松任谷由実 『才輝礼讃 - 38のyumiyoriな話』



※いいね~と言いながら「由」さんのことを「由美」と書いていました。直しました。ユーミンごめんなさい。由美ではユーミソって書くようなものですね。


あんまりにも驚いたので皆さんに紹介します。長い時間、第一線で活躍しているまぶしい人が指名して対談したものをまとめた本。

驚いたのは読売とユーミンとをまぜた「ダジャレかよ!」ではなくてですね(言われなきゃ誰も気づかねぇわよ!)、内容です。ユーミンに度肝を抜かれたんですよ。

やっぱすごいわ。

『才輝礼讃 - 38のyumiyoriな話』 松任谷由実/ 中央公論新社



松任谷由実さん。ユーミン。

今更説明するまでもない大きな星のひとりですよね。思わず口ずさんでしまうすてきな曲を即座にいくつも挙げられます。
中学生のときに雪深い山の中で中島みゆきの「生きていてもいいですか」という日本音楽史上に残るとんでもねえアルバムを聞き狂っていた姐さんは暗い・明るいですべてを片付けようとする当時の風潮や、狂騒的に浮かれていなけりゃ人ではない、的な価値観に非常な苛立ちを感じていました。
明るいは「あ・軽い」じゃん、とヒッポの榊原先生も、ってどうでもいい記憶の扉まで開く始末。
まあ朝な夕なに「エレーン」を絶唱しながら雪の中を登下校する中学生もどうかと思いますけどね(笑)。ひとりジャイアンリサイタルです。
荒井由実時代の曲のインパクトたるや、それはもう壮絶なものがありました。なんというか本当に自分の中の知らないチャンネルを開かれたというか、いい曲はいい、という当たり前の事実を叩きこまれたといいますか。
どこで知ったんだったかなあ。おそらくラジオだと思います。いや、一番最初はテレビコマーシャルかなあ。もしかしたらですが、くるくるっと模様が表面にあるキャンディーの映像についた曲だったかもしれません。青春の~後姿を~♪ってやつ。ああ、そうかもしれない。なつかしい。
そしてユーミンといえば常に最前線でぶいぶいいわせているという、ひたすら鼻息荒く天下を取り続けているというイメージしかなかったものですから、曲は好きでもご本人にはあまり興味がありませんでした。
ゲッツ板谷氏が表した「底意地の悪い鶏みたいなルックスの女」という彼にとっては最上級のユーミン観に爆笑したくらいで(板谷氏はそういう女性にたまらない魅力を感じるそうです。だから悪口ではありませんよ)どのように世が移り変わってもユーミンは世間ではもてはやされているんだろうと思っていました。自分から遠かった。

そして、「ミュージシャンはどうして途中からラリって別世界に行ってしまう人とヘルシーなまま生きていられる人とに二分されるのだろうか」という大きな命題を自分でこさえて考え続けていた姐さんは、ユーミンの底なし体力や壮絶な自己肯定感や限界値のない不動の自信などにちょっとだけ辟易していた節があります。

音楽ほど素晴らしいものに人生のすべてを投じてそして結果=売上や評価がついてくる。これほど幸せな人生があるだろうか。あなたが幸せなのはわかったから自慢しまくらないでほしいわね、あたしから遠くで威張っていてね、と。

姐さんが応援しなくても大丈夫でしょう。という距離感です。いや、わたしが応援したからといってどうなるものでもないのですが(笑)。でも、勝手に元気なんだろうって思ってました。
ものすごいビッグマウスかもしれないけれど、結果を出し続けているわけだし、あの容姿ひとつとったってどれだけの節制を重ねているかと思うと「すごい」としか言いようがありません。

友人がコンサートに行って「ロシアから招いたサーカスの団員全員の名前をあげてお礼を言っていた。どれだけいるかわからないスタッフひとりひとり全員の名前を憶えていて感謝してるんだよ」とそれだけでも涙ぐみながら感動していて、そりゃすごい!と思ったものです。
さすがユーミン。さすがだ。と後ずさる。
みゆきのコンサートは怖いけどユーミンのはすごい。みゆきはすごければすごいほど、異界の気配が濃厚で怖い(笑)。なんかもうこの世のものならざるところにいてそこから歌ってきますよね、中島みゆき。あの人も扉だわ。扉でもあり中身でもある。
ユーミンは自分でも「ファンタジー」な存在だしそういう世界を作りたいと言っていますよね。みゆきは……摂理を歌い上げる観察者かなあ。恋愛というとってもハードな人間関係に仮託してこの世の仕組みを一貫して表現している。そこに大自然も含まれているのが当然の素晴らしさ。
今、みゆきさんはお母様と弟さん夫婦と同居してお母様の介護をなさっているそうですね。老いていく親、死に近づく親と歩きながら自分の死もずっと見つめ続けているのだろう。

みゆきの歌には死がある。だから「その次」がはっきりとある。輪廻の輪の中であがく命のめぐりのひとつとして死が居場所をはっきりと与えられている。

姐さんは、山岸涼子さんの漫画とユーミンの世界って一緒だなあと思うんですよ。えっ逆じゃないの、山岸先生がみゆきじゃないのって思われるかもしれませんが、山岸先生の絵の世界はあまりにも美しい線とあまりにも清らかな存在しかいなくて、細菌が存在しない気がするんですよね。死んだらそのままずーっと動かないボディが残り続けそうなイメージです。腐らない。溶けない。廻らない。
殺菌されたのではなくて最初から細菌がいない世界。そこは壮絶に美しいけれど、一度死んだら終わりです。
ユーミンが表現する「死」もそれに近い匂いがする。
恋の終わり、人の終わり、初期の名曲「ひこうき雲」のような死を歌ったものですら、死後の巡りを感じさせない。
最初からあきらめている感じがする。

