御製 平成二十七年 五首より(その3)



三つ目の記事になりました。これまでもつらつらと書いてきましたがこの歌は「深い」です。
「五行」の概念抜きに語れない。

今上の平成二十七年の御製御歌のうち巻頭を飾ったお歌です。

第六十六回全国植樹祭

父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う


以前の記事でこれは皇統が秋篠宮に移ることを宣していると書きました。その根拠を出して解説しました。これ以外の解釈はないと断じて良いと思います。
出てくる言葉の選択、年始のもっとも重要な「歌に託したお気持ち」を「他ならぬこの歌」であらわしたこと。
皇統は男系のみ、そして男子の皇嗣をもうけられなかった兄宮のおうちは、愛子さんの降嫁とともに断絶です。ご両親すなわち現在の春宮様とその妃の死をもってあの家はなくなります。終わりです。
これは「日本の神々が選んだこと」なので、人は従うのほかはない。
もし続けたいのなら離縁なさって若いお嫁さんを(日本人の中からですよ!)選んで入れて皇嗣を作りなおすしかない。無理でしょう。時間がない。

繰り返しになりますが、「女性天皇を」と主張する者はみな黙るべきです。「それは皇統の断絶を意味する」から。まわりくどく親切めかして「女性天皇でもいいじゃない」などと愚かな主張をせずに「天皇さえつぶせば日本はこっちのものだから」と言えばいい。

よろしいか、愛子さんを即位させ、中国首脳部の子息とめあわせる。これで中国は日本と天皇を共有できる。さらに子が生まれたらもう一度、中国首脳部の子息なり子女なりとめあわせて、皇室乗っ取り完了です。
「天皇」はもともと「父親が天皇」かつ「母親も天皇の子」であるべきだったのです。
天皇亡きあと、皇后というのは「つなぎで即位」する可能性があったから、本来は「皇后も、父親が天皇」の女性限定でした。
こういうルールを破るのは、必ず「何らかの目論見あり」の連中です。

わたしはサーヤと眞子内親王殿下は皇統を継ぐ素質アリと見ています。が、たとえこのお二人であったとしても、女性天皇はおかしいと反対票を投じます。なぜか。正当な皇嗣がげんにいるからです。

女性天皇をと叫ぶ者は、おそろしいほどの自家撞着を犯している。そこに気付かないのが「浅い」すなわち「愚かにして乱暴」ということです。

愛子さんを即位させるためにはまず今上と、愛子さんの父君と、愛子さんの叔父である秋篠宮殿下と、愛子さんのいとこである悠仁親王殿下を「何らかの形で」排除しなければなりません。

こんな無意味なことがありますか?

こういう乱暴な主張を平気でするのは、過去の歴史を振り返ってかんがみても「ガイジン」です。「カネに目がくらんだガイジン」です。

おヒゲの殿下こと寛仁親王殿下が生前、いかにお心を痛めて「女性天皇はありえない」と主張なさっていたことでしょう。皇室のスポークスマンとして「父親が天皇の男子のみが即位すべき」と生涯を通じておっしゃっていた。
実際に女性のお子様を持つ父親として、子供には「友達がいっぱいいる、魅力的な女性になれよ」と教育なさり、降嫁する日のことを考えていらっしゃるのみで、即位することなど夢さら考えていらっしゃらない。
なんですか、殿下によればお子様方も「即位だなんて困ります」と「そんな準備をしてこなかった」と困惑のていしきりだったとか。

これまで何の問題もなく続いてきたことを、「根拠なく」捻じ曲げようとするのは「おかしい」です。

日本は、「天皇」と「日本語」を奪われたら大変なことになってしまう。逆にいうと「天皇」と「日本語」を死守できれば、この異様な嵐も乗り越えられる。

わたし自身のスタンスを言うのなら、天皇が高天原から降ろされた神の子孫であるとは思わない。けれども実は「わたしたち全員」が神の直系、神の子孫として、天から降ろされたと「わかって」いる。
天皇が偉いなら、長く続いたその歴史と「おふるまい」によって「続かせてきた」ことが偉いのであろう。
「自分は神の子である、あの太陽の直系子孫である」という自覚に基づく「行い」が尊いだろう。
「先祖に恥じない行いを」という気づきをもたらすその先祖が、三千年近く、文献資料に基づいて少なくとも1,600年以上は続いている。
その積み重ねを「大事なものだ」と思えるから、だからあのようにふるまうのだろう。
その、血と、知と、治とは尊いです。
そしてわれわれ一般人だとて、親が一度も絶えることなく命をつないできてくれた、だからこうして生きている。ならば尊さにおいてはまったく等価で、ただその「質」のみが異なるわけです。
であるならば皆さんもただちの各ご家庭で「皇室と同じほど」先祖を敬い、家族を尊び、神にも等しいふるまいをなさればいい。そこから輝かしい「家の格」というものが生まれてくる。
国民全員が「その自覚」あらば、何の問題も生まれません。

「問題」を起こすのはいつも根なし草です。先祖と断絶している人が、現状を破壊しようと画策する。

歴史に学ぶ、というのはそういうことです。知って、自分の生活の質を高めていく。それがひいては治国平天下につながります。

女性宮家も女性天皇も「不要」です。神をも畏れぬことを言うでない、と切り捨てます。
彼らの主張の「異常さ」の根源をよく見てください。その異常な主張をもってして何を得ようとしているのか。
悪い種からは悪い花しか咲きません。これは速やかに取り去るべきです。


御製に使われている「松」の字を分解すると「八」と「白」になります。
これを、文字を解(ほど)くこととして「解字」といいます。
椿を春の木、楸(ひさぎ、きささげ)を秋の木、柊を冬の木と解釈します。

ちなみに「秋」の「木」ですが、ここでも皆さんはゾッとしなければいけません。

Wikipediaより
ひささぎ

「秋」の「木」は碁盤に使われる。

碁盤

実際の素材はどうあれ、「碁盤に用いられる」という通念が重要です。

親王の御名前と宮号とは天皇が与えるものですから、文仁という御名前と秋篠宮という宮号は「昭和天皇」の命名によります。
次に天皇に即位なさる方は立太子の礼をもって皇太子という御立場に昇られ、それを東宮、春宮とも古くはいいならわしてきました。長男が春ですから次男は秋、これはお畏れながらスペアの義でありつつも、「春が過ぎれば秋になる」という当然自然のめぐりをも意味します。
「春のあとには秋がくる」ことをどうも女性天皇を欲する者はすっかり忘れているらしい。

そして他ならぬ「秋」がこの御製でも使われている。

ここで皆さんにはなじみがあるようでない「五行」の話を持ち出さなければなりません。
これは中国伝来の思想で、春秋戦国の時代に一応の完成を見たとされる「世界の解釈の仕方」です。
日本には陰陽、五行、この重要なツールが早くから入ってきました。
陰陽は世界生成の説明概念、理念であり、五行は万物を五個のグループにマッピングし、それぞれの力関係で世界を見ていく実用ツール。
暦中の「一週間」は火水木金土に、月と日を足したもので五行からきています。
お互いがお互いを順次生み出し補強生成していく相生と、お互いがお互いをそこない威力で従えていく相剋と二種類のリレーが考え出され理論化されています。
この順送りに対するにさらに三点で五行をみていく三合・三支もありますが、それらの説明は長くなりすぎるので別にします。

五行では秋は白、北原白秋という名前もここからとられています。

松の異名は秦の始皇帝の故事による「五太夫」や、松の字を偏とつくりに分けて十と八と公に解字した「十八公」などがあります。
先にあげたのは公を古字の八の下に白で公としたもので、そのまま「八白(はっぱく)」とよむことができるので、松は「八白の木」となります。
この、九星からきた「八白土星」に配当した結果の読み解きもまた長くなるので別建てで解説します。
ここでは「そういう考え方もある」ということにとどめてください。

古代の中国人たちは、身の回りのものを家族に置き換えるのが好きで得意だったのです。
なんでも整然と配置させて、実にスッキリした「理論で固める」世界観です。
これは、戦乱の世の中で何かによりすがりたい心理、よって立つべき支柱を欲する傾きを思えば当然です。
生きるか死ぬかのときに漠然とした実態のない理念ではなくて、ばしっと白黒つけられる「根拠」が欲しくなる。そのような時代を潜り抜けて「たしかに効果的である」という「人体実験」を経ての「技術」がこれらです。

同じように数字を操るカバラと一番違うのは、陰陽五行というものは「自然界の事物」も当たり前のよう配列されていて、人間はそれらのグループの中の構成要素のひとつである、とちゃんとわかった上での説明概念だということです。
カバラのように「神・人間・それ以外」でざっくり分けすぎて説明ができず、後から後から「足し込み」を行うような粗雑なモノではありません。

どうもアジアと違って西欧列強というのは、味覚でいえば「塩、コショウ(それも外国からのぶんどり品!)、ハーブ」くらいでいけません。アメリカにいたっては「塩・コショウ・ケチャップ・マスタード、以上!」くらいの粗雑さです。

日本のように「おだし」にすら昆布、シイタケ、カツオブシ、なまりぶし、酒、みりん、などなどが使われて昆布ならこの料理にはこの産地、というような精細緻密な「細かい目盛り」が「ない」国はやることが粗っぽくていけません。

世界をどのように感知するか、その目盛りが細かければ細かいほど、環境を害する行為はできなくなる。
今の中共のように、自らが吸う風、飲む水、食べる品々を産出する大地を穢し壊し傷めまくって日本に触手を伸ばそうなどという「雑すぎる世界観」では滅亡するにきまっている。

この繊細さあればこその「自然との共存共栄」「神々こみの世界解釈」が成立する。

真のエコロジーとは「土地の霊、土地の神」なしには成り立ちません。
わたしたちは「神的なもの」と触れ合う機会を奪われた。
「人間至上主義」という完全に間違った嘘の世界観を叩きこまれて、自分の内なる大自然と接触することを否まれている。
だから万人が最初から備えている「尊いものを畏れはばかる」気持ちは聖なるものと対峙したとき、初めて機能するほどに堕落している。堕落です。
でも太陽を見て感動できる心の仕組みをわれわれは持っている。生まれながらに大自然を尊いなあと感得できる能力を持っている。それを発動させてこその「日本」でありましょう。

本来性を取り戻す。そのためのいいお手本が特異でありながら普遍を備えた「皇室」でありましょう。

さて五行では白は「秋」にグルーピングされますから、ここでいう松は秋のものです。

八白の象徴は「継ぎ目(跡継ぎ)、相続、少男、家、山」ですから、陛下は確実に「家を継ぐ者=次代の天皇」という意味で「松」を用いているはずです。

また、上記の親王殿下に必須の儀式においては「若松」を手にします。
松は奈良から平安にかけて「家の存続」「後嗣」を意味し、尊い縁起物でもありました。
日歴にいう「子日(ねのひ)」の行事は正月に野山に遊んで若菜を積み、「小松をひいて」根引きした松を持ち帰るというもので、五行でいう「少男」を意味する「小松」を屋外から家中にとりこむことで「跡継ぎ」である男子を呼び込む呪術です。

他に正月に飾る門松も五行で読み解くと意味が簡単にすんなり通ります。

天皇陛下はとにかく「日本で一番天皇に詳しい」はずの方ですから、宮中の行事、ことに年頭の正月行事のいくばくかは当然ご存知であらせられるはずです。こんなクソブロガーが一生かかっても願いをかなえられることのない、皇室伝中の宝物をどれほどにでも見ること知ること学ぶことができるお立場です。

ああ姐さんが雅子さんの立場なら皇室御文庫をかたっぱしから見せていただくのに!!それこそ泣きながら震えながら拝見して、それから望む学者に門戸を開き、もちろん厳重な監視付きですけど、複写ならびに研究成果が世に出回るように努めます。
「汚損すんじゃないわよ!」と鬼のような顔で院生さんとかのふるまいを凝視し続けるんだろうなあ。
「和紙に墨!もちろん松の墨よ!」とげきを飛ばして・・・嗚呼。嗚呼。
なんともったいないことか。

買えばいくらでもある変なスーツやサイズがあわないパンプスやでけぇブランド物の「海外のアクセサリー、バッグ」に血道をあげることなんかよりもっと貴重でもっと尊い「本物のお宝」が山のようにあるのになあ。

というか、宮内庁の関係部門は「皇室の紙史料」が「中韓に流れていないか」チェックしたほうがいいでしょう。
「現物」「原典」「オリジナル」はもとより筆写本も含めて「なくなっていない」ことを随時確認すべきです。

プーチンが、昭和天皇即位の際に使用された宝剣を日本にあらためて贈ってくれたことがありました。「このような異常事態」を看過すべきではありません。
誰がどこから流したか、プーチンは出所を知っています。絶対に。
その上で「あえて」「そういうこと」をするのですよロシアって国は。
「お宅の一番のお大事=天皇周辺はこんなことになってるよね」って脅しですよね。
姐さんは「やられた」と頭を抱えました。
やられたもこられたも何も、外交に関われない最底辺の身分ですから、こうしてクソブロガーとして「やられた!となぜ宮内庁は青くならない!窃盗やんけ!あいつだろ!」と吠えるくらいしかできないですが。

明治維新で天皇をはじめ皇族方、公家たち、御用商人、武家たちがいっせいに東京に「あずまくだり」をしたときに廃れた行事、あえて明治天皇が「簡略化」した中にも無数の「五行に準拠した行事」がありました。
逆に京都に残った冷泉家に伝わっている季節ごとの行事のほとんどが五行で読み解ける意味とスタイルと内容を持っています。

先年、今上も冷泉家に御幸あそばされましたが、皇室でもっとも保全すべきであった、時期に応じた「おふるまい」である宮中祭事の保全と維持をもと、公家のおうちがなさっている。実に尊いことだと思います。

皇室で廃れたについてはみんな貧乏が悪いんや、と霊元上皇さんならおっしゃるでしょうか?
霊元さんと徳川の「予算くれくれ合戦」もすさまじいですよね。もう本当に好きですこの天皇。

