4回転ジャンプの基礎点減へ=芸術性とバランス、来季から―フィギュアスケート



驚くべき悲惨なニュース

が掲載されていました。


4回転ジャンプの基礎点減へ=芸術性とバランス、来季から―フィギュアスケート
8/27(日) 8:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-00000011-jij-spo

フィギュアスケートの採点で技術力と芸術性の評価を均衡させるため、国際スケート連盟(ISU)がジャンプで最も難易度が高い4回転の基礎点を下げる方向で検討していることが26日、分かった。平昌五輪後の2018~19年シーズンからの改定へ向け、来年の総会に諮る見通し。

原案で基礎点の下げ幅は2点以内。実地で検証し、細部を詰める。4回転の基礎点は現行でアクセル(4回転半)が15点、ルッツが13.6点、フリップが12.3点、ループが12点、サルコーが10.5点、トーループが10.3点。

男子は4回転の種類、数がともに増え、表現力や芸術性を評価する演技構成点に比べてジャンプなど技術点の比重が大きい。基礎点改定について、関係者は「(芸術や表現との)バランスのいい選手が勝てる競技でなくてはいけない」と述べた。

ISUは4回転の基礎点を下げる一方で、ジャッジが技を評価する出来栄え点(GOE)を拡大し、最高を3点から5点に引き上げる方針。技術点の高騰を抑えながら、質の高いジャンプを評価する狙いがある。 



運営自ら「これはスポーツではありません、ジャッジのさじ加減でどうとでも操作可能な見世物です」と宣言してしまいましたね。
自らの息の根を止めに来た。


ジャンプの基礎点が大きいからバランスを、というのならステップの数ももとにもどしてスピンと共に基礎点を上げればいいだけでは?

スポーツが難易度を求めなくなったら終わりですよ。

結局、フィギュアスケートの採点の一番の問題点である「人為的操作が容易すぎるブラックボックスの排除」は「しない」んですね。

誰がどう見ても不明瞭だからストレスフルな状態なのにさらにそれを助長させる。

まず「芸術」を正しく評価できるジャッジがどのくらいいるんですかと。


公正で、善良で、誠実な、ジャッジを増やす努力のほうが先決なんじゃないですかね。


バカだなあ、ISU。






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ISUの諸問題 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2017/08/27 23:45

まとめwiki「fujiway(フジウェイ)」をご覧ください





皆さん、お待たせいたしました。
有志による突貫作業でいしなべのつぶやきまとめ 「fujiway(フジウェイ)」ができました。

fujiway@wiki
https://www65.atwiki.jp/fujiway/pages/18.html


信じられますか、これでほんの一部なんです。もっとも悪辣でもっと卑劣でもっとも愚かなつぶやきはまだ掲載されておりません。
見ているだけで頭が割れそうに痛くなる、卑しさ大爆発の一連のつぶやき。

本人が拡散されたがっていましたから、皆さん、ぜひ大いにご覧になっていただきたい。

そしてどう感じたか、ぜひ教えていただきたい。

これが、自称スケ連職員、フィギュアスケート強化部副部長にして現職ジャッジ、そして自称フジテレビ職員です。

陰謀論ではなかったんです。
浅田真央と髙橋大輔を苛め抜き、選手生命を短くした、諸悪の根源のもっとも頭の悪い奴、

そう!

フジウェイです!

アルメニアのリンクの件も自分で書いちゃってますよ!SNSの外で拡散してくれと!



行動に移すべきだとわたしは思います。
わたしたちはずっとこうしたフジウェイ側の頭の悪いつぶやきを、我慢し続けて見てきました。

今度はわたしたちこそが、「フジウェイをどう思うか」と関係諸般に確認にいくべきです。

「これが、日本のスケート団体の、放映権を持つテレビ局の、職員のやることなんですか」と。

「こんなことが許されていいのですか」と。

これが「あなたたち組織の意志なんですか」と。


現職ジャッジが一般人をいきなり「バカ」と罵倒する。

公正、中立であるべきジャッジが既に引退して何年もたつプロの悪口を言いふらす。

放映権を持つテレビ局の職員が、特定選手に肩入れしておかしな番組作成をする。

これが日本の現実です。これがスケ連の実態です。

普通の企業なら懲戒免職、社長が引責辞任です。

こんな異常な中傷になぜ選手が黙って耐えなければならないのか。

今こそ、すべての筋がつながりました。スケ連は「本当にやっていた」んです。

あとは行動あるのみです。


学芸会はどっちだったのでしょう。






被害は浅田真央ひとりにあるのではない。
人気のある「本物」のスター選手にまとわりついてゼニを引っ張る道具にしようと画策し、私利私欲に従わない人間(そんなの当たり前ですよね、コイツらだって自分たちがやられたら死に物狂いで反抗するようなことですよ)を組織ぐるみで誹謗中傷し続けている連中です。

フジウェイだけをとかげのしっぽ切りにしてはいけない。「組織ぐるみの犯罪行為」で真央は一生の夢だった五輪金メダルも妨害されて無理をしすぎて引退を早められたんです。


「アルメニアのリンク」もこいつらが企んだことだった。

なんということだろう。真央は最後までただの一言も言わなかった、何も言わずに黙っていた。
ただ最後に「スケ連てなんなんですかね」とつぶやいただけだった。


真央。

「自分の子供にはスケートをやらせたくない」と。





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フジウェイ | コメント(35) | トラックバック(0) | 2017/08/24 18:20

「黒」そして「ファン」



真央ちゃんがTHE ICE大阪のみどり神との対談で「スケート人生の総合色は黒」とおっしゃったといいます。
辛かったこと嬉しいこといろいろあっての「黒」なのだと。

胸を刺されました。


ここからの話はあくまでもわたしがそう思ったこと、です。
だから間違っているのかもしれません。
たぶん間違っているのでしょう。

真央ちゃんの内面を推し量るのは、常に難しいことですが、ここに至るまでの思いについてはなおさらわかっているとは決して言えない。
でも、今の自分はこう思う、と書いておきたい。


真央ちゃんは、いつからか点数のこと、順位のことを口にしなくなりました。
採点競技です、スポーツです、勝ちたくないはずがありません。てっぺんに立ちたくないはずがありません。
事実、真央ちゃんはショーよりも試合が好きだと繰り返しおっしゃっていましたよね。

こつこつと練習し、自分の演技を磨き上げて、最高難度に挑戦して、そして勝つ。

難しいことだからこそ挑戦したい。昨日よりは今日、今日よりは明日こそが最高なのだと信じて挑みたい。

前進、進化、それだけをめざす。真央ちゃんには戦士の面影がありました。


でも、言わなくなった。言えなくなった。

変わっておっしゃるようになったのは「ファンの皆さんのために」「恩返しができるように」と人を気遣う言葉ばかりになりました。

いつもいつも人の心配です。ファンが悲しむだろう、ファンが嘆くだろう、あるいはスポンサーさんが困るだろう。

一番苦しんでいたのは真央ちゃんなのに。



わたしは、浅田真央という人は、ある時期まで夢の世界の住人だったように思います。

この方が出てきたときに、わたしは「こんな人間がいるはずがない」と疑いの目で見ていました。

スタイルがよくて、手足が長くて、スリムでタイトで軽やかな体型で、顔が綺麗で、表情が豊かで、技術がすごくて、努力家で、性格が素直で真面目で熱心で、綺麗なお姉さんと優しいお母さんが寄り添って、のびのびと、たっぷりと愛情に包まれて、すくすくと育っている天使のような子。

「そんなはずがない、人間と言うのはそんなに都合よくできているものじゃない」と姐さんはリンクまで確かめに行きました。

「何かどこかに嘘がある、嘘と言う言葉がキツいなら、誰かが何らかの意図をもって、話を大げさにしているのだろう」と決め込んで。

でも、本当に天使がリンクにいたんです。

その愛らしさ、美しさ、無邪気さ、陽気さ、華やかさ。
この世の幸福をすべて集めたような天才少女が本当にいた。

予想を上回る素敵さで。

「いたんだ」と驚きました。集中して集中して、熱心に練習をする姿と、リンクの外で笑い転げる無垢そのものの姿とのギャップにも驚きました。

人ごみの中でも、いるところがすぐわかる。誰よりも綺麗で誰よりも美しい。まるでスポットライトで照らされているように、いや、中から発光しているように美しかった。

「出てきた」と思いました。「とんでもない人が現れた」と震えました。

真央ちゃんは、出てきたときから真央だった。

生前の安藤さんが「真央がシニアに上がってきたらスケートをやめる、だって誰も真央にはかなわない」と言っていたことがある。真央のすごさを見抜くだけの、元・安藤さんには眼力があった。同じリンクで滑る者なら残酷なほどに突き付けられる「そもそもの違い」を体感できるだけのものは彼女にもあった。

なぜなら安藤さんもまたスケートに生まれついていた人だったから。不幸にも最後まで本人だけが気付かなかったことですが、安藤さんもまたスケートの神様が「おまえにはすべてを用意した、いいことも悪いこともふりかかる、でも、自分で選んで自分で生きて、自分の素晴らしさと美しさで、世界を豊かにできるんだよ」とたくさんの「いいもの」を用意して、この世に送り出してくれた人だと思います。
それらをひとつずつ捨てながら安藤さんは歩いている。非常に残念な現実を彼女は選び取っている。
でもまあ、彼女の話はまた別立てでしていきたいと思います。
「わたしから見た”安藤美姫の廃墟”のような女の人」について。


真央ちゃんは、夢の世界の住人のようだと先に書きました。
それは、ある時期まで、真央ちゃんの世界にはママやお姉ちゃんやワンちゃんや、本当に少しのいいものだけが、存在していたように思えるからです。

彼女にとって現実とは特にピントをあわせなくても、そのまま、ありのままで素晴らしかった。変える必要性があまりなかった。

苦難を経て、大ちゃんやこづこづが真央のピントに合う人になり、そして「ファン」が視界に入った。

それはごく最近のことだと思います。

夢のように満ち足りて、ありのままの「浅田真央」でいられたならば、トリノにも出たろうし、バンクーバーもソチも、そして次の五輪でも、四個目の金メダル、四連覇を目指して今も現役でいられただろう。おそらくそちらが「あるべき世界」だったのだろう。
なぜなら真央ちゃんはこの世で一番努力するスケーターで、結果、世界で一番強く正しく美しい、演技者になるに至ったからです。

でも、夢の世界は壊された。
徹底的に破壊され尽くした。

正直、何も妨害や悪意や不正がなされなければ、真央ちゃんは本気で自分だけに集中して、やりとげた充足感と共に競技を去って、ファン、などという不特定多数のあいまいな「モノ」には興味や関心を向ける必要すらなかったのかもしれません。
無視するとか、無下に扱う、ということでは決してなく、自分以外の大勢の気持ちや願いは二の次、三の次でもよかったのかもしれない、という話です。

そうであっても真央ちゃんは、人をぞんざいに扱ったり意地悪をしたりは決してしなかっただろう。

真央ちゃんには天性の気品がある。あくどいことをするについては、あまりに彼女には資質がない。真央ちゃんの中には他人への悪意や邪推や恨みつらみが不思議なほど欠落している。
あったとしても、それを他人に気付かせない。
あったとしても、自分の中だけでそれをもちこたえて解消できる。

醜く取り乱したり、卑劣に人を指弾したり、そういう愚行を真央はしない。

天性のイノセンスが、させないのだろうと思います。


「競技生活は黒色」「ファンが支えてくれた」

この重い言葉を前にして、わたしはこう感じます。

「つまり、ファン以外のすべてを真央は全部奪われた」のだ、と。


本当はそうじゃないですよ、THE ICEの演出も、ご家族や歴代のコーチやエアロちゃんたちや、真央ちゃんが大切にしているものがみんな映像で映し出されて会場の涙をさそっていた。

真央ちゃんは大切にしているものを惜しみなく全部わたしたちに打ち明けてくれた。
ご家族、大事なワンコたち、志を同じくする素敵なスケーターたち、素晴らしいコーチの皆さん、などなどなどを。


でも、


頼もしいパパも、優しいママも、仲良しのお姉ちゃんも。

暖かい家庭も、癒される場所も、安心していられるエリアも。

演技内容に見合った点も、努力に応じた順位も、妥当なはずの栄冠も、何もかもを奪われた。

最終的に、継続的に安定して通えるリンクさえ奪われた。

真央に残されたのはファンだけだった。ファンだけが真央を見捨てなかった。



一瞬、そんなふうに感じました。

本当ならもっとずっと真央ちゃんはファンから遠くてもよかった人だったのでは、と。




頼もしいパパも、優しいママも、仲良しのお姉ちゃんも、今の真央ちゃんは取り戻した。
でも、それは元のままではないのです。
一回壊れて、何度も粉々になって、そしてそれぞれの意志の力で「再び」取り戻したものなのです。

長い時間がかかりました。傷む心が続きました。

失われたところから、血を吐くような思いで真央ちゃんは取り戻していく努力をした。

まるで五輪で銀メダルという栄誉を得たというのに「このままじゃいけない、ジャンプをいちから修正しよう」とバンクーバー後、ただちに考えていたという「上にいくための準備」をするかのように、より良い家族、より良い信頼、より良い善意を信じて、真央ちゃんは努力を続けてきた。

どんなに辛かっただろうと思います。

光なんかどこにもない。成功できるかわからないジャンプの修正、続けられるバッシング、所属団体であるスケ連による組織ぐるみの妨害と嫌がらせ。

真央の救いはいったいどこにあったのだろう。

この闇を、「黒」を潜り抜けたのは奇跡です。生きて通れたのは奇跡です。真央ちゃんでなかったら、もっとずっと取り返しのつかないことになっていたかもしれません。


ひとつひとつ奪われて、失っていく夢の世界の構成要素、けれども真央ちゃんは最後の最後まで「正しい採点を信じて努力する」ことはあきらめなかった。

真央ちゃんは「自分自身の真実」を胸に、挑み続けた。

「これがわたしのフィギュアスケート」という不動の決意を捨てなかった。

その光が、その輝きが、これだけ大勢を魅了するに至ったのでしょう。

真央がよくないものなら、これほどの支持は集めない。
真央がちゃんとしていなかったら、これほどの愛情は寄せられない。
真央が不正に加担していたら、これほどの賞賛は受けられない。

真央はよいものであり続けたし、ちゃんとしてい続けたし、正しい努力をし続けた。

だから人種や年齢や国籍や立場や経験や政治的、宗教的な縛りを越えて、不動の人気を保っている。


たとえすべてを失ったとしても、この世で得られるもっとも尊い、拝跪にすら似た敬意と愛情と共感とを、真央ちゃんは最後まで失うことはないだろう。


でも実はこれは怖いことでもあるんですよ。不特定多数の、顔の見えない、どこの誰かもわからない「ファン」というあいまいなものしかない、ということは。
それは生きていて動いている。流れている、生きている。
人気を寄せられる側からはある意味でコントロール不可能です。
それなしにいられなくなったときほど、一気に失ったりもする。水物なんですよ、人気というのは。

でも、それが向けられるのは、実に幸福なことでもある。深い想いを向けられて、真央はそれを負担に思わずひたすらに「ありがとう」と「よいもの」として受け取り続けた。

人生の達人だと姐さんは真央を思います。

「よいもの」として受け取ったからそれは宝石のような、花束のような、輝かしい経験として真央に残っていったのです。

人生の達人です。本当に「真央がいるところが平和になる」わけですね。

さらに「心」は流れるかもしれないが「魂」は不動です。
浅田真央のファンというのは「魂」を震わせて、真央にこたえた。
真央の思い、真央の願い、真央の希望、真央の夢を、みずからの魂を輝かせてそれに応じていったのです。

稀有な交流がなされました。実に貴重な「魂」の深みでの「ありがとう」が行き交いました。

だからこそ「お顔が見たかった」と今年のアルソアのパーティですか、おっしゃったそうですし、4,000枚のハートに手書きでメッセージを書かれたと。

THE ICEで「そして、ここにいる皆さん」のおかげでスケートを続けられたのだと、そういう構成になさっていた。


なんという美しくて高貴で、そして限りなく残酷なことだろう。


真央。


夢の世界の妖精が、この世の地獄を味わわされて、けれども妖精は自分の中の輝きをついに最後まで守り抜いた。

大きく、明るく輝く光は、いまや世を覆わんばかりに照り輝いて、わたしたちを温めている。


真央ちゃんは最後まで人を信じ続けていた。応援してくれてありがたい、嬉しい、幸せだ、と感謝の思いを持つと同時に「いい演技をすればジャッジはきっとわかってくれる」「完璧に滑ればきっと正しく評価してくれる」と信じていたと思います。

そしてその信頼は、何度も何度も破壊された。ジャッジ側の手によって。


競技を衰退させたのは、選手ではありません。
ファンでもない。

競技を衰退させたのは、運営側の責任です。これだけが唯一正しい答えです。運営側の責任です。



フィギュアスケートは、終わりました。

みんなスケートが見たかったわけじゃない、「浅田真央が見たかった」んです。

その真央を苛め抜き、スケ連自らが誹謗中傷を繰り返し、あの優しいママを「応援はしなくていいから足を引っ張ることだけはしないで!」と嘆かせた異常事態がずっと続いた。


次の五輪後、競技内容もがらりと変えたいとISUは画策しているようですし、テレビ映えするド派手でセンセーショナルで浅くて薄い、三流のエンターテインメント、安酒場のバカ騒ぎのような狂騒が、主流になっていくのでしょう。

「いいスケーター」の基準そのものを変えたから。運営側が競技の自殺を希望しているから。


でも踊りならクラシックバレエ、音楽ならコンサート、表現力なら演劇と、「そのジャンルの一流、超一流」のすべてを兼ね備えることなんて、スケーターにはできません。

できた人だけがレジェンドとしてスケートの歴史に名を刻む。真央は燦然と輝く巨大な太陽だった……。

すべてのジャンルを寄せ集めた、そしてどれもなっていない三流の下世話な見世物、誰が勝つのか最初から決まっている予定調和など、スポーツではありません。


そもそも「滑ること」をおろそかにした「スケートが下手な人間」がどっさり高得点をもらっている、これひとつとっても、おかしいのです。

浅田真央に、おそらく「いいもの」は全部ついていくだろう。

人もお金も、「心」もみんな、真央についていくだろう。

そして残されるものは?

