東京大会で唯一イヤだったぷみえ姐さんの謎採点



なんで満席じゃないんだーーー!!
すっごくよかったです。

※この記事には村主章枝選手と安藤美姫さんに関する個人的見解が多数含まれます。
ファンの方には謝りますが黙りません。ごめんなさいね。


最初にイヤなことを一個だけ。
ぷみえ姐さんの爆アゲは今年も健在。
正直、あれほど劣化した人になんで爆盛りし続けるのかよくわかりません。
あんなに常時轟音を立てて滑っているのはぷみえ姐さんひとりです。
ジャッジスコアをまだ見ていないんですが、間違いなくPCS救済ですよね?
それとも華麗なシングルアクセルに加点3とかですかね?

6分間練習でぷみえ姐さんは何度も「危ない!」と思わせる場面がありました。
とにかく「よけない」。
危ないですよ。
でも加齢のせいじゃないですよね。前からそうだった。
生前の安藤美姫選手に背後からぷみえアタックをかましたこともありましたが、「断じてよけない」モットーをお持ちのようで、そりゃあ危険なのは当然ですよ。後ろから来られたらよけられねえよ。

6分間練習で出てきてすぐのダブルサルコー連発、最初は高さがあっておおっと思わせた。でも、時間と共にどんどん跳べなくなっていって、軸を作れずにホップしてただ降りるばかりになっていた。体力を消耗するから、もう練習をあがって!と言いたくなった。アクセルは両腕を引き付けて軸を作ることができずに何度もパンク。怖かったです。

前日のショートでノートリプルだったそうですから今日もダブル祭りかとひやひやしましたが、入れてきました、冒頭、意地の3Lz。回転不足でしたがともかくチャレンジ。ただその後がいけません。ロングサイド対角線をひたすら漕いでジャンプをまとめようと四苦八苦、フリーの振り付けは公式パンフによるとローリー・ニコルになっていますが、動作が3種類しかなかった。片手で手旗信号か両手で手旗信号、あとは止まって小芝居。足元は静止して小芝居。一切滑らない時間がいや~長かった。
あの「常時轟音」の音が他選手と違っていた。氷を切り裂いて進む、ぐっぐっぐっっていう音ではなく、明らかに粉砕しているぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃって音です。そんな音出しているのぷみえ姐さんだけだった。悲しくて悲しくて涙がwwww

衣装は素敵でしたよ。変に若ぶらずに濃紺?の地味なやつ。カットが美しい。ラインストーンも最小限でお葬式みたいでしたがエレガントの範疇に入っていたと思います。衣装はよかった。
ただ赤茶けた長髪をくくっただけのポニーテールはいただけませんが。。。姐さんはシニアのポニーテール禁止令を発令したいくらい、嫌いです。それはスピンのときに例外なく落ち武者になるからだ!wwww
美を競う競技ですからならないで!落ち武者にならないで!と気になってしょうがないwww
レディは正式な場では髪を結うものざんす!とミンチン先生ばりに騒ぐ脳内クソババアがうるさいうるさいww
真央のポニテはえこひいきで許・・・さーん!でもこしがあって長すぎなくてポンポンみたいだったから真央のアレは許すwww目に痛いオレンジ衣装もいいです、真央だからwwww

ぷみえ姐さんよりうまい子だらけだったし、たとえば6分間練習で高校生と滑って完全に埋もれるって切ないです。
体系維持はすごいと思いますが、筋トレではなくて摂食系のやせ型だと思います。最後、足にきてもう動けなくなっていました。がんばったんだけど、がんばったんだけど!観戦客の小さな人が2分くらいで「もう疲れたの?」とお母様に質問を繰り出してましたが、素直に見て疲れて動けなくなっていたと思います。リンクからはけるときよたついてたもんな。
小芝居で時間を取らないともう無理なんだろうと思う。