逆に歴代天皇中、もっとも嫌いなのは聖武ですね。外国の宗教かぶれもはなはだしい。姐さんは聖武に親でも殺されたのかという勢いで嫌いです。知れば知るほど大嫌い。この嫁もイヤ。何が光明だよふざけんなと不敬もいいところです。
この「すばらしいお妃キャンペーン」の悪臭のすさまじさ。
藤原の出だからこそアッゲアゲに忙しい。
皇妃に位置すべき資格などない者が親の権勢と金力でねじこみやがってといまだに腹を立てています。

そういえば現東宮も弟宮も、妹君も、華族の皆さんからは「母親が平民」ということでひどい扱いを受けたとか。
お三人とも口を黙しておっしゃいませんが、宮中での「差別」は「あった」と仄聞しております。

兄宮様は、生母が美智子様、妹君がサーヤ、義理の妹が紀子様と、「日本一の女性」がお三方も身近にいらっしゃったのに「この下はなし」というトンデモを引き当ててしまったのが「まわりが素晴らしすぎてまさかコウイウモノがいようとは!」だったのか「まわりの素晴らしさをとんとよくご理解あそばされていなかった」のか、さて、どちらでしょうか。

結婚すれば何もかもバラ色ビューチフルとまさか思われていたわけではありますまいが、皇后陛下やサーヤや秋篠宮妃紀子殿下がどれほどの努力と誠意と不屈の決意でことにあたっていらっしゃったか「ニブチン」でわからなかったとは思いたくはありません。

ただ「母が苦労しているのを見たことがありません」とおっしゃる御仁ですからなぁ。これには腰が抜けるほど驚きました。おまえのカーチャン、生き地獄!とはやし立てたくもなりますよ。このひとことだけは今でも胸倉をつかんで「どういうつもりじゃおんどりゃあ!」と叫びたい気持ちでいっぱいです。
美智子様、これにはさすがにがっかりしたのでは・・・わかりませんが。

と嘆きも出ようものですが、ド平民の自分からして「父親が天皇ではない女性」と結婚した今上には、しかしそれをもってして何らかの責めを負わせたりということは断じてないです。ひとことで申し上げるなら「でかした」でございますわね。

今上の「お言葉」に皇后陛下と共に公務を行った、と触れてある。この一言をもって美智子様の地上の栄誉は頂点にあり、余人は知らずわたくしめはさもありならんと涙をぬぐうものであります。

いろいろな方が足並みをそろえて突然の皇后陛下バッシングを始め、それは今でも続いており、わたしは以前に「自ら皇室に仇成すもの、この先の日本にはいらないものだと、自己証明をなさるのはやめたほうがよござんす」と警告しました。
わたしは人間には二度まで警告します。
その先は自己責任の世界です。

彼ら、彼女らが執拗に皇后陛下を攻撃するのは皇后陛下は「天皇陛下にとってもっとも大切なご家族」だからでしょうね。
天皇の役割は「男子の後嗣を残すこと」です。それが一番重要です。
そのための努力を陛下は行い、皇后陛下もよく応じてくださった。
立派な後嗣、「父親が天皇の男子」を二人ももうけてくださった。

それのみならず、平成に入ってからの御公務に常によりそわれ、ずっと歩みを同じくされた。それこそがイレギュラーであり時代に即した新しい天皇のありようであったわけですし、それはあるていど「成功」したと思います。

御製に含まれている意味は、何重にも読み取れます。

ここでは日本古来の呪術であった「松を使った子孫繁栄、跡継ぎアリの皇室の繁栄」をも含み、その松は「秋に属する」ということの再宣言。
さらには、「くろまつ」という指定の意味として、藤原氏に対する皇室、を忘れてはいけません。
藤原氏はご存知の通り、専横を主にした皇室乗っ取りの代名詞、どちらかというと皇室しなだれかかりで、我が女(むすめ)を入内させ生まれた皇嗣を皇位につけて我が世の春よと金満ぶりを天下にさらし、「藤原氏どうしの抗争」でついには弱体化していった人たちです。

皇室は不思議な場所、不思議な立ち位置を常にキープしています、それが蘇我であろうが藤原であろうが足利であろうが織田であろうが豊臣であろうが徳川であろうが、すべての「権力者」の血を入れながら「皇室」として揺らぐことなく今に残る唯一のおうちです。

「権威」が前提の唯一のおうちです、と言い換えたほうが正確ですね。

「権力」がどのように変わろうと皇室に変わる「権威」はない。

藤原氏の藤=つる性植物に対して皇室は「松」、常緑樹の高木です。高木は皇室の祖霊、先祖、皇祖神が宿る場所、ひいては皇祖神そのものです。

松は倒れない、藤が枯れても。

藤は女花(おんなばな)、松は「男木(おとこぎ)」。

いくら「よそさん」から嫁が入ろうと、皇統は「父親が天皇の男子」によってつながれていく。

「藤原氏」的なるものがいくら皇統の簒奪を狙おうとも、「くろ」=「玄」=根源からの根を持つ「松」は、それらからは屹立してよく時の非情な流れに抗し、後嗣をもうけ続けていくのである。

これは今上からの「皇統は秋篠宮に続き、皇室は永遠に続いていく」という宣戦布告、聖勅であります。

「ここまで」読み解いて本意です。それでもまだ「浅い」んです。うわっつらしか見ていない。

「日本語のスペシャリスト」にして「最高権威」である天皇の言葉を、われわれは軽く見過ぎているのではないか。
その自戒と反省をこめて、もう一度繰り返します。

これは今上からの「皇統は秋篠宮に続き、皇室は永遠に続いていく」という宣戦布告、聖勅であります。







・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
今上の御製 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2017/05/29 17:07

だじゃれバリバリ 柿本人麻呂(万葉集・二三五)



カテゴリに「歌人」を作りました。最初からそうしておけよ。そうしたらオーケーよ。というダジャレですよ。ダジャレとエロジョークで日本史はできています。それが姐さんの持論です。
なんでかというと、世界を「見立て」で敷衍していき世界解釈をするのが得意でウマイのが日本人です。
皆さんの暮らしの中にもたとえば古代中国、春秋戦国時代に一応の完成を見たとされる陰陽五行の考え方が、いまだに根強く残っています。
河童はなぜ川に馬を引き込むのか。なぜお正月に鏡餅を供えるのか。世界を陰陽に分けて数字で解釈していく易と、世界の事物を五個のテーブルに配置して関連性で見ていく五行、植物の生育史からきた十干十二支などなど、古代の中国人の世界解釈は「大自然を観察して導き出したがゆえに自然である」不自然さがきわめて少ないものでした。
不自然さがないゆえに正しさが多いです。
長い人体実験の結果でもありますしね。

自然の事物を見ていく中で、当然、もっとも多用される人間の重要なツールである言葉もさまざまに「配置」されていきます。ダジャレは言語の論理階梯をすっとばし、驚きと笑いと意外な発見をもたらすがゆえに「超大事」と思います。
驚きと笑いと意外な発見がないものを「おやぢギャグ」といってさげすみます。
おやぢギャグの問題点は「それが使い古されている」ことにある。
発するおやぢ自身からもたらされた経験値や人生訓ではなくして誰か他人が作った手垢がついた「残りカス」であるから困るのです。
いきいきと新鮮な、そのときその場で開花する「その人の実在からもたらされる新たな知見の発露」であるような生きたダジャレ、生きた「しょーもない言葉遊び」を姐さんは強くひたむきに希求するものであります。

まあセミナーなどで自分だけ楽しいだだ滑りのゴミみてぇなギャグを連発して参加者を震撼せしめているわけですが。
「この人の言うことってもしかして全部おかしいんじゃないの」と人を正気にかえす瞬間ですね。実に楽しい。

さて、この記事ではみんな大好き柿本人麻呂さんですよ。
霊元天皇も「神」として宮中で崇めておられた。歌聖といわれた定家と同じく「神」扱いです。自ら親しく香炉をくゆらせ、花を手向け、和歌をどしどし捧げていた。霊元さん、京極黄門こと藤原定家が好きすぎていろんなエピソードを残されています。
冷泉家では「黄門」といえば「当然、うちの先祖の定家卿」ということだそうで諸国漫遊のあのお方なんぞではないらしい。
ちなみに黄門というのは「中納言の唐名(中国ふうの言い方)」です。中納言まで出世したので黄門さんです。
「最終官位は正二位権中納言」だそうでして、正二位はスゴイですけど、ごんのちゅうなごん、はまあお飾りですね。実際に政務を執ったわけではないはずです。
この、朝廷からくだされる官位官職も面白くて、官位は正・従に外に権に贈にと細分化されていて見れば「ああ、買ったのね」とわかる、とか、なんとも実にイヤったらしいというか「政治ってコワーイ☆」というような驚きと発見と戦慄に満ちていますよね。
政治なんてよほどヒマでないとできないなあと思います。すごく大変だから。
(政治家の皆さんごめんなさい。それに携わるとそれしかできないくらい、おそらく忙しいので大変ですよねという意味です。国家をさぼって地方にデモに行ったりとかまともな政治家ならできないですよね____)

定家、というのも諱なので本当は軽々しく言ってはいけないのでしょうが、その子孫が「ていかさん」とおっしゃっているのでそれにならいます。明静とか京極黄門とか京極殿とか京極中納言と言われてもわからない姐さんを許してwww
ほんとに知的レベルが落ちまくりだよ。学習機会を奪われまくりだよ。頭にくるので独学で取り返したい姐さんです。
でもせいぜいが四書五経の素読前提、の明治の知識人の書いたものを見て「わからねええええ」「読めねええええ」「ルビつきありがとおおおおお」「辞書にのってねえ字を使われましてもおおお」と騒ぐくらいが関の山です。悲しすぎるwwww

ところで定家のWikipediaを今見たら仕えた「主君」一覧が「二条天皇 → 六条天皇 → 高倉天皇 → 安徳天皇 → 後鳥羽天皇 → 土御門天皇 → 順徳天皇 → 仲恭天皇 → 後堀河天皇 → 四条天皇」になっていてワロタのwwwたくさんいる!まあ八十歳まで存命な現役ばりばりな方でしたからね。

それはともかく人麻呂さんのほうですが、万葉集にあるこの歌。以前、何度かセミナーで「ダジャレの例」としてお話しました。

大君は神にしませば天雲の雷の上に蘆らせるかも(万葉集二三五)
(おおきみは かみに しませば あまぐもの いかづちの うえに いほらせるかも)

ダジャレです。

タケシの「ザヤックです」くらいのきっぱりさ加減でダジャレです。「ジャンプの飛び過ぎです」のあの冷たさよwwwww素敵!wwww

雷岡(かみおか)という地名の場所に天皇の仮小屋があったのを面白く表現したものです。
これ、どういうことかといいますと、地名の雷岡(かみおか)を空で鳴る雷(かみなり)にかけて、その上(かみ)で鳴る恐ろしい雷の岳の、その上(かみ)にいらっしゃる天子様はまことに上(かみ=神様)であることよ、という意味です。

上と雷と神という三つの「かみ」をかけあわせている歌です。

「神(かみ)は上(かみ)にまおすもの」つまり神様は上のほうにいらっしゃるものですよ、という観念が前提です。
「カミ」というのは上にあるもの。だから省の卿(かみ)、寮の頭(かみ)、司の正(かみ)、衛府(えぶ)の督(かみ)などをはじめ、国主、郡領、村長、駅長など、人の上に立つものはみんな「カミ」です。
頭、上、髪、神など、上代の甲乙類に分けられて発音に違いがあるから違うカミとされていたものも、近年の研究ではそんなに厳密な区別でもなかったんじゃね?とか同じモノだからこそ発音を変えて分けていたんじゃね?などと言われだしているように、日本人は大事なものはみんな「カミ」です。

天皇陛下のことも「おかみ」です。女房のことを「おかみさん」というのは「家で一番えらいのは嫁さん」というこ…ごほんごほん。

そして古来もっとも神聖視されていた蛇のことも古語では「おかみ」と言いました。これは『豊後国風土記』に出てきます。おかみは二字で表現されていて蛇、に続く文字がパソコンでは出せないので説明しますが雨のしたに口が二個横並びで、そのしたに龍と書きます。

日本ではえらいものはみんな「かみ」。

そういう前提で、かけ言葉でカミカミいってますよこの歌は。

大君は神にしませば天雲の雷の上に蘆らせるかも(万葉集二三五)
(おおきみは かみに しませば あまぐもの いかづちの うえに いほらせるかも)

わが君(おかみ)はなんとも尊い神(かみ)様なので、あの雨や風や雷(かみ)を落とす雨雲のさらにその上にいらっしゃるのだよ、だってほら、「かみおか」という名前の場所に庵を結んで滞在なさっていらっしゃるじゃないか


ダジャレだよ!

