「嘘をやめてください」という願いが「クレーム」なんですか?



引退まじかで「ドル箱消失」に気が付いたらなんで加害者がわが被害者ぶるのかって話ですよ。


浅田真央 ネガティブ話題放送すると苦情殺到の苦悶
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-00000010-pseven-spo
NEWS ポストセブン 11/23(水) 7:00配信

浅田真央(26)から笑顔が消えた。フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ初戦のスケート・アメリカでは6位、フランス杯では自己最低の9位に沈み、GPファイナル(12月8日開幕)の切符を逃した。

「自信がすべて失われた」

そう語り、テレビカメラの前で涙を見せた浅田だが、映す側のテレビ局からも苦悶の声が上がっている。

「特に今季の真央ちゃんの報道には、神経をすり減らしています」

そう話すのはテレビ局の情報番組スタッフだ。

「国民的スターの真央ちゃんのネガティブな話を放送すると苦情が殺到します。フジの『とくダネ!』が過去に、“ミスがなければ真央ちゃんよりキム・ヨナが勝っていた”と報じて猛批判が起き、釈明に追い込まれたことがありました。いまではジャンプでゆがんだ顔だけでなく、真央ちゃんの『選手としての限界』を示唆する表現まで自粛しています。

厳しい試合内容でも何かしら良かった点を挙げて『次につながる』と希望が持てる形にしますが、最近はそれすら見当たらず、毎回『ジャンプさえ決まれば』がお決まりのフレーズです」

別の情報番組のディレクターはこう語る。

「フィギュアは視聴率を稼げる優良コンテンツ。フィギュア界との関係を重視して、解説者にも厳しい批評は求めません。ましてや、浅田に『引退』を勧めるような論調は禁句。時々、“空気を読まない”コメンテーターが、厳しいことを口走りそうになるので、それが一番ヒヤッとします」

そんなテレビ業界の目下の懸案は、次に浅田が出場予定の全日本選手権(12月22日~)だという。

「現在の日本国内での順位がハッキリ出てしまうから、結果が悪ければ“本調子に戻ればまだまだやれる”と言っても、さすがに白々しくなってしまう」(同前)

報じる側も、どう“着氷”するかで悩んでいる。

※週刊ポスト2016年12月2日号


>報じる側も、どう“着氷”するかで悩んでいる。

「事実をそのまま報道」すればいいだけでしょ。

だいたい「悩む」ってどういうことwwww

フィギュアスケートはマイナー競技、人気コンテンツではなかった。
ドル箱スターの一部の選手の「個人的魅力・個人的人気」に依存した一過性の「ブーム」だった。

なぜなら競技を理解し、愛し、啓蒙していこうという姿勢が「運営側にない」のが現状だし、運営側がアナウンスする「大本営発表」を無検証、無自覚に垂れ流すのだけがマスコミの姿勢だった。

そんなもん、誰がわくわくしてみられるよ?

「浅田真央バッシング」をどれほど執念深く底意地悪く怨念すらこめて続けたか、こっちは全部見てきたんだよ。

ふざけるなよって話です。

「ルールをおぼえるな」と連盟副会長が音頭を取り、会長はセクハラ・モラハラ・パワハラ三昧。
そんな団体にJOC経由で国民の血税がぶっこまれ、試合もショーもチケットは高騰し「謎の連盟幹部職」に毎月お手当てが流れ込む。

地方はリンクが閉鎖され練習拠点に右往左往し、歯を食いしばって深夜や未明に未成年者が練習し、「末端」は青息吐息です。

なのに潤いまくりの連盟に集まるカネはどこに流れていくのでしょう?

五輪メダル候補が練習場所を求めて四苦八苦ってどういうこと?

