだ180度開いていない状態なのです。それゆえの、あのお尻が出っ張った膝の曲がった目を剥くようなガニ股イーグル、情けないほど脚の上がらない貧相なアラベスクスパイラル、それにくっきりと軸足が「くの字」に曲がってしまうI字スピン、いまは出来なくなったビールマンスピンでも、かつて軸足ははっきりと曲がっていました。これらはすべて、股関節が開いていないがゆえの問題です。

そして第二に、あの方の驚くべき背筋の弱さ──対になる腹筋も然り、ですが──です。たとえば、あの方の腕の動きの幅も奥行きも、きわめて限定されています。姐さんや皆さんが仰るように、「いつ見ても、どのプログラムを見ても、見事なまでにいつもおんなじ」、あるいは、「背中がガッチガチに堅い」という印象は、ひとえにこれに起因するかと思われます。腕の可動域が、他の選手に比べて極端に狭いのです。それは背筋を鍛えていないがゆえの現象に他なりません。例としては、あの方のレイバックイナバウアーは、なぜあれほどまでにお粗末なのでしょう。脚のほうの問題点は主に股関節に起因するのですが、いっぽうの上体に関しては、背筋がキイになると私は睨んでおります。

そして、この2点はいずれも、バレエの基礎である点は、けだし示唆的です。

あの方とその信奉者らは、「バレエ」という言葉にめっぽう神経質なご様子ですね。これも、何やら示唆的です。

男女を問わずバレエダンサーの背筋を見てみますと、例外なく肩甲骨が前にぐっと浮き出ているのが認められます。この点は、フィギュアスケーターたちも同様です。ところが世界でただ一人、背中全体が、とくに運動をしていない一般の中年の人々のようにのっぺりしていて、肩甲骨がまったく目立たないスケーターがおります。それが他ならぬ あの方 です。

姐さんの仰る、スケートの命であるエッジワーク。それに鑑みて、あの方の殆ど終始フラットなエッジは?スケーティングスキルを測る重要な基準の一つであり、ルールブックにも明確に記載のあるクロスカットについて。とりわけバッククロスは少ないほうがよいとされているのに、あの方の必死な漕ぎ漕ぎスケーティングは一体、どう説明がつくのでしょうか。さらには、TVでは一見分かりにくいけれど、リンクの使い方のあっと驚く狭さ。それらに加え、① 股関節 ② 背筋 の2つの難題を、あの方は依然、抱え続けております。それらがもたらす表現上の限界はいかばかりでしょう。かてて加えて、いまやジャンプ前の凄まじい前傾姿勢。肉眼でも明明白白に見分けのつく回転不足。ジャンプ構成のバランスの偏り。あのフリップの踏み切りは? 音感のなさ、所作の粗さ。まるで強風に煽られているかのごとく、スーッと軸足ごと大きく移動してしまうスピン。そのポジションのヴァリエーションの、何という乏しさ。ステップシークェンスは4回演技を見直さない限りどこにあるのか発見できず、そのうえ内容の薄さといったら甚だしい。スピード、スピードと連呼しているわりには、そのじつ、ことにフリーの演技後半には目も当てられない失速ぶり。

それであの点数です。これはもう、誰の目にも 山吹色のお菓子 以外の理由は見当たりません。それを否定するならば、どうぞあの点数の根拠を具体的に示していただきたいものです。そもそも、現行の採点法の理念は、「説明がつく」ということに在ったのではないでしょうか。にもかかわらず、あの方の演技に対する採点が妥当、と主張される方々のどなたからも、寡聞にして私は理に適った説明を聞いたためしがありません。不思議ですよねぇ。

そしてこれは小声で申しますが、私はあの方のドーピングを限りなく疑っております。それまでSP・FPを通してミスのない演技が一度として出来たことがなかったというのに、いきなりの五輪でのノーミス演技。SPからの不自然に余裕綽綽の態度。「五輪で緊張しないなどということはあり得ない。誰であれ、そんなことは信じられない」と発言したのが、あの偉大な皇帝、プルシェンコさんでした。あの方は、フィギュアの皇帝をも越えた存在、とでもいうのでしょうか。それこそ、天地がひっくり返ってもあり得ませんよね・・・

以上、まことに冗長になってしまいましたが、ついつい言わずにはいられませんでした。

姐さん、改めて本当に感謝です。姐さんのブログに出会えなかったら、私は相当にめげていたと思います。子供の頃から40年、フィギュアスケートを見続けてきて、こんな惨状は予想もしていませんでした。トリノ五輪以降に始まった、まさしく暗黒の闇。それが年々どす黒くなって行くのを目撃しながら、何も出来ない自分を責め続けておりました。

私は、バンクーバーの前に、初めて浅田真央さんに応援メッセージを含む長いファンレターを出しました。どこに出したらいいか分からなかったので、IMG経由で出しました。それならば、スタッフや近親者の方々が、もしも内容が不適切と判断されたなら、ご当人には見せない、という選択が可能だと思ったからです。そしてバンクーバーの後、姐さんが仰っていたように、御礼の葉書が届きました。私の元へ届いた葉書は、SPの仮面舞踏会の、胸に大きな花の付いたピンクの衣裳の写真でした。大好きな衣裳の一つでもあり、感激しきりでした。

私は安藤ファンではありましたが、いっぽうで浅田真央さんには特別な思いがあります。彼女を応援することで、フィギュア界を覆う邪悪な霧を、幾ばくかは追い払う手伝いができるかもしれない、とも思います。ソチ五輪代表が正式に決定したら、早速、渾身の応援メッセージを届けたいと思います。ソチの王者は、疑いもなく浅田真央さんです。バンクーバーのときに送ったメッセージのように、ひたすら前向きに、どれほど浅田さんの演技が素晴らしいかを、魂を込め、精神を込めてお伝えするつもりです。

姐さん、本当にありがとうございます。姐さんの提唱されたように、私もソチ五輪での浅田さんの栄光の瞬間を、胸に鮮やかに思い描く日々をこれから送りたいと思います。

それでは、「その瞬間まで」、ぜひともご一緒に頑張りましょう!!!

Copyright (C)「みみずく氏」 All Rights Reserved.



本当ならみみずくさんは、これまでの40年のファン生活が50年にも60年にも渡り長く長く続いていって、そのどのシーズンも愛する選手と素晴らしい演技を模索して、楽しみ、喜び、幸せに応援していく日々を送れたはずの人なんです。

努力した人が勝つスポーツ。よりすばらしいことをした人により高い点が出る競技。難しいことができた人が勝利する採点。たったそれだけのことがなぜ今、まかり通らなくなっているのか。

このように愛情深く優しい気持ちでスケートを長年見守り続けてきた方が、なぜ断腸の思いで苦しみ続けなければならないのでしょうか?ただスケートが好きでずっと応援してきただけなのに。

このように熱心なファンの人を裏切り続け、競技から離れる人さえ量産して、一体意味があるのでしょうか?

なぜ”あの人”「だけ」が優遇されるのですか?スケートがそもそも下手なのに。他のすべてのスケーターの努力と栄光を無に帰し去ってすべてを破壊し続けている”あの人”「だけ」がかくも不正をし続けて人のメダルを盗んでいる。

”あの人”には果たしてそれだけの値打ちがあるのでしょうか?

それに対して姐さんは大きな大きなNoを言います。スケーターとしても人間としても三流です。四流かも。いや害毒しかもたらさないという意味では最底辺のクズだと言います。

あたしはみみずくさんにお礼を言われるのが辛いです。本当なら不正採点に憤るこのようなブログは存在しなくてもよかったのですし、真摯に選手を応援し、結果、苦しんでこられた「みみずく」さんに向かってそれでも「立ち上がれ」と言う権利はあたしにはありません。
でも、「みみずく」さんはあたしにお礼を言ってくださる。「一緒に」と言ってくださっている。
ご自分がスケートに向ける愛情と思いを、あたしに打ち明けてくださっている。
申し訳なさでいっぱいです・・・そしてただただ感謝です。

お辛いですね、お気持ちお察しいたします、と言うことの無力さを姐さんは改めてかみしめています。

再三書いてきましたが、このブログは不正採点に憤り、おかしいと指摘するために立ち上げました。本来ありえないはずの、悲しむべきブログなんです。

今の状況はおかしいのです。姐さんありがとうと人が言う。でもそれは本来あってはならない非常事態、戦禍だからこその言葉です。あたしは本来、皆さんに感謝されるべき人間ではありません。
だからあたしにお礼を言わないでください。そんなことより<あなたが>なすべきことを今、どうぞしていただきたいのです。
あたしに向ける感謝よりも、今の異常さの中で「それでも」戦っている選手を思い、己の信念に殉じて挑戦し続けている選手たちに祈りと感謝を向けてください。
報われることあまりにも少ない日々に、青春のすべてを捧げ、黙って去って行く選手たちに、できることをしてあげてください。
彼ら彼女らは<自分自身が人質>なんです。ジャッジに歯向かえば即座に点数にあらわれます。文句をつけて、翌日PCSが跳ね上がるなどというとんでもないことは”あの人”にだけ適用されているルールです。それは不正の証拠です。でも、その中で戦っていくしかないんです。こんな気の毒なことはありません。こんな酷いことはありません。

だからあたしはこの異常さを黙って見ていることはできません。

そしてあたしに言えることは「あたしはおかしいと思う」と言うことを決してやめない、ということだけです。

そして未来を変えるための行動を、あたしはし続けていく、と言うことだけです。

「みみずく」さん、皆さんとシェアさせていただくことをお許しいただきましてどうもありがとうございます。
あたしもあなたを見習って、自分にできることを続けます。
どうぞお心安らかに、そしてソチでは晴れ晴れと選手を祝福できるよう、未来を変えるための努力をあたしも継続して行います。

不正採点なんかクソくらえ!!!!!!見る目のない馬鹿もいい加減にしやがれ!!!!!


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キム・ヨナにはバレエの素養はない | コメント(52) | トラックバック(0) | 2015/08/26 05:32

RさんとYさんによる「キム・ヨナ比較画像」



姐さんはNHKとは違って捏造は致しません!
NHKとは違って人のジャンプの数字を勝手に半減させたり、しれっとトリプルアクセラーの中に「自称する資格がない」腰みの酋長を混ぜ込んだりは致しません!
キム・ヨナの画像は「みっともない薄らボケた悪あがき」をしているのをマスメディアが公的な立場から(うぷぷぷぷw)流したものを使っています!
キム・ヨナの画像は「まともな神経の持ち主なら人様の前で披露はおろかドヤ顔で出てくることすらはばかられるレベルのなってねえ、醜い動作」から切り抜いた南朝鮮をはじめとする公的なメディアが用意したものです!
姐さんはNHKとは違って捏造は致しません!

並べただけです!

aki1.jpg

きゃ~☆あきこぉ~☆可愛い!なんて可愛いの!
JOのゲストにはあきこを呼んでいただきたいわ!
腰みの酋長よりは観客大喜びだと思うんだけどどうかしらw


並べただけです!

obake.jpg

この「目」を拡大してのせた画像はどなたが作成なさったのでしょうか?
椅子に座っているキム画像が欲しくて、キム・ヨナ 椅子 で検索したら出てきました。
作られた方、問題があったら教えていただけるとありがたいです。
削除するか、作成者名を入れさせていただきます。

以上、「完全に一致物件」が大好きな姐さんでした~☆


いや~、あらためて見直すとキム・ヨナってほんとにひどいわね。
ディープエッジって概念すら存在しない世界にいるみたい。
あれだけ長い間、たとえイヤでイヤで仕方がなくて「スケートが憎い!」と怨念を抱えていたにしろ、リンクに乗り続けていたらですよ、普通はもうちょっとエッジをうまく使ったり、エッジを深く倒したり、エッジを軽やかに操ったりできるようになってしまうものです。
普通なら。

キム・ヨナは一切それがない。

エッジお構いなしwww

「ただ転倒しなかっただけの演技」でドヤ顔ができる人ですから、自分がいかに「異常な動作」をしているのかわかっていないのでしょうね。ええ。
「わかっちゃいるけど、やめられない」のは「わかっていない」のです。
キム・ヨナは自分がいかにスケーターとして異様な存在なのか「わかっていない」のでしょうね。

とにかくフラット。とにかくまっすぐ。とにかく転ばなければいい。

そういう演技にウンザリです。

とはいえ、並べてみると「なんということでしょう!」と新鮮な驚きが得られるのもこのネタですw

姐さんと同じにNHKとは違って捏造なしで!

今回もRさんが並べてみてくださいました。


CM_4jOdUEAAOtKy.jpg

美しい。そしてそれは「厳しい美しさ」です。強靭です。
限界まで研ぎ澄まされた、きちんと鍛練された美です。
このポジションでこの美しさ。しかも浅田選手、おそろしい速度で移動しています。一瞬の美です。
動作の連続体である彼女の演技のすべてにおいて、醜い瞬間が一度もない。
すべてが美、すべてが美。

本当に驚くべきことだと思います。


で、これナニ?wwwwwwwwwww

CM_4jOTUEAAf_in.jpg

あーあーあーあー。

直立だよ。フラットだよ。棒立ちだよ。
ありえないんだけどなー。
高速移動でも、体重移動でも、うまくなればなるほど、エッジは深く倒れていく。
小塚やアボットやチャンなどはこんな「棒立ち」の瞬間は絶対ない。
キムだけが何か別のジャンルの何かをしているようですね。
たとえば女子シングルではなく女子ハングルとか。それはISUに、ジャッジに何かをすると何かなる競技のようです。

申し訳ないけど、「これナニ?」としか思えないwwww
ポーズもぐっちゃぐちゃだし。

みっともねえなあ。よくこれで威張っていられるなあwwwwwww


まあ、これだもんなー。

CNA3iBZVEAE3fi5.jpg

キムのこのポーズ、スケートとなんの関係がありますか?
ドヤ顔で出してきた「一番美しいポーズ」が棒立ちってどういうコントだよwwwwww
滑ってナンボの競技にかかわる競技者が「棒立ち」てwwwwwww

これ、本当なら死にも勝る屈辱と思わなければ嘘ですよ。

修造にも「キムさんは迫力が違うんですよ!キムさんが滑っているときだけ轟音がするんです!」とまともな神経のスケーターなら死を持って刺し違えたいくらいの恥辱を与えられているけどなwwwww

チャンは無音だったでしょ。究極の滑りってああいうことですよ。THE ICEであの異次元足元を知ってしまった人がこの夏多かったと思いますが・・・
いや、しかし浅田真央とP.チャンって異次元です。
40年スケートを見てきたけれど、こんなにうまいスケーターってちょっといないと思う。
コンパルソリーが必須だった時代から現代までざっと思い返していますけど、うーん、うーん。
・・・傑出していると思います。




それではお約束のシメでございます。

Yさんが並べてくださいました!


コスプレイヤーさん

ひーー。

「レディビアードさんとキムを並べてみました。 ビアードさん脚がびしっと伸びててめっちゃ格好良い! 」

キムさんめっちゃ恰好悪い!

ひーーーーー。

ちょいと補助線を入れさせていただきました。

有名なコスプレイヤーさんです。皆さんもこの方の画像を何枚かご覧になったことがおありではないでしょうか。年々洗練されていって、ポージングが秀逸になっていかれるのは何となく知識としてはありましたが、この完成度!

陸上と氷上と違いはあるが、いやしかし完璧に素人のオッサン(失礼)に完全敗北ってすげーな。

姐さんは断言します、冬季五輪、幾多の種目がございますが、キムを出したら全競技の最下位のみっともなさでありダメさであり汚さです。

そもそも真剣勝負の本番のリンクの中で「マレー熊そっくり」でいられる競技など他にない。

だらしない所作、みっともないポジション、たるんだ精神、醜い心根、最低です。

コスプレイヤーさん


レディビアードさんに乾杯!そのままつっぱしっていただきたい。彼は「愛」を知っている。


ソチ五輪後、タラソワ先生はおっしゃっていた、真央やおソトと比べるんじゃない、キムを比べるのならカロリーナと比べろ、と。
基礎点の低さではどっこいどっこい、だからこそ「質」を見極めるには一番だ、と。
そういうことなのでしょう。

カロには災難かもしれないですが、カロの後でキムを見ると「・・・・・ナニこれ」という感想が真っ先にくる。

さすがタラソワ先生です。


ということで「マレー熊」「マネキン」「サッカー選手」などと比較されてきたキムさんですがwwww
ついに男性コスプレイヤーと比べても負け、という残念なところまできてしまいました。

ときどき世に出る「人間っぽい野菜」にも負けている気がするゾ☆

(比べるな!比べるなよwwwwww)

Rさん、Yさん、比較画像をありがとうございました!
また記事にすることをお許しいただいきましてありがとうございます!
大笑いしながら拝見しましたwwwwww

はあ・・・
それにしても
こんな薄らみっともないのがメダリストねえ・・・
五輪ってなんだろうね~

ISUってナニをどうしたいんだろうねえ~(笑)

↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

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キム・ヨナと他選手の比較 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/08/26 04:19

「黒」確定か!「半値ダンピング報道」のNHKから返事がこない~



大変よ!NHKが「やらかした」可能性が大よ!

非公開コメントでBさんが教えてくださいました!

ソチオリンピック前、1月26日日曜日21:00からBSで放送した「NHKスペシャル 金メダルへの挑戦 浅田真央 最後のトリプルアクセル」を見ていたのですが、その番組内に、浅田選手の助走速度を湯浅元教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映していました。


コメントでお名前の一部が欠落していましたので追加します。

> 浅田選手の助走速度を湯浅景元教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映していました。
> 浅田選手の助走速度を湯浅景元教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映していました。
> 浅田選手の助走速度を湯浅元景教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映していました。

ちょっとNHKさん!
どういうことなの!

この番組の映像をお持ちの方はぜひ確認なさってくださいな。
そして「にゃ、ニャンだと~!」とべっくらしてくださいな!

うわ~、これはちょっと見過ごせないわね。

NHKからの回答が待ち遠しいわ~。
「悪意を持って」やらかしたのなら許せないし、
「間違えました☆てへ」ならなおのこと許せないし、
「無視無視無視!」ならもっと上のほうから調査依頼をすることになるでしょうし、

なんでこういうことをするのかしらねえ(溜息)。


(1)2014年02月07日の記事では 「6.54m/秒」。
(2)2014年01月26日のNHKの番組では「6.54m/秒」。
(3)2015年08月05日のNHKの番組では「3.7m/秒」。←なぜ!?


(*1)
浅田真央 進化のトリプルアクセル 自己と向き合った4年間の集大成
ソチ五輪特集(3) フィギュアスケート
2014年02月07日(Fri)  玉村 治 (スポーツ科学ジャーナリスト、科学ジャーナリスト)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3575?page=5

(*2)
2014年1月26日(日)21:00
NHK BSで放送した「NHKスペシャル 金メダルへの挑戦 浅田真央 最後のトリプルアクセル」浅田選手の助走速度を湯浅景元教授と同じ数値、バンクーバーは6.43m/秒、今回は6.54m/秒、として放映

(*3)
アナザーストーリーズ「宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」
8月5日(水)午後9時00分~午後10時00分
8月11日(火)午後11時45分~午前0時45分(再放送)
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3444/1453013/index.html

うわ~カネとってこれなんだーー(驚愕

有料チャンネルでこれなんだーー(驚愕

嘘でも流しちゃっていいんだーーーーーー(痛烈な皮肉


契約なさっている皆さんは怒ったほうがいいと思う。カネ取ったあげくに嘘垂れ流しってあんまりじゃありませんか。

しかもBSではちゃんと湯浅教授(当時)の数値を使っているのにBS プレミアムになったとたん半値ダンピング。

これ、出演者であり、インタビューに応じていた腰みのさんこと荒川酋長は知っててスルーしたんですかね?



そもそもものすごい高さでふっとんでいくみどり神の3Aと、細い軸で回転速度でぎゅるぎゅる回りきる真央の3Aと比べる意味ってあるのかしら?って話なんだけどね。
比べて、だからどうなんだって思うけど。
どう回ろうと回っていればいいわけで。
おサトのジャンプに難癖つけるのと一緒よね、って言いたくなるわ。


1_201508260321270ea.jpg

2010年の時点でこれだけの「演じ分け」ができていた浅田真央。
しかもこのポジションですよ。超絶高難度。かてて加えて美しい。

なんでスケート界の大御所にして稀代の天才振付師、「キングメイカー」と言われたタチアナ・タラソワ先生の言葉より、浅田真央をけなしまくる「お笑い芸人」や「コメンテイター」や「文化人」や「アナウンサー」の言葉にのせられる人がたくさんいたんでしょうね?

