シシー・クーリック氏を味方につけろ



ジャパンオープン2015に行ってきました。
なかなかいい席で立ち話をするコーチや立ち話をする選手や立ち話をするテレ東スタッフや立ち話をするスケ連関係者がなんということでしょう!こんなに近くに!というカンジで試合もですが製氷中なども大変楽しめる位置でした。
しかし製氷車が大好きな姐さんはふと「ここでいきなりおいどけよ!ザンボニーが見えないだろう!と叫んだらどうなるかな~」などといつも通りに人には言えない不埒なことを妄想しつつ製氷車にわくわくしたり選手のお姿に感動したり大変忙しゅうございました。

で、で、テクニカルパネル陣が誰なのか当日会場で紹介されて初めて知ったのですが、かのシシー・クーリック氏がテクニカルコントローラーに入るというので友人に「もしかしたら採点がちゃんとしているかもしれない、真央に高得点が出るかもしれない」とぼそっとささやいていたのですね。

というのは、皆さんご存知の通り、このクーリック氏は新採点システムを実質的に作ったガイジン三人のうちのひとりなわけで、かつ、野口さんのインタビューで明らかになった通り「ジャッジはちゃんと採点をしていない」とずっと激おこだったわけです。

本人が言っているじゃないですが、「ISU講習会で採点をさせるとちゃんとやるが、各国に戻って試合になると誰も言ったとおりにやらない、どういうことだ」って。

なので、まあすでにジュニアグランプリシリーズは始まっていますしシニアも国際B級試合がちらほら、というところで今季最初のISU公認国際試合がジャパンオープンですから、少なくとも「この試合に関しては」完全に「ISUの公式見解」であり「今期の採点傾向を確認しろ」というメッセージなのだなあと思ったわけです。

で、採点が出ると「えーーっ!?」とか「何これ!!!」という不満の声が一部あがっておりまして、うーんと思ったりもしましたが、会場で実際に選手の演技を見た感想と得点に対する違和感が「えーーー」ですむ範囲だったのではないかと思いました。激怒して椅子の上で足を踏み鳴らすまでには至らない、というていどなので納得したわけではありません。ただ、「なるほどな」という線は外していなかったと思います。

唯一絶対におかしい、と言えるのはPCS中のスケーティングスキルですね。異次元スケーターのパトリック・チャンと美麗なるとっちゃんぼうやのジェレミー・アボットだけは10点固定だっていいのではないかと思えるほど「スケートがうまい」のに、そこすら「は?」という違和感が炸裂している。

ここ、大変重要なので何度でも繰り返して書きますが、そもそも新採点システムがはじまったのは「不正を排除する」ためです。「人為的な得点操作ができないようにする」ことをたてまえに、日本のスケ連をだまし打ちにしてまでも大急ぎで検証も不十分なまま実際されることに「なってしまった」。
有名ですよね、「新採点を採用するかどうか投票する」と聞かされてISU総会に出席したら「今季からやりますんで、はいこれ決定」という会議だったという不意打ち。
そのへんの政治力に関する話もじっくりと検証していかないといけないわけですが、でもまあ新採点は次のような理念のもとにはじめられた。

・「加点方式」で評価していく。難しいことをした人、美しいことをした人が勝てる方式にする。

・そのときの演技だけで評価する。これまでの実績(メダルのあるなし、タイトルのあるなしなど)や滑走順序(早いと点が抑えられるのでとても不利)、「誰が滑ったのか」で左右しない。

・「絶対評価」にする。他の選手と比べてどう、ではなく「その演技」の点数を出す。これまでの「順位点」をやめる。

・評価方法が技術点と印象点という2項目だけだったのを細分化し、項目ごとに明確な判断をつける。

などが骨子としてありました。

つまり、ポッと出のジュニア上がりで知名度も実績もない小国の無名選手でも、ずば抜けていい演技をすれば優勝できるし、たとえ五輪金メダルを持っていても手抜きあるいは体調不良など原因は問わずダメな演技をしたら負ける仕組み、のはずでした。

このあたり、最初は「こういうふうにしますんで」とISUからアナウンスがありましたから、腰みの酋長こと荒川☆静香氏が額に青筋を立てて「採点に詳しくなるな!」と命じてきても自然とわかってしまうことですよね。すいませんねえ、荒川☆静香さん。
「採点について詳しくなられると困る」理由がわたしには全然わからないので、この命令には従いません。ただあなたが発令した「衣装でも楽しめ」には首肯できる点がございますのであなた様のお衣装問題については生涯をかけて追及させていただきます。

「なぜ、ファンが採点に詳しくなるとスケ連と荒川☆静香が困るのか」について納得できる説明をしていただければ、そのとき従うか考えます。

「みんなが無知なほうがスケ連と荒川☆静香が助かる理由」をちゃんと教えられた瞬間、たぶん怒り倍増で「断じて抵抗する!」にますますなるとは思いますがwwwそうでなきゃ理由も言うでしょwww言えるでしょwww

「採点に詳しくなるな!」には当然の疑問として「なんで?」がセットでつきまといます。このあたり、ちゃんと教えていただきたいものですね。ほら、姐さんはド素人だから教えていただかないとわからないの~☆

で、「じゃあ新採点になって不正は排除できましたか」という話ですが、とんでもねえことで、ジャッジが匿名になったり、謎の採点プログラムで集計したり、そのタッチパネルの操作に必死でジャッジがリンクを見ていない瞬間激増とか、ISU側の、判定のための演技のレビューがあの広いリンクに対してたったの一カ所からで、それでは何度再生したところで誤差出まくりだろうとか、「あー、なるほどね~」という意図がモロバレだとか、問題はかえって増えてしまっている状態ではないかと思います。

しかも、意味不明な採点をしろとISU自らがジャッジに強制をはじめてしまった。つまり、選手が要素を実施するとテクニカル陣営が技の難易度をコールしますよね。その内容に左右されずに出来栄えの評価をしなさい、というルールを作った。

これ、かなり異常な話ですよ。おかしいですよ。

「バナナの皮をむく」って乳児でもできますよね。でも「大根のかつらむき」は難度が高い。キムはバナナの皮をむいて銀河点を不正にもらい、真央は懐石フルコースを短時間に完璧に美味しく美しく並べたのに評価されない。

こういうことがずっと目の前で起き続けた。

人類の中でもっともマレー熊に近いことでおなじみのあのキムのほうが、全要素で浅田真央より上、と判定され続けた。えっ三回転ループも跳べないのに?ステップがどこではじまってどこで終わったかサッパリわからないのに?エッジエラーと回転不足と軌道がおかしいというミスがいつもつきまとうなんちゃってインチキジャンプなのに?そもそもかの松岡修造をして「キムさんの迫力はすごいんですよ!キムさんが滑るときだけ轟音を立てるんですよ!」とまともなスケーターなら死にも勝る恥辱を暴露されたあのガリゴリのきったねえ漕ぎ漕ぎスケートでなぜ高評価????