だから、ユーミンのほうがシビアだと思うんですよね。現世が対象だから。
どれほど多様な宗教的な価値観のもとで歌を作ってもユーミンは必ず「この世」の人間を100%対象にしている。そしてそれが素晴らしい。
すべてが「自分の表現のために」あるところが、ユーミンが女王たるゆえんでしょう。支配されない。
やっぱりとてつもない存在だなあと思うわけです。
こういう人は遠くから眺めるに限ります(笑)。
普通の人ではとうてい太刀打ちできない自意識と自己評価と、そして「結果」の連続です。普通の人じゃないですから。

でも、いつだったかの紅白で「春よ、こい」を歌ったときの手の震えやがったがたの音程や、豪華絢爛なお召し物を見たときに、「ああ……!」とすごく驚くと共に「ユーミンって人に愛されたい人だったんだな!」と衝撃を受けました。どれほどスカしていたとしてもあの恰好は「嬉しい!あたい、着飾るわ!だって紅白なんだもの!それがサービスだし自己表現だし、めでたい場にはふさわしいでしょ!あたいTPOもわかってるわよ!」ということなんだな、と。

孤高の表現者じゃ「なかった」んだ!という驚きです。ひとことでいうと「ユーミンも人間だったんだ」という認識でしょうか。

不動の自信は根底にありながら(本人もそれは一貫して口にしています)、それでも「ああ、いろいろ大変だったんだ」と初めてそこで知りました。

遅ぇーわよ!とわれながら思いますけど、ユーミンが好きでずっと応援してきた人には胃が痛くなる時代もあったのでしょうね。存在がサーカス、とユーミンのことを思います。

そして、今ちょっとわけあっていろいろな人の「対談集」を幅広く読んでいまして、ユーミンの対談集も手にしてみたのです。
芸能人ほどわかりやすくて面倒くさい人種もいないと思うので、その中で君臨し続けて、かつ、成長し続けているこの「女王」がいかなる面子を指名してどういう話をするのかと、知っておこうと思ったのです。

正直、ユーミンのこと知らないし。
検索するといろいろな語録も出てきます。「マジかよ!」と腰を抜かしそうな発言、本当にしたんだとしても嘘を書かれているんだとしても、裏は今更取れないですが、ユーミンならあり得る、と思ってしまいそうになるのが距離の遠さかもしれないですね。
マイケル・ジャクソンがありとあらゆる嘘を言い立てられたように、ユーミンもすさまじい毀誉褒貶の中にあって、それでも「ユーミン」であり続けた。この一事だけとってもすごいなあと思います。

で、その本なんですが、まずデザインが素晴らしいです。対談相手が変わる都度、二人で撮影したカラー写真がはさまれていて、二人が着ている洋服とその雰囲気にぴったりあった色がそのページに使われている。頭の良い人だなあ、と思いました。センスが素晴らしい。ダサダサな姐さんでもはっきりわかる選択眼です。

ユーミンも、事前に相手の服装を知らされていたのかしらと思うマッチング。衣装はすべて自分で選んだそうですが、まったく外していません。かっこいいしふさわしい。相手のことをよくわかっていて選んだな、とわかる服ばかりです。さらには色合いやデザインや材質や、何よりそのときの態度が相手にふさわしいものになっているのが素晴らしい。
ユーミンてめっちゃ頭いいんじゃん!と服装で驚かされました。ファンの人すみません、あまりにも知らなさ過ぎていちいち初めてのコンタクトなんです(笑)。

この、場にふさわしい恰好ができるのが装いからわかるのが嬉しいです。大変良い金の使い方をなさっている(笑)。画家の松井冬子さんとの対談で着てきた和服なんかとんでもないお品ですよね。本人も自慢してますが。

ただ相手によってユーミンがど真ん中で相手が脇に追いやられている写真もあり、力関係がはっきりわかってめちゃオモロイ。ユーミン、かなり素直です。愉快な相手だと心からの笑顔で写っていて子供みたいです。楽しそう。
こんなに素直に表現されたら、相手も素直にならざるを得ないですよね。たとえ後でラジオで全部しゃべられるのだとしてもな!

