パラオ共和国の海底に眠る陸軍徴用船 「てしお丸」 への慰霊



保守速報さん
【画像】パラオ大統領が海底に眠る陸軍徴用『てしお丸』に献花黙祷より
http://hosyusokuhou.jp/archives/43489174.html

”パラオ共和国の海底に眠る陸軍徴用船 「てしお丸」
この船と乗組員たちの命日3月30日に 自らその船体に潜り献花黙祷を捧げるのは
トミー・E・レメンゲサウJr. 現パラオ共和国大統領です。”


レメンゲサウさん

あまりに美しく、尊く、ありがたい画像だったので記事にしました。
捧げられたお花が華美なものではなく、本当に心がこもった清澄な取り合わせに思えます。

天皇皇后両陛下が、病躯に鞭打ちパラオをご訪問なさり、現地では心のこもった歓迎を受けておいでのようですね。

先人たちが歩まれた偉大な道を、わたしたちの代で損壊させてはなりません。
よい点に学び、わるい点は改め、よりよい未来に向けて一途に専心に歩んでいく。

わたしは「未来は明るい」と決めました
その来るべき朝に向けて歩き続けます。

トミー・E・レメンゲサウJr. 現パラオ共和国大統領様、本当にありがとうございます。
本来 日本人がすべきことをかわって行ってくださっている。

この画像を見たときに、同じくウィーンの教会で戦没者の慰霊のためにがんばっている女性霊に、あらためて叱咤された気がしました。
死者は等しく生者によって祀られなければなりません。それなしに国の根幹は成り立たない。なぜなら今生きているわたしたちもまた、いずれ弔われ祀られ尊ばれる死者になっていくからです。

生き変わり、死に変わり、命のリレーは続いていく。
そのことの重さと大切さを魂の底の底からご理解あそばされている両陛下をいただくことの本当のありがたさと得難さに、今一度思いを馳せたいと思います。

強い国、富める国、栄える国の根幹をなすのは「国民の幸福」です。

目的を持ち、行動に移し、そして願いを達成する。そこからできるだけ我欲を廃し、はたらく=はたの者を楽にする、という視線があればその国は最強になるでしょう。

心に祈りを、瞳に輝きを、顔に微笑みを!

そして財布にたくさんのお金を!www 
人に喜ばれることをし続ける商売は決してつぶれることがありません。創意工夫と挑戦の日々、エキサイティングで興味深い、冒険の日々が続きます。まさに飽きない、です。
お金も大切。それなしには現実世界での動きはなかなかスムーズにはいきません。
お店に行って浅田真央写真集を手に取って、真央をこれだけ愛しています!だからください!と言っても無理ですよね。
けれどももっともっととかき集めてもあんまり意味はないと思う。
足るを知るのが大事でしょう。

パラオまで慰霊の旅になかなか行けないわたしたち「先人のおかげで今生きていられる日本人たち」のかわりに国民を代表して税金で訪問してくださっている。なんという有効きわまりない生きたお金の使い方なんでしょう。

そして現東宮家の、我欲を満たすためだけのわきまえのない散財ぶりがあらためて浮き彫りにされています。
実に、「浅い」。おろかです。
反面教師にしたいものです。

自分もはたらこう。一途に、懸命に、はたらこう。結果は後からついてくる。実りは後から収穫される。
死者のために、生者のために、そして来るべき未来のためにがんばろう。
そう、思いました。



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皇室、神道、信仰など | コメント(21) | トラックバック(0) | 2015/04/08 21:24
コメント
本当にお陰様で・・・なのですね。
手相見姐さん おはようございます。
大統領の写真だけでなく、文章も隅ずみまで清澄で。泣けてきました。泣けて泣けて、恥ずかしくて。最後の「自分もはたらこう。一途に、懸命に、はたらこう。」で声を出して泣いてしまいました。そうですね!人に喜ばれる商売は決して悪いようにはなりませんね。大儲け出来ないかもだけど、悪い方には行きませんよね。何より自分が堂々としていられますよね。

私、何も知らないのに知ったかぶりしてました。
パラオ大使館のHPも初めて見て来ました。「日本祭り」が毎年あって人口2万人の国で600人を超える人が集まる・・・!?生け花フェアが定期的にあって。子供達が日の丸振っててお雛様の写真があって(涙)そんなパラオの独立の時に日本からのお祝いが無かったなんて(村山政権時ですね)。それも知りませんでした。こんな親日国を知らなかった。恥ずかしいです。

畏れ多いですが、両陛下が命がけで教えて下さったような気がします。一人でも多く若い人達がこれを切っ掛けに、自分の眼で見ようとしてくれますように!有難さを知ってくれますように・・・と祈っています。東宮の事を考えると暗澹となりますが、ここへ来て無関心な人達にも伝わる位、浮彫になってきましたね。その意味では逆説的なお役目がある、のでしょうか。

