ネズミ男談「長野で平昌五輪のボブスレーをやって誰が金を払うのか」




ぞえぞえに何があったのか___


五輪共催案 舛添知事「長野で平昌五輪のボブスレーをやって誰が金を払うのか」
産経新聞 12月9日(火)19時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000551-san-soci

 東京都の舛添要一知事は9日、2020年東京五輪の一部競技を韓国などの周辺国で開催する可能性について、「東京五輪と言ったら、東京を中心にやるべきだ。物には限度がある」と述べ、否定的な見解を示した。国際オリンピック委員会(IOC)が国外開催を一部容認する改革案「アジェンダ2020」を承認したことを受けて発言した。

 国外開催をめぐっては、一部の韓国メディアが「(2018年冬季五輪会場の)平昌と東京が一部種目を互いに分散開催し、費用削減の現実的な方策がないか検討する価値はある」などと報じている。

 これについて、舛添知事は会見で「(さまざまな都市で開いたときに)東京五輪って言えますか」と疑問を投げかけ、「選手村の整備などで、むしろ負担が重くなる可能性がある。長野で平昌五輪のボブスレーをやったとして、誰が金を払うのか」と述べた。

 一方、開催都市に競技種目を追加提案する権利が認められ、野球やソフトボールの実施が現実味を帯びてきたことには「道が開けたことは大変うれしい」としつつも、「どれだけコストがかかるのか。大会が盛り上がるのかということもある」と述べ、提案は慎重に検討する姿勢を見せた。

 一方、被災地での競技開催については「できる限りのことはやりたい」と述べ、そのための予算を「国民が合意すればだが、五輪予算としてではなく、東北の復興予算の中から出せばいい」と語った。




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東京五輪、日本の政治 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2014/12/11 14:04
コメント
スピスケ
拾い物です↓

日韓共催案…今回の話が出る前から平昌五輪でのスピードスケート場の整備の技術協力はすることになっていました。
整氷技術は欧州系と日本(浅間温泉系)で違いがあって、日本は鏡のような一点の曇もない氷にするのが理想としています。高速リンクでありながら転ばない(クラックや凹凸を極力無くす)状態をめざします。
基本的に日本人選手は技術で世界と戦ってきました。これは韓国も同じです(というよりショートトラック出身者が多い韓国の方がコーナリング技術に関しては上)
ところがソチ五輪では氷が想像以上に重くてタフなリンクでした。こうなるとオランダのようなスタミナタイプが強い(最後まで強く蹴れる走法)WCで上位を占めていた日本人選手でも惨敗しました。

このことから平昌五輪では日本・韓国向きのスケートリンクを作るために早くから協力することが決まっていました。整氷機や冷却施設を日本の資金で提供するという話です。

まあこれは日本側も納得していたことなので今回のような分割開催とは別の話なのですが、以前から長野北部の人たちと韓国の人とは交流があったということです
No title
長野市のHPから、
平成24年2月15日付、
https://www.city.nagano.nagano.jp/site/kisyakaiken/48896.html


これによれば、長野市から韓国にラブコール送ったみたいな内容になっています。

No title
平昌五輪への「協力」長野市長呼びかけていた そり競技施設「使うなら全力で応援」(12/12 J-CASTニュース ttp://www.j-cast.com/2014/12/12223184.html?p=all)

韓国・平昌で行われる2018年冬季五輪で、一部を日本で分散開催する可能性がくすぶり続けている。特にボブスレーやリュージュといったそり競技は施設の建設費がかさむため、長野五輪で使用したコースを活用してはどうかというわけだ。
実はこの話、突然降ってわいたのではない。2年前に当時の長野市長が会見で、長野のそり競技施設を平昌五輪で「有効活用」する案について話していたのだ。
・「長野の施設を利用して韓国の負担軽くなれば良い」
長野市のウェブサイトに、2012年2月15日の市長定例会見の内容が掲載されている。当時の市長は鷲澤正一氏。記者から、同年2月9日に平昌からの視察団が市長を表敬訪問した際、1998年の長野五輪の際に建設されたそり競技施設「ボブスレー・リュージュパーク(スパイラル)」を平昌五輪で有効活用できればと話していたことについて、具体的な考えを聞かれた。
鷲澤氏によると、前任の塚田佐氏が市長時代、韓国側に「スパイラル」の活用を呼びかけていたという。県会議員も訪韓した際に、五輪開催において韓国側から協力要請があればできる限り応じるとの話をしてきたと明かした。これら過去の経緯を踏まえて、鷲澤氏も視察団が訪れた際に協力の話をしたと説明。韓国側の事情の問題だと前置きしつつ、
「もしこの施設を使うとなれば、全力をあげて応援することになるが、今のところは何も言えない」
と述べていた。
鷲澤氏が市長を務めたのは2001~13年、3期12年だ。この間に2018年の平昌五輪開催が決まった。塚田市長時代から韓国側に「スパイラル」の活用をアピールしてきただけに、五輪に関する協力へと話が進んでいったようだ。
会見ではさらに、「長野の施設を利用することによって韓国の負担が軽くなれば、それはそれで良いことだと思う」と口にした。一部競技の分散開催を受け入れるような発言だ。しかし「ボブスレーやリュージュの将来のことを考えれば、韓国にも施設を造ってもらい......」とも話している。「ぜひ長野でそり競技の実施を」と前のめりになっているというよりは、力を貸すのはあくまでも韓国側から要望が届いてから、ということらしい。
・長野五輪後の使い道に最も困ったそり競技施設
鷲澤氏は2013年11月29日付の「日経ビジネスオンライン」インタビューで、「スパイラル」について、長野五輪後の使い道に最も困った施設だと明かしている。建設や土地代にかかった費用は100億円だが、ボブスレーなどは日本で盛んとはいえず、競技者から利用料を徴収しても大した収入にはならないため、「将来的にも赤字が減るというメドはついていないです」と語った。取り壊そうにも施設には国の補助金が入っている。別のものをつくれば目的外使用になる恐れがあり、手がつけられないようなのだ。
100億円の施設を維持し続けていかねばならないのなら、韓国側から求められた場合に活用してもらえばいい――。「負の遺産」に苦しんだ鷲澤氏だからこそ、こう考えたのかもしれない。
平昌五輪が仮に分散開催となれば、長野県内のスポーツや経済、観光の起爆剤になると期待する「スパイラル」の地元住民の声を、信濃毎日新聞が2014年12月8日に報じていた。とは言え、今のところ「日韓共催」は難しいとの声は多い。韓国側では、遅れてはいるがそり競技施設の工事が進んでおり、建設中止となれば業者に対して賠償責任が発生することになると、韓国主要紙の中央日報日本語電子版が12月10日付記事で指摘している。費用面だけでなく、国民感情としても日韓双方で消極的な声が少なからず聞こえてくる。
12日には、平昌五輪組織委員会の趙亮鎬委員長が、日本との分散開催を否定した。長野でのそり競技実施の可能性は、現時点では薄いと考えられる。それでも、そり競技施設建設は現在12.5%程度にとどまっているそうだ。「協力を惜しまない」と言い続けている長野市が、土壇場で韓国側に泣きつかれたら、どうするだろうか。