歌はみんなで声に出して和するものですから、これを最初に聞いたときは全員で大笑いして、やんやの喝さいの後、「大君は~☆」と口々に楽しく詠唱しただろうと思います。実に楽しい。

冷泉家の皆さんによりますと、和歌は声に出して楽しむもの、そして「みんなで共有するもの」だそうです。
自分の個人的な感情だけに終始するのは下の下であって、あまりよろしくはない。
やはり神様の神威発動を祝ったり、仏様の大威徳や大慈悲を願ったり、大君である天皇、「天子様」の世が末永いことを祈ったり、めでたく明るく「参加する場」が活き活きと活性化されるような素敵な内容のものをつくり、そしてみんなで歌い上げて共有する。

参加する場で賛歌をものす。それが歌の道であると。

和することができる歌、一緒に参加して音読して楽しめるものが和歌であると。
だからいい歌は一発で覚えられる。すらすらと口に出して繰り返し味わうことが可能です。

人麻呂の歌はいい歌が多い。誰でも二、三はすらすらと言えるでしょう。けだし歌聖とよばれるゆえんでしょう。
そしてこんなふうに気軽に楽しめる歌もちゃんと残している。

それをわたしたちは「国語」で、日常使っている言葉の語彙の範囲の中で、ちゃんと味わうことができる。

宮中で何かあれば列席して場を盛り上げるお役目です。おかみが御幸あそばされるときにはついていって盛り上げる。
いい役目です。怖い役目です。誰にでもできたわけではない。
そのとき、その場で、「その感興」をぴたっとくる言い回しで即興で言い表さなければならない。

環境と感興の混合品、それが和歌です。

人麻呂は「斉明天皇6年(660年)頃 - 神亀元年(724年)3月18日)は、飛鳥時代の歌人」だそうですよ。
今年は2017年です。そこから660年引いてください、こんなにも前のオッサンの歌を、われわれは素直に共有できる。
口ずさんで微笑める。
すごくないですか?
驚きです。

日本語っていいなあ、と心から思うゆえんでございます。

すごいなあと思うから、下手なのは当然で、なにひとつよくわかっていないけど、和歌を作るのが好きなんです。
もしかしたらそのうち、誰もがふっと口ずさめるいいお歌ができるかもしれない。
詠み人知らずで残すことができるのかもしれない。
そんな楽しい夢想を今は大事にしています。

ダジャレ路線でなら意外といい線いくかもだしな!wwwww

「こんな楽しみ方もあります!」という記事でした。






・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
歌人の歌 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/05/26 19:29

和歌における技法(後鳥羽上皇、山を詠む)



風雲急を告げる情勢の中になって何をのんきに和歌などを、と思われる向きもありましょうが、「こういうこと」を死守していくのも霊的国防のひとつにカウントしています。
「こういうこと」は本当ならヴぁ日本人全員が「あたりまえの常識」として持っているはずの知識だった。
それを奪われたという現実から、わたしたちはもう一度、やり直していかねばならない。
「日本」は「日本語」と「天皇」さえあれば続きます。
逆にいうならここを押さえられたら終わるのです。
いかに貴重な「国語」をわれわれは日々駆使して、生き、想い、考えて、そして行動しているのか。
自覚的に取り組むことで無限の発見がある「国語」
「すごい」んですよ、日本語は。
わたしは日々そのすごさの質に驚かされ、魅了され続けています。
そう思うからほんのさわりではありますが書き残しておきたいなと。

こんな「面白い」ツールはないと思う。

では和歌を範に取って昔の人たちがどういう「本気のお遊び」をなさっていたか見てみましょう。

カテゴリを「歴代天皇の御製」としましたが、この記事のひとつめの歌は上皇位につかれてからのものなので厳密に言うならカテゴリは違います。後鳥羽院の歌、としなければなりません。
でもまあ登極したり攘夷したりまた再祚したり上皇になられたり日本の天皇は忙しいので(笑)「かつて即位したことがある方の歌」くらいにとっていただければと思います。

ふたつめの歌の主は歌人であって即位したことがないどころか皇族でもありません。ですのでやはりカテゴリ違いですが、いずれ記事を細分化する前の拙速なのだとお笑いください。

さてさてひとつめは後鳥羽上皇です。
必要があってこの方について調べなおしているのですが、本当にまあとんでもないお方でございますよね。
わたしは歴代天皇すべてが好きというわけでもなく、後醍醐と後鳥羽はツートップで「おいおいおいいいいい!」と思う方々です。
今上なんかこれに比すなら聖人ですよね。聖者です。神そのものです。
何しろどえらい「おいおいおいいいいい!」なおふたりです。

後鳥羽天皇がまだ位をゆずられる前の歌、御製です。

奥山のおどろが下もふみ分けて道ある世とぞ人に知らせむ

一見、「なんかやる気に満ちているなー」という感じをうけますよね。どかどか踏み込んで道ある世だと人に知らせるんだな、というかんじです。
これ、けっこう怖い歌なんですよ。やる気ありすぎ。
まず「奥山」。
京のみやこという大都会、文化文明の一大拠点、時のみかどがおわします「世界の中心」に対する「奥山」です。人里離れた場所、今のわたしたちからするとシベリアかなんかの、人が住まない未開の荒野、そこまでいうと言い過ぎですが、人の手が入っていない深山です。
こういうところには紅葉を踏み分けて鳴く鹿がいたりとか、越えても越えても越えられない長い坂=絶望だけがあったりとか、最高がんばってもあえて世を捨てた、人生にすっかり望みを失ってしまった気の毒な人=反社会性むきだしの人でなくなってしまった者=人外とか、「あああああこんな苦しい修行をする俺様かっこいいいいいゾクゾクするうううたまらなないいいいい」というド変態な修行僧とか(おいw)そういうものだけが跋扈します。

いきなり極限状態を出してきた。当然、優雅典礼なみやこびとである、お取り巻の公家集団は「ん?」と思わされるわけです。
「おかみよ、どうしなすった」「すごい環境設定キタコレ」「背景ヤバイ超ヤバイ」と。

次の「おどろ」というのは「棘・「荊・藪」と書いて、「茨(いばら)など、とげがある草木がぼうぼうと乱れしげっていること、また、そういう場所。やぶ」です。
踏み込むと大変なことになるやっかいな場所です。ここも「人の手が入っていない」ことが前提の場所ですね。

「ふみ分けて」
これはもうストレートに踏みつけて分ける。人跡未踏な「自然な山野」に行って直接どかどか歩ける道をつくりますよ、と。しかも作る対象の山野はトゲトゲだらけのやぶですよと。

「道ある世とぞ人に知らせむ」

面倒なんでいっぺんにいっちゃいますが、ここでいう「道」というのは完全に「天皇の権威」のことですよね。自分という世界の頂点に立つ者の権威を十二分に知らしめる。
「人」というのは「心ある人」で、知識教養、人格識見のある「ちゃんとした人」が対象で「俺が詠んだ歌の意味が理解可能な人」ですからずいぶんとずいぶんです。

「世とぞ」ですから「そういう認識=天皇が権威の頂点であることが、日本全土の共通見解、一般認識、普遍的前提であるのがあったりまえの世の中」を「知らせむ」ですから「どうあってもねじ込んでやろうじゃないの」ということです。

で、京都公家衆に対する最大の「敵」は関東武家衆なわけですから、普通に見たら「ああ、当時いがみあっていた関東勢に対する、朝廷専属の武装集団である「北面武士」とか、後鳥羽みずから新規雇用をはじめた傭兵である「西面武士」勢とかへの鼓舞も含むのかなあ、とか、たぶん「武家」が連想として容易に対置されると思います。

これだけだったら現代の我々には「ふーん、どうぞ好きにおやんなさい」で「何しろ鼻息の荒さ、鼻っぱしらの強さだけはびんびんくるなあ」ですむのですが、実は「もののわかった人」であればあるほど「やべえ」と思う歌なんです。

どういうことかというと、この「おどろ」の意味の一つである「棘」を漢語にとってキョクと詠むと「この歌の対象」が制限されてくるわけです。漢語で、支配階級である九卿のことを「九棘」ともいいますから、日本では「九棘」を「公卿」の異称としていました。
また、漢語で「荊棘(けいきょく)」としたうえで「荊路(けいろ)=荊の道」ととり、「棘路」をも公卿の異称にしています。

つまりこの歌で「どんなに都から離れた遠いド田舎であろうとも徹底的に踏みつけて俺の権威を知らしめてやる!」と宣言した当の相手は「天皇のまわりの公卿衆=皇族に次ぐ家柄の支配階級で、大・中納言、並びに三位以上の位をもち、へたをすれば天皇、皇族一門よりもずっと権勢を誇りかねない味方にして同時に皇統争いでは最大の敵にもなり得る人間たち」「もっと広い意味に取るなら五位以上の位を持ち、天皇に直接目通りがかなう、いわゆる殿上人すなわちそれなりの地位にある公家」をも含めた「味方のはずの公家全員」になるわけです。

コワイ!

さらには「ふみ分けて」の「わけ」には「自分を卑下した一人称、わたくしめ」と同時に「対称の人代名詞。多くの場合、目下の者に対していう。おまえ。そち」という意味がありますから、「オイラっちはおめえどもにこういうことすっからな!」という「けっこう野蛮」な意味をも、おそらく持っているでしょう。

さらには「ふみ分けて」を「文(ふみ)を乱発してそこら中に送り出す」ととるならば「必要ならば日本の最終兵器である天皇自らの直筆の命令書=宸筆の勅書もばんばん使うぞ」という脅しも含まれていると思います。
勅書を出されたら誰もどうにもできません。
だから上皇が三人に天皇が二人なんていう極限状態のときには「天皇または上皇本人が書いた命令書」をいち早く入手してその権威に従って動くのが戦術上、最高位にありました。ただしそれはもちろん「最終兵器」ですから当然世の中は乱れます。戦争です。

なんかもう「戦乱も辞さず」というかなりな威嚇、脅迫をぶつけているのが「多分公家」というところがコワイですよね。

和歌は二重、三重どころか、もう読もうとしたらどこまでも「深い意味」を読み取れる「仕掛け」に見ているわけです。

現代に生きるわれわれが、後鳥羽や後醍醐に対して有利なのは「実は、より多い言葉のバリエーション」で解釈可能ということです。
「日本語で解釈する」という点においてはギャル語であろうが上方漫才の語彙であろうが「同じ」になる。
もちろん文法的には正確ではないですし、詳しい人の前で言ったらものすごい勢いで訂正を受けて恥をかくと思いますが「そういう見方をするならば」の前提をハッキリさせた上でさらに読み解くと、「おどろ」を「踊ろう」にとったりもできるわけです。
人前で言わなきゃいいんだよwww
自分が読み取った内容はそれで正しい。ただし、前提になる歴史的史実や物証を伴ったリアルな歴史と、私的な真実とは峻別しておく必要が絶対にある、ということがいずれの場合も当然です。
一般的でない真実を言って歩くとキチガイです。
姐さんもここは気をつけるようにしています。
「現在の知識の範囲でもしこれこれが前提であるならば」「A=Bである」というふうに「自分の前提」を明らかにして、論理を構築していくのが正しい科学的態度というものでありましょう。

で、後鳥羽がこれを何歳でどういう環境下で作ったのか、そしてどういう形で人の目に触れるようにしたのか、またどういう形で「後世に残そうとしたのか」とか、前提になるもろもろの付帯条件をつめていくといろいろと「恐ろしい」わけです。

奥山のおどろが下もふみ分けて道ある世とぞ人に知らせむ

後鳥羽がきいいいい!となって戦を起こすきっかけになったのも、ようは「三種の神器なし」で即位した「自分の正当性への深甚な劣等感」まずありきで、権威を高めるためにきいいいいい!とやってまわってえらいことに結局なった、と。そういう背景を含めながら見ていくと怖い歌だぜ、おかみ!となるのではないでしょうか。

「なんで公家に喧嘩売ってるの!?」
「天皇の権威を一番補強すべき、その権威によって立つだけの公卿さんたちにバカにされてたの!?」

という見方になってきます。

後鳥羽が考えていた宇宙最高の真理にして万物を旋回・輪廻・循環せしめる「道」というのは「天皇は絶対」ということただ一事だったのだろうと思います。「そこ」が常に揺らいでいた。
何しろ、なにかあれば「どうせ神器なしで即位したくせに」と絶対言われる。
なにもなくても「どうせおかみは」と日記に書かれる(笑)。
たまったものではありません。
気の毒といえば気の毒です。でも、「やるべきルール」をないがしろにして即位したのは事実です。
そのルールがいいものか、よくないものかは別にして「それまではみんなそのルールに従っていた」「だからエライと思われていた」わけです。
そこをすっ飛ばして「特例だけど崇めろ」というのは「無理」ですわね。
だって「ルールすっとばし」をしていいよ、と勝手な独断を持ち出して強引な主張をした人もかつての天皇、この場合は後鳥羽の即位を強行させた「さきのみかど」である上皇(出家なさった後白河法皇)だったわけですから。
ルールに従ったからエライとしよう、という正統性をすっとばしてそれなしで「崇めよ!称えよ!」と言われましても「えぇ…(ドン引き)」ですね。
変な話です。
あらやだ皇室の話ですよwwww

また、やっかいなことに即位の正当性は抜きにして後鳥羽という人は「ものすごくデキた立派な人」だったんですよね。なんでもできる人だった。実に、なんでも。ちょっと調べると「えーー、こんなにぃ!?」と驚くほどの多芸多才ぶりを示す証拠が山のようにでてきます。
後醍醐もそういう意味では超人的に立派な人ではありました。両者ともにだからこそ困る、という時代でもありました。

後鳥羽にとっての幸いは慈円という透徹した歴史観を持ち、「もっと広く全体」を見渡す悟性と知性を持ち、後醍醐に諫言を試みる勇気と慈愛の心を持ち、そして後醍醐の後に亡くなって、おそらくずっと後醍醐の菩提を願い続けていただろう天才を同時代に持ったことではないでしょうか。最後まで「知るか!フン!」と慈円にはそっぽを向き続けていたようですが。
なんだろう、「そんなにホントのことばっかり言うなクソ坊主!」ってところですかね。

慈円の「世界解釈」の豪快さには度肝を抜かれます。後醍醐のコンプレックスをどうにかしてクリアにさせたくて「神器なしで即位したのは伊勢や八幡も認めているんだから!」「神器である剣がなかったのは武士を雇用して武力があなたに備わっているからだよ!」とか、まあ捻じ曲げる捻じ曲げるwwwwそれで納得できたらみかどなんざやっちゃいねえよと姐さんですらつっこみたくなりますよ。
だけど世界の平和のためには「そう思って自分をおさめる」ほうが絶対によかったはずです。ああ。生きるって難しい。

ほんとに、慈円がいなかったら後醍醐の哀しさはどう報われようもなかったのでは、と思います。とはいえ慈円も「おまえそうとうだな」という人ですけどね。この両者の関係性に定家をプラスすると「ああもう!なんでこういうことを中学生くらいで学校で教えないのかしら!めっちゃおもろいやんけ!」と「興趣豊かな」時代になりますよね。もったいないなあ。

