衷心よりお悔やみ申し上げます



大変だ!手相見がついにキム・ヨナと無生物を比べだしたぞ!

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いや~、五輪出場アスリートがこういうかっこうをするってどういうことなんだろうと思いましてね~。
あ、キム・ヨナか。じゃあしゃーない(笑)的な。

アラカーさんにはコレが「浅田真央より圧倒的に上!イイ!ぞくぞくしちゃう!」ってことなんですよね。
たまげたなぁ・・・。


例の番組。
「トリプルアクセルをキーワードに番組を作るなら伊藤みどり、浅田真央、ときてココに荒川静香がくることは絶対にない」
「もっと他に出すべき逸材が日本にはめっちゃいる、スケート大国愛知をなめんな」
「番組の企画段階でこれはおかしいと練り直すだけの底力と体力がNHK側になかったのが大問題」
「NHKなんなん?」
「荒川さんもこのテーマなら自分が顔を出せないのはよーーーーーーくご存知のようだった」
「にも関わらず出てくるのではて?と首をひねっている」
「荒川さんは素晴らしい実績と実力を持っている素敵なスケーターだった。今になってその輝きを自己申告ひとつで別なものに塗り替えようとするのは無理がある」
「その別なもの、の中身の闇が深そうで姐さんはワクワクびくびくしている」
というところでしたね。
ながながと荒川が恐ろしくて恐ろしくて震えるwwwと書く必要はなかったわけです(書いてないwwww

なんか、昔の人はえらいもんで「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」なんて言葉も残していますよねえ。
稔ほどデタラメ垂れる理事かいな、なんてことも昔の人は残していますよねえ。


現役時代、さんざん理不尽な目にあい続けた荒川静香大先生、試合にかかった費用を賞金から返せ!とか、とんでもねえことを言われてましたけど、そういう人だからこそ、スケ連内部からひとつまともな改革をと、いやしかし姐さんは一切期待していませんでした。
きっと城田方式で「自分さえよければ」ということをするだろうなと。
なぜなら現役時代のこの方のいろんな話を既に聞いていたからです。
残念ですが。


スポーツ推薦で某体育大学に進まれた方にうかがったのですが、スポーツマンが「爽やかでまっとう」と言う例は実は少なく、それはもうすさまじい足の引っ張り合いだし、その方が進んだ競技では先輩が後輩を暴力で再起不能にするくらい朝飯前だったそうです。
なぜかというと、順位がそのままカネになるから。戦績でつくスポンサーも違うしもらえる報酬も変わるし、引退後の「立場」もまったく変わる。
となると「何をおいても自分が一番」でなければならない。後輩をつぶすくらい平気だと。

あまりの凄まじさに、も、もしや、そういう修羅の世界はあなた様のまわりだけだったのでは(おいwww)、と内心思いながら震えていると、実例を話してくれました。
リンチというか虐殺というか、ひえええええ、そんな世界なら今後一切関わりたくない!!!と愕然となりました。

フィギュアスケートは肉体的にはそこまでではないかもしれませんが、それでもコーチが鉄拳制裁をして週刊誌にすっぱ抜かれる(例 佐野稔氏)とか、荷物をロッカーから放り出されたとか(例 被害者は浅田舞)、もっと深い「傷」が残る「悪口」とか「陰口」とか「嘘」や「なすりつけ」とか、スケ連理事たちを見ている限り横行していないとも限らないなと思います。

でも、です。

「いじめが横行している」「みんなやっている」から、だから「自分がやっていい」とは絶対にならないはず。

「みんなが殺しているからアタシも殺人しょ~っと☆」とはならないでしょう。

程度の差はどうあれ、「してはいけないこと」は「してはいけない」。それが社会に生きる者が持つべき最低限のルールです。

そこを「権力」や「暴力」を使って無理にやるから「それはいけない」と言われるわけで。


痛みを知る者だからこそ改革を、改善を、と願う気持ちがないではなかった。
でも、荒川静香はやりはしない、と思っていた。


いただいたコメントではっとしました。
フィギュアスケートの素晴らしさを広めるためには荒川さんのような有名人、実力と実績があり戦績としては日本人女子シングルでは第一人者の五輪金メダリストを起用するのがいちばんだ。
たしかにそうです。
「本当なら」がつきますが。

彼女の言動をよく知らない人にとっては「あの、トリノの荒川さん」で時が止まっている。
あの人生の絶頂であり競技生活最高峰の「あの演技」で印象づけられている。

だからこそいまだに需要がないわけではない。

だけど、実際に彼女が「今」していることはなんなのか。

・・・暗澹たる気持ちになります。

「スケートの楽しさをわかってもらえれば」と荒川は言う。

でも、彼女の演技と言動を見て「わぁ!楽しい!」と思うかどうかは強制できない。

「荒川さんって素敵~」とファンを増やせるかどうかは未知数です。

彼女はプロスケーターとして新たなファンを獲得し、競技を愛させ、フィギュアスケート全体を応援させる輝きを「今」放つことができているんだろうか?


そのために必要なことはなんだろう?

今しなければならないことはなんだろう?

考えていないはずがない。ではその結果は?


「ずっと荒川さんを見てきた人たちの声」のサンプルのひとつとして、耳を傾けてもらえたらなあとは思いますがまあこんなクソブログ、見ちゃぁいないと思います。残念です。

コメントをくださったほぼ全員がこういう思いを共有していると思います。


荒川静香は素敵なスケーターだった。実力もじゅうぶん、実績は言うことなし。
アジアで初の五輪金。
ながらく西洋のものだったフィギュアスケートの世界において、偉大な業績を打ち立てた。
おめでとう。素晴らしかった。


なのになぜ。


それはもう「本人の心がけ」としか言うほかない。

あとは完全に自己責任の世界です。

荒川さんもなにげに技のデパートなんですよね。なんでもできちゃう。本当です。この人はすごかった。何しろ「天才少女」だったから。

練習では3Aも降りてしまえる。

今年のフレンズ・オン・アイスでは「3A見せて~☆」という温かい声援もかけられるかもしれないですね。




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スケ連副会長・荒川静香 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2015/08/07 12:57
コメント
そういえば…
こんにちは。
そういえば少し前ですが、ウジテレビのお昼の番組「◯◯キング」で、「想い出に残る女性アスリート名場面ベスト5」なるランキングで、一位がトリノの荒川静香だったのにちょっと違和感がありました。5位上村愛子、4位吉田沙保里、3位岩崎恭子、2位高橋尚子。
「じゃあ一位は真央ちゃんしかないじゃん」って観ていたら、びっくり荒川さん…。
真央ちゃん入ってないのも不自然だし、一位荒川さんって!
感じでした。背後でどんな動きがあるのでしょうね。気になります。まあ、ウジテレビですから不思議はないですけどね。
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