伊藤みどりさん、真央ねぎらう「トリプルアクセルに挑戦し続けてくれてありがとう」/フィギュア




2017.4.12 18:26
伊藤みどりさん、真央ねぎらう「トリプルアクセルに挑戦し続けてくれてありがとう」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20170412/fgr17041218260023-n1.html

 フィギュアスケート女子の1992年アルベールビル五輪銀メダリスト、伊藤みどりさん(47)が12日、現役を引退した浅田真央選手に向けて「お疲れさまでした。悔いのないフィギュアスケート人生だったと聞き、うれしく思います」との談話を発表した。

 2人は名古屋市の同じクラブの出身で、ともにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器とした。浅田選手は引退会見で「伊藤みどりさんのようなトリプルアクセルを跳びたいと思って、ずっとその夢を追ってきた」と発言。伊藤さんは談話で「真央ちゃん、トリプルアクセルに挑戦し続けてくれてありがとう」と述べた。

伊藤みどりさんの話
「21年間お疲れさまでした。悔いのないフィギュアスケート人生だったと聞き、うれしく思います。そして、トリプルアクセルに挑戦し続けてくれてありがとう。多くの人に愛され、華のあるスケーターだと誇りに思っています」





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伊藤みどり様 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 20:16

【生出演一問一答】佐藤信夫コーチ、真央の引退会見は「本当の心の中を聞かせていただいたような気がする」/フィギュア




2017.4.12 15:58
【生出演一問一答】
佐藤信夫コーチ、真央の引退会見は「本当の心の中を聞かせていただいたような気がする」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20170412/fgr17041215580020-n1.html
http://www.sanspo.com/sports/news/20170412/fgr17041215580020-n2.html

 フィギュアスケート女子の2010年バンクーバー五輪銀メダリストで、10日深夜、自身のブログで「突然ですが、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました」と電撃引退を表明した浅田真央(26)=中京大=が12日、東京都内で会見した。

 10年9月から指導を受ける佐藤信夫コーチ(75)はこの日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・45)に生出演。

 --会見を見て

 「初めてVTRで彼女の本当の心の中を聞かせていただいたような気がする。スケートにかけてきた彼女の情熱のすごさを改めて感じた。よくがんばったなという思いがますます強くなった」

 --真央は頑固

 「彼女の気持ちを変えるというのはおそらく至難の業だろうと思っていたし言葉の通り」

 --全日本選手権後は

 「最後の全日本選手権が終わってから4カ月、あまり連絡はなかったけど、会見を見ていて、心の中でいろいろなことを思い返し、反省し、そのうえで自分の気持ちに至ったことを素直に話したと思う。今回の発表の前日、私のところに参りまして『これでおしまいにします』といったとき、何の悔いもないとても明るいイメージだった。私も本当ならば悔しいな、悲しいなと思うところだけど、私も明るい気持ちで『お疲れさま』と声をかけることができた」

 --試合で真央にかける言葉について

 「何も考えず、その場面でわき出てくる言葉をかけている」

 --真央自身は試合で強くないと思っている

 「本人は強くないと思っているかもしれないけど、日頃の並々ならぬ努力が彼女を後ろから押してくれている。もう少しこうしておけばよかったなと思うことは少ない」

--ソチ五輪のフリーは

 「ソチ五輪のときもショート(プログラム)が終わったときによくなかった。部屋に呼んでいろんな話をし、最後に『あなたはやるだけのことをやって自信を持っているはずだから、自分を信じてもう一度、やってごらんなさい。体は必ずあなたの思い通りに動いてくれるから』と話した。本番でも同じ言葉をちらっとかけた。帰ってきたとき『ほらね、いった通りでしょ』ということだった」

 --感無量だった?