見りゃわかるじゃん、と姐さんは今でも不思議でならない。

浅田真央の演技を見て背骨がへし折れるほどの衝撃を感じなければならない、と某コーチばりに言い切ります。
修造ならわかってくれるだろう、この台詞。

2010年のバンクーバーのこのときだって世界一だと思ったけれど、あれから彼女は更に磨きをかけ続け、ほとんど現実離れのした夢のようなスケーターになってしまった。

信じがたいほどの極みを越えて、さらにさらにはるかに遠くで、浅田真央は踊っていた。

今でも「あれは夢だったんじゃないか」と思えるほどの、衝撃的な舞でした。

真央を知り、好きになり、応援してからこの方、ずっとずっといつの時でも「真央は最高だ、素晴らしい」と思い続けていたけれど、過去のいかなる時点におけるより、「本当に最高」の真央になっていた。

これ以上伸びる余地があるのだろうかと、マスター・ノブーオがソチ前に「ルッツとフリップとスピード」とあげていた三点など、らくらくと凌駕して、おそらくはただただ見惚れる他はない極みに達してしまっている。

とんでもないことだ。恐ろしいほどの努力だ。努力の天才が「スケートよりほかに道なし」と断じて努力を続けたら一体どういうことになるのだろう。
ソチよりも、たまアリよりも、われわれは更に美しく更に磨き抜かれた「浅田真央の真実」を目にすることになる。


・・・本当に、驚くべきことなのです。

浅田真央の「身体能力」は実は「普通」だと言われている。
さまざまな立場の人が証言している、突出してはいなかった、普通の少女のものだったと。
トリプルアクセルを最初に決めたのも、お姉さんの舞ちゃんだった。

だからこそ、すごいのだ。

「普通」の少女が「努力」によって、ひたすらなる「己の意志」ひとつによってここまでの輝きを放つに至ったということが、
そもそもありえないほどの稀有な事態で、だからこそ、すごいのだ。

その真央のトリプルアクセルに対しNHKは「謎の数値」を出してきた。

なぜ「それ」なの?と視聴者としては確認せざるを得ないわけです。

まさかのほっかむりってことはないでしょうなあ、NHK。

回答がもらえるまで問い合わせをしたいです。

皆さんも、「自分が疑問に思ったら」ぜひ。

だって「どういうつもりなのか」をぜひ知りたいじゃ、あ~りませんか(笑)。

おかしなことを言う人には「どういうことか」って言った本人に確認するのが一番です。

NHK(笑)。


NHK問い合わせページ
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html



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NHKテレビの捏造報道 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2015/08/26 03:32

NHK BSプレミアムからの回答待ち



内容がすっとこどっこいすぎて「なんじゃこりゃ」としか思えなかったこの番組

アナザーストーリーズ「宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」
8月5日(水)午後9時00分~午後10時00分
8月11日(火)午後11時45分~午前0時45分(再放送)

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3444/1453013/index.html

番組内におかしな「数字」がありました。

女子シングルの唯一神、日本が誇る伝説のレジェンド、伊藤みどり神と浅田真央のトリプルアクセルの違いを一覧にした表内に「おやっ?」と思わされる場面がありました。
伊藤みどり神に比べて真央の数値が異常に「低い」箇所があったのです。
こちらです。

nhk-5.jpg

ニャン・・・だ・・・と・・・!?
cat_20150824021311e61.jpg

みどり神にくらべて半分以下の数字が二個あった。
とりあえず「踏切直前の助走スピード」がはっきりと「おかしい」と言える根拠が他にあります。これは「おかしい」。

匿名希望で非公開コメントをくださった方もとても心配なさっている。
なんでこんな数字が出てくるのだろうか。

でも、ソチ五輪前に出た記事で同じ項目に別の数字を出している人がいる。
浅田選手に科学的な視点から助言を行う中京大学スポーツ科学部の湯浅景元教授です。
「実際に計測している人」はどんな数字を出しているのか。

浅田真央 進化のトリプルアクセル 自己と向き合った4年間の集大成
ソチ五輪特集(3) フィギュアスケート
2014年02月07日(Fri)  玉村 治 (スポーツ科学ジャーナリスト、科学ジャーナリスト)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3575?page=5


「同じ滞空時間でも、助走速度を高めて、回転速度を速くすれば、ぎりぎりで飛んでいた3回転半が、余裕をもって飛べる」。バンクーバーの反省を胸に、この4年間、浅田と佐藤コーチが目指してきたジャンプの形だ。

深く沈み込まずに足で蹴ろうと、体の中心線(体幹)の筋肉の強化、助走速度を上げるためのスケーティング技術の改革に取り組んだ。空中姿勢も垂直に近づきジャンプの成功率は高まった。助走速度もバンクーバー五輪時の秒速6.45mから6.54m前後に上昇した。

浅田自身も「これがトリプルアクセルなのかと思えるほど楽に飛べるようになった」と手ごたえを感じている。


「同じ滞空時間でも、助走速度を高めて、回転速度を速くすれば、ぎりぎりで飛んでいた3回転半が、余裕をもって飛べる」


助走速度もバンクーバー五輪時の秒速6.45mから6.54m前後に上昇した。


2014年02月07日に出た記事では「6.54m/秒」。
2015年8月5日のNHKの番組では「3.7m/秒」。

ちょっと信じられない数字です。なぜ半減したと言い切れる?

真央ちゃんはずっと練習を続けています。
2015年の段階で助走速度は上がりこそすれ下がることはないと思う。
この記事を書いている2015年8月23日現在はもっと高速になっていると断定できる。
なぜならTHE ICEで見た彼女は滑りは「上下動がなく1ストロークの伸びが飛躍的に上がり異常な滑らかさと速度で」滑っていました。うまい上にもうまい、ほとんど体重を持たない者であるかのようにエアリーでソフトでゴージャスで卓越したエッジワークを駆使していた。
ブレーキをかけずに2Aをいとも軽々と決めていた。姐さんは目の前で「今」の浅田真央が実施するありえないほど高く速く美しいダブルアクセルを見てきました。

NHKはこの「半減」した数字を何月何時何分に誰が取った「根拠」として提示しているのでしょう?

回答がとても待ち遠しい。


友人に画面を切り出してもらいました。いつもありがとうございます!真央の取り合いを阻止しあえる素敵な友よ、突然のぶしつけな依頼にも関わらず即座に対応してくださって本当に感謝します。

実は動画がのきなみ削除されていて、・・・「違法動画」っつーことになりますんでそりゃそうだ、とは思うのですが、削除スピードが異様に早くて「それも含めて」なるほどね~といろいろかんぐっているわけです。

でも、おかしな報道があったら「それを言い出した人」に確認するのが一番です。
外からの推測、推論はどれほど真実に肉薄していようとも、やはり推測でしかありません。

相手から回答があればよし、なくても「回答を拒まれた」という事実は手にできる。問い合わせた方に損はありません。
ましてNHKは一応公営放送ということになっている。日本人選手を取り上げる際には念には念を入れて調べてきちんと事実を提示するでしょう
皮肉と嫌みを痛烈な怒りをこめて思わざるを得ないほど残念ながら信じられない報道姿勢は歴然としてはいるものの、番組内で使った以上、「これがNHKが出すデータです」という責任を伴います。

そして「この数字はどういう意味ですか」「どこからもってきたデータですか」という視聴者からの問い合わせには答える義務が生じます。

近年、日本をおとしめるために全力を投じるあまりにどこの国の放送局かわからないほどの偏向ぶりをさらし続けるNHKですが、まさか質問を無視することはありますまい。

回答があり次第、記事にしたいと思います。

nk-6.jpg

「3.7m/秒」という数字、どこからもってきたのでしょうか。不思議です。

当方に何か誤解や勘違いがあるのならNHKよ、教えてほしい。

NHKはこの「謎のダンピング半減数値」の根拠を出すのか。出せるのか。回答を待ちたいです。


NHK問い合わせページ
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html




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NHKテレビの捏造報道 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2015/08/24 01:20

お返事待ち



NHKから返事がくるかなあ~
来ないだろうなあ~
来なかったら「意図的に嘘を流した」って決めつけるけどなあ~
来なかったら「悪意をもって浅田真央をおとしめた」って断じるけどなあ~
「謎の数字」はどこからもってきたんだろう~

NHK問い合わせページ
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

ということで非公開コメントの「Kさん」と「すいすい」さんがコメントで教えてくださった

夜空に輝く浅田真央のトリプルアクセル!!!!

を紹介します。

『トリプルアクセル in the sky』


一回転・・・二回転・・・三回転・・・半!!!!

の半!!!!のところで大爆発ワロタwwww

あと恒例の「完全に一致」物件

「完全に一致」は需要がなくても続けますwなぜなら姐さんの大好物だから!
このブログはあたいが好きなときに好きなことを書く場所でいっ!(ゲス顔



なんか変だな~と思いつつサバンナ高橋さんと山本耕史さんとを混同していたことに気が付いた!
すまんwww堀北真希さんがお笑い芸人と!?とべっくらしたのよ~
関係者には謝るもん!

CNAunUYUEAEnua_.jpg



それから・・・・
疑惑のデパート、佐野研二郎氏の新たなトレース疑惑が発覚したとかしないとかw
これはマジでヤバイ!

訴えられたらまず勝てない!

1_2015082304411639c.jpg



NHK、お返事くれるかなあ~

くれないなら「何らかの目的をもって浅田真央の業績を不当におとしめようとした」と決めつけるけどなあ~(すっとぼけ



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NHKテレビの捏造報道 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/08/23 04:46

NHKが浅田真央の3A数値を不正報道か



いや~、さすが反日利権団体と化したNHK、やってくれましたね!

腰みの酋長こと荒川静香大先生の「トリプルアクセラー詐称疑惑」にばかり注意がいって肝心の「浅田真央下げ報道」のチェックが不十分でした。

非公開コメントで情報をお寄せくださいましたSさん!
どうもありがとうございます。
ただいま各所に問い合わせをしておりまして回答待ちでございます。

お寄せいただいたコメントは非公開のままがよろしいですか?
記事にさせていただけるのならぜひ!よろしくお願い致します。

何かと言いますとですね、拙ブログのこちらの記事の通りですね、

「キム・ヨナ八百長疑惑に荒川静香が反論!」できていない件

腰みの酋長こと荒川静香大先生はキム・ヨナのザヤック違反を華麗にスルーした前科がある人じゃないですかwwwwwww
つい最近!ソチの前にですよ。
ほらwwwwww



一切スルーで「解説」を進めていましたよね。
姐さんは目を疑いましたよ。まさか、ま、まさか!

キム・ヨナを上げるために「ルール違反の演技構成」をライバルの日本人のテレビ局で、しかも腰みのがみずから堂々と言い張るだなんて。

まあ「ルールに詳しくなるな、衣装を楽しめ」という御触れを出しちゃう人ですから、ご自分でもウッカリしていたのかもしれないですね。酋長だというのにwwwww



NHK、浅田真央のトリプルアクセル実施時の数字データをダンピングして報道した疑いが濃厚です。

姐さんも「ん?みどり神と比べて半分???」と一瞬おかしく思ったのですが何しろ腰みの酋長の般若☆スマイルが恐ろしくて恐ろしくて震えていてうっかり見落としておりました。

こちらをこそ追及すべきでした。やっぱり本丸は浅田真央だ。


具体的な数字と画像、各種資料と

NHKからの回答

については近日中に記事に致します。

NHKからの回答

がくるかな~こないかな~わくわくだな~(遠い目

いや~、腰みの酋長、放映内容のチェックをなさらなかったんですかね~?まさか自分が副会長を務めるスケ連の所属選手の情報をぜんぜん持っていないなんてことはないですよね?
伊藤みどり、浅田真央、そして腰みの三人を特集する番組だってわかっているなら基礎的なデータくらいは頭に入れておくものですよね~?

渡部絵美氏と同じく、アレが始まったのかしら?
姐さん心配_______

ちなみにこの記事内で腰みの酋長って六~七回ずつ連呼しました。
てへ☆





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スケ連副会長・荒川静香 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2015/08/23 04:33

カイカイ反応通信さんより「キム・ヨナ炎上!朴槿恵の手を露骨に拒否して物議」



キムさん大好き☆な日本のマスコミはなぜ報道しないのか___
NHKトップニュースで朝から晩まで流すがいいよ___
旧・国民の妹(笑)のすばらしき外交儀礼っぷりを_____


カイカイ反応通信さんより
韓国人「キム・ヨナ炎上!朴槿恵の手を露骨に拒否して物議」→「国家元首にその態度はないだろ」
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/45963040.html


日本の汚染されたマスメディアによる「ウリを忘れないでキャンペーン」をせっせと展開するわりに「ごっめーん☆覚えてなかったわーーー最初から覚えてなかったわーーーー」という日本人の圧倒的多数を前に常に敗北するキムさん陣営なわけですが、この人のコミュ障っぷりとぼっちぶりを見る限り、ほんとに「もう完全に忘れてあげて!」と爆笑しながら目頭を押さえたくなることもしばしばです。

キムさん関係のトンデモ報道には心よりも先に腹が痛むけどな!笑いすぎて。ハッハッハ。

というわけで、カイカイ通信さんが半島の皆さんのコメントを翻訳してくださっています。
で、映像もアレですけど寄せられたコメントの中にけっこう重要な情報が含まれておりました。
へーーーやっぱりなあ、とうわーーそうなんだと半々くらい。

で、マジで拒否ってますね。

nh--1.jpg

いつにもましてぎこちない。

nh---2.jpg

あちゃーー(笑)。
これ、半島による報道ですよ。画面を分割したり強調したり「ここです!ここ!」と克明に印象づけています。

南北統一がおそらくは北が主導権を握る形で実現されるのだとしたら、南の象徴だった女性はいったいどういう扱いを受けるでしょうか。人として女として生まれてこなければよかったと絶望するほどの取り扱い方をされるでしょう。

ここまでのところ日本にとって最高(意味深)のクネクネはすなわち南朝鮮にとっては最悪の人材です。常に悪い目を悪い目を選んで突っ走っている。
歴代大統領のアレ一覧にクネクネもさんぜんと名前を刻むのでしょうけれど、そういうことを見越してやっているのだとしたら、キムさん、なかなか現代っ子ですねーーーと思いますけど、まあ実際どうかはわかりません。

親切な姐さんは「なぜ晴れの舞台で国家元首にこういうことをやらかすのか」、その理由を考えてあげてみました。

(1) キムさんの手が水虫でカイカイだった。
(2) キムさんは本番前にトイレに行ったけど手を洗うのを忘れていた。のを思い出した。
(3) クネさんの手が水虫でカイカイだった。
(4) クネさんは本番前にトイレに行ったけど手を洗うのを忘れていた。のを目撃していたことをキムさんが思い出した。

うーん、どれだろう(笑)。

キムの性格が最悪だからとかクネが臭すぎたんじゃね?とか「なあに、いつものキムさんだよ」とか思ったイケナイお友達は誰ですか!

「キムに素行の良さなんか求めたって無駄じゃん(笑)」

とか

「さすが南朝鮮の旧・国民の妹(笑)」

とか

そういう意見は半島人に任せておけばよろしい!

「キムなんかにマナーやルールを求めるほうがおかしいよ。
だって出場資格がない冬季五輪に二度も平気で出場したじゃん(笑)。
キムは女子シングル選手じゃないから(笑)。
女子ハングル(笑)選手だから(笑)」


とかそういう意見は半(ry


記事をまずご覧いただきたいのですがせっかちなあなたはこちらが動画です。



可能性
(5) キムさんをはじめ半島人に装備されたコリアンタイマー(礼節や笑顔などを装う極小範囲・時間にだけ有効な機能)はカネを入れないと作動しない。

というのも足さないでください!理由に足すのはやめてさしあげろwwwwwwww

いや~、自国のトップにこれではねえ。
そりゃー世界で嫌われるわけですよ。
やっぱりなあ、とうわぁ、キムさんってホントにすごいなあ_______________☆が感想でした。


カイカイ反応通信さんより
韓国人「キム・ヨナ炎上!朴槿恵の手を露骨に拒否して物議」→「国家元首にその態度はないだろ」
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/45963040.html

真央が復帰して以後、リアルにこの人のこと忘れている日がほとんどだったんですが
せっかく「ウリを忘れないでキャンペーン☆」を
ひっこみがつかなくなった反日マスコミが垂れ流すので

「もちろん忘れてあげないよ~☆」

という意味で記事にしました。
すごいねえ、南朝鮮の旧・国民の妹(笑)。←ほめてないよ!ここ、一切ほめてないよ!

キムさんがトイレで体内から回虫を素手で取り出して手を洗わずにそのまま舞台に上がり「あっいけねっ」とシェイクハンドを拒否った、と言われたほうが好感度はまだ高いだろうと思うけどどうかしらwwwwww

まあ別に説明はいらねーけどw



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キム・ヨナが抱える多すぎる問題 | コメント(10) | トラックバック(0) | 2015/08/21 04:24

シンクロ井村HC採点に怒り「日本の審判もいるし聞いてみたい」



怒るわーーこれは怒るわーーーーーー


シンクロ井村HC採点に怒り「日本の審判もいるし聞いてみたい」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/07/30/kiji/K20150730010844070.html

水泳の世界選手権第7日は30日、ロシア・カザニでシンクロナイズドスイミングのデュエット・フリールーティン決勝が行われ、日本の乾友紀子(24=井村シンクロク)、三井梨紗子(21=東京シンクロク)組は予選からスコアを0.1落とし、93.4333点の4位。予選4位だったライバルのウクライナが93.6000点で3位に入り逆転され、今大会3つ目のメダルを阻止された。

2つのメダルを獲得してイケイケモードとなった日本が足踏みした。ウクライナが日本の点数を上回ると、ご機嫌だった井村氏の表情が一瞬で豹変。「なんでやねん!」と顔に書いてあるかのような口ぶりで、結果に対して不満をぶちまけた。

「テクニック的に(ウクライナに)負けたとは思わなかった。なんで予選から点数が下がるのか!?」。井村氏の目には愛弟子のパフォーマンスは、3位につけた2日前の予選よりも上向いて映った。「予選見たら(日本は動きが)かなり重かったんで、それに比べたら勢いがあったし、水が(体に)まとわりついてなかった。ジャッジが、どういうところをウクライナを良しとして、日本が良くないとしたかは考えたい」。

これまでロシア、中国、ウクライナ、スペインに次いで世界5位に位置づけられた日本は今大会で序列を覆し、世界選手権で8年ぶりにメダルを獲得した。すでに、ウクライナをのみ込んだように思われたが、予選からジャッジも変更されており、人の目のよって結果は違った。

それにしても、ウクライナの出来は日本を上回るものだったのか。井村氏はライバルの銅メダルの演技に、厳しい言葉を並べる。「(演技が)バラバラばっかりで、(2人の距離が)遠くって、ふぁ~とやってんのんで、あんなやり方で点取れるのかなと。日本の審判もいるし、聞いてみたい」。

これだけでは収まらない。「同調性なんか全然負けてると思わないし、伸びやかさでは負けてるかも分からないけど、あの伸びやかさの表現で(メダル)取れんねんやったら、これデュエットちゃうなと思う」と斬り捨てた。

ロシア出発前の成田空港。井村HCは「(世界選手権は)けんかと一緒や」と甲高い声で宣言したが、まさに、その様相を呈してきた。来年のリオデジャネロ五輪へつなげるためにも宿敵ウクライナの息の根を止めなければならない。31日にはチームFR決勝、8月1日はフリーコンビネーション決勝と、リベンジのチャンスは残されている。

エース乾が「絶対勝つ」と言えば、三井も「ここで終わるわけにはいかない」と気合十分。そして、井村HCは「これでへこむか、立て直すかというところ。これを越えたら、たくましくなるでしょうね」。逆襲モードに切り替わった闘将がエンジン全開で勝ちに行く。
[ 2015年7月31日 05:14 ]


採点に物申すと「報復採点」される上に自国の組織から手段を問わずに苛烈な暴力を受けるというどっかの競技の世界からするとひたすら「だよね~」ですことね。



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その他スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/08/21 02:12

FIFA 鄭夢準氏の寄付金めぐり調査か=米報道




FIFA 鄭夢準氏の寄付金めぐり調査か=米報道
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/08/19/0800000000AJP20150819002700882.HTML
2015/08/19 17:02

【ソウル聯合ニュース】米ブルームバーグは19日(日本時間)、国際サッカー連盟(FIFA)次期会長選挙への出馬を宣言した鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会名誉会長の過去の寄付金をめぐり、FIFA倫理委員会が調査しているようだと報じた。アジアサッカー連盟(AFC)がパキスタンへの寄付金に関する調査をFIFAに要請したという。

鄭氏は2010年に洪水が起きたパキスタンに40万ドル(現在のレートで約5000万円)を寄付し、同年に大地震が起きたハイチには50万ドルを支援した。

ブルームバーグは、鄭氏がパキスタンに寄付金を送った時期がFIFA副会長選挙を控えた時期だったと指摘。鄭氏は2011年1月の選挙でヨルダンのアリ・フセイン王子に敗れ、1994年から務めていた副会長の座を失った。

FIFAは、鄭氏がパキスタンに送った寄付金が計画通り、サッカー場の建設に使われたかどうかを調査するとされる。同国のサッカー協会は、用地確保の問題で建設が遅れていると説明している。

一方、鄭氏がハイチ大地震の際に送った寄付金は、汚職事件で起訴されたワーナー元FIFA副会長(トリニダード・トバゴ)が私的に流用したとされる。

これに対し、鄭氏側は報道資料を出し「純粋な人道支援さえ政治的に利用しようとするFIFAの倫理に反した態度に慨嘆を禁じ得ない」と反論した。

また、1990年代からこれまで韓国と海外の苦しんでいる人々を支援し続けてきたとし、パキスタンやハイチのほかにも、地震や台風の被害を受けたトルコ、中国、ミャンマーなどに個人的に寄付をしてきたと説明した。

stomo@yna.co.kr


よおおおおおおおく調べていただきたい。
悪夢の日韓共同開催のWC、日本人は忘れませんぜ。
こちらは根拠なく悪意で言いふらされた嘘ではなくて実際に日本がこうむった実害揃いですからね。

アメリカは司法がちゃんと生きているなあ。
とんでもない不正や悪行もやらかすけれど悪は悪として公正にただそうとする動きも必ずあらわれる。
いい意味の開拓精神を失ってもらいたくないものです。

で、日本側のあぶりだしはどんなもんですか。


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その他スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/08/21 02:09

JOCはいったい何をしているのか



東京五輪開催にあたり盛大にケチをつけることになった「盗作エンブレム」。
JOCはいまだに撤回を要請しないし、東京五輪組織委員会も知らぬ存ぜぬで押し通すつもりのようですね。
そんなことが許されていいわけがない。

バンクーバーとソチの二度の冬季五輪、キム・ヨナは出場資格がないにもかかわらずメダリストになりました。
これに対してJOCはただちに抗議を「しなかった」。
やればできたのに。
やればキム・ヨナ側の問題が明るみに出て、ソチまでの長い四年、すべての選手のためになったのに、しなかった。

東京五輪 盗作エンブレムのように巨大利権目当ての組織ががっつり背後にあって
あからさまな利敵行為=反日行動をとらざるを得なかった、というところかもしれません。

JOCはなぜ「日本」と「日本人選手」を守ろうとしなかったのか?

理由をぜひ知りたいものです。



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東京五輪、日本の政治 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/08/21 00:41

おめでとう真央ってまた言いたい



おめでとう真央ってまた言いたい

真央ちゃん、ご武運を!!!

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浅田真央 | コメント(16) | トラックバック(0) | 2015/08/14 01:13

欧米か!と大声でつっこみたい「フェートン号事件」



皆さんは「今は戦時下である」ということを普段どれくらい意識なさっておいででしょうか。

中国ならびに朝鮮半島の連中は日本の国土を侵略し所有権さえ主張している。
かてて加えて日本人が拉致されているという事実。
それを言うなら恐ロシアだって北方領土を不法占拠しております。

日本は平和、ではないですよね。既に戦時下にあると思う。

しかも戦争をしかけているほうは日本ではない。
日本は今「みずからを守るため」にやっと立ち上がる端緒についたところ。

姐さんは8月15日は「敗戦記念日」だと思っている。日本はいまだに占領下にある。

で、ですね。

この記事では姐さんがおぼつかない記憶に頼って「フェートン号事件」についてお話します。
くわしくはWikiなりで調べてください。約束だよ!

