人去りし後



霊元天皇がやまとうた=和歌で縦読みをしこんだ事績は有名ですが、それにはおよびもつかないままになンでも独学人生のわたくしめも詠んでみましたやまとうた。縦読みで「あさだまお」。
和歌では縦読みとは言わないw 最初の文字が「あさだまお」です。「はおれのよめ」まで続けようかと思いましたがやめときました。

冷泉家皆さんのご著書によると本来「やまとうた」というのは対象を寿いでめでたさをきわださせる詠唱歌であり、相手の平和と繁栄を祈るものであったとのこと、であるならば悲しさと寂しさと「大きな怒り」とを隠し切れなかったわたしの「うた」はおうた失格であるでしょう。

にもかかわらずこうして記事にさせていただくのは「このままでは終わらせない、絶対に」という自分のひとつの節目として残しておこうという激怒のあらわれでもあります。

ああ、どんなにかたくさんの思いを人には語らず心に秘めて去っていくのだろう、かの人は。

彼女を見るたびかそけき声で言える言葉はただひとつ。

真央ーーーー!!!



あたらしきしおみつかたをいさめざしはやとりふねはこぎいでつるかな
あたらしき潮満方をいさ目指し速鳥船は漕ぎいでつるかな



意味
門出だわっしょい!
われわれが悲鳴をあげて立ちすくんでいたとしても
真央ちゃんはもうすでに新たな潮流、海流に乗って
素晴らしい未来を目指して挑戦の旅に出て行った
新しい世界、新しい人生
真央の選択に乾杯だ!
めでたさきわまりなし、ああこりゃこりゃ

スケーティングスキルは常に10点固定にすべきだったように
その脅威の技術、空前絶後の偉大な技量
その凄さと見事さを
あたかも再現するように
もう真央ちゃんは新しい人生を進んでいる

もうとっくに次の旅路にこぎ出でている
なんと勇敢な人だろう
幸いあれ、浅田真央





さまよしきかげをしたひてうごなえるおおみたからこそともにありけん
さまよしき影を慕ひて集える公民こそ共にありけん

※姐さんイメージ図


意味
美麗清艶かっこいいそんな真央ちゃんが大好きです
真央ちゃんが好きで大切で
真央ちゃんの生き方に憧れる
そんな人たちがとても大勢これからも真央ちゃんを中心に旅を続けていくでしょう
みんな親戚、みんな親戚
真央ちゃんが大好きだ!
そういえば愛子さんが「ニンゲン」とペットに名づけることなくして「おほみたから」と宣したならば「やるじゃん!」と姐さんは深く感銘を受けただろうにそれはここでは書く必要があったのだろうか、いや、ない
えっそこまで読み取らないといけないの姐さんの歌って 誰にもわからねえよ!自宅の電話番号のごろ合わせに反物の種類を書いて誰にもわからないのにご満悦だった森鴎外だってもうちょっとわかりやすいよ!明治の文豪と比べるな!と自分でも思います、ええ
ええ……(困惑)




だいふくとだいがんむすべたなごころかざしむねはるはるのとなりに
大福と大願掬べ掌かざし胸張る春の隣に

20130910172212183_20170502174026667.jpg


意味
ふふっもちろん食べるほうの大福も意味をかけてあるよ!ぬかりないよ!
とびきりすばらしいみ恵み幸いとみんなのためになる大きな願いとをてのひらにしっかりとつかみ胸をはって門出なされよ
いちどはあなたの宣言で心弱きアタイなんどにゃ冬かとも思われた春めくこの穏やかな季節にね
春のお姫様と呼ばれた人よ
未来永劫、幸いなるかな美しい人よ




まなかぞとあゆみきたりしかのひとはいささけわけもこころのこさず
眞中ぞと歩みきたりしかの人は聊けわけも心残さず

引退13


意味
フィギュアスケートの王道だけを選んで歩みつづけた年月でしたね
そのように悔いなく倦まず弛まず進んでこられたあなたですから
心のこりはありません、やり残したことはありません、と
まっすぐにしっかりと自分の足で立っていられるのですね
それはなんと素晴らしいことでしょう
努力を惜しまなかった人だけが踏み入ることができる境地です
真央ちゃんはいつもゴージャスでした
ケチくさいところがひとつもない
命を懸けて、青春を賭して、「浅田真央の頂点」を見せ続けてくださった
本当に立派なことでした
人には言わぬ苦労がどれほどたくさんあったことでしょう
これほどの長い年月、マスメディアに露出し続け
にもかかわらずただの一度も失言がない
ただの一度も誰をも傷つけたことがない
これは自分を装っていい人ぶってみたところで
できることではありません
真央ちゃんの心が、魂が、
いつも真実、美しかったと
ただそれだけを証していると思います

辛かっただろう
辛かっただろう

にもかかわらず「フィギュアスケートに恩返しがしたい」と
力強く明るくおっしゃる
このような方こそISUもスケ連も大事にすべきだったのではないでしょうか
ばーかばーかばかの極みISU
安眠用具ワッハッハ



おほぞらをまひいつるとりのこえきけばまおうまおうと君をはげます
大空を舞ひゐつる鳥のこえきけば舞おう舞おうと君を励ます

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意味
風も霊も天もすべてがあなたを励まし導きいざない続けるお手本です
大自然の美しさと雄大さ、そしてときには猛威ともなる力強さを
どうか忘れずにお進みください
必ず知らせはあるものです、ヒトをも含めた導きとして
とりあえず美味しいものをたくさん食べてくださいね
これまで何もかもを後回しにしてきたでしょうから
温泉、リゾート、ショッピング
なんだっていいんです
幸せであってほしい
親戚一同の願いです
あっこの前Twitterで舞ちゃんのことを「親戚のひとりとして~」と慣用表現、ジャーゴンを用いてつぶやいたら超ドヤ顔で親戚のくせになんだこのつぶやきは!と学級ヘル委員にしてネット巡回監視委員長がもんどりうって詰め寄ってきたので念のため急いで書き添えますが「親戚」というのは真央ちゃんが試合に詰めかけたファンたちを見ての感想でいらっしゃいますので実際の血縁関係のことではなくて、とここでは書かなくてもいいですよね__ああびっくりした____

真央ちゃんに呼びかける自然界の美しいもの、強いもの、
きらきらと光り輝く尊いもの
それは真央に舞おうと呼びかける
これまでも、今も、この先も
舞おうね、真央
心のままに



なにをかはとりかえあへずかがよひてなごりのはなぞひとさりしのち
何をかは取り替えあへず耀ひて名残の花ぞ人去りし後


意味

「君」が去るんじゃないんだよね、ザ・フィギュアスケーター、の「人」が去るの
「ザ・スケーター」の真央が去るの
真央が、フィギュアスケートそのものだった
その「奇跡の化身」を人々はどう取り扱ってきただろう
もっとも残酷にもっとも卑劣に、生き地獄に落とし続けた
それなのに晴れやかに笑って去っていくこの人の
本当の強さと美しさと「正しさ」を
どのくらいの人が心に正確に刻んでいることか

「人が去る」フィギュアスケート

このことの本当の恐ろしさと悲しさをわかっているのはたぶん真央ちゃんとそのまわり、
そして応援してきたファンだと思う

どうしたって取り替えようがない唯一無二、不世出の
奇跡のフィギュアスケーター浅田真央が引退したそのあとに
残した残照が僅かなはなびらを照らしている
光は消えて花は終わった
ただ浅田真央という存在のかすかな残り香のような
きらきらしさが静かに輝いているだけだ
浅田真央という綺麗な花よ、その美しさはまるで
闇を照らすともしびのようだったことであるよなあ
そしてスケ連にカネを払う機会をもりもり減らせて本当によかったことであるよなあ______
もう、ホントに自分のためだけに生きてほしいです浅田真央
彼女の自由にさせること、すなわちそれが本当の意味での「フィギュアスケートへの恩返し」になるだろうし
真央ちゃんは絶対にみんなのためにならないことはしない人だよ
本当にISUは地獄行き____
仕方ないよね、「そういう道」を選び選び選んできたのはISUなんだもん____

花の名残の美しさ、真央のこれまでの美しさ、それを心にじっと抱いて
わたしは春の終わりを見る
惜しみながら、春を見る



何をかは取り替えあへず耀ひて名残の花ぞ人去りし後

桜

真央ちゃん、どうもありがとう。

これからも元気でいてください。
真央ちゃんが何を選ぼうと、それがあなたの最善だと、わたしは心から信じています。


人の姿をした太陽。それが「わたしの英雄」、浅田真央です。


立派でした。ありがとう。






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浅田真央 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/30 23:57

中野友加里のスケーターたちの素顔 今年一番驚いた浅田真央の引退 大技挑んだ心境に共鳴




【中野友加里のスケーターたちの素顔】
今年一番驚いた浅田真央の引退 大技挑んだ心境に共鳴
2017.4.29 11:00更新
http://www.sankei.com/sports/news/170429/spo1704290001-n1.html
http://www.sankei.com/sports/news/170429/spo1704290001-n2.html
http://www.sankei.com/sports/news/170429/spo1704290001-n3.html

 今年、一番の驚きのニュースでした。

 4月10日夜、フジテレビを見ていたら速報のテロップが流れました。浅田真央が自身のブログで引退を表明-。すぐに彼女のホームページを閲覧すると、「選手生活を終える決断を致しました」という文言が目に飛び込んできました。

 その後の一部も抜粋させていただきます。

 「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」

 文章を読んでいて、彼女の内面にある気持ちがすごくよく伝わってくる内容に思わず泣きそうになってしまいました。

 長年にわたってからフィギュアスケート界を牽引(けんいん)し、26歳まで現役を続けたというのは、まさに称賛に値します。

ブログや引退会見の文言からは、12位に終わった昨年末の全日本選手権で引退に気持ちが傾いたことがわかりました。私自身は、今シーズンを通じて彼女自身がとても苦しい状況で滑っているように思いました。

 約1年の休養を経て復帰したのが昨季の2015~16年シーズンでした。休む前の自分に追いつこう、そして追い越そうと思っても、なかなか思うように演技ができないもどかしさと戦っていたようにも映りました。

 記者会見で印象に残っているのは、「トリプルアクセルに声を掛けるとしたら」という質問に対し、「なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの」と答えた場面でした。同じ大技に挑戦してきた私には、その心境が痛いほどわかりました。

 浅田選手は最後までこだわったトリプルアクセルがあったからこそ、彼女の演技は迫力があったのです。

 引退表明後、産経新聞から電話取材があり、「小さいころ一緒のリンクで練習したが、それこそ一日中練習していた。天才と騒がれていたけれど、自分にとても厳しい努力の選手だった。ずばぬけた技術、美しさもあったが、一番のすごさは苦しさから逃げない精神力。天才である上にたゆまぬ努力を重ねたスケーター。存在感は別格だった」とコメントしました。

 12日に東京都内のホテルで行われた引退会見の後、そろそろ落ち着いたかなと思い、真央さんにメールを送りました。「少し心にも時間にも余裕ができると思うので、ぜひ家に赤ちゃんでも見に遊びに来てください」

 律義な彼女からは間もなく返信が届きました。その中身はプライベートなので紹介できませんが、少し肩の荷が下りたのかなと思える言葉がありました。

 バンクーバー五輪メンバーや代表を争った選手で、真央さんが最後の現役選手でした。寂しくもありますが、スケート靴を脱いだ今後の活躍が楽しみでもあります。真央ちゃん、本当にお疲れ様でした!!

 ■中野友加里(なかの・ゆかり)1985年8月25日生まれ、31歳。愛知県江南市出身。史上3人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、2006~08年まで3年連続で世界選手権日本代表。10年に現役引退し、フジテレビに入社。早大大学院修了。



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浅田真央引退関係 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/30 22:35

ロサンゼルス市、4月25日を「ラ・ラ・ランド」の日に制定



ロスアンゼルスでは8月7日はキム・ヨナの日。
人の誕生日に何してくれてんじゃい、と思っていたら「フィギュアスケートのヴィーナス」のモスクワの鐘さんが「それは2010年だけのことですよー」と教えてくださったことはまだ記憶に新しいわけですが(おいらだけかなw)、こんなニュースをみつけました。


ロサンゼルス市、4月25日を「ラ・ラ・ランド」の日に制定
http://jp.reuters.com/article/lalaland-idJPKBN17T0H6
2017年 04月 27日 14:23 JST

[ロサンゼルス 25日 ロイター] - 米カリフォルニア州ロサンゼルスで25日、アカデミー賞で多くの賞を受賞した映画「ラ・ラ・ランド」の成功を称え、4月25日を「ラ・ラ・ランドの日」に制定する式典が行われた。

市庁舎前でガルセッティ市長が宣言すると、屋上からワイヤーにつるされたカラフルな衣装のダンサーたちが降りてきた。

「ラ・ラ・ランド」はロサンゼルスを舞台に、売れないジャズ・ピアニストと駆け出し女優の恋を描くロマンチック・ミュージカル。

市長は「この日は夢を称えるができる。車の近くのどこか、できれば安全な場所でダンスを踊ったり、グリフィス・パークでデートしたり、誰かと、あるいはこの街と恋に落ちたり」と語り、宣言文の盾をデミアン・チャゼル監督に贈った。



なんだろう、わりと簡単に「なになにの日」って制定されるんですかね???

