1月17日(土)荒谷卓氏講演会



※この記事の初出は2014/12/21でした。

きゃーーー!!!皆さん!ついに詳細が確定しましたよ!
荒谷卓氏講演会の参加募集を開始しました。

毎回、締切まじかにどどっと申し込みがたてこみます。
1月13日(火)20時が受付締切ですのでご注意ください。


O-ENN公式ブログ 
1月17日(土)荒谷卓氏講演会「魂の復権~日本人としての生き方の提言~」



今回は特にお願い申し上げまして「神道の神」についてお話いただくことができ、本当に感無量でございます。
神前での奉納剣舞をなさる、ということは、このお方ご自身がすでにしてご神体ということですし、これほどの修練を日々続けていらっしゃる方が実際に経験なさり続けている神との邂逅というのは、ぜったいにぜったいに皆さんが聞いておくべきことだと思うんです。
姐さんは、神とのコネクトというのは「当たり前の出来事」であり、日常の一コマであるべきだし、かつてはそうだったと腹の底から信じています。日本人というのは万物との共生の中で命を代々リレーしてきた。病んでいても傷(いた)んでいても、そのようなあり方そのものを底の底から肯定して、すべてを引き受け切った上で見事に開花する生き方、それを「自然に」選び取ることができていた。だからかくも長きに渡り尊いものをいただきながら(たとえば皇室、たとえば神ながらの道)、繰り返し押し寄せる国難を廃し、戦い、乗り越え、命をここまでつなげてきた。非常に特殊な民族だなと思っているんです。
「神様の作り方」をノウハウとして知っている、実施している国民ってそうはいない。
わたしたちは人から神に「なっていく」道を既に知っている民族です。

そしてね、姐さんが常々口にする「神」と、荒谷氏がおっしゃる「神」とのすりあわせを、ぜひ参加者の皆さんおひとりおひとりになさっていただきたいんですよ。皆さんの心の中にも神様はいらっしゃる。尊いものを大切に胸に秘めて、これまで懸命に生きてこられた皆さんに、あらためて「日本人として生きる」ってなんだろう?わたしたちはこれからどのような立脚点に立ち、どのような方向を目指せばいいのだろう?と、一緒に考える機会にしていただきたいなと思うんです。
もちろん姐さんにとってもおそらく猛省の機会となる大チャンスだろうと思っています。
あと、震え上がっていただきたいwwwぜったい「わかる」から!「ああ、姐さんがブルってたのってこういうことかあハッハッハ(目がマジ)」ってわかるからwwww怖い怖い言いまくっていたのはこっちがなってねえからで、おそらく頂上決戦ができる方にはあたりまえの「あの境地」なのでしょう。

荒谷氏ご自身はきっと否定なさるでしょうが、日本人としての生き方、あり方のひとつの極北にすでにいらっしゃる偉大な存在だと姐さんは心から思うので、皆さんに親しく話しかけてくださる場を設けさせていただけたことが本当に嬉しいです。
あらためまして荒谷先生に心から感謝申し上げます。

また、当日は株式会社並木書房様の御厚意により、関連書籍の販売をしていただく予定です。
本当にありがとうございます。

荒谷氏も寄稿なさっているこの本、素晴らしかったですよ!


当日販売していただくのにも関わらずブログでアフィる姐さんを許してwwww
いやもうほんと、この本ものすごいですよ。どえらい内容です。

姐さんは弓道の佐久間剛先生の立ち姿を見て息が止まるかと思いました。天と地との間にあって、非常にまっすぐに立っている。これ以上ないほどに天と地とをつないでいる。そういうお姿に見えたからです。
小塚選手のスケーティングと一緒で、どこにもわだかまりがない。どこにも滞りがないがゆえに、どこまでもまっすぐで「正しく」て「健やか」です。はーっと大きく胸が開いて、のびのびと深い呼吸ができる感覚。ちょっとしたノイローゼくらいなら見ただけで治るはず、とすら思うような(いやほんとですってば)、わたしたち全員にとって価値がある意味がある姿勢を取ってくださっている。これはもう「見てください」としか言いようがないお姿です。
人間ってこのようにもあれるのだなあ、とその「軸の取り方の超絶正しさ」を見ていてためいきしか出ませんでした。
ザ・真人間、というありかたの決定版です。このお写真と佐久間先生のお考えもぜひ皆さんに知っていただきたい。
本一冊しか知らないくせに、もう佐久間先生に夢中ですwwwwだってすごいんだもの。