 「ただ後ろでおろおろしながら祈っていた。そのきは淡々とやるだけのことをやって今回の結果を得られたのだから、それでよし。よくばっても仕方がない。これでよしとしようと」

 --ソチ五輪を振り返って

 「いまだから正直にいえるけど、この大会ではトリプルアクセルを回避した方がいいといったけど、彼女はやりたい、譲る気はない。それなら思い通りいきなさいと。それがなかったらもう少し金メダルの数は増えていた」

 --自分の意志を貫いた

 「だからいまの彼女があると間違いなくいえる」

 --真央は他のスケーターとどう違う

 「ジャンプのとき体の軸がまっすぐなのが彼女のいい点。練習を怠らなければ何とかやっていける。ただ女性は年齢とともに体形が変わる。滞空時間がどうしても短くなりがちで、回転が足りないことにつながる。ほとんどの女性選手が悩んでいることは間違いない。それを持ちこたえてきた彼女の努力は恐ろしい」

 --左ひざの状態は

 「しばらくの間は隠していたけど、だんだんわかってくる。無理すると選手生命を絶たれるから決して自分の欲だけで突っ走ったらだめですよとしつこくいって聞かせてできるだけ回数を減らせるように心がけた」

 --昨年末の全日本選手権は

 「試合に出られるのか出られないのか、どっちなんだろうという状態だった」

 --それでもトリプルアクセルに挑戦した

 「迷うことなくとにかくやるんだと、それ一つで突っ走ってきたと思っている」





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必ずご覧ください | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 20:15

小塚崇彦氏、真央引退は事前に「直接」聞いていた 坂上から追求も“親友”は売らず/フィギュア




2017.4.11 16:28
小塚崇彦氏、真央引退は事前に「直接」聞いていた 坂上から追求も“親友”は売らず/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20170411/fgr17041116280025-n1.html

 元フィギュアスケート選手の小塚崇彦氏(28)が11日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得したフィギュアスケート女子の浅田真央(26)=中京大=が自身のブログで現役引退を表明したことについてコメントした。

 浅田の引退表明を受けて、この日の番組では冒頭から浅田について特集。また、浅田とも親交の深い小塚氏をゲストに招いた。

 MCの坂上忍(49)から「事前に知ってたんですか?」と早々に水を向けられた小塚氏は、「えーとですね。まあ、はい。プライベートな時に話をしてもらったので、内容と時期とかはちょっと」と微妙に言葉を濁した回答。「一応、話は直接(聞いた)」と認めつつ、「本当に一大決心だと思うんで、そこを決めきったっていうのはちょっと安心感。浅田真央さんが決心したっていう意味で安心感につながっている」とコメントした。

 また小塚氏は、浅田が引退を表明したブログの「選手として続ける自分の気力もなくなりました」という点に着目。「やっぱりその“気力”っていうところは“気持ち”だと思うんですよ。気持ちの面で言うと、オリンピックっていうのがやっぱり一番強いと思うんですよ。オリンピックに出るだけじゃなくて高みを目指していく、彼女もそういう性格なので。彼女はもうオリンピックで銀メダルを取っているってなると、どこを目指すかっていうともう金しかない。そこを目指すための気持ちが維持できるか、来シーズンに向けて、そこを維持できるかっていうのがこの文章に含まれているんじゃないかな」とフィギュアスケーターの目線で分析した。

 そして、浅田の今後についての話題になると、坂上は再び小塚氏を指名。「何か聞いてますか?」と尋ねられるも、「ええ、まあ、それもなんですけど。ちょっと、まあ、プライベートで…。信頼関係もあるので…」と苦笑いしつつ言及を避けた。

 放送中には『親友・小塚崇彦が明かす決断秘話』などとテロップも打たれ、坂上も「それぐらいはさ~教えてくれないと~」とごねたが、小塚氏は最後まで口を割らず、浅田の信頼に応えた。





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小塚崇彦 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 20:12

甘口辛口 浅田真央のブログでの立派な引退文…ただ一節だけ気になる部分がある




甘口辛口 浅田真央のブログでの立派な引退文…ただ一節だけ気になる部分がある
http://www.sanspo.com/etc/news/20170412/amk17041205000001-n1.html
2017.4.12 05:00

■4月12日

 浅田真央の引退発表は10日夜に更新された自身のブログだった。日本中を元気づけ、愛され続けたスーパースターの引退がブログというのも時代の流れなのか。プロ野球のない月曜日。新聞は最終版の締め切りまでまだ時間のある午後10時51分。引退を1紙だけの特ダネにしなかったことは真央ちゃん流の気配りかもしれない。

 ブログでは引退という大きな決断に至った理由が無駄なく綴られていた。立派な文章だったが、その中で「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」との一節だけは気になった。本当にそうなのか。小欄はあの2014年ソチ五輪SPの16位という極端な成績だけはどうしてもひっかかる。