それは今を去ること文化五年の八月に起きた事件です。おお、時期もまさに「今」。そして文化五年って西暦何年?は各自で調べてくださいませ。

当時は長崎が海外との窓口になっていた。公式にはここ以外は外交をしてはならないという決まり。まあそんなのぶっちぎりで某藩や某藩や某藩や(多いぞw)は、勝手にあれこれやっていましたが一応「なんでもかんでも長崎で」ということにされていた。
このへんの時代の密貿易や抜け荷の処理など追っていくと非常に面白いのですがはぶきます。

で、事件の前の年に赴任した松平図書頭(まつだいらずしょのかみ)康英(やすひで、やすふさとも)というお人が長崎奉行をされていた。

通称「やっちゃん」としておきましょう。

やっちゃんたちはルーティンワークをしています。
外国籍の船が見えると担当の役人が見た目やようすから「あれはどこどこ籍の船」と見当をつけて番所に国旗をかかげます。当時はオランダ船がメインの貿易相手ですからまあたいていはオランダ船ですわね。
でもオランダは現在でもカトリックとプロテスタントあわせて国民の半数近くが「キリスト教徒」です。この時代はもっと比率が多かったでしょう。そうしたらオランダ国内のモスリムでもよこしたのかというとそうではない。「実利を取った」わけですね。踏んだところで傷つかない。それよりも日本から持ち帰ることができる産物のほうがええやんけ、と布教に熱心ではないふりをした。
だから当時、日本と貿易ができていた。

この、日本と貿易をしていたがゆえにナポレオンに一時期侵攻・占領されたとき、オランダ本国が滅亡したのになぜか長崎にはオランダ領があるという不思議なことが起こります。
しかも後述しますが「オランダという国はなくなった」ので他国の船が到着すると出島に残留していたオランダ人が「オランダのふりをしろ」と言い含めてそのまま交易を続けたという謎の外交が錯綜する。
ナポレオンが斃れ、フランスをしりぞけたオランダが復活後、晴れて本物のオランダ船としてやってくるまで八年ほどの期間がある。

オランダ王室が現東宮の困った嫁に盛大にぶぶづけを食わせながらも温かく迎えるふりをしてくれたのはこのへんの因縁というか経緯をあちらが亡失されていないのではないからかしら、と姐さんは思っていました。
日本の歴史どころかわが祖父が何をしたのかすらすっかりなかったことにしている小和田雅子氏にはこのへんの理解があったのやらなかったのやら、わかりませんが。

あのころはお世話になりました、お国の優れた文物のおかげで我が国は長足の進歩を遂げました、くらいかましてくださっていればまだましですが、「ワインくれ」とか「肉のおかわり」くらいの要求のし放題だったのではないかと仄聞します。
でなければ下女扱いとかしないはず。
このへんは姐さんよりもむしろ詳しい方が多いと思いますのではぶきます。
屈辱のオランダ訪問。
なんであんなにでっかい貸しを作らせたのか。
利権ってイヤですね~☆と笑ってはいられないですね。非常な禍根を残しています。
でもまあヨーロッパでは早い段階で「ないわー、いくらなんでもあれはないわー」と一気に情報が出回りまして、「次」がどういうことになるか暗黙の了解がなされています。
そりゃそうだ。誰がどう見たって普通にヤバイじゃん、アレラ。

小和田雅子氏が言うカイガイでは彼女の評価は最低ですよ。姐さんは根拠のないことは言いません。

欧米がーと日本を下げるために言っている欧米の一時期の覇者たるオランダにしろフランスにしろイギリスにしろ、実態はろくなもんじゃない(場合もあるw)。

特に英王室ならびにかの国の宗教史とか、どこが先進国なんじゃ、と目を覆いたくなるばかり。つい最近までとんでもねえ政治なり宗教なりで殺し合いをしてたじゃん。

それがゆえに故・安藤美姫氏や小和田雅子氏が言う「海外」って「一体どこなの」と姐さんは思うわけです。
日本だから生暖かくのさばらせてもらってるくせに悪口しか言わないって如何なものかと。

話がそれました。

でかいお船の国籍を見た目で判断をするというのもなかなかにスゴイのですが、当時は無線もないし、年に一回来るか来ないかというレベルです。これで特に問題はない。

お船が入ってきましたらこちらも船を出しまして相手の船に乗り込みます。そして「おまえらはキリシタンじゃないよな?」という確認をする。踏み絵をさせる。キリスト教の信仰は禁止されていますからこういうことをするんですね。
武器や弾薬や武具などを預かります。没収したブツは後で返却します。
そして船に積まれた「しるしの国旗」を出させてですね、こちらに取り置きの国旗とつけたしるしがぴったりあうか確認する。オランダ領になっていたジャワなんぞから「これを使います」ということで日本に国旗を納めてある。お船はそれとあうようなマーキングがなされた国旗を載せてやってくる。身元証明になるわけです。

そして「入港させるかわりにね」ということで人質を選ぶ。これは相手の船からこちらの船に乗り移らせて叛意なしと証明させる。

けっこうややこしいですしオランダ語でやりとりをしなきゃですから大変だったろうと思います。
でもまあお互いにメリットがあるような通商を行うわけですからなごやかに穏便にことを運んでいただろう。

オランダ側もなかなかの人物を船長として送っている。「政治力がある」男です。

で、オランダ船はたいてい五月か六月頃にやってくる。フェートン号事件のときにはその時期にオランダ船が来なかった。でもまあ航海の都合、寄港地の都合で日程がずれこむことはままあります。遅くとも八月までには来るのが慣例。

で、この大事件のときにも八月になってやっときた「外国籍のでかい船」を普通に受け入れようとした。何しろオランダ国旗を掲げている。ああオランダの船だなあと。

でも、ちょっと様子が違うんですね。この船、なぜかいつもの二倍もあるデカさ。そしてやたらに大砲を備えている。当時の調査記録が残っていますが人によって「砲門が二百あった」とか「七十はあった」とかバラバラです。でかい船のどこを見たのか、また、後述します通りとんでもない非常事態になりましたから実際に船に乗り込んでいった人たちの目撃証言が食い違う。

オランダ船だな、ということで役人と、出島に居留しているオランダ人とで連れ立って乗り込んだ。

するとですよ、なんということでしょう!

こいつら、オランダ人じゃない! (゚Д゚;) な、なんだってー!

べっくらしているといきなり暴力をふるってですよ、人質を二名とり、言うに事欠いて「焼き殺す!」ですよ、奥さん!

「牛と野牛をよこせ!野菜もよこせ!さもなくばおまえらも町もこの大砲で破壊し尽くす!」

ええええええええええ

日本には野牛がいないゾ!

ってつっこむところはそこじゃない。

やぎゅうといえば柳生新陰流の達人を!ってまだこの時代は存在してなくね?
山田風太郎大先生のおかげでわが青春のアイドルだった柳生十兵衛様もいなくね?
あと大砲VS二本差しってけっこう不利じゃね?
すんげえ卑怯じゃね?
↑すいません嘘でしたww三代家光のときに柳生但馬守ムネリンに師事してましたね。

平和裏に「お代は払いますので助けてください」と交渉しないで「助けろ!さもなくば殺す!」です。

これだからイギリス人は!

よろしい、ならば戦争だ!

とは到底言えない圧倒的な力の差です。

日本人は全員船から強制退去です。泣く泣く戻る。何しろオランダ人を人質に取られました。へたすりゃ英国のみならずオランダも相手にしての国際問題です。

しょうがないんで牛を与えた。野菜も渡した。そうしたらなんということでしょう!英国側は人質をひとりだけ解放した。そして言うには「薪もよこせ!飲み水もよこせ!さもなくば人質の命はない!あと大砲で町を焼き払う!」ですってよ!

これにはやっちゃんも激怒です。

おのれエゲレス!単身乗り込んで船長を刀の錆にしてくれよう!その後腹をさばいて憤死する!!!!

と本気と書いてマジと読む状態です。そりゃそうだ・・・。

まわりが懸命に止めて書面を出す。
「おまえらの卑劣さは異常wwww人の親切を踏みにじったばかりか約定をたがえるとは最低すぎワロタwwww」的な。

そしたらさすがに恥じたのかもうひとりの人質を返してよこした。それならってんでまさに泥棒に追い銭ですよ、お奉行様は言われた通り長い航海に必要な物資を与えてやった。タダで。

英国サイドが薪と水だけで満足したんですかねえ・・・。

酒と煙草と金銀財宝ならびに美女くらい要求したんじゃないですかねえ・・・。

で、このような非常事態を招いたのは一にも二にも「日本側の国力のなさ、武器のなさ」が原因だと。

調べたら、長崎出島を守備するための既定人数は千人なのに、なんと六十名ほどしかいなかった。それもほんとに下っ端でいわゆる雑兵クラスの使えないのしかいなかった。

ということで奉行とは別に守護を年度替わりで承っていた不運な藩では詰め腹を切らされる重代の家臣が出てしまった。責任を取ったわけです。

気の毒なことに英国の無法者のせいでさんざんなことになったやっちゃんは英国船が出港したその晩に、腹を切って死にました。守備次第を報告する書面と共に「日本も武装すべし」という意見書を残して。

憤死ですよね。憤死。

まあ日本は大宝の令以後、「国家としての軍隊」を持つのをやめてしまった。理由は「維持費を出せない」からという名目で。そうそう戦争なんか起こらないし起こさせない、と。だから軍隊を保持する費用は削減しましょうと。
警察力というか軍事力のない中央集権国家を本気で作ろうとするときに、ではなにが人心の求心性を発揮したのか。どうして「弱い」朝廷に人々が従ったのか。

理由があります。日本は「天皇制」という制度を採用した。だから国が亡びない。恩讐を超えて、すべての氏(うじ)・素性を越えてひとつにまとめることができていた。
後には天皇の下で政務を執る大臣職や将軍職、幕府などというものもできましたがともかくも「天皇が最高権威である」ことにする、という一点において意見の一致を見た。むしろこれ以外にまとまる要素は皆無である。

なぜなら氏族を根幹とする血縁集団というのは必ず「違う神」を持つ。
みずからの祖霊を権威づけ、貴種であるという根拠を後付けで持たせていくときに「氏神」の概念は重要です。
伊藤さん、恩田さん、中野さん、浅田さん、というように氏素性が異なる氏族の出の皆さんをまとめていくためには「氏族の神以上」の存在として別なファクターを導入しないといけません。

これが日本の場合は「皇室」であり「天皇」だった。

そもそも皇室の氏神を祀るはずの伊勢神宮に一般人が参拝できるようになったのは「朝廷が貧を極めた」からです。南北朝以後の比較的最近の話です。あそこは日本全体の氏神だよ、と喧伝することで私人の参拝もOKにする。
奉幣も寄進もOKにしたのは皇室自身に財力がなくなり、維持、管理ができなくなったから。
だから人を入れるようになった。

でも、伊勢はやはり特別です。特に内宮のある場所はすごいと思う。怪我の功名とでも言いましょうか、皇室が一時期衰えたおかげであのような場所に立ち入れる。カネを積めばもっといいところにも入れてもらえる。
(乱暴な言い方ですみません)

他氏どうしをまとめるための仕組みとして天皇制を選んだあたりが日本人の素晴らしさと大自然への感度の良さを物語っていると思います。すごいんです。

で、「皇室が尊い」ことにしてみんなでそれを守っていくと、やっぱり内憂外患に対して処することはなはだ大、と思いますし、実際に鎖国をといたときには諸外国からの圧力でやむなくとはいえ徳川二百五十年よりも天皇家二千五百年に依って立つべしということで最後にはひとつにまとまった。
過程においては武力行使もありましたが。

「皇室」を越えるファクターを誰も出せない以上、これを越えるものが皆無な以上、姐さんはひとまずこれを良しとしてまずは外患内憂をクリアにして、「日本」をひとりだちさせてから考えるのでも遅くはないと思うのです。

かくも長きにわたって続いたということが「皇室の実用性」を実証していると思いますし。

ということで、平和を維持していくために「して当然の備え」を敗戦国、被占領国だったわが日本はやっとできるスタートラインに立てたのです。
なぜこれを妨害するのか。

歴史を知り、過去の事例に学び、「日本を今後百万年存続させるための知恵」を結集し、建国以来の危機的状況を脱するべきであろうかと。

文化五年の八月に、英国がなめくさったことをしたのは「日本に力がない」ことがわかっていたから。

暴虐をふるっても、一方的な奪取をしても「何もできはしない」とわかっていたから。

悔しいです。

今もまだこの構造は続いている。

なぜ日本は領土を侵犯されても、歴史を改ざんされても、嘘をつかれておとしめられても、何もできないでいるのだろう?

なぜ国民が自国を愛し、誇りを持って、堂々と生きていくことを妨害され続けているのだろう?

なぜわたしたちと何も変わらない「日本人」が、「日本人だから」拉致されて地獄の苦しみを味わい、家族を絶望のどん底に叩き落とされているのに、無関心でいられるのだろう?

姐さんは不思議でなりません。

欧米ガーとひとまとめにしてウットリしている場合ではないのです。

むしろ日本を知らなさすぎる。だから欧米ガーなどという錯誤を発することになる。

ミキムチもドス子もどうかしてるよ。

あと、戦後七十年かかって半島人にわざと牛耳らせた結果、マスコミも、芸能界も、経済界も、美術の世界も、もうありとあらゆるところで文化侵略が行われ、ついには東京五輪ですら南朝鮮のためのイベントになりかわろうとしている現在、

「おかしいものはおかしい」

と言える人を増やすことこそが残酷な死に方を選ばされたやっちゃんの敵討ちになることでしょうし、第二、第三のやっちゃんを増やさないためにも必要なことだろうと思います。

松平さんだからまっちーでもいいかなと思いましたが町田くんとかぶるから「やっちゃん」と呼ばせていただきました。

姐さんはこういう人を忘れられないんですよ。

立場に殉じ、使命に応じ、黙って死んでいった人。
理不尽きわまりない暴力にさらされて、けれども持ち場を死守して決して譲らなかった人。
責任を取り、職務を果たし、「未来を信じて」日本の国防に対する意見書を書いて残してくれた人。

やっちゃんの死に報いたい。
この方は自分にできる精一杯の努力をして、力及ばず自分の命で後世に思いを訴えた。

悪法も法なりと言ってソクラテスは毒を飲んで自殺しましたが、悪法は善法に変えるべきだし、死なずにしぶとく生き抜いて最後まで「悪法はおかしい」と言い続けていきたいです。


真央ちゃんはやっぱりトップアスリートのひとりとして、生まれながらに「戦う」ために定められた人のひとりとして、五輪金メダルを狙うと思う。
生涯の夢として幼い少女の頃から「自分が努力すれば報われる」と信じて挑み続けた五輪金。

バンクーバーで出場資格のない南朝鮮のキム・ヨナが不正採点の異常さに乗じてかすめ取った五輪金。

真央はもう五輪金メダルを持っている。これは当然取り返す。

けれども嘘と偽りにまみれた穢れた金など、彼女には必要ない。

こんどこそ「実力で」取ろうとしているのかもしれない。


真央がくれた「ワンモア・チャンス」。

わたしたちに一体何ができるだろう。


姐さんには松平図書頭康英も、浅田真央も同じに見える。

そして日本には、理不尽な制度や動きの鈍い組織や、立身出世や権勢欲のために白を黒と言いくるめ、嘘を真実と偽証して、私腹を肥やすクソったれの暴力の陰で、黙々と「まっとうに生きる」真央のような、やっちゃんのような人がいっぱいいる。

いると思う。

そのような人こそが姐さんの真実の友人です。

たくさんのまだ見ぬ友のために、フィギュアスケートの不正採点をどうにかしてやめさせなければならないし、「自衛のための」国防も一日も早く整備したい。

政治家には「日本のことを第一に考えて動ける人」になってもらいたいし、全生命にとって危険である原発からは脱してほしい。

当たり前に生きていくこと、足元を見ること、限りある命を懸命に生きること。これらを阻害するものこそが真の敵であろうと思います。

フェートン号事件、皆さんぜひ調べてください。


ん~、船舶名=事件名だったはずですがフェーでよかったのかしらん。

そんなレベルで書いちゃってごめんあそばせ~☆
なんか間違ってたら訂正コメントを入れてください。

歴史に詳しくないもんですみませんorz



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日本人として生きるということ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2015/08/13 02:07

真央ちゃんのトリプルアクセル



バンクーバー
茶番SP


茶番FS



ソチ

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たかしまお

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浅田真央 | コメント(14) | トラックバック(0) | 2015/08/08 00:33

THE ICE 感想その3



フィギュアスケートの世界において「誰かひとりだけ」が好き、という例は少ないのではないでしょうか。
男子シングル、女子シングル、ペアにアイスダンスとこれだけ種類がありますし、そもそも「その人らしさ」を愛するのならばぜいたくを言うようですができるだけいろんな人がいろんな魅力を見せてくれて、全員がばっちりパーフェクトに滑ってくれたらいうことなし、でございましょう。

いろんな選手のいろんな魅力をそれぞれに評価し愛し応援する。
それが「フィギュアスケートにとっては当たり前」じゃないかなと思います。
詳しい人ほど数か国の国旗を持参してリンクに行く(笑)。

でも、唯一の例外がキム・ヨナ「ファン」。
情報を遮断され、キムだけが最高と嘘を叩きこまれ、キムの数億倍すごいスケーターである「日本人選手」のみを比較対象として報道し、一方的におとしめる。
まあ「見りゃわかる」ことですけど、そこが洗脳の恐ろしさ。
まして嘘も百回言えば本当になる、というお国柄です。
たちまち国民こぞってキムだけが最高だ!と事実と異なることを言い出した。

いや、もう「本人の演技」なんて実はどうでもいいのでしょうね。
だって本当に見ていたらソチのおソトの演技よりキムが上だなんて間違っても言えないはずです。
その主張そのものが、みずからの主張に一切の根拠なし、と断じている。
恐ろしいことです。

おソトがJOにも出てくれる、このことの重さと意味を姐さんは肝に銘じて忘れないようにしたい。
でも、「ガイジン割引=わざわざ来てくれてありがとう~☆」ではなく、「いい演技」に対する賞賛と応援をしていきたい。
よくなくても、愛は減らない。
でも、よくないのに「よい」とすることは姐さんにはできないです。
好不調の波はある。そんなことでは揺るがない。

でも「事実と異なること」は認められない。

「見りゃわかる」一例

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「見りゃわか(ry

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※このキムさん画像は南朝鮮メディアが出してきたものです!姐さんは悪くない!wwww

まああんまり気分のいいものではないですよね。そもそも比較対象にならないくらい浅田が圧倒的にうまいわけですから。

フィギュアスケートにおいては誰かひとりってことはない。
真央も好き、ジガガジも好き、メリル様は俺の嫁。それでいいじゃん。

無理だよ、キムだけを愛せとか安藤美姫だけを崇めろとかwwww
いやかつて本当にこういうことを言われたんですよ。すごいよねwwwwww


試合では「本人のしたこと」がすべての基準です。そこを採点される。そこだけを見ていくべき。
そんなのどのスポーツだって一緒でしょう。当たり前の話です。
まあいまだに「ナガシマの天覧ホームランは、あれはファールやで」と言い続ける人もいますけど(いつの話だwwwww

で自称キムさん「ファン」はなぜか全員が同じことを言いますね。

実際の演技とは無関係に

「キムだけがすばらしい」
「キムだけがうまい」
「キムだけが最高」
「キムだけが偉大」
「キムだけを認めろ」

書いてて笑いが止まりませんwww新興宗教だってもうちょっと「何かしらとりえがありそうなもの」を出してくるだろうになぁ。
いやいや、すいません、世界にどれほどのスケーターがいるかお忘れかwwww
キムさんは逆に下から数えたら真っ先にカウントされる存在なんですよ~サーセンwwww

つーか「ウリを忘れないでキャンペーン」をしないと「すっかり忘れられる」人なんで、ええ。

そして不思議なことに「自称だれそれのファンですが」と名乗る人ほどそのだれそれを好きになれと脅迫してくるんですよね。
実に不思議です。
論調が全員一緒。
コメントを書き込むIPも全員いっ(ry

それはさておきw

おソトのことを思うとき、一緒にラジ子やマダムがくっついてきて、おリプは大丈夫かしらとか「ロシア」全体に対するふわふわしたイメージからコフトン生きろとかGPFでボロゾフのあまりにも低い点に対するヨーロッパ勢観客の猛抗議、すごかったなあとか(まだ言ってるwww)いろいろ考えさせられます。
あとロシアのジュニアがこれまた怖い存在で、偉大すぎる「女王」スルツカヤの後、ぺんぺん草も生えないかと思われた恐ロシア、さすがに人材を輩出しまくり。
情報がなくてロシアの若手コーチを追い切れていないんですが、「歴史と伝統」があるというのはすごいことで、着々と「スケート大国」「芸術王国」の栄光を奪還しようとしているのでしょうね。

で、ロシアといえばタラソワ先生。

もう、ロシアっ子以外の振り付けはしませんとおっしゃっているようで、となると「浅田真央によるタラソワプロはラフ2で最後」ということになる。

淋しいです。

見たかった。

THE ICEの人気投票で「もう一度見たいプログラム」の一位から五位までが実にタラプロだったという、そのことに姐さんは何も驚きはしませんでした。
が、いつも世間の動向と乖離するようなことばかり思ったり行ったりやったりしている自分としては、
「好きなプロ」ではなく「今もう一度見たいプログラム」として

SP シェヘラザード
FS 鐘
EX. ポル・ウナ・カペサ

を投票しましたから「せっ世間様と一致した!」というところに大きな驚きをおぼえました。

これ、ほんとうにひどい偏見なんですが、「どうせ世間様は愛の夢とか見たがるんだろう!」と決めつけていたからです。
愛の夢自身に何も恨みはございません。真央自身が2シーズンも大切にして滑りきっていた夢プロです。

でも、真央の本質はあくまでも「挑戦者」だと思うので、タラソワ先生という稀代の名伯楽が次々に与えたほとんど試練ともいうべき「新境地開拓」のプログラムが見たかった。

シェヘラは「ご覧なさい、真央が一番よ、真央はなんでもできるのよ、真央が一番なのよ」というタラソワの叫びがこめられているような印象ですし「鐘」は言わずもがな。
ポル・ウナは人生の哀歓と人の世の機微をこれほど格調高く艶麗に清潔に振り付けられるのか、と驚嘆したプログラム。あのものすごい運動量にもかかわらず最後まで失速しない躍動感と美しすぎる振り付けと、新鮮であっと驚くような印象的な「真央の七変化」が本当に好きだった。

「真央はこんなふうにも変われるのだ」という「表現者としての浅田真央」の潜在能力を見抜き、引き出し、形に変えて与えてくれたタラソワと、見事に滑りこなしていた浅田真央との、奇跡のようなタッグマッチを、今の真央ちゃんで見たかった。

オープニングの仮面舞踏会、よかったです。

姐さんはチャンが出てきたときに魂を持っていかれました。雷に打たれたような衝撃があった。すさまじい技量。信じられない異次元の滑り。しなやかにつくりかえられた体。完全無欠のスケーターだ!