運営側がこの十数年をかけて培った「黒」だけです。

お気の毒。自業自得。


真央の引退がこれほど衝撃だったのも、本当にいいものを目にする機会がわたしたちにはなかなかなく、しかも真央ちゃんほどに惜しみなくすべてを共有してくれる人もいなかったからだと思います。


本当に大事なものは何も失われていない。もっとよいものになって、再び真央のもとに戻っていった。

壊されてしまったと「思う」こと、「失ってしまった」と感じること、それらを繰り返すことが、おそらく「生きていくということ」だろうと思いますし、自分の意志で、自分の願いで、自分の勇気でそれらを取り戻していくこと、それがおそらく「人生の醍醐味」なのではないかと思います。


「オリンピックに勇気という項目があったら浅田真央が金メダルだっただろう」

そう言っていたのは中京テレビさんでしたか、真央ちゃんには勇気がある。怖くて誰も踏み込めない、見て見ぬふりでやり過ごそうとした「黒い闇」を自ら歩き、そしてそこを生きて出た。

その過程はたとえどれほど辛かろうと、かけがえのない「経験」という財産です。

自分が辛い思いをした分、真央ちゃんは人を残酷に傷つけることがどれほどひどいことなのかよくわかっているでしょうし、自分が励まされた分、どうしたら「本当に」人を手助けできるのか、ずいぶんとわかっていると思います。


まだプロフィギュアスケーター宣言をなさってはいない真央ちゃんですが、わたしたちはいつまででも待つことができますし、待っていたいと思います。

自分にできる最高、最大、最強のパワーで「真央ちゃん、どうもありがとう。真央ちゃん、ずっと幸せに」と祈り続けます。

「条件」はつけません、ただただ真央ちゃんが幸せであるように、真央と真央が愛する人、真央を愛する皆さんが、幸せであるようにと、つまりは世界中が幸せであるようにと、わたしは祈り続けます。


真央ちゃんは光の世界の住人です。最初から、そうだった。そうではない証拠はどこにもない。


最初から、素晴らしい人だった。それが「本人の決意により」もっともっと素晴らしくなり続けていく。

ただそれだけのことだった。

邪な大人たちが右往左往して自らの愚かさと醜さをさらし続けたということです。





最後に。
五行の考え方では「黒」は「水」に配当され、五行を編み出し駆使していた昔、昔の中国人は「水からすべてが始まる」と考えていたんです。

黒=水、水から=自ら、ということで、自分の意志で闇を抜け出し、悪をしりぞけ、混沌と混乱から飛び立って、真央ちゃんは光の世界に行ったのだと、これからは真央ちゃんを愛し、はぐくみ、真央ちゃんが幸せであることを心の底から望む人たちが真央ちゃんのまわりに集結するのだと、そしてできることなら真央ちゃんが生きていくその傍らに、どんな形でもあれ、「もし真央ちゃんが望むなら」寄り添っていきたいと願っている人たちが真央ちゃんを包むのだと、そんなイメージが強いです。

まったく、なんということだろう。

これほどの悪逆無道を放置していた大人たちはなんなのだろう。

ソチ五輪後に真央ちゃんがぽつりともらした「スケ連ってなんなんですかね」が重く、苦しく、わたしの心に残っている。








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浅田真央引退関係 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2017/08/20 15:21

ついに特定された「スケ連関係者」の猛烈な自爆ぶり



真央と藤井比較
真央と藤井比較3
真央と藤井比較2



「陰謀論ではなかった」証拠を自らネット上にばらまきまくり、大爆死した者がいます。

浅田真央に五輪金メダルを取らせないため、ありとあらゆる工作をし、破壊活動を行ってきた「証拠」をそこら中に刻み付け、今もなお素知らぬ顔でそれを続けようという者が。

陰謀論ではありませんでした。

スケ連自らが悪の牙城を切り崩すとどめの一撃を自分たちに打ち込んだ。

これで戦いやすくなる。

詳細はこれから記事にしますが、「ほらみろ、やっぱりそうだった!」と大声で申し上げたいです。

まとめ次第、すべて印刷して関係各所に送ります。これで誰も動かないなら日本なんかなくなっちまえ、というほどの背任の証拠がざっくざくです。

ひとつあきれたのは城田憲子氏からカネと仕事を回してもらっていながらですよ、都合が悪いことは「それは城田ばばぁ(笑)」と公然と人のせいにするような卑劣で弱虫で頭が悪い人間になんでこんな破壊工作をまかせたのか、ということです。

自己顕示欲がおもむくままにちらちらとテレビ局とスケ連との関係をにおわせて、どころか思いっきり自分で偉そうにふりかざし、がんがん証拠を量産です。

馬鹿じゃねえの?としか思えません。

これだけの重大な背任行為をしておいて、なんで自慢できるんだろう。

韓国人みたいだね!キチガイフレンズだね!とあきれました。

皆さん、心ある皆さん、動いてください。日本スケート連盟は本当に浅田真央つぶしにやっきになって、ネット工作はおろか「実害が出るような酷いこと」をやり続けていましたから。

人の税金使ってナニしてくれてるんじゃあああ!!!

案の定フジテレビ、案の定日本スケ連、そして案の定、自称関係者、役満フルコンボですよ。こんな天和見たことねーのよ!!!

実はわたしもTwitterでさんざんコイツにからまれました。

が、ですよ、皆さん。
その間抜けぶり、ピントの外れた「はぁ?」なコメント、「いや問題はそこじゃないんで」という頭の悪さにあきれかえっていたんですよ。相手にする値打ちなし。と徹底的に無視していました。だって気持ち悪かったしwwww

その頭の悪さに応じた、頭の悪いふるまいをあちこちで続けた結果、盛大にやらかしたというわけです。

気付いてまとめていてくださった皆さんは本当にすごいです。

やっぱり一番馬鹿な人から自爆していくんですね。今頃、公然と「城田ばばぁ(笑)」と名指しして罪をなすりつけていた城田憲子さんに呼び出されてでもいるのでしょうか。

これ、もはやどうにもなりません。スケ連は終わった。

いや、終わらせられる日がきました。

ありがとうフジウェイ!きみのおかげだよ!


せっかくだから君の演技をみんなで見ておくね!



なかなかすさまじい演技!!!



フジウェイからの鍋ウェイからの馬鹿ウェイからの無職ウェイか?

「夜明けのランナウェイ」という御意見をいただきましたのでフジウェイ転じてランナウェイにぜひなっていただきたいと思いますね。

責任は取っていただきます。絶対に。






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フジウェイ | コメント(17) | トラックバック(0) | 2017/08/18 14:44

懸念と恐怖と怒りに満ちた眞子内親王殿下の「伴侶候補」



眞子さまに懸念をもってま○こ様、というのを言われないうちに言っておこうと思いますが、

日本人を選ばないと大変なことになる


というのは小和田雅子氏でじゅうーーーーーーーーーーーぅぅうううぶんに学んだはずだと思っていました。

「日本人ではない人たち」というのは、差別でもなんでもなくて「違う」んですよ。

日本的感性や日本的情緒や日本的和合が「わからない」人たちなんですよ。しかも後天的な学習意欲が本人になかったら永遠に身にはつかないものなんです。

だってね、普通の日本人だったら、どれだけ反日教育を受けていたって、少しは気兼ねして

「朝、起きてくる」

とか

「こんにちは、とあいさつする」

といったことはウッカリやってしまうわけです。

普通の「日本人」であれば天皇陛下に口ごたえしたり、皇后陛下を罵倒したりは、「できない」んですよ。恐れ多くて。

そういう皮膚感覚は日本で育ち、日本的感性を持った親や周囲から養われ内在する要素を育てていくもので、ガイジンが習得するのは本当に難しいんですよ。
なんとなればこの感覚は「大自然を神ととらえることができる、直観的な機能」から発するからです。

御両親をもターゲットにしてトチ狂ったオバハンが大騒動を引き起こすのもしっかりご覧になっていたと思うのですが、やっぱり本物の御姫様はぼーっとしているなあというかんじです。
御本人が素晴らしすぎるから、ものごとを素晴らしくとってしまうのでしょう。

純粋な悪意、純粋な憎悪、「憎いから憎い」という理不尽な暗闇を向けられたことがないのかもしれない。

まあ神の御加護が降り注ぐ方なんで、知っていたらむしろそのほうが驚きですけどね。まわりは何をしているんだという進退問題にもなりかねませんし。

これは眞子さまが苦労していないとかそういう表層的なレベルの言いがかりではないんです。

「本当にそれでよいのですか、われわれを置き去りに」と一度は考えていただきたい、という願いなんです。

人間というのは、自分の経験を超えた範囲の「人間の暗部、恥部」というものを知るために、「芸術」というものがあるわけで。
「芸術」から逆照射される「人間の輝き、高貴さ」を知る上でもこれほど役に立つものはありません。

大自然から受け取る機会が少ない人は、大自然の偉大さをいったん作り手のフィルターを通して夾雑物をとりのぞいた「その人が感得した大自然の素晴らしさ」である「芸術」に触れるのほかはない。
これが人工的な事物の中で暮らしている現代人が、もっとも容易に「生きる力」を取り戻し、みなぎらせることができる手段です。

そして父君、母君ともに「逆差別」の考えにこりかたまっていないだろうかと、そのことを懸念します。

自己顕示欲まるだしのこういう者が「天皇の義理の兄」になるのはよくない、というのはよくない、とか
片親家庭はよくない、というのはよくない、とか
新興宗教の信者はよくない、というのはよくない、とか
出自がたどれないのはよくない、というのはよくない、とか
バックがあやしい出資者がいるっぽいのはよくない、というのはよくない、とか
近親者に自殺者が出ている家はよくない、というのはよくない、とか
自分で自分を養えない、プー太郎みたいなふらふらな男性はよくない、というのはよくない、とか
これだけ反日・排日に必死なマスコミがこぞってアゲアゲなのは絶対おかしい、よくない、というのはよくない、とか

いや、申し訳ないですがフッツーの一般民間人の家だって「よくないのかも?」と考えますよ、これだけ「条件」が重なったら!!!!!!
わたしのまわりで「自分の娘が連れてきた男があれだったらどう思います?」という質問に「絶対に反対」と答えなかった人はいませぇ~ん!と小和田雅子氏のようなことを言いますけども、いやはや

全然大丈夫じゃない

としか思えません。

これだけ悪要素だらけの人間が皇室と縁戚になる。うわー。ヤバイ。

これはね、最初から準備されていた複数の「反日の駒」のうち一番ダメなのに見事にひっかかたのではなかろうか、と言われても仕方がないですね。

純粋培養の御姫様が不良に憧れる、などという単純な図式ではない。

そりゃあ、「秋篠宮家の一の姫」ですから、結婚したら大事にはしてくれるでしょう。一生食いっぱぐれない超優良企業に就職するようなものですから。いや、日本の超優良企業の「権威」とか「格式」とか「財閥の基盤」を保証する日本で最大最高の価値あるものをゲットだぜ!ですから一対一ならどんなにだってチヤホヤ、ドリーミングにしてくれるでしょう。一対一ならね。

でも、眞子様の伴侶というのは父君が即位なさったら「天皇陛下の義理の息子」、悠仁殿下が即位なさったら「天皇陛下の義理の兄」になるわけです。

自分にだけイイ顔をするからってこの人を選ばれたらたまったものではありません。

しかもこれだけ輝かしい、さーやの次に伊勢の祭主に必ずなるであろう方の伴侶が彼で本当にいいのだろうか。

むしろ危険なことなのではないか。


大姫様、あなた様の伴侶は日本の神々が決めるものです。

このままだと「早く気づけよ」と目に見える形で、具体的に災いが続きましょう。

断言しますが、ヤバイです。


繰り返しになりますが、京都の上御霊神社に参拝可能な皆さんはぜひ、「小倉の局(おぐらのつぼね)」と「菅原和子(すがわらのかずこ)」というふたりの女性に向けて「天皇家、七代目の祟りの実現のあらんことを!小倉さん、菅原さん、ガンバー!」と祈っていただきたい。

天皇家七代目の祟りというのは「即位するのは皇嗣の男児を持った皇太子殿下のみ」という繰り返しにより皇統を保持すべく、愛に生き、愛に破れ、愛に死んだ二人の女性ならびに彼女たちの「おかみを御恨み申し上げるのではございませぬ、人の情、人の心、人の祈りを無下になさったおかみの振る舞いを糾弾申し上げているのです、このように不幸な女がこの先二度と出ませんように、そしておかみの皇嗣は決して絶えることなく必ず御一人(おんいちにん)でつながれていくように、御祈り申し上げておりまする」ということなんです。

「即位するのは皇嗣の男児を持った皇太子殿下のみ」

明治天皇がわざわざ補強した、つまりは「すみやかに実現されるように」と「天皇」みずからが保証した「七代目の呪い」が約束する「次」の天皇陛下こそは、秋篠宮殿下以外にない。

だからこそ狙われた眞子様でもあるわけです。

お幸せになれると信じて行動なさっているのでしょう。未来に夢を抱いているのでしょう。「自分さえしっかりしていれば」とお考えなのでしょう。

眞子さま、夫婦ってそんな甘っちょろいものではないですよ。人が人を変えるなんて、できません。本人が志さなければ無理なんです。

不釣り合いな夫婦は苦労するとスカーレット・オハラもトーチャンに言われてましたよ。小説の話です、『風とともに去りぬ』からです。
ミッチェル女史はこれ一作で筆を断ち、馬車の事故で亡くなりました、続編が出版されましたが「こんなハイカラな現代っ娘に急成長できたならそもそも一連のもめごとは起きなかっただろーがー!レット船長は一度Noと断じたのなら絶対に戻ってきやしねえええええ」「でも素敵ーーー!!あと食い物とインテリアとファッションの描写がたまらねえええええ」「結婚式直前で破棄ってそれあれだけプライドの高い英国貴族に一番やったらいけないことだろアメリカ女ーーーーー!!!」とか感想ならびにネタバレを唐突にここでしています、すみません。

まあ「人間」をなにから学ぶかということですよね。

身近に皇后陛下とさーやと紀子様しかいなかったニーチャンが「ワイルドでダイナミックで大陸的!すてき!」と思い込んだ小和田雅子氏は「馬鹿で粗暴でろくでなし」だったじゃないですか。

小和田雅子氏の事例に学ぶということも、「歴史に学ぶ」ということです。オックスフォードで教わりませんでした?姐さんのような下層階級の貧民よりもずんと素晴らしい教育を受けておいでのはずですよね。

ぶっちしねぇ!その結果を!なんのための学問だ!変な虫に堕とされないのも知性や教育のすべき仕事だろうが!!

姐さんの脳内鬼軍曹が怒鳴りまくりですよ姫様ェ……(号泣)



この「結果」は「日本全土と日本人全体」で引き受けるのだということさえお忘れにならないでいただければ、と切に願います。

普通の御立場ではないのですから。







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皇室、神道、信仰など | コメント(10) | トラックバック(0) | 2017/08/18 10:01

大惨事・韓国仁川国際空港に設置されたキム・ヨナ像がダダ滑り



またしても大惨事です!


「もしかしておまえらキムのこと大嫌いなの?」と率直な疑問をぶつけたくなる大惨事です!


どうしてこうなった


2017-2.jpg



どうしてこうなった


2017.jpg


よくわからないんですが、一応、賞賛とか敬意とか誇らしさとか、そういうよい感情をもとにこさえているわけなんですよね?もしかしてキムなんか大嫌い、さらしものにちゃる!というドス黒い感情からじゃないんですよね?

「滑るのはリンクの中だけにしておきなさい」と姐さんがあれほど言ってきたのに!

実像が「どこをとっても汚ったねえポンコツ」だとしてもですよ、どうしてこうなった、さすがに草

ぶーん

images_20170818001341676.jpg


こんなポーズ、バンクーバーのフリーにありましたっけ。
すっかり忘れているので動画を見直すのもイヤなのでまたお詳しい人にブン投げますがwwwww

どっちかというと「これは真央の愛の夢じゃないの」と思った方のほうが多いのでは。

愛の夢


愛の夢 美


よし、似てない(震え声)


2017人形真似?