それにしてもアメリカでフィギュアスケーターといえばこのお方、のミシェル・クワンに食い込んであちらで利権でがっぽがぽのはずがいまじゃどうなっているのやら。

キム・ヨナの所属事務所(つーかカーチャンが社長でしたっけ)のオール・ザット・スポーツのアイスショー、2017年の6月にあるはずでしたが、どうなるんでしょうか。検索の仕方がまずいに違いない、宣伝ページしか見つけられない。

今回はキムも参加のふれこみで宣伝してましたけど、韓国のキム・ヨナアイスショーって名物が「チケットゾンビ」で「誰も買わない」がゆえに、残席数が増えたり消えたりまた増えたりでさいごには出資しているスポンサーが無料でばらまきまくるんですよね。

無料でもらえるなら買わないよ、ということで最初っからそれ目当てで全然売れない。と聞きました。

日本から韓国のアイスショーに行く方にうかがったら「当日券でも余裕なので日本で買っていくことはない」とにこやかにwwwww

はてさて。

ラ・ラ・ランド、御覧になった方はどうでしたか?
アカデミー賞のやらかしだけしか知らない、というのが実にこう自分らしいなあと思うわけですがw





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キム・ヨナの日 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/30 22:24

エイプリルフール



(新暦の)4月1日はおろか旧暦の4月1日である3月26日にも全然間にあいませんでしたが、表参道の駅構内に掲示されていましたこのイベント。

つやっつや

違和感なにもなし。

これ、最初「なんか足りないよね」「まず大ちゃんに目がいって、そののち右側の御大将に目がいって、そして終わりになっちゃうよね」「アラカーのすがたは視界に入らず」「いとあはれ」ということでざわざわしていましたら、その場で「これあらずんば、やらむかたなし」とさささささっと「大事なモノ」を描き足してくださった方がいて。あれすごいですね、ほんとに「腕のあるなし」ってすごいなあと思いました。

そうです、「この宣材に足りないのは、金メダルという要素」です。「この冬、足りないのはキム・ヨナという要素」と反日成分をぶっこんできた某テレビ局のアレを思い出させてみんなの気分を悪くしつつ(すいません、ほんっとすいません)、いやこれでばっちりキャッチー。

だって金メダルなしではアラカーさん、さっくりスルーしちゃいますもん。

これをプラスすることで「ああ、五輪金メダリストだから呼ばれたんだよね」「つーか大ちゃんとセット販売で一生くいっぱぐれないで飼い殺しだよね」「あきおを出したのは評価する」「あきおを出すならエキシの女王ことソネミキを!」「ばあちゃんの着物を改造したあのお衣装ですぐ出られる!」「ミキティってソネミキだよな」「アラカーさん、配役が”女神”ってそんなざっくりwwwww」「”村人A”とか”馬の前足”と同じ扱い、名無しの配役、”その他大勢”なのは内緒だよ!」「女神てwwww」「いやいやこちとらド素人、何か深い政治的配慮のもとで女神役wwww」と騒然となりました。主にわたしの脳内で。

で、先日きゃなこもIN!ということで「えーおきゃなが出るなら行きたいなあ、だってアリーナまだ売ってるし」「でも行かない、アラカーが出るなら行かない」「THE ICEの名古屋公演とかぶるプリンスアイスワールドのほうにおきゃなを出演させるってすごくない?まじやばくない?」「おきゃなはアラカーさんの事務所に所属だからねえ」「コーチをやりたいならアラカーの機嫌を損ねたらアウトだろうしねえ」「まあ毎年五輪金メダルをクリスマスツリーに飾って世界に向けて威張りんぼなお方ですし」「去年はとうとうお子さんに飾らせるという暴挙を世界に向かってドヤ顔で」とあれこれ思い出すわけですが、でもでもでも!

人間工学に基づいた根拠があるんです!根拠は、ありまぁーす!
いつだったか見た 二位の尼「波の下にも、都はありまぁーす!」 には笑ったわw
ATAP細胞、あの自称女性科学者が一流ではないのは見た目どおりなんですが「ニッポニウムの悲劇」っちゅー悲しいことも過去にはありました科学界、日本VS白人社会の構図再びにならないよう、つーかなったら実在性が保証されるんでむしろなってくれくらいに思っていますが無理でしょう、なので山中教授に全張りで!

いや話が進まないw

ugoki.jpg

人間がぱっとモノを見るときに、対象がたとえば書籍、本、ポスターなどの場合は左上から右下にジグザグに目線が移動いたします、というセオリーがありますんで、アラカーさんのところに金メダルを足してあげると「うわ、いたんだ!」と目を引くのでよいのではないかと思います。

今さら出す、だってこのブログは好きなときに好きなことを記事にする場所なんだもーん☆

「やらむかたなし」のお方、掲載許可をありがとうございます。
「技術の有無」ってこんなにすごいことなんだ、と感銘を受けました。あわせて御礼申し上げます。


いやいいポスターだと思いますよ。アラカーさんめちゃくちゃ美形になってるし。
いいなあ。腕があるってすごいなあ_____






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スケ連副会長・荒川静香 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/04/28 23:06

七種競技のロシア選手、ドーピング違反で北京五輪の銅メダル剥奪





七種競技のロシア選手、ドーピング違反で北京五輪の銅メダル剥奪
2017年04月25日 14:30 発信地:ローザンヌ/スイス
http://www.afpbb.com/articles/-/3126310

【4月25日 AFP】国際オリンピック委員会(IOC)は24日、陸上女子七種競技のタチアナ・チェルノワ(Tatyana Chernova、ロシア)がドーピングの再検査で失格となり、北京五輪で獲得した銅メダルが剥奪されると発表した。

 IOCの声明によると29歳のチェルノワは、「2008年の北京五輪で採取された検体を再検査した結果、(アナボリックステロイドの一種である)禁止薬物のトゥリナボル(turinabol)に陽性反応を示した」ことが発覚した。

 北京五輪で当初銀メダルを獲得したウクライナのリュドミラ・ブロンスカヤ(Lyudmila Blonska)がステロイドに陽性反応を示して失格となり、繰り上がりで3位に入っていたチェルノワがメダルの返還を命じられたことを受け、ロシア・オリンピック委員会(ROC)は、確実に処分を遂行する責任を求められている。

 この結果、同五輪で当初5位に終わっていた英国のケリー・サザトン(Kelly Sotherton)に銅メダルが授与されることになった。

 チェルノワはすでに、別のドーピング違反により2012年のロンドン五輪で獲得した銅メダルに加え、2011年に韓国で行われた第13回世界陸上大邱大会(13th IAAF World Championships in Athletics Daegu)の金メダルを剥奪されている。(c)AFP





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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/26 00:52

真央ちゃんに国民栄誉賞を、という声について



真央ちゃんに国民栄誉賞を!という声があがっています。もうだいぶん前からですが、
賞するのなら、伊藤みどりさんと同時受賞でさしあげるべきではないかと思います。

どちらも前人未到の五輪で3A、という偉大な挑戦者であり、フィギュアスケートのみならず冬季スポーツにおいてのレジェンドです。

みどり様あればこそ、MAOも育った。二人一緒に、というのが見識というものではないかなと思います。

もともと受賞に際して五輪金メダルは必須ではありません。

逆に五輪金メダルをとっていないからこそ、日本としてちゃんと称すべきではないのかな、と。



これを機会に別な国民的称揚を何かこさえてもいいですし。


わたしは、そう思います。みどりさんも真央ちゃんも、資格を満たして余りあると思います。





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浅田真央引退関係 | コメント(14) | トラックバック(0) | 2017/04/25 22:02

「不思議な編集」をするサンデー毎日



文字がわかりにくいかな?

浅田真央引退に際して「浅田真央特集の増刊」に「不思議な編集」がありました。


サンデー毎日増刊 永久保存版 ありがとう 浅田真央 2002~2017

浅

ふしぎ

クリックで大きな画像

「なぜか」キム・ヨナの戦績がとってつけたように書かれています。

ここまでこすりつけなくてもよさそうなのに、なぜ「こういうこと」をするんですかね。

「関係ない外国人」の戦績をむりやりねじこむ。

「ありがとう」と言いながら「二位はキム・ヨナ」と書かずにはいられない「不思議な編集」。

最後の最後まで「こういうこと」をされ続ける。

いったいどういうことなんでしょう。

不思議です。


クリックで大きな画像





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浅田真央引退関係 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/04/25 20:33

反ドーピング法案まとまる




2017年 04月 24日 21:09 JST
反ドーピング法案まとまる
http://jp.reuters.com/article/idJP2017042401002063

超党派のスポーツ議員連盟は24日の作業部会で、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、ドーピングを初めて違法行為と位置付けた国内初の対策法案をまとめた。罰則規定は設けないが、トップ選手らによる不正目的での禁止物質使用や、指導者らがこれを手助けする行為を「行ってはならない」と明記した。

 外国選手も含めた違反者摘発のため、税関や入国管理局、警察などの公的機関から選手らの個人情報を例外的に入手できるよう、文部科学相が各機関に協力を求めることができる条項を盛り込んだ。議連は27日の総会で内容が了承されれば、議員立法で5月中旬の国会提出を目指す。


日本国内の「国会審議予定の法案」がロイターで報道されているのは「外国人選手の個人情報を入手できる」「外国人選手を罪に問える」からですかね。まあ日本語のロイターですから扱いはでかくなるか。




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/24 21:57

アイスダンスの露出度高い衣装やレゲエが禁止に、平昌五輪控え




アイスダンスの露出度高い衣装やレゲエが禁止に、平昌五輪控え
2017年04月23日 17:00 
http://www.afpbb.com/articles/-/3125507

【4月23日 AFP】五輪イヤーを迎える来季のフィギュアスケート・アイスダンスでは、肌の露出が多い衣装や、ヒップホップやレゲエといった音楽が減点対象とされることになった。

 2018年の平昌冬季五輪に向けた来季のアイスダンスでは、これまでショートダンス(SD)で選曲されていたルンバ、サンバ、マンボ、チャチャ、メレンゲ、サルサ、そしてバチャータのラテンアメリカ音楽が選択されることになる。

 しかし、きらびやかで体を隠す部分がより小さいデザインとなっている選手のコスチュームについて、国際スケート連盟(ISU)は韓国のアイスリンクでは落ち着いたものにすることを望んでいる。

 ISU技術委員会のメンバーであるショーン・レットスタット(Shawn Rettstatt)氏は、フィンランドのヘルシンキ(Helsinki)で行われた世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2017)で大まかなガイドラインを示す際に、「いつからシアーヌードとなり、それが受け入れられたのか。透けているのでは?」と疑問を呈した。

 米国出身の同氏は、「シアー素材のコスチュームは、これから減点の対象となる」と警告すると、女子選手の上半身で許される肌の露出は、「規則では通常50パーセントとなっている」と説明した。

「SDでは、来年から許可される露出度は40パーセントで、女子の競技者にふさわしい衣装が必要となる。胴体は適切に覆っていなければならない。音楽はラテンアメリカ音楽で、楽しく官能的なものとする」

 コスチューム規定が初めて設けられたのは、1988年の欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships)でドイツのスター選手だったカタリナ・ヴィット(Katarina Witt)氏が、スカート部分がなく羽根で飾られた露出度の高い衣装で登場してからのことだった。

 ISUのガイドラインでは、「衣装は控えめで品格があり、競技にふさわしいものでなければならない。そして、規則に反する露出度の高い印象を与えてはならない」とされている。

 またスケーターたちは楽曲の選択についても警告されており、アイスダンスの技術委員会は「レゲエ音楽に相当するものは、すべて認められない」とすると、「ヒップホップも許可しない。今季は多くのヒップホップが見られたので、繰り返しておく。明らかにヒップホップだった場合は減点対象とする」と述べた。

 テッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)とのペアで通算3度目の世界選手権制覇を果たしたカナダのスコット・モイア(Scott Moir)は、五輪に向けてモントリオール(Montreal)に意気揚々と凱旋(がいせん)するのを前に、「僕たちは『ヒップヒップ・チンチン(Hip Hip Chin Chin)』で滑るつもりだよ。うそ、冗談だ。SDではラテン音楽になるはずだ」と語った。

 2010年のバンクーバー冬季五輪で金メダルに輝いたモイアはまた、「ビッグイヤーだから、賢い選択をしなくちゃね。だけど、本当にわくわくしているよ。僕たちはダンスが大好きで、ラテンのリズムで滑るのを本当に楽しみにしている」と話した。