いやいや、そんな事よりまず自分の問題なんです。半世紀もぼ~っと生きてきて未だ自分が掴めない情けなさ。本当に恥ずかしいです。まだ間に合うでしょうか。私も「未来は明るい」と決めて歩きたいです!「はたを楽にする」ですね。。手相見姐さま、こちらの記事は今日、出逢うべくして出逢った気がしました。ありがとうございました。顔を挙げなきゃ!はた楽かなくちゃ!
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感動しました
先ず、パラオの大統領閣下に感謝! そしてこの記事をupして、いろいろ御教示いただいた姐さん様に感謝です。誠に灌仏会に相応しい記事と思いました。
死者と生者との有り様(よう)
はたらく=はたの物を楽にする(なるほど!!!)
飽きない=あきない(そっかぁ~)
足るを知る=もう、私が一番好きな言葉、座右の銘です(^-^) 。こう言ってくださっただけで姐さん様は信頼に足る御方です。
ただ一つ小姑根性でもの申せば「散在」ではなく「散財」では?
いえいえいいんです、あの人らぁは存在自体がとっ散らかっておりますもの。
Re: 感動しました
雪害に泣くさん、コメントありがとうございます。
誤字を訂正しました。散在って変換、どうして出てきたのやらww
ありがとうございます!
Re: 心に祈りを
Iさんへ

靖国に行くのも非常に非常に大切ですが、「今できること」を命の限り続けてくださっている両陛下にはただただ感謝しかありません。
我欲からもたらされているの「ではない」行動は必ず人の心を打ち、天からの護りが入ります。

生きた人を動かすことも、死んだ人を動かすことも、どちらも大切なことでしょう。
少なくともわたしたちはいま生きてある自分の心を光に向けることはできるはずです。
うまずたゆまず、歩きましょう。
Re: 本当にお陰様で・・・なのですね。
草団子さんへ

コメントありがとうございます。
人間というのは、皮膚によって隔てられた肉体だけの存在ではありません。それらを越えてすべてをつなぐ精緻きわまりない網の目のようなものによってすべてが接続されています。
だから草団子さんが自分の人生に誇りをもち、顔をあげて元気に歩んでいくことは「全体」に大きく寄与します。
わたしたちは思っているほど小さな存在ではないのですよ。

自分らしく、草団子さんの道を歩んでください。姐さんもその横を歩いていますよ。
利権絡み
天皇皇后の公務は受け身である。
決してどこそこに行きたいなどとは言ってはならない。

なのに、パラオ行きはしつこいほどに行きたい行きたいと駄々をこねた。なぜ?利権絡みでしょうね。
見ていてわかります。
ならばシベリアへ行かれてはどうか?なぜ行かぬ。シベリアであった悲惨な事は日本人なら誰もが知っているのに。

まあいいわ。
それよりも次男のとこの娘。
大学中退して、新たに大学入り直す。これこそ税金の無駄遣い。
しかも神道の家に生まれ基督教の学校?こちらも利権絡み。
そんなに世の中甘くないよ。
陛下の祈り…
陛下の祈りのパワーってただ事ではなく
硫黄島勤務の自衛官達の複数の証言

どんなに霊感全くなしの自衛官でも硫黄島勤務では、冷蔵庫の中身がゴトゴトなったり、靴音は普通に聞くらしいのですが

それまで数多の神官や僧侶の祈りが捧げられましたが…

未だに戦の終わらぬみたまが…さすらいさまよっておられたようでした

しかし、陛下の慰霊の後はパタッと聞かなくなったと

慰霊のエネルギーが次元違うんですね。
日本いや世界最強の祈りの力に、そういう事を信じない方も…信じないわけにいかないようになったとか

今回のパラオの近くには、べリリュー島や他の激戦区への慰霊の祈りで

みな、靖国にそして故郷に帰れる事でしょう。

今回、両陛下がお泊まりになられた船。海上保安庁の『あきつしま』

昔の軍艦の名前と一緒だから、御霊も安心して乗れることでしょう。
御召鑑に乗るなんて身に余る栄誉なんてかしこまってそうですね。

ねこひしお様
よいお話を聞かせていただきありがとうございます!
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非公開コメントのMさんへ
コメントありがとうございます。ご家族の御苦しみと尊い犠牲に心から哀悼の意を表します。
そして感謝を。ありがとうございます。

皇后陛下バッシングは、非常に非常に問題です。天皇陛下が生涯の伴侶とし、人間の中では誰よりも信頼しているお方です。また昭和帝からじかに薫陶を受け、「祈り」を体現されています。

自分たちが抱える不満のはけ口を「皇室に」求めるのは間違いです。悪をなすのは個人個人の人間です。

よき天皇、よき皇后を求めるのならよき人間、よき国民でなければなりません。よき人間のひとりとしてこうあってほしいと願うのは当然です。ですが不当なバッシングは許されません。言った側にかえしがあります。
保守系ブロガーさんたちがこぞって皇后陛下をバッシングするのは、ゆえなきことです。姐さんは言った側に大変な危惧を感じています。
皇后陛下がどれほどの超人的な努力をはらい、国母としてあらゆる犠牲を払ったかは歴史が証人になります。責める側が気の毒です。いずれわかるときが来ます。