この大惨事にはさすがに脳内幸せ回路のリミッター振り切ってもホルホルできなかったようで、韓国では不満の声が出ているようです。

「こんなに姿勢が正しくない」とか、
「こんなにツヤツヤした肌ではない」とか、
「こんなに綺麗な髪ではない」とか、
さぞかし的を射た不満が出ているのでしょうねwwwwwww

そして蒸し返される過去の大惨事wwwwww


韓国仁川空港に設置された「キム・ヨナ像」に不満の声続出!その理由とは=「ひどい仕打ち」「これが韓国の第一印象?」―韓国ネット
http://www.recordchina.co.jp/b187733-s0-c30.html
2017年8月16日、韓国のインターネット上ではこのほど、仁川国際空港に設置された「キム・ヨナ像」が物議を醸している。

韓国・中央日報によると、2018年の平昌五輪をPRするために制作、設置されたとみられる問題の銅像は、衣装とポーズがバンクーバー五輪でのキム・ヨナのフリーの演技を思わせる。しかし、ネット上では「顔や体型が現役時代のキム・ヨナと全く似ていない」と指摘する声が上がっている。また、銅像がひび割れた氷の上に立っている点にも「一体何を意味しているのか」「不適切だ」などと不満の声が寄せられているという。銅像を実際に見た旅行客も「少しもキム・ヨナを連想できない」と感想を述べている。

韓国で「全く似ていないキム・ヨナ像」が話題になったのは今回が初めてではない。韓国の京畿道軍浦市に設置されたキム・ヨナ像は5億2000万ウォン(約5000万円)もの税金が投入されたにもかかわらず、「全く似ていない」「造形的な美しさが感じられない」などの批判が相次いだ。これに対し、軍浦市の不正真相究明市民対策委員会は「銅像を制作する過程で設計ミスにより施工費が増大し、造形物が設計どおりに制作されなかった」と主張した。委員会によると、軍浦市は2009年に技術と実績の足りない会社に銅像の設計を依頼し、その後設計とは異なる造形物が完成したが、いかなる措置も取らなかったという。

この報道を見た韓国のネットユーザーからも「ない方がまし」「これがフィギュアの女王?」「なぜ美しく作れない?いっそのこと全身ブロマイドを飾ってほしい」「似てる、似ていないは別としてダサ過ぎる」など銅像に批判的な声が数多く寄せられている。

また、銅像の設置場所が空港であることから「世界に笑われる前に撤去しよう」「国の恥さらし。外国人観光客が見たら驚くだろう」「これが韓国の第一印象になってしまうのでは?」など外国人観光客の目を気にする声も。

そのほか「クオリティーが低過ぎる。制作の過程で金をくすねたのは誰?」と不正を疑う声や「ヨナがかわいそう」「国のために頑張ったヨナにひどい仕打ちだ」などキム・ヨナを気遣う声、「北朝鮮の方がうまく作りそう」と指摘する声もみられた。

中には「またヨナ?韓国には他にスターがいないのか?」「生きている人の銅像は作るものではない」とキム・ヨナを銅像のモチーフにすることに疑問を示す声もあった。(翻訳・編集/堂本)



空港についたとたんにコレがいる、とwwwwwwww


「なぜ美しく作れない?」って「美しくないから」ですし「ダサ過ぎる」には「だって本人がダサ(ry」と言わざるを得ないのがいや~、キビしいっすねwwww

一番の見せ場が「立ち止まってハァ?」だしなwwww

2010-はぁ?

2010--.jpg



日本人ユーザーによるネット評では
「だいたいあってる」
「本人より毒がない」
「こんなものでしょ」
「韓国クオリティ(笑)」
と好評でしたwwww

だってどうでもいいもんな、韓国人がこういうことするのなんかwwwwww

世界中にこの像を立ててまわれば面白いのにwwww

「誰?」「誰?」「誰?」「景観破壊、訴訟」「で、誰?」だろうしなwwwwwww




もういっちょ言うなら


これでいいのかロッテはwwwwwww


きつい



いやー、対象物への「愛情」とか「敬意」とか「思いを表す技術力」とかってほんとうに大事ですよねwwwwwww








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お笑いキム・ヨナ像 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/08/18 00:29

未来ちゃんにしびれました



キム・ヨナと並べると引き立つわ~
しっかりした体幹、美しいポジション、手足の長さ、つか未来ちゃんあんよ長い長い!

未来ちゃん



今季も五輪を目指す未来ちゃん、大阪でも名古屋でも毎回トリプルアクセルを実施して大阪では毎日成功、名古屋では初日にクリーンな着氷と本当に立派でした。中日と千秋楽では疲れが出たのか転倒とパンクで残念でしたが、それ以外の要素はきちっとこなし、抒情的な中にもはつらつとした未来ちゃんらしい攻めるプログラムで本当によかったです。

「見た目白人最優先」の方針を崩さないアメスケ連や「女子の高難度は罰する方針」のISUに対し、「これがわたしのフィギュアスケート」とおそらくは現役最後であろうアマチュア競技生活のこのシーズンにぶっこんでくる未来ちゃん。

見ていて目頭が熱くなりました。
姐さんの前の席にいたカップルは3A着氷で降りたあああああと叫んでしまったワタクシめにビックリなさっておいででしたが、いやここ飛び上がって驚くところなんですよこの年齢でこのキャリアでこのショーでついに決めてくれたんですよともう肩をガクガク揺さぶって説明したいくらいすごかったですよ。

体もすっきりと絞ってきて伸びやかで美しいポジション作りにすみやかに対応できるアスリートらしさ。
柔らかで綺麗な動きは見ていて本当に気持ちがいいし、どんな動作もできるから動きのバリエーションの豊富さにも驚かされます。

よくここまで維持発展させてきた、未来ちゃんはすごい、と心の底から感動しました。

舞ちゃんと二人の演技のときは舞ちゃんはバレリーナで未来ちゃんは運動選手だなと思わされるそれぞれの美しさにも魅了され、眼福とはこのことかと目を細める姐さん。

昔、アメリカで驚異のパール・スピンを持つキャロライン・ジャンが出てきたときに日本のマスコミが真央ちゃんに「すごいライバルですね」みたいなインタビューをしたときに、それまで「ライバルは?」の質問に「舞!」と必ず答えていた真央ちゃんが当のジャンではなくて「未来ちゃんがすごい」と初めて個人名を出して、「おお!」と思い、それから未来ちゃんのことはずっと気になっていたし、素敵なスケーターだなと思っていました。

そしてバンクーバー五輪のときにショートで鼻血が出ちゃって、それも確かスピン中じゃなかったですか、顔に血の流れを引きながら作り物ではない明るく大きな笑顔で見事に演じきったこと、最終滑走のフリーの出来も素晴らしく、ショートもフリーもノーミスで、見ていて未来ちゃんが優勝でもいいくらいの出来栄えだと感じさせたこと、さらに印象的な「誰が何点取ろうと関係ない、これがわたしのオリンピック」と堂々のアスリート魂宣言、それも思い出しました。

「これがわたしのオリンピック」と言えるまでに自分をもってきてそして最高の結果で演技を終えた未来ちゃん。

キム・ヨナは二度の五輪とも「失格」が妥当ですから、四位につけていた未来ちゃんは本当はバンクーバー五輪の銅メダリストということになります。真央ちゃんに金メダルが戻ってきたら未来ちゃんは五輪メダリストに自動的になりますよね。

だからアメスケ連がどうしてキムの失格を指摘しなかったかわかりません。何か後ろめたいことがあったから言えなかったのでしょうか。それは日本も同じですが。

「見た目白人最優先」でアメスケ連の押しメン()に疑問を感じさせられたり、アメリカ国内での駆け引きや闘争心むきだしの競争に震え上がるのはいつものことで、見ているだけのこちらですら選手どうしの「しらけきった顔での手抜きハグ」や舌戦など、女子でも日本の何倍も感情を出すあちらさんのようすに未来ちゃんも含めて選手が傷つかないようにと祈るばかりの日が続いていました。

一時期は練習時間が足りないのかなと思うようなこともありましたが、今回は「本気だから!」と言わんばかりに絞ってきて、きびきびとしていながら洗練されたしなやかな動きが空間に「美」を刻み付けていくようで、これからブラッシュアップして滑り込んでいけばいくほど「長洲未来の集大成」は巨大な花になるだろうと思えます。

きっと回転不足を取られるのに、回りきっていたって点数・順位調整に使われるのに「それでも」ぶっこんでくる未来ちゃんの「これがわたしのフィギュアスケート」にしびれました。

真央ちゃんが初めてマークした多分ただひとりの選手だ、と驚いたところからはじまって、ジャンと未来とツートップでアメリカを引っ張っていくのかな、とわくわく期待させられたあのころ。

マスコミの不自然なキムとのライバルあおりにも関わらず「自分の演技」に集中し、「自分と闘うこと」にだけ命を懸けていた真央ちゃん。

その真央ちゃんの現役最後のシーズンのアイスショーで(引退宣言はなさいましたが夏のTHE ICEでひとつのルーティンが終わる、このショーまでで現役生活だと真央ちゃんは考えていたようです)、稀代のトリプルアクセラーの真央ちゃんも見ている前でトリプルアクセルを跳び続け、降り続ける未来ちゃん。

今季の五輪、アメリカの女子シングル選手は出場枠が「3」らしいです(詳しい人がコメントをつけてくださいました。ありがとうございます!)。もしその枠に未来ちゃんが入り、次の冬季五輪が開催されるのなら(韓国でホントに大丈夫なんですかね)、未来ちゃんは伊藤みどり、浅田真央に続く「五輪でトリプルアクセルを決めた女子シングル選手」の歴史に名を刻むのかもしれません。すごいことだ。

一方でロシアのマダムことタクタミシェアはISU公式戦で認定はされましたが、たぶん現状は五輪出場どころではなくなっていると思います。なぜか急に跳べなくなった。彼女がどうして跳べていたのかもよくわからない。出てくればマダム―と応援はしてきましたが空気抵抗のやたら多そうな衣装と共に、謎が多い人でした。

未来ちゃんだけは五輪で決める「可能性が大いにある」女子選手。
「練習では跳びましたぁ~」などと「なんちゃら細胞はありまぁーす!」の人みたいにフカしていないで本当にショーで決めてきた。狭いリンク、暗く点滅する照明、旅先のショーのリンクでも決めてきた。

それだけではない。スケーティングも持ち直してきたし、ステップもスピンも素晴らしい。他のジャンプも軸を作るのがうまいし、回転が速い。ジャンプを怖がらず「決まって当然」とテイクオフの前にしっかり体勢を決める余裕がある。降りた後の流れも工夫がある。難しいつなぎをたくさん入れてひとつの作品世界を演じきっている。頼もしい限りです。

彼女は、本気だ。今季、「これがわたしのフィギュアスケート」を出し切ってくるんだろう。

あの異常採点の極限下のバンクーバーでそうだったように。

そして出られなかったソチ五輪を経ても何ひとつ変わらずに「これがわたしのフィギュアスケート」を手放さなかった「結果」を出してくるんだろう。

未来ちゃんがまっとうな練習を積んだこと、積むだけの決心と、努力を持続する目標をちゃんと見つけてこられたこと、そして今季彼女が大輪の花を咲かせるだろうことを、未来ちゃんのために喜びます。

名前のとおり、ミライ・ナガスはフィギュアスケートの未来を指し示す、「ひとつのまっとうな流れ」の中心にいる。彼女は自力で「強く正しく美しく」挑戦し続ける「スポーツの本来性」と「スケートの未来」を示してくれた。

ああ未来ちゃん。好きにならずにいられましょうか。

幸あれ、幸あれ、光あれ、と祈らずにはいられません。

未来ちゃんの演技はどんなときだって絶対に見たいスケーターのひとりだし、いつも期待を上回る素晴らしいものを見せてくれた。

今、日本でも続々と「トリプルアクセルを試合で決めてくる女子選手」が洗われています。伊藤みどりを見て育った恩田美栄、中野友加里、浅田舞、浅田真央、彼女たちを見て育った世代がついに孤高の存在だった「偉大なレジェンド、浅田真央」が託したバトンを握って挑戦者として名乗りをあげた。
かつての真央ちゃんも出場している全日本で、大庭雅選手が3Aに挑戦するのを姐さんは目の前で見ましたよ。6分間練習のときも決めていて、伊藤みどり神以来の「助走キャンセル」3Aで度肝を抜かれた。あそこでちゃんと認定していたら真央-雅ラインが継承されて盛り上がったのになあ。大庭選手の3Aを回転不足と判定したのは「あの」アマーノですよ。自分じゃ降りたこともない3Aを「ISUのルールに従うならば」疑わしき場合は「選手に有利に判定すべき」ところを回転不足。
でもこの腰抜けが、長野五輪の伝説のふてくされお遊戯会演技野郎がどんな判定をつけようと「大庭選手は挑戦した」という事実だけが残り続ける。

「挑戦しなければ進化はない」

守りに入ったアスリートなど普通にださいというだけの話です。

スポーツならこうでなくちゃ。

ISUが宣言した「凡人が天才に勝てるシステム」という戯言、寝言を抜かすな馬鹿野郎としか思えません。天才が勝つから面白いんじゃないか。天才が勝つからすごいんじゃないか。

天才に勝ちたかったらその天才をはるかに越える努力をするしかないんだよ、「努力の天才」だけがてっぺんを見られるんだよ。

スポーツってそういうものじゃなかったのか。

ジャッジ側の「目論見通り」にへっぽこが高得点を連発したって「それはスポーツではない」としか言いようがない。

スポーツは「予定調和ではない」からいいんじゃないか。

フィギュアスケートだけどうしてこうも「どこもかしこも発狂しまくり」なんだろう。関わる人間がバカで世間知らずでがめついんだなとしか思えない。

競技を衰退させるほうへさせるほうへ進んでいる。「そっちは崖っぷちだよ」の声に一切耳を傾けず。

五輪が終わったら競技内容を大々的に変えるようですから、今度の五輪は「わたしたちが知り、愛し、応援していたフィギュアスケートの最後の残照」になるでしょう。

フィギュアスケートは、終わりました。

未来ちゃんは今、その廃墟に立ち尽くし、「それでも」自分のスケートを信じて元気に進んでいる。彼女の明るさは救いです。未来ちゃんは、強い。腹の底から健全だ。この「健康な心」は健全な体以上に貴重です。

心からすべてが始まるから。

来日してショーのために無良くんと練習することで3Aのコツもつかんだそうで、無良くんの「教え上手ぶり」に納得するとともに、これぞ啐啄(そったく)の機、ですよね、こうだよと言われてそうかと「体で納得」できるところまで仕上げてきた未来ちゃんの阿吽の呼吸。
わかるようになるまで滑り込まないとわかるものもわからない。

「できるところまで仕上げてきた」のは未来ちゃんの手柄です。でかした!と快哉を叫びたい。

未来ちゃんが生まれ持ってこの世に出、失わないように育て上げた「天性のセンス」は本当に強力な武器だと思うし、伸びやかで陽性で華やかな強い輝きはこれからもひとつの救いであり続けるだろうと思う。

かなうことなら今季、ISU公式戦に出て勝利を重ね、全米チャンピオンとして有無を言わさず五輪選考にトップ通過し、そして五輪で……と願います。

ありがとう未来ちゃん。大好きだ未来ちゃん。

未来ちゃんが無事にシーズンを終えることができ、自分がしてきた努力の成果を存分に発揮できるように祈っています。

本当に、素晴らしかった。今のあなたの演技を見ることができたTHE ICEはなんていいアイスショーだったんだろう。

感謝です。





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THE ICE2017 | コメント(10) | トラックバック(0) | 2017/08/17 07:34

犯罪者を世に放つ現東宮サイドの異常性



司法制度をなんだと思っているんだこいつらは。

だっせぇなあ。

「人気取り」のために犯罪者を世に放ってどうするよ。

姐さんが何にあきれて怒っているかと申しますと、今上を御意思に反して引きずり下ろした上に、元東宮が即位の際には「恩赦」を予定しているんだって。
ニュースをご覧になった方は猛烈な危機感をお持ちいただいてとっくり考えていただきたい。

誰にとって都合の良い犯罪者を外に出す?もちろん「元東宮を骨までしゃぶりつくしたい連中」ですよ。すなわちガイジン連中です。

だいたい日本の裁判制度は異常に時間がかかります。だから簡易裁判などでお茶を濁していますけど、犯罪被害者に対するヘンな逆差別は法制定で改めなければいけないし、被害者の人権を一切無視する今の反日マスメディアも一掃しなければならないでしょう。

マスコミ関係者の犯罪を実名報道しないどころか伏せて平気なマスコミの異様さと非・中立性は目に余ります。

テレビなんか何ひとつ信用できないですよ。だってキム・ヨナは浅田真央よりすごいから、すごいんだぞキャンペーン、ずーーーーーーーーーーーーーーっとやってたじゃないですか。それ、「本当でしたか?」

