「二人で」



真央リンクの地鎮祭に参加したい、理由はこれ

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髙橋さんが、テレビ番組の中で「真央ちゃんと二人でカンパニーを作りたい」と考えており「熱烈オファー」を出しているということで、もう祭りじゃああああという感じですけども、この、「二人で」がすごいですよね。

(ごめんなさい、テレビがないのでどの局のなんという番組かうろおぼえです。)

これまでのあれこれを思い合わせると、髙橋さんはやっぱりすごい、なんという勇気と決意だと、何もかもを捨てるつもりで渡米なさったときにはもう日本に戻らないくらい傷ついていたのではないのだろうかと、本当に心配でした。

とはいえわたしの家族の男性メンバーに言わせると「こんなに男らしい人はいないよ」ということで、やはり「ちゃんと生きる、しっかり生きる」ことについては肚が座っている方ですわね。

ああ。
それにしてもそうできたらどんなにいいか。

お互いの夢に向かってサポートしあえる、とてもいい仲間なのだろうと思います。


キシリッシュガムのおかげで画面がピンク色だったノートパソコンの液晶がもとに戻り(こんなことってあるんですかねw)、うちの男性陣からは「男らしいから好き」と言われている高橋さんの独立宣言的な「夢」を聞き、いやはや怒涛の一週間でございました。

一緒懸命考えたカンパニー名は「株式会社 浅大真央輔(あさだいまおすけ)」しか思いつかないので1秒も考えずに却下でいいですwww

真央ちゃんがリンク設立の夢を語り髙橋さんが各種イベントの夢を語る。
スケ連と無関係な私設リンクのアイスショー、スケート教室であるのならクッソみてえないらねぇ口出しもぼったくりもないでしょうし、「楽しいスケート」「喜びのためのスケート」を取り戻してくれるのだろうなと。

本来、リンクの確保とか、すそ野の拡充とかはスケ連こそがしなければならないことです。
最後の最後までスケ連の怠惰と傲慢と無神経のせいでさまざまな軋轢をこうむらされ、引退後も不当な中傷をされ続け、そしてスケ連がすべきだった「フィギュアスケートっていいなとみんなに思ってもらう努力」をこうして引き受けようとしている「二人」です。

これまで、「自称スケート関係者」が何も言えない構造だったのは「スケートで食べていきたいから」、だからスケ連ににらまれないように大本営発表に加担するという「犯罪者の相互監視」と「犯罪的行為のほう助」をしなければならなかった。

ぶっちゃけ、佐野稔に10億円あげたら全部喋るでしょう。食っていけるから。1億円でも喋るかもしれない。

だから髙橋さんが望んでいるように、スケーターがスケートで食べていける仕組みを実現できたら「お仕事欲しさ」で靴をべろべろ舐めている人たちの二の舞にならずにすむ、というわけです。

仕事がほしいから黙っている。でもそれが、それこそが、事態の悪化を招いていた。
高橋さんは風穴を開けようとしているし、開けてほしい。
そして二人が本当に組んでカンパニーをつくるのなら、どんなことでもいいから手伝いたいし応援したい。
手伝う、というのはチケットを買うとかそういうことです、勿論。

こんな夢のある、すてきな、立派な、かかわる人全員が幸せになれる仕組みを作ろうとなさるだなんて、さすがですよレジェンドデースケ。

普段慎重な方がこれだけはっきりおっしゃるということは、少し進展があったのかもしれないし、「牽制」かもしれないです、そのへんはわかりませんが、この夢はかなえたい、この動きは大きくしたい。

いろんな応援ができるでしょう。

「スケ連と無関係に」という言葉だけでも結集できるw
そうではないですか、皆さん。

それから今後は二人とも(真央ちゃんはまだ保留なさっているかもしれませんが)プロとして、一般的な社会通念のもとで商業活動をするわけです。
スケート村の「謎のルール」は一切通用しなくなる。
一般的な社会常識のない行動をスケ連は必ずする。そのとき非難されるのはスケ連です。
引退した選手にまで「村の中の掟」を強要しようとするスケ連の異常性がこれからどんどん明らかになるでしょう。

どれだけ狂った団体だったか、これからますます明るみに出る。

注意深く見て行きましょう。

いやしかし「こうしたいなあ」だけでこれですから「こうできましたよ」に実際なったらどれだけの祭りになるかわかりませんね。

髙橋わっしょい!真央ちゃんわっしょい!

がんばれ、がんばれ、と思います。がんばれ、は時として「俺は何もしないけどおまえはそっちで死力を尽くしてどうにかしろよ」になりかねない。でもこのがんばれは「絶対に実現させましょうね、どんなことでもして手伝いたいよ」のコミットメントありきのがんばれです。

すごいなあ。行く手に待ち構えるあれこれを想定していないはずがない。でも漢・タカハシ、ついに万人の願いを受けて立ちますか。

もう、わくわくしかありません。

ずっと大ちゃんファンだった方の喜びはどれほどかと。座談会でファンの方からいろいろうかがっています。本当に強い人、優しい人、立派な人。

フィギュアスケートの歴史の中にしっかりと名前と記録と栄光を刻み、そしてこれからも輝き続けるだろう人。

高橋さんのファンは幸せでしょう。こんなすばらしい人と共にあれるのだから。

わたしは真央ちゃんについていくだけなので(笑)「二人で」決めていただければ全面的に従います。

この二人のカンパニー、とんでもない規模になりそうですね。だって絶対ジョイントしたいもんwww

無限の可能性があるよね。

いつも申し上げるのですが「最後に残るのは人格である」ということですよね。
真央ちゃんだから、髙橋だから。

だから、これほど大勢が応援する。

髙橋さん、スケートをあきらめずにいてくださってありがとうございます。わたしが言うことじゃないですけど、まぶしいです。




真央ちゃんもまずは体調を戻しながらTHE ICEを成功させて、そして一区切りつけてくださいね。


ああ!夢が勝手に広がりんぐwwww






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高橋大輔 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2017/05/13 01:17
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