ヤグにもプルにも感じたことのない、けれんみのない、王道中の王道をゆく究極のスケーターだ、と思いました。

タケシに匹敵、というか姐さんは後にも先にも男子シングルで名入りバナーを作ったのはタケシだけなんですが、チャンについてはバナーを持参する!と決めました。
片仮名で書いていって会場で気づいたりしてなwww気をつけよう
でもカナダ国旗で十分かな?ちょっと恥ずかしい(笑)

真央が好き!は大正義!なんですけどチャンが好き!はなんかもっとやっかいな感情を自分の中で引き出してきて、自分が複雑な気持ちになります。

ここまで畏敬の念を持つほどにチャンの滑りに圧倒されるとは・・・
まあ「踊れる人になっていたよ」と別のショーの感想でうかがっていた時点で「ヤバイな、惚れるかも」とは思っていたのですが、チャンの滑りはとにかくすごかった。すごかった。

あの異次元の滑り、というかもう「移動」ですね。滑ってすらいない気がするほど摩擦が感じられなかった。チャンの足元だけ別の物質に変わっていて異界の扉が黒くどこまでものぞいているような感じでした。黒くというのは底知れないためにそう見えているだけで、別にイヤなものではありません。とにかく異次元だった。

そして本人がそれを自覚して楽しんでいるのが、幸せだった。
まさかチャンに幸せにしてもらえるなんて今でも信じられません。

長らく絶対王者として君臨し、実際の演技とは無関係にとにかく最高、とにかく一番、とにかく世界一とやられたひには・・・

でもチャンは努力を続けたんですね。それが全部結果に出ている。これほどの男がさらに高みを目指して戻ってきた。
これは手ごわい相手です。

スケートを愛し、スケートに賭けて、スケートを磨いてきた「踊れる男」。

楽しそうだった。本当に自由だった。
氷の上で自由になるためにどれくらいの不自由を乗り越えてきたんだろう。

見事だった。一切の無理も無駄もなくただただ自由に滑っていた。

チャン先生の滑り
クリックで移動します、動画あり
pcsk.jpg

キムさんだったら何回漕がないと動けないんだろうwww

ストロングエッジ、ディープエッジ、フットワークの巧みさ、ストロークの大きさ、スムーズきわまりない体重移動、軸の美しさ、体幹の正しさ、ねじり鉢巻きが似合いそう、とかいろいろ出てきますけど(そうなのかwww

すごいの一語。

真央ちゃんならびにTHE ICE運営サイドの皆さまには篤く御礼申し上げる次第です。
チャンを呼んでくれてありがとうございます。

ソチでもげろもげろと思ったことは時空を越えて取り消しはしないですしできないですが
チャンはすごい

すごい、しか言いようがない。

キムの滑りに10点出しちゃったどこかのジャッジはこの滑りには6000点出さないといけないね!

男子と女子で「基準が違う」件もほんっとにどうにかしなきゃまずいだろう。
男子は高難度ジャンプ大推奨で女子は3Aを跳んだら罰則採点。
へんな競技。
へんな方針。
へんなISU。

織田くぅんは出演していなかった。

無良くんはリンクでとってもでっかく見えるようになりました。出てきている!(何がだよwww
この方も長いです。現役時代。
DJ(でいいのでしょうか、あの声の人)が「たっかいたっかいジャンプがたかひとー」だっけ、アナウンスされてましたね。
ジャンプも豪快ですが細かい所作に「こう表現したいんだ!」が現れていてぐっとくるものがありました。
舞ちゃんじゃないですがジュニアの頃から見知っている人が懸命に努力を続けてでっかくなり、このように見事に成長し、今季やったる!タマとったる!と気合十分なのは思わず涙ぐみたくなるほど嬉しいです。
そしてよく考えるとパパさんだという・・・
こんなお父さんがいたら超自慢だろうなあ。

そういえば舞ちゃんがこづこづのこと「弟がお嫁に行くみたいで~☆」と感激発言をなさったときに当の小塚選手は「弟?同級生だって」とお返しあそばされておらしゃりましたが(何語ですか)

突 っ 込 む と こ ろ は そ こ じ ゃ な い と全俺が脳内で叫んでいました。

タカヒコはお嫁にいきます!ってことなのかwww

でも全スケーターを並べたときに一番繊細な神経の持ち主は?という問いに姐さんは「小塚崇彦」と答えます。
あのトンデモインタビューの数々を見慣れた皆さんにはビックリされるかもしれませんが、このくらい細かい神経の人はそうはいないだろうと思います。
神経症的な細かさという意味ではなくてやわやわとはかなくて細い神経という意味で。
驚きの「えっ今なんて言った?」という発言は、あれはそのやわやわなところから思い切ってえいっ!と主張した結果かと。
だから極端だったり飛躍していたり関連がなかったり(おいwwwwww

そのタカヒコさんもついにお嫁に・・・

この方も皆さんがこぞっておっしゃっているように別人28号でしたよね。別人でした。別人です。人が違ったように踊れるし柔らかいし動きの「意味」をストレートに伝えられるようになっている。
他のすべての要素はもともと完璧と言ってもいい人なわけですから、あとはジャンプさえ決まればというところですね。
先天性の股関節形成不全なんてスケーターには致命的なものですが、なんとか、なんとか頑張ってもらいたい。
でも生涯車椅子とかそういうレベルにまで追い込まないでほしいです。
新しい脊髄が生えてきそうな宇宙人プル(いやしかしあの回復力はどういうことなんだろう)とか車いすで会場入りしたって空中にぶら下がってドヤ顔で出て来ちゃう「皇帝」ヤグとは違うんだから。

ショーの間、ヤグもプルもいたような気がした。歴代の伝説のスケーターが一緒に踊っているような気がした。稲田悦子先生が見えた(嘘)。みんな楽しそうだった。「スケートっていいな」って微笑んでいた。力を尽くして滑っていた。
・・・ような気がした。

九年間もこのショーを守り、育て、つないでくれたすべての関係者と出演者、そして浅田真央に敬意を表します。
フィギュアスケーターにとってTHE ICEに出演できるのは「名誉なこと」というショーに既になっていると思う。

しかしてこのような極東の島国にわざわざやって「こられる」というのは、SOIとCOIの併合とか欧米でのスケート人気はどうなのよとかさまざまな不安要素をはらみながらも「ひとつの正解」として存続しているのはすごいと思うし

できれば冠スポンサーを変える
もしくは独自興行で十分な収益が出るところまでいけるといいなと願っています。

常設リンクがあるといいよね。ほんとに。

真央がそこでコーチをし、チャンもいる、とかになったら最高なんだけどwwwww

でもチャンに教わる前に400年くらい山にこもって技を磨かなきゃいけないけどな!
今の状況では先生!手が震えて靴紐が結べません!ハーディング事件のようにリンクフェンスに足をのっけてチャンに見せて笑いがとれるかどうか絶対やりかねないので近寄りません!ひどすぎるwwwww死にますから!死ねとおっしゃられなくても大丈夫、死にますから!超最高に尊いお方の前に出たところで「今とつぜんワンワン!と叫んだらどうなるかな~」くらいのことは即座に10や20は考える人間です!!「拝謁を仕り恐悦至極に存じ上げ候だぴょーん!はどうかな」とかwwwwそこは許しておくれなさいwwwww

昔はね、各市町村にボーリング場とスケートリンクがあってですね、みんなで夕ご飯を終えたあと、ちょいとひと滑り、とかしたものです。「みんなで」楽しめる娯楽だった。
じたばたあがくから暑くなってメロンソーダを飲んだりコーラをぐいっとやったりして家ではあまり出てこないハイカラなフライドポテトやアメリカンドッグ(棒についたカリカリしたところ超うまいよね)にケチャップとマスタードを限界までかけてそこら中べったべたにしたりしてもぐもぐ食べて、止まっていたからそろそろ冷えた体を温めるか~とまたリンクに入って。

懐かしいなあ。

世界トップの、世界でもっともうまい人たちの生の演技をこんなにバッチリ近くで見ることができ、自分も「スケートっていいな」「滑りたい!」と思えることはなんて幸せなことなんだろう。

幸せといえば浅田真央です。

真央ちゃん。

笑ってたよ。真央ちゃん笑ってたよ。

おかえり真央ちゃん。

おかえり。

「試合が恋しい」ってどんなラオウ様宣言ですか。

「なぎ倒す」ってことですよねwwwwwww

いや、そういうゲスなことは考えない。

みどり様も荒川さんも「これが人生最高の演技だ。これ以上のことはもうできない」と五輪フリー演技中に引退を決めたそうですね。
そんなことがわかるなんて人間誰にでも何か取り柄があるように、何かしら得るものはあったいい番組ですよね~☆(掌返し)←人を傷つけずに生きていくことはできないのかよ....

いや、だから、真央ちゃんにはまだ「やり残したことがある」のかもしれませんね。

忘れ物を取りに行く。

それが何かはわからない。外からの推測はできません。

あのレベルまでいってまだ高みを!?とソチシーズンは思いましたが
真央は「なぜ?」に対する「答え」を出してきた。

なるほどな。

まだ成長できる、まだ挑戦できる、と真央は思い、実行した。こういうことか、と。

すごいなあ。黙って「実際にやってみせる」ってことを真央はずっと続けてきた。

こういうことか。


自我欲求を制御できない、隔離すべき犯罪者橋本聖子が「真央ちゃんは復帰する。それがアスリートってものだから」的なことを言っていて何をこのクソババァと一瞬思ったことがありました。が、橋本聖子氏、腐ってもオリンピアン。しかも夏冬で別の競技に出るとうとんでもないことを達成なさった方ですわね。さすがです。悔しいけど。

この人はあんまりものを考えていない直情径行の人ですから、ってだって「なめたいからなめる」という剛速球を人前で平然と繰り出して恥じることのない動物ですから「そう思ったから言ってみた」のだろうと思います。
「引退されると甘い汁を吸えないから絶対困る」ってのもありましょうが、連盟会長として牽制しつつも「本当にそう思ったのだろう」と今では思うに至っています。

しかしなめたいからなめる、ってすげーな。東京五輪、世界各国のイケメンが大挙して上陸するだろうに、橋本聖子を人前に出して大丈夫?ただちに合体しかねないってことはない?悲惨だわ!悲劇だわ!そうされたほうは陸上用のさまざまなツールで聖子を地に埋めるべきだと思うわ。つか、警備員に射・・・いえ、そういうことにならないように「歩けない」ようにナニカにとりはからわれたのかしら。お辛いでしょうに。快癒したらイケメンをねぶりまくるからお大事にとも言えないわねえ。困ったわ~。

んで海外から来たイケメンアスリートが「なめないでくれ!迷惑だ!」と抗議するとJOCのクソ幹部が「これが日常なんで」って狂ったことを言ってさらに聖子を地獄に突き落とすんでしょ。擁護になってNEEEEEE!!!!

痴呆も発狂も本人のせいではないでしょうから、隔離なさっておいたほうがいいと思うわ。
でもこのタイミングで聖子が失脚すると自動的に般若界一の美女が会長に、と。

こっわ~!!!!!!!


というような狂ったことどもは一時忘れて真央の姿を見つめていました。

度肝を抜かれるとはこのことです。

またうまくなってる!!!!

どうしよう!真央ちゃん、ものすごく上達してるよ!

もうね、まばたきができないんです。呼吸すら忘れて見入ってしまった。ものすごくウマイ!!!!!

当初ふん!ピエロなんなん!と無視していたら真央だったという残念な姐さんアイズwwwww
小塚が何かを飲まされてふらついているwww暴れだす小塚wwwww
上品だな~綺麗だな~すごいなあ~どこを見ればいいんだああああ

と思っていたら真央おおおおおおおお!!!!

うおおおおおおお!!!!!!!!
真央おおおおおおおおおおおおお!!!!!

え、あの衣装でがんがんいくんだ!
仮面持ってる!
笑ってる!
真央すごい!
真央綺麗!
うまいうまいよどういうことだよ
真央おおおおおおおおお

ええええええちょっと浮いてるし・・・あ、あれ?真央だけ身長2メートルくらいに見えるぞ???
まぶしい!まぶしいよ真央ちゃん!
すげえうめーーー!!!!!ナニこれナニこれすげええええ!!!

と思う間もなく一瞬でプロローグの舞踏会が終わりました。

よかったですよお。三つめの記事でプロローグのことを書くってどういうことwww

真央ちゃんは全身を大きく大きく使っていたし、
緩急の巧みさや「見せ場」の演出が超うまくなっていたし
足元は信じられないくらいのツルスケでよどみなく遅滞なくスムーズきわまりなくて
頭、首、肩、背中、腕、腰、足、エッジ、もうすべてが調和!

ほんとに究極のスケーターになってしまった。 ( ゚Д゚)

どうするよ、オイ。

マスター・ノブーオもこの仕上がりならGOS参戦にオッケーを出しますわ。

後のほうのカロと兄貴との三美神で見せた2Aのでかさ。驚異的な高さでしたよ。

「(歴代最高点を出した)たまアリまで戻す」と言うのなら戻すのでしょうし
「試合が恋しい」ということは圧勝するつもりなのでしょうし
「スケートっていいな」ということは一生を共にする伴侶とする覚悟を決めなおしたのでしょうし

今季の真央はいったいどうなるのか

ただただ呆然と圧倒された夢のような時間でした。


で、さんざん感動の渦にたたきこみ、真央ちゃんんんんと思わせておいて最後に客席にバズーカを打ち込んで終わるというwww

素晴らしいです。平然と出てきて平然とぶっぱなす真央が大好きですwwwwwwww

「おらよ!愛してるぜ!」的なwwwwwwww

いや、「ほいよ!いつも応援、サンキューだぜ!」的なwwwww


好きだなあ。ほんとに好きだ。




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浅田真央 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2015/08/07 14:37

衷心よりお悔やみ申し上げます



大変だ!手相見がついにキム・ヨナと無生物を比べだしたぞ!

bkki1.jpg

いや~、五輪出場アスリートがこういうかっこうをするってどういうことなんだろうと思いましてね~。
あ、キム・ヨナか。じゃあしゃーない(笑)的な。

アラカーさんにはコレが「浅田真央より圧倒的に上!イイ!ぞくぞくしちゃう!」ってことなんですよね。
たまげたなぁ・・・。


例の番組。
「トリプルアクセルをキーワードに番組を作るなら伊藤みどり、浅田真央、ときてココに荒川静香がくることは絶対にない」
「もっと他に出すべき逸材が日本にはめっちゃいる、スケート大国愛知をなめんな」
「番組の企画段階でこれはおかしいと練り直すだけの底力と体力がNHK側になかったのが大問題」
「NHKなんなん?」
「荒川さんもこのテーマなら自分が顔を出せないのはよーーーーーーくご存知のようだった」
「にも関わらず出てくるのではて?と首をひねっている」
「荒川さんは素晴らしい実績と実力を持っている素敵なスケーターだった。今になってその輝きを自己申告ひとつで別なものに塗り替えようとするのは無理がある」
「その別なもの、の中身の闇が深そうで姐さんはワクワクびくびくしている」
というところでしたね。
ながながと荒川が恐ろしくて恐ろしくて震えるwwwと書く必要はなかったわけです(書いてないwwww

なんか、昔の人はえらいもんで「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」なんて言葉も残していますよねえ。
稔ほどデタラメ垂れる理事かいな、なんてことも昔の人は残していますよねえ。


現役時代、さんざん理不尽な目にあい続けた荒川静香大先生、試合にかかった費用を賞金から返せ!とか、とんでもねえことを言われてましたけど、そういう人だからこそ、スケ連内部からひとつまともな改革をと、いやしかし姐さんは一切期待していませんでした。
きっと城田方式で「自分さえよければ」ということをするだろうなと。
なぜなら現役時代のこの方のいろんな話を既に聞いていたからです。
残念ですが。


スポーツ推薦で某体育大学に進まれた方にうかがったのですが、スポーツマンが「爽やかでまっとう」と言う例は実は少なく、それはもうすさまじい足の引っ張り合いだし、その方が進んだ競技では先輩が後輩を暴力で再起不能にするくらい朝飯前だったそうです。
なぜかというと、順位がそのままカネになるから。戦績でつくスポンサーも違うしもらえる報酬も変わるし、引退後の「立場」もまったく変わる。
となると「何をおいても自分が一番」でなければならない。後輩をつぶすくらい平気だと。

あまりの凄まじさに、も、もしや、そういう修羅の世界はあなた様のまわりだけだったのでは(おいwww)、と内心思いながら震えていると、実例を話してくれました。
リンチというか虐殺というか、ひえええええ、そんな世界なら今後一切関わりたくない!!!と愕然となりました。

フィギュアスケートは肉体的にはそこまでではないかもしれませんが、それでもコーチが鉄拳制裁をして週刊誌にすっぱ抜かれる(例 佐野稔氏)とか、荷物をロッカーから放り出されたとか(例 被害者は浅田舞)、もっと深い「傷」が残る「悪口」とか「陰口」とか「嘘」や「なすりつけ」とか、スケ連理事たちを見ている限り横行していないとも限らないなと思います。

でも、です。

「いじめが横行している」「みんなやっている」から、だから「自分がやっていい」とは絶対にならないはず。

「みんなが殺しているからアタシも殺人しょ~っと☆」とはならないでしょう。

程度の差はどうあれ、「してはいけないこと」は「してはいけない」。それが社会に生きる者が持つべき最低限のルールです。

そこを「権力」や「暴力」を使って無理にやるから「それはいけない」と言われるわけで。


痛みを知る者だからこそ改革を、改善を、と願う気持ちがないではなかった。
でも、荒川静香はやりはしない、と思っていた。


いただいたコメントではっとしました。
フィギュアスケートの素晴らしさを広めるためには荒川さんのような有名人、実力と実績があり戦績としては日本人女子シングルでは第一人者の五輪金メダリストを起用するのがいちばんだ。
たしかにそうです。
「本当なら」がつきますが。

彼女の言動をよく知らない人にとっては「あの、トリノの荒川さん」で時が止まっている。
あの人生の絶頂であり競技生活最高峰の「あの演技」で印象づけられている。

だからこそいまだに需要がないわけではない。

だけど、実際に彼女が「今」していることはなんなのか。

・・・暗澹たる気持ちになります。

「スケートの楽しさをわかってもらえれば」と荒川は言う。

でも、彼女の演技と言動を見て「わぁ!楽しい!」と思うかどうかは強制できない。

「荒川さんって素敵~」とファンを増やせるかどうかは未知数です。

彼女はプロスケーターとして新たなファンを獲得し、競技を愛させ、フィギュアスケート全体を応援させる輝きを「今」放つことができているんだろうか?


そのために必要なことはなんだろう?

今しなければならないことはなんだろう?

考えていないはずがない。ではその結果は?


「ずっと荒川さんを見てきた人たちの声」のサンプルのひとつとして、耳を傾けてもらえたらなあとは思いますがまあこんなクソブログ、見ちゃぁいないと思います。残念です。

コメントをくださったほぼ全員がこういう思いを共有していると思います。


荒川静香は素敵なスケーターだった。実力もじゅうぶん、実績は言うことなし。
アジアで初の五輪金。
ながらく西洋のものだったフィギュアスケートの世界において、偉大な業績を打ち立てた。
おめでとう。素晴らしかった。


なのになぜ。


それはもう「本人の心がけ」としか言うほかない。

あとは完全に自己責任の世界です。

荒川さんもなにげに技のデパートなんですよね。なんでもできちゃう。本当です。この人はすごかった。何しろ「天才少女」だったから。

練習では3Aも降りてしまえる。

今年のフレンズ・オン・アイスでは「3A見せて~☆」という温かい声援もかけられるかもしれないですね。




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スケ連副会長・荒川静香 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2015/08/07 12:57

荒川静香が思ったよりも「重症」だった件





記録という記憶にトリプルアクセルは残るんですけどぉ

イナバウアーってほんっと記憶にしか残らない技だからぁ(へっ)

不思議ですね~

そんな記録にもなんない技をたくさんの人に覚えていただいて(へっ)
(荒川静香談)


他に特になにもなかったからなんて言ったりなんてしないよ!

あと荒川さんはハム太郎リスペクターなの?
「けへっ」「けへっ」ってずっと言ってたね!(言ってたか?)

俺たちのmegumi師匠のおかげでこのトンデモ番組を見ることができました!
ありがとうございます!

最初にひとこといいですか、

番組の演出だっせえええええええ!!!!!

なにこの昭和感wwwww

だっせええええええ!!! こんな古臭くていまどきないわ~なちょこざいな演出(笑)に国民の生血がぶっこまれているかと思うとほんっとにNHKは一度解体されるべきだと思います。

あとこのダッチワイフみたいなナレーションロボはなんですか?
とりあえずまばたきはしてもいいと思うよ!

ええと、まず最初に確認しておきますが
イナバウアーをできないスケーターはいません。
100%の人間ができる技です。
自立歩行が可能な人間であれば全員が可能です。スケート未経験のそこのあなたにもできるw

そこにプライドを置くというのは、本当に荒川さん!ドンマイ!と申し上げたい。
本人の中ではイナバウアーで勝ったことになっているんだ・・・。

なんかおかしいおかしいと思っていたんですが、荒川静香ってほんまもんの「重症」じゃないですか?

