おすすめしたいこと



ごめん、大事なことを記事にしていなかった。

真央ちゃん!

あのね、「食べて治す」考え方を採用なさっていただきたいのよ。
週3で焼肉に行ったほうがいい。
それと猫!
あのサッカーのベッカムさんも足のけがを猫のゴロゴロで驚異的な速度で治したのよ。

アレルギーが心配なら「スフィンクス」という無毛の猫の助けを借りて。

焼肉を食って猫を膝に乗せる!

ワンコと違って猫ちゃんは、「猫は液体」と言われるくらいくにゃくにゃで柔らかいの。その感触も含めていいと思うわ。
猫カフェとか、お友達、お知り合いのおうちに猫ちゃんがいたらぜひお近づきになってみて。

猫にしてはいけないことがあって、

・じっと見つめる(敵意をあらわすしぐさ)
・大声を出す
・急に動く
・いきなり手を出す
・相手が小さいのをいいことに乱暴にいじりまわす

つまり乳幼児がしがちなことはNGなの。

お友達の家に猫ちゃんがいたら、何度か知らんぷりでじっとしていて、猫ちゃんから来てくれるのを待つといいわ。
その間、おやつを食べたりゲームをしたりガールズトークで盛り上がったり楽しめることはいろいろあるでしょう。

とにかく、アスリートなんだから瞬発力と持久力の両方をいいバランスで作るためにも、今は肉をぜひ!と思います。

真央ちゃんのお食事の管理をなさっている方たちに相談なさってみてね。

わたしは犬に育てられたから犬が半分、お母さん。だからワンコの素敵さはよくわかる。
そして猫ちゃんもとっても素敵だよ。

こんな意見が届くわけがないとしても、わたしはそう思います。

焼肉と寿司と猫!これらをセットでぜひ!

美香さんの口調を採用しようかと思いましたが急いでいるのでいつも通り。真央ちゃん、食うのよ!!!!



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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/31 19:43

ありがとうございました、よい年をお迎えください



見ろ!グミが山のようだ!

ハリボー

がんばった自分へのごほうびがグミ4個ってオトナとしてどうなんだろうとは思うのですが、今年のがんばりはこのくらいかなあと。
いただきもののお酒やナッツで幸せです。ありがとうございます。


麻生タンのこの笑顔。

麻生たん

日本は誠心誠意、努力しました。裏切り続けたのは中韓です。もう、いいよ。相手をしなくて。どうせなくなる国なんだし。
できるだけ距離をおいて「これまでの行いすべて」の総決算をしていくのを見守りましょう。
つか、見守る必要もないくらいあちらの「中」はグズグズです。

日本は努力した。だまされても、裏切られても、馬鹿呼ばわりされても、子供たちを傷つけられても、じーちゃんやひいじーちゃんの名誉を汚され、罵倒されても努力してきた。

もう、いいです。終わりです。

聡い人たちは気づいていた。ねじこまれたサッカーの日韓ワールドカップのために「南朝鮮の正体」にとっくの昔に気づいていた。サッカーをお好きな方にはキム・ヨナの不正の事実はすんなりと理解してもらえました。前科があるから。途方もない「悪」の前科があったから。

不正

キム・ヨナが二度の五輪で「失格」であるという事実は揺るぎません。何があっても。
彼らは証拠を残しすぎる。悪事を声高に自慢しすぎる。

他ならぬ日本スケート連盟こそが「あからさまな悪事」「これ見よがしな不正」を前に「何もしなかった」どころか「進んで後押しをした」事実も揺るぎません。

日本スケート連盟はなぜ、浅田真央を、日本の五輪金メダルを捨てたのか。

キム・ヨナの五輪憲章違反の証拠は無数にある。なぜ日本スケ連はこの「不正」を見過ごして五輪金メダルを韓国にくれてやったのか。
ルールは、守るほうがバカなのですか?
スポーツの成績は、カネで買うほうが利口なのですか?
とうてい納得できません。

わたしは来年も、この事実を追及し続けます。バンクーバーの「日本の」五輪金メダル奪還と、フィギュアスケートの不正採点の改善を目標に、動き続ける。なぜなら人間がやらかした不正というのは、「悪」というのは、人の手によって裁かれなければならないから。

ルールを守る者が馬鹿をみる、こんな世の中であっていいわけがありません。

浅田真央ほどの偉人を見捨てるような社会、浅田真央ほどの努力の人の苦難を見過ごすような社会、そのような心無い冷たい社会は、わたしやあなたのような小さな者を果たして救ってくれるだろうか。

何ひとつ罪なき者が「罪なきがゆえに」叩かれ、足を引っ張られ、傷つけられ、嘘を言い立てられるような社会など、わたしは属していたくない。

だから、間違いをただすために、「嘘」を訂正するために、これからも騒ぎ続けます。

ゼロと1は違うから。

黙っていたら敵は自分をも賛成にカウントするから。

だからおかしいものはおかしい、と言い続ける。

みんなが目をそらしているから、苦しむ人を見捨てるから、だから真央のような立派な人が異様な差別を受け続ける。

おかしいものはおかしいんです。

もう、やめさせなければいけません。

幸いにも来年は、善人と悪人が明確に分かれます。鳥は捕り物にも通じるから、今年2016年に隠していた悪事がバレて膿が出た、その結果を自ら引き受ける年になる。

セミナーにいらした方には少しお話ししましたが、今年以上に司法に裁かれる人が増える。
ちゃんと暮らしてきた人は大丈夫です。

いろいろなことがある。あって当たり前なのです。すべての年が。それをよいものにできるかどうかは全部自分の行動にかかている。

繰り返しになりますが、姐さん今度ばかりは頼むから、とあえて言います、初詣には行ってください。あとで理由がわかります。また、説明します。

わたしなりにキャッチした「こうしたほうが幸いである」ということと、それから「反日活動」をしている者を一掃するために神々のカウントがかかります。
皆さんが今年一年感じたこと、その結果の総計として静かににこやかに聖なるものの前に立ち、心静かに決意とご加護の依頼を伝えるときに、「罪」と「咎め」のプラスマイナスが起こります。

簡単に言うと、今年、反日活動をされてイヤな目にあった人のその記憶の総量と、日本の国土全体にかけられた破壊活動とを神々がカウントします。

それは心で思わずとも、「あなた」を通してスキャンされます。空港の貨物検査のようなものです。

あなたはただすべてが幸せであるように、ということと、今年はこうします!どうぞお導きください、と聖なるものに語りかけるだけでいいのです。

参拝のお作法は対象者に確認なさってくださいね。場の礼儀を守らないのは大変な非礼です。


それから「ぬたうなぎ」をご存知ない方が多かったので画像を載せておきます。
なかなかすごい特徴を持った生き物らしいですよ。

ぬたうなぎ

ぬたうなぎ2


干して食べる?らしいです。韓国の釜山が名産地らしい。
韓国語では「コムジャンオ」とか「モクチャンオ」というらしいです。とある漁労関係者様の個人ブログで知りました。
でも韓国産のモノは気をつけないといけないですね。食用ならなおさらです。
前科があるから。

前科がある者は信頼を取り戻すことが難しい。
普通に努力するに倍した信頼回復に努めても世間はそうは見ないものです。
だから最初からまっとうに普通に努力するのが一番です。
ことに日本人というのは最後の最後まで我慢します。そんなはずないだろう、あちらにも理由がある、何か自分が悪いことをしてしまったのかもしれない、と最後までよく取ろうと努力します。
その無垢と純真につけこんで「譲らせたから自分は偉い」「遠慮させたから自分は一番」と錯誤を深めるのがかの国の特徴です。
民主党時代に南朝鮮からの飲食物の衛生検査をパスさせてどんどんと汚染物を入れさせた。その弊害は今も各地で起きています。
さすがに忍耐強い日本人もうすうす気づきはじめている。「何かおかしい」と。

レコード大賞で誰も知らない外国人、朝鮮人に何やら賞を与えたり、日本を罵倒する、痛罵する、本来なら人前で口にしてはいけいような言葉が流行語大賞で何やら受賞して、国会議員がぬけぬけとそれを受け取る。異常ですね。

でも、それらは一掃しなければいけません。

我慢し続けて一度見限った日本人は、二度と心を寄せません。二度と、です。


2016年、一番どきっとしたのはこの画像でした。

練習真央

昨日の自分を超えるために、弱い自分に打ち克つために、真央ちゃんはこんなにも真摯に懸命に練習している。
全日本の公式練習でのこの表情。

真央は、つらいときに誰に頼ればいいのだろう。

皆さんは苦しいときに誰に、何に頼っていますか?

真央にはもう「自分」しかない。
若く美しい繊細な女性の肉体を極限まで酷使して、本当なら感じなくていい余計な苦悩まで背負わされて、それでも「正攻法」「王道」だけを歩み続けている真央ちゃん。

真央にはもう「自分」しかない。

だからこそ「黙らないファン」が必要でしょう。あきらめたらそこで終わる。何もかもが。

フィギュアスケートに限っては何やらおかしなことを押し付けてくるヤカラがいます。少数ですが。

阪神ファンに向かって巨人の応援をできないおまえらは野球を見る資格はない、と一回言ってみろと思いますね。

一時期は真央を好きということすらはばかられる風潮があった。

このブログのタイトルを今一度思い出していただきたい。

乱暴な言い回しで申訳のないことではございますが「あんたたちもっと驚きなさいよ」という名前です。

驚きなさいよ。

なんでこんな異常な事態をほうっておくの?
なんで誰も真央を助けようとしないの?

あたしはあたしにできることをしていくわよ。

と、そういう意味がありました。

まあ書き手の下品さにも驚きなさい、という意味もかなり含ませつつ、今年もいろいろな記事を書きました。


浅田真央を、わたしは心から尊敬します。

彼女は英雄。彼女はスーパースターです。

偶像視はよくないですか?こちとらとっくに神格化済でい、というのは冗談ですが真央だけは無条件で応援します。

彼女が実際にしていることのすべてがすごいから。

わたしは、あんまり「○○さんがこう言った」というのは重んじていないのです。「その人が実際にやっていること」だけを見ています。

言い訳も後付けの設定も不要です。「実際に何をしているか」だけを見ています。
真央は「素晴らしいこと」だけをし続けている。だから尊敬しています。だから無条件で応援したい。
応援させていただけることが幸せです。ありがたい。

ありがたい。

真央にはケチくさいところが少しもない。
演技はいつもゴージャスだ。
自分の命すら、青春すら全部を賭けて惜しみない演技を見せてくれるから。

何もかもを惜しみなく与えてくれる。見せてくれる。

そんな真央ちゃんを見習って、すべてが幸せであるように、「めぐり」がありのままにめぐるように、と心から祈ります。

今年一年もお世話になりました。

真央と、真央が大事に思う人、真央を大事に思う人が、よい年を迎えられるように祈ります。

あ、真央のことを大事だと思えない人も、よい年をお迎えください。
ケチくさいことは俺は言わねえwww
全員、存分に幸せになるといいよ!そのほうが楽しいよ!

来年はファビュラスでマーベラスな叶姉妹を見習って人の悪口を言わない人間に、と思いましたが、悪口を言っているつもりはないので、来年もおそらくこんな調子だろうと思います。

ブログはやめない。やめたら真央の五輪金メダルが戻ってこない。
全日本で「え?」と思って検索してここにたどりつくであろう「未来の俺たち」のためにも書いている。

各記事のコメント欄も、後世の俺たちが目にしていろいろと思うところがあるでしょう。歴史の生き証人たちの思いがどっさり詰まっている、ここは小さな箱舟です。なんちってな。

あと来年は石川県出身の人とリアルで会いたいですね~。昨日つらつらふりかえったらリアルで会ったことがないんです。驚いた。いろいろ知りたいです、石川県。
会っていたのに気が付いていないだけだったらごめんなさい。

最後に、スケートの神様は姐さんが責任をもってどつきまわしておきますので、皆さんは遠慮なく、はばかることなく、存分に、ひたぶるに、懸命に、真央ちゃんを応援なさってください。
真央ちゃんは大丈夫です。

スケートの神様は「悪いのはルールを守らない人間じゃね?」と人から責められるたびに思っておいでだと思いますがね。
神様への「かわいがり」ってどこまで有効かやってみたいし(おいおい)、さすがの姐さんも「いいかげんにせえよ」としか思えない。
「神罰もアリでぜひ」とどつきま……相談・お願い・懇願しておきます。

年が明けてもブログの更新がなかったら「ああ殺られたな、罰当たりめ」と思ってくださいwwwwww





では。新しい年に新しい心でお会いしましょう。





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皇室、神道、信仰など | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/12/31 18:35

「平成」とともに



追記
Pさんのためにまとめるよ!ホトケのごとき広大無辺な慈悲の心だよ!(嘘つけwww
「長い記事は最初に要旨をかけ」とさんざん教わったのに忘れていたよ!ごめんなさいだよ!
昨日、苦労して読んでくださった皆さんにはごめんなさいだよ!

・死後に平成と追号された天皇が過去にいたよ
・わりととんでもない扱いをされた人だよ
・明治に入ってから歴代天皇に明治天皇によって追加されたよ
・明治天皇の勅使が淡路島からみたまを本土に連れ戻したよ
・直近でこういうことがあったのに「平成」で元号に使ったよ
・それは「あえて」なんだよね?ぼくこどもだからわからないよ!

それからNさんが間違いを指摘してくださいました。わたしだったら「ええー人のことののしるのに基礎的な間違いがあっても平気なんですかぁあああ」とドヤ顔で嫌味ったらしく書くはずですがNさんのエレガントかつアダルトなコメントに逆に恥ずかしさ倍増です。ありがとうございます!見習いたい、この配慮とやさしさに満ち溢れたコメントを。しかも非公開でくださった。ああああNさんんん
----------------------------------------------------

都内で行った今年最後のセミナー(シークレットでした)で言い忘れていたことがあったので、参加者にメールしようかと思いましたがせっかくなので記事にしました。このボリュームのメールがきたら、わたしだったら真っ先に「怖い」と思うしwwwメアド変えるわwww

早いもので今年もあと今日、明日の二日を残すのみとなりました。皆さんにとってはどんな一年だったでしょうか。

ところで日本では元号(げんごう)と呼ばれる言い回し、称号がありますね。年号ともいいます。

詳細は元号 - Wikipediaを。
※ Wikipedia は錯誤や意図的な改ざんもあるのでご注意ください。

わたしたちが今使っている「平成」ですが、やはりWikipwdia記載の説明をご覧ください。


「平成」の出典

新元号の発表時に小渕恵三が述べた[4]「平成」の名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味。日本において元号に「成」が付くのはこれが初めてであるが、「大成」(北周)や「成化」(明)など、外国の年号や13代成務天皇の諡号にも使用されており、「平成」は慣例に即した古典的な元号と言える。

江戸時代最末期、「慶応」と改元された際の別案に「平成」が有り、出典も同じ『史記』と『書経』からとされている。


なんとなくもっともらしく、「そうなんだ~」と皆さん一斉に使いはじめました。
わたしも必要に応じて「平成」と使います。
が、発表当時わたしは腰を抜かしそうになりました。
いやな組み合わせだな~、陛下お気の毒だな~と。
理由を書きます。
そして当時同じ理由で騒いだ人がほとんどいなかったのにも腰を抜かしそうになりました。

Wikipediaの続きです。


ただし典拠・故実に由来する反対意見に以下のようなものがある。

・典拠として『史記』を『書経』よりも重視するのはおかしい。書経のみを以て典拠とするべきである。

・ 書経の当該部分は、清代中国における研究によって偽書(偽古文尚書)であることが確定したものであり、典拠として書経を挙げるべきではない。

・平治以来「平」で始まる元号がないのは、平治が戦役によって混乱した時代であったためであり、「平」で始まる元号はこれを避けるのが故実である。また、「平」「成」の文字の中に「干(=楯)」「戈(=鉾)」があり「干戈(戦争を意味する)」に通じる。

・追号しても、薬子の変を起こし、敗れた平城天皇(変発生当時は退位していて上皇であった)と一文字違いである点も懸念された。
なお最終案である「平成」「修文」「正化」の他に「文思」「天章」「光昭」などの案も存在したと言われる。


明確な賛成理由の記載がないので「なんだかケチつきまくりじゃん」と思わされてしまいますね。

そもそも外国の歴史書に頼るのかい~!という驚きが皆さんにはあったと思います。ありませんでしたか?
いやいや日本は中国の歴史と伝統と文化風習にどっぷりでずうっと右に倣えだったじゃん。なんでもまねてさ。だけどあまりにもえぐい手法は排除するし、なんならもともと考え出した人たちよりも魔改造をして洗練化、最適化してずっと保全してきたし、もっといえば日本が近くの超一流大国としてお手本にしていた中国は中国人どうしの殺戮で全滅させられてしまったじゃん。

今あるのは、あそこにあるのは中国ではありません。ちうごくです、てなかんじ。そもそも日本は台湾政府を中国とし、それとは異なるモノとして中国大陸にある国モドキを中共と呼んで区別していたし。
そもそも中華人民共和国、の中に「日本語」があるのよ。あちらは自国の文化を徹底破壊しすぎたから国の根幹であるコトバを捨ててわけのわからない記号をお使いじゃないですか。国の名前に日本語を使っておいて反日活動ってどうかなさっているのでは?