キムは特別難しいことを「していない」。回転不足でオッケーなら全員ルッツからの2連続3回転やりますよ。キムだけに与え続けられたジャンプ判定なら全員認定されますよ。

不公平で、不明瞭で、不誠実な「異常な採点」が継続し、誰も阻止しようとしなかった。

クーリック氏が夢見た「まともな採点」というのはいったいなんだったのか。

そもそも「まともな採点」をめざして新採点をはじめたのか? そこまでさかのぼって考えなければいけない異様な事態は現実に目の前で続いている。

フィギュアスケートといえば「不正の温床」「インチキ採点の代名詞」として定着し、マスコミによる徹底した嘘の捏造キャンペーンが日本のみならずアメリカでもEU圏でも行われた。いまだにキムのヒョーゲンリョクガーギジュツリョクガーとドヤ顔で言う人も実在する。いや、いてもいいんですけど、実際の演技とあまりにもかけはなれたドリーミングな感想はいかがなものかと思いますよ。

キムが世界一の美女に見え、キムが世界の頂点に立つ、難しくて美しくて素晴らしいことをしていると「思う」ことは自由ですけど、それに対する無残きわまりない「反証」が「本人の演技」なわけですから、事実の指摘をしていくと大変残念なことになるのは御愁傷さまでございます。

この試合でクーリック氏はじめテクニカル陣営の出した「難易度の判定」はそこそこ妥当なものだったかもしれない。

でも、「評価」はちゃんとしているのか? 今回の真央の高得点はその「基礎点」がもたらしたものです。難しいことをしているから、技の難易度のつみかさねであの点が出た。出来栄え評価は渋いまま。つまりジャッジは「真央を評価しない」。あいかわらずです。もとのままです。

なんでだよwww一番難しいことをめちゃくちゃ綺麗に表現しているのに「ジャッジは真央を評価しない」wwwwww

そして「真央に限っては」いつでも他の選手のメダルと得点の「調整」に使われる。

だってソチのフリーの点数の低さはあれはいったいなんなんだって話ですよ。真央のスコアだけふちゃぐちゃです。削りに削り、叩きに叩いて下げまくっている。

汚いスコアです。穢れたスコアです。ISUの汚さをそのまま反映した、まさに「不正の証拠は本人の演技」の頂点に立つべき物証です。

真央は、真央だけは「点を出さない」ことになってでもいるかのように、「意図」が反映されまくる。これも不正のひとつでしょう。

再三申し上げてきたように姐さんは浅田真央だけが勝てばいいとは一切思いませんし主張しません。不正採点は競技の未来を暗く閉ざし、全選手に迷惑だからやめるべきだと言っている。

不正の矢面にされたのが「日本人の浅田真央」で、味方であるべきスケ連からも背中から撃たれ続けた受難者です。だからこそ真央の演技を使い、キムの演技を使い、「これっておかしくないですか」と言い続けた。

なぜISUはただちに試合に導入できる「不正や間違いを防ぐための手立て」を講じないのだろう?

なぜ試合によって評価の基準が違う、なんて異常なことがまかり通っているのだろう?

なぜ採点に抗議してはならないというクソルールが明文化されているのだろう?

なぜ出した点数の説明が誰にもできないのだろう?

・・・けれどもその不満を偽金髪のクーリック氏が持っているなら。彼女が「あの」ドイツ人であり(そういえばIOC現会長もドイツ人でしたね)「不正を助長し続けた組織の重鎮」であることをさしひいても、共闘はできるのではないだろうか?

と、思いましたね。

目的はひとつです。ちゃんとした採点をしてもらう。

ならばどこかで手を結べる。

インタビューに行きたい、と思いますね。心あるマスコミ関係者はルールを作っている人たちに取材に行けばいいのにと思います。スケ連だって聞きたいだろうwww

マイナー競技なんですよね。サッカーや野球に比べてまず知識がある記者があまりにも少なすぎる。需要もない、と決めつけられている。勉強する気もそんな時間もない記者が「囲み取材」で「自称関係者」が言ったことをよく考えずに脊髄反射で自社の意見として流してしまう。スケ連に嫌みを言われたら謝るしかない。

「自称関係者」が実在するなら確実に林先生物件だし、競技の未来を暗く閉ざすもの、即ち「害毒」でしかないのにね。

で、で、納得できたわけではない。でも、アタマが誰かわかっているなら話は早い。ISUみたいな利権団体は完全にトップダウンの世界です。クーリック氏の意向「だけ」が最優先ではないのでしょうが、「上」もファンも望んでいることが一緒なら手は組める。

というか、そもそもフェアジャッジングムーブメントには「敵」はいません。全人類が仲間です。だってスポーツがフェアであって困るのは悪い企みがある人だけです。そんな人はフィギュアスケート関係者にはいないはずでしょう?なんでフェアに!というと「死ね」とか「迷惑」とか言われるのかわたしには全然わかりません。

「不正採点を続けろ」と主張する人の目的はなんなのか。

もうとっくに筋は見えていると思います。

このうねくねとした政治的かけひきとコネとえこひいきと利権の狂騒曲、やめにすればいいのになと思います。よくいつまでも嘘を通せるねwwwむしろすごいわww姐さんにはできねえわwwwww疲れてイヤになっちまうwww

点が出るたびにうーんうーんと思いながら、「それはないだろう」と苦しみながら、それでも敵は「構造」だけなのだ、不正の余地を排除「させない」仕組みがいけないのだ、と思いたい姐さんです。

まあ実際にはほんの数人の考えで「こうしましょ!」と決められているのでしょうけどね。

真央は基礎点で勝っている。評価「してもらえていない」わけです。これは辛い。キツイだろう。




荒川☆氏も「アタシの腰みのに注目してぇ~☆」と騒いでいないでリンクの保存問題とか選手への強化費の増額とか、後輩の育成のためにショーや試合への出場機会を奪わないとか、公人としての立場を考えてできるだけ失言をしないとか、いろいろ考えてほしいものです。
期待していますよ~酋長さん!______
老害たちがあなたの失脚を舌なめずりして待ち構えているのにファンの悪口を言って歩いてどうするのwwwwなんであたしたちに切れるのよwwwそこがもう「おかしい」のよwwww「アタイを馬鹿と思うんじゃないわよ!」って無理だっつーのwwだってあたしたちはあなたが実際にしていることで判断させていただくしかないんだから「ちゃんとしている」なら誰も何も言わないわよwwwww
「公人として出すお悔やみ」があの大惨事ってことはプライベートはさらに輪をかけてすさまじいってことよね____