今の反日マスメディアがちやほやするものは軒並み反日勢力ですよ。

恩赦なんかするな。せんでいい。司法制度なめんな。

そんなことより、ただの遊びでふらふらするのに駅を閉鎖、高速道路を閉鎖、公務の放棄などをやめたほうがずっと国民から信頼され敬意を寄せられると思います。

なんだってこういちいちが悪手ばっかりなでしょうか。

このままだとわれわれは小和田雅子氏を神としてあがめなければなりません。耐えられますか、皆さん。


まあここで怒っていても仕方がないので「恩赦なんかヤメロ」と法務省にメールします。




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皇室、神道、信仰など | コメント(7) | トラックバック(0) | 2017/08/14 16:25

8月15日14時から韓国YMCA前及び九段下交差点で反天連迎撃の戦い



桜井誠さんのブログ Dronpaの独り言より
https://ameblo.jp/doronpa01/entry-12301188342.html

「行動する保守運動では明日14時から韓国YMCA前及び九段下交差点で反天連迎撃の戦いを行います」

もちろん行きますとも。明日、というのは8月15日のことです。

わたしは自分を保守派だとも行動派だとも位置付けしたことはありませんが、「自分の御先祖」を馬鹿にされて黙っているわけにはいきません。

天皇陛下が尊い理由は、自分が「神の直系子孫」「太陽の化身」としての自覚を持ち、血筋をつないでこられたこと。自覚を持って「よい天皇であろうとしてきた」ことがもっとも大きいと思います。

よい天皇、の定義の中には、たとえば祭祀、たとえば祈り、たとえば笑顔、たとえば規範、たとえば「象徴」、さまざまなものがぎっしり詰め込まれていて、明治以後、巨大すぎる改革を行い続けた「今の宮中」に過去の歴史のいくばくが、まだ残されているのかはわかりません。
前例にならうといっても「いつの時代のどの天皇」を模範にすべきかも検討すらされていない惨状を呈している。

日本語を知らない、日本史を知らない、外国人が勝手なことを大声で言い、それに唯々諾々としたがってしまう心優しい日本人たち。

そうやって彼らは日本人の善意と純粋を悪用し、日本を滅ぼそうと動き続けている。

陰謀論で済ませられるのならどんなにそっちのほうがよかっただろう。

だからわたしは「おかしいことにはおかしい」と「はっきりとした根拠」を出して日本人に問い続けたい。本当にそれでいいのか、本当に黙って殺されるままでいいのかと。

わたしはまっぴらごめんです。

「神道」ひとつとったって、世界共通の「大自然との調和、共存」を可能にするこんなによい「世界観」は他にないんですよ。

神道には約束がない、経典がない、教祖がない、地獄がない。そして「争いもない」んです。本当は。

祝詞があるじゃん、という向きには「あれは神様への呼びかけと報告とお願いです」と申し上げたい。神というのは「呼びかければ答えるもの」「問いかければ応じるもの」なんですよ。呼んで返事がないならば、それは神ではないのです。
日本の神々は人間からの「声に出して語り掛けられる言葉」をいつも待っている。待っているんです。

天皇陛下が尊いならば、これまで実にただの一度も命を絶やさず、生命のリレーをしてくれた「あなたの両親」も尊いのです。立場はまったく変わらない、とすら言える。だから「あなた」も等しく尊い。

「自覚の有無」が前提なんです。

よい人間であろう、よい社会人であろう、よい××であろう、と、心に決めて動くから、だから結果が尊くなる。


韓国人はわざわざ外国にやってきて、人のうちの御先祖に「嘘に基づいた」いちゃもんをつけて侮辱を続けていますけど、そんなことをする前に自分の御先祖をちゃんと大切にできているのか。

日本をいくらけなしたところで韓国がよくなるわけではない。

しかも靖国には韓国人だって「神」として祀られている。

戦争はよくない、然り、戦争は反対だ、然り、けれども、すでに自分を超える大きなもののために散華した、「神々」を侮辱することは許されない。絶対に。

わたしたち日本人は自分の命と引き換えに「あなた」の未来をつないでくれた偉大なご先祖をもっている。どんなに生きていたかっただろう。どれほどやりたいことがあっただろう。すべてを断念することで、「あなた」に命のリレーを託して、散っていった……。

これを誇らずにいられるだろうか。

わたしは8月12日の反点連デモのカウンターデモにも行きました。ずっと地道にカウンターデモをしてくださっていた皆さんのおかげで堂々と言いたいことを拡声器を使って叫ぶ機会をいただきました。思いっきり日の丸もふってきた。

「嘘」に基づいた私利私欲で外国の幸せで平和な暮らしをブチ壊したい憎悪と怨念と「反日勢力にとって都合のいい人」の集団を目撃しました。
あのデモでアベシネ、テンノウシネと叫んでいたのは「都合のいい人」たちなんです。
大義も信念も未来もない。だって「嘘」なんだから。

明日、わたしたちは靖国に鎮まる神々と一緒に「日本は日本を愛する人のものだ、日本は日本人のものだ」「英霊の死を無駄にしない、命のバトンをつないでいく」と決意表明をするチャンスです。

可哀想な桜井誠、あんなに優しくて、おいしい食べ物が大好きで、楽しいことが嬉しくて、ちょっとした心遣いややさしさにあんなに反応するような「普通の人」が「義を見てせざるは勇なきなり」とあんなに過激に立ち上がらなければならなかったことそのものに、わたしは激甚な怒りを感じます。

姐さんだってそうですよ。わたしは本当に普通の人です。地味で目立たない、美女が大好きなだけのジャバ・ザ・ハットですよ。

でも、黙っていたら敵対者は「わたし」を賛成にカウントする。そんなことは許せない。

ゼロと1は違う。絶対に。

神様と一緒に動けるなんて幸せですよ。韓国人は人ンちのことでおかしな言いがかりをつける前に

北朝鮮をどうにかしろよ、自分の国の問題だろう

と思いますね。

だって彼らの主張は全部「嘘」じゃないですか。事実と異なる根拠をもとに言動を組み立てるのは申し訳ないが妄想ですよ。妄想に金を払えと言われましてもってかんじです。

あー日本人でよかった、と何兆回思ったことか。

日の丸は「太陽」です。どの時代、どこの地域、どんな人種であろうとも「太陽」を尊いとしなかった人たちはありません。星や月を最上位に置いたとしても、同じように太陽の存在は強く明るい光源=神的存在として無視はできない存在だった。
万国共通でありがたい「太陽」をイヤがるなんて、いったいどういうことでしょう。
じめじめと湿った暗く悪臭の漂う石の下かなにかにいて、ひっくり返すとわっと逃げ散る気持ち悪い虫かなにかなのでしょうか。
まともな人間であるならば、お日様の光を浴びて堂々と「事実に基づいた主張」を「根拠を出して」すればいい。

韓国人は虫ですか?人間ならば人間のふるまいをなさったほうがいい。

なーんて言葉ももう一切届かないので、わたしは日本の神々と、粛々と「日本って素晴らしい!」と言い続けていきたいと思います。

参加なさる方がいらしたら、同じ場所で同じ思いで、行動できることを嬉しくありがたく存じます。






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皇室、神道、信仰など | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/08/14 16:09

中国のペアのこと、コーチの話



中国のペアのパン・トン&チン・パンが素敵でした。衰えないなあ。いや、大技は難度を下げていますけど、そんなこと無関係に二人だけの世界をしっかりと今回も見せてくれました。
それにあのスタイル維持は魔法としか思えない。綺麗で繊細でダイナミック。特にトン兄さんが氷の上だとはっきりと男性なのにしなやかで繊細ですらっと背が高くて、ちょっと中性的な雰囲気で、がつがつした雄臭さがなくて、「表現に特化した人」だなあと感じます。夾雑物がない感じ。実像はわかりませんが、踊っている姿が魔法のように美しい。もっさりしたところが一切ない。洗練の極みだとわたしには思えます。同じアジア人なのになあ、と何回見ても毎回驚く。
パン姉さんのほうはいつでもすべてを惜しみなく出し切ってくれて、絶対に手を抜かずにどこからどう見ても美しいポジションを絶対にとって投げられたり回されたりホールドされたり、いやすごいですよ。毎回あっという驚きと感動があるいいペアです。

真央ちゃんと同じバンクーバー五輪の銀メダリストで、でも真央ちゃんは、キムが失格なので金メダリストですけども、このペアは実に息長くプロの世界でずっと活躍していますよね。
もう口を極めていろいろ言いたいのですよw

ペアだというのにアイスダンスさながらの優雅で洗練された演技、それもアイスダンスで評価の対象のひとつである演技の同調性もばっちりに、「愛」の世界を見せてくれる。
いまだにスロージャンプもツイストリフトなどのペア特有の大技も、難度こそ下げていますがキレッキレですよ。
本当に好きなカップルです。
ペア特有の大技のものすごさばかりが先走っていてリンクで男性が女性をぶん投げるスロージャンプも、男性が女性を投げ上げてぐるぐる横回転させるツイストリフトも、このペアは嘘みたいにダイナミックですごかった。
そこに滑りの良さや抒情性やミラーステップなどの同調性といった芸術面をどんどん伸ばして本当に技術と芸術が高いレベルで合致した素晴らしいカップルだと思います。

今、フィギュアスケートで中国といえば圧倒的にペアですが、手元にある『ワールド・フィギュアスケート No.14(2004年5月5日号)』によりますと、おっそろしい歴史があったんですね。
この号は、荒川静香がドルトムントの世界選手権で優勝した表紙でして、そのせいでけっこう売れたのではないでしょうか。
が、その特集よりもなお、「ドルトムントから始まった中国フィギュアの24年」という特集がいまだに心に残っています。

中国のペアは、申雪&趙宏博がソルトシティとトリノで銀、バンクーバーで金をとっています。
シュエ・シェン&ホンボー・ツァオは日本語読みで「しん・せつ」さんと「ちょう・こうはく」さんでおぼえやすいし女性の名をとって簡単に「雪組」なんていわれていますよね。こちらもアジア人離れした長身の美男美女でダイナミックでワイルドで繊細でエレガント。アイスダンスのようだ、というのはフィギュアスケートにおける別カテゴリの男子・女子シングルスとペアに対する最大級の賛辞ですけど、氷上の社交ダンスさながらの本当に美しい演技を見せてくれる超大型カップルです。
「アジア人」しかも「中国人」なのに世界の頂点に上り詰めた。これは「白人のスポーツ」であるフィギュアスケートにおいて異常なことであり実に偉大なことなんです。

ロシアの牙城を突き崩し、荒川静香が優勝したドルトムント大会のときはペアのトップ6の中に3組の中国勢が食い入っている。
1980年に初めて中国ペアが出場した同じドルトムントの2004年の時点でですよ。
上からロシア、中国、中国、ロシア中国、ポーランド。尋常のことではないですよね。

お若い皆さんはご存知ないかもしれないですが「東洋人だから点が出ない」なんてことは「常識」だったんですよ。完全な「区別」がなされていた。ノブーオだって、経験している。「本当は君が優勝だったね」と後で白人のメダリストからこっそり言われた日本人スケーターだっている。

そこで勝つ。勝ち抜いた。

中国特有の衣裳もどんどん洗練されていって振り付けも「世界」に遜色のないものになり、ついには世界のトップに立った。
中国国内のペア層の厚みの中で、ツートップ、スリートップが急躍進。

今回のTHE ICE2017に出演してくれたパン・トン&チン・パンもバンクーバーで銀メダル。

この2組が切磋琢磨し続けたことも中国のペアの隆盛と記録作りに大いに力があったに違いありません。
そしてトリノオリンピック銀メダリストの張丹&張昊組もいる。本当に層が厚いです。

中国のペアの隆盛はひとつのペア・スケーターの屈辱とそこから立ち上がった「夢」から始まった、ともいえる。
必ず、世界の頂点に立つペアを育てよう、というありえない夢を実現させた。しかも一度や二度ではなく、アジア人の、しかも中国人に、技術でも表現でも万人をねじ伏せる実力を身につけさせて夢をかなえた。

すごいことだと思うんです。

このコーチの話なんですが、ウィキでは「ヨウビン」となっていますが中国語の発音に忠実な雑誌の表記「ビン・ヤオ」を使います。

この方は中国のペアとして初めて1980年のドルトムント(荒川さんが優勝したときのドルトムント大会より24年前の別の大会です)で世界選手権に出たときに「棄権したい」と監督に申し出たそうです。理由は雑誌をそのまま引用すると「練習で初めて他国のペアの演技を初めて見た時、祖国の恥になるだろうと不安にかられました」とのこと。
要するに中国初のペア「欒波 &姚濱」は、自分たちでさえ「これはアカン」と自覚がある、そんなレベルであったと。
そして6点満点での旧採点で当時あった「席次点」ではショートもフリーも最下位の15位です。
出場しただけですごい勇気だ、というものです。

今、Wikipwdiaを見ると優勝したマリナ・チェルカソワ &セルゲイ・シャフライ(ソビエト連邦)との点差がすごい。

しかもこの方のWikipediaを見ると「観客から失笑をかい」と書かれている。公平性を期すためのやんわりとした表現ですから、映像を見返すときっとそうとうなことになっていたんだろうなあと。
しかし映像が残っておらず、少しの写真で往年を推測するしかないようです。会場にいた方からはどんなふうに見えたんだろうか。1980年のドルトムント大会で中国ペアの演技を生でご覧になった方からのコメントをお待ちしております。

キツかっただろうなあ。後で書きますが「中国だから」いっそう嘲笑されただろう、と推測する根拠がわたしにはひとつあるんですよ。

ちなみにこのとき、日本からは同じく初出場で岡部由紀子&無良隆志が出場し、「119.74」点で12位になっているんですね。
今ジャッジをしている岡部さんと、無良くんのお父様。
姐さんはスペインのグランプリファイナルで岡部さんがジャッジに入って採点をするのを現地で見ました。そのときの「アジアのジャッジ」に対するヨーロッパの観客の反応として、日本の岡部さんにはまあ普通、韓国のジャッジには岡部さんより大きな拍手、これはたぶん次の冬季五輪開催地として死ぬほど会場でアッゲアゲの宣伝をしていたからかなと思います。で、中国のジャッジにヨーロッパの観客が実に実に冷たかった。拍手がまばらにしか起きず、歓声もない。露骨でしたよ、ずいぶん。
だからスペインでは韓国=ちょっと感心があるしいぇーいって言っておこう、日本=普通の反応、ふーん、日本なんだー、中国=はっきりと敵視、ぷんすか、という印象でした。
日本からずいぶんな数の観客が参加していましたから、日本人ジャッジに拍手はいっぱいしたのでしょうが、ヨーロッパの観客って反応が素直で鮮烈なんですよ。採点がおかしいと思ったら椅子の上に立って怒鳴っていたしいいと思ったら「ゴジラ出現!?」くらいの音量で叫んでいたし。数には勝てない反応でした。
まあわたしもヨーロッパの言語七か国語分で「判定がおかしい」「フェアにやれ」「いい加減にしろ」といった罵詈雑言をカタカナでメモしていって存分に叫んできたわけですがw
今は忘れちゃったけど、ワルクチって調べてみると国々で個性が明確で面白いですよね。ヘンな慣用句とか、ネットで調べたので今はあんまり使われていない古い表現とかちょっとズレている意味とかいろいろあったと思います。
最後には隣に座っていたアイスダンス大好きマダムたちといっしょにキャッキャウフフで楽しかった。
あとゲイカップルとおぼしきえらくハンサムな男性ふたりが、選手がいい演技をするとキャーッと叫んで両肘を引き寄せて小刻みな拍手をするのが「おおおおお、女子力めっちゃ高いな!」と感動的だったりwwww
撮影オッケーですし、飲食自由ですし、そのわりに演技中の会場への入退場禁止は厳格だったり、大事な根っこはおさえるけれど、どうでもいいところは自由、というあの空気は実によかったです。

1980年のドルトムントでの世界選手権、Wikipediaを見ると面白いですね。男子シングルでは松村さんが六位、五十嵐さんが8位入賞。女子シングルでは渡部絵美さんが4位入賞(惜しい!すごい!)、薬師蓉子さんが20位、小林れい子さんが21位。小林れい子さんは現在はコーチとしてマスター・ノブーオのアシスタントをなさっている「れいこちゃん」として真央ちゃんのファンには有名な方ですよね。
今、こづも新横浜を拠点にしているし(公式サイトによるとファンレター宛先は新横浜のリンクです)

小林さんはジャッジもなさっていたし、一時期はスケ連のフィギュアスケート強化副部長もなさっていたので、ある意味でノブーオよりもいろいろなことを山ほどご存知なのでしょう。
マスター・ノブーオの講演会で「れいこちゃん」が実物を手に教えてくださった、「”観客の反応”が採点基準に明記されている」ところなんか、会場騒然でしたよね。「観客がもう一度見たいと思う演技」かどうかで点がつくなら、マレー熊のキムとかどうなるんでしょうか。「最初から見たくない演技」でマイナス2万点ですよ。