一連の服装と扉写真だけでも見ごたえがあります。ユーミンの頭の良さに感服しました。一回だけ某センセとのときだけ「外したな……」と思えましたが、「あたいはアンタをまだ男として見ているわよ!」アピールか?と深読みしてしまいました。ユーミンなりの「威圧」だったのかもしれません。
さあ、「そんな蓮っぱな恰好しなくても……」と姐さんに思わせたそのお相手は誰でしょうw

で、森光子さんとの対談のときの発言が衝撃でした。やっと本題です。


松任谷………私、つい最近まで、東京で大きなライブをやってまして。ハイになると同じだけのダウンが来ると頭ではわかってるんですけれど、実際にそうなるとつらくって。ベッドに頭を打ちつけながら、そういえば数日後に森さんにお目にかかるなと思ったら、「森さん、この先には何があるんですか」って、慟哭してしまったんですよ(笑)。


紙面掲載は2009年7月9日と書いてあります。大きなライブって「松任谷由実 コンサートツアー2009 TRANSIT」ってやつであってますかね。行かれた方はいらっしゃいますでしょうか。

「森さん、この先には何があるんですか」って言葉が、ものすごい衝撃でした。

ああ、そうだよなあ、と。

いい曲を作って、懸命に歌って、お客さんも大喜び、みんな幸せ、で、でもおうちでは「この先に何があるんですか」です。作詞もするユーミンが「慟哭」と言うんですから、それはもう大声で胸をかきむしりながら辛くて辛くてどうしようもなくて泣き続けたってことですよね。

ユーミン……。

わかる、と言ったらレベルが違う!と一喝されそうですが、そして自分でもそう思いますが、少しわかる気がします。先が見えない。果てがない。ものすごく辛い。でも、そういう境地に立つところまで、普通はたどりつけないです。そこまで行ったんだ、ということ。限界を越えて、突破して、闘い続けた果てに見えてくるものを探してもがき、あがいている。

ああ、すごいことだ。

以前、「受け止める力」について書きました。受け止める力のないアイドルは自傷に走るし、ミュージシャンは宗教やクスリにはまっていく。

音楽というこの世で最高のジャンルにたずさわっていながら崩れていく人の存在が姐さんはずっとずっと不思議で仕方がありませんでした。というか宇宙は音から始まった、と思っているので、「音」に敏感な人、「音」を使って表現ができる人はすごいと思うのです。単純に、すごい。

なのになぜ、と考え続けた結果、持ちこたえられないんだ、という結論に達しました。

ファンからの目線、言動、評価。そんなもの本当はどうでもいいことなんだろうと思います。音楽が消費されるモノとして流通経路に乗って一大産業としてカネの支配下に置かれて以来、売り上げは非常に重要です。それなしには人前で表現する貴重な場すら与えてもらえない、かのような錯覚すら生むほどに。

でも、表現者は第一に創造者でもあるわけです。まして自分で作詞作曲をする人は「作り出す」ことが最初にくる。

「オリジナリティは情報の真空地帯には発生しない」という上野千鶴子大先生の言葉を持ち出すまでもなく(この対談にも登場します、この言葉は発しませんが)、先にあったメロディ、言葉を使って「自分の曲」を作っていくこと、そしてそれを世に問うことを繰り返し、そしてそれに耐えられなくなったときに「音楽」と「自分」の間に何かをはさもうとしてしまう。

酒、懶惰、自傷だったり宗教だったり、「自分ではないもの」で覆ってしまう。もちこたえられないんですね。苦しみからも喜びからも。実にもったいないことであり、実に苦しいことでしょう。苦しみから逃げるための行為が苦しみの種になる。

音楽も言葉も「ここまでやった」ことへの明確な評価基準がありません。人にまかせておいたらフィギュアスケートの不正採点のように「スケートが下手で醜い動作しかできない三流がなぜか世界歴代最高得点」とか、異常事態がすぐ起きます。
1週間後には誰もが忘れている演技がISU基準だと「美の極致」とかね___

だからこそ、表現者は不安と孤独と闘いながら「それでも」出していくわけです。その過程では「あたしって天才だわ!」と「もうダメかもわからんね」の間を揺れ動く、そのふり幅もどえらい距離になるんでしょうね。恐ろしい世界です。でも、最高の世界です。

だからサブカルやアングラな方面も姐さんは一通りチェックはしたいなと思います。そこに自分なりに感知できる美があるのならはまっていきたい。知っておきたい。調和とか均整とか、基礎ができていないと表現し得ない最初の土台がきちんとあって、その上での崩しや遊びがある余裕が欲しい。ただただ醜いもの、無意味に不調和なものは敬遠します。

ユーミンは常に3割、4割打者だった。下手をしたら9割打者だった時代もある。

そして一貫して「その先」を見続けている人だった。全打席全ホームランになった作り手の見る「その先」ってどれほどの世界なんでしょうか。

森光子さんはたったひとことでユーミンのその慟哭を解消します。すごい一言をおっしゃいます。経験した人でなければ言えない言葉。「その先」を見て、そして見続ける勇気がある人だけが言える言葉です。感動しました。

ユーミン自身も一番印象に残ったのはこの森光子さんとの対談だと言っています。そうだろうなと思いながら最後まで読み進めていきました。

「この先に何があるんですか」

そう思って素直に泣くことができる感性です。事態をありのままに見ようとする勇気です。本当に大変だけど、本当に立派だなあと思いました。

これが自分の完成形だ、と言い切れる愚かさも傲慢さも持てなかったことの幸運です。

ユーミン、よかったね、苦しめて。と思いました。その苦しみをなかったことにしたときがきっとあなたの「表現者としての死の瞬間」なんだよね。それに耐えて、もちこたえて、そして先輩のひとことではっと括目できる透明さを持っているから、だから何があってもユーミンでいることができるんだろうな。

地獄の苦しみを天国の幸せに変換しながら、「あたいが見た世界ってこれよ!」と共有してくれている。

やっぱり只者ではないと思いました。今更!?と笑ってください。

とはいえ、買ったアルバムはずいぶん前。個別の曲はダウンロードして聞いてますけど、ここ10年くらいは派手なプロモーションで新作がいつ出るのかはすりこまれていましたけど、興味も関心もありませんでした。
シングルだとハロー・マイフレンドが最後かしら。シングルCDなんつうものがあったんですよ、昔は!今もあるのかすら知りません。


