選手を「死んだ目」にさせてはいけない



体操の判定の暗黒さですよ。

俺たちのお小夜さんが画像を作ってくれました。

死んだ目の加藤きゅん

不正採点に苦しめ続けられた真央ちゃんとかぶります・・・・・・。
2009年世界選手権得点発表後


間違ったことをされたらただすように猛抗議は当たり前のことなんじゃないでしょうか。
体操を、「不正採点の排除」のために参考にしていきたいと思った矢先のこの暗黒判定。

フィギュアスケートどうように、「正しい採点を!」と願わずにはいられません。

加藤選手の死んだような顔に涙が止まりませんでした・・・・・・。



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フェアジャッジングムーブメント | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/10/13 00:19
コメント
声を上げ続ける
姐さま
こんにちは

体操好きな私
もちろん、リアルタイムで見ていました
中国の選手の鉄棒
確かに素晴しかったです
ホームでの最終演技者
プレッシャーもあったでしょう
豪快な離れ業に見事な着地
でも、あのEスコアはおかしいです
中国では絶対に勝たせない
そんな意思を感じました
フィギュアと違うところは、選手がおかしいと思ったことを口に出来る環境
おかしいことはおかしいのです
ファンが選手の背中を押していけるよう、これからも声を上げ続けます
選手の努力が報われる採点
それがスポーツです
美しい選手たち
加藤選手、蒼白な表情が、痛ましくて…。
浅田選手もあのキスクラの表情、何度見返しても涙がわいてきて、
怒りがこみ上げてきます。
2013年のフリーの後、愛おしむように花を拾っていた浅田選手の、どこかさびしい表情も、思い出すと苦しくなります。

私たちは、どこにこの気持ちをぶつけるべきなのか??
どうしてこうも無力なのか。

そして、こんな糞なスポーツ界で、どうして選手たちはこうも美しいのか…。

国が強くなければ、見くびられるってことなのかしら。
私にできることは、何かしら…。

そう自問しながら、ブログ拝見してます。
この次の試合の選手たちの顔つきが、凄まじくて、
特に内村選手、
全身からめらめらと炎が・・・・・・、

研ぎ澄まされたいい顔、
まさしくサムライでした。

そして、世界中から「奪われた金メダル」への声が。
http://turezure01.com/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BD%93%E6%93%8D%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%85%AB%E7%99%BE%E9%95%B7%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%87%91%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%AB%E3%81%AB%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E5%8F%8D%E5%BF%9C-759918

アジア大会の韓国に続き、中国も民度の低さを証明したようなもので、
こんな国で国際大会をしてはいけないんです!

鉄棒、中国2人目の選手の点数が出たときの内村選手の一瞬強張る表情、なかなか立ち上がれないでいた加藤選手。
今、思い出しても歯ぎしりしてしまいます。
個人総合では、日本の国歌が、最後のワンフレーズだけ残し、ぶっつりとおわり、けたたましく中国語のアナウンスが入りましたね…苦笑していた内村選手が、気の毒でなりませんでした。
世界一の選手を讃えられない国は、世界一多くの人が住んでいるというのに、とてもちっぽけな哀れな国に見えました。

最後に、姐さま。
遅くなりましが1周年おめでとうございます
パソが壊れてずっとコメントはしていませんでしたが、欠かさず拝読しています。
これからも、かわらず小さな一歩を続けていきます。
全ての選手が、晴れやかに輝くために。

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