12/26発売の 『正論 2015年2月号』 をぜひ!



皆さんに応援買いのお願いです!
12月26日発売の正論 2015年 02月号に「予備役ブルーリボンの会の衆議院議員会館で実施したシンポジウムの記事」が掲載されるそうです。拉致問題について精力的な取り組みを続けてくださっているこの会の趣旨等よくご覧いただき、ぜひ一緒に考えて行動していただくための資料としてお手元にご用意いただければと思います。

予備役ブルーリボンの会のサイトはこちら

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そういうのはちょっと、思われた方はここをクリックせず別に検索をしてみてくださいね。


まだ目次等の情報がないですね。直前まで差し替え作業が続いたのかな。雑誌を毎月出すのって本当に大変そう。直前差し替えで涙をのんだことは姐さんにもありますからライターさんの気持ちも編集側の気持ちも、そして印刷所で待っている方のお気持ちもよくわかります(笑)。

正論を読んでいいと思った内容があったらば、ぜひ!編集さんにその思いを伝えてあげていただきたいです。レビューで高評価もナイスです!いいものはいい!と意見表明していかないと現状どうにもならないですよね。

フジの塩原恒夫氏の降板に「今更遅ぇんだよばーかばーか!」と言わず、「ナイス!」と伝えるってこと、皆様はなさったでしょうか。姐さんは意見を書こうとしたら今までの恨みつらみでどえらい物量になりまして、削りに削って「塩原降板は遅きに失した感はあるもののやっとかと切望していた」という意味のことを番組ご意見フォームに乗せてもう無関係でもいいやってあちこちにどしどし送っておきました。
「貴番組だけは塩原ランクに落ちないで」という希望だけは伝わったことと思います。

フジテレビ的にはあの「全ジャンルで使えない男、驚異の無能、フジの悪名を天下に鳴り響かせ、クズのクズたるゆえんを最後まで証明し続けた塩原恒夫氏」が「フジテレビ的最高のアナウンサー」なわけですから、そりゃもう番組の質だの局側の姿勢だのが「クズ」ってことは一目瞭然でしたよね。でも、存在を続けたいならより良くなっていかないともう無理でしょうって、やっと!君たちもわかったか!と思います。いーまーーーさーーーらーーーーと言わず喜びたい。
だって姐さんがテレビを捨てた理由のひとつが塩原のポエムを聞かされるくらいなら死んだほうがましということも理由のひとつでしたから。捨てた後だって悲報はいくつもありましたよ。たとえば最後の頼みの綱だったJスポさんに安藤登場、とかね。正気か、と思いましたとも。

でも、もともと夜9時になるとおねむねむ☆な塩原氏が加齢に伴い、遅い時間帯の中継に耐えられなくなっただけかもしれず、油断はできねえって話です。後任も何やら絶叫系量産タイプのようで塩原から悪の英才教育を施されていない保証はない。恐ろしい話です。

拉致被害者と同等に語るのは不謹慎だと実際に渦中にある方からは悲しみや怒りを表明されるかもしれません。けれども「構造」がまったく一緒なんです。
フィギュアスケートは「選手が人質」なんです。選手は、公式ルールで「採点に抗議してはならない」という縛りを持たされ、どんなに不公平な採点結果が出されても何も言えないようにできている。しかもジャッジは匿名性で、誰が何点出したかを公表されることがない。
試合の前にテクニカルパネル陣三名とジャッジ紹介は確かにあります。でも、実際のジャッジスコアではランダムシャッフルされてナンバー1のジャッジが誰さん、と特定することが「できません」。
またバンクーバーで浅田真央選手のトリプルアクセルに、着氷前に「-2」をつけた韓国人ジャッジが日本のテレビ局に「偶然」すっぱ抜かれたように、実際の演技と出てきた評価が異様なまでに乖離していて、明らかに恣意的なこともよくあります。非常にしばしば、よくあります。

実際の試合でジャッジは選手の演技を本当に見ているのだろうか?と思うこともよくあります。評価を機械に入力するのに大忙しで小さな入力画面だけを凝視している。目の前でジャッジアピールをしてもそれすら見ていないことも多い。
入力ミスもよくあります。採点を出す前に、誰かの入力し忘れで集計できないこともあった。
このシステムそのものも選手側にはブラックボックスです。

抗議をすれば報復採点。ジャッジ側が勝たせたい選手は何度転んでも、ミスがあっても、要素が抜けても、勝ち残れる。
実際の演技とのかい離は深刻です。

「人質」を取られたときの戦い方について、おそらく日本で一番考え抜いて実技もなさっているのがおそらくこの予備役ブルーリボンの会様だろうと姐さんは思います。

浅田真央選手(当時)のバンクーバー冬季五輪金メダル奪還を目指す自分にとって、拉致被害者の問題も決して他人ごとではありません。新潟県村上市出身の方に、「人さらいが出るから暗くなったら海に行ってはいけないと親に言い聞かされて育った」とうかがったこともあります。この方、まだ30代なんですよ。つい最近の話なんです。今でも生々しく「人さらい」の恐怖が人々の間に息づいているんです。
こんな異常なことが放置されているのは絶対におかしいです。

