「動けない」キム・ヨナ



「ウクライナの名花」と呼ばれているそうです、キエフ・バレエのプリンシパルのエレーナ・フィリピエワさん。
確かにすごい、一目でおおおお!ただものではない!と人に思わせるゴージャスなこの立ち姿。

エレーナさん

真央ちゃんはクラシックバレエを徹底的にレッスンしていますから、並べてみても「問題ない」。美しいです。

素敵なあなた

なぜクラシックバレエにこだわるのか。
それは「どこから見ても絶対に美しいポジション」をクラシックバレエは追及し、「人間の理想の姿」をちゃんと表現できるシステムを持っているからです。

フィギュアスケート「も」含めて、身体表現を伴う動作というものは「美」がなくてはなりません。
徹底的に醜くなるためにも、「基礎」は必要なんですよ。

キムはすべてが「なんちゃって」。

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「こんな動作」で難しいことができるわけがないんです。「まともに立てない」人間が「まともに難しいことをする」のは無理なんです。

ISUの判断はどうだったか。


どうよこれ


この「違い」。

素敵な比較


いやはや、です。



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キム・ヨナにはバレエの素養はない | コメント(9) | トラックバック(0) | 2017/06/07 15:35
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