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あんたたちもっと驚きなさいよ

キム・ヨナのひどすぎる不正採点について書いていくわよ!

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きたー!IOC恒例の「こんな問題が山積で」www



はいはいはい、お約束!!!
問題だらけのこの冬季五輪、けっこうな勢いで糊塗していますね!


IOCバッハ会長「すばらしい大会だった」
2月25日 18時21分ピョンチャン五輪
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180225/k10011342831000.html

ピョンチャンオリンピック最終日の25日、IOC=国際オリンピック委員会はバッハ会長が記者会見し、「すばらしい大会だった。特に選手村の環境はよく、選手はすばらしいパフォーマンスを見せてくれた」と話しました。

また、今大会に北朝鮮が参加し、開会式で韓国と合同の入場行進をしたことなどについては「とても感動的な瞬間だった。今後は2か国間の政治的な緊張を和らげるために、政治をつかさどる人たちが何ができるかを考え、対話を続けていくことが大事だ。スポーツ、オリンピックを超えて、ぜひこの流れを政治にもつなげてほしい」と話しました。



五輪の政治利用をガンガンしているのはIOC自身だというね。





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フィギュアスケートのルール改正へ 演技後半へのジャンプ集中を制限



おーいおい!!!


フィギュアスケートのルール改正へ 演技後半へのジャンプ集中を制限
2018年2月23日 22時55分 ライブドアニュース速報
http://news.livedoor.com/article/detail/14345404/
 フィギュアスケートでボーナス得点を狙って基礎点が1.1倍となる演技後半にジャンプを集中させる構成が多くなったため、国際スケート連盟が6月の総会でルール改正を提案することが23日に分かった。後半で1.1倍の得点となるジャンプの数を制限し、偏りをなくすことを促すという。共同通信が報じた。

 平昌五輪ではザギトワがSPで3つ、フリーで7つ全てのジャンプを後半に入れる戦略で技術点を稼いで金メダルに輝いたが、構成には批判も出ていた。


「後半ジャンプは1割ボーナスとおまえらが言うから実施したらルールを変えるってどういうことや!!!」とロシア勢は世界の真ん中で叫んでいいよ!


あのさあ、なんだってこう「選手にだけ負担増」なことばっかりするんですかねISUは。

キチガイ、いや失礼、迷走ぶりを象徴するようなニュースですよね。


まずは正しい採点、政治的忖度ぬきの「うまいスケーターをちゃんと評価する」「難しい技術をまっとうに評価する」ことから始めなきゃ。

選手にだけ矛盾と混沌を押し付けておジャッジ様ズは一体何をしているんでしょうね____





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真央ちゃんの「祈り」



嬉しいニュースが飛び込んできました。
真央ちゃんが「祈り」という演技集を出す模様。
しかもチャリティ!

DVD


Blu-ray



[内容解説]
■浅田真央の思いが詰まったプログラムを初収録!
2015年のTHE ICEで平和への祈りを込めて作られた『ベネディクトゥス』。
復興を願って演じた『誓い ~ジュピター~』に新たなメッセージを加えた2016年のNHK杯フィギュア
スペシャルエキシビション『ジュピター ~未来への光~』。
そして2017年のTHE ICEにて披露された引退後初のプログラム、
浅田真央のスケート人生そのものを表現した『エレジー ~スイートメランコリー~ by S.ラフマニノフ』、
これまで支えてくれた人、応援してくれた人すべてに捧げる感謝の気持ちを込めた『Wind Beneath My Wings(愛は翼に乗って)』。
浅田真央の新たな魅力を引き出し続けた振付師ローリー・ニコルと共に、浅田真央が様々な思いを込めた珠玉のプログラム4演技が初パッケージ化!