とすかさず歴史的事実をつっこみながら、いやでも中国の四書五経を教育の根幹にすえ、平成を決めるにあたっても史書を範とす、のはいいんですがなにゆえ「偽物部分」を典拠にするのかい、というもっともな言い分も残ります。

重箱の隅をつつけばいくらでも出る。

ことに「平城天皇」どころか、そのものずばり「平成」という天皇が過去にいるんですから。

名前かぶりは厳禁、やるなら「後」とつけて区別する、という名づけルールがいきていない。

「平成」という名の天皇はどなた様?
聞いて驚け見て叫べ、あの「淡路廃帝」ですよ。ぎゃーーーー。
「淡路廃帝」は「あわじはいたい」と読むそうです。
わたしのころは「はいだい」と教わったけど今はどうだろう。わたしは「はいだい」と言います。

この方は、まっことお気の毒でしてね。第四十七代の淳仁天皇さまでございます。

四十五代の聖武天皇、皇后に皇族出身ではない平民の女性を選び、嫁の影響で新興宗教にドはまりした。全国に国分寺をつくらせ、奈良の大仏をこさえさせ、仏教ぐるいでフェスティバル。民衆を地獄の苦しみにたたきこんだとかたたきこまないとかいう困ったちゃんです。
そもそも皇后というのは天皇位につく可能性があるお立場ですから「親が天皇」でなければならない人でした。「天皇の娘」しか本来は皇后位につけてはいけなかった。
だから、その後ろめたさから光明皇后のアゲアゲキャンペーンを行います。いわく聖者のごとし慈悲の心で貧しい者に施しをした、いわく、病人を風呂に入れ(当時は蒸し風呂が主流ですがお湯を使ったぜいたくきわまりない今でいうお風呂です)背中を洗い皮膚
のできものを口をつけて吸い出した、ホトケじゃホトケじゃー!と。
最高の皇后!すてき!抱いて!きゃーー!というキャンペーンです。いや抱いてはないなww

貧者の救済?
やるわけないですよ、こんなこと。
と姐さんは「搾取される貧困層」「社会的弱者」「くたばれ権力者」さんサイドにいつも立ちますから史実(とされるモノ)を見て静かにへそを曲げだすわけです。ナナメにしか見ないwwwそれが俺の基本www

なんでアゲなきゃいけないのかなー。本当に立派ならキャンペーンいらねえよなー。
実体がないから広告代理店使ってがんがんすごいんですアピールするんだよなー。
と思ったり思わなかったりするわけです。昔からなーーーーんも変わってねえ。

またそれに素直に従うんだ、国民が。無批判、無検証のまま。
仏教という「外国の神」に公然とハマって国家権力総動員して布教ですよ。迷惑な話。
救われたきゃ自分で自分を救いますんで放っておいてもらえません?と姐さんなんかは思いますけどね。
ハマるな危険。
これを信じろと言われただけでただちに「No!」と拒絶したうえで「おまえがバカな百の理由」を出してくる。なんて親切なんでしょうwwwそして官憲にぬっころされるwwwビバかわいそうな一生wwwwww本当のことを言っただけなのにwwwうえwwwうwwwっうぇえwwwwwたぶん「王様は裸だー」だけにとどめておけばいいのに「王様のデブデブなたるみきった裸体醜ーい」とか付け加えるからいけないんだなwww「王者の王者が案外たいしたことなーい」とかさwwwwやめろこのブログは中学生も見ているww

で、国中へとへと。狂気のエレクトリカルパレードです。

で、聖武の娘の孝謙が第四十六代の天皇に即位する。このヒトは「母が皇族ではない」というコンプレックスをもとに動くので、みんな(社会的に、身体的に)追いつめて死なせてしまう。次に即位するべき皇太子を取り替える。
「あたしが正当な皇統にあるのよ!あたしが天皇なのよ!」となんならもっと正当な血筋の人をぬっころす。えげつない追い込み方をしますよね。

しかも、自分が引き起こした「道鏡事件」でもめにもめて、結局皇位を譲ったかわいそうな淳仁が「やりすぎはよくないですよ」と意見したらブチ切れて「きいいいい!おまえなんか島流し!皇位はく奪!淡路行き!あたしがもう一度天皇になる!!!あたいは孝謙かつ称徳!!!」と鬼の形相で言い放ち(見ていたのかwwww)淳仁を淡路島に流してしまう。

ひどすぎるwww 御仏の慈悲の心はどこいったwwwwwしかも二度目の即位、重祚(ちょうそ)のときには出家してましたからね。出家したのにもう一度即位かよ!この世の雑事と縁を切ったんじゃないのかい!やりたい放題だな!

で、結局、孝謙は結婚もせず男子ももうけず、貴重な皇統の血筋をぬっころしたので(追放や断罪など社会的な死も含みます)あれほど正当性を声高にアピールしまくっていたにもかかわらず自分の手で「天武の血筋」を断絶させる。
なにやってんのよ、と思いますね。あれ、天武だったよね。詳しい人助けて!ww

このあたり「雄略」「武烈」「継体」「後醍醐」らへんと並んで姐さんの「ふざけんなポイント」を突きまくるので正直いまだに腹が立ちます。
でけえ仏像作って全国に納経したってなあ、漢字を読める人そのものが宮中にしかいねえんだよ!そんなことで田畑を汚し人手を集め信仰を強制するくらいならオラを放っておいてくんろ!オラを田畑で働かせてくんろ!ごたくを抜かすんでねえ!と村の長老になってあほな役人どもを叱咤しますね。そして惨殺されるのですwwwwwやだもう理不尽な国家権力。

だからですね、(どこからのだからだww)「今」が一番幸福ですよ。「今」が一番自由で平和ですよ。だって蓮舫がいまだに国会議員やってるどころか死刑にすらなっていない。あんなもの死刑ですよ。ふつうなら。
ふつうが通らない謎の国、ニッポン。
あ、そういえば国内向けはニホンで対外的にはニッポンと表記するルールだそうです。
だから真央ちゃん国際試合に出場すると日本語のアナウンスだと浅田真央さん、ニッポン!と言われますね。
ところが外人からはジャパンといわれる。
このあたりのフレキシブルなかんじがニホンらしいなと思います。

孝謙の悪口だったら何か月でも話していられるwwwファンの人すみませんwwww

で、淳仁天皇は島流し。これ、死刑よりひどいまさに極刑ですよね。天皇でありながらみやこを追われる。今でいうシベリアかアラスカかってな脳内イメージで流されて、だけど地元では大歓迎です。何しろこの世の頂点、人臣位を極めた天皇です。皇位をはく奪されたとはいえ天皇だった事実はそのまま残る。
淡路島の皆さんはこの上なく親切に暖かく迎え入れ、大切に大切にお暮しいただいた。いろんな心温まるエピソードがありますね。
優しい人たちです。彼の最後が安らかであっただろうことを祈ります。
皇族かどうか、皇族の中でもどの天皇にどのように近い血筋なのか「だけ」で優劣が勝手に設定されて生涯絶対に動かせない朝廷よりも、血肉の通ったいきいきとした島の人たちの歓待は彼の心をどれほどやわらげたことだろう。
そこでまっとうな人間の暮らしに触れることができたなら、もしかしたらそれは朝廷にいることよりも良かったのかもしれない。

そして没するに際し、文句のひとつも何もつけずに静かに逝去なさった。さぞいろいろと思うところはあっただろう。でもさまざまな無念も怒りも憤りもぐっとこらえて去っていかれた。

しかし後ろめたいのは朝廷がわです。自分たちが全部おかしい、全部悪いのはわかっている。

「天皇」を中心とした一大コメディ、コメディがよくなければ一大演劇集団です。みやこの外は地獄です。みかどにしがみつき、みかどに媚び、みかどの寵を得ることと「次のみかど」がだれなのか見極める選択眼を養い軽いフットワークで動くこと、そういうものを至上命題にしている人たちは「みかどではなくしてしまった」ことに異常な恐怖と背徳感を抱きます。

だから死後、何かあると淳仁だ、淳仁が祟っている、障っている!と恐れおののく。

祟り神の誕生です。もともと怨霊というのは国家認定の悪霊、悪者だった。国に、みかどに仇成すから怨霊と認定し国が祀った。弔った。そんじょそこらにフラフラいるものではなかったんです。

そして、ここまでご覧くださった辛抱強い皆さん、この淡路廃帝こそが「平成」と後世名指された天皇陛下なのですよ。

淡路廃帝=平成天皇。

これは「石川朝臣年足墓誌」に記載されている追号です。有名な銅板です。そこに淡路廃帝をさして「平成宮御宇天皇」と書かれている。御宇は「あめがしたしろしめす」という「キャーカッコいい!」というほどのコトバ、美称で、慣例的に○○宮御宇、でひとつの言い回しになります。これは比較的軽いというか、今でいう通称になるようです。

もし後世の論拠で否定されていたら謝ります。詳しい人、どうぞ教えてください。

身分が高い人の本名を直接呼ばない。それは失礼。公家は、みかどに近ければ近いほどこの世の栄華栄光を満喫できますから、いかにみかどに近づくのかを本懐とする。そして朝廷からくだされる「位」と「役職」で互いを呼び合う。
また、死後にその人を名指す言い方として国風諡号、漢風諡号、通称、尊号を日本では用います。
中国では天皇崩御後、それを祀る廟をたて、そのお廟の名前で呼ぶ廟号が一般的です。でも日本ではそれは採用されませんでした。
後の武家もそうですね。田中さん、伊藤さん、というふうに名前を直接使うのはとんでもない非礼です。身分と立場によって細かい決まりがあって、その礼儀にのっとった呼び方をしないとどえらいことになってしまいます。

戦争がない時代は「名誉」をお互いに設定しそれを守り重んじることで秩序を守るしかありません。だから戦時よりも厳しくやかましく言われます。

どっちみち面倒wwww
庶民でよかったwwwwwww

で、淳仁さんのことは(すみません、さん呼ばわり)畿紀内題などには「廃帝」と記載があり、そう呼ばれるのが一般的だったようです。廃帝または淡路廃帝。

そして実は明治三年に「歴代天皇」のおひとりとして正式に認められている方です。
明治天皇じきじきの勅命により、お船を仕立てて廃帝のみたまをお迎えに行っています。この道中記がメモ魔の日本人ぶりを発揮して日記の形で残されている。ちゃんと身分のあるお使者を遣わし、土地の名士が天皇陛下の行幸(みゆき)とまったく同じにおもてなしをし、今、淡路廃帝は安らかに鎮まっておいでです。

そのへんもWikipwdiaにはあんまり細かくないけれど一部記載されています。淡路廃帝

「名前かぶりをさける」ということで現東宮の長女を愛子と名付けたときも「なんと非礼な!」と姐さんはあきれたものですが、弟宮だって過去に同じ名前の親王さまがいらしたので急に黙りましたwww
愛子って大正のかーちゃんの名前なんですよ。柳原愛子(やなぎはらなるこ)さんとおっしゃって皇后ではなく「皇妃」です。

こんなに近い親族に同じ漢字の方がいるのだから避けるべきだったなあと思いますけどね。京極宮文仁親王は17世紀の方で遠いし。

で、○○宮御宇という「通称」ではあっても当時そう呼ばれていた方と同じ号を使うんだ!とたいそう驚きまして、えらい学者先生たちが考えて決めたことだから、わたしごときが何を言うこともなかろうて、と自分を戒めてはみても、やっぱり「平成」と「その時代の人の暮らし」を思うとき、わたしたちは「疑問」を持つべきだと思うのです。

年足さんはなかなかのエリートです。国史編纂事業にもかかわっているし朝鮮にも転勤している。小さな銅板への短文ですが格調高くてなかなかよい。文末にうっとりした嘆きの言葉もあったりする。
つまり「重きがないわけでは決してない人」の残した言い回しなのです。
これは当時使われていた通称である証拠でしょう。
それともこのオッサンが勝手に言ったのか?いやそれはない。だって相手はもと天皇。やたらなことを言うはずがない。

じゃあなんで昭和を生きたえらい学者先生たちは「あえてこれ」にしたのか?という謎が生まれる。

そして平成本当に平らかだったのか?と。あらかじめ嵐を約束された時代だったのではなかったか?と。

外国の史書のそれも偽物部分から、さまざまな「やめたほうがいいんじゃね」を押し切って、長らく「国家認定の怨霊」だった天皇と同じ年号をつけること。

そしてドンピシャで阪神淡路大地震がありました。奇妙な偶然の一致です。

現在の天皇家と、それに「奇妙な一致」で関係づけられる怨霊的な取り扱いを受けていた天皇さまはござらぬか、というふうにわたしどもは考えます。そして本来は「予防的措置」を取ることで国家安康、四海波静にしていくべきなのです。

どうも明治までは「国家」を霊的にカバーし得る知識も行事も勅令も「全部あった」と思います。なぜなら必要があって怨霊を起動させようとしたときに、行く先々に「明治」がいて全部鎮魂しおおせていたからです。

明治天皇即位後に、打つべき手は全部打っている。霊的な国家守護をなさっている。これはホンモノだあ、と思います。ただ非常に残念なことに「使える怨霊」がなかなかナイ、ということは手持ちの武器がそろわないということで、「怨霊候補」に目をつけていたりいなかったりという裏話もあるのですが、おそらく「もうそのやり方は古い」ということなのでしょう。

明治はすごい。敬称略ですみません。

明治大帝、と普段言ってしまうゆえんです。明治の勅令の相当数が全国の慰撫鎮魂です。やられたな、と思います。いやいいことなんですよwwww

ただし弊害もあって宮中祭祀を異常なまでに簡略化し、「明治初発」の儀式をたくさん作りました。なんというか、関東で即位した至上初の天皇だけあってワイルドです。神様も持ってくるし儀式も作るし、先祖のお位牌は出しちゃうし、ばっさりと改革なさいましたね。

人間さんサイドは「勅命であーる!」「ははーーー!」で従いますが、しかし神様さんサイドはこれをどう思っただろう。

「律令」という法制下、国の決まりで神事をカレンダー通り行ったり、神祇官を軍部よりも先にもってきて「国の根幹は神への崇敬とそれを実際に形であらわすご神事です」とやってきたのが日本です。
森バーローが言った「日本は神の国」ってのは真実です。
しかし森バーローは不適切なことを不適切なときに言う達人だな。なんでいままで刺されてないんだろうwwww

でも日本だけじゃない、本当は全世界が神のもの、神の国。全員のイメージする「神」が違いすぎてけんかになるけど。

日本においてぶっちゃけ、これまで陰暦、旧暦で各種行事をしていたものが、突然「今日からグレゴリオ暦な」と言われたときに神様はどう感じるだろう。とりわけ四季のめぐりに即し、四季のうつろいに全面的に依存している「稲作ご神事」の対象者はどう感じられただろう。

などといろいろなことを思います。

歴代天皇の諡号、追号のうち「通称であれば無視してよい」とは寡聞にして存じ上げておりませず、無知無教養な在野の者ゆえ、「いや全然オッケーだよ、過去にこんな例がいくつもあるし」ということであればひとまず安心したいものではありますが、気持ちのいいものではありません。

明治により怨霊担当を解除され、恵み深く満足した皇室の祖霊集団に神上がった方だから、倍、めでたい、吉祥物件だ、ということであえての「平成」だったのでしょうか。

それとも、「何かしらの意図」があってわたしたちは日本国の運命共同体の一員として「平成」というお札を貼られた中で、それぞれに暮らしてきたのでしょうか。

今となってはわかりません。

そして「平成」について願うことは「いついつまでも末永く続いていきますように」です。

ちなみに天皇は「すめらぎ」または「すめらみこと」と読みます。
「すめらぎ」がそのとき即位なさっている天皇のこと、今上天皇(きんじょうてんのう)のことをさします。
「すめらみこと」は天皇全般。

フィギュアスケーターが「すめらみこと」で浅田真央が「すめらぎ」みたいなかんじです。
もっとも真央ちゃんは女性ですから、男性の翁(おきな)からきているすめら「ぎ」では本当はおかしいのですがね。

イザナギのギは翁(おきな)のキ、
イザナミのミは媼(おみな)のミ、らしいよ、というのと同じギです。
凪と波にもひっかけてある、この両神の持つ「音」はそれ自体がヤマト朝廷なにするものぞ、の物証でもある。