幅広い世代の方とお会いしましたが、お会いしているときは、年齢は関係ないですよ。みなさんエイジレス。そして、全員がどこかで、自ら何らかの決断をしている人でした。ある意味、みんな、もがいている。お話していてそれがわかるときに、胸を打たれました。


あたしもよ!あたしもユーミン、あなたがもがいていると知ったときに胸を打たれたわ!これだけのことをしてきた人なら当然のことなのかもしれないけれど、「この先に何があるんですか」って本人の口から聞かされて改めて胸を打たれたわよ!(泣)。きゃーー!と本に向かって騒然となりました。やっぱりわかってる人だわ~(ミサワー)。

そしてお約束の最後にユーミン節が。そこはかとなく漂う説教臭と自意識の高さ、いわゆる上から目線なものいいがたまりません。


この対談集の読者みんなに、日本人としての誇りを思い出してほしいな。対談相手の方たちは、誇れる人ばかりですから。きっと、元気になってもらえるはずです。今、この時期に刊行することにも、意義があると信じています。


いやしかし、この日本でユーミンが威張らないで誰が威張るんだって話ですよ。今の百倍、威張っていい。そして別に威張ってなんかいないんですよね。ユーミンに見えたものを表現するとコウナルノデス、というだけのこと。いいわ~、由実!

やっぱり魅力的ですわ。キュートで綺麗で頭がイイ。なんなんだこの人、すごいやん、真の女傑やん、素敵やーん、と感動に打ち震えたという話です。

読売新聞水曜夕刊に2008年8月から2011年8月まで掲載されたものをまとめ、2011年11月に刊行したものです、とのこと。

今この時期にブログで紹介することにもきっと(少しの)意義はあるのだろう、と思いましたし何よりも自分が「この先に何があるんですか」と泣いてとりすがって聞きたいときに、「ユーミンも泣いたんだ」と思うことは非常な発見になったので。

比べるべくもない巨大な存在ですけれど、真摯に泣くことができた、まっとうに苦しむことができた、ということをわたしは心から喜びたい、ユーミンのために喜びたい、と思いました。
それは「間違っていない」ことの証拠だからです。

自己点検ができないとどうしたって「そっちじゃない」方向に行きがちなんですよね。

だからといって突然ユーミンのアルバムを全部そろえるか、というとそうでもないとは思うんですが、これからはありがとうユーミン、そしてヴォイストレーニングに通っていると何度もいろんな人に言ってるけど、それだけは続けてね!と思いますよ。
ユーミンは可聴音域外の「音」もばんばん出していて、それが非常な効果になって「いいなあ~」と、人に思わせるわけです。好きな種類の声ではなくても少なくとも無視はできない。はっと耳を傾けてしまう重層的な音ですよね。

「この声」になった由来も話していて、すっごく驚かされました。たった一度で声帯から何から「人が変わる」経験ってあるものです。そうなんだ!!!!と夢中になって読みました。
そんなことってあるんだ!と思いつつ、いやあるある、そして自覚できているのがすごい!とも。

ネタの宝庫(笑)。

皆さんにおすすめです。面白かったよ!

『才輝礼讃 - 38のyumiyoriな話』 松任谷由実/ 中央公論新社



ちなみに対談者によっては「ユーミンへの一言」と「一番好きな曲」を揚げています。掲載されていないのは質問しなかったのか回答しなかったのかわかりませんが、へー、この人がこれを、という楽しみもありますね。

姐さんは「一番好きなユーミンの曲は?」に「バビロン」と答えるやさぐれ者です。ユーミンの「バビロン」と好対照なのがみゆきの「吹雪」かなぁ、なんてね。みゆきだと「波の上」かなぁ、いやいや100曲くらいすぐ出てくるぞー。「鳥になって」とか「月の赤ん坊」とかのメロウな感じも好きですし「二艘の船」とか「EAST ASIA」のようなバラードもいいですよね。
また不正採点を憤る替え歌が作りやすいんだwww

皆さんはどうですか?思い出のユーミンの曲や、最近コンサートに行かれた方、ぜひ感想を教えてください。超今更ですけどもこれからユーミンについて詳しくなっていきたいと思うんです。

読売新聞もたまにはやるなあ。「日本を、誇ろう」なんてさ。ずっとその線でいけばいいのにね。


ユーミンと同じミュージシャンの「人間椅子」の和嶋慎治さんが、ものづくりについて非常に見事な文章化をなさっています。教えていただいて拝見しそれはもうべっくらしました。「表現者」そして「創作者」としての境地をぜひあわせてご覧ください。
Yさん、このコラムを教えてくださってどうもありがとうございます!
まさかユーミンと並べられるとは思っていらっしゃらなかったと思いますが、「慟哭」の果ての和嶋さんの「美しく生きたい」が自分の中ではシンクロしたのですよ。すみません。
とあやまると、ユーミンに失礼なのかっ(動揺)。みんな違ってみんなイイ。それが答えだ!(いろいろパクってるwww)