※すいません、適当な書き方をしていたので訂正します。

Wikipediaより
イナバウアーとは、フィギュアスケートの技で、足を前後に開き、つま先を180度開いて真横に滑る技である。1950年代に活躍した旧西ドイツの女性フィギュアスケート選手、イナ・バウアーが開発したのでその名が冠された。

これ、身ごなしでさらに美麗ポジションにしていくことは可能ですけどできない人は絶対いない

でもってイナバウアーは始めたご本人よりも、日本が誇る美の化身・太田由希奈様のレイバックイナバウアーがこの世でもっとも美しいポジションで(異論は出まいよ)、荒川静香はさらに背中を折りたたむから独特だ、という技です。

なんかもう見ていて怖くなりましたwwww

荒川静香は「表現力に問題あり」が定評だった選手ですし、ニコリともしない能面っぷりがついたすべてのコーチから問題視されていたし「表現力さえあれば」「内面がもっと出れば」と言い続けられていた人です。

ドルトムントで優勝したのは圧倒的な高難度ジャンプで稼いだからで、本人が今になって自己申告しているような表現力の勝利ではありません。
これはジャッジスコアが出ていますからどなたでもご確認いただけます。

ドルトムントの荒川は足を骨折していたにも関わらず、ほとんど鬼気迫るほどの勢いと驚異的なジャンプ力で優勝をもぎ取った。

彼女は「表現力がない」人だった。
だからこそ、彼女が秘めた抒情性が素直に伸びやかに表出し、「これがわたしのスケートです」という「思い」があらわれていたトリノ五輪ショートプログラムで、姐さんは「あ、荒川が勝つ」と思いました。本当に素直に「荒川自身」が出ていたから。
ショートが終わった後の大口いっぱいのあの笑顔!!!!!!忘れもしません、「荒川が勝つ」と思わされる充足感。

フリースケーティングで出てきたときは何の迷いもなく「荒川が優勝だ」と確信しました。澄んでいた。ふっきれていた。尋常ではない集中力でもはや外界を完全に遮断していた。
まあ「鼻をすすらない!」と思っていたのはいいことですよw人間は一度にひとつのことしか考えられない。以前無良くんに対して「ジャンプの前に口内で必ずベロを移動しろ」とこのブログで書いたことがありますが、あれだけの能力がある人がジャンプですっぽ抜けが出て肝心なところでタイトルを逃がすのは「ミスできない」という自縄自縛、ではないかと。であるならばそれを避けるために「そのときだけでいいから”もっと他のこと”に意識を向けて集中力を逆にとぎらせない方法」がいいのでは、と思ったからです。

トリノの「しーちゃん」。

姐さんは彼女のレイバックイナバウアーよりも「手放しY字スパイラル」のほうをもっともっと評価してほしかった。
あんなことできる人、いないですよ。すごいですよ。しかも足も手もぱたっと落ちてこない。最後まで処理している。本当に繊細にすみずみまで神経を使って「彼女なりの美」をあらわしきっていた。
技術的にはワールドチャンピオンになったドルトムントのほうが圧倒的でしたが、本当に綺麗なスケートだった。

ショート終了時点でのジャッジの評価はコーエン、スルツカヤ、荒川だった。ミスがなければこの順位のまま表彰台にのぼったでしょう。

技のデパート、コーエンと、ヨーロッパが生んだ史上最高の「女王」スルツカヤ、そしてジャンパー「のはずの」荒川静香。

それがいつのまにか本人の中では

・アテクシはアーティスト!
・アテクシは表現力で五輪金!

ということに「なっている」。

これはけっこうヤバイです。
現実認識に問題がある人がスケ連副会長。しかも彼女は営利目的の自前のショーをやめていない。
マスコミに顔がきき、現役選手の生殺与奪の権限を握っている。

でも、この番組を見る限り、ものすごく無理がある。

なんつーか、荒川静香って現役時代からいろんな話がありますが、「自称サバサバ系のアネゴキャラ、しかして実態は女の腐ったような人」ってやつですかね????

実に実に「女らしい」。

自分が一番じゃなきゃイヤだし、自分より若いとか可愛いとか人気があるとかは許せない。

許せない。

かもしれない。

・・・これはヤバイことです。

もしそれが「そう」なら荒川さんも人間なので年齢は重ねる一方だし、今のように「可愛くない」まま突っ走るとますます城田化が、いや失礼、オニババァ化が進行しますし、そういう人間が握った「権力」を後輩に譲るとは思えないし。

金メダリストすなわち人格者であるとは誰も一ミリも思わないでしょうが、荒川静香、予想をはるかに越えて「重症」でした。

あ、ちなみにファンなら誰でもご存知ですが伊藤みどり神が「トリプルアクセルを初めて決めた試合」は世界選手権でもグランプリシリーズでもありません。
愛知県フリー選手権というローカル試合。世界中が大騒ぎになった。日本ナショナルのちっさいローカル大会で決めちゃうんだから。
こういうところで真っ先に決めてくるというのが実にみどり神らしいし、「普段から跳べる」人はこうなのだろうと思います。

それに引き換えアラカーさん・・・。

なんかもう「昔をなつかしみ、思い出補正で”昔はよかった”と回顧する老婆」にしか見えませんでした。

でもってもっと恐ろしいのはあの番組をおそらく国内フィギュアスケーター全員が見ているだろう、ということです。
オノレの過去を糊塗しまくるスケ連副会長の姿、どのように映っているのか想像するだに恐ろしい。

インフルエンザと妊娠以外で毎日リンクにのっていたという荒川静香。
そういう努力が今ひとつ魅力に結びつかない理由が、よくわかった番組でした。


そもそも安藤美姫と荒川静香は「トリプルアクセルの歴史」には顔を出す余地がないはずです。
(んっん~このライン、何かがにおうな~☆)

むしろここには浅田舞と中野由加里が出てくるはず。恩田美栄は言わずもがな。
そして大庭雅が絶対に、何があっても必ず名前を出されるはずなんです。だって彼女はすでに試合で実施しているんだから。

ちぐはぐな上にもへんてこな番組で、結局「伊藤みどりのものすごさ」と「浅田真央の美しさ」と「荒川静香のなんだかよくわからない自己申告」だけが印象に残りました。

真央が復帰したとたん、これですよ。あーーーーあ!!!!!!!



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スケ連副会長・荒川静香 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2015/08/06 23:00

感想募集 NHK「アナザーストーリーズ 宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」



nnnn.jpg

アナザーストーリーズ
「宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」

NHKの番組宣伝↓

五輪で挑んだ2人は銀。
跳ばなかった1人は金。
女子フィギュアスケートの3人のメダリストをめぐる運命の分岐点にスポットを当てた番組です。
よろしければ。


荒川静香はトリプルアクセルを「跳べないから」試合で実施できなかった人」です。
なんで伊藤みどり神、浅田真央という二大レジェンドと並ぼうというのだろう。並ぶどころか「アテクシのほうが上!」という印象操作をご希望ですか?

トリプルアクセラーを詐称して引っ込みがつかなくなった後、「練習では5回転アクセルもできていた」「実は8回転トゥループもできていた」「演技中に鳩を飛ばした」「リンク消失マジックに成功した」とか言い出しそうで恐ろしくて震えるww



追記
なんか「浅田真央を語る荒川の目が笑っていなかった」とか
「NHKサイドもどうしていいかイマイチわかっていないようで、荒川を上げたり下げたり梯子に昇らせたり降ろしたり忙しそうだった」とかいろんな楽しみ方(※ただしとても寒い)ができたようですが

テレビを持っていない姐さんのかわりに!実際にご覧になった皆様の感想をお待ちしております!


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スケ連副会長・荒川静香 | コメント(43) | トラックバック(0) | 2015/08/05 21:29

THE ICE開幕!(感想募集中!)



※この記事の初出は2015/07/22です。

皆さん!
全部終わりましたから今こそネタバレありで
ぜひ感想を教えてください!
読みたいです、嫁の活躍ぶりを!
よろしくお願い致します!


-------------------------------------------------

北海道からですか、真央ちゃんのアイスショー「THE ICE」!!!
道民大歓喜だと思いますが幸運にも行くことができた皆さんはぜひ!ぜひ!
感想を教えていただけますでしょうか。
もし使用楽曲や演技などがまだ内緒だよ~ということであれば
真央ちゃんが元気そうだったか
出演者が楽しそうだったか
だけでも構いません!

真央が笑っているかどうかが重要です!
だって観客がみんな笑っているのはわかるもの!

姐さんもこれからのTHE ICEに参戦です。
感想をうまくまとめられるかわかりませんがぜひ記事にしていきたいと思います。

幸運な真央ファンよ各選手を愛する皆さんよ、ぜひ!よろしくお願い致します!

※姐さんが大喜びしますwww



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浅田真央 | コメント(52) | トラックバック(0) | 2015/08/05 13:10

本の紹介 海音寺潮五郎の「悪人列伝」シリーズ



今回紹介するのは不買企業のポプラ社、小学館、講談社ではなく
文春の本です。よかったよかった(笑)。

作家の海音寺潮五郎は司馬遼太郎デビュー時に激賞して推薦したことでも有名ですが、たぶん「天と地と」の作者ですと申し上げると「ああ!」と心当たりがあるやもしれず。

先日、ラブライブ!とコラボした神田明神さんに対して姐さんぷんすかでしたけど、ぶっちゃけ神社なんてどこもいい加減といえばいい加減ですわよね。
伊勢神宮にしたところで一般人の参拝がOKになったのは「皇室が貧乏になったから」ですし、そもそも天皇は伊勢、という「お墓」には行かないのがならわしだった。「皇室の先祖」すなわち氏神を祀る場所にどうして赤の他人の一般人がどしどし行けるのかっつーのもおかしな話で「それでいいことにする!」と言い切った側の勝ちですね。そもそもひとつの部族の祖霊を信仰の頂点に据えることができるはずがないわけで、だから臣籍降下した源を源流とするすべての家が、「自分たちの氏神」を新たにつくり、崇敬を寄せている。八幡と春日の関係性とか非常に面白いですよね。
でも伊勢というのは、ことに内宮は本当にすごいです。場所がすごい。
わたしはときどき各地の神社仏閣に参るのですが、すぐに「突き当たる」ところがある。なんというか見切れてしまう。だけど伊勢の内宮だけは突き当たる場所がどこにもなかった。どこまでもどこまでも進んでいって、ものすごいところに直結していた。あそこを越える場所にはまだであったことがありません。
出不精なので知らないだけだと思いますけど。
だから噂のスペインの某聖地なんぞに住み着いて「ヨーロッパは獲ったど~!」と意気揚々とした暁には「大変よ!伊勢さんばりに超すごい場所があったわよ!」とキーボードをカタカタいわせることでしょう(笑)。わかりませんが。

で、カミとホトケの関係性も、明治までは全国の神社で普通に仏に対して祝詞をあげるってなことも行われていましたし神仏はイコールである、と「”異国の神”である仏」という手垢のついていない信仰体系を軸にして天皇を僭称しつつあった蘇我氏の権勢をじょじょに封じつつ「国家」を当時最先端である中国とも対等にわたりあえる組織にしていくために制定された法律以後(一文が長い)、区別はそんなにされてなかった。
聖徳太子以後の日本人は「神」と「仏」に代表される信仰の対象について実にシビアなご都合主義というか非常に「臨機応変」に「いいとこどり」を続けてきた。
御利益さえあればなんでもよろし☆が日本人の基本スタイルでした。

そして政治と宗教、時の政権と時代の趨勢とはどうしたって切っても切れない仲にある。
為政者側は必ず力で抑えようとする。カネを集中させられるよう仕組みを作る。

だから「神」や「仏」に代表される神的存在の「取扱い」の歴史を見ると「その時代」の人間はいったいいかなる存在だったかがよくわかる。
何を喜びとし何を怖れどんな願いを持っていたのか。
とても鮮明に「人のありよう」が見えてくる。

だから歴史は面白い。

神田神社さんでは明治天皇がいらっしゃるからというので朝敵であり逆賊である将門公を分祀して追い出しました。そしてNHKの大河ドラマ「風と雲と虹と」で将門公が大人気、大ブームになり江戸っ子の皆さんが「俺らっちの将門公を祀ってくれ」という運動を起こし、結果、元通りウェルカム、おいでませ~ということになった、と。
そんなものです。
※ごめんなさい、最初ドラマ名を「天と地と」としていました。間違いです。

それに「はやりもの」には験(げん)があるという風潮からすると、時流に迎合、いや時代を鋭く読んでですね(笑)、ときどきの「はやりもの」とうまく組んで生き延びていくのは「長く残れば残るほど”正しかった”ことが証明される」理論からすれば大正解。
都心のあの一等地を維持しながらいかに「人間の間でもてはやされるか」という人間さんサイドの都合ばかりではないわけです。

だけど、品位ってものがありましょう。

選びに選んでこれですか、というあのガッカリ感。まあ前代未聞の「超絶手抜きゆるキャラ候補」を見た時点で「お察しください」なわけでして、姐さんは神田明神の運営サイドにまだ何か希望を託していたのだなあと自分の甘さにガッカリした次第です。

って別にあそこをディスっているわけではないですよ。ただ「こういうことがあった、そしてそれはもう取り返しがつきません」ということを胸に刻んで生きていこうと(笑)。

いやはやです。

といって姐さんが「浅田観音」とかをブチ立てたら命の限りグッズは売るわおみくじは桃色だわなぜかスケート関連の御守りが異様に多いわお札にハートがあるわ御神楽が「鐘」やら「仮面舞踏会」やら「カプリース」やらで大変ですよ(笑)。

しかも観音様が美麗ケリガンスパイラルポジション(Rさんに敬意を表してw)の某スケート選手そっくりだったりしてな。

ご本人様および所属事務所からクレームがついたら「(C)Mao ASADA・IMG」とテプラを貼って(テプラでいいのか)ごまかすか、いやいやそんな、敗訴待ったなしなことはいたしません!
「これはっ!この仏像はああああっ!今を去ることウン百年、当家の先祖が夢で”ちょいとあの山裾を掘ってごらん”とお告げを受けて!浅○選手にそっくりなのは、おお!これぞ仏縁!みほとけのみあらわされたる奇跡に相違ござるまい!ありがたや~ありがたや~」で切り抜ける。
大切なのは勢いです!って通るわけねえだろうwwww

と、ウキウキとどうでもいいこ・・・やりませんよ!やりませんよ!やりませんけど一度はこういうことを考える人間なのですよ!
許してたもれ~よよよよよのよ☆(詫びる態度ではない)

と、またしても前置きが長くなりましたがここで海音寺潮五郎先生が登場あそばされるわけです。

今回紹介するのは小説ではありません。史実を非常に忠実に書かれた「史伝」です。
「史伝」というのは「小説ではない」のですが、無味乾燥な年代、年号と人命の羅列に終始しているかというとそうではない。
海音寺先生の手にかかると名作ドラマを見ているような、とびきり出来の良いミステリーを味わっているような、あるいはジェットコースタームービーを見ているような血沸き肉躍る「人間の生き方」が手に取るように伝わってくる。

先生、とこのわたくしめが素直にお慕い申し上げてしまうほど、圧倒的な知識量と冷徹な推理能力と、そして「やむにやまれず押し流されていく、人の弱さと悲しさ」に向けるまなざしの確かさにただただ感服するのみです。

ひとつの事件が起きたときに、なぜそうなるに至ったかとその結果がどうなったかを、後代の人ですから当然知ってはいるわけです。史実を理解しまくっている。ではだからといって誰でもがはるか上空から俯瞰する「神の目」を持つことができるかというとそうではない。決してそうはいかないのが作家としての技量以前の「魂のスケール」とでも言うほかない「その人自身」が露呈される。

海音寺先生はでかいです。大きい。すごい。

皆さんに提案です。
この夏、暑い日中、さまざまにお疲れだとは思いますがお風呂をすませ、食事も終わり、ほっとひと息ついたところでぜひ「ご家族で」ご覧になっていただきたいんですね。

このシリーズは短編集です。個人名をあげてその人にまつわる史実と先生の見立てで話が進む。

一気に数百年とんだり、現代の世相(昭和前半くらいの執筆時期です)への痛烈な提言あり、海外との比較や未来への希望など、縦横無尽に先生の「知識」と「熱気」の間を往還しつつ、「本当は何があったのか」をぐいぐいと書いていく。

日本史、世界史に苦しんでいる受験生などがいるご家庭、現代日本の世相に不安を感じているお母さんがいるおうち、職場の人間関係で辛い思いをさせられている不当な仕打ちを耐えているお父さんなど、さまざまな立場の人に一緒に読んでもらいたい。

なぜかというと「事件」というのは単独で起こるものではないのだということ、つまりは人の命の流れの中で、その大河の中のひとつひとつの泡である「個人の暮らし」「個人の想い」からすべてが創起され、その結果が未来にも、過去にも波及していくのだということが本当によくわかる。

歴史に名を成すほどの人物すらも、姐さんの独断と偏見から例としてあげるのなら戦国武将など
・カネに汚い(姐さんの独断と偏見です!)
・女または男あるいはその両方が大好きすぎる(姐さんの独断と偏見です!)
・頑固すぎ(姐さんの独断と偏見です!)
のいずれかもしくはこれら全部の資質を兼ね備え、丁々発止とやっている(姐さんの独断と偏見です!)。

・・・のだな、と思えたりする。

今の世と実は何も変わらない、けれどもものすごく「違う」のだと、人類全体までも見通す「目」で日本という国の史実を伝えてくれている。

そしてここが一番重要なんですが、海音寺先生は「自分は史実を伝えるから、これを元に小説を書いてほしい」と提言されているのですよ。
小説は一歩踏み込んで「その作者が神になっていい世界」です。あるいは「神である作者をも越えて広がる新たな世界」を唯一創造できる場所。人間だけに通じる四次元空間です。
「文字を読む」ことにより各個人に備わった「小説的世界を感知して脳内マッピングするソフト」が起動され、そのソフトウェアの特性により千差万別の読後感、感想が立現れる。奇跡の空間だと思います。

人間の機能で最後まで残るのが「聴覚」だそうですが、人間が発する音は、言葉という「意味のある音どうし」を組み合わせることで無限の世界を創造できる、世界最強のパワーを秘めていると思う。

言葉によって人は世界を構築する。言葉によってどのように解釈するかで「その人の世界」が変化していく。

人間は「物語」を求めて生きるものです。自分の人生を解釈する心にかなう物語を失ったとき、狂気をはじめとする病疾が立現れる。どのように悲惨であっても解釈可能な「理由づけ」すなわち「物語」を得ているとき人はその状況下にあることが別に不幸だとは思わない。

ひとりの個人を知ることは「日本と日本人」を知ることです。

高校生のお姉ちゃんに代表して朗読してもらうのもよし、お父さんが小学生を膝に乗せて「この漢字どういう意味~?」と尋ねられて四苦八苦しながら用語を解説するのもよし、何しろとびきり面白いので興味を引くこと間違いなしです。

そしてできれば海音寺先生が無数に散りばめた「事実」の山から、別の資料に関連させて「全体」がどうなっているかを探求する道に踏み入っていただきたいと思います。

わたしは、このような史書を読む、史伝に親しむということも霊的国防につながっていると思います。

文春から出たシリーズ四冊と、各章の見出しを上げておきますね。
絶対読みたくなると思う(笑)。


海音寺潮五郎 『悪人列伝 古代編』

蘇我入鹿
弓削道鏡
藤原薬子
伴大納言
平将門
藤原純友





海音寺潮五郎 『悪人列伝 中世編』

藤原兼家
梶原景時
北条政子
北条高時
高師直
足利義満





海音寺潮五郎 『悪人列伝 近世編』

日野富子
松永久秀
陶晴賢
宇多田多直家
松平忠直
徳川綱吉





海音寺潮五郎 『悪人列伝 近代編』

大槻伝蔵
天一坊
田沼意次
鳥居耀蔵
高橋お伝
井上薫




えっ悪人扱い?という人もいますし「日本人全員一致で悪人扱い」だったはずがこの本で印象がまったく刷新されたりとか、「歴史的評価は多面的に」ということをとても強く思います。

皇室に興味があるなら蘇我氏ってナニよ?がわかる古代編はマストアイテムでしょうし、腐女子の人は近世編の陶晴賢を見逃してはならない(笑)。すげえなこの愛欲の渦!みんな落ち着けよ!

近代編ではへえーへえーへえーー!!の嵐でしたし、とにかくどれも全文暗記したい!と思うほど面白かったです。

女系天皇を擁立しようとする連中は、古来

(1) 実は自分が即位したい野望を持つ
(2) 帰化人、ガイジン勢力と必ず組む
(3) 「国」のことなんざどうでもよくてカネとカネとカネが欲しい

のだな、ということもよくわかりますね。

抜書きで紹介もしたかったのですが、初見の方ほど「嘘でしょ!マジで!」とわくわくできると思うのであえてしません。

姐さんもこの夏何度でも読み返したいシリーズです。

そして海音寺先生の本にはあまりハズレがありません。
ぜひこれを機会に「本物の文化人、超一流の作家」「日本が誇る偉大な碩学・泰斗」が書いた小説も手にとっていただきたいと思います。




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日本人として生きるということ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/08/05 13:08

浅田選手の美しさの秘密のひとつは「正しい軸」(Rさん編)



真央が何年も前から楽々とできていたことすら、キムにはできない。
比較軸


THE ICEの感想は、皆さんから寄せられたこちらを読んでいただけるとそれだけで完璧なレポートになると思います。
ネタバレを避けるためにあえて書かずにいらっしゃる箇所も含めて楽しめます。
コメントをくださった皆さん本当にありがとうございます。姐さんの狂騒っぷりと薄っすい「感想」が超恥ずかしいwww

ところでブログの他にTwitterもやっています。リンクはこちら
せっかく話しかけてくださったのに自分のTwitterから一切見えていないという謎現象が続いたのですべてのフォロワーさんをフォローバックすることにしました。ところが仕様で上限があるとのことでその操作がもうできないwwなんということでしょう!さんざっぱら振り回されています。

でも、真央ちゃんファンの皆さんと親しく気軽にお話できて、とっても楽しい。皆さん真央愛にあふれているし詳しい詳しいw

ということで、器械体操の経験者で、真央ちゃんの美しさの秘密のひとつが「正しい軸」にあるんだよとある方に教わりまして、ものすごく納得できたのでご了承を得て記事にさせていただきました。
その方は「文章は苦手です」と謙遜なさるのですが、提示なさった画像に端的でズバリと説明を加えてくださって実にわかりやすかった。本質をはっきりと見抜いていらっしゃるとすぐわかる。非常に勉強になりました。

「軸は重要」とチョイスしてくださった画像です。
自分で選ぶのではない画像、初見のものもあって新鮮でした。

「Rさん」、本当にありがとうございます!

※数は多くないですが、途中でぎゃーーーーー!!!!な物件も出てきますのでご注意ください。


”銀河点の国が撮った練習中の真央ちゃんがあまりにも美しかったので。”

CLkMG1xUwAAJ9--.jpg


ううううう美しいいいいいい!!!!
姐さんはただちにこの画像を思い出しました。


「私たちの教える選手たちには、
後ろから見て「きれいだね」って
言われるようになってほしいと思っています。
(佐藤久美子)」

201401251359246b8_201508050017149e9.jpg



あれからの年月、真央ちゃんは一心に技術を磨き、腕をふるって毎シーズン、世にも美しい姿をわたしたちに見せてくれた。




”立ち姿さえ美しいって本物のアスリートですよね!!軸は重要 ”

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Rさんのなにげない一言がはっと胸を打ちました。


「軸は重要」



そうだ。軸は重要。



重要だ!




さあ、来るぞ来るぞ・・・(゚Д゚;)






「軸は重要」
ぎゃーーーー!!!!!!
突然の大惨事!!!!

CLkM71UUMAAAr-w.jpg

「軸は行方不明」です!!!!