で、アラカーさんだけが悪いわけでもダメなわけでも絶対になくて「構造」だよ「構造」と出発点をあらためて強く感じさせられた試合でした。

「ちゃんとしよう」という意志は感じられた。でも「じゃあどこに向かってそれを証明したいの?」は謎のままでした。




ふう、怒りをおさえて書くのってなかなか大変ね。自分でもスッキリしないけど、真央の復帰第一戦であるJOの感想を書いていくわね。



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JO2015 | コメント(13) | トラックバック(0) | 2015/10/16 06:33

「眞を保つ」ということ



白川静先生と渡部昇一氏による対談
『知の愉しみ 知の力』



白川先生がどれだけ偉大かということはもう皆さんもよくご存じだと思いますが、この方の言動と著書からは永遠に啓発を受け続けることができそうです。

この対談の中で白川先生がもっとも大切になさっている人生に処する態度として揮毫などに使われていらっしゃった言葉「保眞」について説明をなさっています。
ネタバレになるので申し訳ないのですが縦横に古今東西の歴史と文化について語ってこられた先生が最後に自分は無宗教者である、しいていうなら自然教信者だとおっしゃっている。
小さな花一輪ですら人間はどうにもできない、自然はすばらしいということを語っている。

「眞」という文字は本来、行き倒れという意味で、上の「ヒ」のような部分が倒れている人の形で、その下は目がぎょろっとして頭髪が乱れているようす。人間の死の中で一番恐ろしい霊力を持っているのはこの行き倒れだと。
だからいい加減には扱えない。それの持っている呪力が何世代も後まで効力を発揮する。
これは永遠なる力、永遠の存在であるというので「眞」になる。
「文字の意味として極めて弁証法的である」とおっしゃっている。

そして白川先生は「眞を保つ」のが人生の極意であろうと、と。
保眞とは、自然の力と合致すること、眞というのは自然の生命力が永遠に貫いていること、人界では行き倒れのような形であらわれるが永遠の生命の一つの姿としてそういうものがあらわれてくる。そういう力が自然とともに悠久に働いているのだと。

そのようにおっしゃっている。

小学校を卒業しただけですぐ弁護士事務所で働きはじめ、大学にも行かず、すべてご自分の努力だけで教師になり、七十を過ぎてから著作物を刊行され、漢字というものの成立過程から根源的意味までも、徹底したトレースにより突き止めて、わたしたちの「心」の世界を三千数百年前から逆照射するというほとんど空前絶後の大偉業を成し遂げられた白川先生。

わたしは、「魂が肉体に宿ることで四次元的に融合した箇所が心となる」と思っています。そして心は必ずカタチにあらわれ、カタチは必ず心に作用を及ぼすとも思っています。

霊的な手法のひとつとして、「見立て」や「擬き」についてもくりかえし話をしてきましたが、機能が同じものは同じものである、見た目が同じものは同じものである、名前が同じものは同じものであると仮定して世界を解釈していくこの方法、実は白川先生が喝破されたように「文字」そのものがそのような存在であるのですよね。

そして「眞」の字が持つ本源的な意味のように人間界で行き倒れという、墓を持たず祀る人もない最低最悪の悪夢を現実化したような「死の姿」が、実はそれゆえにこそもっとも強くもっとも「届く」霊威を備え、「神々の世界」に到達する力を持っているのだという逆転現象を古代の人々は見抜いていた。

秋篠宮家の大姫様はこの文字を名前に備えていられる。眞子内親王殿下ほど清らかで美しくそして明朗闊達な「自然なふるまい」がおできになる女性もそうはいない。お立場への深い自覚と努力による訓練もありましょうが、生来備えていらっしゃる優雅清涼な佇まいは万人に通じる気高さであろうと思います。

このような意味を必ずや承知の上で「大自然を貫く永遠の生命に届き得る人間界からの最大最強の力」を大姫様に与えられたのだろうと。

けだしご両親の学識と教養、お立場への深い深いご自覚をあらわすものだろうと思います。

ここで宣伝になってしまいますが、10月26日のトークイベントでは、この「パワーの逆転現象」について話をします。

漢字というのは恐ろしいもので、名は体をあらわす、と共に必ず「その裏の意味」を持っています。

たとえば「雅」という漢字を与えられながらちっとも優雅ではないことで大変有名な人がいますね。これをどう「見ていく」と事実に近い結果になるのだろう。

ということで、日本人得意の魔改造(笑)であの易ですら「表・裏」と「その全体」を三点からチェックするという世に類例のない抜群の精度を誇る解釈法を構築してしまうわれわれのもともと備えた国民性も利用しつつ、「名づけられたもの」に対する「解釈」を「見立て」というツールを使って考えていく方法もあわせてお話ししようと思います。

肉体は魂が宿るものであるがゆえに、分断できない。「見た目がすべて」というのは本当で、だからこそ「ちゃんと見る」ということがとても大切になってくるのだろうと思います。

美の化身のような、人の身としてありうべからざるほど美しい上にも美しい浅田真央選手の演技は、見る人を異次元に誘います。彼女が裏ではらっている努力、熱意、希求、「理想」の現実化のための苦悩というのはなみたいていのものではないでしょう。けれども浅田真央選手の備えた美の中でもっとも美しいものは「努力し続ける心」ではないかと思うのです。
その「心」をわれわれはリンクに見る。そして圧倒的な感動で心身を揺さぶられる。愛さずにはいられない。

努力するからこそあのように強く正しく美しい、美の極致のような姿をわれわれが目撃できる。

「美しい心」が最初にある。

だから国籍も年齢も性別も越えてあらゆる人を感動させる。

苦闘する心、理想に殉じて悔いない心、そして明朗で闊達で前向きで、常に「愛」が心にある。

言葉はいらない、「見たまんま」ですよね。

一流のスポーツ選手の姿はみな無作為に選んだすべてのシーンで「美しい」。そうでない人は二流でしょう。
二流が一流ぶるどころか三流が超一流、空前絶後の名選手、と詐称をし、暴力的に押し付けてくる、異常な事態をわれわれはいやおうなしに目撃させられた。