アイスダンスでも日本の佐藤紀子 &高橋忠之が15位。

日本のフィギュアスケートも実に息長くずっと前からみんなががんばってきたのだなあと改めて思い出されます。

今、コーチやショースケーターをしている人もいたりして実に興味深いのでぜひ1980年のドルトムントでの世界選手権のウィキをご覧になってみてください。

ではこのとき最下位だった中国のペアの、練習環境はといえば、なんとフィギュアスケート用のアイスリンクは全土で「3個」しかなかったそうです。北京に1つ、中国東北部の長春とハルビン。長春はいまだに根強い人気のある陳露(チン・ルー)さんの拠点で彼女はこの翌年の1981年からスケートを始めたそうです。陳露さんはリレハンメルと長野五輪で銅メダル。懐かしい名前ですよね、わたしはいまだにこの人が好きです。
ハルビンのリンクは雪組の故郷ですからここが拠点になります。

当時の中国の環境は、悲しいドルトムントの2年前の1978年に中国のテレビで初めてフィギュアスケートの世界選手権が放送されたそうです。1976年の毛沢東の死後になってスポーツが重視されるようになった影響から解禁されたのだそうです。

しかし、厳寒の長い冬が続く中国東北部では寒さと氷は以前からあったにしてもスケートをする習慣など全然なくて、何もかもほとんどゼロからの出発だった上に、当時、リンクの外で男女が手をつなぐことが中国では「スキャンダル」扱いされるなど、大変な苦労を重ねたようです。
けれども残念ながら怪我のためにペア・スケーターを断念しコーチに回ったビン・ヤオさんは「奇跡の中国ペア」である趙兄さんを見出した。なんという出会いだろうと思います。

客観的に見れば「不幸の連続」「無理ゲーの嵐」としか思えない状況から、雪組やパントン組などを育てたコーチであるビン・ヤオさんは努力をし続けた。素質のある選手に巡り合ったことだって、「見抜く目」がなかったら実現しないことですし、ペアですから男女両方が必要です。男女の体格差があればあるほど有利ですから、華奢でスリムで肥りにくく、だけど強靭で丈夫な体を持ち、過酷な練習に耐えうる女子だって見つけ出さなければならない。

できることは「全部やった」からの五輪金、ワールド金、なのだろうと思います。

真央ちゃんの言葉を借りるのなら長かった、でも、あっという間だった、のだろうと。

だからわたしは中国のペアを見るときに、それがどの組であろうとも「ワールド初出場最下位、観客失笑、二度とスケートなんかするもんか」というかつての選手の姿が必ず心によぎるのです。

若き日の、後の名伯楽であるビン・ヤオ青年が初めての世界選手権で演技を終えて地下の選手控室への階段を降りながら「二度とスケートなんかするもんか」と思ったこと。
そして世界の頂点に立つことができる選手を、圧倒的な力でもぎとることができる技術と芸術の両者を兼ね備えた選手を育てるために、ありとあらゆる苦労に耐え抜いたこと。
その結果が世にも素晴らしい中国ペアにつながっている。
ビン・ヤオのパートナーだった女性も、今、中国のペアのコーチになって、国家レベルで力を入れている「歴史と伝統」の開拓者として第一線で活躍しています。彼女のことは記事で触れられていませんが、ビン・ヤオ青年と同じように「いつか必ずてっぺんとったる!」と思ったに違いありません。

そしてもし二人がスケートをあきらめていたら、今の中国のペアの勝利はなかっただろう。
もう二度とスケートなんか、と屈辱の中で震えた二人は、けれども決してあきらめず、いい選手を見つけ、育て、国家レベルの英雄にして超人気スターになるまでに実力と魅力を兼ね備えさせた。

教え子の「ちょう・こうはく」兄さんもコーチになった。キス&クライであのカッコいい上にもカッコよく、頼もしい明るい笑顔を見せてくれている。いるだけでぱっとあたりが明るくなるような華やかな雰囲気は健在で、座ってないで滑ってください!と今でも思ってしまうほどカッコいいままですよ。

なんですか、中国の国内選手権では人気がありすぎて観客が殺到し、ペアの選手が窓から外に出なければいけないこともあったとか。やりすぎですけど気持ちはわかる。本当に圧倒的な魅力を持っていますから。

二人が今回見せてくれた演技も、日を重ねるほどによくなっていった。
みんなそうかもしれないですが、海外の選手・プロってやっぱり最初の紹介でわーっと歓声が大きいときは、いい演技を見せてくれますよね。
日本の観客はおとなしいとよく言われる、でも、「大好き!」という気持ちは最初に観客が示してこそ、往復、交換される気がします。
そして最初は静かだったとしても、彼らのように演技の力そのもので、また今はご夫婦と言う実人生でもかけがえのないパートナーになって、世界を一緒に回っている二人の絆、二人の信頼、二人の愛情の力によっても、どんどん観客を魅了していく。

本当にいいペアだなあと思います。

日本のペアの歴史にも言い知れぬ苦闘と恥辱と歓喜があった。今もなお、それらは続いている状態。それぞれの思いを胸にして、今日も選手は練習を重ね、コーチは指導を続けるだろう。
そのときそこに、思いやりと優しさと「いいものはいい」とはっきり表現できる観客が、そしてよくない演技にはそういう反応を示せる「見る目があり温かくも厳しい見巧者」の存在があってほしいと願います。

スケートを続けることってやっぱりすごく大変ですよ。リンクもないし、真央のように五輪出場選手なのに練習リンクを求めてさすらう「リンク難民」にさせられたりするわけだし。

だからこそフザけた演技をするのは許せないし、勝ったからには勝者として、ちゃんとした人間であってほしいと思います。

これはスポーツなんですからね。フィギュアスケートというのは。



来てくれて本当に嬉しかったなあ。しかも去年お子さんができたばかりなのに!重ねてありがとうございますだし、真央ちゃん、いい人選をしてくださって本当にありがとうです。

他のアイスショーでも見てきた二人、でも全然衰えを知らない二人、パン姉さんの繊細で美しい洗練されたスタイルと表現、トン兄さんの美しい頭身やエロい動作(ヤバイですよ兄さん、なんだろうこの滴っている感じ、水も滴るいい男ですよね)、二人の「合わせ技」、大好きです。

しかもこの状況下で来日してくれたこと。中国がいま日本に対して何をしているか、ちょっと尋常ではない状態なのに、本当にありがとうという感じです。大丈夫だったのかな、お国に帰って怒られないかな、どきどきしました。外貨を稼いで帰ったから大丈夫だよね、とかいらんことまで。

いつでも何度でも見たい素晴らしいペア・スケーターです。お幸せに、と心から願っています。



中国のペアは実にいい。アジアの抒情と技術と情感は世界を魅了しまくりだ。






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THE ICE2017 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/08/13 09:34

無良くんが素敵だった



無良崇人(むら・たかひと)選手なのでたかちゃんなのですが小塚くんもいらっしゃるので無良くんと書かせていただきます。

長いことがんばってきましたよね。
今年は、先にはじまった大阪公演に行かれた方が口々に「無良くんが良かった」とおっしゃっていたので楽しみにしていました。
「とても演技がまとまっていたし、色っぽかった、去年よりずっと良かった」とおっしゃるから。

で、本当にそうでした。素敵でした。

振り付けに心をこめるということが言葉だけの表現ではなく、伸ばした指先の「その先」まで気持ちが届く、たいへんに「伝わる」演技になっていましたし、ジャンプさえ決めれば、ではなくてジャンプも振り付けの要素のひとつで、曲の世界観、演じる気持ちを伝えるためのものになっていた。大躍進といえましょう。

それから滑ることそのものが格段に良くなっていたと思います。こんなに伸びるスケートだったっけと驚きました。
きっとものすごくたくさん練習してきたんでしょう。
滑ることそのものは練習量に比例する。
ちゃんと滑り込まないとこういうスケートはできないはず。

おそらくご自分でもわかっているはずです、自由自在に動くための、足元の基礎がぐっと高いレベルに上がっていて、だからこそ上半身の動かし方や目配り、動作、「伝える手段」の幅が広がっていることを。

無良くんのために、おめでとう、本当によかったねと申し上げたい。これだけできれば、あとは試合で成功させるだけですよ。
今季彼はいけるはず。

高い場所にいってほしい。結果はどうあれ、彼は準備を整えた。これからまだ時間はある。さらに徹底的に滑り込んで、そして「今できること」を増やしてほしい。

良かったですよ。

無良くんが今季で現役最後かはまだ存じ上げておりませんが、おそらくは、と思いますし、そうでなくてもこの年齢でここまでまだ伸ばしてこられたことに、無条件で敬意を表したいと思います。

そして本当に色っぽい。アイスショーってスケーターが客席に近づくと、きゃーっと歓声が上がったり拍手がわーっと起こったりして、魅力的であればあるほど、そのスケーターを中心にリンクサイドから二階席、三階席まで騒ぎが広がっていくんですよね。
去年よりもその「喜びの音」が大きく強くなっていた。
魅力を増していると思います。

年齢は真央ちゃんの一個下(真央ちゃんは1990年9月生まれ、無良くんは1991年2月生まれ)ということでやっぱりもうベテランの無良くんですが、年齢なんか関係ない、むしろ若手にはない円熟と重厚と、そして無良くんらしい豪快で大きくて色っぽい演技をしてほしい。

ずっとがんばってきたもんね。

無良くんの滑りを見て、ああ来てよかったなあと思いました。こんなに努力して上を目指す人がいる。ちゃんと地道に練習をしてまだまだうまくなっている人がいる。
真央ちゃんもそうですが、全日本後にも更に練習を続けて、ちゃんとその成果を出してくれている。

試合までにまだ時間はありますよ。怪我にだけは気をつけて、がんがん攻める練習をしてほしいです。

「てっぺん、ねらおう!」

今初めて言えること、勝っていいですよ無良くん。いや、なにさまだと怒られるかもしれないけれど、日本何番手だとかヘンな格付けをふっ飛ばして、勝つための練習をしていきましょうよ。そんな他人の思惑なんかふっ飛ばしてほしいです。
これが俺だ、俺のすべてだ、と出していけばいい、惜しみなく。
勝つつもりで試合で全部決めていきましょうよ。
できると思う。練習通り、普段通り、基礎があなたを救うだろう。

いつでもこれが人生最後の滑りだと、すべてを出し切っていくのだと、集中の上にも集中ですよ。
自分の中にある「魔」の部分、勝利を引き寄せる「そのエリア」をつかんで、出してほしいです。

そしてもしファンレターを読んでいただけたり、このブログをまさかご覧になるとは思いませんが、日本のどこかで姐さんも必死に無良くんの勝利を祈っていると、ほんの少しでも思ってもらえたら嬉しいなあと。

採点がどうあれ、選手はできることを全部出し切るしかないです。結果がどうあれ、無良くんは人を魅了できるスケーターだし、勝っていくことでついてくる自信やオーラが、もっともっとふさわしいと思うから。

髙橋くんと仲が良いんでしたっけ、彼に尋ねてみるといい、「俺勝てるかな」と。そうしたら髙橋くんは頷くでしょう。
違うかな?

勝つための練習ですよ、ミスをしない練習ではない、圧倒的な魅力と実力ですべてをつかみ取る練習ですよ。


わたしは今回のTHE ICEで、やっとあなたのファンになりました。

現役時代の応援が、間に合ってよかった。すべてを振り絞るような演技に、心を持っていかれました。

てっぺん、ねらおう。

素直にそう思います。


この成長ぶりはファンにとっては本当に嬉しかろうと思います。わたしもとても嬉しかった。彼のファンのひとりとして。





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THE ICE2017 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/08/12 15:43

砕けざるもの



この人を非難する言葉は
全部嘘だったでしょう

この人を悪く言う人が
悪い人だっただけでしょう

なぜあなたは だまされてしまったの
なぜあなたは 道を外れてしまったの

この人はいつだって
ただきらめいているだけだったのに

心のままに自由に
明るく輝いていただけなのに


この人について嘘をつかれたときに
どうして自分で確かめなかったの

ねえ あなたはすばらしい人だよね
いつも 今でも ずっとそうだねと

なぜ確かめてあげなかったの
この人はあなたを信じていたのに



揺らぐ心を抱えて
わたしたちはいつも
不信と疑惑といさかいばかりに突き当たる

黒い心、黒い行い、黒い結果
光なんかどこにもない
そんな嘘さえつかれてきた

打ち破るものはないのか
突破できるものはいないのか

本当はいつも探し続けていた
この人のように生きられる人を

解き放て心を
解き放て自由に

この人はあなたを信じている
いつかわかってくれることを


世界を覆うものは、愛
あなたを救うものは、愛

嘘にまけないで
あなたは破れざるもの、砕けざるもののひとり
世界に配置された、勝利者のひとり

自分で確かめるの
砕けざるものがなにかを

この人がそうであるように
あなたもまたそうなのだから



応援よろしく


あなたもまた、砕けざるもの、勝利者なのだから






しまいにゃポエムですよwwいやまだ感想の記事は始まったばかりだwwww
ふとね、書いておきたくなりました

最終的に真央が全部もっていく、真央がすべての帳尻をあわせて全部もっていく、まさにその通りになったなあと。





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THE ICE2017 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/08/12 13:36

すごすぎる真央ちゃんとやっぱり大好きな小塚崇彦



40年、正確に言うと43年間スケートを見てきました。家族でスケートをする習慣があったし、学校でも校庭に水を張ってスケートリンクを設営し、いつでも滑ることができる環境で、吹雪の中の無人のリンクのすばらしさとか(誰にもぶつからないからw)屋外リンクの経験から「アルメニアリンクの砂混じりの氷は絶対に意図的なもの」と断言できるわけです。

アイスショーにも相当数行きました。

だから言い切りますが、43年間見てきた中で今年2017年のTHE ICEは最高に素晴らしかったです。アイスショーの頂点であり、今後はこれがショーの基準になるでしょう。

真央ちゃんはいつも革新的で、パイオニアなのだと、「挑戦する姿勢」があって誠実に真摯に競技に向き合うことが、これほどの大きな結実になるのだと、心から敬意を持ちました。

今回行けなかった人はのたうち回って悲しんでください。本当に、すごかったです。
テレビ放映がなされたようですが、あの感動の100億倍よかったんだと思ってください。
こういうことを言うから友達が少ないのだろうが言う。めっちゃくちゃよかったです。
チケットを取ってくださった友人に心から感謝します。
うねぐね言って「えーーでもぉー、あたしなんかがあー」とか言ってなくてホントに良かったwwww言ったけどやっぱり猫まっしぐらで「行きたいですうううううう」と土下座ですよ。だって行きたかったんだもん。

THE ICEでの形態はこれが最後じゃないのかなと思います。スケ連が割り込んでくるアイスショーも最後だといんだけど。

名古屋公演だけなので、大阪の盛り上がりとか、おきゃなが本当によかったとか、そこらへんは言えませんが、名古屋三日間、本当によかったです。

で、どなたも真っ先に知りたいであろう真央ちゃんの感想ですが、なんだろう、なんかもう「浅田真央」のすべてを見せてくれたなあと。

こんな勇気のある人がいるだろうか。

真央ちゃんは今の自分のほとんどすべてを一切惜しむことなく、何もかもを与えて見せてくれました。

彼女が心から大切に思っているもののほとんどすべて、映像で登場したご家族全員、宝物のエアロちゃん、大切なフィギュアスケーターの仲間たち、あの世界一暑い会場で一切溶けることなく最後までクオリティを保ち続けたリンク設営の皆さんをはじめ、ショーを支える裏方さん、スタッフの皆さんたち、同じレヴェルで語り合える芸術家どうしで、かつ、真央ちゃんへの楽曲の演奏という形で「真央ちゃんの武器のひとつ」として素晴らしい音源に協力してくださったピアニストの鈴木さん、まさかのローリー先生と御子息、そして「真央ちゃんがどれほど感謝しているか」を全部見せてくれました。

真央ちゃんに感謝しなければならないのはわたしたちのほうですよ。出て来ただけでありがたい、涙が出るほどありがたい、嬉しい相手というのはそんなにいない。無条件のありがとうをいつもいつも感じさせてくれた人。そんな真央ちゃんなのに惜しみなく、腹の底から「みなさん、ありがとう」を伝え続けてくれました。

今回も「浅田真央のでかさ」をひたすら感じた三日間でした。

まずスケート技術がものすごい。頂点にして唯一無二。

あの鬼神ステップ、鬼ツイズル、女神スパイラル、妖精スケーティング、キレッキレの神ジャンプ、「これが、これこそがフィギュアスケートだ」というものを、全部見せてくれました。しかもとんでもない美しさで。

「今の競技に自分の技術が通用しなくなった」と悲しいことをおっしゃっているそうですが、そんなことは絶対にない。だって五輪出場を目指す国内トップの現役スケーターと、国内外で大活躍の圧倒的人気のプロフィギュアスケーターと、綺羅、星のごときスケーターの中にあって、誰よりもスケートがうまく、誰よりも華やかで、誰よりも美しいのが真央ちゃんだったじゃないですか。

あの鬼ツイズルひとつとっても一体誰があそこまで速く美しく正確にクルクルできるんですかねえ。
織田くぅーんや高橋くんも振り付けでやっていたけど申し訳ないが真央と比較すると「本気出してないのかできないのか、お姐さんに正直に言ってごらん?」だったから。

ああ。真央はすごい。


で、ここからいきなりこづの話になります。

姐さんは小塚のファンです。大好きです。こづの復帰が本当に嬉しかった。わくわく、そわそわ、うきうきで、こづ、こづ、とうなされたようになって見ていました。

とても素敵な「おかえり崇彦」のバナーを作成し、ほんとの復帰の別のショーのときにかかげる企画をなさった方が、もしよかったら、とまたネットプリントから印刷できるようにしてくださったので、それを持参して振りました。

おかえり、崇彦!

