あえてラフ真央と雑草さんを並べてみる



いやホラ韓国の辞書をひくとキム・ヨナのキムは「雑草」って出ていますんで___

ソチのラフ真央画像をたんと見た後で雑草さんを見るとキッツ!!!!!キツすぎるーーーーー
ということであえてやってみるのが姐さんです。

あたしだけキツいのはイヤだ!wwww

最初は真央ちゃんね。真央ちゃん細いわね、ほんと細いわ。内臓はどこに収納してあるの?

これはソチじゃないけど、いい画像よね。
こんな頼もしい背中見たことない。
ライオン真央ね。

背中

これはソチ開催のプレ五輪大会の感想ね。
五輪会場はテスト運用のために五輪前に大きな国際大会を開かなければいけないの。
真央ちゃんはたしか空港でエアウィーブさんのマットレスを紛失されて、「取りに戻ろう」って思ったのではなかったかしら。

プレ五輪

これも別会場かな?
おっさいさんが喜びそうな画像だ。もちろん姐さんも喜びます。
ぷりちりがすごい!

240d1059.jpg

ここから五輪。

AF007.jpg

PK2014022102100176_size0.jpg

images_20170221004056c72.jpg

img_b11d36859d72d7e0da799ab959bffcd4178559.jpg

C5G_68IUYAItSdA.jpg

img_550b04fa44c1176e9b6cb2211ec32006102222.jpg


133132208_13929461307031n.jpg

まお

まお


もっといい画像ありますよ、もっといい画像を皆さんおもちですよね、はい知ってます。

真央はあれだけの超高速で移動しながら流れるように次々に美麗ポーズをばんばん決めて醜い瞬間がまったくない。これは驚くべきことだと思います。
常に美しい、いつも正しい、最初から最後まで絵になる選手。

画像は順番ちょっと違うかなー
でもいずれにしても

かっこいい、すごい、最高!!!!


いやー。真央は進化しましたね。真央はね。



で、お待たせしましたオチでございます。


どうよこれーーーお笑いかーーーー

2014011506001355a_20170221003329e20.jpg

真央の美しい画像の後に見るとキッツイわぁ~

なんの緊張感もなくただ「転ばずにいるだけ」のクソ演技wwww
いい加減にしろwwwww

全盛期でこれですから、いかにスケートをなめくさっていたかわかりますね。

なんだよコレwwwwwww

2014011506001355a_20170221003329e20.jpg


バンクーバーから何してたんだろうね。「トイレどこ」には磨きをかけてきたけどな。

IOC公式にまでディスられたグラグラめっちゃくちゃスピンすごかったなー。

そこはトイレじゃないーーーーーー

といれ



※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ

キム・ヨナのスケートは下手クソ | コメント(6) | トラックバック(0) | 2017/02/21 01:01

ソチ・ラフ真央三周年



なみだ

tara.jpg

四大陸選手権が終わりました。
浅田真央に憧れる三原さんと、高橋をヒーローだとするネイサンさんがシングルでそれぞれ優勝。
「いいもの」を見極める審美眼を持ち、「いいもの」になろうとするひたむきな努力ができる「心」を持ち、そして「いい結果」を出した選手が「いい先輩」に続いて快挙を成し遂げる。
スポーツとは本来そのようなものであったと思います。

ツイッターのほうでさんざん言ってきましたが、わたしはもしも真央二世というのなら、三原さんこそがふさわしいのではないかと思います。
努力する姿勢、ひたむきで一途な心、スケートを滑る喜びをそのまま観客に伝えてくれるあの歓喜。
ひさびさに真央と同じタイプの方が出てきたな、と嬉しく見守っていました。
三原さんは欠点のないスケーターです。これから伸び盛りのスケーターです。

優勝した瞬間の歓喜と同時に三原さんが持ったであろう厳粛な気持ち、真面目に研鑽を積もうとした決意、それらがわかるから伝わるから応援したくなる方です。

本当におめでとうございます。

難病と闘いながらなだめすかしながらの努力です。本当にどんなにがんばったか、立派な方です。

その歓喜を忘れずに、三原さんと恋に落ちた無数のファンたちの純粋な応援を忘れずに、どうか精進なさってほしいと思います。あなたは素晴らしい。本当に、よくぞ努力しなさったと思います。

宮原一世にも言いました、三原さんも三原一世として堂々と花開いていただきたいと願います。

ここからですよ。ここからです。真央を見習っていれば大丈夫。先輩方が落ちた罠に三原は落ちるな。
賢く謙虚な方だから大丈夫だろうと思いたい。そういう意味でもがんばってほしいです。




そして驚いたことにもう三周年がやってきました。
ソチ五輪の奇跡の演技。ラフマニノフのあの真央ちゃん、「あの」演技から三年です。

ほかならぬ日本スケート連盟からの「破壊工作」のせいで調子を落とされショートではこれでもかと下げられた浅田真央。

フリーに出てきただけでも、もう彼女の勇気は証明された、とすら思えたあのショート。

彼女はあんな恐ろしい極限状態のただなかで、ひとつひとつのジャンプに対し「感謝」をこめて実施した。あとからそううかがって姐さんは驚嘆しました。
このジャンプはママのため、このジャンプは舞のため、・・・と親しい人の顔を思い浮かべ「感謝」とともに実施していた。

そんなことが実際に可能なのが浅田真央です。

あんな状態なのに。それなのに「感謝」をこめた。

2014030700009_1.jpg

ひとつひとつの要素のすばらしさ。超絶高難度の構成です。
女子ではもうこれ以上の構成は無理だろうという奇跡の「エイト・トリプル」をすべて決め、ステップもスピンもスパイラルシークエンスもみんなきれいに決めました。

AF018.jpg

解説の織田くんがジャンプの回転不足判定に対し「ジャッジどこ見てんのや!回ってるやろ!」と怒鳴っていた。

真央の採点だけが、フリーの上位数名と比べると引きに引き、下げに下げたきったねえスコアになっている。

見た目の印象と真逆の、下げられるだけ下げた採点。

真央は「なぜか」評価点をもらえない。誰よりも難しいことを誰よりも美しく決めているのに、出来栄え点がもらえない。

だから「基礎点」を上げていくしかなかった。高難度な上にも高難度にして、ジャッジが削りに削り、下げに下げたスコアの中でも圧倒的な「高難度技術点」で勝つしかなかった。
女子の体には耐えがたい、真実、過酷な試合の連続だったと思います。

何をしても下げられる恐怖。自分だけがダメだと決めつけられる不安。挑んでも挑んでもまともな評価をしてもらえない無念。

さまざまな不安要素を抱えながらの微妙精妙な高難度エレメンツの実施です。

真央は最初から異様なまでに「不利な状態」でスタートしなければならなかった。

あの奇跡的な演技の後でこんなことを言わなければならない残酷な不正採点。

C5HDIM0UkAAyrUR.jpg


できたかできなかったかは、選手本人が一番わかっていることです。

全部やった。やりとげた。ものすごい手ごたえと達成感と充実感と、「できた!」という歓喜はある。

ならば「できた」のですよ、絶対に。だって練習にはあのマスター・ノブーオがついている。古武士のような頑固者、マスター・ノブーオはできていないことをできたとは決して言わない。できたときにだけできたと言う。明治の軍人のようなおっさんです。
そのノブーオが太鼓判を押していた。「できる」のだと。「練習ではできている、だから試合でも必ずできる」と。

その手ごたえがあったから、世界を泣かせた笑顔が出た。

C5GntIxUkAAfD6P.jpg

嬉しかった、嬉しかった、嬉しかった。

それは「できた」からなんです。

8903988c971f2026e11d9e5270040974.jpg

それなのにこんな残酷なことを言わせる不正採点。

C5HDIM0UkAAyrUR.jpg

真央。
真央が素晴らしすぎるから、キム・ヨナは何をどうしても勝てないから、だからルールを変え、得点を買い、マスコミを使って浅田真央はキムより下というねつ造キャンペーンを繰り返した。

わたしたちは見てきたはずです、いかにやすやすと世間が「テレビがいうこと」にだまされたかを。

キムは素晴らしい選手でしたか?ISUは確かにそう評価した。ならば誰かと並べても常にキムが素晴らしくなければいけない。どんな選手を横においてもキムが輝いていなきゃいけない。でも、そうではない。

本番中のスポーツ選手で「マレー熊」に激似だなんて、存在しません。キムだけなんです。キムだけが「おかしい」んです。
それなのに銀河点で勝てるなら、採点する側がおかしいです。

キムは誰と並べても、どんな選手と比べてもいつも異様に劣っている。それが事実です。

真央は努力した。努力し続けた。まっとうに練習し、真剣に試合に挑み、いつだって最高の演技を見せるという、選手として当然の努力をした。それを怠ったことなど一度もない。

では判定する側は?採点する側は正しい努力をしたのでしょうか。正しく見極め、公平に採点し、公正に順位づけるという「当たり前のこと」をまともにやってくれたのでしょうか?