このような「異常」を許しておいてはいけないし、また永続するものではない。なぜならそれは嘘=不自然だから。

けれども人間が犯した罪は人間が償うのがルールです。人間の不正は人間がただしていくのがルールです。

神頼みもガンガンしつつ、実際に「人間が」動いていかなければ変わらない。
変わるためには「事実」をよく知ることが必要です。「本当はどうなっているのか」を知っていくことが必要です。
そして「自分が使っているものさし」への透徹した自覚が必要です。

そのあたりも含めて、自分の経験と先人の叡智から「有効とわかっている手法」についてお話ししたいと思います。

いろいろなイベントをしています。よろしければぜひ。

O-ENN公式ブログ
http://oenn.blog.fc2.com/


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日本人として生きるということ | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/10/14 07:57

本の紹介 白川静 『呪の思想』



トークイベントのほうでせっせと「日本とは何か」を語っていくためにさまざまなジャンルからテーマを選びあれこれとお伝えしていますが、いよいよ「陰陽」の話ができるまでになりました。

陰陽五行、とセットで語られることが多いですが、陰陽という世界解釈を実生活に敷衍していくのが五行だと思います。
さらに五行の構成要素が十干十二支、というか十干十二支をまとめて五行で解釈していく、どちらがどうと切り離せない、東洋が誇るべきすばらしい「世界の見方」だと思います。

陰陽は「循環」を基本理念にしています。変化することが前提なんです。移り行くもの、変わりゆくもの、立現れて消え去っていく、その流れ全体が「大自然」。そしてその自然の変化を人間が見て理解しやすいように可視化したのが易ですね。

易はすごいです。現状を正確に理解することで過去と未来が同時に理解可能になる。把握できる。流れ移り過ぎ行く中で生命のある一点を起点にして全世界を解釈できる。
知れば知るほど面白い。

そして最初から陰と陽という構成要素がわかちがたく結ばれている。構成要素の中に常に互いを含んでいる。けだし真実であろうと感じます。

白川静という偉大な碩学の対談がエキサイティングかつスリリング、とても面白かったので紹介します。

白川静+梅原猛 『呪の思想』 平凡社



「じゅのしそう」という題名です。

これを読んでから『孔子伝』を読むといい。



『呪の思想』には何葉かの画像資料がありますが白川先生の自筆による「文字」がとんでもなく美しい。一覧表になっている見開きページなど、そのまま拡大して額装して飾りたいくらい美しいです。そして誤字がないwすごいなあと思います。

白川先生の博学、碩学ぶりは有名ですがこの対談の中でも縦横無尽に「呪」という概念をめぐって徹底した実証主義の立場から言葉を尽くされています。そして知れば知るほどもっともっとと思ってしまう。

先生がお若いころのエピソード、後輩の育成、研究の方法、中国の歴史上の人物で誰が一番お好きかなど、興味深い逸話と共にわたしたちが日々使っている「文字」について解き明かし、あらゆる文字は神への祈りからはじまっていると喝破した「根拠」を明示してくれます。

サイという、神への祈りをおさめた器、を起点にして人が神に思いを伝えること、全人格をかけて神に問うこと、そして神とどのように交渉してきたのか、という人類史にもっとも鋭くもっとも深く、おそらくはもっとも「正しく」切り込んだ視点から、白川先生は語りかけてくださいます。

本当に稀有な天才だったと思います。

学園紛争のころにあえて孔子の人生を世に問うたのは「本に書いておけば誰かが読んでくれると思った」という重く切ないひとことの「意味」が『呪の思想』には書かれている。

先年物故なさり既に「神」の世界に移られた白川先生実在時の「異形ぶり」をも、畏れながらも楽しませていただきました。

「先生は詩人ですね」といわれて「三人だ」と答える先生が可愛すぎるw
詩人=四人というダジャレです。

「呪」という文字には本来ネガティブな意味はない。なぜなら、というところからぜひご覧いただきたい本です。





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日本人として生きるということ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/10/09 13:42

FIFA会長、90日間の暫定資格停止 プラティニ氏も




FIFA会長、90日間の暫定資格停止 プラティニ氏も
ロンドン=河野正樹2015年10月8日21時32分
http://www.asahi.com/articles/ASHB81BMGHB7UHBI02N.html

国際サッカー連盟(FIFA)の幹部に絡む汚職疑惑で、FIFAの倫理委員会は8日、FIFA会長のゼップ・ブラッター氏(79)、欧州サッカー連盟(UEFA)の会長でFIFA副会長のミシェル・プラティニ氏(60)、FIFA事務総長のジェローム・バルク氏(55)を暫定的に90日間の資格停止処分にすると発表した。この処分は最長45日延長される可能性がある。

2018年と22年のW杯招致活動で倫理規定違反があったとして、FIFA元副会長の鄭夢準氏(63)は、6年間の資格停止と10万スイスフラン(1230万円)の罰金処分となった。

資格停止の期間中は場所を問わず、あらゆるサッカー関係の活動ができない。会長職は、イッサ・ハヤトウ筆頭副会長(69)が代行する。鄭夢準氏は来年2月にあるFIFA会長選に立候補することを表明していたが、この処分により立候補できなくなった。


日韓WC共同開催の悪夢でサッカーがお好きな方はいち早くお困りの国のヤバさについて熟知「させられた」ことは皆さんのご記憶にも新しいかと思います。

巨額の金銭が動くサッカーの世界でもやはりどれほど時が立とうとも罪は罰せられる日が必ずくる。

ただし「誰かがそのために本気で立あるのならば」という条件つきです。

アメリカの銀行を使って不正な資金洗浄をしていた疑いでアメリカが犯罪行為を調べましたが、日本だってどんどん洗い出していくべきですよね。

フィギュアスケートの世界も「政治的かけひき」でドロドロです。それは昔から変わらない。

そして「日本国内の派閥争い」も熾烈になっています。

たとえばソチ五輪、「アルメニアのスケートリンク問題」で誰も責任を取っていない。責任を取らせずにうやむやのうちにスルー「させていい」と判断した人間も同罪です。

ここは絶対に忘れずに徹底追及していきたいところです。なぜなら明らかに「日本の国益を損なったから」。

罪は必ず償わねばならなくなる。ただし「そのために誰かが立ち上がったとき」に限り、闇は晴らされるのです。

わたしたちには「何かができる」。できるんです。「あなたがそう望むのなら」。


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その他スポーツ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/10/09 13:17

起源を主張したがる「お困りの国の人」の嘘八百



ものすごい「さらしあげ」を見た!キム・ヨナのスピンwwww

で大爆笑と共に紹介したこちらの記事。

12 INCREDIBLE FIGURE SKATING SPINS THAT WILL MAKE YOUR JAW DROP
http://www.ifigureskating.com/12-incredible-figure-skating-spins-that-will-make-your-jaw-drop/