まあ皇室なんてのはゴシップとスキャンダルの集大成でもありますよね。「そういうこと」を重ね、重ねて続いてきた。
その「続いてきた」ことの重み、異様なまでの重みをですね、今一度、過去からさかのぼって逆照射することで「めっちゃすごいわ」という再認識にも至るのはないかと思います。

長い連続体である皇室の、天皇についてどこかの時点で一代、二代をカットしてそこだけ見たら、必ず間違いを犯します。

ひとつの連続体として眺め、「それ」が「日本の歴史」そのものである、という俯瞰をすると、「ことば」と「天皇」と「人の歴史」はめちゃくちゃ面白くなると思います。

奥山のおどろが下もふみ分けて道ある世とぞ人に知らせむ

承元二年五月、住吉歌合にて 「住吉歌合にて、山を」として「山」を詠んだものです。
ちなみに承久の乱の承久三年(1221)の十三年前だそうですよ。

「山」といえば道教とのかねあい、仏教とのかねあいでまたややこしいので、ここでは「山」という高みは「自分、すなわち天皇」でその権威を知らしめることで、ド田舎、シベリア、辺境の地はおろか、あんた方公卿衆にも「道をつける=ことわけて、知らしめる」ぞよ、ということでしょう。

詳しい人はもっと深読みができるはずです。ぜひやっていただいて「ぎゃーー!」と震え上がっていただきたいです。
きっと偉い先生方はもっとガクブルな解釈をなさっているに違いない。不勉強ゆえ紹介はできませんが。



なんかもう「みんなガンバレ」と言いたくなりますよね(笑)。
とうに全員が亡くなってますけども。
懸命に生きた人たちがここにもいる、と思います。

ああ、長くなったので記事を分けましょう。
この記事の冒頭で書いた歌人の歌の記事をもう一個アップします。




・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
歴代天皇の御製 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/05/26 18:21

平成十八年の秋篠宮殿下、同妃殿下の御歌(お題『笑み』)



こちらの記事で「夫婦の視点がばらっばらやんけ!」とその困惑を記事にいたしました。

平成六年の皇太子、皇太子妃の歌(お題『波』)


では「夫婦の視点が同じ歌」とはどういうものか。良い例がございますよ。

平成十八年の歌会始め お題「笑み」

人々が笑みを湛へて見送りし こふのとり 今空に羽ばたく
秋篠宮殿下

飛び立ちて大空にまふ こふのとり 仰ぎてをれば笑み栄えくる
秋篠宮妃殿下

どうですかこの連携。
「こふのとり」が日常的に使われる表記ではありませんので字句の前後を開けましたが本来はつなげて表記されています。

地上ではみんなが満面の笑みをたたえていて、その歓喜の中で送り出したこうのとりが、今まさに飛びだって視点が大空に移ります。
妃殿下がそれを受けて、悠々とあの大空を舞うこうのとりを仰向けになって見守っていると、歓びがさらにあふれて自然に笑顔がさきにぎわうことでありますよよ、とつなげています。

喜びと、爽やかさとに満ちています。

どなたが拝見したとしても、何も誤解がない歌の世界です。

和歌とは、本来「和する歌」、つくられた歌に対してさらに歌を寄せるアソシエートする表現方法、手段だそうです。
声を和する、といえばあわせて歌うこと、話すこと、調和すること、つまりはハーモニーを育てることを意味しますよね。

独善的に自分の感情「だけ」をぶちこめることは野暮、下品。

やはりまわりの情景を歌いながら「自然に」喜びや慈しみや明るさや希望や、なにかしら人にとってプラスになる「祈り」をこめたものが最上位でありましょう。

だから神前で、あるいは仏前で開かれる「法楽」というような歌会が天皇みずから主催して開かれ続けていたわけですし、東西(左右)の陣に分かれて歌会を行うときでも各自の歌の連携、調和、お題に添って参加者が楽しめるものが愛でられた。

自分よりも尊い何かに手向ける言の葉、それが「敷島の道」イコール「和歌の道」、とわたしはそう理解しています。

ここで歌われているものは「希望」です。
ちゃんと「周囲の人間たち」が共存している。「みんなが」どうしているのかが詠まれている。
そして嬉しい。

万人が間違いなく意味を読み取れる。こういう歌がいいお歌だとわたしは判断しています。


ド素人ですので何か間違いがあったらごめんなさい。
こういう鑑賞方法もありますよ、ということで御寛恕願いたいと存じます。よろぴくだよ~☆




・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
皇族の歌 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/05/25 23:22

平成六年の皇太子、皇太子妃の歌(お題『波』)



現東宮、同妃の歌。
新婚の歌です。

我が妻と旅の宿より眺むればさざなみは立つ近江の湖(うみ)に
(徳仁皇太子・平成六年・歌会始 お題『波』)

君と見る波しづかなる琵琶の湖(うみ)さやけき月は水面(みのも)おし照る
(雅子妃・平成六年・歌会始 お題『波』)

違うモノ見ちゃってるよ!
さざなみ立っちゃってるよ!

と、一読、驚愕すべきトコロでありまして、わたしが何に驚いたかを順次説明いたします。
もし姐さんが宮内庁の中の人だったら青くなって両者に聞き取り調査を致しますね。
「もしやこのお歌は皇太子殿下のヘルプミーの叫びでは」とどきどきしながら。

まず、二人で新婚旅行に行った先の情景を詠んでいらっしゃるのですが「見ているモノが違う」ところで「不協和音」を感じます。

何がどう違うのか。

和歌というのはさまざまなルールが定められており、その定め、決まりの中でいかに自分の個性を出すかが勝負です。
あえての「はずし」もカッコいいですがそれはあくまでも上級者。ともかく最低限の「歌」のていを成さしめるために、これさえ守れば一応の形式は守れますんでよろしくね、という約束事がございます。

これ、大変なようで実はとってもありがたい決まりなんですよね。やるべきことが定まっているがゆえに、覚えてしまえばなーんも考えなくていい。「その範囲の中」で遊びなさい、という決め事があるから楽しめる。

で、このお二人の歌は、いきなりそのルールから外れています。

何が問題かというと歌に詠みこむ「地名」が違っているんですよ。
皇太子は「近江の湖(うみ)」、同妃は「琵琶の湖(うみ)」です。

いやいや同じモノだろうとおっしゃるなかれ、モノゴトというのは「ファーストステップ」として「それをなんと呼ぶのであるか」でその後が全部変わります。最初の定義が「違う」なら、後の結果は必ず変わる。

そもそも和歌に地名を詠み込むについては、かなり特別な理由があります。
それは「ご当地褒め」「土地誉め」「賛歌」ということで、その場所を特に名指して賞賛、寿ぐことで大地の平定や災害除けになる、ということですし、もともとは「その土地に名前をつける」ことで霊的・実効的支配を及ぼせる、権威・権力の実証を意味しています。

特定の言葉にかかる「枕詞」というのは皆さんもご存知でしょうが、「ぬばたま」ときたら「黒」「髪」「夜」「一夜(ひとよ)」「夕べ」などにかかりますし、「垂乳根」は「母」「父」「両親」などにかかってくる。
ある特定の言葉にかけて、冠されるコトバに対する誉め言葉として枕詞は使われました。
そして枕詞は「地名」にかけるものが非常に多い。「あおによし」なら「奈良」で「かむかぜの」なら「伊勢」というように。

で、「天皇」が「地名を挙げる」というのはことに特殊な意味を持ちます。「国見(くにみ)」と言われているもので、天皇が高い場所から支配する地域を見下ろして霊的に国固めを行うもので、これはもちろん物理的な「統治下である領土」としての宣言でもあります。

同様に、その地名を和歌に詠み込み称揚することで慰撫・支配を完了させる。
これは同じことなんですね。

日本の霊的なテクニックに「見立て」があります。以前にも書きましたがA=B、というふうに見做していくことです。
たとえば冨士講という信仰形態。霊峰富士をご神体として先達(せんだつ)と呼ばれる熟練者、有資格者に導かれ富士山に何度も登ります。実際の霊峰富士に行けなくても、近所の空き地に塚を作り、地名を冠して赤坂富士、神田富士、というように命名し、そこを参拝することで実際の富士登頂をしたのと同じである、と見立てていく方法です。
見立てる内容を擬(もど)き、といい、実際に擬いた結果の生成物を「うつし」といいます。コピーといってはいけません(笑)。
富士山のうつしを神田富士としてもどき、富士に見立てて信仰する。

この場合、名前が同じなら同じ、カタチが同じなら同じ、機能が同じなら同じ、色が同じなら同じ、というようにA=Bにあてはめられる条件は実はなんでもOKです。
だから浅田真央さんががんばると全国の、全然血縁関係がない方でも名字が浅田さんであれば一緒にがんばったことになる。
まあ「こじつけ」ではありますが、そうやってひとつの世界観を構築して、自分が生きていきやすいように福を招き害を遠ざく、暮らしの知恵ってことですね。

皇太子というのは「立太子の礼」を経た方ですから、次に天皇になる人間です。
そういう方が地名を詠み込むというのは、やはり特別な意味を持っているのです。

そして皇太子は近江という古い地名を出してきた。今はどういう名前であろうと、過去にさかのぼって長く使われてきた「その名前」をわざわざ出して「そこにいる」と「ガンダム、大地に立つ」宣言をしています(笑)。

さざなみが見えることから、おそらく時間は早朝から昼まででしょう。ここには太陽=日も、月影も星々もありませんので、人間の活動時間帯の常の時間、昼間、もしくは朝の時間帯だと思われます。
月影さやかに、とか星の静寂(しじま)に、と特定されていないから。
これが午後の時間帯になるとかがよう日差しとか揺らめく陽炎とか、他の気象現象が入ってきます。
目の前にあるのはただただ近江の湖(うみ)なんだと。

そこにさざなみが立っちゃってます!
これはゆゆしき一大事。

波が騒いでいるんですね。たとえさざなみ=小さな波だとしても、平らか「ではない」。揺れ動く。

しかもさざなみが立つのはどこですか?「近江の湖(うみ)に」です。ヤバイです。これ、まわりも止めなかったんですかね。こののち、近江にさざなみが立ちますよ、という呪いの歌にもなりかねません。悪く取ればそうなります。

自分の心が揺らぐから、まわりの景色が揺らいで見える。それを実際の地名になすりつけてしまっている。
悪い歌です。いけません。

皇太子、楽しいはずの、人生でもっとも幸せな瞬間の連続であるはずの新婚の旅で、もう心にさざなみが立っています。
これはヤバイ。

やばくないなら、やばい、と読み取れるお歌を出してきたことが失敗です。
王者というのは「絶対に」誰にも間違われない歌を出さなければいけません。ミスがあったら戦乱です。政変です。

そういう意味では今上のお言葉も、日本人の知性と教養を大幅に見誤っておいでだったと思います。
陛下、もうちょっと引き下げていただいてストレートにおっしゃらないとわからないどころか「曲解」するウカラヤカラが続出ですよ!と。
今上は公務が多すぎるように取り計らった宮内庁のせいで使い殺しの目に遭われている。これでもか、の膨大な虐待酷使のひとつひとつに誠心誠意心をこめて、日本を代表する神の子、太陽の直系子孫としてかくも長きにわたって懸命に勤めておいでになった。人間と接するばかりではなくて、日本を創った、いやもっと上位の天地創造の根源神とすら親しく接してお話になり、常に最善の道を歩んでこられた。
その陛下の命をかけたこれまでを全否定するような謎の新造語の「生前退位」で陛下に爆弾を投げつけてお心を傷つける。
皇后陛下の、断腸の思いで発せられたショックを受けた、のひとことの重さをも受け取らない。
何たることか、と思います。

今上があまりにも素晴らしい方ですから、そりゃあ期待しますよね、「次」はどんなに立派な王者であろうかと。

それなのに皇太子という御立場でこれはいくらなんでもないだろうと、わたしはガッカリすると共に「ヤバイなー」と稲川さんばりに繰り返しましたよ。
ヤバイヤバイヤバイ。
ヤバイマズイコワイ。
悪の牛丼屋です。

たとえ爽やかな陽光を浴びてきらきらと光を反射する綺麗で快活な情景であったとしても、それらの描写が一切なく、ただ妻になった女性と宿からボーッと見降ろせばちゃぷちゃぷ波が立っているなあ、だけでは「全然ダメ」な歌ですね。

だってね、この凡庸さ。この無彩色さ。モノクロの世界です。色もなければ音もない。なんという平面。

和歌は「立体的に」読まなければダメですよ。皇室なんて、日本の伝統文化、日本の魂の根幹をなす「和歌」のスペシャリストだったはず。どうしたというのでしょう。

「我が妻と眺むれば」「さざなみが立つ」わけですよ。ヤバイです。心にさざなみが立つということは、疑念、不信、迷い、惑い、何らかのネガティブな感情が揺れているよということです。


さらに同妃がもっとヤバイ。

横に立つ旦那の心にさざなみが立っていることはガン無視です。気づいてすらおりません。

「君と見る波しづかなる」 あーあーあー。いや、キミの旦那さん心が騒いでいるようだよ!
「琵琶の湖(うみ)」 旦那と違うモノ見てるよ!もう心は離れ離れだよ!新婚なのにちょっ早だよ!
「さやけき月は水面(みのも)おし照る」 きらっきらなお月様が一部の隙もなく煌々と明るく万物を照らしていると言ってるよ!得意の絶頂だよ!何ひとつわかってないよ!

感情の機微とか陰影とかなんにもないよ!つるっるつだよ!