わたしにはそうは思えません。

真央の演技が証拠です。

C5HM3YBVUAAoPoG.jpg


人は、たいして優れていないものをチヤホヤしている暇はない。おつきあいでほめそやしたって「本当は」何が優れているのか、いずれ必ず理解する。

キムの浅田真央よりすごいからすごいんだぞキャンペーンだって、結局はメッキがはがれたではないですか。

「マレー熊でしかないキム」という「本人の演技」の前に弁解の余地はない。

世界数億人が真央の演技に感動したのは、それだけの質と美と正義とがあったからだとわたしは思います。

国籍も年齢も人種も違う、言葉さえ通じない単なる聴衆が真央の演技に心を打たれた。

それが「本物」lということです。それがスーパースターということです。

わたしは忘れない、真央ちゃんがたったひとりで勝ち取ったあの演技を。

そしてこれだけの奇跡のラフ真央演技をさらに越えて、「最高峰の演技」を常に希求し、「浅田真央を越えていく」ために努力し続けている真央ちゃんの「心」を、その尊さを忘れない。

昨日の真央を越えていく、浅田真央を越えていく。そんな空恐ろしいことは真央本人にしかできないでしょう。

真央ちゃん。

あれから三年たって、今でもスケートの不正採点はもっと薄汚くもっと卑劣にじわじわと底の底まで組織を腐らせ続けているけど、あなたの努力、あなたの背中、あなたの「生きる姿勢」を見て、育った世代が伸びています。

「真央ちゃんのようになりたい」と願う少女はおそらく自然に「真央ちゃんを越えたい、もっともっとうまくなりたい」と熱望することになるでしょう。

そのとき彼女たちは知るはずです、得点で、あるいはメダルで真央を上回ったとしても「浅田真央を越えること」は誰にもできはしないのだと、人が越えることができるのは「昨日の自分」だけなのだと。

そのとき初めて彼女たちは「浅田真央の真実」のものすごさをあらためて知り、そして「真央を越えたいと願った自分」のすばらしさも痛感することになるでしょう。

真央がわが子のようにかわいがっているしょーまも、ずいぶんと大人びてきました。闘う男の顔になってきた。

真央の背中を見て育った世代が、伝説のスケーターの背中を見て育った世代が、「実力で」まっとうに躍進しはじめたこと、それがわたしはとても嬉しい。

もし選手がそうと望むなら、真央ちゃんから学ぶことは無限にある。真央はとてつもなくいい先輩だ。




もしかしたら現役最後になるかもしれない来シーズン、来るべき最後のそのシーズン、真央ちゃんが理想の演技をリンクで実施し、歓喜にあふれて幸せいっぱいな姿を、「親戚」の皆さんと一緒に泣き笑いして見られることを、心から願ってやみません。

そしてわたしは真央のバンクーバー五輪金メダル奪還のために、これからも動き続けます。

ローリー・ニコルはかつて真央のことをこう言った、「彼女の演技を見ることで平和で幸せな気持ちになった人が増えれば世界は変わるかもしれない」「真央がいるところが平和になる」と。

ローリーはキリスト教圏の人間です。確かめたことはないがおそらく無宗教ということはないだろう。おそらくカトリックまたはプロテスタント、いずれにしてもイエスの存在は常に念頭にあるだろう。

その彼女が真央がいるところは平和になると言っている。そしてエキシビションにあの偉大なる宗教音楽家、大バッハの曲をもってきた。彼女はたぶん「真央はキリストだ」と言いたいのだと思う。

「この犠牲を見よ」

1この犠牲を見よ

真央のように純粋にスケートを愛し、ただひたすら精進し、高度な上にも高度な演技を見せ続ける「フィギュアスケートの申し子」を徹底的に傷つけて人権侵害を繰り返し、不当な扱いを続けたことで彼らはスケートを殺したのだ。

バンクーバーのときにそう言って「二度と見ない、アイスホッケーでも見るよ」と宣言したかつてのメダリストもいた。

「この犠牲を見よ」


にもかかわらず真央は勝利者であり続ける。

負けたのは誰だ?

負けたのはおそらく「闇」に加担した者たちだろう。

わたしは真央を勝者とみる。永遠の、究極の。そしてその勝利すら過去のものにしていく英雄だ。


皆さんは三周年、どんな思いでいるのでしょうか。





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2017/02/21 00:13

韓国特別検、サムスントップ逮捕=崔被告らへの贈賄容疑―朴大統領弾劾に影響も




韓国特別検、サムスントップ逮捕=崔被告らへの贈賄容疑―朴大統領弾劾に影響も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000011-jij-kr
時事通信 2/17(金) 6:01配信

【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領の親友、崔順実被告らをめぐる疑惑を調べている特別検察官チームは17日、サムスングループの事実上のトップ、サムスン電子副会長の李在鎔容疑者(48)が系列企業の合併に政府が協力した見返りに、崔被告らに多額の支援を行っていたとして、贈賄などの疑いで逮捕した。

ソウル中央地裁が逮捕状を発付した。

地裁は1月、逮捕状請求を棄却したが、再請求された逮捕状を審査した判事は「新たに示された嫌疑や追加収集された証拠資料などを総合し、逮捕の必要性を認定した」と述べた。

 同チームは李容疑者を本格的に取り調べ、朴大統領の関与を追及。朴大統領本人の聴取も求めるとみられる。朴大統領の弾劾訴追案を審理している憲法裁判所は3月上旬にも決定を下す見込みで、同裁の判断にも影響を与えそうだ。

 韓国最大の財閥サムスンのトップ逮捕で、経営や企業イメージが打撃を受けるのは必至。韓国経済への影響も懸念される。 


村元さんの投稿にかみつきまくる馬鹿がいっぱいいるようですが、日本海は日本海だし君らはお国の存続について騒いでいたほうがいいんじゃないのと思いますね。

そもそも今回の四大陸は「五輪プレ大会」で「ホントに冬季五輪をやってもいいか」の判断材料にされるわけです。そこをまるっと無視して政治的主張を選手に直接ぶつけるような民度の国でホントに開催していいのか。

「日本人だから」攻撃するような民度の国で平和の祭典()なんかできるんですかね。

おいどさんに火ぃついてまっせ_____



※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
韓国情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/02/17 09:47

バレエで磨いたバランスと柔軟性 高梨W杯最多タイ53勝 努力家、抜群の集中力




バレエで磨いたバランスと柔軟性 高梨W杯最多タイ53勝 努力家、抜群の集中力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00010000-doshin-spo
北海道新聞 2/17(金) 7:10配信

「オーラがないんです」
 【平昌(韓国)須貝剛】「記録より、記憶に残る選手になりたい」。かねてから抱くそんな思いも胸に、高梨沙羅選手(クラレ)は韓国・平昌の空を飛んだ。16日に行われたノルディックスキー・ジャンプ女子のワールドカップ(W杯)で歴代最多タイの通算53勝目。身長152センチの小柄な女子ジャンパーが世界のジャンプ史と記憶に刻まれた。

 最多勝利の達成に「とても自信になる」としながらも、高梨選手の謙虚な受け答えは、この日も変わらない。ジャンプ台を離れれば、最近メークにも目覚め、おっとりとした雰囲気の二十歳の女性。「会ってみると『普通だね』ってよく言われる。オーラがないんです」と自虐的だ。

 8歳で初めて飛んだ。以来、浮力を感じることが「病みつきになった」。ジャンプのことになると穏やかな人柄が一変する。ウオーミングアップから人を寄せ付けない雰囲気を漂わす。「集中すると、周りの声が聞こえなくなるんです」
 安定した飛躍は精密機械のようだ。「アンドロイドではないか」。2014年ソチ五輪銀メダリストのダニエラ・イラシュコ選手(オーストリア)は高梨選手を、そう例えた。

 4歳で始めたバレエが役立った。ソチ五輪で全日本チームのトレーナーを務めた竹花智さん(53)=札幌・アスリート治療院=は「バランス感覚、柔軟性はバレエで磨かれた」とみる。高梨選手が通ったバレエ教室を主宰する旭川市の板谷敏枝さん(49)が思い出すのは、群を抜く練習熱心さと集中力。「バレエも天性のうまさがあったが、彼女の本当の姿は努力家なんです」

助走の空気抵抗、他選手の半分

 高梨選手は助走姿勢が低い。全日本スキー連盟科学委員の山本敬三・北翔大教授によると、助走時に高梨選手が受ける空気抵抗は、同年代の女子ジャンパーに比べると、ピーク時の値は半分しかない。

 安定感の最大の秘密は「再現力」と指摘するのは、牧野講平トレーナー(37)=森永製菓=だ。米大リーグの前田健太選手ら、自ら担当してきたトップ選手と比べても「体が覚えた動きが崩れず、繰り返す能力がピカ一」とほれ込む。

北海道新聞



※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本の報道 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/02/17 09:35

2/17緊急セミナー開催「金正男暗殺と北朝鮮、そして拉致被害者救出」(仮タイトル)