おかしいのは運営側だよ。勝てば連盟の手柄、負ければ選手の責任。なにその超絶ブラックぶり。


だいいち、「浅田真央にネガティブ要素はない」。

だからわざとネガティブに報道した「嘘」に対してみんな怒っているんですよ。
事実を当たり前にそのまま流しさえすれば怒りゃしないよ。

ついに競技の衰退をファンのせいにしだしたよ。すごいね、連盟。

そういえば某競技、とある漫画が大ブームになって競技人口がせっかく増えたら公式サイトで「あんなもん××じゃねえ」みたいなクレームをつけたんですって?
そりゃぁどうよ・・・

真央やデースケを見て育った若い世代が、「クソ採点」に順化するのか去っていくのか、それは各自の選択です。

ですがせめて「まともな競技」であることを目指している姿勢くらい、嘘でもいいから見せなくちゃ。
嘘は得意でしょうよwwwマスコミさんよ。


思うことはいろいろあります。
きっとコメント欄にみなさんがご自分の思いを書いてくださることだろう。
「そういう声」を無視する未来が明るいものには思えない。


全日本選手権はかつて入場無料だった。「日本一を決めていますよ!タダですよ!ぜひ見ていってください!」とコーチや選手が呼び込みをしていた時代があった。

TBSがほそぼそと国際試合を流していた。深夜の、誰も見ていない、みんな眠っている時間帯に。

「それ」を知っている人はこの「狂ったブーム」についてどう思っているのでしょう。」

かつては一流企業しか広告を出せなかったリンクサイドに、

未成年者も出場するアマチュアの競技大会に、
サラ金の看板が出る競技。


狂っているのはどちらですか?




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日本の報道 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2016/11/25 18:13

「公的に発狂」し続けている「中庭健介」氏



「姐さんがどれだけ怒り狂って記事にするかな」と思われた方、怒り狂うというよりは「呆れ果ててあいた口がふさがらない」状態でございました。だから気をまぎわらわせるためにへんなあだなをつけたよ。
中庭不健康。どうよ。中庭(頭が)不健康氏。

だってさー、「世界新!」の演技を前に「見ないで解説」って偉業を達成したお方だし。
真央の畢生の演技よりお隣のミキムチ大先生とのおしゃべりのほうを優先したお方だし。

あれもすごかったよね。忘れられない。

ゆえに「仕事ができない男」、それがニワンゴ。という、なんですかねー、連盟からもらった「お仕事☆」をする方は現役時代のすばらしい戦績や思い出や好感度をものすごい勢いで投げ捨てますよね(笑)。
そんなに捨てなくてもwwwwと思う速度でただちに「ダメ人間」になっていく。
べっくらですわ。

ちなみに哀愁馬面といえばあのお方。「メダルは真央ちゃんに任せてぇ~☆」と教え子の尊厳を本人の目の前で完膚なきまでにふみにじったあのおっさん。明子さん、あたしならあそこでおっさんの喉首をチェンジエッジで二度三度、掻き切っているわよ。顔の上でスピンするわ。そのくらい残酷で容赦ない「明子サゲ」をしたんだけど、あなた平気だったの?大丈夫?帰りに野良の子犬ウィ蹴ったりしてなかった? あの凄まじい発狂加点で全日本でとてつもない高得点を出しておきながら「メダルは真央ちゃんに任せてぇ~☆」ですからね。「全日本一番手です!五輪金メダルをねらいます!となぜ言わぬ。嘘でもいいから言っとけや。「おまえにゃ点は出ないから」「これは国内だけだから」ってなんでカメラの前で言うかなあ。
可哀想な明子さん。ほんと可哀想。せっかく来ていただいてスポットライトをガンガン浴びていたお母様の目の前でねえ。
かーちゃんもあれ聞いて「なんだと」と詰め寄らなくちゃ。習い事してて晴れの発表会で一番になったのにあんなこと言われたら「おいちょっと待て」になりません?まあ人の価値観はそれぞれですが。ええ。

と、巻き添えを増やしつつwwwwww

中庭健介氏、順調に「公的に発狂」し続けておりますねえ。

「この先もスケ連からお仕事☆がほしいから」こういうふうに「公的に発狂」しているのでしょうが、「こんなにお仕事ができない人にお仕事☆させてどうするのwwww」のひとことです。

採点にまつわる謎を深めてどうするのさ「中庭(頭が)”不健康”」氏wwwwwwwww


不振の浅田真央 来季の平昌五輪出場は困難なのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000004-wordleafs-base