浪漫派宣言
http://www.beeast69.com/column/wajima/2601



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日本人として生きるということ | コメント(41) | トラックバック(0) | 2015/01/13 06:11
コメント
No title
姐さん!鳥肌ー!鳥肌ですよ朝っぱらから!
なんですかこのタイミング!
少し前に姐さんにも話したとおり、両親がここへ来るので
本など、どうしても欲しいものを買って持ってきてもらいますと。
今は密林(笑)がありますからどこにいてもなんでも買えるのですが
私はローカル応援派なのでできるだけ我慢するか機会を待つか諦めます(笑)
と、前置きがながーくなりましたが、ユーミン!
CDをお願いしようと決心したばかりなんですよ!
最近サザンが悪い意味で話題ですが、そういうものあってやっぱりユーミンかな?と。姐さんの言うこともよくわかりますし、あとはなんかものすごくおしゃれな曲(メロディー)が多いんですよ。
歌詞を見なくてもなんかそれなりにこういうイメージみたいなのが伝わるというすごさ。
ラッシュのオフィス街とか、夜の雪山とか(笑)
ここに来て聞いて泣いたのは、残暑でした(泣)なんか日本を思い出すんですよ、ものすごく懐かしくて日本はやっぱりいいなーって...
姐さん紹介の本も欲しくなってしまった。
間に合うかな(笑)
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スケオタではない一般庶民さんへ
おおぅ シンクロしてますね~
ユーミンのみならず対談相手がめちゃくちゃ濃いのでおすすめですよ。世間ではこういう扱いをされているけど、実は本人はこういう人だったのか、的な意外な一面が垣間見れます。
書き起こしをしたライターさんがすばらしいってのもあるのでしょうが、いい本だったと思いますよ。
美しく 懐かしい
ユーミンのすごさは作品が証拠、だと思います。既に存在するメロディやコードやリズムをいかに組み合わせて美味しく仕上げるか、という点で「音楽の料理」みたいなのがポップスやロックだとしたら、ユーミンは超一流のポップス料理人だと断言できます。

中でもユーミンは、それまでに聴いたことの無いコード進行の曲を何曲か作っていて、その真に「創作」された楽曲の前に、私は作曲することを(趣味ですら)諦めました。

中島みゆきさんについては、最高の表現力を持つ傑出したボーカリスト、という風に尊敬しています。

ユーミンの最近のアルバムの中に、「シャンソン」という曲がありますが、このサビの「苦しみさえも美しく(眩しく照らすこの愛を)」「悲しみさえも懐かしく(やがて藻屑に還るとも)」は、ユーミンの万感の想いを突き詰めた言葉の様に感じられ増す。最初にこのフレーズを目耳にしたとき、浅田真央の姿がよぎり、心の奥底を熱くしました。
No title
いつも読ませていただいています。勉強になります。
初めてコメントさせてもらいます。ユーミンに対する姐さんの評に感動して、出てきてしまいました。
高校生の頃、ユーミンが大好きで、毎週FM局のユーミンの番組にかじりついて聞いていました。アルバムは発売と同時に買っていました。おかげで思春期を夢見る夢子で過ごせました。
音楽はもちろん、きらめく才能、鋭い感性から発せられる言葉に夢中になりました。
アルバムを買うと音楽よりも真っ先に歌詞を読んだものです。歌詞から風景が見えてくるんですよね。「ソーダー水の中を貨物船が通る~♪」にはノックアウトでした。
当時はまだLP盤レコードで大きなジャケットをどんなデザインで飾ってくれるのかもとても楽しみでした。全てがあこがれでしたね。
高い自意識と鋭い感性のユーミンに惚れてどこまでもついていくっ!と思っていたのですが、自分が結婚し、地道な生活に突入してからは、ユーミンの世界からは少し離れてしまいました。でも常にその存在は気になる人です。
最近では直島の美術館でモネの「睡蓮」を見て泣いていた映像と草間彌生さんとの対談が心に残っています。姐さんのようにうまく書けないのですが、「普通の人でない」その存在と「この先になにがあるのか」に向き合っているユーミンを感じましたね。
ご紹介の本、読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

みゆき大好き
寒くなりましたがお元気そうですね

生きていてもいいですか

もう大好きです!エレーンのラスト号泣です!