で、天皇家が各地のさまざまな豪族の持つ神話、伝承、昔語りをパッチワークのようにちりばめて、自分たちを権威化、権力化していく過程で「物証」がさまざま残っています。

淡路島は国生み神話に出てくる地名で、イザナギ・イザナミ男女双神の言動の描写と一緒に名指されていますが、その淡路島の豪族には「自分たちの先祖であるイザナギ・イザナミはヤマト朝廷によって平らげられた」という伝承が残されている。

ここでもわれわれは「えっ!?なにそれ」とひっかからなければならない。

が、この話になると記事が10や20じゃ足りませんから日を改めて話していきます。

わたしがイベントで皇室を取り上げるのは、このようによくできたサスペンスかホラーかという「生きた人間の思惑」でおりなされているのがとびきりインタレスティングだと思うのと、日本人はメモ魔が多く、文献資料をあらゆる立場の人が残しているので「ちゃんと根拠を出しながら」ひとつひとつ追うことができ、かつ宮中行事、宮中祭祀が、あるいはその名残がいまだにわたしたちの暮らしの中に色濃く息づいていて、無自覚、無批判、無検証に「そういうことになっているから」全員で従っている各種枠組みを素材ごとにバラしてみると「どんな必要性があってこのように組み立てたのか」がわかってすごく面白いからなんです。

結局日本で一番いいものは皇室に集結する。
そして日本で一番わるいものも皇室に集約されるんです。

なぜかというと、日本は「権威」と「権力」をセパレートしてうまく枠組みを作ってきた。権威は皇室、権力は政権。政権は何度変わっても皇室がある限り日本の権威は保たれる。皇室さえ残ればあとはどうにかなるんです。

だからこそ、歴史の浅い気の毒な国の皆さんが皇室つぶしにやっきになる。これさえなくせば「日本」はいかようにも料理できる。「日本」の豊かな大自然、国土の恵みをそのままに「日本人」を一掃し、なりかわることができてしまう。

二千年以上うまいこと続いてきたこの仕組みを誰がなぜなんの権利があってイチャモンをつけるのか。

みんな外人がやっていることです。よく見てください。彼らは日本を壊すための活動しかしていない。

わたしは、誰よりも夢を持たない徹底的なリアリストだと自分のことを思います。証拠を固めて論拠を作り、夢や妄想や誇大広告をできるだけ排除して、「にもかかわらず残る真実」を尊んできたつもりです。

皇室、天皇、という「制度」は壊してはなりません。

同時にその由来そのものを知り、「よい皇室ってなんだろう」「よい天皇ってなんだろう」と考えることで各自がそれぞれ「よい国民ってなんだろう」「よい日本人ってなんだろう」と思うきっかけにすべきだと考えます。

ガイジンが、主に中国と朝鮮の二国だけですが、ごちゃごちゃ抜かして来たら「うるさいだまれ」で一刀両断、徹底無視でいいんだと思う。演説を聞きにいったり投票したり、わけのわからない行動をとる者がいなければ何も力を持ちません。

姐さんの青い本にも書きました、徹底抗戦できないのなら「存在をなかったことにする」徹底無視も効くのです。

「平成」が困難と悲哀に満ちた、けれどもそれゆえに全国民がお互いをいたわり助け合い、明るく幸せな日々に向かって努力を続けた時代だった、見捨てられる者、痛苦にあげぐ者、不正、不平等、暴力に苦しむ者がみな救済され、「日本に生まれてよかった、日本人でよかった」と全員が思えるよりよき時代であったと、今からもなお取り掛かることは可能です。

今上は、元号「平成」とともにある天皇陛下は今もなお渾身の力でそのように願い、祈り、はたらかれていらっしゃる。
そのお心がわかるから、大御心を宿す方だと伝わるから、陛下の存在でみながみなうれしくてありがたくて幸せで「ありがとうございます」とただただ感謝を向けるようになる。

その「心」です。

わたしたちもそのように生きることは可能です。たった今から。

後の時代に「平成最高、もう一度使いたい」と思わせるほどの世の中に、ひとりひとりの自覚でできる。

幸いにも今は「自分が政権に携わっている間に北朝鮮による拉致被害者を全員取り戻す」と明言なさる首相です。
「戦争のない世の中に」と本気で考えている首相です。

アヴェ・マリオと陛下と、わたしたちは奇跡のような「両者」を抱き、2016年最後の日にたどりついた。

陛下、人の子でありながら「神」として生きてくださってありがとうございます。想像を絶する苦難の道であったでしょう。けれどもそれは「神」とともにある、栄光と歓喜の道であろうと、柔和で神々しい、腹の底からの「ありがとう」を国民に向けてくださる龍顔からも推測できます。

陛下、いついつまでもともに歩ませていただけるよう、わたしも神に祈ります。

新年の一般参賀、ぜひ足を運びたい。皆さんも実在する神との交流にぜひ、と思います。

なお、繰り返しになりますが、今回ばかりは初もうでに行ってください。行ってください。あとで意味がわかります。説明します。
「ふるいわけ」がかかります。

神社でも寺院でもかまいません。できれば松が明けぬうちに、また遅くなった場合は「これは初もうでです」と実際に口に出して名付けてください。年のはじめに聖なるものに実際に対面し、心清らかに「がんばります」と言ったか言わぬかが大事です。

入院中の方などは代参が可能です。またできれば気持ちを切り替える意味で病床の中で大変だろうとは思いますが、少しの時間、心を落ち着けて気持ちを静かに「おめでとう、ありがとう」と思う時間がほしいところです。

それぞれのやり方で「聖なるもの」と過ごす時間を作ってください。

ガイジンが作った新興宗教はいただけません。なぜならここは日本だから。

まあ宮中祭祀そのものが仏教(インド)、陰陽五行(中国)まみれですし、聖徳太子が「外国の神」であるホトケを天皇をはじめ「全員の上」に据えたので、いまさら原石器時代に戻れとは申しません。
秋篠宮のお姫様がICUに入ったからどうだこうだは言えないですね。外国の宗教まみれの歴代天皇を全否定ですかぁーーーってなカンジですwwww

長い上にあっちこっちしてしまい読みにくかったかもしれません。でも、「自分がしていること」を自覚することが霊的な成長の第一歩です。自分が何を前提にしているのか、何をものさしにしているのか、それによって実際に何が起きているのかをひとつひとつ見ていくこと。

全員の暮らしに関係のある皇室や歴史や「日本」についてせっかくなので大人たちがよく自覚して知識を蓄えていかないとなと思います。
国による教育指導要綱も必ずしも正しいものばかりでもない。
聞くところによると歴史を、これまで世界史と日本史に分かれていたのを統合し、日本の近現代史をメインにやるらしいじゃないですか。危険だなあ。どうせ日本は軍国主義、日本は犯罪国家、日本は中国と朝鮮に詫び続けて金をばらまけ、俺たち暴力乞食だから~☆ってな教育ざんしょ?最後はないかww

もったいないですよ、世界で一番歴史が長い国なのに教えてあげないだなんて。

皇室なんてゴシップとスキャンダルてんこもりでめっちゃ面白いんだよ。「今」はこういうことを言っても殺されない時代だし。

情報が多いほど出てくる答えは正確になる。

朝鮮で女子シングルのフィギュアスケーターを真央とキムしか報道しないで、このように素晴らしい演技をする浅田真央に勝つから、世界最高点だから、だからキムのほうが上、ってな印象操作をしていyたことを思い出してくださいよ。

そこにコストナーなりワグナーなり絶世の美女キーラ・コルピでもいいですけど(鬼かwwww)、別な要素を入れると「ん?」と思う瞬間が増えますわね。

情報を遮断すること、それが印象操作の第一歩。だから真央の演技を見た人は「浅田真央終わったキャンペーン」なんかにのりません。「なにいってんだ、いつもの提灯記事か」「誰が書かせているかわかりやすいこと___」としか思いませんよ。

まあアネザイチカの偽物が出るくらいの末世です、間違う人はいないとは思いますけど、キム・ヨナが世界一とかいまだに刷り込まれている人もいる末世です。

自分の目を養うために、いろいろなことを知っておくのがいいんじゃないの、と思います。
わたしも知らないことばかりで日々新鮮ですよ。生きているってありがたい。

ということで結論は「皆さんがんばりましょうーー!」でした。そうなのかwwwww






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皇室、神道、信仰など | コメント(5) | トラックバック(0) | 2016/12/30 13:30

アネザイチカの偽物あらわる



このブログの管理人「アネザイチカ」の偽物がいるようです。

このブログの管理人が実際に使っているSNSはFCブログとTwitter @nomoretakuan だけです。
またYahoo知恵袋などのほかのエリアでアネザイチカと名乗ってやりとりをすることはありません。

devon_debon_devon とかdevon_debon_devon とかdevon_debon_devon とか名乗りませんw

ほかのブロガーさんのところにアネザイチカ、または以前のハンドルネームである手相見姐さんという名前でコメントをつける場合、「本人証明」を必ずします。
このブログの過去記事に白い文字で文章を書き、それをコメント内でお伝えしています。反転させると「こんにちは、間違いなく本人ですよ××さん(日付と時間)」というような管理人しか追記できない文章です。確認をとっていただいたら後で消すので二度証明できることになりますね。

それがない書き込みはすべて「偽物」です。

なかなかに薄汚い手でマオタ=悪とレッテル貼りをしたがる向きがあるようですが「嘘」は必ずバレるのでやめたほうがよござんす。



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なぜ日本スケート連盟は浅田真央を見捨てたのか(日本スポーツ仲裁機構)



※この記事の初掲載は2013年12月1日です。
スケ連が浅田真央を見殺しにし続けている事実は何ひとつ変わっていないことにご注目ください。

キム・ヨナが二度の五輪の両方で「失格」していた件。


バンクーバー五輪における五輪憲章違反→五輪公式スポンサー外のアクセサリー着用
倫理規定違反→ロイズ保険会社から100万ドルせしめる
について。



五輪憲章 2007年7月7日より施行 (出典:JOC公式サイト)
第5章 オリンピック競技大会
51条 広告、デモンストレーション、宣伝
2. オリンピック開催場所の一部であるとみなされるスタジアム、会場、その他の競技エリアの、中と上空ではいかなる形の広告、または他の宣伝も許されない。
スタジアム、会場、他の競技グラウンド内では、商業目的の設備や看板広告は許可されない。


規則51付属細則

1.いかなる形の広告や宣伝活動、コマーシャル等も、人、スポーツウエア、付属品(より一般的には、選手もしくはその他のオリンピック競技大会の参加者が着用する衣服、使用する道具)に表示してはならない。

※この規定に違反した場合には、かかる関係者の失格または資格認定の取り消し処分になることがある。本件に関するIOC理事会の決定を最終とする。

キム・ヨナは自分がイメージガールをやっているジュエリーブランド「J・ESTINA(ジェイ・エスティーナ)」 のピアスをつけて競技・会見にのぞんでいる。



オリンピック五輪憲章ウェブサイト
http://www.joc.or.jp/olympism/charter/

オリンピック憲章 Olympic Charter 2011年版・日本語(2011年7月8日から有効)
http://www.joc.or.jp/olympism/charter/images/charter_20110708.jpg


6 処分および制裁、紛争の解決と手続き
59 処分および制裁*

オリンピック憲章、世界アンチ・ドーピング規定、その他のあらゆる規則に違反した場合に、その場合に応じて、総会、IOC 理事会または下記 2.4 にいう規律委員会がとることのできる処分と制裁は以下の通りである。

2. オリンピック競技大会において、オリンピック憲章、世界アンチ・ドーピング規定、IOC またはIFまたはNOCにより発せられた、その他のあらゆる決定や適用規則に違反した場合または何らかの不正行為があった場合。ここでいう決定や適用規則には IOC 倫理規定、一切の適用可能な法律や法規が含まれ、かつこれに限定されない。

2.1 個々の競技者およびチーム関係
一時的または永久にオリンピック競技大会に欠格とすることあるいは除外すること、また失格または資格認定の取消し。失格または除外の場合、オリンピック憲章違反に関係して獲得したメダルや賞状はIOCに返還されるものとする。さらに、失格または除外となった個人やチームが、そのオリンピック競技大会の他の種目で獲得したいかなる成績による特典も、IOC 理事会の裁量により、失うことがある。その場合も個人やチームのメダルや賞状は IOC に返還されるものとする。(理事会)


61 紛争の解決
1. IOC の決定は、最終のものである。その決定の適用または解釈をめぐるいかなる論争も、IOC理事会および、場合によっては、スポーツ仲裁裁判所(CAS)での調停によってのみ解決されるものとする
2. オリンピック競技大会に際して、または関係して発生したいかなる紛争も、スポーツ関連仲裁規則に従い、スポーツ仲裁裁判所だけに提訴されるものとする。




上記に掲示した規定はオリンピック憲章 Olympic Charter 2007年版・英和対訳(2007年7月7日から有効)
http://www.joc.or.jp/olympism/charter/pdf/olympiccharter2007.pdf

というもので、バンクーバー五輪当時有効だった規定とは別のものです。



623 : 氷上の名無しさん@実況厳禁 投稿日:2010/03/04(木) 01:23:20 ID:UgilBjlb0

サイバーテロ前からこの問題注目してたけど、皆引き続きじっくり 論じてて良かった!

自分は、ピアス広告の憲章違反はもちろんのこと、ロイズ保険金問題もIOC倫理規定違反の可能性ありと見てる。たしかスポンサーから今回韓国選手が自身のパーソナルベストを更新して金メダルを受賞した場合に報酬が支払われることになっていて、そのスポンサーの支払い損失を補てんするためにロイズと保険契約をしたというもの。
スポンサーからのボーナスが、貢献への報奨という枠組みでなされるだけならまだしも、オリンピックの試合結果そのものにリンクさせていることは問題じゃないかと。

オリンピック五輪憲章ウェブサイト
http://www.joc.or.jp/olympism/charter/

IOC倫理規定(p.99参照)  ※注 ページ数指定は2010年当時、2013年12月1日現在、存在しない。

B.高潔

1.「オリンピック関係者又はその代理人は、オリンピック競技大会の開催に関連するあらゆる形態の報酬若しくは手数料、又はあらゆる性質の隠れた恩恵若しくはサービスを直接、又は間接的に要求、受領、提供してはならない。」


選手を失格にするか、厳重処分にするかはIOCの決定事項。 いずれにしても世論が動き出せば何らかの説明が必要なので抗議をするのは有意義だと思える。


上記コメントの、当時のルールの該当箇所です。

■98ページ
憲章-2007-1
(※下線は原文ママです)
■99ページ
憲章-2007-2

皆さんはこの団体をご存知でしょうか?