山田髙廣先生もそうですが、非常に激しい立ち合いのさなかにあっても、「うっとり」しているような柔らかで自然な体のラインと、穏やかな顔がものすごく驚かされるところです。穏やかなんです。超絶技巧の連続のさ中であろう激しい動きの中で、たとえば西川清紀先生も、どこにも力みなんてない。作為がない。嘘がない。不自然さがないがゆえに、最強である。それがすとーんと胸に落ちます。

ここまでの「自然さ」に達するまでに、どれほどの努力を続けてこられたのだろう、と先生方のお写真を見て鳥肌がぶわーっと立ちました。すごすぎる。

ただすごいだけではない。そこに伴う「心」が非常に美しい。清らかです。爽快です。だから見ていて明るくなる。気持ちがぱっと晴れやかになる。厳粛に頭を下げつつ、心がさーっと解放されます。

非常に高いレベルの境地と、非常に高いレベルの技術との完全な融合をわたしたちは見る幸運を与えられた。個人の努力の結果により、「神的な」としか言いようがない場所に先生方がい続けている。

そう言えば真央ちゃんもそうでしたね。リンクで軽々と、楽々と、非常にソフトにスムーズにすべての動作が完全な「美」を形作っている「ように見える」までに、陰でどれほどの血の涙を流してきたんだろう。あのように人間の領域をはるかに超えた超絶技巧と圧倒的な美の世界を当たり前のように現出させて、真央ちゃんは人類の極北を見せ続けてくれていた。
その、努力の果てしなさです。その、志のすごさです。
あれほどに一途に、無垢に、フィギュアスケートを愛し続けた偉大な伝説の選手の現役時代に居合わせたことの幸運が、どれほどの奇跡だったのだろうと、今更ながらにその大きさを思います。

真央ちゃんは、偉大だった。そして今でもその輝きを強め続けていることのものすごさ。

武道とスポーツと、道は違っているようですが、真央ちゃんはきっと「その境地」を知っているはず。黙々と努力を続け、嘘偽りのない誠の心で道を究めた人というのは、必ず共通の雰囲気を放ちます。

ものすごい輝きです。

そして、例外なく明朗ですよね、超一流の人というのは。
科学でも武道でもスポーツでも、みんなそうです。謙虚で愉快で、騒々しく騒ぎ立てるような人ではなくても、いるだけでまわりを活性化して元気づけ、「やればできる」と示してくれる。「ここまでは人間にも立ち至れる」と心身をもって限界を押し広げていってくれる。
だから尊い。だから素晴らしい。

挑戦なくして未知のフロンティアへの知見はない。その、先陣を切ってくれている。本当にありがたいことだと思います。

さらにさらに、尊いことに必ず人間の世界に「戻って」きてくれますよね。自分が到達した極北の経験と記憶とを携えて、繰り返し繰り返し人界に立ち戻り、伝え、残し、そしてまた「その世界」に旅立っていく。

わたしは、微力ながらも「知っていること」はすべて伝えていこうと思うんです。そしてまた、皆さんにもぜひそうしていただきたい。なぜなら目指すべきところは一緒でも、「その人」が経験した、「その人」が感知した、ということがとても大切だからです。

お互いにいいところを持ち寄って、いいものはいい、わるいものはわるい、と言い合うこと。そしていいものに変えていくこと。それこそが社会生活の基盤であり、人間どうし寄り合って生きていくことの醍醐味なんじゃないかなと思うんです。

皆さん、ぜひお時間を作ってください。某イベントと丸かぶりでそちらに行かれる方も多かろうとは思うのですがw、新しい年の幕開けに、荒谷先生の存在に触れそのお話をうかがうことは、きっと素晴らしい冒険への第一歩になると信じています。
会場でお会いしましょう!お待ちしております☆