 こんな話を聞いた。ソチでは初めて採り入れられた団体戦のあと、女子シングルまで10日近く空いた。その間、浅田はタラソワ・コーチのいるモスクワでの調整を希望した。ところが、スケート連盟はソチの近くに確保したリンクでの練習を指示。これがSPの失敗の元にもなったという。

 連盟がリンクを視察したのは夏で避暑客用に整備されていたが、冬は手入れがなく落ちた天井のサビなどでエッジが刃こぼれ状態に…。SPの後、佐藤コーチが応急措置として砥石で研ぎ感動のフリーにつながった。「エッジは氷との唯一の接点。五輪なら用具の専門家を同行させるべきで、真央には悔やんでも悔やみきれないSPだったろう」とある関係者。

 浅田は引退が現実味を帯びた先月もエッジの手入れをしたという。スケーターのたしなみ。引退してもアイスショーで滑るだろう。どこからも縛られず本当の自分の気持ちを出せる、これからの方がずっと楽しいのではないか。 (今村忠)





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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 20:09

浅田真央「引退」でスケート連盟安堵 “ズルズル現役”を回避



どうよこれ
このゲスっぷり
「カネは稼げるから引き止めない(笑)」って
この「関係者」って誰ですか?


ちなみにTwitterではこんな結果になりました。姐さん調べ。
6割が「もう見ない」と言ってます。
見ない



浅田真央「引退」でスケート連盟安堵 “ズルズル現役”を回避
2017年4月13日 11時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/12929164/
バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリスト・浅田真央(26=中京大)が12日に引退会見を行ったが、安堵しているのは意外にも日本スケート連盟だ。スターの引退は決してプラス材料ではないが、これまで散々「真央がボロボロになるまで引退を引き留めたのは連盟だろ」などと批判されてきただけに、ようやく肩の荷が下りる思いだという。さらにもう一つ、安堵の理由がある。それは“村主化”の回避だ――。 

 真央が引退を発表したことで、テレビ各局はてんてこ舞いだ。連日ワイドショーなどで特集を組んでいるほか、フジテレビとテレビ朝日は特別番組を編成する熱の入れよう。ほかにもジャニーズタレントの亀梨和也(31)やサッカー日本代表DF長友佑都(30=インテル)がねぎらいのコメントを贈るなど、業界の垣根を越えた反響が続いている。

「それだけ真央さんの存在が大きかったということ。みなさん感謝しているし、もう少し演技を見たかったと惜しむ声が多いですね」(テレビ関係者)

 確かに真央の影響力は大きい。大会に出場すればチケットは飛ぶように売れ、テレビでは高い視聴率をマークする。その一挙手一投足がニュースになるため、フィギュアスケート界以外にも波紋を呼ぶのは当然と言える。そんな“ドル箱スター”を失う日本スケート連盟は、さぞやホゾをかんでいるに違いない…と思いきや、むしろ安堵しているという。一体どういうことなのか。

 連盟関係者が語る。

「一部報道やネット上から『連盟は真央がドル箱だから、体がボロボロになるまで引退を引き留めてきた』と批判されてきた。なので引退自体はホッとしています。確かに、真央の集客力はピカイチ。でも真央がいなければ、やっていけないわけではない。羽生結弦(22=ANA)や宮原知子(19=関大)ら後進も育ってきている。真央が出ても出なくてもチケットはいつも通り、はけるんです。ドル箱だから引き留めることはありません」

 そもそも選手が引退を申し出た際、連盟が引き留めたことはないという。伊藤みどり氏(47)、荒川静香氏(35)、高橋大輔氏(31)…功労者のいずれも本人の意向が尊重されてきた。もちろん、真央の場合もすんなり受け入れられた。

「それよりもズルズル現役を続けられることを連盟は懸念していました。一定の実力のままスパッと辞めれば、次の人生に気持ちよく移行できる。荒川や織田(信成)はその点、良かった。でも、なかなか辞められないとグダグダな感じになって扱いに困ってしまいますからね」(同関係者)