公益財団法人 日本スポーツ仲裁機構(JSAA)
http://www.jsaa.jp/




スポーツ調停(和解あっせん)手続き
ルール(2013月5月21日改正)
特定調停合意に基づくスポーツ調停(和解あっせん)規則
http://www.jsaa.jp/sportsrule/arbitration/01_rule.pdf


スポーツ仲裁規則
第 2 条 (この規則の適用)

1 この規則は、スポーツ競技又はその運営に関して競技団体又はその機関が競技者等に対して行った決定(競技中になされる審判の判定は除く。)について、その決定に不服がある競技者等(その決定の間接的な影響を受けるだけの者は除く。)が申立人として、競技団体を被申立人としてする仲裁申立てに適用される。ただし、ドーピング紛争に関するスポーツ仲裁規則によるべき仲裁申立ては除く。

第 3 条 (定義)
1 この規則において「競技団体」とは、次の各号に定めるものをいう。
財団法人日本オリンピック委員会
二 財団法人日本体育協会
三 財団法人日本障害者スポーツ協会
四 各都道府県体育協会
前 4 号に定める団体の加盟若しくは準加盟又は傘下の団体

2 この規則において「競技者等」とは、スポーツ競技における選手、監督、コーチ、チームドクター、トレーナー、その他の競技支援要員及びそれらの者により構成されるチームをいう。チームは監督その他の代表者により代表されるものとする。競技団体の評議員、理事、職員その他のスポーツ競技の運営に携わる者を除く。

第 6 条 (仲裁地及び手続準拠法としての仲裁法の適用)
この規則による仲裁は、東京を仲裁地とし、その手続は日本の法律に従ってなされる

第 7 条 (用語)
1 仲裁手続における用語は日本語とする。ただし、当事者は合意により用語を日本語もしくは英語又はその双方とすることができる。用語につき当事者間に争いがあるときは、スポーツ仲裁パネルは、遅滞なく用語を決定しなければならない。スポーツ仲裁パネルは、用語を決定するにあたり、公平の観点を重視し、かつ通訳及び翻訳の負担を考慮しなければならない。

第 8 条 (代理及び補佐)
当事者は、この規則による手続において、自己の選択する者に代理又は補佐をさせることができる。スポーツ仲裁パネルは、正当な理由があるときは、不適切な代理人又は補佐人による代理又は補佐を認めないことができる。

第 2 章 仲裁手続
第 1 節 申立て及び答弁
第 13 条 (申立ての期限)

1 仲裁の申立ては、申立人が申立ての対象となっている競技団体の決定を知った日から 6 ヶ月以内、又はそれを知らなかった場合には、その決定をした日から 1 年以内に日本スポーツ仲裁機構に到達しなければならない。

スポーツ仲裁料金規程
第 3 条 (申立料金)

申立料金は 50,000 円とする。



公益財団法人日本スポーツ仲裁機構〒150-0041
東京都渋谷区神南2丁目1番1号 国立代々木競技場内
TEL 03-5465-1415 FAX 03-3466-0741
http://www.jsaa.jp e-mail:info@jsaa.jp





公益財団法人 日本スケート連盟
〒150-8050
東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館
公式サイト : http://www.skatingjapan.or.jp/
リザルトページ : http://www.jsfresults.com/
メールアドレス : jsf@skatingjapan.or.jp


バンクーバー五輪は2010年2月12日から2月28日までの開催でした。JSFはキム・ヨナの五輪憲章違反と倫理規定違反について、五万円を添えて六か月以内、つまり7月末までに申し立てを行えば東京地裁で日本の法律下、日本語でキム・ヨナ陣営と闘うことができました。
このふたつの組織はご近所です。訴状は歩いて出しに行くことができます。事務員さんが「行ってきまーす」と持っていくことだってできました。郵送でも翌日着です。

直接おもてに出るのがまずいのなら、浅田選手のスポンサーや、当時も世界の主要五輪スポンサーのTop5に入っていたPanasonicさんにでも代理人になってもらうことができたでしょう。彼らは巨額のカネを出しています。そして五輪開催中に自社製品を選手が使用することで広告してもらいます。

カネがらみではスポンサーも表に出たくなかったのかもしれません。ならば「日本国家」として政府なりスポーツ支援を行っている文部科学省が訴えを起こすべきでした。奪われたメダルを取り戻すためにも、五輪出場選手すべての「高潔さ」を守るためにも。

証拠は歴然としています。あれから3年たった今でも、証拠は無数に残っています。

たくさんの「なぜ」が残されたままです。

なぜ韓国のこのメーカーだけが何らのペナルティも支払いもなく一方的に宣伝し続けられたのでしょうか?

なぜ日本スケート連盟は浅田真央を見捨てたのですか?なぜ安藤美姫と鈴木明子の健闘に応えようとしなかったのですか?この三人を五輪に出すために彼女らと競い、闘い、敗れ去り、三人に夢を託した国内選手すべての思いを、なぜ踏みにじったのですか?

真摯に競技に向かい合い、血の涙を流しながら練習してきた全選手への冒涜です。そしてフィギュアスケートを愛し、応援していた日本人と、全世界のスポーツファンに対する怠慢です。あたしは今でもこの件については、日本国家として対策チームを設け、厳密に調べた上で提訴すべきだったと思っています。

日本は韓国のやらずぶったくりに抗議をしませんでした。つまり「それでいいですよ」と表明したのと同じです。浅田の金メダルは盗んでください。安藤美姫と鈴木明子の健闘も順位はひとつずつ下げていいですよと、世界に向かって公言しました。「声を上げない」ということは、そういうことです。

このブログにつけられたコメント欄でスポーツ裁判所に訴訟をという書き込みを見たときに、あたしはこの問題について当時「どこに言えばいいのだろう」と必死に考えたことを思い出しました。

ISU?腐っています。
IOC?腐っています。
JSF?腐っています。

JSF・・・少なくとも心あると思われる「中の人」からの声は一切聞こえてきませんでした。

五輪まで、ネガティブキャンペーンに協力したのか、浅田を責める・けなす声ばかりがあふれていました。

あたしは、五輪スポンサーにメールしました。手紙を出しました。国会議員宛に、議員会館と地元後援会宛に関係省庁に手紙を書きました。電話をしました。
まわりにも言い、首相官邸にも手紙を書き、できると思うことはやりました。

状況を変えたかった。どうあっても許すことはできなかった。

そして、何も変えることはできませんでした。認めることはできないのでしょう。ISUもIOCも、そして悲しむべきことに、JSFも。腐っていると認めてしまうとすべてが立ちいかなくなってきます。処分される人と処分をくだす人が同じなら、罪の是非は問われません。そういうことです。

だけどあたし自身は変わりました。これほどの用意周到さで汚い手口を使ってくる「国家」がたとえ相手でも、闘おうと思いました。

なぜなら選手が闘っているからです。不正と邪悪と闇が支配するこんな競技に、それでも選手が残っていて、闘い続けているからです。

見捨てることはできません。今あたしがしているような「応援」など彼ら、彼女らはなくたって、必死に努力するでしょう。けれどもこれまでに彼ら彼女らから与えられた「生きる力」「生きる喜び」は、このまま見過ごすことを許さないほど、大きく、明るく、美しかった。感謝しかありませんでした。フィギュアスケートは素晴らしいと、あたしは今でも思うから。だから黙っていられなかった。

悔しかった。辛かった。何もできない自分が惨めだった。無力さに泣きました。

だからこそ「ではどうしたらいいのか」を考えました。ずっとずっと考えました。
「どうすれば?」です。
もはや「なぜ」を問うている時間はありません。「どうすれば」です。

有効な戦い方を学んでいこう。できれば事前に不正を予防しよう。できるだけ大勢の人に、興味と共感を持ってもらい、賛同者を増やしていこう。あたし以外にも不正を憤る人はいるはずだ。横のつながりを作っていこう。おかしいことにはおかしいと言おう。情報を交換しよう。そしてそれぞれが得意とする場所で一緒に戦ってもらおう。もしもその人が「自分で」そう思ってくれるのならば。

自分で調べて、驚き、怒り、嘆き、悲しむ人を増やしていこう。事実を調べ、裏をとり、そして「自分の意志で」立ち上がり、「これはおかしい」と声を上げてくれる人を増やしていこう。

日本を、守ろう。

そう思うようになりました。

この問題は、フィギュアスケートだけのことではないのです。韓国が冬季五輪を招致するため(カネのため)に下手くそスケーターを五輪女王に仕立て上げ(カネのため)、日本で大儲けするためにマスメディアを占有してキムアゲ報道ばかりを行ったとき(カネのため)、「これはおかしい」という声は完全に圧殺されていました。

少しでもそれに批判した人は叩かれ、干され、消されていきました。あたしたちは何人もそのような方を見てきました。元アスリート、コメンテイター、芸能人、などなどです。

そしてキム・ヨナ「だけ」がすばらしいスケーターで、世界はキム・ヨナとそれ以外、浅田真央の人気によりかかり、常にキム・ヨナとセット販売を押し付けられて、浅田真央の努力と苦闘と栄冠は、キム・ヨナの底上げに使う単なる材料だとでも言わんばかりの過剰なアゲアゲ報道が今でも続けられています。カネのために。

日本はこのような扱いに甘んじていていいのでしょうか?日本人選手をこのまま嵐の海に放置して自分だけ逃げていいのでしょうか?
逃げる場所などありません。あたしたちは「日本人」でみんなつながっているのです。
素材はフィギュアスケートですが、今日本で起きていることはみんな根っこが一緒です。

この事態は正常ですか?

これがまともな状況ですか?

キム・ヨナはメダルをカネで買いました。自分の点数に保険をかけ、五輪演技中ですら五輪公式スポンサーではないメーカーのピアスを身に着け、宣伝しました。

なぜ「過去最高得点で優勝したら100万ドルをキム・ヨナ本人に支払う」という保険をかけていたのでしょう?なぜそんな保険をかけようと思ったのか、かけることができたのか。

なぜキム・ヨナは記者会見からSP、FS、優勝会見その他の公に人目に触れる場でずっとピアスをつけていたのでしょう。なぜメーカーは五輪開催中にそのピアスをつけるキム・ヨナの画像をホームページに載せ続けていたのでしょう?なぜそうしようと思ったのか、そしてそれが許されたのか。

そしてなぜ日本スケート連盟はこの問題を放置したのでしょう?

なぜ選手を守ろうとしなかったのでしょう?なぜ?そして今も。どうしたら不正は撲滅されますか?


571 : 氷上の名無しさん@実況厳禁[sage] 投稿日:2010/03/03(水) 22:30:39 ID:5as4ymSF0 [2/2回(PC)]
バンクーバー五輪:ヨナの広告が見られないワケ(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/news/20100209000030 (※リンク切れ)
↑ログインしないと記事はみれないって出るが、
ブログなんかにコピペしたやつがひっかかるから、それらをみると、

>しかし、最近になってキム・ヨナが出演する広告は、むしろ減った。
>現在テレビで見られるのは、サムスンの携帯電話とエアコンのCMぐらいだ。

>これは、IOCと各国の五輪委員会(NOC)のスポンサーに限って、広告出演が認められているからだ。
>IOC公式スポンサーのサムスンがキム・ヨナの出演広告を流せるのはそのためだ。

>なお、五輪期間中にスポンサーシップを締結していない企業が五輪出場選手を広告に出演させた場合、
>その選手の出場資格がはく奪されるため、企業もIOCの制約を無視することはできない
>しかし、こうした制約に対して不満を抱く企業もある。
>キム・ヨナを広告モデルとして起用している複数の企業は現在、
>大韓五輪委員会とスポンサーシップに関する協議を行っている。


>キム・ヨナを広告モデルとして起用している複数の企業は現在、
>大韓五輪委員会とスポンサーシップに関する協議を行っている。

五輪公式スポンサーの知らないところで裏取引があったのでしょうか?
キムが出場する予定の主要大会前に韓国人ジャッジが声明を出すとその通りの採点が行われなぜか勝ってしまうように。

五輪憲章違反検証動画
http://sp123123.rutube.ru/


違反-2

違反


同じバンクーバー五輪ではアイスホッケー競技のアメリカ代表選手の名前がビール会社と同じだったのでそれに似せたヘルメットを使おうとしてIOCから使用禁止処分を受けています。

米GKマスクにIOC物言い 「商業的」「軍を宣伝」
http://www.asahi.com/olympics/news/TKY201002200165.html


ライアン・ミラー選手


506 名前: ブンゼンバーナー(西日本) 投稿日:2010/03/03(水) 11:45:52.97 ID:GjXha/Wv
>>444
ってか、「オリンピックは商品を宣伝する企業のためにあるのではない」などとIOCは意地を張ってやってるんだから、五輪非公式の一韓国企業が勝手に自社商品を、五輪競技で代表選手に身に付けさせて、しかもその商品を五輪期間中から、せっせと自社サイトを更新して「五輪で使われた商品ですよ~」と売り出しまくって、更には韓国メディアがネット記事などで大々的にそれを取り上げて後押ししてる時点で「これは宣伝行為や広告には当てはまりません」とIOCが認定できるのだろうか。

じゃぁなんで、浅田と個人契約交わしてる森永製菓やオリンパスはこんなにビクビクしてるんだ?って話しなんだよね。

森永CM情報 ウイダーinゼリー
> ※オリンピック期間中(2月4日~3月3日)は大会出場選手の肖像が使えないため、
> ウイダープロテイン【キレイ 編 / 運動 編】の動画・画像掲載を休止させていただきます。
http://www.morinaga.co.jp/cm/weider13.html (※リンク切れ)

OLYMPUS Mai & Mao Channel
> 国際オリンピック委員会(IOC)の規定により、オリンピック大会開催期間中の
> 浅田真央選手の容姿、名前、写真または競技の模様を宣伝の目的で
> 使用することができなくなりました。よってオリンパスイメージング(株)のプロモーションサイト
> 「OLYMPUS Mai & Mao Channel」を一時閉鎖させていただきます。
http://mai.mao-channel.jp/index.html (※スポンサー契約終了に伴い閉鎖の告知ページに変更済)


621 : 氷上の名無しさん@実況厳禁 投稿日:2010/03/04(木) 01:21:28 ID:BndClL2a0
オリンパス →真央専用サイト一時閉鎖
森永 →サイトから真央CM映像を見れなくする
ネピア →真央は出張中です!キリッとトップ絵に変更

・・・・律儀すなああ

それに比べてこれなんだぜ
韓国ジュエリー企業 →フィギュアSP後からサイト更新
           ヨナの五輪SP写真掲載
           ヨナが五輪で着用したピアスを販売


古くはこんなことがありました。1972年、札幌冬季五輪の開会式前、国際オリンピック委員会(IOC)は総会で、 オーストリアの誇るアルペンスキーの王者、カール・シュランツの参加資格はく奪を決めた。
理由はシュランツが「名前や写真を広告に使わせた」ための、アマチュア規定違反だった

同じバンクーバー五輪ではこんなこともありました。スケルトンの選手が「失格」になっています。
この選手は試合で使用するそりの認定ステッカーをそれと気づかず「スポンサーのステッカーをはがす際に誤って」はがしてしまったのです。
ルールを守るための行動が結果的に出場できない事態を招いてしまいました。


520 : 氷上の名無しさん@実況厳禁 投稿日:2010/03/03(水) 18:27:13 ID:yXbqheGM0
女子スケルトン/小室希選手自分でステッカーはがす/高橋宏臣監督の ...

【五輪】 "母校の応援会も絶句" スケルトンで「ステッカーなくて失格」の小室希、誤って自分で剥がしていた…監督、失格に抗議文提出★4

・8日のスケルトン女子で、小室希(仙台大大学院)が滑走前に失格した。

使用そりに、国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)の規格検査をクリアしたことを示す認定ステッカーがなかった。
競技開始35分前の検査で発覚した。そり自体は認定されていたもので、W杯参戦中はシールが張られていた。だが、高橋宏臣監督らによると、本人が誤ってはがしたという。規制がある五輪ではスポンサー関係の広告類は付けられない。一緒にはがしてしまったとみられている。
ステッカーは日本出発前にはがされていたのに、現地での公式練習中も誰一人気付かなければ、確認もしなかった。 小室は泣きじゃくったが、同情の余地は少ない。女子の出場は1人。小室に代表の座を譲ったライバルも無念だろう。
同じそり競技のリュージュでも安田文(北海道連盟)が重量超過違反で失格した。これも、管理が行き届いていれば、容易に防げたミスだった。(抜粋)

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010021900955 (※リンク切れ)

・高橋監督は、国際連盟が承認したそりの車体番号を把握していることから、今回の失格を抗議する文書を提出したことを明らかにした。(抜粋)
 http://www.sponichi.co.jp/olympic/flash/KFullFlash20100219134.html (※リンク切れ)

・母校仙台大では、思わぬ事態に絶句した。クラブハウスに設置した大型スクリーンの前には、小室選手を応援しようと 学生、教職員150人が集まった。小室の失格が伝わると会場からは「ええー」。みんながっくりと肩を落とし、残念がった。(抜粋)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010021900876 (※リンク切れ)

※元ニュース
・小室希さん(24)が選ばれ、母校の白石女子高校で27日、壮行会があった。声援を送る後輩たちに「ここに呼んでもらったことを力に、精いっぱい頑張ってきます」と力強く語った。母校の白石女子高は統合により、今年度をもって幕を閉じる。小室さんは最後の年に誕生した、最初で最後の五輪選手だ。
壮行会には生徒と教職員計約650人が出席。生徒の代表は「がんばれ 小室希先輩」と書いた日の丸などを贈った。(抜粋)
 http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001001280001 (※リンク切れ)


ルールは、守ったほうがバカなのですか?
スポーツは、カネで買ったほうが利口なのですか?