※情報を追加します。
(続)緊急セミナー 【調査会NEWS2396】(29.2.16) より

 昨日お知らせした明日17日金曜日の緊急セミナーについて、詳細が決まりましたのであらためてお知らせします。なお、Ustreamでのインターネット中継も行う予定です。遠方の方、当日参加できない方はご利用下さい。アドレスは以下の通りです。

http://www.ustream.tv/channel/特定失踪者問題調査会

========================================
特定失踪者問題調査会セミナー
 「金正男暗殺と北朝鮮、そして拉致被害者救出」

●日時 2月17日(金)19:00〜20:30(18:30開場)

●場所 UAゼンセン会館2F会議室
   (千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)

●登壇予定者
 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
 西村眞悟氏(元拉致議連幹事長・調査会顧問)
 三浦小太郎氏(評論家)
 増元照明氏(増元るみ子さんの弟・前家族会事務局長)
 竹下珠路さん(古川了子さんの姉)
 矢島文恵さん(荒谷敏生さんの妹)
 ※追加・変更の可能性がありますので予めご了承下さい。
 
●参加費 無料
 ※事前申込みは不要です。直接会場においで下さい。


--------------------------------------
メールマガジン 【調査会NEWS2395】(29.2.15) より
<緊急セミナー開催のお知らせ>
 荒木和博(さん)

 金正男がクアラルンプールで暗殺されたことは間違いないようです。当初の情報がやたら詳しく、その一方でいくつかの情報が食い違っていたことはちょっと気になりますので、今後についても事実関係は気をつけておいた方が良いかと思いますが。

 それにしても韓流時代劇を見ているような感じです。金日成は人民に反抗されることを恐れ、最後は事実上息子金正日に殺され、その金正日はあれだけ身辺に気を遣っていたのに70前で死んでしまい、そしてその金正日の息子であり金正恩の兄である金正男が殺されたわけです。この流れでいけば金正恩が無事に寿命を全うできるはずがありません。「血を血で洗う骨肉の争い」という感じでしょうか。

 今韓国で、自国の状況と未来を悲観して「ヘル(地獄)朝鮮」という言葉があるそうですが、北朝鮮は餓死していった何百万の人民、収容所で死んだり公開処刑された人たちのみならず、最も権力と富を極めた人間ですらそうやって死んでいく、それこそ文字通り「ヘル朝鮮」だと思います。

 そんなこんなでまだ情報が錯綜している状況ですが、以下のように緊急セミナーを開催します。明後日の話でご予定もあると思いますが、多数の皆様のご参集をお願いします。

特定失踪者問題調査会セミナー
「金正男暗殺と北朝鮮、そして拉致被害者救出」(仮タイトル)

 日時 2月17日(金)19:00(18:30開場)

 場所 UAゼンセン会館2F会議室
   (千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)

 講師 代表荒木他

 参加費 無料
 ※事前申込みは不要です。直接会場においで下さい。


公式サイトの「アクセス」
画像でけえ!!
http://uazensen.jp/sp/access/index.html

参加可能な方はぜひ足を運んでみてください。

絶対行ったほうがいいです。

現在、民間でしかも日本語で提供される北朝鮮情報の中でこれほど鮮度が高く正確なものはないと思います。

荒木先生はずっと直接拉致被害者のご家族の皆さんとも接する中で、信じられないほどの悲惨かつ残酷な「日本政府による見殺し」にも「南北朝鮮の悲劇」にも知悉され、絶望的な状況の中で「にもかかわらず」不思議な強さと明るさとを保ち続け、不退転の決意で活動を続けてこられました。

何度か、このような講演会に参加することでお話をうかがいましたが、「ではどうしたらいいのか」のヒントを無数に与えてくれる示唆に富んだお話しで、何も知らずにいたことへの後悔や反省や現状の悲惨さ感じる衝撃を上回る「よし、これをやろう」をいつも惜しみなく与えてくれる人です。

荒木先生がいなかったら「日本」は本当に何もしなかったかもしれない。そう思うとぞっとしますし、手をあわせて拝みたくなる。

可能な限り大勢にご参加いただきたいと思います。

わたしも行きます。もし皆さんのお時間があるようでしたら終わった後でちょっとだけでもお茶などできたらいいですね。

さて、次の冬季五輪の開催地はどこになるんだろうなあ。

そしてこの大事件が日本の拉致被害者の扱いにどう影響するんだろう。本当に大変なことになってきたようです。





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
拉致被害者奪還 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/02/15 15:56

五輪=平昌冬季大会の最多メダル、米社がノルウェーと予測




五輪=平昌冬季大会の最多メダル、米社がノルウェーと予測
2017年 02月 12日 12:18 JST
http://jp.reuters.com/article/olympics-idJPKBN15R04A

[11日 ロイター] - 2018年2月9日に開幕する平昌冬季五輪のメダル争いについて、スポーツデータの分析を行う米グレースノート社はノルウェーが1位、ドイツが2位、米国が3位と予測した。

同社は日本が金メダル1、銀メダル4、銅メダル2個の合計7個で15位と予測。開催地の韓国は金メダル6個を含む合計10個で8位とした。

冬季五輪の華、フィギュアスケートでは女子でエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)、男子でハビエル・フェルナンデス(スペイン)の金メダルを予測した。





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
平昌五輪(仮) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/02/12 16:41

「IOCのバッハ会長は辞任すべき」 リオ五輪金メダリストが批判




「IOCのバッハ会長は辞任すべき」 リオ五輪金メダリストが批判
http://news.livedoor.com/article/detail/12655253/
2017年2月10日 10時14分
AFPBB News

【AFP=時事】リオデジャネイロ五輪の陸上男子円盤投げで金メダルを獲得したクリストフ・ハルティング(Christoph Harting、ドイツ)が、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長を痛烈に批判し、ロシアのドーピングスキャンダルの責任を取って辞任するべきだと主張した。

26歳のハルティングは、9日に発行されたドイツ日刊紙ベルリナー・モルゲンポスト(Berliner Morgenpost)のインタビューの中で「バッハ会長は辞任するべきだ。そうすれば、IOCはクリーンなスポーツのために立ち上がり、首尾一貫した行動が取れる新たな人物が会長になれる」とコメントしている。

「五輪の理念は、この数年間で大きなダメージを受け、信頼性が失われた。今こそ組織の透明性、明瞭性、一貫性、そして持続性を求める改革が必要だ。さもなければ、2040年までに五輪は徐々に消滅していくことになるだろう」

63歳のバッハ会長は昨年、世界反ドーピング機関(WADA)の調査報告書でロシアの組織的なドーピングが発覚したにもかかわらず、IOCとして同8月に開催されたリオ五輪でロシアの全面排除に踏み切らず、薬物違反に対して厳しい態度を取れなかったとしてドイツ国内で厳しい批判にさらされた。

2012年ロンドン五輪の金メダリストであるロバート・ハルティング(Robert Harting、ドイツ)を兄に持つハルティングはまた、今年8月5日から13日まで開催される第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics London)にロシア選手の出場が認められなかったことは正しいとの見解を示した。

国際陸上競技連盟(IAAF)は先日、ロシア陸上競技連盟(ARAF)の資格停止処分について、定期的な検査で選手の潔白が示されるまで継続すると発表した。

ハルティングは、故意にドーピング物質を使用した選手を永久追放処分にするべきだとする一方で、「しかしながら、食べ物に含まれていた場合など、陽性反応を示したのは意図的でなかった選手については、2度目のチャンスを与えるべきだ」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News



まあ普通の感覚ならそう思いますわね。でも公然と口にするのは珍しい。時刻から出たブラック会長への憤りなのか、はたまたナニカがうごめいているのか。






※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/02/10 17:24

仏が要請、竹田JOC会長ら任意聴取…東京地検



うわーーーー!!!!!


仏が要請、竹田JOC会長ら任意聴取…東京地検
読売新聞 2/8(水) 8:47配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00050000-yom-soci

仏が要請、竹田JOC会長ら任意聴取…東京地検

(写真:読売新聞)

 2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動を巡る不正疑惑で、東京地検特捜部が招致委員会の理事長だった竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長(69)ら複数の招致委関係者から任意で事情聴取していたことが関係者の話でわかった。

 民間人同士の贈収賄容疑などに関するフランスからの捜査共助の要請に基づくもので、竹田氏らは、招致委が海外のコンサルタント会社に支払ったコンサル料について違法性や賄賂性を改めて否定したという。

 関係者によると、特捜部が竹田氏らを聴取したのは先月から今月上旬にかけて。竹田氏は6日夜、東京都内で取材に応じ、「違法性や賄賂性の認識はなく、特捜部にもこれまでと同じ説明をした」と話した。


うわーーーーー!!!!!!!!


