拡散希望 「正常な報道のために」配布用資料



皆さんにぜひご覧いただきたい資料をご紹介致します。PDF形式です。A4サイズ1枚にコンパクトにまとめました。

TV放映されたフィギュアスケートの偏向報道まとめ(2013年11月~2014年2月)

これは、各局テレビで行われたフィギュアスケートの「偏向報道」の一部です。有志の方が600本ほどストックを持っており、ただいま文字への書き起こしと画面キャプチャ作成に励んでくださっています。

自国のエースである浅田真央選手に対していかに計画的に徹底したネガティブキャンペーンが行われたか、いかに用意周到に「叩くために叩く」ことを各局が継続していたかという物証です。
ひとつひとつの番組に対し、「また嘘をついている!」とか「適当なこと言うな!」とかその都度怒りを感じたことは皆さんの記憶にもまだ新しいと思います。
しかしほんの一部をピックアップしただけでもこれだけぞろぞろと各局こぞってサゲ報道、バッシング、特定外国人の異常な賞賛などが盛り込まれています。
背筋が凍りつきそうなほどショッキングな異常事態だとは思いませんか。
あらためて「異常な報道」が「いかに異常だったか」を痛感させられます。
ソチ前に元・安藤美姫、現・ミキムチがソチに出ることが内定していたかのようなミスリードを各局こぞってしていたこともまだ記憶に新しい。

マスメディアを使った日本人選手への執拗なネガティブキャンペーンの、これが証拠です。
なんでおまえらにそんなこと言われなきゃならないんだよ!と改めて激しい怒りを感じました。
血の汗を流して、限界ぎりぎりまで自分を追い込んで、生涯の夢である五輪金メダルをめざして、理想の演技を目指して、無心に、懸命に、必死に努力を続けていた選手に対する、これが母国の報道です。
こんなことがまかり通ってしまっていた。こんなことが。

日本ドスケベ連盟もはっきりとこれに加担していた。佐野稔、城田憲子、荒川静香といった「連盟理事」「連盟関係者」が自国の選手を叩きまくった。明らかに異常です。明らかに国益を損なう行為であり、日本人へのはっきりとした害意です。

なぜこんなことが行われたのか?
なぜこんなことがまかり通ったのか?

わたしたちはこれらの「偏向報道」に出資したスポンサーに対して「なぜこのような異常な内容の番組にお金を出したのか?」を問い合わせることが可能です。そして「御社のコンプライアンスに基づいて、このような歴然たる反日番組、選手を不正におとしめる番組に出資することが妥当なのか回答をしてください」と依頼することが可能です。

この資料をそのまま送っていただいても構いません。事実あったことですから。

そして、このような偏向報道に加担する企業「ではない」会社の商品に、切り替えていくことも可能です。

この一覧に名前のある会社の同業他社、いわゆるライバル企業にこの資料を送り、「××はこのような偏向報道を推奨している反社会的傾向のある企業なので製品を購入したくない。ところで御社は大丈夫か。こういう偏向報道をどう思うか」と質問することもいい手段だと思います。
ライバルどうしであっても「業界全体」を守る、という意識は必ずあります。また、大きな企業になればなるほど同業他社の横の連携も実は歴然とあるのです。ひとつの企業の悪評はあっという間に業界を駆け巡ります。

「御社はこのような異常な報道にカネを出した。花王のように、イオンのように、不買運動の対象になる条件を揃えているがどう思うか」という問い合わせは有効です。

そして、このような報道をなくしていくこと。事実をありのままに伝える番組を増やしていくこと。
バラエティやワイドショーの中であっても、少なくともフィギュアスケートというスポーツに関する報道で嘘をねじこませないこと。

目的は「正しい報道」です。

皆さん、ぜひダウンロードしてください。そしてご覧になってみてください。

「不正の証拠は本人の演技」であるのと同様に、「偏向報道にカネを回すな!」を徹底して訴えていきたいと願っています。

番組の書き起こしは、正直とても大変です。何しろ内容にまずムカつきますし、量も多いです。
もし、一緒にやってくださる人、志を同じくする方がいらっしゃったらぜひご参加いただきたい、と思っています。

そして拡散のために、「どうしたら有効か」という手段や方法についても、皆さんからのお知恵をぜひお借りしたいと思っています。

フラッシュ的な1、2分の動画にまとめるのもよし。キャプチャを連結してネットで拡散するもよし。
ご近所で印刷した資料を「うっかり」していただくのもよし。
テレビ放映の関係諸機関、たとえば総務省(テレビ放送の認可)、文部科学省(スポーツ関係の予算分配)、BPO(テレビ内容の審査)など、はたらきかける場所はたくさんあると思います。

こんな報道を許しておいてはいけないのです。
問題はフィギュアスケートにとどまりません。


NHKすらも偏向報道を平然と流している現状、だからこそ、わたしたちひとりひとりの声が、動きが、アクションが、とても重要だと思います。

志ある皆さんの活動に期待します。

姐さんは「問い合わせ」と「回答要求」を続けます。


拡散希望、転載OK、「うっかり」推奨

TV放映されたフィギュアスケートの偏向報道まとめ(2013年11月~2014年2月)



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フェアジャッジングムーブメント | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/10/31 07:51
コメント
配布資料用を見て
配布用資料をありがとうございました。そして、こんなにひどい現状かと唖然としました。
バンクーバー後のフジが最低で、最近少しはまっしになってきたのかと勝手に思ってたのです。でもその勝手な思い込みは、自分がテレビを見なくなっただけで、現状はこんなにも偏向報道なのですね。。。
日本の宝、世界の宝をよくもここまでいじめられるのか。業界に良心を持った人はいないのかとぞっとします。。。

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