日本を「復興しましょう」






さてさて。

このブログを始めた一番の目的は「キム・ヨナがこれまでに不正手段でゲットしたすべてのメダルを返還し、引退してフィギュアスケートに一切関わらなくなること」なわけよ。

「みんなに謝れ!」とも思うけど、できねーだろうしさ。



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東京新聞:強盗犯から学んだもの

2013年9月30日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2013093002000118.html

つい最近、米国テネシー州ナッシュビルの食料品店でこんな出来事があった。

一人の男が現れ、店主宛ての封筒を「現金が入っているから」と半ば強引に置いて立ち去った。店主と息子が不審に思いながら開封すると、現金四百ドルと手書きの手紙が入っていた。
ネットに公開された手紙を意訳してみる。

私は薬物中毒でした。十一、二年前、拳銃を持ってこの店に強盗に押し入りました。もう薬物はやっていませんし、かつて迷惑をかけた人たちに償いをしなくてはと感じています。…中略…ビールとたばこを買うふりをしてレジが開くと拳銃を取り出し、三百ドルほどを奪って白の車で逃げました。どうか同封の現金を受け取り、許してください。
ご多幸をお祈りします。
匿名希望

十二年前の強盗事件の告白だった。ボールペンを走らせた誤字交じりの手紙から反省と謝罪の気持ちがこぼれる。残っていた良心のかけらが長い歳月をかけて育った。店主らは「すべてを許します。手紙をありがとう。平穏で豊かな人生をお祈りします」との伝言を添え、手紙を公開した。

息子は「人は変わることができると、手紙は教えている」と地元メディアに語った。過ちて改めざる、是(これ)を過ちという、だ。けれど、罪を認めて謝るのは勇気が要る。時間がかかる。人の失敗を責める仕事に携わる身だけに自戒を込めて心に留めたい。 (大西隆)

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このニュース、皆さんはご覧になったかしら?

あたしは泣いたわ。

罪は犯してはいけない、だけど犯した罪を悔いることも、詫びることも、償うことも自分からできない、しないのは、もっといけない。

ほんとにねえ、取り返しのつかない犯罪行為ってたくさんあるわね。どんなに償いたくても絶対に償いきれないような悲劇ってたくさんあるわ。

でも、少なくとも「償いたい」と思うことは犯人に許された最後の救いの道、真人間に立ち戻るための最初の光明のひとつよね。

被害者の方だって、「自分がしたことは悪いことだった、本当に申し訳なかった」と加害者が本当に悪いと思って詫びてくれなかったら、まったくやりきれないままだわよ。

サポートセンターにお勤めの方から聞いたんだけど、感情的になってこじれにこじれて、裁判沙汰までいっちゃうようなクレーム客の理由第一は「詫びがなかった」から、なんですって。ずっとそうなんだって。初動で間違うとあとあとほんとにこじれるの。

クレームが入ったら「相手より驚く」のも手らしいわよ。

「ちょっと!お宅のチョコレート、溶けていたんだけど!」「ええっ!チョコレートが溶けていたんですかあああああっ!申し訳ございません!!!!!!」

相手が引くくらいにね(笑)。クールダウンしてもらえるとその後の交渉が楽になるし。

いっそのこと藤原竜也を召喚しなさいよ。「な゛ん゛て゛溶゛け゛て゛い゛た゛ん゛た゛よ゛お゛お゛お゛お゛」

それから限定謝罪って言うそうだけど、たとえば二個入りの石鹸を買ったとして、一個しか入っていなかったら、「二個入りのはずが一個しか入っておらず、大変申し訳ございませんでした」って「何に対して申し訳ないと思っているのか」の範囲を明確にして詫びるのがセオリーなんですって。

へえーと思ったんだけど、悪質クレーマーなんかが対応者の言質を取って「悪いと思ってるなら誠意を示せ!何が悪いと思ってるんじゃ!」って暗に何かを要求してきたときにも「一個入りだったことをお詫びします」って限定謝罪を続けることで付け入るすきを作らせないんですって。