それでも、現時点ではミキムチ大先生よりは「滑りについては」圧倒的に素晴らしいです。劣化したどうしの悲しい争いですが、少なくともぷみえ姐さんは3Lzを入れて、というか入れようとしていたし、デブにもならず、スピンでは歓声が上がり、スパイラルも低空飛行だったけど、表現しようという意志があった。
かつての師匠、マスター・ノブーオが面倒を見ている若い選手に交じって、ノブーオの前で「試合で」滑るという相当心臓が強くなければできないことをしています。
謎の爆アゲが保証されていれば気持ちのゆとりは違いましょうから、劣化したなりに今できることはとりあえず全部やれている。わーキムチ先輩みたーい。これも酷い話ですよね。
でも、ミキムチのようにP.チャンの後、プルの前、というアイスショーの順番で妖怪ぶりをさらすような落ちぶれ方はしていない。
ぷみえ姐さんは「職業;アマチュアスポーツ選手」を当分やめないんでしょうが、よくスポンサーがつくなあと毎年思います。それだけでもすごい。闇の力とかすぐ勘ぐってしまうのは姐さんの悪い癖www
アレにカネを出すってすごーーーーーく余裕のある大企業様なんでしょうね、たとえば社長の道楽で鶴の一声で決まるとかwww
そういうキモイ人、いますよね。イベント会社CICの社長の真壁氏の愛人で私生児をネグレクトしながら自分だけホルホルしているとネットではもっぱらの噂が蔓延しているミキムチは、話題づくりに必死ですね。
でも、もう本人の中身が既にイヤな奴だから人気は出ないと思いますよ。妖怪だもん。

ミキムチの何がイヤって、自分が一番だと捏造するために他の人間を利用するところです。ありのままの安藤美姫、そのとき精一杯の安藤美姫でいいのに、なぜ嘘で固めてまでアゲようとするんだろう。そしてそのやりくちが、いちいち浅はかで見え透いていて、ゲスだからキッツイです。

ミキちゃん、どこでどう間違ったのよっていつも思う。安藤美姫の輝きを一番信じていなかったのは本人じゃないのっていつも思う。
安藤のボディに村主の心が搭載されていたら、五輪メダルを今頃複数持っていた、と思います。
村主は圧倒的に恵まれていないあのボディを努力ひとつで鍛え上げて五輪四位、ワールド銀まで持って行った。奇跡だと思います。恵まれていないってのは、もともと体が固かったり筋肉がつきにくかったり、ということです。怪我にも何度も泣かされた。トリノ五輪のシーズンには怪我で半年くらい棒に振ってましたよね。技の難度を自分が思ったほど上げられなかったのでは、とカリヤンも後から述懐していた。でも、トリノではショートもフリーも素晴らしかった。やり遂げました。

「練習しすぎだから帰れ!」と師匠だったマスター・ノブーオ(当時)に怒られて、リンクを出て、ノブーオが外に出たらぷみえ姐さんと俺たちのゆきゃりが暗い中でランニングしてたって都市伝説、マジもんでしょうかwww怖すぎるww
そこまでしての世界トップ、ってことですよね。尋常ではない努力をしていた。本当に立派だったと思います。
ぷみえ姐さんの暗黒エピソード、いろいろ知ってますけども、でも、結果を出していましたからね。演技に出ていた、努力の数々が。

ああ、ぷみえ姐さん。
スタイルがトリノの頃と変わらないほど、すっきりと細いままで、まるで時が止まっているようで、逆にとても悲しかった。


アラカーさんに勝てなかった、けれども、それはコーエンもイーラも一緒です。トリノ冬季五輪、フィギュアスケート女子シングルス出場全選手中の頂点に立ったのはアラカーさんだった。そしてぷみえ姐さんはそれに納得できなかった。「努力した選手が報われないのはおかしいと思う」って言ってましたよね。あたしゃあのとき、度肝を抜かれましたとも。コイツ何言ってんだ、って。努力しねーで出場した奴なんかいねーわよ!俺たちのユカさんに真っ向批判されてたのが一人いたけどそいつは除外www
「自分が金じゃないのはおかしい」ってことなんざんしょ、でも、それを受け入れられないのなら、それを覆すだけの努力と演技が必要ですよね。とてつもない困難に挑むんだってことはあのときわかっていたのだろうか。
アラカーさんに祝福のコメントひとつ出さず、閉会式にも出ないでさっさと帰国して(たしか選手団長だったのでは?)、そしてぷみえ姐さんは「トリノの魔法」にかかり続けた。