 その最たる例が村主章枝氏(36)だと言う。

「村主さんはとても優れた選手でした。世界選手権に9度も出場し、銀メダルや銅メダルを獲得した功労者です。ところが、体の衰えが進むのに、なかなか引退のタイミングがつかめず、世界選手権どころか全日本選手権の出場もままならない状態が続きました。結果、女子選手としては異例の33歳まで選手生活を送ることになったんです。そしてヌード写真集を発売(笑い)。本人が納得しているのでいいのでしょうが…」

 そういう意味では、真央が一定の実力を備えたまま引退することは決してマイナスではないというわけだ。今回の決断は、いろいろな意味で正解と言えそうだ。


ぷみえさんを引き合いに出してきたのでわたしも言いますけれども、ぷみえさんがどんなに劣化しようともPCS救済をしまくって最後まで続けさせたのはほかならぬスケ連でしたよね?
ぷみえ姐さんのはらった努力の膨大さ、それは誰も否定できない。
正直、あの情けない貧相なひょっとこボディで五輪四位ですよ、ワールドメダル持ちですよ。
どれほどの努力を払い続けてきたか、それだけは誰も否定できない。
正直、安藤美姫の体に村主章枝の心が宿っていたら、五輪メダル5個も6個もとっていたかもしれないくらい、神様は残酷な「ちぐはぐな条件」を各自に与えた。
ぷみえさんは選手生活の終盤に、グランプリシリーズに、あるいは国際A、B級にエントリーしてはドタキャンをして「出場枠」を消費するという「してはいけないこと」をやり続けた。
全日本に出るためのブロック大会の、まさに最後の試合をわたしは見た。
かつての村主の亡霊のような悲惨な滑りを目の当たりにした。
それを助長し続けたのは間違いなくスケ連だ。


スケ連は金儲けのための団体なんですか?

浅田真央個人の幸せや、選手生活の終止符にあたり「他の選手で金儲けできるから別に引き止めない」とはなんたることか。


これが、これこそがスケ連の基本姿勢ですよ。


ソチ五輪のアルメニアのリンク問題と、

復帰後の浅田真央の練習環境確保の阻止、

絶対に責任を取っていただきます。




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日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、日本人ジャッジ等) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/13 18:55

2017年4月23日(日)三浦小太郎氏の講演会



皆さん、コメントありがとうございます。
真央ちゃんに見せたいな、と思うような優しい思いやりと気持ちのこもったコメントを拝見し何度も涙をぬぐいました。

引退記者会見、ひたすら真央ちゃんの人柄の良さと気持ちのやさしさ、まっすぐで真摯で明朗な「美しい心」が伝わってくる素晴らしいものだったようですね。
ホラ姐さんテレビがないからまだ見ていないのです。
書きおこしの一部抜粋のネットニュースだけ拝見しました。

その一部分からでも真央ちゃんの穏やかでまっとうで健やかな、きれいな純度百パーセントの「清らかさ」が伝わって本当に心を打たれました。
どれほど偉大な存在だったか、「君去りて後」やっと人は気づくのでしょう。
わたしもまた、おそらくそのひとりです。

真央ちゃんが引退なさって、ものすごく正直に今の気持ちを申し上げるとするならば「あーもうー、死んじゃおっかなー」でございます。
もう山にこもって首だけ出して三年ほど埋まっていたい。

「今死ねば真央の子供に生まれ変わってこられるかなあ」とかね。いやそれはファンのひとりとして「阻止!」と自分に言いますよ。大丈夫ですよ。真央ちゃんのお子さんならきっとご両親に似た素晴らしい方であるでしょう。

「ああでも今死ねば真央ちゃんの住むおうちの前のたんぽぽとかにはなれないだろうか」

現実逃避をしながらも、舞い落ちる桜の鮮やかさに、見事に始末をつけて去っていった真央ちゃんの面影を見ています。

ああ。

しかしそうも言っておられません。

皆さん、韓国こと南朝鮮に(なぜ言い直す)盗み取られたバンクーバー五輪金メダル奪還に際してですね、非常に有益な行動指針になろうかということで、今月、講演会を企画しております。

わたしは真央のためになると、真央のメダル奪還のためになると自分で思えること以外はいたしません。この講演会も「問題の枠組み」を知ることで「ではどうしたらいいか」を考える、チャンスになると思います。