ヤバイヤバイ。

もし皇太子も夜間の眺めであるならばもっとヤバイ。夜、二人で湖を見たら旦那は波騒ぎ心揺らぐ様を見ているわけですし、女房はどこもかしこも平坦にただただ明るい月夜だなあとうかれポンチでいるわけです。

時間帯が違っていてほしいなあと切に願います。

これ、別にイチャモンをつけているわけではなくてですね、このご夫妻につきましては特に奥様のほうが「のっぺらぼう」な情景ばかりを詠まれていて、「怖い」んですよね大変に。
なんというか、「心なし」なんです。歌に何らの心もない。

和歌というのは冷泉家の御方によれば、本来は個人の感情を朗々と歌い上げるのは下の下であって、そもそもは神、さらには仏、というような尊いものに対する崇敬を、自然の万物を「お約束をうまく使って」スタイルを整えて詠むもので、ここでいう湖(うみ)をテーマにするのなら、そこがいかに広々とたっぷりと豊かで恵み深くて尊くて、綺麗で美しくて清らかか、を、人間の暮らしにひもづけて、見て、詠う自分と、そこで繰り広げられている人々の「環境こみの」暮らしぶりとを徹底的に褒め上げる、そういうものでなければいけません。

なんですかこの「情趣のなさ」は。平べったくて無教養でかっさかさに乾いています。

百歩譲って最大限によい解釈を苦慮するならば、皇太子は近江という律令で定められた地域全体を代表するものとして近江のうみ、といい、同妃は目の前のうみそのものをさして琵琶のうみといい、それを上から大どかにのびのびと隈なく照らす大空の月をメインテーマにしていると無理矢理詠むことも可能でしょう。
ただ鑑賞するのであればそのように解釈して「さしあげる」のが自然なのかもしれません。

でも、このご夫婦のぼさーっとただ情景を定型におしこめた無関心ぶり、無節操ぶり、非人間的な「情趣のなさ」、いうならば「無感動」にわたしは戦慄を隠せません。

新婚なのに!なんでだよこの乾燥は!!!

と声を大にして言いたいものでございます。

もしわたしが一首詠むならば、皇太子の分は

我が妻と旅の宿より眺むればさざなみは立つ近江の湖(うみ)に
(徳仁皇太子・平成六年・歌会始 お題『波』)

まひろなる 湖(うみ)にかたつく 旅の宿り 妹背と吾が見ゆ 幸くと近江

意味
まんまんと水をたたえて広がっている大きな湖の、旅の途中でやすむことになったそこに面した宿の中から、こよなく愛しい妻と一緒に見晴るかすことであるよ、近江の地とそこに住まう人々が永遠に幸せに賑わう日々が続きますようにと祈りながら

動詞の見ると地名の近江(おうみ=おう、見るがいい)がかかっています。
我欲の我は使わない。吾にします。悟性の吾です。
かたつく、は接する、面している、という意味ですが、方がつく、という意味もかけて「これまで近江に何があったとしても今後は末永く幸せですよ、幸せの絶頂にいるわたしと同じくらいずっともっと幸せですよ」と読み取れます。
旅の宿り、ですから、ハネムーンの思い出でもあるんだよ、と艶めかしてもおりますね。
新婚さんが宿に泊まったらそりゃやることはひとつだろう。夜を徹してお互いに素晴らしい歌を詠むんですよねー(おい)。

あるいは
さざなみの白く際立つこの湖(うみ)に妻と宿れり 愛(め)でのさかりに

うわー、ちょっと強烈ですかね。エロい内容です。

「ささなみ」あるいは「さざなみ」を地名に取るなら滋賀県=近江の琵琶湖西南部沿岸地方の古名です。
だから「さざなみ」を出すのなら「近江」は出さないほうがいい。どっちかで意味が通じるからです。
(解説がないと通じなくなったのはみんな戦争が悪いんだ、敗戦の結果、日本弱体化のために教育機会を奪われたからなんだ!ということでお互い悲しんでおきましょう。よよよよよ)

その琵琶湖西南部に、いとしさが極まれる妻と宿をとったよ。白く細かく騒ぐ水のさまが古来絶えないこの場所に。

これは「んま!」と奥様方の眉をひそめさせる歌なので外に出してはいけないですね。
新妻と白く見える液体といえば「んまあああ!殿下ったら!」と頬を染めないといけません。

殿下は決してこんな歌を詠まれたりはなさらないはず!これはわたしの勇み足です。
でも新婚のころってみんなこんなではなかったですか?
殿下!お幸せな瞬間もおありだったのですよね?????



同妃の分

君と見る波しづかなる琵琶の湖(うみ)さやけき月は水面(みのも)おし照る
(雅子妃・平成六年・歌会始 お題『波』)

静(しづ)かなる水面(みなも)渡りし月さやか 君と並びて 琵琶湖 眺むる

新婚の花嫁さんなんですからこのくらいでいいんですよ。素直が一番です。大事なのはお気持ちです。ありがとう、がんばります、一緒に栄えていきましょうね、という優しく穏やかで分け隔てのないお気持ちです。

お題の「波」という言葉は直接的に入っていなくてもいいんです。この歌は波が消えた後の情景です。もう世界は平定された。穏やかにものみな眠る深更です。

波騒ぐこともなく安らいでほっと息をするように静かなこの夜に、大地に近い場所からそっと万物を照らし出す月が、あのように冴えて美しいことですね。
今ならんでそれを見ているあなた、太陽が君様、大切なあなたであるのなら、わたしはそこによりそう月になって、あなたの人生を照らしましょう。太陽のようにいずれは貴い高い位置につき、万民の幸せを祈り続けるお立場になるあなた様。
でも、今夜はわたしのそばにいて、このように美しい景色をふたりで見ている。それはなんと幸福なことでしょう。
琵琶湖と共に暮らす皆さんがこよなく大切にしている琵琶湖を愛するように、わたしも未来永劫、夫、上様であるあなた様を愛しますよ。
月が渡っていきますから、長い時間、少なくとも1時間はふたりで寄り添って眺めている。
あるいは月が静かなのに室内はハッスルハッスルでちょいちょい休みながらふと見上げているのかもしれないですが、ここでは二柱の男神、女神であるかのようにあたりを見ている情景ですね。

可愛いじゃないですか。いい奥さんだなあと思えませんか?

水面は「皆も」とかけて「みなも」と詠みましょうよ。みんなも一緒にね、の精神です。
漢字の読み方、助詞や接続詞、送り仮名なんぞが「いつの時代の言葉遣いか」は研究者に任せましょう。
大事なのはお気持ちです。
まぜこぜだっていいんですよ。

だってあなたが今歌にこめるべきは、何よりもまず、祝福してくれた、一緒に喜んでくれた琵琶湖をようするこの地域の人たちの幸せと、旦那さんの幸いです。なんとそうではないだろうか。

あるいは、

月さやか 波しづかなる琵琶の湖(うみ) 近江(おうみ)を遠見(とおみ)の君と眺むる

さやか、としづか、おうみととおみをかけています。
近江という地名に遠見、望見をかけて王者のふるまいを描写している。
近江の地で次世代の治天の君であるあなたと一緒に土地鎮めの祈りをこめて夜をかけて見渡しましたよ、という歌です。
地名をくどくどと二か所出すのはアレですが、まあそこは「旦那よりお上手ではありません」とアピールできて一石二鳥です。
土地と湖の名ですからご愛敬でしょう。


……ということが、何らの和歌教育を受けていない一般人のド素人である姐さんにすら、ぱっと出てきてしまうわけです。
(姐さんはなんでも独学ですからね。だからときどき、大変な勘違いとかしています。お恥ずかしいことですよ)

これはまずいですよ。

なぜなら皇室行事のうち「天皇がつかさどるべきもの、天皇しかできないもの」はすべて「言葉」を伴うからです。
そこをおろそかにしてしまうのは「怖い」とわたしは思います。
神様と接する時には「象徴」と「言葉」を使います。日本は「言葉」が占める割合が多い、大きい。その証拠が祝詞です。
ことばがとても大切です。

妃殿下はそういう行事には参加しないから関係ない?
いやいや、妃殿下は「人間たち」と接していかなければいけません。
すでに現時点で「病人」である人が、いったい何をあせって皇后位に執着しているのでしょうか。

コワイです。

ど素人なりにお歌を解釈いたしました。しかもクッソへたくそな歌も披露するという辱めを自ら選んで。
うわーん。
こんな自爆テロみたいな記事なんか不要な「次」であってほしかったですよ。

コワイコワイ。

せめてもお嬢さんのペットに「ニンゲン」なんぞと名付けずに「公民」とつけて「おほみたから」とでもつけるなら、と思いますが、それにしたって「来い、ニンゲン!」「あっち行け!ニンゲン!」と騒ぐセンスにはぞっとしますね。
「どういうスタンス」で生きているかモロリと出るんですよ「こういうところ」に!!!!


皇太子殿下ならびに同妃殿下におかれましては浅学菲才の身をもって僭越至極な言及を申し上げ奉りしことを平に御容赦願い上げ給うものでございます___呻きすめく絶えざらん息の元からの記事でした____

お詳しい方、どうぞ闊達なるご意見を願います。ひー、矢ぶすまにされそうですよ。コワイコワイ。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
皇族の歌 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/05/25 18:20

ソチ五輪代表選出基準



なんか、どうしても頭に入らない(入れたくない?)人がいるようなので記事にしておきま~す☆

ソチ五輪選出基準




・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(12) | トラックバック(0) | 2017/05/25 02:17

キム・ヨナの引退会見



浅田真央「スケートっていいな」「恩返しがしたい」
キム・ヨナ「スケートが嫌い、憎む」

この「違い」ですよ。はぁ。。。

引退会見

「ウリを忘れないでキャンペーン」をせっせとぶちこんできても、たいていの人はとっくに忘れていると思うのですよキム・ヨナのこと。

もたもたしていたら元記事が削除されておりました。残念!
キム・ヨナの事務所、All That Sportsのアイスショーの最終公演後の記者会見が、どうやら「引退会見」だったようです。
2014年の5月。

引退KY

やべーよ!!!!!!

「スケートが嫌い、憎む」と堂々と言い放っていた人なんで「これでもう滑らなくてすむニダ!」というニダリ顔がついモロリと出てしまったんですかね。
これ、韓国メディアが出してきたものですから文句はわたしに言わないでw


お行儀わるー。

引退KY2


ひいいいいいい!
ちなみにこれらのどれでもいいので、Googleの画像検索にポンとのせると「泣き女」が最初にヒットいたします。
韓国伝統の!アレかよ!

引退KY3


目がテン、って誰がうまいこと言えとwww

引退KY4

ランビは慣れてますよね、ええ。

「死んだ目友の会」を上回る「目がテン」が出てしまいました。







・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
キム・ヨナの人柄 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/05/25 02:09

THE ICE2017への期待



所用でがさごそしていてチェックが遠のいていたのですが、THE ICE2017のキャストがえらいことになっていますね。「ひでぢぃ」さんのコメントでべっくらです。

おソトもイン!
詳しい方が作成なさったおソトの技術。

おソトの技術

わかりやすい!
真央ちゃんもリンクに入るとこれ、やりますよね。長~いあんよをすういすい。でわかりやすい。

ゲスト、いいなあ。ありがたい。
いやあもう最高っす。ノンストレスで見られるアイスショー。
わたしは「この人が出るなら行かない」と決めている人間がおりまして、そのせいで得難い機会を何度も見送るという「ひとり縛り地獄」に勝手におちこんでおりました。血の涙ですよほんとに。

ですが今回ばかりは「いやっほおおおおおおおお!」でございます。超嬉しい。

欲を申し上げるのなら

伊藤みどり

さらには

佐藤信夫先生・久美子先生・有香先生のマスター・ノブーオファミリーの滑りも拝見したいものでして、コンパルソリーを徹底的にたたきこんだこの世代の「スケートの質」の良さったら、リンクでひと蹴りするだけで、もうウットリでございますよ。

ああ。

真央ちゃん、ありがとう。
スケーターの皆さん、ありがとう。

今年、「値下げ」を敢行したこのアイスショーを名前を出してチケット代が高いとするバッシング記事が出ましたが、ふざけんなって話ですよね。

本人の意思に反してあくまでも「浅田真央」で稼ぎたい連中がしかけるうんこみたいな汚泥なぞどこ吹く風で大人気。
少なくともわたしは「浅田真央」本人、「浅田真央」個人についていきたい。
親戚のひとりとしてそれだけは思います。


THE ICE2017 公式サイト>キャスト
http://fs-theice.com/cast/

怪我なく迎えられますように。

バナーをたくさん作らなきゃなのでユザワヤに行ってこようかな。オカダヤものぞいてみよう。
不器用だけど「大好き」を直接伝えるいい機会。
夏までにお裁縫をがんばろうwww


盛り上がりましょう、チケットを確保できた幸運な「親戚」の皆さまと!!!!!


おらぁワクワクしてきたゾ!!!!!!!




・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
THE ICE2017 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/05/24 15:17

明治のガム「キシリッシュ」が効果抜群



どんだけだよのキシリッシュびいき。

明治-g1

※「FRUITS ASSORT (フルーツいろいろ6種類)」と「MINT ASSORT(スッキリミント3種類)」は対象外です。

誰もほめてくれないので最初に自画自賛しておきますが、いや、そういえば「あなたがしていることは素晴らしい」と評価してくださって、お祝いに美味しいものを食べに連れていってくださった方がおりました。美食家のその方がメニューも選んで構成してくださって、もうびっくりするくらい美味しいものを、楽しい会話(主に真央ちゃんを絶賛するw)をしながらいただいて、幸せでした。ありがとうございます。楽しかったなあ。今度はわたしがご招待できるように頑張りますね。真央ちゃんの話をしながらのご馳走、夢のようでした。立派な方に認めていただけたことがとても嬉しかった。

さて、効果がありましたよ。検証してくださった方から喜びの声がw

明治のガム「キシリッシュ」のスティックタイプというのでしょうか、ガムが横並びで入っている紙のケースが銀色できらっきらで、「これはドラキュラに勝てる!」と思ってコーフンしていたわけですが、魔除けの効果があると報告をいただきました。

まずは、外国人のオバケが静かになったと。そこはかつて米軍と関係のある敷地、建物でして、どうもアメリカのお方らしい男性の騒霊現象が続いていて、住人さんは慣れてしまってラップ音も人の気配もああいるなあくらいになっていたそうなんですが、やっぱりコワイものはコワイ、ということで「別に信じてはいなかったけれど」わたしが差し上げたガムの箱を置いてみた。
そうしたらぴたりと静かになったそうです。

よし、ガイジンにも効くぞ!