「それと、フリーダンス(FD)では新しいプログラムを用意していて、帰国して再び作り始めることが待ちきれないんだ。僕たちはその過程を本当に楽しんでいる」

 アイスダンスの元世界王者として知られ、現在は指導者を務めているイタリアのバーバラ・フーザル・ポリ(Barbara Fusar-Poli)氏は、適切な音楽を選択する問題について理解できるとして、「あれ(レゲエやヒップホップ)はラテン音楽ではなく、含まれるべきではありません。私たちは大丈夫です。彼ら(ISU)はエレメンツ(要素)では選択肢を自由を与えてくれていますから」と話した。(c)AFP/Emmeline MOORE





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ISUの諸問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/23 21:49

技術と芸術、別プログラムで=フィギュアで新方式検討―ISU



競技の息の根を止めにきましたね、ISU。

技術と芸術、別プログラムで=フィギュアで新方式検討―ISU
時事通信 4/18(火) 7:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000014-jij-spo

 国際スケート連盟(ISU)がフィギュアスケートの競技方式について、ジャンプやスピン、ステップの技術要素と、表現力などの芸術性を別のプログラムで評価する新方式を検討していることが17日、複数の関係者への取材で分かった。

 現在は男女ともショートプログラムとフリーで技術点と表現力などを示す演技構成点をそれぞれ出し、合計点で争われている。新方式案では評価をより明確にするため、プログラムを「テクニカル(技術)」「アーティスティック(芸術)」(仮称)の二つに分ける。2022年北京五輪後の導入を見据え、18年ISU総会での提案を目指す。

 テクニカルは技術要素の評価に重点を置き、アーティスティックはより自由な演技で技術点に上限を設けて表現力の得点比重を高める。テクニカル、アーティスティックのどちらかのみ出場することも可能にする方針という。

 ある関係者は「競技への関心を高めるため可能性を探る必要があり、案を精査している」と述べた。別の関係者は「(総会で)反対する人はおそらくいないのではないか」と話している。 


ようするに「もっとテレビ映えするエンターテインメントにしていきますよ」というアホな主張ですわね。
「どうしたらもっと手っ取り早く稼げるか」という。

今ISUがしなければいけないことは「正確で公正な採点」です。そして「スケートの質そのものの向上」と「それをきちんとアナウンスできる解説、実況、報道への目配り」ですね。

そもそも芸術に理解がない人たちがどう「選手の芸術性」を評価するのかw

フィギュアスケートは終わりました。

ISUが「徹底的に変えるから」と言うのですから、もう見る必要はありません。安心して離れられます。

と、思う人もいっぱいいると思うけどな。

結局、不正につぐ不正のまま迷走迷走アンド迷走ですよ。

今まで以上に「勝たせたい人だけを勝たせるシステム」に絶対なるし。

日本でしか稼げない現状をどうにかしたいのでしょうが、フィギュアスケートで一番大事なことは「いい質の滑り」ですよ。その上にすべてが成立する。
そこを評価できない仕組みになんの意味があるだろう?




アクロバティックさを競うならシルク・ド・ソレイユがあるし、芸術表現を競うなら世界中にいいバレエ団があるし、音楽を聴きたいのなら歌手のコンサート、オペラに行くし、「いいとこどり」をもくろんで、中途半端な三流見世物で、結果、すべてを失うだけだと思う。

フィギュアスケートのよさ、皆殺し。

コンパルソリーの復活、テクニカル陣営、ジャッジのさじ加減でどうにでもなる採点のブラックボックスの排除、複数視点のレビュー用カメラの導入、採点への抗議制度の確保など、ただちにこれだけ出てきます。

「試合によって採点 傾向 が違う」とか「選手によって評価 基準 が違う」とか、スポーツとしてありえない異常な現況は放置して「こんなクソどうでもいいこと」に走るのか。

繰り返しますがアクロバティックさならシルク・ド・ソレイユ、芸術性なら各国バレエ団、音楽性ならコンサート、オペラ、見たきゃそっちに行きますよ。

結局何もかも「別ジャンルの一流の真似」でしかなくなりますね。

それを「三流」というのですが、ISUは「一流のスケート」を見せるつもりはないみたい。



われわれが見たかったのは「一流のスケート」です。
点だけ高くたって「踊るマレー熊」なんか見たくない。


「手っ取り早いショービズ化」、それは「もっともしてはいけないこと」ですよ。

他ジャンルの拙悪な模倣、しかも急仕立てなものを出されても、それは「無理」というものです。


われわれが見たいのは、見たかったのは「一流のフィギュアスケーター」が「正しく採点されて勝利する」ことだった。

採点のブラックボックス化の排除、恣意的な運用の廃止。これがないままに「かねもうけ」邁進ですか。

やるべきことをやらず、中途半端な商業化からもっと中途半端な商業化に進んでいく。


これはアマチュアスポーツだ、という考えはないんだな、ISU。



ISUによる「フィギュアスケート」への死刑宣告。これに尽きます。





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ISUの諸問題 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/18 10:59

「軸」がおかしい韓国



韓国での開催、できるんですかね、冬季五輪。

IOC、なぜ「一時的な停戦下」にある国を選んだのさ。「責任を取らないことで有名なIOC」がどんな声明を出してくるかみものです。
どう言い逃れをするんだろう。
本当にあった問題をわざわざ指摘して「それはなかった」というのがお約束。
そろそろIOCが言い訳を言うはずだ。

韓国で34年間続いた夜間外出禁止令が解除されたのが、1982年1月。

ということを最近知り、うわー、戦争中の国ィ!と改めて思いました。

じゃあWikipediaで1982年を見てみよう。

1982年1月、日本では日産自動車が「ローレルスピリット」を発売、、だそうです。
2月、三菱自動車工業が「ランサーフィオーレ」を発売。
3月、トヨタ自動車が「ビスタ」を発売。

自動車関係がラッシュだったんですね。

3月、韓国プロ野球が開始。

へえ~、と思ったら

4月、韓国南部の慶尚南道宜寧郡宮柳面で警察官の禹範坤がM2カービン銃2丁と実弾180発、手榴弾7発を使って57人を殺害する。

ちょ、待てよ。
ヤバいヤバい。「警察官が57人を殺害」する韓国。
せっかくほのぼのしようとしたらこれですよ。

まあ日本もロッキード事件で実刑判決とか、イギリスもフォークランド紛争とかやらかしていますけど。


ところでこれ、韓国でのフィギュアスケート練習風景だそうです。

怖くて泣くwwwwwwww

なんかヘンだよ!なんかヘンだよおおおお!!!!

不正野郎が見下ろしてるしwwwwwwww


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見れば見るほど不安になります。
あれですか、病身舞の伝統で何をやっても上書きされてしまうんですかwwwwww


韓国といえば「お笑い大国」ですが、懐かしいヤグディンとプルシェンコのツーショット。

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アイスショーに呼ばれて行ったらこれから滑るアイスリンクがごんごん燃えていたというwwwww
けが人がなかったのが幸いでした☆
ツーショットを撮る以外、ふたりに何ができただろうwwwwww


日本では真央ちゃんの真似をして遊んでいます☆

平和っていいな!

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プルを見ると「ああ、あの細っそい、ヤグにプールに突き落とされていた子がねえ」となんだか涙ぐんでしまうのはトシだからでしょうねえ。
ヤグとプルがこんなふうに一緒にニコニコつきあえる日がくるだなんて、いったい誰に予想できたでしょう。

大人になった、ふたりとも。

いい年の取り方をしなさった。

で、韓国。

怖いですよね。本当に。

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「日本人だから」という理由で徹底的に排斥攻撃される国。

次の五輪は本当に韓国開催なんですかねえ…・…。





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キム・ヨナが抱える多すぎる問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/17 04:07

2012年10月13日、真似っこ動物キム・ヨナ、浅田真央のふりをして大火傷



もう完全に時期を逸してしまいましたが「あたしひとりがキモくて震え上がるのは絶対イヤよ!」という拙ブログのポリシー(いつからだwww)により記事にしておきます。
2012年の大惨事です。

詳細は続きから。。。




続きを読む
キム・ヨナの浅田ストーキングの歴史 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/04/17 03:56

「できること」をキャッチしよう!三浦さんの講演会



時間と場所はこちらです~。


2017年4月23日(日) 14時開場 16時終演
講師 三浦小太郎氏
テーマ 北朝鮮問題の根本とは何か
「拉致問題、朝鮮総連、今後の難民流出の危険性まで」
会場 NOF新宿南口ビル4階 セミナールームA
募集人数 60名
参加費用 4,000円

※事前受付制、参加料金は前払いになります。
お申込み、詳細はこちら


三浦さんって何者よ?と思う方が多いと思いますし、わたしもそうなんですが、人を判断するときのわたしの目安では「絶対お話を聞いたほうがいい人」になりました。

まず、荒木先生を尊敬している、荒木先生がいなかったら拉致被害者奪還そのものが何も進展しなかったと思う、とおっしゃったこと。
それから、メディアにものを書いて発表するライターというご職業を続ける中で「どこまで譲るか」「どこまで線引きをするか」のご自分の中の目安が「優しい配慮」でできていたこと。

新聞も雑誌も、それをいうなら書籍もすべて「出版する人」がいてのお仕事です。だからそちらに迷惑をかけられないということはもちろんですが、「戦争」や「内紛」や、中共が行っている「虐殺」や「殲滅作戦」について書くときにそこに必ず伴っている「悲劇」をどう表現するか、そこはライターという職業倫理のその前に「人としてどうあるべきか」という固い決意、強い覚悟が必ずあると思うんです。

デリケートな上にデリケートで、火種というならこれ以上の火種はない分野の話。
でも、書かないわけにはいかないと、三浦さんご自身の存在と命と「覚悟」をもってして世に問い続けていることは、そのうえにプロとしてどう人にわかるように伝えるのかと、「面白いと思ってもらう」ための技術に満ちている。

イヤなこと、怖いこと、恐ろしいこと、それらにかかわらなくても生きていけるし、ふつうは遠ざけようと思うでしょう。

でも、多方面に配慮しながら、自分の立場も守りながら、「売るもの」として「戦争」や「拉致」や「国防」や、という「大きなもの」をあえて取り扱っていくことを選んだ三浦さんの文章は、わたしにはとても「優しい」ものに思えます。

だから取材を受けた側が三浦さんを信じて「自分の思い」を託すのかなあと。

荒木先生もそうですが、三浦さんも「不思議な明るさ」に満ちています。

荒木先生は拉致被害者のご家族の方とじかに接しながら、動かない官僚、知らんぷりの政治家、邪魔ばかりするホニャララを相手にして、粘り強く、忍耐強く、手を変え品を変え、壮絶な努力を続けてこられた。

なぜ頭髪があんなにフッサーラのままなのか不思議です。ときどき植えてるのかというくらいフッサーラ。
ストレスフルな中で、でも、絶対前を向いている。あきらめない。

今、荒木先生は「しおかぜ」というラジオ放送を北朝鮮に向けて行っています。これは総務省の認可を受けて、決まった時間だけ放送する権利を受けている。一度の放送で、千葉にある放送するための施設を借りて電波を流す。これが一度に百万円以上かかるとのこと。
手弁当で、持ち出しで、志を同じくする人たちからの支援を受けて、自分の人生をかけて行動している。

理由は「見過ごせないから」です。
放置していいと「自分が」思えなかったから、だから動いた。だから続ける。

三浦さんが、荒木先生の行動を本当に深くわかってくださっていることがうれしかった。もちろん、わたしのほうが「おまえこそ何ンにもわかっちゃいないよ」と言われたら「その通りです」と言うほかないほど、問題の根は深く、問題の構造はややこしい。

でも、たったひとつだけ確実なのは「こんなことを許しておいてはいけない」のだということです。

そして、これは「最終的に人を幸せにできる活動」だということです。

困っている人を助け出せる。傷ついている人を取り戻せる。

夜空で月を見上げるたびに「絶対に迎えに行く」と誓いなおす、あのお月様を日本の国土で、ご家族のもとで見ていただける。

ではどうしたら?

「国は、拉致被害者と、その家族が死ぬのを待っている」と言わせしめた絶望の中で「なかったことにさせない」ために、わたしたちにできることは?