・・・に、俺たちのmegumi師匠が鋭く切り込んでくださいました。
※お名前の綴りを誤記してました。megumi様、大変申し訳ございませんでした。Iさん、教えてくださってありがとうございます!

m-----1.jpg

コメント欄で文字色を指定してくださっていたのですが、あいにくと姐さんのパソコンはいまだに「画面がピンク色」のままなので、画面ショットで失礼します。

うーん。

キム・ヨナの専売特許でもないし彼女が起源でもなんでもない。
みえすいた嘘をついているうちに自分たちで目くらましにかかったのかなんなのか。

みんな大好き真央ちゃんのスピン画像。

黄色いのとどっちが難しくて美しくて素晴らしいことをしていますかねえ…。

m-s-4.jpg

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m-s-2.jpg

m-s-1.jpg


utakaさんもおっしゃってますよ。


日本スケート連盟のスピンの基礎も見てみよう
http://skatingjapan.or.jp/figure/trick_02.html
軸がぶれていないか
同じ場所で回っているか
きれいな姿勢がとれているか


おかしいなあ…黄色いの、どうしてこれで威張れるんだろうwwwwwwww

黄色いのはスピン「も」別に誇れないと思うけどw

さらしもの


オフアイスでもこんなに悪い姿勢でのたのたうろうろ。
アスリートとしてありえないと思います。

陸上でも姿勢悪い

普段から醜い動作しかできない人がリンクでだけ華麗な美ポジをとるなんて無理ですよ。

この人、10年以上「いったい何をやってきた」んだろう?????

一流アスリートのほうはこんな高いヒールの靴で階段をあがるときでも背筋はびしっと伸びていますけどねえ。

階段

「一流アスリート」と「なにか」と「マレー熊」、並べておきましょうかねえ。

無慈悲な比較


姐さんよく言うのですが、ハンカチ一枚すら縫えない人はウェディングドレスなんか無理でしょう。作れない。

普段の動作が醜い人は美しい所作を作れない。できません。

キム・ヨナ側がしていることは雑巾ですらない薄汚れたボロ布をふりかざして「綺麗だと思え、すごいと思え」と事実と異なることを押し付けてくる「暴力」です。
穴があいて汚れていて腐臭を放つきったねえゴミを誰がありがたがりましょう。

強く正しく美しい、そういうものだけが「残る」のです。

キム・ヨナがここでされているのは「さらしあげ」ですね。「つるし上げ」とも言いますかw

つるべ落としで奈落の底へってか_________



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キム・ヨナはスピンも下手クソ | コメント(12) | トラックバック(0) | 2015/10/07 00:40

織田信成氏の解説:ジャパンオープン 蝶々夫人(ニコル @steplevel5さん編)



わぁ!ニコルさん!いつもありがとうございます。
みんなが聞きたかった「プロの解説」を書き起こしてくださいました!すごい!


2015/10/06 ニコル @steplevel5さん

織田信成氏の解説:ジャパンオープン 蝶々夫人

お姐様、皆様、こんばんわ(^o^)/

真央さんの蝶々夫人素晴らしかったですね。
関西ローカルで夕方に生放送している番組で、織田信成さんがジャパン・オープンの真央さんの演技を解説されていました。まとめると、

①3Aはまだ伸びしろ有り
②表現力の向上
③フリーを滑り切る体力が有った、

の3点ですが、織田氏の熱さにスタジオも盛り上がり、めっちゃ面白かったので、ご紹介したいと思い、書き起こしました。“表現力”については他の出演者の方も納得の説明でした。
ちょっと長いのでお時間ある方のみお読み頂けたらと思います。


2015年10月6日 関西テレビ ワンダー 織田信成のすべらないスポーツ
=信成が見た! 浅田真央(25)553日振りの復帰戦=


信:織田信成 氏、 ア:アナウンサー 他:他の出演者の方々

信:・・・はい!行きましょう、はい、こっち。はい!

ア:テンションがいきなり上がりました。『浅田真央 復帰戦 <信成チェック!> 3つのポイント』3つのポイントがあるということなんですが、この3つ!

信:そうなんです。今回、まず浅田選手が戻ってくるということで、3つ注目していた部分が僕の中にありまして、それについて解説していきたいなと思うんですけれども。
まず一つ目、冒頭のトリプルアクセル(信&ア、声をそろえて復唱し、他の出演者達から突っ込まれる)
これはもう、皆さん気になるところだったと思うんですよ。でも、ほんとに綺麗に跳んで出来栄えの方でも加点がつきまして、そんなぐらい高さ・流れのある素敵な、素敵なジャンプだったと思います。このトリプルアクセルなんですけども、ちょっと降りるとき、ちょっとね回ってるでしょ? これね、回りすぎてるんですよ体が。

他:回りすぎてる?

信:そうなんですよ、その位、ちゃんと回ってるんですよ。て言うのは、なぜそうなったかと言うのは、ちょっともう一度見て頂いて(トリプルアクセルの映像流れる)、スピードに注目して、はい、ここスピードがね、スピードとリズムが、スピードが速くて、あとリズムが一定なんですよ。練習のリズムと変わりない自然なリズムで試合でもきちんと跳べてる、しかも復帰戦で注目集まるじゃないですか。で、まず最初に跳ぶのがトリプルアクセル、これ緊張するでしょ、緊張しずにそこ跳べるっていうのが凄いんですよ。

他:なるほどね~

信:そう、それが凄い。

他:普通だったら、かまえるわけですね?

信:そう!休養も有ってね、やっぱ試合も遠ざかってたブランクがある、それを気にせず跳べたのが凄い。それでプラス出来栄えで、あれ、もっとコントロールして綺麗に降りたらもっと出来栄え(点)がついて、まだ点数が伸びますから。まだまだ。このトリプルアクセル決めましたけど、伸びしろという部分では、僕は有ると思います。

他:止まりませんね、今日は。

ア:止まらないんですけど、(織田さんは)現地で見てるんで、その時に、決めた時にね、信成さん、どう思ったのか?