もうひとつも、同じようにラップ音がすごくて、それが家屋の中の水場(台所、風呂、トイレ)近辺でうるさかったと。それでイヤだなあと思っていたら、風呂場に音が集中しはじめて、台所とトイレは気配がなくて怖くない。風呂場は昼間は平気で、夜でも電気をつけて使っているときはなんでもないのに、いざ寝ようと家中の電気を消して静かになると、寝入りばなにけっこうな音量で破裂音が鳴り響く。うとうとっとするとバン!バシッ!といやがらせのごとく音が響く。
それでしばらく寝室の電気をつけたまま、照明をこうこうと輝かせて寝ていたそうなんですが、イヤなことに音がだんだん近づいてきていたそうなんですね。風呂場から廊下を伝って、バシッ!という音が日ごとに近寄ってくる。
これはけっこうイヤですよね。
コワイから風呂場の照明もつけていたそうですが、その明かりが届かない場所でバシバシいっている。なんとなく、明かりをつけておいたことで定位置から「追い出した」かんじで寝室に寄って来たかんじ。
それでやっぱり姐さんがあげたガムの紙箱を「別に信じてはいなかったが」寝室に置いて寝たところ、その晩から一切音がしなくなって実に平和になったそうです。
不思議なもので今までずっとうるさかったので、音がいつするか、今聞こえるかとじっと耳をすましてなかば待ち構えていたそうですが、ついに朝まで(というか眠ってしまうまで)まったく静かだったそうです。

どちらもポイントは「別に信じていなかった」「まさかと思って全然期待していなかった」ところに注目です。

日本のオバケはわりに物静かだったんですがポルターガイストも事例が最近増えていて、わたしは過去に実際に現場で経験した騒霊現象は2件しかなかったのに、東京に来て以来、特にI袋(バレバレっすね)区内で「うるさく騒ぎ立てる霊」に何度か仕事でお目にかかってきましたね。

まあどなたの家でも怪異が盛りだくさんというわけではございませんので、気軽にトライしていただくわけにもいかないでしょうが、少なくとも2件の家で効果があったということです。

ポイントは、銀色の面を表に出して、その際に「明治は日本の神様」とはっきりと口に出して言うことです。
それだけです。
別に心底祈るとか頼るとかしなくていい。置くだけでいい。
たぶん「本物」ってそうなんだろうなと思うんです。
こざかしい儀式も呪文もなくたって尊いものは貴いのだと。イワシの頭も信心からと申しますが、このようなガムひとつとってみても「機能させられる」のであればどんどん使っていけばいい。

霊的にはこのガムのメイカーの「株式会社明治」さんは名前が同じなので明治天皇としてみなしていく、明治天皇は「神」として祀られている存在です。日本の天皇は基本的に全員が「神様」ですから、当然「明治」も「神の名」です。

その神の生産物ですから、キシリッシュは神の分御霊(わけみたま)であると「みなしていく」のが日本古来の「見立て」の霊的テクニックなんですね。

嘘みたいな話ですが実際に効果があるから仕方がない(笑)。

こういうことを見つけ出し、実践できるからガチ勢なんですよとこっそり申し上げたいところですし、一軒の家は「株式会社明治さんどうもありがとう」と応援買いのために家族全員でお金を出して近所のスーパーに段ボールで頼んでどっさり買っていました。
口こみで大いに言いふらしていただけるということで、めでたしめでたしです。
突然ガムを配りだすその家もすごいなあ。助かったんだよ、のキシリッシュ、ちょっといい話つきで(笑)。

ガムを買ってきて(業務スーパーで78円、コモディイイイダで96円、東急ストアで98円でした)、銀の紙箱を出し、「明治は日本の天皇」と口に出してハッキリ言う。これだけです。

たぶんそう「言う」ことで機能し始めるんでしょうし、バッグにしのばせて持ち歩くと、相当なお守りになると思いますね。

バカみたいですけど、効果があるんだから仕方がない(笑)。

今後も一層の探求が望まれます。皆さんももし実行なさってみて何かいい変化があったらぜひコメント欄で教えてください。

明治-g2

※「FRUITS ASSORT (フルーツいろいろ6種類)」と「MINT ASSORT(スッキリミント3種類)」は対象外です。


わたしは検証できないあいまいなことが嫌いです。100人が実験したら100回、同じ結果を出せる科学的検証に耐えうるコトが、長く残るものだと思うので、明治さんが意図的にか偶然にか、このように有効かつ美しい(わたしはこの箱が大好きです)お菓子をこんなに安価にどこででも入手可能な企業努力を続けてくださっていることに深い感激と感謝をおぼえるものでございます。

大金を払って、わけのわからないことを言われて、なんにも効果がないような、あいまいな馬鹿話に乗らずに、実証できることを自分でしっかり確認して、いいものは取り入れて悪いものは遠ざける。そういうシンプルな取り扱い方で全然いいと思いますよ心の世界。

なにも「いいこと」がなかったとしても、少なくともガムを噛んでリラックスはできますし、いい香りとしっかりとした噛みごたえで気分はすっきり爽やかになれますしね(笑)。
美味しいですよ。どの味も好きです。黒い包みのだけはかなり強烈でびっくりしましたけどね。

霊元天皇(上皇と申し上げるべきですが)がとても好きで、和歌つながりで明治様もと思っていて、こんな時期に発見できたのもちょっとすごいな、ありがたいなと個人的には考えています。

明日のセミナーでは「持って振り回すときの動かし方」もお伝えしよう。

明治-g3

おすすめします、キシリッシュ。

「キシリッシュ、すごい魔除け効果で大ブーム」が来るといいなあ。

味もいいから!ってそっちが本筋でしたねwwww




・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(6) | トラックバック(0) | 2017/05/20 15:46

”昨年秋から悠仁さまは秋篠宮邸の庭で田んぼ作りを始められました”




悠仁さま 高校受験回避のために筑附中無試験進学の可能性
https://www.news-postseven.com/archives/20170519_556680.html
2017.05.19 07:00

 この春にお茶の水女子大学附属小学校の5年生になられた悠仁さま(10才)。2年後に中学校に入学されるときは、すでに天皇陛下は生前退位されて“平成の次の世”だ。その時には、父親の秋篠宮さまが「皇位継承順位1位」、そして悠仁さまが「2位」となっているはずである。その時に向けて、準備は着々と進んでいる。

「昨年秋から悠仁さまは秋篠宮邸の庭で田んぼ作りを始められました。これは、昭和天皇が始められた皇居での稲作の流れを組む“帝王教育”の一環でしょう。この先、中学に入ったら、本格的に帝王学をスタートさせるはずです」(宮内庁関係者)

 しかし、その中学入学を巡って前代未聞の動きが教育関係者の間で波紋を広げている。

「4月、お茶の水小の6年生の保護者会で、学校側から『提携校進学』と呼ばれる新制度を設けることが発表されました。お茶の水小を卒業した若干名の生徒が、名門国立中である『筑波大学附属中』に進学できるということでした」(保護者の1人)

 120年以上の歴史を誇る筑波大附属中学校は「偏差値75」、2017年の受験倍率6.8倍という超難関校だ。約8割の生徒が進学する附属高校からは毎年、東大・京大に多数の合格者を輩出している。

「新制度を聞いて色めき立ったのは男子児童の保護者でした。というのも、お茶の水女子大附属は小学校、中学校は共学ですが、高校から女子校になります。女子は高校まで内部進学で進めますが、男子は進めないので、外部の高校を受験する必要があるんです。男子児童であれば、そのまま筑波中、筑波高に進めるならうれしいでしょうね」(前出・保護者の1人)

“どうせ高校で受験しなければならないのだから”と考え、お茶の水小の男子児童の約半数は中学受験に挑んで外部の中学校に進学する。その結果、お茶の水中のクラスの女子生徒数は男子の2.5倍と、女子が圧倒的に多い特殊な環境になる。

「女子が倍以上いるので、お茶の水中の男子は、優しいけれども大人しくて、少し線の細い生徒が目立ちます」(お茶の水関係者)

 中学受験するなら、小学4年生頃から塾に通うなどして受験の準備が必要だ。悠仁さまも昨春、小学4年生になった頃から中学受験の準備を始めたと報じられた。が、実際には難航していたようだ。

「立場上、悠仁さまを学習塾に通わせるわけにいかないので家庭教師をつけようとしました。ところが、“受験失敗は許されない”というプレッシャーで家庭教師のなり手が見つからず、受験準備が思うようには進まなかったようです」(秋篠宮家関係者)

 悠仁さまのお受験を回避できないか──。そのためにこれまでもさまざまな手立てが検討されてきた。まず持ち上がったのは、お茶の水附属高の「共学化」だ。

「高校を男女共学にすれば、悠仁さまの進学問題を解決するばかりか、優秀な男子生徒の流出を防ぐことができて一石二鳥との声が内部から挙がりました。しかし、『日本初の女子高という伝統を守るべきだ』というお茶の水OGの強い反対があり、結局この案は見送られました」(前出・お茶の水関係者)


この記事で大事なのはここだけです。

「昨年秋から悠仁さまは秋篠宮邸の庭で田んぼ作りを始められました。

これは、昭和天皇が始められた皇居での稲作の流れを組む“帝王教育”の一環でしょう。

この先、中学に入ったら、本格的に帝王学をスタートさせるはずです」(宮内庁関係者)





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
皇室、神道、信仰など | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/05/20 01:04

特例中の特例



詳しい方がまとめていらっしゃいました。

特例受けてない




・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(15) | トラックバック(0) | 2017/05/17 21:41

御霊神社への参拝について



5月15日は御霊神社、通称上御霊神社のお祭りですね。
当日は「けんぽこさん」と呼ばれるお祭りの行列が通ります。
先頭の獅子舞、けんぽこさん、続いて牛車が通るのですが、牛車は現東宮がつばをつけてあるので、このお祭り行列ではなくて、境内に参拝なさっていただくときに「小倉さんがんばー!」と祈願していただけると今上から弟宮への皇統の継承がスムーズに行われます。
「小倉局(おぐらのつぼね)さん、ファイトー!」ということです。
霊元天皇と光格天皇、それから「次」とを結びつける「七代目ごとの呪いの更新」に役立ちます。

この呪いが実は皇統を保証する切ない思いがこめられた「どの女性も誰も不幸になりませんように」という祈りである、ということはセミナーでもお伝えしたとおりです。

御霊神社に行かれる方で心ある方はぜひ「小倉さんがんばれー」の思いを手向けていただきたいと存じます。

できれば一首詠んでいただけると、いいのです。
慣れていなくても稚拙でもなんでもいいので「小倉さん、大変でしたね、でもあなたの祈りは逆にもののわかった明治天皇によって補強され、皇室の永続を保証するものになったのですよ」という意味をこめて手向けていただけるといいのです。

わたしも行かないといけないなあ。ビバ!御霊神社です。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
皇室、神道、信仰など | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/05/16 20:36

すごいすごい!「陸上フィギュア」のリチュアル・ダンス



Twitterでお見かけしました「カワサキ」さん!

カワサキさん

すごーい!!!!


浅田真央「リチュアルダンス(2016 全日本フィギュア)」陸上フィギュア
2017/05/14 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=m7r4fhnG8Ok&feature=youtu.be

浅田真央さん、現役最後のフリープログラム「リチュアルダンス」です。
彼女のプログラムは数々素晴らしいものがありながら、
なかなか勇気が出ずトライしてきませんでした。今回が初です。
現役お疲れ様でした、ありがとう、そんな気持ちを込めて。





男性でもこんな運動量で踊りこなすのが大変なリチュアル・ダンス。

真央ちゃんはどれほど激しいトレーニングを続けてきたのでしょうか。すごいです。

カワサキさんの演技も見てみたいなあ。びっくりです。すごい。最後スタオベでしたw






・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央引退関係 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/05/15 01:35

史上初の「特例」



この人はいつも「特例」づくめですよね。
二回転んでも五輪金メダル、五回転んでもGPS二位とか。
「全日本出場なしでもワールド派遣」も特例。
今度は「全日本出場ないでシード権」。
列挙していくと大変なボリュームです。

http://news.livedoor.com/article/detail/13060632/

特例

日本スケート連盟の決定です。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(24) | トラックバック(0) | 2017/05/15 00:08

キョードー東京さん!ディズニーさんに叱られる!



表参道の駅に、ディズニーオンアイスの広告が掲示されていましたが、大変な間違いがありました。

衝撃2

え?え?

衝撃

たぶん直近は違う!