日本は歴然と「戦時下」にある。ずっとずっとそうだった。
そしてそれに我慢がならず、不正をただすために孤独な努力をずっと続けてくださってきた方がいる。本当に尊いことですし、自分の無知や無力を非常に痛切に反省しています。
微力なりに自分にできることを続けていきたい。
それにはまず「事実を知ること」から始まると思います。
どれほど遅くなってもいい、まず「知っていくこと」。そして考え、行動に移していく。
日本人として日本人を大切にし、この国土で善く生きていく。
それは日本人としてこの日本で豊かに平和に生きて来られたわたしたちからのご先祖への恩返しであり、子孫への尊い義務であるとも思うのです。

個人的な意見として、わたしたち個別の人間たちは今まで一度もミスをしなかた。へたを打つことがなかったから、ボディレベルでは「生きている」。人生の勝利者です。とりあえず生物としての競争では圧勝です。死ななかった。そしてそこからの生き方です。ただ生きているだけで幸せなレベルから、さらに高みを目指す生き方です。
そのとき「自分さえよければ」というのは通用しない。我よしの思考に基づく行動は必ず滅びることになっています。それは不自然だからです。共存共栄が生命の基本です。

国家を侵すということは、暴力で他国の人民を害するということは、異常です。
これを甘んじて受けている理由はひとつもない。なぜ自国民を守れないのか。なぜ国家として「やめろ」と言えないのか。これが民意だとするのなら、わたしは日本人であることをやめたいとすら思う。やめる前に、絶望して見捨てる前に「わたしも日本人なのだ」という自覚のもとに、わたしは自分にできることを続けて行こうと思っています。日本は日本を好きで大切にしたいと願う人のもの。そうですよね。

浅田真央選手を孤立無援の大バッシングの中に放置して、たったひとりで絶望的な局面に立ち向かわせてしまった後悔と共に、同じように今もなお重大な試練にさらされ続けている人が「いる」ことを、失念しがちな自分の甘さや身勝手さを、改めて反省し、行動を続けていきたいと思いました。

拉致問題のあの青いピンバッチをつけて国際社会に姿を現してくれた政治家を数え上げるとすらすら名前が出てくるくらい「少ない」ということも問題だろうと思います。
けっして他人ごとではありません。

浅田真央のように偉大な人の苦難すら見過ごす「国」は、果たしてわたしのような一般人が苦難にさらされたときに「助けて」くれる国なんだろうか?理不尽な苦しみをどうにかしてほしいと願ったときに、無情に背を向けずにいてくれるんだろうか?その疑問はいつもあります。
弱い者、小さい者、助けを必要とする者に、即座に手助けをしてくれる、せめて「助けてほしい」という声をきちんと拾い上げる仕組みがある国に、していきたいと願っています。
でなかったら安心して生きられないよーー!そんなのイヤだ!
みんなでよく話し合って、落ち着いて意見を出し合って、そしてみんなのためになることをどんどんしていく国であってほしい。

予備役ブルーリボンの会様をはじめ、尊いご活動を続けてくださっている皆様に心から感謝します。

予備役ブルーリボンの会のサイトはこちら

どんどんアップされている伊藤氏のコラム、必読です!
非常に透明で素直に心にしみいってくる名文をものせる伊藤さん、グッジョブです!!!!もうね、力の限りばりばり書いていただきたい。伊藤氏にしか書けないことを全力で世間にブン投げ続けていただきたいです。
思っていること、あったることをそのまま文章にできる。誰にでもわかる筆致で誤解の余地なく、ありのままを人に伝えることができる。名文家ってこういう人のことを言うんだと姐さんは思います。


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日本人として生きるということ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/12/22 16:09
コメント
日にち間違えて1月号買っちゃった(´・ω・`)
明日2月号買います(´・ω・`)
ねこまるさんへ
> 日にち間違えて1月号買っちゃった(´・ω・`)

あるあるある!姐さんも細心の注意を払って何度も確認したあげく「1年前の号」を取り寄せてしまったことがありますよww
ご覧になって何か得ることができるいい記事があるといいですね。

> 明日2月号買います(´・ω・`)

姐さんも書店にGo!でございます!荒谷氏の提言がすごく大事なことをとてもわかりやすく伝えてくださっているので、ぜひ大勢の皆さんの目に触れるといいなと思います。
小さいこどもにもわかるように言えるってすごいことだと思います。
感想もぜひお寄せくださいね~☆

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