真央で夢見心地になっていただけにべっくらしました。
うわぁ~醜いゾ~☆


”器械体操を少しかじったことがあるので、
幼少時から練習している子たちにあったことがあるのですが、
彼女たちは体操のマットや平均台から降りても背筋が伸び美しかったんです!
審査員なんかいない部分でもです。”



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ほんとだ。真央は常に美しい。

いつも「正しい軸」で動いている。

美しい動作を切り取るから、美しい画像になる。


” ほんの少しの期間でしたが、
経験できて本当に良かったと思います。
付け焼刃でなくて本当の技術の持ち主を見分けることもできるようになりましたから。
本当にうまい人はどの瞬間を切り取っても美しいですよね! ”



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Rさんがすごいんですよ。この画像、姐さんとのやりとりの中で瞬時に出てきたものなんです。
説明の言葉が真央の画像にぴたりぴたりとはまっていく。ああ、その通りだ。と納得できる。



”もっと画力があったら、真央ちゃんを描きたいと何度思ったことか!!
ピギョクソーンの国もいい写真を撮っていて面白いですよ。”


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うわぁ!!!!この正面写真はおぼえがない!本当にいい写真じゃないですか!
おまえら絶対に真央が大好きだろうと詰め寄りたいw
ほんとに、南朝鮮発の真央の写真は不思議なくらい「いい」ものが多いですよね。
それにひきかえ誰かさんは・・・マレー熊だし。自国報道でマレー熊だぞ。
本当は真央とアレを交換したくてたまらなかったんだろうなあ。と思ったり思わなかったり。


で、「ぜひ真央ちゃんの絵を描いてください!」とお願いしました。
だって「本物がわかる人」が「浅田真央」を描いたらそれはどんなにか、夢のように美しく、心のこもった綺麗な綺麗なものになるでしょうから。見たいし!とw

でも、謙虚なんですよね。こういう見巧者な方ほど自分に厳しいと思うので納得できる真央、になかなかたどり着けないのだと思う。
そういえばシュガー先生の作品もわたしたちから見たら「わあーーー綺麗!綺麗!」なのに本人にだけわかる粗がある。
「もっと上を目指す!」という心意気がありました。


”いやいや、あの美しさは絵なんかでは表現できないですよ!
そういえばピギョクソーンを描いた絵がお隣では
「美しいが動的ではない」と称されていました。

本物が止まってますものね!!


真央はそうじゃない。
一音一音を正確に拾い、音にあわせて超高速移動の流れの中で次々に
滑らかにすべての要素を実施していく。
それらすべてを「とんでもないレベルでの美しさ」で表現していく。

浅田真央は世界の頂点に立つべき技術と芸術が融合した「人類の美の極北」を体現している。

本当です。見ればわかる。見れば。

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ファンアートのほうが美しいんですね、わかりますwwww

いやホント、あの方のファンの皆さんの作品って異様なまでに熱がこもった、けっこう「すごいやんけ!」と感動するような力作が多いんですよ。ホントです。
だけどそれらが「実物よりもめっさ綺麗」という慄然とするような悲劇をもたらすというw

辛いだろうなあ、と思いましたね・・・。

真央の場合はどれほど魂をこめた渾身の力作であってもです、失礼ながら「本人の魅力の一端」をあらわしているね、ということになりがちではないでしょうか。どれほどの偉大な芸術作品も生きて動いている真央ちゃん、本物の浅田真央その人の輝きの全容はあらわしきれるものではない。
追いきれない。実物はいつもはるか高みで笑っている。星の中で。


で、姐さんは「ぐっちゃぐちゃな動作」しかできない一例としてこれを出しましたwww


何してるの?動かないの?死にかけやんけ!と言いたくなるひどさです。


来るよ来るよwwww



ぎゃーーーーーー!!!怖い!何これwwwwwww

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真央ちゃんに目が慣れていると「ぎゃーーーーーーー!!!!」しか言えなくないですか?
ヤバイなあ~。
申し訳ないけど、汚物だ、と思ってしまう。目が拒否する。


” 大丈夫!浄化しますね!!”

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真央すげえええええええ!!!!!!
美の化身やんけ!!!!!!!!!

爽やか~☆

なにこの超絶技巧!!!!!!



”真央ちゃんのケリガンスパイラルが大好きなんです!!

この難しいポジションを笑顔でやっているところが本当に素晴らしいと思っています!!”


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ああ、真央ちゃん。

Rさんが好まれるこの美麗ケリガンスパイラルも、あなたが持っている数々の技のひとつ、その中のたったひとつでしかない、という事実。
あらゆる技術を信じられないレベルにまで磨き、高め、実施して、そしてあなたが得た評価は常に最高レベルだったのだろうか?

悔し涙があふれました。

これほどの技術、これほどの美、これほどの圧倒的なレベルの「正しさ」を前に、よくもあんな点数をつけられたものだ、ジャッジたちは。


”記事にして文章力のない私の代わりに異常採点の恐ろしさを伝えてください!! ”

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Rさんに掲載許可を求めたときに即座におっしゃってくださった。

”異常採点の恐ろしさを伝えてください!! ”

恐ろしいです。本当に。

「不正の証拠は本人の演技」は逆も真なりです。

「不当の証拠は本人の演技」、真央ちゃんの演技そのものが最強の物証です。

そしてRさんの「軸は重要」、このひとことが痛烈な告発になっている。




「軸は重要」




”JOからの真央ちゃんがもっと正しく評価されることを祈ってます。
ずいぶん昔の画像ですが…これも軸が ”


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「正しい」。


一連の画像は、器械体操の経験者であり、熱心に励む競技者を実際に見てきた方の選択です。



”第三者の目も大切ですものね、一種のセカンドオピニオンです。”
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”「浅田真央 練習」と検索するだけで美しいポーズもザクザク出てきて本当に幸せです。”

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ほんとだ!ザクザク出てくる!
なるほど~こうやって検索すればいいんだな!

真央練習


ふぅ~、真央ちゃんのすごさをあらためてひしひしと感じました。
Rさん、本当にありがとうございます!
自分で選んだのではない画像がとても新鮮でした。


「軸は重要」




よく、わかりました。
真央ちゃんがいかに強く正しく美しいか。
JOで競技に復帰予定、さて判定やいかに、というところですね。


Rさん、本当にありがとうございました!皆さんとシェアさせていただきますね!



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浅田真央 | コメント(13) | トラックバック(0) | 2015/08/05 01:05

THE ICE感想その2



えー、勢いのままいきますが。

滑走順でもなんでもなくそのとき思ったことを書くと言うランダムアプローチ、普通に言うなら「乱雑きわまりない」この記事ですけども、許しておくれ、なんかもう「伝えきれるものではない」としか言えないんですよ。
これは見なきゃダメ。実物のほうがものすごい。

ものすごいといえばアシュリーですよ!
姐さんたちサイドに向かって猛禽類のまなざしを何度も送ってきてですね、
きっと客席に獲物っぽいお客さんがいたんだろうと思いますが、
その(おそらくは)「ひよこ似」の誰かに向かって「殺すわよ!死になさい!」と言わんばかりのド迫力の鋭い視線がぶっ刺さってました。恐ろしすぎワロタww
ああいう美人に本気できっ!と凝視されると膝から崩れ落ちて「ごめんなさいごめんなさいどうか蹴ってくださひいいいいい」と思いますね。客席がどよめいていたのは「 食 わ れ る 」という期待、いや恐怖からだろうかwww
進撃の巨人に「特異型美貌女巨人」で出演できる。
「美貌型女巨人さまに食われるなら本望ですだー」なんぞとトチ狂う謎の新興宗教とか出て来そう。

で、例によって「見た目」から入りますけども、アシュリーの赤毛大作戦、いいんじゃないですか!?
似合ってた似合ってた!最初はどきどきしたんだけど、黒や金よりフンワリした雰囲気とセクシーさが加味されて、よかったです。
アダルトでゴージャスだった。

「金髪シニア女子のポニーテール禁止令」を勝手に出している姐さん幕府的にはカロが「あたいもワルになるのよっ」と言わんばかりに初見殺しの観客置き去りプロをご披露あそばされたにあらせられましては「ああ、筋肉少女隊に入りたいのね」と納得のできではございましたが、

初代筋肉姐さんことロシェット兄貴と猛禽類の目を持つ女・アシュリー番長がいる前でカロのワルっぷりは可憐で清楚で「・・・うむ、嫁に来てくれ給え」的な魅力爆発でございました。

アシュリーもなあ。すごかったよ。
あの雨女子力関係の頂点でドヤドヤしていた人ですから、ひよこだらけのジャパニーズを制圧するなどお手のもの。「にやり」笑いひとつで「きゃーーーー!!抱いてえええええええ!!!」でしたともwwwwww
カッコよかった。マジ惚れる。

今季は絶対に「アジア人には勝たせねえ」採点傾向じゃないかなっと思うので、「政治的配慮」でどこまでアゲサゲされるのかなあ、キスクラで激怒して椅子をふりかざすアシュリーとか席をぶち壊すアシュリーとかFではじまる悪い言葉を吐き散らすアシュリーとか、実況席に乗り込んでマイクを奪い取り「こんにちは!アメリカから来ましたアシュリー・ワグナーです!(怒っているのにウィンク付き)」からはじまるマイクパフォーマンスとか見たくないですなあ。ほんとに。

とにかくね、「あの」アメリカで暮らしていてあのスタイルを保ち続けているってだけで姐さんはひれ伏します。すごいと思う。
競技生活を続けるための資金作りとか彼氏とのいちゃいちゃとかいろいろあると思いますが、アシュリーは吉田兄貴にも勝るとも劣らないあの目をキープし続けてがんばってほしいと思います。

あっこもね、「だから何だっつーのよ!」と年齢なんかかっとばして「最年長?じゃああたいが一番偉いのよねっ!」と威張ってればいいと思います。それをネタに姐さんに記事を書かれるとは思いますがwww

そうそう、あっこちゃんは「あたしは美人じゃないから」とか「最年長だから」とか、
ぶっちゃけ聞いている側は「そうだね」以外言えないことを人に言わないほうがいいと思うよ。

実際にそうかどうか、じゃなくて、そういう言葉を放つ本人のセカンドメッセージ、隠された意図のほうに人は注目しちゃうんですよ。これは生物として当たり前の反応です。
対面している相手の本心はどこにあるのかがわからないと生き残れなかった時代からの名残です。仕方がない。

あっこは自分がブスだと本当に思うのなら「もっときれいになれるようにがんばります!」とか「どうせ最年長」といじけるのなら逆手に取って「スケーターは死ぬまで成長できると思います。一日でも長く氷に乗っていたほうがアドバンテージがあると思って努力します!」とか、もっとカッコいい言葉を放っていったほうが聞く側も「そうだね、がんばって!」と応援しやすい。

トシが~、外見がぁ~ということを言い散らすのはよくないです。
年齢も外見も自分ではどうにもならないことで一喜一憂しなさんな。
このままだとあっこは「年齢差別と容姿差別がはなはだしい人」という誤解を受けてしまいかねない。
言うならもっとかっとんだ「笑い」に転換したらいいよ。でもきっと難しいと思うんだ。
スケ連特別コーチ、から果ては監事だの理事だの会長だのになってイカントス、ならば、ですが、いやそうではなくても今のままだと「この人、年齢で人を見る」と最初から思われてしまいます。

やっぱり爽やかさを極めるか、いっそのこと「根暗キャラ」で笑いを取るか、どっちかにしたほうがいろいろと面白いと思います。

ちなみに姐さんはあっこちゃんをブスだともババァだとも思わない。あっこは、あっこだ。と思います。
あっこのままで輝けばよろしい。
それで世界は幸せになる。

バンクーバーのとき、ゆきゃりもそうだけど、あっこのステップを世界に見せたい、と願いました。
ゆきゃりを出したい。ゆきゃりこそが行くべきだ。と思いつつもです。
あのときの澄み切った気持ちを忘れないで!あっこはできる子!
アラカーとは違うって見せてほしい。
とか書くから風当たりがwwwwwやりづらくなるよね、逆にね。すまんwwwww


自分の演技に対して「あらかじめこう思え」と予防線を張ることはできません。
それを強制してきたのがキムさん陣営ですわね。
「世界一素晴らしいと 思 え 」って。
南朝鮮では完全な情報遮断で、ネットにアクセスできない層はマジでキムさんが世界一だと思っている。
キムさんをサゲるための比較要員としてにっくき日本の浅田真央だけが情報提供された上で「でもキムのほうが上」という意図的な操作がなされている。
ネットで情報を取れる層は、キムさんと真央以外のスケーターも知ることができますから、比較対象が無数にある中で「ではキムさんが本当はどのような位置づけになるのか」を考えること「も」できるわけです。

「世界一だと 思 え 」という押しつけは暴力です。暴力行為はいけません。絶対に反発されるから。
やはり事実をもってして物証としていくのが一番早いし洗脳が早く溶ける。

あっこも自分に「わたしはダメっ子なの☆」という呪いをかけすぎないほうがいいよ。
そろそろ気持ち悪い年齢だよ。
だから姐さんとがんばろう。この年代ならではの魅力を見せつけておやり!!!!
と、あっこよりぐーんと年上なのにしれっとあっこ世代にまぎれこんでみましたwwww

まあよけいなおせっかいですね。
そもそもアシュリーの吹っ切れぶりと比較されたら姐さんだって「このめそめ虫め!うじうじすんな」とケツのひとつもひっぱたかれます。「おまえはいつもいつも!うだうだごちゃごちゃ言いやがって!渋谷区だけ(※注1)水没させてこい!」「ははーーーっ」になりますわ。

※注1
東京都渋谷区・・・岸記念体育館がある一帯。知り合いの勤務先があるので沈めないでと言われているw

で、で、で!!!
パントン!パントン!パントントントン!
あっこのリズム、小塚のテイクファイブで手拍子するときに使えるわね!
リッポン!リッポン!リッポンポン!
もしくは
すっぽん!すっぽん!すっぽんぽん!よ!きゃーーーー!!!

いやもう、「愛」の一字で世界が埋め尽くされました。

愛・・・////

愛・・・・////

愛・・・・//////

※注2
////のところは皆さんお手数ですが脳内で赤もしくは桃色に着色してご覧ください。
画面がピンク色でわからねーのよwww

抜群の安定感とふたりのユニゾン。
ついでにリエゾンもあった気がする。「愛・・・・っ!」ってなかんじでwww

すごかったですよ、いともたやすく、流れの中でリフトもスローも美しく決めていました。あ、ごめんスローあったっけ。あまりにもまぶしくて記憶にないwwww
いまだに中国でもっともうまい人たちなんじゃないかと思います。
綺麗だったなあ。芸術だった。
なんかこう特定技能職とか無形文化財とか、このまま保存しておきたい。時よ過ぎないでと思ってしまう。
綺麗だった。

中国のペアというと、初めてワールドに出たときにありえないほど低い点をつけられて記録になるくらいのすさまじさで、でもそこで選手みずからが「世界トップとは」を実際に初めて知って、そこで「絶対にチャンピオンを出す!」と決めて帰国して、それから苦節何年かで本当に五輪メダリストを出しちゃった、という感動秘話があるんですけど、なんていうか、

こういう人たちがいる国と戦争をしてはいけない

と思いました。

おそらく真央も

真央ちゃんがいる国、ニッポン!!!

と世界中から思われていると思います。

戦争抑止力って「好きな人がいる国だから」「あるいは好きな人が生まれた国だから」「だから」大事にしたいと思うのが一番早いような気がします。

真央が世界を回って、そこでどんなときでもフェアに、堂々と力を尽くしてきてくれた、結果、世界中から愛されるに至ったのだ、という事実に、姐さんは本当に感謝したいと思います。

真央はひとりで政治家千人分くらいの親善大使をしてくれているよ。

                        神前大使でもあるけどな!←電波発言

よかったなあパントン。最高だ。

男子選手は「普段着でもこんなにハイセンス!」「よれよれシャツでもあ~ら素敵」を見習ってほしいです!
小塚とか小塚とか小塚とか!!!!!!
って最近こづこづは肌の色艶、お洋服ともによくなったともっぱらの・・・

こづこづの演技では姐さん初めて「ホールドしている女性が見えた」気がしました。
このダンスのこの振りはどういう意味で、どうしてこういう動作をするのか、がちゃんと把握できた上で見せてくれている気がしました。
こづのピントが現実に合ったんだな、という感じです。

長かったな。
でも、ついに小塚が「その境地」にきた。到達した。
さあ、あとはやるだけです。

こういうレベルでとっくに「究極の滑り」を身に着けてしまった人は、だからこそ「装飾」面で苦しみます。
あまりにも足元ができている。この滑りひとつで五輪チャンピオンになったっておかしくない。
だからこそ「美しく張りつめられた無地のキャンパス」という土台に「どういう色=自分らしさ」を重ねていくかで迷ってしまうんだと思います。あまりにも「できること」が多すぎるがゆえに。

でもこづはもう迷わないだろう。一瞬リンクから消えたとき、そして立ち上がった時の目が違った。集中をとぎらせることなく、しっかりと「演じきる」ことを念じていた。あれは、逆にいいものを見せていただきました。ありがとう。

こづもまたワンステップどころか、一気に屋上まで行った感がありありです。突き抜けたね。
あとは大空を見ながら「自分の演技」を見せるだけだ。

ほんとにね、小塚のスケーティングの爽快さときたらちょっと類がないですよね。ちょっとしたノイローゼとかだったら小塚がリンクを半周するだけで治りそう。なぜなら「人はこのように自由であれるのだ」「人はこんなにも美しくあれるのだ」とわかるからです。

あんなふうに滑ることができるっていうのは一体どういう気持ちになるものなんだろう。
どんな練習を積めばあんなレベルになれるんだろう。
ただただ呆然と見ていました。すさまじい。

今季の小塚は一味違う・・・!と思います。


で、ケイトリン!ケイトリン!ケイトリン!ウィーバー&ポジェ。
いやーー、来てくれてありがとう。ありがとうったらありがとう。嬉しい。嬉しい。嬉しいよーー。
いい時代になったなあ。世界のトップスケーターがこぞって来てくれるんだもんなあ。
TBSさん頼みだったあの時代が信じられないよ。
最近死んだ親戚に「なんで今死ぬのよ!バカなの?死ぬの?真央が復帰したのよ?」と言いたいです。死んだけどwww
いやさ、連中も姐さん経由でみんな見るだろう。
おう、真央の試合を見るまでは成仏しねえからなと言い張る人もいるしなwww
JO見たら死ねよ、ちゃんと。と言い聞かせております。死んだけどwww

リンク狭かったなあ。うまかったなあ。
ガイジン!ってかんじでよく見ると筋骨たくましいしデカいしで
なんかもう「渡辺&木戸組ってこういう人たちとガチで戦ってきたんだ」と思い出してそれもあいまってもうよく見えない!よく見えない!涙が迷惑!流れるな我が涙よ!というかんでした。

あっという間に終わってしまって、すいませんもう一回いいですかというか、いやいやこのような芸術は何度も繰り返すべきではない、あたかも「あたし第二楽章だけが好きぃ~」とそこだけ聞き返すようなもの、これは一回生起のただ一度の消えゆく美だからこそうつくすぃいいいいいいいい!!!とかなんとか、いやもうすべての要素が調和していて、とにかくよかったです。
生きてて良かった。
できればもうちょっとステップとターンを入れ込んでほしい。そこを見たい。二人の同調性とか、本領発揮のアレをです。
いやいやただ滑っているだけでいいです。練習風景も見たい。
良かったなあ。

フィナーレで超にこにこしてくれて、二人とも「あれっ親戚だったっけ」と勘違いしそうでした。
フレンドリーかつパワフルかつ超絶技巧。

時代は相当違いますけど、渡辺&木戸組のすごさと困難をずっと思い出していました。
ナフカ姐さんを筆頭にした西洋勢ととガチで戦ってたんだよ、あの人たち・・・。マリーさんとこ、とかベルビンたんと愉快なアゴストたちと、ガチで。
俺なら敵前逃亡だよ。すごすぎるよ。木戸さん愛していると叫ばずにはいられない。心と書いてのぞみと読む、心姐さん!!!!

JOに日本人若手アイスダンサーがイン!おうおう、日本ドスケベ連盟会長が名前を知らなかったお方じゃのい。
期待の新星!構わねえからてっぺん取ったれ!!!!


で、ここで突然、ゆうべから炊飯器にコメを入れっぱなしにしていたことを思い出して慌ててスイッチを入れてきましたwww
なんか腹が減ってしょうがなかったんだよな~。
忘れてた・・・
腐ってなさそうだから大丈夫だよ!食べるといいよ!
まあ腐ってても食べますけど・・・(ぼそり



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浅田真央 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2015/08/04 13:21

THE ICE感想その1



まず姐さんはこのショーの出演者であり、世界を代表するフィギュアスケーターの浅田真央に大きな敬意と
そしてこの素晴らしいショーを姐さんたちに与えてくださったスケーターの皆さん、
そしてこの名古屋でスケーターたちと一緒に頑張ってくれているスタッフさんと関係各位に最大の最大の感謝を送りたいと思います。

と心の中でつぶやきながら行ってきました、THE ICE 2015 名古屋公演!にゃーごやです!感動!

「カロが荒ぶっていたほうの回」というか、「カロやカロ、なんぞ不良に憧れでもあるんかい、でもどう滑っても君の優しさと健やかさと善良さは全開だぞよ」というか「カロとアボットとコフトンは普通に滑れチームにいてくれなさい」というか「ジー君はむしろ普通に滑るんじゃない!見せてよアレを!wwww」チームというかwwwwつまりは名古屋二日目の午前中です!

ほんとにね~、行ってよかったです。

なんですか、「全公演行きます!」というお人もいたそうで。。。気持ちはわかります。
姐さんショーを見ながら「THE ICE貯金」の算段をはじめていましたから。

勢いでJOもカーニバルオンアイスもチケットを取っていただいたという。。。

だって見たい!見たいんだ!浅田真央とP.チャンを!