真央ちゃんには是非とも、みゆきの時代で滑って貰いたいと願っています!
ANNIVERSARY
こんばんは
若かった時間に街中でも休日の海辺でも、聴こえてくるのがユーミンで。やはり、荒井由美の頃の何曲かが好きです。でも、一番思い出深いのは「ANNIVERSARY 永遠にCALLING YOU」です。確か礼宮さんと紀子さんの婚約が決まった年の6月に発売された曲で、ユーミンがそれを意識したわけではないのでしょうけど、お二人にぴったりだな、、と思ったのを覚えています。
それと、山岸さんの漫画も忘れ難い作品が多いのですが、タイトル忘れましたが受験生の高校生男子が自殺しようと山中で崖から転落して意識不明の間に起きた不思議な出来事、あの世とこの世の境の屋敷で見知らぬお爺さんから「人間の一生はその一代限り。」だから大事に生きろみたいな話しを聞いて、病院で生き返る。あの話しが印象深いです。
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10年近く前になりますが
ユーミンのライブが、私の住む小さな県でも開催された事がありました。当時ここで行われるのが15年以上振りかなんかだったのですが、あたたかくむかえてくれたとユーミンが最後に泣いてしまい、びっくりしました。私はユーミンは鉄の女ばりなイメージしかなかったので。次に来た年は、マリックさんに習ったと言ってマジック披露されてました。いくつになっても毎回新しい事に挑戦する姿は、天才以上に努力家なんだなという印象が強く残りました
ユーミンにもそんな慟哭があったんですね…
ユーミンと中島みゆきがお好きなら、浅川マキはいかがでしょうか!?
この方はユーミンと中島みゆきの世界の先輩じゃないかと思うんです。
ユメさんへ
おおーーう 浅川マキも大好きですよ!
YS・ムーンライトとか風呂で歌ったりしますw
「あんただよ」ってww
わっしょいさんへ
真央ちゃんがみゆきさんの「時代」で!!!
この字面だけで涙があふれてきます。
ああ、すごいだろうね!
アントシアニンさんへ
すごい、言いたかったことを全部まとめてくださいました!
ありがとうございます。
その曲も素敵そうですね。やっぱりアルバムを買ってみます。ありがとう~
RADIOさんへ
アルバムジャケ写!
そうでした、ユーミンのは毎回すっごく驚かされて、だけど「わかる!」と思って共感できて、トータルプロデュースのすごさってヤツを実感させられたものです。
「昨晩お会いしましょう」の背景との色変わりのユーミンの立ち姿、あれは「わかる!」以外の何物でもなく、異界に向かって凛と立つ強く魅力的な女性像としてひとつの理想になっています。
同じようにみゆきさんの「親愛なる者へ」の後ろ姿も理想の女性のひとつです。
ああ、好きなもののことを話すのはとってもとっても楽しいですね!
コメントありがとうございます。
ANNIVERSARYさんへ
ああ、この曲も印象深いですよね~大好きです。名曲だらけってすごいなあ。
秋篠宮殿下の御成婚時、たくさん流れていましたね。思い出してきましたw
爽やかで清らかでだけど親しみやすくて、気品と優しさと共感に満ちた、まだお若いのに非常によく人格を陶冶された世界一のカップルだ!と興奮したものです。あらためてお二人が歩まれた時間を思いました。ありがとうございます。

山岸先生の漫画、なんでしたっけ~~~ああ!ここまで出ているのに思い出せない!久しぶりに読み返そう!
tomoさんへ
ユーミンがマジックを!!!
可愛い・・・可愛すぎるwwww
マドンナ姐さんもそうですが、自分のコンサートで座長でトップで、だけど誰よりも努力して毎回新しいことをやってみせるんですよね。すごいことだと思います。けっこうなお年なのに瑞々しい。非常に新鮮なままってどえらいことですよね。
他の方からいただいたコメントにもありましたが、地方公演のときはいっそう気合が入るみたいで、何かしら素晴らしい思い出を残して全国を回っているようですね。一度は行った方がいい!と言われましたw

tomoさんいいものを見られてよかったですね~うらやましいです
バビロン、懐かしいです
 学生時代の友人や会社の同年代の女の子たちがユーミンの
話題で持ち切りだった頃、私も決して嫌いではないけれど、
「どんな曲、アルバムも一定のクオリティを保っているし、
何出しても売れるし、凄い人だなぁ~」と感心しながらも、
彼女たちほどのめり込む感じではなく。唯一買ったのが、
「バビロン」の収録されている「パール・ピアス」でした。

 ラジオやテレビをつけたり、商店街などを歩くと必ず
どこかからユーミンの歌声が聞こえてきた…そんな時代だった
気がします。ただ、ユーミンの歌の世界観が地味で根暗な私には
眩しすぎ、周りの女の子たちのように素直に「ユーミンユーミン」
できなかったのかもしれません。

 でも、彼女独特の、軽快なセンスの良さに憧れていたのでしょう。
ラジオのトーク番組など楽しみに聴いていました。あるとき、
何の番組かは忘れましたが、聴取者からのハガキの
「ユーミンも泣くことがありますか。」という
質問に、「悲しかったり、悔しかったり、嬉しかったり、
普段の私は本当によく泣きます。」と答えていたのを
覚えています。「泣く子も黙るあのユーミンが?!」と
一気に親近感が湧きました。

No title
話が横にそれますが、
山岸さんも「見える」方なのでしょうね。

でなければ、あれだけリアルには描けないと思います。
みゆきさん
2chだったかツイッターだったか、どこで見たか忘れたんですが、
「TOKIOの宙船は小さな木造の手こぎボートだけど、みゆきの宙船は巨大幽霊船」というのを見てフイタ覚えがw
同じ歌詞でも歌い手によってずいぶん変わりますよね。

ユーミンさんは、その昔、テレビの企画でロシアへ行った時に、ピアノのある、音楽を聴きながらお食事ができるレストランか何か?(だったと思うけどうろ覚え)で、いきなり歌うことになり、ベルベット・イースターを歌っていらっしゃったのですが…もンのすごく緊張されていたのを覚えてます。
ご本人は聞き直したくないだろうなと思うほど、震え声だし声も出ない。
ユーミンさんほどの人でも緊張することはあるんだな〜と、その時思いました。
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No title
皆様、
「由実」、「実」ですよ。
あの方のお名前、そこが、ポイントですよ。
No title
姐さん、こんにちは。
ユーミンのベスト盤しか持っていない私ですが、一番好きな曲は即答できます。「ノーサイド」!
ラグビーも大好きだったので、染みました。今も聴くといろいろ思い出してしまって、なんだか涙が出そうになります。そして頭に浮かぶ海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」。子供の頃は故郷からの距離としか思わずにいましたが、あゝ時間の事なんだなと、しみじみ思います。年ですね…。