※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
東京五輪、日本の政治 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/02/08 14:34

滑る喜び・浅田真央



真央ちゃんが、こんな笑顔で五輪を迎えられますように。

C2BbepuUAAAYKbW_20170208104507139.jpg





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/02/08 10:45

滑る喜び・浅田舞



見るたびに衝撃を受けます舞ちゃんのスケート教室。
「こんな雪の中で滑るのは初めてだけど楽しかった!」とおっしゃる通り、滑る喜びにあふれた自然な笑顔。

札幌舞ちゃん

お客さんは拍手喝采だったそうですが、それはもう「舞ちゃん!!!」と胸が熱くなったでしょう。
見られた人超ラッキーでしたね。寒い中待ったかいがあったというものです。

舞ちゃんすごい。

わたしも屋外のリンクで吹雪の中で滑った経験があるのでわかりますが、ぜんぜん前に進まないんですよ。人がいなくなるから広々としていいようなものですがあんまり練習にはならないw
そして何より「寒い!!!」マジ寒い。
外気にむき出しの顔とかすぐにがちがちになってしまいます。

なのに笑っている。笑って滑っている。コートも脱いで。この大雪の中を笑顔でしなやかに艶やかに最後まで人を魅了しきった。

わたしなんか鼻水をアゴまで垂らして泣きべそをかいて溶けた雪でぐちゃぐちゃになりながら室内にへたりこみましたよw

すごい。プロだ。

舞ちゃんのプロフィギュアスケーターとしての仕事はこれからもっと増えるでしょう。だって見たい!舞ちゃんの演技を見たいもの!

THE ICE2016の名古屋公演に三日間、三回行きました。
感想記事にも書きましたがたとえばスパイラル、初日はちょっとだけ、二日目は倍くらい、三日目はぎゅいーんとロングサイドからショートサイドの円弧に沿ってぐいぐい進んでいた。

ビールマンスピン。初日は途中で力尽きてほどいちゃった。二日目、根性で回っていたけど倒れちゃった。三日目。素晴らしいポジションでトラベリング(不本意な横移動、ズレ)もなく華麗に艶やかに回り続けた。

三日間の違いだけでもこれですから、彼女が本気になって修練を続け、今の気持ち、「楽しい心」のまま滑り続けたらあっという間に花形人気看板プロです。間違いない。

セルゲイ・グリンコフがエカテリーナ・ゴルデーワを見つめていたのと同じ目で真央ちゃんが微笑みながらそんな舞ちゃんを見つめていた。人間ってあんなに清らかで明るくて優しい目つきができるんだ、こんなにも深いまなざしで人を見つめることができるんだ、とそれすらも衝撃になるほどの優しい目で。
ラヴですよラヴ。もうね、涙で前が見えなくてwwww

真央ちゃんもどれほど嬉しかっただろう。
舞ちゃんがリンクに戻ってきて。

自分がその青春をささげ、信念に殉じて悔いないこよなく愛するフィギュアスケートを再び選び取ってくれて。
一緒のリンクで滑る喜び。

どんなにか嬉しかっただろう。


そして「えっ転んでいたの」と舞ちゃんの転倒に気づいていなかったのが俺たちの真央ちゃんです。愛さずにはいられないwwwww


転倒しちゃった、と笑っていた舞ちゃん。そしてそのミスは繰り返さなかった。さすがです。翌日もう修正してくる。それだけの修練を積み続けていた去年の夏の浅田舞ちゃん。

THE ICE、ほんとうに素敵だった。夢みたいだと今でも思う。一生忘れない。忘れない。



ああ舞ちゃん。戻ってきてくれてありがとう。

「ところを得る」ということが人間にとってどれほどの喜びと強さを与えてくれるものなのか、今の舞ちゃんを見ていて毎回毎回思わされます。
踊るために生まれた人、両親によってそう名付けられた人、宿命を受け入れて、運命を大きく動かした人。

舞ちゃんももうどこにも行かない。

リンクの中で巨大で華麗な花として咲き誇り続けるだろう。

舞ちゃん大好きだ。舞ちゃんのスケートを見るのは喜びです。とてつもない喜びです。

舞ちゃんはスケートが楽しいしお客さんは大喜びだし、こんないい関係性があるでしょうか。

舞ちゃん!すごいよほんとにすごい!!!!!


すいません、泣きながらでわやくちゃですけど、嬉しかったんです。

こづこづに続き、舞ちゃんも「ところを得た」人の強さとまぶしさでガンガン光輝いてくれることでしょう。

実に頼もしいです。われわれもがんばらなければ!お若い人にばかり薄汚い大人のしでかした悪事のあとぬぐいをさせてはおけないです。

舞ちゃんはリンクで花開く。われわれもそれぞれの場で遠慮しないで輝こうwww

スケートっていいな、と札幌の観客の皆さんに確実に伝わっただろうこと、それひとつとっても「フィギュアの喜びの伝道師」の役目は果たせていると思います。

舞ちゃん、もう大好き!!!!



※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田舞さん | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/02/08 10:39

キム・ヨナの金メダル「返せ」の大合唱 ロシア・ドーピング問題で垣間見える韓国文化の「恨み」



「五輪出場資格がなかったから、キム・ヨナの二度のメダルを返そう」というご意見かと思いましたわwww


キム・ヨナの金メダル「返せ」の大合唱 ロシア・ドーピング問題で垣間見える韓国文化の「恨み」
産経新聞 2/7(火) 10:35配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000514-san-spo

韓国の伝統文化の一つと言えば「恨(ハン)」。2014年ソチ五輪で、韓国で絶大な人気を誇るキム・ヨナを破って金メダルを獲得したロシアのアデリナ・ソトニコワ(20)に対する執着は激しいものがある。最近、競技に本格復帰する意向を示し、1年後の平昌五輪を出場の決意を語ると「可能性は高くない」と皮肉る。ロシアの組織的ドーピング問題で、国際オリンピック委員会(IOC)が調査対象にしたソチ五輪代表28選手の中にソトニコワが含まれることが分かると、ネットユーザーは恨みを晴らすかのようにメダルを「早く返せ」の大合唱となっている。

 ソトニコワはソチ五輪後、競技生活から離れ、アイスショーなどで活動していた。このため、中央日報は昨年12月末、「ソチ五輪でキム・ヨナを抑えて金メダルを取ったソトニコワが2年連続、公式大会で『行方不明』となっている」と報じ、“あの人は今”状態である現状を伝えた。

 実際、五輪後、14~15年シーズンは練習中に転倒して右足首の靱帯を断裂し、国際スケート連盟(ISU)グランプリ(GP)シリーズを欠場。15~16年ではGP第5戦で3位。これが五輪後のめぼしい成績となっている。今季は足首の負傷を理由にGPシリーズに参戦しなかった。

 フィギュア界のロシア勢は今、エフゲニア・メドベジェワ、アンナ・ボゴリラヤ、エレーナ・ラディオノワ、ユリア・リプニツカヤら実力派に枚挙にいとまがない。その中で、ソトニコワは1月、ロシア・メディアのOKマガジンとのインタビューで「平昌五輪に出場して素敵な演技で人々に喜んでもらいたい」などと心境を語った。

 ただ、韓国メディアは「ソトニコワが再びトップレベルの技を取り戻し、ロシア代表に選ばれるかどうかは疑問が残る」(朝鮮日報)、「今のところ、平昌五輪に出場する可能性は高くない」(東亜日報)などと懐疑的だった。

 韓国でソトニコワが注目を浴び、批判の的になるのは、ソチ五輪に起因する。韓国メディアは、目立ったミスのなかったキム・ヨナが計219.11点に留まり、フリーでジャンプを失敗したソトニコワが224.59点で金メダルを獲得。キム・ヨナが2位になったことで判定疑惑が提起された。

 激怒した韓国ネットユーザーはソトニコワのフェイスブックに数え切れない誹謗、侮辱的なコメントを書き込み、ソトニコワは「自国のスポーツ選手を支持するのは間違っていない。それは個人の自由。でも、ここに汚い言葉を書き込まないでください」「もしよければ、私がどんな間違いを犯したのかを教えてくれませんか?」とツイートで嘆いたほどだ。

 韓国スケート連盟と大韓体育会は判定ではなく、審判陣の構成に関してISU側に提訴したが、結局、棄却された。韓国内では不完全燃焼な格好で事態を収めざるを得ず、まさに「恨」を残す形になった。

 昨年12月、ロシアの組織的ドーピング問題に関連し、IOCが尿サンプルが改竄されている可能性が高いロシアのアスリート28人のうちの1人にソトニコワが含まれていることが判明。コリアタイムス紙は「ソトニコワが有罪判決を受けた場合、彼女の金メダルはキム・ヨナに渡る可能性が高い」とし、中央日報は「フィギュアスケートはドーピングに大きな関係のない種目だが、最近、急激な実力低下を経験しているソトニコワに疑いが持たれている状況だ」と問題視した。

 この事態を受けて、韓国のネットユーザーが騒然。「金メダルはもともとヨナのものだ」とか「当然、クイーン・ヨナに金メダルを戻すべき」「ソトニコワ、もっと早く返すべきだったのに」など溜飲を下げるかのようなコメントを寄せていた。


いや、キム・ヨナには五輪出場資格がなかったからwww
もしもおソトがメダルを返すとなるとソチ五輪金メダリストはカロ、バンクーバー五輪金メダリストは真央になる。
キムのものではないですから。

ったくええかげんにせーよ南朝鮮。
そもそも君らそれどころじゃないだろーに。

恨む前に罪をつぐなうのがまっとうな人類のやることよ。

だいだい、ちくいちお困りの国の情報を日本語に訳してさもおおごとであるかのように報道するのがおかしいざます。

「日本は別に何も困らない」と安倍さんもおっしゃっていましたしwwww




※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
韓国情報 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/02/07 18:51

勇者・小塚崇彦の帰還に際し全員が思うこと (minoriさん編)



minoriさんがファンの思いを代弁してくださいました。


17/02/03 minoriさん

小塚の人生に幸あれ

企業内起業みたいな感じかなと思っていましたが、小塚の公式サイトでは、スポーツ強化・地域貢献室所属(非常勤嘱託)となっていますね。何年かは待たなければならないと思っていたので、これほど早く戻って来てくれて、本当にうれしいことです。また小塚のスケートが見られる!