わたしは、イベントに出演なさった三浦さんを見て、その発言を耳にして「これだ!」と胸がどきどきしました。

ものすごく単純で、ものすごく効果的な「それだ!」ということの数々を、三浦さんはあっさり話してくれたから。

「敵」を過大評価して、幻想の中で「問題」を複雑化して、そして「できない、できない」「無理だ、無理だ」と自縄自縛に陥る前に、「できること」が山盛りある。

そして三浦さんのいいところは「相手にもメリットがあるから、動きやすいよね?」という「鮮やかな方法」を幾つも出せるということです。

この期に及んで悪魔のようなあの国を支援するのか、と思わないでください、やっぱりあのような恐怖政治の中にあって、声をあげるというのは「まず無理」です。だって殺されてしまうから。でも、「もし日本がこうだったら」そうしたら「こうできる」ということがいろいろある。

この、双方に得なことは、たぶん「優しい人」でないと思いつけない。

それぞれに事情があった、そして間違っていた、と認めること。間違いが生んだ悲劇をただすこと。

今すぐ、とりかかれること。
そして「この手法」は間違いなく、五輪金メダル奪還にも適用できる。絶対に。
今からわくわくしています。

会場は17時までとってあるので、三浦先生が退出なさった後も、お時間がある方はぜひ一緒にお話をしましょう。

「言いたいこと」が皆さんきっとおありでしょう。三浦さんのお話を受けて「これもできる、あれもできる」と明るい気持ちになるはずですから。


2017年4月23日(日) 14時開場 16時終演
講師 三浦小太郎氏
テーマ 北朝鮮問題の根本とは何か
「拉致問題、朝鮮総連、今後の難民流出の危険性まで」
会場 NOF新宿南口ビル4階 セミナールームA
募集人数 60名
参加費用 4,000円

※事前受付制、参加料金は前払いになります。
お申込み、詳細はこちら


ご多忙な中、時間を作ってくださった三浦さんに感謝します。

ぜひ心ある皆さんと一緒にお話をうかがいたいと思います。




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三浦小太郎氏 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/16 21:00

自民党に責任を取ってもらいたい、とりあえず会長を変えよう



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まさか未読の方はいらっしゃらないと思いますが、「調査の鬼」「正確無比」のフィギュアスケートブログ。

「フィギュアスケートのヴィーナス」さん。
http://skatingvenus.blog.jp

自民党の現職議員がトップの団体が、特定の日本人選手をつぶすためにリアルに暗躍を続けていたってこの事実、とんでもないことですよね。

皆さん、お住いの地域から選出された自民党の議員にぜひ、http://skatingvenus.blog.jp/ を添えてお問い合わせをしませんか。

「頭沸いているのか、としか思えない、パワハラ、セクハラ、モラハラの会長橋本聖子のかわりに、あなたにスケ連トップになってもらいたいです」と書き添えると、本気を出してもらえるかもしれません。

わたしは山田宏さんをスケ連会長に挿げ替えれば二日で全部の問題にカタがつくと思っています。

でも、ほかにも適任者がいて、きちんと「事実を確認」し「事態をただす」ことに取り組んでくださる議員さんがいるならば、どなたであってもかまいません。

目的は「不正がただされること」「責任の所在を明確にし、再発防止の仕組みを作ること」です。

この際、できることはなんでもしましょうよ。証拠は山ほどありますよ。

「自民党の現職議員がトップの団体が、特定の日本人選手をつぶすために足を引っ張り続けていた」「五輪メダルを取らせない、という国益を損なうことをした」

今、世界情勢が大変なことになっています。

緊急の課題は別にある。

でも、「課題リスト」に載せなければ永遠に手をつけてもらえない。

北朝鮮の拉致被害者奪還と、南朝鮮からの五輪金メダル奪還は、「同じ問題の構図」を持っている。

動かないものを動かすためには、より大勢の立ち上がりが必要です。

今だからこそ、「議題リスト」に載せてもらえるように、風化させないために、もうひと踏ん張りしませんか。

黙っていたらなかったことにされてしまう。

「問題」はあったんです。あって、被害を受けている人がいて、苦しんでいる人がいて、だけど、「無関心」が、「責任逃れ」が、「問題解決」をストップさせた。

わたしは、こんなことは「あってはならない」と思います。

だからこそ、今!

ひとりでも多くの行動が必要だろうと思います。

ここだけの話ですが、これだけの「大ネタ」に民進党が目をつけないのが、政治的センスのなさを物語ってあまりあるwww
ここをつつけば、と思わないのがだっせぇな、左翼。


いや、わたしはまずは自民党、自民の議員に言いますよ。ええ。




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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/15 13:33

天皇陛下、早期退位想定せず




天皇陛下、早期退位想定せず
公務「このペースで臨む」

2016/7/16 02:00
https://this.kiji.is/126730169875546121

 天皇陛下が皇太子さまに皇位を譲る生前退位に向けた法改正を政府が検討していることを巡り、天皇陛下自身は早期退位の希望を持たれていないことが15日、政府関係者への取材で分かった。

 陛下は例年、年明けと夏に定期健康診断を受けているが、現在は目立った不安は見つかっていない。最近も宮内庁側と公務の負担軽減が話題になった際、陛下は「まだまだこのままのペースで臨む」と明言。側近らにも、退位という文言や時期を明示したことはないという。


ほらみろ!!!!!


こんなの、「カネに汚い外国人」が騒いでいるだけですよ。

まず、「生前退位」というコトバがもう「おかしい」んですよ。
これは「生きていたければ位をおりろ」という「恫喝」ですね。
普通の日本人ならまず出てこないコトバです。
皇后陛下がショックを受けたとおっしゃったのは言葉の意味を実に正しく受け止めておいでだからだと思います。
そのくらい「ありえない表現」なんですよ、普通の日本人にとっては。

生前「譲位」なら日本語としてありえます。が「生前退位」はガイコクゴです。ものを知らない左翼が勝手に作ったと思っていい。

先の天皇が存命のうちに次の天皇が即位することは皇太子が「受禅(じゅぜん)」する、といいます。禅譲(ぜんじょう)からきています。

明治以後、日本は憲法によって、天皇は崩御=死をもって次の天皇が即位することに決められていますから、先代が存命のうちに代位が変わることは「ありえない」わけです。
だから受禅というコトバは出てこないし(左翼の場合は無知だからですがw)、先の天皇の死によって次が即位する「践祚(せんそ)」だけが「有効」なわけです。

過去の天皇位というのは、必ずしも天皇である父からその男児にというわけでもなく、兄弟、親戚間でもあったから、次に即位する人を候補者の中から定めることを儲君(ちょくん)に立てるといい、「次に皇位につく方」として皇太子に認定し広く知らしめることを「立太子の礼」といいます。

このへんの用語も知らずにあれこれ言われたくないですよね。

それから、たとえば江戸時代の天皇のうち、お二人が女性でした。

明正と後桜町のお二人です。

この二人には特徴があります。

・生涯未婚であった。
・摂政を立ててそちらが政務を司った。
・神事に「予備日」が設けられた。
・菩提寺である泉涌寺に御影(肖像画)がない。

生涯未婚→この人一代限りの「つなぎ」である、ということです。

摂政を立ててそちらが政務を司った→天皇が未成年者や蒲柳の質(ほりゅうのしつ=体が弱い、病弱)の場合には摂政を置くこともありますが、成人後も摂政を置かれ続けています、つまり「つなぎ」であるということです。

神事に「予備日」が設けられた→女性は定期的に月のものがありますから、これを「穢れ」と受け止めて、平常時に神事ができるように必ず予備の日程が組まれていました。江戸時代もそうですが天皇の「主な仕事」は「祭祀」です。一年365日、日によっては複数の儀式をこなさなければなりません。それのすべてに予備日をもうけるというのは大変な難事です。「つなぎ」で「すぐ代替わりをする」ことが前提でなければ維持できない。

菩提寺である泉涌寺に御影(肖像画)がない→京都東山の真言宗泉涌寺(せんにゅうじ)は歴代天皇の菩提を弔うお寺です。皇室だから神道かといえばそんなことはなくて、皇室の仏教は天台宗と真言宗で、明治天皇のくだした分離令より以前には、むしろ仏教様式での儀式が多く、ことに死後の冥福を祈るのはもっぱら仏式が専任でした。泉涌寺には歴代天皇の陵(みささぎ)=お墓もあり、今でもきちんと機能している立派なお寺さんです。保存会の代表は秋篠宮殿下同妃殿下で、年に一度の総会には京都までお運びになり出席をなさっています。
仏式の供養をなさる場所です。
ここに江戸時代の天皇は、女性である明正も後桜町も含めて14人が祀られていますが、この二人だけは肖像画が「ありません」。
肖像画はその人そのものと見立てて儀式を行う際に「本人」扱いされるものです。そこにリアルに実在なさっている体(てい=ようす)にして、読経したり供物をささげたりする、非常に尊(たっと)いとされるものです。
一時期、天皇皇后両陛下の紙焼きお写真を御真影(ごしんえい)といってお二人そのものであるかのように大切にする習慣がありました。まあこれも「上」からの命令で学校ならびに官公庁にはあるのが当たり前の時代があった。学校が火事になり御真影を焼失させた校長が自殺するなどという悲劇も生まれたわけですが、「影」というのはその人そのものとして扱われる。
それが「ない」のです、菩提寺に。

つまりどこからどう見ても女性天皇は「つなぎ」で「皇室自ら天皇扱いしないのが普通」だったわけです。
そもそも女性が即位するのは「よっぽどの非常事態」であり、「その前後」を見ていくと「必ず荒れた時代」ですよ。
イレギュラーな代理ピッチャー。
フォークボールしか投げられないから「最初から四球でいいよ」扱いです。
で、出塁を最小限にするためにピッチングコーチ(摂政)がへばりついて一球ずつその人がしれっと投げてみんなが「代理ピッチャーが投げたふりをする」ようなものですよ(笑)。

少なくとも江戸期は「確実に」そうです。

過去に女性天皇がいたから、だから愛子さんを即位させろと言うのなら、「江戸期の女性が即位した例」をちゃんと頭に入れておいてほしいですね。

で、女性を天皇に即位させるということは「誰かがとんでもない我儘」を言い出した結果なんです。いつの時代も。

三千年続いたものを「愛子さんがカワイソウだからーーー」だから変えろと主張するのは「暴論」であり「めちゃくちゃ恥ずかしいこと」ですよ。本来なら「黙ってろ」で終わりです。

男女同権を叫ぶなら「女性天皇は結婚・妊娠・出産できない」「前例」をどう取り扱うのでしょうか。

男女同権という「考え方」よりも以前に、わたしたちは人間という動物です。この種類の動物は、お父さんが天皇の、男性のみが即位できるし、そうでなければいけないという「繁殖上の理由」を持つ。問題は「人間の遺伝子の構造」ですから、これはもう誰も何も言えないはずです。
遺伝子に一生文句つけたところでどうにもならない事実です。
左翼ってヘンなのー(笑)。

たとえばですよ、愛子さんを即位させて、中国の首脳部の、幹部の息子なんかと結婚させる。これで中国は日本と「天皇を共有」できる。その子供にまた中国人をあてがえば「完全な皇統乗っ取り」「天皇すり替え」の完了です。

そして、皆さんが絶対に忘れてはいけないことに、「万世一系」があります。

もし愛子さんを即位させて中国人(いや韓国人かもしれないですがw)と結婚させたら、愛子さんの配偶者になった男性の「祖先」も「皇室で」祀らなければいけなくて、「霊的な皇統」もそこで絶えてしまうんです。
「万世一系」とはそういう意味なんですよ。

皇室は、「お父さんが天皇の、男性が継いでいく」、これだけが正解です。

女性を天皇に即位させたがるガイジンは、では「摂政」はどうするのか、「女性の天皇の配偶者はどうするのか」には触れません。都合が悪いことは全部無視する。
あるいは考えてもいないのかもしれない。

彼らは反論のための反論、破壊のための暴挙、これしかできないですからね。



現在は、現東宮が皇太子として次に即位なさる。これは日本国憲法で保証されているルールです。

この「人間のルール」に従うならばその次は今上の直宮である秋篠宮殿下が即位です。

そしてその次は秋篠宮親王殿下で決め打ちです。


本当に、天皇陛下に関していったい何をこれほど騒ぐのか。

東京五輪を前に「利権」に血眼のバカが立ち騒いでいるとしか思えない。
三千年近くうまく続いたシステムにごちゃごちゃ横やりを入れる者には「うるさい、黙ってろ」で一刀両断でいいはずです。

まともに扱おうとするからややこしくなる。

平成は終わりません。

無理に終わらせようとしている者が立ち騒いでいるだけです。ガイジンはやることが乱暴でいけません。


「ほらみろ」と重ねて申し上げたい。





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皇室、神道、信仰など | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/04/14 15:24

“ポスト真央”平昌代表選考は新基準 出場枠異なり異例の男女別に




“ポスト真央”平昌代表選考は新基準 出場枠異なり異例の男女別に
スポニチアネックス 4/14(金) 7:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000057-spnannex-spo

 18年平昌五輪のフィギュアスケートの日本代表選考で、日本連盟が男女別の選考基準を設ける可能性が13日、浮上した。国別の出場枠が懸かった世界選手権で羽生結弦(22=ANA)が優勝した男子は最大の3枠を獲得したが、女子は4大会ぶり2枠に。日本連盟の関係者は「まだ何も決まっていない」と前置きした上で、「枠の数も違うし、男子と女子で違う基準で選考する可能性もある」と明かした。