こう言うことができることがどんなにどんなに嬉しいか。

ファンレターも出しましたが最初ちょっと切れ気味で「おまえのような超絶技巧を誇る偉大なスケーターが引退なんかできるもんか、いくら立派な業績をあげようが会社員ですむもんか、自分の人気のすごさを正座して考えろ、ふざけるな」的なことをマイルドにした内容になってしまったくらいです。マイルドにできていたかなあ、こづが不愉快にならないといいけどなあ。
あ、ごめんなさい「おまえ」って上で書いていますね、すみません。

好きな人にはあたりがキツい姐さんです。あと男性にはあたりがキツい。どうでもいい豆情報を忍ばせつつ。

もう本気で「こんなに滑ることができる人がスケートをしないほうがおかしい、ありえない、だってあなたは、フィギュアスケートの神様からの存在証明じゃないですか、スケートの神様なんかいないんだって誰かが言ったら、いやいや、小塚崇彦がいるじゃないか、あれはスケートの神様からの贈り物だよ、あの滑りを見てごらん、こづの言動を見てごらん、あれがスケートの素晴らしさを証明するためのギフトだよ、とわたしはいつだって申し上げるよ」と腹の底から思っています。

こづ。

戻ってくるためにどれほどのことがあったのだろう。

そもそもこれだけ偉大な滑りを持つ人が、引退と同時に「スケートから離れる」と言わざるを得なかった異常な状況。

髙橋も、真央も、まっちーだって、超絶技巧と独自の個性と圧倒的な人気を誇り、フィギュアスケーターとして空前絶後の偉大なレベル、高みにいた名選手がみんな失意と絶望のうちに離れていく。

そんなおかしな競技がありますか?

狂っていますよ。懸命に努力して高みに立ち、競技の繁栄、人気に最高の貢献をし、実力も人気も最大でありながら「スケートをやめる」と決断せざるをえないところに追い込まれる。

このショーで見ることができたスケーターで無傷な人は誰もいない。
去年の感想でも書きました、みんなボロボロに傷ついて、そこからすべてを見直して、「それでも」戻ってきてくれた人たちばかりだと。

だから尊い、だからありがたい、だから輝く、だから無条件で尊敬に値する。

小塚ファンはみんな見てきた、こづほどの名選手がいかに虐げられ、点数操作の道具にされ、邪険に扱われていたのかを。

にもかかわらず、いかに小塚が努力を重ね、その驚くべき技術を保ち、清涼感と爽快感あふれる「神のごときスケートの質」を保ち続けてきたのかを。

ゲームが大好きな変わった子が、こんなに立派な大人になって、そして「本物のスケート」を保ち続けてくれている。

こづの勇気は世界一だ。「じっちゃんの名にかけて!」恥じなければならないことはなンにもなかった。こづは、こづであり続けた。

彼の技能を、彼の挑戦を、彼のスケートを、彼の存在を、ちゃんと評価できなかったスケ連だけが狂っていたわけですよ。
トヨタさんは小塚崇彦をきちんと評価し、長い目で育てるべき「企業のためになる人材」と判断し、じっくりつきあってくれている。彼が社外で広報活動やスケート、スポーツを広めるためにバックアップをしてくれている。

風の噂によるとですよ、会社をやめて復帰したいと相談したら引き止められたというじゃないですか。トヨタの社員であってほしいと評価してもらえたということですよ。
あったりまえですよね。そっちが絶対に正しいです。

狂った組織の中で正気でいることは、ときにどれほど辛いだろう。まわりが全部おかしいときに「正しさ」を保ち続けることは、どれほどきついことだろう。

でも、こづは正気のままで社会に出た。彼を正しく評価でき、その成長にきちんと手をかし、こづからも「いいもの」を受け取ることができる大人たちがいる社会に。

しかも今やJOCから仕事をもらっていますからね。スケ連の上位組織から直接。「JOCのほうからきますた!」と「指導」に当たることができるわけです。

ばーかばーか、スケ連のクソ馬鹿野郎!!!!!!ざまーみろ!!!!!と性格が悪い姐さんは快哉を叫びましたとも。

各地域の、スケート連盟には、おそらくそんなに潤沢な資金も流れ込まないし、本当に手弁当でフィギュアスケートの未来のために、今日もなお懸命にいそしむたくさんの素晴らしい人たちがいると思います。いると信じたい。

けれども公益財団法人日本スケート連盟そのものの発狂を止めることができなかった、という点では「同罪」と断じます。

なぜ「こんなこと」を放置したのか。被害者がげんに出ているのに。

浅田真央だから耐えられた、小塚崇彦だから乗り越えられた、結局は「選手個人の自助努力」に依存して、よりすがって、そして利用し尽くして、いらなくなったらポイ捨てですよ。

貴様らが捨てた小塚崇彦は永遠の宝物なんだよクソ馬鹿どもが。ばーかばーか。

もう存分にのびのびと育ってください小塚崇彦。

どれだけの憤懣と怒りを抱えていたのか、あらためてこう思いますよ、某無資格医師ばりに。

「その一言が聞きたかった!」

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画像は小塚崇彦オフィシャルサイトより
レッツアクセス!!!! http://takahiko-k.com/

こづがいる、こづがいる、小塚が戻ってきてくれたああああああ!!!!!

カッコいいいいいいいい!!!!!!

もうキラッキラでこづ!きゃあ!こづ!と泣きながら拝みながらの小塚様ああああああでございますよ。

滑るとさ、エッジを深く使うから天井の照明を反射して「足元が光を放つ」んだよね、こづの場合は。うまい人でないと見られない輝きです。

美しかったなあ。

トークでもおっしゃってた「カーブからカーブに動かないと速度が出ない」と。

おらあああああ!聞けやおまえらああああ!小塚が言うんだぞあの小塚があああああああ!!!!!!

カーブで動くにはエッジを倒さないと無理なんだよ!キム・ヨナことマレー熊の速度が出ない理由はスケートが下手だからなんだよ!

円から円へ。小塚も真央もちゃんとやってる。氷に刻まれた軌跡すらも滑らかでクリーンで「美しい」。

これだよこれだよと泣きながらの小塚鑑賞。幸せでした。


わたしは男子シングルスのすべての要素のうち、「小塚崇彦のフライングシットスピン」が一番好きなんですよ。

昔は複数回することをアラビアンとか言いましたが、バタフライの形で何度も回って、深く沈んでいってそこからポジションチェンジをたっぷり見せる、できれば直立したアップライトスピンで超高速で回ってほしい、こづこづよ、というのが願いであります。

まずスピンが好きだし、日常の普段の動作ではバタフライって絶対なくて、駅の階段から落ちるときとか、特殊な例外的な動作でしょう、それを世にも美麗に綺麗な形で連続させて、そこからすっと沈んで高速回転。

「こづの」が特に重要です。氷の上でしかできない動作の完成形。

もしこの先男子シングルスの要素をたったのひとつしか見られないとなったとしても「こづのアラビアンからのフライングシットスピン」を選びます。五年間くらい回り続けてほしいwwwwもう果てしなく見ていたい。めっちゃ好きです。

もう行く前から大喜びで目の色が変わっていましたね。
このブログでは女子シングルスをメインに取り上げていますけど、ペアもアイスダンスも男子シングルスも見ないわけではないんです。書かないだけで。それは女子からお店を広げてしまうと収拾がつかないのと、カテゴリが違う、ある意味別競技だと思うからなんですね。

そんなわけで姐さんはこづと、それからチャンが好きです。
なんか髙橋ファンと思われているようですが、髙橋は好き嫌いで語るようなものではなくて全員で拝む対象だと思うので、ファンではない、と言い切ります。好かれる要素しかないオトコなんてふん!とそっぽを向いていたい。あとトーチャンに顔が似ていて大変に不愉快wwwwあああああ似ていなかったらもうちょっと素直に応援できたのになあ。いやそれでも髙橋?そうか、おまえが世界一なのはよくわかったからあっちへ行け、と言いますね。なにさまだよあたしwwwww

あ、もちろん髙橋くんが普通に観客を皆殺しにしていたのはちゃんと見ましたから別に記事にしますよ。本当に当たり前に大虐殺をしていてワロタwwwwそして「手持ちの武器」が増えていてますますヤバイよね髙橋くん。前より手短に殺していたし、殺傷能力が増大していて会場外の売り子さんとか道路を走る自動車の運転手とかもらい事故にまきこまれていないか心配なほど「圧倒的に届く力」がありました。

うん、デースケは早くご自分のアイスショーをなさるといいよ。単独でも人は来るし、出たい人もいっぱいいるだろう。

髙橋は「人前で踊り狂い、万人を魅了する」ために生まれてきた人だから仕方がない。あきらめろ。

歓声がでかいからって共演者に頭を下げるな、すまなそうにするな!スーパースターなんだから仕方がない。受け入れろ。だがこの優しさが魅力のひとつだからいっそのこと腹が立つwww「あーあ、また殺してるよ」ってなものですよ。

あと最近知ったのですが歌もうまいんですってね、髙橋くん。神様が魅力を重装備させすぎですよ。なんか欠点ないんですか、フライパンで目玉焼きを上手に作るんだけど、お皿に移す時いつも失敗するとかwwww
欠点は「優しすぎる」ことくらい?そこがまたきいいいいですね。

そういえばこづこづもカラオケに舞ちゃん、真央ちゃんと行くそうで、でも誰もこづの歌を聞いていないとうかがいましたwww素敵wwww

せんでもいいのまで含めてめちゃくちゃ苦労しただけのことはあって、こづもデースケも、どえりゃーカッコよかったわけです。

で、鐘彦の話ですよ鐘彦!今回いろんな○彦がいたんですが、白眉はもちろん鐘彦ですよね!
この命名をなさった方、さては天才だなwwww

今回、俺たちのこづこづが、「鐘」の鬼神ステップを見せてくれましたが、滑り込みの時間の足りなさや試合ではない状態など、諸般の条件を差し引いても申し訳ないが「やっぱり真央は唯一無二である」ということを再確認させてくれた結果になったじゃないですか。
あの名手、あのスケーティングの神にしてディープ&ストロングエッジの達人のこづにして、あの滑り。

初日、中日、千秋楽と、どんどん上達していった。けれども滑ることだけではなくて、振り付けや曲との調和、上体の使い方、目線や表情、そこにこめられた気迫や覚悟、もろもろ総合すると「あのこづにしてここまでか」という「こづだからこそ挑んでくれた結果が万人に明確にわかるように伝わった」すごい結果になったと思います。

ただこづでなかったら途中で転ぶとか、曲にものすごく遅れるとか、とんでもないことになっていた気もかなりします。名手、達人にして偉大な神スケーティングのこづこづがこう申し上げたらなんですが「いけにえ」になってくださったなと。

男気、小塚!!!!ですよね。

キムなんかそもそも振り付けを覚えきれないですよあんなターンとあんなステップ。立ち止まってバキューンでやっとの人間ですからね。ソチのエキシのグループ振り付けのときだって「ええええやりたくないニダ」と般若顔をさらしていましたよね。IOCの公式映像で抜かれまくりの「人間性を疑うわ」な言動は言うに及ばず。

と、もう「あんなもの」を思い出すひまもなく、「こづこづすげえええええ!」と興奮しました。

トークショーで小塚崇彦はおっしゃった、鐘を滑り終わると、体に震えがくるくらいきつかった、両腕で体を抱いてガタガタ震える動作つきでおっしゃった。

それは前提として「スケートってこんなにきつかったんだ」と、本格的なフィギュアスケーター復帰を前に滑り込みを続けてもなお、現役時代とは違うんだ、年齢も重ねているし練習量も違うんだ、という意味をこめてのことでした。

が、やっぱりあのステップはただごとではなかったのです。

こづが「どちらに進んでいるのかわからなくなる」ということをおっしゃって、それは進行方向を見失うのか、上と下とで体の使い方が違っていてねじる動作が多いのか、もしかすると両者の統合かもしれないですが、とにかく難しいのだと。

だってただでさえ濃密な振り付けにこともあろうにトリプルアクセルを2本、決めた後の演技終盤のギリッギリの状態であの鬼ステップですよ。

すごい上にもすごいわけです。小塚が震えて倒れ込むくらいの鬼ステップなんですよ。

「真央ちゃんがどんなにすごいか」をさらに言おうとするこづに、真央ちゃんがさらっと「若かったから」と微笑んでいてカッコよすぎでしたとも。

こづほどの名手からの賞賛はそれは嬉しくないはずがない。

でも、「19歳でした」と微笑む真央ちゃんにとっては、死ぬほどの練習量で徹底的に滑り込んで、完璧な演技を見せることが「当たり前の日常」だったのではないかと、できて当たり前の練習を普段からしているから、真央ちゃんにとってはすごくない、のかもしれないなと。

マスター・ノブーオもかつておっしゃっていた、真央は「できて当たり前」なんだと。そこまで自分を追い込んで、試合のあの極限状態の中で「いつも通り」にやりさえすれば「できる選手」なんだと。

できない状態にするために、スケ連総出、マスコミ総出、自称スケート関係者総出で真央の脚を引っ張り続けて、それでもなお「バンクーバーの鐘」「ソチの奇跡」をやりとげた。

あの細い体で。

真央ちゃんは。

JALのインタビューで鐘が難しかったとおっしゃっていますが、いやいや難しいことをいともさらりと世にも美麗にお決めなさって、平気な顔でいたじゃないですか。

「難しいからこそやりがいがある」「挑戦しなければ進化はない」

真央ちゃんのものすごさを、再認識できました。

真央のマスターピース、「傑作」のひとつであるあの「鐘」ですよ、誰がどう滑ったって比べられる、「真央との違い」を指摘される。それがわかっていてもなお、あえて滑って見せてくれたこづこづに心から感謝と敬意を表します。

やっぱりタラソワ先生は芸術家だし、ふわふわまおまお、妖精のような真央ちゃんに、たったの19歳でこれを滑らせ、そして滑りきった師弟関係、まさしく偉大なレジェンド同志の頂上決戦だったのだと心から感服しました。

こづは「最近は棒を持ってこればかり」とゴルフばっかりでーすと動作してからの「嘘ですけど」で嘘彦、「えっそこで嘘をつく必要がどこにある」と観客目を白黒の嘘彦が笑えました。

初日に、先にリンクに出ていたケイトリンにぶつかりそうになった激突彦、実際にはぶつからず、ちゃんと距離をあけて止まりましたが、翌日はその振り付けが数人分全部カットされていて、「安全性重視」の姿勢を学びました。
五輪を目指す現役スケーター、しかもカナダのトップに怪我でもさせたらもう国際問題ですよ。
自分がわざとぶつかっていったのに被害者ぶるクソみてえなクズも他にいるようですが、このショーでは臨機応変にただちに構成を変えてスケーターの安全を守っていました。

毎日変わる振り付けといえばグループナンバーでもスケーターの位置を毎回変えていて、こんなにきめ細かな配慮と実行ができるのもすごいことだし、スケーターが優秀でないと負担に感じるのだろうなと感心しました。

デキる人しか呼ばないし、デキて当然なんですよね、という「意識圧」をひしひしと感じたし、スケーターの意気の高さを保持するにあたっては、鐘彦のような「挑戦」や、真央ちゃん自身が酷使!!!と思うほど自分でがんがん滑っていく攻めの姿勢を見せてくれたから、というのもきっとあったと思います。

「なぜ大金をかけて普段着」「どうして専門家がこさえて寝間着」と姐さんの中で話題になり続けたこづの衣裳もですね、なんだかしっくり似合っていたし、こづってはっきりとした顔だちのイケメンなので正装に近い、かっちりした服装が似合いますよね。
グループナンバー用の水色の衣裳が似合っていた。

そして千秋楽の真央ちゃんへのサプライズの鐘とラフ2メドレーのとき、姐さんの「たかちゃん」は目の前から鐘彦になって遠ざかっていったのです。

「ああ!たかちゃん、マイク持ちます!」と思わず言いたかったし手はさしのべてしまいましたが、こづはマイクを持ったままあの鬼ステップをふみこなし、「これを男性スケーターが滑ったらものすごいことになっていたのだろうなあ」とあらためて迫力を見せつけておいででした。すごいな、何かを持ってあの動作って本当にすごい。

姐さんが会場スタッフだったらこの鐘彦のときのマイクと、千秋楽のトークショーの真央ちゃんへの花束は絶対に「こちらで」と受け取りますね。

こづの自虐スパイスがもうちょっと薄くなったら、嵐のような怒涛の賞賛も今よりもっと「どんとこい!」で引き受けてくれるのでしょうか。

「なんでおまえが出て来たんだと思ったかもしれませんが」

いいえ、一切思いませんwww

あなたは光の中で「本物のフィギュアスケートと、その素晴らしさ」を教えるために、伝えるために、そして後世に残すために、輝き続けていただきたい。

心底ぞっとするんですよ、もし「たかちゃん」がいなかったら「本物の滑り」ができる人はいなくなっていたかもしれない、と。

JOの会場で見たこづこづは、あんなにスリムでスタイルのいいお嫁さんよりも細い腰で、アスリートの体つきではなくなっていて、薄くなった体で歩いていた。
まあ両手に食い物を抱えていて、後ろを見ずに嫁さんに「来い」という動作をしていて、「けっこう亭主関白なのかしら」と思いもしましたがwwwww

