生き急ぎたい姐さんです 3/26のイベント決まりました



Gorillazの「スタイロ」という曲の中でメインボーカリストが歌っているときにラッパーが歌の途中で声をさしはさむ部分があって、もとの歌詞でもカッコ()にはさまれている「つぶやき」なんですよね。それが「juice」ってささやく。メインタームである歌詞との関連性がわからなかった。
これ、ジュースって酔っぱらったとか飲み過ぎ、って意味だけ取っていると「ん?」で、なんぞなんぞと思っていたんですが、「クスリ漬け」って意味があるスラング的な言葉なんだと。ほほう!と膝を打ちました。
ジュース、で検索してたらつづりを間違えて「受精」とか出てきてそれにはちょいとあせりましたがww
わかんないですけど、食べる方の焼肉ならぬ飲む方のジュースです!というだけのことかもしれないですが、でも、なんとなくヤバいほうの意味だろうなと勝手に思っているわけです。
正解はまだわからなくてもいい。もっと何度も聞きこんである日突然「そうか!」と天啓のように理解していきたいから。
そうやって一方的に享受させてもらえるのが芸術作品というものでしょうし、久々にCDを買いましたからじっくり聞きこんでいこう。デーモンにはいくばくかの印税が入っているはずだしな。

そのデーモンさんは英国人ですから姐さんが慣れている、そしてアメリカではクスリ漬け、かもしれないけれど、もともとはアメリカ英語ともちょっと違うほとんど別の言語の「現代の英国人が使う歌詞という表現形態」で、そもそもの歌詞がちゃんと脚韻を踏んだ「詩」になってますし、裏の意味、隠喩も使いまくりですよね。いまだにちょっとした表現が「わかるようなわからないような」で深読み天国と化しています。
ブラー時代のこのお方ももう言いたいことをいかに言わないかくらい、直截だけど遠回し、な印象がありますし。
それで「うおおおお、やっぱちゃんとした文学作品なんだ!」とあらためてビックリして、そして「そういや2Dってのは事故のせいで両方の眼球が欠損しててひどい頭痛に悩まされて、鎮痛剤漬けだったけな」って設定を思い出したりして「眼球がないのにどうして目が見えてるんだよ」というつっこみは「アニメだから!」と答えるしかないという(笑)。

「形式」にのっとった中での「表現の自由」について思ったりして。英語で詩作ってけっこうな苦難の道だと思うんですよね。使える素材がめっちゃ少ない。だからこそ詩人が尊敬されるという。

日本でも昔は「漢文」が公用語で公務員はみんな漢字オンリーだったじゃないですか。ひらがなは女子供が使う手すさびだって一段低く見られていて。だから詩をものすってことは五言絶句とかだった。時代を限定して「仮名かきくだし文で小説を書いた初めての人」とか「ローマカトリックがラテン語でミサをして知識を教会が独占していたのを打破したごとく、”近頃の若いのはなってねえ”かなんか言いながらひらがなを交えて布教文書を書いた初めての人」とかやっていくと超面白いんですが、そういう文学論って実はわたしたちの暮らしの中にすごく自然に入り込んでいて、「誰でもが簡単に使えて言いたいことを”言う”ことが可能なツール」としての日本語にとんでもなく巨大な可能性を姐さんは見ています。
だからこそ「ちゃんとした文章」も一方では厳然と屹立していてほしいなあ、と。

まあここまで逃避ですよ逃避wwwwいやすみません、スペイン語がひとつも頭に入ってこなくて、「イカはカラマール」しかおぼえていないww数の数え方でもういきなり轟沈。難しいwww

難しいですよね、スペイン語の枠組みが「異文化」ですもん。

ドイツ語で親しい人向けの二人称を使うときは動詞のお尻が変化する、とかもう意味不明でしたけど、スペイン語もまあ頭に入らない。アステカのあの記憶がーーーとか持ち出すまでもなく、異文化の壁にぶち当たってます。

やっぱり「言語」って「成立基盤が全然違う!」んだなあ。このトシになって知りました。

そもそも日本語もおぼつかないのにいきなりスペインかよ!という、「旅行で行ってうわっつらだけ楽しんできゃあきゃあ言ってたほうが絶対幸せ」という常識的な声は一切無視して「うむ、なるほど、わからん!」とスペイン語やってたはずなのにイタリア語になだれこんだりしています。どうも「とんでもなくアクセントを強調してしゃべる」のが大好きみたいであとすべてのLをも「関係ねえ!」とばかりに超絶巻き舌にしたがるようで、やっぱイタリアだよなーと言いながら「でもスペイン!バルセロナ!」とまだ言い張っています。いい加減にしろwww

そしてさっき知ったのですがチャオってスペインじゃ「じゃあね~」と言う意味に取るらしく、チャーオ!と言いながら店に入っていった謎の東洋人こと姐さんは頭がおかしい人枠に入れられていたってことですかwww「さよなら!」と言い放ちながら堂々の御入来っすかwwwほんとにすみません。。。