信:そうなんですよ、ぼくね、(真央さんがトリプルアクセルを)決めた時リンクサイドで見てたんですよ、でね、解説席にいてたんで黙ってたんですけど、でも客席にいたら、もう僕ね、ふぁーーってなって(他出演者爆笑)ほんと『真央ちゃん頑張れー』って言いたかったんですけど、もう、ぐっとこらえて。でもその思いのたけは真央ちゃんに伝えましたから、ちゃんと、そう 本人(真央さん)もちょっと苦笑いしてましたけど。そう、熱かったから、嬉しかったから、嬉しかったから。ゴメンね真央ちゃん。そう。

ア:(織田さんは)真央ちゃん以上に喜んでますからね~。

信:じゃ、二つ目のポイント、はい、こちらです“表現力”(アナウンサーと声を揃えて)
ここは注目してた部分なんですけど、やはり、ま、少しスケートと離れて、いろんな事を、ね、挑戦してきた、ダンスとかいろんなことをやりました、それで経験がちょっとこう、大人になったと言いますか、更にこうちょっと、なんて言うか落ち着き、というものを手に入れて肩の力がちょっと下がった、その落ち着いた表現に見えた、またその蝶々夫人という曲と凄くそれがマッチしていて、素晴らしかったんですけれども、“表現力”という言葉で済ませたくないんです僕は!
“表現力”というのはですね、技と技のつなぎの部分でね、普通つなぎっていうのはね、、こういう風に、ま、足元で、こうターンしたりするんですよ。ここだけじゃなくて、上半身というのもつなぎなんですよ、上の方、上半身を動かすのもつなぎなんですよ。それを曲を感じながら出来るっていう選手はなかなかいないんですけども、浅田選手はもうそれがもう更に上手くなっていた。だから曲を感じながら次のジャンプを意識しているけど、しっかり綺麗に動けているっていう“表現力”なんですよ。わかります?それが“表現力”。
だから見ていて、あっという間にプログラムが終わってしまう、というか途切れるところがないので、凄く美しく全体に蝶々夫人っていう作品を見ることが出来る。そういった“表現力”を更にレベル・アップして帰ってきたところが凄いと思います!

他:休養が良かったんですかね?

信:やあ、休養が良かったと思います。ホントにやっぱスケートとの向き合い方が変わったなという感じが。やはりそういうところをもっともっと丁寧にしていきたいな、という気持ちが。あったな、という感じがして。三つ目、行きましょ!

ア:だいぶね、お腹一杯になってきましたけども。これですね、三つ目は。

信:ハイ『フリーを演じきる“チカラ”』(アナウンサーと声を揃えて)
僕ね、一番気になってたんですよ。このフリー、やっぱ4分の中で七つジャンプ飛ぶって、男子は4分半で八つ跳ぶんで、メッチャしんどいんですよ後半。凄いしんどいんですけど、皆さん最後のトリプルループジャンプのふわっと感、ご覧なられましたか?あの、あの余裕ね。(前日練習の映像流れる)ま、これはちょっとアクセルジャンプなんですけれども、ホント後半に 一番最後のジャンプにも凄い余裕を持って降りている。最後ステップシークエンスがあるんですけど、そこも凄い丁寧に踏んでた。ゼーハーゼーハーしてたらあんなに丁寧に滑ること出来ないんですよ。

ア:後半の一番苦しい部分なんですよね。

信:そうなんですよ。後半一番苦しいとこ、盛り上がるとこでスピード出してね、イーグルする部分があるんですけど、ホントそこもね、完璧に出来てました。凄い綺麗でした。だから、そういうところも心配あったんですけど、全然心配なし!!!

ア:でもね信成さん、すっげー熱く語ってるんですけど、真央さんは自己採点55点、55点と言ってるんですよ。

信:いやいやいや、僕がね、僕が仮に僕が真央ちゃんの立場だったら、もう自分で200点満点あげてる自分で。もう十分、十分でしょ?皆さん

ア:いや十分だと思いますけどね。

信:こんだけ凄い演技を見せてくれたんだから、もう十分ですよお。

ア:だったら、今55点だから、(今後)どうなっちゃうんですか?

信:だから、まだ3回転3回転とか、あとまだトリプルアクセルの伸びしろであったりとか、 トリプルルッツもね、減点幅がせまくなってるんですよ! だからまだまだ改善する余地はありますから、こんだけ高得点でも。まだまだ技術的に伸ばせるポイントがあるので、55点でもまだまだ、もと45点を埋めれると。

後は今後のスケジュールと展望でした。以上


JOの会場で織田さんを見かけました。長身のすらっとしたいなせな茶髪のあんちゃんがスタッフに案内されてすーっと会場を横切っていくなあと思ったら織田くぅ~ん☆で。
頭身バランスがいいのと姿勢がとにかくいいので実際より大きく見えるのでしょうね。長身でかっこいい、それが第一印象でした。それに実に堂々としていましたよ。どこから見ても芸能人。ちょっとアクションスターみたいでした。

で、どうですか。
「プロの解説」ってこういうことですよね。

「体がよく動いていますね」って見りゃわかることを棒読みされましても、とずーーーーっと思っていましたから、織田さんの解説は実に実にありがたい。応援する心、熱い気持ち、選手と一緒に喜び、苦しみ、それを「人にわかるように言語化して」話してくれる。

織田さんは、プロです。

ニコルさん、どうもありがとうございます。これだけの量を書き起こしていただくのはとても大変だったのではないでしょうか。シェアしてくださって嬉しいです。
映像がなくても織田くぅ~んがいきいきと笑顔で話してくれているのが鮮やかに目に浮かびました。

詳しくて正確で爽快な「プロの解説」をまたぜひ見せていただきたい。


「ちゃんとした仕事をしないのに高額ギャラをふんだくる、なってない解説」はいらないでぇ~す!



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浅田真央 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2015/10/06 23:48

鄭夢準氏「FIFAが自身への処分推進」 会長選出馬危機か




鄭夢準氏「FIFAが自身への処分推進」 会長選出馬危機か
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/10/06/2015100602263.html

【ソウル聯合ニュース】国際サッカー連盟(FIFA)の次期会長選への出馬を表明している鄭夢準(チョン・モンジュン)FIFA元副会長は6日、ソウル市内で記者会見を開き、「FIFAが私に計19年の資格停止という制裁を推進している」と主張した。資格停止処分を受ければ、来年2月の会長選に立候補できなくなる。

鄭氏は会見で、FIFA倫理委員会が調査を進めている鄭氏の過去の寄付金に関する疑惑について、「私がFIFA内部の核心を正面から狙ったため攻撃の対象になった」との認識を示した。

鄭氏の説明によると、FIFA倫理委は鄭氏が2010年のワールドカップ(W杯)招致の過程で7億7700万ドル(現在のレートで約935億8000万円)相当の基金を創設しサッカーの発展のために使うとする書簡を世界のサッカー関係者らに送ったことについて、15年の資格停止を推進している。さらに、鄭氏が倫理委を批判したことについて4年の資格停止を科そうとしているという。