あたしには納得できません。

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オリンピック憲章 Olympic Charter 2011年版・日本語(2011年7月8日から有効)

6 処分および制裁、紛争の解決と手続き
59 処分および制裁*

オリンピック憲章、世界アンチ・ドーピング規定、その他のあらゆる規則に違反した場合に、その場合に応じて、総会、IOC 理事会または下記 2.4 にいう規律委員会がとることのできる処分と制裁は以下の通りである。

2. オリンピック競技大会において、オリンピック憲章、世界アンチ・ドーピング規定、IOC またはIFまたはNOCにより発せられた、その他のあらゆる決定や適用規則に違反した場合または何らかの不正行為があった場合。ここでいう決定や適用規則には IOC 倫理規定、一切の適用可能な法律や法規が含まれ、かつこれに限定されない。

2.1 個々の競技者およびチーム関係:
一時的または永久にオリンピック競技大会に欠格とすることあるいは除外すること、また失格または資格認定の取消し。失格または除外の場合、オリンピック憲章違反に関係して獲得したメダルや賞状はIOCに返還されるものとする。さらに、失格または除外となった個人やチームが、そのオリンピック競技大会の他の種目で獲得したいかなる成績による特典も、IOC 理事会の裁量により、失うことがある。その場合も個人やチームのメダルや賞状は IOC に返還されるものとする。(理事会)


61 紛争の解決
1. IOC の決定は、最終のものである。その決定の適用または解釈をめぐるいかなる論争も、IOC理事会および、場合によっては、スポーツ仲裁裁判所(CAS)での調停によってのみ解決されるものとする
2. オリンピック競技大会に際して、または関係して発生したいかなる紛争も、スポーツ関連仲裁規則に従い、スポーツ仲裁裁判所だけに提訴されるものとする。




IOC倫理規程 Ethics 2012年版・英和対訳
http://www.joc.or.jp/olympism/ethics/


高潔-2012

五輪憲章違反と倫理規定違反。

これ以外にもキム・ヨナ陣営は「ドーピング発覚」に対しては異常な注意を払っていると思います。ドーピングだけはどれほど時をさかのぼっても必ず罰せられるからです。姐さんの目的である「ヤオ全バレ&メダル剥奪&フィギュアスケート界永久追放」の端緒を開く突破口は幾つかありますが、最右翼がドーピングだと思います。

そして「買収」。今季もすでに韓国人ジャッジが「お買い上げ点の説明」を行いました。この発言通りの点が「出る」ことが既に非常事態です。

キムチコノヤローことキンケンジが復帰予定のゴールデンスピンまであとわずかです。ソチ五輪まではなおわずか。

日本人選手は日本人が守るのが当然です。先手、先手で「ここがおかしいです」と言うことは必要です。
情報を交換していきましょう。共有して拡散していきましょう。
どうぞ無理のない範囲でご自分にできることをと願うばかりです。

彼らの虚偽の黒い闇をあばくためのマークと「事実の指摘」はこれからも必要です。二度と同じ轍を踏まないためにも。

ゼロと1は違います。黙っていたら相手はあなたも勝手に「賛同者」にカウントします。
だから、あたしは「おかしいことはおかしい」と言い続けていきます。

ついでだから日本スケート連盟さん、貴サイトで今一番確認されていると思われる「JSFについて」のメアドのタグミスがありますからぜひ修正なさることをおすすめします。
JSFさんかっこわるい



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キム・ヨナの五輪憲章・倫理規定違反(1)ピアス編 | コメント(107) | トラックバック(0) | 2016/12/27 21:00

天皇誕生日一般参賀に行ってきました



日本史や日本語学を一般人の趣味としてかじっておりますというと、スキャンダルとゴシップと戦と生と死と、てんこもりのドラマティックな人間悲喜劇のただなかにいつもがっつり姿を見せる「歴代天皇とその周辺」がたまらなくインタレスティングでございます。

その直径子孫がそこにいてじかにお言葉をかけてくださるという奇跡。

「こういうシステム」を備え、こういうシステムにのっとって何も問題なくながらく続けてきたわれらが日本の根幹を、何やら歴史の浅い異国の人々がわあわあ難癖つけてくるようですが「知るか」のひとことで一刀両断できたらいいのに、と常々思っておりますです。

で、現東宮と業務用冷蔵庫的なナニカが今年もやらかしていましたが、戦後最大の人出であった三万数千人ならびに反日放送各局がいやいや流した映像などでけっこうな数の国民が「それ」を目撃したわけで、それで平気、全然オッケーと思っているところがもう完全なる「重大な事故」だと思いますね。

何かと言うと「陛下からのお言葉です」とアナウンスが流れ、陛下がお話をなさる直前、皇后陛下、秋篠宮殿下と同妃殿下、眞子内親王殿下ならびに佳子内親王殿下はさっと姿勢を変えて陛下のほうに向きなおり、こうべを垂れて謹聴、傾聴の姿をとった。

ところが現東宮と同妃殿下サマは直立不動で「えっへん」ですよ。

あのですね、「ボクチン次だからえらいのエッヘン!」であるならば自身が、ご自身こそが最高最大に今上陛下に対して恭順、敬虔、尊敬の意を具体的に表さなければまずいのだとは思いません?

自らが即位する天皇位に対してそっくりかえってぼさっとしていて、ほかならぬご自身が一番不敬なんじゃないのですか?と腹の底から思いました。

毎年これですからね。安定の「あーあ」ですよ。妃殿下サマは言うに及ばず。

あ、ちなみに名は体をあらわすとは昔の人はよく言ったもので「雅」という文字は神占い、鳥占いに使えない役に立たないうるさい鳥、という意味です。
音は「ガー」。
神占い、鳥占いに使えない、太ってうるさい臭くて小汚い使えないバカ鳥です。←形容詞増えてるよ!余分な形容詞増えてるよ!

ガーでギャーですわよまったくもう。

それにしても陛下、皇后陛下から「右」が最高にきらきらしくて麗しくてありがたかった。ぴっかぴかやんけ!と毎年驚く。

そして陛下がお姿を見せる実に1.5秒前にさーっと陽光がさしてきて天界のキュー出し係がドヤ顔をする演出担当神とうなずきあうのが見えたとか見えなかったとか。

わたしは今回、ちょっぴりどきどきしながら参加しました。というのは、弟宮様がいつも前髪をおろしたお姿で、これはわたしは個人的に「まだ前髪立ちの少年である」ことを自ら表現なさっていると思うので、つまりは現東宮に遠慮なさって恭順の意を示しておいでなのだと思い、だからこそ宮様がひたいをあらわになさったヘアスタイルをなさったら、「そういうこと」が確定だなと期するものがあったのです。

ですが今回も前髪をたらしたおつむりでいらっしゃいました。

陛下御自身ですらそう呼ぶのをやめてしまわれた「敬宮」さまと秋篠宮妃殿下は呼び続けておいでになり、宮様はずっと年少者です、スペアです、と自ら示し続けている。

この世で一番深く優しい心遣いを決して捨てずに最後まで続けて持ってくださっているこのおふたかたを世にも残酷に傷つけ続けているのが現東宮とその妃殿下サマだということに、おふたりはいつ気づくのだろう。

悲しみよりも、いっそ哀れさを感じます。ド庶民のゴミみたいな姐さんだって惻隠の情を解する「心」は持っている。

人間のルールに従えば次の日本の象徴は現東宮。日本の象徴がもっとも「天皇位」に不敬というのはどうなんだろう。

それとこれをここで書くのが妥当かどうかわかりませんが、愛子さんのことを何度はかってみても「備品」と出る。「美人」と出ていたらよかったのに「備品」です。「ホッチキスの針扱い」と出る。

それがキ○ガイブロガーの狂った妄想であってほしい。切に切に願います。

陛下登場の瞬間のあの「晴れやかさ」と「和やかさ」。もうただただ無条件でありがたい。ありがたい上にもありがたい。普段後醍醐なんか大嫌いとか継体らへん超おもしろいとか言いまくっている自分ですがただもう「陛下ーーー!!!ありがとうございます!!!」と歓喜に包まれてしまいました。

ありがたいなあ。けっこうなご負担でしょうに、しっかりと国民に向けてお姿を現してくださり、あんなに笑顔で手を振ってくださった。感謝しているとおっしゃいましたよ。それはこちらです陛下。おおおおおおもったいなやもったいなや。

それにしても紀子さまの笑顔の美しさの素晴らしさ!笑顔が向けられるとどよめきが起きていた。青春の若さと美しさ真っ盛りの美貌の姫君おふたかたの横に立ち、さらにひときわ美しく尊い笑顔をなさっている、この方の気品も美貌も慕わしさもすべて「努力」で培われているのだと思うと本当に頭が下がります。

見ればわかるありがたさ。

案の定、向かって右側に人々がつめかけて、アナウンスで「左側が比較的すいています、お詰めください」とうながされる始末。向かって右が弟宮様ご一家だもん、右がいいよ右が。

右がいいよ右が!

新年の一般参賀にもぜひ参加したいと思います。そしてわたしは右に行く。

警備の警察官の方、皇宮警備の方、またボランティアで「日の丸」を作り配布してくださった皆様、本当にありがとうございました。

日本の神々もしっかりご照覧あったと思います。

いいのかなあ、「あれ」で。

2012年ころにどこかで目にしたテレビ番組で今上の教育係だった方の言葉としてあった「強い人格とは人を思いやる心」を思い出します。




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皇室、神道、信仰など | コメント(6) | トラックバック(0) | 2016/12/27 20:47

全日本お留守番日記 カメラが彼女に恋をした



Sさんが非公開コメントで教えてくださいました。可愛らしいお名前ですね。姐さん、それが無条件で大好きです。


全日本お留守番日記 カメラが彼女に恋をした
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000078-spnannex-spo
スポニチアネックス 12/21(水) 9:00配信

【長久保豊の撮ってもいい?話】
カメラも恋をする、と言ったら驚くだろうか。

冷徹な機械、ICてんこ盛りでいまや家電製品のようになってしまったカメラに感情の入る余地などあるはずがない。だがボクの愛機はスケートをする彼女にいちずな思いを抱いている。

明るく照らされた本番の衣装は当然のように、暗い室内、コントラストのない地味な練習着の彼女にさえも、その姿を追いピントを合わせ続ける。

他の選手とは合焦率(ピントの合う確率)が違う。カメラのやる気が違うのだ。だがキヤノンであれニコンであれ彼の恋敵は多いようだ。「実はオレのカメラも」という同業者は数知れず。

「真央ちゃんはピント合うんだよなあ」

そう、片思いのお相手は浅田真央選手である。

恋の動機は単純なもの。彼らのAF(オートフォーカス=自動焦点)機構は被写体の上下左右の細かなブレを嫌う。体軸のしっかりした滑らかなスケーティング。浅田選手やイタリアのカロリーナ・コストナー選手こそが彼らの好みなのだ。

15歳、ピアノの鍵盤の上を弾むように跳び、GPファイナルを制した真央ちゃん。

今は五線譜の上を滑らかに、時として激しく、隠れた音さえも表現していく浅田選手。スポーツと芸術性の両立がフィギュアスケートの原点、その比重が時の流れとともに変わっていくのは自然なことだ。

GPシリーズ・フランス大会以来、彼女についてさまざまな臆測の類いが飛んだ。だがカメラという機械はそのスケーティング技術がいまだに世界トップであるという事実を語る。

全日本選手権はボクとボクの愛機は東京でお留守番。同業のライバルたちは今季の印象的なアイラインメークを強調した写真、ステップの振り返りをアップで狙う(こう書くとライバルたちも狙いづらいはず。これも老かいなテクニックの一つ)であろう。カメラに愛される浅田選手だからできる撮り方だ。演技後の彼女には笑ってほしいが、写真は再来年まで待ってほしいというのが、留守番カメラマンとわが愛機の本音だ。

2012年、フランス・ニースでの世界選手権を取材した。そこには練習、本番を通じて連続56回、トリプルアクセルを失敗する浅田選手の姿があった。だがボクの愛機が心を奪われ、いちずな思いを寄せるようになったきっかけはそれではない。抜けてしまったジャンプや氷に叩きつけられるような激しい転倒にも心折れずに56回、立ち直った姿だ。

だから彼女は大丈夫、きっと大丈夫、絶対大丈夫。何度でも何度でも立ち上がると愛機が言う。

ボクもそう思う。(編集委員)

◆長久保 豊(ながくぼ・ゆたか)1962年生まれ。缶チューハイ2杯でニースの世界選手権を2時間語れるが、3杯目で話がくどくなり、4杯目で酩酊する54歳。


だがボクの愛機が心を奪われ、いちずな思いを寄せるようになったきっかけはそれではない。

抜けてしまったジャンプや氷に叩きつけられるような激しい転倒にも心折れずに56回、立ち直った姿だ。

だから彼女は大丈夫、きっと大丈夫、絶対大丈夫。何度でも何度でも立ち上がると愛機が言う。

ボクもそう思う。


姐さんもそう思う。

真央は必ず戻ってくる。強く正しく美しい、本当のフィギュアスケートの体現者として、「ジャンプの申し子、浅田真央」として。

必ず。




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国内報道 | コメント(15) | トラックバック(0) | 2016/12/27 20:20

IOC、ドーピングでソチ五輪ロシア代表28選手の懲戒手続き開始




IOC、ドーピングでソチ五輪ロシア代表28選手の懲戒手続き開始
2016年12月24日 09:50 発信地:ローザンヌ/スイス
http://www.afpbb.com/articles/-/3112319

【12月24日 AFP】ドーピング問題で失墜した名誉の回復を目指すロシアは、2014年ソチ冬季五輪で採取された検体を改ざんしたとされる同国の28選手に対し、国際オリンピック委員会(IOC)が調査を開始したことを受け、新たな打撃に直面している。

世界反ドーピング機関(WADA)が今月9日に公表したカナダの法律家リチャード・マクラーレン(Richard McLaren)氏の報告書で、国家ぐるみの大規模なドーピングが指摘されたことについて、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が改めて疑惑を否定する一方で、IOCはソチ五輪に加え、2010年のバンクーバー冬季五輪と2012年のロンドン五輪に出場した同国の選手全員の検体についても、新たな検査を指示した。

マクラーレン報告書によると、ロシアではあらゆる競技で1000人を超える選手が薬物違反を隠す目的で検体にコーヒーや塩を混ぜる不正行為に関与したとされており、IOCはこれを受け28選手の懲戒手続きを開始。ソチ五輪の違反者について具体的な選手名は明らかにされていないものの、国際スキー連盟(FIS)によれば、この中にはクロスカントリーの6選手が含まれているという。

問題の28人の検体については現在、スイス・ローザンヌ(Lausanne)の反ドーピング機関で、禁止薬物に関する再分析が行われている。

2008年の北京五輪、ロンドン五輪で採取された一部の検体を再検査した結果を受けて、すでに27人のロシア選手を処分しているIOCは、バンクーバー五輪に出場した同国の選手全員の検体についても、再検査することを明らかにした。

IOCの発表に先立ち、プーチン大統領は23日に行われた年末の記者会見で、政府の関与を改めて否定しており、「ロシアでは、そのようなことは絶対にあり得ず、単純に不可能なことだ。国家ぐるみでドーピングを支援するようなことが決して起きないように、われわれは全力を尽くしていく」と宣言した。

「ほかの国と同様に、わが国はドーピング問題に直面しており、そのことを認識しなければならない。しっかり認識しながら、ドーピングをなくしていくために全力を尽くしていく(必要がある)。その目標にたどりつくために、われわれはIOCをはじめ、WADAやそのほかの国際組織と緊密に連携していかなければならず、そうするつもりだ」

プーチン大統領はまた、「われわれはスポーツも文化も政治と切り離していく必要がある。なぜならば、スポーツと文化は人々を団結させるものであり、分裂させるものではないからだ」とつけ加えた。(c)AFP


IOC、追い込みかけるなあ。ぽんちゃん(仮)で開催できなかったときの代替地、ソチ以外に用意できんの?




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/12/27 20:10

鳥が飛ぶほうに行こう



※このブログの管理人はYahoo知恵袋その他のSNSでは書き込みを行っておりません。
「アネザイチカ」と名乗るのは悪質な偽物です。
なぜ他人の名前を使って悪質な書き込みをしているのか、やっている偽物の「意図」にご注目ください。




鳥が飛ぶほうに行こう
風が吹くほうに行こう
あの光を舞を
輝きを見つめていこう

鳥が飛ぶほうに行こう

ふるとり


真央は「ふるとり」
神占いに使う鳥
進むべき道を指し示す
だからその羽ばたきは神からの啓示

神占い・鳥占いに使った鳥が進むべき道を指し示す、それが「進路」
だから鳥の飛ぶほうに行けば間違いがない
鳥が飛ぶほうに行こう

真央のように生きること
光をみつめ続けること
それはなんと幸福でなんと実り多い時間だろう

ふるとりは、常に正しい 正しかった



なんてね

こんなふうに思われてしまうこともスーパースターのゆえんだろうか

バンクーバーで鳴らした警鐘
ソチで見せた入魂、入神の奇跡の演技

そして三度目の五輪に向けて挑む真央

いろんなものをその細い肩に乗っけられて
大変だろうとは思う
すまぬ真央


だけど真央ちゃん

何もかもを振り切って まっしぐらに飛び出した戦いの場で
あなたの望みがかなうよう 心から祈り続けています

鳥が飛ぶほうに行こう

わたしは「ふるとり」についていく

それが幸せなことだから

光をみつめ続けるチャンスを作ってくれてありがとう

鳥が飛ぶほうに行くよ

真央のように自分と戦っていくよ

不正とも闇ともね
それらは「みんな間違い」なのだから


真央が見ている世界を見たい
一緒に喜びあいたいよ、真央







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浅田真央 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/12/23 00:56

提案: 全日本選手権への「Fair Judgment for all!」応援の一斉ツイート(ニコルさん編)




206/12/18 ニコル @steplevel5さん

提案: 全日本選手権への「Fair Judgment for all!」応援の一斉ツイート

アネザイチカ様

 いつも心が強くなる記事をたくさん有難うございます。

ツイート班の皆様

 今回は全日本選手権への「Fair Judgment for all!」応援の一斉ツイート(12/22~25)提案致します。
4日間ですので、ご都合のよい時間に参加頂ければ幸いです。

詳細⇒ http://steplevel5.exblog.jp/26247691/

年末で皆様ご多忙と思います。どうぞご自愛くださいませ。

【P.S. アネザイチカ様 本件はツイートでも告知していますので、大急ぎでこちらのブログの記事にして頂かなくても大丈夫です。くれぐれもご無理なさいませんようにお願いします。】


ニコルさん、こちらこそいつもありがとうございます!
お気遣いまでいただいてしまい恐縮です。素敵な応援をご提案いただき感謝です。ありがとうございます。

この企画がこれまた実によく考えられ練りこまれた思いやりと節度ある試みです。
ニコルさんの穏やかで聡明な人柄がうかがえます。
どうもありがとうございます~!!!!