田舎の地味〜な女子にしたら、ユーミンの曲こそが憧れの「となりのおしゃれなおねえさん」そのものでした。
にんげんいす
わああ和嶋君だぁ〜〜!と、ユーミンよか人間椅子に反応してしまいましたわ。私の20年前のヘビメタ海馬が刺激されております。よくライブ行ったわ人間椅子。
和嶋君のように哲学書やら文学を吸収して糧にできる人は根っ子がつよいなぁ…。
ユーミンよか人間椅子のベストを買わねばねば…とユーミン好きな方々のコメの中、一人アダムズファミリーな奴で失礼しますた!
9割打者のその先
わー読売の連載読んでましたよ。
誰の時が記憶がないのですが、ユーミンがすごく素直に相手の方をリスペクトした対談があって(辻井伸之さんかしら)「ユーミンも人間なんだ!!」と私がぴっくりしました。

真央ちゃんのことを、「すごい人だ」みたいにラジオで語っていた時も「ああ、ユーミンは血の通った人間だ」と隣のお姉さんみたいに親近カーンでした。

麗美がカバーしていた「ノーサイド」時代の曲達が抱きしめたくほど好きです。自分の青春時代そのもの (てへ) なのですもの、という妄想が楽しめます。

それ以前の新井~松任谷名字変遷時代の曲もイイ!!
「晩夏」とか名曲ですよ。という名曲だらけ。
この時代の曲を流して運転していると、涙が出てくるのは何故??

コピーが「郊外の風を送ります」だったかな?
郊外!!
田舎者の私にはキラキラすぎるコピーでした。

いっときユーミンが、詞を書くためにリサーチをした時がありますよね。
今の若い子の感性、生活がどうなっているのかのリサーチ。
生意気な私は「ユーミンもとうとうリサーチしないと詩が書けなくなったのか」としょんぼりしました。
でもね、そうしてまで私達にとても質の高い歌を届けようという真摯な姿勢。今はすっごく尊敬しています。
自分はそこまで努力してないんじゃない??って思います。

9割バッターの孤独、その先に見えるもの。
苦悩されていたんですね。
その世界が理解できるのは、どれくらい努力しなくてはいけないんでしょうか。


山岸先生の新連載
こんばんは、お姐さま。

ご存知かもしれませんが、週刊モーニングで今月から山岸先生が連載を始められました。(月一連載で、次回は来月)
主人公はジャンヌ・ダルク。
キリスト教的な不条理が満載の作品になるのでは、と楽しみにしています。

話は違いますが、諏訪大社の御神事のお話、大変興味深く、何度も読ませて頂いております。
生贄を何故捧げる必要があるのかを理解しないのは、教えられていないせいもありますが、お姐さまが書かれていた真理
>ベクトルが違うだけでパワーは同じわけですから。
というのを知る気もないし、感じたこともないからだと思います。

先日、貴船神社へ初めてお参りしてきました。
ものすごい自然のパワーを感じました。
「丑の刻参り」で有名になるだけのことはあります。
エネルギーに善悪はないのだな、と実感した次第。
私には上手く書き表せないのですが。
こういうお話、またお聞かせ下さい。
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忘れもしない高校受験の勉強中、深夜放送で流れていた荒井由美の歌に衝撃を受けました。

確か彼女は多摩美大の出身でした。歌によってパステル画、油絵、水彩画と連想するくらい個性的で素晴らしかったです。山岸凉子と重ねるなんて姐さんすごいわ。
どちらも私にとっては青春を彩った大事な存在です。
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laviniaさんへ
なんと!山岸先生の新連載!
これは読まなければ!ありがとうございます!
ジャンヌ・ダルクてwwさすが先生、フランスにまっこう喧嘩を売りますかwww一神教の闇というか、一神教を支配システムの都合のよい道具にした連中のことをがんがん告発してもらいたいです。神の名を借りた恐怖政治、暗黒政治、やっちゃいけねえんだってトコロをぜひ!うわーーー楽しみです。

