”血の波しぶき”ハンガリーファイト!www



ヨーロッパのことをなーーーーーんにも知らないなあ、と行ってみて思ったので、本を読んだり現地在住組の皆さんにお話をうかがったりしているわけですが、いやーーーー驚きのハンガリー!!!!

オーストリアに隣接し「あの」ドナウ川(注1)も流れていくハンガリー。
関西イベントのときに室伏(妹)氏がハンガリーに行く旅番組をテレビで見て
(1)パプリカ大国
(2)古来の伝統的な祭りを大切にする
(3)美人がものすごく多い
ことだけは知っていたのですが、それにしてもハンガリー!!
国家が8番まであってそれが全部敗戦の歴史を数え上げるとか、豚のアブラミ人生とか、いやー、このテレビ番組がすごく面白かったです。
目線が優しい感じでいいですよね。
そして出演者に対する敬意が感じられてすてきです。

世界の日本人妻は見た!-【欧州No.1夜景美都ハンガリーの超おしゃれ8LDK邸宅】

広告が何カ所か入ってますけど、まあそのへんはお気になさらず。

ハンガリーの「一ヶ月待ちの人気占い師」さんとクライアントのやりとりに大爆笑ですwwwww
面白いーーーーー

姐さんもハンガリーに出稼ぎに行こうかなwww
無駄にポジティブなので怒涛の勢いで励ましまくって自殺率上げてしまうかもしれないですが\(^o^)/

ちょっとね、今更ですけどこのシリーズにはまっています。
こういう面白番組だらけだったらテレビを捨てなかったのになあ。




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日本の報道 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/02/03 23:34
コメント
No title
ハンガリー、ポーランド。
国がなくなり、貴族の子弟はそれぞれハンガリー騎兵、ポーランド騎兵となって、
各国の傭兵として生きてきたんですよね。
哀愁のある音楽、大好きな国々です。

ハンガリー動乱を描いた秀逸な映画があります。
「きみの涙、ドナウに流れ」
http://www.amazon.co.jp/dp/B0017UE0PS/ref=nosim/?tag=biglobe06-src-link-22&linkCode=as1

水球の選手が主人公。
「自由とは何か」を今の日本人たちに、ぜひ考えてほしい。

ハンガリー動乱がきっかけで、何十万というハンガリー人が亡命、
アメリカに亡命した人たちの中に、優秀な科学者が多数いました。
アメリカでノーベル賞を受賞したのは、ほとんどがハンガリー系と言われています。

のちにチェスの世界チャンピオンとなり、ソ連との冷戦で利用された男性(名前は忘れましたが)も、父親が亡命したハンガリー人です。

去年、映画「悪童日記」が公開されましたが、これも凄まじい内容でした。
この番組に関して
ハンガリーのカーロリ大学の学生さんが記事(?)を書いています(日本語学科の学生さんのようです)。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/419215/gakusei/hungarywoshiru2014.pdf/
(該当の記事は7ページからです。)
他国を知るというのはなかなか難しいなと思う一方、まずは自分達が住む日本を知らないといけないなと思っている次第です。
ところで、このリンクが載っている親サイト(ハンガリーデイリーニュース)
http://hungarynewsde.gozaru.jp/
には他にも色々載っているので、参考になればどうぞ。

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