目の前で悪質クレーマーの例をいろいろ出してくれたんだけど、顧客の守秘義務に触れない範囲の話だけでも超すげえと思ったわ(笑)。

限定謝罪をすると謝る側の自尊心も守れるのよ。クレーム対応をしていると個人攻撃に思えてきてほんとにキツくなるものね。実際、電話でも対面でも対応者の肉体的条件をあげつらわれたりするもんね。そのときに本来相手に提示すべきだったサービスに欠落があったことを詫びている、と思えば自分とそのトラブルを切り離して考えられる。

相手も最初から鬼でもなければ蛇でもない。まともなサービスを期待して裏切られたと思うから、結果、怒るわけで。

ある化粧品会社は5年以上連続して商品を購入してくれているリピーターの実に八割が元クレームユーザーなんですって。
確かにね、本当に無関心なら苦情なんか言わないわよね。期待して買って、期待があるからわざわざ意見してくるのよね。だからいい企業ほどクレーム対処に力を入れるわ。お客様の生の声を直接聞けるチャンスだし。

ほんとにどうでもよかったら「この料理まずいね」って言わずに立ち去って食べログに書き込む、って感じかしら。

ちなみにあたしは何でもその場で言うほうね。やだわ、すっごく親切ね!

「お嬢さん、あんたの笑顔とってもいいわね、綺麗な顔がより引き立つわ」とか臆面もなく言うわよ(はい草10個)。

まあそんなことはどうでもいいんだけど、キム・ヨナの不正が暴かれたとしても、この人は決して詫びたりなんかしないわよね。それが一番むなしいわ。

不正の証拠はもう「はい、有罪」と即答できるくらい揃っていて、そうね、インフレ加点が始まったロスワールド以後、ほんとに大勢の手によって検証され尽くしてきたし、誰にも説明困難で、言う人も説明内容が二転三転する「解説」にウンザリしている今だけど、結局、キムチ陣営の望みって何もかなっていないわよね?

あいつらは韓国で冬季五輪を開催するために招致の顔となる花形選手がほしかったし、日本人を苦しめることが生きがいになるような反日教育をほどこして国内の不満をそらすために、ちょうど格好のお膳立てができていた。

でも、やつらが欲しかったものって、今までに具体的に実際に何かひとつでも得られているかしら?


オリンピックチャンピオン→不正だろ
ワールドチャンピオン→不正だろ
史上最高得点→不正だろ

キム・ヨナ→不正だろ

今じゃインチキのシンボル、八百長といえばキム・ヨナ、という最低なブラックアスリートになっている。

これ、別に悪口で言ってるんじゃないのよ?

韓国国内でしか需要がないのって、キムチ陣営の臨んだ未来だったのかしら。そうじゃないわね。

冷静に考えてみてオリンピックチャンピオンがアイスショーに呼ばれない、どころか自前のショーですら動かせなくて、結局韓国国内でスポンサーがチケットをばらまくか、アメリカの韓国人ロビーストが多い一地方でこじんまりとショーをして、それすらも元スケート選手の人気にぶらさがった格好で、って大変な異常事態よ。

そもそもメダルを取ってもフィギュアスケートの華であるエキシビションで手拍子、歓声なしだとか、アンコールなしだとか、前代未聞の大偉業を打ち立ててる前科があるし。

あたしはよく「不正の証拠は本人の演技」って言ってるんだけど、キムチの演技を見ればわかると思うわ。得点と順位と本人のやってることの内容がまったく合致してないんだもの。

韓国資本に長く汚染されていたマスゴミは、今でも断末魔の最後っ屁をもらすように、キムチ上げを続けているけど、メッキはかなり剥がれているし、ほかの選手の真実の放つ輝きが強すぎて、もう上げようがない状態になっている。

馬鹿だから偽りの立場にあぐらをかいて努力をやめてしまったからね。もともとそんなに華もなく、体は固いし動きは小さいし滑りは力任せだしで、小学校も行かずに人の何倍もの努力をしてやっと保っているような質だったから、サボれば劣化は当然なのよ。