「プロポーズのときあんなに泣いていた子がこんなに大きくなってねえ(もらい泣き)」とすっかり親戚のおじさんおばさん目線ですよwwww

小塚崇彦七変化

・おかえりなさい神滑り彦
・お客さんあっため彦
・やだカミカミじゃないこづなんて彦
・しょーまに無理に話をさせない彦
・やだもう足元キラッキラ彦
・あの最初のエッジの氷を投げ捨てるときの力強さがもう大変彦
・ああ神様、こづだけ四時間滑らせるようなふとしたアクシデントがあったらいいなとは思いませんが3時間十五分くらい滑り続けてもらえないでしょうか!!!!!こづーーー!!!!!!こづーー!!!おかえりーー!!!おかえり彦ーーーー!!!
・ぶつかりそうになったけどきちっと止まってくれたおかげでみんな無事だったし災いを未然に防げた彦
・ところで「最近こればっかり」とゴルフやってまーすな動作の後からの光の速さの「嘘ですけど」で観客が目を白黒していたわけだがそこで嘘つく必要は本当にあったんですかの嘘彦
・ダンスレッスン、めっちゃ教え方うまいな先生彦
・最初ぎこちなくしていた近くの席のオッサンがダンスレッスンの後にこにこ笑顔で奥さんらしきご婦人と和やかに話をしていたのでやっぱりダンスレッスンは必要だしこづのすばらしい指導者ぶりは確実にショーにいい影響を与えていますよ彦
・あちこち飛び回って「フィギュアスケートのデモンストレーター」をしばらくなさっておいでだったがやっぱりこづは「フィギュアスケーター・小塚崇彦」だよなあとご自分でもあらためて自覚を持ったであろう彦
・しかしなんだってそんなに血相変えてお客さんに「ソチ!」と叫ばせたいんだ彦
・ちゃんと踊っているか「ソチ!」と叫んでいるか「見てますよ見てますよ」連呼彦
・ピースサインをリンクと水平にして「見てますよ」とおっしゃるもののそれは世間一般では普通に「目をつぶしますよ」のサインでは彦
・「ソチ!」に命をかけるのは大阪で盛り上がったからとうかがいました、喉も張り裂けんばかりに先生彦のおっしゃる通り「ソチ!」と叫びますよええ彦
・驚異の鐘彦、やだ///抱いて!彦
・サプライズ鐘彦、ソチ彦登場で姐さんしっかりヘヴン状態彦
・ありがとうありがとうありがとう彦
・「THE ICEの備品」ことチャンの穴を埋める彦、めっちゃこき使われているな彦、もう備品になっちゃいなよYou!彦
・今の頭髪の長さがジャスト!ベスト!長めが好きです!でも長すぎると大爆発しがちなので嫁さん、チェックをよろしくね彦
・男気、小塚、ここにあり!一生ついていきます彦

などなど、こづがいるのが当たり前のように自然に、幸せに、フィギュアスケーター小塚崇彦の滑る姿を見られました。

なんてありがたいことだろう。
こづこづ、ありがとう。こづのジーチャン、トーチャン、ありがとう。
リンクの氷、ありがとう。
真央ちゃん、ありがとう。
こづの嫁さんとお子様、ありがとう。こんな素敵なトーチャンを貸し出してくれてありがとう。世界一のトーチャンだよ。「ただいま」ってこづが笑って帰ってくるんだぜwwwww死にたい

あと進行のニーチャンがのりのりで「日本一スケートのうまい会社員」と案内したんですがそれはwwwwww

ああ。本当に素敵だったなあ。こづが嬉しそうでわたしも嬉しい。こづには幸せであってほしい。

それと、「前世でどんな功徳を積めばこづに天丼をあーんてしてもらえるんだろう」と思うと「髙橋許すまじ」になりそうなのでなるべく天丼のことは考えたくないんですけども(半切れ)

髙橋……・おのれという奴は客は惨殺するわ、おそらく嫁さんに連れられてきたらしい「なんだよスケートなんか」とふてくされていた知らないオッサンを一瞬で恋に落としているわ、真央のスカートをはぎとるわ、こづに「あーん」してもらうわで、姐さんは本気でおのれ髙橋ですよwwwwww
なんだよおまえなんか!魅力の塊!きいいいいいいいい!!!!!!

見なきゃよかった、天丼……あーん……デースケェェェェエエエエエ!!!!!!(鬼)

そういえばおまえメリル様と踊っていたな、あれはまあ仕事だから仕方がない、他にかけがえがないから仕方がない、だが「天丼あーん」とはどういうことだあああああ!!!死にたい

こういう気持ち悪い感想もあるんですよ世の中には!いろいろごめん!わたしが死ねばすむことです!(おいwwwww
今死ねばゴルフ場の草になってこづに踏んでもらえるワンチャンあり!
うまくいったら真央のミニスカートの中(cry

なんでもありません!言いたいことは、ただひとつ!

お帰りなさい、小塚崇彦!とにかくそれに尽きますよ。

嬉しい、嬉しい、嬉しいです!!!!!!



「王の帰還」、もう小塚はどこへも行かない、リンクの上で輝き続ける。小塚もきちんと「所を得て」人々を魅了し続けるだろう。


行けなかった、ソチ五輪。その名前を連呼して笑っている小塚崇彦。
真央ちゃんの名演を再現し、あらためてこづ自身のすばらしさと「真央ちゃんがどのくらい大変な苦闘を黙って続けていたのか」をわたしたちに教えてくれたこづ。

今、笑って仲間たちと過ごし、こうしてファンを笑顔にしてくれるまでに、こづがくぐらなければならなかった数々の試練といらない苦労の、そのときどきに、遡って守りの光がふりそそぐようにと、祈らずにはいられません。

こづこづ、あなたはどのときも立派だった。今の澄んだ瞳と朗らかな笑顔がそれをすべて証明している。

本当にありがとう。きっと帰ってきてくれると信じていました。

なぜならあなたは「フィギュアスケーター 小塚崇彦」。

スケートの神様からの「世界への贈り物」だからです。








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THE ICE2017 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/08/12 12:40

JALの機内誌が素晴らしい(SKYWARD  スカイワード August 2017)



航空会社JALさんの機内誌『スカイワード August2017』に真央ちゃんのインタビューが掲載されていました。
内容が素晴らしかったので書き起こします。
「メルボルン/久米島/福島県」の特集も素敵です。
この機内誌は実際に搭乗しなくても入手可能のようです。

JAL機内誌


JAL'S SKY Special Interview

今、人生のリンクへ

浅田真央

今年四月に引退を発表した浅田真央さん。
フィギュアスケーターとして活躍をした彼女は、
今、新たなステージに羽ばたこうとしている。
その視線の先にあるものは何か。
未来への挑戦を開始した彼女に、これからの展望を伺った。

文/多賀谷浩子   撮影/西山輝彦

・あさだまお
1990年、愛知県生まれ。中京大学体育学部卒業。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪では、女子シングル史上初めて、1つの競技大会中に3度の3回転アクセルを成功させた。ショート・プログラムからの挽回劇で世界中を感動させたソチ五輪での名演技をはじめ、唯一無二の演技で国内のみならず世界にファンを持つ、国民的フィギュアスケーター。


未来に進む道は自分で決めていく

 引退発表から約2ケ月が過ぎた6月。浅田真央さんに現在の心境を尋ねた。
「引退を発表する前は不安でしたし、少し残念な気持ちもありました。でも、多くの方が発表を温かく受け止めてくださったおかげで、そうした気持ちがなくなったんです。あらためてスケートをやっていてよかったと思えました。しばらくはゆっくり過ごしますが、今は夏のショーに向けて滑り始めています」
 そのアイスショー『THE ICE2017』(7月下旬・大阪公演/8月上旬・名古屋公演)では、どんなプログラムが披露されるのだろう。
「2曲続けて滑ります。バンクーバー五輪の『鐘』もソチ五輪の『ピアノ協奏曲第2番』もラフマニノフの曲でしたが、ショーの1曲目は同じ作曲家の曲を選びました。どちらも思い入れの強い五輪でしたし、平昌(ピョンチャン)五輪を目指していた気持ちも込めて、それらの集大成となる、一歩大人のラフマニノフにしたいです」
 もう1曲は歌詞にも共感する、素敵なメロディーのボーカル曲だという。
「ローリー(真央さんが14歳の時から振付を担当しているローリー・ニコルさん)が”真央にはこれしかない”と選んでくれた曲なんです。これまでの思いやスケート人生のすべてを注ぎ込もうと考えた結果、この2曲になりました」
 アイスショーの練習に入る前は、こんなことにも挑戦したという。
「沖縄でフライボードをやったのですが、すごく楽しかったです。夏のスポーツに挑戦してみて、自然の中で楽しめるスポーツもいいなと思いました」
 ほかにやってみたいことは?
「『ルーブル美術館』など、世界各地の美術館に行きたいです。フランスには試合で5回ほど行きましたが、いつもホテルとリンクの往復だったので。あと、ヨーロッパの教会の色彩や雰囲気が大好きなので、ゆっくり訪ねてみたいです」
 将来への夢が広がる浅田さん。憧れの女性像はあるのだろうか。
「母のような人かな。人のために何かするのが好きで、強い意志をもって全力で目標に向かう。私もそうなりたいです」
 自身も全力で目標に向かってきたはず。その強さは、一体どこから来るのか。
「私は多くの方に期待されることをプレッシャーと思ったことがないんです。本当にたくさんの方の応援があったから、つらいときも目標を見失ったときも頑張れたと思います。私のプレッシャーは、自分が毎日やってきた成果を出せないこと、常に自分との闘いなんです。これからは新しい道を進んでいきますが、最終的には自分で決めて行動を起こして前に進んでいくと思うので、何に挑戦するとしても、自分次第だと思っています」
 凛とした口調でそう語る、浅田さんのこれからを、今まで以上に応援したい。



「私は多くの方に期待されることをプレッシャーと思ったことがないんです。本当にたくさんの方の応援があったから、つらいときも目標を見失ったときも頑張れたと思います。私のプレッシャーは、自分が毎日やってきた成果を出せないこと、常に自分との闘いなんです。これからは新しい道を進んでいきますが、最終的には自分で決めて行動を起こして前に進んでいくと思うので、何に挑戦するとしても、自分次第だと思っています」


いかがでしょうか。
どこの誰だかわからない、実在するかすらも謎の「自称スケート関係者」ではなくて、ちゃんとした外部のインタビュアーさんがまとめるとここまでしっかりとしたものになる、という見本、お手本のような内容だと思います。

フィギュアスケートの「自称」関係者はスケ連に媚びることしか考えていないのでは、と思わされる、不公平で中立性を欠いた予断と憶測と悪意に満ちたものが大半ですから。

真央ちゃんの新たな門出にふさわしい、清々しくて前向きな、真央ちゃん自身の想いをしっかりと文字にしたと感じられる、とってもいい内容だと思いました。

インタビュアーをなさった多賀谷浩子さんはフリーライターさんで、検索すると文章がいくつかネットでも確認できました。どれもイイんですよ。この機内誌も、誌面の都合で見開き二ページとはいえこれだけのわずかな文章で真央ちゃんの今の思いをダイレクトに伝える、清新でしっかりした文章はお見事!と申し上げたいです。
JALさん、いい方を起用なさったと思います。

余談になりますが、わたしからすると浅田真央、という人を守っている存在というのに、日本的なものを感じたことがありません。おっこれは、と感じるときはいつも西洋の者でした。
これは何度かセミナーなどで余談として話してきたことですが、その「理由」についてはあまり触れてきませんでした。
こんなにいいインタビュー記事に付け加えて書くのもあれなんですが、なぜ西洋の守護者、精霊、神聖な者がついているかと申しますと、真央ちゃん本人は「日本」そのものだからです。
ことにフィギュアスケートという競技は西洋人がずっと牛耳ってきたものですから、おそらくいろんな意味で「すでにアジア的なもの、日本的なものの化身である浅田真央」に、あえてあちらさんサイドの者たちが守護にかかっているのだろうと思います。

ヨーロッパの教会の色彩や雰囲気が好きなのも、おそらく意味があることで、これからあちらを散策するのはある種里帰りでもありましょう。

行くといいです。テロや紛争やもめごとは多発しておりますが、真央がいるところは平和になる。

行きたいところに行くといいです。ちゃんと情報を集めて、危険を避ける準備をして、そしてゆっくりと「西洋文明の神髄」である、あちらの信仰形態と、「それらが実際にもたらしたもの」を自分で見てくるといいですよ。

それにしても応援がプレッシャーにならないとは、実に試合向きの性格ですね。試合が大好き、試合に出て勝つのが大好きな真央ちゃんだった。

思うことはいろいろあります。「続けていく気力がなくなった」そんな状態に至るまでの地獄のような邪悪な陥穽、どれほどの苦闘だったろうかと思います。

けれどももう、前を向いている。

引退後、まだ「プロフィギュアスケーター」と名乗ってはいない浅田真央。

どんな方向に進むにしろ、必ずや光あふれる明るい未来が待っているだろうことを、わたしは確信しています。

そしてもし許されるのであれば、真央ちゃんが行く方向にもちろん今後もついていきたい。

陥穽を抜け出た真央ちゃんに、今度は思いっきりの歓声を送りたい。毎シーズンごちゃごちゃとろくでもない方向に変わるルールや、意図的・政治的な忖度だけで順位が決まる薄汚い採点や、不自由すぎる制約をとっぱらって、浅田真央本人がやりたいことを自由にやるアイスショーでのほうが、もしかしたら本領発揮になるのではないかと思います。

だって、THE ICEで見せた真央ちゃんの滑り、真央ちゃんの演技、真央ちゃんのやっていることは、すでにすごい勢いで進化と成長をはっきりとしていたのですからね。わたしは自分の目で見ましたよ。うまいうまいと思っていたが、真央ちゃんはすでにバンクーバーもソチも過去の演技のひとつにして、軽々とそれらを越えていた。

越えていた。

こんなことがあるんだろうか。体が震えました。

浅田真央の完成形はまだ未来におかれている。

であるならば、そしてもしもご本人の幸福と喜びがそこにあるのなら、これからも滑り続けていただきたいと、切に願ってやみません。

JALさん、とてもいい記事をどうもありがとうございます。わたし、この記事が大好きです。
それからカメラマンの西山輝彦さんのこの真央ちゃんも大好きです。

「凛とした」浅田真央。

そうだ、彼女はいつでもそうだった。

これからも、きっとそうだろう。

光あれ、と祈らずにはいられません。こんなにも多くの「ありがとう」を与え続けてくれた人だから。



※ただちにJALに乗りに行き、機内誌を入手してくださった友人に心から感謝します。そしてもしかしてあなたは北半球で四番目くらいに真央ちゃんに詳しいんじゃないかとそろそろコワくなってきましたよwwwwwいつもありがとうね。あなたのことも大好きだよ。





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浅田真央引退関係 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/08/11 11:43

バンクーバー冬季五輪、IOCからの「自白」



問題ありあり


問題ありあり2


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IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(8) | トラックバック(0) | 2017/08/09 12:55

THE ICE名古屋の感想(カワズさん、ありがとうさん編)



THE ICEについて素晴らしい感想をコメントでいただきました。「カワズ」さん、「ありがとう」さん、どうもありがとうございます。


2017/08/04 カワズさん

行ってきました!!!!!

名古屋公演、行ってきました!!!
最初から涙、涙、涙
現役を退いたスケーターさんたちの
斬れ味のよさ
真央さんは、今でも現役スケーター達と比べても
全く引けを取らないばかりか
格が違いすぎる…
なぜ、なぜやめなければならなかったのか。
と思う場面もありましたが
とにかく幸せいっぱい
真央さん、みなさんありがとうのショーでした。
こんなに幸せいただいていいのかしら、と思うレベルです。
明日からまた頑張れます。
真央さんありがとう。
感動の勢いで書き込んでしまい
乱文失礼いたしました。


カワズさん、コメントありがとうございます。
同じ夢空間で実はご一緒できていたのですね。嬉しいです。
わたし物品販売でもう泣いてたwwww早いよwwww

ほんとに出てきたみんな、きらっきらで素晴らしかったですよね。

そして「真央を見たい、真央を見せてくれ!」という観客のニーズに実によく応じてくださったオープニングでございました。
まおーというか細い震え声、あるいは熱い叫びが周囲からどれくらいわきおこったか。

カワズさんのご感想、
「格が違いすぎる…」

この一語に尽きますよね。真央ちゃんが出てくると時空間が一気に「真央が表現したいこと」で満たされて何もかもを忘れてしまう。

申し訳ないのですがあのショーで真央ちゃん以上に何かができる人はいなかったんじゃないかと思います。
デースケ大明神はあくまでも脇に徹していましたし。
(とはいえ観客を皆殺しにしていましたので彼の悪逆非道な徹底的な殺戮ぶりは別に書きたいと思いますw)


「とにかく幸せいっぱい
真央さん、みなさんありがとうのショーでした。
こんなに幸せいただいていいのかしら、と思うレベルです。
明日からまた頑張れます。
真央さんありがとう。」


完全に同意です。ほんとに、真央ちゃんから、こんなに感謝を向けられていいのだろうか、感謝しに行ったのに!というかんじです。

そして「明日からまた頑張れます。」よね。

真央ちゃんの「生きる力」パワーは異常。
真央ちゃんの「ありがとう」パワーは異常。

「好きこそ、無敵。」

実感しました。やるな、スミセイさん!!!!!!