「ママでもソチ」を大々的に電通主導のマスコミキャンペーンで展開したミキムチも、「トリノの魔法」からいまだに解放されていない。

五輪はすごい。確かにすごい。姐さんなんか何度生まれ変わっても五輪には「出られない」でしょう。
すごいことです。本当にすごいことです。

でも、五輪だけがすごいってわけじゃない。

五輪でメダルを何個取ったって「その人自身」がクズだったら?それには何の意味もなくないですか?
「こんなクズがメダル取ったんだ」と五輪の価値を自ら引き下げてしまいませんか?

ぷみえ姐さんの生活を保証できるわけじゃない。ミキムチが望むような賞賛や人望を与えてあげられるわけじゃない。だからスケートをやめろなんてわたしには言えない。言う権利もない。

でも、出てきて滑る以上、どのような批判も賛同も、彼女たちは一身に浴びて、そしてそれぞれが最善と信じた道を歩き続けて行く。
それだけでも「すごい」と思う。
そしてそれに対して「自分はこう思う」と言うことはわたしもやめない。

いいものはいい、わるいものはわるい。


そこまで望んでいなかったのに、結果的に「人生」というものを見せ続けてくれているトリノ三人娘。
ここから何を学ぶかですよね。ものすごく、「生きているということ」を考えさせられました。

ぷみえ姐さんとミキムチとアラカーさんと、トリノ三人娘の人生行路、本当にこれだけ違うのかと思うほど違いますね。

ぷみえ姐さんの名前がコールされたときのたくさんの拍手と声援が、ああ姐さん!トリノで引退してプロに行っていたら!と無念で無念でなりませんでした。固定ファンがつき、ワールド銀のメダルもあり、世界のSUGURIとしてショーで活躍していただろうに。今となってはわかりませんが・・・・・・。


スケートには人生が出る。
選手はリンクの中でしか思いを表現できない。
滑りにはその人がそのままあらわれる。

さまざまな表現が去来しました。

それでも、あの大きなリンクにたったひとり、出て行く勇気とおそろしさを思えば、試合に挑むすべての選手どうように、ぷみえ姐さんがアマチュアをやめないで挑み続けているのは「すごい」と思います。

迷惑、とは思わないのかな。出場選手も日本ドスケベ連盟も観客も。

温かいな。優しいな。

あの「声援」を果たしてぷみえ姐さんが感謝しているのかどうか。でも、それもわたしとは関係のない話です。
もうぷみえ姐さんを応援はしていないから。うっかり応援しそうになる。ぷみえ姐さんにはまだ魅力があるから。

お体お大切に。そして応援している人のためにも点数に見合った演技をぜひ、と思うのみです。

ぷみえ姐さんは「世界への門番」としていつまでも現役を続けてほしいです。SUGURIを倒せないようじゃ世界には出られない!だってジャッジが爆アゲすることが前提なんだもの!この謎の採点を粉砕しなけりゃ全日本にすら進めない!
「実績点ナシ」の「絶対評価」が新採点システムの建前だったはずなのに_____


台乗りした三人は若く美しく華やかで、それぞれの個性を活かした素晴らしい演技を見せてくれました。

それにしてもISUも無茶ブリがひどすぎますねwwwwルッツもフリップも標準装備でダブルアクセルはキレキレで3-3も普通に入れてスピンもステップもつなぎも音楽表現も、と要求されることは年々過剰になっていきます。それらをクリアして「世界のてっぺん」で戦うことが、いかに異常な出来事なのか、いかに尋常ではない努力を要求されるのか、あらためて思いました。
ISUで毎年ルール変更してますけど、ルールを作っている奴の誰もトリプルアクセルは跳べないし、3Lz-3Loも決めたことがないというwww変なの~