何を威張っていられるのかしら?と不思議だわ。

キム・ヨナなんかいなくても誰も困らないわ。韓国人以外は。

そして念願の冬季五輪さえ開催できるか危ぶまれている。もともと雪が少なく施設もなく、このように大きな国際イベントを開催できるはずがないと言われていたし、実際、各地の工事が滞り、費用は日本にたかろうとしている始末。

韓国人には現実が何も見えないのね。

キム・ヨナなんて世間じゃもう忘れられているわ。

オールラウンダーの反面教師、偉大な嫌韓大使としての役割を終えて、あたしのような「それでも」スケートを見る層にだけこうして汚名と共に記憶されているだけの存在。

でも、だからこそあいつらがまたしても買収・不正でフィギュアスケートを穢すのを黙って見ていられないわよね。

キムチにつっこんだ資金を回収するつもりもなく、ただただ日本を苦しめたという架空の妄想に酔いしれてホルホルしてるだけだとは思えないし、これから取り立てが始まるのならキムチも安泰じゃないでしょうね。

あたしは以前は燃え盛る火のような怒りと憎しみを感じていたわ。

ぶっちゃけ、バンクーバーでこいつが金を盗んだときに「さあ世も末の大惨事が立て続くわよ!」って親戚一同に号令をかけて中韓との取引があったらやめさせたし、預金ではなくてゴールドを買うように、とか、これこれの備蓄をしなさいよ、とか指示を出したの。商売をしている家が多かったから、あたしは毎年その一年がどうなるか見立てをして一族には伝えていたし、ある程度の信ぴょう性をみんな認めてくれてたから、後になってえらいこと感謝されたわよ。

たかがスケートひとつでもやっぱり民意の反映で、それを加味して天意があるなら、読み解くことはできるのよ。とても多くの要素をね。

まあそれは余談なんだけど、トップに説教をかますという形で(草4個)企業コンサルもやってるから、先読みの技術はいつも必須なんだけどね。


キムチの出現により損なわれた信頼ってのは大きかった。政治闘争の道具、国威発揚の現場って意味じゃスポーツなんて代理戦争そのものだし、五輪だけがきれいきれいですむわけじゃない。ベルリンの例をまつまでもなくテロで殺された選手たち、怪我で棄権をよぎなくされた人、ドーピング発覚で順位が繰り上がった人、いろいろいるわ。

スケートの採点だってジャッジが顔も名前も国籍も出してた時代ですら露骨な上げ下げがあったわ。でも、そこにはまだ「これはオリンピックなのだ」「我々は伝統と栄光あるオリンピックに今まさに参加しているのだ」という誇りがあった。

「われわれこそがスポーツの歴史を塗り替えるのだ、栄光ある歴史の流れのひとつなのだ」という矜持ね。

人としてまっとうな理念があった。

キムチはそのへんをちゃんと知ることも教わることもなく出てきて、すべてを糞まみれにしてしまった。


貴婦人たちの談笑の場にけもののように這いこんで汚れた手で調度品を破壊して、ティーセットをぶちまけて、美味しいケーキを床に落とした。カーテンを引き裂かれ、ドレスを飾る宝石を引きちぎられた貴婦人たちは阿鼻叫喚の悲鳴をあげて逃げ惑った。

そして誰もいなくなったからっぽの部屋でけものは一方的な勝利宣言。

足元には壊れたグラス、落下したシャンデリアの破片がむなしく光る。


ほんと、むなしいわよね。


あたしたちに今できることがあるとするのなら、やはり「おかしいと思う」と声をあげていくことだと思うわ。

それぞれがそれぞれに、もしも動けるのだとしたら、できるだけ効果的に迅速に、自分がこれだと思ったことをこつこつ続けていくしかないわ。

どのような巨大な変化も、最初はひとりの心に浮かんでくるたったひとつのアイディアが源流になっている。

心からあふれ出すものは、絶えることがないの。

スケートを愛する情熱は、決して消えることはないの。

キムチの糞採点に心を痛め、悲しみ、憎み、恨んだ人、応援している選手のために無念の涙をのんだ人は、どうかここであきらめず、一矢を報いてやってほしいのよ。

毎日元気に明るく生きていくのも、韓国への挑戦状よ?