貴船さんもすごいところですよね。すてきな参拝のお話ありがとうございます。
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ユーミンは私の青春そのもの
姐さん、こんにちは。
小学生の時に、同級生の3才上のお姉さんから教えてもらったユーミンに憧れて
雑誌とラジオで情報を集め、初めて、地元でライブに行くことができたのは
高校生の時でした。
おしゃれできらびやかな世界が、豪華で複雑な舞台装置で展開され
田舎の高校生には眩しすぎましたです。
エスカレーターが登場するわ、ユーミンがステー上で着替えるわ
まさに夢の世界を体験しました。度胆抜かれるとはこのことですわ。
以来、人生で、一番ライブを見ているアーティストになっています。
チケットを取るのに、プレイガイドに早朝から並んだこともありました。
それでも完売で、涙したこともありました。
ああ、姐さんに、チケットの半券を見せびらかしたい。
何十人もいるロシア人出演者をよどみなく紹介したシャングリラ、
TRANSITツアー、昨年の POP CLASSICOツアーも、初ユーミンを
一緒に体験した友人と行ってきました。
ユーミンは、ずっと変わらずかっこいい!のです。
アルバムは「時のないホテル」が一番好きです。
ユーミン未体験の方には、ぜひ、アルバムを買って
「歌詞を作るのは、毎回、産みの苦しみ」と本人が語っていたように
身を削って紡がれた言葉たちを、歌詞カードを見ながら、一曲目から
順番に聞いていただきたい!!!
会いたい人には会いに行くをモットーにしていますので、みゆきさんのライブも
一度行きました。エレーンは「生きていてもいいですか」に収録ですよね。
みゆきさんの曲では「ホームにて」が好き。
姐さん、吉田美奈子さんもおすすめですよ。
ユーミンのコンサート
ロシアのサーカス団の方のお名前を一人ずつ紹介…。似たような覚えにくい名前を丁寧に言うユーミン感動した記憶が・・・。大阪城ホールでみたコンサートは『シャングリラ』だった思います。ステージの上にプールがあってシンクロがあり、空中ブランコがあり、そこにユーミンがドレスで現れて悲鳴とも雄叫びともとれる声を張り上げました。あ〜懐かしい。一緒に歌い、泣いて笑って夢のような時間でした。
また違うコンサートの時『発声の時もう一つの音が自然に同時に出ているみたい、ホーミーっていってね・・・』とユーミンがハーーーって歌うと確かにもう一つ声がシンクロして聞こえていて、この人はやっぱり不思議な魅力を持った人だなと思いました。(ちょっとうろおぼえですが・・・)

ただ歌がうまいだけじゃなく人を魅了できる人が本物。それは真央ちゃんも同じだと思うのです。人を感動させることは技術だけではできない。
なんか支離滅裂な文章でごめんなさい。

紹介された本は是非読みたいと思います。
コード進行に詳しい人急いで!w
ユーミンのメロディはなぜ美しく響くのか 現役ミュージシャンが“和音進行”を分析
ttp://realsound.jp/2014/03/post-354.html

へえ~とかほおおおおとか思いながら、うむ、わからん!www
ラジオでよく聞いていました
ユーミンは高校時代にラジオでよく聞いていました。
すでに一流の歌手なのに、さらに上を目指すその向上心・パワーに田舎の女子高生は圧倒されていました。
だって、ツアーにロシアからサーカス呼んだとか話しているんですよ。
その一方、歌についてはCDを買うほど好きではなかったですね。

歌が好きなのは、中島みゆき。ずっと好きでしたが、コンサートは前回のツアーで初めて行きました。
思っていたより、小柄で華奢な方で。でも歌はすごくて。一曲目から泣きました。まさかの『世情』は、包み込む母を感じさせるような、温かいけど力強い歌でしたね。これで還暦超えてますか。

姐様も、思っていたより、お若い?『エレーン』でジャイアンコンサートって。


ユーミンの本面白そうですね。
アマゾンで頼んでも、2~3週間待ちみたいなので、近くの図書館にないか探してきますね。
本と言えば、先日の高谷様の本を、やっと読了しました。
いいご本でしたね。皇居のなかに昔ながらのしきたりを守って神に仕えている方々がいらっしゃる。そのことがよく分かりました。
厳しいだけでなく、みんなで一つの家族のように労わりあい、助け合い、時にはお弁当をもってピクニックに出かけられるような生活が、本当に細やかに書かれていました。
高谷様が引退されてからの、賢所の様子も気になりますね。

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Re: ご報告
けいちゃん!!!!

あなたに関わるすべてが「自分のため」だって思ってください。
あなたが心から信じられる、敬慕を寄せることができるものの手が、まさにあなたに触れているのだと、そう思って安心して「協力」する気持ちでいてください。

きっと大丈夫です。信じましょう。
スレチコメ 失礼します。
子どもの頃からディーヴァではなくディーヴォに惹かれる性質でしたので、
ユーミンにも中島みゆきにも深入りせずに過ごしてきてしまいましたが、
道を極めた人のみが到達できる突き抜けた境地を、真摯にさらに進もうとしているユーミンが、
人として女性として、とってもとっても美しいと改めて思い知りました。

私はMJの大ファンです。
>マイケル・ジャクソンがありとあらゆる嘘を言い立てられたように
と書いてくださっていて、思わず泣いてしまいました。

歌とダンス~奇跡的な天賦の才能を血のにじむような努力を重ねて開花させ、
さらなるパフォーマンスの高みに上ろうとしていた時期に、
あいつぐスキャンダル攻勢に徹底して邪魔され傷つけられ続けました。

衝撃の死とリハーサル映像の公開により、彼の本当の姿と才能に気づいた人も少なくないですが、
残念ながら、いまだにマスコミを信じて、変態扱いする人もいます。
「だって、火のないところに煙は立たないでしょ~」と、頑なに思いこんでいる人物には何を言っても無駄であり、徒労感がハンパありません。

姐さんのような方に「ありとあらゆる嘘を言い立てられ」と仰っていただき、
何だか、胸のつかえが取れたような気持ちになりました。
ありがとうございました。
猫侍さんへ
MJほどの偉大な人間に、徹底した攻撃が加えられたことの裏の理由を思うとき、姐さんは心底ぞっとします。悲しいです。
どうか愛し続けてあげてください。MJにはきっとその気持ちがちゃんと伝わると思います。
マイケル・ジャクソンってそうだったんですか…。
知らなかったです。

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