 今後、フィギュア委員会などで話し合われ、6月中旬の理事会で正式に決定する見込み。男女ともに3枠だった10年バンクーバー五輪、14年ソチ五輪は、男女同じ選考基準を適用して全日本選手権の優勝者らが代表に決まった。06年トリノ五輪は女子が3枠に対して男子は1枠だったが、04―05年シーズン、05―06年シーズンの成績をポイント化して争う男女同じ基準で選考した。平昌五輪で男女別に選考基準を設定すれば、異例となる。

 元世界女王の浅田真央さん(26)は引退したが、女子代表争いは大激戦必至だ。左股関節疲労骨折の影響で世界選手権を欠場したエースの宮原知子(19=関大)、世界選手権5位の三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)や樋口新葉(16=日本橋女学館高)、世界ジュニア選手権銀メダルの本田真凜(15=関大高)も来季はシニアに参戦。12日の会見で、浅田さんは「2枠をたくさんの選手が争うので、ホントにハイレベルな試合になると思う」と話していた。最高の舞台に最高の選手を送り込むため、最適な選考基準が求められる。


「新基準」といえばトリノ五輪のときに突如出てきた「ポイント制」を思い出します。

「前例」は一度作るとやりたい放題。

「公正な選考」はいつも無視するスケ連、また禍根の種を作るのでしょうね_______________






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日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/14 14:14

浅田真央「スケートは私の人生」




浅田真央「スケートは私の人生」
引退会見、一問一答
スポーツナビ
2017年4月12日(水) 15:40
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201704120005-spnavi
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201704120005-spnavi?p=2
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201704120005-spnavi?p=3

 現役引退を表明したフィギュアスケートの浅田真央(中京大)が12日、都内で会見を行い、決断に至った経緯やこれまでの競技生活について語った。

 報道陣430名が詰め掛ける中、登壇した浅田は「決断をするにあたって悩みました。やり残したことは何だろうと考えたときに、ないと思ったので、すべてやり尽くした」と晴れやかな表情を見せた。引退を決めるきっかけとなったのは、昨年末の全日本選手権。12位に終わり「もういいんじゃないかなと思った」という。

 会見では終始笑顔だった浅田だが、最後のあいさつでは声に詰まる場面もあった。それでも「スケート人生で経験したことを忘れずに、これから新たな目標を見つけて、笑顔で前に進んでいきたいと思っています」と力強く宣言した。

 以下は、浅田のあいさつと質疑応答。
全日本で12位「もういいかなと」

 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。私、浅田真央は選手生活を終える決断をいたしました。長い選手生活でしたが、たくさんの山がありました。でも、その山を乗り越えてこられたのも、たくさんのファンの方の応援があったからだと思います。今日は感謝の気持ちをお伝えできればと思い、このような場を設けさせていただきました。

――まずはお疲れさまでした。2日前、ブログで引退を表明されて今、あらためてどんな心境?

 まずこの場に入ってきたときに、これだけのたくさんの方が集まってくださって、本当にびっくりしましたが、少し落ち着いてきました。

――いろんな人から引退についてのコメントをもらったかと思うのですが、印象に残ったコメントは?

 たくさんの方が連絡をくれました。皆さんが「お疲れさま」という声を掛けてくれて、私自身も「選手生活を終えるんだな」という気持ちになりました。

――親しい人への報告はどのような感じで?

 少し前に家族や友達に報告しました。みんな「お疲れさま、よく頑張ったね」と言ってくれました。

――引退を決めたきっかけ、その時期は?

(2014年春から1年間の休養。翌年復帰して)復帰してから、いい形でスタートできました。でも、そこから試合に出るにつれて「今のスケート界についていけるのかな」という思いが強くなったり、体の部分で復帰前よりも少し辛い部分が多くなりました。なんとか1シーズンは乗り切れたんですが、2シーズン目からは「なんとか、なんとか頑張ろう」という気持ちでやってきました。でも最後の全日本選手権を終えて(16年12月の大会で12位)、もういいんじゃないかなと思いました。

――その全日本選手権からこれまでの3カ月、どんな思いだった?

 復帰してからずっと「平昌五輪に出る」という目標を掲げてきました。目標をやり遂げないといけない、(自分の気持ちと)自分が言ってしまったこととの葛藤がずっとありました。

――全日本選手権がきっかけとなり、引退を決めたのは具体的にはいつごろ?

 全日本選手権が終わって結果が出たときに「ああ、終わったんだな」と思いました。でも、日がたつにつれて、自分が言ってしまったことは今まで最後までやり通してきたので、「やらなきゃいけないんじゃないか」という思いの方が強くて、ここまで(引退発表が)延びてしまいました。

――平昌五輪への思いもあった。それを上回るくらいの達成感だった?

 そうですね。ソチ五輪が終わってから最高の形で終えることができたのですが、自分の体もまだまだできましたし、気持ちとしてもまだまだやれるという思いがあったので、復帰しました。体も気力も全部出し切ったので、今は(復帰して競技に)挑戦して、何も悔いはないです。

――最後の大会となった全日本選手権でトリプルアクセルに挑戦。全日本選手権で挑んだ気持ちは?

 最後になるのかなという気持ちは、ソチ五輪後の世界選手権ほどではなかったです。でもトリプルアクセルを挑戦して終えられたことは、自分らしかったかなと思います。


一番印象に残っている演技は「ソチのフリー」

――現役生活を振り返って。初めてスケート靴を履いたときのことを覚えている?

 5歳だったので、覚えてはいないんです。でもヘルメットをかぶって、スキーウエアを着て、肘あて、膝あてをしていたのは、写真に残っています。

――スケートをやってきて一番楽しかったのは?

 フィギュアスケートにはいくつも技がありますが、小さいころにその技をいくつもできるようになったときは、本当に楽しい気持ちになりました。「次は2回転を跳びたい、3回転を跳びたい」と思って。そういう思いがすごく楽しかったです。

――プレッシャーや辛かったことは?

 辛かったことはそんなにありません。この道を選んできたのは自分ですし、自分がやりたいと思って、望んでやってきた道なので、辛いと思ったことはありません。

――2回の五輪を振り返って。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪の思い出は?

 バンクーバーは19歳だったのですが、すごく10代で若くて、気が強くて、その気持ちだけで乗り越えてきたという感じがします。

――そして4年後のソチ五輪では、素晴らしいフリーで国民に感動を与えた。ソチ五輪については、どんな思いがある?

 ソチ五輪はショートが残念な結果(16位)だったので、すごく辛い試合ではありました。でもフリーを最高の演技で終えることができた。ああいう気持ちの状態でしたが、バンクーバーからソチまで4年間の思いを、すべて(フリーの)4分間に注ぎ込めたと思っています。

――2度の五輪の経験はどんな経験だった?

 私の今後の人生においても、すごくいい経験、いい思い出だったのかなと思います。

――3回の世界選手権優勝は日本人最多。印象に残っていることは?

(金メダルのうち)2回の優勝は五輪後の世界選手権だったので、五輪の悔しさを晴らせた大会だったのかなとは思います。ソチ五輪後の世界選手権は、これで最後と思って臨んだ試合でした。今までのスケート人生のすべてをプログラムにぶつけた試合だったので、思い入れは一番強い試合でした。

――現役生活を振り返って、最も印象に残っている演技は?

 難しいですね。1つというのは難しくて、でもやっぱりソチのフリーかなと思います。

――あの時間に込めた思いは強かった?

 今までの試合以上に、落ち込んでいたり辛かったところもありました。それでもあれだけの挽回の演技ができたことに関して、そしてそれが五輪だったというのが一番良かったのかなと思います。

」今は何もやり残したことがない」

――長く指導を受けた2人のコーチについて。まずは山田(満知子)コーチについて、どんな思いがあるか?

 満知子先生には小さいころに指導を受けていましたが、本当にスケートの楽しさや、挑戦する楽しさを教えてくれました。その一方でスケートだけではなく、いろんなことを教えてくれた先生です。

――佐藤(信夫)コーチへの思いは?

 佐藤コーチには大人になってから指導を受けたのですが、自分は意志が強い方……というか強いので、先生とはいろいろと話し合いをする機会も多かったです。いろいろと意見を聞いてくださって、見守ってくれた先生でした。

――休養があって、復帰してからの2年間を振り返って?

 ソチ五輪のシーズンで世界選手権を終えて、そこで自分が選手生活を終えていたら、本当に今もできたんじゃないかなと思っていたと思います。でも自分が望んで復帰をして、チャレンジして出した結果なので、本当に今は何もやり残したことはありません。そういった意味で自分でチャレンジすることができて良かったなと思っています。

――今後について。今後、浅田さんがどんな仕事をしていくのか注目が集まっている。まずは自分の中でどんなプランがある?

 夏にアイスショーの「THE ICE」(7月大阪、8月名古屋)があります。そこで選手生活を終えて初めて皆さんの前で滑るので、良い演技を目指して頑張りたいと思います。

――これから、フィギュアスケートにどういった形で携わっていく?

 5歳から今までスケートにはお世話になりました。これから、どんな形であっても、フィギュアスケートに恩返しができるような活動はしていきたいなと思います。

――浅田さんに憧れてフィギュアを始めた選手たちが、今トップスケーターになってきた。日本フィギュア界の今後についてエールをお願いします。

 引退された大先輩の方をはじめ、私も引退をすることになりました。今までスケート界を引っ張ってこられたと思っています。これからは若い選手がどんどん出てきているので、若い選手が、若いパワーで、スケート界を引っ張っていってほしいなと思います。

――浅田真央さんにとってフィギュアスケートは、あらためてどんな存在?

 難しいですが、一言で言うと人生かなと思います。

――今、引退を発表されて、自分を褒めてあげたい部分、褒めたい部分はどういうところ?

 私はなんでも“はまって”しまう反面、飽きてしまうことが多い性格です。でもこのスケートは5歳から26歳まで続けてこられたので「長い間すごいね、続けてきたね」と言いたいです。

――そういった意味では、どういうスケート人生だった?

 すべてがスケート中心の生活だったので、本当に私の人生です。

――ファンの皆さんも浅田選手を支えてきたと思います。ファンの皆さんに一言お願いします。

 本当にたくさんのファンの方が私のことを応援してくださって、本当に長い間、良い時も悪い時も、諦めずに応援してくれていたので、それがすごく励みやパワーになりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。


平昌五輪を諦めるか葛藤

――自分が思い描いていた引退のイメージだったか?

 発表するまで、自分の中で実感はありませんでしたが、ここに座って、今までのことを振り返りながら話していると、「引退するんだな」という気持ちは湧いてきますね。

――何か1つでも悔やむことは?

 決断をするにあたって悩みました。やり残したことは何だろうと考えたときに、ないと思ったので、すべてやり尽くしたと思います。

――「ノーミス」という言葉を非常に多く言っていたと思う。パーフェクトにこだわった理由は?

 失敗はしたくないですし、それだけ試合に向けて練習してきたからこそ、誰もがミスしたくはないと思います。自分は試合にそこまで強いタイプではなかったので、あえて自分に言っていたんだと思います。

――トリプルアクセルは浅田さんにとってはどういうものか?

 私は伊藤みどりさんのようなトリプルアクセルが跳びたいと思って、その夢を追ってやってきました。跳べたときはすごくうれしかったですし、自分の強さでもあったと思うんですけど、その反面悩まされることも多かったです。

――そのトリプルアクセルに声を掛けるとすると?

 トリプルアクセルに声を掛けるんですか(笑)。う〜ん、なぜもっと簡単に跳ばせてくれないのという感じです(笑)。

――ここまで現役生活を続けることができたが、支えとなっていたものは?

 1つは自分の目標ですね。あとはたくさんの方に支えられて、応援されてきたことかなと思います。

――今年の世界選手権で平昌五輪の枠が2枠になった。それは引退の決断に影響した?

 平昌五輪の目標をあきらめることを許せるのかな、許せないのかなと考えながら過ごしてきました。でも最終的に話し合いをして決めたのが2月だったので、世界選手権が影響したというわけではないです。2枠になったことは残念だとは思いますけど、その2枠をたくさんの選手が争うわけなので、すごくハイレベルな試合になると思います。


「目標を達成する強い気持ちでやってきた」

――フィギュアスケートが日本でブームになり、世界でも強い国になったことについて浅田さんはどういう貢献ができたと感じているか? またこれまで自分がやってきたことが、今後の日本のスケート界で続くためにどういうことをしていきたいと思うか?

 私が小さいころは伊藤みどりさんをはじめ、素晴らしいスケーターがたくさんいました。私もその方々たちを見てこうなりたいと思って ずっとそれを目指してやってきました。ジュニアやシニアに上がってからは、本当にみんなそれぞれ強くて個性的な魅力のある選手たちが集まって、切磋琢磨(せっさたくま)して頑張ってきました。それを支えてくれる方々や、応援してくれるファンの方々がいたから、頑張ってこられました。これからのスケーターの子たちにはみんなで高め合って、刺激を受けながら頑張ってもらいたいと思います。

――選手人生においてたくさんの山があったとおっしゃっていた。ソチ五輪のショートからフリーまでの22時間で、どうやって立ち直ったのか?