あいつらは日本人を苦しめることが生きがいですもの。そのような洗脳教育をされていて、目を覚ましてくれない人もまだいるわ。

「幸せな生活は相手への最大の復讐」よ。

キムチを恨んだり憎んだりするよりも、自分、家族、友人、知人、身近な人を大切にして、好きな選手を応援して、ポジティブな光を自分の毎日に増やしてほしい。

それがきっと自分の意志で行動するときの皆さん自身を支えて動かす大きな力になると思うわ。


キムチが憎い。それはそうよ。でも、それにのまれてはいけないわ。

不正があるならどのように行われるのか「知る」。そして自分で考えて行動する。

祈ることもできる。すべてがよくなりますように、と無私の心で祈ることは、日本人全体の幸福にも大きく大きく寄与するわ。




あたしね、いつも「復興じいさん」のことを思ってるの。こんな呼び方、失礼だけど、東日本大震災で被災されて、おうちに何日もとじこめられてたご夫婦のおじいさんの方がテレビカメラに向かって「復興しましょう」って笑ったでしょ。あの笑顔がいつも脳裏にあるのよ。

あの方、もう亡くなられたんですってね。最後はなにかご病気だったみたい。


戦争も経験し、昭和の大変化も経験し、あのお年で震災にあい・・・でも、あのおじいさんの笑顔と言葉はどのくらい大勢の心をなだめ、力づけたかわからないわ。

「復興しましょう」の中には、「フィギュアスケートがスポーツ本来の正常な採点競技に立ち戻り、選手ものびのびと全力を尽くし、記録に挑戦して、自己の成長を望めるように復興させましょう」も含まれてるの。

破れて悔いなしよ。

あたしはあたしの心の平安のためにも、あいつらに宣戦布告をしてやるわ。

お上品に「あら、その採点おかしいわね!」ってね(笑)。


詫びれない馬鹿と滅びゆく国家。

疑惑の採点の張本人の行く末を、最後まで見届けさせていただくわ。




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キム・ヨナが抱える多すぎる問題 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/10/01 19:48
コメント
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Re: はじめまして
caprice様 こんにちは。コメントありがとうございます。

政治家は顔が左右対称でなくなってきたらヤバイです。野田さんなんかの末期は顔も姿も肥大化して姿が崩れていましたね。安倍さんは伊勢さんにちゃんといかれましたし、麻生さんがついているから大丈夫だと思います。

ただ、裏で何かしかけを施し、肉を切らせて骨を断つ方法を取っているときに、国民がどこまで我慢できるかがカギになると思います。国民に説明ができない、情報をまだ開示できない段階で取る暫定案が、一見すると国民の生活の質の向上を阻害する可能性が大きく見え、これまでの支持率の高さから国民の関心が非常に高まっていることが明示されているとおり、その勢いのまま一気に覆されるとまずいでしょうね。

歴代首相が日本と日本国民を大事にしてくれている、国民の幸せを第一に考えてくれている、と思えない時代が続いたのは本当に大きな痛手です。
安倍さんは政治に対する国民の信頼を取り戻そうとされているとは思いますが、彼もまた人間である前に政治家を選んだ人ですから、どのように動くかはまったく予断を許しません。

大富豪と貧民の票の重さが違うのが政治の世界、これからも情報を集め、できるだけ冷静に長い目で見て監視していくことは大切だと思います。

オカ板の件ですが、次回行いますときは使用するハンドルネームをこちらのブログで紹介し、いつからいつまでと期間を区切った記事を掲載しますので、気長にお待ちいただけますか。

・・・とまじめモードで書いてみました。

じゃあ、こんな色物ブログだけどよかったらまた来なさいよ!一緒にうさを晴らしましょ。

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