小塚のスケートが好きです。端正で美しく気品ある丁寧な滑りと体の動き。特に開始位置につくときの何気ない動きの美しさときたら!

たとえば、大空を滑空するように雄大で広々とした「栄光への脱出」、いたずらっぽく逃げ回っているような小粋な「インナーアージ」、祈りのように静謐で清澄な空気に満ちた「ナウシカ」、コミカルかつカッコいいルパン、そして音楽とぴったり寄り添った驚愕の7拍子ステップ、極め付きはテレビの前で大泣きさせられた「イオ・チ・サロ」。スケートの技術も表現力も、私の中では世界一でした。

この記事で驚いたのは「スケーティングを教えられる先生は限られている」という箇所です。要するに多くの選手はきちんと基礎を教えてもらえず、おろそかになっているということですよね。フィギュア村の現状が今のようなていたらくになるわけですわ。

小塚はきっと私の想像もつかないような壮大な目標を持っていることでしょう。小塚の人生が実りあるものになることを願ってやみません。


小塚の帰還に泣いて喜んで嬉しくて飛び跳ねた後で思った。

わたしたちはどれくらい「美しいスケート」に飢えていたんだろう、と。

どのくらい小塚の「清く正しく美しく強いスケート」に飢え乾いていたんだろう、と。

衝撃でした。

彼が備えるに至った空前絶後のスケート技術。それあればこそ彼は足元に何ら注意をはらうことなく無造作なほどに超絶難度のステップやターンやジャンプに集中し、見る者を酔いしれさせる「小塚崇彦の世界」をリンクの上で実現していた。

彼の動き、ほとんど信じがたいような彼の動きはすべて「超越的なハイレベルの足元から」生まれている。

姐さんよく言うのですよ、ちょっとしたノイローゼなら小塚の滑りを見ていれば治るって。彼ほど自由な選手はいない、小塚崇彦はなんでもできる。なんでも可能にするだけの圧倒的な基礎を持つ。

彼のノーブルで清爽そのものの滑り、「人体の動き」に関して異様なほど高いレベルで無理と無駄のない動作、あの伸びに伸びる足元のすごさ。

小塚崇彦の滑りに解説は、説明は、ある意味で不要です。
なぜなら「小塚崇彦の滑りがフィギュアスケートそのものだから」。

小塚の滑りを前にわたしたちはこう言うのほかはない。

「これが、これこそがフィギュアです」と。

飢えていた。美しい滑り、正しい滑り、清い滑りに飢えていた。

小塚くん。

こづこづ、たかちゃん。

君はなんとまあ引退してから自分のすごさにやっと気がついたとおぼしいが「おまえもか!」と飛行機の離発着レベルの大声で言いたかったですよ姐さんは。

真央ちゃんも「わたしはもしかしてすごいのかも」と気づくまでに十年以上かかりましたし、それをいうならデースケも最近気がついたとか聞きますよ。

今こそ姐さんは声を大にして言いたい、あんたたちもっと驚きなさいよ!もっともっと驚きなさいよ!君らのものすごさ、ファンはよーく知っとるで!!!!ずっとずっとずっとそう言い続けてきたじゃない!!!

君が、君こそがスターだと!!!!

腐りきった薄汚れたみっともねえオトナたちの中で君らはさんぜんと光輝くフィギュアの申し子、若きスケートの神々だった!

わーーーー!!! やっと気づいたのかwwwww
泣き笑い不可避wwwwwwアホかー!!おまえら神業やぞ!神様やぞ!おいいいいい!!!!!

愛していると言わざるをえませんよこりゃwwwww


でもね、そういうものなんでしょうね。本気ですごい人って、こういうふうに抜けているというか、地上の尺度でせこせこ、ちまちま、自他をはかったりしないんですよ。
自分がものすごいレベルにいて、そのレベルの維持と向上発展に夢中だからほかをかまいつけているひまはない。

自分との頂上決戦で忙しい。

そういうものなんだろうと思います。

そして普通の生活、一般的な日常生活ではほとんどお目にかかれない、むしろみんなが目をそらして逃げている「自分との闘い」をリンクの上で見せてもらえる採点競技としてフィギュアは人気だったのだろう。

昨日の自分を超えていく。こんな大変なことに全身全霊で挑んでいく若き勇者たちの数々。
だからこそ美しい。だからこそ尊い。だからこそ応援せずにはいられない。

フィギュアスケートはかつてはそういうものでした。

ジャッジとのなれあいで何をしても高得点が約束されてその保証の上にあぐらをかいて、努力をやめた者、たとえばマレー熊化したキム・ヨナなどだれが見たいと思うでしょう。キム・ヨナの演技より「たわし」のほうが面白い。たわしは一回くるっと回すと何百回もきれいに回転し続ける。たわしは役に立つ。キムとかはフィギュアをぼろぼろに壊すことしかできなかった。

いや見たいと思う人、キム・ヨナを愛する人がいても当然ですし、それはいいんです。それは自由です。姐さんはそこまで暴力的に人の心をどうこうしようとは思わない。
でも、演技にみあわない点数をつけるのはアウトです。それはスポーツではないですから。

フィギュアは美を競うスポーツでもあったはず。
であるならば小塚の崇高なほど美しい滑りの評価は常に最高ランク固定でも当然だったと思います。
彼のSSが8点、9点、いや10点固定ではなかったことが、もう「薄汚い力関係・政治力」のあらわれでしかなかったでしょう。
だって小塚ほどうまい人はそうそういないんですから。



小塚くん。いや、これからは小塚先生、ですかね。

あなたの無形文化財だか人間国宝になってもいいその滑り、宝物のような滑り。

フィギュアスケートの技術の正当なる後継者としてのその技を、「フィギュアの心」を引き継いでくださってありがとうごいます。

バトンを小塚が握ってくれた。

一度失われてしまったら取り返しのつかない損失になる、わたしたちの宝物を小塚がそっと胸に抱きとってくださった。

こづこづ。

応援します。全力で応援します。

ありがとうございます。

小塚先生(若)に幸あれ。自分にできることだったらなんでもします。

とりあえずフィギュアスケートの神様をどつきまわしておきます!


minoriさん、こづの素晴らしさをもっと書いてくださってもいいのよwwww
minoriさんのコメントを拝読している間中涙が止まりませんでした。
こづのすごさを万人がわかるように言語化できるあなたに敬礼!
どうもありがとうございました!!!!!





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
小塚崇彦 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/02/04 11:13

実証できた「遠隔視」



姐さん個人の話なので興味がない方はとばしてください。ぬたうなぎの画像もないよ。

えー、感動に打ち震えておりますよ。

唐突な記事で申し訳のないことでございますが、本業のほうでめちゃくちゃ大きな進展があったので、自慢でございますよ(笑)。

世にいう霊感なるモノは、たいていそれを声高に主張するもののうさんくささとトンチキぶりに何やらべっとりとマイナスイメージがついていますし、実際に半分以上「悪」の印象を持たれていると思います。

ですがそのようなモノはある。でも、実際に使うとなると、自分の肉体と精神をこえた「第三者」を使役することになる。その相手がだれでどういうことを依頼したかがわかっていればお礼なり感謝なりできるのですが、無自覚無意識に連動させて使ってしまうと後で取り返し・揺り戻しがあることが多いのです。

だから言い方として大宇宙をめぐる気を自在に取り込んで施術するから大丈夫!と主張する気功師(特異気功の身体治療などですね)が突然死したりするわけです。取り立てにあう。
なぜそんなおっかないことをおっさんたちはするのだろう?というのがコドモ姐さんの素朴な疑問で、「ヤクザにもの頼んでおいて知らんぷりなら百倍返しで食いつくだろうよ」とずっと不思議に思っていました。