 ショートが終わってからは日本に帰れないと思って、辛い思いもしました。フリー当日の朝も気持ちが切り替わっていなくて、このままで大丈夫なのかなという気持ちで公式練習を終えました。試合が近づくにつれて、メイクをして、アップをして、リンクにつながるドアを開けた瞬間、すごい会場でこれはやるしかないなと。

――終わった瞬間の気持ちは?

 最後のポーズは上を向いていたんですけど、「ああ、終わった」と思いました。それと同時に「よかった」という思いがこみあげて、涙してしまったんですけど、バンクーバーのときも悔し涙を流していたので、これじゃダメだと思って笑顔にしました(笑)。

――違う世界に進むことで考えていることは?

 新たな一歩だと思っています。不安は何もなくて、ただ前にある道を進んでいくだけだと思っているので、新たな経験をして、元気に前を見て進んでいきたいと思います。

――(エフゲニー・)プルシェンコ選手も引退を発表したが、思うことはあるか?

 私よりも長い選手生活で、たくさんの記録を残してきて、多くの人を魅了してきた選手だと思います。心から「お疲れ様でした」と言いたいです。

――これまで大事にしてきた信念は?

 小さいころから変わらないんですが、何かこれがしたいという目標を持ってやってきました。目標を達成する強い気持ちを持って、ずっとやってきたつもりです。

――最後の全日本選手権はどういう気持ちで臨んだのか?

 試合に臨む気持ちは1つ1つ変わらないです。ノーミスをすることを考えていました。演技を終えたときにやはり完璧ではなかったですし、自分の最高の演技ではなかったので、悔しい気持ちもあったと思います。そのあとキス&クライにいて順位が出たときに、「もういいのかなもしれない」というふうに思いました。全日本選手権は12歳から出場しているんですけど、一番残念な結果で終わってしまって、そうした結果も大きな決断に至る1つのきっかけだったと思います。


「これからも笑顔で前に進む」

――今、五輪についてはどう思うか?

 あと1年で平昌五輪があります。選手の方々はいろいろな思いを持って日々過ごしていると思います。だから私はエールを送りたいです。

――五輪はどういう舞台?

 4年に1度ですし、選手である以上は小さいころからそれを目指してやってきて、そういう舞台でメダルを取れたのは良かったですし、五輪は本当に素晴らしい舞台だと思います。

――もし生まれ変われるとしたら、またフィギュアスケーターになりたいか?

 26歳までスケートをやって、すべて出し尽くしてもう何も悔いはないので、スケートの道は選ばないと思います。いろいろありますけど、食べることが大好きなのでケーキ屋さんとかカフェとか、レストランだったりをやっているのかなと思います。

――自分が言ったことはやり遂げるポリシーがあると言っていた。そのポリシーはどなたから授かったのか?

 母からかなと思います。あとはこういう性格なので、普段はそんなことはないんですけど、自分が決めたことに関しては頑固なつもりです(笑)。

――自分が決めたことを貫いた最初の体験は?

 毎年、野辺山合宿という新人発掘合宿があるんですけどで、そこで絶対にトリプルアクセルを跳ぶと決めて合宿に行って、初めて降りたということが記憶にあります。そのときに目標を達成するとこんなにうれしいんだなと。また頑張りたいなと思えたときでした。

――ご結婚の予定は?

 ないです(笑)。お相手がいれば一緒に今日も入れたんですけどね(笑)。

――台湾の記者です。卓球の福原愛選手と同じように台湾の人と結婚の可能性はありますか?

 愛ちゃんとお友達なので、台湾の方が良い方がいたらご紹介してほしいなと思います(笑)。私、本当に行ってみたい国が台湾なので、愛ちゃんに案内してもらいます。

――今後、プロスケーターとしての活動もあると思うが、どんなスケートを見せていきたいか?

 一番近くにあるのは「THE ICE」なので、まだプログラムも作っていないんですけど、エキシビションナンバーを作ります。今までのスケート人生を注ぎ込めるようなプログラムを作っていきたいと思います。

(最後に再びあいさつ)

 皆さん、今日は本当にありがとうございました。発表してから2日間、多くの温かい言葉をいただいて、晴れやかな気持ちで引退を迎えることができました。(言葉を詰まらせる)。スケート人生で経験したことを忘れずに、これから新たな目標を見つけて、笑顔で前に進んでいきたいと思っています。皆さん応援どうもありがとうございました。




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浅田真央 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/04/14 13:10

特定失踪者問題調査会セミナー 「横田めぐみさん拉致の真実」



「特定失踪者問題調査会ニュース」の「【調査会NEWS2431】(29.4.3)」に記載がありました。
近隣の方、ぜひ一緒に行きましょう!
貴重です、この機会。



<横田めぐみさん拉致に関するセミナー>

3月24日新潟での特別検証の報告を兼ね、調査会セミナーを開催します。奮ってご参加下さい。またネットでの中継も予定していますので遠方の方はそちらをご利用いいただければ幸いです。

特定失踪者問題調査会セミナー 「横田めぐみさん拉致の真実」

●日時 4月14日(金)19:00〜20:30(18:30開場)

●場所 UAゼンセン会館2F会議室
   (千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)

ブログ管理人追記、※アクセスはこちら
【交通】 JR市ヶ谷駅下車すぐ
地下鉄有楽町線・新宿線・南北線 
市ヶ谷駅下車、2番出口すぐ

●内容 
 特別検証ビデオ放映(映像教育研究会制作・同日販売予定)
 解説 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博さん
 質疑等
 
●参加費 無料
 ※事前申込みは不要です。直接会場においで下さい。

●インターネット中継
 http://www.ustream.tv/channel/特定失踪者問題調査会
--------------------------------

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A


北朝鮮による拉致被害者奪還ができれば、南朝鮮による真央の五輪金メダル窃盗の奪還もできると思うし、その逆もまた真です。
一緒にやらないとダメだと思う。

生きて困っている人間が先、メダルはその後。どちらも「日本」と「日本人」のためになることですし、絶対に今しなければいけないと思います。
わたしはせっかちなので「今年中に全員奪還」どころか「今日中に」と思いますよ。時間がないです。


怖いこと、遠いこと、関係ないことと思わずに、まずは事実を知っていくこと、そうしたら「自分に何ができるのか」がわかってくる。

拉致被害者奪還は政治活動ではなくて、普通にしなきゃいけない「不正をただすこと」でしょう。
だってこんなこと「絶対にあってはならないこと」なんですよ。おかしいんですよ。
今まで放置されてきたことがおかしいんです。

動かない「国」、動かない「役人」、動かない「政治家」、「動かない警察」、もろもろの「味方になってもらえるはずの、真っ先に手助けしてくれるはずの」こういうものを粛々と動かし続けている荒木先生。

尊敬の一語です。学びたい。

そしてできれば一刻も早く、拉致被害者の皆さんに詫びたいんです。こんなに待たせてしまってごめんなさい、本当にごめんなさい、と。


できることを探そう。できることを1個できれば、それはもう「未知の恐怖」「怖い闇」ではなくなって、「わが武器」「わが味方」「わが力」に必ずなります。

困っている人を助けられるんだよ。こんな大きな喜びがあるだろうか。

ぜひ、行きませんか。

荒木先生の髪の毛の色がどうなったかも知りたいです。この前「」かったの。。。ほんとよ!





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拉致被害者奪還 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/04/14 13:00

浅田さんの挑戦支えた靴 調整任された小塚さん




浅田さんの挑戦支えた靴 調整任された小塚さん
2017年04月13日
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170412-OYTNT50311.html?from=tw

 「フィギュアスケートの一時代が終わった」。浅田真央さんのスケート靴を調整してきた小塚嗣彦さん(70)は、寂しそうに語った。

 小塚さんは、2010年のバンクーバー五輪に出場した元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さん(28)の父。名古屋市内のスケートクラブでコーチを務め、浅田さんが米国から練習拠点を愛知県に戻した08年頃から、浅田さんが使うスケート靴のブレードの調整を任されてきた。

 自分のスケートクラブ以外の選手のために靴を手がけるのは、浅田さんと姉の舞さん(28)が初めて。姉妹2人とも崇彦さんと仲が良く、11年に死去した浅田さんの母匡子さんから頼まれたのがきっかけだった。

 浅田さんが研磨を業者に任せていた頃は、靴をはき始めてからジャンプした時にエッジが「しっくり氷をかむ」と感じられるようになるまで1週間ほどかかった。小塚さんが研ぐと、浅田さんは「その日からちゃんと滑れる」と驚いたという。

 「真央がうまく滑れなかったら自分のせい」。そう語る小塚さんに浅田さんは厚い信頼を寄せ、小塚さんが調整したブレードで五輪のリンクにも立ってきた。

 小塚さんは14年のソチ五輪を思い返すと、今も胸が痛む。

団体戦を終えた浅田さんは、金メダルを期待された個人種目に向けてモスクワでの調整を望んでいた。だが実際の練習拠点は、他の女子選手と同じアルメニアのリンクに。氷の質が悪く、ブレードは短期間で刃が丸くなった。それがショートプログラムで本来の滑りを見せられず、16位と大きく出遅れた一因になったという思いが拭えない。

 ソチで浅田さんを支えていたスタッフが急きょ研ぎ直すことになり、フリーで世界中を感動させる滑りを見せたものの、「最後の五輪」は6位に終わった。「そのことを胸にしまい込み、言い訳にしなかった真央は本当に立派です」と目を潤ませた。

 「真央の素晴らしい演技を見たいというファンは多い。プロスケーターになっても、変わらずエッジを研ぐでしょう」。心を込めた研磨で浅田さんの技を後押ししてきた小塚さんは「これからも支えてあげたい」と静かに語った。(宮島出)
2017年04月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun



佐藤信夫先生の講演会で信夫先生から直接伺った話だと、

・すべての帯同する試合にブレード研磨用の石などを一式持参していた
・それがソチで初めて役に立った、それまで使ったことは一度もなかった
・ブレードがガタガタになり、真央ちゃんはフルメンテナンスを望んだが、砥ぎすぎると全体のバランスが変わりすぎるので半分ほどの手入れでほどほどにしておこうと信夫先生から提案して、そうした
・だから本来のコンディションではなかった

でした。これはセミナー参加後に記事にしました。

ソチ入りまで絶好調で「練習では(ソチのあのフリーよりも)ずっとよかったわよ」とその場で佐藤久美子先生もおっしゃっていた。

アルメニアのリンク選定に関してはスケ連に全責任があります。太鼓判を押した荒川静香にも。

視察のときと環境がまったく異なり、空調がきかずリンクには砂がばらまかれ、全選手中、鈴木彬子と浅田真央の二人だけが練習を強いられた。

男子シングル選手で行くはずだった人は取りやめて、鈴木と浅田だけがここに無理やり送られた。

なぜこのようなことが?
そしてなぜ「誰も責任を取らない」のか?

内輪でなあなあでやりすごす、自浄作用のない団体が、浅田真央の五輪金メダルを阻んだ最悪にして最大の現況です。




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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/14 03:32

伊藤みどりさん、真央ねぎらう「トリプルアクセルに挑戦し続けてくれてありがとう」/フィギュア




2017.4.12 18:26
伊藤みどりさん、真央ねぎらう「トリプルアクセルに挑戦し続けてくれてありがとう」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20170412/fgr17041218260023-n1.html

 フィギュアスケート女子の1992年アルベールビル五輪銀メダリスト、伊藤みどりさん(47)が12日、現役を引退した浅田真央選手に向けて「お疲れさまでした。悔いのないフィギュアスケート人生だったと聞き、うれしく思います」との談話を発表した。

 2人は名古屋市の同じクラブの出身で、ともにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器とした。浅田選手は引退会見で「伊藤みどりさんのようなトリプルアクセルを跳びたいと思って、ずっとその夢を追ってきた」と発言。伊藤さんは談話で「真央ちゃん、トリプルアクセルに挑戦し続けてくれてありがとう」と述べた。

伊藤みどりさんの話
「21年間お疲れさまでした。悔いのないフィギュアスケート人生だったと聞き、うれしく思います。そして、トリプルアクセルに挑戦し続けてくれてありがとう。多くの人に愛され、華のあるスケーターだと誇りに思っています」





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伊藤みどり様 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 20:16

【生出演一問一答】佐藤信夫コーチ、真央の引退会見は「本当の心の中を聞かせていただいたような気がする」/フィギュア




2017.4.12 15:58
【生出演一問一答】
佐藤信夫コーチ、真央の引退会見は「本当の心の中を聞かせていただいたような気がする」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20170412/fgr17041215580020-n1.html
http://www.sanspo.com/sports/news/20170412/fgr17041215580020-n2.html

 フィギュアスケート女子の2010年バンクーバー五輪銀メダリストで、10日深夜、自身のブログで「突然ですが、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました」と電撃引退を表明した浅田真央(26)=中京大=が12日、東京都内で会見した。

 10年9月から指導を受ける佐藤信夫コーチ(75)はこの日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・45)に生出演。

 --会見を見て

 「初めてVTRで彼女の本当の心の中を聞かせていただいたような気がする。スケートにかけてきた彼女の情熱のすごさを改めて感じた。よくがんばったなという思いがますます強くなった」

 --真央は頑固

 「彼女の気持ちを変えるというのはおそらく至難の業だろうと思っていたし言葉の通り」

 --全日本選手権後は

 「最後の全日本選手権が終わってから4カ月、あまり連絡はなかったけど、会見を見ていて、心の中でいろいろなことを思い返し、反省し、そのうえで自分の気持ちに至ったことを素直に話したと思う。今回の発表の前日、私のところに参りまして『これでおしまいにします』といったとき、何の悔いもないとても明るいイメージだった。私も本当ならば悔しいな、悲しいなと思うところだけど、私も明るい気持ちで『お疲れさま』と声をかけることができた」

 --試合で真央にかける言葉について

 「何も考えず、その場面でわき出てくる言葉をかけている」

 --真央自身は試合で強くないと思っている

 「本人は強くないと思っているかもしれないけど、日頃の並々ならぬ努力が彼女を後ろから押してくれている。もう少しこうしておけばよかったなと思うことは少ない」

--ソチ五輪のフリーは

 「ソチ五輪のときもショート(プログラム)が終わったときによくなかった。部屋に呼んでいろんな話をし、最後に『あなたはやるだけのことをやって自信を持っているはずだから、自分を信じてもう一度、やってごらんなさい。体は必ずあなたの思い通りに動いてくれるから』と話した。本番でも同じ言葉をちらっとかけた。帰ってきたとき『ほらね、いった通りでしょ』ということだった」

 --感無量だった?