■それぞれの演技を作るまでのドキュメンタリーも収録!
ローリー・ニコルの振り付け指導や、バンクーバー五輪銅メダリストのジョアニー・ロシェット、2012年世界選手権金メダリストのカロリーナ・コストナーとの練習シーンなど貴重なシーンに加え、機長からのサプライズメッセージやローリーに引退を告げる感動の初公開映像なども収録。浅田真央のインタビューを交えながら演技映像とドキュメンタリー映像が盛り込まれている。

※浅田真央は、この商品での売り上げの収益全額を、Support Our Kids に寄付します。


<収録演目>
『ベネディクトゥス』 (THE ICE 2015)
『ジュピター ~未来への光~』 (2016年 NHK杯フィギュアスペシャルエキシビション)
『エレジー ~スイートメランコリー~ by S.ラフマニノフ』 (THE ICE 2017)
『Wind Beneath My Wings(愛は翼に乗って)』 (THE ICE 2017)

※商品内容は、予告なく変更する場合がございますので、予めご了承下さい。


「チェロスイート」もお願いしたい……!ととっさに思ってしまいました。
発売日は今年の4月18日。少し先になりますが、春の楽しみが増えて幸せです。


マスター・ノブーオも本を。



目次に「選手を守り抜く」とあるのですが「アルメニアのリンクは?」とつい考えてしまいます。
老師がここに触れているのかいないのか、まあスルーなのでしょうが拝読したいと思います。






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北朝鮮高官代表団の食費、3日間で490万円 韓国政府の負担総額2400万円





北朝鮮高官代表団の食費、3日間で490万円 韓国政府の負担総額2400万円
2018年2月22日 14:07 発信地:ソウル/韓国
http://www.afpbb.com/articles/-/3163573

【2月22日 AFP】平昌冬季五輪に合わせて訪韓した北朝鮮の高官代表団の接待で、韓国政府が支出した食費が1人1食当たりおよそ28万4000ウォン(約2万8000円)に上ることが、韓国メディアの報道で明らかになった。このほか宿泊費や交通費など、3日間の滞在で合わせて2億4000万ウォン(約2400万円)を韓国側が負担したという。

 北朝鮮から派遣された代表団は、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の妹の金与正(キム・ヨジョン、Kim Yo-Jong)党中央委員会第1副部長や、金永南(キム・ヨンナム、Kim Yong-Nam)最高人民会議常任委員長など高官4人と随行員18人で構成されていた。

 韓国・聯合ニュース(Yonhap News)が21日夜、韓国統一省の情報として伝えたところによると、3日間の滞在にかかった費用のうち食費は5000万ウォン(約490万円)だった。代表団は訪韓中に8回食事をしていることから、1人1回当たりの食費は28万4000ウォンだった計算になる。

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領との青瓦台(大統領府)での食事会では、タラを使った料理やキムチ、朝鮮半島の焼酎「ソジュ」が振る舞われ、最後の晩さん会では牛肉のマリネなどが出された。

 このほか韓国政府は、北朝鮮代表団のソウルや江陵(Gangneung)の高級ホテルの宿泊費に1億3000万ウォン(約1280万円)、交通費にも5000万ウォンを支出した。

 韓国政府は北朝鮮代表団の訪韓費用として30億ウォン(約2億9600万円)を予算計上しているが、平昌五輪に参加した北朝鮮選手団の費用はこれとは別に国際オリンピック委員会(IOC)が負担するという。
(c)AFP


テロ国家をせっせと接待するIOC。

五輪スポンサー企業はなぜだんまりなんですかねえ……。




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ドーナツ食べるな!オランダ人コーチの意識改革結実





<ピョンチャン五輪:スピードスケート>◇21日◇女子団体追い抜き決勝
ドーナツ食べるな!オランダ人コーチの意識改革結実
https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/speedskate/news/201802220000148.html

 日本女子が前回覇者オランダとの決勝を2分53秒89の五輪新記録で制し、悲願の金メダルを獲得した。

 オランダのプロコーチだったヨハン・デビット氏(38)が、低迷が続いていた日本スケート界を救った。15年春、ナショナルチームのコーチ、スタッフを集めた新体制最初のミーティングで、参加した全選手に目標を言わせた。タイム、大会での順位…。だが、すべての答えに対し「イージーだ」と答えた。日本に足りないと感じたのは、戦う意識とフィジカルの強さ。「殻を破れ」と意識改革を求め続けた。