浅田真央(26)の現役復帰2シーズン目がふるわない。

開幕前から左膝への不安を抱え、前哨戦のフィンランド杯、GPシリーズのスケート・アメリカ、フランス杯と、3試合で浅田の象徴であるトリプルアクセルは封印。左膝故障を持ちながらも可能なジャンプを確実に正確に跳ぶ方針で臨んだが、スケート・アメリカは6位に終わって、いきなりGPファイナル出場は絶望となり、先週末のフランス杯もショートで8位と出遅れると、逆転を狙ったフリーではトリプルルッツ、サルコー、フリップという3つの3回転ジャンプが、すべてダウングレードの2回転に終わり技術点を大きく失い、自己ワーストとなる9位。

試合後、真央自身、「自信がすべて失われました」と大粒の涙を流すほどショッキングな惨敗となった。
まだ世界選手権の代表争いも兼ねている12月24日からの全日本が残っているが、左膝への不安が残ったままで出場するかどうかも正式に決まっていない。

26歳になる浅田真央の不調の原因はどこにあるのだろうか? 
来シーズンに控える平昌五輪への出場権を得ることさえ難しいのか?

元全日本2位で現在ジュニア世代の指導を行っている中庭健介氏は、現状の不振理由をこう見ている。

「スケート・アメリカ、フランス杯の浅田選手の演技には、キレがなくコンディションが悪いのは明らかでした。おそらく怪我の影響で練習で追い込めていないのではないしょうか。トリプルアクセル以外のジャンプはそつなくこなせる浅田選手が、エッジ云々のレベルではなく、明らかな回転不足で技術点の得点が伸びませんでした。練習よりも本番では緊張なども加わり負担、疲労度が増加します。
ギリギリに追い込んだ状況でジャンプ練習のできていない場合は、頭で描くジャンプの感覚に肉体がついてこず、ズレが生まれてしまいます。浅田選手は、3回転が2回転になる大きなミスを複数回しましたが、練習不足によって生じる、そのズレが原因なのかもしれません」
 
実際、帰国した佐藤コーチも「練習で追い込めない」と苦悩を口にしていた。浅田選手の体重も増えているように見える。それも左膝の故障からくる練習不足が原因でシェイプアップができてないのかもしれない。

今シーズンの浅田は、ショート、フリーの両方にバレエ組曲「恋は魔術師」の「火祭りの踊り」という同じ曲を用いる大胆なチャレンジを行っている。ショートはピアノバージョンで衣装も黒。しっとりとした大人の真央を表現、フリーはオーケストラバージョンで赤い衣装に変え、情熱的で壮大な世界を表現するなど、その演技力は円熟味を増している。

だが、前述の中庭氏の説明によると浅田の武器である演技力で勝負するのにも限界があるという。

「女子の場合、男子と違い、技術点のミスをファイブコンポーネンツ(演技構成点)でカバーしにくい採点方式になっています。ジャンプを失敗すると、プログラム全体の完成度も下がり、演技構成点の評価にも影響を与えることになります。ジャンプを確実に成功させなければ、浅田選手のせっかくの世界トップ級の表現力も採点に生かせないのです」

またジュニア世代の台頭だけでなく、中堅クラスのレベルが上がっていることも、不振の浅田選手との“差”をさらに広げている。

「これまで、表彰台に縁遠かった中堅選手のレベルが上がり、日本ではジュニア世代が出てきました。日本のジュニア世代の特徴は、ジャンプの安定感。彼女たちのジャンプの精度は非常に高いのです」と中庭氏。

スケートカナダで2位に入ったケイトリン・オズモンドなどが中堅選手のレベルアップの象徴。ジュニア世代では、今週末のGPシリーズ中国杯の出場する三原舞依(17、神戸ポートアイランドFSC)は、浅田が惨敗したスケートアメリカでGPデビュー戦ながら3位に入った。また樋口新葉(15、日本橋女学館高)も、フランス杯で3位に入ってのシニアデビュー。高いレベルでデビューしたジュニア世代の突き上げも激しい。

では、浅田は、もう限界なのか。

中庭氏は、その説には反対の意見だ。

「浅田選手は『ジャンプにだけ集中したい』とコメントしていますね。その言葉通り、故障が治り練習で追い込めるようになり、ジャンプの精度が上がれば、演技力では、まだまだジュニアからシニアに上がってきた世代は浅田選手にはかなわないのです。全日本まで時間がありますから、どこまで回復できるかがポイントでしょう。自信を失ったというメンタルの部分は不安ですが、体の不安が消えれば解消すると考えます」

