「ぴよぴよ党」さんで猛勉強




お困りの国、南朝鮮の問題行動の数々を、追いかけるのにウンザリしてしまうとき、そして疲れてしまうときには、姐さんは「ぴよぴよ党」さんの記事をあらためて1つずつ拝見することにしています。

熱い心と不退転の勇気を非常に上品でユーモアあふれる見事な記事にとけこませ、へたばっている場合じゃない!笑い飛ばせ!クズ磁石!といつも元気をいただいています。

正直、ブログ主のぴよさんがどうしてこれほどの不正や悪事やいやがらせや嘘や錯誤の山を前に「無事」なままでいられるのか、不思議で不思議でなりません。健康さの秘訣はたぶん「笑い」にあるとニラんでいますw

ぴよさんは、過去に姐さんが皇室について間違ったことを書いたときに、即座に間違いを指摘して、その根拠となる例証を出してくれました。それも姐さんに配慮してか非公開コメントでそっと、しかし断固として「事実」を教えてくれました。あのときの感謝と感動と、そして間違ったことを記事にしてしまったことへの恥ずかしさと衝撃は、今でも忘れられません。
本当にありがたいと思いました。

適当に書き散らしているようでも、こうして世界に向かってものを書き、人に伝えていく以上は、事実を根拠にしていかなければ「ならない」のだな、と自分がブログに向き合うときの基本姿勢をあらためて覚悟しなおしたのは、ぴよさんの存在も大いに預かって力あったというわけです。

ぴよさんが、最近それについての記事を出してくださいました。おぼえています。この椅子についてわたしは間違えていたんです。

自分で調べて、そして考えてみることの大切さ

宇宙科学研究所の川口淳一郎先生も「原典に当たらないことの怖さ」について講演会や著書で何度も触れていらっしゃいます。誰かが言ったこと、誰かが書いたこと、をそのまま鵜呑みにしてしまう。おおもとの情報に当たらない。ソースの確認なしに持論を構築してしまうのは、それは科学的とは言えません。科学とは後から誰にでも検証可能で、百回やれば百回とも同じ結果が出るからこそ、それを定理として取り入れられることなんです。
この世の物理法則ですら、「見方」によって結果が変わることが「科学的事実」ですよね。その上での精査であり検証であり、法則化です。

オカルト方面でたとえるのなら、神々の起源を「女神転生」などのゲームブックに書いてあることに準拠して持論を展開するようなもの。ゲーム会社の中の人たち、外部の制作スタッフが書いたことを一次資料に使ってしまう恐ろしさです。実際、ときどきチェックしている某匿名掲示板でも、ありえない間違いを堂々と盾にして荒らしまくる人がいてビックリしました。
非常に恥ずかしいことですし、さらにその「ソースを出せ」に対する書き込みを検証しているこちら側も、「自分のソース」はやはりどこかの誰かが自分で調べて検証して、これなら間違いはない「だろう」と出してきた本だったりするわけで、どこまで厳密に調べていくのか、誰が言ったことを「正しい」と採用するのか、取捨選択する知性と教養と訓練と経験が必要だなあと思うわけです。

「何が正しいのか」知りたい、というのは誰の中にもある希望のひとつで、このブログにも「本当はどうなんですか」という質問コメントをいただくことがあります。
「正しさ」は人の数だけありましょうが、「事実」は1個だけだと姐さんは思います。

皇室”問題”について不安に思う人がすごく増えています。姐さんのブログのそれに関連したほんのわずかな記事ですら、けっこうな人の目に触れるようになっています。
それに対して皆さんが何を思い、どう考え、そして「どう動くのか」を今、本当に真剣に国民全員が自分のこととして受け止めていかなければならない時期に来ていると思います。


今回、俺たちのぴよさんが出された記事の中で皆さんに特にご覧いただきたいのはこちらです。
宝塚市議会 日本初「慰安婦へ謝罪を要求する意見書」の無効化を可決!

大英断です。だって「慰安婦”問題”」って「嘘」だったんですから。
「問題」にすることで得をする人が、インチキをして日本人を苦しめ続け、搾取しまくっていた、ということです。
そんなことを放置して許しておくわけにはいきません。
これに続け、と思います。

嘘をついてこちらをおとしめ、私欲に走る連中のウザさは異常です。
面倒だし、うっとおしいし、何より「おまえ正気か?」とショックを受けることの連続で、すっかりウンザリさせられます。
話が通じないどころか、まるで宇宙人。人外の存在であるかのように、悪いのはこちら、悪いのはおまえ、と嘘で塗り固めます。始末におえないのが、善良で無知なまわりの人をどしどし洗脳していくことですよね。
だまされるほうが悪いんじゃね?と思うくらい、穴だらけの嘘をすっかり丸のみしてしまい、最初から破綻している論理矛盾をそのまま信じ込んでしまう。
そういう人って一定数いるんですよね、国内にも、海外にも。
わたし自身、だまされていること、が皆無だとは言えないと思います。常に点検が必要です。