 体脂肪率は男子が9~10%、女子は20%を目指させた。宿舎で差し入れのドーナツを食べている選手を見つけると、「金メダルを取るつもりはないのか」と顔を真っ赤にして怒った。食事の量、睡眠時間も管理。延々と続く猛練習に、選手から「中学生の部活みたい」と不満の声も広がった。

 だが、ひるむことなく、日本スケート連盟にも変化を求めた。遠征時の乗り継ぎ時間の無駄を指摘し、トレーナーも増やすよう要望した。予算を理由に拒否されても、「自分はそういうコーチだ。それを言うのが自分の仕事だ」と簡単には引き下がらなかった。

 結果が出るとすべてが良い方向に流れ始めた。16年シーズン、どんどん記録を伸ばす日本選手にライバル国も驚いた。選手の中にあった甘さは消え、目指してきた戦う集団へと生まれ変わった。高木美は指揮官について「勝負に対して貪欲で、大切にされていると思う部分がたくさんある」と信頼を語った。日本スケート連盟は22年北京五輪に向け続投を要請している。湯田淳強化部長は「日本にとって素晴らしい出会いだった。しがらみがなく、妥協しないヨハンだから変えられた」と嵐のような4年間を振り返った。





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最後に残るのは、「人格」である



五輪に出場していない浅田真央がインスタグラムでコメントするとニュースになる、という現状。
彼女の存在がいかに大きなものだったのか、引退後の今もなお、その影響力は増大し続けているとしか思えません。

フィギュアスケート女子シングル、史上三人目の快挙を成し遂げた長洲未来。
日本人の伊藤みどり、浅田真央に続く「五輪でトリプルアクセルを決めた女子」、という偉業。
未来ちゃんは日本で真央ちゃん、無良くんのアドバイスを経て安定して3Aを決められるようになったとか。
浅田真央が目標だとはっきり口にしています。

宇野昌磨。
今季、すべての責任を引き受けて、日本のエースとしての重責を果たし、初出場、銀メダルの快挙を成し遂げました。
しょーまがいかに誠実に、真摯に競技と向き合って、高い目標を設定してそれを目指して励んでいたか、皆さんもずっとご覧になってきたと思います。
この選手を幼いうちに見出して真央ちゃんがフィギュアスケートにいざなった。弟さんのようにアイスホッケーに行ってもおかしくはないところ、フィギュアスケートを選んでくれた。高橋大輔というもうひとりのレジェンドの演技に憧れ、真央ちゃんの背中を追い続けた歳月でした。
立派な競技姿勢とそれとのギャップで世間をめろめろにしているなんともいえずチャーミングな人柄で一気にファンを増やしましたね。

また、別競技の今回の五輪金メダリスト、小平奈緒選手は真央ちゃんのことを「感謝が体中からあふれ出すような選手」だといい、真央ちゃんを目標にしてきたそうです。
明らかな妨害をされたにも関わらず、冷静に自分の滑りを貫いて見事に五輪レコードで圧勝です。
素晴らしかった。


冬季五輪のたびに、これからも真央ちゃんの演技は思い起こされ、憧れられ、「あれはすごかった」と奇跡の演技を賞賛される。

「浅田真央」の遺伝子は、スポーツの世界にしっかりと命脈を保っている。

「浅田真央的なるもの」とは。

真摯に、誠実に、ひたむきに、理想に向かって精進し続け、清く正しく美しく、「王道」を行く道です。

本当に実力のある選手には、場外乱闘は必要ない。


真央ちゃんがインスタグラムでしょーまとネイサンの演技を惜しみなく賞賛しています。

見ていた人はきっとみんなそう思ったことだろう。ちゃんと「自分の目」で見ていた人は。

キム・ヨナがしていた以上の犯罪的不正行為を行い、競技から逃げ、「お情け2連覇」した人間の演技など、すっかりかすんでしまいました。

忘れられるだけの人です。

真実の勝者は誰だったのか。



最後に残るのは「人格」である。


その「人格」がすべての行いの根源になるのだから。





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親愛なる者へ



先日のセミナーにご来場いただきましたMさんへ。

時間が限られている中で本来お伝えすべきこと、あなたに必要だったはずの内容がもれていたように感じます。

公開の記事で伝えることは、あるいは間違いかもしれません。ですが、同じ悩みを抱える人は他にもいらっしゃると思います。

親愛なる未知の友にも向けて、書かせていただきたいと思います。

まず、何かを愛すること、信じることで、不幸になるのは「間違い」です。
何が間違っているのか。
愛する対象、信じる対象が間違っている場合と、愛し方、信じ方が間違っている場合とがあります。