変更事項なども都度確認できますので詳細は http://steplevel5.exblog.jp/26247691/ にレッツアクセス!

ニコルさんもおっしゃっていますが四日間ありますので参加できそうなときはぜひ!

よろしくお願いいたします。



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チーム・公正 Twitter班連絡用 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/12/20 16:41

「学者の論争」の一例紹介



論争というと思い出すのが『出雲国風土記』が後世の偽作だという主張に対して学者先生がその主張を木っ端微塵に粉砕しているアレですね。「学者どうしの喧嘩は怖い」ということが骨身にしみます。
出雲大社さんからの依頼でものしたということで、やっぱりわけのわからないことを言い出されて神社さんサイドも困惑したごようす。そこでとんでもない大御所に「証明してください」ということに。

できるだけ中古は避けたいので出版社に電話して確認しましたところ、全八巻プラス別巻のうち残念ながら2と7は完売で在庫なし。ほかは少しだけあるそうです。
定価は一冊一万円。
中古のほうが安いので紹介しないほうがいいのかなと思いますが姐さんもあせって一巻は中古で買ってしまいました。
あとで定価で注文しよう。

現代神道研究集成 1


一巻の田中卓先生の「出雲国風土記の成立」がまあ「大虐殺」ですごいんです。へたな映画や小説よりもスリリングでホラーです。

薮田さん、なんで適当なことおっしゃったん?となんにも知らない無知無知な姐さんですら読み進めていくうちに背筋がゾゾゾーっとしてくるような、それこそ極上のホラーかミステリーを読むような感動と興奮と恐ろしさに包まれます。

学術的興趣、高揚、歓喜というのはこういうことかと思わされます。

この「恐ろしさ」を共有したいwwwぜひ読んでほしいwwww難しくないです。「絶対に万人にわからせる」つもりで書かれていますので。だがそこはそれ縦横無尽に論を張るおいさんなのでもう薮田さんのライフはゼロよ!になっているわけです。わたしまで泣きそうwwwww「ごめんなさいごめんなさい」と泣き叫びたくなります。

図書館で所蔵されているところもあるのかな。平成十年発行で神社本庁が企画、発行は株式会社神社新報社です。
平成十年の本なのに「古い本ですね」と電話口で言われました。むむむ、この出版社にしてそうなのかと思います。

日本史は、古くから日本人がみんなメモ魔だったおかげで文献資料に事欠かない。原本がなくても写本がある。そこでモノホンの学者先生はできるだけ原典にあたり異同齟齬をつぶしていき「自分の論拠」となる物証を重ねていく。地道でキツくて、だけど「これだ」というものにぶち当たったときの手ごたえはいかばかりかと思います。

「探求していく手法」と「論陣を張るときの手法」は別なんだなあと思いますし、なにしろ論争ですから「万人にとって明快に提示する」ことが絶対的に必要で、ことに原本に触れることもなければなんなら学校で教わることもないような姐さんのようなアンポンタンにとては「わかりやすく」は本当にありがたい。

学者の論争といえばある人は邪馬台国の所在だったり南北朝はどちらが正当かだったり天皇機関説だったりさまざまでしょうが、「あるだけの物証を本気で全部調べ切った」方の論陣は緻密で重厚で洒脱です。軽々と殺戮ですwwww

かっこいいとはこのことだ!高校くらいの教科書に全文掲載してほしい。

「適当なことを言うとこうなります」と。

ただ、「おまえの論拠の正当性を示す証拠は何もない」と指摘し得る知性と教養と知識とが「まだある」人が果たしてどのくらいいるのだろう、と自分のオツムの出来に応じて悲しんだり嘆いたり。もっといっぱいいてほしい。
そこでときどき「震えあがるために」読み返すことにしています。
こんなにも痛烈に鮮やかにぶった切るってどういう気持ちwww怖い怖いwwww大好きだ卓先生。

薮田さんはこの後も息をしていたんだろうか。若気の至りと奮起してちゃんと調べるようになったのだろうか。何ンにも知らないわけですが。怖い怖い。

あと、『古代日本の権力者』


これは、松前健先生の論文目当てで入手しました。松前先生は折口信夫に直接教えを受けた人で学徒出陣からの復学後、めざましい活躍をなさった方です。一般向けのエッセイも出ているので「日本神話」を該博な知識と広範なエリアから再検証した内容をかみくだいて知りたい向きには最適かと。

『日本神話の謎がよくわかる本』


これ、謎はよくわかるんです。でも謎の答えを知りたくなって結局松前先生の本気の論文に手を出さざるを得なくなるという罠が待っている。めちゃくちゃ面白い上に今まで常識だと思っていたことへの「えっ!?」が盛りだくさんで楽しいです。
なんだろうな、松前先生が持っている「ものすごい客観性」のすごさはどこからくるのかな。
さまざまな「前提」に「それはどうかな」を矢継ぎ早に出してくる、その見事さに惚れ惚れします。

一冊だけ別の本で松前先生の主張に疑問を呈している人がいました、だが先生がAといい、ほかの人がBというのを、自分はAとBと両方だと思いますという主張で「え、なんかずるい」とちょっと思ったり思わなかったり。
不勉強なのでもっと大勢の検証と批判とを松前先生も経ているはずですが今のところそれだけしかみつけていない。
やるなあ、というかんじです。

わたしは、できるだけ古くて遠い時代の論文集から始めることにしています。なぜかといえば、現在主流の学説はそれらの上に立っている。それらの否定と賛同と敷衍から成り立っている。だからいろんな先生方が採用している「前提」を知っておきたいのです。

今回の紹介は、だからそれでも「新しい」部類に入る。松前先生はちょうど中間地点にいらっしゃって、わたしのような無知な者にも「わかる」書き方をしてくださっている。ありがたいことだと思います。

急がないと自分も含めてみんな故人になってしまう。
「日本ってすごい」「日本の本物の知識階級ってすごい」と驚くために、感動するために、そして「そんな日本」に住む「日本人」である「ほかならぬわたし自身」の生き方の再チェックのために、ときどき読み返すようにしています。

関西の学者さんは「現物」を手に取るチャンスがあるんだもんなあ。これは「強い」よ。東京は明治以来だから勝負にならない。文化庁移転は当然かなと思ったり思わなかったりいたします。

それからネット社会のありがたさ。写本をそのまま掲載なさっているサイトさんもいくつもあり、もちろん公的な機関のそれもあり、ありがたく活用させていただいております。

ある夜に「ああ、あの写本のこの三文字を確認したい、なに天皇って書いてあるんだよぉ」と思ったときに試しに検索したらヒットしたときのあの感動!ありがてえありがてえ。

ということで「わたしが何に一番興奮するか」という話でした。

真央の演技と、へんなことを主張する学者・権威者・自称エライ人☆が正しい論拠と優れた思考で思いっきり粉砕されるとき、かな。性格悪ーーいwwww

そうだ、これ『古代日本の権力者』


原田大六さんが怒り狂っています。それはもう怒髪天を突かんばかりに激怒しなさっている。
おちついて!と十五回くらい言いましたワタシwwww
こういうふうに言いたいことをそのままいう人は絶対に学閥社会と無縁だろう、特に絶対に東大京大じゃないはずだと著者略歴を見て納得。フリーでないと言えないんですよね。わかりますわかりますwww

あと怒りすぎててばっさりと全否定した通論に対する答えを書くのを忘れている。自分の考えを全部書けと申し上げたい。が、それには紙幅が足りないのですねわかります。ああ、お元気なうちにお会いしたかった。
絶対講演会を依頼する。「うちの先祖もそう言ってました!」と合いの手打ちまくるわwwww

考古学のほうでも出土品の検査の精度が年々高くなっていくので、工学実証衛星「はやぶさ」が持ち帰ったイトカワの砂も後世の技術に任せるために「何もしないで保管」しているのと同様、かつての定説があっさりひっくり返されることも往々にある。
それらの激流のただなかで古典原文に直接あたり、各種写本を精査調査し、発見と感動に向けて黙々と邁進なさる歴史の先生たち諸専門家たち。
「すごい」なあと感服です。

わたしも市井の一庶民として「できること」を続けようと日々勇気をもらっています。

本当にすごい。エキサイティングかつエモーショナルかつスリリングかつ「なんでそんなこと言うたんやwww」を味わえる「学者の論争」の恐ろしさ。ありがたやありがたや。





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日本人として生きるということ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/20 16:00

強く強く強く!!!!



はるかに全日本を想う
親戚だらけやぞ
遠慮はいらねえ
ぶちかませ
気持ちを強く
Go Maoやぞ!!!!

go.jpg


真央は真央と戦っているだけなのにマスコミにどんどん嘘を流しまくる「自称スケート関係者」は何と戦っているんですかねえ

選手に不利益になることを必死こいて流しまくって得をするのは誰なのか

真央は真央と戦っている

その姿をただただ敬意と愛情と称賛とをもって応援しています

強く正しく美しい「本物の」技術の継承者

あらゆる意味で「超越している」真の技術の継承者

自分の努力ひとつで たゆまぬ意志の力で 真央ちゃんはこんなにもとびぬけてすばらしい心技体を備えるに至った英雄です




会場に赴かれる親戚のみなさん、応援よろしゅう

心はいつも真央とあります



何があっても心は真央とともにあります





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浅田真央 | コメント(10) | トラックバック(0) | 2016/12/20 00:15

美しい心、美しいことば




朝見の儀(平成17年11月12日)

紀宮様1
清子内親王殿下の謝恩の辞に対しおことばを述べられる天皇陛下
(写真:宮内庁)


紀宮様2
清子内親王殿下の謝恩の辞に対しおことばを述べられる皇后陛下
(写真:宮内庁)


紀宮様3
(写真:宮内庁)

朝見の儀(平成17年11月12日)

◇朝見の儀おことば

清子内親王殿下 謝恩の辞(天皇陛下へ)
今日(こんにち)までの長い間,深いご慈愛の中でお育ていただきましたことを心よりありがたく存じます。ここに謹みて御礼申し上げます。

天皇陛下 おことば
この度の結婚は誠に喜ばしく,心からお祝いします。
内親王として,その務めを立派に果たし,また,家族を優しく支えてきたことを,深く感謝しています。
結婚の上は,これまでの生活の中で培ってきたものを更に育み,二人で力を合わせて楽しい家庭を築き,社会人としての務めを果たしていくよう願っています。二人の幸せを祈ります。


清子内親王殿下 謝恩の辞(皇后陛下へ)
今日(こんにち)までの長い間,深いご慈愛の中にお育ていただきましたことを心よりありがたく存じます。ここに謹みて御礼を申し上げます。


皇后陛下 おことば
この度はおめでとう。
これまで内親王として,また,家族の一員として,本当によく尽くしてくれました。どうか新しい生活においても,家庭を大切にしつつ,社会の良き一員となっていかれますように。
お二人の健康と,幾久しい幸せを祈ります。


宮内庁ホームページは句点を「,」と打つのでちょっと違和感がありますな。普通に「、」と「。」ではいかんのかと。
それから紀宮殿下は皇籍を離脱なさいますがしばらく掲載しておきますよと表示がかつてあったのですが、該当ページをみつけられませんでした。たぶんわたしの検索方法がよくないのだと思います。
なのでデータはこちらからの転載です。
http://web.archive.org/web/20070809181311/http://www.kunaicho.go.jp/sayako/sayako-tyouken-h17-1112.html

嫁ぐに際しの親子の会話。

公的な場でのほんの少しのやりとりですが、清らかで尊く万感の思いに満ちています。

両陛下からはよく尽くしてくれた、ありがとう、という謝意と、そして「社会人として立派に過ごしてもらいたい」というご希望が共通しています。

読み返してみてください。立派な社会人になってほしい。そう望まれていらっしゃいます。

人として生きていく上で一番大切なものはすべて与えた。
だからその上に自らの努力を重ねてほしい。そういうことです。

今上陛下の親王殿下、ことに現在東宮位にあられる方は、愛娘が嫁ぐに際し、かくも清らかで美しい「心」の応酬がおできになるのか。

できないならばできないなりに、それを隠さずにいればいい。

糊塗するから暴かれる。嘘をつくから見抜かれる。

「ありのまま」が一番で、かつ、「その上で努力する姿勢」が尊いのだと、今上陛下も紀宮殿下も身をもって指し示してくださった。

さーや、と愛情と称賛をこめて呼ばれ慕われ続けたお姫様は伊勢の斎宮の代理も果たされ、神を宿し、神と語らい、神と親しく交わりながら、一般民間人の暮らしをも丁寧に営んでおいででしょう。

「理想の男性はお兄様」が「お兄様は無責任です」に変わるにあたり、どれほどお心を痛められたか。

できないことが問題なのではありません。
できないことをできると虚偽をまき散らすことが問題なのです。

皇籍を降りられる方であるならば、めくらましのための学歴よりも、人柄の良さや清潔感や清廉さこそが必要でしょう。

わたしは、現東宮家の内親王に「愛子」「敬宮」と名付けられたときにひどく落胆したものです。
なんとさもしい、あさましいイヤな名前を選んだものだ、と。

これらはいずれも「内親王だから」無条件でおまえらは愛せ、「内親王だから」おまえらは無条件で敬服せよ、という意味だからです。

愛子さん自身は何ひとつ努力しないが、おまえらは「内親王だから」無条件でひれ伏せ。

逆ではない。決して。愛子さんが無条件で人を愛し、人を敬い、誰からも愛される素晴らしい人柄であるように、との願いは「ない」。

まして直近に「愛子」と同じ名を持つ方がいるのにかぶせてきた。

猫に「ニンゲン」と名付け、「ニンゲン、来い」「ニンゲン、食べろ」と命令する。

この感性は異様です。親が悪い。親がおかしい。

そして今上の二番目の親王殿下と内親王殿下はまともにお育ちなのですから、最初の親王殿下の資質に問題があるとしか思えません。
だからこそ、「努力により」まともなご家庭であってほしいと切に祈ります。




どうぞ再読なさってください。家を出る娘に送る、ご両親の魂からの贈り物を、深い祈りを。



朝見の儀(平成17年11月12日)

◇朝見の儀おことば

清子内親王殿下 謝恩の辞(天皇陛下へ)
今日(こんにち)までの長い間,深いご慈愛の中でお育ていただきましたことを心よりありがたく存じます。ここに謹みて御礼申し上げます。

天皇陛下 おことば
この度の結婚は誠に喜ばしく,心からお祝いします。
内親王として,その務めを立派に果たし,また,家族を優しく支えてきたことを,深く感謝しています。
結婚の上は,これまでの生活の中で培ってきたものを更に育み,二人で力を合わせて楽しい家庭を築き,社会人としての務めを果たしていくよう願っています。二人の幸せを祈ります。


清子内親王殿下 謝恩の辞(皇后陛下へ)
今日(こんにち)までの長い間,深いご慈愛の中にお育ていただきましたことを心よりありがたく存じます。ここに謹みて御礼を申し上げます。


皇后陛下 おことば
この度はおめでとう。
これまで内親王として,また,家族の一員として,本当によく尽くしてくれました。どうか新しい生活においても,家庭を大切にしつつ,社会の良き一員となっていかれますように。
お二人の健康と,幾久しい幸せを祈ります。





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皇室、神道、信仰など | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/12 19:05

DSKがやってきた



年の瀬ですな。
ワシらの世代はこうなるんやぞ!

世代


「DSK」ではじまる品番を持った「おこたつ」がやってきた!
家族にニヤニヤされて「ダイスケ?」と言われたのでちげーよ!ぜんっぜん関係ねえし!と全否定。

dsk.jpg

ああっ型番で何を買ったのかばれてしまう! ポイントは「雪の結晶のもようの上掛け」ですね。あと安かった。
そしてホントに翌日届いた!もう一生こたつから出ないからwwww

寄る年波なんですかね、寒さがだんだんとこたえてきまして。

でも足元が温かいので部屋の窓は全開です!室内にはいつもそよそよと風が吹いていてほしい。たまに突風が吹きこんで資料が飛ばされておりますがそれもまたよし。

で、またしてもありがとうTwitterなのですが、公表以来ずっとモヤモヤしていたアレの謎が溶けました。
ある方のつぶやきではっとわかった。

これだ!!!!

