5/23(土) 第十回FJM座談会



いやっほーー!なんだかんだで第十回になりました。
すべての採点競技について「公正な採点を」と訴えるフェアジャッジングムーブメント座談会、今月で十回目です!
御参加いただいた皆様のおかげですね。本当にありがとうございます。
もともとそれほど興味を持たずにいた競技でも、参加者さんからうかがって好きになったりニュースを追ったりするようになったスポーツジャンルがいくつかあります。世界を広げていただいたこと、そして「やっぱりそちらもおかしなことになってるのね!」という驚きと憤慨は毎回つのるばかりです。

スポーツは競技者全員が同じ条件で参加できる、というのが最低限の前提であろうと姐さんは思います。
そしてその前提を覆されて戦うことは選手のためにもその競技のためにもなりません。
健全な発展と公平な採点とは直結していると思います。

「ゼロと1は違う」

1点に泣き、1点に笑うスポーツだからこそ、ギャラリーであるわれわれファンが「正しい採点を!」とひとつの声を上げることは決して意味のないことではない、姐さんはそう信じています。

「ファンが黙ったときが本当の終わりだ」と、ある方に言われてはっとして以来、参加者が安心して「自分はこう思う」と口にできる場所を作ること、そして学んで驚いて「自分で動く」流れをお互いに再確認できる場所をと願ってきました。

ある人はこう思い、ある人はまた別にいろいろ考える。それらのどれもが尊重されるべきですし、それらのすべてが「事実」と「根拠」に基づいて判断されるべきでしょう。

ある人が何に怒りを感じるかにその人のすべてがあらわれる、と言ったのは幼児教育で有名なグレン・ドーマン氏でしたが、家族に難病患者がいてそれで医師を志したり、家族を政敵に射殺され、それで政治家をめざしたり、といっためざましく華々しい人生行路ではなくても、身近な不正を未然に防ぎ、「努力した人がちゃんと報われる社会」をと望んで暮らしていくことは、その個人が所属する社会を必ず大きく変えるでしょう。

どのような人の「思い」も、まずは形にあらわしてみんなの中で共有され、時代の検証と位置づけを待つべき尊いものなのです。
そしてそこから大きな変革が始まります。人の営為のすべての動きは「心」から始まります。

特別な知識はいりません。「私は、こう思う」ということを共有していく場なのですから。
ぜひ皆さんにも「心」ひとつで御参加いただければと思います。


日程と参加申し込みはこちらから
O-ENN公式ブログ
第十回フェアジャッジングムーブメント座談会




↓ せっかくのいいコメントもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

ご注意
迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。


フィギュアスケート ブログランキングへ
関連記事
フェアジャッジングムーブメント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/03 14:43
コメント

管理者にのみ表示