内容は北朝鮮の情勢についてですが、南北朝鮮はもともとひとつの国で今は「停戦下」にあるという、そしてそれもどうなるかわからない非常な危機的状況に陥っている状態です。
そこで、実際にどうなっているのか、と、「このままだったら」どうなるのかについて非常に精度の高い見立てをなさっている三浦さんに講師をお願いいたしまして、北朝鮮による日本人拉致被害者奪還の実現までの「わたしたちにできること」をおうかがいする中で、同時に進行させられないか、「日本の国家的損失」である五輪金メダルの奪還を、と考えるいい機会になると思います。

三浦さんすごいですよ、いきなり講演会をお願いしていきなり受けてくださった。正直、このブログ(今皆さんがご覧のコレです)と、O-ENNのブログを見ていただいて「断られるかなーーーーーーー」とねじくじしておりました。
でも、「たったひとつの条件」を除外するならできるだけ引き受けることにしています、とのことでオッケーをいただけた。
その「条件」については「きゃーー!!三浦さん!わたしもソレは除外します!あったりまえのことですよね!」というもので、ああよかったと胸をなでおろした次第です。

今、ネットではとても自由な意見表明が多いですし、大きなところでは世界情勢から小さなところでは近所のコンビニの店員の態度が!!!みたいなほんとに収集がつかないくらいの多種多様な「意見表明」が多いです。

でも、ひとつの情報に対して「本当にそうなのか」を判断するとき、どんな手立てを講じたら間違わずに「正解」にたどりつけるのだろう、一番知りたい「そのこと」はまだ誰も言ってくれない。

拉致被害者奪還のために、自分自身ができることを続けていく。
そのとき、間違った方向に必死に走るということをしたくない。
できれば迷わずに「全員救出」に到達したい。

そのためにはまず「事実を知る」ことが大切だろうと思います。その前提に「絶対にやりとげる」という思いがあるのは前提として。

今回の講演会で、なんというか筋の通し方や、「シンプルな解決策」をたぶんわたしたちは伝えてもらえるだろうと思うのです。

「こういう見方もある」「ならばこういうことができる」というバリエーション。

こう言ってはなんですが、普通の人が普通の暮らしの中で、安全な立場からでも「できる」ことの数々。

そして「実行するかどうかはわたしたちが自分の責任において選び取る」自由もまた、そこにあります。

逆に言うなら「だから問題が解決しないんだよ」と批判する自由も、「じゃあなぜ解決できていないの」と詰め寄る自由もあるわけです。スルドい質問をわたしもさせていただくつもりですよ。三浦さんはバカにしないでちゃんと答えてくださると思う。
アツい人です。
なンにも知らずに堂々と生きてきたわたしのような者にも「わかる」伝え方をしてくださる方です。鮮やかです。

ひとりの、生身の、「できる限るの努力を続けてきた先輩」の言葉として、今だからこそうかがっておきたいなと思うのです。

「それが誰であれ、本人の意思と無関係に理不尽に不自由なめにあわされることが、絶対に我慢できない」ところは、三浦さんと、おこがましいですがわたしもまったく同じですから。

2017年4月23日(日) 14時開場 16時終演
講師 三浦小太郎氏
テーマ 北朝鮮問題の根本とは何か
「拉致問題、朝鮮総連、今後の難民流出の危険性まで」


会場 NOF新宿南口ビル4階 セミナールームA
募集人数 60名
参加費用 4,000円

お申込み、詳細はこちら


講演会の開催日までに世界の情勢がどう転んでいくのかわからない。

しかしどう変わろうと、どう動こうと、大事なことは、浮足立たずにわたしたちひとりひとりがしっかりと自分の持ち場を守って、粛々と「きちんと生きる」ことだろうと思います。

そして「ちゃんとやっている人」が正しく報われる社会にするために、誰も、誰かの暴力的な支配によって自由意思を阻害されることなく花開いていけるように、「変えていくこと」「勝ち取ること」を学んでいくことだろうと思います。

事前のお申込み手続きが必要です、お手間を取らせてしまいますが、ぜひ!
皆さんのご参加をお待ちしております。



……そういえば三浦さんはたしかチベット仏教にも造詣が深くていらっしゃるんだった。『死者の書』がらみで「わたしは生まれ変わったら真央ちゃんのお住まい近隣のペンペン草になりたいです」と相談してみるべきでしょうか。わははー。






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三浦小太郎氏 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 17:52
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