そっくり

家中でスタオベでした。似てるわ似てる。これで今日から安眠できる。キム・ヨナ=たわし未満に引き続き、姐さんの心に安らぎが訪れたwww
しかしてこの東京五輪のマークは創価学会のシンボルだ!というご意見もただちについたりしていましたが、とりあえず「東京五輪2010、デースケが10年前にやっていた」ということで我が家では満足です。

髙橋さんは「拝む対象」です。神クラスの奇跡のスケーターなので、わたしにとっては好き嫌いでは語れない存在です。

声高らかに好きだああああと叫ぶ対象はやっぱりチャンとかこづとかまっちーとか、アンパンマンことタケシとか「滑りがうまいスケーター」ですね。勇名トラも好き、ジョニー君ももはやその生き方も含めて好き、トッド・エルドリッジもね。

この冬はDSKに足をつっこんでいつものように読書三昧になりそうです。ありがとうDSK。

DSKの中、あったかいなり・・・・こたつやこたつ!!!!!!






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高橋大輔 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/12 18:15

そうだ、神社行こう!



・実際に行ってみる。
・由来書を読み、わからないことは神社に質問する。
・納得いくまで教えてもらう。
・相性があるので無理はしない。
・「決意」と「感謝」が、人間側から向けられる最高の捧げものです。



初詣、参拝なすったほうがよござんすよ。お賽銭はそっと投じて柏手は豪快に打つ。そして「決意」をできれば声に出して言う。
あと「お礼と結果報告」もできれば行ったほうがいい。神仏の世界は「契約」最優先ですわ。

作法は現地の指示に従いましょう。だいたい「中の人」である神職などに質問すれば喜んで説明してくれます。面倒くさそうにいやいや義務を果たすところはそこの神様にチクっちゃえ!

いや、今回ばかりは初詣を強くおすすめいたします。後で意味がわかります。絶対に行ったほうがいい。
全日本人に次ぐ!初詣に参拝なされよ!と強く言いたいですね。


よく質問されるのですが、「神社でどうしたらいいかわからない」場合は、実際に参拝なさった場所で確認なさるのが一番です。本当に。
作法には種類がある。TPOって必要です。
わたしはわたしが知る限りの「正当性」をいくつか持ってはいますけど、ケースバイケースということもありますし、郷に入りては郷に従えが一番です。

で、神道と神社についての一般論。

「氏神様」というのは、もともとは「自分の先祖」そのものでした。みなさんがいま普通に使っている「名字」の部分、これを「氏(うじ)」といい、所在地=在所の名前そのものをそこに住まう人間が名乗るのが一般的でした。

たとえば今も残っている千葉県は、千葉さんたちが開拓したから千葉。江戸城は江戸に住まう江戸さんたちがつくったから江戸城。というように基本的には「土地の名前をそのまま名乗る」のが氏になります。
そしてその名を名乗る者が亡くなれば、後に残された者たちが「氏の神」として祀るので、死ねば自動的に神であり、生きている間は自動的に「神の子孫、神の直系」ということになります。

一番身近なご先祖がお父さん、お母さんで、一番身近な子孫が子供たち。これらを総称して「自分より前に死んだ一族の人全部」が「氏神様」。
氏の神の直系なので「氏子」。

つまり山田地域に住まう山田一族の神は山田神。というわかりやすい構造です。

なんて安心な世界なのでしょう。生前はご先祖を神と仰ぎ、死ねば自分が神と崇められていく。根付いた土地でそうやってリレーされていく命と心のおきどころ。

これが本来の氏神です。

これが一番古い「固有名詞のついた、人間が設定したもともと人間だった神様たち」です。

ところが、これだと「どの神が一番えらいのさ」に答えが出せない。誰だってわが祖先をトップに据えたい。
山田神を拝む山田さんは、佐藤神を拝む佐藤さんと「うちが一番」と争わざるをえない。

そこで聖徳太子が「外国の神様」である「仏」を頂点に据えることで相対的に天皇をも含めてみんなの地位を引き下げた。

奇策中の奇策ですね。聖武もこれに近いことをした。

聖武とか後醍醐とか、子孫の方には申し訳ないですがわたしはナナメに見ています。詳細はセミナーなどで「根拠を出して」説明していますが、だいたい「おおごと」をしでかす人はそれなりの「ヤバめの理由」があるものです。

だいたい権力を持った、持つことができた時点で「いろいろなさっておいでですわねえ」ですからね。

それはともかく

わたしは個人的に日本の神々を三種類に分けています。
野や山にある自然物と、それらが引き起こす現象、そしてもともと人間だった神様、の三種類です。
だいたいこれで説明できる。

ご神体が山である、樹木である、岩である。と、海の波、野を吹く風、落雷や積雪。天皇ならびに皇族や武家、人間の世界に功績があった人たちなど。

で、産土神は氏神の後に作られました。自分が住まう地域と、自分の名前とが一致しない人が増えて以後、「神である土地」を離れた者には新たに「自分の神」が必要です。
そこでそのときの所在地に一番近い神社を産土神として参拝し、氏子となる。

さらにこの後に「屋敷神、イエガミ様」が作られて、明治の国家神道出現までに、さまざまなすったもんだがある中で、日本というのは「奇跡的に」こういうものすごく古い信仰形態を残している。

「神」を作り出す作法を持っている。すごいことです。

それで、詳細は後で話しますが、初詣、参拝を強くおすすめします。

来年も「日本」は揺れる。揺らされる。そのときに「自分をも含む大きな存在」とコネクトしておいたほうがいい。

心配ごとがあるのなら「心配しないで、生きます!」と宣言する。神前で。

日本人が当たり前に使っているこの「漢字」はもともと全部「外国語」で、それは「神と交流するためのツール」として用いられていた。最初にあった「音」を、外国語のカタチに当てはめて、うまく使いこなしてわたしたちは当たり前に「日本語」として使っている。

中国は簡体字、韓国はハングル、もともと先進国だった両者は、普通は敗戦国が暴力的に強制される文化破壊である「文字を捨てる」ということを自ら選んだ。
このときにすでに両国家の破滅は確定されていたと言えましょう。

なぜなら言語は国の根幹だからです。コトバは神とも人とも交流できる最高の「絆」だからです。
これを自ら捨て去った。

つまりは「親も先祖も神もいらない」と宣言してしまったのと同等です。実に実に残念です。

今はもう、日本にしか残っていない「神との直接交流のツールである漢字」。これは大切にしなければなりません。

コトバには先祖の、親の、神様との交流の歴史が詰まっているから。

そしてご縁があるならそこに、そうでなければお住いの近隣に、「わたしはこのように生きます」と宣言し、決意を新たにすることはこれからはなおいっそう重要です。

尊い存在ほど「本人が決めるのを待つ」ものだから。

尊い存在ほど「ああしろ、こうしろ」と指示は「しない」。

「あなたはどうしたいのですか」と真っ先に確認する。なぜなら「相手の独自性をおかしてはならない」ということが、魂の世界での第一鉄則であり、これを破ることは「約束の生き物」である神・仏にとっては存在の根幹を揺るがすものだからです。

まず「あなた」がどうしたいか決めないと、誰も何もできないんです。また、してはいけない。

真央ちゃんが「試合でトリプルアクセルを決めて認定されたい」と決めるから、マスター・ノブーオは指導をするし実施できるよう「よしいこう」や「今はまだ」になるわけだし、ファンも「決まりますように」と応援するし、アマーノあたりが「はいはい、ダウングレードダウングレード」と舌なめずりを始めるわけです。ひいいいい最後いらねえwwwwISUも「罰してやる!頂点を極めようだなんて許せん!俺たちが気に入った選手だけを勝たせてやるんだ!」と騒ぎ出す。うわああ暗黒ーーー!!!
※個人の感想です。

なんですか世間では「比喩だけど」とつけさえすれば死ねと言ってもよくなったんですか?恐ろしい世の中ですねwwwwww

まあ人の死に「☆」をつけちゃうヤヴァい子持ち中年もいますから________比喩じゃなくて直喩でもなくて事実の指摘だけど______

万が一、大事なお父さん、お母さんが亡くなったときに「ご冥福をお祈りします☆」という電報やお悔やみのお手紙をもらっても平気なんですかね、荒川静香さんは。すごい神経だ。
「伝えきれないたくさんの思い☆」をこめてくれたんだな、と思うだけなんですかね。すごい神経だ。

ま、まさか絵文字だらけの弔問記帳になるのかな________

自分さえよければなんでもイイようなものですが彼女は公人ですからね。
まあ森さん失脚に伴う橋本性子からの棚ぼた会長職をめでたくゲットできるかはまだわかりませんけども、常識的な言動を心がけていただきたいと思います。
一般ド素人のクソブロガーの姐さんと違って責任ある立場なんだから。

あ、つい脱線しましたが、神道の話です。

神道は宗教じゃないんですよね。宗教に必須のモノがなんにもない。
開祖がいない、経典がない、戒律がない、罰則がない。

せいぜいが「場を清め、心を静めて神の存在を実感する」ことくらいです。

細かい話は抜きにして、もともとわれわれは「神の子であり神として祀られる」ということが当たり前の毎日だった。しかもわたしたちの先祖にとっての神とは「生きるべき場所、その大地そのもの」であった。
であるのなら、無残な環境破壊や大量生産、大量消費、大量虐殺ということがそもそも「できない」縛りであった。
神である大地に神である自分たちが平和に安泰に生きていくために、必要最小限の生産物とそのための労働力と公正な配分とが大切なことであり、自分さえよければいいという考え方は根本的に生じなかった。

だって「独占」はできないから。どうしたって共有、共存、を考えなければ生きていけない。

川は誰のもの?
山は誰のもの?

本当は「誰のものでもない」

そんな自然観。

そこに中国から陰陽や五行などの「大自然のめぐり」を基盤にした自然の解釈、世界観が入ってきて、日本の風土にフィットした「世界観」が息づきだす。

細けぇことはいいんだよ!でなんでも採用するくせに、即座に「より素敵なもの」にどんどん魔改造してしまう。

日本には世界中の「いいもの」が残されており、さらにいいものにすべく、こぞって努力が続けられている。

たとえばスケート。
伊藤みどり神と浅田真央がフィギュアスケートを「魔改造」したともいえますよね。みどり神はスケートをスポーツに変えた人間で、浅田真央はスケートを御神事に変えた人。スポーツから神話へ。この英雄叙事詩はしかもまだ続行中。
「日本人」、とんでもねえなと思います。


ヤマト政権が中央集権化をするにあたって、「稲作」と「神」を配って歩いたことは有名な歴史的史実ですが、それによってわたしたちは「ごはん」と「安心」とを提供され、かわりに「納税」をすることになった。で、「まっとうなごはん」が欠乏すると一気に政権が変わり、「ちゃんとした安心」がなくなると、権力構造である「為政者」をこえて「権威」である皇室にあれこれ起こる。

皇室御神事は本来は「稲作御神事」であるべきです。そこをおろそかにしては絶対にいけません。

だってそれが本来の皇室の役割だから。みんながよくばらずに全員がおなかいっぱい食べられて、安心して生きられる自然環境との共生の、代表選手、代理店、そういうモノのはずだったから。

今の日本はおなかはいっぱいにできるけれど、心の寂しさ、「魂の飢え」をどうにもできない人が多い気がする。そのように不幸になるべく、弱くてダメで都合のよい奴隷であるように、敗戦国ニッポンは70年かけて殺され続けた。

でも、本来「日本」ほどすごい国はないんです。根拠はいくらでも出せる。そしてかつてダメだったとしても、今、「よい国」になることはできるんです。可能です。

光ある未来、よき国家、素晴らしい国民と素敵な天皇、輝かしい未来に生きるために「もうそこに息づいている神様たち」と共存共栄して「一緒に輝く」ことができるんです。

どのように偉大な社会的変革も、はじまりはひとりの心からはじまります。孤独なひとりの心に宿った「その思い」がやがて多くの共感を呼び、次第に巨大なうねりになっていく。

どのような暴力も「真実」を圧殺することは決してできない。
彼らにできるのは肉体を滅ぼすことくらいです。「心」は殺すことができない。

過去の人生において何度も火あぶりやら八つ裂きやらにされてきたわたしが言うんだから間違いない(笑)。

心は殺せない。

この冬、「神々」という先輩方と心を通わせ、「一緒にがんばります!」と伝えることも、大きな変革になるはずです。

日本の霊的護持、霊的国防というものも、わたしたちは視野に入れて生きていくことができるのです。

だいいち、楽しいじゃありませんか。神様、行くと喜んでくださいますよ。よしよし、とご加護をいただける。

この国の国土そのものを御神体として大切に交流してきた命のリレーの結果として「あなた」はいる。ならば古き懐かしき「おなじみさん」の大先輩として各地にてそれぞれの交流をと思います。


こういう話をセミナーで話しています。2016年、あとわずかですがまだいくつかセミナーがあります。
よかったらいらしてください。

O-ENN公式ブログ
http://oenn.blog.fc2.com/

姐さんもあちこちの神社に出没予定です。このブログをご覧くださっているみなさんとどこかでそれと知らずにすれ違っているかもしれないですね。それもまた楽しみです。


人間が全身全霊をこめてもたれかかっていいのは神様だけです。あちらは持ち時間がとても長い。人間ならすぐに消え去り立ち去ってしまうところを数億年レベルでおつきあいいだけます。

すべてはフィーリングです。参拝してみて明るい気持ちになれたところ、なんだか元気が出るところ、明るくてからっとしていてゴキゲンな気に満ちたところが(あなたにとって)よい場所です。


「奪われた過去」を取り戻すために、日本人が備えた「すべてのよき本来性」を再び見出すために、この冬はぜひ参拝をと思います。

なお、集団で参拝した場合、一番レベルの低い者にあわせて神様から取り扱われます。ですので、いくら可愛くてもワンコ連れはいただけません。犬と人間は線引きが必要です。中には賢くて優しくてお利口でなみの人間よりよっぽど立派なワンコもいますが(そして実に多いんですよ、いいワンコが!)、それでもやめておくべきです。
神社側が推奨している場合は別としますが、わたしはそういう神社にはいきません。ご一考願います。


・実際に行ってみる。
・由来書を読み、わからないことは神社に質問する。
・納得いくまで教えてもらう。
・相性があるので無理はしない。
・「決意」と「感謝」が、人間側から向けられる最高の捧げものです。

グッドラック!
(ほらアメリカナイズwwwww


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皇室、神道、信仰など | コメント(24) | トラックバック(0) | 2016/12/12 13:52

浅田真央がやっていること 「昨日の真央を超えていく」



真央ちゃんの苦闘が続いています。

世にも可憐で純粋無垢で、お茶目で可愛い素敵なレディが、不屈の根性で前人未到の荒野を目指す。
その旅はどんなにか辛いだろう、と察します。
でも、その旅の過程は栄光と歓喜に満ちてもいる。真央ちゃんが味わってきた「その思い」はすでに十分な報酬なのではないでしょうか。

彼女は何かのために演技を続けているのではない。地上で得られるすべてのもの、人からもらえるもので欲しいものは何もない、とかつてそっと話した人です。

彼女がしていることの本当の難しさを理解できる人はどのくらいいるだろう。

浅田真央は「昨日の自分を超えていく」という途方もないチャレンジを続けている。今もなお。

仮面舞踏会の新鮮で華やかで困難な、それゆえに世にも「新しい」あの世界も、バンクーバーの空前絶後のトリプルアクセル三本も、トリノワールドの「鐘の完成系」も、ソチの奇跡のフリー、伝説の「神話的」演技も、さいたまアリーナの「もしかしてこれで最後」の円熟味を帯びながら「徹底的な挑戦」の限界値ぎりぎりの歓喜の演技も、あれもこれもどれも、わたしたちは新鮮に思い出せる。

真央の演技は古びるということがない。なぜなら常に「挑戦」し続けてきたから。

昨日の自分を超えるために、明日はもっと輝くために、地味で目立たない練習を黙々と続けてきた人だから。

その忍耐と克己の集大成がリンクで大輪の花を咲かせる。

だから、素晴らしい。

「浅田真央があきらめてきたもの」を並べたらずいぶんと長いリストになるのではないでしょうか。でもそれは、どれも「モノ」のレベルでしょう。

贅沢でハイカロリーな食事、深夜の間食、趣味に没頭して練習をサボる、試合と重なったら友達と遊ぶのを優先する、などなど。

「そういうこと」なら真央はいくらでも我慢できる。スケートを、試合を、優先できる。

何しろ歴代コーチが「滑るな、休め」と言っているのに滑ってしまう。練習、練習、また練習、です。

生徒がちょっと気を抜くと「練習しろ!」と殴ってでも生徒を引きずってでも、1キロ先からでも聞こえそうな大声で怒鳴ってでも(マジかよ)リンクに叩き込んでいたあのタラソワ先生が「こんなに練習する子は初めてよ」とちょっと引くくらい練習の虫だった。