お申し込みはO-ENN公式ブログから
1月17日(土)荒谷卓氏講演会「魂の復権~日本人としての生き方の提言~」



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講演会・イベント | コメント(12) | トラックバック(0) | 2015/01/03 10:00
コメント
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kiwaさんへ
コメントありがとうございます。
あなたが講演会を主催なさるときはそのような設定になさるといいと思います。
No title
続報ありがとうございます!
参加しますね、楽しみです~(^o^)
某イベントは、はしごしますwww
No title
何かお気に障りましたでしょうか。

私は、中学生の聴衆を視野に入れた講演会設定にしては入場料金が高いように思います、と言う事とに加え荒谷氏は言論活動を生業にしているのでは無いから考慮の余地があるのではないでしょうか、と失礼にならないようにと思い非公開のコメントにしたのです。

もちろん、私が氏の講演会を主催するような機会があるとすれば中学生から4000円もの入場料は徴収しません。
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どうかお気に障ることがありませんように(kiwa様へ)
少し、コメントが気になったので失礼いたします。

私は、今回の講演会に申し込みを行った者ですが、入場料金が高いとは感じていませんでした。講演会の開催には、講師への謝礼・交通費だけでなく、会場の利用料金や準備のための経費、スタッフの人件費などの諸々の費用がかかると思っているからです。
それに忘れたくないのが、この講演会を企画されている方々のHPの存在です。その運営に、これまでどれだけの時間と労力がつかわれてきたのでしょうか・・・感謝の思いしかありません。

せっかくの素晴らしいお話し、まだ家族のお財布に頼る学生には低い入場料金の設定を!というkiwa様の思いはよく理解できますが、価値があるものにはきちんと対価を支払うことの大切さや、金額の背景にある、お金では推し量ることのできない人の頑張りを、一緒に子ども達に伝えていきませんか~♪
No title
ご意見はありがたく拝聴いたしますが、「言論活動を生業にしているのではない」人が、人前で話をするために、事前にどれくらいの準備時間とお心とを割いてくださっているのかをあわせてお考えいただきたいと思います。

O-ENN主催の講演会で外部講師(手相見姐さんを除く)に依頼させていただく場合は事前に金銭面では講師と取り決めを行っており、最終的な責任はO-ENNが負うことになっています。また、講師への最低限の謝礼の確保はこれからも行っていく予定です。
No title
ご意見ありがとうございます。参考にさせていただきますね。
No title
昨日からNHKBSにて、「伊勢神宮」「春日大社」のアーカイブが放送されています。
明日はいよいよ「代々木の杜~明治神宮」の放送です。
どうぞ皆様、お見逃しのないように。
http://www.nhk.or.jp/archives/premium/

「春日大社」を見るのは今回2回目なのですが、見るたび、
神と自然と人との調和に魅せられてしまいます。
神をおろし、ともに遊び、またお帰りになるのをお見送りする。
こんなことを考えた民族は、ほかにあるのでしょうか?
今年もよろしくお願いいたします。
荒谷先生の講演会。馳せ参じたい気持ちでいっぱいですが、終日仕事のため参加できません(泣)。参加できる方が心の底から羨ましい。。
是非!またの機会の開催を何卒何卒お願い申し上げたく存じます。

参加費用について、私は「えっ!そんなに安いの!?」と思いました。
都心の一等地にある実に気持ちの良い空間で、荒谷先生のお話をじかに伺える珠玉の時間。もし自分が参加できていたなら申し訳なく思う金額です。
No title
神道、最強!何万冊の学術書も青空の前には只の紙の山。どんな理屈も理論も体験と体現には虚しい。
本当に単純明快な話です。宗教じゃないものと宗教を並べて論ずるから、訳判らなくなるんですね。
胸に詰まっていたものがスカッと抜けた様な気分です。
猫侍さんへ
コメントありがとうございます~
講演会は基本的に姐さんが話を伺いたい方に依頼する、というわがまま路線を追求しておりまして、昨日の荒谷氏講演会、本当に素晴らしい内容でよかったああああああと思いました。姐さんの司会は余計だったな~
あがりまくってわけわからなくなってました。完全に力不足です。

O-ENNブログの参加募集記事に感想をつけていただくよう皆さんにお願いしましたので、そちらもあわせてご覧いただけると幸いです。

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