<26年冬季五輪>招致表明の札幌市 見通し楽観できず





<26年冬季五輪>招致表明の札幌市 見通し楽観できず
毎日新聞 11月27日(木)21時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00000107-mai-spo

札幌市が27日、2026年冬季五輪・パラリンピック招致を正式表明した。経済活性化につなげる狙いだが、開催地の大陸間バランスや国際オリンピック委員会(IOC)の改革路線を踏まえると、見通しは決して楽観できるものではない。

今年2月のソチ(ロシア)冬季五輪では開催費が夏冬通じて史上最高の5兆円に上った。重い財政負担を敬遠して22年冬季五輪に向けてはオスロ、ストックホルムなど4都市が立候補後、民意の反対などで辞退。北京とアルマトイ(カザフスタン)だけが残った。

危機感からIOCは五輪改革に取り組んでいる。来月モナコで開かれる臨時総会では既存施設を活用するため、複数の都市や国での広域開催を可能にする案も諮る方針だ。

改革案が成立すれば、1994年冬季五輪の開催地リレハンメルとの広域開催を検討していたオスロのように欧州や米国の都市の立候補を促すことになる。IOCの方向性に合った都市がライバルとなれば、冬季五輪が18年平昌(韓国)、22年に北京あるいはアルマトイとアジアで続く状況で札幌が招致を実現するには相当の説得力がいる。IOCの改革を理解した「新モデル」の提示も必要となる。

日本オリンピック委員会(JOC)は16年までに国内候補地を選び、開催地は19年のIOC総会で決まる。20年東京五輪からわずか6年後の大会に財政面での政府保証が得られるかも未知数だ。JOCの竹田恒和会長も「ハードルは低くない。よく検討したい」と話した。【藤野智成】


アジアしか立候補していないってことの意味、ですよね~。
開催地には一度でなれることのほうが少なくて、普通は何度か立候補して、その都度「招致費用」ががんがんかかるものですが、だいじょーぶなんですかね、札幌市。

心配だなあ。

東京五輪も、「テストケースで」とかなんとか胡散臭いこじつけで南朝鮮と共同開催☆ってなことにならねえように監視と注意が必要ですね。やだなあ。

心配だなあ。



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日本の報道 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2014/11/28 03:05
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No title
「五輪アジェンダ2020」には他国との共催については
「既に決定している五輪に関してもテストケースとして施行する場合がある」
という文言があるようです

2020年より前の五輪ってヒラマサ五輪しかないやん・・・

「そんなに札幌で冬季五輪をしたいならヒラマサとの共催でどうぞ」

にならないか、ということの方が心配です
怖ろしい
上記の流れに持っていきたそうなニダさん達が頭に浮かぶ。

北朝鮮もっと押していけ。
スキー場スコップで立派なの作ってたじゃないの。
産経から
◆「長野」との共催もある!? 現実味を帯びてきた2018年韓国・平昌五輪の分散開催…(11/29 産経)
ttp://www.sankei.com/sports/news/141129/spo1411290048-n1.html

国際オリンピック委員会(IOC)は18日、バッハ会長が推進する中長期改革「五輪アジェンダ2020」の40項目の提案を公表した。「28」とする夏季五輪の実施競技枠の撤廃や、実施種目を追加する権利を開催都市に与える提案が盛り込まれたが、もう一つ注目すべき改革案が分散開催の容認。開催都市のコスト削減策として、国内の都市や冬季五輪では地理的に可能で環境面にも配慮することなどを条件に国外の都市との共催も認めるとしたことだ。
 この改革案が12月8、9日のIOC臨時総会で承認されれば、2018年に開催される平昌冬季五輪にも影響が及ぶかもしれない。10月末になって、ようやくスピードスケート会場の建設に着手するなど準備の遅れが指摘されている平昌。大会後の後利用もままならないボブスレー、リュージュ会場を設けずに済めば願ったりなのではないか。ならば、長野での分散開催も視野に入ってくる。2002年にはサッカーW杯を共催した実績もあるのだから…。もちろん26年冬季五輪を招致する意向を表明した札幌市にしても、そり系競技は「長野開催」を検討することだろう。
 東京五輪の準備状況から見てもその可能性は十分にある。18、19日に行われたIOC調整委員会と2020年東京五輪・パラリンピック組織委などとの事務折衝では、東京以外の他都市開催を含む会場計画の見直しに、IOCは前のめりだった。背景には冬季五輪の開催地に立候補する都市が激減している状況がある。
22年冬季五輪招致では、冬季競技の盛んなオスロが、ノルウェー国民の強い拒絶に遭って撤退した。競技数の多い五輪よりもノルディックスキーのW杯を招致した方が余程いいという判断だ。IOCにとって五輪という金のなる木も開催地という下地があればこそなのだ。「レガシー(遺産)には適正なコストも必要」と19日の会見でコーツ委員長が示した見解は、「選手第一」の理想だけでは五輪を維持できない現実をも浮き彫りにしている。
 20日付の朝鮮日報電子版では、IOCの改革案が平昌冬季五輪に及ぼす影響について触れていた。それによると、平昌の組織委員会のシン・ムチョル広報局長は「アジェンダの施行方法や適用時期などに関する詳しい情報は発表されていないため、今のところはIOC総会まで待つしかない」と語ったとした上で、別の組織委員会関係者は「IOCがアジェンダの『モデルケース』に平昌を選ぶ可能性も捨てきれない。平昌は競技場建設遅延や環境団体の反対など多くの困難を迎えているため、平昌にアジェンダの内容を反映させるよう非公式の勧告案を出すこともあり得る」との見通しを紹介している。 IOC改革案の行方によっては、平昌冬季五輪にも影響が及びそうだ。そしてそれは、準備遅れが懸念されている平昌にとっては救いの手となるかもしれない…。
うわぁ~!
ききょうさまのコメント読んでガクブルです!

ヒラマサの役員が長野を視察して

『参考になるものなんか何もないニダ』
『反面教師ニダ』

と失礼ぶっこいたコトを言ってたのをあたしゃ忘れちゃいませんよ
今さらねぇ。長野の方々も『う~ん』だと思いますけどね。
ただ長野に隣接した苗場湯沢でアルペンWCを象徴したり、ジワジワ来てる感じします

マスゾエリコールのついでにオリンピック協力お断りも叫びたいです
No title
いや~~~、
マジでヤバいっす、
本気で考えているんでしょうね、相手は。

長野も、目の前のおいしい話に目がくらんで、
乗りかねないから怖い。

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