Mさん、思い出してください。

わたしたちはこの世に、無力な赤子の姿をして、何も持たずに生まれてきました。

わたしはよく申し上げるのですが、為替取引が必須であれば世の中全員の赤ん坊がドル紙幣を握りしめて株券を抱え込んで生まれたくることでしょう。
でも、どれほどの大金をもってしても、野生のお猿さん一匹、振り向かせることはできません。
お猿さんにドル紙幣、万札を差し出してもくんくんとにおいをかいで、ぷいっと横をむくでしょう。

わたしたち人間は、「そのこと」を忘れ捨ててしまいましたが、わたしたちも「野のもの」で、人体は最後に残された「野生そのもの」の大自然です。

大自然と切り離されて、皮膚によって隔てられたこのボディ「だけ」が自分だと勘違いするところから、すべての不幸は始まります。

だって呼吸ひとつとったって、分断されていないですよ。空気中に存在する、細菌、ウィルス、昆虫、花粉、などの「生き物」ごと、わたしたちは呼吸をし、肺を使って必要なものは取り入れて、不要なものは遠ざけます。

瞬間、瞬間、体内に入れる空気というのは、どこからが「外界」でどこからが「わたし」になるのか、誰も確かめることはできません。

「切れていない」からです。

たとえば水。コップに入れて、口に含む。のどを通って胃に落ちる。そのとき水はどこから水でどこから「わたし」になるのだろう。
こちらもセパレートされていないがゆえに区別不能です。できません。

しかも、これらの機能は意図する、しないにかかわらず最初から天与のものとして人間に与えられてきました。
物質の中で循環し、変化し、「めぐる」ことが「自然」なのです。

変わること、動くこと。

その変化の中で、「わたし」という枠組みを持ち、その枠組みをこえたより大きな存在とめぐりあうこと。

それが人生の究極の目的であり、最高の到達点だと思います。

Mさんが苦悩されている、原因をひとことで申し上げるならば、「自分に嘘をついていること」ではないのでしょうか。

完全にダメになった組織になぜ組みするのか。なぜ「悪」を助長させ続けるのか。

保身か。臆病か。義理か。恐怖か。

尊いものと、自分との間に、なにかをおいてはいけません。
それが浅田真央でも天皇陛下でも、あるいはさまざまな宗教者でも、「さしはさんではいけない」のです。

尊いものと、一対一で向き合って、それが「わたし」だったのだと気づくためには、さしはさんだものが最大の障害になってしまう。なぜならば、それは「その人の気付き」であり、本当はあなたとはなんの関係もないからです。

霊的な世界における「旅」については「戻ってくる」のが鉄則です。
行ったきりでは、いけない。
なぜなら、行ったきりになる究極の行為とは、万人に与えられた「死」だけであり、旅の途中で見たものは、仲間に伝える義務がある。

思い出してください、人類史上、初めて輪廻を自分の意志で脱したといわれている釈尊は、この悟りは誰にもわからないだろう、とひとりで入滅しようとなさった。それをみかねた帝釈天が「どうぞみんなに、伝えてください」と懇請した。

釈尊はそこで「鹿」に説法をした。

ここなんです。鹿、というまったく別種の、人間の言葉が通用しない生き物に「自分の存在」が伝わるか、それをチェックしたんです。

生き物として正しいか。あり方として間違いないか。「命」はいきいきと輝いているか。

鹿はOKを出しました。「大自然」から一度も離れたことのない生物が「YES!」と言った。態度で示した。

だから釈尊は「人間をも内包した、万物の命の巡り方」についてヒトに話すことを始めたのです。

Mさんは、もうひとりで歩いていかなければなりません。

失礼ながら、わたしたちの年代の人間には残された時間が少ないです。わずかです。

もう、どんなものでも、尊いものと、自分との間にはさんでいる余裕なんかないのです。

ありのままの自分をしっかりご覧ください。

「そんなもの」に依存して、離れかねて、苦しんでいる自分をよくご覧ください。

そこに真実はあるのでしょうか。本当に?