しかし、いよいよ来シーズンに控える平昌五輪の代表争いについては不透明だという。

「宮原選手の安定感に加え、ジュニア世代から、三原選手、樋口新葉選手が表彰台デビューを果たしました。そして、来シーズンは、世界ジュニアで優勝した本田真凜選手がシニアデビューしてきます。ジュニア世代にはまだ有力選手が多く、世代交代という言葉が出てきても無理はありません。すべては浅田選手がどうコンディションを作ってこれるかでしょう。繰り返しますが、演技力については、ジュニア世代では浅田選手に歯が立ちません。その意味で世界選手権の出場権をかけた全日本でどこまで立て直してくるのか注目です」

アスリートの引退に、怪我や肉体的な限界はつきものである。だが、それを克服するドラマを生むのもまた、トッププロの底知れぬ力である。フィギュア界の“レジェンド”浅田は、不振の原因となっている自らのコンディションをどう立て直して、強力なジュニア世代とどう戦うのか。いや、本当の戦いは、自らの内側にあるのかもしれない。


おいおいおいおいwwww
「男子と女子で基準が違う」とか言い出したぞwwwwww

えーーー?ルールにない「お約束」で採点しているんですかぁ?
それって「スポーツじゃない」ですよねぇ。

なんつーか、そもそも誰一人「説明」ができない発狂採点に対して真面目に何か物申すことがすでに超絶難しいわけで、「めちゃくちゃ」な採点を擁護しようとすると中庭(頭が)不健康氏のように「発狂」するしかないわけで。

あとの選択肢が「泥酔解説=正気を疑われる」佐野稔氏方式か、老人ボケ確定解説の渡部絵美氏ってなカンジでオキャワイソーのひとことです。

ちなみに中庭(頭が)不健康氏の「発狂解説」は今回だけではありません。

すごいよ、グーグルで中庭 解説って検索すると一番にヒットするのが「ぼちぼち生きてます」さんのこの記事だもん。

中庭さん、心底幻滅しました。
http://momolunafever.blog64.fc2.com/blog-entry-1814.html
(2014/01/14(火) 20:17:50掲載)

二年前から「浅田真央たたき」に精を出す、それが中庭(頭が)不健康氏。

いや、いいですよ。こういう「お仕事☆」をなさるのを選ぶのはご自分です。
ただし中庭(頭が)不健康氏が「こう言った」ことは永遠に残ります。

公的な肩書が「全日本二位」の中庭さんにお尋ねしたい。
いつから男子と女子で基準が変わったんですか????
それ、明文化して全選手に周知徹底しないと非常にまずくないですか?

GOEの係数ってことでもなさそうだし、「はぁ?」しか感想がありません。

日本人ジャッジってときどきへんなことを言い出しますよね。「親子ジャンプ」とか「全種ジャンプでボーナス点」とか。

ISUにこの記事を英訳して送ってチェックしてもらったら怒られません?だいじょーぶ?

まあこの記事を目にした限りの人全員が「ニワンゴ、あんた・・・!」と絶句したでしょう。

こんな「お仕事☆」でイイのかニワンゴwwwwww

要約すると「真央のメンタル」のせいにして真央個人の努力に丸投げだ。
じゃあ真央が、一番大事な練習環境であるリンクの確保に四苦八苦したり、マスコミが「スケート関係者」の適当な嘘を豪快に流し続けたり、日本人ジャッジが真央のGOEを下げまくったり、迷惑しかあなた方からこうむっていない現状に、ニワンゴ含めスケ連は何の責任もないんですか?

真央個人の努力だけが大事だということで、ぬけぬけと逃げているだけじゃないですか。

真央を追い詰め続けたあたなたちこそが、浅田真央の人気と魅力にぶら下がり、食い物にし続けている。

この記事だって「ライターとしての中庭氏」ではなくて「浅田真央のことだから」記事にしてもらえるわけですよ。

「公的に発狂」してみせるまえに、できることってもっとずっとあるんじゃないの?