心霊、神仏をヤクザ呼ばわりもどうかと思いますが、礼に始まり礼に終わるのはいっしょなんです。霊だけに。

陸上でいうと遠隔視は100m走で霊視はリレーなんですね。「何を動かしているか」把握できないままバトンを渡すとあとで返しにやってきます。ここでみんなつまづいている。
「拝み屋の末路は悲惨」という言い回しはそこを示していると思う。

あと嘘をついている自称能力者はみんなデブです。肥え太った自称能力者には要注意。本当に尊いものとダイレクトに接触していると肥れないです。アブラミ不要。このジャンルに限ってはデブはダメです。

そして「では自分で全部完結できてだれにも迷惑をかけない『方法』はないものか」と思ったときに「あるじゃん、万人に共通の野生の勘が!」と実にシンプルな答えにいきつきました。

つまり、わたしたちはお店に行ってりんごを一個買うときも、色つやや形や鮮度や味わいをよくチェックして一番いいと思ったものを選び取るじゃありませんか。そもそもどのお店に行くのか、あるいは農園に直接とか、実店舗なのか通販なのかとか、選択肢はたくさんある。
その中で今の自分の状態に一番みあった「適切なもの」を「自然と」選び取るわけです。

その機能は全員にある。腐ったものをできるだけ食べないとか、ヤクザはなるべく怒らせないとか(笑)、生きていくための知恵、工夫はあるていど全員が持っている。
そして後天的な学習で備わったものと損なわれたものがある。
損なわれている部分はおいといて、現在ただいま万人が生きていくうえで使っている「それ」を使えばいい。

ということで、以前にも遠隔視のセミナーを何度か開いてきましたが、全員にわかるように伝える技量がまだわたしのほうで用意できず、方法はいくらでも伝えられるけれども、個々人の努力にゆだねすぎている部分が多かったと思います。

そこを改善したくてずっと自分で実習を続けてきた。そしてついに「絶対に遠隔視を実証できるやり方」が確立できたのが2月2日でした。日付はすごいねフ(2)ーフ(2)ーと覚えてください。いやそれはいいんですがw

ただしパーフェクトな実験結果を出すための条件が2個あります。
(1)「日本語」をあるていど使える人
(2)実習後に「姐さんなんかバーカバーカ」と態度で示すのはいいんですが(いいのかw)、「やり方」を学んでいる間はできるだけ素直になっていただくこと。

時間にしてまあ30分から1時間あれば全員が「わたしは遠隔視ができた!」と確実に実感していただけます。

これ、ほんとにすごいことで、人類の歴史を変えられるなあ、少なくとも日本の歴史は変わるなあと思っています。

だって「本当のこと」をお互いが一発で見抜きあう、わかりあう社会になるのなら、嘘も偽りも通用しない。
嘘を通用させる理由がない。

また、「他人の真実」を実習で扱っているようで実は「自分自身の真実」を見つめ続けているわけで、「わたしとはどういう世界観の持ち主なのだろう」「どういうふうに物事を受け止めて解釈しているのだろう」というはっきりとした自分像が嘘偽りなく見えますから、姐さんがいつも言う「まず自分が何をしているか」を自分でチェックしていくことが可能です。

「自分が何をしているか」とは、自分がどのような「ものさし」で相手をはかり、自分を区切り、アクションを起こすための目安に採用しているかということで、これがわかっていないとどこにいってもトラブルになる。握手しようと手をさし出しているのかいきなりブン殴ろうとしているのか自分で自分がつかめていないと収拾はつかないです。
殴られるのは誰だってイヤだもん、そりゃ避けたり嫌われたりするよねえ。
握手しようよ、仲良くしようとしている「つもり」だと食い違いが起きますから必ずトラブルの火種になります。

今のところ実習を受けた方が100%「できた!」と実感してくださっているので、けっこう自信になっています。

長かったなあ。自分自身の、事象の言語化能力と、伝え方も時間をかけて育てなければいけなかったのだなあ。
わたしは最初から「こんなの当たり前じゃん」と思っていたので何をどう伝えたら「その人」に伝わるのかわからなかったのかもしれない。

もうこのブログを見ていない人も多いでしょうが、かつて遠隔視に興味を持ち、実習に参加してくださった方たちの存在あってこそですね。
今なら一度に百人でも千人でも教えられるし絶対に全員が「できた!」にもっていける。

こんなに自然に無理なく無駄なく。

これに関してはわれながらすげーーーと思います。そして更なる探求は続くのだった。人の心の模索については飽きないし楽しいし面白いので「これ」が自分の適性職業なのだなあと感じます。

さらに「そういう目」で見る浅田真央の演技の想像を絶するものすごさ。
不正採点の闇の深さ。

「途方もなくすごい」とか「絶対おかしい」という「その感覚」こそがすべての基盤だということ。

さらにはたとえば未知の第三者の「真実」を読み取れる理由としては「全員が本当につながっているから」という驚異の事実。

謎は尽きないです。だからやりがいがある。だから面白い。

姐さんは2月2日にやっと「ああ、こういうことなんだ。真央ちゃんは面白いからフィギュアスケートを極めようとしているんだ」と実感できました。
「真央ちゃんは本当に楽しんでいるんだな」と。

採点や順位はどうあれ、真央ちゃんはやればやるほどリンクにおいて「自由」になる。やりたいことが増え続け、練習するから努力するからできることも増大し続ける。だから自由に羽ばたける。

だから続けられるんだ。何があっても。

すごいことだ。本気で楽しいと思っているんだ。

「こういうことだったんだ」とわかりました。別に真央ちゃんの心をのぞいたわけではなくて、自分が一生をかけて追及すべき対象は「面白いもの、興味が尽きないもの、知れば知るほど広がるもの」だったのだ、と。


うーん、こんな状態だからこそ自衛隊から話がこないかなあ。お伝えするのになあ。一度に千人でも二千人でもOKだけどなあ。

一切の修行無用、お経も座禅も祈りも不要、生き物が本来持っている機能を「言語化」するやり方さえ一度わかればあとは自分でいくらでも深めていける。

そうするとこれまでの偉そうな自称能力者っていったいなに?ということになりますね。姐さん刺客には気をつけなきゃwwwww

そんな2日以後の姐さんでした。

節分から節分で一年を区切っているので、自分のおおみそかの前の日にかけこみでこんなすごい出来事があり、そしてお年取り、新年と、ニッポンの夜明けは近いぜよ!と感動しながら過ごしています。

感動って大事だ。「できる!やれる!」という確信こそが「できた!やれた!」につながっていく。

肉体年齢は半世紀にならんとしていますがいつだって「ときめき」という心の震えはありがたく嬉しく尊いですなあ。

ああ、続けてきてよかった。

あと実習を受けた人はきっと姐さんがあれこれちょっとくらい威張るのも許してくださると思うなあ。「おっさん何やってんだ」と、犬が自分のしっぽを追いかけてクルクル回っているのを「アホちゃうん」と眺めているこの辛さwwwww
「回るわーずっと回り続けるわー」と思っているこの情けなさwwww
「え、おまえまだ回ってるの」という残念さwww
「あたいが四度生まれ変わる間もおまえはくるくるか」という衝撃wwww

くるくる回っていればそれが修行だと勘違いしている。一歩たりとも前進していないけどそれでいいのかwwwww

という呆れ、「全部嘘だったんじゃん!という怒り。
この感覚を共有していただける方が増えていくのが実に楽しい。

実習を受けた方は「こんな簡単なことだったの!?」とショックを受けるだろうし「じゃあもってまわった言い分とかお経とか修行とかいったいなんだったのよ!」と思うはずだもん。

あと「日本語すげーーー!!」

わかってなかったのよねーみんな。テヘペロ

で、ここで立ち止まって自分を権威化すると終わりなのでわたしもまた先にどんどん進んでいきたいと思います。
ああ楽しい。

そんな近況報告でした。

軽快に電波ものぶりを発揮してごめんだよwwwww





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/02/04 10:53

「舞さんの仕事が途切れることはないでしょう」



※この記事の初出は2013年11月27日です。
-----------------------------------------


今から七、八年も前のことになるだろうか。

海外在住の友人が浅田姉妹が出演するショーを見に行ったとき、群がる観客を見た舞さんがすっとその場の喧騒を離れ、妹がサインを書いたり写真撮影に応じているのを黙って見守っていたと言った。

まるで「皆さんが興味を持っているのは真央だけですよね」と言うかのように、そしてそれが当たり前であるかのように別に不満も悔しさも態度に出さず、黙って静かに見守っていた、と言った。

同じスケーターとして、姉として、最初にスケートを始めた者として、同じリンクに立つ者として、悔しくなかったはずがない。採点競技の場に身を置く以上、点数に順位に「差」は必ずつけられる。ついてしまう。
その結果を受けて人気も変わる。まして相手は「浅田真央」だ。試合の結果も得点も順位も無関係に不動の人気を誇る「浅田真央」だ。芸術と技術を圧倒的な高いレベルでついに統合してのけた偉大すぎるスケーターだ。