大自然は苦しみません。たとえウサギが捕食されて、オオカミに食われていても、痛みはある。でも苦しまない。なぜなら捕まったら食われるのが、大自然のルールだから。

風がふいて、木の葉が揺れる。揺れなければいい、揺らす風が憎い、と木の葉はまったく思わない。風が吹けば揺れるようにできているからです。

本物の大自然のルールと、人間が何かのために「人にだけ通用するルール」として作り出した「範囲が限定されているルール」とを峻別すべき時期なのです。

もう苦しむのをやめるべきです。あらたに「選びなおす」時期なのです。


わたしから見ると、物質も、魂も、瞬時に点滅を繰り返し、それによって動きと光と「歓喜」とを自ら生み出しているように見える。

魂の旅路において、つかの間宿ったこのボディで経験したことは、発狂したり、自殺したり、欲得のために歪めずに、ありのままに伝えるべきです。

「世界は美しい」

それで十分じゃないですか。

世界は美しいのですから、Mさんもわたしも美しい。それだけのことなんです。

答えになるかわかりません。でも、上記のことをふまえた上で、たとえば「十牛図」、たとえば釈尊の生涯、たとえばアッシジの聖フランチェスコでもいい、「本当はどうだったのか」を今一度ふりかえり、「Mさんご自身の真実」を見つめなおす季節(とき)がきたのだと、そんなふうに思います。

ひとりで歩けない人間は、生まれてこない。

どれほど傷ついていても、苦しんでいても、その状態のまま幸福に生きることは可能です。

Mさん、愛すべきものを愛し、信じるべきものを愛するためには、まず自分が自分の最良の友となり、愛すべき自分、信じられる自分を、やしない育てていくべきです。

人のことにかまいつけている余裕はない。

レッツ足元!

という、かんじです。





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プルシェンコ氏 IOCへ要求文書送る「見過ごすわけにはいかなかった」



さすがです。レジェンド・プルが立ち上がった!


プルシェンコ氏 IOCへ要求文書送る「見過ごすわけにはいかなかった」
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/02/11/kiji/20180211s00042000287000c.html

フィギュアスケート男子の06年トリノ五輪金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ氏(35=ロシア)は9日、自身のインスタグラムに10枚の写真を投稿し、優秀なロシア人アスリートのパラリンピック出場を求めた。

 「重要!大事な情報!」と切り出された投稿には「国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長や国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長に、ロシアの選手がパラリンピックに出場できるように要求する文書をたった今送った」とつづった。過去に輝かしい成績を収めた23人のアスリートの名前とともに「誰にも理解できないであろう身体障害と苦しみを乗り越えてきたアスリートたちをただただ見過ごすわけにはいかなかった」と心境を明かした。

 プルシェンコ氏の母国・ロシアは、国ぐるみのドーピング問題で平昌五輪の参加をの禁止されていて、3月に行われる平昌パラリンピックにも出場はできない。投稿のコメント欄には「ありがとう」の文字が相次いだ。


プル!鼻ジェーニャ!
なんて立派なことでしょう。

そしてIOCは無視するでしょう。

北朝鮮のような「テロ国家」を参加させるようなクソ組織、クソ運営。

なんなんでしょうか、この悪のサイクル。





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IOCバッハ会長、平昌五輪後に北朝鮮を訪問へ



おいおいおい


IOCバッハ会長、平昌五輪後に北朝鮮を訪問へ
2/12(月) 18:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000029-jij_afp-int

【AFP=時事】国際オリンピック委員会(IOC)は12日、平昌冬季五輪の終了後、同委員会のトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長が北朝鮮を訪問すると発表した。

IOCの広報担当マーク・アダムズ(Mark Adams)氏によると、先月20日にスイスのローザンヌで行われた北朝鮮の平昌冬季五輪参加をめぐる韓国と北朝鮮の政府高官らを交えた協議において、バッハ会長が北朝鮮側から同国訪問の招待を受けたという。

 アダムズ氏はAFPに対し、バッハ会長の訪問は、北朝鮮の平昌五輪参加を承認した先月の合意の一環だと明かしたものの、具体的な日程は決まっていないと述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


二度と帰れなくなったらどうなるんだろうIOC____

五輪の政治利用を組織のトップが___

まあ開催前に声明を出しましたよね、「何も問題はない」と。つまり「何一つまともにいっていない」ってことですよ。

会長自ら問題行動。


これでも「おまえなんか拉致されちまえ!」と思うことすら許されないのでしょうか?