「ぼちぼち生きてます」の石ころさんが、どんな思いで「心底幻滅しました」と書いたのか、そして、2年の歳月を経た今もなお、どれほど大勢の人間が「ニワンゴ、最低」と憤ったか。

競技の首を絞め続けているのが運営側だとなぜ気づかないんだろう。

しまいにゃ「ファンのせい」とか言い出すしwwww

その記事は次に掲載します。

中庭(頭が)不健康氏、こんなんで「ジュニアの育成」って、はああああああ????




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中庭健介 | コメント(48) | トラックバック(0) | 2016/11/25 17:57

橋本聖子が「代表発起人」になった山田宏氏の政治経済フォーラム



さあ、「政治」の世界が始まりました。


うっひょー!!!!ですわ、奥様方!!!!!


政治経済フォーラム「山田宏、国政に立つ!」
https://www.yamadahiroshi.com/party161130.html

代表発起人に「橋本聖子」の名が!!!!!

hy-2.jpg

なーるほど。そうきたか、というかんじですね。
まあ喧嘩する必要はないわけで、さすがの性子さんも「今のスケ連がとってもおかしい」ことくらいうすうす感じているはずで。
だって橋本聖子がまだ会長なんだもん。その時点で狂気の沙汰でございますわよ。

漢・山田宏、改革を志すべき諸悪の根源の団体の長に後押しされる。
なお五輪金メダル奪還のため必ず動いていただく模様。

国民からの後押しによって。

わたしは「フィギュアスケートの不正採点是正と、浅田真央の五輪金メダル奪還のため」に山田宏氏に動いていただくつもりでこの方に一票を投じました。
この不正は絶対に見過ごしてはならないものだからです。
こんなにも明確で誰の目にも明らかな「不正」すらただせないのなら、その他の「問題」も解決などできはしない。

山田宏さんは本気で「全員を救う」ために動いている。だからこそ託せる、とみた。

彼でなければだめなんだ。

あらゆる側面から彼を応援している支援者が、それぞれの多彩なジャンルの「困りごと」をみんな彼に託している。

わたしもそうです。

わたしは真央の五輪金メダル奪還のために山田宏氏を国政に送り届けた。

だからこそ、そう願う「多くの声」を彼のもとに集めることが大切です。


参加したいっすねえ、これも。

yh-1.jpg

政治経済フォーラム「山田宏、国政に立つ!」
https://www.yamadahiroshi.com/party161130.html

あ、ちなみに二階さんはこのまえ徳川家康公にチクっておいたので態度を改めたほうがよござんすよ。
日本という御神体に住まいながら反日活動を続けることはこのさき超大変になりますんで。

「こういうの」ともやっていかなきゃならないのが「政治」ざんすね。
一般民間人としては「自分の一票」のみをもって意思表示をするしかない。

チーム公正の一員としての山田宏さんに「こうしてほしい」をぜひ集めましょう。




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山田宏さん | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/11/10 21:34

指導歴50年、佐藤信夫コーチが語る「浅田真央に継承された凄い技術」




指導歴50年、佐藤信夫コーチが語る「浅田真央に継承された凄い技術」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161108-00010000-sportiva-spo&p=1
webスポルティーバ 11/8(火) 7:10配信

連載・佐藤信夫コーチの「教え、教えられ」(4)

日本フィギュアスケート界の重鎮であり、選手時代から指導者になった今でも、フィギュアスケートの発展に尽力している佐藤信夫氏。コーチ歴50年。74歳になった現在も、毎日リンクに立ち、浅田真央らトップ選手から幅広い年齢の愛好者まで、フィギュアスケートを教え続けている。

その佐藤コーチがいまあらためて説くのが、フィギュアスケートにおけるコンパルソリーの重要性だ。

1990年の競技会を最後にコンパルソリー(規定種目)がなくなった後、91年の世界選手権ではメダル争いの顔ぶれがガラッと変わりました。ジャンプが跳べる選手が上位に連なり、それまでのフィギュアスケート界の歴史が180度変わりましたね。それを考えますと、昔のコンパルソリーがまだ健在だった頃のフィギュアスケートと、現在のフィギュアスケートは、まったく別のスポーツになったと言っても過言ではないかもしれません。