真央のように、ダイのように、ではなく、

真央を越えて、ダイを越えて、いくために、懸命に努力し続ける選手たちのために、採点が誰の目にもまっとうで、正しいものになるようにと願ってやみません。
世界のSUGURIの採点は、ぜひ説明をしてもらいたい。どこがどう良かったのかわたしにはわかりませんでした。



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日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、日本人ジャッジ等) | コメント(5) | トラックバック(0) | 2014/10/14 11:58
コメント
トリノ3人娘
「ぷみえ姐さん、意地になり、引き際を間違える」
が私の中のぷみえ様の最後のインデックスです。トリノ前までは恩田さんと並びバリバリ、私の演技力、私の世界を見て!な熱い感じが好きだったんだけどなぁ。何かをまつがえてしまわれたのでつね。
逆に外人記者にクールビューティと称されてたアラカーさんは棚ぼたトリノ以降、ラッキーちゃちゃちゃ!(微妙にむかつく感じ)人生ですね。
よけいなお世話?ついでに3人目ミキムチさん、
"女性自身"の
「ミキムチ、空港でナンデス君を捕獲」お写真を見てしまった…。
(いや、そんな見出しはついてませんけれども)
うええ。
これが橋本聖子流のよくあるあいさつなのね?うええ。
何かむやみにファブリーズしたい。いや、ゴキジェットとか噴霧したいような…。
しよーもないコメ、すみません。ポリポリ。
何か妖怪?
プ見得姐さん・・夫がファンなんです。
どこがいいのって聞くと、よくわからんのですが
「際立つ・ぷ見得らしさ」が、たまらんみたいです。
誰が何と言おうと「際立つ人」に惹かれると。

ある意味プ見得姐さんは「努力しても報われねー」
と意地張ってる「ある意味善人の日本人」に近い存在でしょう?
と思う。
嫌いだけど自分のある部分に似ていてるというか。
認めたくないんたけど自分の中にプチ プ見得さんがいる。
はっきり言いましょう。
反面教師!!!!なの。

大ちゃん、真央ちゃんみたいに
「努力したけど報われなかったこともあったような気がする(忘却の才能あり)でも楽しかった!!生きるっていいよね」
に到達した仏レベルの方ではない。

努力する煩悩の化身。
でもねー、自分に似ているのよぉ。

努力なにそれ?とナチュラルな才能一本でやってきて
残念な結果になっている、妖怪サマより
援護しちゃうわ。





kibakoさんへ
よくよくよく考えてみたんだけど、あたしもやっぱりぷみえ姐さんを応援したがっているみたい。
その、際立つぷみえ姐さん「らしさ」の内訳がまた少々やっかいだから困るんだけどね。

どうだっていいって顔でリンクに入ってきて誰からも絶対に断じてよけず、前の選手がはけていく出はいり口にも突進していたぷみえ姐さんを見て涙がだあだあ出てしまったの。
自分の演技にすら無関心というか、かつての自分をなぞっているかのようなぷみえ姐さん。

うっかり幸せを祈ってしまうわ・・・・・・。
いつも、楽しく拝見してます!
ぷみえ姉さん、昔は大好きでした。
今は。。。
妹さん、可愛いですよね。
姉妹、足して2で割れば、最強だったかも。。。
村主さんはトリノで荒川さんに負けさえしなければ、4位でも満足して引退したでしょうね。
トリノ後のテレビ番組の打ち上げで「荒川の点はおかしい。私のほうが荒川より上だった。」と号泣したらしいです。
その場に居合わせた明石家さんまさんが関西ローカルの番組で暴露していました。
https://www.youtube.com/watch?v=De6EZpTeIkU

トリプルどころかダブルアクセルも跳べなくなっても現役にしがみ続ける村主さん。
人間の業って深いなあと思わされます。

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