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未来ちゃん、おめでとう!(mariさん編)



出先で知って涙が止まりませんでした。
未来ちゃん、団体戦でトリプルアクセル成功!
とてもとても嬉しいです。本当におめでとう!!!!

mariさんが素敵なコメントをくださいました。


2018/02/12 mariさん

未来ちゃんが3A決めましたね。

伊藤みどり、浅田真央、長洲未来。真のアスリートとはどうあるべきか、買収や妨害工作では得られない真の輝きとは何なのか。

その生き方がすべてを物語っていますね。

未来ちゃん、おめでとう。そしてありがとう。


mariさんの全文に完全に同意します。

未来ちゃんは真のアスリート。フィギュアスケートの「未来」を形作った人ですね。

mirai2.jpg

こんなにいい写真があるでしょうか。
どれほどの歓喜だろう。

わずかな言葉しかみつかりません。

蝶々夫人のあの歌詞のように「喜びで胸が張り裂けないように」こらえながらの記事でした。



未来ちゃん大好きだ。本当におめでとう!!!!!

そして、「ありがとう」。





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ポンギーでトーケス



シャレオツな若者たちでいっぱいの駅でも撮影は欠かさない。

ice8.jpg

尾形さんは「やっぱり死んじゃうのかなあ」から「どんな死に方なんだろうなあ」という方向にどんどん向かっているようですが、わたしの予想では、本当は悪くないのに、誰も信じてくれない状態で大けがをしたまま置き去りにされて死ぬ、というものです。しかもアシリパ(リは小さいリ)さんだけはわかってくれていて「尾形あーー!!」と泣きながら連れていかれる。味方によって。
で、アシリパさんがわかってくれていることだけをよすがにして、死んだ目をとじて笑います。死んだ目の男は本当に死んでその瞳にふさわしいモノになっていく。

という、わたしの乏しい想像力では精一杯の予想ですが作者が豪快にすべての予想を覆すのでどうなるのかはわかりません。

そして不二家のペコちゃんが金メダルをかけていました!おめでとう~☆

ぺこちゃん

携帯電話で撮影した画像をさらにカメラで撮影するという二度手間を経てのこの画像でございますが、ちゃんとスケート靴なんですよ!衣装も可愛い~。


そんなことよりスケートですよ!

ice1.jpg

リアル・マン 小塚崇彦



小塚くん集合写真

小塚君、元気に日本中を飛び回っているようですね。集合写真、笑顔の小塚君がいて嬉しかった。
好きで尊敬している方にでもこういうことをするのが姐さんですけども、もう皆さんはとっくに慣れてくださっているはずです。

こづこづ。

ソチに行かせてあげたかった。高橋と町田と小塚の三人でソチに行かせてあげたかった。

スケ連の選手への暴虐ぶりを小塚はわが身で味わった。
自分の採点について、あるいはライバル選手の得点について批判した人はいた。
でも、カテゴリ違いの女子の採点について、もっと選手の側に立ち、フェアにやってくれと言ってくれたのはこづだけだった。
自分も現役だったのに。
報復されるのは明白なのに。

こづ。

スケートをやめる、滑ることをやめる、とあなたが言ったとき、わたしは胸がつぶれそうなほど悲しく、苦しかったです。

小塚崇彦の滑りが消える、この世から消え失せるということは、氷上に図形を描く=フィギュア、の根本的な立脚点が根こそぎなくなるということだから。
強く正しく美しい「本物の」フィギュアスケートが、この世からなくなるということだから。