どうもこのブログでは男子シングル選手について触れると「うぬに××を語る資格などないわ!」
コメント欄にラオウ様が現れるので
姐さんの中では「男子シングル選手のファンの中にはラオウ様がいる!」ということになっています。
黒王号は誰のファンなんだろうwwww
たぶん真央のファンだけど真央から「この馬大きいですね!」と怖がられるww後じさりされてぶるぶるブヒン!
そうだよ~黒くて太くて大っきいんだよ~、「あらご立派」レベルだろお~、お嬢ちゃんwwwフフフフwwwwとゲスなことを言いだして姐さんが頭を思いっきり踏み砕かれるwwwwグシャア!メメタァ!(なんか混ざったwww
そして上から種もみをまかれて「大きくなーれ☆」と言われるんですね、わかりたくありませんwwww

この記事をどういうトーンで書くか考えたんですが、まあいつも通りの「不謹慎不謹慎アンド不謹慎」でいきたいと思います。
どのみち会場で「真央のアレが」って隣の席に座られた謎の美女から初めてうかがったときに「ひゃだ!THE ICEのテーマはラブ&ピースよ!真央ったらトーチャンに言ってなかったの!ピースよピース!」と本気で言ってただちにドン引きになった友人の顔を見て「・・・って今頃アンチがネットに書いていそうでイヤよね~」とあわててごまかした人間です。
アンチに罪をなすりつけました!姐さんは卑怯です!卑劣です!てか、いついかなるところでも「オモロイ」と思ったことを指摘せずにはいられないこの性格!だから友達ができない!わかってる!

「うぬなど真央を愛しておらぬわ!」とラオウ様からコメント欄に書き込(ry

ちなみにTHE ICEのTシャツがまっこと「ええもん」でしてなあ。デザインはカッコいいし(メタリックピンクでここまでカッコいいデザインってちょっと見たことない)、縫製もしっかりしているし生地も厚いし「実にちゃんとしている」上に3,000円!
今日び、ちょっとしたアイドルさんのTシャツなんかおいくら万円なのって中、いや~「絶対、数が出る」とわかっているグッズは大量発注ができていいですなあ~、いやいや、「本当にファンが喜ぶこと」を本気で考えてくれてるんですなあ、真央。。。泣けるわ!などと思いながらゲットしました。
今も着ています。

で、「せっかくだから読者プレゼントにしたら喜ばれるんじゃないかしら!」と考えたんです。行けなかった人はせめてパンフレットやグッズでも、と思うでしょう。通販の予定はわからないし。
けど、そこで「じゃあ100名様にプレゼント!」と銘打ったらいいんじゃない?
できるだけ大勢にあげたいから細かくしたTシャツを送ればいいんじゃない?
むしろ葉書にテープでとめて「Tシャツプレゼント~☆」って送ればいいんじゃない?
一度は思う人間なわけですよ。
で、口に出して言ってしまって「なにこの人・・・」と引かれまくる、と。

やらないですよ!やらないですけど、まあ、一度は考えてしまうんです。
どっかおかしいんだと思う、われながら。卑劣だしwwww
ということで「早く真人間になりたーい!」と思っている、不謹慎厨属性をみなぎらせている姐さんも真央に近づいている間だけちょっとまともなふうを装えた、という話です。

段取りをしてくださった友人の完璧なナビゲーションにより、あの暑さの中でも問題なく大変スムーズに移動ができました。
ずっといろんなものに毒づいている姐さんと一緒、ということを除けば友人もきっと大満足だったろうと思います。
正直すまんかったwwwwwそしてありがとうございます!一生君の靴をなめ続けるよwwwねぶらせてくれ、その足先を!(キモイ

で、名古屋の会場はこれまでに経験した中でもっとも「暑い」スケートリンクでした。
けっこう暑いと聞いてはいたものの、一応スケート観戦用防寒グッズ・プランBくらいの準備はして行ったんですね。
でも気がついたらどんどん脱いでいって、最後は半そでで平気でした。びっくりです。
こうなるとありがたいのですが氷のコンディションが気になりますね。
そのへんは会場設営の皆さんが対応してくださっていたと思います。
今回もチュッキョのTwitterアカウントで事前にいろいろな会場情報が出ていたり、個人で親切に流してくださっていた方がいたりして本当に助かりました。ありがとうございます。

まず「小っさ!!!」と驚かされたリンクサイズです。
客席と近い近い。あと小さい小さい。
案の定、小塚選手がリンクサイドの看板にぶつかって「目の前から消える」事件がありました。
驚くよー、選手がいきなり「いなくなる」んだもの。しかも目の前で!

「ぶつかられていいなあ~看板よ、役得だったな~」などとのんきなことを言っている場合ではありません!危険です!危険です!
今回の出演者にとってはこの倍のサイズが必要だし、真央やチャンにはこの十倍でも「まだ狭い」んじゃないかと思いました。
だがそれがいい・・・近いんですよ、ほんとに。

で、プレゼントは禁止でその分、東日本大震災の義援金にということで、会場前のスペースに「選手へのお手紙受付」と共に義援金を入れる箱がありました。

横に座った謎の美女は「交流ならプリンスアイスワールドがおすすめですよ」と通らしい発言を。
しかもこの方、「昨日、真央とハイタッチしたんです!」と嬉しそうに!なんだとおおおお!!!うらやましいいいい!!!!!
よかったですねえ!客席ってけっこうよく見えるんで、もしかしたら「あっまた来てくれた!」と思ったとか???

いや~、実はこの方、真央についても採点についても、まるで自分自身と話しているんじゃないかってくらい話があいまして、もう共感しまくりでした。ほとんどの真央ファンはみんな同じことを思っているんだなあ、と感動しました。
謎の美女よ、あなたの話に一喜一憂して泣いたり笑ったり叫んだりしていたこうるさいアレが姐さんです!すいませんwwwww
ただちに忘れといてくださいww

そして後半までの時間が真央先生のダンスレッスン!
ここであえてトイレに走るのは「本当に限界になった人」だけだと思うので、DJのお兄さんは触れないであげてほしかったww
「座ってろ」なんて無理なんでwwまあDJさんも「無理がないように」って言葉を足してましたけど、生真央を前に「もらすか、人としての尊厳を保つか」で苦しまれた皆さんはさぞお辛かっただろうと思います。
場内のトイレは女性専用にしてくれていた?ようですがあの人数ですからね。。。

生真央先生はとにかくきゃわわでした。真央ちゃんはリンクにいるとなぜかすっごく大きくハッキリ見えるので、しゅうし笑顔でキラッキラなのがよくわかりました。あと声がカワイイですよね~。

途中で選手インタビューのときに司会者で登場してくれた舞ちゃんが「真央の声は可愛い~」と真っ先におっしゃっていましたが、義姉さんの声も同じですよって大爆笑www
そしてインタビュー中に年齢の話になったときに二度ほど浅田姉妹が同じ言葉でハモっていてそれもまた超可愛かったです。

舞ちゃんはすっかり「タレントさん」なかんじになってましたね。
もともと人前で表現することをスケーターとして続けてこられたわけですし、それが得意でもあった。そしてさまざまな経験を積んで「感じよくなごやかに、でもどんどん進行する」のがうまくなった。いいことです。

でも、できれば演技も見たかった・・・前日は滑られたとかで、構成内容が変わるのは複数回あるショーではむしろ喜びではあるのですが、たとえば「カロのボレロ」なんて何回だって見たいですし「普通に滑るアボット」もできれば生でとか思うわけですwww

舞ちゃんの演技が好きなんだ。一瞬でふわっと別世界に連れて行ってくれて、華やかでエレガントでしなやかで、とにかく「舞ちゃんならでは」と思える優美な演技が大好きなんだ。

舞ちゃんはスケーターとしても一流だと思うよ。ラファだって身体能力は舞のほうがだんぜん上で、だから3Aも跳べるって断言してたしね。誰に聞いても真央のボディについては「普通」だって言う。普通の素質の女の子が「努力ひとつで」あそこまでいったことのほうが、だからすごいことなんだけどね。

スケーターとしての舞ちゃんを姐さんはまだ愛しています。舞ちゃん本当に素敵だもの。

でも姐さんが行った日は、出演予定がなかったはずのおソトとコフトンがわざわざ演じてくれました!!!!

きゃーーー!!!!!!!

おソトすごかったですよ。気合と気迫がみなぎっていた。なんですか、前回ジャンプにミスが出て超悔しそうにしていたとか、今回はキレッキレでノーミスアンド客あおりですごかった。
「え、これを見てもまだ金メダルじゃないとか言えるの?」ってな素晴らしさでした。圧倒された。
はけていくとき最後に小さい丸を作っていましたね。あれはラブ!ではなくて「どうだ、俺はやったぜ!」だと思うwww
終始、楽しそうにしていて、なんというか「挑む気持ち」がみなぎっていた。

おソトは怪我を直して、気をつけながらですけども、どんどんあちこちで滑って「五輪女王の滑り」を見せつけたほうがいいと思う。
ガンガンぶっこんでいって黙らせるべきだよ。
黙らないと思うけど、そんなこと「関係ない」。

少なくともわたしは日本に来てくれてありがとう、ガイジンにとってはもしかしたらあんまり区別がついていないかもしれないけれど、わたしは、わたしたちはあなたを温かく応援しているし、あなたがその賞賛にふさわしい精進を続けていることもよくわかっているよ。
おソト、ありがとう。

そしておそらく、五輪後の南朝鮮からの執拗で理不尽な暴力にさらされ続けていた彼女が、アジアで開催されるアイスショーに来てくれたのは、真央との信頼関係があったからじゃないかと思うのです。
事務所同志の交渉ですっごく有利な契約があったとか何か一般人にはわからないことがあったとしてもですよ、だとしてもわざわざ来てくれたのは、真央と、そして「これまでの日本人のファンの振る舞い」からわたしたちを信じてくれたからじゃないかなと思うんです。

いい演技には拍手と歓声とスタオベが、そしてミスには温かい声援が、「ありがとう!」という思いがストレートにリンクの選手に向けられる。
選手もどんどんノってくる。
お互いにとってプラスの、最大限に素晴らしい心の交流がそこでなされる。
本当に得難い機会だと思います。

ありがとう、おソト。

コフトンはロシア伝来の謎衣装・ロシア伝来の謎音源編集・ロシア伝来の謎の小芝居で最高でしたww
あんなにうまいのになぜそちらを驀進するのだwwww

アイスショーで「観客を置いてきぼり」にするんじゃないwww
よかったよお。
今季アレで進むんかい。
いまだに旧採点の香りが漂うってすごいぜ!

コフトンって気が休まる瞬間があるのかなあと思うんですよ。
だって「あの」ロシアスケ連のでかくて怖いオッサンに囲まれて「威圧しかされない」中で頼りのタラソワ先生もガンガン怒鳴るし謎のプログラムを持ってくるし、何よりもプル様が「俺を越えて行け!」と仁王立ちして世界を覆うし、いやほんと、今度コフトンが試合に出てきたら「ロシアスケ連との力関係」にもご注目ください。
太れないわけだ・・・と本気で同情しきりです。

そんな中、平気で肥っていたタクタミはなんなのかというww
いやダイエットは頑張っただろうけども、「あの」鬼のミーシンにこっぴどくしごかれながらも悠然と十代最初から「マダム」であり続けたってのは相当だよ。
コフトンも出たかっただろうけれど、タクタミもねえ、ソチ五輪に出たかっただろうねえ。
GPFで優勝したときに、興奮とか歓喜はあっただろうけど、すごく静かっていうか、落ち着いていて、インタビューの時もしっかりしていた。
そしてふっと視線を泳がせて客席を見たときに「ここがソチだったらな」と思ってやしなかっただろうかと、涙を誘われたものです。
ソチで、地元開催の五輪で、トリプルアクセルを決めたかっただろう。決めて、勝って、優勝したかっただろう、と。

今、真央ちゃんが「次の五輪をどうするか」で本人の中でも揺れるものがあるんじゃないかなと思います。

真央とかタクタミ、あのレベルの選手になると「選手生活イコール、当然頂点を目指すもの」という図式が自動的に発生するんだと思うんですよ。
言ってもやっぱり五輪は競技生活最高峰と位置づけられている。
クワンが言ってましたよね、ワールドの金メダル何個とでもいいから五輪金メダルと取り換えたいって。痛切な思いがこもっています。
そういう尊いものをゲットした人だからっつーんで兄ちゃんをコーチにもしたのだろうし、ロスに媚び☆媚び☆でスポンサー引き連れてカネをぶっこんできたキムさんに肩入れしたんだろうけど、ふたを開けてみたらなんということでしょう!
普通にコーチを蹴る人間だった、とwwww南朝鮮でやってたような「ぶすくれ顔でリンクに来ない・来てもふくれっつらで文句ばかり・つーか英語が通じないんですけどそれはwwww」的な問題児。
手を焼いただろうと思いますよ。

ってあらやだウ○○の話題が混入しちゃったわ!
フィギュアスケート界最大の汚物のことなんか完璧に忘れていたのに!!!!
ごめんあそばせ!!!!

一回だけ思い出したのは「てめーこの野郎、そんなに金メダルだと騒ぐなら真央の仮面舞踏会のステップを滑ってみろ」と思ったときだけでした。
「滑れないし動けないし、おまえなんか40回転ぶわ!」と。
「真央は振り付けを初見で頭に入れて、二度目で確認して、三度目には仕上げていく、クラシックバレエの伝統にのっとってすぐ体に入れたんだぞ。おまえはどうなんだよ」というご意見。
「これだけの尋常ではない速度で滑りながら足元、体、腕、目線、すべての身ごなしが完全な<美>の極みであるような動きを、おまえは生涯ただの一度もやったことがないだろうが!」でした。

そして即座に忘れましたwwww

やっぱり人間というのは一度に一個しかものを考えられないようにできていますよねー☆
「美の極み」を目撃するとそれ以外のすべてがとびますわねwwww


で、かなこが素晴らしくうまくなっていました。
かなこすごい。
あの髪型も実際に見るとよかったです。もうちょっとだけ「現代」に時間軸を移してもらえるとより素晴らしくなると思います。
もともと踊れる方なんですが、いやもうすごい。
インタビューで「昨シーズンはとってもとっても苦しかった」と、「すごーーーーーーーく!苦しかった!」でしたっけ、長いタメの後におっしゃっていたけれど、今季は本気でタマを取りに行く!という決意がうかがわれました。
そうだよかなこ、遠慮はいらねえ、ぶちかませ!と応援したくなりますね。

くすくすカニ歩きの天衣無縫な明るいきゃなこの復活が喜ばしい。
この人もさんざん採点に振り回されて、迷走とも言える苦しみを経ての「でも、あたいはやるかんね!」宣言です。

舞ちゃんからのフリで、楽屋に入ったときに、真央・おきゃな・邦和姐、いやあっこちゃんは同じ部屋でそこで話していたことがすごく笑えたと。
何かと言えばもうさんざん他の方も書かれていると思いますが、年齢の話でございました。

三人の中できゃなこが一番若いので、「疲れた」と言うと真央と鈴姐が「あたいたちの前で疲れたとは言わせない!」と言う。おきゃなは昔からそう言われていていつになっても言えないので小さな声で「つかれた・・・」と言うようにしている、と。

で舞ちゃんがついに全スケーターが「平成生まれ」になった、と。
真央が「最近だ」的なことを言っていたような。
舞ちゃんが言った範囲の指定がなんだったかおぼえていない、ご記憶の方教えてください。お願いします。

あと小塚くんが、ここにいるみんなが男子シングルを引っ張ってきてこづもそのひとり、的なことを言われたら即座に「いや、先輩たちのおかげです!」とキッパリ言っていてカッコよかった。
でも「よく泣く先輩とか」とさりげなく今日は出ていなかった織田くぅ~んのことを言っていて大笑いwww
舞ちゃんがスルーしたのは政治的配慮か、もうそれは完全な共通認識であって別に笑うところでもないってことなのかwww
こづはなにげに織田先輩に辛く当たるwwwwと大うけでしたwww

そして婚約おめでとう~☆の祝福にこたえるこづこづ。
ここで「小塚くぅ~ん!アタシと結婚してぇーーー!」と叫びたかったのですが「名古屋の客は大人しい」と聞いていたのでやめときました。もう一生言いません。

舞ちゃんがスケーターは男子が女らしくて女性のほうが男らしい、と言ったのは、「あたし、小塚くんはてっきり・・・」ということではなくて、ではなくて(二度言った)、どうも女子のほうが長らく注目を浴びていたけど、ここにいるこづやムラムラやこの年代の活躍で注目をってことですよね?

トップバッターのモモちゃんも、まあそのうまいことうまいこと、これで三位って日本人女子おそるべし、ですよね。
五輪メダリストのキム先輩よりステップ難しいことしてた気がするwww
あと強烈にうまい。これは伸びるなあ。

ノービス女子のちびっこに負けるってどういうことwww


そしてさとこが!素晴らしかった。
完全に試合モードで跳びすぎ危険なくらいジャンプ跳びまくり!
最初に3連をかましてきましたわよ、奥様!

で、やっぱりさとこのジャンプの加点は低すぎると思います。
あんなに低いのに回りきれるってむしろ技術じゃないかと。新ジャンル確立なんじゃないかと。
そもそも低かったらマイナスしろとかルールになかったんだから、なんつーか、いちゃもんだよな、としか思えない。
エッジも完璧ですよね。

きゃなこと並んで滑ったときに、おさとの演技の「まだここを伸ばせる」ってところがハッキリわかった。
やっぱりいい先輩と滑るというのは大事なことなんだと思います。
マスター・ノブーオがご著書の中で、アラカーさんが滑っていた拠点のリンク、新横浜にオリンピック出場を争うようなトップ選手が移ってきた。本来は避けるべきだったかもしれないが、世界トップクラスの彼女たちが滑り出すと、さーっと緊張が走ってすごかった。とおっしゃっている。

うまい人と滑ると自分の粗がよくわかるし、「ではどうしたらいいか」がハッキリわかる。
やっぱりどの競技でも最初は真似から入ります。
ぶっちゃけコーチは「自分が考える理想形」に選手をはめこもうとするし、「その選手にとっての理想形」にカスタマイズしながらも「手本」は常にそこにある。

真央の復帰は若手にとって「えーーー、枠をひとつ持っていかれるーー」ではないのだ、またひとつ学ぶチャンスを得ることなんだ、と強く強く思いました。

「真央ちゃんと闘ったという記憶がほしい」と奮闘して全日本に見事出場、しかもSPが真央の後、という選手がいましたね。
(前、だったかな、ちょっとあいまいです。)

それはもう真央を見ただろう。存分に見ただろう。見て、味わって、わかった上で「自分の演技」をしたのだろう。

ものすごい成長を遂げたんじゃないかと思います。

DOIも日本人選手の、特に人前で滑る経験のない若手選手に出場機会を与えてあげるのが当初の骨子のひとつでしたね。
だからスケ連公認のファンクラブ、アイスクリスタルががっつりかんでいる。
でもアイスクリスタル運営企業は、一部特定「自称」プロスケーターの利権をはかるのにやっきとなっている。
選手の私物化がいちじるしい。
この運営企業は伊藤みどり神引退と共にアイスショーをプロモートするためにできた会社だったはず。
もともとは熱意にあふれた皆さんが日本にスケート文化を根付けよう!アイスショーを広めよう!と奮闘なさっていたはずです。

実は姐さんは、DOIの選手出演料を知っています。数年前の一覧ですが、見たことがある。
それはもう絶句するほかない値段でした。いろんな意味で。
なんで知ったかというと、誰かが罰せられるといけないので夢で見たということにしておきましょう。
スケートの神様のお告げです。「手相見(仮)や、こういう一覧をどう思うね?」とお尋ねがあったということで。

あれからスケート界の情勢はだいぶ変わった。けれども「構造」は変わっていない。

THE ICEがどこまで「本当の善意」で運営されるのか、ファンサービスと収支利益とのかねあいでどこまで「愛と平和」を保てるのか、いつまでも開催してもらうためにファンは何ができるのか、皆さんと考えていきたいと思います。

とりあえずロッテがスポンサーから外れてくれることを一心に祈っているのですがなかなかねえ。

こんなこと言うと「じゃあショーに行くなよ、ロッテさんありきだろ」と言われてしまいそうですが、何しろロッテとサントリーと花王の製品は二度と買わないと決めているので。
まあ個人的な願いです。

で、関東で開催しないのか「できない」のかはわかりませんが、関東は○○○が牛耳っていて~とか不穏な噂も聞きますし、なかなか大変なのでしょうが、たとえばたまアリ一ヶ月とかでも埋まるんじゃないかなーと思ったり思わなかったり。

いっそのことシルク・ド・ソレイユ的に自前リンクを持てたらいいのにね。

「浅田真央記念リンク」の設立のため、観客からも募金をつのり、たとえば客席の背中に「○○様」と名前を入れるとか、グッズを作るとか、できることはいろいろあると思います。

本当ならこれだけワールドタイトルホルダーや五輪メダリストを排出している競技なのですから、スケ連が自前のトレーニングセンターを持ってもいいはずなんですよね。
なんで他の団体にいつまでも「間借り」しているのでしょうか。
ナショナルトレセン指定を受けると、一般のコーチに貸せないとか、いろんな問題が出てきます。
だから中京大とか、非営利のところを指定せざるを得ないわけで。
制約が増えてしまうのもこみで引き受けてくれている。

で、何億もあがったはずのスケ連の利益はうまいこと「どこかへ」流れていってるわけですし。
スケ連のカネの収支は一回、国税庁にきちんと調べてもらったほうがいいと思います。
世間からこれだけ疑いの目を向けられているんですから疑惑を晴らすためにも、家宅捜索すればいい。
謎の「理事」、謎の「監事」とか、名義貸しの幽霊じゃないかもちゃんと調べてほしいですね。


そして去年もご覧になった方が「THE ICEは良くなった!!!」と太鼓判を押していらっしゃいました。「良くなった」って。

ショーの構成も良くなったしスケーターが全員引き立つようになっているし、まとまりがあるし面白かった、と。

以前PIWに行ったときに、ずんずんを中心に学芸会みたいなショートコントの連続で死にたくなるほど恥ずかしかった経験がありまして、けっこうPIWはトラウマなんですが、THE ICEは「仮面舞踏会」の群舞ではじまり、本当に豪華で清涼感、清潔感があって綺麗でした。
あれは大金星ですね。振り付けのおねいさんを胴上げしたい。お見事!の一語です。

で、やっぱり一緒に滑る人は同じ技量の人と組むのだなあ、と思って拝見しておりました。
スケートの質そのものって残酷なくらいハッキリ出る。

中でも「完全無欠のスケーター」になってしまったP.チャンがすさまじかったです。
欠点がない。どこにもない。完璧なスケーターになっていた。
わたしは出てきた瞬間、恋に落ちました。あの足元にベタ惚れです。

異次元だった。チャンだけ何か別の物質の上にいるようだった。
彼が滑る足元だけ黒い深淵が広がって、深い何かの上で別次元の動きをしているようだった。
あれはいったいなんですか!!!

ということで姐さんはチャンの信者です。新たな神が現れた!