鄭氏は今回の選挙で自身の候補資格が脅かされる可能性が高いとしながら、「彼ら(ブラッター会長側)は私の候補資格を毀損(きそん)することにとどまらず、FIFA会長選挙を毀損し、FIFAそのものを破壊している」と語気を強めた。

これに先立ち、FIFA倫理委は鄭氏が10年に洪水被害に遭ったパキスタンと地震に見舞われたハイチに贈った寄付金のほか、W杯誘致過程で7億7700万ドルの基金を創設しサッカーの発展に尽くすとする公約を掲げたことについて調査を始めた。

一部で鄭氏がパキスタンに寄付金を贈った時期がFIFA副会長選挙を控えた時期だったと指摘されたことに対し、鄭氏は「1990年代から人道的な支援を続けてきた」と疑惑を否定した。

また、「倫理委は絶対にブラッター会長を攻撃しない。倫理委はブラッター会長の殺人請負業者と言われている」と激しい表現で非難した。


えぐい「殴り合い」をやってますね~。
人間、怒ったときほど本音をポロリと出したりしますし、かの国は火病の起源を主張できる資格十分でございます。
どこまで本当のことを言っちゃうんだろうw



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その他スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/10/06 19:41

ものすごい「さらしあげ」を見た!キム・ヨナのスピンwwww



前が!前が涙で見えないwwww
涙ふけよキム・ヨナwwwあ、姐さんも笑いすぎて前が見えないwwwwうはwwwww

TwitterでMさんから教えていただいて目玉が飛び出た!英語難民の姐さんでもこれはわかる!わかるぞおおお!!!ジョースターの血は実になじむぞおおのノリで叫びますけど、いくらなんでもこんな仕打ちを「ウリナラピギョクソーンは賞賛を集めているのであって!」とホルホルしたらダメでしょう。

12 INCREDIBLE FIGURE SKATING SPINS THAT WILL MAKE YOUR JAW DROP
http://www.ifigureskating.com/12-incredible-figure-skating-spins-that-will-make-your-jaw-drop/

わかるかな~、わっかんねえだろうなあ~、お困りの国の人たち。

ワンハンドビールマンやキャンドルスピンや軟体男子の美麗ポジションかつ超絶高難度スピンにまざってキムさんのキャメルスピンがほめられているwwwwおいwwww他の選手にとって難しいとかものすごいぶぶ漬けを食らわせていますwwwwww

比較画像を並べようかと思ったのですが、手っ取り早くご覧ください、リンク先の動画をどれかひとつでもいいのでご覧いただいて、それからキムさんのみじめなスピンを再生なさってみてください。つっこみどころが多すぎるww

でもねえ、これお困りの国の人よけにはいいかもしれないですよ。おそらくとても有効でしょう。見る人が見れば「ちょwwww気の毒きわまるさらし上げwwww」とわかりますし、キムさえほめておけばご満悦の皆さんはだまされて大人しくしているでしょう。

本気でほめていない証拠が「他選手のスピン」です。無慈悲な比較ワロタwwww

相手を最短でつぶすには「間違った賞賛」が一番効果的なんです。勘違いした相手が勝手に自滅するからね。
誤った賞賛、間違った賞賛は時に最高の武器になりますね。

いやあ~、やるなあwwwww



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キム・ヨナはスピンも下手クソ | コメント(9) | トラックバック(0) | 2015/10/06 02:05

ついに捜査のメスが入る!ISUは「EU競争法違反」?



「キム・ヨナ比較画像」がけっこうたまってきましたね。完全に一致・比較画像だけを集めたブログを始めたいくらいです。あらゆるジャンルのスポーツマンと比較すればいかに「おかしいか」がよく伝わると思うんで。
五輪メダリスト数あれど「本番でマレー熊」でメダルゲットだぜ!になった人間は皆無です。キムの爆アゲの異常性の何よりの証拠です。おかしな動作のひとはおかしな行動しかとれません。無理なんです。

だから姐さんは比較画像を作り続ける。目的はキム・ヨナの動作がいかになっていないか、いかにあの高得点が異常だったかをわかりやすく伝えること。ルールは毎年変わりますし忙しい人相手に「あれはそもそもロスワールド」とはじめてもなかなか聞いてもらえない。でも「キムさんはマレー熊的動作しかできないんだよ」と言えば「えっ」となる。

マレー熊には謝るもん!

ということでまたひとつ。

アシュリーと比較

どうですか、このみっともないお手ふり画像。
アシュリーは正統派美女アスリート、キム・ヨナは媚をふりまく下卑た病人ってかんじです。
得意満面で出てきてこれ。キムさんはオフアイスでも「変な動作」しかできない人のようですね。そこらへんの一般人のほうが姿勢が正しいし所作が綺麗。油断するとすぐ「マレー熊」になるキム・ヨナさんはこんなんでウリは世界一ニダ!と言って歩かないといけないんですね。大変にお気の毒。おかわいそーーーー。



キム・ヨナの後輩 「へっあんなんでタマ取れるなんてチョロいねえ。楽勝楽勝www」

浅田真央の後輩 「競技は厳しい。でも楽しい。そして誠実に練習あるのみ!」

どだい立脚点が違うんですよね。後々どうなるかはお察しください、ですね。

南朝鮮じゃとっくにキムさんより上手な子、出てますよ。ストイックに練習をしていることがわかる選手が複数います。
爆アゲを続けるつもりのお困りの国、どうも「実弾」が途絶えたみたいですがまだまだ油断がならない感じ。


そしてこっちが本題です。キターーーーー!!!と深夜にもかかわらず大声を出してしまいました。
すごいニュースがとびこんできました!
ついにISUにも捜査のメスが!!!!!!