神のごとき名手、スケート巧者、超絶技巧の持ち主が「滑ることをあきらめる。断念する」。

胸が張り裂けそうでした。

これほどの名選手にして実績の持ち主が、「あきらめる」。

なんということだろう。

町田も、高橋も、真央も、小塚も、「滑るのことそのものをやめたい」と思わせてしまうこの現状。

こんなことがあっていいのだろうか。いいはずがない。

小塚が滑るのをやめてしまったら、フィギュアスケートの歴史も伝統も美しさも、すべて失われてしまう。

本当に、危機感を持ちました。

でも、舞ちゃんのときにも書いたように、わたしが小塚の人生を保証できるわけではない。スケートをしていても大丈夫なほどの支援はできない。残念ながら。

それにそこまで傷つき、疲れ果てたひとりの人に、いったい何ができるだろう。

滑るのをやめないで、あなたのスケートが心から好きです。

そんな言葉がここまで苦しんでいる人に、いったい何になるのだろう。

本当に、無力でした。

でも、祈り続けました。小塚くん。折に触れて心の中で語りかけた。小塚くん。あなたの滑りは人類の至宝です。かくも尊い高みにまで至るため、あなたが払い続けた努力の時間を、わたしたちはずっと見てきた。
どんなときも挑戦を続け、自分の理想を追い続け、傷つき、苦しみ、それでも立ち上がるひとりの選手をずっと見てきた。

どうして折れずにいられるのか、不思議なほどの凄惨な環境下で、小塚は決してあきらめなかった。

さまざまな障害がこれでもかと襲いかかる中、小塚崇彦は一体何を見てきたのか。

TOYOTAさんで働くことが決まったとき、わたしはとてもほっとしました。
「外の世界」、ことに世界に冠たる大企業には、人材育成の仕組みもあれば長い歴史からの経験値もある。
何より「たくさんの人」が関わる企業であるのなら、小塚の価値、尊さ、値打ちを正しくみてくれる人もいるだろう。
そういう目を持つ人間が皆無であるはずがない、そんな集団がまがりなりにも日本でトップをはり続けられるわけがない。

小塚というひとりの人間の素晴らしさを、正しく評価してくれる場所はきっとある。

それがスケートの世界「ではなかった」ことは巨大すぎる悲劇だけれど。

人間の愚かさは計り知れない。

でも、小塚は大丈夫だ。絶対に。

そんなふうにも思いました。

時は流れ、小塚はリンクに現れず、わずかに聞こえてくる声は「出張に行くとき、自然にスケート靴をスーツケースに入れていた」とか、やはり聞く側の胸を突きさすものでした。

忘れられるはずがない。捨てきれるはずがない。あれほどの高みにいた人が、「自分の滑り」を捨ててしまえるはずがない。

小塚にはわかっているはずだ、自分がどれほどの高みにいるのか、かつていたのか。

でもそれは日々の研鑽で培われてきたものだ。今、滑らなければ失われる……。

真央ちゃんのTHE ICEで客席にいたこづに「あなたの居場所はそこじゃない!滑って!こづ!滑って!」と腹の底から思いました。

お願い。こづ。

滑ることをあきらめないことが、あの高度な技術を保つことが、どれほど負担で大変か、わかったうえで、それでも言う。
願ってしまう。

だってこづの滑りは素晴らしいから。本当に、素晴らしいから。

かけがえのない「人類全体の財産」だから。

スケ連が、ISUが、評価する能力がなかったからといって、あなたの滑り、あなたの演技、あなたの存在が低評価ですまされていいはずがない。

だって素晴らしいじゃないか。

なんていうことだろう。

ひさしぶりに見るこづは、すっかりやせて、大人になって、静かに笑うばかりでした。

とはいえショーの展開について指摘するあたり、おお、成長している!と新たな感動もあったりして。

いつか、という期待と、いや、こづの人生だから、というあきらめと、「ありがとうこづこづ。大好きです」という想いと。

こづがあきらめざるをえなかった地獄のような現役生活。それを阻止できなかった自分の無力さ。

小塚さん、お幸せに。どうぞ末永くお幸せに。

そう祈ることしかできませんでした。

でもある日、素晴らしい知らせが舞い込みました。こづがリンクに戻ってくる!!!!!!

こづこづ!!!!!