「まるで『私なんて』と言っているようだったよ」

姐さんはその話を聞いたときになんていじらしいんだろう、なんていい子なんだろうと思い、いてもたってもいられなくなって若者でにぎわう新宿に行った。若い女性が好みそうな何か素敵な贈り物がしたかった。何がいいのかはわからなかったのだけれど、少しでも励ましになることがしたかった。舞さんのスケートが大好きで心から応援している人間もここにいますよ、と伝えたかった。

街はとても賑やかだった。カラフルな爪を長く伸ばし、巻き毛のウィッグをかぶったすごいメイクの若い店員にアドバイスを求める気力はなかったから、姐さんはなるべく上品で落ち着いた印象の女性が出入りしていた店を選び、当時とてもはやっていた可愛いチュニックを一枚選んだ。

好きなデザインであってほしい、せめて嫌いな柄ではないように、素材に問題がないように、もしも好みではなかったら気軽に処分してもらって構わない、誰かにあげてもゴミに出してもそれでもいい、その手間をかけさせてしまうのは申し訳ないけど、所属事務所あてだから不用品と判断されたらきっとスタッフが舞さんに渡さずに処理してくれるだろうと願いながら、せめて迷惑ではないようにと、少しも気持ちを伝えきれてはいないとしか思えない手紙をつけて、浅田舞様、と荷物を送った。

しかもそんな心をこめたファンレターなのに切々と舞さんのよさを書き連ねた文中で「シットスピンの腰の位置が高い」とダメ出しをしているのが姐さんクオリティと言うかバカかアンタは!?と我ながら思うのだが、いやほんと、思いますよ、大きなお世話だったって。正直すみませんでした、舞さん。でも当時めちゃくちゃ気になっていたんです。スミマセン・・・。

それから少しして都内の大きな展示会場で複数のカメラのメーカーさんが集まって展示会を催した。当時某社が浅田姉妹をスポンサードしていたので、浅田舞さんが被写体になり撮影会が開かれた。

事前申し込みをしてたまたま人数に入れてもらい、姐さんはどきどきしながら会場に向かった。某社のカメラを当時持っていなかったので会場でカメラを貸していただき、撮影会に参加した。

おお四国在住の我がスケート仲間よ!都内在住の姐さんを許されよ!申し訳ないがすきを見てはスケート関連イベントに足しげく通う時期もあったのだ。このような記事にして情報をシェアさせていただくことでどうかそのかみしめたハンカチは下ろして姐さんを許していただきたい。正直すまんかった!

カメラが好きな方ならもしかしたら名前を出せばご存知かもしれないプロカメラマンが講師になり、最初はプロのモデルさんを撮影し、さまざまなコツを教えていただいた。

こういうときに必ずそうなってしまうのだけれど、姐さんはどんなに静かに目立たないように隠れていても「はい、そこの白い服の方!」というように指名されて注目を浴びることになる。普段は自動ドアが開かないほど気配が薄く、どんな武道の達人相手でも黙って背後に立ってそして絶対に気づかれない自信のある、存在感が極端にない人間なのに。おそらくゴルゴ13の背後に回って射殺されない唯一の人類だと思う。そのくらい気配がない。
だけどこういう場ではなぜか前に押し出される。
司会がわりのカメラマンさんは会場の雰囲気を盛り上げるためにか、姐さんにいろいろな質問を繰り出した。
とんちんかんな答えで笑われながらも、姐さんはこの際だからみんなにもっと笑ってもらおうと(なぜ?)真面目な風を装ってカメラド素人代表でーす!というやりとりをがんばった。

そして舞さんが登場した。

姐さんは目を丸くした。なぜなら舞さんの服は、姐さんが送ったまさにそのメーカーの同じ服だったからだ!特徴的な生地とデザイン。最後までどちらにしようかと悩み、送らなかったほうのチュニックを着て舞さんが立っていた。

私服なのかスタイリストさんが用意したものなのかはわからない。でも、そのメーカーのそのラインを嫌っているということはないだろう、目の前で着ているのだから。しかもモデルとしての仕事の場で。

世界が止まった瞬間だった。

周囲にいるカメラ小僧の皆さんは何十センチも飛び出したレンズのついた大きなカメラを構えるとシャッターをすごい速さで切り出した。オート撮影なのだろうか、強い風の日に外ではためく木の葉のような、小刻みに金属を打ち鳴らすような、すごい連続音が鳴り響いた。

さきほどまでのプロのモデルさんへの比ではない。すさまじい枚数の写真がまわりで記録されていく。

姐さんは気を取り直すと教えていただいた通りゆっくりゆっくり撮影をした。皆さんの邪魔にならないように輪の一番外にいたのだけれど、やっぱり司会のカメラマンさんに「前へどうぞ!」と言われてしまい、なぜか手招きまでされて紅海を渡るモーセのごとく割れた人垣を縫って前に押し出され、舞さんを撮影することになってしまった。

舞さんは少し元気がなく見えた。だけど自分に向けられるレンズに向かい、視線を順番に笑顔で向けて、姐さんもなんとか正面からの美しい笑顔の写真を撮った。綺麗だった。

撮影会が終わって舞さんが退場した後も、カメラマンさんは姐さんにいろいろと話しかけてきてくれた。おそらく参加者の中で最高齢だということは誰の目にも明らかだったし、カメラの取り扱いに不慣れなことはお見通しだったのだろうと思う。

次の撮影会まで時間があるとおっしゃったので、姐さんはここぞとばかり舞さんへの差し入れをお渡しいただくようお願いするやら、モデルとしての舞さんについて質問させていただくやらした。

その方はこう言った。

「舞さんはいい子ですよ。被写体としていいだけでなく、性格がいい。仕事がしやすいです。おそらく舞さんの仕事が途切れることはないでしょう。この業界では仕事がしやすいモデルが残るんです。遅刻したりスタッフとうまくやっていけなかったり、態度が悪い人は誰からも声がかからなくなります。消えるモデルは性格が悪い子ですね。ぼくらは一緒に仕事をして作品を作り上げていくわけですから、きちんとコミュニケーションができる子でなければ一緒に働きたくないですよ。その点、舞さんは評判がとてもいいですよ」

「わあ!そうなんですか。嬉しいです」

カメラマンさんはにこにこと笑いながら、何度も何度も頷いた。

「外見の綺麗さとかじゃないんですよ。見た目なんかどうにでもなる。この業界は性格ですね」

「なるほど・・・。素敵なモデルさんが美しい服を着て、その美しさを記録するお仕事で、料理なら美味しさとかも目に見える形に残してみんなに『美味しいですよ!』ってアピールできて、もしかしたらプロカメラマンさんの仕事が世界で一番幸せな仕事なんじゃないかと今日思いました。素敵なものを素敵に撮影して素敵な作品に残すんですから」

姐さんがそう言うとカメラマンさんは声を出して愉快そうに笑ってくれた。

人類の暗黒面を撮影する危険でおそろしい仕事の戦場カメラマンとか報道カメラマンのことが頭からすっぽり抜け落ちていて、とても幸せな時間を過ごした姐さんは素敵なものを素敵に撮影!そして素敵な写真で素敵さを世の中に広める!素敵!とただただカメラマン氏を尊敬した。

舞さんの写真は持参した記録媒体に落として持ち帰った。後になって店に出して焼き付けをして、綺麗なアルバムにはさんで舞さんに送ってあげた。あなたは美しい、素晴らしい、とどうか伝わりますようにと祈りながら。

姐さんは某社のカメラを買った人だけが招待された、浅田舞・真央某撮影会のデータも持っている。姐さんではないけれど、たまたま某社の高価なカメラを買った人が申し込みをして、しかもうっかり自分の名前で申し込んで(笑)「浅田真央になんか興味はないです!」と言いながらもわざわざ行ってくれたのだ。

戻ってきたら「可愛い可愛い」と目がハートになっていた。だけど「別にファンじゃないです」と言ってぷんすかしつつ、自分で撮影した真央ちゃんの写真をでっかいポスターにしてくれたり、舞ちゃんの画像を自分でカラー調整して「こんな和服もあうと思うんですよ」とコラを作ったりしてくれた。

「真央ちゃんは5分で飽きてましたね」と言って笑っていたけど、膨大な量の画像はどれも本当に可愛く美しく撮れていて、姐さんだったら大注目するはずの会場のすみっこのインテリアとかじゅうたんとか、天井の照明もちゃんと撮ってきてくれた(笑)。

そして参加者はネットなどに絶対に流さないこと!自分だけで見ること!という参加規約をきちんと守り、姐さんにデータを全部渡してくれた後は、姐さんが見ている前で自分のデータを全部消して、思い出と画像を姐さんだけのものにしてくれた。

その人、カメラが大好きで各社の新製品を価格帯ごとにいくつも買って、機能を自分で調査して「このシーンにはこの一台!」「風景ならこれ、人物ならこれ、スポーツならこれ」というように自分が撮影する対象と場面に応じた最適機種を選び抜き、全国の同志によびかけて大きな撮影サークルを主催して、撮影旅行に大勢で行くような、新宿の老舗の某カメラショップでもちょっとした顔のその人も「舞ちゃんはプロ意識が高いです」とほめていた。