衝撃3

横浜アリーナ公式サイト>交通アクセスより
https://www.yokohama-arena.co.jp/access/

衝撃4

横浜市営地下鉄ブルーライン『新横浜駅』7番出入口より、徒歩4分
JR新幹線『新横浜駅』東口より、徒歩5分
JR横浜線『新横浜駅』北口より、徒歩5分



誤記されているJR海浜幕張からJR新横浜までは1時間以上、ルートによっては2時間くらいかかるみたいです。

こんな恐ろしい間違いを放置するなんて、ディズニーさんのチェックは一体どうしたのでしょうか。

FJM座談会の帰り道に「わぁ素敵!」とのんきに眺めていた姐さんの後ろから「間違いがある!」と指摘の声が。
これはちょっとよくない間違い。

どうしたらいいですかね、キョードー東京さんの電話番号が書いてあるので電話したほうがいいのでしょうか。

かつて舞ちゃんも出演なさっていたディズニーオンアイス。
普通の人はちゃんと調べて行かれるのでしょうが、でも、自分がものすごい方向音痴なので、こういう間違いは本当に怖くて怖くて。
万が一、駅の構内広告が全部このパターンだとするならば、もう大勢の方から指摘の声が届いているかもしれないですね。
でも訂正されていないということは・・・うーん。

朝になったら電話してみようかな。どきどきです。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/05/14 00:06

「二人で」



真央リンクの地鎮祭に参加したい、理由はこれ

1_20170513141022566.jpg


髙橋さんが、テレビ番組の中で「真央ちゃんと二人でカンパニーを作りたい」と考えており「熱烈オファー」を出しているということで、もう祭りじゃああああという感じですけども、この、「二人で」がすごいですよね。

(ごめんなさい、テレビがないのでどの局のなんという番組かうろおぼえです。)

これまでのあれこれを思い合わせると、髙橋さんはやっぱりすごい、なんという勇気と決意だと、何もかもを捨てるつもりで渡米なさったときにはもう日本に戻らないくらい傷ついていたのではないのだろうかと、本当に心配でした。

とはいえわたしの家族の男性メンバーに言わせると「こんなに男らしい人はいないよ」ということで、やはり「ちゃんと生きる、しっかり生きる」ことについては肚が座っている方ですわね。

ああ。
それにしてもそうできたらどんなにいいか。

お互いの夢に向かってサポートしあえる、とてもいい仲間なのだろうと思います。


キシリッシュガムのおかげで画面がピンク色だったノートパソコンの液晶がもとに戻り(こんなことってあるんですかねw)、うちの男性陣からは「男らしいから好き」と言われている高橋さんの独立宣言的な「夢」を聞き、いやはや怒涛の一週間でございました。

一緒懸命考えたカンパニー名は「株式会社 浅大真央輔(あさだいまおすけ)」しか思いつかないので1秒も考えずに却下でいいですwww

真央ちゃんがリンク設立の夢を語り髙橋さんが各種イベントの夢を語る。
スケ連と無関係な私設リンクのアイスショー、スケート教室であるのならクッソみてえないらねぇ口出しもぼったくりもないでしょうし、「楽しいスケート」「喜びのためのスケート」を取り戻してくれるのだろうなと。

本来、リンクの確保とか、すそ野の拡充とかはスケ連こそがしなければならないことです。
最後の最後までスケ連の怠惰と傲慢と無神経のせいでさまざまな軋轢をこうむらされ、引退後も不当な中傷をされ続け、そしてスケ連がすべきだった「フィギュアスケートっていいなとみんなに思ってもらう努力」をこうして引き受けようとしている「二人」です。

これまで、「自称スケート関係者」が何も言えない構造だったのは「スケートで食べていきたいから」、だからスケ連ににらまれないように大本営発表に加担するという「犯罪者の相互監視」と「犯罪的行為のほう助」をしなければならなかった。

ぶっちゃけ、佐野稔に10億円あげたら全部喋るでしょう。食っていけるから。1億円でも喋るかもしれない。

だから髙橋さんが望んでいるように、スケーターがスケートで食べていける仕組みを実現できたら「お仕事欲しさ」で靴をべろべろ舐めている人たちの二の舞にならずにすむ、というわけです。

仕事がほしいから黙っている。でもそれが、それこそが、事態の悪化を招いていた。
高橋さんは風穴を開けようとしているし、開けてほしい。
そして二人が本当に組んでカンパニーをつくるのなら、どんなことでもいいから手伝いたいし応援したい。
手伝う、というのはチケットを買うとかそういうことです、勿論。

こんな夢のある、すてきな、立派な、かかわる人全員が幸せになれる仕組みを作ろうとなさるだなんて、さすがですよレジェンドデースケ。

普段慎重な方がこれだけはっきりおっしゃるということは、少し進展があったのかもしれないし、「牽制」かもしれないです、そのへんはわかりませんが、この夢はかなえたい、この動きは大きくしたい。

いろんな応援ができるでしょう。

「スケ連と無関係に」という言葉だけでも結集できるw
そうではないですか、皆さん。

それから今後は二人とも(真央ちゃんはまだ保留なさっているかもしれませんが)プロとして、一般的な社会通念のもとで商業活動をするわけです。
スケート村の「謎のルール」は一切通用しなくなる。
一般的な社会常識のない行動をスケ連は必ずする。そのとき非難されるのはスケ連です。
引退した選手にまで「村の中の掟」を強要しようとするスケ連の異常性がこれからどんどん明らかになるでしょう。

どれだけ狂った団体だったか、これからますます明るみに出る。

注意深く見て行きましょう。

いやしかし「こうしたいなあ」だけでこれですから「こうできましたよ」に実際なったらどれだけの祭りになるかわかりませんね。

髙橋わっしょい!真央ちゃんわっしょい!

がんばれ、がんばれ、と思います。がんばれ、は時として「俺は何もしないけどおまえはそっちで死力を尽くしてどうにかしろよ」になりかねない。でもこのがんばれは「絶対に実現させましょうね、どんなことでもして手伝いたいよ」のコミットメントありきのがんばれです。

すごいなあ。行く手に待ち構えるあれこれを想定していないはずがない。でも漢・タカハシ、ついに万人の願いを受けて立ちますか。

もう、わくわくしかありません。

ずっと大ちゃんファンだった方の喜びはどれほどかと。座談会でファンの方からいろいろうかがっています。本当に強い人、優しい人、立派な人。

フィギュアスケートの歴史の中にしっかりと名前と記録と栄光を刻み、そしてこれからも輝き続けるだろう人。

高橋さんのファンは幸せでしょう。こんなすばらしい人と共にあれるのだから。

わたしは真央ちゃんについていくだけなので(笑)「二人で」決めていただければ全面的に従います。

この二人のカンパニー、とんでもない規模になりそうですね。だって絶対ジョイントしたいもんwww

無限の可能性があるよね。

いつも申し上げるのですが「最後に残るのは人格である」ということですよね。
真央ちゃんだから、髙橋だから。

だから、これほど大勢が応援する。

髙橋さん、スケートをあきらめずにいてくださってありがとうございます。わたしが言うことじゃないですけど、まぶしいです。




真央ちゃんもまずは体調を戻しながらTHE ICEを成功させて、そして一区切りつけてくださいね。


ああ!夢が勝手に広がりんぐwwww






・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
高橋大輔 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2017/05/13 01:17

淡路マルイチ青果さんの美味しい玉ねぎ



のんきにガムだの野菜だのの記事が続きますが、いやいや食うことは大事ですよね。
戦いのさ中に震えながらでも飯が食える奴が生き残る、とメーテル様もおっしゃっていた。もっと丁寧な言葉でですがねw
動物は食えなくなったら死んでいきます。
元気に健康に幸福に、そして地道に、五輪金メダル奪還に向けて進んでいきたい。
できれば親愛なる皆さんと。
だから自分から見てこれは言いたい!ということは、好きなときに好きに書きます。
引き続きよろしくね。


さて以前にも記事にいたしましたが「淡路マルイチ青果」さんの淡路玉ねぎ。
ぴっかぴかで笑ってるw

2017淡路マルイチ青果さん

超美味な「淡路マルイチ青果」さんの玉ねぎ

すっごく美味しい「淡路玉ねぎ」!

狂喜乱舞していますね、今読むと恥ずかしい。草を大量に生やしていますし。
こんな紹介記事でドヤ顔をされた淡路マルイチ青果さんが迷惑に思われていないか心配ですが「食えば寿命が延びる玉ねぎ」とワタクシメは思ってしまったのでやっぱりハイテンションで書かせていただきます。

淡路マルイチ青果さん
http://www.tamanegi-net.com/


うめええええええ!!!!
「生きてる!」と思います。
すっごく美味しくて毎回驚く。
今までに食べた玉ねぎの中で一番美味しいと思います。

まあグルメでもなんでもない上にあまり外食をしないですしお取り寄せもそれほどいつでもしているわけでもないので、「あまりものを知らない人間」が言うことです。
世界にはもっと激ウマな玉ねぎもあるのかもしれないですが、わたしはもう「一生淡路マルイチ青果さんの玉ねぎだけでいい」と思う。これ以上はない。
そのくらい美味しいです。

今年もやっぱり美味しいです。「命」というかんじです。ありがたい。

みずみずしくて、安倍さんでなくても「ジューシー!」と言うでしょうし、味が濃いのにサッパリしていて他の食材を引き立てる。
単独で食べてもたまらない上に、組み合わせると「よしまかせろ!君の個性を輝かせるぜ!」というかんじでほんとにまとまり、かつ、「やだ、あたしったら料理名人?」と思うほど美味しいです。

旨い。

さくさく薄切りにして鰹節に醤油でもいいし(辛いと思ったらちょっと放置かさっと水にくぎらせる)、塩もみしてから水気を切って、ポン酢やわさび醤油、または洋風のドレッシングもあいますね。

ソテーにすればこれだけで満足ですし、油揚げでもベーコンでもちょっと油気を足すとご飯が進む。メインでいける。

シンプルに小松菜やホウレンソウなどの青ものと炒めてもグーですし、酢豚や回鍋肉などのがっつり系でもハーブみたいなフレッシュさで濃いのに爽やか、という逸材。

シチューが好きなのでもったいないことにじゃんじゃん刻んで、いやでも旬の甘さとみずみずしさは「速度」が大事!届いたらすぐ!がっつこう!w
ほんの少しの呼び水にワインなどをぱらりとかけて蒸し煮にすると驚くほどの汁気が出て甘くてコクがあってすっきりしたスープが取れます。すごいよこれ。

肉が好きな人はすりおろしてステーキにまぶし、シャリアピンにすると多分ヘヴン状態になれると思います。
絶対ウマいに決まっている!

玉ねぎにはたんぱく質分解酵素があるそうなので生で肉にまぶしておくと柔らかでジューシーで風味と旨味たっぷりの何ランクも上の味わいになるでしょう。
レバーをつけておいて、カリっと揚げたら酒のつまみにたまらんです。貧血にもいいですし。
冬に冷え切った体を中から温めて元気を出させる燃料になりますから、淡路玉ねぎとのコンビネーションでお肉も食ったらどうでしょう。
魚だとマリネの素材にしたらやっぱりたまらないと思う。
鮭のちゃんちゃん焼きもいいですよね。
プチトマトの皮を、湯剥きしてマリネにするといくらでも食べられますが玉ねぎもざく切りにしてパプリカと漬けておいたら彩も鮮やかでいいのでは。あ、パプリカは国産品もありますしオランダなんぞからもどっと入ってきてますから韓国産は避けたいところ。

刻んでひき肉と炒めてキーマ風カレーも美味しいなあ。

生で刻んで、ツナやオリーブ、チーズなどの油っ気や、おじゃこやカツオブシなんかの肉っ気(我が家ではこういうんですよw)をちょっと足して、味付けはシンプルに塩と酢とスパイスと、にんにく大目の風味で食べるサラダと、複数の葉物野菜とまじぇまじぇしたwサラダと、お味噌汁に入れるのがお気に入りです。

ひたひたよりちょっと多めのお酒の中にぼちょんと1個まるごと入れてとろ火にかけて放っておくとなんということでしょう!滋味あふれる玉ねぎスゥプの出来上がり!も楽でいいw焦げないようにじっくりとオーブンでも面倒がなくていい。

あ、もう面倒なんで汁物系統は水を一切使わずに酒だけでいきますね。カレーもシチューもスープも、豚汁もおでんもそうですわ。
たぶん「暴挙」なんでしょうけどうちではこれだと押し切ります。

淡路玉ねぎだけの煮込みはやっぱり日本酒が一番かなあ。



「生きている」命をいただける。いただいて一緒に生きていく。
ありがたいなあと思います。
何よりもウマイ!!!!
あと、お値段がちょっと安すぎる気がします。この内容でこのお値段。神様かな?と思いますね。

自分のような貧しい調理経験からでもただちに複数の献立を組めるほどの万能野菜。

この玉ねぎは「だしのもと」。味を全部持っている。ほんとにおいしいです。

おすすめです。

新玉ねぎのこの季節に!ぜひ!

淡路マルイチ青果さん
http://www.tamanegi-net.com/

こんな食べ方もいいよ~!というものがあったらぜひコメント欄で教えてください~。作ってみます!




・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/05/12 15:46

明治のガム、キシリッシュのディープミントに驚いた



真央ちゃんが引退した後も、このスーパースターに群がっていいように稼ごうとする連中が飽きもせずドス黒い側面を見せ続けておりますが、まあ出るわ出るわの大騒動ですわね。

それはともかく、またしても皆さんにとっては超どうでもいいかもしれないですが個人的に「おお!」ということがあったので記事にしておきます。

ロッテは不買運動中で、THE ICEのスポンサーは明治とかグリコとか日本の企業になってほしいなあと願い続けておりますし、ガムもロッテは避けております。

で、明治のガム、キシリッシュのディープミント味。こいつのパッケージがすごかった!