※すいません、妄想入ってます。が、ごっつい巨大なリングをつけたまま生徒を殴ったのは本当です。
※タラソワは引かずに「俺、歓喜」ですっかりほれこんでいましたけどね!
※まあロシアのコーチは生徒がスケートの練習をせずサッカーをしていたからと生徒を骨折させたりしますけどね。旧体制オソロシス。
※だったらなぜミーシンはトリノ五輪で「誰も寝てはならぬ」を滑ったあのロシア美女の豪快な逸脱を止められなかったんだよ。彼女のヌードグラビア、「具」まで見えてて絶句させられたぞ!内臓まで出すな出すな!女子生徒はとらないとかいいながらとったあの子がアレだからますますミーシンは、と妄想したぞ!
※熟女の風格を最初から漂わせていたマダムことマダムはよくミーシンをいなせたな、たいしたものだ。
※上記のロシア美女、結局ロシアスケ連から放りださせるのですが理由が「不良」だからという・・・どんだけ遊びまわったんだよ、大好きだったんだけどな。日本にもDOIにきてクソポエマーこと塩原がいいこと言おうとして案の定カミカミだったぞ。
※使い捨てが常態のロシアでアリョーナ・レオノワのベテランぶり、すごくね?なんだかんだワールド銀メダル持ってるしな。「やりたい放題」が許される領域で今季も れおのわが あらわれた! あんどうは たぶん れおのわを わすれている!←
※放っておくとどこまでも脱線するのでこのへんで。げふんげふん。

練習が「好き」、スケートが「好き」、そして真央ちゃんは「試合に出て、勝つのが好き」な人なんです。

だから練習する。だから困難に挑戦する。

無骨なまでの、愚直なまでの「練習に対する真摯さ」がいつもリンクでわたしたちを圧倒する。

誰があのように演じられるだろう。一体、真央のほかに誰が。



真央ちゃんは、韓国の国威発揚のための国家ぐるみの不正の標的にされ、本来ならもっとずっと持っているはずの得点やメダルや栄冠の数々を不当に奪われ続けた人です。

韓国と「日本の」心無い者たちに明確な標的、仮想敵とされて叩かれ続けた。

国民的な人気を誇りながら、その国民自身が彼女の苦闘の本当の意味を知ろうとせず、彼女の苦しみを理解しようとせず、キム・ヨナの演技に対して「高得点だからすごい はず」「高得点だから強い はず」とうのみにしてきた。

誰がどう見ても真央のほうが難しいことをやり、真央のほうが美しいことをやり、真央のほうが技術が必要なことをやり、真央のほうが素晴らしかったのに「高得点だからすごい はず」だと「目の前の選手の演技」を見なかった。

見ていたけれど、見ていなかった。

わたしがこのブログでキム・ヨナとマレー熊の画像を並べたときに、少々の反響がありました。「そっくりだ」と。

ええ、そっくりですとも。そして本番中のスポーツ選手の中で、試合中の現役選手の中で、マレー熊のようなかっこうをしている者はひとりもいない。近くはリオ五輪、ソチ五輪、各種大会、どんな場面でも「あんなにぐにゃぐにゃでめちゃくちゃなかっこう」の「スポーツ選手」はいなかった。

つまり、「おかしいのはキム・ヨナ」なんです。

「マレー熊」であっても勝てるということは、もうそれは「スポーツではない」ということなんです。

キム・ヨナは勝利に値しない。なぜならすべての要素で「彼女を上回る者」が必ずいるから。なにひとつ抜きんでていないのに勝てるとしたら、「不正」しかあり得ません。

このブログでもトンチンカンな擁護コメントがたびたびつく。でも、ISUがくだす採点がそもそも「発狂」しているので、あちらを立てればこちらが立たず、こちらを正しいとすればあちらがおかしい、で、破たんしまくりになるんです。

ひとつの擁護に対して即座に十も二十も反論ができる。破たんしているんです。擁護は無理です。

そもそも「ルールに書いてないこと」を採点の骨子に据えるスポーツなんてありますか?

こんなものが五輪競技だなんてねえ。


「陰謀論」だったらどんなによかったか。キム・ヨナが本当にうまくて立派で最高だったらどんなによかったか。

でも、そうではなかった。


真央ちゃんは韓国主導の地獄の標的に無理やりさせられて、自分が所属する連盟からも執拗な嫌がらせをされて、自国のマスメディアから徹底的に叩かれて、家族のプライバシーすら晒されて、悪意の全面包囲のただ中で戦い続けてきた人です。

だから偉大なのです。だからすごい人だというのです。

十年以上これだけマスコミにさらされながらただの一度も失言がない。絶対に他人のせいにしない。口を開けば反省と意欲と決意だけ。

誰をも責めず、人をも恨まず、「自分のスケート」に向かい続ける。

その清廉さと矜持につけこんで、邪悪な者たちはやりたい放題の十年だった。地獄の窯の蓋が開きっぱなしだった。

真央にできることは「練習を続けること」だけだった。どんなに孤独だっただろう。かわいそうに、と思う。

でも、真央は孤独ではなかった。そして気の毒な犠牲者でもなかった。

真央は常に勝利者として昨日の自分に打ち勝ってきた。

試合でジャンプを失敗してやる気をなくした日もあった。そんな日はお母さんが「そんなことではだめだ、なんのためにきつい練習を重ねてきたんだ」と叱ってくれた。「自分で自分を見放すようなことは絶対にしてはいけない」と教え諭してくれた。

ジャンプにばかり世間の関心が集まって3Aなしでは浅田ではない、というような論調に流されそうになったときには「真央の武器は美しさだ」と断言してくれるコーチもいた。

五輪メダリストの親を持ち、世界的に有名なピアニストと結婚し、自らはフィギュアスケートの歴史の全貌を知り常に最前線で活躍し「金メダルメイカー」と言われたコーチもいた。彼女は「真央が一番」と言い続けた。無数の選手を見守り続け、スケートのトレンドを創造しスケートの生きた証人、歴史的名コーチが「真央が一番」と言い続けた。

無理を重ねて追い込みすぎれば、プログラム内容を変更して「こういう勝ち方もあるんだよ、浅田君」と教えてくれるコーチもいた。

みんな、自分の全存在を賭けて真央を指導してくれた。

そして「真央ちゃんはこれからどのくらい花開くかわからない」「真央ちゃんは大丈夫よ」と言ってくれる一番最初のコーチもいる。

味方だらけ。

そしてさいたまアリーナでたぶんやっと気づいてくれた「たくさんの親戚たち」もいる。

素敵な家族もいる。舞ちゃんの大躍進、「フィギュアスケーターの浅田舞」の活躍ぶりは大いに刺激になってもいるだろう。

真央はひとりではないよ。絶対に。

真央のような人を応援するのは神仏にとってもたやすいことだ。真央はリンクの外でも内でも、愛情と称賛に包まれている。

真央はひとりではない。

こんなに清廉潔白で謙虚で清楚で誠実で「素晴らしい人」を愛さずにいられるわけがない。

千年後まで真央のファンだよ。



「採点基準」が狂っているときに出される点はおかしいです。高すぎても低すぎても選手のためにはならないです。狂っているから。

「それは正しくはない」。

正しくあろう、まっとうなスポーツであろうと志す動きが見えない競技、金もうけに奔走し、「国籍別の仕分け」が歴然となされるこの競技、果たして見る意味があるのだろうかと疑問に感じる向きももう少なくはないでしょう。

「真央ちゃんが引退したら見るのをやめる」という声もたくさん届く。

世間からしたら「スケートを見よう」ではなくて「真央ちゃんを見よう」ですからね。

でも、フィギュアスケートをこよなく愛し、ほかのあらゆるスポーツからこれを選びとった真央ちゃん自身が競技の衰退には一番心を痛めるだろう。

こういう人が命がけで心魂を傾けて青春を駆け抜けていく競技を、運営側が日に日にだめにしていくという矛盾。

でも、浅田真央はスポーツ選手本来の地平を見ている。「昨日の自分に勝つ」ということ。この上なく困難でこの上なく充足した「戦うべき戦い」にチャレンジしている。今日もなお。

わたしたちは「高得点だから好き」なのではない。「負けないから好き」なのではない。狂った基準、間違った順位のただなかにあっても「浅田真央その人が好き」だから、愛し続けた。

マスコミの狂った誘導や狂った解説や狂ったバッシングなどどこ吹く風で、「選手の演技」を見つめ続けた。

真央は、真央だから好きなんだ。それだけなんだ。

ひとりひとりが自分で選び、自分のハートで真央を愛する。

なんて自由なんだろう。なんて幸せなんだろう。

そして応援を拒まず、ありがとう、と思ってくれる真央ちゃんはなんてありがたい存在なんだろう。

荒波のような「がんばれ」を前にびくともせず「よし、がんばる」と思えるなんてすごいよね。

真央ちゃん大好きだ。


全日本がいよいよきます。出場できるかどうかもまだわからないし、勝てるかどうかもまだわからない。

でも、真央は戦いに挑むために、戦う権利をもぎ取るために、変わらず今日も努力し続けているだろう。


かつて一世を風靡し今もなおファンだと口にしている浜崎あゆみさんのCDのライナーノーツに真央が寄せた言葉は「何があっても」あゆみさんが好きだと、「何があっても」彼女の歌は永遠だと、短くて、端正で、率直に記されていた。

そう、「何があっても」わたしたちも浅田真央を愛するだろう。

どんなときもそうやって見守る自由を与えてくれた真央に感謝。心から感謝。

わたしは自分のハートが選びとった「わたしの英雄、浅田真央」をこれからも自由に応援し続けます。



昨日の自分を超えていく。


真央は真央を超えていく。

こんな難しいこと、真央にしかできない。本当に。

真央の得点を超えても、真央を超えることはできない。無理だろう。



次の五輪出場と、そこでの勝利を目指す彼女を、心から応援したいと思います。


真央ちゃん、ありがとう。

真央はすごいよ。






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浅田真央 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2016/12/12 11:42

IOC ドーピングの再検査で選手88人を処分




IOC ドーピングの再検査で選手88人を処分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161208/k10010799111000.html
12月8日 6時02分

IOC=国際オリンピック委員会は、2008年北京大会と2012年ロンドン大会のドーピング検査で採取した検体の再検査について、これまでに禁止薬物に陽性反応を示した88人の選手を処分したと発表しました。

IOCは、リオデジャネイロ大会の前からWADA=世界アンチドーピング機構と協力して北京大会とロンドン大会の検体について最新の技術で再検査を行っていて、陸上やウエイトリフティング、レスリングで禁止薬物の陽性反応が見つかり、相次いでメダルを剥奪しています。

7日、スイスのローザンヌでの理事会の2日目の審議を終えて、IOCのアダムス広報部長とバジェット医事部長は、ことしいっぱいまでの結果を発表しました。それによりますと、これまでに101件の違反を見つけ、リオデジャネイロ大会では、参加資格があった41人の選手を資格停止とし参加を認めなかったということです。また北京大会で54人、ロンドン大会で34人を失格とし、メダル剥奪などを決めました。

失格となった選手は、競技別ではウエイトリフティングが41人、陸上が37人で、大半を占めています。また、国別だと、組織的なドーピング問題が指摘されているロシアが27人で最も多く、ベラルーシが14人、カザフスタンが12人で続いています。

バジェット医事部長は「筋肉増強作用がある一部の禁止薬物を検出する技術が、摂取してから数日から数週間に延びたことが大きな要因だ。次の冬のピョンチャン大会に向けては、バンクーバー大会とソチ大会の再検査を進めていく」と話していました。



バンクーバーこそ大いに調べていただきたい。

そもそも二度の五輪に「出場資格がなかった」キム・ヨナを出したことそのものがIOCの大いなる失態だったのですかkらね。





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/12/11 00:36

「愛せないものは、通り過ぎよ」

※この記事の初出は2013年11月24日です。

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「毒親」について書いてほしい、記事を楽しみにしているというコメントをいくつかいただいたわ。その中には自分自身がそういう扱いを受けて苦しんだからそこから立ち上がるためのヒントにしたい、というご意見と、逆に自分が子供にとって毒親になってはいまいか心配だからというご意見とがちょうど半々に分かれていたわ。

現代社会で働くお母さんであり、あるいは家にいて家族の世話をするお母さんであるというのは本当に大変なことだと思うわよ。負担の持って行き場がないのよね。心身ともに辛いことばかりだし、タフでなければつとまらない。
世の中のおとっつぁんも大変で、あたしは力になりたいとは思うのだけれど、やっぱり依頼してくださるのは女性が大半なものだから、まずは女性に向かって書くわ。オッサンたちは後回し。

お母さんは偉いわよね。好きでタフになったわけじゃ全然ないのにタフでなければやっていけない。女だから料理くらいできるだろ、とか、女のくせに家事くらいやれよって謎の決めつけもまだ色濃いし、楽な道なんてどこにもないわ。

その中で無心に選手を応援し我がことのように見守って大事に思いやれるのは本当にすごいことだし、そんなお母さんたちに素晴らしい演技を見せ続けてくれるスケート選手というのは、ありがたい存在だと思うわ。
あたしたちでも知っているような、世の中に名前が出る人ってのはみんな尋常じゃない努力をしているわ。演技にそれが出ているわ。

お子さんがいないご家庭でも、また、すでに巣立った世帯でも、これから結ばれるべき誰かをまだ持たない人であっても、他人と一緒に共同生活をしていくということは、それなりスキルがいることだわね。うまくフィットした方だとありがたいけど、そうでなかったら大変よね。

日本のスケーターがみんな仲良しだとは言わないけれど、やっぱり小さいころからいつも一緒で親しくしていた人には特有の「仲間」意識があるものだし、海外を転戦するようなレベルだと「戦友」って思える仲になるわね。

大輪の花の一部がごっそり抜ける次のシーズン、あたしたちはどんな気持ちで残った選手、育つ選手を見守っているのかしらね。なんだか夢の中のことのようでまったく先が読めないわ。

でも引退する選手は毎年いたわ。毎年いたのよ。

「卒業」ってすごい言葉で「業を卒(お)える」と書くのよね。カルマを脱するってことじゃない。すげーわよ。

ということで、毒親との決別について書いてみるわ。いかに健康的にそして幸せに毒親を捨て去るかについて姐さんなりに書いてみるわね。


地球上のすべての水
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日本人として生きるということ | コメント(85) | トラックバック(0) | 2016/12/11 00:00

提案: グランプリファイナルへの「Fair Judgment for all!」応援の一斉ツイート




2016/12/04 ニコル @steplevel5さん

提案: グランプリファイナルへの「Fair Judgment for all!」応援の一斉ツイート

アネザイチカ様 
いつも有難うございます。
 
チーム公正ツイート班の皆様
 グランプリ・ファイナルへの「Fair Judgment for all!」応援の一斉ツイートを提案致します。今回は3日間、ジュニアの競技開始時間に行います。
無理のない範囲でご参加いただけましたら幸いです。

【日時】
12月 8日(木) 22:05~ 22:11
12月 9日(金) 23:45~ 23:51
12月10日(土) 22:00~ 22:06

詳細 ⇒ http://steplevel5.exblog.jp/26199973/

寒くなってきましたので、アネザイチカ様&皆様ご自愛ください。

ニコル @steplevel5

(P.S. アネザイチカ様 師走でお忙しいと思います。本件はツイートでも告知していますので、大急ぎでこちらのブログの記事にして頂かなくても大丈夫です。ご無理なさいませんようにお願いします。)


ニコルさん、いつも素敵なご提案をありがとうございます。

「できることを、できる人が」だなあといつも思います。

記事の件も後手後手にまわることが増えてしまい申し訳なく思います。優しいご配慮とお気遣いのお言葉が身に沁みます。

少しずつでもこうやって「フェアネス」の輪が広がることを願います。

「何もしなかった」後悔のほうが後でキツいと思うから。

ありがとうございます。





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チーム・公正 Twitter班連絡用 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/12/10 12:52

難癖ばかりでウンザリ



「除夜の鐘がうるさい」ってそれはドラキュラが十字架を怖がる的なアレですか?
べっくらです。

最近の憤り。

なんでや!アメリカ人なんて「国旗は着るもの」やぞ!


わーお

日本←日本人が日本国内で掲揚しただけで難癖をつけられる

国旗なのに!

なぜなのか


ぷんすか。


昨日、12月9日はいろいろなことがありました。自分にとって特別な日なので印象が特に強かったです。

ほな、また・・・





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日本人として生きるということ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/12/10 12:44
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