「できること」をキャッチしよう!三浦さんの講演会



時間と場所はこちらです~。


2017年4月23日(日) 14時開場 16時終演
講師 三浦小太郎氏
テーマ 北朝鮮問題の根本とは何か
「拉致問題、朝鮮総連、今後の難民流出の危険性まで」
会場 NOF新宿南口ビル4階 セミナールームA
募集人数 60名
参加費用 4,000円

※事前受付制、参加料金は前払いになります。
お申込み、詳細はこちら


三浦さんって何者よ?と思う方が多いと思いますし、わたしもそうなんですが、人を判断するときのわたしの目安では「絶対お話を聞いたほうがいい人」になりました。

まず、荒木先生を尊敬している、荒木先生がいなかったら拉致被害者奪還そのものが何も進展しなかったと思う、とおっしゃったこと。
それから、メディアにものを書いて発表するライターというご職業を続ける中で「どこまで譲るか」「どこまで線引きをするか」のご自分の中の目安が「優しい配慮」でできていたこと。

新聞も雑誌も、それをいうなら書籍もすべて「出版する人」がいてのお仕事です。だからそちらに迷惑をかけられないということはもちろんですが、「戦争」や「内紛」や、中共が行っている「虐殺」や「殲滅作戦」について書くときにそこに必ず伴っている「悲劇」をどう表現するか、そこはライターという職業倫理のその前に「人としてどうあるべきか」という固い決意、強い覚悟が必ずあると思うんです。

デリケートな上にデリケートで、火種というならこれ以上の火種はない分野の話。
でも、書かないわけにはいかないと、三浦さんご自身の存在と命と「覚悟」をもってして世に問い続けていることは、そのうえにプロとしてどう人にわかるように伝えるのかと、「面白いと思ってもらう」ための技術に満ちている。

イヤなこと、怖いこと、恐ろしいこと、それらにかかわらなくても生きていけるし、ふつうは遠ざけようと思うでしょう。

でも、多方面に配慮しながら、自分の立場も守りながら、「売るもの」として「戦争」や「拉致」や「国防」や、という「大きなもの」をあえて取り扱っていくことを選んだ三浦さんの文章は、わたしにはとても「優しい」ものに思えます。

だから取材を受けた側が三浦さんを信じて「自分の思い」を託すのかなあと。

荒木先生もそうですが、三浦さんも「不思議な明るさ」に満ちています。

荒木先生は拉致被害者のご家族の方とじかに接しながら、動かない官僚、知らんぷりの政治家、邪魔ばかりするホニャララを相手にして、粘り強く、忍耐強く、手を変え品を変え、壮絶な努力を続けてこられた。

なぜ頭髪があんなにフッサーラのままなのか不思議です。ときどき植えてるのかというくらいフッサーラ。
ストレスフルな中で、でも、絶対前を向いている。あきらめない。

今、荒木先生は「しおかぜ」というラジオ放送を北朝鮮に向けて行っています。これは総務省の認可を受けて、決まった時間だけ放送する権利を受けている。一度の放送で、千葉にある放送するための施設を借りて電波を流す。これが一度に百万円以上かかるとのこと。
手弁当で、持ち出しで、志を同じくする人たちからの支援を受けて、自分の人生をかけて行動している。

理由は「見過ごせないから」です。
放置していいと「自分が」思えなかったから、だから動いた。だから続ける。

三浦さんが、荒木先生の行動を本当に深くわかってくださっていることがうれしかった。もちろん、わたしのほうが「おまえこそ何ンにもわかっちゃいないよ」と言われたら「その通りです」と言うほかないほど、問題の根は深く、問題の構造はややこしい。

でも、たったひとつだけ確実なのは「こんなことを許しておいてはいけない」のだということです。

そして、これは「最終的に人を幸せにできる活動」だということです。

困っている人を助け出せる。傷ついている人を取り戻せる。

夜空で月を見上げるたびに「絶対に迎えに行く」と誓いなおす、あのお月様を日本の国土で、ご家族のもとで見ていただける。

ではどうしたら?

「国は、拉致被害者と、その家族が死ぬのを待っている」と言わせしめた絶望の中で「なかったことにさせない」ために、わたしたちにできることは?

わたしは、イベントに出演なさった三浦さんを見て、その発言を耳にして「これだ!」と胸がどきどきしました。

ものすごく単純で、ものすごく効果的な「それだ!」ということの数々を、三浦さんはあっさり話してくれたから。

「敵」を過大評価して、幻想の中で「問題」を複雑化して、そして「できない、できない」「無理だ、無理だ」と自縄自縛に陥る前に、「できること」が山盛りある。

そして三浦さんのいいところは「相手にもメリットがあるから、動きやすいよね?」という「鮮やかな方法」を幾つも出せるということです。

この期に及んで悪魔のようなあの国を支援するのか、と思わないでください、やっぱりあのような恐怖政治の中にあって、声をあげるというのは「まず無理」です。だって殺されてしまうから。でも、「もし日本がこうだったら」そうしたら「こうできる」ということがいろいろある。

この、双方に得なことは、たぶん「優しい人」でないと思いつけない。

それぞれに事情があった、そして間違っていた、と認めること。間違いが生んだ悲劇をただすこと。

今すぐ、とりかかれること。
そして「この手法」は間違いなく、五輪金メダル奪還にも適用できる。絶対に。
今からわくわくしています。

会場は17時までとってあるので、三浦先生が退出なさった後も、お時間がある方はぜひ一緒にお話をしましょう。

「言いたいこと」が皆さんきっとおありでしょう。三浦さんのお話を受けて「これもできる、あれもできる」と明るい気持ちになるはずですから。


2017年4月23日(日) 14時開場 16時終演
講師 三浦小太郎氏
テーマ 北朝鮮問題の根本とは何か
「拉致問題、朝鮮総連、今後の難民流出の危険性まで」
会場 NOF新宿南口ビル4階 セミナールームA
募集人数 60名
参加費用 4,000円

※事前受付制、参加料金は前払いになります。
お申込み、詳細はこちら


ご多忙な中、時間を作ってくださった三浦さんに感謝します。

ぜひ心ある皆さんと一緒にお話をうかがいたいと思います。




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三浦小太郎氏 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/16 21:00
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