淡路マルイチ青果さんの美味しい玉ねぎ



のんきにガムだの野菜だのの記事が続きますが、いやいや食うことは大事ですよね。
戦いのさ中に震えながらでも飯が食える奴が生き残る、とメーテル様もおっしゃっていた。もっと丁寧な言葉でですがねw
動物は食えなくなったら死んでいきます。
元気に健康に幸福に、そして地道に、五輪金メダル奪還に向けて進んでいきたい。
できれば親愛なる皆さんと。
だから自分から見てこれは言いたい!ということは、好きなときに好きに書きます。
引き続きよろしくね。


さて以前にも記事にいたしましたが「淡路マルイチ青果」さんの淡路玉ねぎ。
ぴっかぴかで笑ってるw

2017淡路マルイチ青果さん

超美味な「淡路マルイチ青果」さんの玉ねぎ

すっごく美味しい「淡路玉ねぎ」!

狂喜乱舞していますね、今読むと恥ずかしい。草を大量に生やしていますし。
こんな紹介記事でドヤ顔をされた淡路マルイチ青果さんが迷惑に思われていないか心配ですが「食えば寿命が延びる玉ねぎ」とワタクシメは思ってしまったのでやっぱりハイテンションで書かせていただきます。

淡路マルイチ青果さん
http://www.tamanegi-net.com/


うめええええええ!!!!
「生きてる!」と思います。
すっごく美味しくて毎回驚く。
今までに食べた玉ねぎの中で一番美味しいと思います。

まあグルメでもなんでもない上にあまり外食をしないですしお取り寄せもそれほどいつでもしているわけでもないので、「あまりものを知らない人間」が言うことです。
世界にはもっと激ウマな玉ねぎもあるのかもしれないですが、わたしはもう「一生淡路マルイチ青果さんの玉ねぎだけでいい」と思う。これ以上はない。
そのくらい美味しいです。

今年もやっぱり美味しいです。「命」というかんじです。ありがたい。

みずみずしくて、安倍さんでなくても「ジューシー!」と言うでしょうし、味が濃いのにサッパリしていて他の食材を引き立てる。
単独で食べてもたまらない上に、組み合わせると「よしまかせろ!君の個性を輝かせるぜ!」というかんじでほんとにまとまり、かつ、「やだ、あたしったら料理名人?」と思うほど美味しいです。

旨い。

さくさく薄切りにして鰹節に醤油でもいいし(辛いと思ったらちょっと放置かさっと水にくぎらせる)、塩もみしてから水気を切って、ポン酢やわさび醤油、または洋風のドレッシングもあいますね。

ソテーにすればこれだけで満足ですし、油揚げでもベーコンでもちょっと油気を足すとご飯が進む。メインでいける。

シンプルに小松菜やホウレンソウなどの青ものと炒めてもグーですし、酢豚や回鍋肉などのがっつり系でもハーブみたいなフレッシュさで濃いのに爽やか、という逸材。

シチューが好きなのでもったいないことにじゃんじゃん刻んで、いやでも旬の甘さとみずみずしさは「速度」が大事!届いたらすぐ!がっつこう!w
ほんの少しの呼び水にワインなどをぱらりとかけて蒸し煮にすると驚くほどの汁気が出て甘くてコクがあってすっきりしたスープが取れます。すごいよこれ。

肉が好きな人はすりおろしてステーキにまぶし、シャリアピンにすると多分ヘヴン状態になれると思います。
絶対ウマいに決まっている!

玉ねぎにはたんぱく質分解酵素があるそうなので生で肉にまぶしておくと柔らかでジューシーで風味と旨味たっぷりの何ランクも上の味わいになるでしょう。
レバーをつけておいて、カリっと揚げたら酒のつまみにたまらんです。貧血にもいいですし。
冬に冷え切った体を中から温めて元気を出させる燃料になりますから、淡路玉ねぎとのコンビネーションでお肉も食ったらどうでしょう。
魚だとマリネの素材にしたらやっぱりたまらないと思う。
鮭のちゃんちゃん焼きもいいですよね。
プチトマトの皮を、湯剥きしてマリネにするといくらでも食べられますが玉ねぎもざく切りにしてパプリカと漬けておいたら彩も鮮やかでいいのでは。あ、パプリカは国産品もありますしオランダなんぞからもどっと入ってきてますから韓国産は避けたいところ。

刻んでひき肉と炒めてキーマ風カレーも美味しいなあ。

生で刻んで、ツナやオリーブ、チーズなどの油っ気や、おじゃこやカツオブシなんかの肉っ気(我が家ではこういうんですよw)をちょっと足して、味付けはシンプルに塩と酢とスパイスと、にんにく大目の風味で食べるサラダと、複数の葉物野菜とまじぇまじぇしたwサラダと、お味噌汁に入れるのがお気に入りです。

ひたひたよりちょっと多めのお酒の中にぼちょんと1個まるごと入れてとろ火にかけて放っておくとなんということでしょう!滋味あふれる玉ねぎスゥプの出来上がり!も楽でいいw焦げないようにじっくりとオーブンでも面倒がなくていい。

あ、もう面倒なんで汁物系統は水を一切使わずに酒だけでいきますね。カレーもシチューもスープも、豚汁もおでんもそうですわ。
たぶん「暴挙」なんでしょうけどうちではこれだと押し切ります。

淡路玉ねぎだけの煮込みはやっぱり日本酒が一番かなあ。



「生きている」命をいただける。いただいて一緒に生きていく。
ありがたいなあと思います。
何よりもウマイ!!!!
あと、お値段がちょっと安すぎる気がします。この内容でこのお値段。神様かな?と思いますね。

自分のような貧しい調理経験からでもただちに複数の献立を組めるほどの万能野菜。

この玉ねぎは「だしのもと」。味を全部持っている。ほんとにおいしいです。

おすすめです。

新玉ねぎのこの季節に!ぜひ!

淡路マルイチ青果さん
http://www.tamanegi-net.com/

こんな食べ方もいいよ~!というものがあったらぜひコメント欄で教えてください~。作ってみます!




・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
あんたたちもっと健康になりなさいよ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/05/12 15:46
 | HOME |