KYLISH DEEP MINT

キシリッシュ

「ドラキュラに勝てる!」と思いましたね。ええ。

すごいね、これ。

手持ちのブツと並べてみました。イケそうな雰囲気すごいwww

キシリッシュ2

帰省すると呪われた物件がいっぱいあるので実際にガチバトルでどのくらい勝てるのか実証できるのですが、帰省したらしたでいろいろややこしいので、都内の住まい近隣の「おまえいつまでそこにいるんだ」な皆さんをこれでどついてみたいと思います。
この後近所のお寺さんに行って、生け垣にはさまっている人をこづいてみます。

目に見えないものを取り扱うとき、わたしはモノを使ってあれこれすることがほとんどないんですが、明治のキシリッシュ ディープミント味のこのパッケージにはグッときました。

安上がりでいいなあ自分wwww

三種並べたものの内訳だって、新宿御苑内の売店で購入したボンボニエールと称して売られていた蓋つきの入れ物で、手鏡は日枝神社さんの社務所で購入、キシリッシュはどこだったかスーパーです。お土産に手ごろな値段。

安上がりでいいなあwwww

そして一切本来の用途で扱っておりません。入れ物はオイルを入れて火をごうごう焚きますし手鏡は「歪んで映ったらソコがアレ」というチェックになるし、ガムの外箱は魔除けになる。
ほんとかよ、ということで試してきます。

明治さんすごいな、このデザインをなさった方をご存知の方はぜひ「日本人の口の中と日本の空気を清めてくださってありがとう」とお伝えください。

左端の白い十字このままでいいのか回転を加えたほうがいいのかで、西洋ドラキュラが得意なのか魔物全般なのかわかると思います。
あとKYLISHは造語でしょうが、ギリシャ語の頭文字でむりやり聖句にこじつければ西洋魔物には効くかもしれないww

東欧系の大使館近辺で西洋魔物を探すか、オークションで手ごろな値段の「明らかに祟られているもの」を入手して試してみたいと思います。

皆さんの中で「西洋からきた困ったちゃん」をお持ちの方はぜひお試しください。って「やり方」は姐さんに確認してね、と商売っけを出しておきます。

キシリッシュでイイなら高っけぇお札とかいらねえよなあ!

びっくりだよ!

「超変なこと言い出した!」と我ながら思いますが効果があるならなんでもイイじゃん!

メーカーが「明治」だしな。明治は日本の神様だしな!

では!

あ、黙ってスケ連に送ればよかった的なwwwww心温まるプレゼント的になるかなあwwwwwwwww


追記
今販売されているキシリッシュのこのスティックタイプなら、どの味も外箱は銀色みたいです。幾つか買ってみました。
味によって内箱の色が違うだけみたい。ディープミントは緑、とか。

時音さんがコメントで書いていらっしゃるようにレジの近辺はロッテのガムばっかりなんですよね。でもキシリッシュおすすめです。
魔除け効果(笑)のある箱だけでなく味もいいです。口の中がべとつかないし本当にいい香り。

アブナい場面でこいつを有効活用できればすごくラッキーじゃないですか?

キシリッシュを買ったのが本当に久しぶりだったのでびっくりしました。
まあメーカーの「明治」って日本の神様だしなあ。すごいことだ。

こんな変なこと言い出すのが実に姐さんらしいなあ(笑)と思いつつこのわくわくをおすそ分け☆





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/05/11 18:31

画像は転載ウェルカムです



このブログに掲載している画像は、特に断りがない限り、ブログ管理人がネットでみつけて「並べた」だけのものですから、何か心に響くものがあるのならぜひ、転載してほしいと思います。

キムの画像は原則「韓国メディア」のものを選んでいます。ファンが撮影、とかではなくて韓国のメディアやISU、IOC、韓国スケ連の大本営発表のもの。
だから「ひどい画像ばかり選んでいる」という非難には該当しないと思いますね。
きったねえ動作しかしていないキムを責めろと思います(笑)。

あと以前「謎理論」でエクストリーム擁護をはかって自爆する人がいましたねえ。
画像=静止画では比較にならない、だからおまえがやっていることは意味がない、という主張。

いや、キムの連続動作を切り取ったものなのだから、画像が醜いのであればキムのもともとの動作が目を覆わんばかりの大惨事ということで、だめな動画を切り取ったら突然世にも麗しい魅惑の画像になるはずもないわけです(笑)。
なるのであればフォトショマジック。
いわゆる画像の修正ですね。
それ「こみ」で考えたとしても、キムの演技は決して威張れる出来栄えではありません。

擁護になっていない数々の擁護を思い出します。そのたびに腹を抱えて笑わせていただきました。面白かったなあ(笑)。

まあそれはともかく、並べただけですとは言っても、どのように選んでレイアウトするかに作者のセンスが出るわけで、わたしはできるだけ「わかりやすさ」を優先したいと思っています。

やっぱり人様にお見せする以上どこかグッとくるものにしたいですよね。

ということで、問い合わせをいただいたのでお答えします。
コメントは、コメントをくださった方にすべての権利がありますから、転載時にはそのあたりを明記していただかないと問題です。

画像は特に断りがない限りご自由にお使いくださいませ。まあ「うわー、ドイヒー」と眺めて終わるようなものばかりかもしれないですが。
これからも並べ続けようと思います。

だってISUが「世界一の技術力と表現力の持ち主!」と馬鹿みたいな驚くべき銀河点をつけ続けたわけですから、キムと誰を比べても余裕でキムが勝たなきゃおかしい。
キムを誰かと比較することに怯える必要はないはずです。
ISUの主張はそういうこと。

じゃあ並べさせていただきますよ。「一目瞭然」画像をね~☆


C_Kojx6UwAA7vMk.jpg







↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
※ブログ管理人には後からの公開・非公開の変更はできません。


フィギュアスケート ブログランキングへ
必ずご覧ください | コメント(6) | トラックバック(0) | 2017/05/08 02:31

「反日の象徴」、キム・ヨナ



反日の象徴、キム・ヨナ。
夏季五輪に続き冬季五輪を招致するために仕立て上げられた不正女王。
「日本人の」浅田真央に勝つことで南朝鮮でのみ需要があった「利権の駒」。

チョゴリのキム


こんなもののために、稀代の天才、浅田真央がどれだけの不遇をかこつはめになったのか。
「所属団体がもっとも強烈な妨害工作をしてきたんです」と彼女は決して言わなかったが。

C_LLPCRUAAA3NlO.jpg


いったい、キムのどこが、何が、真央より優れていたというのだろう?


C_Kojx6UwAA7vMk.jpg


比較


キムには、いつも必ず、彼女を上回る選手が他にいる。いつも、いる。他の選手を圧倒できる何かがあった人ではない。
人よりも優れたところがない人間が、いったいなぜ高得点を連発し、常に勝つことができたのか。

「からくり」があったからです。それ以外に理由はない。
優れたところがない者が勝てるのならばそれはスポーツではなく、談合です。薄汚れた「政治」です。

C_Kk6nBUwAAUKgq.jpg



わかりますか、この「違い」。

エッジワーク、フリーレッグの処理、あごをひいて背筋を伸ばした「姿勢の正しさ」と「美しさ」。

基礎がないキムは何をやっても三流です。「不正の証拠は本人の演技」。


ゆきゃりと


ゆきゃりは本当にいい選手だった。

キムにメダルを盗まれたのは中野友加里も同じこと。

今改めて真央の演技を、中野の演技を見直してその素晴らしさを再認識すると共に「キムのひどさ」を認識している。

こんなもののために競技はめちゃくちゃにされてしまった。

こんなもののために。


チョゴリのキム


キム・ヨナを賞賛する「日本の」マスメディアの「意図」は何か。「キム・ヨナ商法」を繰り返す愚かなふるまいの「意図」とはなにか。

今改めて「なりすまし」「なすりつけ」「なぶり殺し」の彼らの手法に、目を光らせるべきだと思います。



「キム・ヨナになりたい人間」をこれ以上増やすべきではないでしょう。それは「正しくはない」のだから。





↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
※ブログ管理人には後からの公開・非公開の変更はできません。


フィギュアスケート ブログランキングへ
キム・ヨナは五輪を食い物にしている | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/05/08 02:19

「アサダ」という名の木



前にキムは「雑草」という記事をアップしましたが、今度は「アサダ」という名の樹木の報告です。
こういう超どうでもいいコトに熱心になのがこのブログの特徴です。
そして「こういうコト」が意外と大切だったりする。と思っているのが管理人です。

キムは「雑草」。
やだ~怒らないでよ~☆
だって韓国の辞書に書いてあるんだもん~☆







それにひきかえ真央ちゃんは。

いや、「浅田さん」という樹木。

この本ですよ。
すでに絶版なのが惜しいのですがたいへん美しい写真がたくさん。

木の写真図鑑―オールカラー世界の高木500 (地球自然ハンドブック)

表紙

はい128ページ。1994年12月の初版ですよ。

ページ全体

上からヨーロッパアサダ、アサダ、アメリカアサダと並んでいます。

ヨーロッパアサダ

アサダ

アメリカアサダ


真央ちゃんがリンクを作る際にぜひ生垣候補にと思いました。



ちなみにこの日本ヴォーグ社のガイドブックシリーズ、宝石、も大変美しいのでおすすめです。
宝石の写真図鑑 (地球自然ハンドブック)

木の写真図鑑のほうはイギリスの方がイギリスの植相メインで書いています。
しかし写真が綺麗で見ていて実に楽しいですし、掲載されている花や葉を参考に絵を描いたりするのにも便利でした。

「アサダ」という名でカバノキ科。ヨーロッパアサダとアサダとアメリカアサダ。
はい、おぼえましたね!

という記事ですwwwww

木の写真図鑑―オールカラー世界の高木500 (地球自然ハンドブック)




※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/05/05 12:32

5月21日(日)「立石諒さんトークショー」ゲストは小塚崇彦さん



小塚ファンよ急げ!


立石諒トークショー
2017年05月21日(日)

立石諒の引退に伴い、それを振り返る形でトークショーを開催します。立石と親交の深いアスリートとして、元フィギュアスケート代表選手である小塚崇彦さんをゲストに迎えます。

●日時
平成29年5月21日(日)
受付開始 12:30
開催時間 13:00~15:00

●会場
クオーツギャラリー 9F
東京都渋谷区渋谷2-10-10 クオーツタワー

●出演
立石諒
小塚崇彦(ゲスト)


申し込みはこちらから

https://www.0553.jp/eventpay/event_info/?shop_code=1412408933974802&EventCode=P483294052





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
小塚崇彦 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/05/02 17:09

欧州陸連が「革新的」提案、現存の世界記録など白紙に マラソン女王らは猛反発



画期的!!!!!


欧州陸連が「革新的」提案、現存の世界記録など白紙に マラソン女王らは猛反発
AFP=時事 5/2(火) 11:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000012-jij_afp-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000012-jij_afp-spo&p=2

【AFP=時事】欧州陸上競技連盟(European Athletics)は先日、仏パリ(Paris)で理事会を開き、ドーピング問題への取り組みの一環として、現存する欧州及び世界記録を抹消して白紙の状態にする急進的な提案を打ち出した。

「改革の意志あるのか」ドーピング報告書筆者、スポーツ界に「いら立ち」

 欧州陸連のスヴァイン・アルネ・ハンセン(Svein Arne Hansen)会長は、今回の提案は「革新的」とした上で、陸上界のドーピング疑惑が依然として残っている状況を受け「人間が持つ能力の限界を示す記録は、われわれのスポーツにおいて素晴らしい長所の一つだが、それが誰も信じられないものであれば意味がない」と述べた。

「これが急進的な解決策であることは間違いないが、陸上を愛しているわれわれは、あまりにも長く記録が疑惑や皮肉に包まれている状況にうんざりしている」

 欧州陸連が発表した声明によると、欧州及び世界記録が認可されるのは問題となる記録が公式な国際大会で樹立され、関係する選手が「大会までの数か月間で定められた回数のドーピング検査を受けた」場合のみとされている。また、具体的な適用日については今後の課題となっているが、それまでの全記録は古い記録としてのみ残されることになるという。

 この計画は、今年8月に開かれる国際陸上競技連盟(IAAF)の理事会で推薦されることになっており、IAAFのセバスチャン・コー(Sebastian Coe)会長も歓迎の意向を示している。

 欧州陸連の会合に出席した同会長は、「良い考えだ。なぜなら、われわれが整えたドーピング検査のシステムや技術が、15年前はおろか10年前よりも強固で安全なものであることを明確に示すものになるからだ」と語った。

「アスリートや現記録保持者の中には、われわれが歴史を塗り替えようとしていると感じ、この提案に何か思うことがあるかもしれない。しかし、これは正しい方向への第一歩であり、きちんと組織的かつ計画的に行えば、このスポーツの信頼性を取り戻すことになると考えている」



■女子マラソン世界記録保持者からは批判の声

 一方、この提案にはスウェーデンの元名選手2人から批判の声が上がっている。女子七種競技の欧州記録保持者であるカロリナ・クリュフト(Carolina Kluft)氏は、同国の地元紙アフトンブラデッド(Aftonbladet)に対し、「私が完全にクリーンな状態で出した記録が剥奪されたら、当然腹が立ちます」と語った。

 また、1987年に男子走り高跳びで欧州記録を樹立した現在52歳のパトリック・ショーベリ(Patrik Sjoberg)氏も、2017年以前の全記録が「ドーピングをした選手」によるものと「暗示する」ことになるとして、今回の提案に反発した。

 さらに、英国陸上界の象徴的存在であり、女子マラソンの世界記録保持者として知られるポーラ・ラドクリフ(Paula Radcliffe)氏も、IAAFが保管している血液と尿サンプルは2005年以降のものであり、2003年に樹立した自身の記録が台無しになる可能性があるとして不快感を示している。

 ラドクリフ氏は自身のツイッター(Twitter)で、「傷ついていますし、私の名声や尊厳を損なうものです」とすると、「法的手段に訴えて裁判で違反が発覚した記録を一掃するという気概を見せる代わりに、ただ疑わしい記録を抹消しようとするなんて強引でひきょうなやり方です」とつづった。【翻訳編集】 AFPBB News





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/05/02 17:06

個人セッション受付のお知らせ



連休中は皆さんのんびりおうちのことをなさったり旅行にレジャーにいろいろご予定がおありでしょう、わたしは平日休める、「いつでも飢え死にできる権利を持つ」自営業ですのでこの連休中に個人セッションを承ります。
詳細はO-ENNブログをご覧ください。

ゆっくりハーブティーを飲みながらお話ししましょう。

フェアジャッジングムーブメント座談会も34回めです。あと二度で丸三年。。。ご参加くださる皆さんのおかげで続けてこられました。
こちらもぜひ。次回は5月13日(土)ですよ。


O-ENN公式ブログ
http://oenn.blog.fc2.com/





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
講演会・イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/05/01 15:11
 | HOME |