そして浅田舞さんから、応援ありがとうございます、と書かれた自筆サイン入りのポストカードが送られてきた。可愛い綺麗な文字でありがとうございます、と大きく書かれたカードだった。
姐さんはそのカードを胸に抱き、それから宝物をしまっていて非常用持ち出し物件のトップスリーに入っている木の小箱にそれを入れた。嬉しかった。



浅田姉妹は「何を書いてもいいよ。だって本当のことだから」とかつてある作家に言ったという。浅田家の女性は強い、とその作家は評していた。

姐さんもそう思う。

「浅田真央」という稀代の天才、空前絶後の大スケーターを家族に持ち、かつてはその(唯一の!)ライバルでもあり、競い合ってきた仲間でもある舞さんは、とても強い人だと思う。

スケートのことだけではなく、たとえば姉妹二人であれば、健全な家族にならあって当然の親の関心の取り合いもあっただろうし、遊びや恋愛や学校や、もっといろいろな他の世界も、舞さんの世界には存在していて、そして舞さんはそのどれにもきっと真剣に真摯に向き合ってきたに違いない。それは並大抵のことではない。
姐さんはそう思う。

二人のご両親がどれほど素晴らしいカップルだったか、そして親として、教育者として、どれほど偉大だったかは、今の舞さんと真央ちゃんを見れば誰にでもはっきりとわかると思う。

どのような葛藤や痛みがそこにあったにしろ、二人は今、それぞれに前を向き、力強く「自分の人生」を生きている。

誰をも責めず、人を恨まず、ただただ無心に己の天分を生かし、人に愛され、自分も愛し、舞さん、舞さん、と親しまれ、真央ちゃん、真央ちゃん、と好かれている。

舞さんの備えた美しさは、ただ外見のみならず、その心根の美しさ、優しさ、明るさ、面白さwからもたらされるものだと思う。

姐さんは残念ながら舞さんの現役時代の演技を全日本選手権その他のわずかなショーでしか見たことがない。それでも常に艶やかで気品漂う端正さは、本当に美しく、そして何よりも新鮮で瑞々しく、大輪の花のようなレディのものだったと思っている。

「浅田舞」さんは、今でも演技が見たいスケーターのひとりのままだ。その思いは決して揺らがないだろう。かつては3Aもこなし、妹よりもむしろお姉さんのほうが肉体的な素質はあると言われていたスケーターだった。その全盛期を知ることができたことは本当に幸運なことだった。舞さんには辛いことだったのかもしれないけれど。

スポーツキャスターとしてさまざまな仕事をこなしている舞さんは、どこの取材現場でもアスリートに対する敬意を忘れず、真剣にそして明るく、生まれ持った華やかさと陽気さで楽しい雰囲気で仕事をしている。テレビの中でしか見ることができなくなっても、舞さんの真摯な姿勢は何ひとつ失われずに伝わってくる。

舞さんもまた妹との比較や、スケートではない別の道への模索を通じ、「鍛え上げられた」人だと思う。まるで高温の炎を幾度も幾度もくぐりぬけることで、余計な夾雑物を削ぎ落し、ただまじりけのない魂の明るさだけを目に見える形にしたかのように、舞さんの笑顔はいつもまぶしい。

このような人が浅田真央選手の姉として身近にいてくださったこと、そして真央ちゃんが舞さんの妹として二人で支え合っていることを、心から応援したいし、また、得難く美しいこの姉妹の、絆の強さと大切さを、仄聞漏れ伝わってくることからだけでも、いつも学ばせていただいている。

この人の強さは、嘘のない自分を、ありのままの自分を、そのままに受け入れて、そこから立ち上がってきた人の強さだと思う。嘘がないから強いのだ。
虚飾も虚偽も人に向けない。自分が常に真実だから、まわりからも真実が返される。

「おはようございます」「どうもありがとうございます」「おつかれさまでした」

こんな基本のあいさつさえ、教えられなければ人は知らない。働くということは、誰かと協力するということなのだ。誰かの力と善意を信じて、いいものを作り出せると心に決めて、真剣に携わるべきことなのだ。
舞さんは初めから働くということの一番肝要な根っこの部分をぎゅっとつかんでいるのだろう。彼女はただ自分の「真実」を惜しみなく見せ続けてくれている。だから人の心を動かせる。

まわりへの感謝と敬意を忘れず、その上でこのように自分らしく輝いていられるのは、炎をくぐりぬけたからなのだ。どれほどの高温で純度を高めてきたのだろう。ただただ尊敬せずにはいられない。すごい人だ。

この人のスケートが美しいのは、この人自身が美しいからだ。

舞さんは美しい。とてもとても美しい。

「舞さんの仕事が途切れることはないでしょう」

あのカメラマンさんは、正しかった。

浅田舞さん

これは最近の画像ですが、着こなしてますね~。かっこいいです。


※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田舞さん | コメント(19) | トラックバック(0) | 2017/02/02 07:00

小塚崇彦が戻ってくる!!!



たった今、知りました。友人がメールをくれて急いでNumber Webにアクセスしました。
そこでもう涙で前が見えません!

こづこづが!

フィギュアスケートに戻ってくる!!!!!

「可愛い子には旅をさせろ」ってほんとですね。こづこづ、なんとまあデカく育って。。。

神のごときあのスケーティングスキルをフィギュアスケートに還元する。
ひとことで言えば簡単ですが、その過程にはさまざまな難事が待ち構えていることだろう。

連盟からの妨害とか嫌がらせとか酷い仕打ちとか、まさかないとは思いますが何かあったらこづこづ、思いっきり騒いでください。
「だからダメなんだ!」ってことをひとつひとつなくしていけば素晴らしい競技になるはずです。
辛いだろうけれど、でも、こづこづが立ち上がってくださった。

なんということだろう。ああ神様、小塚崇彦が戻ってくる!!!

神様、仏様、小塚様!(古いよwwww

嬉しい、嬉しい、嬉しい!!!!!!

みんな記事にアクセスだ!

「フィギュアスケートに恩返しを」
小塚崇彦が語る、新たな出発の決意。


こづは「恩返し」って言うんだね。真央と同じだ。マスター・ノブーオからの「フィギュアの王道」「黄金の滑り」を継承した若き勇者のこれからに幸あれと祈ってやみません。

こづ。偉いよ。

あとTOYOTAさんすげーな。安藤美姫にだまくらかされてたときは正直どうよと思っていたけどこづのこと本当に大事に育てて叱咤激励し続けてくれてたんだね。人徳の差だよといえばそれまでだけどさすがだ。

こづがどれくらいすごいかというと「神業の持ち主」。神のごときスケーティングスキル。
あとめちゃくちゃカッコいい。

ご家庭でもパパさんのこづがやがては日本の、世界のフィギュアスケートの新たな父になるだろうことを確信しております。

教わりたいwwwめっちゃ教わりたいwwww
ド素人のジジィでもいいんだろうかwwwいやいや日本トップの選手をぜひ!

あと連盟の足引っ張りがあったら「これでーす衰退の元凶はこれーです」とぜひそのつど大っぴらにしていただきたいと思います。
みんなで「ほらほらほら、それだよそれ!それがいけないんだよ!」とテニス指導中の修造ばりにつっこんでいきましょう。

いやあ嬉しいなあ。嬉しいなあ。

こづこづ。ありがとう。ありがとう。

で、ファンというのは身勝手なもので、もうすぐ
「こづ、真央のサブコーチになっちゃいなよ!」「五輪をめざす選手のコーチ経験ってなかなか積めないよ!」
「マスター・ノブーオも最初の教え子が久美子さん(のちの嫁であるw)で、いきなり、あるていど育っているトップ選手を指導したからあとあとすごく苦労したんだって、滑れない人の気持ちがわからなくてさ」
「そういうダブりも面白いんじゃない?」
「真央も安心するだろうしノブーオも久美子先生もそろった光のファミリーで挑む三度目の正直の五輪だよ!超いいじゃん!」
と思ったりするわけです。


小塚崇彦の演技にはある意味で解説不要なんですよね。なぜなら彼の滑りが、これこそがフィギュアスケートそのものだから。

小塚崇彦の演技には「これがフィギュアです」以外の言葉はいらない。

完全なる正統派、スケートの王道中の王道を歩み続けてきた絶対勇者、それが小塚崇彦です。

彼の挑戦を支援したい。彼の滑りを、思いを、心からあふれ出すその思いを支持し続けます。

ああ!プロポーズのとき泣いていた子がwwwなんという勇気だろう。

こづこづ!!!!!!!ありがとう!!!!!


あきおもコーチを始めたし、嬉しいね、いいね!!!!!


こんないいニュース素晴らしいニュース幸せなニュースひさびさだ。

嬉しい、の一語です。

わたしも負けずにスケートの神様をどつきまわしておくからね!


※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
小塚崇彦 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2017/02/01 12:58
 | HOME |