そして「ありがとう」さんからもコメントをいただきました。どうもありがとうございます!


2017/08/04 ありがとうさん

愛が止まらない

どこに書いていいのかわからないので
とにかく浅田さんへの愛が溢れているこのサイトに
書かせてください。
自分はフィギュアの特別なファンでもなんでもなかった。つい最近まで。
でも、

  毎日毎日、日増しにどんどん浅田真央さんへの
愛が、感謝の思いが膨れて来て止まらないんです。
抑えきれない。
 こんなに「ありがとう」
という尊い気分にさせてくれる存在
音楽含めた芸術、アスリート、政治家etc‥‥
そう言う存在に、魂に
出会った事が無いんです。

もう返す返す、浅田真央さんを頂いた日本に、
同じ時代に産まれた事、浅田さんの演技に
笑顔に出会えた事への感謝が
毎日の全てのネガティブさを消してくれるんです。

この気持ち。今後も膨らみ続けます!
あの魂、優雅さ、気高さ、イノセンス、
そして、強さ!!!


ありがとうさん、

「どこに書いていいのかわからないので
とにかく浅田さんへの愛が溢れているこのサイトに
書かせてください。」


どんと来い、でございますよ!いくらでもどんなにでも長く書いていいのよwww
語りたいじゃないですか。
真央ちゃんの素晴らしさについて、いつまででも話したいじゃないですか。
どんなに言葉を尽くしても、語り尽くせない真央ちゃんへの感謝を、みんなで言いあいたいじゃないですか。
「ありがとう」さん、あなた様はいい場所をお選びになったんですよwww

ほんとに、思ったことを書いてください、真央ちゃんのすごさを書いてください。
これらを残していくこともこのブログの役割のひとつですから。

「  毎日毎日、日増しにどんどん浅田真央さんへの
愛が、感謝の思いが膨れて来て止まらないんです。
抑えきれない。
 こんなに「ありがとう」
という尊い気分にさせてくれる存在」


ですよね、本当に「そう」なんですよ。こんな存在、神仏以外で出会ったことがあんまりない。
もしや真央ちゃんは神様仏様だった…?と目を開かされた思いです。

「もう返す返す、浅田真央さんを頂いた日本に、
同じ時代に産まれた事、浅田さんの演技に
笑顔に出会えた事への感謝が
毎日の全てのネガティブさを消してくれるんです。」


まったくもってその通りですよ。
わけなどなくても、涙が出る。
なぜかわからないが元気が出る。

前から皆さんに申し上げているんですが、わけのわからないお経を唱えたり、変な儀式をするくらいなら真央ちゃんの演技を見たほうがずっとイイ、とあらためて繰り返しておきたいです。

同じ演技を百回見れば、百と一個の発見がある。

真央ちゃんはいつも新鮮です。決して後ろを振り向かない。いつも、今でも完全に「今」に集中しきっている。

五歳からスケートをはじめ、ただちに人の注目を浴び、お姉ちゃんと一緒に、お母さんと一緒に、お父さんと一緒に、エアロちゃんやティアラちゃんや小町ちゃんや、大勢のいい仲間たち、いいファンたち、いいコーチたち、いいスポンサーたち、いい「親戚たち」とずっと一緒に輝いていた。

かくも長きにわたる過剰なまでの露出の中で、ただの一度も失言がなく、ただの一度も誰も傷つけたこともない。

こんなアスリート、いや、こんな立派な見事なありようを見せてくれた方がいるでしょうか。

ジャンヌ・ダルクだって人のことブン殴ったりしたからな。
(※取り押さえられそうになり恐怖から暴れたときのことです)

お釈迦さまだって「縁なき衆生は救いがたし」って「もうええから好きにしい」と見放したりしたからなwwww
(※ホントかどうかは神のみぞ知る、あ、仏の話でしたねすいません)

真央はすべてを見捨てない。

いやスケ連はもう見捨てていいと思うよ真央ちゃん!

でもまあスケ連のほうが未練がましく「捨゛て゛な゛い゛でえ゛え゛え゛え゛え゛」とべっとりしがみついてくるはずなのでそれは適当にうまいことあしらっていただくとして、ですが個人的にはもうスケ連には金輪際1円たりとも流れない方向ですべての企画を練っていただきたいものです、ええ(黒)。

「この気持ち。今後も膨らみ続けます!
あの魂、優雅さ、気高さ、イノセンス、
そして、強さ!!!」


「魂の輝きが強すぎて、ハッキリと見えちゃっている人」ですもんね、浅田真央は。

我ながら乏しい語彙力を総動員しても結局は「素晴らしい上にも素晴らしい」「ありがとう」「ありがとう」に集約されそう。

「美しくあること」に特化した20年なら、見た目も中身もいやがおうにも磨き上げられ、洗練され、よりいきいきと光を放ち、そしてそれらはこれからも、もっとずっと大きくなり続けることでしょう。

いるだけで人々が勝手に善導されるスーパースター、それが真央。


「カワズ」さん、「ありがとう」さん、本当にありがとうございます。あの空間を共有できちゃったんだね、嬉しいなあ。


さあ皆さんも熱い感想をいくらでもコメントしてくださってもいいのよwww
行けなかった人はどんなに行きたかったか書くといいよ!
中京テレビさんに「再放送!再放送!」と頼むといいよ!

IMGさん、真央ちゃん座長でワールドツアーを組もうぜ!

あと東京公演もお願いします!

地方公演もぜひどしどしお願いします!

真央が出るなら人は来る!と佐賀県の美形マダムがおっしゃっていました!
佐賀県のみんなー!真央ちゃんがショーをやるなら行くよなー!?

各地の美味しい飲食物を添えてリクエストだ!
「ここで遊ぶと楽しいです」のおもてなしツアーも組んであげて各地の人!

ウマイもので釣るのが一番だぞ!

「うちのレストランは世界一!」なご主人たち!IMGにリクエストだ!

うおーーーーーーー!!!!!!






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必ずご覧ください | コメント(10) | トラックバック(0) | 2017/08/09 12:12

夢空間、夢時間



おかげさまでTHE ICE愛知公演の名古屋三日間、無事に参加できました。

何から書いたらいいのか悩むほど盛りだくさんの「感謝」に満ち溢れた時空間。
あの場にいられたことを心から感謝したい、本当に素晴らしいアイスショーでした。

チケットをいち早く確保して声をかけてくださった友人に心から感謝します。
これまでいい席で見過ぎてきたから、他の「親戚たち」に席を譲りたい、だから行かなくてもいいんだと歯を食いしばって我慢していましたが、やっぱりどうしても真央ちゃんを見たかった。それで申し訳ないけれどTHE ICEに行ってきました。

本当にね、あったかくて優しくて、とてもいい空間でした。

バナー掲示企画も、大目に印刷して持参したんですが、皆さん同じようにたくさん準備していらして、欲しい方にはどうぞ、と快く譲っていらっしゃった。真央ちゃんのファンの優しさに触れることができたショーでもありました。

帰宅直後だとそうとうヒートアップしていたと思うのでちょっと時間をおきました。
これから感想を少しずつ記事にしていきたいと思います。

真央ちゃん、スタッフの皆さん、出演者の皆さん、スポンサーさん、友人、みんなに感謝です。

あくまでもわたしの個人的な感想なので偏っているかもしれないですが、こういう観客もいましたよ、という記録にはなるのではないでしょうか。

ひとことでいうのなら

「真央ちゃんが座長で

どうか毎年やってください

お願いします」


になるのですが。


しかし名古屋は暑かった。
湿度が高いんですかね、もう外に出るだけで汗がどばどば。

グッズ販売の炎熱行列、前にいらした綺麗なマダムが長袖で平然となさっていて思わず「どちらから?」とうかがったら「佐賀県です」とにこやかに。九州からいらしたので「名古屋は涼しいですよ~」と美しかったw
聞けば大阪も名古屋も全公演いらしたとか。

ああ。

愛だ。

とちょっと涙目になる姐さんwww早いよ早いよwwwwwもう泣くなよwwww

マダム、真央ちゃんは本当に素敵でしたね。グッズは御希望のものが全部買えましたか?

あと佐賀県という個人情報を思いっきり書いてますが大丈夫でしょうか、ちなみに姐さんは東京からでした!

帰宅してから「佐賀県ってどこ」と地図を見たのはしーっ、ないしょだよ!(恥ずかしいwwww


夢空間、夢時間。今回のショーに行けたことを心から感謝します。

「ちゃんと生きよう」と思いましたし「いや確か去年もそう思ったはず」とひとつも真人間になれていない姐さんですら大人しくいい観客になっていた、真央ちゃんの調教力は異常wwwwどんな猛獣もいい子になって真央ちゃん、好き、とお座りします。

本当に、素晴らしかった。ありがとうございます。




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THE ICE2017 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/08/09 11:35

8月4日に「ありがとう真央ちゃん」バナーを出しませんか(Maochka‏さん編)



5d40cd7c-s.jpg

Twitterで素敵な企画をみつけました!
Maochka‏さん(@Maochka_bot3)の許可をいただきましたので転載させていただきます。

THE ICE愛知公演初日の8月4日に、真央ちゃんへの「愛知県県民栄誉賞」他の表彰式が予定されています。
そのときに「Thankyou Mao」バナーをいっせいにかかげようではありませんか、というサプライズ。
わたしも印刷しました!

お祝い4
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/hisho/kenmineyohyosho.html


お祝い企画

お祝い1
https://twitter.com/Maochka_bot3/status/892381710330900480

お祝い2
https://twitter.com/Maochka_bot3/status/892371249401274369

お祝い3
https://twitter.com/Maochka_bot3/status/892371508873412610

「8/4(金) 13:50ぐらいが予定とのことですが、1部おわったら一旦はけてくれると思うので、(先にフィナーレダンスレッスンがある?)授賞式が始まり「浅田真央ですー」で出てきたときにバサーッ!で。段取りが違ったら各自なりゆきで空気読んだタイミングで!」
とのことです。

ご自宅にカラープリンターがある方は
PDFへのリンク
https://drive.google.com/file/d/0B6K9SrOWexvpbmhZZlBsRmJOeG8/view

モノクロで印刷して色を塗るという手もありますが(えー)、セブンイレブンでもカラー印刷が可能です。

セブンイレブン  ネットプリント番号
B4サイズ→予約番号 05049241
A3サイズ→予約番号 74613791

他にも有志の方が同じバナーをアップしてくださっています。
セブンイレブン ネットプリント
ファイル名:maomao2017
予約番号:77383498
暗証番号:無
A3カラー 100円

店頭での印刷操作はこちらに詳しい案内があります。
セブンイレブンの「マルチコピー機」に案内・操作画面と、印刷される紙が用意されています。
簡単ですよ!

ネットプリント>プリントアウト
お祝い5
https://www.printing.ne.jp/support/flow/flow_step3.html


みんなでお祝いできるってなんて素敵なことでしょう。


Maochka‏さん、素晴らしい企画をシェアしてくださってどうもありがとうございます。
ブログでの告知を許可していただき本当にありがとうございました!






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THE ICE2017 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2017/08/02 13:04

「たかしまお2017」きたーー!!



ひゃだ!大変よ!
日本橋高島屋さんで真央ちゃんの写真展よ!

詳細はこちら>日本橋高島屋 8階催会場

たかしまお2007

真央ちゃんのお誕生日の9月25日が最終日なんですね。
何かイベントをなさったほうがよろしいのでは髙島屋さん!!!

やだもう嬉しい!

そのうち特設ページもできるでしょう。何しろこうかはばつぐんだ!だって見たいもん!!!!

日程などの詳細はこちら>日本橋高島屋 8階催会場

東北展もあるみたいです!買って応援!






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浅田真央展 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/08/01 23:23

THE ICE2017 大阪公演終わる(Mさんのご感想)



大阪公演に行かれた方がくださったメールがアツかった。ので、許可をいただいて記事にさせていただきました。
固有名詞は一部省略しています。

※以下、ショーの内容に触れる箇所がありますので「名古屋公演まで一切の情報をシャットアウトしたい!」という方はご覧にならないでください。




崇ちゃんの鐘ステップコピーが凄い、上手い!
大ちゃんって親戚のおじさんみたいになってきてて、イイ人なのと、あれだけ実績も人気もあるのに、
まったく目立たないで、淡々としていられる性格がイイですね。

真央ちゃん綺麗で、女優みたいです。

satoのバナーがあるので、継続なんですね。
引退後のスポンサーバナーで、改めて浅田真央を実感します。

地味にじっくり涙が湧いてくるTheIceです。

----------------------
全部、過去の真央使用曲で、二度と出てこない凄いスケーターで、もう終わって しまったんだと、ずっしりくるTheIceでした。

結局泣いてしまうことになります。

買うべきは、扇子とTシャツでした。

崇ちゃんと大ちゃん舞ちゃんがいてくれて良 った。
親戚だらけで、法事みたいでした。

真央ちゃんおっぱいが、出てきました。さすが舞の妹。 おっぱいの今後が楽し みですね。

今年で最後でしょう ?
真央の好きなようにしたらいいんですが。

疲れたけど、来てよ った。

------------------

度々失礼します。 大阪は暑いし熱いです。

昨日二日目は、真央ちゃんがノーミスだったことは、
様々コメントにてご存知かと思います。
が、崇ちゃんの鐘コピーや、『その後の赤』他、ずっと進むうちに、オリンピックも連盟もやらかしたな、どうするんだろう、怖〜い!というレベル、サイズの浅田真央なんですね。

とうとうもう蓋のしようがない、ミスリードできない、そこへ大・崇という実力は 否定しようのない親戚のおじさんが、がっちりとあったりめえだという雰囲気で、脇を固めちゃってて、改めてさらに手がつけられなくなってる。

真央は、ただ一生懸命やってて、あかんぼ顔で汗いっぱいかいて、でもお姉さんになって、色々気も使ってる。 涙が出るほどおりこうさんなんです。
自然な号泣ってのがあるなんて、奥が深いんですね?

凄い法事になってます。
久々に会ったらオトナになって、気遣いもできるしカワイイし、また集まろうねって感じですね。

ある人たちは血の繋がらない義理の親戚だったってとこまで勝手に浮かび上がってますし。

法事って好きな時いつやってもイイんだよって教えたい❗️ 浅田真央凄くイイ❗️
また好きになりました。
とんでもない人が、新たにデビューしました。

------------

今日大阪最終日で、隣に辛気臭いおじさんとおばさんが、座りました。
じーっと、手も叩かず反応の鈍い二人。
一部終了間近、はたと気付いたら、おじさんが凄い力強く手拍子してて、
おばさんは、フィナーレで、最前列まで降りて手を振ってました。


おじさんとおばさんwwwwわかるわかるよ!
去年も「ダンスレッスンなぞできるか!」とぶんむくれていたおじさんが真央が出てきてみなさーん、立ってくださーいかなんかお願いしたら「スッ・・・!」と立っていたwwww

法事かあ、演技は縁起ということでそうかあれは年に一度の親戚の集まりだったのか。

真央ちゃんがファンのことを親戚みたいだ、とおっしゃってから、われわれ親戚一同は距離が近くても遠くても、また、何があってもなくっても、一途に応援し続けました。

引退したけど関係ねえ、あくまでも浅田真央個人のスポンサーだぜという企業様も続出で、そりゃそうだわなと思います。

過去プロだけでも十分なのに、実質、このアイスショーのためだけに3つも新プロを用意して、今の自分の精一杯を全部出し切ってくれる真央。

真央にはケチくさいところが少しもない。いつだって惜しみなく「浅田真央」を限界までわたしたちに見せてくれた。

我を崇めよだなんて、ただの一度も思ったことすらないだろうに、浅田真央という人はいるだけで人々を善導できる稀有な存在です。
彼女の演技は人を正気に戻し、生きる力を湧きたたせる。けだしスーパースターということでしょう。


転載を許可してくださったMさん(奇しくも真央と同じ名前のお方です、ってイニシャルの意味ねえwww)、本当にありがとうございました。


で、ノブーオはいたんでしょうかwwww
いやこう嫁入り前の娘を心配するおとっつぁんのように「むむむ!浅田君、距離が近いぞ!」的に身を乗り出してペアプロを凝視する昨年のマスター・ノブーオが忘れられなくてですねwwww

ああ、いいアイスショーなんだろうな。名古屋公演が楽しみです!




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THE ICE2017 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2017/08/01 14:44
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