ISUちゃんとして☆

【フィギュア】EUがスケート連盟を調査 「追放規則」は競争法違反疑?
http://news.qwe.jp/mnewsplus/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2/1444052262
2015/10/05 22:37

欧州連合(EU)欧州委員会は5日、国際スケート連盟(ISU)の非公認大会に出場した選手に対し五輪などへの参加を生涯禁じるISUの規則は、 EU競争法(日本の独占禁止法に相当)に違反する疑いがあるとして正式調査を始めたと発表した。大会開催の公正な競争を妨げるとしている。

違反を申し立てたのは、2010年冬季五輪のスピードスケート男子1500メートルで優勝したマルク・タイテルト氏らオランダ人選手2人。

欧米メディアの報道によると、2人は昨年、韓国企業がドバイで企画した賞金が高額な大会に出場しようとした際、 ISUから「永久追放する」と警告された。ISUはこの大会がギャンブルに関わる可能性があるとして公認せず、開催は取りやめとなった。(共同)


おおおおお!これはいい傾向です。

ひとつの問題が発覚すると芋蔓式にどしどしばれていくものですし、EU全体で公平さを保つために規定されたより大きな法のもとで競技をすべきところ、違反の恐れアリでは問題ですもんね。

よしよし。膿は出し切っていただいて競技の隆盛のために明るい未来をひらきましょう☆

で、カロリーナ・コストナーが来年1月から競技参加OKになったのはこれがらみのことなんでしょうか。
こちらもついさっき飛び込んできたニュースです。


http://www.tas-cas.org/fileadmin/user_upload/Media_Release_3940_II.pdf

MEDIA RELEASE

For further information related to the CAS activity and procedures in general, please contact either Mr Matthieu
Reeb, CAS Secretary General, or Ms Katy Hogg, Communications Officer. Château de Béthusy, Avenue de
Beaumont 2, 1012 Lausanne, Switzerland. media@tas-cas.org; Tel: (41 21) 613 50 00; fax: (41 21) 613 50 01,
or consult the CAS website:

FIGURE SKATING

CAROLINA KOSTNER ELIGIBLE TO COMPETE IN 2016
AFTER SETTLING DISPUTE WITH WADA AND ITALIAN NADO
Lausanne, 5 October 2015 – The Court of Arbitration for Sport (CAS) has issued a consent award in
the disciplinary case involving the Italian figure skating athlete, Ms Carolina Kostner, the World AntiDoping
Agency (WADA) and the Ufficio di Procura Antidoping (UPA) of the NADO Italia, relating
to an alleged violation of the Italian Anti-Doping Rules by Ms Kostner. The settlement agreement
reached by the parties is embodied in the consent award which concludes the CAS arbitration.
Ms Kostner will be eligible to compete as from the beginning of 2016.

On 30 July 2012, a Doping Control Officer (DCO) attempted to conduct a doping control on
Ms Kostner’s then partner, Mr Alex Schwazer at the home of Ms Kostner. Ms Kostner falsely advised
the DCO that Mr Schwazer was not at the premises. Ms Kostner has since recognised that she
committed a serious error of judgement by misleading the doping control officer, and she has accepted
that her conduct violated the Italian Anti-Doping Rules.

The parties have agreed to increase the sixteen month sanction imposed at first instance by the Italian
National Anti-Doping Tribunal by five months. The resulting twenty one month ineligibility period is
backdated to 1 April 2014 based on procedural delays that are not attributable to Ms Kostner.
Ms Kostner will therefore be eligible to compete from 1 January 2016.


追記
ありがとう日本語訳w

http://www.sankei.com/sports/news/151006/spo1510060005-n1.html
kaaaak.gif


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ISUの諸問題 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/10/06 01:38

真央ちゃん、おかえり!JO当日



おかえり、真央ちゃん!

おかえり

ついにこの日が。復帰戦ですよ復帰戦。

練習映像を見る限りジャンプはきれっきれでぎゅるぎゅるで回転に何の問題もないですし完璧な仕上がりみたいです。
そして体型がかなり変わった!マッチョというのは言いすぎですが、いい筋肉がしっかりついてたくましくなっている。
もちろんほっそりと優美な姿はそのままですがまさにライオン真央に仕上がった。
だって世界選手権まで戻したい、とおっしゃっていたけれど、あなた様はあのとき世界最高得点を更新してましたよねw
そこまで戻し切っている。「最低限あそこまで」との言葉どおりに。

真央ちゃん。あなたはなんという人なんでしょう。

鶴って真央に似ているなあと。
フリーのマダム・バタフライ、どんなかんじなのかしら~と思ったときに丹頂鶴がうかびました。

鶴

高麗清雅。清爽優美。

美しいうえにも美しい、日本の誇り。

鶴2

真央はいつでも美しかった。自分の努力で培った、圧倒的なその美しさを、でも真央は自分で見ることはない。

正面スパイラル

映像やコトバや写真で再確認することができたとしても、真央は真央の演技しているところを見守ることはできない。

真央について残念なたったひとつのことがそれ。
真央に、真央の演技を観戦させてあげたかった。
どのくらいずば抜けてものすごいことをしているか、じっくり見せてあげたかった。

・・・でも、もう本人にも「わかっている」はず。
あとはもうドヤドヤ感満載で「あたいが女王よ!」と見せつければいいと思います。


またこんな笑顔が見られたらいいなあ。

茶番SP


なんとなくですがフリーのお衣装、こんな感じはどうかな~と思いました。カナダのGabrielle Dalemanさん。
姐さん的には「破れ系衣装の女」です。

Gabrielle Daleman

って素敵ですよね~。

そしてふと思い出したケイトリンのこの「角度」!!!!
誰かさんが生涯決して見せなかった技術と美。

ケイトリン

ま、こんなんですからねえ。ぷぷぷ。

サーシャ

めでたい真央の復帰戦を前に世間の皆さま全員が忘れ去っているアレのことは姐さん一生おぼえています。一生をかけて追及します。

真央ははばたいてくれ。後始末はファンがする。すべてを見てきたファンの力で盗まれた五輪金メダルを取り戻し、不正採点の結果を抹消させる。

真央は自由にはばたいてくれ。未来に向かってまっすぐに。

さあ、現地観戦の皆さんもテレビ、ネットで見る方も、それから学校や仕事やいろんな用事で結果を知るのがリアルタイムではない方も、それぞれに今できることをがんばってやりましょう。真央はがんばっています。だからわれわれも「自分の人生」をしっかりと迷いなく、まっすぐに生きようじゃありませんか。

真央を見る、真央の戦う姿を見る、ということは、つまりは「そういうこと」なんだろうと思います。

「しっかりやろう☆」

ご注意


ああ、それにしても。真央は強い。本当に強い。
あの人は「戦っていたい人」なんだね。若く美しい女性として見てはいけない。あれはやっぱり「英雄」なんだ。

われらが英雄の帰還に敬礼!

われらが女王の帰還に敬礼!

おかえり、真央ちゃん!

おかえり

「おめでとう!」とまた言いたい。そう言って真央と一緒に喜べる、そんなワンモア・チャンスをありがとう。

真央が好きです。大好きです。

真央ちゃん、おかえり!おかえりなさい!



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浅田真央 | コメント(54) | トラックバック(0) | 2015/10/03 02:04
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