「ISU指定」強化選手として長らく「絶対王者」だったチャン。演技の出来・不出来と無関係に絶対に高得点が出続けたチャン。

だけど、五輪ではしごを外されて、本来彼ほどの人には一切不要だったそのいらない汚いはしごがなくなって、真央と同じく休養して、彼はその間も「自分のスケート」について考え続けてきたのだろう。
そして実際に改善してきた。

信じられないけれど、あのチャンも、というかあのチャンがですよ、もっともっとうまくなっているんです。
どういうことなんだろうwww

そして「踊れる」人になっていた。
第一印象は「細っ!」でした。
あのフルアーマーの分厚い筋肉がなくなっていた。よりしなやかに柔らかに、美しく精悍で音楽表現に適した体になっていた。

泣きました。

なんということだろう、チャンは本当に究極のスケーターになってしまった。

今季、出場全試合でチャンと真央が優勝しなけりゃ嘘だろう、というのが正直な感想です。
他選手も素晴らしい、でも足元だけで見たらふたりはレベル100億だ。

真央は浮いてるしチャンは異次元だし。

チャンの滑りだけで2時間くらい枠を取ってもらいたい。
練習が見られるのならチケット買います。

むしろチャンのいるカナダに移住して毎日リンクに通いたい。そのくらい必死に真剣にチャンの滑りを見続けたいと思いました。
しかし実によく「あたしここに住む!」と言い出す人間ですわねwww

ということでJOにアボットとチャンがINなので姐さんは狂喜乱舞です。

今回、「もしかしてそういうんはちゃうんかな」と国旗やバナーを持参しなかったのですが大後悔。
JOは競技会ですから心置きなく名入バナーをふりかざしたいと思います。

ってか画用紙を持参してその場でマジックで書いたっていいわけだし。選手にはきっと見えない席だろうけど、チャン!チャン!
チャン!

すさまじいうまさに驚愕してずーっと「なんなんチャン、なんなんチャン」とうめいていました。

ソチでうっとり真央とダンスしてたのを見てもげろって百万回思ってごめんなさいwww

チャンは異次元でした。

そしてね、ずっと幸せそうでした。
楽しいよ、って全身からあふれていた。
実際に楽しい、ともおっしゃっていたそうですね。
そうだろう、と思います。
あれだけ滑れて、あれだけ「自由」にいられる人なんてそうはいない。
チャンにできないことは何もない。今こそ彼は本当の意味で自由に楽しむことができる。

真央と同じだ、と思います。

一切の制約から解き放たれて、むしろさまざまな足かせを自力で豪快にぶっちぎって、あれほどに動けるのなら何も怖いものはない、何も惜しむことはない、人類究極の「楽しさ」をみなぎらせて、人のいいニーチャンになっていました。

チャンってあんなに優しい目で人を見ることができる人だったんですね。

真央先生振り付けのダンスもにこにこ「一緒にね!」って見せてくれて、涙が出た。

チャンなんなん。君は宇宙一だよ。


アボットも来てくれてありがとう。本当にありがとう。引退を覆して辛く苦しい競技にまた戻ってきてくれてありがとう。
アボアボの足元はキラッキラですよね。
エッジを深く使うから照明を反射してきらきら輝きまくりです。

そして超絶うめえ。何がすごいってものすごくスケートがうまい。うますぎる。
あんなに足が長くて重心移動が不利なはずなのにやりたい放題wwww

ウルフ、ですか、もう大暴れとしか言いようがないデタラメ、理不尽、不条理を高難度技術のオンパレードで見せつけまくり。
笑いが止まらないくらいやりたい放題。自由自在。
死ぬほどカッコよかったです。

だがしかし姐さんはやっぱりいつものアボットが見たかったのだ。ノーブルで繊細なのにたくましい、あの「オクトパスメソッド」による謎振り付けと圧倒的な感動を!www

いやでも、はっちゃけたアボットの振り切りっぷりはすさまじい。よかったです~。
なんつうか、すきがないよね。この方も平均点が99点、というかんじです。あと1点!それは殺気!
やっぱり試合では「おだまり!殺すわよ!」とはなっから殺(や)る気で出ていくのが吉かもしれません。なぜおねい言葉wwww

そして、やっぱり国旗やバナーや声掛けでがらっと変わりますね。そこはアメリカン。超アメリカン。

どこで手拍子をしたらいいかわからず戸惑うおばあちゃんも頬を染めて「きゃーー・・・」と小さな声でささやいていて萌え死にそうになりました。見知らぬ老婦人よ、乙女心を保ったまま一世紀になんなんとする元・少女よ、あなたに祝福を。
もちろん姐さんも「きゃーーーーー」と叫びました。



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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/08/04 12:10

ファンはふんばりどころです



さっきこういうコメントをMさんという方に返しました。


真央をつぶしたい連中は、一番効果的なときに一番効果的な情報を出す手練れです。

すなわち、今回のことはまだジャブです。

真央を本気でつぶしたい、どうあっても光輝いていてもらっては困る連中の様子見です。

彼らは真央と、その人気、そのブランド力、その未来を傷つけ、苦しめ、悲しませるためにこういうことをしています。

それに振り回されてはなりません。

「傷つけよう」として暴力をふるう相手に傷つけられてはいけません。

あなたの人生の主導権はあなたがしっかり握るべきです。

真央は大丈夫です。あなたが敵の思惑にまんまとはめられて苦しむ必要はありません。

姐さんがさんざん言われてきた言葉があります。主にアンチに言われました。
でもそれはこういうときに初めて使っていい言葉なのですよ。

「Mさん、落ち着いて。あなたが動揺していると真央が悲しみますよ」って。

あなたが苦しんでいることを知ったら真央はきっと「ごめんなさい」と思います。そういう人です。

真央に余計な負担をかけないためにも「ウンコどもが騒いでおるわい。ばーかばーか」とどっしり構えていてください。

ひとつ提案です。「実際に動く」ことをはじめてみるのはいかがでしょうか。

新潮社に「問い合わせ」をするのもいい。
スケ連でもIMGでも、テレビでも、新聞社でも、自分が疑問に思ったことは「それを言った人」本人に確認すべきです。

しっかりしてください。わたしも常に弱い自分と闘っていますよ。


真央の敵は誰なのか。
皆さんはもうとっくにご存知だと思います。

真央の敵とは。

真央を自分の意のままに動かしたい人たち、
真央を黙って働く奴隷にしたい人たち、
真央を屈服させて泥にまみれさせたい人たち、
真央を傷つけ、悲しませ、苦しめたい人たち。
真央の人気を落としたい人たち、
真央への信頼を損なわせたい人たち、

真央に代表される「良き日本人」を腹の底から憎んでいる人たち。

真央本人はただフィギュアスケートをがんばっているだけなのに、

彼らのほうで勝手に真央を敵認定しているだけです。

狂っています。


ちゃんとしたファンは落ち着いています。

こんなことで真央はつぶされるような人ではないことがわかっているから。

同時に、真央は誰よりも繊細な、芸術家、表現者としての魂を持ち、こんなことがあるそのつど、おそらくはまっすぐに傷ついて、苦しんでしまうのだろうということも。

だからこそファンは「マスコミに嘘をつくのをやめてもらう」「スケ連に所属選手を守ってもらう」「ひどい中傷記事が出たのに何らの打つ手も見せないスケ連に行動をただしてもらう」などの働きかけができるし、する必要があると思います。

ところで、スケ連は何をしているのですか?

所属選手が中傷されて、このように悪意まみれの「大人の事情」にまきこまれたのに、何もしないんですか?

むしろスケ連そのものが浅田真央バッシングを主導しているんじゃないんですか?

いつもいつも悪意たっぷりに嘘をつきまくる「自称関係者」ってだれですか?

なぜ、これまでも、今回も、「嘘」に対する訂正記事を求めないんですか?

たとえ真実だったとしても、所属選手にあのような悪意あふれる一方的な言い立てのみで構成された中傷記事を掲載することにひとことの抗議もないんですか?不思議ですね。

「真央は試合で3-3を入れたことがない」なんて、一瞬でバレる嘘を口裏をあわせてマスコミに流させるような残酷なことをして、得をするのは誰ですか?


真央は不利です。とても危険な立場にある。
敵は嘘も中傷も捏造もやりたい放題でマスコミを使って連日「すりこみ」をしまくることができる。
でも、真央には反論の機会がない。
敵は卑劣な手段、不正なことをやりまくれるのに、真央はたった一度のミスが致命傷になってしまう。

真央はがんじらめです。

こういう立場に立たされたすべての被害者が圧倒的に不利なのです。むごいことです。


でも、ファンはそうじゃありません。

「嘘をつくのはやめてください」と訴えることがファンにはできる。

「汚染されたマスコミがけなすものは日本の宝」です。

今、汚染されたマスコミがこぞって持ち上げるものはなんですか?
決して報道しないものはなんですか?

真央の功績、真央の努力、真央の真価を報道しないのはなぜですか?


あえて言います。
報道はなされてしまったのです。これをなかったことにはもうできない。

たとえマスコミ側の自らへの死刑宣告だったとしても、悪はなされてしまったのです。

これを見過ごしていると、真央の敵は二の矢、三の矢を放ってくる。

「ここまで書くと世間はどう動くのだろう」というジャブだと思う。

だから、このような悪意ある報道に対してはファンの初動が大事です。

「わたしはこう思う」と声をあげること。それはファンにはできるし、ファンにしかできないことです。

問い合わせをするなどの「意思表示」がなければ、ここまではいいのか、これならどうだ、と次第にエスカレートするものです。
人を傷つけることだけが上手くなった、あさはかで、卑劣で、惨めなハイエナがマスコミの中にいます。

自分では何も生み出さないのに、安全な場所からしたり顔でゲスな記事を垂れ流す。
こんなことをするために生まれてきたのだとしたら、生まれてこないほうがまだよかった、ときっと死ぬときに思います。気の毒です。

そして彼らは「会社員」なのです。
「こう書け」と言われたらそう書かざるをえないのです。
家族があります。生活があります。
本心ではなくてもなんでも書く。
目の前の締切に間に合わせ、編集長や上司に気に入られる存在でなければ職を失う。
このように惨めな仕事でも彼らには日常です。

マスコミの中にも志を持って立派な仕事をする人がいる。
イエロージャーナリズムと一緒にしてはいけないと思う。

今回の報道も、心ある人ならば「出さない」という決断をしたはずです。
まだ24歳のアマチュアスポーツ選手の、それも復帰後のショーのさなかにあえて出す。
むしろ「嬉々として」と言わんばかりの熱のこもった文章です。

なんらかの「意図」なしにやるはずがない。
だからゲスだというのです。



かつてはキム・ヨナの取材記事なども掲載してくれた新潮社さんですが、
上司の指示
世間の風向き
カネを出して書かせてカネを出して掲載させるスポンサー
がある限り、いつまでも、いくらでも、誰の事でも嘘を書きます。


だからこそ。
姐さんは消費者としての判断から未来永劫、
ポプラ社と小学館と新潮社の本は買いません。


二度とです。

いい本も無数にある。姐さんがこれまで月に何冊新刊を買ってきたか彼らは知りません。
食事を抜いても、買ってきた。でもまあ別に知らせる必要もありません。

ポプラ社全体、小学館全体、新潮社全体で見たらまっとうでちゃんとした部署も人も本も無数にあるでしょう。

でも、連帯責任です。
それが「組織である」ということです。


新潮社みたいな中小企業がよくこういうコトにGoを出したわね~。
倒産まったなし、ってことかしらwwww

姐さんは「今後一切、買わない」という意思表示をし続けます。

さようなら、新潮社。


あ、でも不買運動が痛烈にひびいて、キムさん取材記事をまたのせてくれたら、そのときは買うかもよ~☆
鮮やかなてのひら返しができるくらい、風向きに敏感だったらよかったのにね~☆

ポプラ社、小学館と同じ箱に入れとこう。

クズはクズどうし寄り集まるなあ。
いっそ見事なくらいだ。わかりやすい。

ばーかばーかwwww


あ、Amazonのアフィリエイトで紹介している中に新潮社の本があったら
「買わないで!いい本だけど!」って外しとかなきゃ!

ばーかばーかwwww



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浅田真央 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2015/08/04 00:29

THE ICE 真央ちゃんのステップ比較動画(white-mimiさん)



姐さんにとってTHE ICEは浅田真央がいかに「完全無欠の究極のスケーター」に近づいたのか、を証明するようなアイスショーでした。
仮面舞踏会の鬼ステップをいともたやすく簡単に涼しそうにこなしてしまう真央ちゃんに息を呑んだものですが、実際にはやっぱりものすごい高難度技術のてんこもりです。
そしてそれらが
すべての音に当てはまり
すべての動作が美しく
すべてが奇跡のような「舞い」になっているという・・・

スケートならではの疾走感、そりゃーーーーものすごい速さで移動しているその特性をフルに発揮しながらも
きわめて優雅で滑らかで、なんというか「総合芸術」ってこういうことなんだなと心身が打ち震えました。

あの可憐で清冽で気高い姿が目の前にちらついて今でも夢の中にいるようです。
会場で何度も何度も「これ夢じゃないよね?」「わたしは本当に真央ちゃんを見ているんだよね?」と確認してしまいました。

素晴らしかった。本当に。


素晴らしい動画をブログで公開なさっている方がいました。

見る前にひとこと。
泣いてはいけない、泣くと真央がよく見えない。焼き付けるんだ、真央の姿を。

なんということだろう。彼女は本気で「理想のスケーター」をめざしている。
そして本当に「理想のスケーター」になりつつある。

心してご覧ください、これが「浅田真央の真実」です。

THE ICE「仮面舞踏会」のステップは 08-09 FS 初期 ~ 同時再生 【動画】


white-mimiさんの
飽くなき挑戦と進化を続ける浅田真央さん応援ブログ

ものすごく心地よいブログです。真央のことしか書いてない!!!
こういうブログが見たかった!と、はしゃぐのはよしましょう。ご覧になってみてください。


ところで。
真央ちゃんが「本人比」でこれほどうまくなり、
常に常に卓越した技量と美しさと圧倒的な感動を見せ続けているというのに
なぜ点数が、演技内容に比べていつも低いのでしょうか?
なぜPCSやGOEは右肩上がりにならないのでしょうか?

ぐんぐんと加点されて当然のはず。

不思議でなりません。

わたしは、スポーツというのは選手が「挑戦」を続け、「進化」し続けるのが当然の前提だと思っていました。
記録は常に塗り替えられるし、先輩は後輩の成長を喜ぶものだと思っていました。

フィギュアスケートに限ってはどうやらまったく違うようです。非常に残念なことですし問題だと思います。

これはただしていかなければならないでしょう。競技の未来のためにも。


でも。
真央ちゃん。
あなたの「本気」をしかと見届けました。
そして彼女は今日も明日も明後日も、きっと猛練習をするのだろう。
「挑戦」して「進化」するための努力を、黙々と続けていくのだろう。

浅田真央こそが真のアスリートであり、ダンサーであり、尊敬すべき偉大なスポーツ選手だとわたしは思う。

同じスケーターがわからないはずがない、これほどに動けるようになるまでに、どれほど練習を続けたのかを。
どれほどすべてを犠牲にして研鑽をつみ続けてきたのかを。
にもかかわらず人を受け入れ、育て、一緒に成長しようといつでも心を開いている彼女のことを見てわからないはずがない。
本物の敬意と愛情を寄せられないはずがない。

アイスショーで輝く真央と、同じように「自分らしさ」全開で楽しげに、いきいきとすべるスケーターたちを見て、フィギュアスケートの表現性のひとつの極北を見た気がします。

熱く息づく「心」から、すべてははじまる。本当にそれを実感しました。

行くことができて幸運でした。そして来年はもっと見たい(笑)。


泣かずに見るのは、無理だった(笑)。
繰り返して見せていただいてもまったく飽きない。見るたびに新しい発見がある。

これを振り付けたタラソワも稀代の天才だし、踊りこなす真央も稀代の天才だし、「本物の超一流」が組むとこういう化学反応が起こるんだ、という好例のような演技でした。

何をどうしたらこんなに踊れるんだろう。氷の上で。信じられない。

ああ、タラソワ先生に生で見せてあげたいなあ。
というかおばちゃんアップをはじめてくれないかなあ(笑)。
真央ちゃんや、ひとつ本場モスクワあたりにアイスショーを持っていったらどうだろう。
さらに今後は世界ツアーも視野に入れて取り組んでいただきたい。
フランス公演から始めたらどうだろう。
真央の良さをずっと評価してくれていたフランスの皆さんこそが「これぞ芸術」と狂喜乱舞するだろう。
そうしたら中国も黙っちゃいねえな。GPSで行くしな。ショーをしてくれと懇願する人が多そうだ。
アメリカ公演では有香先生の教え子たちも出してあげてもらえないだろうか。
シズニーもキミーもサーシャも出てくれるといいのに。
リピンスキーはたぶん出てくれるだろう。すげえ豪華だ!

と、勝手な妄想が広がります。

あ、その前にどうか日本国内の公演回数を増やしていただけないだろうか。
ほんとに、増やしていただけないだろうか。
何度でも見たいよ。本当に見たいよ。

関東はアレがアレだからアレなのが悔しいねえ(すっとぼけ&憤懣)。

会場でもね、「全公演行きます!」って猛者や、姐さんの横にもこれで◎回目です!とおっしゃる方がいたりして、「とにかくもっと見たい」が一致した願いでした。

そりゃ見たいわよ、こんなもの出されて見たくならないはずがないわよ!!!!!きーーーー!!!

なんちゅう進化じゃ!なんちゅううまさじゃ!

浅田真央はどえらい進化を遂げている!!!!!

と、ここまでしずしずと失礼がないように上品ぶって書いてきたのに最後にいつもの姐さんになってしまいました。

あああああ真央の面影で何も考えられないのよーーー
この時期、うっせえ死人がわじゃわじゃするのに(すいませんすいません皆さんすいませんwww)
うるさいおまえら、黙って浅田の演技を見ろ!そして昇天してから成仏しろ!
アタイは真央のことでウットリするのに忙しいのよ!!!きいいいいい!!!
と大変乱暴です(笑)。

親戚のおいさん、おばちゃん状態(笑)。

なんだろう、この「ほーらほらほらほら!!!やっぱり真央はすごいじゃん!だから言ったでしょ、真央はすごいって!ほーれほれほれほれ!!!!」的なww

いやすごいのは真央ですしがんばったのも真央ですし。

何がすごいってこの驚異的な美しさが「本人の努力」ひとつで年々進化しているという・・・

奇跡です。

ラファという男、他の何を忘れられても「真央の武器は美しさ」というたったひとことで永遠に記憶されるお方になりましたなあ。

姐さんも真央についてなんかカッコいいことを言いたいんだけど、「すごかった」しか言えなくて。
言いたくて言いたくて震えるwwww


いやーーー、すごいです。

これで新プロを出してくるわけでしょ? しかも三つも!俺たちどうかなっちまうな(笑)。
だって絶対「すごい」はずだもん。

「ある晴れた日に」の歌詞じゃないですけど、今からマジでどっかに隠れたい。

       ” 喜びで心臓が張り裂けてしまわないように ”


つーかローリー、頼むから「ある晴れた日に」を使ってくだされい。
それを見て姐さんは号泣するのです。それから心臓が張り裂けて死ぬ。そして「やだ、もう一回見る!」と叫んで生き返るのです。


真央が軽やかに、伸びやかに、そして楽しそうに滑っていたのが一番嬉しかった。

幸せそうに見えた。笑っていた。





white-mimiさん、どうもありがとうございます。真央ちゃんのものすごさがよく、わかりました。
記事の紹介が迷惑でないといいのですが。。。



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浅田真央 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2015/08/03 23:58

146個のメダルにドーピング疑い~英紙




146個のメダルにドーピング疑い~英紙
2015年8月3日 11時20分
http://news.livedoor.com/article/detail/10423990/

イギリスのメディアは2日、2001年以降に開催されたオリンピックなどの陸上競技で、全体の3分の1にあたる146個のメダルについてドーピングの疑いがあると報じた。

これは、国際陸上競技連盟が選手5000人以上に行った血液検査のデータを、イギリスの新聞「サンデータイムズ」が極秘に入手し、再検査した結果を報じたもの。2001年から2012年までに行われたオリンピックや世界選手権の中長距離の種目で、全体の3分の1にあたる146個のメダルで選手に異常な数値がみられ、ドーピングの疑いがあるという。特にロシアは獲得したメダルの80%以上で選手に異常な結果が出たとしている。また、日本も調査したデータのうち、5%で疑わしい数値が出たとしている。

世界反ドーピング機構のリーディー会長は、十分な検証結果ではないとして「できるだけ早く調べる必要がある」と述べた。また、機構として早急に調査に乗り出す考えを示した。





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/08/03 20:09

陸上のメダル3分の1に薬物疑惑



陸上のメダル3分の1に薬物疑惑
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/08/02/0008267424.shtml?utm_medium=twitter
2015年8月2日
bbc-w-.jpg




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IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/08/02 17:57

受付をはじめました 第十三回FJM座談会



えー、もうじきTHE ICE仙台公演で全公演の幕が閉ざされますね。
感想を書きたくてたまらないのですが何をどう書いたら伝わるのかわからないくらい素晴らしかった。
ただただ素晴らしかったです。

次回のフェアジャッジングムーブメントではそんなアイスショーや試合の感想も大いに意見交換できそうですね。
毎回とても楽しみです。


詳細はこちらをご覧ください。

O-ENN公式ブログ
第十三回FJM座談会




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フェアジャッジングムーブメント | コメント(6) | トラックバック(0) | 2015/08/02 14:53

東京五輪エンブレムにIOCの「盗作擁護」きたーー



東京エンブレム「正当」 IOC調整委員長が強調
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20150731000195
t-ioc.jpg


「絶対に責任を取らない」ことでおなじみのこの団体から声明が!

「リエージュ劇場のロゴは商標登録が行われていない」からパクり放題だよ!真似るといいよ!

とIOCみずからお墨付きを出しちゃいましたwwww

これですよこれ。

IOCは「実際にあった問題を名指しでなかったことにする」団体です。

ドーピング問題はなかった → あった
採点に問題はなかった → あった
選手宿舎に問題はなかった → あった

数々の「なかったことにする声明」は問題があったオリンピックの都度、残されています。どなたでも確認可能です。

ということは「盗作」で確定です。断言できます。わかりやすいな~IOC。

エンブレムのデザイン会社、完全にコネ、しかも「反日つながり」で仕事をもらっていますよね。

国威発揚のはずの五輪の現場になんでこうも反日団体=南朝鮮関係者がぞろぞろ出てくるのでしょうか。

これがクズ磁石ということですね!

まさに「不正の証拠は本人の作品」です。見りゃわかるものを糊塗しようと四苦八苦。




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東京五輪、日本の政治 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2015/08/01 09:39
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