嬉しかった。本当に嬉しかった。ありがとう、ありがとう、と泣きながら繰り返しました。嬉しかった。
(家族にも見せられませんから落ち着いてパソコンを閉じて自分の部屋に戻って、さあ大変!無言でガッツポーズを繰り出すわやったあああ!と飛び跳ねるわ、こづと神に感謝の祈りをささげるわ、スケ連への憤りを深くするわ、大変でした)

だからといって復帰のアイスショーには行かないのがわたしです。見たくないスケーターは、見たくない。
こづをもってしてもそのポリシーは曲げられない。
こづはきっと元通り神のごとき滑りを見せているに違いない。と家から感謝しながら深い満足を覚えました。

公式サイトの肩書がデモンストレーターからフィギュアスケーターに変わったのも確かあのころだったのでは。



そして真央ちゃんのおかげでこづがリンクで滑るのをわたしも目撃できました。

本当に、THE ICEはとんでもないショーでした。

チャンも来るべきだったんです。
あんな特別な場所はどこにもない。
チャンも来るべきだったんです。

こづこづはそこでまたとんでもない姿を見せてくれた。

勇者タカヒコ。

王の帰還。

わたしは誰よりも小塚崇彦に「王」の位と適性とを感じます。

彼は祖父も父もスケートにかかわっていた。そしてサラブレッドといわれ、名門出身と名指しされ、そのことに対峙して、「運命」として定められた「滑ること」をずっと見つめ続けてきた。

さまざまなことがあり、「もう一度、選びなおす」ための時間をへて、小塚崇彦は戻ってきた。

もう彼は、どこにも行かない。リンクの上で輝き続ける。

こんなに教え方がうまく、こんなに滑ることがうまく、こんなに明朗で楽しくて、スケートそのものを知り尽くした人はほかにいない。

この人が戻ってきたことを、われわれ人類はひざをついて神に感謝をささげるべきだ。

一度失われてしまったら、二度と再構築不可能な「強く正しく美しい、本物のフィギュアスケート」は、小塚の中に息づいている。

彼は伝統の継承者、歴史の生き証人にして、フィギュアスケートの王なのです。

彼こそがリアルマン。

報復採点を恐れず、不正を許さず、全選手に公正な採点を!と自らの不利益をかえりみず、声をあげてくれた小塚「選手」。

たかちゃんだけは、信用できる。

なぜならもっとも不利益をこうむるはずの現役時代に、すでに「最大の問題点」をはっきりと明確にし、改善案を持っていた人だから、今更、小さな立場や些少の引き換えなどのために、魂を売る必要はない。

しっかりとした企業さん、そこのちゃんとしたまっとうな大人たちもサポートしている。

なにより小塚崇彦自身が、立派な社会人として、折り目正しく、怜悧で明朗で、「働くこと」ができている。

小塚は、立派だ。

たかちゃんだけは、信用できる。ほかの誰が態度を豹変させることがあり、またしてもわたしたちを失意と悲痛のどん底に突き落とすようなことがあったとしても、小塚だけは信用できる。

このような逸材がフィギュアスケートを選んでくれたこと、選びなおしてくれたことを、本当はスケ連こそが地に膝をついて感謝とお詫びをしなきゃいけない。

偉大な存在の欠落は、また、膨大な損失になるからです。


たかちゃんが指導をするところも、ショーで人々を魅了するところも、わたしは何度でも、何回でも、見たいです。


リアルマン。

本物のガッツを持つ偉大なスケーター。

「フィギュアスケートは終わった」と嘆く人にはわたしは首を左右にふろう。

「いいや、ごらん。まだわれわれには小塚崇彦がいるじゃないか。彼がいる限り、本物のスケートは決してこの世から失われることはない」と答えよう。

「彼はスケートの神様からの地上への贈り物。彼の苦しみのすべては、耐えきれないほどの悲しみは、失意は、無念は、哀しい挫折は、強く正しく美しく、正当な歴史の、正当な技術の、正当な滑りの継承者として統治するためにあったのだ。彼をごらん。彼にはすべてができるよ」と。

「あの滑りをごらん。これこそがフィギュアスケートなんだよ」と。







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