ただ、「スケーティング」の技術を向上させるうえで、必要(不可欠)な練習のひとつがコンパルソリーであるということは言えるのではないでしょうか。

サークルを描くときに、スタート地点にグルッと回ってちゃんと戻ってこられるか。そのためにはどういう滑り方をすればいいのか。その技術がスケーティングには必要だということです。現在、競技会の種目ではなくなったコンパルソリーですが、知っておくほうがいいということだけは、半永久的に変わらないと思います。

以前に行なわれていたサークルを描くような本格的なコンパルソリーというよりは、現行のルールに則った「コンパルソリー」を取り入れて、「こういうエッジやターンを覚えなさい」という複雑なステップを要求しているのが現在のフリースケーティングです。

実際、今でもちゃんとした技術を習得しているコーチたちは、わずかだけど必ず選手に「コンパルソリー」やらせていますし、日本のバッジテスト(試合に出るために初級から8級までのレベル判定を行なう試験)にはコンパルソリーが残っており、セミサークル(片足で滑り、半円を描く)を行ない、その中にチェンジ・エッジやいろいろな種類のターンがテスト課題になっています。

コンパルソリーの技術をしっかり身につけた選手が、スケーティングレベルを向上させていると感じることがあります。やはり正確なエッジを使うことによって、きれいな弧が生まれてきます。その美しさというのは、トレースを見て美しいというのではなくて、その動きに表れます。動きがとても正確で、とても美しいのです。無駄のない美しい動きというものは、絶対に残すべきだと僕は思っています。

ただ、思ってはいるけど、それが現行のルールで「どこまで点数に反映されるの?」と言われたら、ほぼゼロですよね。やっぱり誰が何と言おうとジャンプを跳んだもの勝ちです。コンパルソリーをやっている時間があるんだったら、もう1回転、ジャンプを回ってろ、という話になってしまいます。

現在の競技会では、どんどんと高度なジャンプ、いいジャンプが生まれて、勝負の中心になっています。それは規定であるコンパルソリーがなくなったことによって生じた現象でもあり、フィギュアスケートがこれだけ世界的な人気スポーツになった理由でもあるから、これは仕方がない。

それでもフィギュアスケートが持っている普遍的なところは変わりません。僕は心の中で、スケーティング技術は忘れちゃいけないことなんだと思っています。正確で美しいエッジ使いで、本当のクラスターというターンをやったら、どれほどすばらしいか。背中がゾクゾクします。正確で美しいエッジの使い方をするためには上半身はこう使うんだというような技術は、やはり次の世代、その次の世代へと継承していきたいなという気持ちが強くあります。

僕にとってのスケーティングは、どこまでも滑らかなものなんです。スムーズで滑らかで、力でガガガガッと行くのではなくて、スーッと、誰かが下で引っ張っているのかなと思うような雰囲気のものであってほしいというのが僕の願望です。その気持ちを今でもずっと持ち続けていて、何とかそれを「やってみよう」と、みんなに言っているのです。

何でもないように見える「スケーティング」でも、そこには技術があるのです。左足なら左足に体重をかけたら、当然のことながら曲がっているひざを伸ばせば、重心点が上がっていきますね。わずかにひざを伸ばすだけで自然とすぅーっと滑っていきます。その時に氷を押す気持ちを持っているのか、ただ次の行動のためにひざをピョッと伸ばしているだけなのか。その違いが、5歩、10歩、15歩とつながった時に、とんでもないスピードの違いに変わっていくことになります。ただ滑ってるようでも、技術なくしてスケーティングはできないわけです。

僕はその一歩一歩の違いを自分で感じながらスケートをしている選手を見たら、それだけで背中がちょっとゾクゾクッとして、「いい選手だな」と思ってしまいます。現在のトップスケーターの中で、僕が魅力を感じるスケートをしているのは、カロリーナ・コストナーです。うまいですよね。

また、今回のアイスショー『THE ICE』を見て、あらためて浅田真央のスケートは「あっ、うまいな」と思いました。コストナーとはちょっと方向性が違うかもしれないけれども、真央には真央のよさがあります。

そのエキシビションのプログラムの中で、真央が見せるあるターンがあるのですが、それを見ていて、昔、ジョン・カリーがプロになって一番最初にやったニューヨークでのアイスショーを思い出しました。真っ暗なリンクにピンスポットが当たる中でスーッと滑ってきて、真央が見せたようなターンを2~3周、やってみせました。