 「ただ後ろでおろおろしながら祈っていた。そのきは淡々とやるだけのことをやって今回の結果を得られたのだから、それでよし。よくばっても仕方がない。これでよしとしようと」

 --ソチ五輪を振り返って

 「いまだから正直にいえるけど、この大会ではトリプルアクセルを回避した方がいいといったけど、彼女はやりたい、譲る気はない。それなら思い通りいきなさいと。それがなかったらもう少し金メダルの数は増えていた」

 --自分の意志を貫いた

 「だからいまの彼女があると間違いなくいえる」

 --真央は他のスケーターとどう違う

 「ジャンプのとき体の軸がまっすぐなのが彼女のいい点。練習を怠らなければ何とかやっていける。ただ女性は年齢とともに体形が変わる。滞空時間がどうしても短くなりがちで、回転が足りないことにつながる。ほとんどの女性選手が悩んでいることは間違いない。それを持ちこたえてきた彼女の努力は恐ろしい」

 --左ひざの状態は

 「しばらくの間は隠していたけど、だんだんわかってくる。無理すると選手生命を絶たれるから決して自分の欲だけで突っ走ったらだめですよとしつこくいって聞かせてできるだけ回数を減らせるように心がけた」

 --昨年末の全日本選手権は

 「試合に出られるのか出られないのか、どっちなんだろうという状態だった」

 --それでもトリプルアクセルに挑戦した

 「迷うことなくとにかくやるんだと、それ一つで突っ走ってきたと思っている」





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必ずご覧ください | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 20:15

小塚崇彦氏、真央引退は事前に「直接」聞いていた 坂上から追求も“親友”は売らず/フィギュア




2017.4.11 16:28
小塚崇彦氏、真央引退は事前に「直接」聞いていた 坂上から追求も“親友”は売らず/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20170411/fgr17041116280025-n1.html

 元フィギュアスケート選手の小塚崇彦氏(28)が11日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得したフィギュアスケート女子の浅田真央(26)=中京大=が自身のブログで現役引退を表明したことについてコメントした。

 浅田の引退表明を受けて、この日の番組では冒頭から浅田について特集。また、浅田とも親交の深い小塚氏をゲストに招いた。

 MCの坂上忍(49)から「事前に知ってたんですか?」と早々に水を向けられた小塚氏は、「えーとですね。まあ、はい。プライベートな時に話をしてもらったので、内容と時期とかはちょっと」と微妙に言葉を濁した回答。「一応、話は直接(聞いた)」と認めつつ、「本当に一大決心だと思うんで、そこを決めきったっていうのはちょっと安心感。浅田真央さんが決心したっていう意味で安心感につながっている」とコメントした。

 また小塚氏は、浅田が引退を表明したブログの「選手として続ける自分の気力もなくなりました」という点に着目。「やっぱりその“気力”っていうところは“気持ち”だと思うんですよ。気持ちの面で言うと、オリンピックっていうのがやっぱり一番強いと思うんですよ。オリンピックに出るだけじゃなくて高みを目指していく、彼女もそういう性格なので。彼女はもうオリンピックで銀メダルを取っているってなると、どこを目指すかっていうともう金しかない。そこを目指すための気持ちが維持できるか、来シーズンに向けて、そこを維持できるかっていうのがこの文章に含まれているんじゃないかな」とフィギュアスケーターの目線で分析した。

 そして、浅田の今後についての話題になると、坂上は再び小塚氏を指名。「何か聞いてますか?」と尋ねられるも、「ええ、まあ、それもなんですけど。ちょっと、まあ、プライベートで…。信頼関係もあるので…」と苦笑いしつつ言及を避けた。

 放送中には『親友・小塚崇彦が明かす決断秘話』などとテロップも打たれ、坂上も「それぐらいはさ~教えてくれないと~」とごねたが、小塚氏は最後まで口を割らず、浅田の信頼に応えた。





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小塚崇彦 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 20:12

甘口辛口 浅田真央のブログでの立派な引退文…ただ一節だけ気になる部分がある




甘口辛口 浅田真央のブログでの立派な引退文…ただ一節だけ気になる部分がある
http://www.sanspo.com/etc/news/20170412/amk17041205000001-n1.html
2017.4.12 05:00

■4月12日

 浅田真央の引退発表は10日夜に更新された自身のブログだった。日本中を元気づけ、愛され続けたスーパースターの引退がブログというのも時代の流れなのか。プロ野球のない月曜日。新聞は最終版の締め切りまでまだ時間のある午後10時51分。引退を1紙だけの特ダネにしなかったことは真央ちゃん流の気配りかもしれない。

 ブログでは引退という大きな決断に至った理由が無駄なく綴られていた。立派な文章だったが、その中で「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」との一節だけは気になった。本当にそうなのか。小欄はあの2014年ソチ五輪SPの16位という極端な成績だけはどうしてもひっかかる。

 こんな話を聞いた。ソチでは初めて採り入れられた団体戦のあと、女子シングルまで10日近く空いた。その間、浅田はタラソワ・コーチのいるモスクワでの調整を希望した。ところが、スケート連盟はソチの近くに確保したリンクでの練習を指示。これがSPの失敗の元にもなったという。

 連盟がリンクを視察したのは夏で避暑客用に整備されていたが、冬は手入れがなく落ちた天井のサビなどでエッジが刃こぼれ状態に…。SPの後、佐藤コーチが応急措置として砥石で研ぎ感動のフリーにつながった。「エッジは氷との唯一の接点。五輪なら用具の専門家を同行させるべきで、真央には悔やんでも悔やみきれないSPだったろう」とある関係者。

 浅田は引退が現実味を帯びた先月もエッジの手入れをしたという。スケーターのたしなみ。引退してもアイスショーで滑るだろう。どこからも縛られず本当の自分の気持ちを出せる、これからの方がずっと楽しいのではないか。 (今村忠)





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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 20:09

浅田真央「引退」でスケート連盟安堵 “ズルズル現役”を回避



どうよこれ
このゲスっぷり
「カネは稼げるから引き止めない(笑)」って
この「関係者」って誰ですか?


ちなみにTwitterではこんな結果になりました。姐さん調べ。
6割が「もう見ない」と言ってます。
見ない



浅田真央「引退」でスケート連盟安堵 “ズルズル現役”を回避
2017年4月13日 11時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/12929164/
バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリスト・浅田真央(26=中京大)が12日に引退会見を行ったが、安堵しているのは意外にも日本スケート連盟だ。スターの引退は決してプラス材料ではないが、これまで散々「真央がボロボロになるまで引退を引き留めたのは連盟だろ」などと批判されてきただけに、ようやく肩の荷が下りる思いだという。さらにもう一つ、安堵の理由がある。それは“村主化”の回避だ――。 

 真央が引退を発表したことで、テレビ各局はてんてこ舞いだ。連日ワイドショーなどで特集を組んでいるほか、フジテレビとテレビ朝日は特別番組を編成する熱の入れよう。ほかにもジャニーズタレントの亀梨和也(31)やサッカー日本代表DF長友佑都(30=インテル)がねぎらいのコメントを贈るなど、業界の垣根を越えた反響が続いている。

「それだけ真央さんの存在が大きかったということ。みなさん感謝しているし、もう少し演技を見たかったと惜しむ声が多いですね」(テレビ関係者)

 確かに真央の影響力は大きい。大会に出場すればチケットは飛ぶように売れ、テレビでは高い視聴率をマークする。その一挙手一投足がニュースになるため、フィギュアスケート界以外にも波紋を呼ぶのは当然と言える。そんな“ドル箱スター”を失う日本スケート連盟は、さぞやホゾをかんでいるに違いない…と思いきや、むしろ安堵しているという。一体どういうことなのか。

 連盟関係者が語る。

「一部報道やネット上から『連盟は真央がドル箱だから、体がボロボロになるまで引退を引き留めてきた』と批判されてきた。なので引退自体はホッとしています。確かに、真央の集客力はピカイチ。でも真央がいなければ、やっていけないわけではない。羽生結弦(22=ANA)や宮原知子(19=関大)ら後進も育ってきている。真央が出ても出なくてもチケットはいつも通り、はけるんです。ドル箱だから引き留めることはありません」

 そもそも選手が引退を申し出た際、連盟が引き留めたことはないという。伊藤みどり氏(47)、荒川静香氏(35)、高橋大輔氏(31)…功労者のいずれも本人の意向が尊重されてきた。もちろん、真央の場合もすんなり受け入れられた。

「それよりもズルズル現役を続けられることを連盟は懸念していました。一定の実力のままスパッと辞めれば、次の人生に気持ちよく移行できる。荒川や織田(信成)はその点、良かった。でも、なかなか辞められないとグダグダな感じになって扱いに困ってしまいますからね」(同関係者)

 その最たる例が村主章枝氏(36)だと言う。

「村主さんはとても優れた選手でした。世界選手権に9度も出場し、銀メダルや銅メダルを獲得した功労者です。ところが、体の衰えが進むのに、なかなか引退のタイミングがつかめず、世界選手権どころか全日本選手権の出場もままならない状態が続きました。結果、女子選手としては異例の33歳まで選手生活を送ることになったんです。そしてヌード写真集を発売(笑い)。本人が納得しているのでいいのでしょうが…」

 そういう意味では、真央が一定の実力を備えたまま引退することは決してマイナスではないというわけだ。今回の決断は、いろいろな意味で正解と言えそうだ。


ぷみえさんを引き合いに出してきたのでわたしも言いますけれども、ぷみえさんがどんなに劣化しようともPCS救済をしまくって最後まで続けさせたのはほかならぬスケ連でしたよね?
ぷみえ姐さんのはらった努力の膨大さ、それは誰も否定できない。
正直、あの情けない貧相なひょっとこボディで五輪四位ですよ、ワールドメダル持ちですよ。
どれほどの努力を払い続けてきたか、それだけは誰も否定できない。
正直、安藤美姫の体に村主章枝の心が宿っていたら、五輪メダル5個も6個もとっていたかもしれないくらい、神様は残酷な「ちぐはぐな条件」を各自に与えた。
ぷみえさんは選手生活の終盤に、グランプリシリーズに、あるいは国際A、B級にエントリーしてはドタキャンをして「出場枠」を消費するという「してはいけないこと」をやり続けた。
全日本に出るためのブロック大会の、まさに最後の試合をわたしは見た。
かつての村主の亡霊のような悲惨な滑りを目の当たりにした。
それを助長し続けたのは間違いなくスケ連だ。


スケ連は金儲けのための団体なんですか?