でも、嘘を嘘だといちいち訂正して回らないと、相手はそれを既成事実に勝手にするし、前例を一度作らせてしまうと、後はやりたい放題です。
それはお互いのためになりません。だって「嘘」なんだから。

人をだますのもおかしいし、だまされるのもおかしいです。
ならば「何が真実なのか」を「自分で」判断できるように、調べ方を学んだり、得た情報の照合の仕方を勉強したり、あるいはその筋の専門家の意見を必ず複数、参照して「判断していく」。

今、体操の謎採点に疑惑の目が向けられています。
不正の排除をめざして改革されたはずの体操でも「不正操作」が可能だった、という非常に悲しむべき、そして非常にお怒るべき非常事態が起きてしまいました。

フィギュアスケートもそれでここ10年間、選手たちはみな苦しめられてきたんですよ、と話をしつつ、「採点競技全般の構成さ」について、たずさわる人たちがみな声を上げ、それに対して外からも支援を与えて改革、改善していくこと。

それはたかがスポーツと言うことなかれ、わたしたちの「人生」そのものの問題の改善だという認識を、姐さんは皆さんにぜひ持っていただきたいと思います。

げんに今、不正の結果、苦しんでいる人がいる。先人たちの懸命の努力を無にし、後輩たちの輝きをあらかじめ消し去るような「不正」がはびこっている。ならばそれに対してわたしたちができることってなんだろう?

最終的に「他人ごと」というものは決して「存在しない」のだということを、どうかわかっていただきたいと願っています。

ぴよさん、いつもありがとうございます。
ぴよぴよ党」さんのたゆまぬ努力と熱気と怒り、そして明るい笑いにいつもとても勇気をいただいています。
ファンのひとりとして、心から感謝と敬意を送りたいと思います。

・・・いつか党員になりたーい!(*´Д`)




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フェアジャッジングムーブメント | コメント(9) | トラックバック(0) | 2014/10/09 13:43
コメント
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Re: こんな時だけごめんなさい。
かーらさんへ

ご指摘ありがとうございます!!体操です、体操!勢いでがーっと書いておリボンくるくるのほうの競技名を書いていました。ごめんなさい。
Re: 体操のこと
chikaさんへ

コメントありがとうございます。今、顔が真っ赤です。ご指摘の通り、競技名は「体操」です。
ひー、恥ずかしい!ごめんなさい。修正させていただきました。
「ぴよぴよ党」って・・・
こうやってよそ様のブログで「ぴよぴよ党」という文字を見かけると
どうして「ぴよぴよ」などという適当なタイトルにしたのか悔やまれます(笑)
ブログを始めた時、私がな~んにも考えていなかったことがタイトルに現れています(;・∀・)

>「無事」なままでいられるのか、不思議で不思議でなりません。

なぜ「無事」でいられるのか?
それもきっと私の性格?!である適当さと、とてつもない鈍感さにあるのではないでしょうか?w

ところで宝塚市議会の「無効化決議」の件をこちらでご紹介いただきありがとうございます!

青山繁晴氏はよく「どんなところにも必ず心ある人がいる」とおっしゃっています。
宝塚市というところは、調べれば調べるほどビックリなことの多い市ではありますが(笑)
しかしそんな中でも心ある人がたくさんいて、
今回、共産党議員らの妨害に遭いながらも無効化決議が採択できたのは、
宝塚市民や宝塚では貴重な保守議員さんたちの努力のたまものです。

そしてその良識ある宝塚市民や市議会議員を後押ししたのは、
全国の心ある方々の力強い応援でした。

宝塚のこの事例は、フィギュアスケートをはじめとする日本の諸問題を解決に導くための良いサンプルであり良い手本になるのでは?と思います。

>最終的に「他人ごと」というものは決して「存在しない」のだということを、どうかわかっていただきたいと願っています。

まさにその通りだと思います。

>・・・いつか党員になりたーい!(*´Д`)

妖怪かよ!と思ってしまいました( ̄∀ ̄*)
うちのブログはクリックしたその瞬間からもう党員w
ワンクリック詐欺にお気を付けください(笑)
ウリも党員ニダ♪
ご紹介されてる記事、どちらも既読ニダ♪
そんなウリは立派なぴよぴよ党員にちがいなくて!

ウリはぴよ様の冷静な洞察力と、ユーモアを忘れないその温かみのある人柄に魅せられて、党員になった次第デヨ~。
そういや、一年前にお姐様のブルログを通して、ぴよ様のブルログの存在を知ったのでした。

ウリはぴよ様のブルログコメント欄も楽しく読ませていただいてますデヨ♪
初めてコメします
皇室、特にM妃って…と疑問に感じ、色々なブログを知りその中で姐さんのブログからぴよぴよ党さんを知りました。笑いの中から色々と勉強させてもらってそれを子供達にも伝えてます。フィギュアは詳しくないので記事や皆様のコメ読んで感心して唸ったり。大阪の講演会、午前の部で姐さんの お話を聞ける事、楽しみにしています。
いつも恐れ入ってますわ!ぴよさんには!

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