そのカリーに仕込まれたのが、真央の振付師であるローリー・ニコルなんです。ローリーはコンパルソリーの練習をカリーからずっとやらされていたのです。その教えの一部が真央にも引き継がれ、繋がっているのです。やはりカリーは偉大なスケーターですよね。自分の教えが、教え子から教え子へと代を次いで受け継がれているのですから。カリーはローリーという人材を残し、そのローリーが世界のトップレベルの選手のプログラムを作っているわけです。

真央の今回のエキシビションは、画期的で挑戦的だと評価していただいているようですね。僕はすでに1976年からあのような内容のプログラムを観ているので、画期的だとは思いませんが、現在もあのスケートに似たことができる人がいるということ自体、やはりとてもすばらしいことだと思っています。特に、最後のステップはうまいですし、ものすごいと言っていいと思います。

コンパルソリーというのは、ひざの曲げ伸ばしとか、フリーレッグのスイングだとか、その時の上半身の体重のかけ方だとか、いろいろなものが形を成して、初めてできるものです。結局、それはそのスケーターの体の中に染みこんでいるもので、その人の感性そのものです。

だから、なかなか教えることはできません。僕ら指導者も、一生懸命に言葉にして伝えようとするんだけれども、「で、どうなるの?」という反応が返ってきたら、「もういいよ」というようになってしまいます。「これをやったら何点変わるの?」って、そんなこと答えられるわけがないじゃないですか。

最後に言いたいのは、コンパルソリーをやっていないからといって、フリースケーティングができないわけではない。しかし、コンパルソリーの技術や知識があれば、これからもフィギュアスケートをやるうえで随分と役に立つことだけは確かだ、ということです。

辛仁夏●構成 text by Synn Yinha



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佐藤信夫先生 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/09 22:42

星の冠



心にとても響いたので。


石井桃子先生のことば
2008年4月2日没 享年101)

「朝日賞をいただいた人間です」と言ってこの世を去るよりも、
六つ七つの星に美しく頭の上を飾られて次の世の中に行きたい。



石井桃子先生
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E6%A1%83%E5%AD%90

朝日賞とはなんぞや?
http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/



星の冠をかぶって、星の輝きに彩られて、石井先生は「次の世」におもむかれたことでしょう。

そういう心を持った方の美しく正しく清らかでユーモラスな翻訳作業。

ちいさい人たちがまず触れる、清冽で斬新で永遠の児童文学の大家。

石井先生と申し上げるよりも「桃子先生」と呼びかけたくなるような、そんな慕わしい人でした。

地上での評価は人間がくだすもの。迷い悩み間違い多き人間が、それでもお互いによかれと思って、善意と共感を根底に粛々と社会生活を営んでいく。

その「人の評価」を超えたところに価値を、希望を、祈りを、おくという視点も、ひとつ必要なのではないでしょうか。

星の冠に彩られて、あの星々の中に戻っていく。

ここまでだ、と思うときに星の光が静かに、そして圧倒的な無限の力できっと自分を支えてくれる。なぜなら自分も星だから。


真央ちゃん、正当な評価を受けられないこと、払い続けた努力をなかったことにされること、苦難も苦痛も無下にされてしまうこと、それはどれほど残酷で恐ろしいことだろうと思います。

にもかかわらず黙って高みを目指し続ける真央ちゃんの姿勢に心から敬意を表します。

真央ちゃんを照らす星の光がこれからもますます鮮烈に艶やかに、そして「生命」に満ちたものであることが、真央ちゃんの演技によって証明されていくと思います。

強い強い人。だからといって個人の努力におんぶにだっこではいけないのだと、ファンが声をあげる以外に誰にも何もできないのだと、無力感や絶望や憤りにのまれそうな今だからこそ、改めて思います。

闇は、光がもたらされれば自動的に消えていく。

もっと光を。まずは自分の心から、と痛感します。

本当ならこんな茨の道を歩く必要なんかなかっただろうに。真央ちゃん。



ありがとう。





石井桃子先生のことば
(2008年4月2日没 享年101)

「朝日賞をいただいた人間です」と言ってこの世を去るよりも、
六つ七つの星に美しく頭の上を飾られて次の世の中に行きたい。






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日本人として生きるということ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/04 22:27
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