でもなんとかなる!と思ってます。はい。

いやしかし近いうちに図書館でにオックスフォード英英辞典を借りにいかなきゃな。「貸してくだちゃい」と日本語で言えるうちにwwwネット予約なんつう便利なモノのおかげで週に二十冊本を借り出すという荒業を楽しませていただいてます。


ということで、4月中に時間が取れるかわからないので、3月のイベントを急きょ追加致しました。
この際言いたいことを言っておこう!という自分なりの強化月間でございます。
今回は会場が小さいので姐さんが大好きなみっちりねっちりコース確定ですねwwww

今回は特に自信があります。だってこの「思考の枠組み」で自分がどうにかやってきましたから。ここまで来られただけでもひとまずエライ!と思いますよ。普通ありえないだろうと思うもの。何度も言いますが姐さんは徹底した実証主義を取りたいものでありますから、ちゃんと検証できないことは嫌いなんです。自分でやってみて効果があった。
だから知性と事実をもとにがんがんステージを上げようぜ派でございます。そういう意味では曖昧さを排除して、百人が百回追試をしたら百回同じ数値が出せる、「科学的」手法で検証済み、と言ってもいいのではないでしょうか。

世界ってとてもシンプルだし、嘘とごまかしがないのが正解でしょうし、ほんのわずかな「基本原則」を忘れなければそうそう大変なことは起こらない。いるべきときにいるべき場所にいる人生を送れるわけです。

そして4月にはいろんな意味で激震が各地に走ると思いますんで、それまでにできるだけこういうことを伝えておきたいなあと思っています。

興味がある方はぜひ。

3月26日(木)手相見姐さんプレミアムイベント

そんで新宿でランチってけっこうなキビしさですわね。
駅ビル内のレストランしか知らないのが残念です。うう。
最近、美術館内に併設されたカフェでまったり。が好きなんですが、新宿近辺、どんなもんですかねえ。



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日本人として生きるということ | コメント(10) | トラックバック(0) | 2015/03/20 03:32
コメント
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姐さん、そこから歩いて行ける範囲だと
スンガリーのランチがおすすめですよ♡
ロシア料理の老舗です。
ランチの予約は最初の30分しか受け付けてないので
少し待つかもしれませんが
とてもあんなビルの地下にあるとは思えない
異空間に心踊ること間違いなし!です。笑
No title
オクスフォードの辞書も、今はいろいろオンラインでも利用できて便利になりました。
といいつつ、わたしは紙の辞書が好きなのですが…。
スラングの辞書もぐぐればいっぱい出てきますよ。

新宿は昼間の人口が多いので、ランチタイムはどこに行ってもゲロ混みですねw
その会場からだと10分位歩かなければなりませんが、創作イタリアンのラヴィアンローズもおすすめです。
ttp://www.lavieenrose98.com/
昔、会社が近かったので、昼も夜も良く通いました。
オーナーさんが道楽でやってる店なのだそうです。
12時台はとっても混んでいますが、1回転目の方々が出るころに行けば、そんなに待たなくても入れると思います。
4月
激震ですか。
怖いな。
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Re: 参加できず残念です
鍵つきコメントのAさんへ

激震=よくないこと、というレッテルはどうでしょう
激震=歓喜のあまり踊り狂う、ということだってありえます

「自分の人生には、いいことしか起こらない」と決めるのも自由じゃないかなって思います。

不安をあおるつもりは一切ありません。どんな波がこようとも絶対に乗り越えていけると「わかって」いるからです。

いつの時代のどの地域でも、不安の材料を探し出したら無数にあります。
無限を相手にするのはやめて、一歩一歩、自分自身の歩みに集中していただくほうが
きっとこの世が楽園だと理解できる一番の最短距離だと思います。

姐さんは明日といわず今日八つ裂きにされようともガッツポーズ出しながら死んでいこうと思っています。
その前に襲ってきたやつを全部返り討ちにするけどな!www

またいつかお会いできるといいですね。あのころよりさらにパワーアップしてるはずだからです。
Re: ひとつだけ
鍵付きコメントのSさんへ

この世に動かないものはないのですよ。
すべてが流転していくのが定めです。そういう仕組みになっています。
わたしたちにできるのは何があっても満足して生ききって、笑って死んでいくための
心構えと準備ではないでしょうか。

変わること、動くこと、過ぎ去ることだけがこの世で絶対の真実だと姐さんは経験上、思います。
その流れの中で自分もまた変わり、動き、この世を去る。

おそれないでください。

あなたのその心配には、かの地の人々を心配し思いやる優しい心が含まれます。
だからこそ、日々の暮らしをしっかりと営んで、その思いやりをまわりに輝かせていただきたい。

姐さんは予言はしません。預言を与えられたときは聞くべき人の耳に届くようにものを言います。

修辞的な意味だと取ってください。地も水も風も光もすべてが含まれますよ。
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