人は誰もひとりではない。スタンドアロンではありません。あなたと、あなたのご家族に感謝を送ります。
Re: 陛下の祈り…
ねこひしおさんへ

あきつしま、って「日本」のことですからね。日本が迎えにやってきた!ということです。

死者への一番の供養は、忘れないでいることです。そこに哀悼と敬意があればなお嬉しい。
人は誰もひとりではない。
その思いがあったればこそ、進んで犠牲になられた尊い先人です。

両陛下とも病人です。陛下はガン患者です。病身、老体をおして出向かれたことの意味と意義を忘れてはならないと思います。
Re: 利権絡み
名無しさんへ

あなたのコメントを見ていて非常に痛々しいものを感じました。
自分も言葉には気を付けようと思いました。ありがとう。
Re: Re: 利権絡み
ちなみに皇室では、というか皇居ではいまもなお「えびす」も一緒に祀っていますし、過去には仏式で葬儀を営むこともありました。上皇は得度までいかずとも出家して仏体になるのが習わしでしたし。そのへんはもちろんご存知ですよね?
ですので神道の家の娘がICUにか、という指摘は、非難に該当しないと思います。

神道の家の娘云々以前に、皇室の人間が内部から「日本」を食い物にすることのほうが恐ろしいとは思いませんか。たとえば現東宮家のように。
祈る力
青い海にむかい、静かに祈られる御姿。
美しい空気がそこにはあるようで、涙が自然と流れました。
お二人の白く、やわらかく輝かれる御姿は、戦争で亡くなられた全ての御霊を両の手で救いあげられたように感じました。

テレビ越しに、また私も救われたのだな~と、今感じています。なんなんでしょうね。この感覚は。うまい言葉がみつかりません。
この国に生まれて良かったです。

この前、元特攻隊員だった方がお亡くなりになりました。
板津忠正さんという方です。特攻隊員の遺影とその品々を、生き残った物の使命として一人集めはじめ、知覧の特攻資料館をつくられた方です。
「このまま風化させてはならない。風化させるという事は、忘れるという事だ」と語り、全国を訪ね周られたそうです。
頭が下がります。
今、資料館には、そこから飛び立ち帰る事のなかった方々、全ての遺影が飾られています。

彼らもまた、その御手に包まれたのならいいなあ…と、感じました。
No title
お久しぶりです。
先日のBSフジ、プライムニュースでパラオ語訪問についてかなり突っ込んだ報道がされていました。

元侍従長の渡辺氏によれば、パラオ語訪問は20年来の陛下の願望であったそうです。
20年前には環境(政治的、その他も含めてもろもろの)が整わず、「ではサイパンはどうか」ということで、
サイパンが先になったのだとか。

陛下のご訪問先はただ感情のみで選ばれるわけではなく、お気持ちがあったにしても、処々の事情がからみあう。
その中で落としどころを探られての、選考です。

今回のご訪問で、様々なことが明らかになり、改めての気づきがたくさんありました。
両陛下には感謝申し上げます。

ヒステリックな皇后バッシングには、なすすべもなく、ただ茫然としています。今まで信頼していたブロガーさんたちが一斉に右へ倣ったがごとく、批判を繰り広げています。

庶民と同レベルで考えての批判は、どう見ても当たらないと思うのに、それにすら耳を傾けていただけない。
人は自分が見たいものしか見ない、聞きたいものしか聞こえない、という言葉が今こそ身に染みたことはありません。

皇后のお耳に入ったとしても、それもご自身の宿命として、莞爾として微笑まれるのでしょうか。
皇后のようなご体験を普通の人ができたものか、と考えた時、
ただ、敬意を捧げるのみです。



ららら♪さんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。
お元気そうで何よりです。

突然の皇后陛下への心ないバッシングは、まあ言っている側が馬脚を現したということなのだろうと思います。
その方がこれまでにどれほど懸命に励んでいたとしても、すべて台無しです。あぶりだしです。

熱中しているから距離感を失います。自分の思うようにならない「皇室」に対し、不満と悲しみ、怒りが過ぎて原因をどこかに作りたい。その苛立ちの現れだろうと思います。

品位のない嘘や推測はよくありません。「すべてがよくなりますように」という祈りが含まれていない中傷は言った側も含めて亡びるようにできています。

わたしたちは浮足立たず、明るい未来に向けて努力し続けましょう。いずれすべてが明らかになります。
感謝します
4月8日・9日の記事を何度も何度も読みました。色んなことを考えました。
先日4月の激震を『怖い』と書いた者です。
様々なことに(明るく)腹をくくろうという覚悟のようなものが、ムクムクと湧いてきています。姐様有難うございました。

ららら♪様
同じような事を私も感じておりました。
多分今こそ、挫けてはならない時なのでしょう。
失礼したします
ららら♪さまと同じように、突然の皇后陛下パッシングに困惑しておりました
でも、姐さまの
>「すべてがよくなりますように」という祈りが含まれていない中傷は言った側も含めて亡びるようにできています
このお言葉で霧が晴れたような気持ちです
私ができることは祈ることと、他者のために働くこと
浮き足立たず、己のなすべきことを続けて行きたいと思います
ありがとうございました


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