浅田真央個人の幸せや、選手生活の終止符にあたり「他の選手で金儲けできるから別に引き止めない」とはなんたることか。


これが、これこそがスケ連の基本姿勢ですよ。


ソチ五輪のアルメニアのリンク問題と、

復帰後の浅田真央の練習環境確保の阻止、

絶対に責任を取っていただきます。




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日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/13 18:55

2017年4月23日(日)三浦小太郎氏の講演会



皆さん、コメントありがとうございます。
真央ちゃんに見せたいな、と思うような優しい思いやりと気持ちのこもったコメントを拝見し何度も涙をぬぐいました。

引退記者会見、ひたすら真央ちゃんの人柄の良さと気持ちのやさしさ、まっすぐで真摯で明朗な「美しい心」が伝わってくる素晴らしいものだったようですね。
ホラ姐さんテレビがないからまだ見ていないのです。
書きおこしの一部抜粋のネットニュースだけ拝見しました。

その一部分からでも真央ちゃんの穏やかでまっとうで健やかな、きれいな純度百パーセントの「清らかさ」が伝わって本当に心を打たれました。
どれほど偉大な存在だったか、「君去りて後」やっと人は気づくのでしょう。
わたしもまた、おそらくそのひとりです。

真央ちゃんが引退なさって、ものすごく正直に今の気持ちを申し上げるとするならば「あーもうー、死んじゃおっかなー」でございます。
もう山にこもって首だけ出して三年ほど埋まっていたい。

「今死ねば真央の子供に生まれ変わってこられるかなあ」とかね。いやそれはファンのひとりとして「阻止!」と自分に言いますよ。大丈夫ですよ。真央ちゃんのお子さんならきっとご両親に似た素晴らしい方であるでしょう。

「ああでも今死ねば真央ちゃんの住むおうちの前のたんぽぽとかにはなれないだろうか」

現実逃避をしながらも、舞い落ちる桜の鮮やかさに、見事に始末をつけて去っていった真央ちゃんの面影を見ています。

ああ。

しかしそうも言っておられません。

皆さん、韓国こと南朝鮮に(なぜ言い直す)盗み取られたバンクーバー五輪金メダル奪還に際してですね、非常に有益な行動指針になろうかということで、今月、講演会を企画しております。

わたしは真央のためになると、真央のメダル奪還のためになると自分で思えること以外はいたしません。この講演会も「問題の枠組み」を知ることで「ではどうしたらいいか」を考える、チャンスになると思います。

内容は北朝鮮の情勢についてですが、南北朝鮮はもともとひとつの国で今は「停戦下」にあるという、そしてそれもどうなるかわからない非常な危機的状況に陥っている状態です。
そこで、実際にどうなっているのか、と、「このままだったら」どうなるのかについて非常に精度の高い見立てをなさっている三浦さんに講師をお願いいたしまして、北朝鮮による日本人拉致被害者奪還の実現までの「わたしたちにできること」をおうかがいする中で、同時に進行させられないか、「日本の国家的損失」である五輪金メダルの奪還を、と考えるいい機会になると思います。

三浦さんすごいですよ、いきなり講演会をお願いしていきなり受けてくださった。正直、このブログ(今皆さんがご覧のコレです)と、O-ENNのブログを見ていただいて「断られるかなーーーーーーー」とねじくじしておりました。
でも、「たったひとつの条件」を除外するならできるだけ引き受けることにしています、とのことでオッケーをいただけた。
その「条件」については「きゃーー!!三浦さん!わたしもソレは除外します!あったりまえのことですよね!」というもので、ああよかったと胸をなでおろした次第です。

今、ネットではとても自由な意見表明が多いですし、大きなところでは世界情勢から小さなところでは近所のコンビニの店員の態度が!!!みたいなほんとに収集がつかないくらいの多種多様な「意見表明」が多いです。

でも、ひとつの情報に対して「本当にそうなのか」を判断するとき、どんな手立てを講じたら間違わずに「正解」にたどりつけるのだろう、一番知りたい「そのこと」はまだ誰も言ってくれない。

拉致被害者奪還のために、自分自身ができることを続けていく。
そのとき、間違った方向に必死に走るということをしたくない。
できれば迷わずに「全員救出」に到達したい。

そのためにはまず「事実を知る」ことが大切だろうと思います。その前提に「絶対にやりとげる」という思いがあるのは前提として。

今回の講演会で、なんというか筋の通し方や、「シンプルな解決策」をたぶんわたしたちは伝えてもらえるだろうと思うのです。

「こういう見方もある」「ならばこういうことができる」というバリエーション。

こう言ってはなんですが、普通の人が普通の暮らしの中で、安全な立場からでも「できる」ことの数々。

そして「実行するかどうかはわたしたちが自分の責任において選び取る」自由もまた、そこにあります。

逆に言うなら「だから問題が解決しないんだよ」と批判する自由も、「じゃあなぜ解決できていないの」と詰め寄る自由もあるわけです。スルドい質問をわたしもさせていただくつもりですよ。三浦さんはバカにしないでちゃんと答えてくださると思う。
アツい人です。
なンにも知らずに堂々と生きてきたわたしのような者にも「わかる」伝え方をしてくださる方です。鮮やかです。

ひとりの、生身の、「できる限るの努力を続けてきた先輩」の言葉として、今だからこそうかがっておきたいなと思うのです。

「それが誰であれ、本人の意思と無関係に理不尽に不自由なめにあわされることが、絶対に我慢できない」ところは、三浦さんと、おこがましいですがわたしもまったく同じですから。

2017年4月23日(日) 14時開場 16時終演
講師 三浦小太郎氏
テーマ 北朝鮮問題の根本とは何か
「拉致問題、朝鮮総連、今後の難民流出の危険性まで」


会場 NOF新宿南口ビル4階 セミナールームA
募集人数 60名
参加費用 4,000円

お申込み、詳細はこちら


講演会の開催日までに世界の情勢がどう転んでいくのかわからない。

しかしどう変わろうと、どう動こうと、大事なことは、浮足立たずにわたしたちひとりひとりがしっかりと自分の持ち場を守って、粛々と「きちんと生きる」ことだろうと思います。

そして「ちゃんとやっている人」が正しく報われる社会にするために、誰も、誰かの暴力的な支配によって自由意思を阻害されることなく花開いていけるように、「変えていくこと」「勝ち取ること」を学んでいくことだろうと思います。

事前のお申込み手続きが必要です、お手間を取らせてしまいますが、ぜひ!
皆さんのご参加をお待ちしております。



……そういえば三浦さんはたしかチベット仏教にも造詣が深くていらっしゃるんだった。『死者の書』がらみで「わたしは生まれ変わったら真央ちゃんのお住まい近隣のペンペン草になりたいです」と相談してみるべきでしょうか。わははー。






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三浦小太郎氏 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 17:52

ここからです



バンクーバー五輪で、韓国のキム・ヨナが「ドーピング違反をしていた」とか「不正採点の結果勝利した」という事実は、それを主張する側が証明しなければいけません。これはけっこうおおごとです。

しかし、バンクーバー五輪で韓国のキム・ヨナが「五輪憲章違反」と「五輪倫理規定違反」を「していた」のは「事実」です。
これは万人に証明できる。
誰よりもほかならぬ韓国サイドが「明らかな違反」を誇示して見せて証拠が残りまくりです。

そして「本来ならば失格」のはずの韓国のキム・ヨナがなぜ平然と「IOCによって」「違反行為を保証されていた」のか?

問題はここなんです。

「IOCはなぜ韓国のキム・ヨナの公然たる失格行為を見過ごしたのか」なんです。

バンクーバーの金メダルは浅田真央のものです。


わたしには、「自分の一票」と「自分の行動」しかありません。

「おかしい」と思った方から自分で調べ、自分で気づき、自分で動く、ということをなさっていただけるよう切に願ってやみません。

真央ちゃんが引退したから終わりなのでは決してない。

ここからです。

わたしは、とても気が短い。拉致被害者奪還だって今年中になどと言わず今日中に、と思うほど気が短い。
けれどもものごとを動かすために必要な時間であればいくらだって耐えて待つことができるほど、気が長い。

五輪金メダルは最終的に戻ればいい。戻って、不正がただされて、そして全員で歓喜の笑顔を浮かべるまで、あきらめることはありません。

ファンが黙ったら終わりです。

浅田真央その人が歯を食いしばって飲み込んだ言葉の数だけ、ファンは騒ぐ権利がある。

これほどの異常事態をスルーして真央ちゃんありがとうとはなにごとか。

今の反日汚鮮マスコミには何も期待できません。
気づいた人から行動するほかはない。

ゼロと1は違います。

黙っていたら敵対者は「あなた」を勝手に賛成にカウントする。

真央ほど立派な方がこれほどまでに苦しめられて不当な扱いを受けたことをなかったことにはさせません。

このブログもやめたりしない。

最終的な目標を達成するまで、わたしは声を上げ続けます。





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IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(10) | トラックバック(0) | 2017/04/12 04:01

浅田真央を使い捨てた日本スケート連盟




空前のブーム呼び込む 日本スケート連盟の黒字膨らむ
2017.4.11 19:21
http://www.sankei.com/sports/news/170411/spo1704110042-n1.html

10日に現役引退を表明した浅田真央選手(26)は数々の偉業を達成した一方、五輪では金メダルに届かず、悲哀を味わった。だが、国民的な人気で日本に空前のフィギュアブームを呼び込み、日本スケート連盟の小林芳子強化部長は11日、「功績は計り知れない」とたたえた。

 浅田選手の登場で同連盟はスポンサーやチケットの収入が劇的に増えた。同選手がシニアにデビューした2005年度に約6400万円だった単年度黒字は、13年度に11億円超まで膨らんだ。

 14年ソチ五輪は直前に調整したリンクの氷面の砂でスケートの刃が傷むトラブルに見舞われた。SP16位の出遅れが響き6位に終わったが、フリーでは圧巻の演技を見せて巻き返した。「言い訳をしないこと」は11年に他界した母、匡子さんの教えだった。

 各地のスケート教室は浅田選手に憧れる子供たちであふれ、名古屋のリンクで直接勧誘された宇野昌磨選手(中京大)は男子のトップ選手に成長した。




ソチ五輪、真央ちゃんも佐藤コーチも日本に戻っての調整を希望していた。
アルメニアの「砂だらけリンク」を用意したスケ連は「選手が使ったという実績」を残すためだけに劣悪な場所での調整を強要した。
ロシアのタラソワ先生は別なリンクを用意して使っていいと言ってくれたのにそれもスケ連が断った。

浅田真央でさんざん稼ぎ、利用できるだけ利用して背中から撃ちまくった日本スケ連。


復帰後に浅田真央が

練習拠点を奪われてリンク難民となり、

海外拠点を模索するような

異常事態を放置したスケ連。



怒りしかありません。




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日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(28) | トラックバック(0) | 2017/04/12 03:50

真央ちゃん、現役引退を表明



急いでコンビニに走りました。
さっそく「変な報道」が始まっているので誰が何を言うか要注意、要注目です。

mao_20170411054112e31.jpg



浅田真央イフィシャルサイト/真央ブログ
http://mao-asada.jp/mao/

2017年4月10日(月)
ご報告致します。

突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。

復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。

浅田真央


投稿者 浅田 真央 日時 2017年4月10日(月) 22:51




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浅田真央 | コメント(50) | トラックバック(0) | 2017/04/10 23:56

ルルモレン、再上陸!!!



大変よ!
真央ちゃんがお好きなルルモレンが再上陸よ!
どなたかお伝えいただけているのかしら!!!!!

ルルレモン

https://twitter.com/isetanshinjuku/status/846927412801654785

あ、でももう今はマオマオブランドで自分が好みのウェアを作っていらっしゃったわね。

でもすべてがそろうわけでもないでしょうから、ちょっとのぞいてみるのもいいかもしれない。

お好みだとうかがったのはずいぶん前のことだから今もお好きかわからないけど、個人的に騒然となりました。へて☆


あと、この催しももう開催しているというwwwすいません情報遅くてwww


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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/08 01:09

五輪=2018年平昌冬季大会、NHLは不参加を決定




五輪=2018年平昌冬季大会、NHLは不参加を決定
2017年 04月 4日 12:36 JST
http://jp.reuters.com/article/winter-pyeongcahg-nhl-idJPKBN17608O

[3日 ロイター] - 北米アイスホッケーリーグ(NHL)は3日、同リーグに所属する選手を2018年平昌冬季五輪に派遣しない意向を発表した。

NHLは2017─18年シーズンは五輪のために中断しないとし、国際オリンピック委員会(IOC)、国際アイスホッケー連盟(IIHF)との交渉は「正式に終了した」と明かした。

NHLは1998年長野大会から、5大会続けて冬季五輪に選手を派遣。しかし五輪のためにレギュラーシーズンの日程を3週間近く中断することに不満を感じていた。

今回の決定により、アイスホッケーが盛んな国は大きな影響を受ける見通し。スウェーデン、フィンランド、ロシア、米国やカナダの代表チームは、大半がNHLの選手。

すでに複数の選手が平昌五輪には何があっても出場すると述べているほか、NHL選手会も声明で「NHLの判断は浅はか」と、今回の決定を非難している。


これはびっくりです。
アイスホッケーはフィギュアスケートの百倍、千倍、人気ですから。
五輪よりリーグが優先されるって判断、すごいですね。


うーん、ちょっと気をつけてみていきたい。

「カネ」の流れ。




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平昌五輪(仮) | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/04/05 04:10
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