◆平昌五輪そり競技、日本開催検討 長野の地元住民歓迎、行政慎重 (12/8 信濃毎日新聞)

2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪でそり競技の日本開催が検討されていることに対し、競技会場の候補となっているとみられる長野市スパイラルの地元住民などから「開催されれば県内のスポーツや経済、観光の起爆剤になる」と期待する声が出ている。一方で、同五輪の大会組織委員会や国際オリンピック委員会(IOC)の検討内容が伝えられていないため、長野市は慎重な姿勢で、今後の状況を見極めていく方針だ。
 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟理事副会長の北村正博・長野商工会議所会頭(67)は「われわれが引っ張る段階ではないが、長野市で開くことになれば歓迎すべきこと」とし、競技人口の底辺拡大や長野市街地の活性化、観光振興にもつながると強調する。
 地元住民でつくる「浅川スパイラル友の会」の拝野忠昭会長(76)も「会の活動が報われる」と歓迎。これまで施設周辺の草刈りやごみ拾いなどに取り組んできたが、01年の結成当時に200人ほどいた会員が150人程度に減少。高齢化も進み、「これを機に会の活動も活発にしたい」という。スケルトンの練習で7日にスパイラルを訪れていた富田大喜選手(29)=滋賀県甲賀市=も「環境が良くなり、選手が競技をやりやすくなるのでは」と期待した。
 歓迎する声の一方で、競技関係者や行政関係者からは慎重な意見も出ている。
 国際リュージュ連盟のアジア担当スポーツコーディネーターの栗山浩司さん(54)=札幌市=は「韓国に競技会場が新設されなければ、競技の世界的普及につながらない」と懸念。さらに「分散開催では世界選手権と変わらない。開催の主導権が日本にあるか分からず、メリットがないかもしれない。解決すべき問題は多い」とする。
 長野市の加藤久雄市長は「何も話を聞いていないので、コメントすることはない」。市幹部は「前例がないので、慎重に対応しないといけない」とし、IOCや組織委などの対応を見極める必要があると指摘している。
(T-T)

長野県民です・・・
それも県北部の長野県民です。
本当に、本当に申し訳ありません。

こんな話、今回情報にのるまで全く知りませんでした。

県民として他県在住の方々に申し訳ない思いで一杯です。

長野県に共催出来る体力などありません。
そもそも、御嶽山で遭難された方々の救助作業も越冬期間休止状態なのです。

直近で震災被災された方も多数おられます。

他所の国に協力する以前に、多方面から支援して頂いて解決しなくては成らない問題山積です。

共催は
心情的にノーサンキュー
物理的に絶対無理!

です。



No title
一見いいこと言ってるようですが
復興予算を使う気まんまんということじゃないですか!
ありえないです。

それに「誰が金を払うのか」と言ったところで
じゃあ、誰かが払ってくれさえすれば…ってことですか?
全く信用なりません。
たぶん…
姐さまいつも更新お疲れさまです。

ゾエがこんなコメントするってことは、たぶん表に出ないように内密に平昌援助する目処が立ったということでしょうね…

話は変わりますが…
今回次世代の党が、さんざんに票改ざんをしてやられた話ついでの与太話ですが
政治家さんのタニマチやってる方の話で、都知事選の舛添氏は不正選挙で、自動集計機の調整で猪瀬氏の0.48程度の得票数になるよう調整されていたらしいってのがありますね。

土地柄、共産が強いところとかもムラなく前の猪瀬氏の得票数の0.46-0.48だったりするので。ん?みたいな

あっあくまでも与太話ですからね…。

ただ、かなり日本が他国に搾取とコントロールされているのは事実ですし、日本人が幸せに日本を取り戻すのは、子供の代か孫の代か…


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